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2005/03/31

負け犬気分で八つ当たり。

無理矢理年度末に休暇を取ったおかげで、体調不良からまだ復活できていないにもかかわらず、休暇明けからその日のうちに帰って来れないほど働かされています。いろいろ理由はあるのだけれども、そのうちの1つに個人情報保護法ってのも絡んでいたりいなかったり。そもそも個人情報保護法って何よ?って話なんですが、そのあたりはここのブログの主旨とあわないので割愛。気になる方が万が一いらしゃるならば、こちらのサイトを見てくださいってことで。

しがない会社員がこんなに苦労してる中、J1の各クラブはどんな対応を取ったんだろう?とふと気になったので各クラブのサイトを半分ヤケクソで調べてみましたよ。別にホームページ上で明記しなければならないってわけではないんですけど、ホームページ上で個人情報の入力が可能な場合は明示すべきだよなぁとは思います。なお、コメントは私の主観なのでノークレームノーリターンでお願いします。

・鹿島   ・・・ よくできました
・浦和   ・・・ たいへんよくできました
・大宮  ・・・ たいへんよくできました
・千葉   ・・・ もうすこしです
・柏    ・・・ たいへんよくできました
・F東京  ・・・ もうすこしがんばりましょう
・東京V  ・・・ もうすこしです
・川崎  ・・・ もうすこしです
・横浜FM  ・・・ もうすこしがんばりましょう
・新潟   ・・・ よくできました
・清水   ・・・ ふつうです
・磐田   ・・・ ふつうです
・名古屋 ・・・ 見つかりませんでした
・G大阪  ・・・ もうすこしです
・C大阪  ・・・ よくできました
・神戸   ・・・ よくできました
・広島  ・・・ 見つかりませんでした
・大分  ・・・ 見つかりませんでした

一応、基準としては、
たいへんよくできました ・・・ 必要条件が盛り込まれておりかつ具体的な見解が明示されている
よくできました ・・・ 必要条件は盛り込まれているが具体性に欠ける
ふつうです ・・・ 必要条件が微妙に足りない
もうすこしです ・・・ 必要条件が足りない
もうすこしがんばりましょう ・・・ 必要条件が足りなさ過ぎる
って感じで。

必要条件ってのは、
・目的
・管理ポリシー
・第3者への開示をしない旨
・本人への開示
・委託先の管理責任
です。

結構クラブ差がありますね。この記事の日付は3/31なんですけど、今実際には4/1を余裕で回ってしまっているので各データは4/10時現在ってことでお願いします。クラブによってはホームページ上で個人情報を一切取り扱っていないところもあるかもしれません。が、大抵の場合少なくてもお問い合わせフォームはあるのでないほうがレアケースかなと。

見た目が凝ってたり内容が濃いクラブと個人情報保護をしっかり明示してるクラブが必ずしも一致しないのが面白いなぁと思いました。

疲れたので今日はここまでにします。って睡眠時間削って何やってるんだか。

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2005/03/30

埼玉は寒かった。

なんというか、いろいろと言いたいことはあるのだけれども、代表は勝つことがまず大事なので、勝ったんだからよかったとするのが大人の対応なんでしょう。や、勝って嬉しかったのは間違いないですし。

でも、正直、今日の試合はつまらなかったです。W杯予選に面白さを求めること自体がナンセンスなのかもしれないのだけれども。今日の日本代表だったら、代表抜きの鹿島(つまりナビ杯仕様)と試合してもきっといい勝負するんじゃね?と思ったです。つーか、Jリーグよりレベル低い試合してんなぁと。サイドチェンジ1つにしても青木さんのほうが上手に出来ますよ?なんてね。

そんな中で、ヒデの復活はとても嬉しい事件でした。ゾノさんヒデさん至上主義者としてやはり日本代表にヒデさんの力はまだまだ必要ですよ、と。ゾノさんはそういえば今何してるんだろう?ヒデは時に空回りしたり、創造力が豊か過ぎて味方がついていけないようなパスを出したりもするんだけれども、それ以上に、フォアザチームの動きをちゃんとできるところが素晴らしかったなぁと。献身的というべきか。ヒデが変わったと言われていたけれども、献身的に動くヒデを見て納得したもの。最終予選あと3試合ヒデの力が必要になるはずだと確信したですよ。

逆によくなかったなぁという選手の話を書くととんでもないことになりそうなので今日は自粛しておきます。まあ、いつも同じ答えなんですけども。

鹿島の選手は隆行だけが出場。イラン戦で足りなかったモノが隆行の復活で戻ってきたなと思いました。隆行のキープ力は大事です。しかも、最近隆行は体を入れ替えるという技を習得したようで、ヤナギほど華麗ではないのだけれども、裏に抜け出す動きが出来てきてるのがまた頼もしく。ただ、今日一緒に2トップを組んだ方との相性は相変わらずいまいちだったのが残念ではあったかな。2人でサイドに流れてしまって真ん中に誰もいなかったりするのはいかがなものかと。最悪そんなときでもトップ下の選手が真ん中に残ればどうにかなるだろうに、3人揃ってサイドにいたりして。

ま、とにかく最終予選の前半戦が終了したわけで。残り3試合、確実に進めて2位通過でいいからW杯の切符を手にして欲しいものです。みんなでドイツに行こう!ってなもんで。

今日もベンチにすら入れなかった本山さんは、代表合宿でたっぷりしたらしいシュート練習の成果を柏戦で存分に見せつけてください。ハットトリックかましても全然OKですので、よろしく頼みます。同じく出番の無かった小笠原さんもFKやCKで見せ場を作っておくれ。ソガも神セーブをしまくっておくれ。2日の柏戦でみんなの悔しさパワーが爆発することを期待しています。

テレビ観戦すると、やっぱ生で見たい!と思ってスタジアムに足を運んでしまうのだけれども、生で見たら見たで、寒すぎるスタンドの状況にイライラしてしまいがちで、代表戦との向き合い方がわからなくなってしまいました。多分、少しでも多くの人が、代表からJに目を向けてくれれば自ずと解決していく問題なんだとは思うのだけれども、難しい話なんだろうなぁ。相手選手があからさまな時間稼ぎ行為をしているときに6万人がいっせいに本気でブーイングしたら、どれだけプレッシャーを与えることができるのか?とかさ、そういう話なんだけれども。今日の感覚だと1万人くらいしか客が入っていないカシスタのほうがよっぽど怪しい雰囲気を作れてますよ、と。結局のところ、当事者意識がない人が多いということなんだろうけれども。ってこの話を始めると終わらなくなるので今日はここまで。

とにかく、あと3試合2勝すればOKのはず。頑張れニッポン!

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埼玉スタジアムより。

200503301742.jpg
人が一杯集まって来てます。
でもなんだか緊張感がないのがちと気掛かり。

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2005/03/29

明日はバーレーン戦。

明日まで連続休暇中の私は、今日は朝から麻生→よみうりランドの練習見学ハシゴ計画を練っていたのですが。持病の喘息が出てしまい断念。忘れた頃にやってくる喘息です。なんとか薬を飲んでおさまっては来たので明日のバーレーン戦は大丈夫ですよ、と。明日ゲホゲホしながら応援しているやつがいたら、決して風邪とかインフルエンザではないんで敬遠しないでくださいね?と。

が、その行きそびれたよみうりランドでの練習試合でマチが負傷退場したとのこと。ちと心配であります。現時点ではまだブログに報告がないですし。まあ心配してもどうにもならんので待つだけなんですが。大事ではありませんように!

さて、明日は絶対に負けられないバーレーン戦です。負けられないどころか、勝たなくてはいけないバーレーン戦です。体調不良もあってメディアのチェックを怠りまくりだったのでよくわかってないところもあるんですが、とりあえず明日は3バックでヒデがボランチってのは確かなのかな?つーか、スタメンは、
GK:楢崎
DF:マコ、宮本、中澤
MF:三都主、加地、ヒデ、福西、俊輔
FW:隆行、高原
でOK?
ベンチが、土肥、松田、中田浩二、稲本、小笠原、柳沢、玉田でOK?
本山のモの字もないのには慣れましたよ、と。柏戦でこの悔しさをぶつけまくってください。

いつもならキックオフギリギリに行く代表戦ですが(って仕事帰りがほとんどだからしょうがないんだけれども)、明日は休暇中なので気合を入れて早めに行きます。といっても指定席なので開門前とかにはいかないんですけども。屋台村で美味しいものを食べて気合十分になったところで応援するぞ、と。声はまだ本調子ではないのだけれども、とりあえず出るようにはなってきてるので出せる限りの声を出してくるぞ、と。行けない人の分も頑張ってきます!

イランには北朝鮮に勝って貰って、とりあえず最悪でも日本がプレーオフには残れる体制を作って欲しいのだけれども、北朝鮮も背水の陣で捨て身で来るだろうからどうなることやら。まさかメディアは北朝鮮と日本が勝てば日本が首位に!だなんてふざけた報道はしてないですよね(未確認)?イランが勝てなくてもせめて引き分けで終わってくれれば日本としてはかなり楽になるのではないかと思います(数値的には引き分けてくれたほうが日本には有利なのかな?)。って日本のバーレーン戦での勝利が大前提ではあるのですが。首位通過ではなくて、W杯出場権獲得が大事な戦いです。

そうはいっても、プレーオフまで引きづられるとJリーグの平日開催が2試合増えて困ってしまうので(しかも、カシマでのゲームが!)、プレーオフ沙汰にはならないように頑張って欲しいというのが本音なのですが。

ところで、これ微妙に欲しいんですけど、誰か私と一緒に申し込みしませんか?阿部っちのが欲しいのだけど選手は選べないらしい。まだチケット買ってないんだけど、とりあえず自分の分は明日にでも買いにいくべ。

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3/26カシマサッカースタジアムでの出来事。

うっかりのんびりしていたら火曜日になってしまったんですが、一応。
この日は通常モードで出発。運転手が遅刻魔なのは相変わらずなんですが、それも含めて通常通り。が、朝の首都高は工事渋滞が解消しておらず渋滞を示す電光掲示板には2ケタの数値が並んでいてこりゃまずいということで、微妙に渋滞回避をするため3号線ではなく2号線から乗る経路を選択。これが正しかったようで最低限のロスでなんとか首都高に乗れました。渋滞回避ルートとしては他に第3京浜→横羽線→湾岸線という抜け方もあるのだけれども、これだと高速代が高くつくから最悪の事態にならない限りは避けたいルートだったりします。

結局、開幕戦のときと比べると所要時間に1時間半ほど差があったものの(開幕戦の日は霧の中、最短時間記録を更新してしまいました。といっても1時間50分ほどかかりましたが。これ以上は派手に交通ルール違反をしない限り無理。)無事鹿嶋に到着。クラハに寄ってから入場列へ。クラハでは、ガチャポンに挑戦。スタジアムでやるとやったあとのブツの収納に困ったりするんでとりあえずやりたいだけやって車のトランクに積んどけの法則というべきか。ガチャポンの横にいたクラハのお兄ちゃんがとっても気さくな方で、いろいろとお話をして盛り上がってしまいました。「セレーゾ&蘭堂さん」の制作予定がまだないので欲しかったらオフィシャルにリクエストしてね、とか、シークレットは岩政の私服バージョン?とか、似てないといったクレームはインターネットでよろしく!とか、そんな会話。シークレットは残念ながら岩政の私服バージョンではなくて、本山&小笠原のポーズ違いだったのですが、本山のシークレットが欲しい!欲しい!欲しい!と願いながら頑張ったものの出てこないのでさっさと諦めましたよ、と。誰か本山のシークレット持ってるけどイラネという奇特な方がおりましたら、譲ってください!

せっかくなので2頭身フィギュアに対してのコメントを軽く。
・本山の指はもっとピーンとさせたほうがそれっぽくね?
・大岩さんの頭がおばちゃんパーマに見えるのは気のせい?
・スパイクの色までこだわって欲しいというのは300円では無理な話なのかな?
・せめてソックスの長さだけでも・・・。
・深井の首が短いからといってそれはあまりにもあんまりじゃね?

っと長くなってしまうのでこの辺で自粛。全選手集めたくなってきてしまいました。しかしまともに集めようと思ったら凄い投資額になりそうだわ。なのにポイントが付かないなんて・・・、と貧乏じみたことを言ってみたりしつつ。呆れられない程度に頑張ります(既に呆れられていたという説もありつつ)。

で話を元に戻して。入場してからは、グルメ三昧。この日食べたのは、モツ煮、牛肉コロッケ、チーズケーキ、クッキーシュー。おなかいっぱいいただきました。ついでに、試合終了後の100円セールでけんちん汁を食べさらに豚汁を貰ったりして。汁モノ食べすぎな一日でした。最後にいただいた豚汁が一番美味しかったりして。モツ煮もそうなんだけれども、正価で売ってるキックオフ前よりも、試合終了後の投売り時のほうが味が染みてて美味しいのよね。この辺難しいところではあるのだけれども。

グルメ三昧後は席について練習をぼーっと見学。この日の帯同メンバーは、金古と山拓でした。山拓楽しそうでしたよ、なんつーかいい笑顔でアップをしていました。開幕戦はよっしーが帯同だったしこれでまだ帯同してない新人さんは、中後と後藤だけかな?今年も早い段階で新人さんたちの活躍が見れそうな予感です。って既に2人デビューを果たしたし。山拓は挨拶後の投げ込みでサポシに一直線で向かってきたのもイイ!ってこれはゴール裏住人の個人的意見ですけども。この日のアップもついつい興梠慎三に注目しがちではあったのですが、さすがに2度目だったからか挙動不審な動きはなく笑顔で楽しそうにアップをしていました。

試合の感想はというと、3日経ってしまったせいで記憶が若干薄らいでいるんですが。
守備面での不安が開幕戦から比べても解消されていない気がするのがとっても気がかりです。大岩のタックル不成功率の高さが見てて怖すぎでしたし(一時期の金古より酷いんじゃね?)、岩政も開幕に比べると少しは落ち着いて来たもののまだまだ感が強く(この日も自分のミスでピンチを招いて自分でそれを防ぐという自作自演を演じていたような記憶が)、うっちーは相変わらず調子悪そうですし(調子がよいときのうっちーが得意としている対人の強さが全く見られず、なんつーか接触を避けてるようにさえ見える状態)、新井場だけが頼り(しかし守備で新井場に頼ってしまうと攻撃力低下を招く諸刃の剣)な感じ。マークの受け渡しにしてもバタバタ感がまだゴール裏から見ててはっきりわかるのだけれども、バタバタしながらも受け渡すこと自体はできてきてるからまあまだマシなのかな?

あと守備とは直接関係ないけど、最近岩政がちとやりすぎなんじゃないの?と感じてしまってることがあって。主にCK時のゴール前での攻防での話なんだけれども、相手選手を挑発しすぎだしなんつーか、激しくやること自体悪いとは思わないのだけれども、自分もかなり手を使っていながら相手に殴られると倒れてアピールしたりなんかみていてすっきりしないなぁと思うことが結構あって。この日は、開始早々から古賀兄とやりあいまくりでこの調子だと試合終了後にはどちらかがピッチ上から消えてるなと思ったりして(実際に消えたのは角田だったけど)。相手との駆け引きだったり位置取りだったりいろいろあるとは思うのだけれども、岩政ばかりが目立つのはなんでだろう?というのがなんかとっても気になったのでした。単純に岩政がマークする相手が、常に相手チームの暴れん坊系の選手だから?って説もあるんですが。アルパイ→ガンバ戦のときは誰だったっけ?→チョジェジン→古賀だったからな。んでもやっぱ、もうちょっとキレイなプレイであって欲しいなぁとは思います。ってそれで失点が増えたら困るんだけれども。まあ難しい話なんだけどさ。

相手選手とのやりあいという意味で一番ヒヤッとしたのが新井場さんだったんですが。野沢が相手に倒されたとき、倒され方が酷かったのをみて(完全にアフターで、ボールがないところでぶん殴るような感じで倒されてた。つーか、これ審判がちゃんとみてたらかなりやばかったんじゃね?的プレイだったんですが。)、ブチ切れる新井場さん。思いっきり相手の胸を手で数回どついてたので審判が駆け寄ってきたときはイエロー覚悟しましたよ・・・。このプレイ一度でキレたのではなくて、ここまで蓄積したものがここで爆発したって感じではあったんですが。ガンバ戦のときの小笠原もだけども、キレる気持ちはよーくわかるのだけれども、不用意なイエローはあとで自分の首を絞めることになりかねないので、気をつけてください・・・。

試合の感想に戻ります。ボランチは青木については当日に書いたけれども、確実によくなってきていると思うし、視野も少しずつだけれども広くなってきていると思います。前方向へのパスの成功率はチーム内でもかなり高いほうなのではないかな?フェルとのバランスもよくなってきてると思います。闇雲なバックパス癖は直ってきたし、この2試合困ったときに頼りまくっていた小笠原さんが近くにいなかったことが青木をいい意味で自立させてたのかもしれないなぁと思ったり。青木に対してはどうしても甘くなってしまいがちなんだけれども、まだまだやれる子だって信じてるんで、頑張って欲しいです。最後の得点に絡んだプレイで本人もかなり自信をつけたと思いますし。得点したアレックスミネイロに抱きついたときの青木の表情があまりにもいい顔でびっくりしたですよ、と。ピッチ上であんな顔をしている青木を見たのははじめてかも(ピッチ外ではよくみる顔なんだけど)?

逆にフェルに対してはまだまだ不満があって、いいプレイの数だけ気の抜けたプレイもあるのがどうしても気になるつーか。この日もボール奪取して攻撃の芽を摘むという意味では素晴らしいプレイの連発だったのに、そのあとの攻撃に繋げるときにパスミスしてしまったりでなんつーか、歯痒いプレイが多いなぁと。「気の抜ける時間」ってのが減ってきたらフェルナンドは鹿島にとって無くてはならない存在になると思うし、まあ現時点でも得点王なんだから大事な存在ではあるんですけれども、まだもっとできるだろう?という期待を込めて。

攻撃陣はというと、深井がよかったです。転ばされてもすぐ起きてプレイを続ける深井が好きなんです。誓志は、一時期に比べてよくなってきたとは思うのだけれども、消えてしまう時間が結構あるのがまだまだかなぁ。多分この2人が与えられた役目という意味では、深井が本山で、誓志が小笠原だったと思うのだけれども、小笠原は消えちゃいけない存在だってあたりがまだ誓志には足りないところなのかなぁ?でも、誓志のパスは小笠原とはまた違った意味で意外性があるので見ていて楽しいです。トリッキーなヒールパスを出して失敗するのを見ると、んなことしてないで正確にボール出せや!と怒ってしまうのもまた事実なんですが。その辺は野沢も同じ。あと誓志はまだまだフィジカル的に弱いところが目立つのも気になるかなぁ?すぐ倒れてしまうのをみるとお前は本山か?と。もちろん、本山にしても誓志にしてもそれ相応のファウルを受けて転んでしまっているということはわかるのだけれども、でもって転がることで怪我を防いでいるというのもわかるのだけれども、さっさと起きて次いけやー!と思ってしまうわけで。その辺の根性は深井を見習って欲しいなぁと。逆に興梠がプレイ時間は短かったけれども深井系の動きだったのが個人的にはかなり嬉しかったかな。本人もインタビューで言っていたけれどもテクニックでどうってよりも強引にぐいぐいもっていく感じがステキ。これからに期待したいです。

野沢は、徐々にドキドキ感が出てはきたんだけれども、スタメンだと何かしてくれる感が薄れてしまうのがちと切なくもあり。まあでもこの日は厳しいマークにあっていたので酷い怪我をせずに済んでよかったですよ・・・。アレックスミネイロさんは、89分間なにしてたのかよくわからんかったのですが(というと失礼なんだけれども、ちゃんと守備もしてたしポストもこなしてたんですけどね。空中戦はどうもあまりお得意ではなさそうです。)、最後の1分に仕事をするあたりがFWなのかなぁと思ったです。んでも、彼のようなタイプのFWは相棒には隆行のようなFWのほうが向いてるのかもしれないですね・・・。野沢とはちとやりにくそうだなという印象を受けました。ナカシは与えられた役目を十分理解してこないしていたと思います。

最後、初出場となった杉山ですが。まあ全体としては無難にこなせていたのかな、とは思うのだけれども、ゴールを無人にしてしまうのは(しかもカバーがまだ間に合ってない段階で)みていて怖かったし、フィードの精度の低さはまだまだだなぁと。ソガといういいお手本が身近にいるので心配しなくてもどんどんいいトコロを盗んで成長していくことと思います。

そうそう、対面した名古屋サポご一行様ですが。少人数なのに声が凄い出ていて正直ちと感動してしまいました。あれを聞いて絶対負けらんねーぞとさらに声を張り上げてしまった私です。が、そういう風に思う鹿サポさんがあまり自分の周りにはいなかったようなのが残念でもあり。声を出す気のない人はせめてコールリーダーの声が聞こえない範囲に座ればいいのになと思ったり。広いサポシ、コールリーダーの声が届く範囲のほうが狭いはずなのになんでそこに陣取るんだろう?そういう人たちに限って余分に席を取っていてキックオフぎりぎりに到着した仲間をどんどん輪に入れてさらに席を余らせてたりするんだから、いかがなものかと。

帰り道、ちょうど8時半に浦安を通過したおかげでネズミーランドの花火を見ることができました。運転してたんですけど、真正面から見えたので。ささやかな喜び。軽い渋滞はあったものの先週のような酷い目にはあうことなくこの日の行程は無事終わりました。おしまい。

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2005/03/28

赤羽は埼玉県、なのか?

昨日、赤羽のSPORTS AUTHORITYに立ち寄ったのですが、SPORTS AUTHORITYが浦和レッズのオフィシャルスポンサーをしているということを差し引いても、東京都のお店であれだけレッズ一色なのには妙に違和感を覚えたのでした。赤羽の人はそれでいいんですかね?羽だからウィーアーレッズ?FC東京にとっては大事な聖地の1つ、西ヶ丘サッカー場もあるところなのにそんな街がレッズ一色でもいいんですかね?そんなことを思いました。
まあ、そんなことを言ったところで、イエローハット様のイベントが過去に都内で開かれていたのもまた事実ですし、ホームタウンとスポンサーとの関係というのは難しいものなのでしょうけれども。
うちの地元のB&Dは、品揃えをよく見ると別にマリノス贔屓というわけでもなさそうなのだけれども、店頭の一番目立つところにあるマネキンさんには常時マリノスと代表のユニを着せていて、でもって小杉のB&Dは、フロンタ色が強くなっていて、なんか勝手にスポーツショップはホームタウンに敬意を払ってるのかな?と思い込んでいたところがあったのかもしれませんが。

2005032801何故、SPORTS AUTHORITYに行ったのかといえば、甥っ子の3歳の誕生日プレゼントを買いにいったんですけれども。代表のプロコンシャツをあげようと思いまして。誰の背番号にしようかしら?と悩んだ結果、13番を選択。やっぱ、子供にはFWだろう?というのがまずあって、11番が売ってなかったからというのが選んだ理由なんですが。あと父親(っていうか私の弟=ヤンパパ仕様)が、柳沢に若干似てるというのもあったりしつつ。というわけで、写真はうちの柳沢です。ピンボケしてるのは、おとなしく写真におさまってくれないやんちゃ坊主故。胸の八咫烏を見て「ニッポン!ニッポン!」とはしゃぎ、背番号を見て、「じゅうしゃんばん、じゅうしゃんばん」とはしゃいだかわいい甥っ子です。つーか、いまどきの子供は3歳なりたてで数字が2桁読めるのかよ!ってことにびっくりしたんですが。せっかくなので、バーレーン戦行く?って聞いてみたんですが(小学生未満は無料ですよね?)、いつも遊びに行ってる西ヶ丘で太鼓の音を聞くと大泣きすると聞いて断念。もうちょっと大きくなってから連れて行きます。昨日も昼間ずっとうちの親(つまりおじいちゃんとおばあちゃん)と西ヶ丘で遊んでいたらしく、サッカー環境だけはばっちりな甥っ子です。

親で思い出した。土曜日カシスタで、年配のサポの方が、日本代表のことを全日本と呼んでいて、違和感を覚えていたのですが、うちの親も普通に全日本と言ってました。世の中そんなもんなんですかね。全日本だとどうしてもバレーボールなイメージが強かったり。日本代表ならばサッカー、オールジャパンだとラグビーそんな風に私の脳内ではおさまっていたんですが。それ以外のスポーツを好きな人からみたら、私の脳内も足りないもので一杯なんだろうな。

今日、今月のフリークスが届いていました。興梠慎三面白いよ!一番笑ったのが、アントラーズギャラリーのコーナーでのコメント。「深井さん、好きなんですよね。練習とか一生懸命ですごいなって思いつつ、かわいいなって思っちゃうんですよね〜」って言ってますよ、この高卒ルーキーは。6つ年上の先輩を捕まえてかわいい〜と言ってしまうお前は何者だ?っていう。そんな慎三がかわいいですよ!と一応言っておくか。リレートークのコーナーでは、ユース3人組を「真面目ですね、3人とも。遊び心を本当に知らない。」と切り捨て、最後は誓志に「すみません。うちの慎三が長々と(笑)。」と言わせてたり。キャラ立ちしまくりの興梠慎三です。

土曜日のナビ杯予選の感想を書くつもりが関係ない話で長くなってしまいました。ナビ杯話はまた今度。と思ったけど、今週は代表戦もあるしなんかいろいろと忙しそうですね。ま、適当に。

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2005/03/27

大谷に会いたくて。

2005032701先週、カシマサッカースタジアムでサテライトの試合を見てから、無性に大谷昌司が恋しくなって、だからといって新潟まで練習見に行くのは厳しいので、それならば関東でやるサテ戦を狙おうってことで、駒場に行って来ましたよ。小さな怪我や風邪の多い大谷さんなので、念のため新潟のオフィシャルをチェックして水曜日にやった練習試合にちゃんとスタメンで出てたことも確認して行って来ましたよ。

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2005/03/26

青木!青木!青木!

勝ちました。なんとか勝ちました。オブラディの気持ちよさを思い出しました。今年は鹿島でいっぱいオブラディがしたいなー。つーか、するぞ!と。

先週の清水戦での前半は素晴らしいパス回しが出来ていたので、フィールドプレイヤーのスタメンが同じ今節もとりあえず前半は大丈夫だから、問題になるのは後半かなぁ?なんて思っていたわけですが。試合が始まってみると前半からかなーりやばいシーンが連発。そして、案の定失点。でも、そんな中キャプテンマークを巻いた大岩が若い選手たちを鼓舞している姿を見てまだまだ大丈夫と思いました。そして、フェルナンドのFK。先週と似たような位置からだったので、打つ前から絶対入る!と確信。そしてゴール。ここからやっとペースをつかめてきたのかな?パスがやっと回るようになって前半終了。

が、こっからが長かった。中盤でボールを奪ってペナ付近まで来るも、何故かフィニッシュまで持っていけず。CKを貰っても、誰に合わせたのかよくわかんないようなボールが入るだけでシュートが打てない。相手が1人減ってボールの支配率が上がってもやはりフィニッシュが・・・。そんな中、終了間際に中島が投入されると突然攻撃的になり、興梠投入でピッチ上は当然のこと、ゴール裏ももう勝つしかないべ?という雰囲気になったところで青木がゴールに向かって猛進。ラインギリギリまであがってきてゴール前に短いクロス。一旦は相手にはじかれるもアレックスが冷静に決めて勝ち越し!89分存在感があまりなかったアレックスが最後に結果を出してくれました。出してくれたのだけど、あのゴールは90%は青木のゴールだったよなぁと思ってもいたり。ほんと、最後の青木は素晴らしかったです。

さらには、その後、自陣深いところで名古屋が最後の攻めに入ったところで興梠がボール奪取してこちらにドリブルで駆け上がろうとしたところで試合終了。あと30秒試合が長かったらどんなシーンが見れたんだろう?とちょっと残念に思いつつも勝利の味をかみ締めました。

今日の試合は青木がいろんな意味で支配していたなぁというのが一番の感想。前半ばたついていたとき、青木はボールにあまり触れずにいて、前半落ち着きだしたときは、青木の積極的な縦パスが通りだし、後半ぐだぐだしてきたときは、青木の判断が遅れて遅攻になりがちで、最後、右サイドバックに入ってからは攻撃攻撃の青木になっていたんではないかと。とはいえ、最後のゴールを産んだのは青木のおかげと書いてはみたものの実際は終了間際に投入された中島と興梠の力も大きかったなぁとも思っていたり。それまで、攻めあがってもゴール前に誰もいなかったのが、いきなり人多すぎなんじゃないか?ってくらい集まってきてましたから。だからこそ生まれたアレックスのゴールなわけで、みんなで勝ち取った勝利だったな、と。

とにかく勝ててよかったです。

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バーレーン戦は勝とう!

30日、埼玉で応援しまくるから勝ってくれ!つーか、勝て!

隆行の偉大さを知った試合でした。柳沢の魅力を垣間見た試合でした。満男は途中出場だと厳しいですね。ファウルしかしてなかったもんなぁ。本山は悔しい思いをしているだろうけど、その悔しさをバネに頑張れ。

イラン記者の予想通りになったのが悔しいなぁ。中村俊輔が削られてそっから中村俊輔が機能してなかったわけで。なんというか。中田英寿はよかったと思うし、日本に必要な選手だと思いました。今更言うことでもないんですが。小野もよかった。んでも、個々はよかったんだけれども、連携がなぁ・・・。速いパス回しにハァハァしてしまう私としては、せっかくそれを得意とする選手がピッチ上にいるのにうまく機能しないでいるのが歯がゆくてしかたなかったです。

個人的には4バックのほうが好きだし、見ていて楽しいのだけれども、結局のところ選手が慣れているか?ってのが大事なわけで。なんというか。難しいところですね。

FW陣からあまり得点の匂いがしなかったのもよろしくなかったなぁ。大黒も玉田もJでまだ今季点を入れてないような気がするのだけれども、それが出てしまったというか。ドイツから送られてくる映像では素晴らしいゴールをしているはずの高原も代表にはいると相変わらずですし、ヤナギは(略)。という意味でも開幕戦で点を入れてる隆行の存在がでかかったのではないかなぁと思うのだけれども、怪我なんだからしょうがない。つーか、ジーコはバーレーン戦に間に合わせるって言ってたけど大丈夫なんかなぁ?無理してあとに響くとなると困るわけで、心配です。

さて、悔しさ全開で全然眠くないんですけれども、朝早いので無理矢理布団に入ることにします。おやすみなさい。

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2005/03/25

明日はナビ杯名古屋戦。

明日はナビ杯ホーム初戦です。負けられません。カップ戦はホームで絶対に勝たなければならないとトニーニョセレーゾも言っております。

が、その前に今はイラン戦のキックオフ直前でもあります。不思議なくらいに落ち着いていられるのは久しぶりの自宅観戦だからでしょうか?テレビのむこうで古館いちろーが煽れば煽るほどテンションが下がっていく私です。そうはいっても、はじまってしまえば大騒ぎなわけで。始まる前の静けさ状態といったところでしょうか?

今日のエルゴラッソ。明日のスタメン予想のところで、岩政(後藤)となっているのですが、岩政に何かあったのかしら?ちょっと気になるところです。あとは、小澤→杉山なのと、野沢のところに(中島)がついている以外は清水戦と同じ。エルゴラってスタメン的中率を自慢していた記憶があるのだけれども、カッコをつけるのはいかがなものかと。集計のときはカッコは外しているんでしょうけれども。

と、やっぱりキックオフの時間が迫ってきたら落ち着きがなくなってきてしまったので今日はここまで。
明日、カシマサッカースタジアムのゴール裏でお会いしましょう!

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2005/03/24

一喜一憂。

日曜日のサテ戦に羽田の姿が無くてスタメン発表時に凄い動揺したし、ハーフタイムに鹿サポさんがアリに群がってるのを横目に羽田の姿を捜すもやっぱり見つからなくて、どうしちゃったんだろう?と心配しまくりだったのですが(クラハに練習見学にいければそんな引っ張らなくてすんだんだろうけども)、今日のニッカンに情報があって一安心。右太ももの疲労だそうで。足首じゃなくてほんとよかったー!と。

と安心すると同時にそのニッカンに小澤の肉離れという文字があったわけで(ってそっちのほうがメインだったんだけどさ)。杉山には期待しているし、頑張って欲しいと思っているのだけれども、いきなり出ちゃうとなるとそれはそれでとっても心配だったりする微妙なファン心理であります。他のクラブでは開幕前から怪我人情報が結構出ていて、今年の鹿島はここまで上手く来てるんじゃない?なんて思っていた矢先にこれですからねぇ。隆行も未だに別メらしいですし。怪我は本当に切なくなるし、いやなものです。そういえば、相馬さんもまだトップの試合に出れる状況じゃないんかなぁ?今のフロンタの失点状態からすると、浮き足立った選手を落ち着かせるという意味で相馬さんの力は必要なんじゃないかなぁ?と勝手に思っていたりするのですが。

と朝から一喜一憂していたら。夕方にマチのブログ発見ですよ。仕事中に何してるんだ?って感じですけど、1人舞い上がってしまいました。しかし、何故マチ?レンタルの選手だし、まだトップの試合に出てもいないのに。やこれは、土曜日にヴェルディでの衝撃デビューを飾るための予告編に違いない!と勝手に妄想。妄想が現実になりますように!

そうこうしているうちにイラン戦まで24時間を切ってしまいました。珍しくジーコがスタメンを発表しない(できないだけか?)ところからして、今までとは違う何か?が確実にそこにあるんだなぁということをイヤでも思い知らされてしまうわけですが。本山が仮想マハダビキア役をやってたときいて、眉毛繋がりか?だなんて不謹慎なことを考えたりもしつつ、それならいっそのこと左サイドに本山を置いて、眉毛対決ってのもいいんじゃなあい?と思ってみたり。や、ありえないということは重々承知の上なのですが。ここまできたらいくらサブ組のほうが状態がよいからといっても、スタメン組を信じるしかないんですが不安が消えないイラン戦です。会社のおじさん社員やら上司やらが、「明日勝てるかねぇ?」と聞いてくるので、「無理に勝たなくても引き分けでいいんじゃないですかー。」と適当に答えてはみたものの、負けなければなんでもいいやってのが本音なわけで。ドキドキであります。

ナビ杯名古屋戦のことも気にはなるのだけれども、イラン戦のほうがどうしても気になってしまう木曜日の夜でした。イラン戦で快勝してくれたら翌日の運転も軽快な気分で出来るんだけどなーなんてね。

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マチのブログ。

来ちゃったー!
楽しみすぎです。

ホップ・ステップ・マチダ

小心者なのでトラックバックを送れないんですが(汗)。
タイトル通り、今年がジャンプの年になりますように!

というわけで、残業中の会社員は仕事に戻ります。

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2005/03/23

ガチャピンムックは今年は勝利の男神なのか?

週の真ん中水曜日ということで、今日はエルゴラッソの日。月曜日が休刊だったのでいつもより分厚いエルゴラッソでした。

まずは、ナビ杯鹿島戦。青木の採点が5.0ですよ、と。その他は5.5〜6.0がほとんどで、青木以外に5.0だったのが、アレックスミネイロとトニーニョセレーゾ。6.5が岩政とフェルナンドでした。エルゴラの採点基準は相変わらずよくわかりません。まあこのまま独自路線を突っ走っていってくださいって感じ?

ナビ杯続いては、柏FC東京戦。試合以外の事件で話題のカードですが。近藤(当然柏のほう、ってFC東京の2人はベンチにも入ってなかったのだけれども)の評価が「石川に負けない走力は見事というしかない」と書かれていて、試合のビデオみたいなと思ってしまいました。

あとは代表特集だったり、なんか読むところがいろいろあったんですが。23時過ぎに帰宅してから(って当然のように残業なんですが)、頼んでいたナビ杯のDVDを今日貰っていたので、エルゴラはとりあえずおいておいて、DVDチェック。とりあえず、清水鹿島戦は後回しで、東京V VS 川崎戦を軽く。1点差に追いついた3点目はともかく、同点に追いついた4点目でも大袈裟に喜ぶことなくゴールに吸い込まれたボールをいち早く回収してリスタートに望む森本の姿になんというか、この子は大物になるんだろうなぁという予感がしたのでした。16歳でこの落ち着きっぷりは凄いなぁと。柏戦で同点に追いついて大喜びしてリスタートが遅れた川崎イレブンは森本の姿を見て何を思ったのでしょうか?ついでに、前半川崎の4点目が入ったときのアルディレスの顔が今にも泣き出しそうで切なかったです。前半の川崎の怒涛の攻めも含めて週末の時間のあるときにゆっくり見たいDVDでした。

そして、気がつけば金曜日はイラン戦なのでした。年度末進行の会社に振り回されて危うく忘れるところでした。というのはさすがに大袈裟なのですが。年に1度の連続休暇を取りそびれていた私は年度末なのに堂々と休みを申請。そしたらいろんな人から「イランに行くの?」と聞かれてしまったですよ。行きませんって。や、一瞬行こうかなと思ったのも事実なんですけれども・・・。そして、北朝鮮には行くなと回りから釘を刺されまくりだったりもします。だから行きませんって。とりあえず、イラン戦は翌日がナビ杯名古屋戦なのでおとなしくおうちで観戦しますよ、と。

仕事の疲れがたまってきていていつにもましての乱文、失礼いたしました。

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2005/03/22

3/19 日本平スタジアムでの出来事。

改めて土曜日のお話を。
土曜日早朝に出発。そのままひたすら一般道を走ること150km弱。富士山の見え方がどんどん変わっていくのを横目に清水の町を目指しました。そして家を出て4時間後、スタジアムに到着。時間に余裕があったので、エスパルスドリームプラザに立ち寄って適当に時間を潰してから再度スタジアムへ(開門時間を1時間間違えていたのは私です。ごめんなさい)。
日本平スタジアムはとっても見やすくて開放感のあるスタジアムでした。ゴール裏2F席からの眺めはカシスタの1F上段からの眺めに近いなぁと思いました。2Fが前にせり出している分ゴールからの距離は近いのですが。やっぱね、サッカーは専スタですよ!でもって出来れば客席に角度のあるスタですよ!そんなことを思いました。

入場後はまずグルメ散策。入場時はアウェイ側が隔離されているもののスタジアムの中は自由に行き来が出来、バックスタンド裏にある屋台にも行くことができました。ここで海鮮焼を購入。バターの味が利いていて美味しかったです。焼いてからパックに詰めて若干時間が経ってしまっていたのがちと残念ではあったのですが。

そのあとはしばらくぼーっと過ごしていたのですが、ピッチ上で行われていたミニサッカーのイベントが終わると、エスパルスのマスコットパルちゃんが登場。スポンサー様の紹介を身振り手振りを加えて演出していました。プーマの豹のポーズが可笑しかったのは言うまでもないのですが、個人的にはグリコのポーズもかなりツボでした。ついつい脳内でしかおにも何か出来ないものかしら?と考えてしまったのですが、鹿島のスポンサー様は表現が難しすぎるので無理か・・・と断念。唯一出来るとしたら、常陽銀行様の昨年のポスターになったマルセイユ君のポーズくらい?

一旦パルちゃんが控え室に引っ込んで次の準備。始まったのがパルちゃんこパルちゃんショー。流れる音楽はグランパス親子もお得意のマツケンサンバ。やー、かっこよかったです。パルちゃんを盛り上げるこパルちゃんも。十二分に堪能させていただきました。

ショーが終わると1Fゴール裏のコンコースでサポーターミーティングが始まりました。アレックスミネイロのコールが難しいので太鼓のたたき方を変えたとのこと。2回目のお尻に太鼓の音が増えました。これで謎の不協和音ハーモニーから脱出できるかしら?

ミーティングを終えて席に戻るとちょうど選手が登場。アップが始まりました。スタジアム内にアップする場所が別にある場合はピッチ上では主にボールを使ったアップを行うのですが、日本平にはそういった施設がないのかしら?ピッチ上でストレッチを入念に行う姿がなんだかとってもものめずらしく感じました。と、そんな選手たちの中に若干1名挙動不審者を発見。相手選手の紹介時にブーイングをする鹿島ゴール裏をきょろきょろ眺め、清水ゴール裏からサンバのリズムが鳴り出すと今度はそっちをきょろきょろ。そのあとも何かあるたびにそっちをきょろきょろこっちをきょろきょろ。ハーフタイム中にはチアリーダーのお姉さんをじろじろ見つめていたという話も小耳に挟んだり。初々しいっていいですね?そんな興梠選手は試合中に一番挙動不審になる青木選手と一緒にパス交換をしていました。

で、試合開始。
前半はワクワクの連続でしたよ、と。後半はヒヤヒヤの連続でしたよ、と。とはいえ、前後半ともこちらのゴールでばかりいろんなドラマが繰り広げられていたので楽しかったです。清水サポの方々は見えづらくて欲求不満がたまってしまったのではないでしょうか?

当日の記事で感想を書き漏れた選手の感想を。
深井は攻守に頑張っていた印象。後半はかなーり守備に手間取っていましたが。自陣深い位置で守備を頑張るのは褒めるべきことなんだと思うのだけれども、そのあと攻撃に戻りきれないままボールを奪取されてしまう場面が多くて、ちと不満も残りました。深井の今年の目標「自分らしいプレイ」はどこにいったんだ?っていう意味で。まあ深井が悪いんじゃなくてチーム全体の問題なのだからしょうがなかったんですけれども。

アレックスミネイロは、交代時のちんたらっぷりにかなーり自分内評価が下がってしまったわけですが、それ以外でもガンバ戦では出来ていた周りとのコンビネーションが影を潜めてしまって、って合流したばかりのチームで自分の周りが全員入れ替わってしまったらしょうがないのかもしれないのだけれども、近くにフリーで他の選手がいても後ろにいるフェルナンドにボールを渡す場面が結構見受けられて、ちと残念でした。この1週間でなんとか回りとのコンビネーションを高めて次の名古屋戦では名誉挽回して欲しいものです。

新井場は、守備面では問題なかったものの、やはりまだ攻撃面ではそのクロスは誰にあわせとるんじゃーな精度の低さも見受けられてあららららなところも。それでもボールを持ったまま中に切れ込むのかクロスを上げるのか?が悪いときに比べたらわかりづらくなってきてもいるので、もうちょっとの辛抱かなぁ。シュートも枠に飛んでましたし。石川投入後2列目に入ってからのほうが無茶が効いてて個人的には面白かったです。あの時間帯、鹿島は誰もボールをキープできなくてリズムをつかめずにいたのですが、その中でコネコネクネクネしてたのがよかったかなぁと。

岩政に関しては、ここんところずっと不満に思っていた「クリアしたあとのことを考えていなそうなクリア」がこの日も見受けられてなんだかなぁと思いました。や、本人は考えているんでしょうけれども、でもってそれが尽く裏目に出ているだけなのかもしれないのですが。去年金古からレギュラーポジションを奪い取ったときの勢いがまだ感じられない岩政です。こんなときこそ金古の奮起にも期待したいんですが、当の金古はというと・・・。

フェルは得点になったFKが素晴らしかったのは言うまでもないのですが、それ以外でも前半は機能しまくりでよかったです。問題は後半。鹿島の状態が悪くなると一緒になって、というかむしろ率先するかのように悪くなってしまうフェルには毎度のことながらがっかり。ここで孤軍奮闘できればボランチとして信頼度があがるんだけどなぁ。逆に言えば、中田なき今、鹿島の調子を操っているのがフェルなんだろうなともいえるんですが。まさに良くも悪くも鹿島の舵取り。

大岩は本調子ではなさそうなんですが、そんな中でまずまず安定していたかなぁ。守りの場面になるとついつい岩政が気になってしまって大岩にまであまり気が回っていないのも事実なんですが。気にならないということはつまり問題はなかったということなのかなぁと。すいませんいい加減で。

ラスト、小澤。無難にこなしていたと思います。失点シーンはDFがマークを外してしまってましたし(外されてたというったほうが適切か)、しょうがなかったかなと。それ以外は好セーブも見られソガの留守をしっかり守っていたと思います。欲を言うならば、キャッチできそうなときもパンチングに逃れてしまうことが多いのがちと気にはなったかなぁ。まあでも、多分それはソガに慣れてるからそう思うだけで、ソガが凄いだけなんだとは思いますが。

とまあざっと書いてみました。途中出場の2人は時間が短かったので特に無し。あーでも、田代の裏に抜けようとする動きはよかったと思うし、石川のクロスは素晴らしかったです。最後の誓志のヘッドが決まってればなぁ・・・。野沢のオーバヘッドシュートが決まっていればなぁ・・・。と思い返せば返すほどたらればの多くなる試合でした。

まだ試合のビデオを見ていないので見たらまた感想が変わるかと思います。

で、試合終了後はしょぼーんとしながらも他会場の結果を携帯でチェックしながら帰路についたわけですが。柏の永田が開始早々に交代しているのに気がつき、永田に何があったんだ?と心配していたら・・・。なんつーか、言葉が出ません。1日も早い回復を祈るばかりです。そして留守を守ることになる聡太には今まで以上に頑張って欲しいなと思いました。その聡太のヘディングでのゴールは素晴らしかったですね。

まだよその結果を気にしていられるということは、気持ちに余裕があるってことなんでしょうけれども、出来れば常に気にしていられるくらいの余裕を持ち続けていたいものです。つーか、持たせてください、お願いします。

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2005/03/21

好調が続くとよいな。

20050321013連休が終わってしまいました。なんとも楽しい3連休でした。これで勝ち試合が見れていればなおさらだったんですが。まあしょうがない。
土日の強行日程に疲れ果てて今日は一日寝てました。正確には起きて寝て起きて試合のDVDをちょっと見てまた寝てっていう繰り返し。ガンバ戦を見ていたのですが、結局前半しか見ることができないままに終わってしまいました(←何度も巻き戻しては気になったシーンを見直してしまうので前半だけ見るのにもかなりな時間がかかるんですけれども)。

昨日の記事で、タイトルに思わずマチの名前を書いてしまったせいか、アクセス解析をみてみたらJ.B.Antennaさん経由でマチが過去に在籍していたクラブのサポの方々が訪れてくださったようで。過去に所属したクラブのサポに今も愛され続けてるんだなぁとしみじみ。去年、等々力で見た京都戦のときも、選手紹介でマチの名前がでたときに京都サポから拍手が起こっていましたし、今年もまたそういう場面が見れることを楽しみにしたいところなんだけれども(過去に在籍した選手を盛大なブーイングで迎えるクラブのサポが何を言ってるんだか?って気もしますけど!)、そのためにも早くトップの試合に出てくれーってなもんで。

ここのブログを見てくださっているのは、ほぼ鹿島サポの方だけだと思っていたのでマチの話は控えめに書いたのですが(タイトルが極めて中途半端になってしまったのもこういった経緯がありまして・・・。本当は、『町田忠道祭り!』にしようとして、それだとお前どこサポ?状態だしなぁと悶々としてしまったのでした)、せっかくの機会なのでもう少し書きたいと思います(書きたくてしょうがなかったんだろ?という突っ込みは無しの方向で!)。

この日のマチはとにかく積極的に動き回っていました。キックオフのときにいきなりボールより先に飛び出してしまって審判に怒られたりして。鹿島陣内で鹿島のDFがボールを回しているときや、鹿島のスローインのときなんかは常にチェイシング。鹿島のFKのときに壁になるのに距離が短くて怒られたりしつつ、隙あらばボールを奪おうという気迫が感じられました。ヴェルディボールになるととにかく前へという動きもよかったです。鹿島DFの裏へ抜けようとする動き?で、ボールを受けると、簡単に裁いてさらに前へ行く動き、所謂パス&ゴーな動きがしっかり出来ていた印象。若い選手が多かった中で(DFとGKにはベテラン選手もいましたが)、落ち着いてしっかりプレイしていました。前半はマチをマークしていたのが背の低い選手だったこともあって空中戦もほぼ制していて鹿島から見るとかなり怖い存在でした。後半は鹿島の背の高いDFがついたこともあって、でもってかなりマークが厳しくなったこともあって上手くジャンプさせてもらえない場面も見受けられたのですが。
物足りなかった面としては、やはりボールを呼ぶ声や動きがまだまだではあったかな、と。といいつつも、この日は後ろからやたらと名前を呼ばれていて(マチとオチの2トップだったせいか、常にマチ!オチ!オチ!マチ!と声が響いていました)、上手く使われてはいたと思います。チェイシング一つにしても、「マチ行け!」「マチ待て!」と指示されてたりして(イメージとしてはナオを操る加地さんの如く)。ヴェルディが得意とするワンツーパスも綺麗に決めていたのでコミュニケーションもまあ上手く行ってるのかな?キックオフからずっと険しい表情でプレイしていたのですが(っていつも険しい顔ですけど)、2点目を取ったあとはさすがに笑みがこぼれていました。昨日の記事の最後の写真がそのときの様子です。白い歯がのぞいているのがわかるかと。
その他覚えていることとしては、怪我人が出ていったんボールを外に出してからヴェルディボールになって、ヴェルディの選手が外に思いっきりけりだそうとしたボールが、ボールを全く見ていなかったマチに直撃して。スタンドから笑いが起きてました。キックオフ前はパンツがでかすぎるのが気になるのか何度もパンツの位置を直していました。
マチと直接競っていた鹿島のDF陣は2人とも今年入団のユース昇格組だったので、これがトップクラスの選手を相手にしたらどうなるのか?はまだわからないんだけれども、でもトップの試合でも今なら何かやってくれそう!と思わせてくれる90分でした。や、まじで来週のナビ杯のヴェルディ戦見に行きたいですもの。鹿島戦があるので行けないんですが。この調子が1年続いてくれればあせらなくてもまたマチの活躍する姿を見ることができるんだと思うんですが、過去のことを考えると…(汗)。今年こそは、調子の波が酷いことになりませんように!と祈っています。

鹿島としては、好調なFWがいるチームと対戦できたことでいろいろ課題が見えてきてよかったんではないかな、と思いました。金古の危うさにはちと切なくもなったんですが。そして、羽田が不在だったことがとっても気になっていて。羽田VS町田を楽しみにしていたのですが、実現せず。ちょっとした違和感程度ならいいんですが、とても心配です。アリやセレーゾが見ていたんですが、その付近にも羽田の姿は見当たらなかったです。羽田復活の日はまだ遠いのでしょうか?

今週のJリーグフロムザピッチの選手CMは、大宮のトニーニョさんと、鹿島の本田キャプテンでした。キャプテン自らナビ杯の応援よろしくお願いしますって言ってますよー。土曜日の名古屋戦に行くか悩んでいる方、スタジアムに行きましょう!なんて。

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2005/03/20

町田忠道。

2005032001 2005032002
今日は、サテライトリーグ鹿島アントラーズVS東京ヴェルディ1969戦を観戦するためにカシマサッカースタジアムに行ってきました。3連休のど真ん中&お彼岸、つまりお墓参り日和ということで、予想以上の大渋滞に嵌り、一時はキックオフに間に合わないのでは?と覚悟を決めていたりもしたんですが、渋滞脱出後、東関道を爆走してなんとか間に合いました。今年は、暴走はしないぞと宣言していたのにも関わらず今年3度目の鹿嶋行きで破ってしまいました・・・。ごめんなさい。それでもしっかり大栄を越えたところにあるオービスの前でだけはおりこうさんな速度に落とす私です。
帰路もステキな渋滞に嵌りまして、2日間でエコノミー症候群になるんではないかしら?ってくらい長時間狭い空間に閉じこもっておりました。3時間の試合を見るために、18時間以上移動していたらしいです・・・。それでもサッカーを生で見たいんだからしょうがない。サッカーバカです。

2005032003さて、試合ですが。1-2で負けてしまいました。負けてしまったけれども、面白いゲームでした。見所満載。つーか、見所だらけで90分があっという間でした。まだ戦術的に新人が多く熟成してないサテメンバーということもあって、今日は組織としての動きよりも、個々のプレイに注目して観戦。当然鹿島目線で、鹿島の選手ばかりを見ていたはずなんですが、相手の11番をつけていた町田忠道がどうしても気になってしまってついそっちを見てしまう時間も結構あったりで、なんつーか、みるところが多すぎて疲れました。
簡単に気になった選手の感想を。って全員分書く元気が出ないのでルーキーだけ。
まず、吉澤。守備は素晴らしかったです。1対1では確実に相手を潰していました。攻撃は、まあこれからかなぁ。今日は右サイドでプレイしていたのですが、ボランチで見たい選手だなぁと思ったです。ハードマークで確実に相手を潰しにいくタイプのボランチって今鹿島に一番必要なタイプなんではないかしら?と。
次、興梠。消えている時間も結構あるのだけれども、一度目立つとワクワクドキドキしてしまうドリブルの連続にうっとりしてしまいました。ゴールもお見事でした。ってあのゴールはほとんどナカシのゴールで興梠は最後にしっかり落ち着いて決めただけではあるんですが。早くトップでプレイする姿が見たいなと思いました。
次、山本。興梠と比べると派手さがなくてそつなくこなすプレイが多いのだけれども、短いパスをテンポよく繋ぐには重要な役割を担っている選手だなと思いました。途中、大道君が入ってからはボランチでプレイしていたのだけれども、ボランチよりも2列目でみたい選手かなぁ。
次、後藤。金古との連携が悪くてヒヤっとする場面がいくつかあったものの、まあ上々の出来だったのではないでしょうか?セットプレイ時のヘディングはかなりな魅力でした。惜しいシーンが2度ほど。
次、中後。うーん微妙。フリーでパスを出せるときのパスは素晴らしいのだけれども、相手のプレスを受けると途端にヘナヘナになってしまっていました。吉澤の守備力と中後の攻撃力を持つ選手がいたら素晴らしいボランチになるだろうなーなんて思ったり。
次、田代。なんどか滞空時間の長い自慢のヘッドを見せる機会はあったものの、あとが続かないことが多く。PKを貰ったときの動きは素晴らしかったです。今日に関しては空中でよりも突破や飛び出しで輝いていました。

2005032004対戦相手、東京ヴェルディ1969の2得点をあげたのは町田忠道でした。まだヴェルディの速いパス回しに完全にはついていけていないようにも見えたのだけれども、それでも十分にヴェルディの選手らしくなっていて、それでいて得意の空中戦はびっくりするような滞空時間でボールを尽く奪っていたのが印象的でした。1点目は鹿島のボランチの位置から奪ったボールをペナライン手前で受け、そこからCB2人を落ち着いて交わしてのシュート。2点目はCKを頭で合わせて。マチの魅力がぎっしり詰まった90分でした。

今日、全体として気になったのは、声の出てなさで。相手のヴェルディはやかましい高年齢選手が2人ほどいて、さらに他の選手も元気に声をだしていたのに、鹿島はといえば、誰も声を出していない時間が結構あって、特に1-2になってからは酷かったです。声がしばしばスタンドにまで聞こえてきてたのは、山本と吉澤くらい?あ、中島さんの「あ”〜、やべー!」って声も響き渡っていましたけど、その声で指示をもっと出せ、と。

とにもかくにも異様に濃い2日間でした。

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2005/03/19

ナビスコ杯清水戦。

2005031901ここのブログがめでたく?1周年を迎えた今日、日本平に行ってきました。なんというか思うことの多々あるゲームだったわけですが。試合終了直後はほとんど負け気分。それでも帰路途中に知った味スタのショービジネスっぷりに若干慰められ(ってそれでいいのか?という突っ込みは無しの方向で)、家に帰ってきて改めて思い起こしてみるとそこまで悲観しなくてもまあいいのかな?と思えるようになりました。これが、慣れからくる惰性ではなく、純粋にいい意味での予感であることを切に願う私です。

今日はとにかくいい時間帯とダメな時間帯の差が激しすぎました。攻めても攻めても点が入らず、結局入った得点はセットプレイからのみだなんてのにはすっかり慣れっこではあるのですが、代表組がいなくてもしっかり攻めることができたということは評価すべきことなのかな?問題は、悪い時間帯の対処。相手が前がかりになってきて相手FWが守備に戻らなくなって攻撃時には数的に有利になることも多々あったのに、そこで雑な攻撃から枠外シュートだったり、誰に合わせたのかよくわかんないクロス?パス?まさかシュート?で終わってしまうのはいかがなものかと。そして、その原因を作っている選手がみえみえだったのに、リードしているからというだけで交代が後手後手に回る采配はいかがなものかと。1枚目の交代がアレックスミネイロ→田代だったのはよかったとして(ちんたら交代に向かうアレックスミネイロの姿にはイライラしまくりでしたけど)、2枚目が深井→石川だったのには、微妙なモノを感じずにはいられなかったわけで。要するに興梠出せや!ってことなんですけれども。まあ幸いなことに結果的に石川の投入はプラスに働いてはいたもののなんだかなあって感じ。リードしている試合よりもリードされている試合のほうが常に面白いだなんてイヤですよ?、と。

個々の選手の感想をつらつらと書きます。
誓志は視野が広くて人がうじゃうじゃいるような状況でもどこに出せばいいか?を冷静に判断できるのはいいなぁと思いました。スタンドで小笠原の動きをしっかり観察して勉強してるのかな?が、誓志の描いているサッカーが他の人に伝わってないのでは?と思わざるを得ない場面も結構あったのがよくなかったところで。まあ紙一重なんですけども。あとところどころで軽いプレイも見受けられて、もうちょっと1つ1つのプレイを丁寧にこなすことができたら代表組のレギュラーの座を脅かすことのできる存在になれるかなぁと思ったです。
野沢は気合が空回りしていた印象。ファンタジーなプレイはいいから堅実なプレイをまず見せろや!っていう以前の野沢に戻ってしまったように感じました。去年の後半に見せてくれたワクワク感をもっとサポに見せ付けてほしいなぁと。
今日もうっちーはダメダメでした。特に後半。前半はサイドを駆け上がって攻撃にも積極的に参加していたのに後半はなにやってんだ?というプレイが多々。逆に青木は、前半早々は、へたれプレイが続いたものの、後半チームが悪くなってしまった時間帯になると1人落ち着きつつも思い切ったプレイができるようになっていて。足のとまったうっちーの変わりに右サイドを駆け上がったりダイナミックにサイドを変えたりする姿にはハァハァしてしまったですよ。普段は味方から指示を出されまくりの青木なのだけれども、今日は若手が中心だった中で自分がしっかりしないと!という意識がどこかにあったのでしょうか?積極的に声を出してDFの位置を修正している姿には頼もしさすら感じました。青木の課題は、いいときのプレイが90分継続できることだよなぁと思ったです。

眠気がピークに達してきてしまったので今日はここまで。続きはまた明日以降。
おはすみなさい。

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2005/03/18

清水戦前夜。

明日は、ナビスコ杯グループリーグ第1戦、清水エスパルス戦です。
車で行くか、18切符でのんびり行くかかなーり悩むところだったのですが、貧乏人としては1円でも安く行きたい!という理由で車(当然一般道)を選択。3連休の初日に車で出掛けるということがどんな危険なことかは重々承知しているつもりですが、どんな大渋滞に嵌ってもキックオフまでにはスタジアムにつきたいものです。その昔、ひたちなかに行くのに外環の自然渋滞と常磐道の事故渋滞が3つほど重なって10時間かかったこと(しかも運転手が私1人)なんてもう忘れましたよ、と(←全然忘れてない)。

鹿島のキープレイヤーは、昨日も書いたけど野沢。彼の出来にかかってるといっても過言ではありません。期待しています。

一方、フロンタは東京Vと対戦。今週はその対戦を前に稲田堤事件?なんてのもあったようですが、ヴェルディが東京に移転した当時は川崎市民だったのでそのときに何があったか?は覚えていますよ。でもだからといってヴェルディにどうこうって感情はないのですが。ヴェルディがってよりもナベツネが、だったと思うわけで。まあなんというか、読売だなぁっていう。この話はまた今度機会があったらゆっくり。

というわけで、明日も早いので今日はここまで。ってまだ会社にいるんですけども。これからエルゴラ買って帰ります。

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2005/03/17

2005ナビスコ杯開幕。

今週末から2005年Jリーグヤマザキナビスコカップが始まります。
若手の登竜門的扱いもされていますが、それはチーム事情によりけりなのが現状で、代表組が抜けて控え選手がスタメンを張ったり、層が厚い中で若手を試そうというクラブもあれば、リーグ戦と同じ布陣で臨むクラブもあるわけで、多種多様つーか条件ばらばらなナビスコ杯です。チーム間格差がありまくりの中でやる意味がどんくらいあるのか?が甚だ疑問でもあるのですが、鹿島サポ的には普段スタメンで見れない選手をじっくり見れるので楽しみな大会でもあります。今年もガチャピン・ムックがスタジアムにかけつけるらしいのだけれども、じゃかじゃかじゃんけんもちゃんとやるのかしら?今月の2戦は千葉の2クラブを訪問するようなので、ってことはやるならば柏からスタートか。やはり2年連続谷澤なのか?気になるところです。

鹿島は、今年はDグループ、清水エスパルス、名古屋グランパスエイト、セレッソ大阪と同じグループ。なんだかとってもイヤな感じの対戦カードにも見えるのですが、昨年のリーグ戦の対戦成績だけならば、対清水が1勝1分、対名古屋が2勝、対C大阪が1勝1敗と単純に足し算すると4勝1敗1分と悪くはないのかも?と思えたりもするから不思議。しかも、清水で点を取ったアラウージョ、C大阪で点を取った大久保が今年はいないわけで。が、しかし、今回の同グループのクラブには、代表選手が全然いない!のも気になるところで。名古屋には楢崎がいますけど、あとはゼロ。見事にゼロ。あ、清水の韓国人がいたか。ユース代表組を含めると、清水の杉山と名古屋の渡邉、本田もいるのですが(今月対戦はないけどC大阪には苔口も)、杉山は鹿島戦には出るらしいしなぁ。

代表組が4人抜けてしまう鹿島としては、変わりにスタメンに入る選手の奮起に期待するのみであります。つまり、野沢に期待かけまくりのナビスコ杯。去年、鹿島がなんとかグループリーグを突破できたのも野沢様のおかげなわけで、今年も野沢がきっとやってくれるでしょう。深井も去年のグループリーグでは2得点あげてますし、ナカシも準々決勝で1得点。リーグ戦では点が取れないFWと言われまくりだった昨年前半ですが、ナビ杯ではしっかり取ってました。

一方で気になるのが、スタベン組。特にOMFは代表に2人行ってしまうため、スタメンが予想される選手を除くとルーキー2人しか残っていないのだな。山本と興梠、どちらかはベンチに入るのでしょうか?気になるところです。FWは、ナカシがいるので田代のスタベンは微妙かもしれないんですが、スタメン組も高さがないことを考えると田代にもいて欲しいなぁと思う次第であります。

というわけで、勝手に予想スタメン&スタベン。ってスタメンは今日の紅白戦のまんまですが。
GK:小澤
DF:新井場、大岩、岩政、内田
MF:フェルナンド、青木、誓志、深井
FW:アレックスミネイロ、野沢
ベンチ:杉山、石川、興梠、中島、田代

ボランチの控えがいなくなってしまったのですが、石川in新井場ボランチという技があるからいいのかな?と。つーか、控え組が翌日のサテ戦に出場できるとしても、サテ戦はいきなりメンバーのやりくりが大変そうですね。ユースも練習試合が詰まっているようなのだけれども、それでも誰かヘルプにくるのかな?

GK:杉山(首藤)
DF:後藤、羽田、金古
MF:吉澤、中後、石川、山本、興梠
FW:中島、田代

こんな3バック布陣がみたいなーなんて。サテで3バックをやる必要性が全くないので、現実的ではないんでしょうけども、でもって実際は阿部と場合によっては本田がボランチに普通に入るんでしょうけど。が、こっそりひっそり楽しみにしているサテ戦なのですが、某スレによりますとマチが別メだとか・・・。がーん。世の中そんなものです。

とにかく、今週末が楽しみです。

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2005/03/16

【J1第2節】ファンサカとtoto報告。

毎週水曜日は、ファンタジーサッカーの日です?

まずは、結果報告。暫定時点で47fpだったのでまた今週もしょぼーんな結果に終わるのかなと思っていたら、ボーナスが思っていたよりも沢山ついて最終的には、78fpでした。勝利ポイントが1fpしかなかったわりには上出来かなと思います。土壇場でメンバーの入れ替えをしていたわけですが、水本は結局出場はしていたもののfp的に外して正解、隆行→アレックスミネイロは大正解と珍しく変更が吉と出ておりました。大抵こういうときって、変えなきゃよかった・・・になるものですからねぇ。栗澤→戸田は変えなくて正解。唯一悔やむべきは、キャプテンの選択でしょうか。今回は、イエローカードが1枚だったのにその1枚がキャプテンだった、と。しかも異議で貰ってるし・・・。先週もキャプテンがイエローカードなわけで、いやな感じです。あー、本山を売ってまで買った新井場の存在を忘れていました。新井場さん頼みますよー。

IDがIDなので直接晒すことはできないのですが、今年はチーム名は晒します。「チョトス山梨」です。ここでは基本的に話題にはしていないサブチームも似たようなお菓子名前でイースタンリーグをうろついています。

つーわけで、第2節終了時点の結果は、

・イースタンリーグ 2379位  141fp
・リーグ共通    11533位 141fp

1fpの間にかなりな人数がひしめき合っているのでまだまだ先行きはわからない状態ですが、とりあえず昇格圏内まであともう少しなのかな?まあ最初の数節は変動も激しいのであまり気にせずにいきたいところです。

続いて、toto。って書くことがないくらいの玉砕っぷりだったのですが。つーか、あまりの玉砕っぷりに控券を捨ててしまって報告不能となってしまいました。なにやってるんだか。先週、Quoカードの件で勘違いしたまま発言していたんですが、デビット会員の場合は1000円キャッシュバックなのですね。しかも、自分で対象試合と結果をチェックして申告しないといけないという。面倒だけど、次節からちゃんとチェックするようにします。

で、次回のtotoを本日購入してきました。今回は、15,000万円超が繰り越されているので上限を取っ払って通常の4倍、2,000円分購入しました。土肥ちゃんと加地さんのいないFC東京と玉ちゃんのいない柏、どっちが強いか?ってのが今回のポイントになるのではないかしら?と勝手に予想したんですが、どうですかね?当たるといいなぁ。

続いて今日のエルゴラ。代表組のコンディションチェックという特集がありまして、アントラーズファミリーの4人は、コンディション優良組に入っておりました。その中で、本山へのコメント「相変わらずシュートが枠に飛ばないのが難点。」ってのがあったんですが。やはり、代表での軸足シュートとシリア戦でしたっけ?のポスト直撃シュートの印象が強いからなんでしょうか?本山って枠にいく率は高いほうだと思っていたんですけれども・・・。

あとは小笠原の特集があったのですが、その中で、ガンバ大阪戦のときに、1-1になってから守備をさぼりだしたアレックスミネイロに小笠原が怒鳴ったというエピソードが載っていて、あの戦いの中でそんなことがあったのかーと驚きつつも、そんな小笠原の態度にキャプテンとしての自覚を感じて嬉しく思ったり。

代表組は明日からドイツですね。怪我なく元気にキャンプ、そしてイラン戦に臨んで欲しいものです。

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2005/03/15

隣の芝は・・・。

今日はどうでもいい雑記をつらつらと。

隣の芝が青く見えてしかたがないのは、東京ヴェルディ1969のオフィシャルサイトのことだったりするんですが。選手ブログが面白くて。顔文字を多用するのは、柳沢敦さんの専売特許だと思っていたら、高木義成さんのはもっと凄かった!正直、見る目が変わりました。一応、オフィシャルの選手紹介コーナーを見る限り全選手ブログを持つ準備はあるようなのですが、実際にやるか否かは選手の意思なのかな?それとも広報が決めているのかな?是非とも全選手のブログが見たいものです(って、お前は15番のが見たいだけだろ?という突っ込みは無しの方向で。)。

そのヴェルディですが、森本さんがユース代表に選ばれまして遠征に出てしまうとか。ということは(略)。

ユース代表に誓志が選ばれていなかったのは、A代表でOMFのレギュラーをごっそり取られてしまった鹿島がこれ以上とるのはやめてくれーと拒否したからだと勝手に思い込んでいるんですが、実際のところはまあ大熊的に必要な選手じゃなかったということなんかなぁ・・・。ボランチならまだしもリベロまでやらされていたことを考えるとなんつーか。でもそれでも誓志にはワールドユース目指して頑張って欲しいなという気持ちもあり。とっても複雑です。
そのユース代表に駒澤大学の原一樹が選ばれていました。デンソーカップの優秀選手に入りながら選抜メンバーから漏れていたのでなんでだろう?と思っていたのだけれども、ユース優先だったと考えてよいのかな?大熊といえば、先月のFC東京と川崎のPSMで谷口君をチェックしようとしたら谷口君がメンバーに入っていなかったという間抜けな結果を記事にされてしまってましたが、チェックしそびれたせいなのか谷口君もメンバー漏れ。谷口君試して欲しかったなぁ。誓志にリベロをやらせるよりは谷口君にやらせたほうがよいかと思ったんですが。

さらに話はどんどん飛びます。
J1第1節のoptaベストイレブンに近藤が入っていたのがちょっと嬉しかったです。その柏VS川崎戦で、帰りにフロンタのユニの上からマリーンズのジャンパーを着たおじさんを見かけたのだけれども、彼はどこに住んでいるんだろう?ととっても気になった次第です。

鹿島は、とうとう謎の新外国人アリさんが来日した模様。どんな選手か全く見当がつかないままなのですが、本人がスピードが売りと言っているので、きっと速い選手なんだと思います。個人的には、サイドを駆け上がる速さを期待してしまうのですが、どこのポジションでセレーゾは彼を起用するつもりなのでしょうか?ってその前に起用できるレベルの選手なのでしょうか?

さらに、7月末にマンチェスターユナイテッドとPSMを行うことが決定したそうで。ファンニステルローイ!はもちろんのこと、ちゃんとフルメンバーが来日して試合に出るならば、是非とも見たいカードであります。羽田VSルーニーが見たい!とかもう勝手に妄想しまくり。そしてやっぱり生ギグスがみたい。でも鹿島の右じゃ(略)。ってすっかりミーハー全開ですみません。や、もうどうにかして行きます。行く方向で。フジロックとのバッティングだけが心配です。

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2005/03/14

改めて代表発表について。

2005031401昼間会社でそういえば今日代表発表だったよなぁと気がついて、スポーツナビのページを見に行ったらちょうど発表された直後だったらしく、普段は会社からは記事のアップ等は避けているのだけれども(除く、やる気がでない深夜残業時)、思わず投稿画面を開いてしまい勢いでアップしてしまった次第です。

最初見たときは、GKとDFの欄は飛ばしてまずMFチェックをしたんですが、小笠原満男(鹿島)となっているのを見て、あ、本山はずれたんだ。本人は悔しいだろうけど、でもナビ杯的には助かるなぁなんて思って、よーくみてみたら、FWの欄に名前があって、とんだ勘違いだったわ、と一段落、のはずが、次の瞬間にGK欄をふと見たら、ソガの名前がありまして。思わず、仕事中なのにぎゃーと叫びそうになったのでした。小笠原、本山、隆行が代表で抜けるというのは、隆行は絶対に選ばれるだろうし、もしかしたら本山と小笠原は外れるかも?とは思いつつも、ジーコのことを考えるとまあ外れることはないだろうなぁという感じで、覚悟は出来ていたわけです。去年のナビ杯も最初の頃は、キャバ(略)の影響で小笠原はいたものの本山不在でしたし、最後のほうは4人抜けるのがデフォルト状態でしたから。それでも、ソガがいる限り攻撃陣が奮闘すればどうにかなるかも?という期待は持てていて。

その上、この2試合を見た感想として、「ソガだから負けなかった」ってのは確実にあったわけで、今の鹿島の状態だとナビ杯予選が不安で不安で仕方がないですよ。が、しかし、決まってしまったものはしょうがない。土曜日、小澤ではなく杉山がベンチに入ったのもソガが代表に取られるとわかっていての措置だったのかもしれんし、小澤と杉山どっちがナビ杯に出るのかわからないけれども、ソガの留守をしっかり守ってもらいましょうよ、と。これは当然、OMFに入るであろう選手と、FWでアレックスミネイロの相方になる選手にも言えることだけれども。

去年、代表組がいなかったときは、機能していた試合とそうでなかった試合の差が激しかったんですけれども、今年はいい意味で波がなくなりますように!と心から願っております。予選最終戦だった神戸戦のような戦いを期待してます。

そして。もっと重要なのが、代表組のコンディションなわけで。戻ってきた直後の柏戦でいいパフォーマンスが見れますように!と心から願っております。

さて、話は変わって、何から行こう?んー、まず今日のエルゴラ。青木とうっちーの採点が4.5でした。エルゴラの採点自体、毎回おかしなことになってるのであまり気にはしてないんですけれども、今節数少ない敗戦チームとなったセレッソ、磐田、大分の守備陣に4点台はいなかったという事実はどう受け止めたらいいものか。とにかく頑張れ、青木と内田!パパだろ?ってことで。

次。今週のJリーグフロムザピッチの選手CMは、FC東京の石川直宏と浦和の坪井でした。先週、阿部っちと宏樹だったので、しばらくは各クラブのキャプテンがあいうえお順に登場するのかな?と思っていたんだけれども、予想が外れて今週はナビ杯特集でした。今週末からナビ杯予選だものねぇ。ナオが今年も優勝といえば、坪井が今年は奪還といっていました。坪井さんは代表召集されてしまったからナビ杯予選にはいないんですけれどね。

次。土曜日にお土産で買ったあばれん棒(写真参照)を配ったら、うまい棒じゃん!と予想通りの突っ込みをいただきました。どうも。しかし、これなんでめんたい味なんでしょう?明太子は博多だろう?という考えがおかしいのか?赤いからってだけでめんたい味なのか?個人的にはどうせうまい棒呼ばわりされるならば、水戸納豆スナックをそのまま流用して欲しかったです。販売元は東京の会社だしなぁ。つーか、それ以前に「あばれん棒」というネームミングセンスはいかがなものか?あばれん棒と聞いて最初に思い浮かんだのが池内の顔だったわけですが、そんな池内は今は札幌の選手なわけで。謎の新商品でした。

新商品といえば、今年の選手別限定グッズは、小笠原、本山、隆行の3選手でいくようですね。去年は新井場と深井もいたはずなんだけれども、2人の売り上げが微妙だったのでしょうか?深井の場合は、グッズ以前にレギュラー奪取だろ?という大義名分があるかと思うんですが、新井場さん・・・。でも、スタでは結構新井場ユニの方をお見かけするんですけど・・・。

で、思い出した。土曜日にシーチケ特典だったサイン入りユニの受け取りにいったんですが、そのとき他の人がオーダーした一覧表が目に入ったのでちらりとみてみたら、「中田→12番に変更」という文字が多くて、彼の人気の高さを改めて感じました。他は本山が多かった印象。でも、選手別をオーダーしている人よりも12番の人のほうが圧倒的に多かったようです。

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勘弁してよー!

■ 対イラン戦に向けた日本代表メンバー発表。

<GK>
楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、曽ヶ端準(鹿島)

<DF>
宮本恒靖(G大阪)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上、浦和)、三浦淳宏(神戸)、加地亮(FC東京)、田中誠、茶野隆行(以上、磐田)、松田直樹、中澤佑二(以上、横浜FM)

<MF>
中田英寿(フィオレンティーナ)、小野伸二(フェイエノールト)、中村俊輔(レッジーナ)、中田浩二(マルセイユ)、稲本潤一(カーディフ・シティ)、遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男(鹿島)、福西崇史、藤田俊哉(以上、磐田)

<FW>
鈴木隆行、本山雅志(以上、鹿島)、玉田圭司(柏)、高原直泰(ハンブルガーSV)、大黒将志(G大阪)

うわーん。ソガを連れて行かないで(泣)。
今の鹿島からソガを取ったら、ナビ杯予選が大変なことに。
や、ソガがレギュラーで試合に出るならまだあきらめはつくんだけどさ。
ねぇ。そうじゃなくても3人不在で大変なのに。ぐすん。

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2005/03/13

3/12カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005031301 2005031302
 開幕戦ということで、出足が早いんだろうなと予想していつもより2時間ほど早めの出発でした。が、早朝の都内→千葉→茨城は霧、霧、霧。運転手が一睡もしてないというので、私が鹿嶋まで運転していたわけですが、途中あまりの視界の悪さにガクブルでありました。まあ車の量が少なかったので周りはあまり気にしなくてよかったのはよかったんですけれども。写真は、左が酒々井で休憩したときに撮ったもの、右がスタのすぐ手前の大きな駐車場の前で撮ったものです。視界がよいときは、スタジアムがどーんと見えてきて、カシマに来たぞーって気持ちが一気に出てくるポイントのはずなのに、スタジアムが見えませんでしたよ、と。

 サポシの入場列は思っていたほど長くはなかったものの、それでも結構な数のシートが貼られてしました。そのあとは、車で仮眠を取ってからクラハに予約していたタオマフを受け取りに行って来たわけですが。普通にハネケンが練習しているのを発見。軽く凹むもまあ今日がすべてじゃないので、次の機会を楽しみに待つことにしましょうと気を取り直して、スタに戻りました。あ、サテ練では田代が別メだった風なんですが、どこか怪我でもしていたのでしょうか?他は阿部ちゃんの姿を見かけなかったなぁ。名良橋は結構速いペースでのランニング。それ以外の選手は元気そうでした。

2005031303開門時間には、かなりな人数の列が出来ていたんですが、それでも1Fには収まりきる程度の人数だったのかな?そんなサポシです。席を確保したあとは、グルメ三昧。まず、モツ煮。寒かったので、七味多めで。そう、鹿嶋は寒かったのでした。天気予報を信じてしまった私が悪かったんですけれども、冬コートを辞めて春な装いで行ってしまいかなーり凍えてしまいました。鹿嶋の天気を甘く見るなという大原則を忘れるなってことですかね。ってこの日は東京も普通に寒かったようですが。

さらに2Fに上がって今度はモンブランのクッキーシューをいただきました。これがめちゃくちゃ美味い!マジで美味い!小笠原さんお気に入りと携帯サイトに出ていましたが、でもってそれを読んでの購入だったわけですが、感動してしまいました。まあスタで買うとお店で買うより40円ほど高かったりもするんで、クラハに行くときはお店に直接立ち寄ったほうが経済的ではあるんですけど。さらにグルメ三昧は続いて、今度はアゲパンに挑戦。まあ普通でした。ってチェーン店のだしな。ここでおなかがギブアップだったんですけれども、新商品を出しているお店もあって(今まで気がついてなかったのもあるんだろうけど)、散策しがいのあるコンコースになっていました。単純に配置換えもあったのでその確認ってのもあったんですけども。

すっかりおなかが一杯になって満足したあとは、ゴール裏コンコースでアレックスミネイロのコールの練習があったり、MAX VOLUME IIをフルコーラスで歌ったり(って結局、試合中は1コーラスしか歌ってませんでしたけど)、その間に選手の練習が始まっていて、そうこうしているうちにスタメン発表。新しい選手紹介映像にどよめきが起きておりました。って私は大爆笑だったんですけれども。なんかとっても可笑しくてねぇ。特に野沢の笑みが映像の雰囲気とあってない感じとか。や、あれは不敵の笑みなのか?去年は、大谷が登場するのを楽しみにしていた選手紹介映像なんですが、今年は誰を楽しみにしましょうか。

試合のほうは、絶望さえ感じてしまうような前半とトキメキを覚えた後半って感じでした。小笠原がボランチに入ってからのほうがはるかに楽しめるんですけれども、最初からそうするわけにはいかないんですかね?試合後、浦和戦のときはゴール裏のコールを無視してた小笠原が何度も手を振っていた姿がとっても印象的でした。おしまい。

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2005/03/12

希望の持てる引き分け。

今年のイヤーブックを手にした日、本山の今年の目標「全勝」が早くも破れてしまったわけですが。勝てなかったことは本当に悔しかったし、試合終了直後は凹みまくりだったわけですが、家に帰ってきて冷静に考えてみると、希望の持てる引き分けだったのかな、と思えるようになりました。

課題はまだまだ山積みで修正すべきところは沢山あると思うのだけれども、そんな中で見たアレックスミネイロという素晴らしい選手の存在に今日は心を躍らされまくりだったわけで。浦和戦のときも感じたのだけれども、隆行とのバランスがよいのがまず素晴らしい。常に2人のうちどちらかがセンターに残る感じで頻繁にポジションを入れ替えてみたり、ワンツーでパスを通したりできてる姿にうっとりでした。前半は彼の凄さがあまりよくわからなかったのだけれども、後半、ホーム側サポシに向かって攻め込むようになると、ワクワクの連発。応援冥利に尽きる選手でもあるようです。OMFの2人とのコンビネーションも上がってきたようで、特に本山とは何度も息のあったプレイを魅せてくれました。小笠原とも浦和戦のときに比べるとズレは小さくなっていたような。最後まで運動量が落ちてなかったのもよかったかな。今日は、後半攻守に走りまくりで、あの体力バカ自慢の隆行までバテ気味だった中で、攻守にわたって献身的に動いていました。不満を言うならば、周りがよく見えすぎてしまうためか強引に勝負に出て欲しいなってときにパスを選択するという癖があるようなのですが、今日はそれが結果的にフェルナンドのゴールを産んだのですから、一概に悪いともいえず。これからが楽しみです。

が、課題のほうは一向に解消されず。今日は、出来の悪い選手が目立ってしまっていてゴール裏からも数名の選手に集中して怒号が飛んでおりました。その1番手が青木と内田で。今日ばっかりは、うっちー贔屓の私にもうっちーの擁護は出来ないってくらい酷い出来でしたよ・・・。青木はボランチの間はいいプレイも時折みせるのだけれども、あたふたしてるのがバレバレなプレイも顔を出していて、見ているだけで不安にさせられてしまうのがなんとも。攻撃時に、相手がプレッシャーをかけてくると回りが見えなくなってとりあえず小笠原さんにボール返しておけば大丈夫って感じのプレイを繰り返されると萎えてしまいます。それでも救いは右サイドバックに入ってからは比較的安定した動きを見せていて、攻撃にも積極的に顔を出していたことで。ボランチとしてはクソすぎたけど、右サイドとしては今日に関しては、青木>内田だったなぁと。

さらに、もう1人のボランチ、フェルナンドもなんつーか、相手にパスすることが多すぎで頭が痛かったです。とはいえ、今日の同点劇の主役ですからあまり責めるのもどうかとは思うんですけどね。後半、点を取るしかなくなって攻撃的になったフェルはみていてワクワクできるのだけれども、それまでのバランスに気を使っているフェルは見てらんないってのが正直なところ。

そして。2失点してしまった守備陣に対する不安もまたあるわけで。どちらも崩されての失点だったのが痛い。といいつつも、水戸戦、浦和戦と見てきた不安が早い段階で一気に表に出てきてしまったというのは前向きに考えるならば、よかったのかな。取り返しがつかなくなる前に問題点が見えてきたべ?っていう。岩政の足でのクリアが、尽くいい位置にいる敵に渡ってしまうのはいかがなものか?とか、両サイドを簡単に破られすぎとか、それ以外でも今日はスライディングタックルに行って失敗して大ピンチという場面が目立っていて、切なかったです。これはDF陣全員に言えたのだけれども。

って書いていくと希望の持てるといいながら、ネガティブなことばっかりになってしまいました。それでも、アレックスミネイロへの期待という意味で、前向きでいたいなとは思うんですけども。

疲れて今にも寝てしまいそうなので、他の選手に対しての感想はまた後日。

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2005/03/11

開戦前夜。

いよいよ明日です。ホーム開幕戦。
今年もカシマサッカースタジアムに通いまくります。
明日は早朝に出発なので今日の記事は軽く。って昼間に一度興奮して書いてるんですけどね。

ファンタジーサッカーの編成を変えました。どうしてもベンチに羽田を入れたくなって、でも残金が550万しかなくて、羽田を入れるには10万足りなくて。結局、相馬out→李 康珍inにしましたよ。これが吉と出るか、凶と出るか。久しぶりに岩政をはずしたんだけれども、こんなときに点を決めちゃったりするんだよなーと思ったりもしつつ、それはそれで悔しいけどめでたいことなのでそうなったら甘んじて受け入れましょう。ガンバ戦だもんねぇ、新井場は絶対使いたいじゃん。

つーわけで、最終メンバー。
GK:ソガ
DF:李(東京V)、水本(千葉)、内田、新井場
MF:小笠原(C)、青木、今野(FC東京)、栗澤(FC東京)、本田(名古屋)
FW:隆行

前節と比べて、半数入れ替えです。FC東京が今野がトップ下に入って浅利がワンボランチという布陣も試したらしく栗澤が本当にスタメンなのか?が一番気になるところではあるのですが、他にどうしようもなかったので(栗澤out→戸田inで悩んだけど)、このままで。隆行の2節連続ゴールに期待しています。

新潟-大分は、最悪中止になる可能性を考えて却下。そんな感じ。

それでは、明日カシマサッカースタジアムのゴール裏でお会いしましょう!

*****************************
水本が今日別メだったと聞いて慌てて再編成。
GK:ソガ
DF:李(東京V)、相馬(東京V)、内田、新井場
MF:小笠原(C)、青木、今野(FC東京)、栗澤(FC東京)、本田(名古屋)
FW:アレックスミネイロ

水本と同じ価格で買えるDFがいない!ので、隆行放出でアレックスミネイロ獲得です。水本out→相馬in。
この変更が吉と出るか?凶と出るか?ドキドキです。

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羽田と共に。

20050311昼休み、日刊スポーツwebの記事を読んで会社だというのに号泣。会社の人に変な人と思われてしまいましたがそんなこと構わんです。
PSM水戸戦のあとのリザーブマッチで彼が臙脂のユニフォームを着てプレイする姿を見てそのこと自体はとっても嬉しかったんだけれども、やはり公式戦となると話はまた違ってくるわけで。胸にこみ上げてくるモノが確実にあって、なんというか。言葉にできないキモチであふれてしまっています。

明日のガンバ大阪戦に彼が出場するかどうかはまだわからないけれども、彼がカシマサッカースタジアムのピッチに立って、隆行や小笠原や本山たちと一緒にプレイする日はもうそこまできてるんだなと改めて実感。ピッチに立ったときがゴールじゃなくてスタートだってことは羽田自身はもちろん私たちサポもみんな知っているわけで、彼の新しい出発を割れんばかりの拍手と素晴らしい勝利(←これ大事)で祝えたらいいなと思う次第であります。

お帰りハネケン。一緒に優勝目指そうぜ!そう強く思った昼休みでした。

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2005/03/10

ガンバ大阪戦に向けて。

土曜日は、ホーム開幕戦、ガンバ大阪戦です。

去年、鹿島は3度ガンバと対戦して一度も勝てませんでした。もう負けられません。絶対勝ちましょう、もとい勝ってくれ。勝て勝て勝て勝てホームやぞ(パクリ)。チケットが既に3万枚以上売れているそうで、沢山の人で溢れかえった、そしてそのほとんどの人が鹿島を応援にきているという状況で、素晴らしいゲームを見せてくれれば、今年の観客動員数は去年よりよくなるんじゃないかな?と思うわけです。なんたって昨年の観客減率ナンバーワンクラブですからねぇ。この状況をどうにかするには面白いゲームをやる以外ないわけで。遠方サポとしては地元の集客がよくなる=サポシの席が取れなくなるという危険性も含んでいるわけですが、そんな個人の事情よりも今の満員にならないサポシのほうが大問題なのだな。早朝に行っても席ねーぞとか、場所取りと割り込みいい加減にしろーとか、そういうことは満員になってから言えばいいわけだ。いわずに済むのが一番なんだけどさ。といいつつ。

去年のホーム最終戦だったかなぁ?インファイトの某チームが2畳くらいのビニールシートで順番を取っていたんだけれども、入場時間になったらその位置にチーム全員で入ってきて、多分スペース的には6人くらいいたら十分多く感じるくらいのところに20人くらい、もっと?入ってきたのです。当然列にいきなり入れる人数じゃないので横からぞろぞろと入り込む感じで。彼らからしたら代表者が順番を取っていたんだから仲間としてそこに入る権利は当然あるということなんだろうけれども、その真後ろに並んでいた親子連れの小学校低学年くらいの子供が、「このままだとみんな割り込んでくるから前に進もうよ」といったことを親に訴えたら、親がなんつーか、「見ちゃいけません!」な感じで子供の訴えを無視してて、そんな状況を見て凄く切なくなったことをふと思い出したので書いてみました。私自身、いつものことだしと特に気にもせずに(つーか諦め気分で)その様子を見ていたんだけれども、そういう大人の態度が子供にどんな影響を与えているのか?をちゃんと考えないといけないよなぁと反省しました。反省したからといって自分に何ができるか?っていったらそれはわからないのだけれども、せめてここに書くことで読んでくれる人がいて理解してくれる人がいてくれたらそれだけでも何もしないよりはマシなのかな?と思って書いた次第です。以前にも書いたことがあるのだけれども、どうも鹿島サポには「度」のレベルが違いすぎるところがあると思うのです。仲間を列に入れることはみんなやってることだしっていう言い分があるのだろうけれども、シートを敷いたスペースに入る程度の人数ならばそれで問題ないんでしょうけど、入りきらないような人数が集まるのはいかがなものか?と。中での席取りにしても1人が2〜3席取る程度なら目立たないだろうに、1人が凄い単位で確保してるからおかしいなぁ?と思うわけで。

こんなことを書いたところで、所詮私は余所者ですし、それが鹿嶋の常識と言われたら従うしかないんですけれども。上述したことは私の中での常識の範囲でしかなくて、それが通用しないならばそういうことなのかな、と。悲しいですけどね。観客を増やそうってことは、チームに既に所属している人の知り合いが増えるというパターンもあるけど、そうじゃなくて本当に新規の人が増えていく場合もあるわけで、そんなときに去年の私がそうであったように理不尽だなぁと思うことに多々遭遇して、それでも通い続けるならいいんだけれども、呆れて二度と来なくなってしまったらそれはとっても切ないことだなぁと思うのです。今年はあんまりこういう真面目な話は書かないでいようと思ってたんですけど、思い出したついでではるのだけれども、開幕前ということで書いてみました。観客数増を願うならそういうところも考えていけたらいいなと。理想は場所さえ選ばなければキックオフ30分前にスタにいけば席は確保できてかつ空席が目立たない程度なんでしょうけど、2F席との兼ね合いもあるから難しいだろうなぁ。1Fと2Fでチケットが違えばまた違ってくるんでしょうけどね。

ガンバ戦への展望を書くつもりだったのに、話が逸れまくってしまいました。まあいつものことですけど。ガンバ戦ね。遠藤が怪我から復帰、大黒も怪我はしたものの大丈夫ということでベストメンバーで来る模様。メンバーはベストでもコンディションがベストとは限らないんですが。去年も遠藤は怪我をしたあと暫くは復調できずにいましたし。怖いのは、山口と二川かな?セットプレイには十分注意して臨んで欲しいものです。鹿島としては、この1週間でどこまでアレックスミネイロがチームにフィットしたか?がカギになることでしょう。そしてボランチの修正も。いくら遠藤がベストコンディションではないといったところで今の鹿島のボランチよりは・・・っていう。今日の紅白戦はどうだったんでしょうか?気になるところです。浦和戦では野沢のプレイが見れなかったのでガンバ戦では華麗にボールを裁く野沢の姿が見たいなと思ってたりします。あとは天皇杯をお休みしていた本山にも期待。浦和戦で貯まった鬱憤を一気に開放してもらいたい所存です。

とにかく。ホーム開幕戦が楽しみで仕方ありません。本当は、等々力もかなり気になってはいるんですけれども、そしてこの日は同窓会があったり行きたいライブがあったりで予定が重なりまくりだったんですけれども、悩むことなく開幕戦を選択したわけで。あーでも、自分の体が2つあったら、エメルソン VS ジュニーニョを見たかったなぁ。茨城の隅っこからジュニーニョのハットトリックに期待してますよ、と。

今日は、今節分のtotoも買ってきました。今回もtotoゴール1口+toto4口の500円投資で。キャリーオーバーがあるからもうちょっと勝負に出てもよかったんでしょうけど。誰も興味ないかもしれないけど、内容を晒してみますか。
全部書くのが面倒なのでtotoゴールだけ。

1広島0   
2F東京  2 
3大宮 1  
4神戸0   
5千葉0   
6 1  
7川崎  2 
8浦和 1  
9C大阪  2 
10横浜M 1  

当たるといいなぁ。

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2005/03/09

ファンサカとtoto報告。

毎週水曜日は、ファンタジーサッカーの結果が出るわけですが。
鹿島中心でいったのに、選手の選択っつーか、キャプテンの選択に問題がありすぎて酷い結果となってしまいました。暫定47fp+ボーナス16fp=63fpでした。しょぼーん。DF陣は、イエローを貰った2人を上手く避けていけたのに、変わりに入れた宏樹が・・・。相馬は年俸の割に結構いい感じではあったんですが。そして、なんといっても、キャプテン青木!去年たった1枚、しかも距離不足でしかイエローを貰っていなかったのにいきなりラフプレイで-2fp。途中交代はまあいたしかたないとは思っていたんですがなんというか。それでも青木はボーナスでイエロー分の挽回はしたわけですが、本山ときたらボーナスゼロですよ。頭にきて次節の仮編成をするときに外してしまいました。って新井場を取りたかったのに資金不足だったからなんですが。FWは、隆行とアレックスミネイロで悩んでいたのが裏目に。まあでもまだ初回ですから、これからなんとかどうにかしていきたいところであります。

ちなみに、現時点での仮編成は、東京の両クラブが鉄板ではないか?と予想しまして、
GK:ソガ
DF:新井場、内田、相馬、水本
MF:小笠原(C)、青木、今野、栗澤、本田
FW:隆行
となっております。
今野と栗澤はボーナスの大きさが魅力的だわってことで入れてみました。っつーか、栗澤は年俸が安いからというのも大きいんですけれども。岩政out→新井場inもボーナス値を見ての変更。本山を外して青木を外せなかったのはぶっちゃけ年俸の都合です。最後、本当にfpが足りなくなって苦肉の策で選んだのが水本となっています。まあ、直前にまた変えるとは思いますが。あ、そうそう今年もチームの過半数は鹿島という原則は守っていきたいと思っています。去年はさらに磐田と横浜の選手は使わないという縛りを自分に課していたんですが、今年は「浦和の選手は使わない」で行きたいと思います。

余談ですが、先日の柏戦での近藤の攻撃っぷりを見て、次節から近藤使いまくるぞーと言ったら、連れに「柏、失点多いじゃん。」とあっさり突っ込まれましてその通りだと思って諦めました。まあしばらくは様子見で、失点が去年より少なそうならば考え直してみようかなって感じ?あとはやっぱりカードを貰う枚数が少ない選手ってのも大事な基準なわけで、そこで青木と今野だったわけですが、どうなることやら。

ついでに、totoの報告も。まず、totoゴールですが、横浜VS磐田のいわくつきの結果と、東京Vの得点数の3つしか正解せず。やっぱ難しいわ、totoゴール。そして普通のtotoは、4口買ったんですが、6つ正解×2、5つ正解×1、4つ正解×1という、こちらもかなり厳しい結果に終わってしまいました。Quoカード抽選の対象と5つ以上当たったカードが上手くぶつかればいいんですが、まあ無理でしょうね。我ながら惜しいなぁと思ったのが、6つ正解ので、徳島と大宮を引き分けにしていて。この二つのカード、事前の投票率では負けが大半だったので、引き分けを選ぶだけでも結構な勇気がいったのだけれども、それじゃ甘かったなぁって感じですかね。これに懲りずに次も買いたいと思います。

今日のエルゴラは、表紙が中田でした。ユニフォームは変わっても見慣れた息を吐き出した瞬間のような顔を見て懐かしくなってしまいましたよ・・・。正直、開幕戦を見て中田がいればなぁと何度も思ったわけですが、そんなことを言っても何もはじまらないので、今は彼のフランスでの活躍を祈るばかりです。いきなりコケて失点の原因を作ってしまったようですけど、次の試合には出れるのかしら?

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2005/03/08

3/5埼玉スタジアム2002での出来事。

2005030801すっかり話が前後してしまってるのですが、改めて土曜日のお話でも。

2005年のJリーグ開幕戦、鹿島アントラーズは埼玉スタジアム2002にて浦和レッズと対戦しました。ビジター席が完売してるというので、これは並ばないとまずいぞと思って始発でさいたままで向かったわけですが。意外に人が少なくてびっくり。まあ結局そのあと開門までの間に人はどんどん増えて行ったんですけれども、それでも隔離エリアを満員にするには程遠い人数でかなりの空席ができておりました。なんだかなぁと思いつつも、チケット難民がたくさんいたわけでもないのでまあいっかとも思ったり。

コンコースが狭いと評判の埼玉スタジアムでしたが、今年からなんとかデッキも解放することになったおかげで、国立コンコースのような惨事にはならずに済みました。これまで全クラブではないけれども、結構いろいろなクラブのゴール裏の様子を探検してみてコンコースにビニールシートを広げて宴会をするのが一番好きなのは鹿島サポだという結論が出ていたのですが、宴会好きの鹿サポもなんとかデッキのおかげでどうにかなったと。ちなみに、次に宴会好きなのは磐田サポという印象を受けているのですがどうでしょう?ってどうでもいいことですね。

天気予報では結構な冷え込みを予想していたのですが、思っていたほど寒くもなく大量に持ち込んではみたものの使わずに済んだ防寒道具も多々ありました(翌日使いましたけどね。柏はまじで寒かった)。お日様が照っていたというのも大きかったかもしれません。油断して紫外線対策を怠っていたので顔がヒリヒリして大変だったりもしたんですが。

残念ながら場内の売店にはたいしたものがない上に行列が凄いことになっていたのでグルメ三昧はせず。なんとかデッキを開放するならそこに屋台村に出てるようなお店をもっと出せばいいのにと思いましたけど、年に1、2度くるだけの(代表戦を入れるともっと増えますけど)スタジアムなので、まあ別にいいや。アウェイのスタジアムではあるのだけれども、代表で何度も行ったことのあるスタジアムだったせいでアウェイに行くぞっていうワクワク感が全然なかった埼玉スタジアム2002でした。まあこれは日産スタジアムにもいえるんだけれども。そしてそろそろ味スタにも慣れてきてしまったんだけれども。

2005030802そんなこんなで練習が始まりそうだったので席に戻るとしばらくして選手登場。ステキなブーイングに出迎えられておりました。サポーター席に向かって挨拶をしたあといつもどおりTシャツの投げ入れをやったんですけれども、ビジターエリアが狭いせいで選手が固まってしまってなんだかちょっと可笑しかったです。練習に帯同していたのは、誓志と吉澤。誓志は予想通りとして吉澤にはびっくりしました。宮崎キャンプで別メだったりもしたのに中後よりセレーゾに買われてるんかな?と。まあ現段階では吉澤のほうが戦術理解なんかの面で勝ってるってことかな?なんて冷静に語りつつもよっしー大好きな私にとっては嬉しいサプライズでした。むしろ1人ではしゃいでて呆れられていたような・・・。

当日の記事にも書いたのだけれども、埼スタの試合前の音響は音がでかくて煩かったです。しかも流れてくるのがそういえばこんなの流行ったよねーっていう微妙に古い(5年前くらいな印象の)曲で。ちゃんと聞いていたわけじゃないけどアンダーワールドとかだったような気が。個人的にはカシマや等々力のあれ?よく聞くと音楽流れてるね?って程度のほうが好きなんですが、連れの人はこのくらい大きいほうが気分が盛り上がるといっていたので人それぞれなんだと思います。

試合の話は省略。ゴール裏はコールリーダーの声と太鼓の音が全体に伝わっていなくて慣れるまではずれてしまったりもしていたのだけれども、いい雰囲気でした。試合展開がああだっただけに絶対に勝って欲しい。そのために少しでも、ほんのわずかでも選手の支えになれればっていう1人1人の思いが出てたんじゃないかな?ちなみに、テレビの音声は勝手に音量調節してるのが当たり前なので信じちゃいないんですけれども、と前置きをしつつ、ピッチ上にある集音マイクがゴールの真後ろにまっすぐ向いて(ビジョンの方向を向いて)置かれていて、そのマイクの先に座っているのは浦和サポなわけで、鹿島の応援の音を拾いたいならそこはおかしいだろ?と思ったりもしつつ。

浦和の応援は敵ながら凄いなぁと思いました。鹿島のゴール裏にいてホームアウェイどちらにしても自分たちがコールしているときに相手の声がはっきり聞こえてきてしまうのって浦和くらいなんじゃないかなぁ?って新潟のアウェイは未体験なんですけれども。鹿島が点を入れたときもすかさず入った浦和レッズコールはいいなぁと(これはテレビの放送を見て知ったんですけど)思いました。だからといって浦和のコールや応援歌が好きかと言われたらそれはまた別なんだけども。

試合終了後は、どうせ駅にすぐ向かったところでなかなか電車に乗れないだろうってことでスタと屋台村で時間を潰してから帰宅。屋台村で食べた中国風おやきが美味しかったです。まあ勝ったあと&昼間のゲームだからこその楽しみ方であって夜だったり負けたあとだったりだったらしょぼーんとしながら駅に向かうしかなかったんでしょうけれども。

とにかく。内容はともあれ2005年のシーズンを白星スタートできたのはよかったと思いました。次のホーム開幕戦をなんとか乗り切ってチームの出遅れた分を取り戻して欲しいものです。

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2005/03/07

試合のビデオを見ました。

浦和レッズ VS 鹿島アントラーズ。
とりあえず、TBSのサッカー中継の糞っぷりに萎えまくり。サッカー中継じゃなくてスター選手中継にでも名前を変えたらどうですか?なくらいプレイ無視して選手映しまくりなのね。リプレイを流すタイミングもハテナ?だったし。まあ、リプレイや選手のアップを映したい時間帯はCMが入るから仕方ないのかもしれんけども。良心的に解釈するならば、サッカーそのものを見たい人はテレビじゃなくてスタジアムに行けということなんかな。そして、スタジアムで試合中永遠と双眼鏡とデジカメを交互に構えているような方は是非テレビ観戦を!と。昨日のスカパーの放送も同じ絵だったんかな?ちょっと気になります。

で、試合の感想。
後半は、思っていたよりも全然面白いゲームだったなぁと感じました。10対11なのにとかいうけど、サッカーは1人減ったほうが捨て身の猛攻だなんてのはよくあるわけで。ただ、そんな面白いゲームを浦和寄りに置き換えてしまっていた選手がいたんですけどね。フェルナンドさん!現地で「何やってんだ!」と怒鳴っていたプレイの大半が彼から生まれていたものだなんて、とびっくりでした(嘘、わかってたけど)。彼は11人目の浦和の選手状態でしたよ。なんつーかもうどうしょうもないプレイの連発に呆れ果てました。試合のビデオを見ていて思ったのだけども、スタンドから見ていてイラつくプレイってのは、ミスもまあ頭にはくるんだけれども、イラつくという意味で言うならば意図が見えないプレイの繰り返しが一番イラつくのですね。誰にパスを出そうとしていたのか?どんなイメージを描いて攻撃しようとしていたのか?が見えてこないまま相手にボールを奪われるってのを繰り返されるとイライラしてしまう、と。そして、それを繰り返していたのがフェルナンドだった、と。青木もかなりあれでしたけど、フェルに比べたらまだマシだったなぁと思いました。とはいえ、次にカードが出るとしたらフェルよりも青木のほうが危険性が高かったので、トニーニョセレーゾはフェルを残して青木を下げるしかなかったんだ、と思いたいんだけども・・・。

ネットやメディア(というか新聞)では、右サイドを突破されまくったという論調のモノが結構多かった印象を受けたのだけれども(被害妄想の可能性も大)、現地で見てたときもビデオで見返してみても、あれは意図的にやらせていたのではないか?という感想も持ちました。高い位置で勝負して抜かれると大ピンチに繋がることを踏まえて&三都主が持てる間は持ち続ける持ちたがりだという特性を踏まえてわざとある程度自由に持たせてその間にゴール前をしっかり固めて奪いに行ってたんじゃないかな、と。まあうっちー贔屓なんで好意的に解釈しすぎなんでしょうけど。まあでも実際、うっちーはペナ内でギリギリまで粘ってのタックルからボール奪取という素敵なプレイを何度も見せてくれましたし。ホームゲームであれをやられたらまた違った感想を持ったんでしょうけど、アウェイだったのでそれでいいんじゃね?っていう。

OMFは本山ふざけんなーと現地では思ってたんですけれども、ビデオを見返してみるとボランチのところで攻撃が切れてしまっていたことを踏まえたらまああんなもんだったかなと思い直しました。結局、そんなバタバタ具合を落ち着かせたのがボランチの位置まで(より?)下がってボールを取りに行った小笠原だったんですが、小笠原が下がったときに代わりに誰も上がらずに単純に攻撃の枚数が1枚減ってしまう場面が多くてなんだかなぁと思ったです。平川と三都主が怖くて両サイドはあまり思い切れなかったのでしょうけれども。そんなときは、ボールと関係ない位置にいるボランチがもっと前に行けよと思ったりもしたんだけれども、いいときのフェルはそれができるし、青木も水戸戦ではできていたんだけれども、もごもごもご。

試合直後は、水戸戦から何も進歩してねーなーという感想だったのだけれども、こうやって考えてみると水戸戦から退化してないか?って部分も結構あって、って相手の違いといってしまえばそれまでなんだけれども、早急な修正をお願いしたいところであります。次のガンバ戦が終わってしまうと代表組が早速抜けてしまうわけで、ここで修正に失敗すると去年と同じことを繰り返しますよ、と。連携という意味では、アレックスミネイロと小笠原の連携がもうちとよくなったら面白くなるかな?と思ったです。まだ意思疎通が足りていない気がしました。まあ、小笠原の場合見慣れていれば彼がこんなときどこにボールを出すか?どんな受け方をしにいくか?ってのがなんとなくわかるんですけど、見慣れていないと突拍子もないプレイをしているように見えがちではある選手なので、アレックスミネイロも慣れてくれば・・・と期待しております。

システム的には、隆行とアレックスミネイロの2TOPは意外といけるんじゃないか?という印象を受けました。2人で常にどちらかがセンターに残ってもう一方がサイドに流れるというプレイを徹底できていましたし、それによって肝心のときに誰もいないだなんていう悲しい出来事は避けられていたかなと。むしろ深井が入ってからの隆行が中途半端でちと不満でした。アレックスミネイロという選手の特性がまだ見えてきていないので、アレックスミネイロ&深井という組み合わせも見てみたいな。もしくは、アレックスミネイロと野沢。彼のベストーパートナーが果たして隆行なのか?ってのを確認したいという意味もこめてですが。

あ、そうそう、当日の記事にも書いたのだけれども、岩政とアルパイがやりあっていたというシーン。ビデオにしっかり映っていました。前半30分58秒〜31分00秒あたり。私が気がついたときは、2人が胸でどつきあっていたのですが、その直前、アルパイはプレイとは全然関係ないところで岩政の胸倉を思いっきりつかんでおりました。どっかの株屋さんが主張している平手打ちの報復なんでしょうけども、なんつーか、別に因果応報とかどっちが先だとかじゃなくて、プレイ中にあれだけ集中力切らしてたら普通にダメでしょう。

まだまだ言いたいことがあるような気もしなくもないのだけど、時間がないので今日はここまで。

あ、そうだ。今週からJ-WAVEの朝のJ.LEAGUE From The PitchのCMが選手CMに変わりました!2005年の1発目は、ジェフ千葉の阿部ちゃんとフロンタの宏樹でした。2人ともチーム名を名乗ったところで誰だかわかってしまいましたよ・・・。特に、阿部さんのアホしゃべりは朝からこんなん聞かされていいんか?という複雑な気分になりました。ただ単に舌足らずなだけなんですかね?宏樹は低めのしっかりした声で阿部ちゃんの後だったからってのもあるんでしょうけど、知性を感じました。まずは全クラブのキャプテンがしゃべるんですかね?来週も楽しみです。

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2005/03/06

柏レイソル VS 川崎フロンターレ。

2005030601今朝起きたら、予想通りの筋肉痛(腹筋と脹脛)&声が出ない・・・に追い討ちをかけるような頭痛で出かけてる場合なのか?と思いながらも日立台に行ってきました。サッカーバカです。天気予報では雪マークが見え隠れしていたのですがなんとか無事雪に降られることなく終わってよかったです。が、今日は寒かった。昨日は、キックオフ前はお日様が当たっていたし、試合中は飛び跳ねていたので寒さは全く感じなかったのだけれども、今日はじーっと座って観戦だったのでかなり厳しかったです。

日立台は席は狭いけれどもいいスタジアムだなぁと改めて思いながら観戦してきました。ちと席が前過ぎて試合全体を見るには辛かったんですけれども、その分目の前にボールが来ると選手の息遣いまで聞こえてきそうな迫力にドキドキ。鹿島戦、リーグ戦では日立台開催はできないんですかねぇってそんなことしたらチケット取るのが大変なんでしょうけども。

開幕戦ということで、キックオフ前に突然爆音と共にスタンド前の警備の人がいるエリアからスタンドに向けて黄色いギラギラが飛んできてびっくりしました。ライブで最後の曲のサビ前なんかで出てくるヤツ。さらには、巨大風船から小さい黄色い風船が出てきたり(写真参照)、バックスタンドでは波戸じゃなかった鳩型の風船が出てきたり。入場者には黄色いビニールビブスと文章で説明するのがちと難しいのだけれども、要するに黄色い応援幕みたいなのが配られたり。一方、川崎サポもレンタル応援旗を大量に用意して応戦していました。

2005030603 2005030602
試合のほうはというと、なんか昨日見た試合とどことなく通じるものがあるなぁなんて思いつつも、見所もあって面白かったです。柏が浦和で、川崎が鹿島だったんですけども。今日は、試合中に柏視点になったり川崎視点になったりでいろんな見方をしながらだったんですけど、まずは川崎視点での感想をば。

川崎は、先週のFC東京とのPSMで出来ていたことが今日は出来てなかったなぁという印象。攻撃面で言うと、まあやっぱり憲剛不在は大きかったのかな。前線にいいパスが全然出てなかったです。ボランチが2人とも守備系だったのに、両サイドも守備に追われていてかなり酷く攻め込まれていたように見えました。川崎らしくないなぁと。何度か長橋とアウグストも攻撃に参加していたけれども、去年の川崎をたっぷり見てきた身としては物足りないですよ、と。で、ジュニーニョ、我那覇、マルクスの連携がやっぱりまだいまいちで。去年快進撃を繰り広げていたときの怖さが今日はなかったです。3人が並走してゴール前に走りこんできて横パスで繋いでいくようなイメージの攻撃っていうのかな?たまに3人であがってきてもスピードが全然感じられなかったですし。3人の中でジュニーニョが一番頑張ってはいたけれども、柏がジュニーニョ対策をしっかりしていてボールを持つと2人かかりで止められていました。我那覇は近藤に負けてたし、マルクスも中途半端だったかな。全体的な感想としては、J1とJ2の違いというよりは、今日の川崎自体がいまいちだったんじゃないかしら?と思いました。1週間でしっかり修正をかけて次節の浦和戦では快勝して欲しいものです。とはいえ、ジュニーニョの同点弾はお見事でした。

柏視点では、安永の決定力の無さがなんというか、ねぇ。玉田がマークされまくりだったので、途中で玉田が相棒の安永にボールを意図的に回していたように見えるのだけれども、でそれに成功はしていたのだけれども・・・。新外国人のクレーベルは、タイプは違うのだけれどもどことなくゼホベルト臭がしたりして。といいつつ、よかった点も多々。両サイドの攻撃力が格段にアップしてました。近藤いいよ、近藤。攻めに回るときに迷いがないのが相手からしたらかなり怖いと思ったです。躊躇無くゴール前まで突っ込んでいくのがステキすぎ。2回ほどフィニッシュまで1人で突っ込んでいってました。強さが足りなかったけどちゃんと枠に飛んでましたし。それでいて守備のときは、徹底的に我那覇を潰してたのもイイ!今日の近藤は今まで見た中で一番よかったです。反対サイドの土屋も攻守に大活躍でした。今日の柏は変則的な4バックだったのかな?永田と中澤が常にCBで残っていて、近藤と土屋が交互に最終ラインに入る感じ?って土屋は近藤よりは大抵前にいたから、一応、基本形は3バックで近藤、永田、中澤の順に並んでいたように見えたのだけれども。永田が突然上がっていったと思ったら明神がしっかりカバーに入っていたし(ってボランチとして当然といえば当然なんだけども)、臨機応変に入れ替わって常に最終ラインに3人は残るようにしていて見ていて面白かったです。永田と中澤が逆になったりもしてたですし。南もよかったです。といいつつも、最後の最後に失点する癖が全然直ってなかったのには失笑したんですけども。

川崎も柏も修正が上手くいけばいい位置につけられるけど、修正に時間がかかってしまったら降格争いに顔を出しかねないなと思ったゲームでした。まあ、川崎は憲剛が不在だったわけで、柏もリカルジーニョが怪我&来週韓国のマラドーナ(笑)が合流なわけで、まだよくわからんかな?

どちらも気になるチームなので、今年も行ける範囲で見に行こうと改めて思いました。

さて、話は変わって昨日の浦和戦なんですけども。詳しい話はまた明日書くことにして、1点だけ。サッカー三昧の選手コメントで浦和レッズの田中マルクス闘莉王さんが、「鹿島はかしこいというより、一言でいえば汚らしい」とおっしゃっていたんですが、前半終了間際、岩政が痛んだシーンを見直してみたら、直前の空中戦で岩政に競り負けて倒された田中マルクス闘莉王さんは、その直後起き上がってから、ボールと全然関係ないところで、岩政に蹴りを入れてからプレイに戻ってましたよ。あまり相手選手のことを悪く言うのは好きじゃないんですけども、こればっかりはどうかと思いました。汚らしいのはどっちだ?と。審判に見つかっていたら一発レッドでもおかしくない行為だったのではないかしら?そんな自分のところの選手の行為を棚に上げて名指しで批判していたギドにも失望しましたけど。岩政の行動以前にその原因を作ったのは何だったのか?と。まあ、文句を言う人ほど、その人自身も同じようなことをしてたりするのが人間ですし、他クラブの選手の言動なんでどうでもいいっちゃいいんですけど、なんつーか、みっともないなぁと思いました。

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2005/03/05

勝ち点3いただきました。

待ちに待った開幕戦、なんだかもう言いたいことは山ほどあるんですけれども、とりあえず勝ててよかったです。まず勝たないことには何も始まらんしね。

キックオフ前は、場内にかかる大音量の音楽にコールを邪魔され、試合中はレッズサポのコールする声がずっと聞こえていたのだけれども、試合終了後、シーンとなった埼玉スタジアムに鹿島のコールが響き渡った瞬間の爽快さはたまらないものがありました。快感というヤツですか?アウェイならではの気持ちよさでした。

しかし。水戸とのPSMで感じた課題が何にも解消されてなかったように見えたのはいったいなんだったんですかねぇ?浦和レッズに走り負けないとトークショーで宣言しておきながら、走り負けてたのはなんだったんでしょうねぇ?先行きがとっても不安になる開幕戦でもありました。

言いたいことの整理が付かないままだらだらと書いてみると。
・本山倒れすぎ!倒れてから戻るのが遅いのも相変わらず。
・岩政、水戸戦に続き不安定な守備をしすぎ。
・その岩政さん、前半こっそりアルパイとやりあってたのは笑いました。
・青木の今までにない気合だけは感じたよ。
・でも青木の気合は本山並に空回りすることにも気がついてしまったけどな。
・攻撃の枚数が増えた相手にカウンターを仕掛けられないのはいかがなものか。
・新井場の足の速さは魅力的。
・でも新井場のクロスは誰に合わせてるのかよくわからん。
・大岩の読みのよさは素晴らしいけど、読み違えたあとは激しく不安。
・内田のギリギリでのタックルは素晴らしい。
・といいつつ今日のうっちーはポジショニングが変だった?
・フェルは何をしていたの?
・ソガ素敵。
・アレックスミネイロは何故シュートを打たないのか?
・隆行はCKを実は蹴りたいのですか?
・前半のバタバタを落ち着かせたのは小笠原のキープ力。
・つーか、みんなパスミス多すぎ。
・その前にもっと速くて奪われないパスは出せないのか?
・まあでもラフプレイが多い中怪我人が出なくてよかったよ。

疲れたのでここまでにしときます。詳しいことはまた後日。
明日は声が出なさそうな予感。筋肉痛も怖いです。心地よい疲れに万歳\(^o^)/

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2005/03/04

いよいよJリーグ開幕です。

明日、2005年シーズンが開幕します。
ドキドキワクワクしすぎて大変です。明日朝早いですから今日はもう寝ないといけない時間なのだけれども、遠足前日の子供状態です。鹿島は怪我人が名良橋だけで、かなりいい状態で開幕を迎えられそうです。ファンタジーサッカーの編成はさっき見直しました。結局、やっぱりどうしてもヤスが気になってしまってヤスoutの古橋inでファイナルアンサー。長橋の場合、途中で木村と交代する可能性もあるからというのもありますが。隆行が点を取る宣言していたので、アレックスミネイロを外して隆行を入れようかと思ったのですが、100万足りず断念。こうなったらアレックスミネイロにとことん期待したいところです。キャプテンは本山。と思ったんだけれども、本山は張り切りすぎるとイエローカードを貰うの法則があるのでやっぱりやめて、青木にしました。初キャプテンです。鹿島以外の選手に頑張ってもらって、次節は去年のキャプテン常連だった新井場さんを買いたいところ。って、鹿島以外の選手たちは年俸そのものが低いので全員アップしても買えるかはまだ微妙なんですが。

というわけで、整理のためにもう一度スタメンを書いておきます。
GK:ソガ
DF:岩政、内田、宏樹、相馬(緑)
MF:本山、小笠原、青木(C)、本田(名古屋)、古橋(C大)
FW:アレックスミネイロ
です。
今年は支配率ボーナスがなくなってしまったので鹿島の選手の美味しさが減ってしまったわけで、勝利ポイントをがっつり稼いで貰いたいなと思う所存であります。

さらに、さきほどtotoも購入してきました。最初、マルチで3000円分くらい買おうとしてしまったのだけど、思い直して、マルチ200円×2のtotoゴール100円に。当たるといいな。500円全部鹿島が勝つことになってるのでよろしく頼みますよ、と。

今日のエルゴラは開幕戦の展望がいろいろと。セレーゾのコメントも結構いろいろと。明日の鹿島のキープレイヤーは青木剛でした。リーグ戦で唯一決めたゴールは浦和戦で決めたものって話でしたけど、その試合のことはもごもごもご。ということで、明日は青木のリーグ戦2得点目にも期待、かな?ファンサカ的にもね。

とにかく。
明日は、声が尽きるまで応援しまくりましょう。

・Jリーグ開幕まであと1日!天気は大丈夫らしい。ほっと一息。

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2005/03/03

開幕戦を予想してみよう。

いよいよ2005年Jリーグ開幕まであと2日となりました。
会社でパソコンに向かっているときも、家でパソコンに向かっているときも定期的にヤフー天気のチェックをしています。チェックしたからといって天気が変わるわけでもないんですけども。この先の展開としては、明日細かい時間割の天気予報が出ると何故か曇りマークだけになる→大喜び→当日酷い目に、というのが軽く想像できてしまうヤフー天気です。ちなみに、ヤフー天気よりも更新が早いExciteの天気予報では、曇り一時雨となっております。唯一の救いは、予想最高気温が昨日、一昨日の予報に比べて上がってきていることで。最高気温2度とか出たときは、近所の上州屋に行って防寒フルセットを買ってこようか真剣に悩みました。7度くらいなら天皇杯決勝やゼロックス杯のときと大差ないはずなのでなんとかなるかな?

とまあ天気が心配で仕方がない開幕戦なのですが。天気のことはとりあえず置いておいて、試合の予想でもしてみようかしらと。スタメンは、鹿島は予想通りになることと思います。

GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、内田
MF:フェル、青木、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

怪我など緊急の事態が発生しない限りこれで決まりでしょう。気になるのがサブ組で。小澤は確定として、石川と羽田のどちらが入るか?が読めません。まあでも石川かなぁ。ボランチは本田が入ると予想。OMFの控えに野沢、FWの控えに深井かなぁ。深井の変わりに田代が入ってくる可能性も否めません。そんな感じ。

一方の浦和は、スタメンが読めません・・・。エメルソンがスーパーサブだなんて報道もありましたが、田中達也もベンチスタート濃厚だとすると、とりあえずエメルソンでスタートしてダメそうだったら早めに田中達也投入というのが妥当なところかしら?当たらないだろうけれども、と予防線を張っておきつつ一応予想を書いておきます。

GK:都築
DF:坪井、闘莉王、ネネ
MF:内館、長谷部、平川、山田、三都主
FW:永井、エメルソン

こんな感じかしら?今日のスポーツ新聞で永井が腰痛で練習を休んだなんて情報もありますが、まあ普通に出てくるでしょう。こうやって並べてみると、ブラジル人FWの出来が勝負にそのまま直結するような気がします。どちらもぶっつけ本番だけれども、同じぶっつけ本番でもチームに長いこといるエメルソンと今年入団のアレックスミネイロじゃ話が違うんですが、アレックスミネイロの昨年の同僚ワシントンが鮮烈デビューを飾ったことを考えるといきなり大活躍の可能性もないわけではない、と。今週の練習レポを見る限り調子よさそうですし。

それ以外では、浦和がこのスタメンならば、坪井がまだ完全復帰はしてないだろうという前提のもと、右サイドのほうが左に比べて若干弱そうではあるので、新井場→本山の攻撃が上手く嵌れば攻め込む隙があるんではないかしら?逆に浦和の左を抑えるのは、鹿島の右、内田の出来にかかってくるのではないかと思うのですが、うっちーのスッポンマークで三都主を押せこめれば勝利は見えてくるかな?

悪天候だった場合は、本山の個人技に期待したいところ。90分持たなかったら後半途中で野沢に変わってもいいから、トークショーで言ってた「走り負けない」プレイを魅せて欲しいなと思っています。

話は変わって。
今年はtotoにも手をだそうじゃないかと思って、ちょっと早めに会社を出て帰りがけにローソンに立ち寄ったわけですが、店員さんがデビット会員の入会キットを捜すのにかなり手間取っている間に時計の針が9時半を指してしまい、なんとか入会までは出来たものの購入に進むことができないままタイムアップ。しょぼーんとして帰ってきました。明日の9時半までにもう一度コンビニに行かなくてはならないようです。まあ明日の昼間のんびりと予想を立て直すことにしますわ。
ついでに買った代表チップスでは加地さん登場。幸先よい?スタートです。

・2005年Jリーグ開幕まであと2日。天気予報は相変わらず。つーか、日曜日の天気も怪しくなってきましたよ、と。

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2005/03/02

今年のJ予想をしてみる。〜J1編〜

今年のJリーグ予想、J1編です。
予想といいつつ、J1の場合どうしても願望が先に立ってしまうのでJ2ほど冷静に書けないとは思いますが。ってJ2ですら、予想といいつつ希望が混じっていたような気もするわけで・・・。あ、そうそう今日やっと遅くまで開いてる本屋に行ってマガとダイを立ち読みしてきました。買うには至らず。ダイだったかな?鹿島の担当さんがJ2優勝予想に只1人甲府を上げていました。バロンに対する後ろめたさ、ではないよなぁ・・・。なんて。

というわけで、まず順位予想。

1. 鹿島アントラーズ
2. ガンバ大阪
3. ジュビロ磐田
4. 東京ヴェルディ1969
5. 浦和レッズ
6. FC東京
7. 川崎フロンターレ
8. 名古屋グランパスエイト
9. 横浜Fマリノス
10.サンフレッチェ広島
11.柏レイソル
12.ヴィッセル神戸
13.アルビレックス新潟
14.ジェフ千葉
15.清水エスパルス
16.大宮アルディージャ
17.セレッソ大阪
18.大分トリニータ

1位は鹿サポなら鹿島と書くしかないので特にコメントは無し。というわけで、2位からいきます。まず、ガンバ。アラウージョ次第だとは思うのですが。夏ごろ失速しかけたところで、家長がガンバを救う!と勝手に予想してみました。3位はジュビロ。あれだけの補強をしたんだからこの辺には入ってくるだろうという理由で。4位のヴェルディはワシントン効果で、ここに。ヴェルディは得手不得手の差が激しいのでワシントンが想像以上の活躍をしたところで大事なところで星を落としそうな気もするのでこの辺かなと。5位が浦和。去年後半から各チームがエメルソン対策が出来始めているので去年のような爆走はないかなぁと。それでも永井や田中達也がいる浦和は怖い存在なのですが。ここまでが優勝争いライン。

6位は、FC東京。どこまで勝ちきれるか?とダニーロがどんくらい攻撃にフィットするか次第だとは思います。7位のフロンタはかなりの期待値込。ジュニーニョの活躍は必須で、あとはどこまでDF陣が踏ん張れるか?がポイントかなぁ?名古屋は飛ばして、横浜Fマリノスは怪我人続出状態でさらにACLがあり、代表で主力選手が抜けることからまずスタートダッシュでこけるんじゃないかしら?と予想。ここ数年前半が強くて後半失速するチームだということを考えるとこのあたりまで落ちてしまう可能性も否めないかな、と思いました。

以下、飛ばして降格争いは、千葉、清水、大宮、C大阪、大分が激しく勝ち点1の奪い合いを繰り広げるのではないかしら?と予想。その中で、補強度合いに弱さを感じた大分を最下位にしてみました。まあドド次第なんでしょうけども。セレッソは守備力がアップしてるようにはあまり思えなかったのでこの位置に。攻撃力も黒部に大久保の穴は埋められないと思うのだけれどもどうなるかしら?

とここまで書いてみたもののやはりJ1の予想は難しいです。鹿島のことを棚に上げてコメントすること自体に無理がありすぎました。補強が弱いなんて偉そうにいいつつ、鹿島はどうなのよ?と言われたら返す言葉が見つからない現状。それでもトニーニョセレーゾと選手たちを信じて今年一年応援してきたいと思います。

さて、話は変わって。
今日もいろいろとニュースがあったりで騒がしい一日でした。まず、アリ選手加入。謎の選手の登場にびっくりです。どんな選手なのかまず見てみないとよくわかんないってのが正直なところ。ってこれはアレックスミネイロにもいえることなんだけれども。次に、今日のエルゴラはなんか浦和臭かったのでスルー。あ、浦和の攻略法なんて特集もあったんですけど、鹿島に引き篭もってイラつかせろだなんて注文が出ていて、確かにそうかもしれないけどそんな鹿島はみたくないぞということでこれもスルー。フロンタの名鑑もあったけど、コメントがつまらなくてがっかりでした。

そして、ファンタジーサッカー開始。さっきまで仮編成に頭を悩ませていました。年俸が減ってしまった上に主力選手の年俸が最初からかなり高くなっているので鹿固めしたくてもできないという。5億ちょっとしかお金がないのに、ソガと小笠原だけで2億使いますからねぇ。でも、初心に帰って楽しめそうです。ちなみに、今日の仮編成でのメンバーは、
GK:ソガ
DF:岩政、うっちー、相馬(緑)、宏樹
MF:青木、本山、小笠原、長橋、本田(名古屋)
FW:アレックスミネイロ
となっています。
新井場と大岩が買えなかったのが残念だったのだけれどもまあしょうがないか。最初にどうしても外したくない選手を入れた上で、あとは安くてスタメンが確定している選手を適当に当てはめたというのが正直なところです。ヤスにダメだしをするくせにちゃっかり使ってたりするあたりまさにって感じなのですが。アレックスミネイロは隆行とどちらにするか悩んだんですけれども、最初くらい夢を見たいじゃないかってことで入れてみました。ポイントの算定方法が去年と変わったようなので最初数節は様子を見ながらコツコツとファンタジー年俸を貯めていけたらなぁと思いつつ、あんまり年俸アップを意識しないまま編成してしまったんですけども。金曜日の夜に修正が入るかと思います。

・Jリーグ開幕まであと3日。天気予報には相変わらずの雪マーク(泣)。

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2005/03/01

今年のJ予想をしてみる。〜J2編〜

3月になりました。
12月半ばに天皇杯が終わってしまったときは、開幕までの3ヶ月近くは長すぎるぞと思っていたのですが、過ぎてしまえばあっという間だったような気がします。まあ、その間に、代表戦をはじめ、高校サッカーやインカレ観戦もあってサッカー観戦自体が途切れることがあまりなかったからなのかもしれませんが。

ここのブログは去年の3月19日に開設したんですが、それはつまり去年の開幕直後でして、要するにこのブログで初めての開幕を迎えようとしています。去年の開幕戦の日に何をしていたんだろう?と思って当時の日記を読み返してみたら、AXでライブを見てそのあと徹夜でフジロックの早割に並んでいました(汗)。結局、バルサ戦見たさにフジロックは断念してしまったんですけれども。今年のフジロックの早割は既に入手済ではあるのですが、またバルサ戦なぞあった日には頭を抱えて悩みだすことでしょう・・・。でも今年はダイナソーJrが出るからなぁ。とまあ先のことはそのときに考えればいいのでおいといて、開幕です。初めての開幕になるので、開幕前らしく今年のJリーグを予想してみようかなと思い立ちました。今週のマガとダイも順位予想が載ってるそうなのですが、本屋に行きそびれたためまだ見てません。明日忘れなかったら読んでみたいところ。面白かったら買うけど、明日はエルゴラもあるしな。

今年のJ2は降格組がいないためなんとなく地味な印象があります。まあそうはいっても半分弱はJ1経験組ですが。そして、台風の目となるのが昇格組のザスパ草津と徳島ヴォルティス。まだヴォルティスという言葉に慣れていなかったりするんですが。ブランメルからベガルタになったときも慣れるのに時間がかかったし、フューチャーズからサガンに慣れるのにもかなりな時間がかかったのでヴォルティスにもそのうち慣れるでしょう。そのくせ、平塚→湘南や市原→千葉はあっさり言い換えてたりもするんですが。といきなり脱線気味ですが。

まず、順位予想。

1. ヴァンフォーレ甲府
2 .アビスパ福岡
3. ベガルタ仙台
4. モンテディオ山形
5. 横浜FC
6. 京都パープルサンガ
7. 水戸ホーリーホック
8. サガン鳥栖
9. 湘南ベルマーレ
10. 徳島ヴォルティス
11. コンサドーレ札幌
12. ザスパ草津

去年の戦いっぷりと今年の補強、放出状況、それとPSMのレポートなんかを参考に考えてみました。まず、優勝予想は甲府。甲府は去年の主力メンバーがほぼ全員残留している上(GKの穴は未知数ではあるのだけど)、去年夏までは昇格争いをしていながら、バロン移籍後得点力不足に悩まされて脱落してしまったのだけれども、今年は大宮からバレーが加入、となると去年の前半の甲府が戻ってくるんじゃないかな?と思いまして、それなら優勝争いも夢じゃないのではないかしら?という期待値もこめて1位にしてみました。PSMでの結果も上々で、この勢いで開幕ダッシュできれば去年の川崎ほどではなくても近い存在になれる可能性を持っているかな、と。外国人選手の補強がまだあるようなのだけれども、去年のカレカのようなネタ外人でなければかなりいい感じになるのではないでしょうか?

続いて2位予想が、福岡。福岡も去年の主力のうち増川が名古屋に移籍したものの変わりに岡山が加入、さらに若手の成長が著しいことを考えると今年こそはJ1復帰できるんじゃないかな、と思っての2位予想です。平島と山形兄の怪我が痛いことは痛いのですが。大型補強はなかったので、去年プチブレイクした有光の大ブレイクは必須かな。まあ今年こそは結果を出すんじゃないかなってことで2位。

続いて3位。つまり入れ替え戦進出権を得られるのは、仙台と予想。佐藤寿人が抜けた穴はでかいけれども、J2の中でもかなり堅実な補強をしていることから大崩はしないのではないかな?と。不安要素は都並監督がどれくらいやれるか?ってことと、キャプテン熊谷が怪我なく過ごせるか?そしてバロンがチームにフィットするか?ってことになるんだろうけれども、どうにかなるかな?怪我人続出にならないことが必須条件ではあると思います。ってどこもそれは同じだけれども。

4位は山形を予想。大島と星の穴をどこまで埋めることが出来るのか?がカギになると思うのだけれども、若手中心の補強で埋めきれるのか?という疑問が残ったのでこの位置にしてみました。ただ、逆に言えば若手は嵌りだすとベテランよりも大ブレイクする可能性を秘めているので、それによってはわからんぞ、とは思ったりしつつ。そして、ここまでが今年激しく優勝争いをするんではないか?と予想します。

以下、軽く。5位予想の横浜FCは、正直もうちょっと下かな?とは思うのだけれども、久保田の大活躍を期待しての5位です。6位の京都はFWの新外国人次第ではもっと上にいくかも?と思いつつ、去年のような強そうでそうでもない戦いをしそうな気もするのでこの位置に。7位の水戸は選手の入れ替えが凄いことになっていて正直よくわかんないんですけど、鹿島とのPSMを見た感想としてこれ以上下ってことはないだろう?と思ってこの位置に。

昇格組に関しては、草津は去年JFLでも勝ちきれてなかったことを考えると、天皇杯での大健闘はあったものの長丁場のリーグ戦では厳しい戦いが続くだろうなぁと予想。一方、徳島は去年のメンバーにJ1,J2経験者を程よく補強はしているものの44試合という長丁場にどの程度対応できるのか?が読めないのでまあ10位くらいかなぁと。

全体の予想はこんな感じ。
続いて個人的注目選手。今年は、アンダー170cmの選手に注目していこうかと思っています。まず、札幌の金子勇樹。次に、横浜FCの内田智也、そしてアビスパ福岡の中村北斗の3選手に特に注目していこうかなと。それと、元鹿組も当然ながら注目。特に山形にレンタル移籍の康平には是非とも試合出場を果たして大きくなって帰ってきて欲しいなと思っています。

明日は、J1の予定。予定は未定。

・Jリーグ開幕まであと4日!

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