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2004/10/31

勝つって素晴らしい。

カシマスタジアムから日付が変わる直前に帰宅。久しぶりの勝利に浮かれて市川まで下道で帰ってきてしまいました。で、帰ってきてとりあえずスパサカを見て落ち着いたところです。
やー、勝つってよいですね。久しぶりに帰りの車内が笑いで溢れていました。この1ヶ月のどよんとした空気がウソのようでした。今日はとにかく小笠原様様だったというべきかしら?小笠原のプレイスキックの精度が上がってくると得点の匂いがぷんぷんしてくる鹿島ってステキ。特に3点目のFKは見事でした。って、現地では中田のゴールだと思っていたんですけどね。

とりあえず、今日の感想を。前半の鹿島は私の好きな鹿島でした。見てて気持ちよかったです。選手全員から、何があっても今日は勝つ!という気迫が感じられました。若干、気合が入りすぎてラフプレイに繋がってる方もいらっしゃいましたが。いつもそんなんだったらイラつくんだろうけど、今日ばかりはそんくらいでちょうどいいやってくらいに感じたんで問題はなかったです。まあ出来れば退場者は出さずにいて欲しかったけれども。後半に入ると、前半と違うチーム?ってくらいボロボロになる場面も見受けられたのだけど、そんな時間帯をソガが必死に守り抜いて、最後にまた鹿島らしさを取り戻しての勝利。最高です。

たとえ何度オフサイドを取られようとも果敢に裏を取ろうとする深井にドキドキ。1stステージにもよくオフサイドに引っ掛かる方がいたんですけど、その人の場合、裏がどうとかじゃなかったからイライラしてたんだよなぁ・・・。で、深井の場合、同じことを何度も繰り返すのではなく徐々に修正されていく感じが見て判るのが好きだなぁと。今日も、シュートを打つたびに惜しい!の度合いが上がっていて、あと1,2本打てば入ってたなぁっていう。まあ結果が出てないのであまり褒めるのもどうかとは思うのですが。

といいつつ、今日の私の視線は気がつくと右サイドバックの方に偏ってしまっていて。最初、サイドバックの癖に全然上がろうともしない姿にかなり萎えてたんですけど、徐々に周りからダメ出しされながらサイドバックらしくなっていって、結果的にはなかなかよくやってた!と思いました。守備でも相手のプレッシャーが弱かったってのもあるけど、大きなミスはなかったし。欲を言えば対人のときにあと半歩いや1/4歩でいいから前に出たほうが相手にプレッシャーがかかるんではないかなぁ?とも思ったんですが。相手から見ると、一番美味しいコースは消されてるものの、建て直しのパスは自由に出せる状態なのがちと気になるなあってことなんだけれども。そのあたりはうっちーのほうが数段上手なので見習って欲しいなぁと思ったです。まあでも、全体的にシンプルにやるべき仕事をこなしていたと思うし、急造ということを考えたら十分合格点だったんじゃないかな。笑っちゃうようなクロスもあったけど、いいクロスもあったし、サイドチェンジのロングパスは美しかったし。ドリブルでサイドを駆け上がっていく姿が見れればもっとよかったな。

1st最終戦の退場劇のリベンジだった人はといえば、積極的に攻撃にも守備にも顔を出してていいなぁと思いながら見ていたんですが、まさかの退場・・・。まじで岡田ムカつきます。1枚目はまだしも、2枚目は厳しすぎでしょ?相手もかなりラフプレイがあったのにそっちは注意だけで、鹿島がやるとすぐ胸に手をやる動きにかなり腹が立ったです。さらには、相手のファウルがあったとき、鹿島にアドバンテージがあってそのままとりあえず流しておけばいいようなシーンを止めすぎだったのも腹が立ったなぁ。わざとだろ?といいたくてしょうがなかったもの。さすが、鹿島嫌いを公言してる方だけありますね・・・。おかげさまで次節鹿島は、大岩、隆行、小笠原、本山が出場停止ですよ、と。どんなスタメンになってしまうのか?考えるだけでドキドキです。ますます神戸まで行きたい気持ちが溢れてきたんですが、こればっかりはどうしても外せない用事があるので無理なのだな。ううう。怪我人の復帰状況次第では、羽田のベンチ入り、大谷の出場なんてのも考えるわけで・・・。

まだまだ書き足りないことがあるけど、眠気が襲ってきたので続きはまた明日書きます。久しぶりのオブラディは気持ちよかったなー。

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2004/10/30

横浜戦前夜。

ばたばたしてるうちにすっかり週末です。横浜Fマリノス戦前日です。1stのリベンジを果たすために本山さん筆頭に頑張って欲しいです。1stで鹿島のシステムを変えさせたドゥトラが不在ということで、今回は鹿島のサッカーで対戦できるということですよね?相手に合わせるサッカーじゃなくて自分たちのサッカーで頑張って欲しいものです。

明日はキックオフ前に義援金募金活動があるそうで。私も是非参加したいと思います。貧乏会社員なのでたいした金額は募金できないけれども、ガチャガチャしたつもり&もつ煮おかわりしたつもり程度は。一瞬、「頑張ろう!新潟」ゲーフラでも作ろうかなぁ?と思ったのだけれども、サッカーとそれとは話が別な気がしたのでやめておきました。

明日の試合で最大の注目ポイントとなるのが、右SBで。予想では青木が入るそうじゃあないですか。先週、自ら手放したスタメンの座が思わぬところから今週も現れたわけで、これが最後のチャンスってくらいの気持ちで頑張って欲しいなぁと思います。そして、深井も。この試合で点を入れなかったら二度とスタメンには戻れないぞってくらいの気持ちで頑張って欲しいです。頑張って欲しいばっかり言ってますけど、もちろん私も応援頑張りますよ。

明日はキックオフの時間が早い=開門時間が早いので、おうちを出る時間も早くなりそうです。茂庭のじゃかじゃかじゃんけんは録画かな。楽しみです。

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2004/10/29

我慢強く。

昨日、1stの名古屋戦のビデオを見てて気がついたことがありました。
鹿島のゴール裏って女声だって揶揄されることが多いのだけれども、名古屋戦と最近の低迷してる数試合を比べると、明らかに名古屋戦のほうが男声が目立つ気がするのです。気のせいならいいんですけれどもと前置きをしつつも、順位が落ちてくるに従ってゴール裏の男女比に変化が生まれてきてたりするんじゃないかなぁ?と勘繰らずにはいられない私です。ゴール裏でお地蔵さんになってる人も圧倒的に男の人が多い気がするし・・・。これは磐田にも言えることで、1stの鹿島戦での声と先日国立で見たFC東京戦の声だと前者のほうが男度が高かった気がするのです。磐田の場合はハコが違うから一概には言えないかもしれないけれども、常勝クラブと呼ばれているところのサポほど逆境に弱い男性が多いのではないかしら?と思いました。

そんなことを思うまでには伏線もあって、先日の浦和戦、帰りのSAでツアーバスの方々と遭遇したんですけれども、意外に女性比が高かったんですよね。もちろん鹿島のゴール裏と比べたら浦和のほうが男性の比率が高いんですけれども、声から感じる差ほど人数的な差はないんじゃないかしら?と思ったのです。あれだけの女性サポを抱えながらも男声を貫ける浦和って、たぶん男性サポ一人一人の声のボリュームが違うんだろうなぁと。前に柏の試合を見に行ったときも同じことを思ったんですけれども。あとFC東京もか。多分、女が大声を張り上げたとしても、男が本気で大声を出したら3倍くらいの迫力は出せると思うのですよ。つまり、男女比が、1:3なら男女の声が程よく混ざって女声にはならない、と。さらにいえば、実際女の人で限界まで大声を張り上げてるような人ってそんなにいないわけで、それを考慮すると1:5くらいまでなら女声って言われずに済むのだと思うのです。で、さすがに鹿島のゴール裏も1:5までは行ってないだろう?と。って別に女声と言われるのがイヤとかそういうことが言いたいのではなくて、男にまだ余力があるよね?ってことが言いたいんだけれども。

今サポに出来ることといったら、大きな声で応援することだけだから、週末の横浜戦では今まで以上の大きな声で選手を後押ししたいなって思うんです。で、そのためには男性サポの協力が不可欠だなぁと。とまた応援論を振りかざしてしまう悪い癖が出てしまいました。横浜戦は1stのリベンジもあるからさ、一生懸命応援しようよ。

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2004/10/28

うっちー(泣)。

泣きっ面に蜂だったのに、さらにその上を蜂が刺していきました。内田怪我で離脱って・・・。幸いなことに名良橋が今週から全体練習に参加してるようなのだけど、今年の稼動状況と年齢を考えると無理できる状態じゃないもんなぁ・・・。多分、代わりに右サイドバックに入るだろう青木さん、死ぬ気で頑張ってください。先週、掴みかけたスタメンを自ら手放してしまったわけで、今週こそリベンジを果たして欲しいです。いけるもんなら明日クラブハウスに行って練習試合を見てきたいんだけれども、月に1度の有給休暇がやっとの会社員にはなかなか難しい話です。名良橋復活と同時に誓志も復活という嬉しいニュースも入ってきて、怪我が長引いてしまったので実践感覚とか考えるにすぐに試合に出れる状態にはならないだろうけど、早くフィールドを所狭しと駆け回る誓志の姿が見たいなぁと思いました。1stでチーム状態がよくなかったときに救世主として現れたのが誓志だったんだよな。2ndもここぞというときに現れて、鹿島の窮地を救って欲しいです。

今日は昨日に続いて今年のナイスゲームのビデオ鑑賞。今日見たのは、1stの名古屋戦でした。あのとき金古は輝いていたよ。あの輝きをもう一度思い出して欲しいです。多分、鹿島でレギュラーを取って(その後岩政に奪われて?)はじめての壁に今ぶつかっているんだと思うけれど、その壁を大きく乗り越えて欲しいです。岩政大好きだけどさ、金古も同じ位好きだし、期待してるからさ。将来、大岩が年齢に勝てなくなってきたときに、羽田と金古と岩政で(あと後藤君もね)、切磋琢磨して熾烈なレギュラー争いを繰り返して鹿島のCBは日本一だねーなんていわれたいじゃないですか。

ってなんだか見えない光を無理矢理見出そうとしてる文章ばっかりになってしまってます。所謂一つの現実逃避。こうでもしてないとやってられないんだな。

さて、話は変わって。鹿島側からの処分の内容が明らかになってきました。本田の1試合出場停止は、事の重大さを考えたら軽い処分ではあるんだろうけど、今の鹿島の状態を考えると厳しい話でもあって。次節青木が本当に右SBで出場するとなると、も、もしかして大谷の出番ですか?っと話がそれた。で、缶を投げた人物と最初に殴りかかって行った2人に入場禁止の処分が出るのだとか。缶を投げた人物を特定できて呼び出しも出来るということは、投げた人物もかなりの確率でインファイトのメンバーだったと考えてよいんですかね?一般サポだったら名前と顔の一致はかなり難しいはずだから。で、最初の2人だけが処分対象のように表現されてるメディアが多いんですけど、「やる気」で飛び出していったのはこの2人だけではなかったですよね?多くのインファイトのメンバーは止めようとして入っていったってのは間違えていないけれども、32人でしたっけ?そのうち30人が止めに入ってたか?と言われたらそれは甚だ疑問なわけで。そのあたり、もうちょっと厳しく見てもいいんじゃないかしら?と思いました。ケジメとしてね。

で、びっくりしてしまったのがインファイトのリーダーから提出されたという要望書の内容。(リーダーから出てきたモノということはこれがインファイト全体の総意とみなしてよいと思うので、これまでは実行犯を筆頭にインファイトの中の個人という認識で考えるようにしていたけれども、こっから先はインファイト全体に対して考えます。)(1)選手、サポーター、クラブによる3者会談実現(2)本田への処分を科さないこと(3)監督交代−って書かれているんですが、最初の二つはまだいいとして、3つ目。このタイミングで言うべきことなのでしょうか?俺たちが暴れたのは監督のせいだ!と取られかねないタイミングなわけで、なんだかなぁと思いました。それに、ジーコジャパンが苦戦してたときに起きたジーコ解任運動に対して、真っ先に反応して応援署名してた人が自分のところの監督は解任運動ってのも間抜けだなぁと思うわけで。もちろん、ジーコとセレーゾじゃかけてきた時間も出した結果も違うから並べて考えちゃいけないってのはわかってるんだけれども、でもなーっていう。じゃあ、私自身はセレーゾに今後も続投して欲しいと思っているのか?って言われたら、それはまた別なんだけれども。

確かにインファイトは鹿島サポ、というか鹿島のゴール裏にとって、絶大な権力を持っているし、それに見合った努力もしてるし、お金もかけてるし、応援頑張ってるし、そういった面でほんと尊敬してるんですけれども、だからといって、インファイトの総意=鹿島サポの総意と思われるのは心外だし、もっと平たくいうとインファイト=鹿島サポという式は納得がいかないのだな。私は鹿島サポだから、インファイトというチームがいることを知っているけれども、鹿島のことを良く知らない人にはインファイトの存在も知られてないし、今回の乱入に関しても、鹿島サポがやったこととして認識してる人が大多数なわけで、確かにインファイトも鹿島サポに含まれるんだけどさ、なんかねぇ、上手く言えないんだけど腑に落ちないところが多々あって。

そもそも、鹿島のゴール裏ってインファイトの存在がでかかったせいで、行くのが最初凄く怖くて、ほんと最初は恐る恐る少しずつ近寄って行ったんだけれども、いざ中に入り込んでみたら応援にかけるインファイトの人たちの姿に感動もしたし、賛同もしたし、要するにゴール裏に行く前と比べてインファイトに対する印象もかなり(良いほうに)変わっていってたのね。なんだかいろいろと誤解してたんかなぁって思ったりして。なのに、今回の事件を通してまた距離を感じちゃったなぁってのが本音かなぁ。凄く残念な話なんだけども。

現時点で、インファイトから直接声明があったわけじゃないので、私の先走りなのかもしれないのだけれども、要望書の話なんかより先に謝罪の言葉を聞きたかったし、権利を主張する前に義務を果たす気持ちを見せて欲しかったなぁと思うわけです。このあたりの気持ちが整理されるにはまだまだ時間がかかりそうな気がします。でも、次の試合はすぐ目の前に迫ってきているわけで、サポとしてそれを避けるわけにはいかないので、予告通りゴール裏には行きます。行くけど、「俺たちサポートインファイト!」の部分に関しては気持ちの整理がつくまでは歌わないでいようと思います。非力な一般サポに出来るささやかな抵抗ってこんくらいしか思い浮かばなかったので。チームコールやその他のコールは目一杯するよ。鹿島の勝利を願って。中途半端ですかね、こういうのって。

さて、話は飛んでファンタジーサッカー。なんと2400位も下がってしまいました。大暴落。40fpはもちろん自己最低記録を大幅に塗り替えてくれました。笑うしかないね。でも、まだかろうじて昇格争い圏内にいることが判明。終わってなかったみたいです。残り4節かな?イースタンリーグへの昇格をかけて気持ちを新たに頑張るべ。といいつつ、鹿島固めで行きますけどね。もう意地です。

さらに話は飛んで、今週のダイなんですが。長谷部と今野のインタビューを読んで、2人が凄くいい選手に見えてしまいました。鹿島の若手に足りない何か?がそこにはあるなぁと思ってしまったとでも言うべきか。鹿島の選手って良くも悪くも優等生でおりこうさんなんだなぁと改めて感じてしまいました。青木の口から、例えば、長谷部だけは絶対止めてやる!俺より前には行かせない!といった発言を沢山聞けるようになりたいなーと思ったです。シドニー組というかむしろ79年組の仲良しノリとはまた違ったアテネ世代のライバル心剥き出しなノリが新鮮に思えました。この辺が山本さんが残した功績なのかもしれません。青木は、なんだかちょっと違う気もするけれども。

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2004/10/27

気分転換。

気分転換するために、2nd第4節のセレッソ大阪戦のビデオを見ました。気分爽快。あの試合はよかったなぁ。解説の加茂さんも褒めていたけど両チームすべてのゴールが美しかった。大久保の試合終了直後の笑顔が試合のよさを現してたよなぁ。なんていえるのは鹿島が勝ったからで、負けていたら大久保と笑顔で挨拶を交わす代表組を見てブチキレていたかもしれないんですけどね。サポなんてそんなもんです。

で、見てて思い出したんだけれども、2ndの初めのころって大岩の怒涛の上がりというちょっと笑ってしまうようなシーンが結構見受けられたのだけれども、あれってやめてしまったんですかねぇ?セレッソ戦での深井の決勝ゴールも大岩からだったんで大岩には頑張って欲しいなぁなんて思ったりしながら見ていたんですが。あとねぇ、攻撃的なうっちーがかっこよかったです。でもってキレキレの本山。楽しかったなぁ(遠い目)。あれからたった1ヶ月半で何が起こってしまったんでしょうね?はぁ。

と感情だけで全てを語ってもしょうがないのでデータを見てみることにしました。2ndステージに入ってから鹿島が取ったFWの組み合わせは9パターン。そのうち30分以上なのが5パターン。その5パターンの比較。FWの組み合わせとそのときの得点率(得点をあげたのはFWとは限らない)を出してみました。(深井、本山、野沢に関してはOMFの場合もあるので、フォーメーション的に2TOPに入ってると思われる時間のみ算出。)

No.FW1FW2分/点
1隆行バロン408582
2隆行野沢2152108
3隆行中島8900
4隆行深井89245
5深井野沢30310
6その他その他69169

出場時間毎の得点率(本人以外の得点も含む)。

No.Name分/点
1隆行820991
2バロン437673
3野沢256551
4深井140528
5中島1281128
6本山1900

最後に、隆行が出場している時間とそれ以外の時間、バロンが出場している時間とそれ以外の時間の比較。

パターン分/点
隆行がいるとき820991
隆行がいないとき80420
 
パターン分/点
バロンがいるとき437673
バロンがいないとき463766

もちろんスタメン出場と途中出場では与えられた使命も違ってきますし、回りとのバランスなど環境も違いますからデータが全てだとは言いません。だけど、この数字に隆行ハットトリックの磐田戦の数字が含まれているってことを考えると(データ的に言うと、バロン-隆行の組み合わせで16分間で3得点。逆に言えば、この16分間を除くと、バロン-隆行の組み合わせでの得点率は181分に1点、つまり2試合で1点)、そこでごまかされいてるだけで、隆行とバロンの組み合わせが磐田戦以外では全く機能していなかったというのは「事実」と受け止めていいんじゃないかしら?と思いました。トニーニョ監督〜、そろそろ現実(数字)も見てくださいね?で、隆行自身の得点率の低さも注目すべきところなんですが。これは予想の範囲だったのであまり驚かなかったんですけれども、それにしても酷い数字ですね。与えられたチャンスをいまひとつ活かしきれていないナカシはともかくとして、深井にはもっと出番を与えてもいいんじゃないかなぁ?と思いました。や、本当は中島の大活躍も見たいんだけどさ。

最後に。もう暴動の話はおしまいにしたいところなんだけど、さらに補足。私が新井場の動きに気がつく直前、彼は飛び込んでいこうとして制止されていたそうです。なので新井場に関する記述はその点を考慮していただけると嬉しいです。新井場といえば、今日フリークスが届きました。本田さんのお説教ですよ!が虚しく感じてしまったのは私だけではないでしょう・・・。しょぼーん。

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2004/10/26

悶々。

結局気持ちが落ち着かないまま月曜日を迎えてしまいました。会社休もうかなって一瞬考えたけれども、そんなことで休むようじゃ会社員失格なので普通に出社しましたよ。が、会議中も自分の席についてパソコンに向かってもぼーっとしてしまっている自分がいました。まいったね。

試合終了後に起こった事件の現場報告をしてるブログとしてリンクをしてくださってる方が何人かいらっしゃるようなので、その後、映像や写真、報道を見て気がついたことや思い出したことの修正を書いておきます。まず投げられたのは缶だったそうです。ってこれは報道されてるから別に今更言い直す必要もないか。で、他の選手の状況にあやふやだったところがあったので修正。当日の記事で触れなかったほかの選手たちは全員その場にいたようです。逆に言うと先頭グループだった大岩、隆行のうち大岩だけがそのままロッカールームに消えてその場に現れなかったと。あとは途中交代だった3選手も既にロッカールームに消えていたので現れず。で、NHKの中継で映像が数秒だけ流れたせいでその瞬間だけが多くのテレビ観戦組に語られてるためか、小笠原が中田の横で見てただけといわれているのだけれども、確かに中田のように積極的にコミュニケーションはとっていなかったものの、傍観していたのではなくて当事者の一人としてその場にいたし、インファイトの人に向かって何かをしゃべっている姿も見かけました。その場にいながら傍観者になっていたのは、新井場、中島、そして書き忘れていたのだけれども金古だったのではないかと。だから何というわけではないんですけれども、小笠原が誤解されてるのがちとかわいそうだなぁと思ったので書いておきました。傍観者のうち、新井場は最初の記事にも書いたけれども、呆然とどうしたらいいかわからんといった感じで事の成り行きを見ていて、中島は逆にその場をうろうろと動いているんだけどもやっぱりどうしたらいいかわからんといった感じで事の成り行きを見ていました。移籍して1年経ってない新井場はインファイトそのものに慣れてないんだろうし、中島もまだ2年目だもんなぁとちょっと同情。その横をダッシュで走りこんで現場に向かった隆行の男気にドキっとしたんですけどね。隆行はこんなこと言うのは不謹慎かもしれんけど、かっこよかったです。

昨日今日とメディアの報道を見ていたんだけれども、事実と違うことを報道してるなぁという感がとっても強くて、改めてメディアに対する不信感が募る事件でもありました。酷いのだと、「サポーターが敗戦に腹を立てて」なんて書いてるし。それに投げ返した本田の投げ方にかなりの問題があったはずなのに(多分、放るように投げ返していたら事件はなかったんじゃないかなぁ。)、そこに触れてるメディアは皆無。当の本田が「暴力はよくない」とコメントしたようだけれども、お前のその投げ方は暴力そのものだったよ、と言いたかったもの。だからといって犯人を擁護する気持ちは皆無なのでその辺は誤解ないようお願いします。

話が前後するけど、選手がゴール裏に挨拶に来る直前のインファイト旗振り組の様子も見ていたんですけど、ほぼ全員が黙ってピッチに視線を向けていてその様子が凄く恐ろしく感じました。なんつーか、空気が張り詰めているのが遠くから見てても伝わってくる感じ?普段なら、ブーイングを煽ったり、チームコールを煽ったりとなんらかの動きをしている人たちが何もせずに固まってる姿は壮絶で。そんなところで起きた事件ですから、正直、本田が缶を拾い上げた時点でその先のことは予想は出来ました。あまりに予想通り過ぎて事の成り行きを傍観してしまったんですが。

以上補足でした。

気を取りなおして試合の感想。
久しぶりに面白い試合を見れたなぁと思いました。点を取られたら取り返す姿勢に、セレッソ戦や磐田戦の再来を感じたもの。ここんところの無得点試合の鬱憤を晴らしたぞって感じ?特に、本山と深井の突破が気持ちよかったです。後半、深井が交代するちょっと前だったと思うのだけれども、ゴール前に切れ込んで行った本山から深井に出たパスは美しすぎてうっとりしましたよ。あれをしっかり深井が決めてればなぁ・・・。その他いろいろとあれが決まってればなぁというシーンはあったんですが。木曜日に見た最悪な状態から2日でここまで取り戻してきたことに感動したもの。木曜日のままだったら0−3で負けてたよ。懸念していた新井場と本山の縦の関係が修正されて上手く機能してる場面もあったし、本山と小笠原の関係も2日前とは比べ物にならないくらい形になってたと思いました。本山、小笠原、新井場、中田、隆行でキレイなパス交換が出来るようになってたんだよね。個の上手さで奪われない強さってのを久しぶりに見た!と思ったです。でやっぱり2日前との大きな違いを生み出したという意味では深井の存在は大きかったなぁと。青木剛を激しく応援する身としては切ない事実ではあるのだけれども、直前でスタメンを青木から深井に変えたトニーニョセレーゾの判断は間違えてなかったぞ、と。

が、方々で言われている通りなんだけれども、試合中のセレーゾの采配には首をひねるばかりでした。特に最初の交代。深井→本田の場面、本田がボランチに入ってフェルが右サイド、うっちーが左CBの3−5−2にシフトしたんだけれども、そっからバランスが崩れていったんですよね。本田投入って選択肢自体は間違えてなかったと思うんだけれども、変えるべきは深井じゃなくてミスを連発してたフェルナンドだろう?と。確かに2日前は3−5−2のほうが機能してたんだけれども、それは相手が2TOPだったからで、この日の浦和とは状況が違ったですよ。そのあとの本山→中島でドリブル突破できる人がいなくなってしまって、ナカシは一生懸命裏に飛び出していたけど、それまで飛び出しが上手くいかずに突破でチャンスを作っていた鹿島が急に飛び出しに成功するわけもなく。完全なる自滅だよなぁと思いました。深井も本山も体力に不安のある選手だってことはわかるんだけれども、まだいけただろう?と思うわけです。で、最後の交代、内田→金古も、セットプレイ要員として金古を入れたってことは理解できたんだけれども、うっちーを下げるのは物凄く勿体無い気がしたんだよね。見方によってはアレックスにうっちーがチンチンにされてたようにも見えたかもしれないんだけれども、頭脳派うっちーはある程度計算して自由にやらせてその間に他のDF陣&DMFが3TOPのマークにいける時間を作ったり、アレックスが一番出したいだろうコースを消したりいい仕事をしていたと思うんだよなぁ・・・。ゴール前で地味だけどいいカットも見せてくれてたし。何よりも、顔つきが闘志むき出しバージョンのうっちーだったのよ。相変わらずのうっちー贔屓ですねって言われて終わりそうな発言ですけども。まあでもとにかく交代が行われるたびに自滅への道を着実に歩んでいく鹿島にかなーり萎えたのは確かです。

選手たちが一生懸命やってたってのもわかるし、いい試合をしたってのもわかってるのよ。わかってるから悶々とした気持ちになってしまってるわけで、それに泣きっ面に蜂ってこのことを言うのね!なインファイトの乱入暴行事件で疲れ果ててしまったのです。

今日のエルゴラッソに「”勝者”のメンタリティー 激戦を制す」って見出しが出ててそれを見て益々切なくなってしまいました。もう一度、勝者のメンタリティーを取り戻すためにはどうしたらいいんでしょうか?

あ、そうそう試合の話に戻るけど、個々のマッチアップも見てて楽しい試合でした。特に、新井場VS山田暢久の戦いは見ててわくわくしました。片や代表と何故か縁のない男、片やあの事件以来代表から遠ざかってる男という絶妙な立場同士の戦いは意地と意地のぶつかり合いのようにも見えました。

ここまで一気に書いてはみたもののそれでもまだ気持ちは落ち着きません。ここまで人を凹ませてくれる鹿島って凄いなぁ。と、最後にファンタジーサッカーの報告。直前にスタメンが変わりそうという情報を得て、青木→深井に変えてはいたんですが、焼け石に水だったというかなんというか。暫定21fpでした。言うまでも無く今年最低記録です。鹿島の2ndと共に私のファンサカも終了しました。

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2004/10/25

深井に惚れた。

田中達也に2点目を決められたとき、失点にがっかりしてうなだれてる選手たちを全身と声を使って鼓舞していた深井の姿を見てサポも諦めずに応援しなきゃ!と励まされました。ドリブル突破に失敗して相手にボールを奪われても、何度も何度も同じことにチャレンジして最後には突破していく深井の姿に感動しました。ピッチの中にいる22人の選手たちの中で一際目立つ小さい体で闘志の塊になってぶつかっていく深井の姿にドキドキしました。そんな土曜日でした。

まだ昨日のショックから立ち直れていません。頭の整理もついていません。でも、次の土曜日のFマリノス戦、ゴール裏が客の入場禁止だなんてことにならない限りはゴール裏にいって大声上げて応援するぞってことだけは決めました。サポにできることなんてそれだけだもんな。

試合の感想はといえば、現地にいたときは負けた悔しさからかなりお怒りモードではあったんですが、一日たって冷静に思い返してみると(最近の鹿島にしては、という前提つきで)いい試合だったなぁとは思います。でも、今鹿島が置かれている状況を考えたら、いい試合であることよりも勝つことが大事なわけで、どんなにいい試合であろうと負けたら意味がないんです。勝負なんだからどちらかが勝ってどちらかが負けるというシビアな世界ではあるんだけど、負けても内容がいい試合だったから拍手だなんてことをしていたらサポも選手も勝者のメンタリティを捨てることになるんだぞと思うのです。だからこそ、負けた悔しさをぶつけ合って勝ったときに選手と一緒に喜びを分かち合いたいなぁと思ったんですけどね、ゴール裏への挨拶は無しになるようで。残念です。あ、メインやバックから拍手が起きるのは別によいと思うのですよ。指定席には「試合」そのものを見に来ている方もたくさんいらっしゃるでしょうから。ならば、目的の試合の内容に拍手して当然と言うべきか。でも、サポシはさ、わざわざ試合が見づらい位置で応援することを選択した人の集まりなんだからねっていう。

なんてことをいいつつも、これは鹿島に対して思うことで、川崎サポのどんなときも声援と拍手で選手を鼓舞する姿勢もいいなぁと思うし(最近、ブーイングが増えてきた気はするけど)、FC東京の「クソ選手」コールもそれはそれでいいんだろうし、クラブ毎の色だと思うんですけれども。って似たようなことを過去にも書いていました。まあ、私の頭が固定観念に犯されてるだけで、この際サポと選手の関係そのものをまっさらにして考え直すってのも一つの方法なんでしょうけど。

試合の話といいながらまた応援論に行ってしまいました。ついでなので昨日の応援の感想も書いておきます。まず、昨年のナビスコ杯決勝の屈辱を晴らすために(ってそれだけではないんでしょうけど)事前に多大な準備を行ったインファイトの方々、その他有志サポーターグループの方々に敬意を表します。それがまず大前提。だけど、結果的には慣れない事をしすぎたせいで自爆しちゃったのかなぁ?という感も否めずといったところでしょうか。垢抜けなさが魅力だった女の子がデートに誘われて気合入れすぎちゃって空回りって感じ?何も準備に参加しなかった私に文句を言う資格なんてないんでしょうけど、あくまで感想ってことで。2F席にもコールリーダーを配置したことで1Fと2Fで声が分散しちゃってずれまくりのまるでウルトラスがアウェイ側を陣取るときの日本代表戦のような応援になってしまっていたのが一番切なかったです。始まる前はサポシ売り切れで人が沢山集まって嬉しいなーなんて呑気なことを考えていたんですが、結局、人数が増える=声が大きくなるではなくて、人数が増える=声の濃度が薄まるなんだなぁと痛感しました。私がいた位置も悪かったんでしょうけど、声を出してる人(しゃべり声程度の人は出してないのと同じ)のほうが少なかったし、応援にまったく参加しない人もいれば座ってる人までいて衝撃を受けました。なんでわざわざサポシにいるんだろう?って不思議に思ってしまったもの。お金の問題?あと200円も出せば試合が見やすいSBゾーンにいけるのになぁ。私には理解できないや。そういう人に限って昔のユニを着てたりするから不思議。つーか、もっと単純なことなんだけどさ。目の前でレッズサポが物凄い声を上げたのを聞いてホームジャックされてたまるか!って気持ちを自分の声にぶつけようと思わない人がサポシになんでいるのかな?ってことなんだけど。なんだかとっても悲しいなぁ。そんなことを思いました。応援の話をするとキリがなくなるのでおしまい。といいつつまた後日書くかもしれんけど。

眠くなってきてしまったので、試合の話もまた後日書きます。

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2004/10/24

頭が混乱したまま。

今日起きた事を理解できないままさきほど帰宅しました。試合のことを沢山書こうと思ったのに、試合終了後に起きた事件のせいで書く気が起きません、あってはならないことがまとめて起きたとでもいうべきでしょうか。書くことで多少の整理ができるかもしれないので、私が見た一部始終を書いてみます。

試合終了後、選手がゴール裏に挨拶に来ました。そんときの雰囲気はかなり異様ではありましたが、声援をするでもなくブーイングをするでもなく無言で出迎える人が多かった気がします。最初にタイコを叩くのに使うスティクか小さいフラッグの棒がゴールあたりに投げ込まれました。が、幸い選手が誰もいないところに飛んだので(だからといって、投げた人は許されるべきではないけれども)、警備員が慌てて投げたエリアに駆け寄り注意をしているのを見ました。それからしばらくして選手の先頭グループ(大岩、隆行たち)が引き上げて、最後尾の中田浩二がホーム寄りのSA席前あたりでいつものように深々と頭を下げていた頃、スタンドからペットボトル(缶?)が投げ込まれました(それまでの間もなんらかの投げ込み行為があったようですが、私は気がつきませんでした)。投げ込まれたペットボトル(缶?)は本田のすぐ近くに落下。それを見た本田がブチ切れてその位置から助走をつけて物凄い勢い&形相でスタンドにペットボトル(缶?)を投げ返しました。投げられたペットボトル(缶?)は高速で回転しながらスタンド前列に。それと同時に本田が投げた付近にいたインファイトのメンバー1人がまずピッチに乱入して本田に襲い掛かって、そのあと加勢するように数人が降りた気がします。本田はゴールネットに押し付けられていましたが警備員が急いで駆け寄っていったこともあって詳細はよく見えませんでした。それとあわせて複数人のインファイトの人がピッチに降りていきましたが、後から降りて行った人たちは止めるために降りて行ったようでした。

事件が起きてしまった瞬間、ゴール裏にいた人たちの多くは何が起きたのか理解できずに凍り付いていましたが、そのうち事の重大さに気がついた人たちが「止めろ!!!」と叫びだしました。とはいえ、大半は傍観。私も傍観していました。正直なところ、目の前で起きてることがあまりにも非現実的すぎてテレビか映画を見てるような気持ちになってしまっていました。そのときの他の選手の様子。最後尾にいた中田と小笠原は冷静に、止めようとしている側のインファイトのメンバーに向かって何かを言っているように見えました。隆行は既に戻っていたのですが、事件に気がついて全速力で戻ってきて暴れているインファイトのほうに向かっていきました。現場にたどり着くと騒動を止めようと何かをしていたようでした(何をしていたのか?はよく見えませんでした)。新井場と中島は少し離れたところで様子をずっと伺っていました。特に新井場は呆然と立ちつくしているようにも見えました。最終的には警備員と本田以外の選手とインファイトの止めに入った側の人が騒動をおさめ、選手たちは引き上げていきました。引き上げていくときにインファイトではないサポーターから自然発生的に本田コールが起きたのですが、逆上していた本田はそれを声援ではなく挑発と受け取ったのか、声援だと理解していたのか、よくわからなかったのだけれども、もう一度ゴール裏に戻ろうとして周りの選手になだめられてそのまま引き上げていきました。ゴール裏に取り残されてしまった一般サポたちは、アウェイ側から聞こえてくる歓喜の声を背に情けない気持ちと恥ずかしい気持ちで一杯になりながら黙々とごみ拾いをはじめました。

以上が私の記憶です。
誰が悪いのか?って言えば、最初にモノを投げ入れた人がまず悪い。それを投げ返した本田も悪い。乱入した人が一番悪い。ってことになるんでしょうけど、そんな単純な話でもないのかなぁ?と思ったり。正直、本田の行為には幻滅したし、許しがたいものがありました。あんな勢いで投げつけたら、それが運よく最初の犯人に当たればよいけれども、かなりの確率で無実のサポに当たるわけで、チームの主将としてそれはいかがなものか?と思ったもの。でも、それを言ったらそもそも最初に投げ入れた人がいなければそんな事件は起きなかったわけで、因果関係でいうならば、最初に投げ入れた人が一番悪い、となるわけで。でも、やっぱりどう考えても選手に暴行を加えた人が一番悪いんだよな。そもそもピッチに降りるという行為自体が絶対に許してはならない行為だし、その上で選手に手を上げるなんてありえない行為なわけです。同じ鹿島を応援している人間として恥ずかしい気持ちで一杯になりました。だけど、そんなことをいいつつ、目の前でその現場を見ながら何もせずにぼーっとしていた私も偉そうなことをいえた立場ではないのではないか?と思ったりして、現場のすぐ近くにいたわけではないので、何かできたか?と言われたらそれはよくわからなくて、近くにいたとしても女の私に何ができただろう?そんなことを考えているうちにもう何がなんだか。せめて悔し泣きで終わりたかったよ。情けなくて泣くなんて考えもしなかったよ。

事件から数時間たった今の気持ちとしては、現時点ではインファイトそのものを糾弾するつもりはない。インファイト最低!というのは簡単だけれども、それは例えば1人の鹿島サポにいやな思いをさせられたとして、それを理由に鹿島サポ最低!と言ってるようなもんだと思うから。インファイトという集団で考えるよりもまず個としての犯人を糾弾すべきなんだと思います。でも、組織としてのインファイトが今後その犯人に対して私たち一般サポが納得できるような制裁を与えないのであらば、そのとき初めてインファイトに対してそれなりの感情が出てくるんだと思います。

って、書いてるうちにヤフーニュースのTOPに記事出てるし。鹿島側は被害届を出さないとか言ってますよ!そんなんありなんですか?まあ刑事告訴をしないってだけで、クラブとして犯人のスタジアムへの入場禁止とかそういう措置は取りますよね?うやむやにすることだけは絶対に避けて欲しいです。んなことしたらクラブ不信に陥ってしまいます。

書いたら少しは頭の中が整理できるかと思ったけれども、起きた事を冷静に振り返ることは出来ても、その先のことを考えるとまだまだ混乱したままです。ただただほんと、悲しくて情けなくてみじめで仕方がないです。私の気持ちが落ち着くまでにはまだまだ時間がかかりそうです。次のFマリノス戦までに何らかの答えが出ていればいいのですが。

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2004/10/23

開門30分前。

はじめて携帯から投稿。上手く行くかしら?
すでにすごい人数の人がスタジアム周辺に集まっています。サポシ側は言うまでもなく、いつもはあまり列が長くないアウェイ側も二つの赤い人たちがいっぱいです。
ネズミーランド渋滞のせいで浦和のツアーバスがかなり遅れてるようだけどそれでもかなりな数の浦和サポさんが屋台を占拠してました。

なんだかわくわくしてきましたよ。絶対勝て!!

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浦和戦前夜。

あっという間に週末です。明日の今頃私は笑っているのか?凹んでいるのか?凹みを通り越してやっぱりヘラヘラと笑い出しているのか?そればっかりは明日にならないとわかりません。そのときをじっと待ちましょう。

明日は朝が早いのでこれを書き終えたらさっさと寝ますよ。

ファンタジーサッカーの編成もさっきやっておきました。昨日のスタメン組11人と心中します。キャプテンは中田浩二。もうどうなっても知らないよ?何気に中田浩二をキャプテンにするのは初めてのような気がします。過去の傾向としては、多分一番多かったのが新井場で、続いて小笠原、たまに本山、唐突に内田って感じだったので。

昨日見たユースの子たちの話を書こうと思ったのだけれども、疲れから睡魔が襲ってきつつあるので寝ます。明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2004/10/22

クラブハウスでの出来事。

今日は、鹿島アントラーズのクラブハウスに行ってきました。いわゆる練習見学というヤツです。オフィシャルでの告知は特になかったのだけれども、鹿島ユースも大きな大会を近くに控えてることからして、多分ユースとの練習試合をやるんじゃないかしら?と期待していったら大正解でした。

15:00くらいからまず別メニュー組がCグラに登場。名良橋と誓志が走りこみをしていました。誓志はそこそこのペースでずっと走ってました。話が前後するけど、練習試合が終わってからAグラに現れてボールを使った練習もしてましたけど。名良橋も走り込みをしていましたが、途中かなりなダッシュも組み込んでいたので復帰はそろそろかな?と思わせる感じ。野沢はかなり遅れて現れたのだけれども、ボールを使ってリフティングしてる姿を見た以外は何をしていたのかはわかりませんでした。んでも、練習試合の合間にAグラに現れたときはボール自体は思いっきり蹴れていたのでそれほど重症ではないのかしら?それにしても野沢ってボールの扱いが上手いですね。感心しながら見入ってしまいました。

残りのメンバーは結局15:30を回ったくらいにAグラに登場。スタメン組がそのままアップに、サブ組はCグラでアップ。Cグラの様子は良く見えなかったので具体的に何をしていたのか?はわからなかったのですが。同時にユースもAグラに現れてアップを開始。スタメン組は、シュート練習もしていたのですが、最初あまりの決定率の低さに頭を抱えてしまいました。途中からまだ持ち直してはいたのだけれども、一本も枠にすら飛んでない人がいたり。そんな中で隆行はFWらしいきれいなシュートを何本か決めてました。本山はいいシュートなんだけれども、ポスト直撃だったりキーパーがナイスセーブをしたりでなかなか決めることができないでいました。なんか、新潟戦もそうだったけれども、中田と一緒に一度どこかに御祓いにでも行ったほうがよいのではないかしら?と思ってしまいました・・・。意外にいいなぁと思ったのが新井場で。試合でそんなシュート見たことないですよ!級のシュートをいくつか決めていました。あとは内田も拍手が起きるようなシュートを1本決めてたかな。フェルも調子はよさそうでした。心配なのが小笠原で、具体的にどこか痛そうにしてたとかそういうのは気がつかなかったんだけれども、全力を出していない印象を受けました。練習でも練習試合でも感じたんですが。うーん。調子が悪いだけなのか、どこかに怪我を抱えているのか、かなり気になるところです。

で、結局20分くらい経ったあと練習試合開始。まず1本目。私が見る限りの布陣は、

     本山 隆行

 フェル       小笠原

     中田 青木

新井場  大岩  岩政  内田

       ソガ

でした。最初、私が昨日最も恐れていたトレスボランチか?と思ったのですが、フェルの動きを見ると中田、青木より前にいたので多分フェルが一列前に出たのが正解だと思います。で、どうだったか?といえば、ダメダメでした。得点の匂いが全然しないの。隆行はいい位置でボールを貰うんだけれども、そのあとの1歩がどうにも遅くて囲まれてるし、本山も調子があまりよくなさそう。小笠原もかなり調子悪そうで・・・。この布陣で浦和戦行ったら間違いなく玉砕だわーと思ってしまいました。1本目は結局0−0のまま終了。5分くらい休憩をしたあと、2本目。1本目と同じメンバーでしたがシステムが変わっていました。

     本山 隆行

      小笠原

新井場 フェル  中田 青木

   内田 大岩 岩政

       ソガ

多分、こんな感じ。小笠原と本山は縦にポジションチェンジをしてて、隆行がサイドに流れがちだったので、瞬間的に小笠原が1TOP?な状態になることもあって、それがいいほうに作用してたか?といえば、答えはノーでした(泣)。短い時間に2度もあからさまなオフサイドを取られてるし・・・。それでも、1本目よりも機能していました。サイドの新井場、青木を起点に攻撃をしようという姿勢がかなり見られて1本目に比べるとボールがよく回るようになっていたというか。が、最後まで行かずにボール奪われて終わりってのもかなり多く。特に、新井場と本山、本山と小笠原の連携はよろしくなかったような。隆行は基本的にはスペースへの飛び出しを意識していたのか、隆行らしからぬ動きを見せてはくれていたのですが、ふと気がつくと右サイドで孤立していたりして。要するに微妙。そんな中、右サイドを駆け上がった青木がキレイな形でゴールをしてスタメン組が先制。結局、この1点だけだったんですけども。私が前回練習試合見学をしたときも青木が美しいゴールを見せてくれたんだよな。クラハのグランドだけじゃなくてスタでも見たいなぁ・・・。

ぶっちゃけ、浦和戦ではどっちの布陣も見たくない!というのが正直な感想なんですけれども、あえて言うなら3バックのほうがまだ光が見えたスタメン組の練習試合でした。あ、守備陣はあまり活躍の場はなかったけれども、どちらも安定してたと思います。3バックもしっかり機能してました。ケアすべき相手の右サイド(鹿島の左サイド)に、新井場と内田という位置取りの上手い選手を置くのはよいことなのではないかしら?と思ったです。青木も、ボランチよりも右サイドのときのほうが周りから怒られる回数が減っていて良かったような・・・。(1本目、青木は四方八方からダメ出しされてたのでした。)

ここでスタメン組は終了。1,2本目は20分ハーフくらいだったのかな?休憩を挟んで、サブ組がAグラに現れて3本目。

   中島 ファビオ

深井        康平

   本田 大谷

石川 羽田 金古 池内

     首藤

という布陣でした。なんと、本職FWが4人もいますよ!FW不足だなんていわれてるけれども、数だけは揃ってますよ!数だけ揃っていたところで・・・。まず、注目すべきは、久しぶりのファビオジュニオール。かなり期待していたのですが、結果としては怪我で離脱する直前のファビオでした・・・。それでも、足元が器用なのでバロンよりは見てて安心できるんですが。1stでファビオを見ていて一番気になっていたボールを貰ってからの動きがねぇ、1stのままでしたよ。具体的に言うとボールを受けた後に自分が扱いやすいように一回持ち直してしまうのだけれども、その1ステップが入るせいでDFに周りを囲まれてしまうってヤツなんですが。これは癖なんですかねぇ。この1ステップが消えればかなりテンポがよくなると思うのですが。中島、深井がワンタッチでぽんぽんといくタイプなので余計にそれが目立っていたのかもしれません。その中島と深井ですが、相変わらず、いい形は作れて得点が取れそうな気になるのだけど、気になるだけで終わってしまっていたのが残念でした。悪くはないんだよな、悪くは。何かがまだ足りないだけで。その何か?が見つかったときにこの2人のコンビは急成長するような予感がします。それがいつなのか?はわからんですけども。康平はあまり印象に残りませんでした。
ボランチは、本田がいいなぁと思いました。いいなぁと思うのは、プレイそのものが上手いから、ではなくて、気持ちの部分なんだろうなぁと思うのですが。ボールは奪われるんだけども、そのあとすぐに取り返してやるといった気持ちを全面に見せて即座に相手に向かっていく気持ちっていうの?鹿島の他の選手に足りないものがそこにはあると思いました。取られたら意地になって取り返すってだけなら本山もよくやるんだけれども、本山のそれはファウルにつながりやすい感情的なモノなんだよな。その辺の違いを本田から学べないものなのかしら?と思ったです。大谷は本田が守備的だったせいか積極的に攻撃に参加していて動き自体は面白かったです。惜しい場面もいくつか作っていたような。が、結果的には守備的だったはずの本田がサブ組唯一の得点を決めたんですけれども。DF陣は、石川がよかったです。石川のオーバーラップは迷いがなくて気持ちがよいなぁと思いました。上がっていく回数自体は新井場のほうが多いんだけれども、新井場の場合は回数が多い分1回の重みが薄くて、石川のそれはここぞって瞬間に上がっていくので印象に残りやすいだけなのかもしれませんが。金古と池内はあまり印象に残ってません。そして最後に羽田。堂々とプレイしている姿を見ただけで涙が出そうになりました。年齢的にも経験的にも金古が羽田をコントロールすべきだろうに逆のように見えましたよ。といってもまだ100%フル稼働ではなくて対人で無茶をしたりはせずに実践の感覚をしっかり身につけている段階に見えました。羽田を見ていて思ったのは、位置取りが凄く上手いなぁってことで一見相手が自滅して攻撃に失敗したように見える場面でも実は羽田がそこにいたってこと自体が相手を潰していたっていうシーンがいくつか見られました。岩政や金古が体で勝負するタイプならば、羽田は頭で勝負するタイプなんかな?と思いました。早く100%な羽田が見たいなぁ・・・。でも、無理は絶対に禁物なので無理をせずに頑張って欲しいです。

とまあスタメン組よりもサブ組の感想のほうが長くなってしまってるあたりに今日の練習試合の雰囲気が現れていることを察してもらえると嬉しいです。

以上が、今日の練習を見た感想でした。
それ以外の話としては、サブ組の練習試合をやっている間にスタメン組は上がってしまっていたのでファンサ見学は特にせず。鹿ガーデンのメニューが変わっていました。で、本山スペシャルが消えてしまいました・・・。ショップ内の1000円くじでは本山の今年のカレンダーがおまけ扱いされてるし、スタ限定の選手グッズは一杯売れ残ってるし、本山人気が落ちてるということなのでしょうか?喜多方ラーメンが大プッシュされてたんですが、鹿嶋と喜多方って関係があるのかなぁ?と不思議に思ってしまいました。前回鹿ガーデンに行ったときに、辻加護に定位置を奪われてしまった等身大平瀬ですが、今日見たらさらに半身ほど奥に追いやられてしまっていました。全身が見えなくなる日も近い?バーモンドのポスターはまだ健在でしたが。

最後に天気情報。日陰で座って見ているとかなーり寒く感じる鹿嶋でした。ゴール裏なら問題ないとは思いますが、指定席で座ってみようと思っている方は、かなりな防寒対策をしていかないと酷い目に遭うかもしれません。見学に来ていた方の多くは、コートやそれに近いものを羽織っていました。

今日、鹿島の現実を目の前で見せられてかなり打ちひしがれております。浦和戦、いったいどんなことになってしまうのでしょうか。スタメンを今日の布陣からいじるつもりはないんですかねぇ・・・。土曜日に向けてかなり気持ちが重たくなりました。

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2004/10/21

浦和戦に向けて。

気持ちは切り替えた!
なんていってみたところでかなりウソっぽいんですけれども。頭は抱えたままだし八方塞なのも確かなのだけれども、それはそれとして、目の前の浦和戦のことも考えないとその日はやってきてしまうぞということで、無理矢理思考転換です。

まずは敵を知れってことで?浦和サポのバスツアーHPを見てきました。埼スタを8時に出るようですね。埼玉方面の道路事情がよくわかってないのですが、うちから行くのと比べて大差ないよなぁ?ってことは、うちを8時に出るとかなり危険だと考えたほうがよいのかな?トイレ無しのバスなので途中のSAでトイレ休憩がある模様。冗談抜きでSAで3000人に囲まれてしまう可能性が出てきました。正直、怖いといいつつ見て見たいという欲望もあるわけで、当日どうしましょうね。バスツアー以外でも自家用車で向かう人も沢山いそうですから、SAでの遭遇はガチですね。

で、チケットの売れ行きもまだまだ伸びていて天気がよければ今年最高になることは確実?浦和さんがホームジャックするぞ!とおっしゃってるようですが、どんなに集まっても1万でしょうから、ホームジャックはありえないだろう?と思ってはいます。思ってはいるけれども、ここんところの不甲斐ない戦いに応援を放棄したサポが続出したら・・・。なわけないのでいらぬ心配はよしましょう。インファイトの方々もこの日に向けて何か考えているようなのでそれも楽しみです。

と、いきなり応援のほうに気が向いてしまうあたりが微妙に現実逃避モードから戻れてない証拠なんですけれども。肝心の試合ね。鹿島は有給休暇は無し。怪我人は誰か戻ってこれるのかな?これは明日、明後日の練習レポ待ち?せめて本田さんにはベンチでいいから復帰してきて欲しい状態ではありますね。気になるスタメンですが、エメルソン対策じゃーとかなんとか言って、トレスボランチをやり始めるんじゃないか?ってのにちとドキドキしています。実際問題、エメルソンを封じ込めたとして次に怖いのが永井のスピードだと思うのだけれども、永井と向き合うと思われる新井場がキーパーソンになるのかな?あ、でもトレスボランチを本当にやったら、新井場ボランチで石川が左サイドの可能性もありか。あ、そうそう、エメルソン封じは右足のケアらしいので、そのあたりよろしくお願いしたいです。CBは次も大岩&岩政がよいなぁ・・・。金古がエメルソンに突っ込んでいってあっさり交わされたらどうしよう?とネガティブ思考になりがちなもので・・・。とまあつらつらと考えてみたところで、スタメン予想。

FW 隆行
OMF 本山、小笠原
DMF 新井場、中田、フェルナンド
DF 石川、大岩、岩政、内田
GK ソガ

うわっ、勝てなさそうだ・・・。やっぱトレスボランチ無しで!いやだなぁ。と妄想で1人暴走してみました。誰もまだトレスボランチだなんて言ってないのにね。これが現実にならないことを祈ります。

一方の浦和さんはネネさんが有給休暇。闘莉王さんは出場できそうとのこと。ってことは、攻撃するチャンスはあるのかな?それを決められるかどうか?は別として。なんたって決定率J1最低の鹿島ですからね・・・。最悪の展開は、決定機を量産しながらエメルソンの一発に泣き、トニーニョセレーゾが「内容は最高だった。あとは決定力。」と聞き飽きたセリフを吐くことなわけで。それだけは絶対に避けて欲しいなぁ。

とまあ今日考えられる範囲のことを考えてみました。

続いて、ファンタジーサッカーの報告。予想通り順位が下がってしまいました。が、思ったほど下がってなかったのが幸い。鹿島以外で入れた近藤、山田暢久、大久保が足を引っ張りましたよ。全員鹿島にしたほうがマシでしたよ。ぐすん。ということで、決めました。次節、スタメンがはっきり判ったら、という前提条件付で初の11人全員鹿島をやろうじゃあないですか。負けたら、鹿島の2ndが終了、私のファンタジーサッカーも終了。それでいきましょう。

今日は、エルゴラッソの日だったのだけれども、台風の影響でタクシーでおうちに帰ってきてしまったので買うことができませんでした。明日の朝ならまだ売ってるかな。明日買います。月曜日の号だけど、やなぎに対するコメントが切なくて泣けました。頑張れ柳沢敦。

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2004/10/20

変化ヲ抱擁セヨ。

仕事柄、たまに出くわすフレーズなんですが、これを見るたびに頭の中で「反撃ヲ開始セヨ」に変換されてしまい、まだ何も始まってねーよ、と凹んでしまう今日この頃です。こんばんは。

バロンが怪我していたそうで・・・。顔面なので長期欠場にはならんだろうけれども、ヘディング命のバロンとしては顔面の怪我もかなり厳しいものなのかもしれませんね。隆行、バロンの2TOPはもう見たくねーよとは思っていても、怪我での離脱というのは避けたい結果だったかなとも思ったりするわけで。そんなバロンが7月まで在籍していた甲府なんですが、ここにきて息切れのようで。バロンを強奪しておいて使いこなすこともできず、得点王を失った甲府は失速し、って事実はかなり重く感じてしまいます。まあ移籍ってそういうリスクも背負ってるもんだといわれたらそれまでなんですが。遠くスペインのほうでも移籍というか復帰してみたもののやっぱり居場所が見つからなくてまた移籍しようとしてる選手がいたりするわけで。

昨日発売のエルゴラッソですが、J2をしっかり取り上げていたのがよかったです。あとナビスコ杯のチケ争奪戦の話が面白かったかなぁ。まあ他人事なんですけど。といいつつ、自分の分はしっかり確保してるんだけどね。1年の間に何度でも他クラブの優勝の瞬間を見てやるさ!と最早意地になっています・・・。というのは冗談ですが、悔しさをしっかり焼き付けておきたいなぁなんて思ったり。要するに来年に向けてのイメトレってことさ。多分。

浦和戦の話をするにはまだ気が乗らないのだけれども。なんだか物凄い数のサポーターの皆様がカシマスタジアムに押しかけて来るそうで。バス60台のツアーって想像もつきません。高速で遭遇したくないので、ツアーバスの時間を事前に調べておかないといけませんね。酒々井のSAでバス60台分の浦和サポに遭遇したら!?と考えると怖くてたまらんですよ。別に浦和サポが怖いという意味ではなくて、集団でいたら怖いなぁって話なんですけども。といいつつ、ちょっとだけそんな光景を見てみたかったりもするんですが。まあでも距離的に考えてノンストップでいっちゃうのかな?

ファンタジーサッカーのポイントが出ました。42fp+25fp=67fpでした。順位下がりそうです。2ndの中では下から数えて3番目だったんですが、その3試合トータルで勝利ポイントが1しかないことに気がつきました。ファンタジーサッカーにおいて勝利ポイントって大事なんだなぁと痛感。鹿島中心なのはしょうがないとしても、それ以外で入れてる数人が確実に勝利ポイントを取れるようにしっかり選ばないといけないなぁと思いました。おしまい。

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2004/10/19

国立競技場雑感。

昨日思ったことなど適当に。
まず、昨日も書いたけど席割について。狭いところに人を押し込めたほうが客席に人がいっぱいいるように見えて見栄えはいいんだろうけど、でもって人件費も安く済んでいいんだろうけど、なんだかなぁと思いました。昨日私が座っていた付近は滅多にサッカー観戦にこないような所謂ライト層と思われる人たちが結構一杯いたんだけれども、リピーターになるか?っていう観点で見たら人の詰め込みはマイナス要素でしかないよなぁと。1試合の見栄えや人件費よりもせっかく天気がよくて人が一杯集まってきたのに、その集まってきた人をいかにリピーターにするか?を大事にするべきなんじゃないのかなぁと。特に国立はイスが小さいし、前後の間隔もないから慣れてないとストレス溜まるよなっていう。まあ他クラブのことだからどうでもいいっちゃいいんだけどさ。でもやっぱり、Jリーグの繁栄という意味でね。私にビールシャワーを浴びせてくれたおじさんの奥様は、ジュビロの不甲斐ない試合運びにキレてただけなのかもしれないけども、後半になると背もたれがなくて不便だとか、狭くて窮屈だとか、チケット代が高すぎるだとか文句を言いまくりはじめて結局後半40分になるとさっさと席を立ってお帰りになってしまってました。

そんなライト層に囲まれての観戦は面白いことも結構ありました。まず、大井に一発レッドが出たときの話。まずはレッドカードにどよめく場内。それはよくある光景なんだけども、そのあと誰が?って話になって、背番号までは認識できたのだけれども、それでも誰だかわからなくてマッチデイプログラムを広げる人続出。まあ知らない人のほうが多いよな。まだ試合にほとんど出てない若手だし。んでも一応キックオフ前にスタメン発表してるんだからさーっていう。まあそんなもんか。

あとこれは昨日に限らずここんところサポシ以外で見たときに気がついたことなんだけれども、子供を連れて見に来ているお父さんの言動が面白いです。特に子供が小学校低学年くらいの場合。かなりの確率でお父さんだけが楽しんでて子供が置いてかれてます。で、お父さん、自分だけはしゃぎすぎるとふと我に返って子供に解説を始めるのだけれども、子供は興味があるのかないのかぼーっとしてたりして。お父さん頑張れ!と思ってしまいました。

そうそう昨日はtotoの特設テントがコンコースに出てて、100円のお試し券を配っていたので久しぶりにtotoを買って見ましたよ。次節分ですけども、シングルで2口。1口は無料だったので100円なり。J2は比較的簡単にマークできたのだけれども、J1でかなり悩んでしまいました。最後は適当ですけど。当たるといいな。まあ無理でしょうけども。

こんな感じかな。あ、昨日ほとんど試合の感想を書かなかったので最後に。加地と石川直宏の縦のコンビって面白いなぁと思いました。二人ワンセットになって動くことが結構あって、例えば、加地がドリブルで上がるときにはその少し前を同じようなペースで石川が上がっていって、タイミングを見て一気に飛び出して縦へのスルーパスが出たり、逆に石川がドリブルしてるときは、後ろを加地が同じようなペースで上がってるんだけど、タイミングを見て一気に石川を追い越して縦パスっていう。鹿島だとたまに新井場と本山がやってる動きではあるんだけれども(サイドは逆になりますけど)、この2人の場合パス交換の成功率が低いという。加地&石川なんてA代表と五輪代表のW代表なんだから(しかも加地は1stは干されてるし、石川も怪我で不在が多い)、新井場&本山よりも練習する機会は少なかっただろうに上手くいくのを見せ付けられると、新井場&本山はどこがいけないんだろう?って考えてしまうのだな。まあでも隣の芝が青く見えただけで、実際の成功率を比較してみたら大差ないのかもしれませんが。

あとFC東京の攻撃を見てて感心したのは、サイドの選手がオーバーラップした場合、かなりの確率でその選手を生かしてること。当たり前の話なんだけれども、鹿島の場合って無駄走りが結構多いですよ、と。あと柏も多い印象って柏の場合は数試合しか見てないけども。とFC東京を褒めてみたところで、FW陣の決定機外しまくりな姿に萎えたんですけども。エメルソンなら、ジュニーニョなら確実に決めただろうキーパーとのほぼ1対1状態をルーカスとケリーが2人して外してましたから。自分の応援してるチームであれをやられたらかなり辛い。まあでも、この2人普段はそこそこ点を取ってるからたまにはしょうがないのかな?ナビスコ杯の準決勝疲れもあっただろうし?まあ他人事です。

一方の磐田はといえば、岩丸と若手と藤田が頑張ってたなぁくらいしか記憶にないや。福西は代表でお疲れだったようで、萎え萎えの手抜きモードでラフプレイとアリバイ守備しまくりでありゃ磐田サポもたまったもんじゃないよなぁと思ったです。グラウは一時期の怖さが消えてました。グラウがボール持ったら攻撃おしまいってパターンが多かったです。

そしてこんなぐだぐだなゲームをさらにステキに仕上げてくださっていたのが、家本様でした。2週連続、国立で家本かよ!この人の場合、笛の安定しなさも大問題なんだけども、アドバンテージとって流せばいいところで、プレイをぶった切るのが一番見ててイラつきます。挙句、副審までクソでびっくりでした。どうしたら審判の質って上がるんでしょうねぇ?審判をやったことがないので文句はいってみたものの解決策は全然浮かびませんよ。と審判の話を書いて思い出した。応援の話もちょっと。FC東京サポが糞レフリーコールしてたなぁってんで思い出したんですけれども。試合終了後、ゴール裏に挨拶に来た選手に向かっての糞選手コールはある意味ブーイングの嵐より堪えるだろうなぁなんて思ったんですけれども、その前後でチームコールしたりナビスコ取るぞコールしたりとお気楽な雰囲気のFC東京ゴール裏にちょっとびっくりもしました。このまえの鹿島戦のときも書いたと思うのだけれども、私はずっとFC東京のゴール裏って男声で歌いまくりでかっこいいなぁと勝手に思ってたんですけれども、冷静に聞いてみると確かに男声度は柏に並ぶ凄さなんですけど、歌声はといえばどっかにボリュームのつまみでもあるんですか?ってくらい尻つぼみに小さくなっていってなんだかちょっとダサいなと思ってしまったのも事実。で、ずっと歌ってるのって選手を鼓舞するという意味ではどんなもんなのかなぁ?ともちょっとだけ疑問に思ってしまいました。そうなってくるとゲームに勝たせるための応援じゃなくて応援のための応援なんじゃないかなぁと。まあでも、これは価値観の違いだと思うし、他サポがどうこういう問題ではないですね。すみません。一方の磐田サポはといえば、相手がFC東京だったってこともあってか、女声の目立ちっぷりにちょっとおののいてしまいました。まあでも客観的に見たら鹿島も同じようなもんなのかなぁ?客観視したことないからわかんないだけで。多分ゴール裏の男女比はいい勝負だもんなぁ。そして私が大きな声を出そうとすればするほど女声度を上げてることになるわけで、これは物凄いジレンマですよ。まあ、男の鹿サポさんたちが女はゴール裏にくんじゃねーって勢いで物凄い男声コールで威嚇してくれるようになるまでは、大声だし続けるんでしょうけど。そういえば、磐田サポは隔離されてませんでした。FC東京ユニの人も普通に磐田側のコンコース歩いてたですよ。普通はそんなもんなのかなぁ?

さくっと書こうと思ったのに思ってたよりも長文になってしまいました。長文になってしまった裏では鹿島の現状を考えたくない!という気持ちがあったからなんでしょうけれども、そんなことは言っても、今日は会社でぼーっとしては鹿島のことを考え込んでしまってる私がいました。まずとにかく新潟に行かなかったことへの後悔。そして、行ってたら?行ってなくても?っていう自問自答。2ndの鹿島が酷い状態にあるってことは数字の上ではわかってるし、酷い試合も目の前で見てるはずなんだけれども、見に行った7試合は3勝1敗3分で、要するに2敗の部分が欠けていて、そのせいでまだ実感が沸いてないんではないかしら?と思ってみたりして。しかも、よりによってこの2敗の日は、どちらも呑気に他のJ1の試合見に行ってるんだから頭が痛い。身も心もすっかり鹿島サポだわ、だなんて言ってるくせにまだまだ鹿島サポになりきれてない自分がいるような気がして切ない気持ちで一杯になりました。まあ全ては結果論なんだけども。

残り6試合とどう向き合ったらいいのか?がよくわからなくなってきました。よくわからなくなってはいるんだけれども、結論を先に言うならば、勝利を信じて応援するのみなんですが。優勝の可能性は最早3%もないんだろうけれども、可能性がある限りはそれを信じるしかないし、可能性が消えたら一つでも上の順位になれるように応援していくしかないんだろうな。多分そういうことなんだろうな。まあ、次の浦和戦までまだ時間があるし、このあたりのことはゆっくり考えます。

長くなってしまったけど最後にファンタジーサッカーの報告。
あの〜、近藤が試合に出てないんですが!慌てて柏スレ見に行ったんですけど、練習試合で怪我をしてしまったようですね。重症じゃなければいいんですが。詳しいことがよくわからないので何も言えません・・・。で、残り10人はといえば。外すべきは、ホルビィじゃなくて大久保のほうだったようですよ・・・。がっくし。なんと11人で勝利ポイントが0ポイントでした。暫定42fp。せっかく順位がじわじわ上がって来ていたのにまたここで下がってしまうのね。しょぼーん。ま、鹿島の成績と連動するんですから当然の結果だわな。

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2004/10/18

最悪の一日。

今日は最悪の一日でした。
朝、猫様に嫌われ、凹みつつお出かけ。3000円も払ってクソ試合見せられ、後ろの席の磐田サポのおっさんにビールをこぼされて靴下〜靴がビール漬けになり、加地さんが足を吊ってる隙に携帯で鹿島戦の速報を見たら、新潟にまさに先制された瞬間で、結局鹿島が負けて、おうちに帰ってきて夕飯食べてたら、カレーを部屋着にしてるレアルユニにこぼして黄色く染め、終わってるわ。

何にも書く気がしないけど、とりあえず今日の出来事を書いておくか。
1人で鹿島戦をテレビで見る元気が出なかったので、国立競技場に行ってきました。FC東京VSジュビロ磐田。どちらを応援するでもなくまったり観戦なので、A自由席で観戦。が、上段を開放してなかったせいか混みまくりで大変でした。空いてたのは磐田側ゴール裏の一角(そんな酷い席でA席はないだろう?な位置)のみ。A席拡張のため磐田サポが狭いところに押し込まれてて可哀想でした。逆にFC東京側ゴール裏は端のほうには空席もあるし、バックスタンドにかなり進出してきてるしで、こんなんだったらFC東京側ゴール裏のチケットにしとけばよかったじゃんかーと切なくなりました。それでもなんとか席を見つけて観戦してきました。

キックオフ直前。アウェイ側。逆光でほとんど見えません。
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ユルネバ中のFC東京サポ。ユルネバって歌ってるほうは気持ちいいんだろうけど、聞いてる側としては異様に長い!
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大混雑のバックスタンドを尻目に余裕なメインスタンド。料金設定おかしくないか?
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試合のほうはなんつーか、どっちもどっちな酷い試合だったなぁと思いました。ルーカスとケリーと馬場憂太に失笑。磐田は岩丸が孤軍奮闘してたけど、名波を筆頭にダメダメまくり。グラウにも失笑。なんだかなーという試合でした。今年FC東京の試合見るの3試合目なんですけど(1st2ndの鹿島戦以来)、FC東京の得点シーンを見たことがありませんよ、と。磐田も先日のエコパでの鹿島戦のときの中山のほうがグラウより怖かったですよ、と。そんな感じ。正直なところ、行かなきゃよかった。

で、国立競技場で鹿島の敗戦を知るわけですが。家に帰ってきてもビデオ見る気が起きません。日刊のスコアを見る限りここ数試合と似たような展開っぽいんですけども。そして、後悔。無理してでも新潟に行くべきだったなぁ。鹿島のダメっぷりをこの目で確認しとくべきだったなぁ。なんだかもう凹みまくり。まあこんな日もあるわな。

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2004/10/17

新潟戦前夜。

かっこつけて「社会人としていけない日もある。」だなんて言わなきゃよかったー。そんな気持ちで一杯です。最初から腐った会社員として遠征計画進めていればよかった・・・。そんな自分に自己嫌悪の新潟戦前夜です。明日、鹿嶋ではサイン会やらトークイベントがあるみたいで、遠征メンバー決定後イベント参加メンバーが発表されそうな雰囲気だったのだけれども、今のところ、オフィシャルには誰が出るという通知はなし。って、別に誰が出るか?が問題なのではなくて、誰が遠征メンバーなのか?が問題なんですけれども。羽田は帯同してんのかなぁ?ファビオはまだだよね?ドキドキ。

明日現地に行けずにいらいらそわそわするくらいならいっそのこと国立に行こうかなぁなんて思い始めています。思い始めてはいるのだけれども、まだどうなるかは自分でもよくわからん。

気分転換にファンタジーサッカーの編成を見直してみました。ホルビィと大久保を両方使うのはおかしいべ?ということに気がつきまして、ホルビィ→フェルナンドに変更。フェルナンド使うの超久しぶりなんでドキドキです。カードだけは貰わないでください・・・。

さらに話は飛びます。エルゴラッソなんですけど、「本山の前髪40」って酷いわー。茂庭の壁度とか、隆行の守備力とか、ネタに走りまくり。さらにその隆行にいたってはコメントで「上手くなったような気がする」とか書いてますよ。気がするだけかよ!オマーン戦の立役者捕まえて。それ見て笑ってる時点で相手の思う壺なんですけどね。私はつくづく嵌められ易い&わかりやすい性格なんだなぁとしみじみ。

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2004/10/16

新潟戦に向けて。

といいつつ、まずは川崎。圧勝だったようで。消化試合を消化試合にしない「気持ち」が今年の川崎の強さだったのかなぁと思いました。って会社で残業しながらJ's GOALの速報見てただけなんだけど。予定外にお仕事が忙しくなってきて、平日はなかなか帰れません。今年の平日開催が終わっててほんとよかったわ。といいつつ、前から申請していた有給休暇は死守する予定ですけど。

で、新潟戦。代表組は今日帰国だったわけで、コンディションがとっても心配ですよ、と。幸か不幸か試合に出たのが隆行だけだったので、中盤の3人は体力的に余裕があるかもだけれども、長時間フライトって厳しいよなぁとも思うわけで・・・。ドキドキです。だからといって、怪我人復帰情報を見る限り、本職OMFな選手の稼働状況がよろしくないのもまた事実なので、本山、小笠原のスタメンはほぼ確定だろうな。出るからには頑張ってください。お願いします。あー、ビッグスワン行きたかったなぁ・・・。お仕事が忙しくてお勉強する時間が全然取れないまま今日まで来てしまったのでもう試験は諦めモードなんだけども、それでも奇跡を信じて受けにいくべきなのか?BSで生中継を見るべきなのか?とっても悩んでしまっています。あー、こんなことになるなら最初から遠征計画練ってればよかった!ぐぅ。

ファンタジーサッカーの仮編成をしました。が、鹿島のスタメンが読めない(泣)。今節も金古はベンチで岩政がスタメン?それとも逆?名良橋の回復はまだのようなのでうっちーは確定?FWはもういい加減隆行&バロンはやらないよねぇ?でもでもでも。そんなことを考えながら編成しました。
GK:ソガ、DF:大岩、新井場、内田、近藤、MF:本山、小笠原、中田、ホルビィ、山田暢久、FW:大久保
ここ数節に比べて鹿島比率が下がってますけど、だからといって鹿島の勝ちを信じてないわけではないのよ。ただ、そろそろ昇格に向けて本気モードにならんといかんなぁと思いまして。といいながら、柏の近藤を入れてるあたりが私らしいなぁと思います。

明日は、ナビスコ杯決勝のチケ発売ですね。ナビスコ杯の日、予定は空けたままになってるので見に行こうかなと思っています。とりあえず、家から一番近いローソンのロッピーの前にはまだ誰もいませんでした(笑)。うちから自転車で10分以内のエリアにローソンが4軒、セブンイレブンが3軒あるのでどこかしらは余裕あるはず。あーでも、このまえ等々力の帰りにユニ&フラッグを持った浦和サポを地元の駅で見かけたからな、油断は禁物?そんなFマリノスのお膝元に住んでます。

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2004/10/15

改めてオマーン戦。

終わってみれば楽しい90分でした。でも、見てる間はアジア杯の決勝の何倍も緊張したよ。なんでこんなに緊張してるんだ?ってくらい。いつもなら、試合中、ベンチにいるサブの選手が映るのを楽しみにしてしまいがちなのに、昨日に関しては、ベンチ映す暇あったらピッチ映せや!と叫んだり。や、夜中だったので心の中でですけど。とにかく勝ってよかったです。ほっとしました。とりあえずこれで年内は代表に関してはドキドキすることもないので、あとは鹿島に集中させていただきましょう。

で、試合の内容ですが。久しぶりに中村俊輔いいじゃん!と思いました。アジア杯のときもあんくらい出来てたら、文句言わなかったのにーっていう。あとは月並みだけど田中誠もよかった。磐田で失点しまくりですけど、あれって服部と山西だもんなぁ諸悪の根源は、なんてことを思ったり。それと加地もよかったと思います。頭使ってプレイしてる人なんだなぁと思いました。中澤もよかったですね。そして、隆行。なんかー、進化してる気がするんですけれども。隆行ってこんなことできたっけ?あんなこともできたっけ?って思うことが最近多いです。DFWだからなぁと得点できないことを最初から諦めていた頃が最早懐かしいくらい。や、今も他のFWの選手と比べたら守備してる時間が異様に長いですけどね。FWをしてる時間も長くなったなぁと。鹿島でも活躍してくださいね?(はぁと)

逆に、ダメ出ししたかったのはまず宮本。あーでも、宮本の場合本人のプレイにダメ出ししたいポイントが多かったことは確かなんだけれども、その反面、キャプテンシーというので役に立っていたから一刀両断する気にはならんけどね。一刀両断したいのは、高原のほうだわ。なんでこの人がスタメン確保できんの?っていう怒りがさ、どうしても出てきてしまうわけだ。ジーコの欧州組偏重起用に対して、少しずつ理解できるようになってきたのに、高原に関してはまだよくわからんというのが正直なところ。玉ちゃんのほうがいいじゃんかーと思いました。つーか、Jで活躍してる選手なら、今代表にいない選手でも誰でも高原よりいいような気がしてきたもの。大黒しかり、大久保しかり、田中達也しかり。

今回見てて思ったのは、やっぱりなんだかんだでコンスタントに試合に出てる選手のほうがコンディションがいいんだなぁってこと。よいほうで言えば、中村俊輔だったり、隆行だったり、その他Jでずっと出てた選手で、悪いほうでいえば、宮本と高原。そういう意味で、ジーコが中田英寿の召集を見送ったり、久保を起用しなかったのは正しいんだろうなぁと思いました。やなぎもか。

1次予選最終戦のシンガポール戦ではサプライズな召集を予定してるそうで。是非とも左SBは相馬さんでお願いしたいなぁと思いました。青いユニを着てる相馬さんをもう一度みたいです。その反面、今まで代表と縁がなかった選手へのチャンスも与えて欲しいなぁという気持ちもあって、そういう意味では新井場を使って欲しいなぁとも思うのだけれども、相馬さんとポジション同じなんだよな。あーでもやっぱ時期的に鹿島は優勝争いで忙しいはずなので微妙?

そうそう、今日会社に行ったら、上司に会うなり「昨日本山出てなかったじゃん!」といじめられました。ぐすん。すっかり本山好きとして有名になってしまっているのはパソコンの壁紙が本山だからなんですけども。そろそろ違う選手に変えようかなぁ。なんてね。

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2004/10/14

隆行!隆行!隆行!

そろそろ鹿島でもゴールお願いします。

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オマーン戦キックオフ直前。

終わったら速攻寝ないと明日寝坊なので先に今日の記事を書いてしまうことにします。結果如何では興奮してまた書きにくるかもしれないけど。んでもって考えたくもないけど、結果によってはそのまま不貞寝・・・と。

インド戦アウェイのときは本山スタメンで緊張しまくってしまってた私ですが、今日もキックオフ30分前になってドキドキしてきました。引き分けでもいいから最終予選進出を決めて欲しいというのが本音ではあるけれども、引き分けでもいいなんて考え方をすること自体勝負とはなんぞや?の精神に反してると思うので、絶対勝って欲しいに変更。勝て勝て勝て勝て。

話は飛んで。
今日の東京ダービー@ナビスコ杯、余裕があったら行こうと思っていたのに、会社でふと気がついたら18時回っててどうにも間に合わない時間になってしまっていたので断念。が、家に帰る道でちょうど後半〜延長の文字実況を携帯で見てたのだけれども、文字だけでも十分楽しめる内容でした。つーか、いけばよかったー。どっちのサポにとっても生きた心地のしなかったゲームだったんだろうけど、どっちとも関係のない立場で楽しんでみたかったななんて。じゃあせめてテレビで見るかといいたいところなんだけど、うちはMXテレビが見れないのだな。決勝は、浦和 VS FC東京ですか。面白そうなので&予定は空けてあったので!、見に行こうかな。チケ争奪戦が凄いことになるとは思うけれども、どうにかなるべ。

で、帰り道にコンビニでエルゴラッソを買って来ました。創刊号は発売日に買い忘れていたら翌日以降コンビニにも駅の売店にもなくて。さらっと目を通しただけだけど、結構面白いかなとは思いました。でも海外の記事はいらないや。っていうと御幣があるな、国内と海外が雑多になるのってどっちにとってもあまりよろしくないような印象を受けました。だからといって国内紙と海外紙両方出せなんて話は建設的ではないと思うので、月曜日は国内のみ、水曜日は海外のみ、金曜日は雑多にって感じになってくれたらもっと嬉しいなぁと思いました。

あと20分になってしまったー。ドキドキ。テレビの前で正座して見ます。

あ、追記。
ここのブログに「愛し愛されて生きるのさ」を検索ワードに指定してたどり着いてしまった方がここんところ連続してて、何事だろう?と思ったら、CMソングになっていたのですね。タイトルと中身がなんの関係もないブログですみませんでした。愛し愛されて生きるのさは、小沢健二です。10年前のシングル。アルバムだったらLIFE。これでよろしいでしょうか?

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2004/10/13

オマーン戦前夜。

3連休だったことをすっかり忘れて月曜日気分だったのですが、オマーン戦が目の前に迫っていたのですね。びっくりです。明日は味スタでナビスコ杯準決勝があるので会社帰りにふらりと行こうかなぁと思っていたのですが、天気とにらめっこをして前売り買うのを断念してしまいました。味スタ屋根はあるけど別にわざわざ雨の中見に行くほど見たいカードというわけでもないしなぁと。でも、今ヤフー天気見たら夕方には止みそうなのかな?急に見たくなったら当日券で行って来るかもしれません。まあでもそんな金あるなら12月の鳥取遠征資金に回さないといけない気がしてきたのでやっぱり却下。

で、オマーン戦ね。絶対に負けられない戦いがそこにあるわけだ。まずは代表の勝利を考えるべきなんだろうけれども、そんなことより本山雅志が18人枠に入れるか?が気になってしまうのは本山オタの悲しい性。アジア杯ではFW登録の選手が3人しかいなかったということもあって出場機会に(本山さんにしては)恵まれたけれども、今回は、FWだけで隆行、高原、玉田、久保と4人いるので、FWの控えという意味で本山さんの出番は無いと考えたほうがよいわけだ。となると本職のOMFなんですが、今回の合宿でのジーコの起用法を見る限りは中村俊輔の控えとして本山を捕らえてるっぽいので、でもって中村俊輔が怪我を抱えていて90分フル稼働できるか?はかなり微妙なところでもあるということを考えるに、18人には残れるだろうと楽観視はしています。しているのだけれども、シンガポール戦のことは忘れていないわけで、もごもごもご。まあでも、実際問題、明日のオマーン戦は戦況によっては引き分けも想定しないといけないわけで、となると守りを固める可能性もあって、相手のシステム如何では途中4バックへのシフトも考えられるのかなぁ?と勝手に思っていたりするので、だとすると小笠原さんと本山さん揃って18人枠に残れるって可能性もあるかな、あわよくば2人揃っての出場もあるかな?と思っています。都合のよい思考回路が得意です。

が。これは代表中心に考えた場合で。悠長に代表のことを考えてる場合じゃない鹿島がいるわけです。15日に帰国してすぐに17日は新潟戦。しかもアウェイなので16日には新潟に移動しないといけないわけで、今まで以上に代表組にとって厳しい日程が待ち構えているのでした。うーん、厳しい現実。それでも髭は代表組をスタメン起用するのかしら?野沢&増田が怪我してる今、起用する以外ないよなぁ・・・。中田さんの場合、ボランチの選手の数だけは揃ってますけれどもごにょごにょごにょ。ゆっくり休んでも大丈夫そうなのは隆行さんくらいですか・・・。とはいえ、今一番鹿島で頼りになるFWは隆行さんなのは間違いないわけで。難しいですね。

まあ私が悩んだところで何も始まらないので目の前に迫った現実だけを見つめていきまっしょい。

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2004/10/12

天皇杯4回戦。

11/13 13:00〜 VS水戸 at笠松に決定したそうです。
笠松遠いよー。でも、行きたい。行きたいけど、予定が詰まってるので即決できないつらさ。
それよりも、5回戦ですよ。川崎が神戸に勝てば、川崎とあたるわけで、これは何があっても行く!行くので、鹿島はまず勝てるとして、川崎にがんばってほしいなぁと思いました。んでもって、そのあとの準々決勝なんですけれども。鳥取って・・・。しかも日曜日開催。かなり行くのが厳しそうだけれども、これもどうにかして行きたい。そんなことを思いました。

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昨日の雑感。

昨日書きそびれたことをつらつらと。

まず、天皇杯3回戦@等々力。普段Jの試合では選手・家族席ってことで一般人は座れないエリアが解放されていたのでそこに座ってみました。なんだかちょっと得した気分。といってもメインスタンドホーム寄りの普通の席なんですが。メインスタンドで屋根があるのがそのエリアだけなので天気が怪しかったこともあってそこに座ったともいいます。2F封鎖のときはメインスタンドじゃないと試合全体がなかなか見えないもので。で、キックオフ直前だったんですけれども、いつもと同じところに選手席があると勘違いしたと思われる谷口君がこちらにやってきてキョロキョロしまくりで焦ってた姿がかわいらしかったです。そのあと西山君もやってきて同じように焦ってたのですが、川崎の方々はルーキー2人にいじわるしてたんでしょうか?結局、2人仲良く本日の選手席(ガラス張りの貴賓席?)に移動していきました。ハーフタイムにその選手席を覗いてみたんですけど、川崎ってベンチ外の選手数が物凄く多いということもあって、超満員でした。ガラス越しに沢山のお客さんから見られててなんか動物園っぽかったです。や、消してマチが猿に見えたとかそんなことは言ってませんが。

話が前後しますが、のんびりキックオフ30分前くらいに等々力入りしたんですけれども、道中オフィシャルのメールでスタメン&スタベンを知りました。またしても町田忠道ベンチ外にショックを受けたり。うーん、調子が戻らないんでしょうか?それとも黒津がよすぎるだけ?

等々力についてとりあえずお昼ごはんを調達しなくては!とバック側の売店に足を運ぶもカツサンドも焼きそばもカレーライスも売り切れでしょんぼり。メイン側の売店に移動してそばでも食べるかーと思いきや、そばも売り切れ。売店のおばさんのお話によると、こんなに人が来るとは思わなかったんだそうな。しょうがないのでアメリカンドッグで妥協しました。揚げたてで美味しかったんでまあ満足。

昨日も書いたけれども、前半終了後の川崎サポのブーイングには当然と思いつつも、ちょっとびっくりもしました。私の印象では川崎サポはどんなときでも声援で選手を後押しするっていうイメージがあったので。なんかブーイングが似合わないなぁと。ブーイングがあったのはそのときだけではなくて、まあ審判がクソすぎたってのも確実にあったんですけれども、判定やその他審判の納得いかない行動にブーイングでまくりでした。その雰囲気が伝染したのか、相手GKのゴールキックにまでブーイングが及んでいてここはカシマスタジアムか?って思ってしまったもの。そのうち一度は、川崎ボールのときに我那覇が倒れているのを審判が無視しつづけたのをみて川崎の選手がボールを外に出した後、何故か川崎ボールでプレイ再開、川崎の選手が愛媛GKにボールを渡したあと、そのままゴールキックになった場面だったと記憶しているんですが、あれは審判の不可解な指示に対するブーイングだったのかな?そのきっかけとなった我那覇の負傷も、ボールとは直接関係ないところで愛媛の選手が我那覇をかなり乱暴に倒してたにもかかわらず、審判は気がつきもせず。結局、我那覇はそのまま負傷交代になってしまったんだけれども、大丈夫だったんでしょうか?手を怪我したようでしたが。それ以外でもとにかく酷い審判でした。小川最悪。副審も酷かったけどね。

審判の話が出たので続けて書くと、その後に見た国立の試合の審判も凄かったです。興梠君を目の敵にしてました。それに負けずに審判に向かってた興梠君にいい意味でのふてぶてしさを感じたけど。で、審判ね。家本ですけども、前半早い時間に鵬翔の選手のスパッツの色がパンツと一致してないから着替えて来いと指示したのは(実際どうだったか?はわからんのだけれども、少なくてもスタンドから見る限りはそう指示してるように見えました)まあルール通りなので問題なかったと思うのですが、そのあと該当の選手が戻ってきてからかなり長い時間中に入れずにゲームを続けてて、アホかこいつは!と思いました。それ以外でもどっち贔屓とかそういう次元を超えてなんなんだ?こいつは?と。試合を面白くするには選手の活躍も大事だけれども審判の質も大事だよなぁと痛感させられた一日でした。

そうそう、興梠君の正しい読み方なんですけれども、「コウロキ」でよいそうです。100%信用してもらって間違いないです。来年鹿島にやってきたときにコールするには、コウロキだと言い辛いからやっぱりシンゾーなんかなぁ?なんて思ったりして。本人の意思も多少は加味されるんかもしれないけれども、「チカシ」がいいといった誓志は普通に「マスダ」とコールされてしまってるからな。こればっかりはそんときにならないとわからないか。

国立では鹿サポさんたちの自己主張の強さにちょっと笑ってしまいました。ユニやポンチョを着て堂々としてた方を筆頭に、鹿島のフラッグを振ってる方、タオマフだけ鹿島な方、上着の前をちょっとあけて中に着てる鹿のエンブレムを見せてる方、携帯ストラップが鹿な方、カバンが鹿な方、その他いろいろ。面白かったです。

あとね、これは書くべきか悩むところなんですけども、近くに座っていたハンガリー戦からそのまま残ってたギャルサポ2人組の会話が面白くて結構聞き耳たててしまったです。ごめんなさい。2人が何をしていたのか?といえば、私だけの青田買いに燃えていたみたいで、広島の前田がゴールを決めると「やばい、前俊のゴール見ちゃった!自慢しなきゃ!」とはしゃぎ、興梠君がいいプレイを見せると「興梠君!興梠君!っていうかー、こおろぎって面白い名前ー、キャハハハハ。」とはしゃぎ、そのうち注目選手だけでは飽き足らなくなったのか、自分だけのお気に入りの選手を決めてそれぞれに自慢しながらはしゃいでおりました。ギャルのパワーって凄いなぁとしみじみ。なんつーか、異次元の世界だなぁと思ってしまいました。

んで、家に帰って夜。高円宮杯準決勝のダイジェストが放送されるっていうからずーっと眠い目をこすりながら起きて待ってたのですが、放送が始まってみると磐田ユースVS鹿児島実業戦ばかり流しやがって、鵬翔VS広島ユースはたった5分でしたよ。ありえない。5分だってわかってたら待たずに寝たのに!とテレビ朝日にプチ切れ。といいつつ、鹿児島実業の紹介時に前園、遠藤兄弟、松井などが紹介されるなか平瀬が華麗にスルーされてたことにウケてしまっていたのも事実です。

まだまだ書き忘れたことがあるような気もしなくもないけど眠くなってきたのでおしまい。

あ、最後に代表。無事オマーン入りしたそうでよかったです。エコノミーで移動になってしまった選手たちの体調がちと心配です。スタメン組は無条件でビジネスクラスかと思いきや、意外とそうでもなかったようで。水曜日までにきっちり調整できるとよいな。

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2004/10/11

天皇杯と高円宮杯。

今日は、予告通りまったりハシゴ観戦をしてきました。どんくらいまったりだったかといえば、どちらの会場でもホットコーヒー飲みまくりだったくらいのまったりでした。ってつまりは寒かっただけなんですけども。

まずは、等々力。天皇杯3回戦、川崎フロンターレVS愛媛FC。ここんところ2万超え→1万超えの等々力を見てたので、3千割れの観客席はちとさみしい気もしましたが、まあ天皇杯前半だからそんなもんか。2F席が封鎖されていたけれども、それでもメイン、バック共に好きなところに座れる感じでした。

外の垂れ幕が増えてたよ。
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さみしい客席。
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昇格決定、優勝決定ときて、いくらこのままの気持ちで最後まで戦っていくといってもやはり気の緩みだったりモチベーションの低下だったりってものがあるんかなぁ?と思わざる得ない試合でした。格下相手にガチなスタメンだったけれども、むしろこれが仇になってんじゃないかしら?とまで思ったもの。博打覚悟でサブ組をスタメンに持ってきたほうが「気持ち」という意味でいいゲーム見れたかもなっつーの?まあ結果論なんですけど。でもって、サブ組中心で負けてたら話にならないのでしょうがなかった話なんでしょうけども。

前半の愛媛FCは素晴らしかったと思います。川崎の研究をしっかりしてたという印象。個人技で勝てないのをわかっているからか、勝てないところは数で押さえ込んでたというか。ジュニーニョがボールを持つと3人がかりで奪いに行ってましたからねぇ。さすがのジュニーニョも3人に囲まれたら奪われてしまいます。だとしたら、マルクスや我那覇が頑張ればいいじゃないって話になるんでしょうけども、全然でしたね。特に我那覇に関しては、前半15分くらいまでほとんどボールに触ってもいなかったのではないでしょうか?触ったとしてもゴールからは程遠い程度。記憶違いかもしれんけど。んで、ジュニーニョ、マルクス、我那覇が揃って真ん中にいたのも苦戦した原因かな?じゃあサイドは?といえば、長橋はほとんど上がれず、相馬さんは果敢にオーバーラップをするもボールが来ないで無駄走り状態。いやーな感じの前半でした。憲剛と久野のパスミスも目立ったし。あ、ミスは目立ったけれども、憲剛の玉を散らそうとするプレイスタイルは相変わらずいいなぁとも思いました。ボランチのすべき仕事を確実に覚えてきてるなぁと。そういえば、前半に1回、数人抜きの個人技も魅せてました。

愛媛は28番の選手がいいなぁと思いながら見ていました。家に帰ってきてからプロフィール�見たら、高卒ルーキーなんですね。将来が楽しみかも?具体的にどんなだったのか?といえば、前半〜後半途中まで左サイドに入ってたんですけれども、サイドハーフのやるべき速攻を忠実にこなしてるなぁという印象。あ、レフティのようでした。で、面白いなぁと思ったのが、サイドを駆け上がっていくのが基本なんですけれども、場合によっては、サイドから中に思いっきり切れ込んでいって反対サイドのスペースに走りこんでたところだったんですけれども、いい意味で思い切りのある選手だなぁと思ったのでした。愛媛FCは、4-4-2の中盤がダイヤモンド型だったと思うのだけれども、28番のいるサイドと2トップとトップ下の選手だけが攻撃に参加してあとはひたすら守ってた印象。まあ、28番の選手が目立ってた理由の影には長橋ダメ過ぎっていうのも確実にあったんですけれども。後半途中に右サイドの選手が交代すると、交代で入った選手が左サイドに入って28番の選手は右サイドに入ってました。で、右サイドに入ってからは、前半の飛ばしすぎで疲れてたってのも確実にあったのだとは思うのだけれども、相馬さんに押さえ込まれてた印象。で、疲れてくるとプレイがラフになりがちなのがよろしくない点だったかな。やーでもまじで、スピードもそこそこあったし、フィジカル強かったし、クロスの精度も結構よかったし、もっと上のレベルでやってもいい選手なんじゃないかなぁ?と思いました。あ、プレイ以外で気になったこともありました。試合中に髪型気にしてるような仕草を何度がしていて。テレビ中継を意識してたのかもしれんけど、それはどうなのよ?とも思いました。まあ現代っ子だなぁといえばそれまでなんだけどさ。たいしていい顔(略)。

まあそんなわけで、ダメダメな前半だったわけです。前半終了時点で、川崎サポが物凄いブーイングをしていたのだけれども、ブーイングされても仕方ない出来だよなぁと思ったです。後半に入ってからもしばらくは同じような展開でいやーな予感がしてきたんですが、そっから川崎らしさが戻ってきました。戻ってきたんじゃなくて愛媛が自滅してただけかもしれんけれども。1失点してからの愛媛は点を取りにいかなければいけないというプレッシャーが悪いほうに作用したのか、それまでの堅守が崩れまくって、それでも攻撃的にいけてればまだよかったんだろうけれども、その頃には前半の速攻のやりすぎで攻撃の選手がバテまくっててあとは川崎のやりたい放題。マルクスにキレイなループシュートを決められ、ジュニーニョに1対1はこうやって決めるんだっていうお手本を見せられ、怪我で退場した我那覇に代わって出場した黒津に美しいゴールを決められ終わってみれば4-0で川崎の圧勝。まあでも数字の上では圧勝だけれども、なんだかいろいろと考えさせられる試合でした。んでも、いいほうに解釈するならば、これで川崎の選手たちの目が覚めたかもしれないですね。第4クールの残り&天皇杯4回戦以降ではまた川崎らしさが戻ってくることでしょう。愛媛FCはJリーグ加入の申請は出したようですが、JFLで苦戦してるようなので今年の昇格は厳しいのかな?んでも、悪くはないと思ったので、今後に期待したいチームだなぁと思いました。

とまあ戦術厨っぷりを堪能したあとは国立に移動。高円宮杯準決勝、鵬翔高校 VS サンフレッチェ広島ユースの試合でした。広島サポがバックスタンドでずっと応援してるのを見て気がついたんですけど、何気に2試合連続広島戦を見てるのね。だからなにってこともないんだけれども。
お目当てはもちろん興梠君。90分興梠君だけを見てやるぞー!って気分で臨んだんですけれども、その意思が貫けたのは最初の5分だけで結局試合をじっくり観戦してしまいました。まあそれでも興梠君中心に見てたんですが。興梠君は今の鹿島に合ってる選手だなぁと思いました。玉離れがよくてワンタッチできれいなパスを出すところなんかは、早く本山さんや小笠原さんと一緒にプレイしてるところみたい!と思わせてくれたし、あ、逆に言うと今年増田誓志がすんなり鹿島のサッカーに入っていけてたのって興梠君の存在ってのもでかかったのかな?なんて思ったり。ワンツーパスの美しさやFWに出すスルーパスの美しさは今日見た川崎のどの選手よりもよかったもの。それでいて勝負どころではドリブルを仕掛けてみたり思い切ったシュートを打ってみたりで将来が楽しみな選手だなぁと思いました。フィジカルも強そうだったし。後半になると疲れてきたのか、ラフプレイが増えたり走るのサボったりフィジカル強いと思ってたのに何故か簡単に倒れたりでまだまだ鍛えるべきところがあるなぁとも思ったけれども、それはほんとこれから、の話なんで。あ、あと裏に抜け出すプレイも何度かみせてくれたのだけれども、それも含めて全体的に見て、新聞ではポスト本山って言われてたけど、本人は本山より柳沢のプレイが好きなんじゃないかなぁ?と思ったです。だから13番つけてんのかなぁ?と。つーか、最初はナカシ系?って思ったんだけれども、それをいうならむしろナカシの先輩のヤナギなんかなぁ?って思考回路だったんですが。ナカシと比べると思い切りのよさは負けてたけど、視野の広さは勝ってた気がしました。足は残念ながらそんなに速いという印象はなかったのだけれども、そこはセンスでカバーしてたかな。まあそうはいっても、広島優勢の試合だったので、全体を通してみると活躍の場はそんなになかったんですけどね。その中でという条件付きで感じたことをつらつらと書いてみました。

試合終了後、3位の表彰式を終えて挨拶する鵬翔イレブン。
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表彰式終了後、興梠君だけしばらくピッチに残ってメディア&客席の撮影要望にこたえていました。つーか、生興梠君はかなりかわいかったです。鹿島のスカウトは顔も見てるという話は本当だ!と確信せざる得ない感じ。全体的な雰囲気はユースの吉澤君に近いなぁと思ったのだけれども、吉澤君より目鼻立ちがしっかりしててかなりギャル受けしそう。足はまだまだ細かったけれども、本山の高校時代に比べたら十分しっかりしてたし、そもそも足が長くてスタイルもよい。いろんな意味で鹿島な選手だなぁと感心してしまいました。来年が楽しみだなぁ。

最初に書いた通り寒くて大変だったんですけど楽しい一日でした。あ、最後に。個人的好みをいえば、男の子は眉毛は軽く整える程度のほうが好感度は高いんですけども。というのが今日見た2人の将来性のある選手への私の感想です。

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2004/10/10

おうちでのんびり。

予定ではたまったビデオを一気に見るはずだったんですが、ついついテレビで台風情報を見てしまい結局サッカーのビデオは見ないで一日が終わってしまいました。代表は、飛行機が飛ばなかった関係で出発が明日になったとか?あちらはまだまだ暑いでしょうから、体調管理が上手くいくことを祈っております。祈ってる場合じゃないか、しっかり体調管理しろ!と。

アジアユースの録画放送を見ながら書いているんですが、苔口がよいですね。セレッソではFWからDFまでどこでもこなすユーティリティープレイヤーとして1年目から活躍しているようですが(詳細は知らないんだけど)、古橋が移籍してきてからはユースとの兼ね合いもあったんだろうけどあまり試合に出てないようで残念です。まあでもこのまま順調にいけば次のオリンピックでは中心選手になってるんだろうなぁと思いました。もちろん増田誓志も中心選手になるんだけども。増嶋にとっては悔しさという意味で一生忘れられない大会になったんだろうなぁ。これをカテに大きくなるか?青木になるか?は彼次第ってところですか。いやいや青木はまだ終わってないけどね。これからだけどね。とにかく、優勝できなかった悔しさはワールドユースにぶつけていただきましょう。楽しみだなぁ。康平も次は選ばれるように頑張れー。壁は厚いけど。

明日の鵬翔高校の試合が夜の国立になったということで、見にいけそうです。嬉。先週等々力に行ったときに、天皇杯のチケットを買ってしまっていたので、西ヶ丘だったら行けないところでした。とかいって、西ヶ丘になってたらなってたで、天皇杯を蹴って帰省ついでに行ってたような気もするんですが。たまには甥っ子の顔も見たいし。

というわけで、明日は大忙しの3連休中日になりそうなのでもう寝ます。

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2004/10/09

本山ハットトリック!

公式戦で見たかったなーなんてのは、ファンのエゴでしかないんですけれども、今日の代表の練習試合で本山さんがハットトリックを決めたそうです。しかも、代表が取った点はその3点のみ。やーいいねぇ。オマーン戦に出れる確率は相変わらず低いままだとは思うけれども、18人に残れる確率は上がったかしら?とドキドキワクワクしてしまいます。会社の呑み会で、サッカーにそこそこ興味のあるおじさんが「オマーンに負けたらやばいんでしょ?」と聞いてきたときに「本山雅志がいるから大丈夫です!」と断言した手前、せめてベンチには入ってもらわないと(笑)。

明日は国立競技場で興梠君だー!と思っていたのですが、台風の影響で順延になりそうですね。明日の朝10時に正式決定って出てましたけど、もし万が一明日そのまま決行されたとしても見にいけないっつーの。や、行くことはできるかもしれないけど、家に帰れなくなる可能性は限りなくでかい。うーん、残念。お正月に国立で会えることを楽しみにすることにしましょうか。

ナビスコ杯も延期だそうで、瑞穂は11日に延期だからまだいいけれども、味スタのほうは水曜日に延期とのことで、そのあとのリーグ戦に影響が出そうですね。名古屋と浦和が水曜日になればよかったのにーなんて思ってしまうのは、他力本願無しに優勝の可能性がなくなってきたクラブのサポならではの発想でしょうか。

というわけで、久しぶりにのんびりした土曜日を過ごそうかと思います。何をするのか?といえば、たまった試合のビデオを見るのが中心なんですけれども。

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2004/10/08

検索ワードその2。

ネタ切れの季節です。全てはナビスコ敗退がいけないんじゃ!というわけで、検索ワードネタパート2で。毎日毎日いろんな検索ワード(フレーズ)でここに辿り着くお客様がいらっしゃるんですが、この1ヶ月で笑ったものをいくつか紹介したいと思います。といっても、メモってるわけではないので覚えている範囲で。

「イケメン 啓太」
ぱっと見て一番笑ったのがこれ。何を求めてこのワードでここに辿り着いてしまったのでしょうか?そしてどんな期待であれ期待に添えてる可能性は限りなくゼロに近いわけでわざわざ来てしまった方、ごめんなさい。と謝っておきます。

「林卓人  実家」
これ今日なんですけども。実家のことが知りたかったんですかね?んなもん知りません。

「ナビスコ  チケット  鹿島」
これも今日なんですけれども、鹿島は既にナビスコは敗退しているわけで・・・。どんな情報が欲しかったんでしょうか?とっても気になります。

「サッカー  増田」
忠俊?誓志?それ以外?

「中澤聡太  吉澤」
吉澤ってだあれ?モー娘。の吉澤と鹿島ユースの吉澤君しか私は知らないんですが。

「ファンタジーサッカー  暫定」
これ一番多いかも?なフレーズなんですけれども、やっぱ他人の暫定ポイントって気になるんかなぁ?ヤフーや2ちゃんの該当スレを見ればいくらでも晒してる人いるだろうに。あ、個人で晒してる人を探してリンク集を作ってる方かなぁ?そういえば一度謎のコメントが入っていたことがあったのだけど、URLだけべたっと貼り付けてたのがキモくて速攻削除しちゃいました。

「中村憲剛」
この2週間で一番多い検索ワードがこれでした。川崎の昇格内定が話題になり出すまでは前にも書いたように、中澤聡太が一番人気だったんですけど(ついで本山雅志)、今一番旬なサッカー選手は中村憲剛ってことなんかな?そういえば、今週のダイのTHIS IS MY BESTは憲剛でしたね。宮部みゆき好きってのがちと意外でした。なんとなくもうちょっと難しそうなのを読んでそうな印象があったので。

これ以外だと未だにアテネオリンピックを検索ワードに指定してくる方が多くて、改めてオリンピックの注目度の高さを感じています。わざわざ検索して辿り着いた先(つまりここ)では、青木のいない五輪代表なんてー!と試合すらろくに見てないという始末。すみませんねぇ。やーでもほんと、あれだけ文句を並べ続けながらも、私にとってのこの世代の代表って、青木、根本、隼磨、啓太だったんですもの。

とまあ並べてみましたが、検索ワードが見れるようになってから今日まで、コンスタントに引っ掛かってきたのはなんだかんだで「本山・u」が一番多かったです。妥当な結果なのかな?「本山 嫁」「本山 骨折」ってフレーズも一時期はかなり多く見受けられましたし。なんだかんだでまだまだみんなに注目されてるサッカー選手なんだなぁと思いました。

話は変わって、昨日のユース残念でしたね。結果を先に知ってしまったので地上波での放送は見ないで寝てしまっていたんですけれども、地震で目が覚めて結局そのあと延長戦に入るところまで見てしまいました。サッカー観戦に行くようになってからというもの規則正しい生活が身につきまくってしまって、平日休日関係なく12時には眠くなって7時には起きてしまうから不思議です。テレビ観戦派だったころなんて、毎週フットボールCXを見て、日曜日の夜からセリエAをフジテレビで見てっていう不健康極まりない生活をしていたのに。人間変わるものですねぇ。しンじみ。おかげさまで、今季はF1を全然見ていません。F1のためだけに加入していたフジテレビ721は、いつのまにかナビスコ杯のために変わり、今では解約しちゃってます。一時期は全部見てたのに。まあ、マクラーレンが調子悪いってのがでかいんですけども。サッカーは臙脂贔屓になりましたが、F1は今でもマクラーレン派です。そういえば今週末は鈴鹿?そんくらい疎くなってます。

で、そうそうユースね。渡邉千真って野球選手顔だなぁと思いました。このまえ友達に町田忠道は野球顔だって言われて納得いってなかったんですけど、渡邉千真は野球顔だよねぇ?っていう。具体的に野茂だったり飯田だったりの顔が浮かんだだけなんですけどね。あ、友達は町田忠道を見て松坂大輔を思い浮かべたんだそうです。マチにとっては残りのゲームと天皇杯はフロンタに残るための天王山ですねぇ。頑張って欲しいです。3度目はもういいだろう、と。今月は頑張れ町田忠道強化月間ってことで彼の動向に注目していきたいと思います。

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2004/10/07

代表合宿始まる。

5日からオマーン戦に向けての代表合宿が始まりました。本山さんをはじめアントラーズファミリー4選手も元気に参加。昨日の練習後は、本山さんのコメントが出てました。
「絶対に勝たなければいけない試合だと思う。身体能力は向こうが優れているけど、技術的にはこっちに分がある。自分もしっかり休めているしコンディションはいい」
怪我なく元気に帰ってきてください。代表がどうなろうと新潟戦には出てもらわないわけにはいきませんからね。合宿直前に遠藤が離脱、小野も怪我で調整中ということもあって鈴木さん以外では中田浩二さんに出番の可能性が一番あるのかな?怪我から復帰してからほとんど休みなしで働いてるけど大丈夫なんかな?それだけが心配です。

とまあA代表ネタをもってきたものの今注目すべきはU-19代表なのかな?初優勝ならず残念でした。まあでもワールドユースの切符は手にしたからいっか。ワールドユースでは増田誓志と梶山が復活予定ですからね。そっちのほうが楽しみだわー。なんていってると選ばれないんだけど。鹿島はA代表に4人いるもののレギュラークラスは隆行1人で、それ以外の年代にはまともに代表がいないってのが寂しいですね。寂しいというか、要するにつまらない。今回のアジアユースにしても、誓志がいたら睡眠時間削ってでも全部見ただろうに、結果だけわかればいいや状態の私がいるわけで。あ、10日は東京オリンピック当時のユニを着たソガの姿が拝めるんだけれども、私は天皇杯観戦に行く予定。でも雨なんだよなー。

実は、今更なんですけども、日曜日に雨の中無茶したせいで風邪引きまして、まだ微熱はあるわ、喉は痛いわ、お腹壊すわ、嘔吐するわ、咳は出るわで最悪の状態です。かなーりしんどい。けど、会社を休むわけにもいかずもうなんというか家に帰ってくるとヘロヘロです。なので今日も早めに寝ます。

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2004/10/06

気持ちを切り替えよう。

もう日曜日のことは忘れたよ。なんて言えるほど物分りはよくないのだけれども、現実をしっかり受け止めようじゃないか!と思いはじめる火曜日です。覚悟は決めたよ。数字の上で優勝の可能性が残されている間は必死で応援する。可能性が消えても、天皇杯制覇を目指して応援する。どちらの夢も絶たれたら来年の快進撃を信じて応援する。それでよいだろう、と。残りを捨てて若手育成期間にしろだなんて絶対に言わないよ。勝負はどんなときでも勝つためにあるんだからね。

私がその昔、Jリーグから離れて代表にばかり固執しはじめたとき、その理由の一つにリーグ戦のぬるい感じがイヤだったからってのがあったのだけれども、そう感じたのは多分「結果」ばかりに気を取られていたからなんだろうなぁと思うようになりました。負けても次勝てば優勝なんてぬるい世界ってつまらんなぁと勝手に思い込んでいて、だらだらと続くリーグ戦より一発勝負の代表戦のほうがドキドキ感があって楽しい!なんて思ってたのだけども、それは間違えてはいないけれども、正しくもなかったかなぁというのが今の気持ち。リーグ戦ってそれ自体が一つの試合みたいなもんなんだなぁと思えば、こんなに長く楽しめる試合なんてないわけで。多分、今はこのまえの磐田戦のハーフタイムあたりにいるんだなと思うことにしました。っとそれじゃあ勝てないから、セレッソ戦で大久保に2点目を入れられたところってことにしておきましょう。

が、次のリーグ戦はどう転んでもスタに行けない悲しい現実。諦め悪いのでまだどうにかして行こうとたくらんではいるのですが、社会人である以上、時には我慢しなくてはいけない日もあるわけで、と自分になんとか言い聞かせています。そんなこといいながら、当日になって新潟に来ちゃいました!なんて発言しだしたら、こいつは社会人としての立場を捨てたんだなと呆れてください。いけるものなら残り全試合行きたいよ。ぐすん。

ファンタジーサッカーのポイントが出てました。93fpでした。鹿島が勝ってたら100fp超えてたのになー。メンバー晒すのを忘れていた気がするので、今更ながら晒すと、鹿島のスタメン−バロン+ホルビィでした。キャプテン新井場。2nd合計で538fpです。1stよりも調子悪いのは全ては鹿島のせい。ふぅ。

あ、そうだ。翌日に鹿島戦があったせいで落ち着いて書けなかった川崎戦のことを少し書いておきます。アウグストに変わって左サイドでスタメン出場した相馬さんがかなり素晴らしかったです。サイドなのに、勝負どころでは思い切り中に切れ込んでいってフィニッシュに持っていこうとする姿勢がよかったなぁと。でもって、効果的なオーバーラップがあったり、守備もよかった。平均年齢はそこそこ高い割に一旦崩れてくるとバタバタしまくる川崎なんですけども、そうならないように時には落ち着かせて、時には鼓舞して試合をコントロールしてるなあと。まだまだ現役でやれるなって思わせてくれる活躍っぷりでした。が、あくまでもJ2レベルの話で、J1で同じように通用するか?はまだよくわからんのですが。そのあたり確認するためにも天皇杯では順調に勝ち進んで欲しいですね。憲剛は前半はミスが目立っててあまりよろしくなかったのだけど、後半になるといいプレイが増えてきてワクワクさせてくれました。体型やボールの扱い方は前にも書いた通り本山っぽいなと思わせるのだけれども、ボランチとしては意外と遠藤弟に近いプレイスタイルなんじゃないかな?と思うようになりました。が、遠藤に追いつくためには攻撃面でまだまだ足りないところがあるかな。そんなことを考えながら試合を見ていました。

近くにいた川崎サポの方々の会話が試合中結構耳に入ってきたんですけれども、決定機を外すたびに「これじゃJ1行ったら勝てないよー。」と嘆く声が聞こえてきて、ああもうこの人たちの気持ちはJ2にあらずなんだなぁなんて思ったり。でも、決定機の外しっぷりはJ1も同じようなもんですから、安心してください?なんてね。むしろ、J1とJ2の大きな違いって中盤からの攻撃のスピードと守備の組織力だと思うのだな。川崎の持ってるスピード自体はJ1にいても遜色ないと思うのだけれども、相手が同じようなスピードだった場合にちゃんと守れるのか?ってのが問題になってくるような気がするのでした。まあでも実際のところ、J1とJ2の間にある差なんてたいしたもんじゃないような気もするしな。J1サポが意地になってJ1を持ち上げようとしてるだけなのかもしれんですね。や、むしろJ2のほうが勝ってる部分もあるよな。土曜日の川崎戦では、相手の横浜FCが物凄い引き篭もりっぷりで守備に時間と人を裂きまくってたんですけども、それを上手くこじ開けることが出来たのが川崎で、同じように引き篭もりを見せた広島相手に90分間打開策を見出せずにもがいていたのが鹿島であるという現実はしっかり受け止めなければいけないわけで。

って結局鹿島の話を始めてしまう私です。そうそう、日曜日のゴール裏なんですけど、FC東京戦に続き、インファイトのコールリーダーの方が前段ではなくてゴール裏ど真ん中あたりに陣取って指揮をとってました。先週も書いたけど、このほうがかなりやりやすいです。大歓迎。ゴール裏の中でも上手く住み分けができるようになったらいいなあと思いました。

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2004/10/05

広島戦雑感。

一日たって気持ちは全然晴れないけど落ち着いては来たので改めて広島戦のお話。
立ち上がりから鹿島ペースだったと思うし、実際早い時間帯に中田のポスト直撃のヘッドがあったりで、今日は勝てるなって思いながら応援していたのでした。が、そのあとが酷かった。内容だけ見たら決して悪くはないんだと思うのだけれども、それは表面的な問題で、表現が悪いな、悪くなかったと言えるのはボールがある場所での話であって、ゴールを目指すという観点で見るならば、どうにもなってなかった鹿島でした。ボールを持たされてもたもたしながら走らされて挙句バイタルエリアに侵入するとボール取られてっていう印象。所詮はゴール裏からの感想なのでかなりいい加減なものなんですけども。足で繋げないならばクロスをどんどん上げていくべと考えたのか、最初からそういう方針だったのかはわからんけど、上がってたクロスの本数自体は結構多かったように思えたのだけれども、狙った味方にはマークがしっかりついてたり、そもそも狙ったところに届かなかったりで惜しい!ってシーンが少なく。たまに放たれるシュートは、枠の外か勢いのないしょぼんなシュートばかり。あー、書いてるうちにまた凹んできた。この話途中だけどここでおしまい。

久しぶりの青木スタメンってことで試合前のアップ時から青木に注目。オーロラビジョンも青木と岩政をフューチャーしまくり。頑張れ、青木!頑張れ、青木!状態だった私は、ハネケンの姿に全く気がつきませんでした。凹。今日、久しぶりにハネケンの弾幕出てるなぁなんて呑気に眺めていたのだけれども、ピッチ上には当人がいたそうで・・・。いつもなら、アップの時間だけはミーハー全開モードで選手たちのアップ風景をじっくりと観察しているのに、こんな日に限って全然見てなかったんだよな・・・。んでも、とにかく、ハネケンが鹿島のユニフォームではなかったけど、アップ着を着てスパイクを履いてカシマスタジアムのピッチに戻ってきたことを心からお祝いしようじゃあないですか。おかえり、ハネケン!次は是非ユニフォーム姿でそこに立っておくれ。そんときは、最高の拍手と羽田コールで迎えるからさ。

キックオフ後は、とにもかくにも青木のことが気になってしまって、青木を中心に見てしまいました。その青木ですけど、よかったです。中田とのバランスも素晴らしくて、どちらかが攻めてるときはもう一方がDFに回ってってのが徹底できてたと思うし、左右のポジションチェンジもいい感じで出来てて。ボランチらしいパスカット→速攻に繋げるってシーンもいくつかあってドキドキしたし、攻撃に回ったときのクロスもよかった。さらには、本山や隆sとワンタッチでキレイなパスを繋げる場面も結構あってやれば出来る子じゃんかー!と思いました。欲を言えば、そういったプレイがずっと継続できてれば尚よかったんでしょうけども、たまに悪い意味での青木らしさも顔を覗かせてはいました。でも、遅攻が続いてた昨日の鹿島ではあれが限界だったんではないかな?とも思ったのでまあよいか。ミドルシュートが枠に行ってたら絶賛で終われたんだけどな、なんて。とにかく、昨日に関して言えば、中田浩二が2人ピッチにいるように見えたのだよ。褒めすぎですかね?たまにはいいべ?前回のホームゲームで交代する前から「青木だけは勘弁してよー。」と嘆いていた野次オヤジには昨日の青木はどんな風に見えたのかなぁ?

あとは、まあいつも内田贔屓ではあるんですけど、内田もよかったです。攻撃の選手がどうにもなってないのを見てなのか?はわからんけど、果敢に突破をしかけてたのがドキドキでした。贔屓目覚悟で言いますけど、代表での加地レベルの仕事は出来てると思うわけです。仕掛けられる分加地より上かも?なんてね。新井場の攻撃性が目立つけれども、ダダダダっていうオーバーラップをしてる回数は内田のほうが上だと思うのだな。それが報われているか?は別として。新井場はパターンが決まりすぎなところがあるから。んでもその新井場も昨日はプレイの選択肢が増えていたような印象は受けました。ボール持ってドリブルで中に切れ込んでいくところまではいつもどおりなんだけど、そのあとの選択肢が増えていたというか。いつもならそこで無理してボール取られるなってところで、さっとパス出したり。ただ、気になるのが、新井場と本山の位置取りの悪さで。新井場の立場でいえば、もうちょっと本山がボールを出しやすい位置にいたら、本山の立場でいえば、もうちょっと新井場に視野の広さがあったら、この2人の絡みは成功すると思うのだけれども、現段階では中途半端この上ないと思うのです。で、お互いがちぐはぐだから重ならなくていいところで重なったり、いて欲しいところで、反対側に回ってたりで見ててちとイライラしました。この辺が代表代表で一緒に練習する時間が取れないでいる弊害なんかもしれないなぁと思いました。本山に関していえば、スルーパスもそうなんだけども。小笠原や本山がやろうとしてるサッカーをやるには鹿島には一緒に時間が足りないってことなんですかね?でも、時間がないといっても代表に行ってる時間よりは鹿島にいる時間のほうがはるかに長いわけで、練習時間は限られていても、話し合う時間はたっぷりあるわけで、そういう風に考えると代表に呼ばれてることって言い訳に使われてるだけなんじゃないの?とも思ったりするわけだ。うーむ。

その本山ですけど、いいプレイと雑なプレイが交互に出てくるような印象でした。集中しきれてないように見えたというべきか。んでも、以前より仕掛けていこうとする気持ちが増えてきたのは評価したいかなぁ。一時期のパス出し魔状態からは脱出して、パスもドリブルもシュートもある本山に戻ってきてはいるかなぁと。ま、結局は、昨日書いた通り、最後の10分くらいでムカつきのメーターが振り切れてしまったんですけども。つーか、昨日私が怒りに任せて本山に対して書いた文章をさっき読み返してみたのだけれども、4ヶ月前に平瀬に向かって言ってたことと同じだってことに気がついてしまったよ・・・。私にとってのポスト平瀬候補ナンバーワンは隆行だと思っていたのだけれども、本山だったのか?それは本山雅志というサッカー選手が大好きである私にとってあまりにも辛すぎる話です。お願いだから誰か気のせいだと言ってくれー。こんなこと友達に言ったら、「要するに平瀬のことが大好きなんでしょ?」と切り返されるのがオチだから絶対に言えないっちゅーの。

あ、大事なことを忘れていた。一時期壊れてしまったんではないか?と心配していたソガなんですけど、1stのときの神ソガに近づいてきましたよ。これは嬉しいニュースです。つーか、0点に抑えたんだから、守備陣全体を評価するのは当たり前といえば当たり前の話なんだけどね。岩政もミスはあったけどよくやってたし、大岩も最悪の状態は抜け出した印象。守備陣は崩壊しない限りはしばらくはこのまま固定でいいんじゃないか?って思いました。攻撃陣は、考えたくもないわ。とりあえず、何度も何度も言ってるけど、隆行とバロンの2トップはもう二度と見たくないです!

サイドチェンジしてもそのあとモタモタしてたらチェンジしてないのと一緒だぞ!
ボールをじっくりまわして得られるゴールの数なんてたかが知れてるってことを忘れるな!
雨の日はプレイスキックのチャンスをもっと大事にしろ!
足元に問題がある奴は、ボール持った後コネコネするな!

あー、また怒りが私の中を占拠し始めました。広島戦の話おしまいパート2。

最後にファンタジーサッカーの暫定報告。暫定66でした。前節よりよいけど、他の人の出来が今節のほうがよさそうなので、結局は厳しい結果になりそうな予感。つーか、正直、ファンサカなんてどうでもよくなってきたよ。鹿島が勝たないことには何も始まらん。勝て勝て勝て勝てホームでも、アウェイでも。残り試合全部勝て。

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2004/10/04

悔しいはもう通り過ぎた。

金曜日くらいまでは曇りの予報だったのに、蓋を開けてみれば見事な雨。しかも、凄い風(は、鹿島についてから気がついたっつーか鹿島だけか、あんなに吹いてたのは)。それでも早朝に家を出て午前中の早めの時間には入場の列に並んではりきって観戦してきたわけです。鹿島VS広島。今日も今日とて大声で応援して飛びまくってサポとしてできる限りのことはしたつもり。だけど、結果は散々でした。負けてないんだからまだマシだなんて思いたくもないわ。つーかね、引き分けでも中身がよければまだ納得できるわけよ。優勝が遠のくという意味では納得はできんかもしれないけど、ここまで頭にくることもなかったわけで。悔しいってのはもう通り越して唖然、呆然、呆れの世界に突入です。

絶対に点を取ってやるって気持ちが見えたのは、途中から入った中島と深井くらいだったもんな。後半最後のほうで、相手からボール奪ってさあ攻撃だ!って時に10番の人なんて、何故か前に上がりもせず最終ラインで仲良くDFと並んで立ってるの。ありえないから。その直前に絶好機を外したのも彼だったけれども、外したことを悔しがるのは試合終了の笛が鳴ってからにして欲しいと思いました。試合中は勝ちたいという気持ちを見せてくれよ。疲れてたとかさ、指が痛かったとかさ、いろんな理由があるのかもしれんけど、残りわずかな時間帯で攻めに行こうとすらしないなんて話にならんよ。マジでむかつきました。お前なんか日本代表を名乗る資格なんてねーぞ、辞退しやがれ!試合後の挨拶も、不貞腐れたようなお辞儀で済ませてたけど、そんな挨拶するくらいならゴール裏に来るな!ゴール裏に来るならそれなりの態度を示せ。示す気になれないなら、まっすぐ帰れ。自分自身に対してムカついていたのかもしれんけど、それをお金を払って見せ付けられたサポも同じようにムカついてるってことをもっと知れよ。あー、腹立つ。好きな選手をこんなふうに罵倒するのはとってもとっても辛いわけです。出来ることならいつも手放しで褒め称えたいのだよ。あー、腹立つ。

今日はもうこれ以上書く気にならないのでやべっちを見たら不貞寝します。

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2004/10/03

川崎フロンターレJ2優勝おめでとう。

今日は、予告通り等々力に行ってきました。

どんくらい人が集まるのか見当がつかなかったので、早めに出発。といっても、鹿島に行くのと比べたらかなーりまったりだったんですが。メインスタンドに座りたかったので、アウェイ側のゲートからでいいやと思って、アウェイ側に行ってみたら人が少なくて拍子抜け。開門を待つ間に、Jリーグのアンケートに答えたりして時間を潰しました。

ホーム側の様子。
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テレビ放送準備中の様子と横浜FCのトラック。
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で、開門。とりあえず、予定通りの席を確保して次に何をするか?で葛藤しつつ、気がついたら物販の列に並んでいました。限定モノに弱い日本人です。川崎のコアサポの皆様ごめんなさい。鹿サポが1枚、あ連れも買ってたから2枚か、限定Tシャツをお土産に買ってしまいました。で、そのあと急いでサイン会の整理券配布場所に行ったのだけども、既に配布は終了。町田忠道から限定Tシャツにサインを貰う計画は脆くも崩れさりました。連れと連携プレイをすればよかった・・・。んでも、とりあえずサイン会をしてる風景は見学しておこうかなと思い、カレーを食べたりしながら時間を潰していたんですけども、サイン会開始の時間に現れたのは、予定通りの岡山と町田忠道よりはるかにイケメン風な選手。ちょっとみない間にマチも男前になったなぁなんて一瞬思ったりするはずもなく、パニクってたら渡辺匠が来たんだよとのアナウンス。あれ?マチはどこに?急遽ベンチ入り?なわけないから、午前中の練習試合で怪我しちゃったの???試合前にしてちょっとショックを受ける私でした。

って凹んでばかりいてもしょうがないので気を取り直して自分の席へ。選手紹介のVは昇格決定ヴァージョンになっていたんですけれども、あのBGMはありなんでしょうか?まあいいや。そしてキックオフ。先日の大宮戦のときの異様な雰囲気はなく見慣れた等々力の風景に戻っていて一安心。この様子なら今日はあっさり優勝決めるかな?って思ったのですが、やっぱりどこかおかしくなっていたようで、中村憲剛のパスミスが目立つわ、我那覇を筆頭に決定機を潰すわで若干の不安を覚えました。が、そんなときジュニーニョがやチてくれました。さすがだわ。客席の雰囲気も一気に明るくなりました。そして、ハーフタイム。メインの売店に買い物に出かけたら、ちょうど階段のあたりで町田忠道とすれ違いました。足を引きずったりしてるわけでもなく普通に歩いていて、選手席へと向かっていったんですけれども、何故サイン会はいなかったの?と不思議に思ってしまいました。でも、元気な姿が見れたからまあいっか、と自分を慰めてみたり。選手席にはアウグストと彼の家族もいました。その他の選手の家族も一杯来ていたようで、首から選手名の入ったカードを提げていたので誰の関係者か?ってのがわかるようになってたんですけど、我那覇一家があまりにも似ててびっくりでした。特に、我那覇の子供、かなり似てましたよ。大きくなってお父さんのようになれー。
選手席に座るマチ。若干挙動不審気味。
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で、後半。開始早々に我那覇が先日の平瀬もびっくりなドフリーの1対1を外してまたドキドキするもそのあとはフロンターレらしい攻撃で得点を重ねていきました。中でも黒津のゴールは素晴らしかったです。これじゃあマチがベンチに入れないのもしょうがないんかなぁって諦めもついたですよ。そして試合終了。優勝セレモニーが行われました。なんだかとっても町田忠道の様子が気になってずっと彼の姿ばかり追ってしまったんですけれども、一人でぽつーんといることが結構多くて、ちと心配になるもそれに気がついた箕輪を筆頭とする他の選手たちがマチを輪の中に引っ張っていってて一安心。やー、箕輪いい奴じゃん!んでもやっぱ、自分がピッチに立てない悔しさとかなんだろうな、いい笑顔を見せたと思った次の瞬間に暗い顔になったりしてた町田忠道でした。頑張れー、頑張れー。超頑張れー。

セレモニー終了後、祝勝会会場に移動。岡山宴会部長と相馬さんのいる川崎駅に行くべきか?中村憲剛と佐原様のいる鹿島田に行くべきか?散々悩んだ挙句、町田忠道のいる武蔵小杉を選択。やーなんかだって今日はとっても町田忠道を応援したい気分だったんですもの。途中、選手バスに遭遇して選手が宿泊してるホテルに入っていく現場に出くわすというハプニングもありつつ(ジュニーニョが思ってたより背が高くて&細くてびっくり。と思いきや、それはエジソンコーチでした(笑)。)、会場についてみると既に凄い人だかりで無料で配っていたとん汁も配布終了しててがっかり。気を取り直して待っていると、予定時刻をちょっと過ぎた頃選手たちが会場入りしました。
会場入りするマチ。携帯でとったので暗くて誰だかよくわからんですね。
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司会の人が進行役をつとめつつ、選手へのインタビュー、シャンパンシャワータイム、じゃんけん大会と進み、最後はサイン会へ。サイン会の整理券を持っていなかった私はこの時点で会場をあとにしました。祝勝会を見てて思ったのは、町田忠道という人は思ってる以上にシャイな人なんかな?ってことで。その人柄になんだかとっても惹かれてしまった私です。習志野高校→柏と玉田の後輩だった町田忠道ですが、玉田とは正反対なキャラなんかな?んで誰かに顔の雰囲気が似てるよなぁと考えてみたんですけど、柳沢に似てるんだ!ってことにしばらくたって気がつきました。マチのほうが顔がシャープだけどね。連れが町田忠道を見て「サッカー選手ってより野球選手って雰囲気だ。」って言ってたけど、私はうちの近所のスポーツ系予備校の生徒みたいだなぁと思いました。全然プロスポーツ選手としてのオーラとかなくて。やーでもなんかそんな雰囲気も含めて好きです。だから、頑張れ、町田忠道!

以上、川崎フロンターレ優勝おめでとうレポのつもりが、町田忠道レポになってしまった今日のお話でした。

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2004/10/02

日本代表と日本選抜。

そういえば、先日オマーン戦のメンバーが発表になっていたのだけれども、すっかり忘れてしました。まずは代表選出おめでとうございます。>本山さん、鈴木さん、小笠原さん、中田さん。セレーゾ言うところの代表選出後のパフォーマンスが落ちるの法則は日曜日には発動しないことを心より祈っております。

で、今日は日本選抜のメンバーが発表だったわけですけど。正直、微妙〜。微妙に勝ちに行こうとしつつ、微妙にイベントの主旨がよくわからないようなメンバーだなぁと思いました。そして、ガンバ勢が多数選出される中、新井場が選ばれないのがなんだかちょっと切なかったり。そういう星の下に生まれたってことなんかな?まあ、今後B代表制度を作っていくみたいだけど、今回の場合はそれとも違うのであまり気にしないで置くことにしましょう。とはいえ、やっぱり城とゾノさんと平瀬はメンバーにいて欲しかったなぁ。あと酒井も!ついでに吉原宏太も!と、どうせ当日は天皇杯を見に行くくせに一応自己主張だけしてみました。

鹿島の試合が日曜日なせいでファンタジーサッカーの編成をしないでいたんですけど、締め切りはもう12時間後じゃんね。これを書き終えたら編成します。一応予定ではいつもどおりの鹿固めなのだけど、金古ではなく岩政が今日の練習試合でスタメンだったらしいので岩政を入れるべきか?安全策として2人とも外しておくか?悩むところです。青木と石川も青木がスタメンだったらしいのだけれども、青木は弾丸シュートを決めたらしいのでスタメンだと信じようかな。ついでにキャプテン任命?なわけない。未だに11人全員鹿島ってのはやったことないんだけれども、そろそろ試してみたくなる季節です。なんて。

今日の川崎のビラ配りは予想通り、会社の会議が長引いたせいで貰いにいけませんでした。しょぼーん。どんなビラだったのかな?あとでJ's GOALにチェックに行きたいと思います。明日も早いのでさっさと書き終えてファンサカの編成をして寝ることにしましょう。

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2004/10/01

新加入選手内定。

ちと前に話題になったユース組3人に続いて、鵬翔高校の興梠君の内定が発表されました。増田誓志の後輩ですね。入るっていうなら早めに見ておこうじゃないの!ってことで、今やってる高円宮杯で鵬翔高校は決勝リーグにいけるはずなので、準決勝まで残っていたら国立まで見に行こうかしら?なんて考えています。鹿島がナビスコ敗退したせいで、その日は予定が空いてるからネ!って本当は、ナビスコの東京ダービーに行こうかしら?とも思っていたんだけれども。といいながら、国家試験直前なので家でおとなしく勉強してる可能性も大なんですが。ユースの3人とあわせて高卒世代は各ポジション均等に獲得するんですね。まだこれで終わりってわけではないと思うので、続報も楽しみにしています。が。ユース組はユース枠があるからいいとして、高卒大卒ルーキーが沢山入るとその分出て行く選手が出てくるわけで、ちとドキドキしてしまうのでした。大谷頑張れー!!!

浦和戦のあと、セントラルホテルで開かれるトークショーに行きたいなぁなんてちょっと思ってたんですが、出演者が今日発表されました。連れのOKが絶対に出ないだろうメンツでした。しょぼーん。おとなしく諦めます。

今日は木曜日なのに練習試合のレポがないなぁと思っていたら、試合が日曜日なので練習試合は明日でした。ボケてます。青木なのか?石川なのか?気になるところです。もちろん大谷という選択肢もアリだと思ってますけども。あーでも、実はそろそろ本田が復帰なのかな?フェルナンドに文句をたれまくっていた2ndですが、彼が抜けることで鹿島のサッカーがどうなるのか?ってのにとっても興味があるのでした。ジーコジャパンからアレックスが抜けたらどうなるのか?と同じくらい興味があります。

明日は、川崎のビラ撒きが縮小版であるようなのですが、時間的にかなり厳しく貰いにいけない予感。うーん、残念。

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