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2004/08/31

2ndステージ第3節雑感。

改めて思い返してみるとそこまで酷い試合でもなかったのになんでこんなにやるせない気持ちになっているんだろう?と考えてみたわけです。理由がいくつか見つかりました。まずは、今年初の連敗だったってこと。そしてホームでの敗戦も今年初だったってこと。ガンバ戦での反省が活かされてるのか?ということにかなり疑問を感じてしまったこと。つーか、中断期間に対戦したバルサから何も学んでないように見えたこと。んで、キックオフ前、ジェフの選手たちは雨の中アップをしてスリッピーな芝の感覚を確認していたのに、鹿島の選手たちはソガ以外は、投げ込みのためにピッチには現れたものの全員傘を差して登場した上に、半分以上の選手は出入り口から一番近いメインスタンドに投げてそそくさと撤退してたこと。サポーターは雨でびしょ濡れになっているのに。や、選手の体調管理のためなんだとは思うのだけれども、でもなぁっていう。そういう要素があったからこそ、内容以上の敗北感を味あわなければいけなかったのかなぁと。終わってから深々とお辞儀してサポに謝る姿なんかより、キックオフ前から気合入りまくってるって姿を見せてほしいなぁ。もちろんゲーム中もだけども。まあそれでもやっぱり2TOP決定力どうにかしてくれってのはあるし、そもそも鈴木とバロンの組み合わせに未来を感じなかったってのも確実にあるわけなんだけれども。

とはいえ、終わってしまったことは仕方ないので次に向けて頭を切り替えるべ。といいつつ、なかなか切り替えられなかったので、禊代わりに髪の毛を切ってきました。1st最終戦のときも、あんときはその日のうちにばっさりと隆行くらいあった髪の毛を誓志くらいまで切ったんだけども、今日は新井場くらいまで切ってしまったよ。この後も酷い展開が続いたら、青木→内田→小笠原→名良橋→ファビオ?バロン?ってなってしまうかもしれないわけで。そんなの絶対イヤなのでもうこんな戦いは見せないで欲しいのでした。ロングからショートまで過去にいろんな髪型にしたことあるけど、人生で最短だったのでも青木程度なわけで、その先は未知の世界なんでほんと勘弁。

第3節のほかの試合の感想も少し。ってやべっちで見たのと文字で結果を見ただけなんだけど。柏の近藤は唇を派手に怪我して退場したそうで。うがいしたら唇貫通して水がぴゅっと出たってどんな怪我だよ。お大事に。磐田は鹿島以上に凄いことになっているようで。言葉もありません。ないけど次節には立場が逆転している可能性も否めないのが切ないんだな。や、そんなことあるはずないさ。川崎はまたまた派手にジュニーニョがハットトリックを決めたそうで。が、優勝&昇格決定へのカウントダウンが始まったと思いきや、このあと2試合アウグストとジュニーニョが出場停止だそうで。最後の試練ですね。まあ、アウグストの代わりに相馬さんが華麗に復活するはずだからそこは問題ないか。ジュニーニョのところには、やっぱ今の状況だと黒津なのかなぁ?んでも黒津は90分持たないだろうから町田にもチャンスが残ってるぞ。頑張れ町田、超頑張れ。

最後にファンタジーサッカー。前節ほどはファンタジーではなかったけれども、それでも鹿島敗戦のおかげでしょっぱい結果になりました。暫定60fpです。前節が酷すぎなければ十分満足いく結果だったんだろうけど、前節が前節だっただけに取り返したかったんだよなぁ。最後の最後になって編成をいじって無難にまとめてしまったのがいけないんですけども。柏の近藤が大健闘してくれてなんとか体面保ちましたってところかな。中澤聡太とどっちにするか迷ってたのだけど、中澤がスタメンはずれるってことで近藤にしたのだな。ちなみに悩みまくってたキーパーも無難に松代にしていたので高得点でした。ポイント獲得のために5人以内(逆に言えば過半数は常に鹿島)という制限を自分につけつつもついつい他チームの選手を起用してしまうのだけれども、やっぱ鹿島の選手が点を稼いでくれたときが一番うれしいわけで、次節こそ頼みますよ、と。

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2004/08/30

敗戦翌日。

昨晩は想像を越えた疲労で布団に入った後、即熟睡。目覚ましが鳴る直前に気分爽快!に起きたつもりが、起きてみたら声は出ないし、体の節々が痛いし、気管支と肺がかなりやばい状態に。もともと喘息持ちなので無理をするとすぐ気管支と肺に来てしまうのだけれども、このままの状態が続くなら早めに病院に行かないとかなりやばいかもしれんね(投げやり)。

一晩経って冷静にはなってきた気がするので、昨日のゲームの感想を書こうかなぁと思います。
前半終了くらいまではワクワクドキドキしながら見てたんですよ。好きなように中盤でボール動かして攻撃の基盤作ってフィニッシュで失敗ってのを繰り返してるのを見て、点が入るのも時間の問題かな?って感じで。
でも。相手が一枚上でした。
鹿島の攻撃パターンが読まれてたっつーか。新井場が上がってきて1対1仕掛けて相手DFを交わした!と思いきや、仕掛けてる間にゴール前をしっかり固められていてラストパス出せない!シュートコース消えてる!とかさ、本山が中に切れ込んできた!シュート打てよ!シュート!という思いもむなしく味方にラストパス。本山が勝負しないでパスしてくることを読まれてるからラストパスを出された相手は既に囲まれてる。よっぽど本山の方がフリーなんじゃねーの?状態とかさ、小笠原そっからミドル行けー!と思いきや、ミドル行くことがバレバレでペナ外なのにケアされてる!とかさ、上げていったらキリがないんですけども、ジェフは個々の能力が劣る分、組織でしっかりカバーしてたなぁと。ま、逆にいえば、鹿島の攻撃パターンが判りやすすぎってことなんだけどな。

あーやっぱ、ダメだ。書いてたら冷静じゃなくなってきたわ。バロンと隆行の足元はいったいどうなってんだ?とかさ、新井場たまには速いクロスあげろよとかさ、うっちーも攻撃のときのそのそしすぎ!とかさ、フェルナンド使えねーとかさ、中田浩二パスミスいい加減にしろとかさ、言いたいことが噴出して来たよ。

しょうがないから、よかった点を書いてみるか。
小笠原が動けてた。少なくても春先の小笠原に戻ってた。本山と野沢の連携がよかった。あと10分早く野沢が入ってたらまた違った展開になっていたかもしんない。ソガは普通のソガだった(多分)。大岩が燃えていた。ど真ん中をドドドドドとドリブルで上がっていってびっくり。中田浩二はパスミスさえなければ上出来(いつもと同じとも言うか。)、バロンと隆行のどうにかして点が取りたいという気持ちだけは買ってあげてもいい。こんなもんか?

そうそう、試合終了後、ゴール裏に挨拶に来た選手たちを見てて、本山に対して凄く腹がたちました。本山がゴールポストにあたってたのだけど(蹴ったのか殴ったのかよくわからんかった)、そんなことするくらいならゴール裏にこなければいいわけで、怒ってたのか不貞腐れてたのか落ち込んでたのかはわからなかったのだけれども、そこでゴールポストに怒りをぶつけたところで本山好きの萌え度は上がるかもしれんけど、そうじゃない人には反感買うだけだと思いました。実際近くにいた人たちから「今ごろ悔しがってんじゃねーぞ!」って野次が飛んでたし。悔しいならロッカールームに下がってからサポーターから見えないところで思いっきりその感情を出せばいいじゃない。ゴール裏にいる人たちもみんな凄い悔しい思いしてんだぞ。だけど当たるモノもなくて悶々としてんだぞ。なんだかとっても悲しい気持ちになりました。先に言っておくけど、「本山はIN FIGHTに対して怒ってただけです!」とかそういう反論は不要ですからね。問題にしてるのは、何に対してではなくて、どこでって話なんで。
あと、最後までお辞儀をしていた新井場に対して新井場コールが起きてたけど、それもどうなのよ?と思いました。今日は別に新井場が特別頑張ってたってわけでもなかったし。ガンバが強いのに鹿島が弱くて申し訳ないって気持ちが少しでもあるならばそれは新井場を鹿島の選手として受け入れきれてないってことの表れでもあると思うのだよ。新井場に優勝を味あわせてあげるために鹿島があるんじゃねーぞ。新井場が鹿島を優勝させるんだぞ、と。そんくらいの気持ちで新井場を応援したいなと思いました。1st最終戦で言ってた事と矛盾してるかもしんないけど、私自身反省もしたし、あんときの新井場は思わず感情移入してしまいたくなるくらい頑張ってたけど、昨日の新井場はそこまでの出来ではなかったし。

最後にゴール裏そのものの感想。女率が高いエリアにいたんですけども、正直ここは合唱コンクール会場か?と思いました。腹から声だしてる人なんてほとんどいないのですね。ゼロではなかったのが救いといえば救いだけど。もうね、ゴール裏に対して今まで言ってきたこと全部撤回。女声と言われようと男達がもっと声だそうとどっちでもいいよ。男も女も腹から声出せ!野次しか飛ばさない奴は指定席に消えろ!仲間なり悪い人(その人にとってはいい人?)になり席を確保してもらってあとからのうのうとスタにやってくる奴らも指定席に消えてくれ。あの尋常じゃない席取りっぷりは新参サポを減らす理由にはなっても増やす理由にはならないわけで、団体で来てる人たちやお金でモノゴトを解決しようとしてる人たちの意識が変わらん限り、鹿島のゴール裏って終わってるんだろうなと思いました。不満だらけのゴール裏なら自分がいかなきゃいいだけって話なのかもしれないけど、そんな単純な話ではないから難しいです。大声で応援したいというただそれだけの理由でゴール裏に行くわけですから。本来、サッカー観戦そのものが大好きで、いい席でじっくり試合を見ることを好んでいた私が、一番試合の見づらいゴール裏に(財布事情以外で)わざわざ行こうと思ったのは、鹿島が初めてなんです。初心者ならではの奇麗事に見えるかもしれないし、机上の空論に見えるかもしれないし、理想論だって鼻で笑われて終わるかもしれないけど、サポーターになりたいっていう純粋な気持ちをね、みんなが思い出してくれたらいいなぁと思ったのでした。

試合に対してむかついてたはずなのに、気がついたらそれ以外のところに怒りをぶつけてしまいました。ごめんなさい。これじゃ本山さんのことを責める筋合いもないわな。はぁぁぁ。

でもね、1st最終戦Fマリノス戦でのやるせない気持ちだったり、昨日のぶつけどころがよくわからないイライラだったりそういうのを共にするからこそ、優勝したときの喜びってのが大きくなるんだって信じてますから。しばらくスタに行かないとか言う気はさらさら無いです。美味しいところだけ持っていってもその喜びは対したものじゃないってことは10、11年前に体験してますから。財布事情でアウェイの欠席率は高くなるとは思うのだけれども、自分自身の状況が行ける状態である限りはスタに足を運びたいと思っています。運ぶから優勝してください(泣)。

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呆。

雨の中、東名→首都高→東関道をぶっ飛ばしていって、雨の中、東関道→首都高→東名をぶっ飛ばして帰ってきました。何も言葉が見つからないよ。シュート24本も打って0点ってバカじゃないの?つーかさ、その24本のうちまともにシュートと呼べるのがいくつあったんだか。枠いってるのは高校生でも余裕で止められるであろうクソシュートだし。

とりあえず、もう鈴木とバロンの2TOPは二度と見たくないよ。あんなんだったら深井や中島のほうが期待できますって。雨なのに足元やばすぎのFW2人ってありえないから。野沢が最初からいたほうがどんだけマシだったか。

冷静になれる気がしないので試合の話はここまで。

キックオフまでの時間は、雨がかなり辛かったのだけど、それなりに楽しんでいたわけですよ。とりあえず鮎食べて、モツ煮食べて、ハムはCOUNT DOWN JAPANで大晦日に食べたのと同じだったのでパスをして、選手会主催のチャリティーマーケットの様子を見学して。チャリティーマーケットは、羽田ワールドでした。舌っ足らずなしゃべりで場を盛り上げまくり。ちなみに、羽田以外に参加してたのは、大谷、青木、石川、田中、首藤、杉山、中島でした。

あーやっぱだめだ。話題を変えて盛り上がってみようと思ったけど、この気持ちの整理はつきません。無理だ。立ち直るのに何日かかるんだか。やべっちで柏の近藤のゴールシーンを見て、ちょっとだけ癒されてみたけど、全然足りなかったよ。むしろ、長谷部や久保のゴールシーンを見て、なんで鹿島は出来ないのよ!とムカつく始末。不貞寝します。

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2004/08/29

市原戦展望。

さて明日というかもう今日なんですが、2ndステージ第3節、JEFユナイテッド市原とのゲームがカシマサッカースタジアムで行われるんですが、なんかこう上手くはいえないのだけども、不安な気持ちで一杯になっています。何に対しての不安かといえば2トップに関してなんですけれども。上手く機能するかなぁ?かなり心配です。でもきっとこういうときにこそ、小笠原さんと本山さんが上手く決めてくれるに違いない。違いないと信じたい。

不安といえば、天気も不安なんですが、なんとかキックオフまでには雨が止みそうなのが救いといえば救いかしら?んでも、行きはバリバリ雨みたいなんで運転気をつけないとなぁ。雨の高速道路って実はかなり久しぶりな気がします。FC東京戦以来か。安全運転で!

ファンタジーサッカーの編成をしました。相変わらずの鹿島固めですが、そんなかに柏とガンバがちょっと混じってるような編成。11人全員鹿島にしたことってそういえば一度もないなぁと思ったり。スタメンがね、どうしても一部自信がなかったりとか、んでもってフェルナンドのカードが怖かったりとか。カードが怖いという意味では本山さんも外したくなる一人ではあるのですが、そこは本山好きとしては譲れないところなので、我慢です。前節の借りを是非とも返したいので、ガンバは別に頑張らなくていいけど(中盤2人のポイントだけ稼げればそれでいいので!)、柏には必死の守備をお願いしたく。その柏は明日はスタメンをがらりと入れ替えるそうで。鹿島戦の布陣が結構よかったように思えたのは、鹿島がヘタレだったからなのかな?3試合連続で布陣いじりまくりで大丈夫なんでしょうか?他人事ながら気になる早野采配です。

川崎は、前回敗戦した鳥栖とのゲームなわけですが、totoの支持率が90%超えてるそうで。確かに等々力では一度も負けてないどころか引き分けてもいない川崎ですが、3敗のうちの1敗をした相手ですよ?っていう。でもって我那覇欠場の可能性も結構高いと思うのですが。あーでも、相馬さんがそろそろ復帰っぽいですね。相馬さんのプレイが早く見たいなぁ。見たいけど、見に行く機会が無い。

うだうだ言ってる前にさっさと寝て明日に備えることにしましょう。おやすみなさい。

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2004/08/28

那須って凄いかも。

会社のサッカー音痴な妙齢の女性社員とサッカーのお話をする機会がありました。知ってるサッカー選手はほとんどいないらしいんですけど、つーか具体的に誰の名前も出てこなかったんですけど、「あ、那須大亮だけは覚えたよ!」と言っていました。最初に覚えたサッカー選手の名前が那須って凄いかも。それだけオリンピックが国民的な行事なんだなぁと痛感させられた夜でした。その方は川崎市民なので、是非一度等々力に足を運んでみてくださいと言っておきました。若奥様に大人気の佐原さんあたりを気に入ってくださるのではないかしら?という期待をこめて。ってなんでフロンタの普及活動をしてるんでしょうね?私は。

さらに、今日は別のサッカー音痴の女性(こちらは派遣社員)ともサッカーのお話をしまして。話の流れで柏レイソルで一番かっこいい選手は誰?ということになって、彼女は柏レイソルのオフィシャルページを見て一人一人チェックしてその結果をメールで伝えてくれたのですが、彼女が選んだのは中澤聡太でした。妥当すぎるくらい妥当な結果でした。次点でドゥドゥと中井と平山が入ってました。中井はともかくあとの2人も極めて妥当だなぁと思いました。で、当初の目的「私の好きな選手は誰でしょう?」という質問の答えはわからないまま定時になってしまいました。そんなもんですね。

見た目の話ばかりするのはどうかと思いつつも、たまには女子らしくさらに続けてみます。最近、ミーハー魂をどっかに忘れかけているからね。特にスタでは。

複数の友達(男女混)とアジア杯に出てた日本代表の選手で純粋に見た目というか顔だけ選んだ場合、誰が好き?(誰がかっこいいか?ではないところがポイント)という話題になったことがありまして、私が選んだのが、小笠原、本山、遠藤、田中誠で、かなりの変人扱いを受けました。や、100歩譲って本山とやっと君が一般的に見たらブサなのは認識してたんですけども(だから最初に小笠原の名前を出したんですけれども)、田中誠は普通だろ?と思ってたんですよね。違うのでしょうか?気になってしまって家に帰ってから代表蹴球板のそれらしきスレを見てみたら、中村俊輔と遠藤と田中誠が3大ブサイク扱いを受けていて衝撃を受けました。そ、そんなにブサイクなのか!?田中誠は中村俊輔レベルなの???

ショックを隠しきれないままさらには名鑑のチェックに走った私は、他の沢山のJリーガーたちの顔を眺めてしまいましたよ。眺めているうちに顔面偏差値が一番高いチームってどこだろう?と考え始めて、さらにまじまじと眺めてみたんですけども、もしかして鹿島が一番高いですか?この書き方には問題があるな。私の基準に照らし合わせると鹿島が一番高いんですが、おかしいですか?が正しいか。鹿島には数人とっても個性的な方がいらっしゃるせいなのか?はわからんけど、今までそんな風に思ったことは一度もなくて、むしろギャル人気は一部の限られた選手のおかげ!って思い込んでいたんですけども、改めてまじまじと見てみると、みんなかっこいいなぁと思ってしまったのだな。んでもきっとそれは動いてる姿を一番よく知ってるからってだけで他のチームの選手も写真で見るよりは動いてるのをみたほうが数倍かっこいいんでしょう。サッカーしてると5割増くらいはかっこよく見えるはずだし?今年のオフィシャルな写真を見ただけで羽田をかっこいい!と思う人は皆無に近いだろうけど、実際に羽田を見たらかっこいい!って思う人が続出すると信じてるし?ちなみに私が特にかっこいいなぁと思うのは、石川と羽田と増田と中島なんですけど、これは妥当な選択だよね?違う?自分の美的感覚に対する自信をかなり失っています。

さらに顔面の話を続けよう。
最近、安英学ってかっこいいなぁと思ってたりするのですが、それと同時にダルビッシュに似てるなぁと思うのは妥当?ガンバの大黒がかわいく見えるのは問題あり?

とここまで書いたところで、やっぱりこの話題はとっても不毛なモノなのではないか?と思い始めました。不毛なだけならいいけど、「私ブサ専なの!ウフッ。」とアピールしてるかのように見えてきて自分で自分がとってもキモくなってきました。でもせっかくここまで書いたので恥晒し以外のナニモノでもないんですけど、このまま書き込みボタンを押すことにします。

と、最後に訂正を2つほど。
インド戦、日本での放送時間は夜でした。時差の計算を逆にやってしまったようです。ボケてます。会社やすまなくてもちゃんと見れることが判明してよかったです。
続いて我那覇。関塚さんのコメントを見るにどうやら怪我だったようです。酷くなければよいのですが。

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2004/08/27

週末の天気。

なんだかここんところ不安定な天気が続いているのがとっても気になります。日曜日は晴れるといいのだけれども。試合中雨が降ってないほうがいいってのはもちろんあるのだけれども、それ以上に東関道で大雨は避けたいってのがあったり。っと日曜日は花火もあるからやっぱきれいに晴れて欲しいですね。霧が出てしまうと花火は戦争の砲火にしか見えなくなる可能性があるし。

さて。そろそろ次号が出るのでは?なタイミングですけども、Footivalを立ち読みしてきました。といっても増田誓志の記事と鬼木&中村憲剛の記事だけだけど。まず、増田誓志。その謙虚なんだか自信がないんだか本音を口にしてないだけなんだかよくわからないキャラが面白く。インタビュアー泣かせな気もしなくもないけど、今後活躍していったらまた変わっていくんだろうな。と思いました。インタビューでは大好きなミツオさんの真似はしなくていいですからね?と思ってしまったり。記事を読んでて面白いなぁと思ったのが、寮で仲良くしてる人の話で。ルーキー同士ってことはあるのだろうけど、杉山、岩政という大卒ルーキーそして2年目の大卒深井と年上に懐くキャラなのかしら?と思ったのでした。ま、どうでもいいわな。んで、またしても「憧れのミツオさん」話をさせられていたのだけど、今回はそこにモトヤマさんとノザワさんの話も出てきてました。みんな上手くて見習いたいといった話。うわーん、ここでもやっぱり青木はスルーですか、そうですか。イヤーブックに書いてあったことは一時の過ちですか。なんてね。まあ普通にポジションが違うからと考えるのがいいんだろうけども。続いて、フロンタな2人。鬼木が憲剛のことを「モトヤマみたい」と表現してたのを見て妙に納得してしまいました。だから、私は中村憲剛のプレイに目を奪われてしまっていたのか!っていう。今年ボランチとしてブレイクした選手だけれども、トップ下でのプレイももっと見てみたいなぁと思っていたりします。が、プレイはステキだけどもFootivalでの髪型は吹き出さずにはいられなかったのもまた事実。ゆらゆら帝国にいそうな雰囲気なんですが!DMBQでもいいけど。来年川崎がJ1に上がったらイヤでも注目される選手の一人になることでしょう。

おうちに帰るとフリークスが届いていました。寝る前に一気に読破。面白かったです。アジア杯の凱旋記事を読んでると小笠原満男という人にどうしても感情移入というか同調してしまいます。試合に出れなかった選手たちの頑張りに感動したって話とかね。決して、自分もサブ組として盛り上げに徹したとは言わないあたりが、満男だなぁと。もし私が満男の立場だったら、試合に出れなくても盛り上げていかないとって頭ではわかっていても、実際には一人悶々とした気持ちを抱えつづけてしまうだろうなぁと思うわけで。でも、私なんかに同調されてしまうようなメンタルじゃプロスポーツ選手としてやっていけないのもまた事実なわけだ。もっともっと強くなった満男が見たいです。

っと、そろそろ次節に向けてファンタジーサッカーの編成をしないといけません。ソガが出るのか?が一番気になるところなんですが、今日の練習試合のレポを待つことにしますか。鹿島以外では、もう一度だけ柏DF陣を信じてみたいと思っているのですが、危険ですかね?そろそろ中澤聡太がヘッドでゴール!な予感がしてるんですが。1トップは今回も迷わず隆行1本です。信じてます。

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2004/08/26

富士通社員の憂鬱。

今日は、等々力で川崎VS京都戦を観戦してきたのでした。試合の感想はあとで書くとして、いつもは新丸子駅から徒歩か別ルートのバスで等々力に行くのだけれども、今日は外出してた上に時間に余裕がなかったので初めて武蔵小杉からバスに乗っていったのでした。今日の等々力競技場は富士通社員に動員がかかっていたらしく(平日開催のナイトゲームだとかなりの確率でかかるのかな?)バスの中は富士通社員と思われるスーツ姿の方で一杯だったのでした。そんなバスの中での出来事。中年の富士通社員と思われる二人の男性の会話がよく聞こえて来たのですが、どうも片方の人が本当は柏サポらしく、神戸戦に行った話をしていたのでした。かなり切ない思いをしてきたらしく、J2降格の覚悟も決めているようだったのですが、その人のことをもう1人の人が一生懸命慰めておりました。
「甲府がもし3位になれば、スタジアムが基準外だから入れ替え戦ないよ。」
「大宮もあのスタジアムじゃきっとダメだよ。」
・・・何も申しますまい。
自分の会社がスポンサーやってたりすると、他サポやるのも大変ですよね。かくいう私も日立系列の会社で働いているんですが。だからといって柏サポになる気にはならないわけで。

さて試合の感想ね。今日も川崎は川崎らしい攻撃で見事な勝利を収めておりました。あそこまで見事に決まると痛快以外の何物でもないですね。まあそれでも、取りこぼした点もたくさんあったわけで、欲を言えばキリがなくなりそうな川崎です。だからといって、強すぎるのか?といえば、これはここんところ毎回言ってるような気がするのだけど、守りに関しては結構やばい場面もあったりで、相手が川崎並みの攻撃力を持ってたら何点取られてもおかしくないというのもまた事実。箕輪の出場停止を受けて佐原がスタメンだったんですけど、ヘッドで競り勝ちまくりの佐原にウホッ!となるも、競り勝った回数と同じくらいしょぼいクリアでピンチを招いてるのも佐原だったりして。今日は審判がカードを全然出さない人だったので救われたのだけれども、相変わらずの手を使った危ないプレイもあったりで、いろんな意味でドキドキさせてくれる佐原さんでした。んで、今日はWボランチの出来にかなりの差があった印象。久野はちょっとお疲れなんではないでしょうか?と思うようなプレイが目立ってたかなぁ?それに対して中村憲剛は素晴らしかったです。派手にドリブル突破した場面はもちろんなんだけど、それ以外でも中盤を好きに支配してた感じ。相手キーパーがハンブルしたミドルシュートは惜しかったなぁ。半分ゴールに入ってたかのように見えたのだけれども。後半ラスト10分にマルクスが足をつって下がったあとは、位置が前目になって益々ステキなことになっていました。中村憲剛いいわー。代表でも激戦区のボランチですから即代表なんてことはありえないでしょうけど、ジーコさんの目にもしっかり焼きついたことと思います。ってジーコは誰見に来てたんだろう?黒部?伊藤宏樹の堅守っぷりも見ましたかね?我那覇はお休みだったわけですが。

そう、今日は何故だか我那覇がお休みだったのです。MDPの予想スタメンは我那覇になっていたので、怪我でもなさそうなんですが、どうしたんでしょうか?疲労?変わりに先発したのが黒津。初スタメンでした。が、あまりいいところを見せることなく途中で町田と交代。黒津をじっくり見ての感想としては、まだまだだなぁという感じ。フィジカルで負けまくってたし、前半の真ん中あたりだったかな?まだ疲れてるって時間帯でもないですよね?な時に、笑ってしまうようなオフサイドにひっかかったりして。そのあとオフサイドラインを気にするようになっていたところを見ると、あの瞬間は気が抜けてたんだろうなって印象。今後に期待、ですかね。久しぶりの出場だった町田のほうが可能性を感じられるプレイが多かったよ。町田といえば、スタメン発表時にサブとして紹介されると京都サポから拍手が起きていました。やさしいなぁ京都サポは。その京都サポですが、少数精鋭だったのかよく声が出ておりました。あの人数であれだけの声が出るのは素晴らしいと思うのです。鹿島のゴール裏が彼らと同じくらい声が出せる人で埋まったら、凄いことになるんだろうなぁと。つーか、J開幕当初の鹿島のゴール裏は実際そうでしたよね?あの地響きが起きるかのような声量はもう無理なんでしょうか・・・。新参のくせに偉そうなこと言ってすみません。でもやっぱ、憧れてしまうのだよ。相手を圧倒するような声援ってのに。

ついでなのでちょっと鹿島のゴール裏について書くと、自分自身がゴール裏に行くようになって一番びっくりしたことが、応援コールそっちのけで野次とブーイングに命をかけてるかのような人に毎回出会うことで。毎回違う人だから、かなりの潜在人数がいるんだと思うんですけれども。そういう人の存在を普通に許してしまっている現状が全てなんですかね?んでもって、新参ならではの意見として言わせてもらうならば、そういう人に出くわすととっても複雑な心境になるし、初めて来た人がリピーターになりづらいんではないのか?と思うのです。新規サポなんていらないから口挟むなよって言われたらそれまでなんですけども、なんかね、悪い意味で閉ざされてるよなぁと思ったのでした。新規サポを獲得しようと頑張ってる川崎サポの姿をよく見てるから余計にそう感じるんでしょうけど。今はまだ川崎サポのほうが圧倒的に少ないですけど、今のような状況が続いたらそのうち逆転されるんじゃないかな?と思ったのでした。ま、その川崎サポも最近の等々力のゲームを見てると、人数の割には声が出てないと思うんですけどね。J2はアウェイサポが少ないことが多いので、相手の人数見てそれだけで安心してるっつーか。等々力の場合、屋根に声が反響するので、実際にメインスタンド側に聞こえてくる(つまりはピッチに届いてる)声よりも大きく感じてしまってるのかもしれないんですけど。ってよそ様のサポ批判してもしょうがないわな。すみません。私が今できることは鹿島のゴール裏で大声を出すこと、それだけです。

話がそれた。今日の試合の話に戻します。今日は京都側で見てたので、近くに京都ファンらしき人がいたんですけど、その会話がよく聞こえてきまして(つーか、おっさん声でかすぎ!)。黒部と崔しか知らないライトな方だったんですけども、ずっと京都の攻撃オプションの無さを愚痴ってました。仕舞いには、11対11じゃ勝負にならんから、最初から10対11でやればいいのに!と言う始末。や、そこまで京都悪くなかったと思うんですけどねぇ。引き篭もりのカウンターサッカーでしたけど、ホームで圧倒的な強さを見せる川崎相手だとどこもそうなりますって。そういえば、松井が帯同してなかったようなのですが、フランス行きはほぼ確定ってことなんですかね。最後に松井のプレイを生で見ておきたかったわ。残念。

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2004/08/25

インド戦メンバー発表。

メンバー貼る元気がないので省略。
アジア杯メンバーから、山田、西、玉田が抜けて、久保、小野、高原、柳沢が追加、でいいのかな?西、玉田は怪我として、山田はなんでだろう?鹿島的にナビスコ杯名古屋戦がかなーり厳しくなってしまったけれども、残されたメンバーで頑張って欲しいものです。つーか、インド戦って水曜日の真昼間なのね。会社休んでみるべき?9月一杯は仕事的に余裕があるので、2、3日くらいは有給取れる状態なんだけれども、だからといってテレビ観戦のためにそれを消化するというのはあまりにもあんまりか。まあまだ日程に余裕があるのでゆっくり考えます。本山さんはジーコの名前の呼び方から察するに今回はMF登録なのかな?ネット上の発表ではFWですけども。小野も帰ってくるし、システムが4−4−2に戻るならば、彼にもまだチャンスはあると信じたいんですが、どうなんでしょうね?4−4−2だった場合、小笠原、本山、藤田でスタメン争いになるのかな?小野が前に出てくる可能性もあるけども。

さてと、ファンタジーサッカーです。結果がでました。暫定31fpに涙もでないくらい打ちひしがれていたわけですが、ボーナスが意外と多くついて最終的に55fpまでいきました。が、これでも余裕で自己最低記録更新なんですけれども。ちなみに、今までの自己最低記録は曽ヶ端が退場した市原戦のときの64fpだったのだな。鹿島中心なのだから、鹿島の成績と連動するのは当然なのだけれども。リーグ内順位も一気に落ちて、昇格圏内から大きく脱落です。しょぼーん。次節でなんとか取り返したいぞ。取り返したいので市原戦は完封でお願いします。できれば、隆行のハットトリック付なんてのもアリですよ、と。

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2004/08/24

週末雑感。

書き忘れたことを適当に。
サテ戦のとき、深井はまだあのリフティングの練習をしていたそうです。そして未だに出来ないらしい。そんな深井が好きです。他の選手がやってる姿もちらほら見かけました。まだまだブームは続いているようです。鹿島がバカテク軍団になってしまったらどうしよう?なわけないから安心しろって。

ユース君たちは、本編にも書いたけど野本君が一番よかったと思うのだけど、個人的には吉澤君に頑張ってほしいなぁと思っていたり。なんつーか、かっこいいわけではないのだけども、彼には華があるような気がしたのだな。プロサッカー選手として持ってて損はないだろう的華。まあ見た目でサッカーするわけではないのだけれども、見た目にそういうのが出てくるというのもあるかな。こっちでユースの大会とかあるなら彼らがいるうちに一度見ておきたいなぁ。さすがに鹿島まで行く元気はないので。

浦和戦の永井の70mドリブル→ゴール凄かったですね。シェフチェンコのそれを彷彿させる見事な突破でした。ジーコの目の前で見せたというのも凄いですね。永井の代表復帰は間近?んでもって、大黒と我那覇の代表選出は遠のいた?明日シンガポール戦のメンバー発表ですね。って書いてて思い出したけど、代表選出直後のパフォーマンスが落ちる鹿島としては次の市原戦はピンチ!なのか?1stの市原戦は最悪だったので、2ndは雪辱お願い。

柏戦。柏のゴール裏は相変わらずな男声でかっこいいなぁと思いました。山下のコールが一番かっこいいかも?んだけど、実際ゴール裏には男ばかりいるわけじゃなくて女の子も結構一杯いるのですね。それであの男声ってことは、男一人で女数人分の声を出してるんだろうなぁと思ったのでした。女声と揶揄されることが多い鹿島ですけど、その原因の一端として男の人一人一人の声のボリュームにも問題があるのかもなぁ?と思ってしまいました。頑張れー、男サポ。

川崎がXデーに向けて動き出しました。現時点でXデー最有力候補と思われるのが9月末の水戸戦だと思うのだけれども、かなり大々的なバスツアーを展開するようですね。いけるもんならちょっといきたかったりするのだけれども、その日は私は味スタです。川崎昇格&優勝の瞬間に立ち会えたらいいなぁと思っているのだけども、私に許されているのは10/2の横浜戦のみ。

サテ戦に話を戻すけど、安永聡太郎を見ていて、彼はこのままだともうJ1ではダメかもしんない、と思ってしまいました。なんつーかプレイ云々以前に輝きがなかったのだな。神戸に行って再生されるか、J2に行って地道にやるか、そんな将来がなんとなく見えてしまったのでした。って他サポに言われたくないですね。

京都の松井は移籍ですか。明日せっかく生で見れると思っていたのに残念です。新境地で頑張って欲しいです。彼は日本の将来を背負っていく可能性を持った男だと思ってますので。

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2004/08/23

サテライト。

ついうっかり柏夏祭りに行きそうになりながらも、地元横浜にせっかくサテライトとはいえ鹿島アントラーズがやってくるとなれば、そっちに行くのが正しい道だと思うわけで、保土ヶ谷に行ってきました。サテライトとはいえ、どちらのサポも沢山集まってきていて、メインスタンドはほぼ満員?ゴール裏の芝生席でまったりのんびり見てる人も多数いた印象。まあそれでも1000人はいるかいないかだとは思うのですが。

先週の札幌戦ではトップの試合にメンバー入りしてた選手とバックアップとして鹿島に残っていた選手は出てなかったので、今日もユース中心かな?と思いきや、前日大阪で試合に出てた選手や帯同してたと思われる選手も出場してて、ちょっとお得な気分に。池内がいなかったんですけど、怪我ですか?つーか、実は先週も池内の動向は気になっていて、開幕戦の日に鹿島に残っていた気がするのだけれども(他のサテライトに出た選手は、カシマスタジアムに来てなかったので前日入りしていたと思われる)、出身地北海道での試合だったからなのか試合には出てて、でも今週は姿を現さず。ちょっと気になります。(追記:ごめんなさい。池内は有給休暇でした。)
と話がいきなりそれましたが、今日のスタメンは、杉山、内田、岩政、青木、大谷、深井、中島、田中+野本、山本、滝川のユース組でした。トップの試合や代表戦なんかだと、ついチームプレイに気を取られがちで個々の選手のオフザボールでの動きは目で追いきれていないのだけれども、今日はサテだしってことで、数分毎にターゲットを決めて一人の選手に注目しながら見てみました。

杉山は危なげなかったかな。失点も一度は止めたPKを詰められただけだし(あれはDFへのコーチングに問題があったといえばあったといえるんだろうけど、まあしょうがないかな)あとはしっかりセーブできてた印象。フィードの精度はソガに比べたらまだまだですね。岩政は相変わらずヘッドは凄かったけど、足元はかなり怪しく、んでもってファウルも多くまだまだトップで安心してみるには怖いなぁという印象。ラフプレイ癖が抜ければそれだけでもいいと思うんだけども。内田はよかったです。トップではあまり見られないドリブル風景も見れたし、サテライトだと若干物足りない感じ。青木は後ろに後ろにボールをまわして相手にラインをガンガンあげられる原因を作っていたりもしたのだけれども、それでも落ち着いていてボール奪われることも少なかったし、ボールをいい感じに散らしてボランチとしていいプレイをしてたかなという印象。あの落ち着きが何故トップの試合や代表の試合になると影を潜めてしまうのかしらん?大谷はボールに絡む時間と絡まない時間でムラがちとあるなぁと思ったのだけど、絡んだときはいいプレイが多かったです。プレイスキックも石川欠場だったので、結構蹴ってたけどそこそこいい球を蹴ってたかな。中島へのアシストになったボレーは見事でした。深井は相手の裏をつく飛び出しに集中してたのか成功していい突破をするも点には結びつかず。最後の最後で若干判断が遅いのかも?あとオフサイドに引っ掛かりすぎでした。中島は得点も含めよいプレイが目立ちました。相手に徹底的にマークされて削られまくっていたのだけど、大丈夫だったのでしょうか?田中は得点シーンは素晴らしかったのだけれども、消えてる時間がまだ目立ってたかな。サイドに張ってることが多かったのだけど、でもって相手のマークが深井と中島に集中してたせいかフリーでいることも結構あったのだけど、肝心のボールが来ない。もっと声が出せるようになったら変わってくるのかなぁ?ユースの子たちのほうが声出てたもんなぁ。そんな感じ。

サイドチェンジがしっかり出来てないとか、放り込みとFW陣の突破に頼った単調な攻撃とか、課題はいろいろあるんだろうけれども、全体的にいい試合をしてたと思います。昨日の柏相手なら勝てるかもなっていうレベル。ユース組は、野本君が気になりました。もう少し体が出来てきたらいいDFになるかも?

短くまとめるつもりが今日もだらだら長文になってしまいました。

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2004/08/22

ファンタジーサッカー!?

ある意味とってもファンタジーなことになってます。私のファンタジーサッカーです。GKを直前に高木から櫛野に変えたことが多少の慰めになったかと思いきや、櫛野もダメダメなのな。しょぼーん。こんなことなら小澤にしとけばよかった。って先週と同じこと言ってるし。こっそり潜ませておいた他チームの選手もこぞって微妙だしな。自己ワースト記録を更新することはほぼ間違いないでしょう。がっかりだ。平均行ったら最早奇跡だわの暫定31です。せっかくいいスタート切ったと思ったのになぁ。勝利ポイントがわずか1だもんなぁ。前節は10だったのに。

鹿島戦については、テレビのニュースしかまだ見てないので何にも言えないんだけども、まあFWがセットプレイ以外で点を取った!ということだけは喜ぶべきことなんでしょうね。退場者無しでの敗戦は何気に今年初ですよね?負けたときの腹いせ平瀬もいない今この気持ちはどこにぶつけたらいいんですかね?はぁ。

ほんと、しょんぼりな週末になってしまいました。こんなことならせめて三ツ沢に行ってジュニーニョのハットトリックに癒されてくればよかったわなんて思ってしまうダメダメな鹿サポです。

書き忘れ。
南がファンタジーなプレイを見せてくれました。相手選手を遮って悠々とボールがゴールラインを割るのを見送ってコーナーキック。ありえない。そんなSGGK南が好きです。ウソですけど。

帰りの電車で浦和サポの人と隣り合わせになりました。思わず、「おめでとうございます。」と話しかけてしまいそうになりましたが、もちろんそんなことはせず。7点にダブルハットトリック。羨ましいなぁ。。。

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2004/08/21

柏 VS 神戸

万博に行こうかなぁと何度も考えたのだけど、給料日直前の週末に遠征はあまりにも厳しく。かといって、週末に家で悶々としてるのもなんだかなぁと三ツ沢に行くことにしていたのだけれども、なんだかどうしても日立台に行きたくなってしまって行ってしまいました。なにやってんだか。決して平瀬の様子を偵察に行こうとかしてたわけではないんですけど!別にどちらを応援するというわけでもなくサッカーをまったり見るのもたまには楽しいですね。といいつつ、ファンタジーサッカーで柏のDFを使っていたので、柏の無失点を祈っていたりもしたんですが。

とりあえず、試合の感想。柏は中盤とFWがダメダメだなぁと思いました。つーか、先週の感想とほぼ同じなんだけども。サイドの使い方にも凄い疑問があって、サイドバックと中盤のバランスが悪すぎ。パターンとしては、近藤がガンガンあがる→上がりきってオフサイドぎりぎりまでいってフリーでいてもボールこない→中盤がボール奪われる→速攻されるの繰り返し。先週は近藤がPanna KOされてたけど、今週は永田がエムボマにPannaされてました。波戸さんも微妙。とはいっても、永田中澤近藤の若手3人組はいいと思うのだよ。五輪代表よりいいと思うのだよ。うーん。
一方の神戸は、3トップ自体は微妙だなぁと思ったんだけど、なんかすべてがいいように回ってしまっていたという印象。柏が自滅してたともいうか。補強組のうち出場してた人たちは32番の人以外は活躍してたしな。

試合終了後の柏サポのブーイングが凄いことになっていました。ブーイングしたくなる気持ちはよくわかるけど、それまでのどの応援コールよりも一番声が出てるブーイングって・・・と思ってしまったのも事実。まあ他サポにどうこう言われたくはないわな。明日の夏祭り、大丈夫なんでしょうか?

最後に平瀬レポも一応。アップのときは小島と楽しそうにしてました。ゲームではサイドに執拗に張り付いていました。まあ3トップの右なんだからそれでいいのだろうけど。で、近藤にしっかり抑えられてました。セットプレイでもたいして役に立たず、後半早々に交代。不貞腐れながらちんたらと交代に向かっていて副審に注意されてたような。試合終了後、同じく途中交代したエムボマはピッチに戻ってきて(数少ない)神戸サポの前で他の選手と挨拶するも平瀬は出てこず。平瀬はやっぱり平瀬でした。
そんな平瀬にも試合中&交代時にしっかりコールしてる神戸サポを見て、移籍してよかったんじゃね?と思いました。まあでも、勝ったからそう見えたんであって、今後神戸が負け続けたりしたらどうなるかわからんけどな。

試合終了後、場内放送で鹿島の敗戦を知り、どんよりとした気持ちで帰ってきました。

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2004/08/20

採点ってなんだ?

昨日、ダイを駅の売店で買ったつもりが(正確に言うとダイとマガが横並びになってたので、ダイの後ろから無造作に1冊抜き取ったんだけども)読もうとしたらマガで軽くショックを受けつつとりあえず中を読んでみたんだけど、2nd開幕戦の採点を見て目が点になりました。鹿島-柏戦なんですけども、柏の選手の採点が現地で見て感じたのと全然違ったからなのですが。あれー、近藤いいよーいいよーと言ってた私は結局ただの贔屓目だったのか?とか、聡太も永田もよかったんだけどなぁ・・・。とか、玉田ってなにしてたか見えなかったけど見えないところで何かしてたのか?とかまあいろいろと。ま、そうはいってもマガの採点はいつも基準が謎だからなーと地元の駅でさらにダイを購入(今度は間違えないように表紙を何度も確認)。柏のDF陣がそれなりの評価を受けていてホッとしました。私の感覚がダイの記者とあうだけで、別にマガの採点がおかしいと指摘したいわけじゃないんだけど、でもやっぱりなんだかなぁと思ったのでした。近藤は確かに本山にpanna KOされてたけど、それ以外はよかったじゃん。そこだけ見て4.5点をつけたんじゃないの?マガの記者は!とどうしても思ってしまうわけだ。

まあでも自分が現地で見たゲームに関しては採点がどうなろうとあんまり関係ないのだけれども(自分の目を信じるからね)、自分が現地にいけなかったゲーム、かつテレビですら見れなかったゲームとなると無意識に採点結果を見てしまってそれを何の疑いも無く受け入れてる自分がいるのもまた事実なわけで。そして、現地にもいけずテレビも見てない人の数って実はかなりな人数だと思うわけで、採点って想像以上に影響力ある存在なんだよなぁと改めて思うわけです。採点なんて所詮は記者の独り善がりな記事の延長にすぎないのだよ、ともっと意識していかんといけないなぁと思いました。自分の採点が酷かったからといって凹まなくていいからな?なんて。

さてと話が飛びますが。アテネ五輪、男子代表は終わってしまいましたね。ガーナ戦も結局見てないのですが、ガーナ戦後の選手のコメントを見ていたら、石川直宏のコメントとちょっとした記事に出くわして、思わず泣いてしまいました。石川直宏という選手個人に感情移入してしまったというのも少しはあったんだろうけど、どちらかというと石川直宏という人をフィルターにして、多分史上最高に激しかったと思われる代表争いに敗れてアテネに行くことができなかった選手たちのことを、青木もだし啓太もだし森崎和幸もだし根本もだし数え出したらキリがないのだけれども、考えてしまったのですね。なんかねー、私の中で最終予選がピークでそのあとU-23代表に対して思い入れが薄れてるかなぁと思うことがあったのは確かなんだけど、んでもやっぱり、私はこの世代の代表が大好きだったし、アテネ本番はなんつーか、文化祭とかで準備を何日もかけて一生懸命やりまくったのに本番って一瞬で終わっちゃったなー的あっさり感があったことは否めないけど、全てが終わってしまって自分の気持ちを再認識したというか。みんな頑張れー、超頑張れー。それしかいえないけどさ、チームは解散してもJでさらなる上を目指してこれからも頑張って欲しいなぁと思ったのでした。

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2004/08/19

ファンタジーサッカー。

やっと順位でました。人気選手が軒並み高得点で厳しかったかな。目標はあくまでも昇格なんで、とりあえず昇格圏内にいれてよかったということにしておきます。ままだ1節目なんで気の早い話なんですが。順位の報告しようかと思ったけど、所属リーグと順位を明かしたらチーム名もわかるじゃんね。バックナンバーで堂々と明かしてるのでどっちにしても調べる根性がある人にはわかるかと思いますけど。まあそういうことで知りたい人は自分で調べてってことで、とりあえずは明かさないでおきます。

ついでに忘れないように第2節の編成もしてみたのだけれども、困りました。磐田&横浜FMを使わないのはそんなに難しい話ではないのですが、遠藤を毎回入れてる私としてはガンバ戦が一番しんどいのです。鹿島が勝つと信じて編成しているのだけれども、ポゼッションは負けるかなぁ?とかシュートいっぱい打たれそうとかそんなドキドキが隠れてるというか。まあでも相性のよいガンバですからそんなに心配しなくてもいいかなぁ。他カードでは柏が善戦すると踏んでいるのだけれども、玉田があんな状態なので勝ちまでは言い切れない。だからといって山下も微妙だしな。DF陣の起用だけにとどめておこうと思うのでした。GKはねー、土肥速攻放出しましたよ!それでも小澤を入れない私。や、小澤が100%スタメンってわかった時点で入れなおすかもしれないけど、ソガの帰国っていつ?小野は21日って書いてあるのを見たんだけど。そんな感じ。

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アルゼンチン戦。

予告どおり、おうちで猫と一緒にテレビ観戦。なんというか残念な試合でした。アルゼンチンは個々の能力が素晴らしかったと思うし、特にリケルメが常に怖い存在ではあったのだけれども、1失点目は防げた失点だったしなぁ。なんかなぁ。アジア杯の集大成としてのぞんだらしいけど、やっぱ今の日本の3バック(=Jリーグ仕様)は、アジア限定なのかな?と思ってしまったゲームでした。や、極端な話3バックでも4バックでもいいんだけどさ、いつでも両方いけるぜ!っていう状態にしてないのがなんだかなぁと。鹿島にもいえることなんだけど。やるからには両方の準備をしっかりしてよっていう。で、ジーコは常々、「代表ではクラブで普段やっているポジションをやってもらう。」「国内組はJで3バックをやっている選手が多いので3バックを採用した。」といった発言をしていたと認識しているのだけれども、まだこの気持ちを持っているならば、昨日のゲームでは、藤田をスタメンにして4バックにした時点で小笠原と本山を見たかったな。もしくはその逆で4バックでスタート→途中で3バック&藤田投入でもいいんだけど。なんつーか、昨日はこの3人がちとかわいそうだったなぁと思ったのでした。でもって、藤田と本山が同時にピッチにいるのはよろしくないよなぁと再認識。2人してちょこまかちょこまかとスペースに走り出したり追いかけっこやかくれんぼをしててもボールは繋がらないよっていう。なんなら放送席にいた人と本山交代してください!って思ったもの。この2人の併用は2人にとって不幸になるよなぁと痛感したのでした。まだそれでも、本山がFWにあがって山田卓也が入ってからはよかったんですけどね。4バックのBOX型OMFにこの2人はありえない、と。

それにしても、昨日は昨日とてアレックスにイライラさせられるゲームでした。彼がチャンスメイクしてることもたまには突破に成功していることも認めるけど、それ以上に一人で強引にいってボールを奪われたり相手に軽く交わされたりする場面が目立ってたよなぁっていう。強引にいくのもさ、周りに誰もいないときや周りが疲れてるときならいいのよ、彼の場合そうじゃないからな。明らかに攻撃の目をつぶしてたっつーか。いつでもこいや!とばかりに前線に上がってきてる選手が不憫でした。アレックスに回ったが最後、こない確率のほうが高いんですもの。んでまあ上に書いたことと若干矛盾するけど、本山と藤田が結構いい位置にいたりするわけですよ、そういうときに限って。そこにさくっとパスを通せればなぁと地団駄なわけです。ジーコ様、試しにでいいので新井場徹を使ってみてはくれませんかね?や、冬になってからでいいんですけども。新井場も強引にドリブルで突っ込んでいくタイプだけど、サイドでばたばたしてるアレックスよりは中に切れ込んでいく新井場のほうが可能性がありそうじゃない?

そういえば、最近パスミスがとっても気になるんですけれども。それも高い位置でのえ?って感じのパスミス。そっから相手に速攻でシュートまで持っていかれてしまうようなパスミス。昨日も本山さんが1本派手にやらかしてたのを筆頭に、中田浩二さんも小笠原さんもやってましたね。宮本さんが一番凄かったような記憶がありますが。あれって何がいけないんだろう?素人目に見る限りは、足元に出すパスとスペースに出すパスの使い分けができてないのが原因なんかな?と思えるのだけども。味方がそこに走りこんでくることを想定してだすパスと今いる味方にそのまま渡るように出すパスってのは全然違うからなぁ。でもって前者のほうがサッカーとして単純に見てて楽しいし、点も入るような印象なんだけど、気がつくと足元でのパスばかりになってインターセプトされてっていう。うーん。

なんだか昨日のゲームは、強豪相手だと欧州組が帰ってこないと無理なんだよ!ってのをみせつけるためだけに存在したような気がしてとっても寂しい私でした。

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2004/08/18

アルゼンチン戦直前。

平日の静岡に飛び込んでいく勇気がない私は今日はおうちでテレビ観戦です。私が見に行かないと(HUBなどでの集団観戦も含めて)本山さんが出場して活躍するの法則があるので、今日はきっと何かしらやってくれるはず!と信じているのですが、出番あるかなぁ?それが最大の問題なのです。アジア杯のせいで、バルサ戦もバレンシア戦も出れなかったからね。こういう(たとえ相手が2.5軍と言われようとも)世界のトップクラスの選手たちがいるチームとの試合に出てほしいなぁと思うのでした。どうなるかな?残りのアントラーズファミリーは全員スタメンだそうで。週末のガンバ戦を考えると、中田より遠藤スタメンにしておこうよーなどと考えてしまうのですけど、出るからには遠藤のほうがいいじゃん!といわれないようなプレイをみせて欲しいです。とかいって、私遠藤大好きなんですけど。小笠原さんは2年前のアルゼンチン戦でいいプレイをみせてくれたことをまだ鮮明に覚えているので(つーか、この試合で小笠原イイ!と一気に好きになったんですけども。)、きっと大丈夫でしょう。今日は定時ダッシュで帰ります。

今日の記事は、ファンタジーサッカーの結果を報告するぞ!と思ってお昼になるのを待ってたんですけども、システムの都合で17時に延期って言われてしまいました。しょぼーん。といいつつ、ポイント自体は出てるのでひとまず報告。トータルで85fpでした。まあまあってところでしょうか?小澤&長谷部を外したショックから立ち直ってはいないけど、とりあえず1発目としてはまあいいかなと思っています。一方のポイント主義チームのほうは、いきなり106fpをたたき出していました。びっくり。誰がそんな高ボーナスを叩き出したんでしょう?それでもまだ年間トータルポイントでは鹿中心チームが勝ってます。自分の2つ目のチームを仮想敵として競争させるのが楽しいです。何か間違えてる?

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2004/08/17

山本ニッポン。

明日のガーナ戦が終わると解散ですね。トルシエのときのようにそのままA代表に直結するという印象がないので、そういう意味では本当に終わりなんだなぁとしみじみしてしまうわけです。どっかの新聞記事によるとA2代表ってのを作るみたいですけど、まあ先のことは今はいいや。

ガーナ戦では石川直宏が見たいです。この状況でどんなプレイをみせてくれるのかが楽しみっつーか。チームメイトが苦しい戦いをして負けて、でも自分は出られなくてっていう状況で彼が今どんななのかが見たいのだな。そこまでの選手なのか、それ以上の選手なのかっていう。といいつつ、また睡魔に負けて寝てしまいそうなんだけども。

話は変わって、ファンタジーサッカー。明日ポイントが確定するんですけども。久しぶりだったせいか、いろいろやらかしてしまいました。基本は鹿島固めなんだけど、GK小澤をどうしても信じ切れずに、変わりに入れたのが土肥(泣)。4バックも全員鹿島にする勇気がなくてこっそり入れ替えたのが、名良橋→アルパイ(泣)。MFは、カードコレクターフェルナンドは使わないと決めているのだけど、ギリギリまで長谷部がかわりにはいっていたのに、直前で二川に変えていたよ(大泣)。1stステージでも長谷部は結構使ってたのに使ってないときに限って・・・。やることなすことが裏目に出まくりの第1節でした。こうなったらガンバ勢のボーナスポイントに期待です。暫定ポイントは64fpだったかな。

一応、今ステージも2チーム体制で参加させてもらっています。1つが鹿島中心&磐田と横浜FMは使わないチーム。ここで結果報告してるチームがこれです。もう1つが一切の縛りも贔屓もなくして純粋にポイント増を狙うチーム。1stステージでは鹿島中心チームにあっさり負けてましたけど。本当は、チームプロフィールを公開すればいいのだろうけど、ファンタジーサッカー用にIDを取らなかったので他との絡みもあって公開できないのだな。でもってチーム名も公開するにはちょっとあれなもので。まあでもチーム名はあとから公開するかもしれません。とりあえずローカル関東リーグに2つともいますんで。

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2004/08/16

予選敗退かー。

3点目を入れられた後くらいに激しい睡魔に襲われて寝てしまったんですけども、一応そこまでは見てました。残念でしたね。といいつつ、妙に冷めてる私がいます。あんなに好きだったはずのチームなのに、最後の最後、本番になって興味が薄れてしまったというべきか。まあその話については何度か書いてる気もするので今日は割愛。

それにしてもステキなDF陣でしたね、日本は。2失点目だっけか?の茂庭にはかなり笑いました。さすが茂庭!

久しぶりに小野伸二を見たけど、やっぱ好きです。あのさくさくと叩くパス。パスだけじゃないんだけども。ワンタッチかツータッチくらいでいったん自分の横や後ろの人にボールを預けたあと、目の前の相手をすり抜けてスペースに出て行ってボールを受けなおすのがね、見てて気持ちいいなーと。でも、ああいうプレイスタイルの人って味方があわせていくのって凄く大変だと思うのだけれども、小野がこのチームに合流したのは今月に入ってからで。ちょっとそこがもったいなかったというか、なんというか。ぱっと見た印象だけど、今野は小野についていけてなかった気がしました。一方、FK以外あんま意味なくね?と思ってた阿部ちゃんが小野の登場で生きてきた印象。でもって松井と駒野もいい感じだったなぁ。小野伸二の登場で、このチームはすっかり別のチームになってしまったんだなぁと思ったのでした。まあ、そのせいで思い入れも一緒に消えてしまったのかもしれんけど。

あと今日のゲーム見てて思ったのが、高松うぜー!!!ってこと。確かにファウルを貰ってそっから点に繋がってるという意味で仕事はしてるのかもしれないけど、なんかもう存在がダサイというか、みっともないというか。隆行もファウル貰いにいくプレイをするけど、それとは何かが違うんだよな。ま、他クラブの人なんでどうでもいいんですけどね。

そして、心配なのがソガ。予選敗退ってことで次のG大阪戦には間に合うんだけれども、精神的に大丈夫かなぁ?と。ガンバは今、大黒がかなり調子に乗ってらっしゃるので、怖いですよ。アルゼンチン戦で遠藤と宮本がヘロヘロになってくれたとしても、そんなこと関係ないといわせる勢いがあるもんなぁ。って言ってたら万博に行きたくなってきました。まだ21日の身の振り方を決めてないんだけども、ここは無理してでも万博に行くべきなのか?そうなのか?

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那須スタメン落ち!

衝撃を受けてみた。
でも近藤だって最終予選のたった一つのミスで外されたんだ。あのミス以外は及第点な出来だったのに。
山本的には普通のことだよな。それよかそれでもスタメンになれない石川直宏が気になります。

とりあえず、曽ヶ端頑張れ!!!

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川崎 VS 福岡

今日は、等々力に行ってきました。涼しくて観戦しやすかったです。選手もプレイしやすかったのではないでしょうか?やっぱ、暑い季節はイヤですね。

今日は、試合前、ピッチ上では地元の少年たちのカップ戦をやってたんですけど、子供って15人でサッカーやるんですね。で、みんなボールに集まるから見てて面白かったです。まさにわーわーサッカーって感じ。そんな中でも上手い子とそうでない子がはっきりわかってしまうのがサッカーなのだなぁと思ってみたり。子供たちのゲーム中一番盛り上がっていたのは、その子たちの母親軍団なんですけどね。みんな、ビデオカメラ片手に応援しまくり。女声だけの声援が響く競技場はとっても奇妙な世界でした。母は強いですね。

さてと、相変わらず首位は独走しているものの、第2クールのときのような圧倒的強さが見えなくなってきた川崎ですが、今日はブラジル人3人の攻撃が凄いことになっていました。や、マルクスはトータル的に見るとかなり微妙なんですけども。もうね、ジュニーニョはJ2にいること自体が最早反則だと思いました。相手DF2人に囲まれてもほとんどボール奪われないで1人で切り込んでみたり、さくっとパスを出したり自由自在に動き回っていました。挙句、笑っちゃうくらい足が速いのだから素晴らしい。他の人だったら、ダメだ!って思えてしまう大きくそれたパスにも物凄い勢いで追いついてしまうんですから。あまりの凄さに溜息連発でした。もう1人のブラジル人、アウグストも年齢を感じさせない動き(っていうか、彼の場合、怒涛の上がり)で、相手を翻弄してた印象。

とはいえ、翳りが見えるのもまた事実で。セットプレイから簡単に失点してしまっていたり、キーパーと1対1の決定機を決められなかったり(我那覇とマルクスかな?)、ボランチがいまひとつ機能してなかったり、なんだか甘いなぁと思えてしまう場面が多々見られもしました。まあ、福岡がそれだけ健闘してたとも言うのですが。

一方の福岡は、古賀&千代反田の東福岡コンビと平島がよかったです。古賀がぐわーっと上がってくると脅威だなって思いました。平島も上がっていくときの思い切りのよさが見てて気持ちよかったです。一度、自陣ペナ付近から一気に駆け上がってボール貰ってそのまま相手ペナの中まで切り込んでいった場面があったのだけど、かなり怖かったです。点差こそ2点あったけど、内容ではかなり拮抗してたゲームでした。

今日は、バックスタンド2F席が開放されなかったので、久しぶりにメインスタンドで観戦したんですけど、何故か関係者席にはトニーニョセレーゾの姿が。札幌のサテ戦は無視ですか、そうですか。っていうかなんでいたんだろう?まあ普通にオフだったので、関塚さんやアウグストや相馬さんやその他いろんな人たちに会いに来たと考えるのが正しいんでしょうけど、決定力不足に頭を抱える鹿島サポ的には、圧倒的攻撃力を誇る川崎から誰か物色に来たのかな?とついつい妄想してしまう絵なのでした。そういえば、キックオフ前、結構コアな雰囲気のご年配の女性川崎サポが、「○○○(←肝心なところが聞き取れず)が、鹿島アントラーズに行ってさらに上を目指して〜・・・(ここも聞き取れず)。」といった会話を連れの人としてるのが聞こえて来たのだけど、これと無関係ではない?ついでなので、個人的な希望を言えば、羽田復帰までまだ時間がかかりそうっていうか、復帰してもいきなりトップは無理だろう&岩政は足元が不安すぎる&池内は(略)ってのを考えると、金古と大岩のバックアップとして是非とも半年レンタルで伊藤宏樹を!なんて思ってしまうんですけども。なんて言ってると佐原だったりして。それは怖すぎるので勘弁です。池内が2人になるだけじゃん!っていう。まあ、妄想の域を全く出ていない話なので聞き流してください。事実なのは、セレーゾがそこにいたということだけで。そうそう、まだ復帰できてないけど相馬さんの元気な姿もスタンドで見かけました。紅白戦に復帰してるらしいので、実践復帰もそろそろかな?

それにしてもJ2の2位争いは凄いことになっていますね。どこが昇格するのか?全然読めません。個人的には甲府と大宮に頑張って欲しいのだけれども。と自分がアウェイに行きやすいクラブを応援する自己中でした。

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2004/08/15

柏戦雑感。

昨日書きそびれたことを適当に。

青木がスタンドだった!これにはちょっと衝撃を受けました。青木やばいねぇ。昨日のスタンド観戦組は、羽田、石川、青木、池内だったかな。それ以外のメンバーは今日のサテ戦に向けて札幌に向かってしまってたということでしょうか?青木はアップまではピッチにいたので、遠征でいうところの帯同メンバーみたいなもん?頑張れ青木剛。最近、こればっかだ。

ハーフタイムのとき地元の中学校のサッカー部が全国大会に出場するということで壮行式のようなことをやっていたのだけれども、そんときのプレゼンター係に羽田と石川が。ハネケンがカシマスタジアムのピッチに立ってるよー!なんて感動は私服だったので全然沸いてきませんでしたが、ビジョンに大映しになったハネケンの姿にちょっと感動。

昨日の感想を読み返してみたんだけど、隆行に対してはちょっと厳しかったかな?と思いました。前を向こうという意識は隆行には確実にあったからな。で、相手DF数人に囲まれてファウルしておしまいっていう。多分ここで鹿島がやるべきことは、隆行のマークに相手DFが気を取られてる隙に、もう1人のFWとMFな人たちがフリーになってシュートってことなんだろうけど、如何せん昨日はOMFの2人が・・・っていう。それが全てだったのかもしれないなぁ。うーん。

昨日は、鹿島も柏もパスミスが多くて、逆に言えばインターセプトされる場面が多くて、草サッカーみたいでした。んでもって、転んだりつまずいたりする選手も結構見た気がするんですが、ピッチコンディションにちょっと問題でもあったのかなぁ?よくわかんないけど。

柏は、近藤、中澤、永田のなんでアテネにいけなかったの?組がよかったです。若干贔屓目も入るけど、近藤はねぇ、前半こそ守備に専念してるようだったけど、後半に入って全体的に足が止まりだしてまったりしてくると、ガンガン上がってきて怖かったです。守備のほうも本山さんは結構押さえ込まれてたですよ。意地になった本山さんが、後半近藤サイドから再三ドリブルで突破しようとしてたのが可笑しかったです。で、ポジショングが上手い子だなぁと思いました。位置がいいから、1対1で負けてもちゃんとその後ろでは永田と中澤が待ってるみたいな。若手だけでこんなにしっかりできてるって羨ましいなぁと思ったのでした。それにベテランの波戸さんが加わった4バックは最下位チームとは思えない強力さをもっているような。あ、前半は鹿島は波戸さん側から攻め込んで失敗しまくってたのだけど、それで後半は波戸より近藤を狙え!って感じになってたんかなぁ?単純に名良橋サイドにスペースが多かっただけかなぁ?よくわかんないや。まあ、どっちのサイドもサイドに流れる鹿島を押さえ込むにはいい働きだった、と。っともう2人ほどアテネ世代がいましたね、このチームには。茂原も結構いい仕事してた印象。具体的な場面は覚えてないのだけど、誰だよちくしょーと思ったときに茂原だったことが何度かあったはず。まあ細かいところはテレビ放送でチェックしますか。谷澤は相変わらずドリブルは上手かったけど、シュートがクソだったので助かりました。つーか、髪の毛切ってしまって面白さ激減ですよ。普通のかわいい少年になってた・・・。あ、あと大谷もアテネ世代か。柏って若いチームなのですね。山下は全然怖くなかったです。玉田と山下ってまだあんまりあわせてないのかな?柏の弱さは前のほうの連携の弱さにあるんだろうなぁと思ったのでした。あ、明神も全然怖くなかったよ。まあ、鹿島のほうが攻めてたからDF陣が目立つのは当然といえば当然か。

ちなみに、近藤は試合後、隆行は特別に怖いとは思わなかったとコメントしてたけど、1stのヴェルディ戦後は、中学生にやられてらんないっすよ発言もしてた人なので、意外にビッグマウス君なのかもしれません。まあ結果が伴ってる大口だからいいんだけども。

鹿島の話に戻そう。昨日の鹿島でもったいないなぁと思ったのが、サイドチェンジのときのパスミスの多さ。あれがバルサのように確実に決まるようになったらかなりいい感じになるんだけどなぁと思いました。あと、速攻時の前線への飛び込みを本山と野沢は比較的しっかりやってたと思うのだけれども、この2人のどっちかがボールを持ってて、隆行が何故か直前まで最終ラインで守備してた場合、なんで誰も上がって来ないのよーと思った場面がいくつかあったかな。で、相手のキーパーがかなりしょぼかったのでキャッチングできずにぽろっと落とすことが何度かあったのに、誰も詰めてないのもなんだかなぁと思いました。一言でいうと詰めが甘いって感じ?上手く修正されていくといいなぁ。

んでも、昨日も書いたけど、最後の頭一発勝負状態の鹿島は面白くもあり、ワクワクもしてしまいました。終盤になっても均衡しててやべー!って状態になったときに、セットプレイから怒涛の頭攻撃で得点!なんていうステキなオプションができちゃいましたよ。

こんなところかなぁ。現地での感想は。またテレビ放送を見たら変わってくると思いますが。

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2004/08/14

2ndステージ開幕!

待ちに待った2ndステージの開幕戦です。気合を入れて午前中から鹿島に行ってきましたよ。

で、今日のゲームの感想。
今日は、最後の5分以外負ける気はしませんでした。玉田は孤立してるし、ゼホベルトが1stでのゲームに比べるとあまり中まで切り込んでこなかったし、鹿島のDFラインが安定してて点を取られる気がしなかったというか。が、それと同時に勝てる気もしなかったという。というと大袈裟すぎるけど隆行が何かやってくれるか、セットプレイになるまではどうにも無理だなぁという展開だったのでした。

小澤&センターバック2人はよかったです。サイドの2人もサイドバックとは思えないくらい自由にピッチの上を走り回っていて見てて面白かった。DMFは、中田浩二はよかったけど、フェルナンドは微妙。いいプレイと悪いプレイを交互に繰り返す印象。そして、今日のこの負けはしないだろうけど、勝てる気もしない元凶を作っていたのがOMFの2人。まず、本山。あまりにもミスが多すぎでした。相手にかなり激しくチェックされててイラついてた印象。攻撃面では何度かいいシーンを作ってたのだけども。おとといの練習試合で試してた縦へのスルーパスでかなり惜しいシーンがあったし、ドリブル突破も普段より多めにトライしてたし、速攻時の戻りもよかった。のだけども、今日はFWじゃないんだからさーと突っ込みたくなるくらい守備さぼってる場面を見かけたり、中盤で連携ミスから相手にインターセプト→速攻されたり。今日もよく転んでたけど、実際酷いファウルもあったからまあそれに関しては今日は触れないでおこうかしら。一方の小笠原さんは、前半にいたってはどこにいたの?ってくらい消えてた印象。いいパスが出てきて、位置からして小笠原が出したのかな?と思ったら実は名良橋だったり、気がつくとDMFの2人の後ろにいたり。後半に入ってやっと、あ、小笠原いたんだっけ!と思えるようになってはきたのだけど、今度は本山と位置取り被りだして、連携悪くなるし、守備サボりだすし。それでも、金古の得点につながったFKは素晴らしかったんですけれども。そんなぐだぐだなOMF2人のせいで、DFは果敢にラインを上げて攻撃的に来てるはずなのに、何故か間延び→インターセプトされるとDFが慌てて戻らざるを得ないという悪循環が。早急な修正をお願いしたいのだけど、また代表で鹿島から離れるんだよな、2人は。困りました。FW2人については、今日の野沢は悪い野沢でした。個人技で何度か見せ場はつくったものの、FWとしての基本的な役割はこなせてなかったという印象。隆行は、得点の匂いがしないという意味では最悪のFWだと思ったのだけど、やたらと守備に貢献してたり、ペナからラストパス供給したたり面白い動きも多々見れたかな。点は入れられなかったけど、平瀬に対して感じてたイライラはなかったですよ。最後、選手交代については、セレーゾの読みがばっちりあってたように思えました。バロンも岩政も自陣で敵の決定的シーンで冷静にヘッドで対応したたので。岩政のヘディングは凄いですね。想像を超えるボンバーヘッド。岩政に足元の技術とポジショニング能力がついたら中澤(NOT聡太)になれますね。バロンは、今日は守備のときにしかいいヘッドをみせられなかったけど、あのヘッドが攻撃で決まったら凄いかも?という予感だけはさせてくれました。まあ、予感ほどアテにならないモノもないんですけどね。

ふーここまで一気に書きました。
書き忘れたことがたくさんあるのだけど、今日はここまで。とりあえず、勝ってよかった!今日はそれだけです。

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2004/08/13

寝ぼけてる!

もう明日開幕じゃんかー!
明日はナイトゲームだけど早起きして鹿島に行って来ます。

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昨日のお話の続き。

昨日は、とりあえず帰宅して忘れないうちに思ったことを書いておくべということで勢いで書いてしまったのだけれども、書き忘れたことがちょこちょこあるので追記。

試合前のアップ中から本山さんを中心にリフティングが流行っていて、みんな同じような技にチャレンジしていました。片足を前に出した状態でカカトを上手く使ってボールを高く上げて首の後ろに持っていくようなイメージの技だったのだけれども(文章にすると難しい・・・)、代表で誰かがやってるのを見て真似してたんかなぁ?やべっちの宿題?私が見てた範囲では青木が上手かったです。同じくアップ中、他の選手はギャラリーなんかいないかのように普通にアップしてたのだけど、本山さんはギャラリーに興味津々だったようでかなり長い間きょろきょろとギャラリーを観察していました。誰かいたんですかね?

ゲームの前半の間は、サブ組はベンチに座ったり、ベンチ横の芝に座り込んでゲームを見ていたのだけれども、岩政の座り方が面白いということに気がついてしまいました。一言で言うならば、カマっぽい。前半の時間帯は、羽田は自分のトレーニングをしていたのだけれども、後半はベンチに座ってスタメン組と一緒にゲーム観戦してました。深井が怪我をしたとき、ずっと心配そうに見ている(でも決して近寄ってはいかない)羽田が印象的でした。大谷はよく声を出すのだけども、名前しか言ってない&声質が通り難い感じなのが致命的だなぁと思いました。

あと、昨日のお客さんの雰囲気。昨日は地元の人が家族連れで来てるのが結構目立っていた印象。それにかなり遠方から遥々来てた人もいたのかな。駐車場の車のナンバーがかなりバラエティに富んでました。練習試合のギャラリーの雰囲気は(応援コールをしてないから当然なんだけど)ゴール裏とはかなり違う感じ。普段は指定席やSBブロックで見てる層が中心だったのかしら?それを確信したのが練習終了後のスタンド席のゴミの散乱具合で。偏見かもしれないけど、親子連れで来てた人たちの付近が特に酷かったような。スタではもちろんだけど、練習場でも自分のゴミくらい持ち帰れ!と。まあ、私自身それを見過ごして、お掃除してきたわけでもないので、偉そうなことはいえないんですけども。

なんかまだ漏れてる気もするけど、大体こんな感じ。
今度はもっと人の少ない日に練習見学に行きたいなぁと思いました。人が多いとそれだけで疲れますね。

さてと、話は変わって、アテネ五輪。
男子はいきなり負けてしまいましたね。目覚ましを2時半にかけていたのだけれども、練習見学の疲れで結局起きれずに生中継では見れなかったんですが。でもってビデオも撮ってないんですが。速報を見る限り、那須さんがなんかやらかしてしまってたようで。キャプテンマークの呪いでしょうか?近藤派としてはとっても複雑な気持ちなのです。あー、14日は柏戦じゃんね。青木&野沢 vs 近藤&中澤&永田&谷澤のアテネに行きそびれた組対決か。頑張れー(特に青木)。

さらに話は変わって。
札幌の選手が飲酒運転で接触事故を起こして逮捕されたそうで。飲酒運転は擁護のしようがないわな。どんな処分になってもそれを厳粛に受け入れて再生に向かって頑張って欲しいものです。未成年じゃなかったのが唯一の救いなのか?なんつーか、札幌サポは大変ですね。勝てない上にこんな不祥事まで。で、思い出したけど、昨日の帰りの東関道で居眠りしてるのかなんだかよくわからんのだけれども、左右にフラフラハンドルを切ってる車がいてかなり怖かったです。ラインを左右に踏みまくり。ああいう車にはかかわりたくないなぁ。

さ、気を取り直して。開幕戦まであと2日。楽しみにしています。

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2004/08/12

練習試合。

今日は、有給休暇を頂いて鹿嶋まで行って来ました。朝9時すぎくらいにクラブハウスに着いたのだけど、既に500人くらい並んでるとの事だったので、列に並ぶのはやめてまったりのんびりと練習試合が始まるのを待ちました。あ、小笠原の握手会の様子はちょっとだけ見たのだけれども、無表情にちょっとだけ営業スマイルといった雰囲気で事務的にお仕事をこなしていらっしゃいました。

今日はとにかく人が多くて、練習試合見学には1000人以上集まっていたような気がします。スタンドの座席が全部埋まってさらに前の柵のところにずらっと人が座り込んで、スタンドの最後尾の手すりにも人が並んでといった状態。
3時半くらいに対戦相手の青山学院大学の選手と鹿島の選手がグラウンドに登場。スタメン組がアップ。サブ組はアップには参加せずピッチの端のほうに固まって談笑していました。スタメン組にいたのが、鈴木、野沢、本山、小笠原、フェルナンド、中田、名良橋、大岩、金古、新井場。サブ組にいたのが、バロン、中島、田中、増田、深井、青木、本田、大谷、内田、岩政、池内。キーパーは、小澤、首藤、杉山、加藤が練習していました。サブ組の談笑タイム中、バロンは端っこに座って若干居心地悪そうにしてた印象。本田が話しかけてたりはしてたようですが。まだ溶け込めてないのかな?羽田と石川はCグラで別メニュー。羽田はかなり高速なランニングをこなした後、マンツーマンでボールとコーンを使ったトレーニングをしっかりこなしていました。7月末くらいから全体練習に参加し始めてるという話だったのだけれども、先月見たのと同じような感じだったかなぁ?まあ今日は練習試合の日だからだったのかもしれませんが。石川はCグラを走る姿は見かけたもののそのあと姿を見ることはありませんでした。

練習試合は4時にキックオフ。スタメンのフォーメーションは、
 
    鈴木  野沢
    本山 小笠原
 フェルナンド 中田
新井場 大岩 金古 名良橋
       小澤

って感じだったと思います。1stステージ後半によく見かけた4−4−2で、一応野沢が前だったのだけれども、フレキシブルに本山と前後にポジションチェンジをしつつ、小笠原と本山も左右に入れ替わる感じ。小笠原と野沢の入れ替えは気がついた範囲では見かけなかったので、フレキシブルといいつつも約束事はあるんだろうなという印象。
中盤のパス回しが面白いくらいに決まっていたのだけど、いざフィニッシュになるとFWの人がサイドにいたり、下がってたりでなんかいまいちだったかなぁ?新井場が本山と野沢の位置取りに対して結構指示出してた印象。
鹿島の1点目は小笠原の左斜め45度くらいの位置からのFK。ゴール前に詰めていた本山の頭にかするかかすらないかギリギリな弾道でした。2点目は鈴木のFWらしい素晴らしいゴール。鈴木は、期待を裏切らずサイドにいる時間が長かったのだけど、得点シーンは素晴らしかったです。間近で見た鈴木のプレイは、思ってたより上手い!というのが正直な感想で、ボールを自由に操っているように見えました。ちょっとだけ2ndステージに向けて期待しちゃうよーと思えた鈴木でした。過剰な期待は禁物ですけど。本山は相変わらず縦のスルーパスに固執してるようで、ゴール前にシュートなのかラストパスなのか一瞬よくわからないようなパスを出してました。つーか、青学のキーパーが普通に上手かった気がします。そう信じたいだけなのかもしれないけど。DFラインは正直、ちょっと心配な出来だったかなぁ?小澤ってよく声出しててその声がまたよく響いているのだけれども、コーチングという意味では若干の不安がある感じ。CB2人と小澤の位置取りが微妙というかなんというか。まあでも失点しなかったので杞憂なのかな?杞憂だと思いたいよ。とまあどうしても不安なことに気を取られがちなんですけども、攻撃的パスサッカー(但し、得点にはなかなか結びつかない)は見てて面白かったです。

後半はメンバーを総入れ替え。フォーメーションが最初よくわからなかったのだけど、多分、

    中島 バロン
    深井 増田
    本田 青木
内田 岩政 池内 大谷
       杉山

だったかなぁ?最初10分くらいは大谷と青木の位置が結構微妙で、3ボランチなのかな?とも思ったのだけど、気がついたら大谷が最終ラインに収まっていたので&たまにサイドを駆け上がっているようにも見えたので、4−4−2で正解だとは思います。こちらも前半のスタメン組と同じく、中島、深井、増田はフレキシブルに入れ替わっていた印象。で、何故か青木と大谷が被ったり入れ替わったりわけわからなかった印象。この2人、同じ匂いのやばさを感じます・・・。攻撃面では、中島&深井&増田が3人で絡むと見ててワクワクするような展開になることが多かったかなぁ。点は入らなかったのだけれども、3人ともそれぞれにいい突破のシーンがありました。ががが、問題がバロン。最初20分くらい全然絡めてなくてボールに触る回数も異様に少なく。一応ゴールキックのときのターゲットとしての役割は果たしていたのだけれども、大学生に普通に負けてたりして。その後、最終ラインからバロンに回せと指示が回るようになってやっとボールに絡みだしたのだけれども、これといったいいシーンを作ることはできず。バロンが鹿島のサッカーになじむにはまだちょっと時間がかかりそうな感じでした。まあでも、スタメン組との絡みが見れなかったので、まだわからないのだけれども。本田さんは結構やばかった記憶が。今日の相手はロナウジーニョじゃないですよ?大学生ですよ?っていう。青木は今日も青木でした。ちょっとだけ見せたドリブル突破と、観客席が一番沸きあがったミドルシュートでのゴールだけが輝いていました。DFラインは崩壊してましたね。個々での力で相手に勝ってるために失点こそ1点で抑えてたけど、いくら片方が本職ではないといえ大谷と内田2人が上がりっぱなしで、気がつけば岩政と池内の2バック状態だったり、その岩政はラフプレイが目立ったし、なんだかもう頭を抱えてしまいました。池内が一番まともだったかも。んでも、サブ組のほうが全体的に声はよく出てる印象を受けました。まあ出してるのが決まった人なのがかなり問題だとも思うのですが。青木や増田の指示を出す声はほとんど聞こえてこなかったよ。あとやっぱ、DFラインの乱れを見るに杉山にももうちょっと声が欲しいなぁと思いました。深井が途中、負傷退場してしまい変わりに田中が入りました。最初田中がそのまま深井の位置に入っていたのだけれども、途中から中島と入れ替わってたような。深井は全然起き上がれずにおんぶされてクラブハウスに帰って行ったのですがそのあと元気そうな姿も見かけたので、重症ではなさそうです。

練習試合の感想はこんな感じ。練習試合後は、シュート練習。いろんなパターンのシュート練習を繰り返してやっていました。参加してたのは、鈴木、野沢、本山、小笠原、大谷、青木、池内、内田、バロン、中島、田中だったかな。増田がいたかどうかが思い出せません。途中、鈴木が抜けるとクラブハウスに戻った鈴木がそのままファンサ開始。と、それまで満員だった見学スタンドから一気に人が減って鈴木ファンサ現場に殺到。かなりな長時間ファンサをしてたようです。最後、ゴールが決まった順に上がっていったのですが、最後まで残っていたのが、内田、バロン、中島、田中。って内田以外FWばっかりなんですが!これが鹿島の現実ね。そのあとバロンが抜け、あとはどんな順番だったかなぁ?忘れてしまいました。っていうか、バロン。ぶっちゃけシュート下手ですね。あれはやばい。枠に全然行ってなかったし、行ったときもキーパーに止められてる確率がかなり高かったような。今日の出来だけならば、完全に鈴木>バロンでした。や、下手すると鈴木>中島>田中>=バロンだったかも・・・。バロンは電柱&ヘディング要員として計算したほうがショックを受けずに済むかもしれませんね・・・。まあそのヘディングも今日見た限りだと岩政のような強烈さは全然なかったんですけれども。。。今日私が見たバロンは偽者だったに違いない!そうじゃないと困りますよ。ファビオを初めて練習で見たときは、彼のシュートの上手さとボール裁きの器用さに感動したのですが、バロンはその反対でした。さて、実際にゲームで結果を出すのはどっちでしょう?

2ndステージに向けてドキドキワクワクな気持ちになりたくて行ったはずの練習試合だったのだけど、イヤな予感を覚えてしまった悲しい現実。や、きっとこの問題点を修正して2ndステージは結果を出してくれるはずです。代表組が帰ってきて、ほんと中盤はいい感じなのだよ。そこに期待です。って1stステージとあんまり変わってない!?

練習終了後は、ファンサの様子を見学しようかと思ったのだけども、あまりの人の多さに断念。誰も近寄らずに居たセレーゾにだけサインを貰って帰路につきました。

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2004/08/11

2ndステージ開幕間近。

長い中断期間だなぁと思っていたけども、気がつけば今週末ですね。楽しみです。ワクワクしています。そんな気分をさらに盛り上げるためにサカダイを買ってきました。ってなんだかんだでほぼ毎週買ってるんですけども。紙面では、綴じ込みで2ndステージに向けての特集が組まれていました。締め切りの都合上、平瀬がまだ鹿島に所属した状態だったんですけども、神戸のページを見てみると、(鹿島のページでは集合写真にしかいなかった)平瀬がばっちりと後姿で写っていたのでした。やっぱ、運命は宿命なのだと思ってみたり。それ以外の記事はまだ全部は読んでないのだけれども、アジア杯関連のページは見ました。表彰式後の記念撮影、小笠原さんの笑顔が素晴らしいんですが!もちろん本山さんもいい顔で写ってましたけど。ってお前は写真ばっかり眺めてて文字読んでないのかよ!って感じですね。まあ今号については否定はしませんが。中村俊輔を誉めまくってる記事読んでも面白くないし、玉田の大活躍記事を読んでも面白くはないわけで。ぐすん。

話は変わって。U-19代表メンバーが発表されました。誓志が選ばれていましたね。おめでとう!なのかな?ガンバ戦に出場できなくなるけど、鹿島が現状怪我人ほぼ無し&累積警告も無し状態なので、どのみち出れるかわからん状態だし、代表でもまれてきてください。そして、ミツオさんに追いつくためにポジション奪取ね。が、この結果、8月22日のサテライトの試合にも誓志が不在であることが判明。個人的にこの日はハネケンの現場復帰試合ではないか?と予想していたのですけど、その羽田もまだ実戦復帰という話は聞こえてきてないし、うーん。とはいえ、噂のユース選手やサテでしか見れない大谷の勇姿を眺めたいし、青木も出るかもしれないし?予定が覆らない限りは見に行くことでしょう。

さてと、今日からアテネ五輪ですね。開会式より先に始まるサッカーです。男子の試合、日本戦は全て2:30キックオフなのが辛いですが、見れる限りは見たいなぁと思います。

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2004/08/10

サポーターとサポーター。

こんなこと書くと変態認定されるんじゃないか?とかまたコピペされるんじゃないか?とか考え込んでしまうんですけれども、気になって仕方ないことがあるので思い切って書くことにします。アジア杯の記事というか写真が載ってる雑誌、つまりはサカダイとサカマガ(サカマガはあんま好きではないので滅多に買わないのだけど、表紙に釣られて買ってしまったよ。)を眺めてて気がついてしまったことなんですけども、あのー、サッカーのユニフォームの下ってどうなってるんですか?もっと具体的に言うと、サッカーパンツの下なんですけれども。白いパンツが汗や選手自らが被った水でびしょ濡れになって足に張り付いてる写真がたくさんあって、妙に艶かしくてイヤだなぁと思っていたのだけれども、イヤといいつつじっくり観察してしまったら、人によってかなり違いがあるようなないような。よくわからん。とりあえず、思ったのが加地さんが一番艶かしくてイヤ!ってことで。サッカーパンツの下に履くモノ(サポーターだと勝手に思ってるんだけど)は個人で選んでるのかなぁ?それともいくつかの型がチームで用意してあってそっから選んでるのかなぁ?加地さんの写真を見るとブリーフに近い形のモノを履いてるように思えて、んでもそれ以外の選手を見るとボクサーパンツ型のモノを履いてるように見えて、さらにはもうちょっと丈のあるサポータータイプのを履いてる選手もいるように見えて。んでもって、サポーターの下にはさらにパンツを履いてるのでしょうか?サポーターとパンツは兼用?そして、サポーターは絶対に透けないようになってるのかなぁ?女の人の水着で安いのだと水に入るとやばく透けるのあるけど・・・。とまあくだらない&下世話な話なんですけど、気になってしまったのだからしょうがない。サッカーやってるorやってた人、サッカーパンツの中の仕組みを教えてください。

話は変わって。
昨日このblogのバックナンバーを読み返してみたのだけれども、4ヵ月半くらいかな?しか経ってないのに、自分があまりにも変わっていて可笑しくなりました。正直、初期のころの文章は抹殺したい気持ちで一杯です。ほんと代表厨でしかないし、痛いし(今も十分痛いでしょうけど。それ以上に。)、切なくなりました。甘酸っぱいというべきか。まあでもそれもまた自分自身なので消さずに残しておくさ。ちょっとだけ言い訳をさせてもらうならば、最初の頃は友達しか読んでないことを前提に書いてるのだけども、いつのまにやら見知らぬお客様が増えていることに気がつきまして、それでだんだん文章が余所行きになってきたってのはあるかなぁ。あーでもね、ここ最近の文章を読み返してみて、叩かれるのが怖いという気持ちがどっかにあって、それが原因で無意識に守りに入ってしまってるなぁとも思ったのだな。最初の頃のほうが、読み返すと恥ずかしいことが一杯だけど、その分思ってることを素直に書いてたなぁと。ま、こんなご時世だからしょうがないか。流れに身を任せますわ。
って、文章そのものの話じゃなくて、中身の話をしたかったんだった。鹿島サポ宣言をしたのが4月半ばだったんですけども。今思うとあんときはサポって言葉の重みがよくわかってなかったなぁと思うのです。J元年に緑サポやってたことがあるって話を書いたことがあるけど、あれも今思えば緑ファンだっただけで決してサポじゃなかったよなぁと。あえて言うなら、ギャルサポでしかなかったと。まあ、今でもお前は十分ギャルサポ(や、もうオバサポと言われても反論できない年齢だけどな)だろ!って思う人もいると思うけど。多分ね、私が本当に鹿島サポになったのは、5月22日のFC東京戦だったのかな、なんて思うわけで。あの日を境に私の中で何かが変わったような気がするのです。サポーターであることの楽しさや辛さやその他もろもろのことを知ってしまったというか。っと、これ以上書くとサポ論になってしまいそうなので今日はここまで。とにかくまだまだ鹿島サポ初心者マークな私ですが、私なりに楽しみながら頑張っていきたいなぁと思ったのでした。誓志並にイヤーブック読みこんで鹿島のこと勉強してますよ。なんて。

っと今日は、本山さんのサイン会&握手会ですね。人一杯集まってるのかしら?オフィシャルのレポート楽しみに待つべ。

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2004/08/09

小瀬スポーツ公園。

サッカーの試合ではなかったのだけれども、小瀬スポーツ公園に初めて行って来ました。川崎フロンターレのホームグラウンド等々力陸上競技場がある等々力緑地と似たような雰囲気の公園でした。陸上競技場の中には入れなかったのでメインスタンド横のゲートやメインスタンド正面のガラス越しにしか中を見ることができなかったのだけれども、隙間ありまくりの競技場なので大体の雰囲気はわかったかな?スタンドに屋根がないせいか等々力よりも開放感があるなぁというのが第一印象。メインスタンドとバックスタンドに関しては、最前列の目線がかなり高めになってるのでこれまた等々力の1Fよりは見やすそう。ゴール裏の芝生席は人がいない状態で見るととってもきれいだったのだけど、実際に人がたくさん来たら何も見え無そう。そんな印象を受けました。ヴァンフォーレがJ1に昇格するためにはこのスタジアムだと規定に反してるそうで、ヴァンフォーレの昇格が決まりそうならば、是非この見づらそうなゴール裏を改修してあげて欲しいなぁ。山梨県の皆さまよろしくお願いします。そして、来年はアウェイ側ゴール裏にいかさせてもらいますよ!

小瀬スポーツ公園内はもちろんのこと、山梨県内のいろんなところでヴァンフォーレ甲府のポスターを見かけたのだけど、なんなんですか!あのポスターは。ちょっと羨ましかったですよ、あまりにもアホっぽくて。鹿島にも似たようなのを作って欲しい!と思ってしまう私は痛いですか?痛いですね。ちなみにどんなのか知らない人のために簡単に説明するならば、選手一人一人にキャッチコピーがついていて、そのキャッチコピーにあわせたポーズを選手が全身でとっていて、さらにその写真の上からいたずら書きに限りなく近いイラストが(プリクラの落書きと同レベル)書き加えられていて、それがポスター上に並んでいるといったものなのですけれども、例えば、鹿島にやってきたバロンもまだそのポスターに載っているのだけれども、彼のキャッチコピーは「帰ってきた!ウルトラ・バロン!」でバロンはスペシウム光線のポーズで写っていてそこに悪戯書き、じゃなくて手書きのイラストが書き加えられてる感じ。選手によってはかなり恥ずかしいポーズ有り、天使の羽がついてたり、ハートがかかれてたり。かっこいいポスターもいいけど、こういう笑えるポスターもいいなぁと思ってしまったのでした。

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2004/08/08

祝・2連覇

激闘のアジア杯が終わりました。まずは優勝おめでとうございます。チームの全員が一丸となって勝ち取った優勝カップだと思います。みんな良く頑張ったよ、お疲れさま。これでまたアジアチャンピオンの名を3年間語ることができますね。よかったよかった。コンフェデという微妙な大会への出場資格も得られましたし、ドイツW杯に向けて一歩一歩前進してると考えて問題はないことでしょう。
ヨルダン戦といいバーレーン戦といいいつ負けてもおかしくない状況に追い込まれながらの優勝というのが大きいですよね。でもだからといって、今のジーコジャパンに満足してるか?といえばそんなことは全然ないわけで、相変わらず不満タラタラでもあるんですが。もうね、いいかげん左サイドの人へのポジション保証は辞めて欲しいわけで、んでもってセットプレイとあとは一試合数回のパスだけのためにトップ下というポジションを埋めてしまうのも辞めて欲しいわけで、この二つが解消されたらもっともっと面白い試合を見せてくれそうな気がするわけなのです。それ以外はね、好き好みの次元の話だと思っているし、個人的な贔屓とかさその程度の文句なわけですよ。○○出せ!とか。んでも、左サイドの人を見てるとほんとイライラしっぱなしなわけです。さすがに今回はスポーツ紙でも叩かれていたようですが。あそこが穴だ!みたいな。まあ今回は3バックだったというのが救いになってA級戦犯にはなりそこねてましたけど、4バックに戻ったときに左ラテラウとして彼があそこにいると思うとぞっとするわけです。これ以上鹿島から代表組が出てしまうと、鹿島のナビスコ杯や天皇杯が心配にはなってしまうけれども、という前提つきだけど、あれなら新井場徹のほうが全然いいプレイするよなぁと思うのです。トップ下の人もね、なんだか大会MVPを貰ったらしいですけど、点にさえ絡めばそれでいいんかい!と思いましたよ。まあ、一言で言うと彼がトップ下に入るとサッカーがつまんないのだな。それに周りに負担増やしてるように見えるし、なんつーか、彼のためのチームにしないといけないというリスクを考えるとそこまでして起用しないといけない人なのか?と疑問が湧くわけです。彼の能力自体は認めるし、90分のうち5分だけみせるプレイの魅力も十分わかってるつもりなのだけど、それでも彼が今の日本に必要か?って考えると素直にイエスとはいえないのだな。イライライライラ。ってそんなにイライラするなら代表戦見なきゃいいんだけどな。

本山さんと小笠原さんについては、今回は残念でした、としか言いようがないんですが。二人とも悔しかっただろうな。その悔しさをバネに2ndステージでは大活躍をお願いしますよ。Jで結果を出していけばジーコは絶対に見てるからね。それを信じて頑張ってください。それにしても本山さんの勝ち進んでいけば行くほど出番が無くなるの法則はちょっと悲しかったですね。まあ結局のところ、スーパーサブなんていわれたところで結局は信頼されきってないってことの裏返しなんだろうなと改めて思ったわけで。玉田には今回の大会で差をつけられてしまったけれども、まだまだ追いつけるさ、頑張れ。
それに対して、美味しいところをさくっと持っていってしまう中田浩二さんの運の強さはすごいなぁと。でも、その影には高校サッカーでの涙の敗退があったり、W杯での戦犯扱いがあったり、そして昨年の怪我があったりで彼は彼で大変な思いを沢山しているのだからね。そういう意味で心からおめでとう!といいたくなる人でもあるのです。隆行さんもよく頑張ってたと思います。ゴールは量産できなかったけど(っていうかそれが仕様)、超人的な体力で日本が疲れているときに役に立っていたと思うよ。Jでも思うようにファウルを貰えなかったり、逆に不本意なファウルを取られたりすると思うけど、頑張れーと思いました。

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2004/08/07

さあ、決勝だ。

いよいよアジア杯決勝ですね。アジア杯開幕前はここまで自分が盛り上がるとは思ってもいませんでした。ってこういう人は多いとは思うのだけれども。ただ、FW不足の中、本山さんが代表で結果を残してくれればそれでいいやくらいに思ってたというべきか。結局、ここまでのところ本山さんは相変わらずサッカー雑誌や解説者の間での評価は高いものの、目に見えるような結果は出すことも無く地味にこの大会をこなしているわけで、不満がないといえばウソになるのだけれども、そんなところが本山雅志らしいじゃないですか!と静観している次第です。や、でもそうはいっても、今日こそは出場して代表初ゴール決めてくれ!とは思っているんですけどね。中田浩二も代表初ゴール決めたわけですし。

本山さんはそれでもまだ無難なほうだと思うのだけど、小笠原さんは悔しくて悔しくてしょうがない日々を送っているんだろうなぁと思うわけです。この2人は言わずもがな鹿島アントラーズの主力なわけですが、その見た目や表情から代表中心に見てる人にはキャラ付けを勝手にされてしまってる感があって、それが私が考える二人のキャラと逆なのがちょっと気になったりしています。本山さんのことをメンタル弱そうといったり、小笠原さんのことをメンタル強そうっていうかふてぶてしいなんて表現をしてるのを見ると、逆だろ?と思うわけで。こんなところで持論を振りかざしてもしょうがないとは思うのだけども、もう少しだけ。本山さんの精神力って一般人の私には想像もつかないモノだなぁと思わされることが多々あるわけです。一言でいうなら理解不能。この人は一般人には到底理解できないような強さを心の内に持っているなぁと。一方の小笠原さんは、変な言い方だけれども、共感してしまう面が結構あって、思い通りにいかなくてフテてしまうところだったり、悔し泣きしてしまうところだったり、それでいて普段は強気だったりするところを見てると、あーわかるなぁと思うわけで。そんな正反対の2人を見てると、逆のベクトルで応援したくなってしまうのですね。そして、「思い入れ」という意味では、小笠原さんのほうに強くなってしまうというか。本山さんの場合は、別に私が一所懸命応援しなくても勝手に自分でどうにかしそうっていう印象があって、小笠原さんの場合は、応援したくなってしまう気持ちがどんどん湧き出てしまうというか。だからといって、本山さんより小笠原さんのほうが好き!とはならないのが面白いところなのですが。アントラーズファミリーの残りの2人も本山さんタイプかなぁと勝手に思っています。まあこんな妄想話はどうでもいいわな。

とりあえず、今日は1人でテレビ観戦するには耐えられない状況なので、大型プロジェクターがあるお店に繰り出して友達と応援したいと思います。出番があるわかわらんけど、あったら頑張って頑張って結果を残して帰ってきてください。そして2ndステージではその調子を維持して優勝ね。お願い!

昨日の話も少し。昨日、移籍の正式発表があってから、初めて平瀬のコールを口にしている私がいました。友達は私に、「なんだかんだで平瀬のこと大好きでしょ?」というのだけれども、それはない。ないのだけど、それでもいなくなると寂しいというのが本当のところでしょうか。必要悪だったなんていうといいすぎかもしれませんが、これから鹿島の試合でぶつけどころの無いイライラが発生したときに私は何に当たればいいのかしら?と考えると寂しくなるわけです。や、多分、普通に隆行に当たるんだとは思いますが。あんだけムカついてた平瀬なのに、いざ移籍となると、万歳三唱する気にはならなかったという、まあなんともいえない複雑な気持ちなわけです。だからといって、これから鹿島戦で大活躍なんてしたら益々切れるだろうし、神戸でろくに試合にも出れずにくすぶってたりしたらそれはそれで可哀想だなぁと思うだろうし、結局のところ彼はヒールスターだったってことなんですかね?鹿島サポ宣言をして以来、それまで嫌いだったはずの選手にもどんどん愛着が沸いて来て、気がついたら大好きになってる選手(青木剛)までいたりして、そんなかで最後まで受け入れることができずにいた平瀬なんだけれども、やっぱりなんだかんだいいながらも、ちょっとは好きだったのかなぁ?でもってちょっとは期待してたのかなぁ?よくわからん。

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2004/08/06

さよなら平瀬。

さようなら。

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2004/08/05

バレンシア戦。

前日の代表戦の興奮冷めやらぬまま、今日は国立で鹿島アントラーズVSバレンシアCF戦。バルサは鹿島応援するより試合が見たい!!!ってのが大きかったので指定席で見たのですが、バレンシアはやる気なさそうなメンツだし、もともと地味なのに数少ない花であるアイマールも欠場濃厚とならば、テレビ録画したのをあとからのんびりみることにして、試合は鹿島の応援中心で!と思いまして、ゴール裏に行ってきました。

バルサ戦よりはよかったです。中盤のパス回しが上手くいってたと思うし、決められなかったけれども、決定機自体は作ることが出来てたし。特に、中島と増田がよかったです。中島将来が楽しみですよ。野沢もバルサ戦に比べたらかなりましになってたというべきか。OMF新井場はいまいち効いてなかったですね。つーか、選手紹介のときに新井場が10番目だったのだけれども、まさかFW???と一瞬焦りました。や、それはそれで見てみたかったんだけども。

あとは、田中康平デビュー戦でもあったのだけど、時間が無かった&バレンシアが体面保つためにやっと攻撃を仕掛けてきてたってこともあってか、康平の魅力がどんなんか?とかは全然わからなかったです。次に期待。大谷もよくわかんなかった。この2人はもうちょっと長い時間見てみたかったです。池内がバレンシアの選手を壊さないかドキドキしながら見てたんですけど、壊れたのは石川のほうでしたね(泣)。担架で運ばれたときはびっくりしましたが、大事ではなかったようでほんとよかったです。

最後に青木の話。微妙。。や、いいプレイもあったんだけどね。真ん中にスペースがあるときにでも、名良橋さん大好き!とばかりにサイドにパス出すのはやめろと思いました。プレイに対する選択肢が少ないというべきか。もうちょっと視野が広くはならんのかねぇ・・・。

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2004/08/04

日本 VS バーレーン

中国 VS イランを見ながらですが、改めて。
日本にとってバーレーンというのは絶対に倒さなければいけない相手だったのでした。アテネ五輪最終予選でのバーレーンのことをまだはっきり覚えているからね。モニワブロックに沈んだ、じゃなくて最後まで日本を苦しめた相手だったからさ。そんときの選手が中心になってるチームらしいじゃないですか。だったらA代表の名に恥じない結果を出さないわけにはいかないわけで。

が、蓋を開けてみれば、延長にもつれ込むという激戦。遠藤の退場は可哀想だと思ったけど、逆に10人になったことで覚醒したというか、4バックにして上手く機能し始めたことを考えると、あそこで遠藤が退場してなかったら、また別の結果になっていたかもしれないわけで、あのあり得ない退場も含めて今日の劇的なドラマのシナリオだったのかなと思います。まあ、ここまで苦しい展開になってしまったのは、前半の決定機を外しまくったことにもあるんだけどな。

んでも、今日ばかりは全員にお疲れ様って言いたいし、日本の勝利を素直に喜びたい気持ちで一杯なのです。
このままの勢いで優勝して日本に帰ってきてください。

っと、アントラーズファミリーに対してだけちょっとコメント。
まず、鈴木隆行。テレビカメラの切り替えがクソ過ぎて確認できないところも多々あったのだけれども、最初から最後までよく走ってたと思います。前半、尽くファウルを取ってもらえないばかりか、自分のファウルばかり取られてイライラが最高潮になってただろうに、最後まで我慢してよくやったと言いたいです。決定機を外したのは痛かったけど、それ以外は自分の役割をしっかりこなしてたよ。1stステージ前半で、ファビオが前線でボールをキープしながら味方のフォローが遅くてどうにもならなくなってた姿をちと思い出してしまったけどな。相棒がストライカーor点取り屋なら、でもってOMFに得点能力があるならきっと鹿島でも役に立てると信じてます。
次、中田浩二。ボランチとしていい動きをしてたと思いました。何よりも1人少ない状態でのフォローの仕方が素晴らしかったかな。守備への戻りと攻撃参加のバランスが絶妙だなぁと思いました。ゴールも素晴らしかったですしね。2ndステージも頼みますよ!
最後、小笠原。出てきたばかりのときはいい守備見せたり、いいスルーパス出したりしてて、やっぱ、このチームには小笠原は必要でしょ!と思ったんだけど、回りの足が止まってきてからは、味方の疲れ度合いが計算に入ってなかったのか微妙なパスが増えてきたり、FWが2人ともサイドに流れてたり下がってる状態なのに、前に詰めなかったり、守備さぼったりと悪い小笠原も見てしまったんだよな。挙句、自分の足も止まるという。まあでも、途中出場に慣れてないから致し方ないといえる部分でもあったかなぁ。失点の原因を作ったシーンは、よろしくなかったですね。FKでの転倒はご愛嬌ってことで。とはいえ、小笠原が入ったことは決してマイナスではなくてプラスに作用してたとは思います。ゴール決めてればなぁ。凄く悔しい思いをしたと思うけど、その悔しさを2ndステージにぶつけておくれ。
おまけで、本山さん。テレビに全然映らなかったけど、玉田の2点目のときとか、きっとベンチで誰よりも派手なリアクションで喜んでたんだろうなぁ。見たかったな。決勝戦はきっと出番があるだろうから、頑張れ、超頑張れ。

って中国 VS イラン、延長かよ!疲れて疲れて立ち直れないくらい疲れてしまえー!なんてな。
しかし、イランの選手って面白いですね。味方同士の平手打ち喧嘩に始まって、相手を踏み潰し、今日は張り手ですか。大事な選手に怪我なんてさせられたらたまったもんじゃないので決勝は中国とやりたいなぁ。そして、日本にブーイングし続けた中国国民を失意のどん底に落としてしまえ!

でも、中国人を必要以上に責めることはできんよなぁとも思うのです。アテネ最終予選のときに日本人がレバノンを応援しまくったことを私は忘れてないし、実際にブーイングしたわけじゃないけど、日韓W杯のときに韓国が負けることを願っていた自分のことも覚えているし、お互い様ってもんさ。っていう。国歌斉唱でのブーイングは褒められたことではないけど、観客である中国人たちが国際試合に慣れてないからってのもあるだろうし、反省するところは反省して同じスポーツ好きとして成長してくれたらいいなーと思うのです。少ない給料から奮発して自国の出てない試合のチケットを買って見に来てくれた中国人を褒めたいじゃない。日韓W杯で空席だしまくったり、それを大量の招待客でごまかしてた国よりステキじゃない。って、結局最後は韓国に対する悪口で終わるのかよ!っていう。ま、確実にいえることは、観客として未熟な中国人よりも、サッカーの試合に全く関係の無い五輪の話を持ち込んだ安のほうが嫌いってことだ。

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2004/08/03

決勝進出おめでとう!

細かい感想とかはまた明日(の日付になったら)書くとして、とにかく勝ってよかった!テレビの前で興奮しまくりましたよ。タマちゃんありがとう!!!中澤ありがとう!!中田浩二もありがとう!感動したよ。感涙。
優勝して日本に帰ってきておくれ。
本山も決勝では代表初ゴール決めてくれ。

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いざ決戦へ。

といってもまだ準決勝ですけど。
本山好きになってここまで緊張する日が来たのは初めてなのでした。大舞台はこれまでも多々あったけど、日本のA代表として親善試合じゃないいわゆる公式戦でスタメンになるって初めてだもんなぁ。なんて言ってると普通に玉田がスタメンだったりするのがジーコジャパンなので過度の期待は禁物なんですが。まあどのみち出番があることだけは確実なのでテレビの前で正座しながら見るのみです。張り切りすぎて赤紙もらいませんように!張り切りすぎて怪我しませんように!といいつつ、大活躍しますように!と、まあ私に言えることはこんくらいです。

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2004/08/02

バルサ戦。

前日の代表の勝利に浮かれたまま国立競技場に行ってきたのでした。指定席だったので、ホーム側ではあったのだけど、周りが全員バルサファンだったらどうしよう?と小心者の私はドキドキしながら私服で行ったんですけども、熱狂的なバルササポというよりはライトなバルサファンに囲まれてる感じだったので、恐る恐る鹿島のユニに着替えて小さくなりながら鹿島の応援をしてみました。なんかでも全体的な雰囲気は、鹿島サポは実はバルサ好きだったりするからか、両方のユニが入り混じっていてもまあPSMだからってのもあるんだろうけど、いい感じでしたよ。鹿島のゴール裏も人数的に辛かっただろうけど、最大限のビックフラッグでのおもてなしをしていたと思うし、応援もリーグ戦のときに比べたらお得意のブーイングはありましたけど、それでも相手に対する敬意を忘れてなかったというか。PSMならではのいい意味で緩い感じが心地よかったです。とはいえ、鹿島の応援に慣れてない人からみたら、あれでもむかついたんかなぁ?そのへん、部外者の人に聞いてみないとよくわからんね。そういえば、SPIRIT OF ZICOフラッグにブーイングが出なかったのは初めての体験だったわ。

試合のほうはねぇ、ロナウジーニョ凄すぎ!それに尽きたかなぁ。正直、生で彼のプレイが見れただけで大満足です。ジュリ&ラーションという新加入組も点を入れてほっとしてるんではないかな?鹿島の選手はねぇ、萎縮してたのかなんだかわからんけど、ほんともうヘタレそのものでした。よかったなーと思えたのは、後半早々の青木!と、内田、新井場くらい。あ、あと名良橋も何度かいい上がりを見せてたか。中島も決定機こそ作れなかったけど、動きはよかったかな。それ以外の選手にはがっかりでした。誓志のプレイはもっと見たかったなぁ。野沢よりもいい動き(というよりは、物怖じしない動きといったほうが的確かも?)してたと思っただけに。小澤のGKにもしょぼーんです。2ndの最初ってソガ不在なんですけどー。まじ心配です。今日の出来だけ言ったら杉山のほうがまだよかったよ。んでもって、ナビスコ準々決勝もやばいよねぇ・・・。はぁ。

とはいえ、空気読まずにタックルしまくって相手を怪我させたり、引きまくって守り固めてつまらんプレイに徹しなかったのはよかったかな。後半途中から3バックになってたけど、両サイドが上がりまくって決して5バックにはならずに頑張ってたもんな。選手のコメントを見ると、新井場を筆頭にかなりの選手が凹んでたみたいだけど、この経験を生かして、次に繋げて欲しいなぁ。特にロナウジーニョのプレイを間近で見た野沢には覚醒して欲しいですよ。チーム1のテクニシャンとか言われてる場合じゃないですよ。あと今日ウケたのは、内田のオフサイド。ロングパスが来たとき、「あれ?僕オフサイドかな?飛び出していいのかな?」とキョロキョロと副審のほうを確認しながら恐る恐る前に突っ込んでたんですけど、そんなん笛が鳴ればわかるんだから、とりあえず突っ込んどけや!お前は青木か!と突っ込みたくなりました。でもなんであんな位置に内田がいたんだろう?右サイドは名良橋が上がりっぱなしという印象だったので、ちょっと不思議でした。左サイドは、新井場と石川が入れ替わってみたりしてて面白かったんだけども。

新井場のシュート以外ほとんど見せ場がなかったわけですけれども、次のバレンシア戦では負けてもいいから、いいところも見せて欲しいなぁと思った夜でした。あ、そういえば今日は全員ベンチ入りするかな?と思ったんだけど、首藤と池内と大谷と田中はいませんでしたね。池内は開幕前のバルサの選手に怪我をさせかねないので出なくて正解かもしれませんが?大谷ー!ふてぶてしさだけなら鹿島でも1,2を争うと勝手に思ってたんですけども、チャンス無しですか。そうですか。バレンシア戦も無しなのかなぁ。

後ろに居たバルサファンらしきお姉さん。「キャー、ライカールトだ!ベンチ飛び出して芝生にまで入ってるぅ!凄ーい!」と興奮していましたが、それってセレーゾだと思います・・・。お姉さんの声に思わずバルサ側のベンチを見てみたんですけど、誰も前に出てませんでしたよ?世の中そんなもんか。

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2004/08/01

等々力にて。

代表戦があるのに、等々力に行って来てしまいました。相馬さんがいないだけでなく、町田忠道までいないのに。若手の黒津が調子いいみたいで、町田忠道はベンチにも入れないでいますよ。今年終わったら戦力外になったりしないですよね?ドキドキ。頑張れマチ。
さて、川崎戦ですが。3バックのうち2人がレギュラー陣でなかったとはいえ、んでもって変わりに出たのが高卒ルーキーだったとはいえ、ぐたぐたなDFにちとびっくりさせられました。いなくなってわかる伊藤宏樹の偉大さ。って感じ?これまでそんなに注目してみていたわけでもなかったのだけれども、伊藤宏樹ってJ1でも十分に通用する選手だなぁと改めて思うのでした。クレバーなところがいいな、と。フロンタを見始めて、多分初めてフロンタの選手として好きになったのが伊藤宏樹です。あと中村憲剛。いいよーいいよー。移籍組も含めると長橋も好きかな。サイドでの動きが独特なところがいいなー。そんな鹿島サポです。
攻撃陣はといえば、マルクスが微妙に思えました。ジュニーニョと連携があまりよろしくないというか。初めて川崎戦を見たときにも感じたんだけれども、それ以降はそんなに思わなくなってたんだよな。どっちがデフォなのかな?我那覇はやっぱりよいですね。中国で苦しんでるA代表の助っ人になって欲しいくらい。
といっても、連勝街道を走ってたときのように、パスが笑ってしまうくらい繋がるような状況は少なくて、インターセプトから速攻を結構仕掛けられてました。湘南に決定力のあるFWがいたらかなりやばかったかも。つーか、高田保則足速かった!びっくりしました。かっこいいだけではなかったのですね。地元出身の選手なので、個人的には頑張って欲しいと常々思っているんですが。
とやばい側面は見せつつも、しっかり勝ち点3を掴む川崎は凄いなぁと思ったのでした。このままだと、怪我のDF2人&相馬さんが順調に復活してきたら、10月頭くらいにはJ1昇格が決まるのではないでしょうか?来年は、敵ですね。楽しみです。つーか、負けそう・・・。

試合後は、代表戦が延長に入ったということで、テレビの見れる場所に速攻で移動。延長の後半戦からテレビ観戦することができました。なんかもう凄い死闘になっててドキドキの連続。後半途中から入った本山さんも凄い汗かいてて必死になってて。で、本山さんの決定的なヘディングシーンを見たわけですが。悔しかったです。あれが入ってれば明日の新聞の1面だったのに!!!なんて思ったりして。(といいつつ、ちゃっかりスポニチの1面にでっかく載ってましたね。)フカしたとかならまだしも、しっかり地面に叩きつけて枠に行ってたのになー。力が足りなかったのか?これが大久保と久保がハマり続けてた(大久保はA代表ではまだ続いてるけど)代表ノーゴールの壁なのか?本山好きは、途中から出てきて流れを変える本山や、決定的なシーンを作り出す本山に満足してしまいがちだけど、それはMFとしての本山なわけで、アジア杯ではジーコに任されてる役割が実際のところどうなのか?まではよくわからないのだけれども、世間的にはFWとして出て来てるんだから、そろそろ点を入れないと「本山いらねー!」とか「本山使えねー!」と叩かれまくってしまいますよ(泣)。今は今大会ノーゴールの玉田の影で目立ってないですけども。次のバーレーン戦ではお願いします!ってそんなこと言わなくたって本人が一番わかってるんだろうけど。

話がそれてしまいました。ヨルダン戦ね。どちらも足が止まっていながらもゴールへの執念を見せ続けてほんといい戦いだったと思いました。だからこそ、絶対負けたくない!とも思ったのだけど。そして、PK戦。あんなにドキドキしたのはいつ以来?ってくらい見てて緊張しました。2人立て続けに外したときはもう何がなんだかわからなかったです。フロンタサポに囲まれていたので、小さくなってテレビを見入ってたのだけど、気がついたら必死に祈り続けてる自分がいました。って周りのフロンタサポの人もみんな日本を応援したたけども。隆行がPK戦で登場したとき、フロンタサポの人たちからどよめきと溜息がいっせいに発生して、軽く凹みつつ、フロンタでの隆行のことを考えたら当然だよなぁと思いつつ、やっぱり祈ることしかできずにいました。あ、そうそうその前の宮本の審判への抗議のとき、フロンタサポの人が言った「宮本得意の英会話だ!」「ECCだ!」という声に和まされました。和んだというか爆笑したというか。フロンタサポの人面白いよ。

とにかく勝ってよかったです。ほんとよかった。喜ぶイレブンの姿にうるっと来ました。そのあとは家に帰って速攻ビデオチェック。ビデオに気を取られててスーパーサッカーがはじまったのに気がつかず前半見逃してしまいました。なんとかデコのインタビューには間に合ったけど。デコいいよ、デコ。明日の試合に出れないのは残念だけど、暴漢が悪いんだから仕方ないか。濃い一日でした。

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