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2004/12/31

年の終わり。

年末のご挨拶を↓でしたくせに、暇なので記事を追加します。今度こそ年内最後の記事。

今日は、暇を持て余していたので幕張のほうにお出かけしてきたのでした。鹿スタで二度遭遇して二度とも列の長さにうんざりして食べないでいた五浦ハム焼きを堪能してきました。昨日はあんこうの解体ショーも見れたらしいです。暇な時間はここの店に居座ってほっけを食べたり浜汁飲んだりしてました。って去年もずっと居座ってたよね?という鋭い指摘を受けたような気もしますが多分気のせい。そんなに茨城好きならもっと鹿嶋とその周辺を堪能しろよと自分突っ込みをしてしまいました。今年何回鹿嶋に行ったか数えてないんですけど、多分18回くらい?もうちょっと?まあいいや、とにかくいくたびにクラハとスタだけで時間を過ごしていてあまり周りを見てなかったなぁと反省。あーでも、鹿島神宮に行ったし、城山公園で花見はしたけど、そんくらい。来年はもうちょっといろいろと足を伸ばしてみたいものです。冬場は宿に泊まってあんこう鍋を堪能したりしてみたいな。

そんなイベントでつい気になってしまったのが所謂物販と呼ばれている、グッズのコーナーだったんですけれども、オフィシャルで出してるタオマフが、あまりにもJEF色でバカ受けしてしまいました(正確には赤が足りないんだけれども)。やはり、千葉開催ってことで意識したんでしょうか?なんて。多分本当のところはブラジル色のつもりだったんだとは思うのですが。JAPANって名乗ってるんだから、青にしろよーと思ったり思わなかったり。ついでに言うとHUSKING BEEというバンドのタオマフが臙脂色だったので一瞬買いそうになりましたが、ぐっと我慢。って何か間違えてるような。

こういう人が大勢集まるイベントにいくといろんなユニ姿の人を見かけるんですが、今日はファンニステルローイさんがいました。ってこういうのって100%外国モノなのよね(と思ったけどたまに南葛はいるな)。自分自身、ユニで出かけるという習慣がないのでなんともいえないんですけれども、ユニで出かける習慣のある人にとってはJのユニは眼中にないってことなんかなぁ?そんなことを思ったりしました。

今日私が見たミュージシャンの多くは、サッカー選手で言うと既に引退してるかベテランの域に達してるような年齢の方ばかりで、最後に見たおっさん(笑)なんて、鹿島で最年長の主将よりさらに2つも年上のはずなのに(って井原とかと同じ歳なのか!)、なんだかとっても若いなぁと思いながら見てしまいました。っと最初に見たおっさんのほうは、さらに年上だったけど(アマラオより上だ!)、まだまだピチピチだったし?サッカー選手って体を酷使する分、歳をとるのが早いのかなぁ?なんて思ったり。あーあと、ミュージシャンは普段日の当たらないところで生活してる分、成長が遅いのかも?なんて思ったりして。まあどうでもいい話ではあるんですが。

暇だ暇だといいながら楽しい年末を過ごしています。明日も暇なので、元気があったらふらっと高校サッカーを見に出かけるかもしれません。行くとしたら、西ヶ丘か、三ツ沢か、等々力なんだけどどうしようかなぁ?

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好き好き大好き超愛してる。

早いもので今年ももう終わり。
昨日までテーマ毎に一年を振り返ってみたりしてたけど、全体的にみるととにかく激動の1年でした。最初の頃は鹿嶋まで車で行くのが凄い大変だなーなんて思ってたのに、いつのまにかふらっと遊びに行くくらいの感覚で鹿嶋まで行くようになってしまっていたり。首都高で渋滞に嵌っては東関道をぶっ飛ばしまくってたんですけれども、来年はそんなことがないように時間にもうちょっと余裕のある行動をとりたいです。150km超で飛ばすのはよくないってわかってるんです・・・。もうしません。ごめんなさい。って誰に謝ってるんだか。幸いなことに私は一度も切符を切られることなく乗り切ったんですが。

今年見た50試合中、1人観戦が12試合、2人観戦が33試合、それ以上での観戦が5試合と少数精鋭?での観戦が多かったんですけれども、来年は観戦仲間が増えたらいいなーと思っています。実際、自分の周りを見渡すと、元々サッカー好きな友達が多いってのもあるんですけれども、徐々にだけどJリーグに対しても興味を持ち出してる人が増えてきてて。ただ悲しいことに鹿島よりもFC東京や浦和のほうが人気なんですけどね・・・。まあ住んでる土地柄や生まれ育った土地柄しょうがないことなんでしょうけど。んでも、みんなの話を聞いてると国立や味スタくらいでしか観戦したことがないらしくもったいないなーと思ってるんで、是非来年はサッカー専用スタジアムに行って観戦しましょう!ってことで。本当は、元々の友達だけじゃなくて、スタジアムでもサポ仲間が出来たら素晴らしいことなんでしょうけれども、新参者としてはなかなか敷居が高い話で、んでもって人見知りを結構するので難しいかなぁと思っていたり。できたら嬉しいなってくらいの軽い気持ちで臨めればいいかなとは思っています。理想は、一緒に車でスタに通ってくれる人の発掘なんでしょうけれども。交通費が今の半額になったら素晴らしいのになっていう。

この1年を改めて振り返ってみると、やっぱ私はサッカーが大好きなんだなーって思いました。タイトルどおり好き好き大好き超愛してるんです。去年までと比べて、みるシチュエーションやみる対象が大きく変わってしまったのだけれども、全部ひっくるめて大好きです。

ここのblogは、当初自分の元々やってたサイトの別館として設置したんだけれども(だから今でもタイトルが別館のままなんですが)、元のサイトを閉鎖してしまったのに未だに別館って名前はどうなの?と思いつつ、今更変えるのも面倒でちと困っていたりいなかったり。気が向いたら来年変えますが多分そのままです。
来年変えようと思ってるのが、カテゴリの設定と日付の設定で。今年は、カテゴリは常にサッカー、日付は記事を書いた時間にあわせていたんだけれども、カテゴリーはもうちっと細分化したほうが読みやすいかなってのと、日付も本文中で今日と言ってるのが大抵の場合、日付の上では前日のことを指してるのがあとから読み返すとわかりづらいなぁって思ったので、年の変わり目を節目に変えて行きたい所存です。

とにもかくにも今年一年、といっても開設したのは3月なので正確には8ヶ月ちょっとですが、お付き合いしてくださった皆様、ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2004/12/30

2004年を振り返る。鹿島編。

20041230振り返る前に、私と鹿島の関わりを今一度はっきりと書いておいたほうがよいのかな?と思ったので、まずはおさらいを。
2004年開幕当初私はどこのサポでもありませんでした。Jリーグそのものから気持ちが離れていたってのが正しいんですけれども。代表にしか興味なかったですし。が、2003年途中からJリーグに再び興味を持ち始めて、どうせなら応援するクラブを決めるべといろいろ考えたりテレビでゲームを見たり雑誌を読んだりしてたんですけど、ここってのがなくて困ってたというか。で、結局、本山が好きだからという理由だけでとりあえず鹿島に仮決定って感じでシーズン突入。ここからはとんとん拍子。1stの柏戦で石川のロスタイム勝ち越し弾に痺れ、FC東京戦で疑惑のPK判定に泣き、気がついたらすっかり鹿島大好きに。このあたりの詳しいくだりは当時の記事に書いてあると思うので興味がありましたら探してみてください。

改めて言いますけれども、鹿サポ新参者でして、しかも鹿嶋という土地とは縁もゆかりもない土地で生まれ育ち、今も全く関係のない土地に暮らしていて、そんなヤツが何を毎日生意気なことを言ってるんだボケ!って感じのblogなんですけれども、毎日訪れてくださる方がいて、ほんと感謝しております。ありがとうございます。時には、新参者として溶け込み難い環境に愚痴をこぼしたりしつつ、時には長年という慣れからくるんだろう緩さに憤慨しつつ、楽しく鹿サポをやっております。

この1年間での鹿島に対する感情の変化は、過去記事でみたほうが明確だと思うので今日は触れませんが、とにかく、今は鹿島のことが大好きでしょうがないし、最初は興味があまりなかったり嫌いだった選手もいたんだけれども、気がつけば鹿島の選手はみんな大好きだし、鹿島の動向に一喜一憂する日々を送っています。本山好きという事実に変化はないのだけれども、正直、今現在私の中での本山濃度はかなーり薄くなっていて、1試合の中で本山を見ている時間もこの1年でかなり減少しました。んでもって、それまでサッカーはメインかバックでまったり観戦派だったのに、今ではすっかりゴール裏住人として大声を出して飛び跳ねてます。全てにおいて、1年前では考えられなかった自分がいます。

とまあ自分語りはこのくらいにして、2004年を振り返ってみることにします。
今年見た中で、一番面白かったのは、リーグ戦なら2ndのセレッソ戦。カップ戦なら天皇杯の川崎戦とわかりやすい2つを選んでみました。どちらも2点先行されてお尻に火が付いた状態でのゲームで、応援しててワクワクしたものです。逆に言えば、年間を通しての不満はお尻に火が付かないとワクワクするような展開にならなかったってことで。2ndステージで得点力がアップした!なんて数字だけ見るとつい言いたくなってしまうんだけれども、よくよく考えると2ndステージで上げた23得点のうち、8点はお尻に火が付いたセレッソ戦と磐田戦であげた得点で、残り13試合では15点と1stと大差ない結果だったわけで。このあたりの不満は来年は解消されるんでしょうか・・・。

続いて、今年フベストゴールは?というと、誓志の2得点がまずあって、それプラス野沢のJリーグ初ゴール。この3つはどれも素晴らしかったと思います。ベストアシストは、本山の野沢へのアシストとFJへのアシスト。どちらも本山らしい綺麗なアシストでした。ベストゴールパフォーマンスは岩政!?

今年ワクワクした選手はというと、1stは誓志、2ndは岩政のルーキーコンビですかね。2人ともどんどん大きくなっていって欲しいなぁと思います。逆に今年ハラハラしてしまったのが、青木と金古で。今更語る必要はないんだけど、とにかく来年は正念場だと思って頑張って欲しい2人です。って青木は出番だけは一杯貰ってるから恵まれてるほうなんだろうけれども。今年頑張ってたなぁと思う選手は、野沢とうっちー。2人とも怪我がなければもっとよかったんですけれども。

逆に辛かったのが、2ndの浦和戦。これは試合そのものよりもその後に起きた事件が重くてねぇ。試合内容だけならば、2ndの市原戦と広島戦もかなり。あ、あと1stの横浜戦。あれはしんどかったです、いろんな意味で。って悪かったことはあまり思い出したくないのでこんくらいで。

2005年は楽しかった思い出だけで記事が溢れてしまいますように!

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2004/12/29

2004年を振り返る。J1編。

200412292004年を振り返る。今日は、J1編ってことで。
鹿島はとりあえずおいといて、それ以外のことをば。といっても今年生観戦した鹿島以外のJ1の試合はというと、ナビ杯含めても5試合だけなんですが。内訳が、柏目当て2試合とFC東京目当て3試合。とっても判りやすく出来ています。どちらも、鹿島戦は1st2nd共に見ているので、それを含めると4試合&5試合見てることになります。ので、この2クラブを中心に振り返ってみようかなと。

まず、柏レイソル。正直、鹿島とは1st、2ndともいいゲームをやってたってこともあってか、どうして最下位なのか?がよくわからんクラブでした。鹿島戦以外で見に行った試合では、神戸戦は酷い負け方をしてましたけど、新潟戦は快勝でしたし。まあ、波のあるクラブだったんだろうなぁとは思いますが。柏が気になってしまった最大の理由が、近藤直也選手の存在だったわけです。ワールドユースのときはあまりその存在に気を止めていなかったんですけれども、先に書いた代表偏でも触れたけど、オリンピック最終予選日本ラウンドのレバノン戦で彼のプレイを見て、まあ試合ではミスから失点してしまったんですけれども、いい選手だなぁと思いまして。最終的には、今年J1の鹿島以外の選手で一番気にしてた選手でした。それゆえに、ファンタジーサッカーで起用しては痛い目にあったりして。多分、鹿島だとうっちータイプの選手になるんだと思うんですけど、本来のCBのポジション以外でも右サイド、左サイドをそつなくこなしてて、決して攻撃的ではないんだけど、ここぞというときに思い切りのよい上がりを見せてくれるところがいいなぁと思ってます。が、90分のうち88分まではいいプレイをするんだけど、2分ほど怪しい時間帯があるように見えるのもまた事実で。私が見た範囲に限定されてしまってるのでそうじゃないときも多々あるのかもしれないけれども、という前提つきで、足がピタっと止まってしまう時間のある選手だなぁと。DFとして致命的なんですけれども。でも、まだまだ若い選手ですし、集中力の持続ができるようになってきたら日本を代表するDFになるんじゃないかなぁ?と思っています。

と、柏の話をするつもりが近藤の話ばかりになってしまいました。柏の場合、今年は途中で監督が変わったってのもあったんだろうけど、年間を通じてメンバーが固定されていない、というのが悪いほうに悪いほうに向かっていたように見えました。メンバーどころかシステムもコロコロ変わってましたし。早野監督が来年も続投するそうなので、チームとしての方針ってのが見えてきたら強くなるんだろうなぁと思っています。増田と谷澤は入れ替わりでピッチ上にいることが多かったように思えるのだけども、同時にいたらイヤだなぁとか、ゼホベルトが開眼しなくてよかった!とか、いろいろ思うこともありますし。

次、FC東京。
FC東京は元々好きだった選手が多く集まってるクラブってことで(古くは、三浦文丈が好きでマリノスサポでもないくせに、三ツ沢まで足を運んだこともありました。横国が出来る前の時代の話ですが。)、でもって生まれ故郷の東京のクラブってことで(もう一つあるじゃないかという話はおいといて)、常に気になる存在だったわけですが。サッカーを見てるうちに鹿島に足りないものがあったり、逆に鹿島のほうが勝ってる部分があったり、なんつーか、鹿島と比較しながら見るのが楽しいクラブだなぁと思い始めて、そっから益々気になりだしたというのが正直なところでしょうか。加地&石川の右サイド攻撃が気になって仕方がなかったりとかね。過去にも散々言ってますけど、加地さん贔屓なもので。って、最近そうでもないと思っていたんだけれども、元々サイドバックマニアだったのが今でもなんだかんだで続いているのね、と今自分で気がついた次第ですが。左右こだわりはないんですけども。
それ以外でFC東京で気になっていたのが、馬場&梶山のユース昇格組で。上手いなぁと溜息を漏らしたあとに、もっと泥臭くてもいいからしっかりやらんかい!とイライラしてしまう感じがなんだかんだで好きみたいです。本当は鹿島編で書こうと思ったのだけど、ついでなので今書くと、鹿島だと野沢がまさに馬場&梶山と同じ印象を持ってた選手で。同じユース上がりだからってのもあるんでしょうけど。今年の前半の記事を読み直すと多分野沢に対してかなり文句を並べてたような気がするのだけれども、なんだかんだいいながら野沢大好きなんです。正確に言うと、野沢は、この1年間で私の中での評価が一番上がった選手だったりするんですが。

っと、FC東京の話に戻ります。FC東京はユース昇格組が数名と生え抜きの選手がほんのわずかにいるものの、基本的には他クラブ育ちの選手の寄せ集めのような組織で戦っていて、それがまた東京って街のイメージとリンクしてて面白いなぁと思っています。鹿島とは正反対の面白さ、かな?って誤解のないように言っておくと、鹿島の選手育成に対する方針(すぐに見切らない&怪我人のケアをしっかりする&移籍先の面倒をしっかりみる等等)はJリーグ1だと思ってますので。そのうえで、対極にいるFC東京も面白いなぁっていう。若い選手の多いクラブですから、これから先どんどん強くなっていくと思います。

以上、2004年に注目した2クラブのお話でした。

話は変わって。今日、会社の納会で取引先から頂いた来年のカレンダーや手帳が希望者に配られたんですけれども、F通の関連会社さんから頂いたカレンダーがフロンタのカレンダーだったらしく、それに気がついた方が、私に好きだったよね?と声をかけてくれて、ありがたく頂戴してきました。中身がオリジナルだったらもっと嬉しかったんですけど、実際は、オフィシャルのカレンダーと同じで、FOOTBALL TOGETHERの部分に会社名が入ってるモノでした。地道にクラブの宣伝をしてるF通さんGJ!です。自分の部署自体は、H立の関連会社さんとの取引のほうが多いんですけど、今年のH立は、レイソル色が全然なくてへんてこりんな猫のカレンダーだったりしてがっかりしてたのでした。H立本社は違うのかもだけど。だからといって、玉田カレンダー貰っても困るんだけどね。明神希望ってことで!?

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2004/12/28

今日のエルゴラッソ。

年末故の連日連夜の大騒ぎですっかり疲れ果てています。予定がぽっかり空いてしまった25日(怒)を除くと、この1週間毎日のように呑み歩いて出かけていたような・・・。そんな生活も明日で終わり。つまり2004年を振り返る。の続きは明日以降まとめてやりますってことなんですが。

今日は、仕事を無理矢理終わらせた後(終わってないような気もしたけど多分気のせい)、ダッシュで渋谷に向かったものの渋谷に到着したのは18時半過ぎで、待ち合わせしてたってこともあって加茂に行くのは断念。どんな様子か冷やかしで見てみたかったんだけれども(笑)。盛り上がっていたのかしら?

で、本題。今日のエルゴラッソですが。
鹿島ユース優勝(っていうかJユース決勝)の記事が1面使って載っていました。後藤君の写真がかなりかっこいい。その隣の面には「大会を彩った名手たち」という特集が組まれていて、鹿島ユースからは、山本、鈴木、吉澤の各選手が載っているのだけれども、前者2人は170cm、吉澤君も173cmしかなく小さい体でみんな頑張ってたんだなぁとしみじみ思いました。鹿島は監督の趣味でもあるんでしょうけど、深井以外は若手は大柄な選手が多く、ベテラン勢には本田、名良橋と小柄な選手はいるもののその次に小さいのが大谷と小笠原だったはず。そんな中に小柄な選手が2人飛び込んでいくってのは想像以上に厳しいことなのかもなぁと思いました。ほんと頑張って欲しいです。あーでも体重が申告通りならば、本山や石川よりガタイそのものはいいのか。と、パソコンの中にあったサテ戦のときに撮った写真を見てみたんですけど、吉澤君大谷より背低く見えるんですが、気のせいかしら?

20041228右が大谷、真ん中が吉澤君、左が青木なんですけど。大谷の身長が伸びたのかな?なんて。遠近法で手前のほうが高く見えてるとは思うんですけれども、それを考慮しても吉澤君の身長は申告より低そうな予感です。小笠原も入団当初は175cmだったのにいつのまにか縮んでましたし、そんなもんかな。さっきも名前を出したけど、小さくてもガッツ溢れるプレイを見せる大先輩が鹿島にはいるので、いっぱいいろんなことを吸収して欲しいものです。そういえば、興梠君もあまり大きくない印象が。大卒2人は立派な体型だったけれども。今年の入団組が康平以外はみんな立派な体型だったから余計に気になるのかな?その康平も上背はありますし。誓志の脹脛なんてあまりにも立派過ぎて溜息モノですし?

そういえば、あと数日で高校サッカーが開幕ですね。いきなり市立船橋VS東福岡という好カードが組まれていたりで目が離せません。1年の間で一番日テレにお世話になる季節です。

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2004/12/27

優勝おめでとう!

今日は、外出の予定が早まってしまい14時前には家を出なくてはならなかったので、駒澤大学のゲームはおろか、鹿島のユースっ子たちの激闘っぷりをテキストライブですら見ることが出来ず、外出しながらもそわそわしっぱなしだったんですが、途中電気屋さんでBS-iが流れていて、延長に突入したことを知り、さらにはPK勝ちしたことを知り、とっても気持ちよく半日を過ごすことができました。そして、さっき帰宅してJ's GOALの写真を見たんですけれども、写真を見ただけでユースっ子たちの嬉しさが存分に伝わってきて、ちょっとウルウルしてしまいました。みんなおめでとう!来年昇格する3選手はTOPで頑張ってください。進学する選手も進学先で頑張ってください。サッカー辞めちゃう選手もいるのかなぁ?いるとしたら、新しい人生を楽しんでください。高校3年間沢山辛いことや悲しいこともあったと思うけど、最後に最高の思い出が出来て本当によかったと思います。

今日は、2004年を振り返る。の続きを書こうと思っていたのだけれども、終電で帰宅してすっかりお疲れモードなのでここまで。今日、インカレ準決勝にいけなかったので、年内のサッカー観戦は先日のインカレ準々決勝で終了だったのだなと今気がつきました。今年の生観戦数は全部で50試合。来年も同じくらい、や出来たらもっとたくさんいろんな試合が見れたらいいなぁと思いました。

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2004/12/26

中田浩二選手がやってくる。

書こうと思ってすっかり忘れてたんですけど、
2004年12月27日18時〜、渋谷のサッカーショップ加茂に中田浩二選手がやってくるそうです。先日店頭に立ち寄ったときに告知ポップを見ただけなんですけど。3000円以上adidasの商品を買うと一緒に写真が撮れるとかそんなんだった記憶が(適当ですみません)。私自身は、当日、渋谷に行く用事はあるものの18時はちと厳しいので様子は見にいけそうにありません。残念。

先日、月曜日だったかな?ライブを見に渋谷のクアトロに行ったときは、FC東京の石川直宏選手がクアトロ内のショップに来てたらしく、そういう話を聞くとオフなんだなぁとしみじみ思います。

あ、ついでに。
天皇杯のチケットを余らせているんですが、誰か欲しい方がいらっしゃいましたら連絡ください。自由席1枚ですけど。自分は見に行くことにしたよ。暇人ですし。

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2004年を振り返る。川崎編。

20041226タイトルにJ2編と書こうと思ったんだけど、よく考えたら今年生観戦したJ2の試合は全部川崎戦だったということに気がついたので、川崎編にしてみました。

私が今年川崎フロンターレの試合を見に行こうと思った一番の理由が、相馬さんのプレイが見たかったからで。相馬さんがフロンタに移籍してなかったら、等々力に通い詰めることもなかったんだろうなぁと思うと何だかとっても不思議だし、相馬さんに感謝です。別に長年の鹿島サポだったわけでもないのに相馬さんにこだわっていたのは、所属のクラブとか関係なくずーっと応援してた選手だったからなんですけれども。相馬さんへの思いいれはまた別の機会に書くことにするとして、フロンタ話。

今年の川崎のゲームはとにかく面白かったってことに尽きるのかなと思います。先制されても負けない強さがあったし、拮抗してても相手の隙を確実に突く強さがあったなぁと。その立役者はといえば、もちろん攻撃陣のジュニーニョ、マルクス、我那覇ってことになるんでしょうけれども、彼らにいいボールを配給し続けた憲剛やアウグストの存在も忘れてはならないし、最終ラインを守り抜いた宏樹、寺田、箕輪の3人の守りの堅さもすばらしかったなぁと。

今年私が生観戦した川崎の試合は、J2リーグが12試合、天皇杯が2試合だったのだけれども、その戦績は11勝2敗1分という素晴らしい結果だったのでした。負けたのは大宮と鹿島のみ。引き分けが甲府。この3試合ともジュニーニョがいなかったので、ジュニーニョがいる川崎は全勝だったのでした。強いなぁ。

なので特に印象に残った試合を上げろといわれても難しいんですが、見ててしんどかったからという意味では、唯一の引き分けだった甲府戦は記憶に鮮明に残っています。大雨の中、瑞穂でのナビ杯を放棄して小瀬に行ってしまったわけなんですが、帰り道は瑞穂に無理してでも行けばよかったのかなぁと切なくなったり、なんだかいろいろ大変だったなぁということを覚えています。

選手個々だと、やはりなんといっても中村憲剛の成長というのが一番の話題になるのではないでしょうか。見るたびに成長してるわーと思わせてくれる選手でした。来年、J1でいろんな壁にぶつかるかもしれないけど、それを乗り越えてもっともっと大きくなって欲しいなと思います。憲剛に続いて成長が楽しみだなぁと思ったのが谷口君で。元々ボランチの選手なのに、DFをまかされて怪我人続出の第4クールではスタメンも結構張ったりして。来年また一段と大きくなることでしょう。

残念だったのは、まあわかってはいたんだけれども、相馬さんが怪我がちだったことと、町田忠道の出場機会がどんどん減ってしまってたこと。でも、試合には出ていなくても相馬さんがフロンタ戦士に与えたモノは物凄く大きかったんだろうなって思うし、来年J1で戦っていく上でも相馬さんの存在は大きいはずと信じています。マチは、とにかく頑張れ!それだけです。

来年のJ1の詳細日程が発表されていないのでまだわからんのだけれども、鹿島の試合とフロンタの試合が上手く分散開催してくれたらいいなーと願いつつ、場合によってはフロンタの試合をほとんど見にいけなさそうな予感もしてて、ちょっと残念なのですが、こればっかりは仕方がないかな。日程に奇跡が起きて等々力開催のゲームを半分以上見にいける可能性が出てきたらシーチケ買うんだけど。

来年は表立って応援できなくなるけど、フロンタの動向はしっかり抑えていきたいと思っています。

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2004/12/25

2004年を振り返る。代表編。

20041224今年も残すところあと1週間。ぼちぼち今年を振り返ってみることにします。
今年、生観戦した代表戦は、U-23オリンピック代表が2試合、A代表が4試合と地味な結果に終わったんですけれども、そのうち発売日にちゃんとチケット買って見に行くぞーと気合を入れていたのは、インド戦1試合のみだったというのが、今年の私と代表の付き合い方を象徴してるような2004年でした。去年は、売切れなさそうな東アジア選手権のチケを発売日に3試合まとめて買ったりして、代表戦を見るのが楽しくてしかたないって感じだったのに1年でここまで変わるんだなぁと自分でもびっくり。

生観戦した中で一番印象に残っているのは、U-23代表のレバノン戦かなぁ。絶対に負けられない戦いがそこにあって、そんな中早々に決まった阿部のFKはほんと鳥肌モノでした。が、後半まさかの同点弾(しかも阿部と近藤のミスからの自滅)に一瞬怯むも、救世主大久保がすかさず勝ち越し弾。同点〜勝ち越しへの2分間の落胆→興奮は半年以上たった今でもはっきり覚えています。ラストのUAE戦(写真はオリンピック決定後の場内挨拶風景)は、レバノン戦に比べるとリラックスして見れていたし、試合展開も負ける気がしなかったので、オリンピック出場が決まってよかったなーくらいしか今では覚えてないんですが。んでも、この試合で先制点を決め、日本のオリンピック出場を決めた那須がそのオリンピックで戦犯になろうとは、そんときは予想だにしていなかったわけで、サッカーってやっぱり面白いスポーツだなぁとしみじみ思います。

今回のオリンピック代表組は、早い段階から興味を持って見守り続けていたってのもあって、オリンピック出場が決まったときは本当に嬉しかったのです。山本采配の餌食となって、チームから主力と思われてた選手がどんどん消えていってしまったり、いろいろと切ないこともあったんだけれども、だからこそ残ったメンバーには外されてしまったメンバーの分も頑張って欲しいなぁと思っていたというか。が、出場が決まった時点で私の興味のピークが終わってしまって、本番のゲームは全然見なかったというオチもあったんですけども。

A代表はというと、生観戦した中では特にこれといって印象に残った試合はなく。W杯一次予選の最後のシンガポール戦は本山がスタメンってことで見にいく前はかなりテンションが上がっていたんですけれども、ステキな軸足シュートにかなり凹みましたし。

その代わり、テレビ観戦した試合には印象に残った試合が多々ありました。
まず、本山好きとして外せないのがハンガリー戦。そしてアジア杯は全試合。特にヨルダン戦での本山の惜しいヘッドは今も思い出しても悔しいなぁ。まあそのおかげで?あの感動のPK戦が見れたんですからなんとも。アジア杯はまさに感動サッカー(By トニーニョセレーゾ)そのものでした。それ以外でもチェコ戦、イングランド戦、みんな面白かったです。停電のインド戦もある意味面白かったですし(特に停電中のあつ君と中田浩二が)。W杯1次予選ホームでのオマーン戦も面白かった。ぶっちゃけ代表に関しては生観戦よりHUB観戦のほうが楽しかったです。生観戦だと客席の微妙な雰囲気とかがどうしても気になってしまったりして無駄な雑念が入ってしまったりしましたし。埼玉だと帰りの足の心配をしながらの観戦になるし、それ以外だとピッチが遠いし。来年は生観戦はやめてHUB中心にしようかしら?なんて言いながらも試合が近づくと行きたくなって慌ててチケット探しの旅に出てしまう可能性もかなり高いのですが。

Jリーグのとの比較になってしまうのだけれども、同じメンバーで長くやってるJリーグのほうが、個々の能力は劣ってもその分組織力があるので、サッカー全体をスタジアムで見るのが面白いと思う反面、代表のように組織力の微妙さを個人技でなんとかしてしまうようなゲームはテレビの映像で満足できてしまうってのも、代表は別に生観戦にこだわらなくてもいいかなぁと思ってしまう理由の一つかもしれませんね。まあこれは、Jリーグだけじゃなくて、どの国にも言えることなんだろうけど。EUROの面白さとCLの面白さの違いもそうだし。といってもCLも生観戦は出来ないので、テレビ観戦なんですけど。CLのほうが生で見て見たいなぁという気持ちが強いのは確かなわけで。

まあそうはいっても、生観戦するか否かはともかくとして、2005年はW杯最終予選にワールドユースと楽しみな試合が続くので引き続き代表の試合も楽しんで行きたいと思います。

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2004/12/24

インカレ準々決勝。

2004122302今日は、西ヶ丘でインカレの準々決勝を観戦してきました。といいつつ、連日の忘年会騒ぎの疲れで寝坊してしまい、1試合目は見れなかったのですが。2試合目の筑波大学 VS 福岡大学だけ見てきました。

お目当てはもちろん田代君。噂どおりのイケメン選手でした。体格もすばらしく、体型だけなら即プロでやっていけそうな印象。って実際大分&鳥栖でプレイしていたんだから、やっていけてるわけなんですけれども。写真の通り、若干重心が低めな感じで、その分安定した動きが出来てるのかな?という印象を受けました。

プレイのほうは?というと、福岡大が攻め込まれている時間が長かったということもあって、トキメいてしまうようなプレイは残念ながら見ることができず。何度か惜しいチャンスがあったのですが、決定機を決めきれてなかったところに早くも鹿島の匂いがしたりしなかったり。つーか、単純に調子があまりよくなかったと解釈しておくのが今のところはよさそうな気はします。

2004122301凄いなぁと思ったのは、ジャンプ力で、久保竜彦並の高いジャンプを見せてくれてはいたのですが、やはりこちらも調子が悪かったのか、もともとそうなのか、は一度見ただけでは判断がつかないものの、ジャンプのタイミングが微妙な場面が多く、相手に競り勝っていたか?といわれると正直微妙で。高く飛びすぎて胸トラップになってしまったり、早く飛びすぎて落下し始めてからボールが来たり、ちとちぐはぐではありました。例えるなら、調子の悪いときの我那覇がそうなりがちなんですが、だとしたら、田代君も調子さえよければ、我那覇のような凄いヘッドを見せてくれるのかしら?と勝手に期待してみたり。本当は、ジャンプしてるところを写真に収めたかったんですが、途中デジカメのメディアがぶっ壊れてしまうというアクシデントがありまして、1枚もジャンプ中の写真は撮れず・・・。左の写真はジャンプ直前かな?

で、ヘディングで競り勝ったときも、ちゃんとボールが味方に渡ってたか?と言われたら正直微妙で。これも調子が悪かったからということにしておきます。っていきなりダメ出ししまくっても切なすぎるのでよかったところも。いいなぁと思ったのが、生粋のセンターFWだなぁという動きで。できる限りど真中で虎視眈々とチャンスを狙ってるプレイにはドキドキしました。中盤にいいパサーさえいれば面白いことになるんじゃないかな?って思えるような動き。だからといって、ただ電柱として真ん中にいるわけではなくて、飛び出しのスピードと動き方、体の入れ方なんかはかなりいい感じではありました。足も結構速そうな印象。トップスピードに乗るのが速いといったほうが正しいかな。数歩でスピードが出せるというのはかなりの武器になるのではないかしら?と思いました。ただ、足元の技術は?と言われたら、凄い!という印象は特になく。下手ではなかったけれども、目を見張るほどでもネかったです。ってこれも調子が悪かったからということにしておきます。

まあ、最初にも書いたけど、あまり攻撃シーンを沢山見ることができなかったので、田代君はこういう選手だ!と言うには判断する材料が少なすぎて、今日だけ見てもよくわからんかったというのが正直なところです。所々で光るモノは見せてくれたので、そこを上手く生かせて行ければ鹿島でも活躍できるかなぁ?とは思いました。以上、田代君の感想でした。

試合のほうはといえば、終始筑波ペース。後半福岡ペースになった時間帯もあったものの、審判がなんだかとっても微妙な判定を繰り返しているうちにまた筑波ペースに。バックスタンドの福岡大の控えの選手たちもかなーりご立腹されていました。あ、今日は、バックスタンドを陣取った両校の応援風景があまりにも対照的で面白かったです。筑波大は一貫して優等生スタイル。一方の福岡大はやんちゃスタイル。学生サッカーにしてはちとはじけすぎ?って思ってしまうくらいはっちゃけてました。スクールカラーの違いですかね。

ついでに筑波大の感想も。兵働がいいなぁと思いながら見ていました。平山は正直微妙。怪我をおしての出場だったからしょうがないのかなぁ?その他の選手も、個々の技術が福岡大に比べてしっかりしてるなぁと思いました。

試合終了後は、福岡大スタンドは、「お疲れ、福岡」コールで、選手たちを迎え入れていました。そんときの挨拶の様子。
2004122303 2004122304

右から2番目が田代君なのですが、写真でわかるようにかなーり長い間スタンドに向かってお辞儀をしていました。そんな姿は中田浩二2世になりそうな予感?次期営業部長は増田誓志だと勝手に思い込んでいたのですが、意外に田代君になるのかもしれませんね?

前回見た中後君と今日見た田代君が青木と同じ歳というのがなんだか面白いなぁと思ってしまいました。や、深い意味は無いのですが。今日、福岡大が勝てば次は26日に駒澤大学との対決だったのですが、中後VS田代が実現せずにかなり残念。26日も帰省がてら西ヶ丘に見に行くつもりだったんですけれども。

鹿島のユースっ子たちが決勝に残ったというニュースを聞きまして、俄然長居に行きたくなってしまいました。が、しかし。さっきまですっかり行くつもりになっていたのに、17時に高円寺にいないといけないということを今思い出し、やはりどう考えても無理だということに気がつきました。予定通り西ヶ丘に行くか、もうちょっと悩みます。年末進行で仕事もアフター5も大忙しすぎて26日当日に自分がどうなってるか?が想像もつかないですし。

余談ですが、今日はインカレ観戦のあと東京体育館に移動して高校バスケットのウィンターカップの応援に行ってきました。高校生の最後をかけた戦いというのは勝っても負けても感動モノです。残念ながら応援に行った学校は負けてしまったのですが、選手たちの流した涙を見ていろんなことを思い出してしまいました。

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2004/12/23

さよならの季節。

20041222池内さよなら。
FJさよなら。
バロンさよなら。

12月1日前後にまだかまだかと待ちくたびれて、忘れた頃に3つのお知らせが一気にやってきました。正直、ブラジル人2人はそうなるんだろうなって思ってたからそんなに驚かなかったけど、池内には驚きました。池内自身のことを考えたら札幌への移籍は噂されていたしありえない話ではないと思っていたのだけれども、鹿島の現状を考えると、金古が練習にあまり来てないとか、レンタル移籍あるかも?とか自分の周りでだけだけど言われていたので、そうなると、CBが、大岩、岩政、羽田、後藤の4人しかいなくなってしまう&羽田がいきなり1年フル稼働できる可能性ってのと後藤君がいきなりトップでやれる可能性ってのを考えると、池内は残留なのかなって勝手に思い込んでたというか。もうあのスパッツ姿(写真参照)をクラブハウスグランドで見ることもできないのね。佐原と入れ替わりでJ2に行ってしまうことがとっても残念ですが、札幌でも元気に頑張ってください。そして札幌をJ1に上げてカシマスタジアムでまた会うときが来たら、目一杯のブーイングでお出迎えしますから。クラハでの紅白戦で、サブ組に入ってDFラインを統率してた池内の勇姿は忘れないよ。

バロンも仙台でもう一花咲かせてください。甲府にはほんと悪かったなぁと思いつつ、契約の世界ってそんなもんだしなぁと無理矢理納得してみたり。FJのコール、まさかカシマスタジアムでの川崎戦の試合後にやったコールが最後になるだなんて思ってもいなかったです。ファビオのコール大好きなんだよー。ファビオのコールをやるととっても幸せな気分になれたんだよー。ぐすん。もっとやりたかったなぁ・・・。新天地でも頑張ってください。

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2004/12/22

2005年シーズン。

来年のJリーグの日程が発表になりました。

J1は、平日開催が4/13、4/28、7/6、7/13、8/24の5日。カシマでの開催が2日程度に収まることを祈るばかりです。最悪パターンは、7/6、7/13で連続カシマ開催になることで。日程が近すぎて有給がかなり取りづらいですよ、と。全てが上手く行くとは思ってないけど、できる限り平日開催がアウェイの都内もしくは神奈川県内開催と重なりますように!と祈ってしまいました。開幕戦は、3/5に埼玉スタジアムで浦和レッズとのこと。いきなり浦和ですか。2005年最初の応援をするにはやりがいという意味で最高の相手じゃあないですか!と無理矢理ポジティブになってみました。来年はリーグ戦が34試合だから、少なくても25試合は行きたいなぁ。仕事の量に波のある会社員なので悲しいかな全試合行くぞ!と言い切れないのが切なく。

ナビスコ杯は、清水、名古屋、C大阪と同じ組。そして今年と同様、代表組不在で予選を戦わなくてはなりません。なんつーか、イヤな組み合わせになってしまいました&今年より遠征が面倒な相手になってしまいました。まあしょうがないか。代表組不在時に、お留守番組がどのくらい頑張れるか?が益々重要になりそうな2005年です。来年は、ワールドユースもあるから、誓志と興梠君も不在になる可能性もあるのか。これで小笠原が欧州移籍ってことになったら、一気にOMFの人材不足ですねぇ。大谷再びOMFへ!なんてこともありうるのかな?

とまあお知らせがあったので記事にしてみたものの、まだ来年のことなんて考えられないよーってのが本音。まだ選手の移籍に関する情報が全然発表されていないままですし。まあ、のんびり待ちます。

代表メンバーも発表になりました。
鹿島からは、いつものように4名。本山さんの怪我の具合が心配だったのですが、オフィシャルから特にアナウンスもなく、普通に代表に呼ばれているということは重傷ではなかったと解釈してよいのかしら?怪我に関しては、すぐに発表するクラブとそうでないクラブがあって、鹿島と川崎はかなーり遅いほうの部類だったんですけれども、まあ相手との駆け引きという面もありますからしょうがないのかもしれないですけど、やはりサポとしては可及的速やかに教えていただけると嬉しかったり。うーん。

今年一年の総括は、明日以降ぼちぼち書いていけたらいいなと思います。

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2004/12/21

G大阪戦雑感。

鳥取バードスタジアムは、とってもステキなスタジアムでした。ピッチと客席の距離は日立台並だし、メインスタンドの見易さは多分鳥栖並。バックスタンドも三ツ沢並といった印象。もっとも、ゴール裏はゴールが近すぎて、コーナーキックのときなんか、キッカーを見るか?ゴール前での攻防を見るか?悩んでしまうような感じだったんですが。場所によっては、キッカーはそもそも見えなかったりして。臨場感を求めるならば最高なんだけど、全体の流れを見たい人(=私)には結構しんどいゴール裏でした。とはいえ、全体がよく見えない代わりに、普段は味わえないような臨場感を味わうことが出来て嬉しかったりもしたのだけれども。あとは、勝利さえ手に入れられてれば・・・。

試合のほうはというと、ゴール裏の立地事情もあって、システム的な動きなんかは全然把握できませんでした。カシマで見てたら選手交代時のポジション移動なんかは即座にわかるけど、昨日は新井場が右サイドに入ったのに気がついたのは新井場がどどどとゴール前に上がってきたときでしたし。誓志と小笠原がポジションチェンジしてるのもリアルタイムではなかなか気がつかず、気がつくと逆にいた!って感じ。なので、組織に対してどうこうという感想はゴール前での連携が悪かったなってくらいで、あとは特になし。試合全体の感想としては、なんかどっかで何度も聞いたことがあるような言い回しですけど、「内容は悪くなかった。いつ点が入ってもおかしくない展開だった。フィニッシュが雑だったのが残念。」って感じ。要するに、いろんな意味で、2004年の鹿島アントラーズを象徴するようなゲームで2004年の最後の公式戦が終わったと、そんな風に思いました。

試合終了直後、ゴール裏はシーンと静まり返って、私自身も呆然と立ちすくしてしまったというのが正直なところだけれども、それでも選手がゴール裏に挨拶にきたときには自然と拍手をする気になったし、若干1名ほど盛大にブーイングをして周囲の注目を浴びてた方がいらっしゃったものの、その方以外はみんな沈黙か拍手で選手をお出迎え。こんなときだからこそ、選手たちにはペナラインを超えて前に出てきて欲しかったんだけど、そして多分ゴール裏の多くの人はそれを望んでいたんだけれども、選手たちは、今日で今シーズンが終わってしまったなんてことを知らないかのようにいつものように淡々と挨拶をして退場。選手がいつも以上に遠い存在に感じてしまってかなりキツかったです。

鹿島って選手もサポも不器用なんだなって思いました。多分、推測の域は出ないけれども、選手は選手でサポと悔しさをぶつけ合いたいけどそのやり方がわからないでいるし、サポはサポで選手に来年への気持ちをぶつけたいんだけどそのやり方がわからないでいる、そんな印象。でも、そんな不器用同士だからこそ、昨日の記事にも書いたけど、選手が去ったあと最後にゴール裏みんなでやったチームコールに込めた思いは選手たちに伝わってるはずだって信じているのです。片思いかもしれないけどさ、「愛」がそこにあることが今は一番大切なんだって思います。

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2004/12/20

終戦。

20041220改めて。
鳥取に行ってきました。2004年の鹿島アントラーズの終焉を見届けてきました。試合終了直後は、頭が真っ白になってしまってわけわかんなかったけど、飛行機に乗って帰ってきて、家でぼーっとして、なんとなくだけど気分が落ち着いて来た気がします。

まずは、1年間選手の皆様、スタッフの皆様、そしてサポーターの皆様お疲れ様でした。今年の悔しさをバネに来年は絶対に10個目の☆を奪取しましょう。

試合の話は今は書く気が起きないので、その気になったらまた明日以降にでも。

買ってしまった決勝戦のチケットどうしようかなぁとか、ぽっかり空いてしまった25日はどうしようかなぁとか、考えてはみるのだけど、答えが出せずにいるところを見ると、落ち着いたつもりでもまだ目の前の事実を受け入れることができずにいるんかなぁ?うーん。

「この悔しさを忘れずに来年絶対に優勝しましょう!(文字面は曖昧、意味はあってるはず。)」と最後を締めたコールリーダーのM氏の言葉をしっかり胸に刻みました。最後のチームコールに込めた思いは選手たちに届いたはずだと信じています。

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2004/12/19

無念。

足取り重く。
今から飛行機に乗って帰ります。
今は、何も考えたくないや。凹。

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ガンバ戦前夜。

明日は、いよいよ鳥取で天皇杯準々決勝、ガンバ大阪戦です。
ガンバは大黒が怪我で欠場のようですが、鹿島的にはむしろ怪我人だった山口&シジクレイ復帰情報のほうが、怖かったりするのかな?大黒の代わりに入るのは、誓志の先輩?まあいいや、どんな布陣だろうが、頑張っていきまっしょい。

ガンバに勝ったら、次は国立かなぁ?24日と26日の夕方に用事がある身としては、できれば国立開催をお願いしたいところではあるのですが、準決勝まで行ってしまったら、大阪滞在時間が数時間になろうとも遠征してしまいそうな気はしてます。26日に用事がなかったら、1泊してJユースカップの決勝観戦ってのも出来たんですけどねぇ・・・。鹿島ユースは、前回のFマリノス戦でなんだかとんでもない審判にとんでもない判定をされてしまったそうで、明日の柏戦には出場停止選手が2人いるとか。なんとか乗り越えて長居まで進んで欲しいものです。影ながら応援しています。

そういえば、昨日、来年の代表の日程が発表されてました。
わかってはいたけれども、なんだかとっても忙しそうな1年です。コンフェデ前にW杯出場が決定するとよいのですが、現実はそんなに甘くはないかなぁ・・・。まずは、2月3月の3試合で連勝して欲しいものです。

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2004/12/18

天皇杯準々決勝展望。

今週末は天皇杯準々決勝です。
鹿島は、G大阪と対戦。過去の対戦成績では決して相性が悪い相手ではないはずなのに、今年のリーグ戦では、1敗1分と勝ててないという絶妙な相手との対戦になりました。注目すべき選手は、やはり新井場ということになるのでしょうか。開幕戦で見せてくれた鹿島のエンブレムへのキスを再び見せて欲しいものです。まさかそのあと1点も取らずに、シュート決定率が0.02という素敵な成績を残すとは予想だにしてなかったわけですが、今年最後のガンバ戦で活躍してくれたら全て忘れますから!よろしくお願いします。新井場のために優勝するんじゃなくて、新井場が鹿島を優勝させるんだって信じてますから。

そのほかの選手はというと、昨日の代表戦でのお疲れが懸念されるのが、小笠原と隆行。隆行は45分だけの出場ではあったけれども、その間走りまくりだったのでさすがの隆行でもかなりの疲労が心配されます。まあ最近のセレーゾの選手起用方法を考えてみると、90分(場合によっては120分)丸々出場の可能性はそんなに高くないと思われますので、鳥取でもペース配分などせずにどんどん突っ走って欲しいものです。PK戦のことを考えると、隆行には最後にピッチにいて欲しかったりもするんだけど、PK戦のことを考えること自体が無駄だべっていうような戦いをしてくれると信じて応援しましょう。隆行の後は、FJがどうにでもしてくれるはずですし?

本山の怪我の具合もかなり心配ではありますが、野沢が調子よさそうですから最悪本山欠場でもなんとかなるとは思っています。でも、できれば野沢と本山は同時に見たい組み合わせでもあるので&今の野沢はOMFよりFWで見たいというのもあるので、本山には出てきて欲しいなぁ。あーでも、準決勝の相手に東京Vが出てくる可能性を考えると、ヴェルディキラー本山の存在は必須ですから、ガンバ戦で無理して次欠場なんてのも困るわけで。困ったなぁ。さらには、本山の場合、川崎戦で黄色い紙を貰ってしまっているので、怪我がOKでも出場停止だなんて間抜けな事態も想定できなくはないので・・・、あーもう困った人だ!慣れてますけど・・・。

黄色い紙といえば、青木も何気に1枚貰ってるのですが、こちらはうっちーが別メから復活してるようなのであまり気にしなくても大丈夫かしら?さすがにG大阪戦のスタメンは青木かな?そういえば、昨日の代表戦で加地さんの動きがイイ!と思ったわけですが、実はこれって、小笠原の青木走らせ作戦の賜物だったのかしら?とふと思いました。鹿島で青木に上がれー上がれーとやってるのを、代表でも加地さんにやってみた結果だったんじゃないかと。なんていったら加nさんに失礼か。FC東京で石川とやってる右サイドでの追いかけっこをやっと代表でも加地さんが見せてくれた、と解釈するほうが素直でしょう。

話が代表に逸れてしまいました。天皇杯に戻します。
やっぱ天皇杯といったらニューヒーローの存在ってのも大事だなぁと思うわけで。FJでいいじゃん!と言われたらそれまでですけど、他に誰か出てきませんかね?現状、怪我人が少ない鹿島としては、スタメン&ベンチに入れる若手って時点で数がかなり限られてしまってるのですけども、となると誓志が最有力候補か。鳥取では新井場の大活躍とともに誓志の再覚醒を期待することにします。

それと、一番気になってるのが実はDF陣で。川崎戦は2失点だったけど、その前のリーグ戦と天皇杯で4試合連続完封ってのに気を取られていたんだけど、よく考えると、大分戦はソガの神セーブがなかったらやばかったし、それ以外の3試合ではたまたまオフサイドとかで点にはならなかっただけで、崩されてゴールネットを何度か揺らされた記憶があって、実は、思ってるほど堅守なんかじゃないぞってことで。ガンバ戦、なんとか上手く切り抜けられるとよいのですが・・・。

あ、そうだ。鳥取サッカー協会のHPによると、自由席の当日販売は無いそうなので、でもってまだ@ぴあでは自由席の販売をしてましたので、いくつもりだけどまだチケット買ってないという方はお早めに。ちなみにこの鳥取サッカー協会のバードスタジアムのページには懐かしい写真が沢山載ってて面白かったです。95年のヴェルディの写真を見て、なんか見慣れないガイジンさんがいるなぁ?と思ってよく見たら北澤だったというのはここだけの話。

とりあえず今日のところはこんな感じ。続きはまた明日?

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2004/12/17

日本代表 VS ドイツ代表。

20041216寒風が吹き付ける中、横浜国際競技場に行ってきました。天気同様とっても寒い試合だったんですが・・・。まあ怪我人続出でシステム変更を余儀なくされてしまったことを考えたらしょうがなかったのかな?とは思ってます。最終予選に向けていい刺激になってればよいですね。と、無理矢理前向きに考えてみたり。つーか、ドイツ凄いわ。体が違うし、でかいのに速いし、なんつーか、子供が大人にもてあそばれてるかのようでした。

とりあえず、アントラーズファミリーの感想を軽く。
まず、小笠原。前半の小笠原はとにかく素晴らしいの一言でした。やっと小笠原の季節が来たか!って思ったもの。防戦一方の日本の中で唯一の光だったのではないでしょうか?って褒めすぎ?高い位置でのインターセプトからの速攻。パスを出した後の前線へのダッシュ、どれをとってもいいときの小笠原でした。後半に入ってから、パスの出し手がいなくなって&相手のチェックが厳しくなって自滅してしまってたのがちと残念だったんですが、まあしょうがないかな。フル出場による疲れが心配ですが、寒いから大丈夫かなぁ?

次、隆行。守備で活躍しすぎで笑ってしまいました。ドイツが押し捲ってるときとか、ふとゴール前を見たら誰よりもゴールに近い位置で一生懸命守備をしてる隆行。そして、相手のシュートを体を張って止める隆行。代表での隆行がそこにいました。攻撃面では、ほとんど記憶なし。まあ私がホーム側で見てたので、ゴールが反対側だったからよく見えなかったってのもあるんですけど。かなり走りまくりだったので、前半で下がってくれてよかったです。あんな調子でフル出場されたら、さすがの隆行でも天皇杯に疲れを引きずってしまうわ。

ついでに本山と中田。サブ組がアップをしてない時間帯は、仲良くベンチで隣同士に座って談笑してました。中田がアップに行ってしまうと本山は一人寂しくベンチでお留守番。後半高原が傷んだときだったかな、本山が歩いてる姿をちょっと見たんですけど、足を引きずってるように見えてかなりショックを受けました。天皇杯間に合うんでしょうか・・・。お願いだから間に合ってください・・・。まあベンチに座ってるくらいだから、酷い怪我ではないんでしょうけど、心配です。

ついでに何人か気になった選手の感想も。
まず、稲本。まだプレミアに出れずにいる理由がわかってしまったような感じ。髪の毛がかなり伸びてて遠目で見てると、遠藤っぽかったんですけど、動きは遠藤の劣化版だったかのように見えました。守備は頑張ってたとは思うんだけども。最終予選を乗り切るためには稲本の復調は必須だと思うので、なんとか上手く調整を続けて欲しいものです。

次、磐田勢と高原。なんつーか、今の磐田の状況が深刻なんだなぁってのがわかったような気がしてしまいました。特に藤田。かなり調子悪い?福西をばしばし潰すドイツって凄いなぁと思ったり。高原は一番ドイツのことを知ってるだろうに、でもって試合にも出てるはずなのに、なんつーか・・・。

玉田は頑張ってたと思います。前半の小笠原と組ませたかったなぁと思いました。大久保は気合が空回りしてましたね。

あと、いいなぁと思ったのが、加地の思いっきりのよい上がりっぷりで。あれを青木にやって欲しいんだけどなぁ。青木ー!頑張れ青木!

最後に。格上相手にアレックスはイラネ。
以上、今日の感想でした。

それにしても、横浜国際はサッカー見るには最低のスタジアムですねぇ・・・って何度も言ってる気がしますが改めて。今日は1Fでの観戦だったので余計にそう思ったわけですが(1st最終戦もそうだったけど)。1Fゴール裏だと反対側で何が起きてるか?なんて全然見えないわけで、こんなスタジアムをホームスタジアムにしなくてはならない横浜Fマリノスのサポーターにはほんと同情します。三ツ沢がとっても見やすいスタなだけに益々。こればっかりはしょうがないことなのかなぁ・・・。うちから一番近いスタなだけになんかねぇ、他人事には思えなく。うちから30分ちょっとで行けるスタだけど、3時間かけてでもカシマに通ってる現状のほうが幸せに感じてしまうのが切ないです。

ゴール裏の雰囲気もかなり微妙でした。面倒だから詳しくは書かないけど。私服姿でお弁当片手に優雅に座って観戦してるような人がコールリーダーのいる隣のブロックに普通にいる現状にはなんつーか。抽選販売の弊害でもあるんだろうなぁ。代表戦ってチケ代が高いので良いカテゴリーの席で見るのが貧乏人には厳しいのだけれども、ゴール裏だと自分の居場所が見つけられず戸惑いまくりで。個人的にかなーり久しぶりのカテ5観戦だったんですけど、せめてカテ4で見るべきだよなぁと反省しました。特に横浜の場合、カテ4は2F席だから見やすいですし。来年の最終予選のチケットを取るのは今以上に厳しくなるんでしょうけど、正直、私自身はほとんど諦めてるんですけれども、プラチナチケットを手に入れた人は後悔無いように応援頑張って欲しいなぁと思いました。おしまい。

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2004/12/16

ドイツ戦前夜。

ぼーっとしてたら明日はもうドイツ戦ですか。
本山さんはお怪我の具合がよろしくないようで、せっかくジーコにスタメン指名されていたのに、スタベン(場合によってはスタンド?)になるようで。Jの日程に余裕があるときなら、残念!と思うところなんだけれども、日曜日に天皇杯のガンバ戦を控えてますから、ここは無理せずしっかり怪我を治して欲しいものです。変わりに小笠原さんがスタメンに入る模様。本山さんの分も頑張って欲しいところですが、こちらも天皇杯があることを考えると、あまり無理はせずに適当にアピールしていただければ、と思っています。隆行さんは、がむしゃらにがんばってきてください(笑)。

そういえば、川崎戦は今年の鹿島にとって鬼門だった、「代表召集直前試合」だったんだなぁと今更ながら思い出しました。酷い戦いっぷりを見せ付けられてきた代表召集直前の試合で、なんとか勝てたというのはそれだけでも収穫だったのかな?来年は今年以上に代表組が抜ける期間が長くなるようですし、代表組のレギュラーの座を脅かすような控え組の成長が必須ですね。特にOMFは、本山と小笠原が同時に抜けても大丈夫なように(今年のナビスコ予選を考えると、誓志の調子さえ戻れば大丈夫なのかもだけど)、上手く調整を続けて欲しいものです。興梠君と山本君にも、今年の誓志並の活躍を期待してしまうぞ、と。

話は変わって。
ここ数ヶ月、時間のあるときに他サポのblogを巡回する機会が結構あったんですが、なんつーか、負けたときの記事の内容にチームカラーが出てるなぁと思いました。あんまり具体名を出すのはよくないと思うので伏せますけど、負けたときに相手を悪く言う人たちと、自分たちの反省をする人たちに分かれるなぁと。私は絶対的に後者が好きだし、そうありたいなぁといつも思ってて(たまにそうなってないときもあるかもしれんけど・・・)、鹿島が勝ったら選手を褒めて(といいつつ勝ってもけなすことも多々あるけど)、鹿島が負けたら鹿島の選手や監督を叩くのが基本だと思ってて。柏サポに妙な親近感が沸くのはそういうところが似てるからかな?とちょっと思ったりしつつ、そうじゃないところのほうが多いんだなぁということに軽くショックを受けました。確かに鹿島のプレイは汚いのかもしれないけど、だからといって、それで審判の判定で有利になってるか?といえば、そんなことは全然ないし、むしろ今年に関しては審判に酷い目にあった回数のほうが多かったし、もしたとえそうだとしても叩く相手は鹿島じゃなくて審判だろうに、と思ってしまうのだな。でもって、敗戦の弁が相手のチーム叩きじゃあまりにも虚しくないのかな?と思ってしまうのだな。まあよそ様のところをどうこういうのもあれなんですけど、幸いなことに鹿島サポの方々のblogは、相手を叩くという行為をしないスタンスの方がほとんどなのでそれは凄く嬉しく思ってたりします。ってこんなことを書いてる時点で、正論を振りかざしてる振りをして、見えない相手を悪く言ってるんだから私も同罪か。反省。でも、これからも相手叩きはみっともないからしないよ。そんなことを思いました。

とたらたらと書いてたら、ザスパVゴール勝ちですか!凄いなぁ。しかも9人でってのが。次の東京V戦も頑張って欲しいものです。鹿島も頑張って準決勝で対戦したいな。大谷弟が怪我してるのが残念だけど。

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2004/12/15

川崎戦雑感。

川崎戦を見て思ったことをつらつらと。といってもまだテレビの録画放送は見てないので、スタで感じたことだけですけども。

サッカーって両チームのことを良く知ってたほうが何倍も楽しめるんだなぁということを痛感しました。鹿サポとして、イライラしまくってたのは事実ですけど、それとは別にサッカーって面白いなぁと思っていたのもまた本当の話で。自分に体が二つあったら、一つはサポシでひたすら応援しつつ、もう一つはメインかバックでじっくり観戦したかったなぁといつになく思いました。まだJの中には良く知らないクラブも多々あるので、もっと他クラブについて詳しくなりたいなぁとも思ったです。とりあえず、柏、FC東京、東京V、浦和、横浜F以外のクラブについて知りたいかな。

試合の中で個人的に一番見応えを感じたのが、後半に何度かあった本山VS憲剛のマッチアップで、ドリブル突破を図ろうとする本山にピッタリとついていく憲剛の姿にドキドキワクワク。以前、鬼木に憲剛のドリブルは本山のドリブルに似てるといわれてたことを憲剛は覚えていたのかな?本山の間合いをしっかり読んでて食らい付いてました。

前半の鹿島は、CDF2人に落ち着きがなくてドキドキしっぱなしでした。ここんところ、岩政の足元に落ち着きが出てきてるねーなんて思ってたのだけど、川崎戦の前半の岩政は1stステージの頃の岩政に戻ってたような。大岩も1失点目のイメージがでかすぎるのかもしれないけど、あまりいい印象はなく。後半以降はいつもどおりだったとは思うけど。

そんな中で、中田浩二は素晴らしいボランチだったなぁと思いました。怒涛の2バック状態のときに一番回りをケアして走りまくってたのが中田だったわけで。地味な仕事を確実にこなしてた印象。Vゴールはサッカーの神様が彼に与えたご褒美だったんじゃないかしら?と思ったり。

でもって、そんな中田と一緒にボランチの位置に入った小笠原もまた素晴らしかったです。小笠原の前にまだ4人いるということが(といいつつ、こんときは両サイドも上がってたから実質6人いたけど)、こんなに力強いこととは!と思いました。本人は、ボランチをやりたくないみたいだけれども、もっとこういう鹿島が見たいなぁと思いました。

FJは相変わらずボールの扱いが上手いなぁと思いました。後半の何分くらいだったか忘れたけど、左サイドでFJがボールを持っていて、隆行がペナ内に侵入してきてボールを欲しがったときに、川崎の選手が数人いたのにも関わらず、ボールを上手く浮かせて隆行の足元にすっぽりと納めたのにはびっくりしました。そのあと、隆行さんはあまりにも足元にきれいにおさまりすぎたせいか、ゴールに背を向けてしまいましたけど・・・。

野沢と本山が右サイドから攻めあがってくる姿も面白かったです。この2人の縦の関係は見てて気持ちがよいなと。過去に何度か書いた記憶があるのだけれども、横の関係だったときや、本山が前で野沢が後ろだったときには、むしろ相性が悪く感じられていたのが嘘のようにいいコンビネーションを見せるようになったなぁと。野沢に対して、がむしゃらさが足りないぞとか、テクニックばっかり見せ付けてないでもっと泥臭くいけーとか思ってたのが嘘のように思えるくらい、最近の野沢には頼もしさが出てきたなぁと思います。野沢をスタメンで見たいという気持ちもあるけど、ここはぐっと抑えてスーパーサブとしてこの天皇杯のヒーローになったらそれはそれで素晴らしいことなんではないかしら?と思い始めています。鹿島の10冠は野沢にかかってる!なんて。

一方、川崎は、DFに関しては、宏樹抜きでも川崎らしさを出せてるなぁと感心しました。谷口君の成長が素晴らしいということなんでしょうけど。最後、守備固め?で佐原が出てこないかなぁとドキドキしながら待ってたんですが、出てこなくてかなーり残念。佐原VS隆行が見たかったなぁ(何か間違えてる)。

両サイドは、長橋はよく言えば堅実、悪く言えばかなりチキンな動きだったので、後半以降に関して言えば鹿島としてはかなりやりやすかったと思うけど、前半はむしろ守りに入りまくりだったので、鹿島はもっと右から攻めろよー!とイライラもしました。一方の塩川は、執念の塊のような動きで怖かったです。川崎で一番運動量があったんじゃないかなぁ?後半、傷んだときに一度はラインの外に出たのに、這い蹲るようにラインの中に戻って来て時間稼ぎをしようとしてたのを見て、彼の勝ちへの執念を見せ付けられました。そんな彼を外に追いやろうとしてた隆行と小笠原にも同じくらいかそれ以上の勝ちへの執念があったんだろうけど。

ボランチ2人はよくやってたなぁと思います。最後、かなり足に来てたみたいですけど。憲剛はこれからまだまだ伸びる逸材だなぁと改めて思ったし、試合後のインタビューの中で、「鹿島の中盤の選手達はミスをしない。あんな選手になりたい。」と言ってたのを見て、憲剛ならなれるよ!と思ったです。つーか、鹿島の中盤の選手達はミスしまくりますけどね・・・。たまたま川崎戦ではあまりなかっただけで、川崎の1点目はフェルナンドさんの判断ミスからですし、中田さんは1試合に1度はファンタジーなパスをしますし、小笠原さんもぼーっとしてる時間がありますし、本山さんは勝手に休憩してますし・・・。

攻撃陣は、まず我那覇の調子がよかったのがポイントだったのではないかしら?先の札幌戦では空中戦でミスりまくりだったのに、この日の我那覇は強かったですし。でもって、いつも足の速いジュニーニョの隣にいるからあまり気がつかなかったんですけど、我那覇もかなり足が速いのですね・・・。驚きました。飛弾については既に書いたと思うけど、与えられた役目をよくこなしてたと思います。途中で鹿島DFにパターンがばれてオフサイドトラップにひっかかりはじめてましたけど。マルクスは怖かったです。怖かっただけにさっさと下がってくれてかなり助かりました。

とまあ、ポイントだけを書き起こしてみると問題があまりなかった試合だったように見えるけど、トータルとして言えば、J2相手に何やっとるんじゃ!ってのが本音だわな。しかも、そのJ2はエースから守りの要まで要所要所でレギュラーを欠いてたわけで。まあだからといって、ジュニーニョがいたら負けてたか?と言われたら、たられば論になってしまいますけど、それはそれでまた違った展開にはなってただろうけど、負けてたとは言い切れないのが勝負の世界なわけで。まあ終わってしまったことは仕方がないし、鳥取ではガンバに快勝してもらいましょう。我那覇と塩川の涙を背負って戦っていきましょう。勝ちたいという気持ちで勝っていきましょう。

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2004/12/14

青木!青木!青木!

今日のエルゴラッソを読んでいたら、青木が不憫で不憫で仕方なくなってしまいました。採点での寸評で「右SBは明らかに彼の適役ではない」と書かれ、塩川のコメントでは「青木は中に絞るので楽だったが、本山の捨て身での攻撃は嫌だった。」と言われ、文字だけ見ると散々な出来だったようにしか見えない青木剛です。せめて後半に打った弾丸ミドルがもう少しまともなところに飛んでいればここまで言われなかったでしょうに。頑張れ、超頑張れ、青木!

と、青木ネタではじめてみましたが改めて昨日の感想を。

キックオフ前、川崎のスタメン発表時には、こちらからは関塚さんに挨拶代わりのブーイングを送った以外は、我那覇に対して若干ブーイングがあったかな?程度でまあ静かだったんですけど、鹿島のスタメン発表のときは、続投濃厚と報道されているトニーニョセレーゾに対してでっかいブーイング。監督が変わるまで続けるつもりなのかなぁ?と思いながら傍観してました。対岸の川崎サポはといえば、もともとあまりブーイングをしない人たちではあるのだけれども、隆行のときだけはステキなブーイングをしてくださってました。川崎サポって本当に隆行のことが(略)

そのあと応援合戦が始まって間もなくキックオフ。対岸の川崎サポの多さに目頭が熱くなりました、というのは嘘ですけど、でも本当にちょっと感動はしました。Gゾーンには入りきらないだろう人数がゴール裏に集まってて。今日の試合を本当に楽しみにしてたんだなーって思ったりして。さすがに飛び跳ねて盛り上がっていたのは中心部分だけだったけれども、こっちまでしっかり声が聞こえてきてて、どことは言わないけど、J1の某首都圏クラブより全然盛り上がってましたよ。一方、鹿島のゴール裏もいつになくまとまっていたような気がしました。惰性でシーチケ買っちゃったからという理由で来続けてた人とかがいなくなって、本気で元日に国立行くぞと思ってる人ばかりがわざわざチケットを買って集まってたからなのかなぁと思ってみたり。天気の問題もあるか。まあ真相はわからんですけど。

で、試合のほうはといえば、前半は、とにかくイライラしっぱなしでした。我那覇の1点目はあの状態では打ってこないだろうし、打っても入らないだろうと大岩は判断したのかもしれないけど、あそこが我那覇の一番得意とするコースだってことはちょっと対戦相手のことを調べればわかってたはずのことで、我那覇のこと舐めすぎ!と思ったし、たまたま点には結びつかなかったものの、憲剛をフリーにしすぎな中盤にイライライライラ。川崎は鹿島を研究しまくってたといわれてるのに、鹿島は川崎の研究全然してないわけ?と切なくすらなりました。等々力でトニーニョセレーゾの姿を見かけた記憶があるのですが、アウグストとジュニーニョしか見てなかったんかい!と今更のように突っ込みたくなったり。(って、気になったのでセレーゾを見かけた日の試合結果を見てみたら、本当にアウグストとジュニーニョが爆発してた日でしたよ、と。)。

その前半ですが、川崎は飛弾がよかったです。黒津と町田を追いやってスタメンとっただけあるなぁと。一方、鹿島は良く言えばボールキープ、ぶっちゃけただのちんたらな攻撃をせざるえない状況が続いてて、なんだかなぁっていう。これが、4回戦のときの水戸のようにガチガチに守ってる相手だったらまだしょうがないなと思えたんでしょうけど、川崎は隙を狙っては果敢に攻めて来てたからねぇ、それでその体たらくかよーと。前半に関していうと、川崎は守備はいつも以上に神経を使っていたけど、攻撃は憲剛を起点にかなり川崎らしいプレイが出来てたし、鹿島は2ndの負け試合の典型(20数本シュートを打っても点が入らなかった頃)のようなプレイを続けてたし、完全に川崎ペースだなぁと思いました。それでも、全然負ける気はしてなかったんですけれども。川崎は90分の間に必ず乱れる時間帯があるから、そこを逃さなければ絶対大丈夫と確信してたというか。

で、後半。ハーフタイム中に軌道修正かけてくるに違いないと信じて待っていたのだけれども、相手の監督がハーフタイムの魔術師だったということをすっかり忘れていました。前半で、相手は隆行の押さえ込み方をよく知ってるってことを痛感しただろうに、相変わらず隆行にボールが集まり気味で、そのたびにチャンスがチャンスじゃなくなるし、調子がいいときなら入っただろう小笠原のシュートも何故かキーパー正面に飛ぶし、深井は深井で相手DFの長い足にひっかかりまくってるし。そんなときに、久野のゴールです。これはかなり堪えました。入れたのがもっと前目の選手だったりしたらそこまで凹まなかったんだろうけど、よりによって久野かよ!ってショックがずっしりとのしかかってきて。しかも、屈辱的なループシュートで。2点目が入ったことで、交代の準備をしていた石川が下がってFJ登場。交代相手が新井場と出て一瞬びっくりしたのだけど、あーでも今日の出来を考えたらしょうがないのかなと思ったし、2点目を取られてなくても石川と交代だったんかなと納得したり。エルゴラの寸評では「攻守に安定。戦術上の不運な交代」って書かれてましたけど、青木と大差ない出来でしたよ、新井場は。新井場の対岸の長橋が引き気味だった分、新井場のほうが自由に動けてたけど、それは相手にとって安全なエリアに限られてたわけで。2人ともフリーな味方を見落としまくってたし、サイドチェンジすべきところで自分で攻めにいっちゃったりなんだかとってもちぐはぐでした。って、2人の名誉のために言っておくと、この時点でちぐはぐだったのは、本山も小笠原もフェルナンドも中田も、要するに攻撃に絡む人みんなそうだったんですけども。焦ってフリーな味方を見落として、無理な勝負に出ては失敗っていうパターン。

が、こっからは面白かったです。2点差がついて攻め続けるしかなくなった鹿島は守備をセンターバックの2人に任せて突っ込みまくり。FJが入った時点では、左サイドのケアは誰がしてるんですか?状態だったと思うし、さらに青木→野沢になってからも、一応フェルが左サイド、本山が右サイドにはいるものの、位置的にはサイドバックのそれではなくて、かなり攻撃的なサイドハーフの位置で、これって2バック?って状態で。で、攻撃攻撃攻撃とやってたときに、川崎にボールが渡ってしまってやばいかな?ってときに、憲剛がらしくないミスをして。それを見て今日は勝てるって確信したり。今思えば残り15分を切って負けてるのにずうずうしいんですけども。ファビオのゴールも野沢のゴールも乱れた川崎から取るにはあまりにも典型的すぎるゴールで申し訳ないけど笑いが止まらなかったです。

延長に入ってからは、一度黒津にドキっとさせられるも(我那覇じゃなくてよかった!と正直思いましたが。)、負ける気はしなかったし、このままPK戦まで行くなんてことは全然考えもしなかったです。セレーゾが最後の交代枠で石川ではなくて誓志を選択した時点で、セレーゾもPK戦をするつもりは全くないんだなってのが伝わってきたしね。怒涛の後半戦では、2バック状態だったシステムも延長戦に入ってからは、フェルと本山がいんちきサイドバックに変身してて、ボールが鹿島に渡ったら最後、守備を他の人に任せてどんどん突っ込んでいく2人が面白かったです。本山が痛んだあとは右サイドに誓志が登場したりして。最後、中田のゴールが決まったときは、勝つべくして勝ったと思いました。

川崎は、川崎らしいよさと川崎の弱点が両方出てしまった試合だったんじゃないかなぁと思います。相手のシステム変更でばたばたする癖は相変わらずだったし、ゴール前での混沌でこぼれ球から点を入れられてしまうのも相変わらずだなぁと思ったし、来年までにこのあたりの修正をしっかりしておかないと、今年のセレッソのように点は取れるけど、その分失点してしまうチームになってしまうかもしれないなぁと思いました。

長くなってしまいました。細かな話はまた明日。

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2004/12/13

カップ戦は勝ちがすべて。

とにかく勝ちました。よかったです。
試合の内容については忘れないうちに書いておきたいことが沢山あるのだけど、今日は頭の整理ができないのでまた明日書きたいと思います。結局、サポは勝利を信じて応援し続けることしかできないんだけどさ、信じさせてくれる彼らに今日は感謝したいかな。

結局悩んだ末(まあ今思えば、最初からそうなることが決まっていたのかもしれないけど)、今日は鹿島ゴール裏で観戦。正直、後半途中までは雑念入りまくりな状態でコールしてたのだけれども、後半途中から始まった永遠と続くロールで目が覚めました。対岸からの音が完全に遮断されて、とにかく大声出しながら飛び続けてるうちに、相手が川崎だからってことを意識しなくなったし、ひたすら鹿島の勝利を願って応援し続けることができました。今振り返ると、自分にあれだけの長時間飛び続ける体力があったことにびっくりだったりもするんだけど、多分、コールし続けてる間は、ある意味トランス状態だったんだろうなぁと思います。長い長いロールの間、声量も動きも落ちずにコールをし続けたゴール裏のみなさん、お疲れ様でした!

試合終了後、ゴール裏のファビオコールにわざわざ挨拶に戻ってきたファビオの姿を見て、お別れの挨拶なのかな?とちょっと寂しくなったけど、こうなったらファビオと一緒に国立に行くしかないべ。ファビオコールを1回でも多くできることを心から願っています。

そして、1年間素晴らしい戦いを続けた川崎フロンターレの皆様もお疲れ様でした。鹿島サポの立場からじゃなくて、純粋に今年川崎の試合を楽しませてもらった立場から言わせていただきたいなと。ほんと、いいチームだなぁと思います。来年対戦するのが怖いけど、楽しみにしています。

帰りの車の中で柏残留も知りました。柏レイソルの皆様、サポーターの皆様おめでとうございました。来年もよろしくお願いします。

疲れて今にも寝てしまいそうなので今日はここまで。

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2004/12/12

川崎戦前夜。

いよいよ明日です。あと12時間ちょっとでキックオフです。明日の鹿嶋はとっても寒いみたいなので、防寒に気をつけていきましょう。寒いのはもちろんなのだけど、途中で雨が降ってくる可能性も結構あるみたいなので、コートの上からポンチョという間抜けな格好になる可能性もありますが、背に腹は変えられぬので、しかたがあるまい。

今日は、CS第2戦でした。なんか海のほうではパブリックビューイングとかやってたみたいですけど、山側の人間にはあんまり関係なく、そもそもマリサポでもないので、今日ものんびりテレビ観戦。第1戦同様、いい試合をしてるなぁと思いながら見ていました。ま、退場者が出るまでは、なんですけれども。中西退場のあとは、なんつーか、ナビスコ杯再来?って感じで笑いながら見てたんですけれども。PK戦になった時点で、勝負決まったなぁと思いながら見ていた他サポは結構いたのではないかしら?とりあえず、横浜Fマリノスの皆様、サポーターの皆様優勝おめでとうございました。最後のドゥトラのPKは正直爆笑してしまいました。あれは、やられたほうはトラウマになりそうですね。PK戦を見ながら、ちょっとだけ明日PK戦を見たいかも?とも思ったのだけれども、5回戦でそんなんやってたら優勝できないべと思いなおしたので前言撤回。そうじゃなくても、代表組を4人も抱え、来週の木曜日にはドイツ戦を控えているわけですから、90分でしっかり勝って貰わないと困りますし。お願いしますよ。

CSの話に戻します。ブッフバルトはPK戦でどうして山田暢久と田中達也を使わなかったのかな?とちょっとだけ思いました。まあ、あのあとの順番には入ってたのかもしれませんけど、2,3番目に出しておくべきだったんじゃないのかなぁと。前回失敗した選手を信じて使えない時点で浦和が負けてたんじゃないかなぁ?ま、他クラブのことだからどうでもいいんですけど。あ、エメルソンが退場になったプレイは酷かったですね。相手の股間をスパイクで思いっきり踏みつけてたのを見てぞっとしました。

明日は朝早いのでサッカー星人を見たらさっさと寝ます。明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう。

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2004/12/11

川崎戦に向けて4。

まだあと2日あるのに、ドキドキワクワクな気持ちがこみ上げてきてどうにも止まりません。天皇杯4回戦のとき、茨城県民の鹿サポさんや水戸サポさんが感じてただろうドキドキと似てるのかな?なんて思ったり。あんときは、茨城ダービーかー、ふーんって程度にしか思っていなかったんだけど、今ならわかる気がします。

今日のテーマは自分自身について。
サポたるもの応援するクラブは1つに決め込むべし主義の私としては、鹿サポだという自覚はあれど、フロンタサポだという気持ちは全然なくて、だけど、今年に関して言えばリーグも違うし、近場だしってことで等々力に通ってるうちに、川崎に対して不思議な情が沸いて来て、結果、こっそりひっそり応援するようになってしまったんですけれども、お別れのときが来たのかな?なんて思っていたりします。っていうとちょっと大袈裟だけど、自分の中での川崎の位置が、
鹿島>川崎>越えられない壁>柏>FC東京>>>>>その他いろいろ
だったのを、
鹿島>越えられない壁>川崎>柏>FC東京>>>>>その他いろいろ
にするべきときが来たのかなと。そんな風に考えています。

予定では、来年の開幕戦がその日だったんですけど、思わぬ前哨戦が天皇杯で実現したことによって、ちと前倒しになったかなって感じ。考えたくはないけど、もし万が一鹿島が負けるようなことがあったら、再度Xデイを来年の開幕戦に延ばすことになるかとは思いますけど・・・。とはいっても、「気持ち」は理屈でどうこうできるものでもないから、一応、ケジメとしてそういう風に考えてはいるけど、理屈どおりに物事は進まない可能性もあったりなかったり。

その昔、まだJリーグがこの世に存在しなかった頃、野球も好きだった私は、セリーグならヤクルト、パリーグなら日本ハムが好きで、もし日本シリーズで対戦したらどうしよう?なんてことを考えてたこともあったんですけど、いまだそんなカードは実現されず、それはそれで今となってはちと寂しかったりもするんですが。どうでもいい話ですが、最後に野球の試合をスタジアムに見に行ったのは、92年の日本シリーズだったなぁなんてことを思い出してみました。当時、全く意識はしてなかったのだけど、Jリーグの幕開けとともに野球を捨ててたんだなぁとしみじみ。その数年後、そのJリーグも捨てることになるんですけど。

野球話のついでに、その日本ハムを応援してた頃は中学生くらいだったんですけど、当時、年会費3000円くらいでファンクラブに入ると、小中学生は外野スタンドなら全試合無料で見ることが出来て、お金をかけずに楽しい思いが出来てたなぁということを思い出しました。鹿島の観客動員数が減ってる今、地元の子供たちがもっと気楽にスタジアムに通えるような仕組みを作ったらいいんじゃないかなぁ?とふと思ったです。親が鹿サポでFC会員&シーチケ保有者で、子供の分も買ってくれるような環境じゃないと、現状、鹿島サポの小中学生はシーチケホルダーにはなりづらいよなぁと。家族にFC会員がいないと、最低15000円かかってしまうわけで、これは子供の金銭感覚からいうとかなり高価なんじゃないかしら?ちなみに、フロンタの来年の小中学生のシーチケの値段は2000円で、こちらはFC会員になることが必須ですけど、小中学生は500円で入会できるのでトータル2500円しかかかりませんから、近場の子供たちは子供たち同士でスタに遊びに行ける環境にあります。鹿島もこんくらい思い切ったことをしてもいいんじゃないかなぁ?と思いました。まあ鹿島の場合、子供たち同士だけでゴール裏に行くのはちょっと・・・ってのもあるでしょうから、子供の場合はSBゾーンでとかちと工夫しないといけないんでしょうけども。

話を戻します。
前述したように、あさってで自分なりのケジメをつけようとは思ってるんですけど、情が移った相手をいきなり敵対視できるのかしら?という不安は正直あります。まあでもなるようになるかな。鹿島のゴール裏が静まり返ったときに、対岸からアバンテが聞こえてきて、無意識に手を挙げちゃったらどうしよう?とかLet's Goもかなり危険かな?とか考えたらキリがないですけど、まあどうにかなるでしょう。といいつつ、今回だけはゴール裏をやめて、メインかバックで見ようかな?って気持ちもまだあるんですけども。ま、どこで見るか?は明日決めます。

話は変わって、今日のエルゴラッソ。
スタメン予想が載ってたのですが、鹿島は昨日の予想通り、川崎は我那覇→町田、塩川→木村だったんですけど、で、記事の中でも我那覇は怪我で無理みたいなことが書かれてたんですけど、ちゃんと取材しての記事なのかなぁ?ちょっと疑わしいなと思ってしまいました。

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2004/12/10

川崎戦に向けて3。

ココログが長時間メンテをしたかと思ったら、なんだか見慣れない機能が追加されててびっくりです。リッチテンプレートっていうらしいんですけど、Jクラブ毎のを作ってくれたら使うんですけどー、なんて。でも、そんなことしたらしたで、鹿サポのココログがみんな今まで以上に同じような見た目のサイトになってしまって益々見分けがつかなくなるだけだわな。却下。

さて、天皇杯5回戦、川崎戦まであと3日を切りました。日に日にドキドキ度が高まっています。今日は、フォーメーション予想で。といっても、明日の練習あたりでまた違った動きが出るかもしれないんですけども。とりあえずってことで。

まず、鹿島。
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、青木
DMF:中田、フェル、本山、小笠原
FW:隆行、FJ

一方、川崎は。
GK:下川
DF:谷口、寺田、箕輪
MF:久野、中村、塩川、長橋、マルクス
FW:我那覇、黒津

どちらも、あまり冒険せずな予想になってしまいました。注目すべきは、サイドの攻防なのかな?この予想通りのフォーメだと、新井場VS長橋、青木VS塩川。って、どっちも左サイドがガンガン上がりそうなイメージではあるんですけれども、長橋はバランス重視であまり冒険してこないと思われるので、キーパーソンとなるのが、青木なんじゃないか?と思います。といいつつ、今日の某所の練習レポを見ると、右に新井場、左に石川の可能性もゼロではなさそうなので、そうなると、新井場VS塩川が、俄然面白いことになりそうな予感。ゼロ提示を受けた塩川の意地がどこまで通じるか?が注目です。右利きの左サイド対策って、新井場と対戦したことがある選手ならわかるんだろうけど、新井場自身は実はあまり経験がないんじゃないか?という不安が若干あったり(って私の無知からくる杞憂かもしれませんが)。まあでも、普通に考えたら新井場のほうが優勢だろうなぁ。

攻撃に目を移すと、まず鹿島の攻撃は、サイドチェンジでの揺さぶりが上手くかけられることが大事になってくるかと思います(NOT イコール 遅攻。これ重要。あくまでもスピードのある展開)。というのも、J2のクラブにはサイドの展開が得意なクラブがあまりいないという印象があって、さらには今年の川崎の場合、大抵の対戦相手が引き篭もりサッカー&カウンターな戦略をとってきてたってこともあって、揺さぶられた経験値が少ないと思われるからで。川崎のサイドハーフは、バランスよく上がったり下がったりしてるので、そこの裏をついて、下がってる側のサイドに攻めていきつつ、急に反対に展開していくと、反対のサイドの選手が戻りきれてなくてスペースが出来てたりするんじゃないかと。そういえば、天皇杯3回戦の愛媛FC戦のときも前半、相手のサイドチェンジに翻弄されてた記憶が。

一方、川崎の攻撃は、憲剛がどこまで自由に攻撃に加われるか?がキーになるのかな?鹿島の立場でいえば、憲剛を完璧に押さえ込めば、川崎はロングボールを放り込むしか術がなくなってきて、そしたら岩政大活躍で終われる予感。憲剛を自由にさせないという意味で考えると、フェルと中田のWボランチだと若干不安があったりもするんですけども。逆に、憲剛のスルーパスが通りだしたら、かなり危険。そして、注意しないといけないのが、川崎の攻撃の選手は、人が密集したエリアでも平気で足元でパスを繋いでくることで。ペナルティーエリアに相手の選手が7人いるような状態での攻撃を強いられることが多かった川崎だけに、無理が無理じゃなくなる瞬間があることをしっかり注意して欲しいなぁと思うのでした。

とまあ勝手に予想をしまくったものの、相手は関塚さんですから、裏の裏をかいた戦略を練ってくる可能性は高いわけで、予想が外れまくる可能性も結構あるんですけどね。今日はとりあえずここまで。

話はかわって、W杯最終予選の組み合わせが決まりました。
日本は、北朝鮮、バーレーン、イランですか。かなり厳しい相手になりましたね。バーレーンとイランってこのまえのアジア杯でも90分で勝ててない相手なんですよね。まあでも、ポジティブに考えるなら、直近で対戦したことがある相手のほうが手の内がわかっててやりやすいってこともあるでしょうし(となると今度は北朝鮮が不気味な存在になったりもするんだけれども)、ジーコとジーコファミリーならなんとか乗り越えてくれると信じています。

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2004/12/09

川崎戦に向けて2。

怪我人復帰情報が聞こえてきた川崎ですが、今日はひとまずそのことは置いておいて、サポネタをテーマにしようかなぁと思います。といっても、別に直接どうこうするわけじゃないけど。

川崎サポの方々は、ツアーバス15台で来るそうで。バス組だけで800人、さらにマイカー組、路線バス組、青春18切符組を考えるとかなりの数の川崎サポの方がいらっしゃるようです。まあ川崎サポの場合、遠征組も結構ゴール裏以外の席にいたりするらしいので(小瀬にいったときもそうだったし。)、ゴール裏が満員になることはないでしょうけど、2F閉鎖となるとそこそこの人数の方が集まるような気がします。1stの磐田や2ndの柏くらい集まるのかな?そうなった場合、彼らの応援は結構脅威かなと思ったりしてます。まあ、人数が多くなると濃度が薄くなるの法則ってのも確実にあるんですけれども、等々力のGゾーンのコアサポの方々の声量には常々驚かされているんで。まあ、カシマには屋根が無いですから、等々力ほど反響はしないと思いますけど、それでも鹿島のゴール裏の緩さを考えると、人数比が、1:2を切ったらかなりやばいかなぁと。

つまり。
好き好んでサポシのチケを購入した鹿島サポの皆さん、危機感を持って声を張り上げましょうねってことが言いたかったり。まあここで私が言ったところでたいした影響力はないんですけど、一応。せっかくホームスタジアムでやらせてもらえるんだから、ホームらしい応援で行きたいなぁと。そんなことを思っています。自分たちがコールしてるときに、対岸から下手糞なトランペットの音が聞こえてきてしまったらその時点で負けですから!なんてね。

応援に対していつも以上に気が回ってしまっているのは、川崎って雰囲気に弱いという印象があるからなのですが。今年で言えば、多分J2で一番アウェイを感じただろう仙台スタジアムでの試合は、1敗1分と勝ててなく、去年一番アウェイを感じただろう新潟の試合では、2敗という数字を残してて。さらには、自分たちがホームであるにも関わらず、「昇格」という偉業を前に異様な雰囲気を醸し出してしまった等々力で2連敗と、相手サポどころか自分たちのサポにさえ翻弄されてる印象があるのです。川崎のレギュラー陣の中に、場の雰囲気に飲まれやすい人がいるんじゃないか?と。まあ偶然かもしれないけどね。あ、少なくてもマルクスだけは放置したほうがいいと思いますけど。彼だけは煽れば煽るほど調子に乗るタイプですから。それ以外の主力選手をカシマスタジアム独特の雰囲気で翻弄させましょうよ、と。

と川崎倒すぞー!という話を先に振っておいてなんなんですが。
中村憲剛選手、ご結婚おめでとうございます。末永くお幸せに。

怪我から復帰して今日の練習試合に出場してたそうで、よかったです。や、鹿島的にはよくないのか?やでもやっぱ、憲剛のいる川崎と対戦したい!という気持ちのほうが大きいからやっぱり、よかったんだと思います。ジュニーニョがいないだけでも寂しいのに、憲剛と我那覇までいなかったらさみしすぎです。その我那覇も復帰とのこと。結局レギュラー組からは、吉原、宏樹、ジュニーニョ、アウグスト(相馬さん)が抜けてる感じなのかな?それでも4枚落ちてる川崎です。一方の鹿島は、右サイドって結局誰がレギュラーなのよ?状態なのを除けば、本山さえ怪我から無事復帰できてれば、ほぼフルメンバーだったりして。FWのレギュラーが誰なのか?は私も知りません。

が、我那覇復帰と引き換えに、マチがベンチからも外れてしまう可能性が出てきてちとしょんぼりな私でもあります。関塚さんいいんですかぁ?数少ない(っていうか他に誰かいるのか?すら知らないのだけど)、鹿島から点を取ったことのあるFW町田忠道ですよ?J1を知ってる男ですよ?まあ、しょんぼりしてはいるけれども、マチが出てきてしまったらそれはそれで複雑な気持ちになるのもまた確かなので、あまり深くは考えないでおきましょう・・・。

続きはまた明日。

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2004/12/08

川崎戦に向けて。

気がつけばあと5日で天皇杯5回戦。のんびり1ヶ月かけて川崎戦への展望をつらつらと書こうと思っていたのに、数回書いた後はそのままほったらかしで今日になってしまっていました。ので、過去に書いた内容と被ることは承知で改めて今週はこのネタで行きたいなぁと思います。

と思ったんだけど、川崎の怪我人の回復状況がいまいちわからんのがちと痛かったり。フロンタスレの情報を見る限り、4日の練習試合には、我那覇、憲剛、相馬さん、今野共出てなかった模様。このうち何人が天皇杯に照準を合わせてるのか?がまだ見えてない状態です。仮に4人とも出ない場合のスタメンは、最終戦の布陣でくるのかな?となると未知の世界の川崎流4バックなのでよくわらんねーってのが本音。ま、でも想像の範囲で書くと、鹿島側から見て、攻撃時に狙っていくべきは、間違いなく両サイド。ただ、鹿島を熟知してる関塚さんがサイドを鹿島の自由にさせてくれるか?って疑問もあって、5バックに近い3バックでサイドのケアをしてくるんじゃないか?という予想もできます。

実はあまり川崎の失点シーンを見たことがなかったりするのだけれども(今年見たリーグ戦12試合で7失点。そのうち3点は昇格がかかった大宮戦で、実際に見たのは1点だけだったので、目の前で見た失点は実質5点)、それプラスオフィシャルのレポートを見た印象だと、失点シーンの多くは、DFがクリアしたボールやGKかこぼしたボールを奪われて失点、ドリブラーに振り回されて失点で、そこを突いていくのが一番簡単なやり方なんじゃないかなぁと思います。仙台の財前&佐藤寿人に弱いのは何故か?ってあたりがキーポイントなんじゃないかなぁ?佐原がスタメンできた場合は、裏に抜けていくタイプのFWは必須だと思います。理由は散々書いてるから略。ってのは半分冗談なのだけれども、佐原は関係なく基本的にゴール前ではってるタイプ(京都)よりも、裏に裏に抜けようとするタイプ(仙台)が苦手なので深井と本山そして新井場に頑張って欲しいなぁと個人的には思っています。一言で言うと、スピードに弱い。DF陣は堅守ではあるのだけれども、ラインコントロールは甘いのでそこを上手く突ければなぁ。

一方、攻撃面ではマルクスは調子がよくなると手に負えなくなるので、でもってある意味川崎の中でJ1への執念を一番持ってるのがマルクスだと思うので、十分なケアが必要かな?我那覇がいない場合、2TOPに黒津と町田がくるんだろうけど、この2人だと多分交互に裏を取りに攻め込んでくると思われるので、最終ラインの的確な動き(上げすぎず下げすぎず、オフサイドトラップは積極的に仕掛けるみたいな感じ?って言うのは簡単だけど、難しいわな。)が必須かなぁ。放り込みサッカーをし始めてきたら、町田のヘッドにも要注意、と。って鹿島には岩政がいるじゃないか!

うーん、とりあえず書いてはみたもののスタメンが読めないと書きづらいことこの上ないです。とにかくスピード勝負で攻め込んで欲しいなとしかいいようがないのだな。鹿島ってスピードサッカーしてたっけ?という疑問もありつつ。個人的に、FJ大好きなんですけど、と前置きしつつ、川崎戦だけは隆行、FJ(ついでにバロン)で2TOPを構成するのだけは、勘弁して欲しいなぁ・・・。でも、土曜日の練習を見る限り、隆行FJの2TOPなんだろうなぁ・・・。やだなぁ。

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2004/12/07

週末の雑感とか。

タイトルにいきなり反しますけど、まずはドイツ戦メンバー発表について。
鹿島からは、中田、本山、小笠原、隆行の4人。すっかり固定メンバーです。が、本山さん、怪我の具合はどうなんでしょうか?全治10日って話だったから、大丈夫といえば大丈夫なんだろうけどさ、天皇杯があるんですけど・・・。怪我明けでいきなり8日間に3試合とかできるんでしょうか?かなり心配だし不安でもあります。天皇杯絶対取って欲しいもの。おかしなことが起きないことを祈るばかりです。つーか、仮にどっちかしか出れないなら天皇杯出ろ!代表辞退しろ!と。まあ、本人とジーコが判断することですから、サポが何を言っても仕方が無いことなんですが。

そのジーコの今回の記者会見の内容にジーコの素晴らしさを垣間見ました。すっかりジーコ信者になってる私がいます。横浜と浦和の選手について、天皇杯とドイツ戦のどちらを取るか?を協会とクラブ間でしっかりと協議していくというお話だったんですけれども。自分の意見はまず前面に押し出すけれども、そのあとしっかり聞く耳は持ちますよって姿勢は、言葉にすると簡単そうだけれども、実際はかなり難しいことだと思うわけで。特に、それなりの地位に立ってしまった人には難しいことだと思うわけで、そんな中で、話し合いの大切さを知っているジーコっていいなぁと。言われてみれば、アジア杯のときだって、最初は柳沢を合流させようとしてる風に見えていたのだけれども、結局は柳沢の、クラブでまず実績を残したいという気持ちを尊重して召集を見送ったのも同じようなことだよなぁ。中田英寿にしても稲本にしても本人とそして所属クラブとできる限り話し合っていこうとする姿勢は賞賛すべきだなぁと思いました。W杯最終予選になるとそうもいかなくなってくるんでしょうけど、これまでに築き上げた信頼関係でどうにか乗り切って欲しいものです。

で、週末の話。
まずは、遅くなってしまったけれども、入れ替え戦。うちは千葉テレビが入らない&試合時間に外出してたってこともあって、ニュースでしか見てないんですけれども、まずは柏の皆様、初戦勝利おめでとうございます。中澤聡太がスタメンだと知って早野監督に男を見ました。アテネで那須をスタメンから外した監督とは(略)。その聡太が頑張って完封勝利を導いたというのは中澤本人にとってはもちろん柏にとっても大きなモノだったんだろうなぁと思います。ただ、今年の柏は勝った次の試合がクソだったことが多かったような気もするので、次も気を抜かずに頑張って欲しいなぁと思いました。こちらは、天皇杯のあと、車に篭って千葉テレビにがぶりつきそうな勢いですよ、と。

CSの話は昨日書いたからいっか。あ、会社でも昨日のCSは話題になっていました。生粋の横浜市民のくせに浦和を応援してる人が結構いたりして。野球はベイスターズだけど、サッカーは関係ないらしいです。って、私も人のこと言えた立場じゃないんですけれども。で、面白いなぁと思ったのが、普段からサッカーをテレビでよく見てる人は、昨日の試合は面白かった!と言っていて、普段は野球族な人は、つまらなかった!って言ってたことで。つまらなかった人曰く、サッカーは攻撃サッカーじゃないといけないのだそうな。思わず、「それなら是非FC東京を!」と口走りそうになりましたが、意味が通じないのがオチだと思ったので黙っておきました。

インカレは、駒沢大学、福岡大学ともに決勝トーナメント進出とのこと。順調に勝ち進めば、12/26に西ヶ丘で対戦するかも?そうなったらかなり見に行きたいところではあるのだけれども、その日は先約があるので行けるかはかなり微妙なところ。うーん、残念。とりあえず、中後君は見れたので、次は田代君が見たいぞ、と。1回戦は平日で見にいけないので、是非とも2回戦に勝ち進んで欲しいなぁと思ってます。と自己中な発言をしてみたり。

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2004/12/06

今日はのんびり。

昨日の夜から今朝にかけての暴風雨を前に、今日は一日家に篭るぞと心に決めていたんですけれども、11時過ぎに起きてみると嵐はどっかに去っていってしまっていて、風は強いもののなんだかとってもいい天気になってることに気がつきました。気がついてしまったが最後、のんびり出かける用意をして駒沢公園に遊びに行ってしまいました。電車でふらっといける距離なのがとっても嬉しい駒沢公園です。

何をしてきたのか?といえば、インカレのグループリーグ3日目、Dブロックの試合観戦だったんですが、第一試合は起きた時点で始まっていたのでパスして、第二試合の駒澤大学 VS 高知大学だけ見てきました。目的は、もちろん?中後君だったんですが。

↓駒沢オリンピック公園総合運動場陸上競技場
2004120501.jpg

のんびりまったり観戦だったので、試合内容については特に書くこともなく。一応、中後君の動きに注目してみてたんですが、途中で原一樹いいなぁと思い始めて、そっちに気を取られてた時間も結構あったりしつつ。そういえば、今強化合宿中のU-19代表に呼ばれてないけど、OMFとFWが多い世代だからそんなもんなのかなぁ。とりあえず、ボール裁きが上手くて魅せるプレイが出来る選手だなぁと思いながら見ていました。

で、話を戻して中後君のレポ。
予備知識ほとんど無し状態で、知ってることといえばボランチだってことくらいだったんですけれども、いまどきのボランチというのはいろんなプレイスタイルがあるわけで、どんなタイプなんかなぁというところにまず注目して見てみました。

↓とりあえず写真。左が攻撃時、右が守備時。
2004120502.jpg 2004120503.jpg

左の写真には中後君はいません。右の写真は右端にいるのが中後君です。何がいいたいかと言うと、中後君はほとんどの時間で中盤の底に張り付いてるタイプのボランチでした。主な仕事は上がっていったサイドバックのカバーと攻撃の組み立てで、運動量はあまり多くない印象。守備は、ポジションングを大事にしてるようで、接触プレイはあまりなくて相手の攻撃のコースを消すのを得意としてる感じ。空中戦は結構勝ってました。つーか、普通にヘディング上手いなぁと。全体的な守備の印象としては、すっぽんマークタイプや汗かきタイプが好きな人だとかなり物足りなく感じるかもしれなけど、効率のよい仕事をしているなぁと思いました。

注目すべきは攻撃で、中盤の底に張り付いてて上がってもハーフライン付近にいるのがほとんどな状態で何をしてるのか?といえば、一つのパスで決定的チャンスを作ってました。駒沢の1点目はまさにその典型で、中後君からのロングパスが左サイドにいた選手に通りそのままゴール。ボールを持ったときの一瞬の判断力と視野の広さが中後君の売りなのかなと思いました。攻撃時はかなりの確率で中後君を経由して、そっから彼がこっちだ!と判断したサイドにボールが出て、そっから中に攻め込んでいく感じ。そのときのロングパスの強さと正確さはJでもすぐに通用しそうな気がしたです。

したのだけれども、ここでジレンマが生まれてきたのもまた事実。鹿島の現状と当てはめて考えてみると、合うボランチがいないような・・・。(中盤がダイヤモンド型の1ボランチのように見えたのでイメージが沸かなかったというのもあるけど。)来年は中田中心のチームにしたいって声がどこからか聞こえてきたような気がするのだけれども、そうなるとなると、中後君の役割はそのまま中田浩二がやることになるわけで・・・(実際できるかどうか?はおいといて)。んでもって、今の鹿島で攻撃を組み立てたり、決定的なパスを通したりする動きを得意としてるのは、DMFではなくてOMFだという事実もまたでかいなぁと。中後君の魅力を活かすならば、本山や(来年もいるならば)小笠原の意識改革がかなり必要となるわけで、そのあたりが上手くいかないと悲惨なことになりそうな気がしたです。でも、個人的な趣味でいうならば、ボランチがゲームを組み立てていったほうが攻撃に厚みが出てサッカーが面白くなるし、最近深井をOMFで試してるのも先を見越してのことなんかな?とも考えられるし、本山は使うのも得意だけど使われる動きもできる選手だしあまり深く考えないほうがいいのかなとも思いました。新人にあわせてチームが変わるとは思えないけど、きっかけになったらいいなってところかなぁ。

まあでも、即Jで活躍できるか?っていう意味では、もう一つくらい売りがないと厳しいのかなぁとも思ったです。よく言えばクレバーなんだけど、悪く言えば無茶しない分こじんまりとまとまっているようにも見えるし、今日一度サイドからのマイナスのパスに思い切りの良いミドルシュートを打っていたのだけれども、もうちょっとそういう動きが見たかったかなぁ。所詮は1試合見ただけの感想なので、他にももっといろんな魅力や欠点が隠れてるんでしょうけど、とりあえず今日の感想はこんな感じ。今日の場合、相手があまり強くなかったというのもあるしなぁ。強い相手と戦ったときにどうなるのか?が見てみたいと思いました。

あ、コーナーキックを蹴ってたのでその様子も写真に収めてきました。↓
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そうそう、駒沢の応援が面白かったです。スタンドにいる部員がメガホン(とタイコ1つ)を持って応援していたのだけれども、Jのいろんなクラブの美味しいところどりが基本で、それに駒沢色がついてる感じ?鹿島だと、聖者の行進が使われてました。オレオレ!って始まったとき一瞬びっくりしましたよ。中後君のは、TOKIOの替え歌(♪チューゴ、駒沢中盤支配する〜、チューゴ、中後が支配する〜って感じだった記憶が。細かいところは違うかも?)とディープパープルな替え歌(スモークオンザウォーターのメロで♪チュチュチューチュチュチュチュー、チュチュチューチューゴー)が目立ってたかなぁ。キックオフ直後は、あっこちゃんでスタメン全員応援。

駒沢からの帰り道、地元の駅で、We Are REDS!なフラッグを持ってる人たちを何人も見て、あ、そういえば今日はCSなんだと気がつきました。Fマリノスの地元のはずなんだけど、Fマリノスな人は1人も見なかったなぁ・・・。一瞬、そのまま横浜国際に行ってみようかなぁと思ったりもしたんだけれども、上手くチケを余らせてる人に遭遇できなかったら悲惨なのでやめておきました。つーか、横浜と浦和どっちも応援したくないし?

そんなことを言いながらもテレビでしっかり観戦してしまったんですが。CSならではの緊張感が羨ましかったです。てんぱってる闘莉王が面白いなぁとか、怒る永井がかっこいいなぁとか、そんなことを思いながら見てました。今日のMOMは、決勝点を決め、怒る永井を笑顔でたしなめてた河合ってことで。

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2004/12/05

練習見学×2。

結局、週末になるとどこかに出かけてしまうのでした。
今日は、まず早起きして鹿嶋へ。鹿島の練習見学に行って来ました。東名→首都高で派手な渋滞に嵌ってしまって、到着がかなり遅れてしまったのだけれども、みんなでぐるぐる走ってる頃に到着することができました。開始時間が遅かったのかもしれません。

まずは全員ちゃんといるか確認。怪我の本山は不在、うっちーは別メ。本田さんは新潟。誓志はU-19代表。ん?金古がいないんですが・・・。どうしちゃったんでしょうか?怪我?風邪?時期が時期なのでちと気になりましたが、気にしたところでどうにもならんので、そのまま見学。今日のメインのメニューはコートを2/3サイズくらいにした実戦形式の練習でした。途中メンバーの入れ替えがあったんですけれども、とりあえずスタートは、

ビブス組:ソガ、池内、羽田、名良橋、石川、中田、フェル、深井、小笠原、ファビオ、隆行
ノンビブス組:小澤、大岩、岩政、青木、新井場、大谷、髭、中島、康平、野沢、バロン

でした。DFはノンビブス組がレギュラー組で、それ以外はビブス組がレギュラー組と考えるのが自然かしら?プレイが切れると別のところからどんどんボールが出てくるので、かなり激しい練習だったようです。相変わらず、青木が一番指示される回数が多かったです・・・。が、レッズ戦の前に見た練習のときのように、ダメ出しの連続で凹んでいくといった感じではなくていい感じに消化してるようにも見受けられました。途中で名良橋がノンビブス組の右サイドに入ると青木は大谷と一緒にボランチをやっていました。まだ右サイドに専念ってわけではないのね?

羽田は普通にプレイしてました。スライディングもしてたし。長期間怪我で離脱してた選手だとは思えないくらい。まあでもまだまだ実践感覚とか覚えていかないといけなそうにもみえたので、天皇杯での電撃復帰はないかなぁとも思いました。来年の契約も決まったしここで焦ることなくじっくり仕上げていって欲しいものです。

髭が下がってビブス組に奥野さんが入ったあたりからノンビブス組の猛攻があったような記憶があるのですが、あまりよく覚えてません・・・。奥野さんのところが狙われてたしな(笑)。あ、野沢がビブス組に入ってたような記憶が。今日は野沢がとっても楽しそうに練習してました。サッカーできることが楽しくて仕方がない!って感じ。野沢の笑顔にかなり癒されました。あと気になったのは大谷かなぁ。前半は地味だったのだけど、後半になってから思い切りよく上がるようになってました。あとやっぱ、セレーゾは上手いなぁとしみじみしてしまいました。ピンポイントクロスの精度とか溜息が出てしまったです。

↓ゲームに入る前の一こま。日本代表の某選手の微妙な後姿と某選手の微妙なポーズ。
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ゲーム形式の練習のあとは、2つに分かれてVュート練習。どういう基準で分かれたのか?が気になったのですが、多分セレーゾが見てたほうが実践でのシュート力(決定力)をとにかく求められてるメンバーなのかな?と勝手に解釈。セレーゾ側にいたのが、岩政、大岩、名良橋、新井場、中島、中田、青木、ブラジル人
奥野コーチ側にいたのが、隆行、小笠原、深井、石川、康平、池内、羽田、野沢
だったと思います。みんな楽しそうに練習していて、各所から奇声が聞こえました。一番凄かったのは名良橋だったかな。新井場も盛り上がっていた記憶が。

で、練習終了。このあとユースが仙台育英高校と練習試合をやるとのことだったので、来年フロンタに入る大久保君(の噂の超ロングスロー)が見たいなぁとも思ったのですが、選手権でも見れるしなぁと思い予定通り移動。東関道→京葉道→館山道と乗り継いで姉崎に行きました。目的はもちろん噂のモオノキ!というのも半分本当だったのだけれども、主目的は、U-19代表とJEF市原の練習試合。

↓これが噂のモオノキ。30%オフセールをやってたせいか賑わってました。
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はじめて行った姉崎はいろんな意味で衝撃的な場所でした。芝はキレイだったのだけれども、ネットが張り巡らされたグラウンドはサッカー場というよりフットサルコート風で、サイズ的にもサッカーコート1面よりは広いけど2面は取れない微妙なサイズで、客席は噂どおり、ところどころにあるベンチのみ。クラブハウスと練習場を結ぶ通路は一般人も普通に通る道で、ロッカールームの入り口とか普通に見えてて、なんつーか、鹿島の環境に慣れてるとなんだかとってもびっくりな場所でした。通いなれたJEFサポの方々は持参のイスでのんびり観戦されてましたが、状況をよくわかってなかった私は立ったまま見学。

一番の目的は、誓志と興梠君の様子だったんですが、誓志はサブ組、興梠君は別メというかまったくボールを触ってなくてただ帯同してるだけ状態で、それに気がついたときは1時間くらいユースの試合を見てくればよかったかなと微妙に後悔。まあしょうがない。全部で30分のゲームを4セットやってたのかな?一部を除いて、両チーム共1,2セット目が主力組、3,4セット目がサブ組だったようです。誓志は2セット目の途中からボランチで出場。ボランチの誓志はなんだかちょっと物足りなかったです。コーナーキック蹴ってたのにちとびっくりしたけど。

↓練習試合を見守る興梠君とモオノキを背にアップする誓志。
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ゲームのほうは全体的にJEFが押し捲ってて、さすがだなぁと思いました。つーか、自分が意外にJEFの選手の顔を知らないという事実に気がつきびっくり。ぱっと見てわかったのが、茶野、佐藤勇人、巻くらいで。多分、J1クラブの中で一番選手の顔を知らないクラブだなぁと思いました。あとわかるのが新潟に行ってた阿部と村井くらいだもんなぁ。酷い話だわ。首都圏のクラブはレギュラー組くらいは大体顔と名前が一致するんだけどなぁ・・・。あ、生オシムがでっかくてびっくりしました。なんつーか、凄い風格。

驚いたのが、前田アナが取材に来ていたこと。いろんなところでお見かけするんですが、とっても勉強熱心なアナなんだなぁと益々好きになりました。

その後、集中豪雨がやってきてさっさと退散。アクアラインを通って快適に帰ってきました。帰ってきてから、テレビを見ていたらK-1をやっていて、武蔵が頑張ってて、あ、金古は今日はK-1だったのか!と一人納得するわけもなく。早く金古の元気な姿が見たいなぁと思いました。

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2004/12/04

川崎は発表。

今週ずっと続いている悶々ですが、今日の午後川崎はオフィシャルHPで発表。残るは、CS猶予が与えられている横浜以外では鹿島のみとなりました。鹿島はどうなってるんだ?いないならいないでいないと報告するのが筋なんじゃないのか?そんなことを思ってしまいます。フロントとサポの信頼関係ってさ、そういう細かいところから出て来るんだと思うわけですよ。サポはチームを応援しているのはもちろん一人一人の選手のことも応援してるんだから、その選手と来年契約する意思があるのかどうかを決めているならさっさと発表しやがれ!って感じ?まあ戦力外の選手がいたらいたで悲しい話になってしまうので、難しい話でもあるんですが。

で、川崎ですが。塩川が意外だったもののあとは今年出場の無かった選手ばかりなので、まあ仕方がないのかなぁという感想。他のJ2クラブがレギュラークラスを平然と解雇してるのに比べると理不尽さはないなぁと。昇格決定時に来年は今年の戦力をベースに戦いますといったことを関塚さんが言ってた記憶があるのだけど、その言葉通りの結果だったかな。逆に言えば、来年の結果如何では大量解雇もありえるわけで、今年ギリギリで残れた選手たちは来年頑張って欲しいなぁと思いました。ってマチもその一人だと思うのですが。とりあえず、3年連続トライアウト出場という不名誉な記録を作らずに済んでほんとよかったです。んでも、川崎って塩川を外してしまったということは、ますますサイドに人材がいなくなるわけで、来年の補強ポイントはサイドなんかな?アウグストも年が年だし、相馬さんも怪我が多い人なので、左サイドを任せられる選手の台頭は必須なわけで。でもって、右サイドにしても正直長橋じゃかなり不安なわけで、だからといって木村も微妙。どうするんだろう?4バックにして谷口君を今度はサイドバックとして育てるとかすんのかなぁ?根本次第では、鹿島から石川レンタルという選択肢も考えられるのかしら?とまあ勝手にいろいろ想像しています。

石川大好きなんで鹿島に残って欲しいのだけれども、新井場がトニーニョセレーゾから絶大な信頼を受けてる現状を考えると、外に出て試合に出るという選択肢を選ぶのも一つの手なのかなぁと思うわけで。外に出て試合に出まくってレベルアップして鹿島に戻って来て、再度新井場と一騎打ちってなったらいいなぁと。怪我もしてないのに、今日も石川スタンドかぁと凹むのがイヤになってしまったというのも大きいのだけれども。これは中島にも言えることなんだけどね。でも、逆に言えば鹿島に入ったらそうなることは予想できていたにも関わらず、すぐに試合に出れそうなクラブではなくて鹿島を選んだのは本人たちなんだから、周りがどうこう言う問題でもないんだろうなぁ。

まあ、契約満了選手の発表が終わったところで、今度は移籍市場が動き出すわけですから、来年のことをどうこういうにはまだ早すぎるわけで、サポはのんびり見守っていくしかないわけです。ないわけなんだけれども、シーチケをどうするか?は早々に結論を出さないとお財布からお金が無くなってしまうわけで、年内にある程度の動向がわかるといいなぁなんて思っています。ま、来年の場合は、シーチケ購入に対しては戦力云々よりも平日開催の量が一番のポイントになるんですけれども。平日開催が予想以上に多かったら、鹿島のシーチケを見送って川崎のシーチケ購入なんてことも、、、それはないか。

さて、明日は入れ替え戦初戦です。天気がどうも悪いようで。とにもかくにも柏レイソル頑張れー!来年も日立台に行かせてください。お願いします。

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2004/12/03

悶々。

鹿島も川崎も現時点で何も発表なし。早く知ったところで何も無いんだけれども、それでも早く知りたくなるのが人間の性。どうなってるんでしょうか?まあ発表があるのを待つことしかできないんですけれども。

もうすぐCSが開幕するようで。地元の金券ショップに第1戦のチケットが売られてました。売り切れ!と煽っておきながら定価以下だったので思わず買いそうになりましたが、これ以上ウィーアーレッズ!を聞きに行かなくてもいいじゃないと思いなおしスルー。今月は、毎週末遠出することになるだろうし、今度の週末くらいはもすこしのんびりすごそうじゃないかってなもんで。といいながら、週末になったらどっかに出かけてしまうんでしょうけど。

本山さんの怪我の検査結果が発表されていました。全治10日ですか。川崎戦は間に合うかかなり微妙なところなのかな?ドイツ戦も。ドイツ戦はともかく天皇杯には出て欲しいなぁ。でも無理して悪化したらいけないのであれなんですけど。

書くネタがないので今日はここまで。

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2004/12/02

ファンタジーサッカー終了。

ファンタジーサッカーの全日程?が終了しました。
2ndステージは鹿島の苦戦と共に私の苦戦も続き、結局965fpで終了。来年イースタンに昇格することが決定しました。ほっと一息。実はさりげなく年間順位で10000位を狙っていたのですが、惜しくも微妙に届かず。ぐすん。10000位の人と2fp差だったのだけれども、同じfpの人がたくさんいるわけだからジャストその順位になるのはかなり難しいわな。また来年頑張ります。トップ昇格を狙うとなると、来年は自分で勝手に自分に課していたシバリ(今年は、磐田とFマリノスの選手と鹿島の対戦相手の選手を起用しないでした)をやめないと厳しいのかもしれないなぁと思いつつ、所詮はゲームなんだから自分で楽しめればいいかなぁとも思ったり。まあ来年またゆっくり考えます。

話が前後するけど、15節の結果は、84fpでした。柏の選手が3人いたわりにはまあまあだったかな。鹿島がポゼッション負けたり、ファビオのゴールに本山のアシストが付かなかったあたりがちと切なくもありつつ。本山のアシストはダイのほうではついていたんですけれども。まあアシスト自体非公式な記録だからしょうがないか。

そのダイのアシストランキングを見てて、鹿島ってOMF2人がしっかりアシストしてるってのが特徴的なチームだったんかな?と思いました。ちゃんとした数字が出てない状態で言うのもあれですけど、流れからのアシストだけを数えたら本山なんかはかなり上位に入るだろうし。一方の小笠原はプレイスキックからのアシストを確実に決めていて、鹿島って中盤がぐだぐだで点が取れないーとか思いがちなところがあったりもしたんですけど、数字を突きつけられるとやるべきことはしっかりやってるなぁと思ったです。攻撃の厚みを増すという意味では、4バックであることを考えるとやはりSBにもっとアシストに繋がるようなプレイ(つまりはクロスやロングパス)を期待したいなぁと思いました。FWの得点に関しては、1stの悲惨な結果と比べると2ndはFWがしっかり点を取ってたってのは評価すべきところでしょう。

そろそろ天皇杯に向けて、川崎の話を毎日書いていこうかしら?と思い始めてはいるのだけれども、鹿島も川崎も0円提示が現時点でまだ報道されていないためか、そういう気になれずにいます。会社でもそわそわしっぱなし。明日にはどちらも出るのかしら・・・。怖いなぁ。

それ以外のクラブからは着々とニュースが届いているようです。経営面で問題山積の鳥栖はともかくとして、水戸を筆頭にJ2はかなりのクラブで大量解雇があるようで・・・。しかも若手中心ってのがまた切なく。前途多難ではあるだろうけど、悔いのないサッカー選手人生を送れることを影ながら祈っております。

とりとめもない記事になってしまいましたが今日はここまで。

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2004/12/01

0円提示。

リーグ戦が終わって、チャンピオンシップや入れ替え戦と関係の無いクラブから、続々と来年契約しない選手についてのニュースが流れてきています。契約をしない選手の数が多すぎると悲しくなり、少なすぎても来季の補強がないのでは?と不安になるサポにとっては1年でもっとも辛い季節です。お気に入りの選手が、来年プレイできるのか?ってのも問題で。私が今一番気にしているのは、鹿島の動向ではあるのだけれども、それと同時に川崎の動向もかなり気になっていたりします。まあそのほとんどが来年のマチの動向ってことになるんでしょうけど。来年も川崎でプレイするマチが見たいなぁと思いつつも、もしその願いがかなわないのならば、せめてどこか他のJ2のクラブでもよいから見たいってのが本音です。あと1,2日でわかることなんでしょうけどドキドキしっぱなしです。それとは別に移籍ってのもあるんだけれども。

Jリーグの場合、契約できる選手の数の制限が厳しいのが大変だよなぁと思います。A契約選手が25人まで(来年アジアの大会に出るクラブは特例が認められましたけど)というのは、怪我がちなベテラン選手を抱えているクラブにはかなり厳しい条件だなぁと思うわけで。それとは逆に、予算の少ないクラブなんかでは、C契約選手を大量に確保しておきながら、わずか1,2年でバシバシと首を切ってしまっていたりするのも気になるところです。今日のニュースでも、選手をモノとしか見てない!と怒っているクラブ関係者の声が取り上げられていましたが、ほんとそんなことがあると、プロに対しての不信感が高校生や大学生の選手たちに芽生えてしまってどちらにとってもメリットがなくなってしまうという悪循環に陥るだけじゃんと思うわけで。若手選手の育成とプロリーグの発展のためにどうにかいい方向に動くことはできないのかしら?と切なくなります。鹿島は、しっかり出来てる数少ないクラブだとは思うんですが。

とまあ思ってることをつらつらと書いたところで、全然落ち着かないってのが本当のところで。はやくこの数日が過ぎ去ってしまえばよいのになぁと思う次第です。んでもって、不本意なゼロ円提示を受けてしまった選手の将来に明るい光がさしますように!と祈りながら今日は寝ることにします。まあ明日が来るのも怖いんだけどさ。

っと、ハネケン誕生日おめでとう!

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