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2005/01/31

今日のエルゴラ。

今月も終わりだというのに補強のお知らせがないままです。昨日行ったギャラリー2の掲示板のようなコーナーに、各クラブの補強状況みたいなのが書かれていたり、先週のサカマガの補強ページで鹿島だけ空欄だったりなのを見るにつれてとっても切なくなっていますが、果報は寝て待てということわざを信じて待つばかりです。話ついでに。ギャラリー2の掲示板みたいなところには、お店の女性スタッフが選ぶイケメン選手ランキングみたいなのがあったんですけど、しっかり覚えてくるつもりがあまりにも衝撃だったので1位の人を忘れてしまうという失態をやらかしました。1位誰だ?6位まであったうち2位と3位は覚えていて、2位が福西なのはまあわかるとして、3位が啓太だったんですよ!啓太がイケメンか否か?はおいといて、3位はないだろう?3位は!と突っ込んでしまいたくなること必須。鹿島だけでも啓太よりイケメンな選手はナカシ、誓志、ん?ここで詰まってしまった、うーん、隆行?中田がいればこんなことに悩まずに済んだのに!と八つ当たりしてみたり。つーか、啓太のいる浦和だって永井がいるわけで。まあいいや。

さてネタがないときのエルゴラ頼み。ということで今日のエルゴラッソですが、代表特集ページの選手コメント欄に本山さんのコメントが載っていました。「レギュラーとサブの格差については意識していない。僕がチームとしての力を引き上げられたらいいと思う。海外組が合流するのは楽しみです。」とのこと。鹿島のチーム力も引き上げてくださいね?本文のほうにはサブ組の練習レポも軽く載っていたのですが、シュート練で高精度のシュートを連発していたとのこと。今年こそ代表初ゴールを見せてください。できれば大久保より先に・・・。あわよくば大黒よりも先に・・・。

戦力補強ウォッチングは、FC東京と東京ヴェルディの2クラブ。FC東京は、新外国人ダニーロ(イケメンらしい?)の加入により馬場と梶山がサブ争いをするとの予想。贅沢だわ。まあ梶山はまだ怪我中ですし、6月にはワールドユースもあるから1年間フル稼働は出来ない状況ではあるのだけれども。一方、ヴェルディのニューフェイスには当然ながら町田忠道も取り上げられていて、相変わらずヘディングに期待がかけられています。むしろメディア的にはヘディング以外情報ないだろう?状態。去年フロンタであげた得点は実は足だけだっただなんてフロンタサポしか知らないのでは?と思ってしまうような現状。とはいえ、マチのヘディングが凄いのは事実なわけで、ヴェルディには相馬、山田卓也という素晴らしいサイドハーフの選手がいるのでいいクロスがあがればマチの活躍の場も出来そうです。

そして、問題となるのは次号予告なんですが。
とうとう戦力補強ウォッチングに鹿島が登場してしまいます。果たしてあさってまでにネタは揃うのでしょうか?エルゴラ編集部は悠然としてるのでしょうか?騒然としているのでしょうか?気になるところです。


・羽田憲司がカシマサッカースタジアムのピッチに登場するまであと20日。
・2005年J1リーグ開幕戦まであと33日。

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2005/01/30

代表戦雑感。

昨日の記事で大体の感想は書いてしまったので書き忘れたことなどを適当に。

カザフスタン代表のスタメンが発表されたとき、カザフスタンのシェフチェンコ選手の名前が呼ばれると場内に異様などよめきが起きていました。大半の人は、あのシェフチェンコと同じ名前だって反応だったんでしょうけれども、そのどよめきを受けて、その直後になんつーかそれはまずいだろう?的反応をしてる方がちらほらいたのがとっても気になった横浜国際競技場でした。初めてサッカー観戦をする彼女にいい格好を(以下、自主規制)。

昨日の国家斉唱は両国とも日本人女性だったのですが、なんだかとってもいい雰囲気でした。日本国家を歌ったのは、増田いずみさんという方だったのですが、有名歌手にありがちな個性を出そうとして変な歌いまわしにして回りが置いてかれるっていうこともなくみんな気持ちよく国家斉唱していたように見えました。もうね、これからの最終予選、有名人呼ばなくていいから、しっかり丁寧に歌ってくれる人をチョイスしてくれたらいいなぁと思いました。

昨日は、代表初キャップ組と久々の代表復帰組がいたんですけれども、まず後半に阿部が入ったとき、円陣を組んだあとに誰だかよくわからなかったのだけど、ぽーんと阿部のことを叩いて激励してる選手がいて、チームの雰囲気のよさを感じました。大黒投入のときは、スタンドが沸いたのはもちろんだったのだけれども、アップしてるサブ組の中に両手を挙げて喜んでる人が若干一名。誰とはいいませんが、ベンチでも・に・わ!をやったり、得点が入った後、大型ビジョンのリプレイを体を乗り出して一生懸命見ておおはしゃぎしてる人です。なんつーか、代表だといつも楽しそうだなぁと思うのだけれども、まあ本当に楽しいんだろうなぁと思いました。で、最後、坪井が久しぶりに代表復帰したわけですけど、その坪井にも積極的にコミュニケーションを取りに行く選手の姿が見えて、阿部のときと同じく雰囲気がいいんだろうなぁと思ったです。それ以外でもプレイが切れるたびにコミュニケーションを積極的に取ろうとする選手の姿が印象的でした。特に小笠原と松田が攻守の要として指示だしまくったり確認し合っていた印象。こういう場面がよく見られるってのはよいことですね。

最後、本山さんのベンチ観察。昨日は、茶野と宮本に挟まれて相変わらずの頬杖姿でゲーム観戦していました。アップの時間は坪井と仲よさそうにしてました。で、交代で呼ばれたとき、その前に交代で出た大黒は、アップ用のジャージと中に着ていたシャツを脱いで裸になって、そっからインナーシャツ、ユニフォームと着て登場だったんですけれども、本山さんはジャージの上下を脱ぐとまだ上下ジャージ姿で(つまりジャージの重ね着)、さらにジャージを脱ぐと既に中にしっかりユニフォームを着込んでいました。他の選手がハーフパンツで練習してるときも長いジャージ姿でアップしてることが多い本山さんですけれども、寒いのが苦手なんですかねぇ?九州男児だから?

以上、昨日の雑感でした。書き忘れたことがまだあるような気もするけど、思い出したらまた書きます。

さて、話は変わって。今日、渋谷のクアトロにライブを見に行ったついでにギャラリー・2に寄ったんですけども、代表コーナーのマネキンがマルセイユのユニを着てその上から中田移籍の新聞記事が貼られてて、ふーんとか思いながら見てたら、その横の低い位置に鹿島のレプリカユニが飾ってあって、なんつーか並んでるならまだよかったんでしょうけど、斜め下におざなりに置かれてるような状態なのを見て、「はぁ?意味わかんないんですけど。」と思わずつぶやいてしまったです。それを見た鹿サポの心情も少しは察して欲しいなぁと。ま、世間的には海外組がまた1人増えたぞ!めでたいぞ!って程度なんだろうな。


・羽田憲司がカシマサッカースタジアムのピッチに登場するまであと21日。
・2005年J1リーグ開幕戦まであと34日。

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2005/01/29

日本代表 VS カザフスタン代表。

2005012901今日は、横浜国際競技場で日本代表の試合を観戦してきました。あんまり行くぞ!って気にはなってなかったんですけれども、せっかくの地元開催だしなぁと思い直してギリギリにチケ購入。どんな席で見たところで所詮は横浜国際競技場なので当然のようにカテ4で。といいつつ、代表ゴール裏の雰囲気に溶け込めないでいる私はアウェイ側を選択。まあアウェイ側でも応援してる人たちはいるんですけども、2Fの端に行けばいいかなぁと思いまして。が、雨が降りそうだったのでヘタレな私は当初の予定を覆して1F後列の屋根があるエリアに逃げてしまいました。誤解がないように言うならば、親善試合だったのでまったりのんびりモードだっただけで、真剣勝負になったら応援しまくると思いますけどね。応援に参加しなかったくせに言う資格はないと思いつつも今日の応援の感想を言うならば、やっぱ人数にしては声が出てないなぁとは思いました。腹から声出してる人なんてほんの一握りなんだろうなぁ。アウェイ側中央部はもっと悲惨でそれなりの人数は揃ってるのに蚊の鳴くような声で。そのくせハーフタイムに通路で一触即発の喧嘩してんだからなんなんだか。あーでも、アウェイ側バック寄りに陣取っていた謎の軍団だけは少数精鋭で声でまくってるなぁと思いました。どっかのJクラブのサポ集団だと思うんですけど。残念なことに彼らをみて触発される人よりも驚く人やあからさまにイヤそうな顔をしてる人が多かったんですが。

2005012902さて、試合のほうですが、相手のカザフスタンがちと弱すぎたってのもあってか終始日本代表ペースで、2005年最初の試合としてはまあよかったんではないでしょうか。今日いいなぁと思ったのが、2得点の玉田は当然として、あとは小笠原、加地、田中誠。特に、田中誠は最終予選においてキーパーソンになるのでは?と思わせてくれる活躍でした。3人のセンターバックのうち真ん中の松田と左の中澤はほとんどの時間で守備専だったんですが、でもってこの2人の守備がしっかりしてるおかげで右の田中誠は加地と連動して上がりまくってて。4バックではよく見かけるサイドでの味方同士の追いかけっこを3バックで見れるとは!とちとびっくりしました。そんなとき地味に守備のカバーに入りまくってる遠藤もいい動きだったと思います。とはいってもこういうプレイは中田浩二のほうが得意なんでしょうけど。ジーコが今回の合宿で中田浩二をレギュラー組で使っていた理由を見たような気がしました。本当は、左右で交互に同じようなプレイが出来たらいいんでしょうけど、左サイドハーフの方は加地に比べてボールを中盤で奪われやすいし、そのときに中澤が上がっていたら?と考えると左で同じようなプレイをするのはかなり厳しいのかな?と。何度かは中澤も前に出てたんですけど、見ててドキドキしましたし。最終予選でも相手は引いて守りまくってカウンターという戦術を取ってく驍ナしょうから、守りに穴を開けないまま攻撃の枚数を増やすという今日のような戦い方は大切になってくると思いました。

2005012903今日のアントラーズファミリーですが、小笠原は去年のシーズン中にこんなによかったことあったっけ?ってくらいの好調っぷりで、そりゃ本山もスタメン外されるわ、と妙に納得(まあ本山は今回の合宿でまたFW扱いだったみたいですけど。)。特に、4点目の玉田へのスルーパスには鳥肌が立ったです。トップ下にしてはかなり下がり目のポジション取りで果敢にボールを奪っては攻撃に転じるという場面が多かったのですが、鹿島だとそこで無駄にキープしすぎてその隙にスペースを埋められてしまうことが多いように感じるところで簡単にボールを裁いて攻撃に繋いでたのがよかったなぁと。あのテンポのよさが常に見れるといいんだけどなぁ。まあでもこれは回りの選手の動きってところも大きいので小笠原1人の問題ではないと思いますが。あと新しいボールとの相性もかなりよいようでプレイスキックではいいボール供給しまくりでした。このボール、どうも回転がよくかかるようで、他の選手もカザフスタンの選手もドライブのかかったいいボールを蹴ってたので守備する側は結構大変だろうなぁと思いました。予想外の変化をしたりもしてたし。ロテイロよりも選手の足にしっかり付きつつ蹴るときはコントロールしやすそうだなぁと思いました。一方、隆行のほうはというと、悪くはなかったんだけど、まあいろんな意味で隆行でした。中盤のパス回しのテンポがよかったのに隆行がそこに入るとテンポが狂ったり、それでいて玉田のように1人で強引にゴール前まで進めずにといった感じ。とはいってもそれは隆行に過剰な期待をした状態での感想であって、隆行が求められているだろうプレイはこなせていたのではないかなぁ。今日の隆行を見て、隆行って始動!といった全体のコンディションが揃ってるような場面ではなくて、暑くてみんなのコンディションが狂ってきてたり、状況的に追い詰められてるような場面のほうが似合ってるよなぁと思いました。そういう意味では、北朝鮮戦よりも6〜8月が隆行の見せ場かな?と。まあ所詮はイメージですけど。最後、本山ですが、プレイしたのが5分程、ボールタッチが1,2度だったので特にコメントは無し。交代のときに玉田→藤田、遠藤→本山とアナウンスされたのでポジションどうなるんだ?と思ったけど、小笠原がボランチの位置に下がって藤田がトップ下、本山がFWに入ったのかな?時間が短かったのでよくわかんなかったけど。

2005012904試合終了後は、さっさと帰宅。横浜市民的オススメ経路は、北新横浜駅まで歩く!これにつきます。横の写真は試合終了30分後くらいの北新横浜駅の改札です。横浜国際競技場の最寄り駅である新横浜駅よりも距離的にはちょっと遠いんですけど、それでも徒歩で15分ほどで道もほとんど混まないので、道が渋滞してしまう新横浜駅よりも早く駅につけますし。横浜市営地下鉄は電車の本数が微妙に少ないのが難点ではあるんですけど、今日は臨時電車も出てたようです。電車の中も横浜線に比べるとかなり空いてます。埼玉スタジアムにはこういう穴ルートはないんですかねぇ?ってそもそも他の電車が近くを走ってないか。ちなみに一つ上の写真は北新横浜に向かう帰り道に鶴見川の橋の上から撮った写真です。

次のシリア戦が終わるともう北朝鮮戦ですね。捨て身でぶつかってくるだろう相手に対して怪我だけは気をつけて欲しいなと今日の試合を見てふと思いました。


・羽田憲司がカシマサッカースタジアムのピッチに登場するまであと22日。
・2005年J1リーグ開幕戦まであと35日。

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2005/01/28

2005年Jリーグ日程発表。

本日、今年のJリーグ及びナビスコ杯の日程が発表されました。自分用にとりえあずExcelで日程表を作成。手帳に書くよりも一枚の紙で見れたほうが何かと楽なもので。せっかく作ったので公開してみます。文字のエンコードがおかしくなるかもしれないんですけど、そんときはShift-JISを指定していただければ正しく表示されるはずです。Excelで開けばちょうどA41枚におさまるサイズですが、ブラウザからだと枠に収まりません。なのでパソコンにExcelが入ってる方限定かなぁ?なんとか権とか全然気にしてないので、お気に召した方がいらっしゃいましたら勝手に加工して自由に使ってやってください。内容に不備及び誤りがあるのに気がついた方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。

で、出来上がった予定表を眺めて、今年私は等々力に何回くらいいけるか?を数えてみました。結果、鹿島戦は当然として、それ以外で鹿島の試合と重ならなかったのはたった2試合・・・。後半戦にまだ分散開催の可能性が残されているのですけども、それにしても鹿島と被りすぎ。分散開催でも分散されない鹿島と川崎です。まあ実際は、鹿島が遠方アウェイのときは昨年同様鹿島戦を諦めて等々力に出動するとは思いますが、それでも2,3試合増える程度なんですよね。逆に、J2になると今年は三ツ沢を拠点にするつもりなんですけど、J1とJ2の開催日がズレてるときに三ツ沢開催ってのが結構あるおかげで行く気にさえなれば結構足を運べそうな感じ。これに平塚での湘南戦も視野に入れると、池内の札幌、熊とその他いろいろの仙台、康平の山形の試合を一度は見れる算段。まあ池内さんの場合、累積(略)。といいつつも、ここにサテ戦の予定が絡んでくるとまたがらっと変わってしまうのでまだどうなるか?はわからんのですけれども。今年は出来る限りサテ戦にも足を運びたいなぁと思っているのです。予定は未定ですが。

それと恐ろしい注釈があったんですけれども、もし代表がプレイオフに回るとカシマ開催のゲームが最大2試合平日開催になってしまうそうで。これはかなり厳しいですよ。どうか最悪の事態は逃れられますように!

全体を眺めてみると、最初の山場が4月の連続開催で、次が7月の連続開催なのかな?と思います。どちらも、代表組が長期にわたってチームを離れてやっと合流したと思ったら試合試合となるわけで、ここをいかに上手く乗り越えることができるか?が大事なんだろうなと思います。後半戦は、代表さえW杯出場を早々に決めてくれれば比較的落ち着いた状態でリーグ戦に臨めそうですね。その頃、成績もいい意味で落ち着いてればいいんですけど・・・。

とにもかくにもスケジュールが出たことで俄然気持ちが盛り上がってきました。早く開幕しないかなぁ。


・羽田憲司がカシマサッカースタジアムのピッチに登場するまであと23日。
・2005年J1リーグ開幕戦まであと36日。

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2005/01/27

代表横浜合宿3日目。

鹿島のことを考えると頭がこんがらがってしまって大変なので、現実逃避してます。
代表の横浜合宿は今日が3日目。横浜市民としては練習見学に行かないと!と思って今日の午後の外出予定をこっそり時間ずらしてみたりしたんだけど、念のためにJFAに電話してみたら、「本日と明日の練習は一般の方には非公開となります。」と言われてしまって断念。小机だったら非公開でも見れるんだけど、わざわざ日付を指定して非公開というくらいだから、三ツ沢なんだろうなぁという判断です。まあこれからスポーツニュースをみれば真相はわかるんですけれども。代表合宿とつくづく縁がないです。まあ別にいいんだけども。

その代表ですが、J's GOALを眺めていたら、「離脱選手のお知らせ」ってのが出てきて、誰か大怪我したのか?宮本の怪我が酷いのか?とドキドキしながら開いたら、中田浩二選手がフランスに行くために離脱しましたと書いてあって脱力。My Clipに追加する元気も出なかったです。今年からこっそり(といっても思いっきり右側に出てますが)、My Clipに手を出しまして、毎朝巡回しているスポ新サイトと昼休み&仕事に飽きたら巡回しているサッカー関連サイトの記事を適当にクリップして楽しんでいます。飽きたらやめると思うけど。

さてその代表合宿ですが、今日の横浜Fマリノスユースとの練習試合では、小笠原&隆行の鹿島コンビがスタメン組で出場して得点を決めた模様(っと、本山さんも決めていたそうで。アントラーズファミリーは全員得点してたのですね)。隆行さん、エルゴラには酷いこと言われてましたけど、調子よさそうですね。その調子で北朝鮮からも点を奪ってください。小笠原さんもトップ下の役割を十二分に果たしてるようで。さすが冬の男。カザフ戦〜北朝鮮戦での活躍を楽しみにしています。と思ったけど、川淵キャプテンノお話だと中村俊輔が合流するようなので、北朝鮮戦は小笠原さんもサブ落ち?うーん。


・羽田憲司がカシマサッカースタジアムのピッチに登場するまであと24日。
・2005年J1リーグ開幕戦まであと37日。

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2005/01/26

さようなら。

鹿島アントラーズは本日付で中田浩二選手との契約継続を断念したというニュースを発表しました。1月31日を持って中田選手は鹿島アントラーズの選手ではなくなる、と。他の出ざるを得なかった、自ら出て行った選手と同じようにまずは、「さようなら」と言いたいと思います。

正直、胸の内にはなんともいえないモヤモヤはあって、そのなかで一番大きいのは先月のフリークスでのコージーコーナーに書かれていたことはどうなるのよ?ってことだったり、クラブが来季は中田中心でと方針を打ち出してからかなり時間が経ってからの今日ってことだったりするんだけれども、それでもやっぱり頑張れって言いたい気持ちが一番大きいかな?行くからには、二度とJリーグには戻ってこないつもりで頑張って欲しいです。別にモヤモヤはあっても怒りってのはそんななくて、ただフランスで上手くいかなくて数ヶ月とか1年とかで日本にひょっこり帰ってきたりしたら、そんときは怒り爆発なんだろうなぁと思います。でも、そんなことサポがいちいち言わなくても本人が一番わかってると思うしね。

鹿島アントラーズにとっては、移籍市場がほとんど閉まりかけた状態での主力放出だったり、それに見合う金銭が得られなかったりで損失がでかいんだろうけれども、鹿島アントラーズが会社としてそれを決定したんだからとやかく言うつもりはありません。契約ってのはそういうもんだし、会社ってのはそういうもんだってのもあるし。でも、今季もしよろしくない成績を残してしまったときにそれを理由に出したらサポとして何言ってんの?と思うことはあるだろうな。現段階では、中田に対しても鹿島に対してもあーだこーだ言いたいことは特別なくて、1年後、言いたいことがいろいろ出てくるのかな?や、出てこないといいな、そんな風に考えています。

無償で選手が海外に出て行かないように制度を見直すという話も出てるようですが、結局は、選手の中に、海外>Jという図式がある限りは歪みが出てくる話なわけで、小手先の操作なんかしてないで欧州に肩を並べたいのであれば、欧州の契約制度に乗っ取っていくのが正しいと思うし、それ以上に、世界におけるJリーグのステータスを上げていく方向に惜しみない努力を注いで欲しいななんてのはキレイごとなんでしょうけど、まあでも結局はそういうことなんではないかなぁ?と思います。「Jリーグは世界のサッカーにおいて、まだまだ地位が低いし舐められている。」それがすべてなんじゃないかな?

とにかく今は中田浩二選手のフランスでの成功を祈ってるし、期待しています。あっちで大成功して中田英寿選手のように、将来、自分を育ててくれたクラブのスポンサーになんかなったりしたらそれはとってもステキなことなんじゃないかしら?と無理矢理妄想してみたりして。

とはいいつつも、今年の鹿島はどうなってしまうの?と考えると胸が痛い鹿サポでした。

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2005/01/25

代表横浜合宿開始。

今日から、日本代表は横浜での合宿を開始したそうです。
宮崎ではフィジカル中心のトレーニングだったのが横浜に来て実践形式の練習に移行したそうで、今日はさっそく桐光学園高校と練習試合をしたとのこと。このトレーニングマッチでカザフ戦のスタメン予定が、川口、中澤、松田、田中、加地、三都主、福西、中田浩、小笠原、玉田、鈴木ということが判明。本山スタメンだと思い込んでいたんですが、またジーコの中で本山と小笠原の位置が変わったのでしょうか。でもって中田と遠藤の位置も。本山は怪我で別メだったりもしたからまあ単純に比較してはいけないんでしょうけど。ここに欧州組が合流するとなると、ボランチが稲本と小野に総入れ替え?小野は微妙?稲本だけならば、むしろ相棒は遠藤でいいんじゃないかなぁ?と思ってしまうのは素人考え?その遠藤ですが、DMFではなくOMF的練習をさせられてるとか。小野をOMFで使ったときのシミュをしてるのかなぁ?とかいろいろと妄想してしまいますね。中村俊輔が招集されないという話もあるので、FKが蹴れるOMFをどうにか置きたいと考えているのかもしれません(故に、小笠原>本山?)。

中田英寿はシリア戦での招集が不可になったため北朝鮮戦での召集が微妙になったとのこと。FW陣は、高原、柳沢、大久保共直前にはなるものの合流する用意はできているようですが、隆行&玉田でもいいんじゃない?と思ってしまうのはダメかしら?大黒もいますしね。その大黒は今日の練習試合で得点を決めたとの事。他の代表選手とどんなコンビネーションを見せているのか気になるところです。気になるので今日は珍しくテレビの電源を入れてみました。これから適当にスポーツニュースをザッピングする予定。

今日も中田の話がスポーツ新聞各紙を盛り上げて?いたようですが、ギリギリまで話し合いを続けるようですね。双方がっていうか三方がそれぞれ納得できるような結論が出るとよいのですが・・・。憶測や想像でどうこう言うのは疲れ損だと思うので、今はひたすら様子を見守るだけですが、答えが出たらそんときに感想でも書こうかなぁ?と思ってます。

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2005/01/24

2004年のデータを読む、その3。

今日も引き続き、DF陣の数字を読んでいくことにします。
今日のテーマは「DF陣の組み合わせ」について。4バックで戦っていた時間だけを計算対象にしました。試合の終わりごろに岩政がパワープレイ要員で投入されたときは、岩政以外のDFが4バックだったとみなしてます。試合途中で3バックに移行したと思われるときは計算対象外にしてます。あとは池内が出てたときも対象外(といっても短くてどっちにしても対象外・・・)。そんな前提条件の元、組み合わせごとの失点率を算出してみました。

時間が長いほうから10個の組み合わせを選んで、これを失点率順に並べなおすと、

No組み合わせ時間失点数90分当たり
1大岩 − 岩政 − 内田 − 石川119分0点0点
2大岩 − 岩政 − 青木 − 石川90分0点0点
3大岩 − 岩政 − 青木 − 新井場248分1点0.36点
4大岩 − 岩政 − 内田 − 新井場285分3点0.95点
5大岩 − 金古 − 内田 − 石川419分5点1.07点
6大岩 − 金古 − 名良橋 − 新井場585分8点1.23点
7大岩 − 金古 − 内田 − 新井場244分4点1.48点
8大岩 − 金古 − 青木 − 新井場100分2点1.8点
9大岩 − 金古 − 新井場 − 石川76分2点2.37点
10金古 − 岩政 − 青木 − 新井場71分2点2.54点

という結果になりました。一番時間の長い「大岩 − 金古 − 名良橋 − 新井場」という組み合わせを基準にするのがわかりやすいかと思います。で、この基準より上なら守備が堅かった、下なら守備が緩かったとみなすのが単純ではあるけど一つの目安かな?と。この前提の元、表を眺めてみると、内田&石川の相性がよいことに気がつきます。また、青木&新井場はCBの組み合わせによってかなり差がでていたことがわかります。ていうか、青木と金古の相性がかなり悪いように見受けられます。そして、CBの組み合わせは、あからさまに、大岩&岩政>大岩&金古>金古&岩政だということがわかってしまいます。その1、その2で出してきた答えと繋がる話ではあるんですが。

表にして初めて気がついたのですが、名良橋がスタメンのときは必ず新井場が左に入っているのですね。石川と名良橋が同時にピッチに立ったのは、1年間でわずかに15分だけでした。そのうち12分は名良橋は前目のポジションだったので、サイドバックとして組んだのは3分だけ?守備が苦手な2人という認識からこの2人をSBに同時起用はしないということなのかしら?うーむ。

まあこれも、相手との相性があったり、退場者との絡みもあるので表の結果がすべてってことではないのですが、参考程度に見てみると結構面白い結果になったのではないかしら?と思いました。

正直、DF陣の数字を並べようと思った背景には、思ってるほど実は金古は悪くなかったのではないか?という仮説を立ててそれを検証してみようという意図があったんですけれども、数値化すればするほど金古を追い込んでしまう結果になってしまってなんだかとっても複雑な気持ちです。金古頑張れー。

話は変わって今日のエルゴラ。
代表特集で、宮崎合宿参加全選手の状態を総チェック!ってコーナーがあったのですけれども、本山さんは「センス抜群のシュート連発。でも、スタミナなし」と書かれてました・・・。なんというか切ないコメントです。小笠原さんは「合宿を通し、体力自慢であることを改めて誇示」ですって。それは気温が低いからですよ!と突っ込みたくなった鹿サポは私だけではあるまい・・・。中田さんは「フランスとの時差もなんのその。表情にも余裕」ってプレイはどうだったのかよくわからんコメントが、隆行さんは「体力と枠外シュートは今までどおり。順調だ」・・・・・・・・・・・・。コメント不能です。ほんとタブロイドという言葉に恥じないふざけたコメント連発の新聞です。一番意味がわからなかったのが、中澤の「胃腸のウイルスも自慢のボンバーヘッドでクリア」ってやつで。ここまでいくと何がしたいんだかよくわからんですね。

その他の記事では、移籍市場終盤戦なんて文字もあって、そこにも出てこない鹿島の文字に凹んでみたり、川崎の戦力補強ウォッチングという特集で、4バックのフォーメが予想されてるのを見て、でもってそのフォーメでアウグストと相馬さんが普通に共存してるのを見てなんだか妙にドキドキしたり、そんな今号でした。

あ、そうそう。サントス戦中止のお知らせに軽くショックを受けておりますよ。今からでも代わりのPSMの相手を見つけることができるのかしら?代表組がチームにちゃんと合流してから開幕までの間にまともに試合できるのって2/27だけですよね?心配だわ。中田さんのマルセイユ移籍に関しては今日もノーコメントで。

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2005/01/23

川崎新体制。

昨日、川崎フロンターレの新体制発表会が行われました。といっても、私は現地に行ったわけではないのですが。とりあえず、川崎サポの方の写真やレポを見ただけですが、ぴーかぶーの着ぐるみかわいい!!!等々力にも来るのかなぁ?それだけのために等々力に行っちゃうぞ!と思いました。気になっていた新背番号ですが、大きな変更は無く、戦力外になった選手の番号に新加入の選手が割り当てられて足りない分は後ろに追加という感じだった模様。マチと岡山の番号がちゃんと欠番になってたことに感動してしまいました。2人とも今年は新天地で頑張ってまた川崎に戻って来てください。今年の移籍市場を見てると、レンタル移籍からそのまま所属クラブでもレンタル先でも戦力外というパターンが結構見受けられたのだけど、そんなことにはなりませんように・・・。

2005年のキャッチフレーズは、フロンターレフォルテッシモとのこと。去年のMind-1に比べてちとなじみにくそうではありますが、そのうち慣れるかなぁ?あと気になった情報としては、アウェイ側が隔離されるという話。アウェイサポは、フロンタ弁当もカツサンドもカレーもラーメンもホットドッグも食べれないんでしょうか?それは悲しすぎます。等々力の食べ物好きなんだけどなぁ。ぐすん。というわけで、鹿島戦はアウェイ側ではなくてメインスタンドで観戦する可能性が結構大きくなったかなぁ。って隔離云々以前に、等々力のゴール裏はほんと見づらいのでゴール裏を避けたいというのもあるんだけれども。まあ鹿島戦の前に何度か等々力に行くはずなのでそのときに偵察もすることにしましょう。

最後に、新ユニですが。アウェイユニが真っ白すぎて味気なくてちとびっくりしました。去年のアウェイユニ好きだったんだけど、しょうがないのかな?新ユニといえばジェフの新ユニにちと衝撃を受けました。よりによって同県クラブの柏に似せなくても・・・っていう。神戸の臙脂は結構かっこよいですね。でも、臙脂は鹿島の色ですから!と思って臙脂を辞書で調べてみたら、英語ではdark redなのですね。鹿島の赤はDeep Redですよね?微妙に違うの?よくわかんないや。

なんかまとまりがないままですけど、今日はここまで。来週こそ嬉しいニュースが届きますように!

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2005/01/22

2004年のデータを読む、その2。

今日は、データといいつつ、2004年の失点シーンを振り返って数字にしてみることにしました。といっても全試合のDVDを見直す元気はないので、NTTのフレッツスクエア提供の映像が元ネタです。1試合につき3分程度のダイジェスト版をJ全試合とCS、入れ替え戦分提供してくださってるのでとっても便利。去年のこの時期にはキャンプレポと題して選手のインタビューつき映像(インタビューを受けていたのが、名良橋、深井、ファビオ、新井場って2004年はみんな揃って微妙な活躍だったのはご愛嬌ってことで)なんかも配信してくれていたのだけど、今年ももうちょっと待てば出てくるのかな?って鹿島はまだキャンプも始まってませんけど。前フリが長くなりましたけど、本題に移ります。

2004年の失点数は31点。その内訳はというと、

・流れからの失点 : 23点
・FK、CKから間接的に失点 : 2点
・直接FKを決められて失点 : 2点
・PKでの失点 : 4点

という結果に。FKから間接のうち1点は、クロスバーの跳ね返りを決められたもの(2nd浦和戦の田中達也の2点目)なので、セットプレイからの失点は直接決められたものを含めても3失点だけという結果になりました。得点のほうは岩政1人だけでセットプレイから4点あげてるわけですから、セットプレイの守りがよくて攻撃もすばらしいチームだってのは断言できるかなと思います。流れからの23失点のうち1失点はオウンゴールだったのですが残り22失点のうち、半数の11点は外国籍選手に取られていて、特に1stステージでは10失点中8点が外国籍の選手で、ガイジンに弱い鹿島というのがイヤでもわかる結果となりました。ガイジンに点を取られて、ガイジンが点を取れない鹿島・・・。

次に、得点の入れられ方です。

・頭での失点 : 5点
・足での失点 : 19点
・直接FK、PKでの失点 : 6点
・オウンゴール: 1点

流れから崩されての失点が大半だったことを考えると足から失点が多いのは当然なのかもしれませんが、頭での空中戦には結構競り勝っていたのかな?ということも伺えます。ちなみに、PKを与えてしまった人の内訳はというと、新井場1回、フェル1回、金古2回でした。金古・・・。

次に崩された方向別の内訳。ラストパスが出た方向が基準ですが主観も入ってますのであしからず。

・右 : 9点
・左 : 12点
・中 : 2点
・その他 : 8点

左側から崩されることのほうが多かったんですが、要するに鹿島側から見ると右サイドのほうが守備が不安定で左サイドのほうが安定していた、と考えるのが妥当なのかしら?内訳を全部挙げるのは大変なのでやめておきますが、左からの失点のうち少なくとも4点は相手を完全にフリーにしてしまっての失点だったというのも見逃せない事実です。

最後に、直接失点に結びついたと思われるDFの名前を理由とともに列挙してみたんですけれども、「金古が飛び込むも交わされて」「金古が振り切られて」という文字が多かったのはまあ予想通りとして、2nd後半の失点シーンの多くには岩政もかなりの確率で絡んでいて、思ってるほどまだ堅守にはなってないぞと思わされました。岩政の場合は、「飛び込んで」ってのは無くて、代わりに「ついていけず」「振り切られて」「つめられず」という文字が並んでいましたが。一方、大岩はほぼフル稼働だったにも関わらず名前がそんなに出てこなかったのですが、出てきたときの多くが人ではなくてボールを抜かれていて、要するにスルーパスを通されてしまうことが多かったようです。あとは相方のCBが振り切られたりしたときに自分がついてたマークを外してしまって失点ってのもいくつか。逆に言えば対人ではかなりの強さを見せていたようです。もっとも、失点シーンの場合、ゴール直前のプレイだけではなくてその前にも要因となることが多いのでゴール前でのプレイだけを見て戦犯と決め付けるのは危険すぎるわけで、あくまでも参考程度に捕らえていただければとは思います。例えば、右を崩されたシーンでは、鹿島が真ん中へんでボールを持っていて、新井場がオーバラップを仕掛けて上がっていった直後に中盤がインターセプトされて守りが薄くなってたシーンがあったのだけれども、この場合、枚数が少なくなっていたDF陣を責めるのもあれだけど、上がっていった新井場に非があるわけでもないし・・・っていう。

こうやって結果を眺めてみると、今年の守備面での課題ってのが見えてくるわけで。セットプレイでの堅守は今の状態を維持しつつ、金古の場合は安易に飛び込みすぎたり、手を使って止めるのをやめる、岩政の場合は、対人での間合いを強化する、大岩の場合はポジショングに注意するって感じかなぁ?あーでも大岩は、相方のフォローに翻弄されてることも多々あるわけで、大岩自身はよくやってるなぁと思いました。スタジアムで見てるときはソツなく無難にこなすからか、大岩に物足りなさを感じてしまいがちなんだけれども、まだまだ大岩が守りの要なんだなぁと。とはいえ、その大岩も今年で33歳。若手の急成長が望まれる2005年だと思います。

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2005/01/21

今日も話題なし。

補強はまだですかー?
今日はちょっと遅い新年会だったのですっかり疲れ果ててしまったので昨日の続編はまた明日以降時間のあるときに書きたいと思います。書くというかその前にデータ集めないといけないのだけれども。もともと数字が大好きなのでこういう作業は楽しくて仕方がないんですが、数字好き人間は実を見ないという法則に乗っからないために普段はできるだけ数字に頼らないように、とは思ってたりします。故に、ここにきて数字を並べだしてるのは、ひとえに「暇だから」に他なりません。ここで出した数字を見て、結果を鵜呑みにしないで、数字的にはこうなんだー程度に抑えていただければ嬉しいなと思っております。

今日の新年会でジェフサポな方もいたんですが、村井と茶野の移籍をたいそう悲しんでおりました。特に、村井はまだジェフで遣り残したことがあるはずだって。切ない話です。今日の集まり自体はサッカー好きは全体の半分程度だったんですけれども、そんなに詳しくない組の女性二人に鹿島の練習風景の写真を見せたら、二人ともファビオジュニオールを指差して、この人が一番カッコイイと言い放ちました。そんな友達を持って私はとっても幸せですよ、と。そして、友達を鹿サポにする計画は、またしても失敗でしたよ、と。

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2005/01/20

2004年のデータを読む、その1。

ネタもないので2004年のデータからいろいろと分析してみたりしようかなと思い立ちました。といっても、時間がかかるので暇なときにしかできないんですが、2005年の開幕まで不定期に書いていこうかなと。

初回の今日は、「DF陣の成績を斬る〜パート1」ってお題で、いろいろと数値化してみました。2004年の出場記録からDFとして出場したと考えられる時間のみを対象として集計。なので新井場あたりはMFとしての時間が入ってませんので実際の出場時間よりかなり短くカウントされてます。一部途中出場のときにシステム変更でDF、MFどっちで出たのかよくわからない場面があったのですが、グレーはDFとしてカウントしました。3バックのときのサイドハーフはMFとしてカウント。以上が前提条件です。

まず、一番気になる失点率から。計算式は単純で、DFとして出場している間の失点を1試合平均に直しただけです。具体的には、(DFとして出場してる間の失点数)/(DFとして出場していた総時間)×90という式になります。

名前出場
時間
失点1試合
当たり
金古1747分25点1.29点
大岩2610分29点1.00点
岩政1013分8点0.71点
名良橋651分8点1.11点
内田1323分13点0.88点
青木528分5点0.85点
新井場1857分25点1.21点
石川757分7点0.83点

このような結果になりました。
もちろん、そのときの状況だったり、相手との相性だったり、味方同士の相性だったりいろんな要素があっての失点ってことは承知してるのですが、とりあえずそれはおいておいて失点数だけに注目するとこうなるんだなぁと思っていただければ幸い。
まず、センターバックなんですが、ほぼフル稼働の大岩の数値が、金古と岩政の平均値になるのは当然なのでとりあえずおいておいて、正直、金古と岩政にここまで差があるとは思いもしませんでした(泣)。金古のフォローをするならば、金古のほうが味方の退場遭遇率が高かったり、キーパーが小澤だったときもあったりなので、数値ほどの差はないと信じたいところなんですが・・・。頑張れ金古今年は超頑張れ。まじで頑張れ。と思ってしまいました。

次に右サイドですが、青木が一番良い数字をたたき出したのは、たまたま偶然だと思いたいところなんですが、まあでも確かに2nd後半の青木は頑張ってたよなぁとも思うので、ここは素直によくやった!と褒めておくべきかしら?うっちーは堅守のイメージ通りの数字でした。名良橋は、2ndのセレッソ戦と磐田戦という大量失点ゲームに出てないことを考えるとちと数値が高すぎる傾向。まあ守備してる時間より攻めてる時間が長い人ですから、堅守のうっちーと単純比較するのは失礼なんだとは思いますが。

左サイドの2人は予想より数値差があるなぁという印象。なんとなく新井場のほうが守備がしっかりしてるイメージだったんですが。とはいえ、石川が左サイドバックに入っているときは、新井場がボランチで守備のカバーもしてたので、他のポジション以上に単純比較は難しい世界ではあるんですが。ちなみに、右サイド陣の平均値より左サイド陣の平均値が高いのは、新井場が右サイドで出場した試合で2失点してしまったからだと思います。ちなみにチーム全体の平均は、1試合1失点です。

次にイエローカード取得率も出してみました。

名前出場
時間
黄紙数1試合
当たり
金古1747分10枚0.52枚
大岩2610分6枚0.21枚
岩政1013分3枚0.27枚
名良橋651分2枚0.28枚
内田1323分2枚0.14枚
青木528分0枚0.00枚
新井場1857分5枚0.24枚
石川757分1枚0.12枚

出す前からわかってはいたけれども、金古・・・・・・・。他は大体同じくらいで、うっちーと青木と石川が少ない感じ。青木の場合接触プレイを避けるからってのもあるのであれなんですけど(ちなみに、MFで貰ったカードも遅延行為だったかと記憶しています)。うっちーと石川はスライディングタックルも結構やってることを考えると褒めるべき数値なのではないでしょうか。

とりあえず今日のところはここまで。
っと、ここに出した数字は公式記録ではなくてあくまでも私の手計算なので誤りがあったらごめんなさい。誤差はあっても大きなミスはないとは思うのですが。

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2005/01/19

今日のエルゴラッソ。

今日のエルゴラは、代表特集ということで、表紙には走ってる代表選手たちの姿が。中澤、隆行、小笠原、田中誠、川口、阿部、藤田が並んでるので、VMAテストの1組目の写真なのかな?レポートやコメントが色々と載ってるんですが、特に目新しいこともないので略。ジーコ重用度という要するに出場時間の割合が1面使って特集されているのだけれども、2004年ジーコに一番起用されてたのは、予想通りアレックスで、2番目が宮本、3番目が加地さんだったそうです。そのあとが、中澤、福西、中村、玉田と続いていました。福西が遠藤より多くてへーと思ったんだけど、アジア杯がかなりの割合を占めるからそんなもんか。遠藤は2004年の後半は代表辞退とかもしてたし。結局のところ、重用されてるのはもちろんなのだけれども、丈夫さも兼ね備えてるパーセンテージなのかな?と思いました。鹿島の各選手は、中田が20%、小笠原が25%、本山が19%、隆行が56%となっていました。本山は試合数は多いのだけど、時間が少ないからパーセンテージにするとかなりトーンダウンしてしまいますね。エルゴラのコメントには「スーパーサブとして期待されているが、まだ応えきれていない。「重用度」が高まらないのもこのためか」って書かれていたんですけれども、そもそもスーパーサブは出場時間が限られてますから、重用度とは関係ないのではないかと・・・。と一応突っ込みさせていただきます。一方、隆行は「パワーと持久力で並ぶ者はいない。小手先のテクニックを偏重する人の受けは悪いが、絶対に彼は必要だ」と言われています。このあたりはまだまともなコメントで、柳沢になると「「試合に出ていない選手は呼ばない」という言葉は愛弟子にも適用されるのか。左のベストチョイスは君か!?」とよくわからないことを言われてしまっています。挙句、次ページの「海外組の気になるコンディションをチェック」って特集には、名前すら出てこない柳沢です。エルゴラ編集部に嫌われてるのかしら?そういえば、以前にも冷たいコメントを残されていた記憶が。見返してやれ!と言いたいところだけれども、実際セリエAでほとんど実績残してないのも事実なので何もいえないわな。

残りの記事は、海外動向が軽くとU-20アルジェリア戦のレポート、それとJクラブ始動日レポート。補強連載はネタ切れした模様。仙台のコーナーには熊谷主将のコメントが載ってました。あとは中田の移籍ピンチか?って記事も軽く。そんな感じのエルゴラでした。

さて、鹿島からはやっと今年のプレシーズンマッチの予定が発表されました。ついでに今年のホームゲームの予定もちらほらと。今年のカシマ行きは2/20が始動日になりそうです。楽しみだなぁ。恐れていた平日開催は、2試合。大宮戦と新潟戦の模様。新潟って去年も平日じゃなかったっけ?ホームジャックされないように対策してるんだったら可笑しいんだけどただの偶然かな?アウェイでは神戸、横浜、名古屋戦が平日開催の模様。横浜は無問題として、神戸と名古屋は行くのは厳しいかなと思っています。まあまだわからんけども。スケジュール帳に文字を埋めていくのが楽しくて仕方がない今日この頃です。

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誓志初出場。

カタールで行われてるカタールU-21国際大会、ベラルーシ戦で誓志が今大会、初出場したようです。平山の決めた1点目のアシストを記録するも、サッカー三昧のレポを読む限り、微妙な場面も多々あったような。CBではなくてボランチで出場だったということだけが救いか?そのボランチもすっかり本田の控え状態なのですね。本田を休ませるためにスタメンだった模様。で、後半10分にはその本田と交代。本田がこの大会で結果を出してるだけに誓志にとっては、これからも厳しい戦いが続くようです。頑張れ誓志!

しかし、国際大会とはいえ、ユース世代の大会な上に微妙な位置づけの大会ということもあってか情報が欲しくても全然見当たらないのが切ないですね。世代別とはいえ日本を代表するチームが試合をしているのだから、試合結果の詳細をもっと早く簡単に知る術はないものなんでしょうか?JFAさん!

あ、肝心の結果はというと、2−2で引き分けて、決勝トーナメント進出を決めたそうです。決勝Tで誓志の出番あるかなぁ?

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2005/01/18

代表合宿2日目。

ネタがないので代表の話でも。
昨日から始まった代表合宿ですが、今日大黒と中田浩二が合流して全員揃った模様。今日の午前中にやったVMAトレーニングには、本山は不参加。中田も午後から合流だったので不参加。隆行と小笠原は頑張って走りこんだようです。J's GOALにあった集合写真を見る限り、早めに個人写真も撮影すれば、本山さんの代表での顔写真は去年のようなことにはならなそうな予感。この写真、小笠原さんだけ変な方向を向いているのが気になります。

今朝のJリーグフロムザピッチでジョンカビラが小笠原の初日のコメントを読み上げていたのだけれども、モチベーションが上がってきた云々といった話だったんですが、すっかり時間が経ってしまったせいで細かいことは忘れてしまいました。本山のコメントはJ's GOALに出てましたね。「ちゃんと調整することもそうですが、無理するところも必要なので、よく考えてやりたいです」とのことなんですけど、なんつーかほんと鹿島でも代表でも同じくらいの高いレベルで頑張って欲しいなと思っております。代表で怪我して鹿島でお休みなんてのはほんと勘弁ですよ、と。

一方、カタール遠征中のU-20代表は、アルジェリアに敗れたとの事。誓志はまたも出場せず。そろそろ予選リーグ最終戦のベラルーシ戦が終わったはずなのですがまだ情報は無く。結果が気になるところです。

無理矢理書いてみようと思ったもののネタ切れです。
というわけで、ネタ切れのときの話題、検索ワード話でも。「鹿島アントラーズ 近藤直也」というとっても興味深い検索ワードでたどり着いた方がいらっしゃったようなのですが、どういう意図だったんでしょうか?単純に鹿島と柏を聞き間違えたんだろうなと思いつつも気になる気になる。「近藤直也 自己紹介」なんてのもあったりして。先週の検索ワードの1位は相変わらず森崎嘉之。2位がジョンカビラ。この前書いたときとあまり変化がありませんがさすがに森崎の件数は減ってきました。高校サッカーも終わりましたしね。変わったといえば、季節柄か中田浩二でたどり着く方がそこそこいらっしゃったようです。

時事ネタとしては、「鹿島アントラーズ 宮崎キャンプ 2005」なんてのも。答えは、2月6日(日)〜15日(火)@宮崎県総合運動公園 陸上競技場 のようですよ。代表組は後半だけ参加するのかしら?面白系だと、「馬場 合コン 今ちゃん」「増田誓志 かっこいい」なんてのもありました。確かに増田誓志はかっこいいと思います。合コンのことは知りません。そんな感じ。

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2005/01/17

テレビの感想とか。

昨日の夜は、久しぶりにテレビをじっくり見てしまいました。ので感想をだらだらと。

まずは、田代君@サンデースポーツ。かなりのイケメン具合に口あんぐり。そして背中の筋肉にさらに口あんぐり。あんだけの肩〜背中の筋肉なら、フロンタに入る大久保君のようなロングスローも投げられる?とかいらんことを考えてしまいました。彼のヘッドを生かすならば、今の鹿島的にはサイドのどちらかにはうっちーか石川(のクロスの精度)が必須だよなぁと思ったり。や、もちろん新井場さんのクロスの精度が上がってくれればそれに越したことはないんですけれども。もしくは思い切って、中盤をダイヤモンド型にしてサイドに本山&小笠原、トップ下に興梠なんて布陣もステキかも?と激しく妄想中。とはいえ、生で見たときのことを思い出すと、番組で褒められていた胸トラップの技術に関しては、はっきりいってプロじゃトラップしてる間に誰かに掻っ攫われてしまうと思うし、あんまりいまのうちからハァハァしすぎてもよろしくないよなぁと自制。本人が、いいボールが来たら頭で決める自信がありますと発言していたので、まずは、その状況を楽しみに待つことにしましょう。会社の大分サポの先輩のお墨は既にいただいておりますし?ついでに根本の残留を感謝されてしまいましたが。

彼がちゃんとしゃべってるところをはじめてみたのだけれども、しっかりと受け答えをする好青年っぷりに好感度アップでした。意外と硬派なのかな?ギャルサポがいっぱいつく?という予想もされているのだけれども、かっこよすぎてあんまり盛り上がらない?と私は予想。なんつーか、これは感覚でしかないのだけれども、ちょっとバランスが悪いくらいの人のほうが人気出るよなぁというイメージがあるので。まあなんとなくなんで、実際どうなるか?はわからんです。

次、隆行&中田@やべっちFC。隆行の帽子姿がなんとなく可笑しかったです。んでも、隆行の謙虚な姿勢は大好きですよ。本山の謙虚さってのは優等生気質から出てきてるって雰囲気なんだけれども、隆行のそれは経験から滲み出てくる深さが感じられるなぁと思うのです。や、本山もあと何年かしたらそうなるかもしれんですし、決して本山を否定するわけではないんですけど。実際、プレイを見てるとイライラすることも多々ある隆行なんですけど、それでも応援したくなる選手です。一方の中田は、楽しそうにマルセイユの練習に参加してる様子が流れていました。正直、鹿島のことを考えたらマルセイユに行って欲しくないんだけれども、でも行ってしまってもしょうがないのかなと思い始めてる私がいます。断固反対!といえなくなってきてるっつーか。

最後、中後君@GetSports。中後君の顔が、一瞬曽我部に見えて、それ以降曽我部にしか見えなくなってしまった私です。これ以上曽我部に見えないように無精ひげ禁止令を出したいくらい。昨日の記事にクリニックやったのかな?って書いたのだけれども、雨の中ちゃんとやっていたようですね。子供と同化している深井の姿にかなり笑わせていただきました。去年、本山が子供たちとラグビーやってたときの写真と同じくらいの同化っぷり。

で、眠い目をこすりつつ、試合の放送も見たんですが、後半の原一樹萌えタイムが丸々カットされていてちとショックを受けました。まあFWなんだから点入れられなかった場面は不要と言われてもいたしかたないんですけれども、原凄いじゃん!と何度も思った場面をもう一度見たかったなぁ。5点目を入れたときに実況アナが「やっと取れたという顔ですね。」というようなことを言ってたと思うんですけど、その言葉の裏には何度も惜しいシーンがあったんだけれどもってのが隠れていたのでした。あ、でその5点目だけど、昨日の記事で直接クロスを上げたかのように書いてしまいましたけど、一度相手DFに当たったのを再度上げてからの得点でしたね。失礼しました。

テレビで見る中後君は、現地で見てたとき以上に地味でした。んで、現地で見ていたのと同じくらい落ち着き払っていて肝が座ってるなぁと思ったです。点が入ったときも他の選手がはしゃぎまくる中、1人冷静にゆっくりかけよってたりして。あとテレビで見て印象が変わったのが両サイドで、現地で見てた印象だとかなり守備的に見えてたのだけど、テレビだとかなり積極的に上がってるように見えました。アナウンサーのせいかもしれないですけど。

話は変わって、今日のエルゴラ。
真ん中2ページでインカレ特集。雨の中6800人の観衆がいたということにびっくりしました。高校サッカー決勝の1/10くらい?って予想より全然多かったですね。サッカー教室で子供たちの一番人気は深井だったそうです。大会MVPは中後君でしたが、エルゴラ選出のこの試合のMOMは小林亮選手でした。私も彼がMOMだと思いました。大会表彰選手は決勝進出の2チームからの選出ってことなんで略。注目選手のところには他のJに行く選手と一緒に田代君の記事も。鈴木亮選手と抱き合う中後君の写真が曽我部に見えて(略)。

あと注目するべき記事は、U-20カタール代表戦。誓志は出場しなかったそうです。残念。今日もJリーグ戦力補強ウォッチング特集がありましたが、当然ながら一覧表以外に鹿島の文字は無く。ま今回は、ダービー特集ってことで、東京、千葉、静岡の各クラブだけだったんですけども。あれ?神奈川と大阪にも2チームあるような・・・。まいっか。千葉の補強採点表が凄いことになってるんですけど、鹿島も他所のことを笑ってられない状態だけになんつーか。東京VのINのところには当然ながら町田忠道の名前が。「打点の高いヘディングが特長のストライカー。習志野高時代からU-18代表にも選ばれる注目選手だったが、柏入団後は伸び悩んだ。川崎Fでの勢いを東京Vへ持ち込めるか。」とのこと。頑張れー。ん?打点の高いヘディング?田代君の凄いプレイを見たら私は一気に惚れてしまうのか?

A代表は、今日から宮崎キャンプ。肉離れになりかかった本山さんも無事?参加した模様。怪我なくいいキャンプになりますように。大黒が追加召集ってのも注目です。

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2005/01/16

インカレ決勝。

2005011601今日は、国立競技場で第53回全日本大学サッカー選手権大会の決勝戦が行われました。決勝に進んだのは、駒澤大学と立命館大学の両校でした。ぶっちゃけ、天気を見てかなり行く気が萎えていたんだけれども、せっかく天皇杯決勝のときに招待券を貰ったんだしと思い直して雨の中国立に行って来ました。当日券だったら、多分いかなかっただろうな・・・。んでも、結論から言うと行ってよかったです。たくさん点が入って面白かったし?とはいえ、さすがに早い時間に現地入りする気にはなれず、深井、岩政、石川各選手が参加すると告知されてたクリニックの模様は見れなかったんですけれども、そもそも雨の中決行されてたんでしょうか?

同じ学生サッカーの決勝戦とはいえ、国立を満員にする高校サッカーとは違い地味な大学サッカーは1/10かそれ以下?くらいの数のお客さんしか入らなかったんですけど(そんな中で鹿サポの方々はかなり沢山来てたようですが)、見に来ていた人たちはみんな熱く贔屓の大学を応援していたようです。出場していた選手のかわいい後輩たちも団体で応援に来ていた模様。小学生の団体を結構沢山見かけました。中には中後君のかわいい後輩たちも。ってなんでわかったのか?といえば、ちょうど中後君のお父さんですと紹介された方が子供たちに挨拶しているところに遭遇したからなんですが。中後君のお父さんは背が高くてダンディな方でした。鼻から口にかけてのラインが中後君そっくりでしたよ?

2005011602国立競技場は、左の写真のようにメインスタンドのアウェイ側の改装工事中(イスが全てはがされていたのだけれども、とうとう国立もメインスタンドは席が一つ一つ独立するんかなぁ?と思いました。メインスタンドくらいはそうなったほうがいいんでしょうけど、キャパが減るのかな?)でお客さんはメインスタンドの半分にしか入れなかったので、入りきれなかった方は雨の中、バックスタンドに回ったりもしてました。天気がよければバックスタンドも暖かくてよかったんでしょうけど・・・。

さて試合のほうですが、雨と風のせいか決勝戦であるにも関わらずかなり大味なゲーム内容になってしまっていました。ボールコントロールを誤ったり、すべって転んだりというシーン続出。そんな中で、決定機を確実にモノにした駒澤が完勝したという印象。スコアは5−2だったのだけれども、決定機の数自体はスコアほど差がなかったのでした。駒澤の5点のうち4点は前半の25分過ぎからの10分間の間に固めてとったものでしたし。立命館はあの時間に守備がバタついてしまったのと、PKを外してしまったのが痛かったかな。

2005011603注目の中後君は、今日はとにかく地味でした。中盤の底にずっと張り付いているのだけれども、守備のときも攻撃のときもセカンドボール狙いという動きが多くて、あまり積極的に流れに入ってはいかない感じ。とはいえ、全体を見る目というのはやはり誰よりもあるようで、攻守どちらにおいても空いてしまうと困るスペースを敏感に察知してはそこを埋めるという働きはしっかりこなしていたと思います。ゲーム中、プレイが切れるたびに味方の選手に指示を出しまくっているところなんかは、ピッチの上にもう1人の監督がいるような印象を受けました。

地味な中でも5点のうち2点に絡んでいて、まずは駒澤の2点目。低い位置から縦に長いパスを通してそっからパスを繋いで得点。駒澤の5点目のときは、その前の選手交代で、ボランチの位置から一列前に上がった中後君がボールを持った左サイドの選手を追い越してボールを貰って、ゴール前に張っていた原選手にラストパス。それを原選手がヘッドで綺麗に決めて得点。視野の広さと落ち着きあるプレイはプロでもいい武器になるのではないでしょうか?あと、サイドをどんどん使っていくってのが既に体に染み付いてるあたりなんかは鹿島的にかなりいい感じなんではないかと思いました。

とはいっても、中田がフランスに行ってしまったらどうしよう?状態の鹿サポとしては、中後君に中田の代わりが務まるか?って視点で見てしまうのだけれども、中田の守備を知っていると中後君の守備はどうしても物足りなくは感じてしまうわけで。まあでも、駒澤の4バックがかなり守備的な4バックだったので、急いで最終ラインのカバーに入らないといけないって場面自体が少なかったんだけれども。何度か両サイドの選手が駆け上がって行ったときは、ちゃんとカバーには入っていたし、うーん、このあたりは実際に鹿島でプレイしてるところを見ないとまだイメージが沸かないなあlというのが正直なところ。運動量も多くないのだけれども、多くする必要がないから多くないのが現状で、多くないといけなくなったらどうなるか?ってのがまだまだ見えてはこない感じ。

一列前に上がったあとは変わるのかな?と思って見てたんだけど、点差があったこともあってかあまり無理な動きはしてなくて残念でした。といっても前述通り、しっかりアシストはしてたのですが。

2005011604とまあ、中後君を見にいったはずなんだけれども、それだけだと退屈になりがちな内容だったので、柏に入る小林亮選手にも注目してみたりしました。4バックをやるときの柏のイメージと綺麗に重なるいい選手だなぁと思ったです。基本的に守備的なんだけど、ここぞというときに思い切りよく上がっていく姿なんかは近藤のイメージと被りました。波戸が前に出ても、このままだとやっぱり近藤は左をやらされてしまうかもしれないなぁと思ったり。本人は右をやりたいみたいですけど、協力なライバル出現といったところでしょうか。あ、ゴール前での守備はほとんどの時間帯でよかったのだけど、失点時だけ後手に回ってしまってあらまあってところまで近藤だったんですけどね・・・。そのあたりの克服が、両選手のレギュラー争いの鍵になるんでしょうか?

あと気になった選手は?というとやはり、前回駒澤を見たときと同じ答えではあるんですけど、原一樹選手はよいFWだなぁと思いました。前を向いてシュートを打てる柳沢とまで言ってしまうと褒めすぎかな?裏への飛び出し、前線でのキープ力、サイドにいるときのセンタリングの精度など、大学レベルでは突出してるなぁと思いました。ユース代表に復活しないのかなぁ?レベルが高いところでプレイする彼の姿が見たいなぁと思いました。あ、Jのどっかのクラブが特別指定選手にすればいいのか。柏あたりどうですかねぇ?と暴走気味な発言をしてみたりして。

最後になりましたが、駒澤大学の皆様、優勝おめでとうございました。

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2005/01/15

康平も頑張れ。

まだどこからも正式発表は出てないのだけれども、スポ新情報によると康平が山形にレンタル移籍するとか。
出場機会を求めての移籍だと思うのでとにかく行くからには頑張れ!と思いました。まだ2年目の選手だし鹿島でじっくり鍛えていくんかなぁと思っていたのでちょっとびっくりしたんだけど。試合に出ていないからという理由でユース代表から長いこと外されてるし(って公言されたわけじゃないけど、大熊はいつも試合に出てる選手優先って言ってるので)、まだワールドユースも諦めてないぞっていう康平の意思表示だと勝手に解釈しています。紅白戦や練習試合では本職のFWじゃなくてOMFやってることも結構あったのだけど、山形ではFW一本でいくのかなぁ?

今年もJ1の試合が無いときにはJ2の試合を見に行こうと思っているのだけれども、去年の川崎のように応援するぞって思えるまでのクラブは今のところ近場には全然見つからなくて、こうなったら三ツ沢を本拠地に、でも横浜FCを応援するでもなくアウェイチームを適当に見ていくという選択肢が一番現実的かなと思い始めています。や、本当は甲府をこっそり応援してるんだけれども、ふらっと観戦行くには小瀬は遠すぎるわけで。といいつつ、一度くらいは今年も行くと思うけどね。第2クールはJ1と開催が被りまくりなんだけど、第2クールあたりからはスケジュールがあえばJ2にも行けそうです。というわけで、前フリが長くなったんですけど、山形が来たら康平の応援に行くよってことなのでした。もちろん仙台が来たらクマの応援にも行くさ。日程が上手く合えばいいなぁ。

なんかイタリアのほうから超有名選手がJ移籍?って声が聞こえてきてますけど、これはあまりに現実味がない話なのでスルーで。ありえなすぎ。や、楽天さんあたりに頑張ってもらって話題提供していただく分には全然OKなんですけども。むしろ去年の大失敗に懲りずに楽天さんにはもっと突っ走って欲しいんですけどねぇ、なんて。もちろん大失敗ってのはイルハンのことであって、略。

ユース代表は、初戦に完勝したようですね。得点者以外の情報が全然ないんですけど、誓志は出場してるんでしょうか?まさかCBやらされてたりはしないよなぁ?

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2005/01/14

頑張れ大谷。

大谷昌司選手のアルビレックス新潟へのレンタル移籍が発表されました。
新天地でとにかく経験地アップに励んで、一回りも二回りも大きくなって鹿島に帰ってきてください。弟はレンタル移籍からそのまま完全移籍してしまったけれども、兄は必ず鹿島に帰ってくると信じて待ってます。

去年の大分戦は1st2nd共に生観戦していないので、生で見た大谷のプレイって夏のPSM、サテ戦、紅白戦、練習試合くらいしかないんですけど、基本的に地味なんだけど、ここぞってときにキラリと光るプレイをしてた選手って印象があるので、是非ともその魅力を何倍にも伸ばして欲しいなと思ってます。って生では見てないのだけれども、1stの大分戦は、私的ベストゲームの一つでした。本山のキレキレドリブル→フリーの小笠原→ゴールのシーンは何度も何度も見たわけで、要するにゴール後に小笠原と喜びを分かち合う大谷の姿も何度も何度も見たわけで(ついでにいうと誓志の頭を撫でる本山の姿も何度も見たんですけれども)、そういうのもあってか試合に出てない割に印象に残ってる選手でもあったわけで。って大谷が帯同メンバーになってたりベンチ入りするたびに大騒ぎもしてたんですけど。でもほんと、1stでは帯同すらしてなかったのが、2ndでは結構帯同、たまにベンチ入りって感じだったので今年は出番増えるかなって思ってたりもしたんですよね。なのでちょっと複雑な気持ちもあるんですが、決まったからにはとにかく頑張れ!と。

中田が移籍するかもしれないと報道されてるこの時期に大谷が移籍ってことは、外からボランチ獲得の目処が立ったと考えるのが妥当なんですかねぇ?一応新人の中後君と吉澤君はいるけれども、まだまだ未知数なわけで、このままだとフェル&青木がスタメン?たまに本田?となるわけで、青木は右サイドで起用される可能性もあることを考えると選手層薄すぎだもんな。(誰か大物が来るor中田残留)orDIEってことですかね?気になるけど、いましばらく待ちましょう。鹿島は始動までまだ時間があるけど、他のクラブはそろそろ始動ですもんね。あと1週間くらいの間に何か発表があると信じてます。

始動といえば、誓志は元気にやってるんでしょうか?ユース代表の情報があまり入ってこないんですけど、今日のエルゴラを見るに今まさに最初の試合がカタールで行われているようです。ま、1ページ割いて特集してるんですけど、そんなかに増田のマの字(増嶋のマの字はあるけどな)すら全く見つけられなかったんですけどね(泣)。ついでに今日のエルゴラには「選手権からJへ」という記事で興梠君が大きめに取り上げられていました。タイトルはずばり「次世代ファンタジスタ」。真ん中の2ページでは、今日からJリーグキャンプイン直前特集として「戦力補強ウォッチング」というコーナーも始まってるんですが、新人以外補強がまったく発表されていないクラブはどうなるんですかね?今日のところは浦和、神戸、千葉、大宮、新潟(さすがに大谷の名前は間に合わなかった)、G大阪の6クラブが特集されていたんですけれども、ってことは3回に分けての特集なのかな?記事が出る頃までにちゃんとした発表がありますように!

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2005/01/13

13番、なのか?

今日、鵬翔高校で興梠君と入船君の入団会見が行われたそうで、そのときの様子を宮崎放送のホームページで流してるブロードバンド放送から見たんですけれども、興梠君が13番の鹿ユニ着ててちょっとびっくりしました。まだ鹿島での番号が決まってないからとりあえず今つけてる13番を用意してみましたってだけなのか?それともとうとう柳沢の番号を欠番にするのを辞める覚悟が出来たのか?真相はわかりませんが。とりあえず赤いユニも似合ってて全然違和感なかったです。入団契約も行われたそうなので、内定から晴れて新人の仲間入り。ということで、一足先に「君」の敬称を取って今日から興梠と呼び捨て(ときには、さん付け)しましょうか、と思っては見たもののまだ若干違和感が。スタでコールするようになると違和感も無くなるはずなんですけどね。とにかく、期待のルーキーなわけで、早く鹿島でのプレイが見たいなぁと思っております。頑張ってください。入船君も広島で頑張れ!

話は変わって。鹿サポなら誰しもが気になって仕方がないだろう中田マルセイユ移籍か?報道なんですが、どうなるんですかねぇ?連日報道されているし、マルセイユのHPにも名前と写真が出てるし思っていた以上の大事になっていて、正直消化しきれないでいます。今年もWボランチでいくならば、でもって片方がフェルナンドならば、より守備的なボランチが鹿島には必要なわけで、誰が中田の代わりをやるの?って考えるとかなりぞっとしてしまいます。まあ、中田が怪我している間は青木が普通(?)にやってたような気もするんだけどね。なんだかとっても複雑な気持ちです。選手個人に対しては海外で頑張って欲しいという気持ちもあるし、クラブのことを考えると残ってほしいという気持ちもあるし。まあ今いろいろ言ったところで話が決まらなければ意味がないので、もうしばらくは静観するしかないんでしょうけれども。

他クラブは、今日も沢山の移籍に関する発表を行っていました。ヴェルディ桜井が大宮に移籍ってのにはかなり驚きました。と同時に、マチ頑張ればヴェルディで出番沢山できるかもよ?って思ってしまった私です。や、だって移籍が決まったときは、新外国人と平本がスタメンで、控えに森本と桜井がいて、マチは5番目のFWって位置づけだと思ってたから、それが4番目になるかも?って思ったらなんかちょっと嬉しくて。頑張れマチ。もう既にヴェルディの一員としてよみうりランドでの自主トレを開始しているそうで。ヴェルディのオフィシャルHPに載っていた写真はかなり顔がふっくらしてる印象を受けたんですけれども、お正月休みにいっぱい美味しいものを食べていたんでしょうか?しっかりトレーニングして元のシャープなマチに戻ってください?

で。鹿島の新外国人はまだですかぁ?

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2005/01/12

おめでとう!パート2。

昨日の青木に続き、今日はうっちーおめでとう!
といっても誕生日は青木家のお子様と内田家のお子様は同じなのですね。2人に幸あれ!
ついでにいうならば、青木とうっちーって入籍した日もかなり近かったですね。今から7ヶ月前。あれ?深くは考えないことにします。といいつつ、つい逆算。去年の開幕前後に芽生えた命だったわけですね。青木はアテネへの生き残りをかけた最後の戦い中でもあり、うっちーはベンチ入りすらできない状況。人生いろいろです。

そしてやっとスポ新でですが、鹿島の補強のニュースも聞こえてきました。正式に発表されるまでは静観していきますが。他クラブは相変わらず補強話やファン感話やキャンプの日程やいろいろと今季に向けた話題が豊富なのに、鹿島は妙にのんびりしてるなぁという印象です。

今日のエルゴラッソにJクラブキャンプ情報ってコーナーがあったのですが、水戸の「スパリゾートハワイアンズ」キャンプにかなりウケてしまいました。確かに日本のハワイだけれども、福島県いわき市、寒いですから。温泉目当てだとしたら、、、いわきの湯本温泉枯れてきてるって話なんですけれども・・・。頑張ってください。宮崎でキャンプをやるクラブは意外と少ないのですね。かなり昔の話ですが、たまたま2月に宮崎に旅行に行ったことがあって、そんときに空港で配ってたキャンプマップってのを貰って、レンタカーでいろんなサッカー&野球チームのキャンプを覗きにいったことがありました。そんときは、巨人の紅白試合やマリノスの練習を見た記憶が薄っすらと。マリノスサポの友達と一緒に行ったので。今年の宮崎キャンプは見学に行くぞーと思っていたのですが、そんなお金があるなら遠征に回せ!って声も聞こえてくるのでまだ保留中。その前に日程を出してもらわないと予定も立てられないんですけどね。んでもって、社会人はどうしても土日を挟んでしか行動ができないのですが、2月の3連休のところに美味しい時期が重なってしまいそうなのも躊躇してしまう理由の一つであります。

フロンタはユニフォームのスポンサーが決定したとのこと。背中に「ぴーかぶー」って入るんだよなぁやっぱり。かわいいけどちょっと間抜けな印象も。とはいえ大事なスポンサー様ですから文句なんて言っちゃいけません。鹿島は何も発表がないけど、今年もスポンサー様は同じなのかな?

今日のびっくり移籍情報は、安永聡太郎でした。柏ですか。ちょっと意外でした。新天地が決まってよかったですね。頑張ってください。寒いし眠いので今日はここまで。

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2005/01/11

おめでとう!

あの青木がパパかー。おめでとうございます!
偶然昨日昔の雑誌を引っ張り出してパラパラめくってたらまだ鹿島に入団が決まる前の高校生のときの青木の記事が出てきて、ちょっとはたくましくなったかなぁ?でもそんなにかわってないなぁ?とか思ってたところだったのでした。そんな青木も一児の父とは。時がたつのは早いですね。男の子ということで、是非、お父さんのすばらしい身体能力を引き継いだサッカー選手に育ててください。なんて。

新しい年も11日目になると各方面からいろんな移籍話が再び出てきてるわけなのですが、鹿島はどうなってるんでしょうかねぇ?出て行く話ばっかりで誰も来ないんですがー。果報は寝て待てとはいいますけど、そろそろ来てもいい頃よねぇ?

今日見た移籍ニュースで注目したのは、柏の中井でした。正直、よく今年首を切られなかったなと思ってたんですが、水戸へレンタル移籍ですかー。柏では出番に恵まれなかったけれども、2番目に小さいJリーガーの意地を水戸で見せて欲しいなと思いました。

ついでに、注目の悲しいニュース。
家本氏がプロ主審に 日本サッカー協会

プロ審判てどういう基準でなるんですかね?

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2005/01/10

全国高校サッカー選手権決勝。

とうとう高校サッカーも決勝戦。
それでも以前に比べて日程にゆとりができたこともあって、もう終わっちゃうの!?感はあまりなくて、長かった戦いも今日で終わりかーってのが正直なところ。元気があったら国立に行くつもりだったのだけれども、元気がなかったので今日もおうちでテレビ観戦。寒いとどうしても出不精になりがちです。

まずは、鹿児島実業のみなさまおめでとうございました。そして、優勝できなかった47校の選手達、全国への過程で敗れ去った数え切れない数の選手達もお疲れ様でした。この経験が将来の大事な宝物になることと思います。と、日テレのアナウンサー風に言ってみましたが。正直、今日の(正確には今日も、なんだけど特に今日は酷かった)実況は聞いててかなり違和感を覚えました。感動ってのは、言葉で導くものじゃないんだぞと、声を大にして言いたい!ってことなんですけれども。試合中から、この感動を、この感動をって連呼しまくりだったんですけど、感動ってのは、結果論ですから。試合中から連呼するのは、感動じゃなくて洗脳ですから。っていう。

文句言いながら見るくらいなら音を消せばいいんだろうけど、ゲストの小林大悟が気になって最後まで音ありで見てました。その小林大悟ですが、想像以上にしっかりしゃべれててびっくりしました。しゃべり方自体はもごもごっとしてて決して聞き取りやすいほうではないのだけれども、しっかり自分の言葉で話していていいなぁと。

さて、試合のほうですが、最初の90分はぼーっと見てしまってたんですけど、延長戦の20分はかなーり面白かったです。攻めるほうも必死だけど、守るほうも必死ってのが凄い伝わってきて、青春だなぁと。なので、PK戦のときは、どっちを応援するとか全然なくて、どっちも頑張れと思っていたです。

感動サッカーを見た後は、もっと感動サッカーを見たくなってしまって、いろんなDVDを引っ張り出してみたい部分ばかりを鑑賞しまくってしまいました。天皇杯の川崎戦からはじまって、2ndのセレッソ戦、磐田戦、1stの柏戦、磐田戦と鹿島ネタを引っ張って、そのあとはアジア杯に移ってバーレーン戦とヨルダン戦へ。すっかりおなか一杯です。そして、やっぱアジア杯のDVDを買おうと決心しました。んでも、バーレーン戦のPK戦は、「松木安太郎の声」も重要なコンテンツの一つだと思うので、放送のDVDも永久保存版なのだな。最後の最後まで勝ちを信じる気持ちの大切さを再認識できるからね。今年行われるW杯最終予選でもきっと同じような、下手したらもっと厳しい状況が待ち構えてるかもしれんけど、サポ全員が絶対勝つって気持ちで臨めたらいいなと思うのでした。おしまい。

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2005/01/09

眉毛。

今日はJ28の放送だったわけですが。うちのスカパーのチューナーさんというかアンテナさんは、今のおうちに引っ越してきてから、元J-SKY Bの電波は受信するものの、元パーフェクTVの電波を受信できないため見れていません。って要するにサッカー関連の番組はほぼ死亡してる状態なんですが。W杯のときはJ-SKY側の空きチャンネルを使ってくれたので問題なかったんだけど、それ以降サッカー見てないって話。普段の試合は友達にDVDを頼んでいるのですが、その友達のおうちはスカパーではなくてケーブルテレビなのでJ28は録画してない予感。あとで確認してみますが。アパートの1Fに住むほうが悪いんです。ぐすん。スカパーBBのコンテンツがもう少し充実してくれたら助かるんですけど、今はセリエAダイジェストのみ。Jリーグのダイジェストは、専らNTT様提供フレッツスクエアのお世話になっております。

というわけで、世間の流れを無視して。
タイトルのお話なんですが。あまりにもくだらない話なので、興味のない方はここからスルーしていただけると幸い。

続きを読む "眉毛。"

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2005/01/08

全国高校サッカー選手権準決勝。

今日も家でのんびりテレビ観戦だったんですが。
日テレにやられました。もう既に各所で書かれてることとは思いますが、あそこで中継を切るというのが信じられない。しかも、次に無関係の番組が待ってるならまだしも、蹴球魂だったわけでなんつーか。武田のコーナーなんて削っていいから中継しろよと。まあそんな単純な話ではないことはわかってるんですけれども。地方によっては蹴球魂に行かずに別番組だったところもあるでしょうし・・・。あーでもあの緊張感をばっさり切ってくれた恨みは忘れないよ、と。

第一試合の、国見 VS 鹿児島実は、ぼーっとしながら見ていたんですが、風を味方につけたほうが勝つんだなぁ、ほぅってのが感想かなぁ。どちらを応援していたわけでもないのですが、そうなるとつい赤い方に気持ちが向いてしまうのもまた事実。なんとなーく鹿実贔屓な感じで見ておりました。

で、第二試合。星稜 VS 市立船橋。こちらも別にどちらを応援してるってつもりではなかったんですが、市船の応援団の「せいりょー、たおーせー!」の声にだんだんイラついてきて、気がついたら星稜を必死に応援してたりして。なので、後半終了間際の同点劇には1人で大騒ぎ。かなーり感動しました。サッカー見てて今年初泣き。鵬翔も2回戦でロスタイムに勝ちこしたはずなんだけど、そんときは笑うばかりで泣くなんてことはなかったし(ってそれは興梠君の自作自演のせいなんだろうけど)。それだけにPK戦は手に汗握りまくりで。星稜に勝って欲しかったな。

高校サッカーを長いこと見てきて、基本的に関東の学校だからってのもあってか市船は常に応援してきてたので、今年ほど市船を敵対視したのは初めてのことでなんかとっても違和感があったりするんですが、でもこうなったら決勝は市船を応援します。
ちなみにどうでもいいことですが、東京代表に関しては多大なる帝京贔屓なので、帝京が出たらひたすら帝京の応援、出なかったら東京代表はスルーが例年のパターンで、神奈川代表には特に思い入れ無し(って多分それは自分が大人になってから神奈川県民になったからなんだろうけど)。ゆえにここ数年は市船を応援する機会が結構多かったのでした。

それにしても星稜の本田選手はよい選手ですね。高校生とは思えない落ち着きっぷりに器のでかさを感じました。興梠君のある意味高校生にしてはやんちゃっぽすぎるような雰囲気ももちろん好きではあるのですが。本田選手は、顔つきが既に名古屋にいそうな顔だなぁと思ってしまったんですが、なんでだろ?上手く説明できないんだけど、名古屋の選手のイメージってのに既に嵌ってしまってるのだな。プロでも頑張れ。

さて話は飛んで。
某所にアップされてる今期のスケジュールとにらめっこをしてみました。今年はあまり無理せずに近郊の試合を中心に幅広く見に行こうとは思っているのですが、いきなり平日開催にカシマが来てしょぼんとしております。まあ平日開催は5日あるわけですから、しょうがない話ではあるのですが。5日のうちあと2日はウィングと瑞穂とのことなので、残り枠あと2日のうちカシマ開催が1日で収まることを祈るばかりです。そしてあと1日は関東近郊での開催になりますように、と。味スタとか日産とか国立とかそのあたりでなんとか・・・。それ以外では名古屋戦が豊田スタジアムでないのが残念です。車だと豊田のほうが単純に近いってのもあるし、専スタで見たいという気持ちが大きいですから。鹿島戦の次に優先度の高い川崎戦ですが、こちらは最悪全滅になる可能性もあったんですが、土日分散開催のおかげもあって数試合は見にいけそうな予感。シーチケを買うには少なすぎるのだけれども、今年は去年お世話になった回数券が販売されないという切ない事実もあるので、上手くやりくりしていかないとなぁと思います。

それと2/27にはカシマでブラジルのサントスFCとPSMがあるとのこと。こちらは是非とも駆けつけたい所存です。

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2005/01/07

今日のレルゴラッソ。

今日のエルゴラッソの3面下1/3に特別コラムとして、『「つながる」想い』というタイトル(文:藤井雅彦氏)で、福士君と興梠君が取り上げられていました。市船戦で鵬翔は興梠君を生かしきれてなかったっていう切ない話だったんですけれども。それでも、今大会、盛岡商と鵬翔が全国大会という大舞台で大きく躍動したことに異論を唱えるものはいないだろう。とコラムは続いていて、「次」への期待を抱かせてくれる記事でした。ちなみに、高校サッカー特集の最後に載ってる各種ランクングでは、警告多いランキングで鵬翔が、多々良、前橋商とともに1位を取ってました。

他の特集記事は、大久保さん効果?でリーガ特集がどかーんと。その中には私的スペインのアイドル、フェルナンドトーレス君もちょこっと載ってたり。「相手にボールを持たせず、奪ったボールは失わない。」と紹介されているバルサに対して、アトレチコ・アドリーは「協力なプレッシャーで奪ったボールを3秒後に失い、それを取り戻すためにさらに協力なプレッシャーをかけて奪ってはまた失う。」とか言われちゃってます。って、今期ほんと全然見れてないので深く突っ込むのは辞めておきます(汗)。

あとは、なんか熊のような監督さんのロングインタビューがあったような気がしたんですが、多分気のせい。

久しぶりに検索ワードの話でも。季節柄高校サッカー関連の単語がよく並んでいるのですが、その中でも「森崎嘉之」で検索していらっしゃってる方がとても多いようで。本当にすみません。欲しいと思われる情報が一切無いblogです。覚えているのは、とにかくあのときの市立船橋は強かったってことだけで。当時は、髪型自由な学校でもそんなに長くしてる選手はいなかったと記憶しているのだけれども、そんな中で髪をなびかせて颯爽とゴールを決める森崎選手はほんと華やかなスターそのものでした。それだけに選手としてのピークが選手権だったというのが今も残念でなりません。が、ご本人は今は第2の人生を謳歌されているようですので、私が今更どうこういう必要もないかな。

あとここ最近多い検索ワードが、「ジョンカビラ」なんですけれども。こちらは何故?誰か教えてください。

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2005/01/06

マチ移籍だって。

新年最初のサプライズな移籍情報は町田忠道のレンタル移籍でした。移籍先がJ2のクラブだったら応援にいっちゃうぞーと思ったのに、なんと1969だそうじゃないですか。めちゃくちゃ複雑な気分なんですけど・・・。
飯尾と交換でってことだったんだろうけども、出場機会あるのかなぁ?とかドキドキしたりしなかったり。今年は麻生にいくぞーって思ってたけど、それより先によみうりランドに行ってしまいそうだわってのは冗談ですけど(どちらもうちからは同じくらいの距離)、暇になったときにふらっと観戦する先が、1969になる確率はかなり上がってしまったかも?

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2005/01/05

全国高校サッカー選手権準々決勝。

今日は、高校サッカーの準々決勝。会社からそわそわしながら速報を見てお茶を濁す予定だったのですが、予定外に風邪を引いてしまい結局、家でテレビ観戦。見れてよかった、ってことなんかな?

鵬翔高校、残念でした。さすが市立船橋って感じでしたかねぇ?
興梠君も結局、この選手権では100%の状態にはならず。それでも随所にいいプレイを見せてくれていてさすがだなぁと思いました。今日の興梠君のプレイはちと強引すぎるところが目立ってたのだけど、そんな姿に大久保っぽさを感じてしまいました。確か大久保って高校のときはトップ下だったのをプロに入ってからFWにコンバートして開花したような。興梠君にも同じような可能性を期待するのは早すぎる話かしら?鵬翔のパスサッカーをじっくり見てて、誓志がすぐに鹿島のサッカーに慣れた理由がわかったような気がしたし、興梠君も予想以上に早くチームにフィットするかもなぁなんて期待しつつ。

鵬翔以外では、盛岡商に注目していたのだけれどもこちらも敗退。残念です。三ツ沢で鵬翔高校戦を見たときについでに盛岡商の試合も見ていたのですが、エースの福士君がいい感じだったのでもうちょっと見てみたかったな。結局残ったのは伝統のある強豪校ばかりになりましたね。準決勝と決勝は国立に観戦に行く予定だったんですけれども、注目校が消えてしまったのでどうしたものかまだ考え中です。ってその前に風邪を治さないとなんですけども。

それにしても市立船橋の女子高生たちは元気ですね・・・。

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2005/01/04

今更天皇杯川崎戦。

今更なんですが、天皇杯の川崎戦のビデオをじっくり見ました。
なんつーか、ワクワクドキドキの楽しいゲームではあったのだけれども、頭を抱え込んでしまうシーンもかなり多かった試合だったなぁと改めて思った所存。特に、隆行さんと満男さんのシュートが尽く下川に止められたり、ジャストミートしなかったりで。んでも、ペナ内であそこまで大量にチャンスを作れた試合って他になかったってことを考えると、小笠原さんがインタビューで一番面白かった試合として上げていた気持ちもよくわかるんだけども。いろんな意味で2004年の鹿島を総括してる試合だったんだなぁと思いました(悪い意味での総括は、次のG大阪戦なんだろうけど)。

ビデオでよく見てみると、結構川崎のハンドが見逃されていたり(3回くらい?)、隆行さんに至っては引っ張られても一切ファウルを取ってもらえてなかったり、なんつーか、レフリーにも泣かされていたんだなぁと思いました。まあ隆行さんの場合は、引っ張られた→ファウルゲット→倒れておけっていう脳内変換が見破られて審判に悪印象を与えていたんだろうなぁってのもあるんですけれども。でもって、本山さんは相変わらずの抗議魔であれは萎えます。ファウルしては抗議、ファウルされたのに流されては抗議。や、今に始まったことじゃないってことは重々承知してるんですけれども。あと問題の塩川が本山に削られて痛んだシーンもじっくり見たんだけれども、明らかに塩川が自分の意思でわざとピッチの中に侵入してましたね。しかも数回にわたって。実際手を出すことの是非はともかくとして、怪我してるならさっさとピッチの外に行けという意思を表示した小笠原と隆行の行動もこうやってみると納得かなぁと。隆行の場合、痛んだのが味方でも同じことしてましたけど。ってもちろん塩川の気持ちもよくわかるんだけれども。勝利への執念のぶつかりあいだったんだなぁと思いました。塩川の話のついでに。試合終了後、泣いてた塩川の肩を抱えてた箕輪もかっこよかったけど、塩川にまず駆け寄って肩を叩いた後、箕輪が付いてるのを見てさっとその場を離れて、もう1人の泣いてた選手我那覇の横に駆け寄って、肩を支えに行った佐原にちょっとだけドキっとしました。佐原株アップ。って本当は試合中にアップして欲しいんですけどね。

話を戻して。改めて見て凄いなぁと感心してしまったのが右サイドバックに入った本山のロングパスの正確さで。あまりにも美しいパスを出しまくるのでうっとりしてしまいましたよ。青木に是非見習って欲しいなぁと思いました。じゃあ右サイドは本山でいいか?って言われたら守備があまりにも凄くてそんなことは絶対口に出来ない代物でもあったんですけど。本山がまともにサイドバックやったら今以上のカードコレクターになること必須だもの。なので、ユースのときのように3バックのサイドハーフをやってる姿をまた見てみたいなぁと思いました。鹿島は4バックのチームですから、ジーコジャパンあたりで試用してみませんかねぇ・・・。右も左もいけると思うんですが。なんて。あと、当日のレポにも書いたと思うんだけれども、本山と野沢の関係がイイ!今年はもっと2人が絡むところを見たいです。

んでもって、FJ。改めてこの人は上手かったんだなぁと思いました。結果が全てのプロの世界で、結果を出せなかったんですから解雇もしょうがないと納得はしてるんですけれども、正直、もっとFJのプレイが見たかったなぁという気持ちもあって。このあたりはかなり複雑な心境であります。

ちょっと気になった点はというと、後半の怒涛のパワープレイの時間帯なんですけど、前述した本山、野沢、FJに加えて、やはりテクニシャン系の小笠原までもが攻撃に絡んできたときに、テクニシャンではないタイプの選手との間に微妙さが感じられたことで。テクニシャンな選手たちが美しいパスを繋いだり個人技で突破して、そうでないタイプの選手たちは彼らの間に入り簡単にボールを裁くなり、突進していくなり、DFのひきつけ役になるなり別の手段で攻撃を繋げていくのが理想系なんだろうけれども、って要するに隆行や深井までもが小笠原&本山や野沢のようなプレイをしようとして自滅してる場面が見受けられてなんか変だなぁと感じたのでした。んと、テクニシャンが凄い!とか偉い!って話ではなくて、それぞれの役割をもうちょっとわけられないものなのかなぁと。要するに、個人の魅力を最大限に引き出すプレイをみんながし始めたらうっとりしまくりなんだろうなってことです。こんときは、新井場は既にベンチだったんだけれども、多分2ndステージ全体的に新井場に感じてしまった違和感もこのあたりにあったのかもしれません。周りに翻弄されて新井場らしさがよくわかんなくなってしまったというか。決して下手な選手ではないんですけれども、やはり前述した選手たちと比べるとテクニック的には劣るわけで、なのにそん中で彼らと同じような動きをしようとして自滅しちゃってたというか。1stのほうが「らしさ」が随所に見られていたような気がするのだな。無難に仕事をこなす内田よりも名良橋が未だに鹿島サポからの支持を受けるのは、らしさの出し方をよくしってるからなんじゃないかなと思ったのでした。というわけで、今年は「新井場らしさ」を期待したいです。よろしくお願いします。って新井場だけじゃないよなぁ。中島も誓志も「らしさ」の壁を乗り越えて大きくなってください。

昨日、一昨日と興梠君のプレイにうっとりしてたんですけれども、高校サッカー目線のままプロのゲームを見ると、やっぱレベルが違うなぁと思ったです。当然なんだけれども。川崎戦の鹿島の選手のプレイを見ながら、こんなかに興梠君が入ったらどんなイメージになるんだろう?って考えてみたんだけど、まだよくわからんなぁってのが正直なところ。DFの当たりの強さも全然違うし、審判の笛の基準も全然違うし。ってだからこそ、どんなプレイができるんだろう?ってワクワクしてしまうんですが。これはユース組の山本君にも言えることなんだけども。興梠君にとってのライバルは、本山や野沢や誓志よりも前にまず山本君だからね。

ところで、鹿島の補強情報はまだですか?

あ、あと川崎戦での応援はテレビ放送で見てもいい感じだったんだなぁってことが判って嬉しかったです。いつもあんくらいの応援が出来たらいいなと思いました。おしまい。

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2005/01/03

全国高校サッカー選手権3回戦。

20050103今日も三ツ沢球技場で高校サッカー観戦。正月早々サッカー観戦3連荘の幸せよ。サッカーに振り回されて初売りに出遅れまくりですが、こんな年もよいかなぁと思ったり。といいつつ、レピシエの福袋(梅クラッシックが毎年の定番)だけは死守しましたが。

今日の試合のカードは、鵬翔高校 VS 広島観音高校。パスサッカーに定評のある2校の激突でした。鵬翔的には、高円宮杯準決勝で同じ広島勢の広島ユースに敗れているので、相手は違えど対広島リベンジでもあったのかな。昨日は雲ひとつないいいお天気で、冬にしては快適に観戦が出来たのだけれども、今日は雲が結構出ていて太陽が隠れてしまう時間が多く、風も強くてかなーり寒かったです。それでも昨日と同じくらいの数のお客さんが三ツ沢球技場に駆けつけていました。

試合のほうは、前半27分に興梠君のゴールで上げた1点を鵬翔が守りきり勝ち抜け。とはいえ、数字には出てこないものの見応えのあるゲーム展開でした。鵬翔が、昨日の横パスサッカーから一転、縦への動きを重視したカウンターサッカーに個人技をプラスしたファンタジーな攻撃を見せれば、広島観音は、サイドを上手く使った攻撃を展開、フィニッシュの精度がもうちょっと高ければどちらももっと点が入っててもおかしくない試合だったと思います。

鵬翔は昨日とはシステムも違ってました。昨日は3バックだったと思うのですが、今日は4バック。サイドの選手はほとんど守備専で常時4人がかりで相手の攻撃を止めていました。最終ラインに4人取られてしまうことで両サイドを相手に支配されていたんですが、ペナルティーエリア内で確実な守備を見せていてこれはこれでありなんだなぁと思いました。システムが変わってたので単純に比較は出来ないんだろうけど、という前提つきですけど、昨日は不安定だったラインコントロールもしっかり出来ていて、中盤の選手が昨日より1人少ないにも関わらず、間延び度は昨日より修正されてたような。で、守備陣がしっかり守ってるので、相手の攻撃時でも2人は前線に残っていて、縦のロングボールから即攻撃というシーンが多々ありました。一方の広島観音は、前線の選手のボールの扱いがかなりすばらしく鵬翔DFを軽く交わしてしまう場面が何度もあって(だからこそ、1人交わされても次が待ってる4バックを鵬翔が採用してたんでしょうけれども)、ドキドキさせられまくりでした。結果から言うと、鵬翔の采配勝ちだったんじゃないかな。

昨日心配してた本日の主審は、来ないでくれーと願っていたO氏ではなかったもののフロンタサポを筆頭に?各地のサポに悪評高い大西氏。ステキにカードが飛び乱れておりました。鵬翔ばかりが貰ってたんですけれども。広島観音は1枚?何枚出たのか数えてなかったんですけど、退場者が出なくてよかった・・・と思うくらい出てたのは確か。この先、勝ち進んでいったとして累積警告での出場停止がかなり怖い状態になってしまったんではないでしょうか。まあ、確かに鵬翔の選手のプレイ自体も昨日よりも粗かったとは思うのですが、ホイッスルやカードの基準がよくわからなくて。

今日の興梠君は、得点シーン(相手の最終ラインから飛び出して縦パスを受けて、右に流れてキーパーと1対1の状態から冷静にゴール)は素晴らしかったものの、ボールの足へのつきがあまりよろしくなかったようで、簡単にボールを失ってしまう場面も目立ってました。とはいえ、昨日は簡単に叩いていたような場面で強引に持っていくときもあって、調子いいときなら抜けるんだろうなぁと思いながら見てたり。(最初の写真は、強引に持っていって相手DF3人を交わして突破をはかったところです。こんときは、場内から溜息のような歓声が上がっていました。)逆に、昨日は判断が遅れて相手DF数人に囲まれてしまっていたような場面で、囲まれる直前にフリーな味方を見つけてさっとパスを出してるときもあったので、戦術の違いってのもあったんでしょうけど、状況に対応していく能力は高いのかな?と思いました。ポジションは今日もFWだったりトップ下だったり臨機応変に対応。どっちの適正が高いのか?はまだよくわからんです。昨日と出ている選手に変更があったからってのもあるんだろうけど、昨日は比較的左寄りでプレイをしている時間が長かったんですが、今日は右にいる時間が長かったような。それと、後半コーナーキックを3度蹴っていました。1度は蹴った瞬間に吹いた強風の影響でそのままラインを割ってしまってたんですけれども、あとの2回は鋭い弾道でいい位置に飛んでました。あ、あと、後半やっぱり縦パスにいい飛び出しを見せた興梠君が、1度は右足空振り回転、1度はトラップミスでチャンスを潰してしまってたんですけれども、なんだかどっかで見たことがあるような光景だなぁと思った鹿サポは私だけじゃあるまい、と思いました。そんなところまで既に鹿島色なのか!?と不安に思ったりってのは冗談ですけれども、どちらも屈指の決定機だっただけに残念だったなぁ。

今日の感想はだいたいこんな感じ。
昨日書き忘れたことがあったので追記。昨日の後半、矢板中央が勝ち越してから鵬翔の同点弾が決まるまでの間だったと思うのだけど、矢板中央イレブンが何度かわざとらしい遅延行為をしててかなり萎えたのでした。プロならわからなくもない行為だったんだけれども、高校生なら高校生らしいプレイに徹しようよ!と思ったです。あ、今日もなんだかなぁって思った場面があったことを思い出しました。広島観音の応援で、「興梠蹴散らせ!」ってコールをしてたのを聞いたのだけれども、相手が注目されてる選手だからといって、同じ高校生なんだから個人攻撃はやめといたほうがいいんじゃないかなぁ?と思ったです。それ以外にもユーモラスなコールをいろいろしていたので、ネタの一環だったんでしょうけど、なんつーか、学生ならではのフェアプレイ精神ってのがもうちっと見たいなぁと。

さて、鵬翔高校、次は市立船橋高校との対戦です。誓志VS羽田です。かなーり見に行きたいんですけれども、平日の真昼間では社会人には到底無理な話でした。明後日は、会社のパソコンで速報画面をリロードしまくりな予感。

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2005/01/02

全国高校サッカー選手権2回戦。

2005010201今日は、三ツ沢球技場に行ってきました。
全国高校サッカー選手権大会2回戦、栃木県代表矢板中央高校 VS 宮崎県代表鵬翔高校を観戦。久しぶりに三ツ沢に行ったのだけれども、やっぱいいスタジアムだなぁと思いました。サッカー場じゃなくて球技場なのでゴールからゴール裏までの距離は若干長いもののそれでもかなり見やすい感じ。まあ雨が降ったら大変ではあるんですが。
ついでにいうなら、うちから近いのも素晴らしい。車で30分くらいでした。横浜駅からそう離れてもいないのに駐車料金も安いですし。それなりの競技場や球技場などを備えた総合公園が市内にいくつもある横浜市マンセーです。きっと私が納めている税金の一部もこの三ツ沢や保土ヶ谷公園の維持費にいくばくかは回ってるに違いないと信じつつ。あ。新横浜のほうにあるでっかいスタジアムも市が作っていたような・・・。さらに北に行くとでっかい競技用のプールもあったような・・・。まあ細かいことはいいや(汗)。市政のことよくしらないのに適当なこと言ってたらすみません。

2005010202今日の三ツ沢球技場は、結構沢山お客さんが入っていたような印象を受けました。バックスタンド側は両校の応援席だったんですが、矢板中央高校側は、ブラスバンドに何故かドラムセットまでくっついた大応援団がやってきていていろんな応援歌を演奏してました。一方の鵬翔高校側は、サッカー部員と父兄の方々中心の応援。それに鹿島サポも混ざっていたり。人数では矢板中央の圧勝のように見えたのですが、声量では結構負けてなかったと思いました。人数の割には、ですが。鵬翔側は楽器が一切なくてひたすら声での応援でした。両校共、Jリーグで聞き覚えのある曲を結構使ってて面白かったです。鵬翔のキーパーの応援歌が磐田の正ゴールキーパーの応援歌だったり、矢板中央が耳慣れた聖者の行進を使っていたり。スタンドにはかなりの人数の鹿島サポの方がいらしてたんですが(鹿島グッズを見につけてた方は見分けがつくんですけど、そうじゃない方も結構いたんだろうなという想像込みです)、敵に聖者の行進を歌われる気分はかなーり不思議だったことと思います。って他人事のように書いてますけど、私もとっても不思議な気分でした。まあ歌詞は変わってて、奇跡を起こせー!ではなくて、ゴールを目指せ!とかそんなんだったと記憶してるのですが。あ、あとホンダロックグッズで身を固めた方も見かけたんですが、宮崎から応援に駆けつけていたんでしょうか?

さて、試合のほうですが、新年早々に感動サッカーを見せてもらいまして、なんだかとっても楽しかったです。って言えるのは、鵬翔が勝ったからなんでしょうけど。全体的な印象としては、プレス&パスサッカーの鵬翔に対して、引き篭もりカウンターサッカーの矢板中央といった感じだったのですが、時間帯によって押せ押せなムードが入れ替わっていてどっちに転んでもおかしくない展開だったと思います。前半、鵬翔が先制するも、?ーツ中央がうっとりしてしまうようなミドルシュートで追いついて後半へ。矢板中央は、鵬翔の攻撃時には全員守備状態で鵬翔のパスカットに全力を傾け、奪ったら縦パスを繋いでとにかく走るサッカーを魅せてくれていました。それに対応しようと、鵬翔は最終ラインが下がり気味になってしまって、結果中盤がスカスカな間延びした状態になってしまってかなりの苦戦を強いられていた印象。

2005010203そんな状態がしばらく続いて、とうとう矢板中央が勝ち越し弾。見事なカウンター攻撃でした。追いつかなければ後がない鵬翔は、興梠君にボールを集めるも、矢板中央の興梠君へのマークがかなり厳しくなかなか自由に動けず、ボールを持つたびに複数人に囲まれてしまうため、細かくパスを繋いでどうにかしようとしていました。そんな中、得たFKのチャンスからゴール前の攻防を制して鵬翔が同点に。こっからは鵬翔ペースになってきました。といっても残り時間わずか。それまではボールを持ってもあまり強引さを見せていなかった興梠君が、一気にDF3人を引き連れてペナルティーエリアに侵入。ここで矢板中央が痛恨のファウル。イエローカード2枚目で選手が1人退場になってしまいました。何があったのかがよくわからなかったんですが(興梠君も倒れていなかったですし)、多分、得点機会阻止でカードだったのかなぁ?退場処分になってしまった選手はちと可哀想だなぁと思ってしまいました。それ以外でもかなーり主審(野田)の判定は怪しかったんですけれども。前半は、妙に鵬翔に厳しくて、矢板中央が勝ち越したら今度はあからさまな鵬翔寄りジャッジで。審判が試合を演出するなーと思ってしまったです。ついでに、今日のメイン側の副審が穴沢だったんですけれども、たいしたジャッジをする場面もなかったんだけれども、こちらは特に問題なく。主審だとあれでも副審なら(以下、自主規制)。って、正月早々丈二劇場で、2日に穴沢の顔を拝んだということは、明日はまさかO氏登場とかそんなオチはないですよね?それだけはまじ勘弁!
試合の話に戻します。ペナ内の反則で鵬翔はPKをゲット。キッカーは興梠君。助走を途中で止めてキーパーの動きをしっかり見た、まではよかったんだけれども、コースを狙いすぎたのかボールは無常にもポスト直撃。鵬翔は勝ち越しのチャンスを逃してしまいました。そしてロスタイムへ。このままPK戦になると鵬翔ピンチかなぁと思ったそのとき、今度はペナライン横あたりで得たフリースローのチャンスで、鵬翔はロングスローを放り込む作戦に出て、これが上手く味方に渡り、さらに一番左にいた興梠君へ。興梠君は、すかさずボレーシュート。見事に決めてPK失敗の借りを返していました。そして試合終了。正月早々の感動サッカーでした。(写真は、試合終了のホイッスルと共に座り込みながらも安堵の表情を浮かべる興梠君。)

2005010204(写真は、試合終了後控えの選手たちと喜ぶ鵬翔イレブン)
興梠君、個人の感想はというと、相手になかなかフリーにさせてもらえずイラつく場面も結構あったようでしたが、ボールをテンポよく叩く姿は(最近の)本山風。それでいて、ヒールを結構多用しちゃうあたりは、野沢風。思わず鳥肌が立ってしまうような綺麗なスルーパスは本山風。ついでにソックスの長さは野沢風。今日の彼の動きを見ていて、本山&野沢と一緒にプレイするところを早く見たいなぁと思ったです。なんつーか、見ちゃいけないものが見れてしまいそうな予感。さらに言うならば、中後君からのパスに3人が絡み合ってゴール!なんてシーンを想像してしまったり(正月くらいいい夢見させてください。)。一応、FW登録で試合には出ていたもののOMFの選手とポジションチェンジを繰り返してたのもなんだか妙に鹿島な匂いがしました。まあでも、判断のスピードはまだちょっと遅いかな?とも思ったのですが。これはこれからプロのスピードに慣れていけば、と思います。

あと、びっくりしたのが負けん気の強さで。負けん気つーか、要するにかなり勝気な性格っぽく。相手選手と交錯後、起き上がってから肩をわざとぶつけにいって、びっくりしたのか悪いと思ったのか相手の選手が謝ろうとするも無視してたり、その他何度か小競り合いっぽいことをしてまして。そのくせ、PKを外した直後は、まだボールが生きているのに、自分の世界に入ってしまってプレイをやめてしまい、そのあとも頭を抱えてしばらく立ち直れずにいたりするところは、高校生なんだなぁと思ったり。この辺の勝利への執念や根性は、鹿島には1から叩き直してくれる先輩が沢山いるから今はそんな心配しなくてもいいのかな?そんな興梠君を見て、見た目も含めてだけど、ガキ大将というかあばれはっちゃくみたいな子だなぁと思ったです。全体の雰囲気としては大久保っぽいかも?

とにかく、まだ2回戦が終わったばかりですので、次に向けて頑張って欲しいなぁと思いました。

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2005/01/01

天皇杯決勝。

20050101新年初サッカー観戦は国立競技場にて女子サッカー決勝と天皇杯決勝でした。
ホーム、アウェイどちら側で見てもよかったんですけれども、正面に太陽を受けるよりは背中に受けたほうが暖かそうというだけの理由でアウェイ側(レイナス、ジュビロ側)メインスタンド寄りで観戦。まったりのんびり正月気分で楽しかったです。

女子のほうは、ベレーザが押しまくるもレイナスが最後意地で1点返して終了。女子サッカーって個々の技術や一生懸命走る姿はステキなんだけれども、プレイのダイナミックさという意味で男子にどうしても劣ってしまうところを考えるに、陸上競技場よりも専スタで見たいなぁと思いました。でも、新鮮で楽しかったです。ベレーザのほうは、ヴェルディのサポが先乗りして応援、レイナスのほうはレッズサポが大挙して応援に駆けつけていました。ぶっちゃけ、レイナスのほうが元気だったような・・・。試合終了後、レッズサポで試合中ずっと張り切って応援してた人が、後ろを向いて「今年は、浦和レッズ3冠を取ります!」とか叫んでたんですけれども、なんつーか、自由席の端だったこともあって、レッズサポじゃない人沢山いるしー的微妙さがおかしかったです。正月早々そんなこと言われても・・・、みたいな?

試合自体はぼーっと見てたんですけれども、沢はなんだかんだで断トツで上手いなぁと思いました。ボールを受けてから出すまでの動きのレベルが違ってたような。

で、天皇杯のほうはというと。
引き続き磐田側の他サポゾーンでぼーっと観戦。見渡す限り浦和サポを筆頭に(といっても途中で帰った人も多々)、FC東京サポ、鹿島サポ、川崎サポなどいろいろと混在してて面白かったです。つーか、磐田のコアゾーンも本当に磐田サポだけで構成されてる?ってくらい私服男子率が高くて&磐田にしては飛び跳ね率も高くて謎でしたが。ヴェルディ側は色紙やフラッグで一生懸命演出するも声量で明らかに人数が少ないのを露呈していた印象。まあいつものヴェルディだったといえばそれまでなんだけれども。

試合自体は、ゴール前でのツメの甘さが勝敗を分けていたような印象を受けました。磐田もサイドをえぐるところまでは悪くなかったんだけどなぁっていう。藤田早く出せー!って何度も思ったもの。つーか、新年早々柏原丈二審判のカード大会を見せられるのは正直勘弁だったんですけども・・・。始まって10分くらいで、「今日は絶対退場者でるねー。」と話してたんだけれども、案の定といった感じ。この1年の優勝決定戦ってヤツで退場者が出なかった試合ってゼロだったんではないでしょうか。選手のほうにも非はあるんだろうけど、なんだかなぁと思いました。

後半2点差をつけられてからの山本采配に注目してたんだけど、何故か川口が左サイドバックに入ってかなり上がりっぱなしで、河村が右サイド(けっこう上がり気味)、マコと秀人のCBって感じで天皇杯の川崎戦のお尻に火がついた鹿島状態になっていて面白かったです。が、FWが中山と藤田だけだったのがモノ足りなかったかなぁ。あそこでグラウか前田のどちらかを残してたら?って気はちょっとしたです。まあ他サポの戯言なんで気にしないでください。

ヴェルディは退場者が出るまではみんな生き生きしてて楽しそうでいいなぁと思いました。退場者が出てからも全然悪くはなかったけれども。特に、相馬がイイ!3バックの左サイドハーフだから4バックのそれと単純に比較しちゃいけないんだろうけれども、サイドを駆け上がって中にボールを入れた後に、そこでお仕事終了って感じでぼけーっとならずに、しっかり中に切れ込んでいくのがいいなぁと。鹿島だと石川は結構そのあたりしっかりやれるんだけどねぇ。名良橋も。以下自主規制。

試合終了後、磐田サポがあまり悔しがってないように見えたのがとっても不思議でした。内心を表に出さないだけなんでしょうけど。でもって多分もともとそういう雰囲気の方々なんだとは思うのですが。自分が磐田サポだったらめちゃくちゃ悔しくてしばらく立ち上がれないだろうなぁとか思ったり。まあそれは試合中からも思っていたことなんだけれども。不可解な判定のときとか、一応ブーイングはするのだけれども、全然殺伐としないあたりとか、磐田らしいなぁなんて思ったりして。

全体としての感想はといえば、正月早々のんびりサッカー観戦できる幸せをかみ締めながらも、やっぱり自分の応援してるクラブを応援したいなぁという気持ちもあってかなり複雑な心境ではありました。つーか、来年の元日は鹿島の応援したいですから。させてください。お願いします。

国立競技場を出てから、明治神宮に初詣に行くかーってことになって、途中お茶したりしてのんびり徒歩で明治神宮に向かったんですけれども、表参道で鵬翔イレブンに遭遇。すれ違いざまに気がついたのでそのまま見送ってしまったんですけれども、もうちょっと早く気がついてたら「明日頑張れ!」と声かけれたのになーと後悔しつつ。明治神宮では絵馬に鹿島の優勝祈願を書いて帰ってきました。願い事がかないますように!

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いいたします。

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