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2004/09/30

広島戦に向けて。

と、タイトルに書いてみたものの今週も日曜日開催なのでまだちょっと時間があったりします。つーか、広島戦の前に土曜日は等々力だしな。何度か書いてるけれども、J1の2ndステージとJ2の第3第4クールの日程表を何度も見くらべて、川崎J2優勝のXデーに私が予想(と言う名の希望)したのが10/2だったわけで、勝ってくれれば思い通りになるわけで、ちょっと嬉しかったり。試合後は、いろんな商店街に分かれて祝賀会があるらしいのだけれども、どこの商店街に行くべきか?凄く悩みますね。ここんところ川崎に対して距離を置くような発言をしてたのに、それはいくのかよ!という突っ込みは無しで。

まず、相馬さんのところに行きたいという気持ちがあって、でも、中村憲剛も捨てがたいという気持ちもあって。しかも、憲剛のほうには漏れなく佐原がついてくる!という豪華版。がしかし、一番行きたいのは町田忠道のところだったりもするから大変で。ギリギリまで悩みます。

といきなり川崎話になってしまいましたけど、広島戦ね。森崎浩司と駒野がアテネ後遺症に悩まされているらしいのだけれども、その後どうなったのでしょうか?そのあたりがキーになりそうな予感。駒野がね、やっぱやっかいな存在だと思うのですよ。敵に回すには怖い選手だなと。って鹿島にもある意味アテネというか山本後遺症な選手はいるような気がしますけれども、彼は広島戦はスタメン?それとも、新井場がボランチで石川in?明日の紅白戦のレポが楽しみです。私としては石川も見たいけど、新井場はボランチより左SBで見たいなぁってのがあるので、難しいなぁ。理想としては、青木が出来るところまでスタメンで頑張って、途中で石川と交代ってパターンなんだけれども、現状青木は右SBの控えという役割も持ってるので、石川&新井場がスタメンになる可能性のほうが高いかな。

話は飛びますが、今日会社の呑み会で年のころ、40代後半〜50代のおじ様方と同席したんですけれども、半分以上のおじ様が普通に本山のことを知っていてびっくりしました。しかも、1人はドリブルが凄い選手でしょとまで言ってたので、結構知ってる感じ?さらに1人は、「セコイから大嫌い」とまで言ってました。酷い・・・。野球しか興味なさそうにみえてた人ばかりだったのでびっくりしました。サッカーってそれなりに市民権を得てるんですね・・・。これが中田英寿や稲本ならW杯でかじった?って程度の可能性もあるけど、相手が本山だからなぁ。しかも、みんな「日本代表の本山」ではなくて、「鹿島の本山」って言っていたので、Jリーグを見てるんだなぁと。ゴール裏ではしゃぎすぎてテレビに大映しにならないように気をつけなくては!と思いました。

最後に、ファンタジーサッカーの報告。中止の試合があった影響もあってか平均がかなり低かったようで、順位がかなり上がりました。嬉しい。でも、ベンチに置いてしまったうっちーのボーナスがよくてちょっと切ない。そんな第7節でした。次節の鹿島の相手は攻撃力に難のある広島ですから、DF陣は鹿島固めでいきたいところ。前節岩政が頑張っていたけど、トニーニョセレーゾのこれまでの動向を考えると次節は普通に金古がスタメンかな?ってあたりの判断が難しいですね。広島相手なら支配率も鹿島が取れそうな気がするので、中盤も鹿島中心で!

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2004/09/29

味の素スタジアムの感想その2。

昨日に続いて味スタの感想をば。

まずは、FC東京側のゴール裏について。FC東京のゴール裏ってJリーグの中でも屈指のかっこよさっていうと御幣があるな、男らしさを誇っているんだと勝手に思っていたんですけども、どうやら勘違いだったことに気がついてしまいました。ゴール裏に人はびっしりと詰まっていたけれども、飛び跳ねて歌いまくってるのってほんの一部なのですね。その比率は磐田以下だなぁという印象を受けました。声量も最初こそ聞こえてきてたんだけれども、そのあとは鹿島側の応援が途切れたときにかすかに聞こえてくる程度でかなり拍子抜けしてしまいました。前節の浦和戦で精魂果ててたんですかね?選手もサポも。アウェイの洗礼受けてやるー、相手の声しか聞こえなくても大声出してやるーなんて思ってた私はかなり間抜けな存在だったようです。男声が売りだと思ってたけど、石川直宏が入ってきたときなんて、鹿島のゴール裏もびっくりの悲鳴が聞こえてきたし。って何故だかしらんが鹿島のゴール裏からも悲鳴が聞こえてきたんですけれども。悲鳴上げたギャル、鹿島のゴール裏は場違いだから怖い目に遭う前に出て行ったほうが身のためかもしれないですよ?なんて余計なことを思ってしまったです。勝ってたから怖い目に遭わずにすんでたみたいですけど、白い目は四方八方から飛んでたことでしょう・・・。

鹿島のほうはといえば、新しいコールが3つ用意されていました。チームコールが1つと隆行の新コールと中田の新コール。中田のコールは既存のコールをアレンジしたような感じ。チームコールは、長くて最初覚えられるか!って思ったんですけど、覚えられました。が、鹿島のコールにしては珍しくメジャーな展開だったせいか、みんな音痴になりまくりでちょっと可笑しかったです。笑ってる場合でもないんでしょうけど。鹿島の応援コールになれてしまうと自然とマイナー調にいきたがるんですかね。まあそういう意味で、妙に新鮮なコールでした。歌詞はいたって簡単で、

  ♪おお〜お、おお〜お、おお〜おおお〜、
  ♪おお〜お、おお〜お、おお〜おおお〜、
  ♪おおお、××、カ・シ・マ、おおお、××、カ・シ・マ、
  ♪おおお、××、カ・シ・マ、おおお〜お〜お〜

って感じでした。手拍子のタイミングでちと悩む以外は覚えやすいとは思うのだけれども、音痴になりやすい人は音程にも多少の気を使ってもらえると嬉しいなーって感じ。隆行のコールは、3つの中でも一番シンプルでかつ、盛り上がりやすかったので全体への浸透力が最強でした。

  ♪お〜お、お〜お、隆行ゴー(ル)、タ・カ・ユ・キ!

ルにカッコがついてるのは、最初ゴールだと思ってたんだけど、ゴーにしか聞こえないなぁって意味です。どっちが正解なのかまだよくわかってないとも言います。んでも、FWの選手のコールなのだから、普通に考えてゴールが正解?でも、隆行だからな・・・っていう。まあ、コールする分には困らない程度の差ですけども。最後、中田のコール。既存のコールがちょっとだけ複雑になってました。

  ♪ナカタ、ゴー!  ナカタ、コウジ!ゴール!ゴール!ゴール!

ぶっちゃけ後半部分が早口言葉状態になります。全部、ゴーでいきたいもの。既存のコールの影響ってのもあるんだけれども。新井場に続いて攻撃の選手でもないのにゴール攻めですよ。誰でもいいからとにかく点を取れと。そのうちCBの金古や岩政にもゴールゴールゴールなコールが出来るんではないかしら?とこっそり期待しています。

個人的な趣味なんですけれども、既存の歌謡曲の替え歌よりもオリジナルなコールのほうが好きだったりします。例えばさ、私、ポルノグラフィティーって人たちが大嫌いなんですけれども、もし自分がFC東京サポだったら・・・と思うとぞっとしたことがあるのですね。そういういらぬ心配をしなくて済むって意味でもオリジナルなほうがいいなぁと。移民の歌レベルになると好きとか嫌いの次元を超えてる気がするのであまり気にならないんですけどね。あと、オブラディや錨を上げろ 、聖者の行進あたりもか。って鹿島のコールも結構既存の曲使ってるの多いのね。それでもやっぱ、ペンパルズやユニコーンやブラフマンを歌わなくてすんでよかったーなんて思っています。や、ペンパルズもユニコーンもブラフも好きだったことはあるんですけどね。そんなことをいいつつ、鹿島のコールで一番好きなのが実はオイ!オイ!アントラーズだったりする私です。

感想といいつつ、応援の話ばっかりになってしまったよ。まあそんな日もあるさってことで。

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2004/09/28

味の素スタジアムの感想。

ビデオ撮り忘れたので、雑感を飛ばしてスタのお話で。

昨日の味の素スタジアムは、ブラジルデイということでとってもブラジルでした。でも、楽しみにしてたブラジルな食べ物はかなり微妙なお味だった上に値段がモノに対してかなり不相応だったと思ったです。んなもんに金払うくらいならカシマスタジアムでモツ煮おかわりしたほうがマシだっつーの。

キックオフ前っつーか選手が練習に出てくるくらいの時間のときに、ちょっと用事があってアウェイゴール裏を出てメインスタンドの真ん中よりはアウェイ寄りなあたりの喫煙所でタバコを吸っていたんですけれども、味スタではユニフォーム姿の人がいることが珍しいんだかなんだかしらんけど、凄い勢いでジロジロ見られてかなり気分悪かったです。実際、かなりな人が普段着で応援グッズは持っててもタオマフ程度って感じではあったんですけども。あとユニ着てると思いきや、それACミランだしーな人も結構いたり。まあFC東京のサポってもともとあんまりユニ着ないしね。んで、相手の熱狂的サポにアウェイ者のくせになにしとるんじゃボケ!といわれるならまだ納得もいくんですけども(っていたのはあくまでもアウェイ寄りなんだけどな)、なんつーか、普通のおじさんやおばさんが珍しいものでも見るかのように人の頭のてっぺんからつま先までをじーっと舐めるような視線で見ていくわけですよ。人を人として見てないだろ?こっちは見せもんじゃねーんだぞ!と怒鳴りつけたくなる衝動を必死に抑えました(大袈裟)。実際のところはといえば、そういう見物感覚でいる人の表情のほうが面白かったので、逆にこっちが観察対象にしてしまっていたんですけども。あ、趣味は大谷さんと同じで人間観察です。私をジロジロと眺めていったおじさんやおばさんはかなりの確率で次にすれ違う鹿ユニの人のことも眺めてたし、なんか面白いなぁと。私の感覚だと他人のことを見るときって、見てることを悟られないようにさりげなくするのが普通なんだけども、でもってそれって東京人の特徴なんだと思っていたんだけれども、私の勘違いだったようです。東京とか関係なく人のことを不躾にジロジロ見る人は見る、と。そういう人に限って、自分がジロジロ見られると怒るんでしょうけども。まあ、どうでもいい話だわな。

味スタは相変わらず微妙なスタでした。横浜ほどは見づらくはないんだけれども・・・っていう。エコパと同じようなもんなのかなぁ?1層の場合、かなり上のほうにいかないとゲームが見づらかったです。微妙といえば、帰り道の混雑なんですけれども。っとこれは微妙ではないな、最悪。歩道橋に人が詰まる状態ってのはよろしくないわな。ストレス溜まるし。あれってもう少しどうにかならんのですかね?それこそ、埼玉でも横浜でも電車とホームのキャパオーバーからくる駅付近での渋滞はあってもスタ出る時点でどうにもならねーってことはないわけで。駅が近すぎるのがいけないんでしょうか?まあでも家から1時間でたどり着ける数少ないスタジアムの一つであることには間違いないので我侭言いすぎるのもよろしくないですね。家から1時間以内でたどり着けるのって、味スタ以外では、三ツ沢、横国、国立、等々力、駒沢くらいだもんなぁ。あ、あと保土ヶ谷も。反則技で東名をぶっ飛ばせば日本平もか(笑)。平塚は微妙にアウト。そんなところに住んでいます。今日、天気がよろしかったら定時ダッシュして平塚に行こうと思っていたんですけど、見事に雨でした。

自分が応援するクラブのホームスタジアムが専スタでよかった!ってのが結論です。カシマが専スタじゃなかったら、アウェイばっかり行ってホームさぼりまくってたかもしれないですね。そうなったことがないからわからんけども。

話は変わって。川崎のオフィシャルのFLASHスゴイですねー。感動しました。思わず涙がキラリ☆です。んでも、その感動ってのは、怪我とか挫折を乗り越えてオリンピックで金メダルを取った選手(といっても決して女子柔道の人ではない)に対する感動に近いなぁと思いました。なんかねー、妙に他人事なのだな。多分それは、昨日書いた私と川崎の関係云々って次元の話ではなくて、単純に私が2000年〜2003年の川崎事情を良く知らないからなんだと思いました。や、正確には情報としては知っているのだけれども、リアルタイムで追ってたわけではなかったというべきか。

川崎は、前回の昇格のときの失敗を生かして今回は今の戦力中心でJ1に挑むらしいじゃないですか!なんだかとってもワクワクしますね。現状でJ1で戦うにあたって、J1とJ2を今年いろいろと見てきた感覚で言うと、川崎がJ1で勝っていくには、DFラインの早急な強化が必須だと思うです。ってコマが足りないとか弱いって意味じゃないのだけれども。オフサイドが取れる場面でも深く守りすぎて攻め込まれてる印象が結構あって、相手がJ2のクラブだから酷い目にあってないけれども、J1の常勝クラブだったらその穴を狙って裏に飛び込んでくるぞ、と。ジュニーニョが川崎にいたせいで気がつかなかった部分とでもいうべきなのかな?あと、クリアのしょぼさ加減も凄く気になってたりします。いかんともしがたくなって必死にするクリアが適当だなぁっつーか。悪いときの鹿島でも見られる光景なんですけども。水戸戦でも1点取られてましたけど、こぼれ玉の処理がしっかりできないとやばいよね。で、そこまでやばくない場面でもセイフティーファーストで外に出してしまう場面が多い気がするのだけど、J1の上位クラブはクリアと見せかけてライン際に絶妙なパスを出して速攻に持って行きますからね。残り8試合とあと天皇杯で、そのあたりがどんどん修正されていったらいいなぁと思いました。今年、私自身は鹿島の試合のほうが数は見てるのだけれども、必死になりすぎてあまり冷静に見てないから戦術厨な発言があまりできないでいるんですが(それでも十分してるだろ?という指摘は甘んじて受け入れますけども。もともとがとんでもなく戦術厨なんで。)、川崎は見た試合(多分、今日現在で10試合かな?)すべてで冷静に見てしまっているので、ついついいろいろといいたくなってしまってたりするのでした。

と書いているうちに気がついたのだけれども、私が鹿島を応援しながら川崎も気にかけてしまう裏には、そもそも見るスタンスが違っているからって理由も大きいのかなと思いました。鹿島は応援厨っぽく、川崎はバックスタンド2Fで腕組みしながら試合を眺めてる親父っぽく楽しんでるからなんかなぁと。だとしたら、来年自分がどうなってるか?ってのは結構怖いですね。今年はJ2が平日開催を結構してくれたおかげでいっぱい見れたりもしたんだけれども、来年は日程の被りは同じリーグにいる以上避けられないわけで。土日分散や昼夜分散が上手くいってくれないととっても悲しい結果になりそうで怖いわー。って、来年のことを今から話してたら鬼木キャプテンに笑われるのでこのくらいにしておきます。

あ、そうそう、ファンタジーサッカーの暫定報告。今節は暫定59fpでした。よっぽどボーナスが酷くない限りは、まあまあな結果になりそうな予感。でもそういうときに限ってボーナスが酷かったりするからまだ安心はできないのですが。欲を言うならば、鹿島がポゼッション負けたのが辛かったなぁ。メンツをさらすのをすっかり忘れてたんですけど、基本は相変わらず鹿島のスタメンで、内田が前節の怪我がちと心配で本当にスタメンなのか自信がなかったので、かわりに森岡・・・、フェルナンドのかわりに鈴木慎吾、バロンのかわりにホルビィを入れておきました。内田→森岡が悔やまれます。まあ、私らしいといえばそれまでなんですが。

最後に。加地さんの怪我の具合がとっても心配です。軽症だとよいのですが・・・。

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2004/09/27

川崎フロンターレ昇格内定おめでとう!

まずは、川崎フロンターレおめでとうございます。来年は等々力でアウェイ参戦できるというのがとっても嬉しいです。今から楽しみにしています。や、なんなら天皇杯で前哨戦も全然OKですよ。

とご挨拶をしたところで、本題。
今日は、味の素スタジアムに行ってきました。早朝に出かけたつもりでしたが、鹿サポさんたちの出足が予想以上に早くてちとびっくりな味スタでした。開門がキックオフ2時間前だったってこともあるとは思うのだけれども、ここ何試合かのカシマスタジアムの開門時と同じくらい人が集まっていました。在首都圏サポの多さを痛感。や、私もですけど。

試合のほうはといえば、すっかり1stの鹿島に戻っていたような気がしなくもなかったのですが、とにかく勝ててよかったです。内容も大事だけど、今はそんなこと言ってられる状況じゃないもんな。上位がコケない限り、勝ち点3を取り続けていかないと優勝はないんですから。個人的には内田と岩政と新井場がよかったです。しっかり守ってくれてたっつーか。大岩もここ数戦に比べるとミスが減ってたかな。でもまだ1stでの好調時の大岩には戻ってなかった印象。

久しぶりに登場の本山さんは、前半はいい動きだったのだけど、後半にはいるとひょこっと変なところで守備してたり、いるべきところにいなかったりでかなーり謎だなぁと思っていたら、青木と交代でピッチをあとにしてしまいました。それでも、鹿島の攻撃には本山が必要って印象は残せていたと思ったのだけども、贔屓目かなぁ?

なんかいろいろあげていくと突っ込みどころ満載なゲームであったことは確かなのでそれは後日に回して、今日は勝利を素直に喜ぶことにしたいと思います。

さて、今日のゴール裏なんですが、インファイトの方々が中段ど真ん中を陣取って指揮を取っていたのですが、この方が全体が盛り上がれていいなぁと思いました。カシマスタジアムでも是非採用して欲しいなぁと思ったんですけども、どうなんでしょうか?(いかんせん初心者なので過去に試したことが既にあるよとかアウェイではよくやるよとかわからんもんで、見当はずれな発言でしたらすみません。)まあ、この方式には若干問題もありまして、インファイトの方々が上に行くと空いた前のスペースにギャルサポが密集してしまうのだけれども、テレビ中継では集音マイクがピッチレベルにあるため、ギャルの悲鳴を大きく拾ってしまうんではないかしらん?っていうまあ現場至上主義的にはどうでもいいことではあるのだけれども、でもやっぱりちょっと気になってしまうっていうね。実際にどう聞こえてたか?は確認してないんですけども。
まあでも、都内でのゲームになるとギャル率が益々上がって悲鳴が上がりまくるってのは間違いないわな。中田浩二復活の瞬間のあの悲鳴。私の近くにいた隆行ギャルは、隆行のコール以外は応援には参加せずずっと隆行〜と叫ぶか、悲鳴を上げるかだったもの。都内アウェイではそれがデフォルトだと諦めております。それでも、1stの柏戦や緑戦よりはいい応援だったなぁと思ったんですけども、実際のところはどうだったんでしょうか?そうそう、こんなこと言ったところでお前もギャルと同じ甲高い声上げてんだろ?と思われてるかもしれんのだけれども、今日ギャルたちと自分の違いを認識したですよ。ギャルたちは、私よりさらにオクターブ声が高い!ありえないくらい高い!ギャル恐るべし。まあでも、若干の地蔵さんはいたものの今日は自分の周りには指示厨や野次厨といった人が全然いなかったので、気持ちよく応援できてよかったです。気持ちが良いっていいことね。んでもやっぱ、ホームよりアウェイのほうが応援しやすいし楽しいって状況は何かおかしいと思うわけで、カシマスタジアムでも同じような気分になれたらいいなーと思うのでした。

鹿島の勝利に気持ちよくなって車だったらこのまま笠松に突撃するぞー!な気分だったんですけども、今日は電車だったのでおとなしく帰宅。一瞬川崎のHUBに行きそうになったんですけどもぐっと我慢。で、家でJ's GOALの速報を見てたんですけど、川崎の昇格内定の瞬間、全然実感がわかないでいる自分がいました。なんつーか、ほっとした気持ちは確かにあったし、肩の荷が下りたような安堵感もあったのだけれども、嬉しい!という気持ちは特には沸かなかったというべきか。やべっちを見てちょっとだけジーンとは来たんですけども、それでも川崎が昇格内定したことよりも鹿島が勝ったことのほうが嬉しい自分がいて、自分の自然な感情に自分と鹿島と川崎の関係を教えられた気がしたです。口では鹿島最優先といいながらも、心のどこかでいつか自分が川崎に寝返る日が来たりするのかなぁ?と恐れていたんですけど、その不安な気持ちが杞憂だったんだなぁということを知ったというか。なんだかとってもすっきりしました。それでも、鹿島を除いたら川崎は一番好きなクラブであることは間違いないし、これからも予定が合えば等々力に、時にはアウェイに応援に行くと思うけど、今までどおり普段着でまったり観戦していくんだろうなぁと確信したというか。まあ、感情なんて時とともに変わるものですから、先のことはわかんないですけど、少なくても今この瞬間はそういう風に思った、と。サポだと名乗った以上、簡単にサポートするクラブを乗り換えるべきではないという信条はあるものの、その反面、自分の気持ちを押さえつけてまで縛り付けられる必要もないとも思ってて、まあその辺の葛藤はいつかは出てくるものなのかもしれないけど、今現在、私はそんなことを考える必要もなく鹿島サポやってまーすってところですかね。負けるとありえないくらい凹んだりもするけど、でも今は鹿島サポでいることがとっても楽しくて仕方がないです。今日もすっかり声が出なくなってるし、足は棒になってますけど、こんな楽しいことやめられないですよ?

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2004/09/26

味スタに行ってきます。

あと1時間もしたら味スタに向かおうかしら?と画策中です。遠いカシマに行くよりも家を出る時間が早いのは何故でしょう?って深い意味はないんですが。そもそもうちから味スタって車だと近いんだけど、電車だと3回も乗り換えがあって結構面倒なのよね。結局のところ国立行くのと大差ない感じ。つーか、交通費という意味では国立のほうが安かったり。3日前はサンバな応援のとこと試合だったけど、今日はブラジルデイですか。またサンバですか。そうですか。ブラジル人の監督とブラジル人の選手がいるチームなんだから、もっとサンバのリズムに乗せられて盛り上がってくださいよー。そんなことを思っています。

フリークスが届いていました。結構負けず嫌いな青木に期待!シュートを打つようになった青木に期待!そんなフリークスでした。カシマスタジアムのゴール裏で、交代の準備をしているときから「青木だけは勘弁してよー。」と野次られていても、私は青木を応援し続けるぞ、と。青木だけじゃなくて、金古に対しても思うのだけれども、ゴール裏が野次ってしまったらおしまいだと思うわけです。金古って繊細そうじゃん?ミスしたときこそ応援してあげないと悪影響しそうじゃん?家に帰ってblogに記事書くときはダメ出しするけど、ゴール裏では少なくても試合中は応援だけに集中すべきだと思ったりしているのです。出る前から、「勘弁してよー。」じゃ叱咤激励にすらなってないもんね。

そういえば、何日か前に始めて「今後のアントラーズサポーターを考える会」のホームページを見たんですけども、掲示板を見ていろんな意味で衝撃を受けました。本当だったら、そっちに自分の意見を直接投稿すべきなんでしょうけども、自分の意見を短く適切にまとめるには時間がかかるし、書いたところでしゃべり場に来てくださいといわれて終わりそうなのでネット弁慶の私はとりあえずここに自分の感想を書きます。ゴール裏の席取り問題が異常だと思ってない人が仕切ってる限りこの問題はなくならないんだろうなと思いました。仲間と一緒に応援するためには仕方がないことだって言うけども、現状、1人の人が確保してる席の数を見るとそんな言い訳通用しないだろと思うわけで。例えば、混んでる季節の新幹線の自由席で、1人が先に並んでBOX1つ分の席を確保するのを見てもそれを問題だと思うことはないけれども、その人がその車両の半分くらいの席を一気に独占したらおかしいだろ?と思うわけだ。で、今のゴール裏は間違いなく後者に近いと思うのだな。常識のスケールがあそこだけなんだか全然違うような印象があるのです。その事実を認識しない限り話し合っても平行線のままだよなぁと。100歩譲って、少人数による多数の席の占拠を認めたとしても、今度は本当に必要な席数だけを確保してるのか?という疑問が残るわけで。まとめて確保されてた席のほうが空席目立つんですけどーっていうね。荷物のための席ですか、そうですか。さらに譲ってそれを認めたとしても、団体さんたちが応援に力を入れてるか?って考えるとそうとは言い切れない人を多数見かけるからまた切ないわけで。

じゃあ自分はそこまでしてなんで真ん中よりの席にいきたいと思うんだろう?って考えたのだけど、それはただ単に大きな声で飛び跳ねて応援するためにはそうしないと厳しいからなのですよね。前にも書いたけど私自身は端っこのほうが見やすいと思っているほうだし、端っこでも真ん中付近と同じくらい大きな声で飛び跳ねることが出来れば端っこにいくんだけども、現状端っこにいくと、コールリーダーの声が聞こえないし、聞こえなくてもコールリーダーの声が直接聞こえてる位置にいる人が瞬時に反応してくれれば一歩遅れて追いかけていけるんだけども、反応は決してよくないし。さらには座ったままの人がいたり、応援に参加する意思すらない人がいたりで要するに応援するには環境がよろしくないのです。もっと単純に言うと、自分よりもコールリーダー寄りにいる人が自分と同じかそれ以上に熱く応援してくれてれば自分自身はどの位置で応援しようと構わないって思ってるんですよね。そうじゃないから、内側に内側に進出せざるを得なくなってしまう。でもそこは団体さんの自由席の中の指定席という。この葛藤に悩まされているのです。席とって貰ってる人は、私のような仲間の少ない一般人の気持ちを少しは感じ取って責任持って応援してくれたらなー少しはマシになるんだけどなぁ。応援するより観戦するほうを好んでたはずの私が応援に嵌ってしまったのがいけないんでしょうね。やっぱ、指定席派に戻るべきなんかな。戻れるかな?

今週はもう書かないといったはずの応援論ばかり書いてしまったよ。なんだかなー。こんなこと言いたくないけどさ、都会の喧騒の中で、殺伐とした雰囲気の中で育って生きて来た人間が田舎社会に安易に飛び込もうとしたのがいけなかったのかなと思いました。上のほうに常識って言葉を書いてしまったけども、私の常識と田舎の常識は違うってことに気がついてない私に非があるわな。そういう根本的なところから考え直さないとこのイライラは収まらないんだと思いました。多分それが答えだ。それでも地元のクラブじゃなくて鹿島を応援したいって思ってしまうんだから面白いね。

と、だらだら書いてたら時間がなくなってしまったよ。とりあえず荷物まとめて味スタに行ってきます!

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2004/09/25

9.23 カシマサッカースタジアムでの出来事。

週に1ゲームだと、今日は試合の雑感を書いて、明日あたりに余談を書くって感じのペースが続いていたのだけれども、今週は日程が詰まっているので雑感と余談を一気に書くぞ、と。まず雑感。ビデオ見てないので現地での感想だけですけど。
注目すべきは、シュート21本打ってて無得点だったという事実でしょう。市原戦は24本で無得点でしたけども。しかも、どちらの試合にも共通して言えるのが、枠内シュートの数も多かったってことで。じゃあその枠内シュートはどんなんだったか?といえば、大半は力なく相手GKの正面に飛んでいったものだったと記憶しております。記憶の中で、惜しい!と思ったシュートはほぼ全て枠外なんだよな。思い切りの良いシュートは枠外に飛び、とりあえずフィニッシュしとけ的シュートが枠内に飛んでる現状。なんだかとっても切なくなります。個人的に一番惜しかったなぁと思ったのは、前半の石川のシュートだったんですけども、これは前節の隆行の3点目(鹿島の4点目)と似たような状況で、相手DFに左で打つと読まれていたのをみて、右足に持ち替えて打ったシュートだったと記憶しているんですけど、石川の右足のレベルはといえば・・・。深井も似たようなシーンがあったっけか。鹿島のレフティはほんと右足弱いですね・・・。隆行が一番まともだわ。が、その隆行は同じようなシーンでパスを選択してたんだよな・・・。このあたりに無得点だった原因の一つが隠れてたんではないか?と思いました。あと中田浩二のミドルは惜しかったなぁ(あ、これってもしかして右だった?記憶にないのだけども)。青木のミドルもジャストミートしてれば・・・。そんなんばっか。新井場のシュートはシュート打つ直前までは素晴らしい展開であることが多いのだけど、肝心のシュートが・・・ってのが多い気がするです。サイドチェンジやクロスを上げてるのを見る限りキック力がないわけじゃないはずなのに、何故だかシュートになるとしょぼくなってしまうのは新井場さんの仕様なんですかね?うーん。小笠原も前節に比べると、動きそのものは同じくらいよかったと思ったんですけど、プレイスキックの精度がガタ落ちだったと記憶しています。疲れてるのかなぁ・・・。そして、注目すべきは、ブラジル人が2人がかりで1本もシュートを打っていないことだと思うんですけども、どうなんでしょう?バロンって、相手のプレスが弱いときは電柱として役に立ってるのだけれども、相手DFに肩を押さえ込まれるとそれを振り切ってまでどうこうしようとすることがほとんど無くて、そのまま押さえ込まれておしまいってシーンをよく見るんですけど、ただたってるだけのバロンだったら、ジャンプしてる深井のほうが役に立つぞと思ってしまったりするのは素人考えなのでしょうか?

結局のところ、「悪くないのに勝てない」という事実になんだかとってもイライラしてたんだと思います。悪くて勝てないなら諦めもつくってもんで(野次も飛ばすけど)、そうじゃないのに勝てないからもったいないなぁと思ってしまうのだな。そういう意味では、こりゃ負けてもしょうがないわと思ったのは、1stの緑戦くらいで。そういえば、試合後挨拶に来た選手全員にブーイングしたのも緑戦だけだわ。平瀬を野次ったのは他にもあるけど。あ。平瀬不在がこのイライラの原因なのか?やっぱり平瀬は必要悪だったのか?でもでも(以下、略)。そうはいっても、まだまだ奇跡を信じてますから!頑張れー。

話題転換。今週も鹿島のマスコットたちと戯れてきました。今週のお題は、「かわいいポーズ」ってことでしかお君、しかこちゃん、アントン君に協力していただきました。まずは、しかお君とアントン君。
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2人ともかわいいー。
そして、しかこちゃん。
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写真だと面白さが全然伝わらないのがとっても悲しいんですが、このポーズの前後でボディビルの動きを見せてくれたしかこでした。かわいいポーズをお願いしたんですけど・・・。そんなしかこが好きです。

グルメのほうはといえば、普段変わった名前のお酒を出してるお店で、鳥煮込みを売っていたので食べてみました。鳥といっても鳥の皮が主だったんですけど、ぶっちゃけモツとかなーり似てました。これモツ煮込みだって言われたら信じてしまう人いると思うよ。お味のほうは、コクがあって美味しかったです。美味しかったのだけれども、味が濃すぎてそのあと飲み物大量摂取。あとは、ホタテを食べました。これも美味しかったです。土曜日のエコパで悲しい思いをした分、カシマでその鬱憤をはらしたって感じ。やっぱ、スタジアムは食べ物も大事ですってばよ。

選手のアップ風景では、久しぶりに大谷の姿を拝むことが出来ました。いわゆる帯同メンバーにまでは入っていたのですね。あともう一踏ん張り頑張れー。つーか、怪我人以外で残ってるのは、最早池内と康平だけなんですけど。池内はこのまま姿を見ることなく終わってしまうのかなぁと思ったけれども、次節は金古が出場停止なのでラストチャンスがあるかも?康平はまだこれからですからね。そんなことを考えてしまいました。

最後に川崎話。今節も残念でした。モバイルサイトの速報メールに登録してみたら、ガンガンメールが届いて笑ってしまいましたよ。おかげさまでカシマにいながら等々力の状況を知ることが、、、できるわけ無いじゃん!応援で忙しくてそれどころじゃなかったです。で、終わってからまとめてメールを拝見させていただきました。多分、今川崎がぶつかってる試練って来年J1に上がったらイヤでも感じるだろう壁と同じようなモノだと思うわけで、神様が来年失敗しないように早めに与えてくれた試練なんではないかしら?などとのんびり考えています。そして、今年一緒に戦ってきたメンバーと一緒に昇格&優勝を味わうために、有給メンバーがいる間は我慢させられてるのではないか?と。次節は佐原が有給ですから、昇格&優勝決定は、その次の横浜FC戦?なんて自分に都合のいいように解釈してみました。目の前で胴上げがみたいだけの自己中です。中村憲剛の有給と引き換えに相馬さんがスタメンフル出場でアシストを決めたってニュースが一番嬉しかったです。そろそろ相馬さんと憲剛のWボランチを見ることが出来るかな?決して、ベティを仲間はずれにしたいわけではないんですけども。とにもかくにも最後の踏ん張りで昇格&優勝を決めて、できれば勝ち点100という大きな目標も達成してください。こんなことばっかりずっと言ってたせいか、23日は私としては、迷うことなくカシマに行ったはずなのに、周りの人から「今日、川崎行ったの?」と聞かれる始末。時間とお財布が許す限りは鹿島最優先ですから!と改めて宣言しておきます。

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2004/09/24

悔しい。その2。

なんで勝てないんだろう?そんなことを考えてしまわずにはいられない清水戦でした。苦手の清水相手に引き分けて勝ち点1をとっただけでもまし?崩壊していたDF陣が自信を取り戻したのが収穫?そんなこと全然おもわねーよ。全部勝てー!!!勝て勝て!せっかく浦和さんとG大阪さんが負けてくださったのに、勝ち点差あんま狭まらなかったじゃんかー。

でも。今日、勝てなかったのは監督にも選手にも責任はあるけれども、ゴール裏にも責任があったと思いました。もうゴール裏の話はかかないぞって言ったばかりなのに、どうしても言いたくなってしまう私です。ゴール裏の中央付近なんて試合の見づらさって意味で言ったらスタジアムの中でも断トツだと思うのに、なんでみんなそこで見たがるんでしょうか?試合を見るだけならゴール裏に関して言えば、端のほうが角度がある分見やすいと思うんだけどなぁ。で、そんな劣悪な環境なのに、応援もしないでぼーっといる人の多さに改めてびっくりしました。相変わらず野次ばっかりの人もたくさん見かけたし、試合中ずっとビデオカメラ回してる人もいたし、応援に参加せずにずっと選手の名前呼んだり指示出してたりしてる人もいたし、立ってはいるもののずっと腕組しっぱなしの人もいたし、それって応援の妨害をしたいってことなんかなぁ?と思ってしまいました。インファイトに反感を持っていて反発してるってことなんかな?あーでも野次ばっかの人ってインファイトの服着てたけどな。でもって私自身、インファイトを全面支持したいと思ってるわけでもなければ、むしろどうなの?って思うことも多々あるのだけれども、応援の方針という観点では、無条件ブーイングの習慣以外は支持したいと思っていて。今日は、対岸の清水サポが羨ましかったです。フリークスの中でインファイトの人が、ゴール裏がコスプレ会場化してるって感じのことを書いてた記憶があるのだけど、今日はそれを実感した日でした。まあ、前節の磐田戦のゴール裏がすばらしすぎたせいでギャップを感じてしまっただけなのかもしれないんですけどね。で、今、凄い葛藤があって、ゴール裏で回りに対してフラストレーションを蓄積しながら見るくらいなら、カシマでの試合はいっそのこと全部指定席で見てしまったほうがいいんではないかしらん?って気持ちと、めげずにゴール裏に行き続けるべき?って気持ちの間で揺れていて。前者を選択したら、負けなんだってことはわかってるんだけどさ、わかってるんだけど、チームやグループに参加してるわけでもない一個人の非力さに疲れてるってのは確実にあると思うのだな。そんな泣き言を言いながらも、ゴール裏で応援する楽しさを覚えてしまった今、どっちを選択するか?はわかりきってることなんですけども。ってだったら言うなって話ですけどね。

ま、人によっては全員で同じコールをして揃いまくった声&動きの応援ってダサイよと思ってるんだろうけど、で、その気持ちもわからなくはないんだけれども、なんかねーしっくりこないんだよな。サポ論とか応援論とかあんま書きたくないんだけどさー、なんだかなー。んでも、立て直すべきは、私たちのような一般サポではなくて、まずはインファイトの内部だと思いますけどね。そこが既におかしなことになってるから全体がこうなるんだとは思いました。

つーか、試合のことを全然書かないでなんでこんなこと書いてるんだろう。自己嫌悪。

気を取り直して試合の感想。中島はよく頑張ってたと思います。思うけど、物足りなかったのも事実。ストライカーとして足りてないモノが確実にまだあるのだよな。それをどうにか掴み取って欲しいなぁと思いました。まあでも、西部も調子よさそうだったしな。今日の結果はしょうがないかなとは思います。次につなげて欲しいな、と。
んでもって諸悪の根源は、やっぱCBにあると思いました。今日、完封できたのは、守備陣の出来がよかったからではなくて、相手のゴール前でのプレイの精度が悪かったから、だけですよ、と。でもって、SBが2人とも下がったままで、時にはボランチまでも吸収してCBの尻拭いをしていたからですよ、と。磐田戦と内田の守備の比重を比べると、それが顕著なのではないかしらん?と思うんですが。で、全体的に下がってるから、FW2人へのフォローが遅れまくりで、イライライライラしたって感じ。こんなときこそ本山野沢増田の力が欲しかったんだけども。うーん。

前節ボロクソに言ったフェルナンドについては、もうなんだか言葉も見つからないです。後半になってから、あ、そういえばフェルナンド今日も出てるんだっけ?って気がついたくらい存在感が無かったし、役に立ってなかったなぁと。いつまで彼のスタメンは保障されるんでしょうか?って代わりに出てくるのが青木か大谷だってことを考えたら、消極的選択で使われてるだけなのかもしれませんけども。あーでも、その青木ですけど、最近右サイドを練習試合でもやってたようなんですが、結構よかったです。サイドに張らせた方が視野の狭さをカバーできていいんじゃない?シュートも打ったし、いいクロスもあげてたし、時には突破しかけてたし、無難に与えられた仕事をこなしていたかと。まあでも、得点が欲しい時間帯に途中交代で入ったことを考えると物足りなさってのも確実にあったんだけれども。

もう疲れたので今日はこんくらいにして寝ることにします。まだまだ書き足りないので明日以降追記する予定。

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2004/09/23

清水戦前夜。

明日は、カシマサッカースタジアムで鹿島アントラーズVS清水エスパルスです。明日に向けて体力温存したかったのに、一日中ほぼ立ちっぱなしな仕事をさせられてヘトヘトです。これ書いたらさっさと寝ます。

昨晩は、明日のイメトレをかねて2004年の鹿島アントラーズ全ゴール映像を見ておきました。っていうとなんだかとっても偉そうですけど、Bフレッツに入っているので、フレッツスクエアとかいうところでオンデマンドでいつでも見れるようになっているんです。なっているんだけれども、何故だかうちのIE&リアルプレイヤーは調子が悪くてオンデマンドで見るとおかしなことになってしまうので、こっそりひっそりダウソロードしてから見たんですけども。
全28ゴールを見たわけですけども、そんなかでも磐田戦の隆行の3点目は美しいゴールでした。うっとりします。最後の切り替えしなんて、隆行だって言われなかったら本山と見間違えそうだもの。なんていったら隆行に失礼ですね。すみません。あとうっとりしてしまったのはやはり誓志の2ゴールかな。どちらも美しい。でも、ゴールなんてものは美しくなければいけないなんてわけではなくて、泥臭くても入ればゴールだからね、ゴールならどんなゴールでも大歓迎さ。ゴール後の岩政ポーズも大歓迎さ。岩政といえば、先月のサテ戦のときに友達が撮った写真で物凄く面白いのがあったので、ネタ切れしたときにここに貼ろうと思ってたんですけども、せっかく名前が出てきたので貼ってしまえ。本人の許可を頂いていないのですが顔がちゃんとは写ってないからよいよね?と今更言ってみたり。
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試合が終わってみんな挨拶してるのに一人だけ手を振ってますよ、岩政さん。しかも、腰に手をあてて。ルーキーとは思えない貫禄にびっくりです。そんな岩政さんが大好きよ。

現実に戻ろう。清水戦なわけだ。清水ってアラウージョが怖いって印象くらいしかないんですけど、どうなんでしょうか?そういえば、2週連続元鹿洋平がGKなのですね。中村憲剛を見ると若かりし頃の沢登をちょっとだけ思い出したりするんですけど、その沢登さんもバリバリ現役なんでしたっけか?なんて余裕な事を書いてはみたものの、鹿島は清水が苦手なんだよな・・・。また話が飛ぶけど、今週のダイの読者の投稿コーナーみたいなところで、鹿島の応援について「サンバのリズム」と表現してた方がいてぶっ飛んだんですけども、鹿島の応援って第3者から見たらサンバなのか?それは清水サポに失礼なんではないのか?なんて思ってしまったのでした。いかんね、試合前なのに散漫だね。もっと集中していかなくてはいけません。といいつつまた話題転換。

昨日の予告通り、某駅でフロンタのビラを貰ってきました。
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先日は、ジュニーニョ(仮名)さんに頂いたのですが、今回は、岡山(仮名)さんから頂きました。
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同じ川崎市内でも等々力から結構遠いということもあってか、道行く人の反応はいまいちよろしくなかったようですが、一生懸命配られていたフロンターレサポの皆様お疲れ様でした。明日あっさりと昇格&優勝が決まるとよいですね。といいつつ、個人的には昇格はともかく優勝は10/2の横浜FC戦まで引っ張ってもらえると嬉しいな、なんて。我侭言いました。すみません。明日も等々力にはいけませんが(って前回は言っておきながら急遽駆けつけたんですけど、明日はキックオフの時間が同じなので絶対に不可能です)、影ながらご健闘をお祈りしております。

最後にファンタジーサッカー。予想通りまた順位が落ちていました。しょぼーん、しょぼーん、しょぼーん。それでも鹿島固めは辞められません。

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2004/09/22

まだまだ磐田戦。

ここんところビデオの見直しをあまりしなかったくせに、磐田戦のビデオをまた見てしまいました。なんつーか、今の鹿島のダメなところといいトコロが全部詰まってるような気がして見ずにはいられなかったというか。セレッソ戦だと美過ぎるし、柏戦だとイライラするし、ガンバ戦と市原戦は見たくもないしっていう消極的理由もあるんだけれども。

で、今日はDF全般とクロス&プレイスキックとポジショニング中心に見てたんですけど、まずDF陣、大岩が思ってた以上にダメなことに気がついてしまいました。金古のミスが目立ってしまっていて、心のどこかで大岩は大丈夫!っていうか大丈夫じゃないと困る!って意識が働いていたのでしょうか。全体を通してみると、確かに失点に繋がるミスは金古のほうが多かったわけですけど、大岩もかなり酷い・・・。パスは通らないし、カバーリングやばいし。好プレイの数で比べるならば、完全に金古>大岩でした。CBの建て直しは迅速にお願いします。
SB2人は、思ってたよりいい仕事をしていたような気がしました。石川に関しては失点シーンのクリアミスがでかすぎたんですけど、精度の高いセンタリングや何気ないカバーリング、ボールを奪われない強さはもっと評価すべきだったなぁと。内田は、石川out本田in以降、ポジショニングがかなり変なことになっていて、それはいくらなんでも真ん中に絞りすぎじゃないか?って場面も多々見られたのだけども、いつもより攻撃に参加しようという意欲が見えたのがよかったです。よかったのだけれども、戻りが遅いのが難点ですね。新井場の戻りの早さをもうちょっと見習って欲しいかな。

続いて、クロスとプレイスキックですけど、新井場、石川、内田ともいいボールをあげていました。素晴らしい精度だと思いました。特に、新井場。やればできるじゃん!的感動。それ以外にでも、野沢、フェルナンドもいいクロスあげてましたね。本山不在で執拗なスルーパス狙いってのが消えて正確なクロスをFWにあてるという戦術が上手く機能していたという印象。や、まてよ、スルーパスマニアは、本山だけじゃなくて小笠原も野沢もそうなはずなんだけれども、なんでだろう?鹿島はスルーパスを狙ってくると相手に思わせておいて、本山を外して裏をかいたと考えたほうがいいのかな?本山不在の本当の理由?なわけないか。いつもは隆行を走らせるスルーパスを出しまくる小笠原さんが、走らせてるはずの隆行に走らされてるのが面白かったです。後半の押せ押せの時間帯。隆行はバロンも走らせていましたね。走らせる楽しさを覚えてしまったりして?で、話を戻すけど、プレイスキックですよ。小笠原のコーナーキック&フリーキックの精度が今シーズン最高だった気がしたです。狙ったところにずばりと行く気持ちよさ。今ならペナ付近のいい位置でFK貰えれば、あつ君や奥並の見事なシュートを見せてくれそうな予感がしました。苦手の清水戦はFK狙いで!?

最後にポジショニングっつーか、システムか。現地では石川out本田inのあと、普通に新井場が左ラテラウに戻ってフェルが一列あがったと思っていたのだけれども(TBSのアナは3バックに移行って言ってたけどそれは違うだろ?と)、前田退場後は、ほとんど2バック状態でした。一応4バックなんだろうけど、左右ともSBがずっと上がりっぱなしな感じ。相手が10人&1トップだったからなんでしょうけど。で、出来た穴を本田がしっかり埋めていました。妙に攻撃的だったのは、上がりっぱなしの新井場と内田が原因だったようです。そんな鹿島にハァハァしてしまうんですけども。深井とバロンが入ったあとなんて、現地でもわけわかんなかったけど、ビデオで見てもよくわからんし。あえて言うならば、2−4−1−3って感じ?場合によっては、2−2−3−3だったかも?超超攻撃的布陣でした。面白すぎです。こんな無茶が出来たのも本田のおかげと。そんな本田さん、お怪我をされたそうで!これは大事件です。今の攻撃的鹿島にとって本田さんの重要度は想像を超えるものなのでは?と思った矢先の怪我ですからねぇ。熊谷がいてくれたら・・・。まあこれはきっと神様が青木に与えた試練なんでしょう。頑張れ、青木剛。それともここで大谷の登場か?でも、大谷って攻撃よりの印象があるからなぁ。なんかちと違うなぁ。木曜日に誰がベンチに入るのか?が楽しみです。まあ普通に青木なんでしょうけど。

全体としての感想はといえば、DF陣とGKはやばすぎ。どうにかしないと優勝なんて望めない状況。かなりな危機。それは間違いない。攻撃陣は、かなりいい感じ。このまえは新井場はSBのほうがいいって書いたけど、石川も捨てがたくなってきたし。あ、あくまでも攻撃面では、ね。で、本山好きとしては、本山復活を早急に願いつつも、磐田戦と同じように出来るならばという前提条件付きで、清水戦は本山はスーパーサブ(しかもFWの)でいいのかもしれない?と思い始めてたり。物凄い葛藤なんですけどね。本山のプレイみたいもんやっぱり。本山の目指すサッカーは面白いと思ってるしそれを鹿島で見たいと願っているのだけれども、でも、鹿島が目の前の試合を勝つためにはって考えると、磐田戦でせっかく形になってきたシンプルな攻撃パターンをさくっと捨ててしまうのも勿体無いっつーか。あーでも(以下、無限ループ)。

次節の清水戦は、戸田さんが出場停止だそうで、とっても残念です。隆行 VS 戸田が見たかったんだけどなぁ。あ、思い出した。磐田戦でも隆行 VS 福西が面白かったですね。ファウルこそ取られなかったけども、一度福西が物凄い勢いで隆行をボディアタックして倒してたのには思わず笑ってしまいました。隆行は審判に激怒してましたけど。でもって私は、福西大嫌いですけど。

次節の話が出たところで他のカードも軽くチェック。と、一番の注目カードは、誰がなんと言おうと磐田VS柏ですね!負けたほうが2nd単独最下位という修羅場。鹿島戦の磐田を見る限り、復調の兆しありありだったので、磐田有利か?と思いきや、福西の怪我がどの程度なのか?がよくわからんうえに、前田が出場停止となると柏にもかすかな望みがあるのかしらん?鹿島戦がなかったらかなり見に行きたいカードです。あとは二つの東京なクラブに優勝争いを面白くするために頑張っていただきたいかな、と。そんな感じ。J2は、いよいよ川崎の昇格&優勝が決まりそうですね。またコケるわけにはいかないでしょうから、たとえジュニーニョが戻って来れなくても絶対勝って欲しいです。明日は、また会社の最寄り駅でビラ配りがあるのだけれども、そんな日に限って外出なので、上手く配ってる現場に出くわせるかちょっと心配です。でも、時間さえあえばまた貰いにいってきます。配るのはちと厳しいので。って、23日は伊藤宏樹と中村憲剛のサイン会ですか・・・。正直、行きたい。。。でも、私はカシマスタジアムに行くのだ。

と長々と書いているうちにファンタジーサッカーのポイントが出てました。64fpでした。しょぼーん。第2節のワースト記録に続くワースト2位記録ですよ・・・。悪いのは、試合に出なかった本山だ!とは言わないですけど、ソガと大岩とうっちーが足を引っ張ってることだけは間違いない。近藤直也を使うのが怖い!なんて言ってたのに近藤のほうがポイントいいのが切ないですね・・・。

最後におまけ。
静岡には限定品が多いの法則で、今回も何かないかなぁ?と探してみたら、限定タバコがあったのでお土産に買ってきました。お土産といいつつ、自分で吸ってるんですけど。
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キャスタークールバニラメンソールだそうです。吸ってみたら白檀の香りがしました。不味くはないけど、美味い!って程でもなかったです。

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2004/09/21

エコパでの出来事。

選手パン食べるぞー!と張り切って行くも、アウェイ側は見事に隔離されていて動ける範囲が限定されてて、何にも楽しいことがありませんでした。しょぼーん。売店で売ってたのは冷めたジャンクフードばっかりだったし、飲み物はペットボトルから注ぐだけのかなり貧乏臭い仕様だったし。カシマスタジアムの感覚で早めにスタジアムに行ったのだけれども、鹿島ゴール裏以外は思った以上に人の集まりが悪くて、磐田サポの人ってのんびりしてるんだなぁと思ったのだけれども、それって試合前にスタジアム自体を堪能するという文化がないからなんかなぁ?と思いました。そう考えるとキックオフ3時間前にスタジアム入りしても全然時間を感じさせないカシマスタジアムってステキなところだわと思ったり。まあほとんどは食道楽なんですけども。あ、なんか磐田側では選手がおかずを選んだ弁当というのが売られていたみたいですけど、どうだったんでしょうか?

というわけで完全に時間をもてあましてしまったので、のんびり昼寝なぞをしてみました。昼寝をしていたら、いきなりプリキュアな音楽ががんがんにかかってきてびっくりです。プリキュアって小学生くらいの女の子をターゲットにしてるんだと思っていたんですけど(あ、あと、一部の成年男子)、小学生の子供がいる人に聞いてみたら、男の子にもかなりな人気なんだそうですね。「ぶっちゃけありえなーい。」とはいいませんでしたが、結構びっくりしました。驚いたといえば、キックオフ○時間前という音と表示。まんま24のパクリだったんですけども、あれはいかがなものか?と思ったり。

キックオフ1時間前には子供たちがピッチの上でゲームに挑戦するといったイベントがあったんですけども、鹿島サポの子供たちが2人ほど登場していて(2人とも小笠原シャツでした)、その子たちの出番になると鹿島サポが拍手で応援していました。相手チームのユニを着た子供をゲームに参加させてくれる磐田さんって懐がでっかいなぁと思いました。や、でかいのは磐田サポの人の心なのかもしれんけど。カシマスタジアムでもし逆のことが起きた場合、まさか鹿島サポはブーイングはしないよなぁ?といらぬ心配をしてしまう私でした。や、マジでしないよね?ドキドキ。

ゲームが終わるとやっと選手登場。カシマスタジアムでのTシャツの投げ入れはかなりの確率で子供たちに渡ってると思うのですが、アウェイだと子供たちの数が少ないので大人たちがここぞとばかりに激しく競っていました。で、練習開始。先週、誰と誰が一緒にアップするかに注目したいと書いた手前、一応気にしながら見てたんですけど、メモらなかったので結局覚えきれず。大体こんな感じだったとは思うのですが、一部自信なしです。
小笠原−青木、中田−隆行、新井場−大岩、フェルナンド−バロン、内田−石川、金古−深井、野沢−本田。岩政はベンチ入りメンバーではなかったのでハブ。小笠原と青木という組み合わせが妙に新鮮に見えました。何気に青木のベンチ入りは久しぶりですよね?出番あるかしら?とドキドキしたりして。結局なかったんですけど。

だらだらと書いてはみたものの特筆することのなかったエコパでの試合前の出来事でした。

あ、エコパそのものの感想はといえば、専スタじゃないからしょうがないんだけれども、とりあえず、見づらい!それでも横浜よりはまし?って感じ。多分味スタと同じようなレベル。入り口が2Fになっていてそのまま客席にいけるのは素晴らしいと思いました。2F席(建物的には4F)にも行きやすいし。横浜のように7Fまでひたすら階段ってのと比べるとかなり素晴らしいことがわかるかと。コンコースの広さもそこそこあって雨が降っても大丈夫な感じだったのも好印象。トイレは入り口の数は多いのだけども、個室の数は少ないんじゃないの?と思いました。まあ混んでなかったので問題なかったんですけども、満員になったりしたら結構大変?まあ、全体としてはキレイだったけど特にどうってこともないスタジアムだなあと。駐車場は、駅前の臨時駐車場というところに止めたんですけども、遅く行ってたらもっと遠いところに止めないといけなかったかも?数に余裕があるとはいえない感じでした。スタジアムの山の向こうの駐車場を使ってる人も結構いた感じ。磐田サポの人に多かったのを見るとそっちのほうが安いのかな?駐車場を出るのに結構時間がかかったんですけども(合流ポイントで2台続けて入ろうとする奴多すぎ!)、出てからの渋滞が全然なかったのがよかったです。

道のほうも、静岡県内はバイパスがどーんと通ってるので、下道とはいえかなりなスピードで移動できてよかったかなぁ。渋滞しやすいバイパスだと聞いていたので、渋滞に嵌らなかったのがよかったのか。が、バイパスばかりあるとトイレ休憩しづらいということにも気がつきました。高速道路のようにSAが点在してるわけでもなくて、途中何箇所か道の駅はあったけれども、それを逃すとしばらくコンビニもない!という状態に追いやられたりして。渋滞に嵌ったりしたらかなーり最悪ですね。とはいえ、やっぱり結構遠かったので、最終節の豊田はおとなしく電車で行くべき?とも思いました。でも、豊田って電車でも行きづらいんだよなぁ・・・。まあまだ時間があるのでゆっくり考えます。

以上、試合以外の雑感でした。

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2004/09/20

磐田戦雑感。

ビデオで軽く見たのでそれも踏まえて雑感。
思ってた以上にDF陣の崩壊度が高いですね・・・、今の鹿島は。個々の技術的なモノもあるんだろうけど、それ以上に連携っつーか戦術っつーかそういうところにも問題がある気がしてなりませんでした。福西に入れられたときのDF陣のバタバタ具合→ショボショボなクリアはいったいなんなんだ?とかさ、金古が前に突っ込むとき、お前は自分の背後がどうなってるのかわかってるのか?とかさ。中山に入れられたときも、石川のクリアミスが直接の原因だったんだけども、石川だけを責められる状況なのか?とかさ。なんかねー。まあそれでもやっぱり不用意だったのは、2つのPKだよなぁとも思ったんですが。かなりな消化不良を起こす失点シーンたちでした。先週のほうがまだ気持ち的にすっきりだったもんな。大久保と古橋はいい選手だね!っていっとけばOKみたいな。

悪い話ばかりだと頭が痛くなってしまうので、いい話も。現地で見てた印象より新井場がいい!と思いました。でも、OMFだった時間帯よりも石川が抜けて下がり目になってからのほうがよかったなぁ。やはり新井場が一番活きるのは、3−5−2の左なんでしょうか・・・。後半の後半は4−4−2なんだか3−5−2なんだか、いやむしろ3−4−3なんだかよくわからんかったんですけども。最初から前のほうにいるよりも、後ろからドドドドドっと上がってくる新井場が好きみたいです。

あと、小笠原も本来の姿に戻ってきてるなぁと思いました。夏は終わった!ってことかしら?って新井場も夏はダメなんでしたっけ?磐田戦に関して言えば小笠原がいなかったら負けてましたね。守備に攻撃にいい働きしてるなぁとしみじみ。鹿島の王様復活宣言してよいかしらん?

本田も先週に続いて素晴らしかったです。ボールを落ち着かせて次に繋げる術を知ってるんだなぁと思いました。だからといって90分彼がピッチにいたらそれはそれでいろいろある気がするので、これからもここぞというときに出てきて欲しいなぁとも思ったのですが。しかし本田といい中山といい高齢(失礼)な選手がまだまだ走り回って頑張ってる姿を見て、凄いなぁと思ったのもまた事実。私なんて90分間飛び跳ねてただけで筋肉痛ですよ・・・。

攻撃陣は、隆行が素晴らしかったのは間違いないとして、深井も結果こそ出なかったけど今週も頑張ってたなぁという印象。周りの足が止まりだした時間帯に深井投入ってのはでかいですね。野沢は何度かいいプレイを見せてくれてたけど、それ以外は以前の妙に上品な野沢に戻ってしまっていた印象。がむしゃらさが足りないというべきか、泥臭いのを避けてるというべきか。脱ぎかけた皮をまた被らなくても・・・と思いました。少数意見なんだとは思うけど、野沢を活かすには近くに本山か誓志が必要なんじゃない?とも思ったり。怪我人2人の名前を出さないといけないってのもどうかと思いますけどね。バロンは悪くはないんだけど、物足りないのも確かで。即戦力の助っ人としては合格点上げる気にはならんなぁと。1stのときを考えたらバロン加入でよくなってるんだけどさ、もっと頑張って欲しいと思ってしまうのはエゴなんですかね。とはいえ4点取ったんですから、あんまぶつぶつ言い続けるのもよくないか。

中田浩二は相変わらず地味にいいプレイをしてたなぁと思いました。最後のヘッドが入ってればヒーローだったのになり損ねましたね・・・。残念。相棒のフェルナンドには最早言うことないです。いっそのこと青木スタメンにして欲しいもの。で、どうにもならなくなって本田投入のほうがまだ諦めがつく。もしくは逆でもいいや、どうにもならなくなって青木投入でどかーんとミドルでも可。今のフェルナンドってやばい→取り返さないと!→やばい!っていう最悪なスパイラルに落ちてる印象なのだよね。先週はそれでも点入れたからまだ救われたけど、今週はねぇ、終わってました。

ソガも、1stのときの神セーブ連発のソガはもうどこにもいないですね・・・。鹿島がこのあと立て直して怒涛の10連勝→逆転優勝を手にするにはGKとDF陣の建て直しが必須ですよ。1stで足りない足りないといわれていた得点力をやっと手にしかけているのに、なんなんだよー。個々の能力が一気に上がったりすることはありえないんですから、短期間の間にどうにかお互いの信頼関係が向上して、組織力が復活しますように!

最後に、ファンタジーサッカー。
直前に大久保→隆行に変えてよかったよ!と喜んでいた私はいったいなんだったんでしょう?いい道化でした・・・。でも、隆行が一杯点稼いでくれたほうが嬉しいからそれでいいのだ。多分。

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2004/09/19

悔しい。

エコパから無事帰還しました。往復下道でなんとか頑張りました。といっても全体の1/5くらいしか運転しなかったんですけども。

今日の感想を一言で言うなら、「悔しい。」それだけです。首位チームが連勝を続けてる今、勝つしかないわけですよ、鹿島は。だから引き分けでも悔しい。どうして4点も取られてしまったんだろう?どうにかしてあと1点取れなかったものか?と考えてしまうわけだ。

とはいえ、3点差から追いついたのは物凄くうれしかったし、応援にも超超気合が入りましたよ。先週、自分の限界まで応援したつもりになっていたけど、正直、今日のほうがもっと頑張れた。限界まで声出して飛び跳ねて手拍子してできることは全部やったって感じ。つーか、今日のサポシは最初から最後まで物凄く熱かったです。人数ではホームの磐田に圧倒的に負けていたんだけれども、応援は負けてなかったんじゃないかなぁ?その場にいたから客観的に見てどうだったか?はわからんのだけれども。カシマスタジアムだと人数がいるせいかどうしてもユルユルになりがちなんかな?と思いました。や、もちろんそれだけじゃないけどさ。以下、先週に戻る。
って、私はIN FIGHTの人ではないし、応援を仕切る能力も資格も権利もないわけで、そんな奴が毎週毎週文句並べててもなんの意味もない気がしてきたよ。なので、次節以降ちと余計なことをいうのは自粛します。でも、本気で一生懸命応援していれば、それに影響を受けて一緒に盛り上がってくれる人が出てくるはずだって信じてるのでスタでは頑張る。

試合自体はねぇ、先週の反省をちゃんとしたのか?と疑いたくなるような場面が多々ありで、頭が痛かったです。2試合で7失点ってありえないから。1stのときの鉄壁の守りはどこに消えたの?金古とフェルナンドはまじでそのままだったらもう試合でなくていいよ。どうにか改善しやがれ。攻撃は、先週同様面白かったです。んでも我侭を言うならば、隆行や深井、新井場の個人突破が効いてたのを見ると本山不在がでかかったなぁとは思いました。まあ怪我なんだからしょうがないんだけども。清水戦は出るよね?そして、今日の隆行は素晴らしかったです。鹿島にもFWがいるんだ!って思えました。流れからの2得点はもちろん、PKをしっかり決めてる姿もかっこよかったよ。この調子で頑張ってください。

とりあえず、今日は疲れ果ててしまったのでもう寝ます。続きはまた明日にでも。

あ、最後に。ファンタジーサッカーはザルDF陣&GKのせいで今節もボロボロです!どうしてくれるんだ!?救いは、家を出る直前に1トップを隆行に変えていたこと。隆行を信じないでどうするんだ?って思いなおして、入れ替えました。

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2004/09/18

いざエコパへ。

渋滞恐怖症なので、早朝出発予定。でも車の主が派手に寝坊する可能性大。毎週そんな感じです。距離的には、うちから鹿島とうちから日本平が同じくらいのはずなので、エコパだとちょっと遠いくらい?が、道路交通情報常連のトンネルを抜けなければいけなかったり、山越えがあったりで、道のり的には鹿島に行くのに比べると結構ハードな予感。って鹿島と比べるより、先々週の小瀬下道往復と比べるべきか。そんなわけで、明日は半分くらいは運転しないといけなさそうなので、今日は早く寝ることにします。先週はさらに専属ドライバーがいて楽だったんだけどなぁ。といいつつ、試合の前日は興奮してなかなか寝付けない体質なんですが。

明日、磐田は中山がスタメンらしいじゃないですか!グラウがいないのかな?前田がサブ?敵のことが全然わかってません。わかってるのは、西がいないことくらいか。でもそれは結構でかい。新井場が守備中心にならなくてすむからね。ガンガン上がっていきまっしょい。あとは福西に誰も壊されないことを祈りましょう。ついでに、まちこさんにネット上で告発されないように気をつけましょう?エコパではパンを食べればいいのかな?福西パンをがぶりといくか。食うというからには、やっぱ敵を食べないといかんよね。

ファンタジーサッカーの編成は面倒になってしまったので昨日のままでファイナルアンサーで。鹿島が完封で勝てばモーマンタイですし。頑張ってください。お願いします。

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2004/09/17

鹿島 5年ぶりユース3選手昇格

今朝のスポニチより。
吉澤君の昇格決定に小躍りして喜ぶも、その直後、もしかしてもしかするとこのままだと大谷は今年限りなのか?とちょっとさみしくなってしまいました。オフになれば退団、移籍は当たり前の話なんだけれども、当たり前とはいっても思い入れがあればあるほどさみしくなるのもまた事実。頑張れ、大谷昌司!!!

昇格組は、吉澤君以外は山本君と後藤君だそうで、野本君がいなかったのが意外でした。大学進学を希望してる1選手ってのが野本君だったのでしょうか?鹿島には若手のDFっているようで実は羽田&岩政が最年少なわけで、そろそろユース組や高卒組を獲るのかなぁ?と思っていたのだけども、狙ってる高卒組でもいるのかな?

っと昼休みが終わってしまったので、仕事に戻るべ。

追記:めちゃくちゃ寝ぼけてました。後藤君がDFじゃんねー。失礼しました。

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いろんなことに夢中になったり飽きたり。

木曜日になって俄然週末に向けて気分が盛り上がってきました。って今更なんですけども、日付が変わった直後に記事をアップすることが多いので、記事に出てくる曜日や日付と実際の記事の曜日や日付が大抵ずれてるんですけども、まあその辺は時間で判断してもらえればうれしいなってことで。暦の上では金曜日になりたての、気分の上では木曜日のおしまいからこんばんは。

何も考えずに週末のエコパには車でいくべと思っていたのですが、今度の週末って3連休なのですね。気がつかないでいたら大渋滞に嵌って酷い目にあうところでした。といいつつおとなしく電車で行くという選択肢は却下されまして、家を出る時間が早まることになりました。帰りはまあ何時になってもいいや、とりあえずちゃんとむこうにつければってことで。元気だったら翌日は帰省ついでに西ヶ丘でJFLでも見るべと思っていたのだけど、多分それは実現されずに終わることでしょう。柏がなー、柏の葉じゃなくて日立台なら行くんだけどなー。給料日前でお金がないのにサッカーを見に行くことばかり考えています。

さて、磐田戦ですよ、磐田戦。1stの磐田戦は点が入らなくても見ごたえのある楽しいゲームだったし、その上ロスタイムに岩政のゴールで大喜びだったわけですが、2ndはどうなるかしら?あちら様は、監督が変わったばかりですけど、1stの雪辱に燃えてくるでしょうし、そもそも鹿島戦ってだけで熱の入りようも違うってもので。ドキドキです。鹿島はといえば、今日の練習試合のレポを見る限り、鈴木&バロンの最悪2TOPは逃れることができそうで、それだけでも正直収穫です。が、鈴木&野沢だとまだ若干ちょっとばかり不安でもあるのだけども。個人的理想を言うならば、鈴木の相棒は深井か中島でいって欲しいんだよな。バロンの相棒もしかり。って考えると野沢の処遇に困ってしまうんですけども。んでもやっとリーグ初得点をあげた野沢ですから、勢いがなくならないうちにどんどん使って欲しくもあり。

とはいえ、一番気がかりなのは守備なんですけども。金古は復調してるのかしら?自信取り戻しているのかしら?フェルナンドがザルなのは、今日に始まったことではないからもう今更何を言うまでもないか。うーむ。でもって、そろそろ青木剛が見たいんですけどー。2ndステージになってから、ベンチ入りも出場も1回だけなんですが。1stはなんだかんだで代表で抜けてるときとその代表で怪我して帰ってきたとき以外はフル稼働でしたよね?しかも、熊谷移籍でボランチの枚数自体は減ってしまったはずなのに、この処遇はなに?と思って1stの青木がスタメンだった試合の結果を調べてみました。1勝3敗1分・・・。

ファンタジーサッカーの編成でも頭を悩ませています。と、その前に昨日軽く前節の報告を書いたけれども、追記。うっちーキャプテンというギャンブルに暫定時は泣いていたのだけれども、終わってみればボーナスが4fpもついていたおかげで、なんとかなってたみたいです。足を引っ張ってくださったのは、ソガ、大岩、新井場、金古の4人だった、と。ナカシは使ってもらえなかったんだから致し方なし。で、次節ね。うっちー以外のDF陣&ソガを外してみたんですが、そうすると鹿島過半数の原則からどうしても外れてしまうことに気がつきまして(カードコレクターフェルは外す&野沢もMF登録なのにFW起用だから使いづらい)、じゃあとりあえず新井場は復活、っとそれなら大岩も、ってやっていくうちに結局また全員鹿島になってしまいました。んでも、ここは心を鬼にして金古を外すことに。だからといって、代わりに近藤直也を入れる勇気が出なかったので、散々悩んだ挙句、森岡を抜擢。一応元鹿だし?それ以外は、フェルの代わりに遠藤弟、野沢の代わりに二川、隆行の代わりに先週キレキレだった大久保嘉人(でもぶっちゃけカードが怖い)、にしてみました。1stでは一度だけ大久保を使ったことがあるんですが、そんときは1fpだったのだな。なので、今回は、そんときの分も稼いで欲しいです。とりあえず、前々日編成なので、また明日入れ替えるかも。当日は早朝に家を出るから無理だけど。そんな感じ。

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2004/09/16

今更じゃかじゃかじゃんけん。

まずは、ファンタジーサッカーの報告。fpは昨日書いたとおりですけど、予想通り順位ががくんと落ちてしまいました。ぐすん。次節は慎重にいきたいところ。いきたいけど鹿中心チームですから、鹿過半数の原則は徹底します。

変則開催でもないと水曜日は、ネタ切れの水曜日になりがちなんですけども、でもっていつもだと過去のビデオを見直したり週末の話を先走ってしてみたりしてるんですが、なんとなく今週はビデオ見る気があんま起きない&まだ週末のことを考えたくない気分なので、過去のじゃかじゃかじゃんけん映像をフラッシュにしてみました。じゃかじゃかじゃんけんで検索してきてくださってる方がいたので、それならば期待にこたえてしまおうじゃないかというただそれだけのことなんですが。

んでもまんまアップはあまり面白くないし重くなるので、音声無し画像粗悪です。で、2人を無駄に並べてみました。同時に無限再生ってのが面白いかなぁなんて。深い意味はありません。
というわけで、どーぞー。

yuta.jpg
※サーバー容量の関係で公開終了しました。すみません。(2005.1.21)

改めて解説すると左が鹿島アントラーズのちびっ子深井正樹で、右がFC東京の合コン男モテ男馬場憂太です。どっちもいい味出してます。

そうそう、今朝のJ-WAVEのフロムザピッチで、本山結婚のニュースが流れてました。朝っぱらからジョンカビラの熱い声で。改めておめでとうございます。いい家庭を築いてくださいって私が言わなくてもいい家庭になりそうだなぁ、なんたってお父さんが本山雅志なんですから。個人的希望を言うならば、早く本山ジュニアが見たい、見たい、見たい。

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2004/09/15

検索ワード。

先日から、ココログのプランを一つ上に上げてみたんですけど、といっても3ヶ月無料だしーってことで3ヶ月後には元に戻す予定なので、極力余計な機能には手を出さないようにしているのだけれども、アクセス解析というのがどうにも面白くて毎日見てしまっています。解析といいつつ、見れるのは時間別アクセス数とリンク元ランキングと検索ワード(とフレーズ)ランキングだけなんですけど、中でも検索ワードが面白くて。

ずばり、このページに検索でやってきてくださるお客様の中で第1位の検索ワードは、「中澤聡太」でした。うわーん、聡太で検索してきた方ごめんなさい。柏サポでもなければ聡太応援サイトでもないのでネタは皆無です。なんでそんなことになってしまうんだろう?と思って、自分でもココログ内で検索かけてみたんですけども、他にヒットするココログがないのね・・・。ちなみに2位は「中村憲剛」だったんですけど、こちらは他のページも若干引っ掛かるけど少ない。つまり、フルネームで選手名を書いてしまうとそれだけで検索にヒットしやすくなってるらしいです。そう考えてみると、自分自身フルネームで選手の名前を書くことって少ないなぁと思ったり。その中で、どういうわけか中澤聡太と中村憲剛は常にフルネームなのだけど。あとは、田中達也とか同姓の人が多い選手か。それならば、逆にその法則に乗っ取って、今後、柏の近藤は常にフルネームで呼ぶことにしよう!なんて思ってしまう私です。鹿サポだと公言してますけど、こっそりひっそり柏の近藤直也を応援してます(鹿島戦以外だけど)。これで1人くらいお客さん来るかしら?なんて。

チームを応援する気持ちとは別に個々の選手を贔屓にしたり応援したりする気持ちというのは常にどっかにあるのだな。で、最近思うのが、むしろ贔屓チームには贔屓選手がいないほうが気楽だなぁってことで。贔屓選手がいるとどうしても応援に歪みが出てしまうと思うのですよ。で、その歪みが原因で贔屓チームの応援の面白みが半減してしまうという。もったいない話です。そうはいっても私自身、本山贔屓が先にあったわけで、そのあたりの葛藤は結構まだあったりするんだけれども。ただ幸いなことに鹿島の選手はみんなそれぞれにとっても魅力的だったので、好き度が日に日にどんどん増していってて、本山さんのそれに追いついていってるので、や、むしろ人によっては瞬間的に追い越し始めてるという状態でもあるので、幸せなほうなんかな?と思うのだけども。

初めてクラブハウスに行ったときは、80%以上本山さんだけを見ていたのに、でもってたまたまずっと目の前で練習していた青木を邪魔だなぁと思っていたのに、今じゃ自分の視線配分が大変で大変で。贅沢な悩みです。うっちーと深井を身長差だけで見分けてたなんてウソのような話です。今年10個目の☆が手に入ったら、入ったらっていうか手に入るんですけども、来年もユニを新調するぞーって思ってるのだけど、番号選びに物凄く苦労しそうです。だったら12にしろと言われそうですけど、あんまり12が好きじゃないもんで。来年のこと考えると鬼に笑われるのでやめておきます。

とまあ、くだらないことをだらだらと書いていたら、その隙にファンタジーサッカーのポイントが更新されてました。順位は明日の昼だけど、とりあえずポイントだけ報告。46+26=72fpでした。予想より多くてびっくりだったけど、それでも今年ワースト5の散々な結果でした。3失点がすべてだよな。ちなみにもう一つのポイント獲得用チームは53+13=66fpで、まさかの惨敗。2チーム間の得点差がかなーり少なくなってきました。もうちょっとちゃんと考えて編成しなくてはダメですね・・・。

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2004/09/14

柳沢さんに続くのはだあれ?

上原結婚にどよめきの朝、メッシーナの会長さんが、こんなこと言ってますよ?
「テクニカル的なものとか、練習試合の件と鹿島のほかの選手も獲得するような話をしたい」
ぜ、是非青木剛を連れて行って根性を叩きなおしてみてはくれませぬか?なんてね。フィジカルや基本技術ならセリエAでも通用する強いモノを持ってますよ?上背もありますし。いろんなポジションできますし。

明日ポイントが出てしまうんですけども、ファンタジーサッカーの暫定報告をすっかり忘れていたのでついでに報告。46fpでした。前節での頑張りが無駄になってしまった悪寒。失点が減るまでもう鹿島DFはつかわねーぞ!と思うんだけど、いざ編成しようとすると手が勝手に鹿島のDFを選んでるんだよな。今回も失点の予感がしたので、最初金古と大岩をはずしてみたのに最終的に戻してしまってるヘタレです。それでも愛すべき近藤直也を代わりに入れてたら?と思うとぞっとするわけで、まあいたしかたない結果ではありますね。つーか、メンバー晒せって話だわな。鹿島のスタメン−(フェルナンド、バロン、隆行) + (中島裕希、今野泰幸、馬場憂太)で、キャプテン内田でした。ナカシ出ると思ったんだけどなー。でもまあ野沢と深井が決めてくれたので文句はないんだけどさ。

というわけで、鹿島中心であるがためボーナスもぜんぜん期待できないのでかなーり順位が下がることが予想されます。ま、次からまた頑張るよ。といいながら、鹿島固めの呪縛から逃れられない私です。

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9.11 カシマサッカースタジアムでの出来事。

キックオフまでの間、何をして過ごすか?ってのは人それぞれいろいろあるのだと思いますが、そして多くの鹿サポさんはコンコースで仲間と宴会をしている印象があるのですが、まだ鹿サポ仲間が少ない私はスタジアム内をうろうろ歩き回るのを好んでいます。好んでいるというか、そうしないと間がもたないというか。で、11日はといえば、コンコースをうろうろするついでにアントラーズのマスコットたちにインタビューを試みてみました。

まずは、しかお君を発見。
2004091101.jpg
私:「しかお君は、しかこちゃんの尻に敷かれてるの?」
しかお:首をぶんぶんと左右に振る。
私:「じゃあしかお君は、亭主関白なの?」
しかお:首を縦に振る。
私:「しかお君、しかこちゃんはどこ?」
しかお:指でしかこちゃんのいるゲートを教えてくれる。

しかお君に言われたとおりに移動するとそこにはしかこちゃんが。
私:「しかこちゃん!しかおくんのこと尻に敷いてるの?」
しかこ:首をぶんぶんと縦にふる。
私:「でもしかお君は亭主関白だって言ってたよ?」
しかこ:首をぶんぶんと左右に振る。
私:「そうだよねー。しかおくん強がり言ってたんだ。」
しかこ:ご満悦。

最後にアントン君をサッカーミュージアム前で捕まえて。
2004091102.jpg
私:「アントン君、しかこちゃんはしかお君を尻に敷いてるの?」
アントン:首を縦にふる。
私:「しかお君は、亭主関白だって言ってたよ?」
アントン:手を顔の前で横に振って否定。
私:「アントン君の家はしかこちゃんが仕切ってるんだね!」
アントン:大きく頷く。

我ながらアホなことしてるなぁと思いました。

キックオフ1時間前になるとぼちぼち選手たちのアップが始まるので自分の席に戻ります。11日はアップの開始が結構遅めだったような印象。毎回時計をきっちり見てるわけではないので、わからんのですが。選手が出てきて最初に目がいったのが、本山さんの左手で。痛々しかったです。そんな本山さん、対人でのアップのとき、手でボールを扱う練習になると手が不自由なのでコーチ?(誰だったか自信なし)が変わりにその役目を果たしていたんですけれども、そのとき、その横で、自由が利く足を使ってエラシコを練習しまくっていました。本山さんのエラシコは、意外に形になっていて、スピード感こそロナウジーニョさんにはかなわなかったですけど、かなりいい感じでしたよ?つーか、実践で見て見たいです!それを見てしまった私がしたことといえば、もちろん深井さんの徹底マーク。隙あらばやるに違いないと監視してたのですが、やったのは以前から出来ないでいたリフティングだけでした。もちろん今日も出来てませんでしたが。そんな深井さんが好きです。

私が何度か見た傾向では、アップに参加するのはゲームに登録されてる16人+1人なことが多いんですけれども、この日は、中島と石川が参加してました。故にピッチ上で余りになる選手もなく。アップのときの組み合わせって意外と面白いなぁと観察してしまいがちなんですが、本山さんと小笠原さんはかなりの確率で一緒にやるなぁと思うのです。やりやすいんですかね?ブラジル人2人も一緒にやってました。あと覚えてるのは石川と中島が一緒だったことくらいかな。また次回ちゃんと観察してみたいところ。

以上、キックオフ前のカシマサッカースタジアムレポートでした。

ついでに昨日の書き忘れ分。
本山さんに関してなんですが。骨折してるせいで、地面に手をつけない=安易に転べないという方程式が成り立ってしまったおかげで、必要最低限しか転ばない本山さんを見ることができました。それを見た人たちが口を揃えて「ずっと、怪我してたほうがいいんじゃないの?」と言っていたのは紛れもない事実です。ええ、私も言いましたけどね。でも、本人のコメントを見ると本当に痛いみたいで、それはそれでちょっとかわいそうなこと言ってしまったかな?とも思ったのだけど。ただ、転ばない本山を見てしまった以上、今後ころころまた転び始めたら、この女優が!と今まで以上に大声で言ってしまうに違いない、と。が、後半になると指の痛みも相当だったのだとは思うけれども、隙あらば休憩モードに入っていたのも見逃しませんでしたよ?膝に手をつけてハァハァしてる姿を何度も見たし。もしかして、本山さんが女優していたのは、ファウルを貰うためではなくて、休憩するためだったのでは疑惑というのが生まれてきました。あ、これに関しては大岩にも同じ事を思ってるのですが、どうですかね?愛が足りないですか?

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2004/09/13

愛し愛されて生きるのさ。

昨日のハシゴ観戦ですっかり疲れ果ててしまったので今日は家でのんびり。たまっていたビデオをちょっとずつ見始めました。とりあえず、2nd市原戦の前半を見たり。戦術マニアだったはずの私はどっかに行ってしまっていて、終わってしまった試合を何度も見直すという行動をあまりしなくなっています。まあオフシーズンになったら見るものが無くなってまたアホのように見直しはじめたりするんでしょう。

さてと、昨日一日の雑感。
まず鹿島。昨日はポジティブ全開だったので今日はネガティブ全開に。市原戦のときも書いたけど、隆行&バロンの2TOPはもうみたくないです。100歩譲ってこの二人の2TOPを続けるなら、小笠原と本山は今の3倍走りやがれ!FWを走らせてないで自分で走れ!って思うわけで。中盤のやりたいだろうサッカーとFWが得意とするサッカーにズレがあるのがどうにもイラつきます。2人にダメ出ししたいってわけじゃないんだけどね。同時起用する意味がね、わからんよ。そして、3失点してしまったDF陣&GK。特に金古。最近、金古はスランプ気味なのかしら?ってくらい微妙なプレイが続いているような気がするのです。途中交代させられることも多いし。昨日も完全に大久保に遊ばれてたもんなぁ。頑張れ金古。んでもって大岩も決して安心してみてられる状態にはなってないわけで、1stのときの安心できるDF&GKってのが見えてこないのだな。不安です。そして、昨日の一番のダメ出しポイントは?といえば、フェルナンドなんですけれども。点こそ取ったものの前半のぐだぐだ鹿島の要因を作っていたのはフェルナンドだったと思うのですよ。守備はもともと期待できないから諦めるとしても、攻撃のときもフェルナンドにボールが渡るとそこで終わってしまうことが多かった印象。パスがどうにも通らないのだな。連携が悪いというべきか。代表組不在期間が長いのが原因?それならまだこれから立て直すチャンスはあるんだけども。要するに、勝ったものの不安が沢山残るゲームだったのでした。もちろん、攻撃陣、特に交代で出てきた選手たちの活躍は10個目の☆に向けての希望の光だったし、まだまだいけるって思わせてくれる存在だったんですけども。

それにしても野沢のリーグ初ゴールはうれしかったなぁ。そして、決めたあとの野沢の笑顔がよかったなぁ。今までこのblogで野沢に対してダメ出しすることが多かったし、イラつくことも多々あったのだけども、だからこそ、彼が活躍する姿を見れたのはとってもうれしかったのです。リーグ戦ノーゴールの呪縛が解けた今、2ndは野沢のシリーズになるかもね。野沢、中島、深井で熾烈なライバル争いをして、隆行をベンチどころかスタンドに追いやってしまうくらいの結果を出せたら、そんときは鹿島の優勝が待ってるね!なんてね。もちろん隆行もそんなこと許さんって気合で頑張って欲しいと思ってます。

昨日もゴール裏観戦だったんですけど、やっぱ鹿島のゴール裏って1人1人の声や動きがぬるいなぁと思いました。市原戦のときも書いたけど、席を取ってもらってる人たちのエリアが特に酷いなぁと。席をとってあげてるほうの人たちは(商売してる人はおいといて)、巨大フラッグ持ち込んで積極的に声を出して応援を鼓舞してる側の人なんだと思うのだけれども、仲間だからという理由だけでどうして怠惰を許してしまうのかな?ってのがとっても不思議に思えてしまう私です。フリークスの連載を読んで、IN FIGHTの人たちが言ってる応援に対する理想論には賛同することも多いのだけれども、本気で理想を追求するなら、まずは仲間内の態度からどうにかしないと無理だべ?って思ったです。コールリーダーとその前にいる人たちの間の温度差って意味では、Jリーグの中でもJ1J2含めて、かなり下位レベルだと思いました。それでも人数でどうにかなってしまってるから大問題にはならんのでしょうけど。まあ、それが鹿島なんだよと言われたら新参者の私は引き下がるしかないんですが。相変わらず、応援コールよりも野次に命をかけてる人を良く見かけますしね。や、私も野次はかなり飛ばすほうなんですけど、野次ったらその3倍応援するのが筋だという信条を持ってるもんで。

そんなことを思ってしまうのは、同日に川崎の応援を見てしまったからってのも大きくて。コアサポの数が少なくて、キックオフギリギリに行ってもそこそこ自分の見たい席で見れるってあたりに鹿島との違いがあるのかもしれないけど、川崎サポの人たちは、自分の居場所を知ってるなぁと見てて思ってしまうのです。隣の芝生が青く見えているだけで、実際はあちらはあちらでいろんな問題を抱えてるんだとは思いますけどね。

そういえば、昨日ちょっとびっくりしたのが、普段全然ブーイングをしないという印象のある川崎サポから大宮に対してのブーイングの声が聞こえてきてたことで。負け試合に私がなれてなかったってだけかもしれないのだけれども、昨日はやはり特別な日ってことで普段はいない人種の人もいっぱい混じってたのかなぁ?なんて思ったりもしました。試合後のインタビューで我那覇が「ブーイングされてもしょうがない結果だったのに応援してくれたサポーターの皆様に対して申し訳ないと思う。」といっていたので、ブーイングしない川崎サポというイメージは間違えてはいなかったと思うのだけども。あーだからといって、別に鹿島のブーイング文化そのものを否定するつもりはないですよ。鹿島の選手は鹿島の選手で「鹿島のサポーターは厳しい分、勝ったときに喜んでもらえるのがうれしい。」といったコメントをしてるのを見ますし、川崎鹿島どちらの応援ポリシーも選手にはしっかり伝わってると思うし、サポと選手でいい関係を築けてるんだと思います。あとは個人の好みの問題。

先に応援の話を書いてしまいましたが、昨日の川崎のゲームの感想も。昨日も書いたけど、一言でいうなら「普通」じゃなかったのかな?と思いました。といいつつ、私が見始めてからは落ち着いてプレイしてたし、どうにかしようとする姿勢が見えてたけど。3失点目のときは、その直前のチャンスにキーパー以外の全選手が上がって攻撃に参加してたから、どうにか追いつこうとしていた結果の失点って感じでしょうがなかったかなって思ったし。リスクを負ってでも攻撃しようとする姿勢って好きなのだな。まあでも川崎らしさという意味では、おかしなことになっていたともいえるのだけれども。そんなバタついてた川崎の中で相馬さんは光っていました。そんな相馬さんの姿を見てたら、川崎は最後の試練も簡単に乗り越えちゃうかな?って思ったり。書き忘れてたけど、昨日の鹿島も本田が入って選手たちの雰囲気が変わっていったと思うのだけど、相馬さんも同じような感じでした。ここぞの場面でのベテラン、特にゲキ飛ばし系のベテランの存在って大きいのだなぁと痛感した一日でした。最後に町田忠道の話も。このままだと3度目の解雇の危機に面してる彼だけども、その危機をどうにか乗り越えようとしてる姿勢がみえてきて、もっともっと応援したくなりました。ゴールを決められなかったのは残念だけれども、まだまだいけるよと思ったです。頑張れ町田忠道。

ここまで自分が書いた文章を読み返してみると鹿島に厳しく川崎に甘い気がしなくもないんですけど、結局のところ、それって愛の違いなんかな?と思いました。川崎に対して確実に愛が芽生えてしまってるということは否定できないのだけれども、その反面川崎を当て馬にして鹿島への愛を益々深めてしまっている私がいるのもまた事実なわけだ。愛って難しいですね。

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2004/09/12

勝ったよ。勝ったよ。勝ったよ。

鹿島アントラーズ VS セレッソ大阪。
最後、オブラディのときには最早声が出てなかったんですけども。叫んで叫んで叫びまくったゲームでした。言いたいことは沢山あるけど、それは後回しにして今日はとにかく勝ったことを喜びまくりたい、そんな気持ちで一杯です。今年、スタに行くようになって一番ドキドキしたし、がっかりもしたし、喜びで壊れちゃうかも?ってくらい喜びを爆発させたゲームでした。とにかく勝ててよかったです。

今日は、朝8時に出発。首都高が工事渋滞していて開門時間に間に合うかかなりやばくなったのですが、そのあとの東関道で運転手が遅れを取り戻してくれました。GJ!運転手。カシマスタジアムの中に入ってびっくり。入場の列が途切れてもゴール裏1Fに空席が目立つ、目立つ。みんな鹿島のこと見限ってしまったのですか?磐田戦のときにあんなにいた人たちはどこに行っちゃったんですか?結局、いい天気だったのに12,000人しか入らなかったカシマスタジアムでした。

その後、スタメンとスタベンの発表を見て一気に落ち込む私。中島がいない!今一番得点の匂いがする男、中島裕希ですよ?ぐすん。骨折男本山は手に包帯(に見えたけど普通に考えてテーピングだよな)をぐるぐる巻きにしてスタメン登場。そんなんで試合に出て大丈夫なのでしょうか?とまあ始まる前から不安な要素がいっぱいだったわけですが。

開始早々の本山のゴールに一気にテンションが上がりました。インド戦での雪辱を果たした!って感じのシュートにうっとりですよ。なんだ、シュート打とうと思えば打てるんじゃん!ドリブルしようと思えばできるんじゃん!その後も、本山は前半の間、ぐだぐだの鹿島の中で、1人キレキレで久しぶりに見てて楽しい本山でした。私の好きな本山がそこにはいました。が、そんな本山のゴールに浮かれていられたのはたった8分間で。DFが与えてしまったスペースを逃さず大久保が鹿島ゴール裏側のゴール目掛けて美しい同点弾。あまりにキレイなゴールだったので、ただただ唖然。そして、古橋の逆転弾。何がなんだかわからないうちに劣勢に追い込まれる鹿島。そして得点の匂いが全然しないFW2人。半べそ状態でハーフタイムに。点差以上に負け気分が充満しまくっていたハーフタイムでした。

そして、後半11分。本山のところでボールを奪われるとあっさり速攻されて2点差に。そのときの気分はといえば、まさにしょぼーんでした。でもね、サッカーは2点差だったら追いつけるし、逆転できるって信じてるのでとにかく応援しまくりましたよ。トニーニョセレーゾが珍しく早め早めの選手交代をして後半15分の時点で交代枠を使い切ってしまってから鹿島は変わりました。まずフェルナンド。続いて野沢のリーグ戦初ゴール。感激の涙が思わずこぼれてしまいました。野沢おめでとう!もうこうなると負ける気がしないのはもちろん勝つ気満々になるわけで、あとは深井が結果を出せば最高だね、なんて言っていたら、本当に深井が決めてくれました。新潟戦で取り消されてしまった幻のゴールと同じくらいかっこよかったよ!できればダメ押しでもう一点欲しかったけど、今日ばかりは贅沢は言うまい。終了のホイッスルがなったときのうれしさときたら、言葉で表すことなんて到底出来ないくらいのモノでした。アジア杯のバーレーン戦を思い出しましたよ。

興奮冷めやらぬまま速攻で帰路についた私たちは、調子に乗って等々力に直行。曜日と時間を考えると渋滞に嵌るのは必須って感じだったんですけど、で実際嵌りはしたんですけど、ハーフタイムには等々力につけそうだったので、そのまま進路を変えず等々力に向かいました。向かってる車中で2点先行されたことを知ったんですけれども、ついさっき2点差をひっくり返したゲームを見たばかりですからね、んなもんどうにでもなるさ!と等々力競技場に乗り込みました。結果は0−3でフロンターレの完敗だったんですけども。フロンタの昇格決定の瞬間に立ち会いたかったというのもあるけど、相馬さんの復活に立ち会いたかったというのもでかかったので、後悔はないです。復活早々にチームを引っ張りまくる相馬さんの姿に感動しまくっていました。左サイドに入っていた木村との交代だったので、もしかして左サイドの相馬さんが見れる?と思ったのだけども、実際は久野が左サイドに動いて、相馬さんはボランチに。気がつけば、憲剛&相馬の、私的にはフロンタの選手の中で最初に好きになった選手と最近好きになった選手のWボランチにハァハァしまくりでした。さらには、町田忠道まで交代で出てきてしまって、ウホッと思わず叫んでしまったのは内緒です。

鹿島はとりあえずは優勝戦線にまだまだ残っていられることを素直に喜びましょう。川崎は、今日がダメでもこのあと近いうちに絶対決められるはずだから、頑張って欲しいです。今日はね、サポも選手もどっかおかしなことになってたんだと思うですよ。一見さんも多かっただろうし。鹿島が12,000人しか入らなかったのに、等々力には2万超の人が集まってましたし。

鹿島3失点&中島欠場で、ファンタジーサッカーの結果は笑ってしまうくらい酷かったんですけども、鹿島が勝ったならそれでいいや。まず最初に勝ちありきだもんね。今日はまだ興奮冷めやらぬ状態で書いてるのですけど、何日かたって落ち着いてきたらまた感想を書きたいと思います。今晩だけは勝利の美酒で酔わせてください。

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2004/09/11

昇格前夜。セレッソ戦前夜。

6時半過ぎに会社の最寄の駅についたらフロンターレのビラまきが既に始まっていて、子供から大人までフロンタユニを着た人たちが熱心に道行く人にビラを配っていました。配ってる人に声をかけたかったのだけど、ヘタレな私にはそんなことは出来ず。とりあえずビラは貰って若干大袈裟目に読んでみました。私に出来るのはそんくらいなのだ。

↓某駅でビラ配り中のジュニーニョさん(仮名)。
20040910.jpg

明日は等々力に行けないけど、Mind-1でさくっと昇格を決定することを心より祈っております。

さっきローソンに行ったら、ロッピーで明日の川崎戦のチケットを買ってる人がいました。なんでわかったか?といえば大きな声で電話をしながら操作してたからなんですけど、なんだかんだで盛り上がってるんだなぁと痛感。少なくても、横浜Fマリノスが優勝したときよりも盛り上がってる印象。横浜市はなんだかんだでベイスターズ至上主義ですから。そんなローソンで私はといえば、明日の車の中で飲む用のお茶を買ったんですけれども、気がついたら一緒にJリーグチップスも買っていました。買わないって決めてたはずなのに。ダメだなぁ。んでも、いきなりラッキーカードが出たので、鹿島を貰っておしまいにできることが決定。そのほかは、なおと今ちゃんと禿てる人と明日対戦するチームの人でした。

そう、明日はセレッソ戦なのです。萌えてます。じゃなかった、燃えてます。一人勝手に燃えてます。内容が悪くても、ハチャメチャでもいいからとにかく勝って欲しい、それだけです。最近そればっかだけどさ。本当は内容のある面白いサッカーが見たいんだけどさ、贅沢言ってる場合じゃないよ、と。数時間後には出発です。

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2004/09/10

現実逃避中。

実は、まだナビスコ準々決勝は愚か、市原戦のビデオも見ていません。なかなか見る元気が起きないのよ。土曜日にすっきりするような快勝をしたらゆっくり見たいと思っています。だからといって、サッカーから離れられないでいるのがサッカーバカの悲しい性。今日は現実逃避のために先日の甲府VS川崎戦のビデオを見ました。

見るたびに中村憲剛を好きになっていってしまうのですが!川崎の試合を見始めた頃は、「ヤスいいよーヤス」って言ってたはずなのに。元来、サイドバックorサイドハーフ好きなものでそれゆえに長橋をイイ!と思うのは至極当然の流れだったんですけども。まあいいや、とにかく、発展途上真っ最中の中村憲剛になんだか無性にワクワクする今日この頃なのです。って別に最近の本山さんに対するあてつけとかそういうつもりは全くないんですけども。中村憲剛は中村憲剛、本山雅志は本山雅志。

といいつつ、この試合の見所の一つ?は、カレカ退場シーンなわけで。佐原が思い切りカレカをどつくシーンがテレビにばっちり映っていて吹き出してしまいました。さ、さすが佐原。カレカに怒鳴りつけてるけど、あれは何語だったんだろう?確か、佐原はブラジル留学してたことがあるはずだから・・・と余計な妄想しちゃいましたよ。あ、そういえば昨日のインド戦で藤田がレッドカード貰いそうになったときに本山が物凄い勢いで審判に抗議してたけど、あれも何語だったんだろう?最近そんなことをつい気にしてしまうのは、遠藤の「WHY ME?」を見てしまったからなんだと思います。

話は変わってファンタジーサッカー。土曜日は早朝に家を出てしまうので、でもって明日は呑み会で帰りが遅くなりそうなので、念のためいまのうちに仮に編成してみたんですけども、予想通り代表組の扱いに困ってしまいました。鹿島は本山をどうするか?が最大のポイントなんですけれども(中田、小笠原、鈴木は普通にスタメンと読んだ)、他がいまいちよくわからん。いっそのこと鹿島で11人固めてみようかしら?とも思ったのだけども(鹿島固めといいつつ、過去最高で9人なのだな)、やっぱりカードコレクターフェルナンドを使うのには抵抗があるわけで、でもってFWのスタメンが読めない!や、隆行は確定でしょうけど隆行の相棒がね。バロンなのか?ナビスコで活躍した中島と深井のどちらかが出てくるのか?で、たまには思い切ったことをしようと思いまして、ひとまず中島のワントップに決めました。3節連続で隆行ワントップに裏切られた私のささやかな抵抗です。とかいって、ベンチにも入らなかったらショックでかいんですけども。前の試合の功労者をバサっと切るのがセレーゾとジーコですからね。どうすっかなぁ。

またフロンタの話に戻るけど、日経新聞の神奈川欄にも昇格話が載ってました。で、前にここで話題にしたことがある会社のサッカー音痴の女性社員に「新聞で川崎の話見たよ!」と言われました。なんだか盛り上がってきてますね。明日は私の通っている会社の最寄り駅でチラシ配布があるようなので、タイミングがあったら貰いに行きたいな。や、配るほうの人になってもいいんですけど、生憎フロンタ色の服を持ってないってのと、さすがに会社の人に見られるのは抵抗があるってわけで。仲の良い人は私が鹿島に通いまくってるって知ってるし、そうじゃない人にはサッカー好きってことすら知られたくない現実。

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2004/09/09

本山左手小指骨折。

朝から泣きっ面に蜂なニュースを見て、思わず会社を休みそうになりました。って、この程度で休んでいたら本山好きなんてやってられないんですけどね。耐えることには慣れてるんです。何はともあれ、骨折とはイヤな響きです。心よりお見舞い申し上げます。足ではなくて手だったことが不幸中の幸いなのでしょうが、11日のセレッソ戦はさすがに出場が厳しいかな?でも、本山の代役を務めるのには適任の増田誓志が全治1ヶ月なわけで、ってことは野沢か。小笠原と野沢が横に並ぶとどうも微妙になる印象があるのでちょっと心配。そんな心配をしておきながら、トニーニョセレーゾは何事も無かったかのように本山を起用しそうな気もしなくはないんですが。つーか、普通水曜日にインドで試合に出てたら土曜日の試合は出さないという選択肢もあるだろうに、で、実際鹿島以外のクラブはガンバとFC東京(の人は代表関係なく?)を筆頭にそれを実戦してくるだろうに、鹿島は当然のようにスタメン組はスタメン組なわけだ。ジーコジャパンのサブ組と同じ苦しみを鹿島のサブ組は味わってるわけで、うーん、なんだかとっても複雑な気持ち。まあでもここはポジティブに考えて、鹿島とジーコジャパンでスタメン組とサブ組の両方を経験出来ている本山と小笠原は、この経験で一回り大きくなるはずと信じましょう!?かなり無理があるな・・・。

ついでにインド戦の本山以外の感想も少し。アレックスに感じる微妙さは川崎のマルクスに感じるそれと同じだと痛感。それでもマルクスは2人のブラジル人が一緒にプレイしてるおかげかまだ救われているところがあるのだけれども。それと、小野の相棒に福西はないだろう?と思いました。今回いたボランチ3人だったら今の調子というのは無視をするとして普段のプレイスタイルから考えるに、中田>=遠藤>福西ではないのでしょうか?うーん。そしてその小野なんですけど、小野の魅力は展開の早いパス回しだと思っているのだけれども、それについていけてる人が少ないような気が。2TOPはねぇ、やっぱりタカタカコンビは微妙だと思いました。鈴木バロンの2TOPに匹敵する微妙さ。両方に名前が出てくる隆行さんを責めるつもりはまったくないんですけど。あくまでも相性の問題というべきか。あ、相性といえば、山本が固執してた小野と高原の相性については触れないほうがよさそうですね。

まあでもほんと昨日の試合直後にも書いたけど、インドのあの守備を考えたらいいプレイするのは難しいわな。ボールを持つ人持つ人を2人3人でどんどん囲んでいくわけで。あ、そうそう、昨日の2点目のシーンで鹿島の24番様の幻影が見えた人が他にも多々いらっしゃったようで。見えましたよ。見えましたとも。ふぅ。

さ、ネガティブを吐き出したところで。
土曜日はセレッソ大阪戦です。苦手な上に、何だか知らないうちに相手には古橋という新しいストライカーまで増えてます。一方の鹿島は代表組がヘロヘロです。負けそうな要素がたっぷりです。でもここで負けたら2ndステージ終了です。美しくなくてよいから、泥臭くてよいからなんとか勝ってください。お願いします。

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インド VS 日本 雑感。

劣悪なピッチ条件、停電による中断、完全なアウェイ状態ってことを考えると0−4は上出来だったのでしょうが、このあとオマーンがインドとの対戦を残していることを考えるとあと3点くらいは欲しかったゲームでしたね。鈴木さんとか高原さんとか鈴木さんがドフリーで外してたあのあたりね。といきなり結果の話から始めてみましたが。

本山オタとしての弁明は特にないです。最近の鹿島での本山そのまんまでした。で、鹿島の現状を考えたら、ねぇ。普段出来てないことが代表でいきなりできるわけないよなぁ。なんでこんなに浮かれてたんでしょう?私は。どんな奇跡を期待してたというのでしょう。鹿島で、行け!!!と思うときに、さくっと小笠原さんや中田さんにバックパスしちゃう本山さんに何度も萎えてきたわけだけど、今日はその相手が小野に変わってただけでした。そうはいっても、その小野とのパス回しそのものは、前半はいまいち機能してなかったけど後半に入ってからはいい感じだったので、パスサッカーオタクの私としては、それはそれで面白かったんですけれども。FWよりもOMFが好き、FWを追い越していくのが好きってフリークスのインタビューで答えてた本山さんですけど、今日何回FW追い越した?それが一番の不満かなぁ?って、オフサイド大好きなFWをさらに追い越したら話にならないのもまた事実なので、チャンス自体も少なかったけどでもっていう。インドの引き篭もりっぷりも見事だったししょうがない結果だったのかなぁ。なんかね、モヤモヤしたままです。1点目のきっかけを作ったヘッドだけは手放しで褒めたいですね。あとは、ちょこまか動いてなんとか守り固めてるインドの選手たちを散らそう散らそうと努力してたあたり?ダメだ、本山さんのことを書いていたらこのまま永遠とぐだぐだ書き続けてしまうので今日はおしまい。

今日は、HUB観戦でした。懸念していた用事も8時過ぎに終わりキックオフに間に合いました。本山さんが国歌斉唱する姿に興奮する予定が、1人異様に緊張してる風の本山さんの姿を見て、見てるこっちが緊張しまくってしまったよ。いろんな人に囲まれての観戦だったのだけれども、目の前にいた人なんてずっと隆行にダメ出ししまくっててかなり切なくなりました。さすがに先制点を取ってからしばらくは黙ってくれたけど、その後チャンスを潰すとまた思い出したかのように隆行叩き。そのうち周りからは本山叩きの声も聞こえてきて、小笠原出せーという声も。しょぼーん。

そして、事件は起こりました。
本山と小笠原が交代したとき、酔っ払って出来上がってた人が小笠原コールを始めたんですけれども。なんだかとっても違和感のある小笠原コールで。ってそれ、柳沢コールの節なんですけど!「やなーぎさーわ!」の言い回しで、一生懸命「おがーさわーら!」って言ってて思わず爆笑してしまいました。すみません。そのあと、「おーのしんじ!」コールもしてたんですけど、そ、それが小笠原コールの節なんですが・・・。本山の微妙な出来に凹みかけてた私を和ませてくれてありがとうございました!

それにしても、鹿島の2ndに益々不安を覚える試合でしたね。。。本山、小笠原というスルーパスマニアがいる鹿島で、そのスルーパスを一番感じないといけないはずの鈴木隆行はサイドに流れるパスにはいい動きをするのだけれども、真ん中に来ちゃうと全然ダメなわけで、なんだかもうとってもネガティブです。

とりあえず、今日の教訓。
「鹿島サポは不特定多数の人が集まるような場所で代表戦を見てはいけない。」
あ、真性Mの人にはむしろオススメなシチュエーションなんですけどね。

停電は面白かったですね。ビデオの予約がああああと大騒ぎになったりもしましたけど。停電中、サブ組がリフティングしてる姿など普段見れない姿がいろいろ映ってましたけど、とりあえずみんなやべっち見過ぎ!と思ったのは私だけではないはずだ。ロナウジーニョの宿題が流行ってるんですかね?ってことは、来週あたり鹿島のクラブハウスノ行くと、みんなの輪から1人外れて必死に練習する深井さんの姿が見れる、と。あつ君に影響されて一生懸命指でボールを回そうとする小笠原さんの姿が可笑しかったです。あとは、一度ついた電気がまた消えてしまう様子を見て、子供のような笑顔を見せていた中田浩二さんも。

ところで。増田誓志の怪我情報にショックを受けています。そんなに酷い状態だったなんて・・・。そりゃ代表合宿も辞退するわけだ。2ndステージ後半戦には間に合いますように!

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2004/09/08

すべてはこの日のために。

川崎フロンターレのオフィシャルサイトはいつもいい仕事をするなぁと感心していたのですが、今回は凄いですね。「すべてはこの日のために。」いい言葉です。たった1年でのJ2降格から勝ち点1差で昇格できなかった去年まで、フロンターレのフロント、選手、サポはいろんな思いを背負ってここまで来たんだろうなぁと思います。その思いを果たす日が、来た、と。そのほとんどの過程を私は見てこなかったのだけれども、それでも胸に来るものが沢山あります。ずっと共に歩んできた人たちの思いは私の想像をはるかに超えるものなんだろうなぁ。そんな気持ちを味わえる人たちが羨ましいです。

が、実は、フロンターレ関連の人々に先駆けて、本山雅志選手を応援し続けてきた人にとっての「この日」が明日(というか、もう今日だ)やってくるんですよね。まだ全然実感は沸かないし、明日スタメンが発表されてもまだ疑ったままで、国家を斉唱してスタメンで写真撮ってピッチに立ってはじめてこの日が来たんだって実感できるのかな?なんて思っています。最初で最後のチャンスとして、頑張って欲しいです。そんなこと言われなくても本人が一番わかっていることだと思うのだけれども。緊張して寝れそうにない私です。痛いといわれようとキモいと言われようと今日ばかりは本山オタ復活です。とはいえ、日本の勝利、しかも圧倒的な勝利が第一ですからね。本山さんの掲げるフォアザチームの精神で日本代表を応援しまくりますよ。21時にテレビの前に立てるか?が最大の問題なんですけども。なんでこんな日に限って用事があるんでしょう・・・。普段、土日をサッカーに費やしまくってる皺寄せなので、この運命は甘んじて受け入れますが。

んでも大事なのは、フロンターレにしても本山さんにしても、「この日」がゴールではなくて、通過点の一つに過ぎないってことで。「この日」をきっかけにさらに大きくなることを心より祈っております。なんてね。

そうそう、ちょっとだけblogのデザインを変えました。mybloglistというのにこのblogを登録してくださっている方がいることに先日気がつきまして、ならば私もmybloglistを作ってみようかしら?と思ったわけです。まだ登録件数は少ないんですけれども、少しずつ増やしていけたらいいなと思いつつ、決してマメではないのでそうもいかない現実。まあ気長に行きたいと思います。

さらにちょっと前にカウンタをつけてみたんですけれども、私の想像を遥かに超えて回っている事実に驚きつつ、マメに覗きにきてくださる方々に感謝です。カウンタは回れどコメントがつかないblogですが。そういう私も他人のblogにコメントを投稿したことが一度もなく他人のことを言えた立場じゃあありませんのでお気になさらず。

そろそろファンタジーサッカーの編成をしないといけないんですけど、次節は代表組の扱いが難しいですね。ガンバとFC東京は代表組を外してくると読んでいるのですが、あーでも遠藤はわからんなぁ。鹿島は代表組も強行出場すると読んでいるのですが、出場したところでどれだけのパフォーマンスを残せるのか?は極めて疑問です。後の無い鹿島ですから、残してもらわないと困るんですけどね。

A代表の裏では、U-19代表の合宿も始まっているわけですが、増田誓志の代表辞退が残念でなりません。怪我だからしょうがないのだけれども。アジアユースも事実上落選ってことなんかな?頑張れ誓志!

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2004/09/07

実感が沸かないまま。

ナビスコ杯敗退しちゃったんだーってことは土曜日の時点でわかっていたことなのに、未だに実感が沸かないままでいます。やっぱり、現地観戦しないと感情にリンクしないってことなんかなぁ?と痛感。そしてやっぱり、スタに行ってなんぼだよなと反省。だからといって、2ndステージは、新潟、神戸、大分にはいけないんだよなぁ・・・。新潟の日は国家試験があるのでどう考えても無理。神戸は、無理してどうにかなるかもしれないかもしれない。大分は。。。貧乏サポの悲しい嘆きです。18日の磐田戦も実はちょっと前まで平塚と悩んでいたのだけれども、今の私が行くべきは川崎戦じゃなくて鹿島戦だ!と思いなおしたので、エコパには行く。絶対に行く。そんな感じ。

Jリーグの日程がどうやって決まっていくのか?はよくわからないのだけれども、観客動員に苦しむクラブが多い中で、もうちょっと分散開催できないもんかなぁ?と思っているのですが、どうなんでしょうね?J1が土曜日開催の週は、J2は日曜開催を中心にしてみたり、その逆も。それでも同じ日になってしまった場合は、デイゲームとナイトゲームに分散させるとかしてくれるとサッカー観戦マニアにはとってもうれしいことなんですが。まあ、ほとんどのクラブが自治体所有のスタジアムを借りている状態ですから、難しい話なんでしょうけども。今度の土曜日は、たまたま偶然鹿島戦と川崎戦が昼と夜に別れたので、一瞬ハシゴしようかと思ったのですが、等々力の駐車場事情を考えるとこれもまたかなり無理がある話なんだよな・・・。切ない。川崎の昇格決定の瞬間に立ち会いたかったけど、それは川崎サポの方々にお任せして、私は鹿島の勝利をひたすら願い、それをサポートすることにしましょう。

代表組は、インドに旅立っていきました。中村俊輔に続き柳沢も合流しないことが決定したとか。高原の病気再発がないことと久保の怪我が悪化しないことを祈るばかりです。じゃないとFW不足にまた陥ってしまいますからね。何日か前の東京スポーツに「代表の危機!2トップが2人ともタカ」って感じの記事が載ってたらしいんですけど、その辺の混乱は解決したんでしょうか?っつーか、その話を聞いて笑ってしまったんですけども。結局、高原がタカで隆行がタカユキで落ち着いたってことになってましたけど、そんなんゲームの中で混乱してきたら難しいよなぁ。誰かが「タカ、スルー!」と叫んで、2トップが揃ってスルーしてボールが誰もいないところに!なんてことがないことを祈るばかりです。

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2004/09/06

風邪引いたかも。

先週から休み無しで昨日の大雨&無謀なドライブ計画で体力を激しく消耗。微妙に風邪気味です。んでも、酷いわけではなくて、このままだとまずいので早めにケアしとけ程度なので多分大丈夫。というわけで、今日は元気だったら鹿島のクラブハウスに乗り込む予定だったのだけども、元気じゃなかったのでおとなしく家でのんびりしておりました。が、今日の練習試合の記事を見たら、やっぱり行けばよかったなぁとちょっと後悔。とはいえ、行ったとしてもまた一般道での往復だったわけで、それはあまりにもあんまりだからやっぱり今日は行けなかったんだと無理矢理納得。

代表は記事を読む限り仕上がり具合がよさそうですね。練習試合の相手が弱すぎるのかもしれませんが、鹿島のトップチームが鹿島ユースとやっても8−0にはなかなかならないような気がするので、やはりそれなりに代表はよいってことなんでしょう。本山さんは今日もトップ下スタメン組。中村俊輔の招集が見送られるとのことで、インド戦でのスタメン出場はかなり期待出来る?君が代を歌う本山さんを想像するだけでドキドキです。1年半ぶりですね。8日は夜用事があるのですが、なんとしてでも21時にはテレビの前にいたいです。

その本山さんですが、入籍されたそうで。おめでとうございます。末永くお幸せに。青木入籍のニュースのときにはかなりびっくりしたんですけども、本山さんは(サッカー選手的には)適齢〜遅めくらいってこともあって、あまり衝撃は受けなかったかなぁ。あーでも勝手に本山さんが結婚しないでいるのは、今後海外移籍をするにあたって少しでも身軽でいられるようになのかなぁ?と妄想していたので(小笠原さんが海外移籍に対して、家族の存在のことを語っていたからなんですけど。)、今決めたということは、そういうこともひっくるめて理解ある相手だったんだろうなと思ったり。ユーロディズニーに行きやすいところに移籍できるとよいですね?なんて。

話は飛んで。昨日のジャカジャカジャンケンの馬場憂太!あまりのかわいらしさに悶絶でした。石川直宏のかわいらしさとはまた別のかわいさ。といいつつ、私が見たいのはモニワ!なんだけども。FC東京はこのまま勝ち残ればあと2試合どちらもホームのはずなので、茂庭のジャカジャカジャンケンが見れる可能性はまだある?んでも、FC東京側の人選を見るにギャル受けを重視してるような気がしてならないので、そうなると次は梶山あたりが有力なのかしら?FC東京の広報の方!次こそ茂庭でよろしくー。

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2004/09/05

大雨の小瀬。

予告通り、鹿サポのくせに瑞穂に行かず小瀬に行ってきました。そして、予告通り往復一般道で。さきほどやっと帰宅です。行きは246から富士五湖を越える道のりで、帰りは甲州街道をひたすら走る道のりでいったんですけど、行きは微妙な渋滞に何度も遭遇しさらには山中湖と河口湖の間でバケツをひっくり返したような土砂降りにあいかなりしんどく、帰りは普通に大雨だったんですけど甲州街道を走ったことがある人ならわかると思いますが、大雨の甲州街道はかなり厳しかったです。とりあえず無事に帰ってこれてよかったー。といっても私は全行程の半分弱しか運転してないんですけどね。私がハンドルを握ると雨足が強くなるの法則で辛かったです。

小瀬に何をしに行ったのかといえば、「ヴァンフォーレ甲府 VS 川崎フロンターレ」の試合を見に行ったんですけれども、まずは小瀬の印象。先月外側からはスタジアムを見ていたんですけど、実際中に入ってみたら、等々力よりもさらにトラックの外周が広くなっていて、かなりピッチが遠くに感じました。屋根がほとんどないことから来る開放感はいい感じでした。雨が降り出すまでは!の話なんですけども。バックスタンドで見ていたのですが、バックスタンドは客席そのものの位置が低くまた傾斜も緩いため結構見づらいなと思いました。メインスタンドは高さがある上に傾斜もあるので、いい感じに見えたんですけども。ゴール裏の芝生席も傾斜が緩いので見づらそうでした。と、文字で説明してもなかなか伝わらないと思うので、雨が降る前に写真を何枚かとったので、それを貼っておきます。

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さて、肝心のゲームのお話。キックオフ直前に豪雨がやってまいりました。途中からは雷さんも参加されて、かなりな恐怖空間に。一番雨が激しく降った時間帯にはバックスタンドからメインスタンドが霞んで見えて、端っこのほうになると全く見えない状態に。写真の通り屋根がないのでもろに雨にあたった状態で観戦。それでも先週の教訓を生かしたおかげで下着と靴はびしょぬれにならないようにキープできたんですが。雨そのものは先週よりしんどかったです。キックオフ前に飲み終わって空っぽになっていたジュースのプラコップに、試合終了後約10cmくらい雨水が溜まっていました。そんな状況でのゲームでしたが、意外にもピッチ上の選手たちは滑って転んだりせずにプレイしていました。カシマスタジアムの芝より状態がいいんですかね?先週は滑って尻モチついてる方を見かけたのですが。そうはいっても、視界不良&ボールコントロールが定まらない&ボールが止まってしまうといった状況であることにはかわりがなかったので、選手たちもかなり苦労してたようでした。そんな中で輝いていたのが、中村憲剛。雨の日にはドリブルが有効だってことを理解してのプレイだったと思うのですが、いつも以上に積極的だった印象。最後、バテて足が止まってましたけどね。それ以外の川崎の印象は、「なんか鹿島みたい。もしくは日本代表!?」という感じ。中盤の押し上げまではいいんだけど、決定力がー!って意味ですけども。やはりジュニーニョの存在は大きいのでしょうか?んでもって、左サイドがかなり狙われていて大変そうでした(これは、鹿島じゃなくて代表っぽい面ですね)。木村も頑張っていたけれども、やっぱりアウグストはいい選手だなぁと思ったり。っていうか、何故私が今節別に優勝が決まるわけでもないのに川崎にこだわっていたのか?といえば、相馬さんが復活するのではないか?という期待をこめていたからだったんですけど、で、アウグストの穴を埋めるのは相馬さんしかいないって思ってたからなんですけど、残念ながら相馬さんはベンチ入りはしたものの出番無く終わってしまいました。久しぶりに左サイド相馬が見れるかなって期待してたのにな。

話を戻します。要するに今日の川崎からはあまり得点の匂いがしませんでした。いくつか惜しい場面はあったのだけど、私がこれまで見てきた川崎とは何かが違う感じ。後半交代で飛騨と黒津が入ってきてからはちょっとワクワクする場面もあったんですけども。一方の甲府ですが、小倉はやっぱり小倉でした。全盛期に比べたらかなり劣化はしてたけど、要所要所で小倉だなぁと感心する場面もあったりで。妙な重心の低さも全然変わってないのね。んでね、やっぱり甲府も決定力不足で。今日みたいな試合こそバロンの力が欲しかっただろうなぁとちょっとしみじみしてしまったりしてね。というわけでスコアレスドローで終わってしまいました。って、大雨の中、先週と今週で私はマルキーニョスの1点しか見てないぞ!?

そうそう、入場前に小瀬改修の署名運動を行っていたのですけど、微力ながら私も署名してきました。署名してみてびっくりしたのだけど、かなりの数の川崎サポの方が署名に参加されていたようでした。なんだかとってもいい話だなと思ってしまったですよ。その川崎サポなんですけれども、凄い人数の方が駆けつけていてびっくりしました。ゴール裏にいた人数は、甲府の応援席のコアゾーンの人数を上回っていたように見えたし(声も凄くよく出てました)、バックスタンドもアウェイ側はかなり川崎サポが埋めていた印象。2000人くらいはいたのではないでしょうか?瑞穂に行った鹿島サポより全然多そうだ・・・。で、川崎らしいなぁと思ったのが、アウェイでも親子連れの姿が目立ったことで、まあ川崎から甲府はそこそこ近い距離ではあるけれども、家族揃ってみんなでアウェイに遠征ってなんかいいなーと。残念だったのは、試合終了後、選手たちが挨拶に行ったのがゴール裏だけだったことかな。まあアウェイなんだから当たり前といわれたらそれまでだけど、バックスタンドでもかなり熱く応援してる人たちが沢山いたので。

試合終了後は速攻車に戻って帰路についたんですけど、車中で鹿島の敗戦を知りかなり凹みました。しかも、終了間際に川島が一発レッドで退場になってPKを貰ったのにそれを外して敗退と知りさらに凹。どんよりとした車内に響いていたのは、ZAZEN BOYSのアルバムでした。げんなりした気分によく似合うアルバムですね・・・。瑞穂の客がかなり少なかったことを知り、やっぱり瑞穂に行くべきだったかなぁとも思ったんですけど、んでも、今日小瀬に行ったこと自体は後悔してないです。辛かったけど、行ってよかったなって思いました。相馬さんの復活した姿を見れたらもっとよかったんですが。あーでもやっぱり(以下、無限ループ。)

川崎は早ければ次節にも昇格決定、次次節にも優勝決定のようですね。一方の鹿島は、奪冠10に向けて、ナビスコ杯の可能性が消えたわけで、しかも何気に公式戦3連敗なわけで、もう「内容は悪くない」という言い訳も通用しないくらいの崖っぷちに立たされてしまいました。でも、私は崖っぷちから這い上がれるチームだって信じてますから。今日はいけなかったけど、いける限りスタジアムに足を運んで応援しますから。奪冠10達成に向けてどうにか軌道修正して欲しいものです。

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2004/09/04

ナビスコ杯前夜。

日付的にはもう今日なんですけども。どうなることやらドキドキです。野沢さんと深井さんはニューヒーロー賞をとるためには川島から点取らないとダメですからね。いつも以上に頑張ってください。J's GOALのレビューを軽く読んでみたのだけど、普通に増田の名前が出てるところをみると鹿島のことを取材して書いている感じではなさそうだったので無視することにしました。とかいって、明日誓志が普通にスタメンに名前を並べてくれてたら、それはとっても幸せなことなんですが。代表組がいないのはとっても不安ではあるのだけれども、予選リーグ最終戦のような動きが出来れば、勝てるはず!

私のほうはといえば、お財布と何度も相談してみたんですけれども、名古屋まで行くにはやはりどうにも厳しいらしく、だからといって、せっかくの週末、サッカーみたいなぁという気持ちは抑えきれず、だったらガチャピンムックに会いに国立に行こうかなぁと思ったりもしたんですけども、やっぱりそれもどうかと思いなおし、それに天気の問題もあるわけで、最終的に、昼の時点で天気予報を見て、雨でなかったら小瀬に行くという結論に達したのでした。んで昼休みに天気予報をチェックしたら終日曇りマークだったのでチケットも買ってきたんですけども、家に帰ってきて再び天気予報をチェックしてみたら、見事に雨マークに変わってましたよ。がーん。頑張ります・・・。もちろん、往復一般道で。

代表組抜きの鹿島はもちろん気になるのだけども、ジュニーニョ&アウグスト抜きの川崎も気になるんです。なんつーか、鹿島サポだってことを公言してる状態で、こんなことを言うのは間違えているとは思うのだけれども、川崎に対しての感情というのが見始めた頃に比べてかなり変化してきていて。人に例えるなら、友達以上恋人未満のような気分なんですね。だけどやっぱり、サポたるもの、複数のクラブを掛け持ちするのはよくないという信条を持っているので、川崎のゲームを見るときは応援席には近寄らずにバックなりメインなりで距離を置いてみるというのを徹底してるし、川崎のユニはもちろんタオマフも身につけたりしないという自分の中の取り決めを守り続けているのだけれども、抑制するとますます気になってしまうというのもまた事実なわけで。鹿島と川崎どっちが好き?と聞かれたら、迷うことなく鹿島と答えることが出来る自分がいて、その反面、川崎の応援歌や振り付けをいつのまにやら全部覚えてしまっていて、もっと川崎を応援したいなーなんて考えてしまう自分もいて、なんだかとっても複雑なのです。や、今年はね、問題ないんですけどね、来年以降どうしよう?っていう。まあ、ゆっくり考えていけばいい話なんですけど。

やっぱ、そうはいっても兼業サポってありえないと思うし、ゴール裏で自分の隣にいる人が別のところのサポもやってたりしたら気分はよくないと思うし、愛すべき存在が唯一であるからこそ「サポ」と言えるんだって思うわけで。まあ、「私は鹿島サポで、川崎ファンです。」と言っておけば問題はないんだろうけどね。今回の決断、っていうと大袈裟だけど、要するに鹿島の大事な試合を蹴って川崎の試合に行くという決断は、遠くの親戚より近くの他人的発想だったと自分で自分に納得させています。なんでこんなことに頭を悩ませてるんでしょうね、私は。サッカークラブとしての「川崎」に対する思いはもちろんなんだけど、ホームタウンである「川崎」に対してもいろんな感情があって、まだまだ自分の中で消化できてないのだけれども、そのあたりの話はまた日を改めてここに書きたいなと思います。

話題転換。
今日は、しょっちゅう会ってる友達から半年ぶりくらいに会う友達まで、いろんな友達と会って呑んでたんですけど、ついつい話題がサッカー中心になってしまいました。そして半年の間にサッカー漬け(というかJ漬け)になりすぎている私に自分でもびっくりしました。半年前は普通に一緒になって代表の話や海外の話をしてたはずなのに、たった半年の間に1人暴走してJマニアになってるー!っていうね。で、Jの面白さを一生懸命説明してみたんだけどやっぱりノリは悪く、なかなか鹿嶋まで一緒に行ってくれる人を見つけることはできず。交通費がね、どうしてもかさんでしまうので車の同乗者があと1,2人欲しいんですが、上手くいきません。スタで友達を作ればいいだけの話なのかもしれないけど、ネット弁慶なのでいきなり知らない人と仲良くなるのは苦手なのでした。

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2004/09/03

本山はトップ下でハツラツ

サンスポの小見出しに朝から吹き出してしまいました。「ハツラツ」ってオロナミンCかよ!っていう。ここで妄想癖のある私は、「元気ハツラツ、オロナミンC!」とやってる本山を想像して一人苦笑い。いや、本当は苦笑いじゃなくて薄ら笑い。朝から、萌えモードで失礼しました。おはようございます。
とうとうジーコが本山を試してくれました。というのが正しい表現なのかしら?スーパーサブとしての役割が主になってた代表でスタメンの可能性を示唆されたのって初めてですよね?(カシマ開催のマレーシア戦以外で)。これまでのパターンだと、国内組合宿→スタメン組のOMFかFWで練習→海外組合流→サブ組に回る→18人枠発表→外れた!というのが本山だったわけで、本山雅志が初めてW杯予選のピッチに立つ日が近づいてきたような気がしました。と、この前のインド戦では初登場予定が腰を痛めてしまったわけで最後まで何があるかわからんのですが。その前にこのあとの練習や練習試合の結果如何では、小笠原や藤田にポジションを奪われる可能性もあるわけで、とにかく頑張れ本山雅志!なのでした。
とはいえ、個人的な理想を言うならば、やっぱり4バックにして欲しいわけで、で、本山と小笠原が二人揃って出れたら嬉しいと思ってしまう私は、鹿島贔屓が過ぎるのでしょうか?鹿島でここんところいまいち機能しきれてはいないけども、本山と小笠原のいいときは、ポジションチェンジしまくりで相手翻弄されまくりで見てて楽しいんだけどなぁ。そこに小野が絡んできたらと思うとドキドキワクワクなわけです。FWは出来れば高原以外が理想なんだけど、どうかなぁ?ちょっと暴走&妄想しすぎですね。当日まで気を引き締めて状況を見守りましょう。

っていうか。まずは、目先のナビスコですよね。今回の代表の日程を見るとかなりなハードスケジュールなので、インド戦に出た選手は11日のセレッソ戦の出場が危ぶまれるわけで、つまりは11日を見据えた上での4日って考えることもできるわけで、トーナメントだから負けたらおしまいというのはもちろんなのだけども、11日のセレッソ戦のためにも見事な勝利を収めて欲しいと思うのでした。やっぱ、瑞穂行こうかなぁ。だけど、もうムーンライトながらの指定席は売り切れてるよねぇ?往生際が悪い私です。や、でもだって応援したいんだもの。

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2004/09/02

ある意味予告通り。

サッカー漬けの毎日になってからというもの、パチンコとは疎遠になっていたわけです。時間の無駄だし。が、ここに海の絵柄の話を書いてしまったところ、ついついマリンちゃんに遭いたくなって。魔がさしました。終わってるわ。実際に打つのはいつでも海じゃなくてギンパラなんですけれども。只今猛省中であります。猛省ついでに宣言します。奪冠10達成まで絶f対にパチンコ屋には足を運びません。そしてこれは宣言というよりも現実問題なんだけれども、今月の遠征、できる限り一般道で頑張らせていただきます。頑張るけど、連れを道連れにしなくてはいけないのが心苦しいのだな。ごめんよー。そして、4日の瑞穂遠征も不可能になりました。まあ元々行かない方向で決まりつつはあったんだけれども。アホ過ぎて死にたい気分だわ。(´・ω・`)

話題転換。敗戦ショックで書きかけたまま放置してたんですけど、市原戦のときの選手会チャリティー話を追記。当日のレポに書いたとおり、参加したのは羽田、大谷、杉山、田中、青木、石川、首藤、中島の8人。この時点で青木がベンチにも入ってないことをしり軽く凹む私。あれ?池内は?誓志は?
会場は1番ゲート側のオフィシャルショップ横で、そこに簡易ステージと会議机(会社の会議室にあるようなやつね。)を並べて行われました。私はといえば、グルメ三昧に忙しくてオフィシャルショップで買い物をする暇がなかったので、見学だけ。大雨のためデジカメを持ってなかったんで携帯で一応写真撮ったんですけど画質がかなりあれですね。

2004090201 2004090202
んで、すぐに販売開始とはならず、選手それぞれが挨拶をしたあと(何故か大谷が笑いをとってたのですが、よく聞こえなかった)、場内のビジョンに向けて司会のお姉さんが選手にインタビュー。石川と羽田が担当でした。二人とも怪我の状況を聞かれてそれぞれに報告してました。石川は怪我は大丈夫だけどコンディション的に問題があってチームへの合流が遅れてたとのこと。今週から合流予定。羽田は、先々週合流したのだけども、先週筋肉系のトラブル(ずっと使ってなかった筋肉を使ったせいで、素人並なんですぅ。と言ってました。)で先週は別メ。今週から多分再び合流するとのこと。羽田復帰が現実味を帯びてきましたよー。もうなんていうか、それだけでうれしいって感じでした。その後、販売開始。が、購入権を持った人の集まりがよろしくなく、商品があまりまくってしまい、急遽その場にいた人も飛び入りで買えることに。雨でテンションがおかしくなってる人ばかりだったので、凄い盛り上がりになっていました。と、予定時間がきたとのことで商品はまだ余っていたのだけれども、司会のお姉さんが終了宣言。すると、羽田がマイクを奪取して売買続行。真っ先に自分の出したモノを売りさばき、そのあともソガ、大岩などの提供品を手際よく売りさばいていたのですが、お姉さんに再び遮られて終了となりました。

終わってみれば、ハネケンの独断場だったような印象。早くピッチ上で、そしてヒーローインタビューで陽気なハネケンの姿を見たい!と強く思いました。そしてその日は決して遠くないぞと確信した日でもありました。

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2004/09/01

ファンタジーサッカー報告。

やっとスケジュール通りに、結果が出ました、ファンタジーサッカーです。暫定報告の時点ではまあまあ?って程度だったのだけれども、今節は鹿島のポゼッションサッカーがボーナスを稼いでくれたようで、最終的にはかなりいい感じの結果になりました。60fp+30fp = 90fpでした。ベンチに梶山が!とか、長谷部は私が外すと活躍するんだよなぁとか若干の不満点はあるものの、鹿島が負けたことを考えると上出来な結果です。順位も先週の暴落から立ち直って再び昇格圏内に復活。ポイント稼ぎ用IDとの差も10fpに縮まりました。まだ負けてるのは、鹿島が負けてるせいなんだけど!
次回は1週間空くので様子を見つつまた編成しなくてはならんのだな。隆行の1TOPがかなり辛くなってきたんですけども、ここはぐっと我慢をするべきなのか?バロンの1TOPに逃げるべきなのか?はたまた他チームの点取り屋にまかせるべきなのか?悩むところです。
さて話は変わって。オーウェンのレアル移籍はかなりショックだったのだけれども、今度はルーニーがマンU移籍ですか。お金があるクラブって凄いなぁ。。。神戸や浦和のお金をかけた補強を見てずるいー!とか思ってしまってる私ですが、世界のビッグクラブは桁が違いますね・・・。だからといってお金をかけた順と実際の順位が一致しないところがサッカーの面白さなんですけども。

昨日から代表組は国内で合宿が始まったそうですね。中田さんが怪我でお休みだったというのがとっても心配だったりします。大事じゃなければいいのだけれども。本山さんは今回はどこのポジションになってるのかなぁ?普通に紅白戦要員としてはFWかなぁ。そんなことを言いながらも、スポーツニュース等を全然チェックしてないのですけども。今回のインド戦の代表召集に漏れたというか、辞退した選手たちが日曜日の試合で普通に出場して点を入れてたんですけど、あれは気のせいじゃないですよね?なんだかちょっとえーと思ってしまいました。って今日に始まったことではないんですけども。

あ、そうそうやっとガンバ戦のビデオ見終わりました。なんだかとってもグダグダな感じでしたね。体がついていってないというべきか。いいパスは出てるのに、ボールを受けにいかずにボールが来るのを待ってしまうせいでカットされるシーンが目立つなぁと思いました。バルサ戦でバルサの何を見てたんだか問い詰めたくなる話ですね。人とボールがバランスよく動くサッカーが見たいなぁ。

4日はどこに行くか?をまだ決めていません。決められないともいいますが。今月、遠征多すぎなのよね。25日がお給料日なのだけど、次のお給料日までにリーグ戦だけでも鹿島に3回行くわけで、さらに瑞穂とエコパっていうのはさすがに厳しすぎるのでした。安月給で一人暮らしだからやりくりが大変なのです。でもなんとかしていきたいところ。なんとかしようとしてパチンコ屋に行って全部すってしまうという最悪の選択肢もあるんだけどな。堅実にいくべ、と自分に言い聞かせています。パチンコといえば、一番有名なのが海物語なんでしょうけど、って私はあんまり打たないんですけども、なにげなく絵柄を眺めていたらついついサッカークラブに置き換えたくなってしまったので脳内で置き換えてみました。
1=鹿島、2=山形、3=市原、4=名古屋、5=京都、6=新潟、7=川崎、8=柏、9=仙台
1はね、複数の候補がいたのだけども、中田浩二がいるというだけの理由で鹿島にしてみました。書いてはみたものの文字にするとつまんないですね。

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