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2005/04/30

明日はセレッソ戦。

明日は、ホーム、カシマサッカースタジアムでセレッソ大阪戦です。苦手なセレッソ相手ですが、今の勢いでなんとか勝って欲しいところです。つーか、勝て!

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:石川、大岩、岩政、アリ
MF:フェルナンド、青木、本山、小笠原
FW:野沢、アレックスミネイロ

ベンチが、杉山、内田、増田、興梠、田代。

だと思うのですが、明日のファミリーjoinデイズ参加選手を見ると、隆行が外れていて、逆に言うと隆行以外の選手が全員かりだされているので、ホームでも必ず1〜2名の帯同選手をおく鹿島であることを考えるに、隆行が帯同、もしくはベンチ入りの可能性も大。その場合は、田代out→隆行inかな?と思われます。

そのファミリーjoinデイズの各ブースの担当選手一覧を眺めていて、どこに行こう?と悩んでしまうわけですが、自炊を全然してない(する暇がない)私としては、キャベツとピーマンは却下なので、そうなるとカーネーションか、葉菖蒲なんだよなー。と、貰う系ブースのことばかり考えていたりするんですけれども。深井さんと記念撮影しながら、「あと9点お願いしますねー。」と言ってみるというのも楽しいかなと思ったり(元ネタは知る人ぞ知る)、フェイスペイントはさすがにあれなので、などといろいろ考えてしまうわけです。先週の磐田戦では、あまりの人の多さに隠居してしまったんですけれども、明日は頑張ってコンコースに出てみよう!と思っている次第です。そんなことを言いながらも、やっぱり人の多さに負けて引っ込んでしまう可能性も否めないんですが。人混み苦手なんです。

ファンサカの編成もさきほど終えました。
GK:ソガ
DF:石川、駒野(広島)、高木(清水)、相馬(緑)
MF:本山、小笠原(c)、青木、フェルナンド、野沢
FW:アレックスミネイロ
で。
鹿島度が益々上がっていますが、資金の関係上、これが限界でした。あとちょっとあれば駒野→岩政にできたんだけれども。まあでも、明日は打ち合いになる予感もするので、DF陣少な目ということで。それでいてソガを外せないのは、ここで外してしまって値上がりしてしまうと益々買えない人になってしまうから。ソガと満男で資金の半分近くを使ってますからねぇ・・・。キャプテンは、今節もしつこく青木でいこうかと思ったのですが、ここ数節の順位の落ちっぷりを考えて小笠原に戻しました。これが吉と出るか?凶と出るか?って凶にはならないと思うけれども、ここで青木大爆発!なんてことになったら、それならそれで嬉しいんでまあいいや。

鹿島以外では、最近の得点ラッシュを考えるにクロスマシーンを狙え!ってことで、駒野と相馬。本当は、高木のところは市川にしたかったんだけれども、これも資金が・・・。今年のファンサカは、ほんと資金繰りに苦労します。だから、面白いともいえるんだけれども。とにかく。鹿島の前目の選手を全員起用したので、大量得点に期待したいところです。ドキドキですけどね。

さきほどのエントリーで横浜FC×ヴァンフォーレ甲府戦の記事を書いたんですが、読むのは鹿サポだしなとあまり試合内容に触れずに軽く書いてしまったのにもかかわらず、横浜FCサポの方のブログでリンクを貼ってくださったようで、横浜FCサポの方々が多く訪問してくださっているようなのですが、なんというか、内容が無くてすみませんでした。他サポのお気楽観戦記なので、お気を悪くされぬようお願いします。個人的には、久保田選手にもっともっと頑張って欲しいなと思っております。

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城彰二に学べ!?

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今日は、サッカー観戦日和のよいお天気の中(昨日もだなんて突っ込まないで)、三ツ沢球技場に行ってきました。最近すっかり三ツ沢づいています。今日のカードは、横浜FC×ヴァンフォーレ甲府。私にとって地元のクラブと今年個人的にJ2一押しのクラブの対戦です。先日の水戸戦の様子から考えて、バックスタンドのアウェイ寄りに座ればまったりのんびり見れるかしら?と思って座ってみたのですが、予想外に甲府サポの方々がたくさんいらしていて、四方を甲府サポに囲まれながらの観戦となりました。私自身はどちらを応援していたわけでもないので、どちらに得点が入ってもぼーっとしていたんですけれども。

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去年小瀬に行ったときも思ったことなのですが、甲府サポの方々は所謂応援席にはあまり人が集まらず、スタンドから熱く声援を送る方々が多いのですね。甲府の応援に駆けつけていた方々の数に対して、応援席の人数はかなーり少なくなっておりました。だからといって彼らが孤立してるか?といったらそんなことはなくて、バックスタンドに座っている方々も彼らの応援にあわせて手拍子を送ったりはしていて。小瀬で感じた雰囲気をそのまま三ツ沢に持ち込んでいた甲府サポでした。

一方の横浜FCサポは、ゴール裏は少ないながらも熱い声援を送っていました。そして、メインからも沢山の声が届いていて、なんというか、とってもいい雰囲気のスタジアムだったのでした。観客数は少ないのだけれども。三ツ沢的には3000人入るとそれなりにいい雰囲気にはなるのだけれども、でもこれだとクラブ運営厳しいよなぁといらぬお世話なことを考えてしまったり。まあ、横浜市民として、マリノスの試合に招待してもらったことも無ければ、横浜FCの試合には、あ去年タウン誌のチケプレには当選したんだった、けどそれ以外は無くて、地元の駅でビラ配りに遭遇したこともなければ、広報の車に出くわしたこともなく、Jリーグが無い町同然の生活をしているので、地域密着とか全然無いしなぁと思いつつも、地元近くに横浜FCのショップがオープンしたらしいので、これを機に一気に横浜FC色になるのも悪くないなぁなんて思ったり。鹿島や川崎の地域密着への営業努力を見ていると、横浜はまだまだ未開の地が多いところだよなぁと思うわけです。って広すぎるからってのもあるんでしょうけど。

2005043005試合のほうは、序盤は打ち合いの面白い展開だったのですが、甲府が点を重ねるにつれて、試合展開もまったりしはじめて、前半に比べると後半は若干眠くなる展開ではあったかなぁ?あーでも、先日見た水戸戦に比べたら、はるかにおもしろい試合でした。甲府は、バレーと長谷川の2トップが素晴らしかったです。って点を入れてるのもこの2人だし、長谷川にいたってはアシストまでしてるんだから当然といえば当然か。なんとなくイメージでバレーは頭が得意な選手だと思い込んでいたのだけれども、意外にも足元でボールを受けたがってそっからチャンスに繋げていくんだなぁと妙に感心したり。でかいのにのそのそしてなくて、動きにキレがあっていいなぁと思ってしまいました。

一方の横浜FCは、城がいい動き&いいポジショニングをしつつも、相変わらずの決定力の無さでサポをがっくりさせつつも、1点入れてました。生で城のゴールを見たのって何年ぶりだろう?だなんて考えてしまった私です。後半には、ミドルシュートをかろうじて相手キーパーが触るもバー直撃という惜しいシーンもありつつ。最後は、足を痛めて引きずっていたのですが、交代枠を使い切ってしまっていたため、そして負けていたため、最後までピッチに残り続ける根性を見せた城さんでした。

で、記事のタイトル「城彰二に学べ!?」というのはですね、今日も今日とて審判がエキサイティングになりはじめて、徐々に頭に血が回りだして、このままだとやばいんじゃないかなぁ?と思われた時間帯に、微妙なところでファウルを取られてしまった城が、主審に満面の笑みでアピール、あまりにいい笑顔だったため、甲府サポの目の前で起きたファウルにもかかわらず、甲府サポも和んでしまい、さらには主審まで笑顔になって、そっから笛がまた落ち着きを取り戻していたという話なんです。結局、この試合でイエローカードが横浜FCにばかり出てしまってはいたんだけれども、判定によって試合が荒れることなく無事に終わってよかったなぁと思ったのでした。小笠原がダイのコラムで話していた笑顔のアピールを城が目の前でやってるのを見て、これかーと思うと同時に、城ってこの笑顔のせいで、生卵を投げられたこともあったんだっけか・・・、と切なくなったり。って上川って鹿島絡みになると毎試合退場者を出すだけで、普段はそうでもないのかな?

 
あと、くだらない話で恐縮なんですけれども、今日試合を見てて気になったのは、横浜FCの山尾選手。Jクラブをいくつも渡り歩いたベテラン選手なんですけれども、雰囲気が高校〜シドニーくらいまでの間の本山と似ているなぁと思いながら見てしまいました。顔は全然違うんですけどね。こういう細身の選手が頑張っているのを見ると、応援したくなってしまうのでした。細身といえば、内田智也がベンチにも入ってなかったんですけれども、怪我?それとも調子が悪いのかしら?ちと気になりました。今日は、妙にでかい選手と小柄な選手と線の細い選手といろんなタイプの選手が目立っていて面白かったです。

と、記事を書いていたら、鹿島アントラーズのメルマガが届きましたよ、と。「今回はセレッソではなくてセレーゾが勝つ!」だなんて駄洒落言ってますよ、トニーニョセレーゾさん。セレッソ戦に向けての記事はまたあとで改めて書きます。

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2005/04/29

本山、今シーズン初ゴール。

私が、等々力で手に汗握る戦いを観戦しているとき、携帯に届いた本山ゴールのお知らせに小さくガッツポーズをしそうになるも、その次の瞬間に、また本山のゴールを生で見れなかったことに気がつき、軽く凹んでしまったというのはここだけの話。とはいえ、何気に本山さん、鹿島サポのいる側でのゴールは、1年以上ご無沙汰なわけで(最後に鹿島側に入れたのは、今年のtotoのCMに使われている名古屋戦だと記憶しております)、そろそろサポの目の前でのゴールをお願いしたいところ。目標の10ゴール、10アシストまで、あと9ゴール、7アシストですね。頑張ってください。

神戸戦のビデオをまだ見てないのでゴールシーンしかわからないのですが、野沢のゴールも素晴らしいゴールでした。FW2人で速攻が出来ていたというのがまず素晴らしい。去年だと、同じようなゴールでは誓志の初ゴールがあるんだけれども、誓志はFWじゃないしね。

で、思い出した。昨日のフロンタの1点目、憲剛→ヤス→マルクスと書いたのだけれども、憲剛→黒津→ヤス→マルクスの間違いでした。すみません。フロンタの鮮やかな速攻を見ていて、いいなぁと思っていたところだったので、鹿島の得点が同じような速攻だったことを知って益々嬉しくなったのでした。

昨日買ったMDPについてきたトレカは、小林とフッキ。微妙〜とかいわない!トレカケースなるものが発売されていたので購入。購入したもののこの次に等々力に行くのは鹿島戦なのではないかしら?という話もありつつ。まあいっか。ついでにビールを飲まないくせにタンブラーも買ってしまいました。家でも会社でも飲み物はタンブラー派なもんで、夏にむけてアイス系の飲み物をがっつり入れるにはちょうどよいサイズかなぁと思いつつ。久しぶりにカツサンドにもありつけました。やっぱり美味しい。400円なのがよいです。今年はまだカレーを食べてないんだよなぁ・・・。あ、ラーメンもか。等々力グルメはメニューの数は少ないけれども、他のスタにはない味わいがあって好きです。カシマと比べたらそりゃあれですけれども。

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2005042903って、写真を撮っておいたことを思い出したので、挿入。カツサンドの隣の写真は、この日イッツコムのブースで先着1000名様に配布しますといわれていたノヴェルディグッズだったんですけれども、普通にイッツコムグッズでちとがっかり。フロンタ色が全然なかったですよ。しかも、謎の乳頭温泉の入浴剤。(っとよく見てみたら、フロンタ君の表紙付きの折り紙が・・・。折り紙!?イルカを折れってこと?)そのかわり、入場時に全員に配っていた袋の中にはフロンタ君付きの大きなポストイットでこれはちと嬉しかったです。後ろにちょろっとうつっているMDPの表紙は、谷口君!当然なかの記事にも谷口君のインタビューが。その中で、最後に「負けないですよ」という文字を見つけて、ドキドキしてしまったりしつつ。谷口君は、マリノスユースからフロンタに入団したわけで、マリノスとの対戦にはいろいろ思うことがあったんでしょうね。改めて勝利おめでとう!

今日は、当初の予定では駒沢に行って大学サッカー観戦のつもりだったのですが、家の事情で断念。明日は元気だったらJ2観戦に出かけてきます。サッカー三昧なGWになりますように!

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2005/04/28

松田劇場。

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今日は、神戸に想いを向けながらも等々力で神奈川ダービーを観戦してきました。鹿サポ的にも、フロンタにしっかりとマリノスを叩いて貰って首位街道を突っ走りたいところ。ということで、いつにも増して?フロンタ頑張れモードでの観戦となりました。フロンタ頑張れモード全開故、何気に今シーズン初めてフロンタ側の席に。って今まで席がなくてアウェイ寄りに座っていただけという説もありますが。んでも、自由席だというのにトリコロールなユニやプロコンを着た人が普通にホーム寄りに座っていてかなり萎えました。混んでて席がなかったならともかく席ありまくりの平日開催だったのだから、せめてアウェイ寄りに座れよ!と。心が狭いんです。すみません。まあでも、結論から言うならば、周りが360度フロンタを応援する中で、がっくり肩を落とすトリコロールな方を見るのはなんともいえない快感でもあったんですが。心が狭い上に性格も悪いんです。すみませんねぇ。

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さて、試合のほうですが。
タイトル通り、松田に始まって松田に終わった試合でした。川崎の2点はどちらも速攻から。1点目は憲剛が相手から奪ったボールをヤスに出してヤスがクロスそこにマルクスが頭で合わせて。2点目はジュニが奪ったボールをアウグストに出してアウグストがクロスそこに黒津が頭で合わせて。登場人物と左右が違うものの、ほぼ同じ形での得点となりました。どちらも、クロスにあわせてDFの裏に飛び込む形の得点だったわけですが、高めのマリノスDF陣の中で1人微妙に下がっていた松田さんのおかげでオフサイドにならずに済んでいたように見えたのは気のせいではないはず。

2点を取られたマリノスは前がかりまくりな攻撃で、フロンタゴールを襲いました。それに対して確実な逃げ切りを狙った関塚さんは、攻撃的な選手に変えて守備的な選手を投入して応戦。それにより益々マリノスの一方的な攻撃が続く展開になったのですが、最後はジュニーニョまで守備に回りつつ、那須の1点だけで押さえ切り嬉しい勝利となりました。

マリノスの猛攻が続いているとき、ふと気がつくとさっきまで目の前に居たはずの松田さんが、最前線にいて。あれ?セットプレイのあとそのまま残ってたのかな?と思いきや。そのまま戻ってきませんでしたよ、と。しかも、大事な後半終了間際〜ロスタイムにかけて、アウグストと喧嘩したり、攻撃したりで時間をロスしまくりで、何やってるんだ?状態。久しぶりにテンぱる松田で笑わせていただきました。や、誤解無いように言っておくと、松田はマリノスの中で数少ない好きな選手なんで。松田らしいなぁと笑っていただけですので・・・。松田が留守の間、ずっと最終ラインに那須が入ってお留守番をしていたんですけれども、お留守番を置くくらいなら那須の攻撃力のほうがよっぽど・・・と思ってしまうのは、何も知らない他サポだから?

2005042805先日の、鹿島×磐田戦で、トニーニョセレーゾと4審がやりあってた姿に爆笑していたんですけれども、今日は、舎弟の関塚さんが4審とやりあいまくりで可笑しかったです。写真は、迫る4審を追い払う関塚さんです。かなーりエキサイトしていましたよ、4審だけが。審判のほうがエキサイトしてしまうから、小笠原さんに連載コラムで言われてしまうんですよ?扇谷さん!とまあ目立たないはずの4審が目立ちまくりではあったんですが、主審も主審でまあジョージだしな的試合のさばけてなさ。それに加え副審も全然追いつけてなくて判定が微妙で(特にバック側)、なんだかなぁという流れになってしまっていました。イエローカードも出まくりだったんですけれども、それに出すならさっきのは?みたいな判定基準の微妙さが目立ちまくり。序盤ジュニに対するファイルを全部流していたのに、後半になったら全部取ってたし。もうちょっとどうにかならんもんですかね。

最後に、今日気になった選手についていくつか。
まず、ジュニーニョ。やっぱり、この人は凄いです。速い上手い。J1でも十二分に通用する能力を持っています。ジュニの凄いところは、試合開始早々に結構無茶なことをして相手の様子を見て、もしくは相手に油断させて、途中から相手を翻弄しまくるところで。しかも、なんでもかんでも自分が自分がとならず周りを見てパスを出す能力も高いからやっかい。ってフッキを見たあとだったので益々そう感じてしまったのかもしれませんが。対戦するのが恐ろしい相手です。止められる気がしないもの・・・。

今日はダブルボランチが2人とも頑張っていました。2人でとにかくインターセプトしたりタックルしたりでボールをなんとか奪おうと駆け回っていたという印象。攻の憲剛に守の谷口ではなくて、2人で守って2人で攻めていたのがよかったなぁと。憲剛は攻守どちらも素晴らしかったと思います。谷口君は、攻撃面でまだちょっと課題があるかなぁ。あ、でもセットプレイ時には相手GKに取られてしまったけれども、いいヘッドが1度ありました。

マリノスについては、とにもかくにも私が観戦すると安がゴールするの法則が途絶えて嬉しかった!呪いが解けたような気分。あとは中澤がいなくてよかったなって感じ?中澤がいたら2点取れたかどうか。帯同はしていたので、温存だったんでしょうね。あ、坂田がよかったです。つーか、怖かった。もっと坂田を生かせるような攻撃が出来たらよかったのにという感想を持ちました。おしまい。

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結論。

(勇)太陽工務店さんのサイトを見に行ったら、

 我々としても、今回の事件の重大さ、社会的責任の重さを深く受けとめ、以下の処置を自ら課すこととしましたのでお知らせいたします。

 (1) (勇)太陽工務店およびRYKN(レイケン)、両サポーターグループメンバー全員の試合入場自粛。
 (2) 両サポーターグループ、(勇)太陽工務店およびRYKN(レイケン)の解散。


とのこと。
そっか。解散してしまうのか。もう他サポには言うことはありません。
柏レイソルのゴール裏で、選手とサポーターが一緒に喜び合う姿がまた見れますように!と願うばかりです。や、鹿島戦以外でだけどというお約束も追記しつつ。まずは、今日、味の素スタジアムに駆けつける2団体以外のサポの皆様、頑張ってください。って私に言われたくないか。私はやはり時間の都合もあって味スタではなくて等々力に行くことになりそうです。

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厳しすぎる処分。

乱闘事件を起こした柏サポーターの処分が決定されました。暴行を働いた11人の処分については、当然とまではいかなくても、しょうがない処分だよなぁと思いました。同情の余地無しというか。が、それと同時に2つの中心的サポーターグループに対する処分には正直かなり驚きました。

柏は暴力行為に及んだ男性11人が所属する「太陽工務店」と「RYKN(レイケン)」のリーダー格のサポーターに電話で処分を言い渡した。両グループは28日のFC東京戦から1年間、活動禁止となる。 (略) 2グループは10以上ある応援団の中でともに最大規模で、所属人数は計300人以上。試合観戦は可能だが、グループ名の入った旗やシャツなどの使用禁止に加え、オリジナル応援歌の合唱もできなくなる。日立柏サッカー場のホームゴール裏には1試合平均約1000人が入場しているが、中心人物が応援に参加しなければ、迫力は半減する。

他サポである私には柏のゴール裏の勢力構成図がどうなっているのかを詳しくはわからないのだけれども、柏ゴール裏といったら、太陽工務店とRYKNという印象を持っていたので、この2つのグループが応援できなくなったらどうなってしまうんだろう?という。他のサポーターグループが頑張るのかなぁ?グループ内でレンタル移籍とかはありなん?多分、今一番混乱しているのは、柏サポの方々なんだろうけれども、どうにか良い解決策にたどり着いて欲しいものです。

サッカーに応援が必要なのか?っていう話になってしまうかもしれないんだけど、私自身はサッカー場にプレイは当然のこととして、特にメインやバックに座るときは両チームのサポーターの応援も楽しみにしていて(だから、つい試合の感想を書くときに応援の感想も書いてしまうのだけれども。)、要するに、サポーターの声が選手に影響を与えているのか?といったことは抜きにしても、スタジアムにおける応援至上主義なもので、柏のゴール裏から声が消えてしまうのはとても悲しいことだし、イヤだなと思うわけです。「オリジナル応援歌」ってあたりがまた他サポにはよくわからない範囲なんですけれども、例えば、グリーングリーンだったり、相手CKのときの「集中!」だったりは「オリジナル応援歌」なんかなぁ?とかも含めて。

って当事者の方からしたら他サポが口挟んでうるせーって感じですよね。すみません。
ただ、ほんと今回の処分(あくまでもサポーターグループに対しての処分)は厳しすぎると思いましたので、処分を軽減させる署名運動等がありましたら、賛同したい所存です。自分から積極的に動き出すほどの情熱はないんですけれども。暴行犯の処分に対しては別にそれでいいんじゃね?としか思ってないんでできれば、別々で。
勘違いして欲しくないのは、私が今回の事件そのものを容認しているわけではないということ。何度も言うけれどもあってはいけない事件だし、当事者に厳重な処分が下るのは当然のこと。ただ、騒動を治めようとしていた人、柏ゴール裏に残って様子を見ていた人も含めて連帯責任を取らなくてはいけないことなのか?ってあたりがよくわかんないなぁっていう。サポーターグループがそこまで統率の取れた団体なのか?ということも含めて。

とにかく。当面厳しい状況が続くと思われる柏サポ及び柏の選手たちには頑張って欲しいなと思っています。そして、リーグ戦の最終戦でカシマに来るときには熱い応援合戦を繰り広げられたらいいな、と。

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2005/04/27

明日は神戸戦。

明日は、アウェイ神戸戦です。
ギリギリまでどうにかいけないものか?と頑張ってみたのですが、無理でした。これで広島戦に続いて今シーズン2度目の欠席となります。平日開催のばかやろー。これ以上、切ない思いをしないで済むためにも、代表にはW杯最終予選で2位に入ってさくっとW杯行きを決めてもらいたいものです。

神戸戦の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:アリ、岩政、大岩、石川
MF:青木、フェルナンド、本山、小笠原
FW:アレックスミネイロ、野沢
(ベンチ:杉山、内田、増田、興梠、中島)

こんな感じかな?と思っているんですが、石川とのバランスを考えるとアリよりも内田をスタメンにしたほうがいいんじゃないかなぁ?と思っていたりもしつつ。どうなんでしょう?今日のエルゴラの予想スタメンには、新井場の名前があったのですが、これは怪我の情報が出る前に書かれたものなのかな?得点ランキングで、アレックスミネイロが大黒に差をつけられてしまっているので、ここはハットで一気に逆転して欲しいところ。小笠原もアレックスと同じ4位につけているんですが。

対する神戸は、レオン新監督がベンチ入りすることはできないものの、既にレオン体制になってチームを絶賛建て直し中。対戦するにはイヤなタイミングであります。キープレイヤーは播戸(一発変換できない)。そして、朴も前節得点を決めているので要注意。鹿島から去年移籍した選手がいるはずなんだけれども、彼は出るのでしょうか?

私はどうするか?といえば、等々力に行くか味スタに行くかで絶賛悩み中だったりします。神奈川ダービーか、元金町ダービーか。休日だったら後者を取ったような気がするんですが、平日なので会社からの距離を考えると若干等々力優勢かなぁ?んでも定時ダッシュが出来れば、味スタでも十分にユルネバに間に合います(って何か間違えてる?)。最大の難関は定時ダッシュに成功するか?のようです。させるけどな。

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ファンサカ第7節。

鹿島固めをして鹿島が勝ったにもかかわらず、今節も微妙な結果が出ました。うーむ。去年は勝利チームと支配率が勝つチームを予想してそれがあっていればそこそこの結果を出せたような気がするのだけれども、今年はなおかつ活躍する選手もちゃんと当てないと厳しいような気がしています。

とりあえず、結果。

GK 曽ヶ端準 鹿島 7fp
DF 相馬崇人 東京V 5fp
DF 岩政大樹 鹿島 6fp
DF 李康珍 東京V 3fp
MF 本山雅志 鹿島 7fp
MF 小笠原満男 鹿島 10fp
MF 青木剛(c) 鹿島 5fp
MF アリ 鹿島 3fp
FW 戸田光洋 F東京 7fp
FW 前田俊介 広島 2fp
FW アレックスミネイロ 鹿島 5fp

計:65fp
前期累計:432fp
イースタンリーグ:2080位
リーグ共通:8317位

落ちていく一方ですよ、と。

とりあえず、青木キャプテンを続けるべきなのか?が今一番頭を悩ませていることであり。逆にしつこく起用し続けた戸田さんが、戸田さんが、戸田さんが。これで心置きなく放出できます。今回一番失敗したなぁと思ったのが、エルゴラのスタメン予想を見て茂木→前田に変えたこと。だまされたー!って思ったですよ。まあfp的にそんなに酷いダメージがあったわけではないのですが。

まあ、大打撃を食らったというわけではないので、地道にいくべ。

そういえば、ファンサカを正式名称で書くと、限りなくスパムに近いトラックバックが来るんで、しばらく正式名称を書かないように気をつけたいなと思いつつ。私もブログをはじめた当時はトラックバックの意味がよくわかってなくて適当に送ってしまったこともあるんだけれども、とりあえずキーワード検索して出てきたブログ全部に送るようなのは、トラックバックではなくてスパムだよなぁと思うわけです。カシスタでチーズケーキを食べたと書いただけで、チーズケーキなブログからトラックバックされ、一応読んでみたもののカシスタとはもちろん私が書いていた記事ともなんら関係がなく、意味わかんねーと即行削除したこともありました。

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GW連戦を乗り切れ!

朝、ジョンカビラが隆行の復活が遅れるといっていたのを聞いて、ドキドキしながらスポーツ新聞各紙のサイトを巡回したわけですが。
深井が、左足関節けい腓(ひ)じん帯(左足首のじん帯)を損傷で1ヶ月。新井場が右太もも裏の疲労性炎症で3週間。隆行があと2,3週間ですか。うーむ。ここまで怪我人がほとんどなくてキャンプの成果が出てるなぁなんて思っていたのだけれども、結局のところ、スタートが他より遅かった分、怪我人が出るのも遅れただけなのか?どんよりしてしまった朝でした。

隆行の分は、5/1に復帰予定の野沢に賭けるとして、深井の分は、興梠慎三に期待するしかないのかな?っと、ナカシもいるじゃないか。田代もいるじゃないか。これまで出場機会に恵まれなかった選手たちが、この前までの野沢のように代表選手さえも脅かすような存在になれるか否かがGWの連戦を乗り越えられるかどうかのカギになりそうです。期待しています。

新井場の代わりに出場することになるだろう石川も頑張れ、頑張れ、頑張れ。同い年&同じ大卒の浦和の堀之内がレギュラーDF離脱の中結果を出してスタメン起用されるようになったように、石川にもチャンスはあるぞー。

と、ポジティブに書いてみたもののとっても不安で不安で仕方がない水曜日の朝でした。ダメだとは思うけれども、明日の休みの申請をもう一度出してみようかなぁ・・・。まあ無理だとは思うけれども・・・。

今日のエルゴラは、神奈川ダービーが1面。アウグストと田中隼磨。首位チームが表紙を飾る日は果たして来るのでしょうか?

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2005/04/26

長い準備期間を終えて。

エルゴラ創刊以来、あまり買わなくなっていたマガとダイなんですが(といっても週末に電車でスタジアムに行くときには電車の中で読む用に買ったりはしてるんですが)、今週はどちらも買い!ということで、本屋まで行って買ってきたのでした。うちの近所は、2つもJクラブがありながら、マガとダイを置いているコンビニが皆無なんです。Wが付くほうはばっちり揃っているのに。そんな街に住んでいます。余談ですが、この4月でとうとう川崎市民歴よりも横浜市民歴が長くなってしまっていかがなものか?と思い始めているのでした。まだまだ都民歴のほうが長いんですけども、都内に住む気は今のところ全く無いので、そろそろ川崎市民に戻りたいなぁと考え始めている今日この頃。引越し費用の捻出が出来るのか?というのは別にしてだけれども。

で、今週のマガとダイなんですが。どちらも、ヴェルディの相馬のインタビューが載っていてまずそれで買い!と思い、マガはさらに本山とトニーニョセレーゾのインタビューが載っていて、これは買うしかないだろう状態。さらにはユース代表の名鑑もあったりで。って別にこれはいらないんだけど。ダイは大悟と平野のJ談が読みたかったというのもありつつ、ってお前はヴェルディサポかよ?状態ですね・・・。試合を沢山見るとそれだけ好きになってしまうの法則なんだと思いますが。去年のフロンタがそうであったのと同様に。一応、今後の予定としては横浜FCに肩入れしていくことになっているんですが?

マガのトニーニョセレーゾのインタビューでは、青木について結構しっかりとりあげられていました。キーワードの1つ「ポスト中田」という枠の中でなのですが。一部引用。

青木とは5年、一緒にやっていますが、彼の良さである身体能力にプラスアルファするため、いろいろと要求してきたことを、一つひとつ素直に受け止めてクリアしてくれた結果がいまなのではないでしょうか。結婚して子供が生まれたこともありますし、あるいは中田が出て行ったことによって、「僕の出番だ」と伸び伸びできるようになったのかもしれない。そういったいろんな要素が、彼が長い準備期間を終えるきっかけになったのでしょう。

開幕からリーグ戦とナビ杯合わせてインタビュー時は7,8試合消化していたかと思いますが、その間に青木はセレーゾの信頼を勝ち取った=ボランチのレギュラーを掴み取ったと解釈していいのかしら?当然、レギュラーだからといって、調子を落としたら他の選手に変えられてしまうこともあるんでしょうけれども、メンバーを固定したがるトニーニョセレーゾにこの発言をしてもらえたということは、彼にとってさらなる自信になるんではないかなぁと思いました。去年クラブハウスで練習を見ているとよく聞こえてきた「アオーキ、アオーキ」の声も全ては準備期間を終えるための過程の一つであった、と。って、レギュラー奪取が最終目標ではないのもまた確かなので、監督の信頼を得た今、青木には次のステップに向かって頑張っていって欲しいなぁと思うのでした。まずは、2年ぶりのゴールですね。GWの連戦中に是非とも見たいものです。

一方、本山のインタビューは無精ひげが気になって気になって写真を正視できなかったりもしたんですが、いつものように当たり障りの無い優等生発言をしつつも、今年の3アシストの内訳を解説していたりで興味深く読むことができました。本山は軽く「あとは○○するだけでした。」と言い放ってしまっているのだけれども、それが難しいんじゃないの?と思ったりもするわけで、そこが本山の凄さなんだろうなと思います。

本山の今年のアシストを解説している図を見て気がついたんですが、ガンバ戦の後半って内田→野沢と交代して、青木が右サイドに、小笠原がボランチに移動することで、アレックスと野沢と隆行が同時にピッチにいたんですよね。この形をもっと見てみたいなと思ってしまうのは、上に書いた頑張れ青木!と反する面もあるような気がするのだけれども、でも多分今一番ワクワクできる布陣なのかもしれません。といいながらも、磐田戦を思い出すと不快の存在も捨てがたいわけで、贅沢な話です。

一方、相馬のインタビューは両誌共、代表入りを視野に入れたモノになっていたんですけれども、練習大好き、海外サッカー大好きな彼が今思っていることが伝わってきて面白かったです。相馬もブログはじめないかなぁ。先日の試合で感心しまくりだったクロスの精度も、意識してあげるように努力した結果の賜物だったそうで。そして、1対1の強さはチームメイトと居残り練をしまくった結果の賜物だったそうで。益々気になる選手になりました。

そのほか、今ちゃんも両右方に登場してたりして、久しぶりにJ好きが楽しめるマガとダイだったような気がしました。ずっと代表ばっかりだったもんな。って今回も代表は絡んで入るんだけれども、Jがベースになってたというか。代表を扱ったほうが部数が出るんでしょうけれども、もっともっとJも取り上げてください。

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4/24カシマサッカースタジアムでの出来事。

通常ならば、ここでいろんな写真と共に出来事を振り返るのですが、この日はとにかく凄い人手で動き回る根性がなかったため写真もほとんどとらずに終わってしまいました。なので今回は写真は無しでお願いします。

前売りの売れ行きがよかったことを受けて、いつもより少し早めに出発(といっても開幕戦よりはのんびり)。日曜日だったこともあって渋滞に嵌ることなくスタジアムまで行くことができました。翌日のことを考えると土曜日開催のほうがありがたかったりもするんですが、道路事情を考えると日曜日開催なほうが何かと楽なカシマです。

スタジアム前は通常の同じ時間帯と比べて倍くらい人がいたかしら?とにかく朝から凄い人出でありました。普段止めているC駐車場が使えず、B駐車場を使用。意外とスタジアムまで歩くことを知りました。これだったら裏道の民間に止めたほうがコストパフォーマンスがよいかも。結局、開門時間には去年の2nd浦和戦に匹敵するくらいの人が入場列を作っていたのではないでしょうか?久しぶりに開門前に並ばないと1Fサポシに入れないカシマだったのではないかな?この件については思うこともあるんだけどそれはまたあとで。

今日は6ゲートから入場。ユース昇格3人組のボランティア姿を拝むことはできず。なんとなく1ゲートのほうが混むかなぁ?と思ったからなんですが。オフィシャルショップで配っていたサイン会の整理券は早々に無くなり、席を確保したころにはコンコースは今度は食べ物やグッズを求める人で溢れ返っていました。私は、メイン側のハム焼きには目もくれずバック側のとろろごはんに向かっていったんですけれども、無常にも売り切れでごはんが炊けたらまた販売を再開するとのこと。しょうがないのでお肉屋さんのモツ煮を堪能、っていつもと同じじゃんという突っ込みは無しで。そのあとは、コンコースでぼーっとしておりましたとさ。あ、バック側のサイン会の様子だけはちょっと見に行きました。野沢の人気が凄かったです。募金のときなんかは選手が立っているので問題なくお顔を拝見できるんですが、サイン会だと選手が座ってしまうため背の低い私には全然見えませんでしたよ、と。

ぼーっとしていたら、サポシからMAX VOLUME2が聞こえてきたので、慌てて席に戻って応援に参加。結局3,4回フルで歌ったのかしら?練習だとばかり思っていたら、それが最後でその後は歌うことがなく終わってしまってちょっと残念でした。大宮戦のときの歌うタイミングが凄くよかったんで(FC東京のユルネバと同じようなタイミング)、しばらくそれでいくのかな?と思っていたんですけれども。何度も繰り返していたことで指定席の人たちも混乱してしまったのではないかしら?まあでも、今回はとにかく覚えてもらうというコンセプトなのだとしたらそれでいいのか。

実際にサポシの自分の席に立ってみて最初に覚えた違和感は、妙に視界が良い!ということでした。いつもなら乱立するゲーフラで前が全く見えなくなるはずなのに、余裕で前が見えてしまいましたよ、と。親子連れの姿も多々見えて、今日は特別な日なんだなぁと実感。実際コールが始まってみてわかったことはといえば、年に1,2度観戦にくるといった風の方がとっても多かったんだなぁということ。何でわかるのか?といえば、去年後半や今年になって作られたコールに全く対応できてない方を結構見かけたからなんですが。でもって、太鼓の音だけでは次のコールが判断できず1周遅れてしまう方が多々いたからなんですが。って別にそれが悪いってことを言いたいわけではないのでそれは勘違いしないで欲しいのですけれども、そんな風景を見て鹿島の観客減の理由の一つを垣間見たような気がしたのでした。

というのも、毎週結構な覚悟で1日潰してスタに足を運んでいる私なんかよりも早く来て、この日=年に1,2度の観戦日を楽しんでるんだなぁと思う反面、1試合に掛ける労力が凄いんだろうなぁと思うわけで、どういうことかというと、観戦数が少ない人ほど「鹿島の試合はゴール裏の1Fに座るためには早朝から並ばないといけない。」と思ってしまっているんではないかなぁ?と、それ故に年に1,2度行くのが精一杯と思われてしまっているんではないかなぁ?と。で、1,2度しかいけないならば、人気チームと対戦するときがいいなぁと思うから、磐田戦や浦和戦に集中してしまうのではないかなぁ?と。現状、鹿島のゴール裏は先に上げた2つのカードと開幕戦以外ならば、開門時間に来ればゴール裏1Fに座れるし、カードによっては最後までゴール裏1Fが埋まらないことすらあるわけで、ホームタウンやその近辺に住む方なら1日かけなくても半日で十分楽しめるんだけどなぁっていう。磐田戦で1日掛けた労力を別のカード2試合分に掛けて貰らえたら観客動員数がもう少し良くなったりしないかなぁ?ってことなんだけれども。

そして、もう一つ気になったのが、観戦慣れしている子供ならともかく、なかなかスタジアムにこれない子供を連れてる場合、ゴール裏サポシ中心部が果たして最適な観戦場所なのかしら?というのもあって。他の人が真ん中から席取りするから真ん中のほうがいい席に違いないという固定観念があるのかもしれないし、一番盛り上がっているエリアの中に入りたいと単純に思っているのかもしれないし、親のわがままかもしれないし、理由はわからないのだけれども、回りの大人がみんな立っていてさらには飛び跳ねているような席で観戦慣れしていない子供たちはちゃんと試合を楽しめたのかなぁ?と心配になってしまうのです。子供たちがまた行きたい!と思えるような環境なのかな?と。サポシから飛ぶ汚いヤジにびくついてる子供もいましたし。ヤジを辞めさせろっていうのは熱いゾーンに関しては無理な話なわけですし?やわかんないけど。

なんかね、この二つの要素が絡み合ってカシマスタジアムは気楽にはいけない場所と勝手に認定されてしまっているような気がしたのでした。じゃあどうしたらいいのか?と言われたら難しい話なんですけども。
他クラブの例を見るならば、今年からFC東京がゴール裏の一角を子供優先エリアにして親子連れが座って応援するエリアを設置していたけれども、どんな感じなんだろう?上手くすみわけできてるのかな?
フロンタは、今年からGゾーンをオールスタンディングゾーンに設定していたけれども、実際は全体の1/3が立ってるだけで、むしろ人数に対してゾーンを広げすぎてしまったせいで、コアゾーンに間違えて親子連れやカップルが紛れ込んでしまったりという事件も起きているようで。クラブ主導でも難しい問題なんですよね。鹿島がエリア指定をするならば、三角コーナーのところが一番いいんだろうけど、あそこはあそこで常連さんがいるからまた難しく。うーん。サポシに集まってしまう理由が一番チケットが安いからというのであれば、2Bあたりを思い切ってサポシと同じ値段設定にしてみるとかね。あーでも、サポシ2Fは人気無いんだからおかしな話なのか?問題提起は出来てもその次が本当に難しい問題です。

それとあわせて、この日の応援は後半押し込まれている時間帯、声量がかなり落ちてしまっていたようなんだけれども、そのことについて試合後コールリーダーのA氏が苦言を呈していたのだけれども、毎試合観戦するようなサポに対してならばそれで問題なかったと思うんだけれども、この日のような客層の場合、「オブラディ楽しみにしてたのに。」「そんなこと言われたって次いつくるかわからないし。」程度の感想しかもってもらえてなさそうなのも気になったかなぁ。や、その程度ならばいいけど、下手すると溝が出来かねないんじゃないかしら?そんなことを思ってしまったこの日のゴール裏でした。

あ、そうそう開門前の6ゲートでMAX VOLUME2の歌詞カードを配っていた人が、配ろうとした相手に「そんなことより、割り込みどうにかしろよ!」と怒られていたのを目撃したんですけど、そういう風景を見ると、インファイトと一般サポという区分けだけじゃなくて、さらにもう一つの層が鹿島のゴール裏にはあって、その「もう一つの層」こそが鹿島の動員のカギなんじゃないかな?って思ったのでした。浦和戦で配られた旗の稼働率の低さとかさ、いろいろ思い当たる節はあると思うのだけれども・・・。

ってそういう話題は個人のブログじゃなくてTORCIDA12に出向いて議論して来いっていわれてしまいそうだけど、内弁慶なんで勘弁してください・・・。あーでも、TORCIDA12の企画には賛成していて、出来る限りの協力は今後もしていきたいと思ってますので。

んで、試合の話はおいといて。

試合終了後は、車を出すのに苦労するもそのあとは酷い渋滞にあうことも無く無事帰宅。グルメを全然堪能できなかったり、若鹿3人のボランティア姿を見ることができなかったりと後悔ポイントも結構あった1日ではあったのだけれども、楽しい一日でした。

と、一つだけ思い出したので書いておくべ。鹿島ゴール裏が磐田のスタメン発表時に大ブーイングを始めたそのとき、ゴール前でシュート練習をしていた選手の1人が、「何が起きたんだ!?」といわんばかりのリアクションをしたあと、興味津々にきょろきょろゴール裏を眺めておりました。愛すべき存在になりつつあります。や、もうなっています、か。黒髪の野生児だったはずなのに、何故だかちょっと茶髪になっていてびっくりだったんですけれども。そろそろ衝撃の初ゴールが見れるかな?期待していますよ、興梠慎三さん!

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2005/04/25

週末の雑感。

今週末もサッカーを堪能することが出来ました。幸せな週末を送っております。
まず、土曜日。国立でヴェルディ戦。ヴェルディの観戦優先度を特に上げているというわけではないのですが、今年に入ってから今のところ鹿島の日程とヴェルディの日程が上手くシンクロしていて気がつけば鹿島の次に試合を見ているクラブになってしまいました。1月1日の天皇杯に始まって、ゼロックススーパーカップ、ジェフ戦、フロンターレ戦ときてアルビ戦で既に5試合。さらに、サテで1試合とユースで1試合。5月になると今度はカシマで鹿島と対戦します。

5試合みたうちワシントンが加入してからの試合は4試合あったんですけれども、完封されたフロンタ戦以外の3試合で〆て5ゴールを見せ付けられてしまってすっかりワシントン恐怖症です。といいつつ、アルビ戦でのワシントンの動きを見ていて、改めてファビオジュニオールと似ているなぁと思ったりもしたんですが。重心の低いFJというべきか。恐ろしい存在です。それと同時に岩政との対決が楽しみでもあり。ゼロックス杯では日本代表の守りの要である中澤を引きずってのゴールを魅せて一気にその名を日本サッカー界に轟かせたワシントンですが、鹿島が誇るパワープレイヤー岩政さえも引きずってしまうのか?って鹿サポ的には引きずられたら困るんですけれども。

そして、何度も書いていますが相馬の存在が恐ろしいヴェルディでもあります。鹿島と対戦する場合に相馬と対面するのは、アリか内田。名良橋の復活は間に合わない?攻撃には攻撃をというオシム戦法でアリをスタメンに持ってくるのか、まずは守備で抑えるために内田をスタメンにするのか、トニーニョセレーゾの采配も気になるところであります。ってヴェルディ戦までの間に3試合あるんですけれども。つい。

週末の空いている日にJの他クラブの試合を見に行ってしまうのは、単純にサッカーが好きだからというのがまず第一なのですが、次にいえることとして、相手のことを知っていたほうがサッカーをもっと楽しめるからというのもあります。スカパーで試合を見まくるという方法もあるんでしょうけれども、残念ながらサッカーのテレビ中継ではピッチで起きていることの半分も見れないというのが現状なわけで。もうちょっと偏りなくいろんなクラブの試合を見れたらもっといいんでしょうけれども、家から近いところで開催しているゲーム優先にしてしまうのだな。

話がそれました。気が早いけれどもヴェルディ戦ではワシントンと相馬に気をつけろというのが結論です、ってわざわざ言わなくても多くの人がそう思っているか。

そしてこの土曜日、国立から帰宅した後に日立台での乱闘事件を知ったのでした。
他サポが軽々しく口を挟める問題ではないのかもしれないけれども、昨年だけでも3度の乱入事件を起こしてしまったクラブのサポとしてやっぱりいろいろと思うことはあるわけで・・・。状況としては、昨年2ndカシマでのジェフ戦とかなり近かったのかな?と思います。あのときは、勝利に盛り上がったジェフサポが選手退場後一旦静かになったものの、暫くして再びよりによってオブラディオブラダを歌いだして。って今回の事件と違うのは、普段からジェフサポがオブラディオブラダを歌っていたということなのですけれども、その曲が鹿島サポの勝利の歌であることはジェフサポも知っていたはずで、それにキレた一部のサポ(あえてインファイトのメンバーとは言いませんが)がアウェイ側ゴール裏に乱入。幸い、酷い怪我人を出すような事件にはならなかったものの一歩間違えれば土曜日の柏の事件と同じことがおきえたわけで。

「アウェイでは喜びすぎず勝ったあとでもさっさと退散」を徹底している鹿島ゴール裏からしたら、なんとも癪に障るジェフサポの行為だったわけですが、そのときに私が思ったのは、「次のジェフホームで勝ったら歌い返してやる!」だったのでした。で、先日の千葉戦。鹿島は快勝したのですが、コールリーダーは普段のアウェイと同じ行動を選択。周りからオブラディを歌いたいという声も出ていたようなのですが、「今日はアウェイだから。」と一蹴。そのときは、去年の仕返しをしようよーと思ったりもしたんですけれども、改めて考えてみると、コールリーダーの選択した行動は正しかったんだなぁと思いました。多分あの場でオブラディを歌ったところで、千葉サポがゴール裏に殴りこみに来たりはしなかっただろうけれども、それでは同じ穴の狢。自分たちのポリシーは絶対に崩さないという姿勢は尊重すべきモノなんだなと思いました。

それを踏まえたうえで、事件に巻き込まれてしまった関係ない両チームのサポの皆様には同情の気持ちで一杯です。一部のサポの愚行が引き起こす残された大多数のサポの気持ちを考えると胸が痛みます。でも、事件を起こした柏サポだけが悪いとも思わなくて、って当然乱闘事件を起こした柏サポは糾弾すべき存在であることは間違いないんですけれども、エルゴラの記事を読む限り名古屋サポにも非はあったわけで、その非は認めて欲しいなと思うわけです。なのに、名古屋のオフィシャルサイトで発表された文書は、一方的な被害者の文書なのが気になりました。

私がJのクラブで応援がかっこいいなぁと思っているクラブ(具体的には鹿島はもちろん、FC東京、柏、名古屋)のサポは、揃いも揃って事件も引き起こしています。応援が最高にかっこよくて、それでいて紳士なサポってのは存在しえないのでしょうか?存在しないのならば、今すぐに汚名返上することはできないけれども、10年後、鹿島のサポーターがそうであれたらいいなぁと思っています。

週末の雑感といいつつ、話が長くなってしまったので今日はここまでにします。日曜日の話はまた今度。

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サッカー型人材になろう。

ちょっとだけまじめな話。今日のフジサンケイビジネスアイより。
と、その前に軽く説明。フジサンケイビジネスアイは癖のある新聞故、あまり馴染みのない方も多々いらっしゃると思いますが、個人的には社会人になった当時(当時は、日本工業新聞という名前でしたが)から仕事でのネタに困ったときなどに愛読していた新聞で、今も毎日とはいかないものの時間があるときは目を通すようにしている新聞であります。

で、そのフジサンケイビジネスアイで連載されている『行列のできる就職部』というコラムがありまして、そのコラムで今日取り上げられていたのが『企業が求める「人物像」』というテーマ。その一部を引用します。

いま求められるのは″サッカー型人材″。サッカーは攻守が頻繁に入れ替わります。他の競技のように″タイム″をとれず、いちいち試合途中に監督の指示を仰ぐこともない。自分の役割とは何かを臨機応変に考え、主体的にプレーしなければなりません。

昨日の磐田戦で監督の指示を仰いでいて自分にパスが来たのに気がつかずに相手にボールを掻っ攫われてピンチを作ってしまったお茶目なブラジル人選手がいたような気もしますが、まあ概ね記事の言ってる通りなのかな?と思います。

サッカーを見ていて、「頭使えよ!」とムカっと来てしまうことがよくあるのだけれども、自分自身はどうなんだろう?とふと省みた昼休みでした。

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エルゴラッソ(泣)。

今日こそは、販売圏のクラブがどこもぱっとしない中で、鹿島が初めて表紙を飾るのではないかしら?とわくわくしていたんですけれども。

さて、4月25日発売号の表紙は日曜日におこなわれたばかりの鹿島vs磐田から、 「移籍」か「残留」で現在日本サッカー界を騒がせている、藤田俊哉が一面です。 この日の試合後、自身の率直な気持ちを語った藤田ですが、どのような結論が出るのでしょうか。

だそうですよ。そうですか。そうですか。がっくり。エルゴラにはもう期待しないよ・・・。

まあでも藤田の移籍問題は気になるところではあります。昨日のアウェイゴール裏から鹿島側の声が途切れたときに聞こえてきた応援コールはかなりの率で藤田のコールだったような。サポ的には複雑な心境なのでしょう。第3者的視点で言うならば、村井や茶野をジェフから強奪した裏で山西の移籍があって、さらにもう1人誰かが出て行こうとするのは至極当然のことのようにも思えてしまうのですが。昨日の藤田は水曜日に海外で死闘を演じてきたとは思えないくらい動き回っていたような気がします。33歳だけどまだまだやれる選手だなって思いました。だからといって残された選手生命が長くは無いのも確かで。残りのサッカー選手人生をどう送るか?を考えるときにきてるんだろうなぁと蚊帳の外の他サポは思ったです。いい形で決着がつくとよいですね。

ついでに、今朝のJ.LEAGUE From The Pitch!の選手CM。磐田の服部と東京Vの山田卓也でした。

それにしても日曜日試合のあとの月曜日はしんどいですね・・・。これから会議なのですが、寝ないように気をつけないと。

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2005/04/24

辛勝。

鹿嶋から帰ってきました。
とにかく勝ててよかったです。今日は鹿島のDF陣が酷かったのもあるけれども、それ以上に背水の陣な磐田がよかったのが苦戦した理由かなと思いました。少なくても2週間前に味スタで見たチームとは全然違うチームだったですよ。これが日本のクラシコなのか!?

先週の試合の後、キレやすい新井場に対してそんな状態が続くなら石川試せよ!と言い放った私ですが、すみませんでした。新井場さんはやく戻って来てください(泣)。そんな気分にならざるを得なかった石川の守備の微妙さよ・・・。しかも、攻撃させてもらえないもんだから、石川得意の攻撃参加もあまりできず。ほろ苦い石川的開幕戦になってしまったのではないでしょうか?アリさんももうちょっと連携とか深めてからスタメンのほうがいいんじゃないかなぁ?うっちーのほうが安心してみれるよ・・・、たとえ調子がいまひとつであっても。そんな両サイドバックでした。

前半早々に1得点1アシストを記録した深井が早い時間に負傷退場してしまったのは残念だったし、変わりに急遽投入された誓志も頑張っていたんだけれども、せめて決定機では枠に打って欲しかったなぁ・・・。頑張れ誓志。そんな誓志を見ていて、慎三使えよ!と思ったのもまた事実なんですが。

選手や監督のコメントを読んでみたら、後半のことばかり触れているような印象を受けたのだけれども、前半もソガの神セーブに何度も助けられていたわけで、何故相手とキーパーが1対1になってしまったのか?をしっかり研究して次に備えて欲しいなぁと思いました。

不満はありまくりなのだけれども、「それでも勝てる」のが今の鹿島が持つ勢いなんだと思います。が、裏を返せば今後もし負けてしまった場合、その勢いが無くなってしまわないか?ということがとっても心配になる試合でもありました。だからこそ、勝てているうちにするべき軌道修正をしっかりやって欲しいな、と。

今日の試合は怪我人が多い中での戦いだったからと言い訳できるかもしれないけれども、鹿島の選手の累積警告が着実に増えている今、近いうちに出場停止になる選手が出てくるのは確実で、ベストメンバーを組めなくても勝てるチーム作りも頑張って欲しいなぁと思いました。

「欲しいな」だらけの今日の感想でした。

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2005/04/23

相馬のクロスを代表に。

2005042304今日は、鹿島のゲームがないのでのんびりまったり国立競技場に行ってきました。東京ヴェルディ×アルビレックス新潟戦です。ぼーっとしていて乗り換え駅を間違えて南北線に乗りそうになっていたのはここだけの話。連絡通路を歩いていて大江戸線じゃなかったっけ?と気がつき慌てて引き返しましたとさ。先週行ったばかりなのに何してるんだか。

貧乏人故自由席券だったんですが普通にバックスタンドの上段が閉鎖だったので、どっちのゴール裏に忍び込もうかなぁ?と中の様子を覗いてみたんですが、明らかにヴェルディ側のほうが入りやすかったのでそのままヴェルディ側へ。日中の国立の場合、夕日のことを考えるとアウェイ側のほうが見やすいんですけど。平日開催の味スタで笑えない観客動員数を記録してしまったヴェルディは、「ワシントン襲来」というコピーの元、観客動員を増やそうと頑張っていたようですが、健闘むなしく今日もなんとか1万は越えたものの寂しい国立競技場でありました。

2005042302 2005042303
両チームのサポの様子です。新潟サポがいっぱい。遠くからご苦労様です。一方のヴェルディサポですが、コメントは控えさせていただきます。ヴェルディのサッカー面白いんだけどなぁ。ちなみに、隣の人が大きく写ってしまっていたのでモザイクかけてみたんですが、カップルで来ていて女のほうが前半ずっと寝ていて、結局ハーフタイムに2人で帰ってしまいましたよ、と。タダ券貰ったから来てみたけど・・・ってことなんかなぁ?試合自体が面白くなかったのか?といわれたら、決してそんなことはなかったんだけれども。つーか、むしろ面白かったんですけども。

2005042301今日はどちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。高木の好調のせいで新潟は勝ち越し点を決められず、平本の決定力の無さでヴェルディが勝ち越し点を決められずといった感じ。そんな中でまずびっくりしたのがヴェルディの布陣。4バックかよ!っていう。(相馬がMF登録されることを踏んでファンサカで愛用しているのに、ブツブツ。)それでも、相馬は相馬でした。今日の試合、相馬にばかり目がいってしまったもの。守備を気にしてサイドの駆け上がりを躊躇する場面も見られたのだけれども、駆け上がっていくときは凄い。そして、何よりもクロスの精度のよさにうっとりしまくりでした。
相馬のクロスの怖いところは、得意な位置というのが掴みづらいところで。左サイドの深いところからでも浅いところからでも自在に上げてしまうのが相手にとっては守りにくくてイヤだろうなぁと思いながらみていました。あ、後半に一度何故か右サイドを駆け上がってクロスを入れたのだけど、それは明後日の方向に飛んでましたけど。で、精度です。ゴール前で待っている味方の頭にきちんと合うんですよね。なんなんですか?あの成功率の高さは。しかも、低くて速めのボールを蹴ったと思ったら、今度はふわんと上がるボールを蹴ったりといろんな球種を使い分けてますよ、この人。伊達に日本代表からスタメンを奪ってないなぁと感心しまくりでした。

あとは、守備力さえつけば、代表に絶対選らばれる逸材だなぁと思いました。守備がね、今日はなれないシステムだったこともあるんだろうけれども、見ていてドキドキで。しかも、足よりも頭で守備をすることが多いのだけれども、危なっかしくて。やーでも、サイドバックだからそう感じたわけで、左ウィングでなら今すぐにでも代表でみてみたいかも???ただ、代表のタフな動きを考えると相馬の運動量はちと不安でもあるかなぁ。とまあ相馬のことばかりを気にしまくった90分でした。

2005042305最後に今日の町田さん。
(写真はベンチ入りする町田さん。)
今日も無事ベンチ入り。しかし、アルディレスが森本との交代に選んだのは玉乃。平本を前にしたかったんだろうなぁというのがわかったし、玉乃の調子もよさそうだったのでまあ仕方ないのかな。

試合終了後は他の選手と一緒にスタンドへ挨拶に出てきていたのですが、メインスタンドに知り合いがいたのでしょうか?きょろきょろと人を捜すそぶりを見せたあとに笑顔で手を振りまくっていました。

このあと、Lリーグのヴェレーザ×マリーゼ戦があって、そのまま残ってみてきたんですが、退屈だったのと周りの環境がイヤすぎたのと明日朝が早いのといろいろあって前半終了時に退散。詳しいことはまた後日書くかもしれません。

さ、明日は磐田戦です。ホームの力を思い知れ!ということで大きな声を出していきましょう!

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読めない。

昼間一度編成したファンタジーサッカーなのですが。
今週は鹿島が日曜日に試合なのでスタメンが読めない・・・。現時点で読めてないということは明日の昼の締め切りに間に合うわけがないので、諦めて今日の紅白戦の情報を元に編成しなおしました。

憲剛と茂木を共存させるのには無理があるのではないか?と思い直して、憲剛out→アリさんinに変更。茂木のスーパーサブっぷりを堪能する勇気が出てこなかったので、スタメンが予想される前俊と交代。あとは昼間に決めた通りです。結論としては、

GK:ソガ
DF:新井場、岩政、相馬(緑)、李(緑)
MF:青木(c)、小笠原、本山、アリ、山口(名古屋)
FW:前田(広島)

となりました。お金が微妙に余ったのでベンチに、羽田と誓志と慎三を並べてみたり。3人とも年俸が下げ止まりでこれ以上下がることはないので安心してベンチに入れられます。

今週は忘れずにtotoも買ってきたのでそれも報告。

1 浦和  C大阪 - 0 -
2 清水  千葉  - 0 -
3 G大阪 F東京 - 0 -
4 広島  川崎  - 0 -
5 大分  神戸  1 0 -
6 東京V 新潟  1 - -
7 柏   名古屋 - - 2
8 横浜M 大宮  1 0 -
9 鹿島  磐田  1 - -
10 札幌  福岡  - 0 -
11 横浜C 徳島  - 0 -
12 甲府  京都  - - 2
13 湘南  水戸  1 - -

1 浦和  C大阪 1 0 -
2 清水  千葉  - - 2
3 G大阪 F東京 1 0 -
4 広島  川崎  - 0 2
5 大分  神戸  - 0 -
6 東京V 新潟  1 - -
7 柏   名古屋 - - 2
8 横浜M 大宮  1 0 -
9 鹿島  磐田  1 - -
10 札幌  福岡  1 - -
11 横浜C 徳島  - 0 -
12 甲府  京都  - 0 -
13 湘南  水戸  1 - -

しめて2,000円の投資。全く当たる気がしないのですが、まあしょうがない。前回買ったとき(159回)、最初に終わった6試合が全部正解で、もしかしてもしかする?と思ったら、その後がボロボロでとっても悔しい思いをしたことを思い出したですよ。そろそろ当たらなくても掠るくらいはしておきたい時期です。

--------------------------------------------
と、新井場が怪我?大丈夫だとは思うのですが(根拠のない確信)、ファンサカ的には不安なので、さらに入れ替え。
戸田を戻すが否かで悩みまくった挙句、ここで外して大活躍したら立ち直れない気がしたので戻しました。そろそろ点入れてください。>戸田さん。

GK:ソガ
DF:岩政、相馬(緑)、李(緑)
MF:青木(c)、小笠原、本山、アリ
FW:アレックスミネイロ、前田(広島)、戸田(FC東京)

これで行きます。

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2005/04/22

ユナイテッドがやってくる!

今日のエルゴラの真ん中のページのタイトルなんですけれども。
マンチェスターユナイテッドと鹿島及び浦和のPSMが正式に決定となって日程等が発表されました。赤対赤の対決です。って、携帯電話会社繋がりでマンUと浦和がまずあって、鹿島はおまけなんでしょうけどね(記事でも当然のようにオマケ扱い)。

エルゴラの来日希望フォーメーションというのを眺めていたんですけれども、異様に攻撃的に見えるのは気のせい?そして、この布陣と戦うのであれば、鹿島には是非とも代表組に居て貰いたいのだけれども、代表組はそのころ不在なわけで。残念。

ちなみにエルゴラの来日希望フォーメーションというのは、

GK:ティム・ハワード
DF:ガブリエル・エインセ、ミカエル・シルバストル、リオ・ファーディナンド、ギャリー・ネビル
MF:ロイ・キーン、ウェイン・ルーニー、ポール・スコールズ
FW:ライアン・ギグス、ファン・ニステルローイ、クリスチアーノ・ロナウド

となっていて、
もし代表組がいるならば、鹿島も真似っ子して、

GK:ソガ
DF:アリ、岩政、大岩、新井場
MF:フェルナンド、小笠原、本山
FW:野沢、隆行、アレックスミネイロ
なんて布陣はどうよ?と思ってみたのでした。ワンボランチはフェルよりも小笠原のほうがいいかもしれない、と思ったけれども夏だから却下。

代表組が抜けると、
GK:ソガ
DF:アリ、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、誓志
FW:野沢、アレックスミネイロ、深井
いまいちパンチがないなぁ。つーか、青木のワンボランチ!?フェルナンドのワンボランチも凄いことだと思うけど。いっそのこと若手を試すという意味でも吉澤ワンボランチなんてどうよ?と妄想暴走止まらず。

だがしかし。

日程が発表になって大ショックを受けていたのでした。フジロックの前夜祭と被ってる・・・・・・・・・・。
27日ならば出発前夜に無理して見に行くことが出来たのに(そういえば、2年前も出発前夜に大雨の中、U-22日韓戦を見に行ったような。ってこの試合の詳細を思い出すと青木の顔が出てきてしまうので、もごもごもご。)。困りました。しかし、困っている間に来週にはフリークス会員先行が始まってしまうわけで。フジロックを初日から参加にすればいいじゃないと思うかもしれませんが、今年から出来たオートキャンプ場の都合で木曜の午前中に現地入りしないといけないんだよな・・・。そうしないと車を停められませんよ、と。リバプール戦にいたってはもろ被り。どうしたものか。頭が痛いです。ダイナソーJrが見たいんだよ、ちくしょー。ギリギリまでどっちを選択するか悩みます。問題は、フジロックの出演者がまだ全然発表されきっていないことなんだけれども・・・。サマソニのほうは、見たいバンドが2日目に偏っているので問題なさげ。ロックインなんとかはいかないよ?

話は変わって。ちと乗り遅れてしまったのですが、Jリーグが先日発表した2004Jリーグ スタジアム観戦者調査報告書を読みました。読んだんだけれども、これって各クラブ1試合しか対象になってないのはどうなのよ?と思わざるえないわけで。時期、天候、そのときの順位、試合当日に開催されていたイベントによってかなーり動向に差が出るよなぁと思ったです。しかも、鹿島戦は母数が少ないですし。ということを踏まえつつ。

面白いなぁと思ったのは、Jリーグ情報の入手経路ってやつで。新潟の1位に堂々と輝いている「Jのミニスケジュール表」。他クラブではかろうじて大分の5位に入っているだけであとはランク外なのに新潟の人はあの表を大事にしているのねぇ。そんだけアルビのネット等のコンテンツがいけてないのか?というと、これがまた逆で。対象者は限られてしまうもののブロードバンドでインタビュー等が楽しめるようになっているんですよね。クラブ公式ホームページにしても、充実度と順位が必ずしも一致しておらず。結局のところ、どんなに素晴らしいものを作っても、ニーズとユーザの嗜好、環境がまずありきなんだなぁと思いました。

あと面白いなぁと思ったのが、観戦の動機ときっかけ。「クラブが地域貢献しているから」という項目があるのですが、下のほうを見てみると・・・。鹿島のことは棚に上げつつ、千葉、大阪、横浜のクラブが固まっているのが目立ちます。逆に1位の甲府のほかの項目を見てみると、「周囲で話題になっているから」という項目でも1位を獲得していて、甲府の地域密着への健闘っぷりが伺えます。コンビニにあのポスターが貼ってあるだけでも話題になりそうだしな。さらには、「好きな選手の応援に」という微妙な項目では大阪の2クラブが1,2フィニッシュ。深くは突っ込むまい。

鹿島として嬉しいなぁと思った項目が、観戦と動機のきっかけの中の「対戦相手が魅力的だったので」という項目で名古屋が一位になっているのですが、その対戦相手が鹿島だったということ。去年のぐだぐだな鹿島でも魅力的と捉えてもらえるのは嬉しいことなのではないでしょうか?他にもFC東京と大分の対戦相手が鹿島だったのですが、どちらも上位にランクイン。

ちなみに、私このアンケート答えました。ただし、川崎フロンターレを応援している客としてですが(汗)。優勝決定戦だったので、ちょっと早めに行って入場列に並んでいたのだけれども、暇だったので記入をお願いされて快諾。答えるのも楽しかったです。ミスターピッチな粗品ももらえましたし。

金曜日の夜だというのに試合が日曜日のせいで妙にまったりのんびりだらだらと書いてしまいました。

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情報錯綜中。

お昼休み、ファンタジーサッカーの編成でもしておくかとクラブハウス画面を開いて考えてみたものの、誰が出て誰が出ないかがよくわからない!ということに気がつき、あわてて情報収集に走ってしまいました。鹿島は、野沢がどうか?以外はほぼ確定なんだろうけれども、他所のクラブ事情がいまひとつわからないという。

・ヴェルディの相馬崇人は出場予定。
・フロンタはジュニーニョが出場予定。一方で、黒津が怪我をしたという情報も有り。
・FC東京の今野は出場。加地は微妙。茂庭は出ない。
・磐田は成岡が負傷。その他けが人続出。村井の脱臼は気にしなくてよさげ。
・ガンバは宮本が久しぶりにスタメン?
・名古屋は安英学が負傷中。
・柏はDFライン崩壊中!?

とまあ全部のクラブには手を出さなかったものの各所いろいろあるようです。中にはオトリ情報も混ざっているかもしれないので油断は禁物。今日のエルゴラのスタメン予想も参考にしなくては。

といいつつ、仮編成はしてみました。
GK:ソガ
DF:新井場、岩政、相馬(緑)、李(緑)
MF:青木(c)、小笠原、本山、山口(名古屋)、憲剛(フロンタ)
FW:茂木(広島)

1億円プレイヤーが2人いるので、その反動で安い選手を起用せざる得ない状態が続いているのですが、そんな中でここ数試合を見ていいなぁと思った選手を入れてみました。野沢の様子次第で山口か憲剛と変える予定。戸田をいい加減諦めて茂木を使ってみたもののこれが吉と出るか凶と出るか難しいところではあります。キャプテンは、しつこく青木で。磐田戦だからこそ、青木で。山本昌邦が相手だからこそ、青木で。

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2005/04/21

磐田戦に向けて。

今節は日曜日開催なので、まだ試合まで幾分日数はあるのですが、昨日の記事のタイトルに「聖地を守れ!」と書いてしまったら、気の早い?磐田サポの方が結構訪れてくださっていたようで、えー、期待はずれな内容ですみませんでした、と謝りついでに磐田戦への展望を書いてみようかしら?と思い立ちました。

思い立ったのだけれども、まず鹿島のスタメンが明日の紅白戦のレポを見ないことには見当がつかないというのが現状です。野沢の怪我の程度がどのくらいなのか?が全てなんですけれども。隆行のように無理してバーレーン戦に出場して結果怪我が長引いてしまうという可能性もゼロではないですから、頑張って欲しいけど無茶はして欲しくないというのが多くの鹿サポの気持ち?野沢が出れなかった場合に考えられるスタメンは、野沢のところに本山で、本山のところに深井で今のトニーニョセレーゾなら間違いないと思うのですが、誓志の調子次第ではいけるところまで本山の変わりに誓志でいって、相手の足が止まりだしたところで深井という可能性もゼロではなく。まあ深井か誓志っての確実かなと思っています。って、磐田サポの方に対してに不親切だな。自分が判るからと言って相手にわかるとは限らないということを去年の浦和戦のときに気がついたので(FWを本山 隆行と書いていたら、浦和サポの方に本山の1トップと勘違いされてしまってびっくりだったのでした)、気をつけなければ。

野沢がスタメンで出る場合には、
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、アリ
MF:フェルナンド、青木、小笠原、本山
FW:野沢、アレックスミネイロ

野沢がスタメンを外れる場合には、
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、アリ
MF:フェルナンド、青木、小笠原、深井(増田)
FW:本山、アレックスミネイロ

ということです。

ベンチは読みづらいのだけれども、野沢がスタメンならば、【杉山、内田、増田、深井、中島(興梠、田代)】で、野沢がスタベンならば、【杉山、内田、増田(深井)、野沢、中島(興梠、田代)】、野沢がベンチからも外れると、【杉山、内田、増田(深井)、中島、興梠(田代)】と予想。ただ、そろそろ石川を使ってみようよという気持ちもあるので、個人的には石川にもベンチに入って欲しいのだけれども・・・。磐田戦の日は、高卒ルーキー組が新人研修なので、興梠はどうなるの?という疑問もあるのですが、ベンチに入らなくても帯同メンバーには入りそうな気がするので、ユース昇格組3人がやるのかなぁ?と思っていたり。

一方の磐田のスタメンは?というと、昨日帯同せずに日本に残った名波が出てくるのは間違いないとして、今日になって大々的に移籍報道が流れた藤田はどうなるの?とか(タイミング的にACL予選敗退にあわせていたところをみると信憑性高そうだし・・・。)、そもそもFWは誰?とかわからないことがいっぱい。福西が出てこないといいなぁと思ったけど、怪我明けの福西ならアリバイ守備に走る可能性もある?が、アリバイ守備に走る福西は腕が益々強力に働きだすので(以下、自主規制)。トップ下に成岡が来るのはちとイヤかも?とかいろいろ思うことはあれど、予想がつきませんよ、と。ただ、いくら今年の磐田が調子よろしくないといっても鹿島戦に対する意気込みは計り知れないものがあると思いますので、先週の千葉戦の前半のような白熱した戦いが見れるんだろうなぁと思っています。サポ的には胃が痛くなりそうな展開?とにかく楽しみです。

試合以外では、コンコースでのイベントが盛りだくさんです。個人的オススメは五浦ハムのホットドック。PSMのときに自分はハム焼きを食べて連れのホットドックを一口貰っただけなんだけれども、その一口がかなり強烈でしたよ、と。あとは、つい食べそびれて未だ食べていないとろろご飯に是非とも挑戦したいところ。磐田サポの場合、アウェイ側に入ってしまうとイベントに一切ありつけないので、ゴール裏に行く予定の方は諦めるか、知り合いの鹿島サポか指定席に座る磐田サポにデリバリーを頼んでみてください。メイン&バックに座る予定の方は茨城の味を堪能してくださいませ。ちなみに、去年の1stの磐田戦のときはSS席に座って観戦していたのですが、真っ赤な人たちの中でポツリと座る水色のカップルがかなーり肩身を狭そうにしていたので、指定に座る際は、SSS席か、1M席や1B席のアウェイ寄りを選んだほうがよいかもしれません・・・。ま、これは余計な心配ですね。

駐車場事情はというと、値段と場所にこだわりがなければ満車になることはありえないので安心して車でいらしてください。国道に面しているほど帰りは渋滞にハマりやすく、また駐車場が大きいほど駐車場内で渋滞になりやすい傾向にありますが、これは諦めてください。別に鹿サポの車と並んで止めることになっても誰も危害は加えたりしませんので・・・。ガン飛ばす人はいるかもしれませんが。帰りは時間に余裕がある方は、試合終了後コンコースや場外の屋台で時間を潰すのをオススメしますが、鹿島が負けた場合には磐田サポだとわからないようにしたほうが何かと便利かもしれません??1時間もまったりすれば渋滞にはまらずに帰れます。スタジアム横のオフシャル駐車場は500円でスタジアムから近いので一見かなりお得なのですが、出庫の際には今年から年間チケットの人への優遇が強化されたため一般人は予想以上に酷い目に遭います。なので、帰り急ぐ方にはオススメできません。

道路事情は、到着予定時間にもよりますが、高速で安く行きたいがために東名→首都高→京葉道→東関道というルートを選択すると、京葉道でステキな渋滞にハマる可能性があるのでご注意を。ちょっと高くても東名→首都高→東関道のほうがよいです。でもって首都高もネズミーランド付近はかなーり混みあいます。あとは、朝8時を過ぎると首都高3号線とC1の合流地点もよく渋滞しています。東関道は成田までは車の量は多いですが事故でもない限り渋滞はしません。成田以降は、追い越し車線が140km/h平均、走行車線が120km/h平均くらいでみんな飛ばしてますので驚かないでください。潮来の出口はたまに混みますがたいしたことはないです。用賀ICからの所要時間は、早朝なら2時間弱(法定速度を無視しまくると1時間半かかりませんが)、朝早めで2時間半、朝9時を過ぎると3時間が標準的です。帰りは日曜日はあんまり酷い渋滞にはならないですが、それでも東名に乗るまでに3時間はみたほうが無難です。って全て経験則なので、例外処理には対応してないのでご了承ください。

少しは役に立ったでしょうか?

以上、会社で背後に座る磐田サポの子が帰るのを見計らって、MAX VOLUME2の歌詞カードを切るのに会社の裁断機を使用した不良会社員がお届けしました。

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2005/04/20

聖地を守れ!

2005042001今日は、雨の中三ツ沢に行ってきました。我ながら本当に物好きだと思います。大嫌いなクラブの試合をわざわざ金を払って見に行くってどうなのよ?っていう。雨が降るのは判っていたのだけれども、昨日ロッピーの前で悩んで悩んで、でも来年のためにACLの予習じゃ!という気持ちが勝ってチケット購入。ナイトゲームなのでバックスタンドの席で。

入場ゲートでは入場者全員に人参&オレンジのジュースが配られ、さらにゲート横のテントではとん汁が配られていました。ちょっとラッキー!という気分に。単純に出来ています。とりあえずスタンドに行って席を確保しようとしたんだけれども、あまりの空席っぷりにちとびっくり。まあ平日のナイトゲームだからそんなもん?結局キックオフ後にもぞろぞろと人が増えていって最終的には6,000人ちょっと入っていましたが、小中学生が無料だったことを考えると、かなり寂しい入りだったのではないでしょうか。Jリーグでのマリノスの集客数を考えるとACLってかなり軽視されてしまっているんだなぁと思わざるを得ないというか。まあ実際そうなんでしょうけれども。3月に三ツ沢でやった山東魯能秦山戦もお天気はよくても6,333人だったことを考えると天気の影響はあんまなさそうだしなぁ。その裏で磐田は2試合やってどちらも8,000人ちょっと入っていたようで。普段の集客数と対比してみるとサポのコア度が見えてくるのかなぁ?まあ観客減少の激しいクラブのサポがあまり深くつっこんで書くことでもないのでこのくらいで辞めておきます。

2005042002さて、試合のほうはというと、全体的な感想としては結構退屈でした。退屈だったので、原因を探るべとテロサーサナの動きに注目してみたんですが、これが意外に面白くてそれからは時間がどんどんすぎていってしまったという感じ。

まず、スタメンメンバーのポジションが、DF×2人、MF×3人、FW×5人なわけですよ。どんなフォーメーションなんだ?っていう。結局、最後までこれだ!という答えは流動的過ぎてわからなかったんですが。とりあえず、キックオフ時や守備時を見る限りは、4−4−2が基本ではあるみたい。でも守備時と攻撃時でどんどん形が変わってきて、さらには守備時だけでもボールの位置によって変わっていくので混乱しまくりではありました。

守備時の特長としては、まずとにかくゾーン重視。相手陣内にボールがある間は、最終ラインに4人が並んで、サイドハーフの2人がサイドに張り付いて、残りの4人がチェックに行くというのが基本なのですが、ボールが自陣に入ってくると、サイドに張っていた二人が最終ラインに吸収されて6人が一直線にかつ均等な間隔で並ぶ感じ。マリノスはこの壁を壊すのにかなーり苦労していたようでした。とにかく守備に人数をかけてくるから、遅攻は通じないのですよ。でもって、裏に抜けようとしても6人が横に並んでいる状態で抜け道がなかなか見つからず。テロサーサナは攻撃時には4−4−2が3−5−2に変わり、2−5−3に変わりという動きをしていたので、ある程度攻めさせておいてボールを奪取してそっから速攻という攻撃の仕方が一番効率よさそうなんだけどなぁと思いながら見ていました。その形がやっとできたのが前半終了間際。6枚の壁が揃う前に攻め込んでいっての点でした。

後半は、テロサーサナの選手がバテてきたこともあって徐々に壁の強度が崩れていってマリノスが自由に攻められるようになっていたのですが、ツメが甘く追加点は、セットプレイからの1点のみ。今日山東が大量得点で勝ったので、マリノスは直接対決で叩きまくらないと決勝進出が厳しい状況になってしまったのかな?ところで、私が安を見るとかなり凄い確率でゴールしているのは気のせいなんでしょうか?気のせいだと誰か言ってください(泣)。代表でも鹿島でもやられていたような記憶が・・・。ぐすん。

2005042003今日、一番笑ったのがマリノスのスタメン発表のときだったんですが。三ツ沢の動画は映らない静止画ボードに、GK21 榎本哲也という文字と共にどう見ても榎本哲也な顔が映し出されていたとき、場内に響いた声はというと「ゴールキーパー、榎本達也、背番号1」。事前に登録メンバーが発表されていたのを見たときに榎達はいて榎哲はいなかったのを確認していたので、頭の中にハテナが浮かびまくり。結局、キックオフ直前に訂正アナウンスが入ったのですが。何故、登録されてもいない選手の紹介が用意されていたのでしょうか?

今日は観戦する中で、ハァ?と思うことが多々あったりもしました。まず、タバコの吸殻。ポイ捨てされた吸殻を大量に見た上に、排水溝にポイしてる人の姿も見て、なんだかなぁと。スタンドでは、遅れてきた人たちが、席を捜すのにウロウロしまくり。そのたびに視界さえぎられまくり。私の前にキックオフ後に夫婦らしき2人がやってきたんですけれども、雨だったこともあって自分たちの荷物をビニール袋を詰めたり、イスの上に敷物と座布団を敷いてみたり、そんなことをするのにずっと立ちっぱなしでやっていて、その間ピッチの1/3は見えなくなり。文句を言う気にもならなかったです。自分がキックオフに間に合わずに到着した場合を考えると、とりあえず適当な席にさくっと座ってハーフタイムに移動ってのが普通かなぁと思うのですが、私が神経質過ぎるのでしょうか?傘もね、周りに結構人がいる中段付近で差してる人が結構いて。傘をさしたいなら、端っこの空いているところか、最上段かだべ?と思ったりしつつ。その他、いろいろあってとっても居心地の悪いスタジアムになってしまいました。三ツ沢は大好きなスタジアムなので、凄く切なかったです。

さて、話は変わって今日のエルゴラ。
注目の特集、「才能開花宣言!」では、鹿島がトップ扱いで野沢と青木が並んで登場。フロンタは谷口君、そしてヴェルディではなんと、マチが登場。それはちょっと違うだろ?と突っ込みたくなったりしつつ。他の選手たちが平均出場時間を倍以上伸ばしている中で、町田さんだけ半減以下ですからねぇ・・・。ってヴェルディの場合他にいなかったのかもしれないのですが。んでもなんかいっぱい好きな選手が並んでいて嬉しかったです。
青木にいたっては、「もはや中田の抜けた穴は存在しない」とかかかれちゃってますからね。青木さん凄すぎですよ、と。

あと気になった記事としては、「代表に推したい男たち アウトサイド編」という特集で、左サイドでは大方の予想通り相馬崇人と村井の名前が並んでいたわけですが(プラス、服部公太、松井大輔でした)、記事をよく読んでみると、ジーコのファーストチョイスが、三都主、セカンドチョイスがアツ君、サードチョイスが中田浩二で、フォースチョイスは誰なのか?って話が書かれていて、「もしかすると左に挙げた4人など眼中になく、鹿島の新井場徹こそが本命なのかもしれない。」っていきなり新井場さんの名前が出てきて驚きました。エルゴラ的には相馬一押しみたいですけれども。右サイドのほうはというと、隼磨、駒野、ナオのアテネ組と山形の佐々木勇人の名前が。左に比べるといまいちパンチに欠けるかなぁ?でもみんないい選手だと思うので、どんどん代表争いに絡んできたらいいな。

U-20代表の紅白戦メンバーの記事もありました。サブ組のほうが魅力的に感じてしまった私です。だって、トップ下が前俊で、ボランチに慎三、左サイドに細貝、CB真ん中に谷口君ですよ?つーか、原一樹が何気にレギュラー組の右サイドをやらされていたりするのを見るに、大熊、前目の選手呼びすぎなんじゃね?と。誓志もそうだけど、慎三だってそこは適正位置じゃないだろうにっていう。これに梶山や森本、本田が絡んできたらわけわかんね。それでいて点が取れるサッカーをちゃんとやっているのか?というと結構疑問で。ワールドユースはとっても楽しみではあるんだけれども、萎えさせられる原因が見えているのがちと切なく。以上、次号は、日本版クラシコのレビューがでっかく載りそうな雰囲気のエルゴラでした。

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三ツ沢公園球技場。


物好きです。

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ファンタジーサッカー・・・。

第6節の結果が出ました。
暫定が49fpだったので、あとはボーナス頼み!だったわけですが・・・。今節はボーナスがいまいちよろしくなく。結局、65fpで終了。開幕戦に続く低ポイントとなりました。すべてはキャプテン選択ミスだよなぁと言ってしまいたい気持ちで一杯なのだけれども、実際のところは鹿島以外の選手の選択ミスというのが正しいところなのでしょう。つーか、その前に小笠原に感謝感謝感謝、ですね・・・。小笠原がいなかったらと思うとぞっとします。打ち合いにはならないだろうと予想して、大宮と東京VのDFを両方入れたあたりが最悪な感じ。そして、しつこくそろそろゴール?と戸田を使い続けているのもいかがなものかと。フロンタは完敗だったからしょうがないか。そんな感じの6節でありました。
思ったよりも順位が下がらなかったのが幸い。次、頑張るべ。

GK 曽ヶ端準  鹿島 3fp  0fp  0fp 1fp  0fp 0fp  4fp  4fp
DF トニーニョ 大宮 3fp -2fp  0fp 0fp  0fp 2fp  3fp  3fp
DF 岩政大樹  鹿島 3fp  0fp  6fp 1fp -2fp 0fp  8fp  8fp
DF 李康珍   東京V 3fp  0fp  0fp 1fp  0fp 1fp  5fp  5fp
MF 本山雅志  鹿島 2fp  0fp  0fp 1fp  0fp 1fp  4fp  4fp
MF 小笠原満男 鹿島 3fp  0fp 13fp 1fp  0fp 3fp 20fp 20fp
MF 野沢拓也  鹿島 2fp  0fp  1fp 1fp  0fp 2fp  6fp  6fp
MF 青木剛(C)  鹿島 2fp  0fp  0fp 1fp -2fp 2fp  3fp  6fp
MF 谷口博之  川崎F 2fp  0fp  0fp 0fp  0fp 1fp  3fp  3fp
FW 我那覇和樹 川崎F 3fp  0fp -1fp 0fp  0fp 0fp  2fp  2fp
FW 戸田光洋  F東京 2fp  0fp  0fp 0fp  0fp 2fp  4fp  4fp

獲得fp:65fp
累計fp:367fp
イースタンリーグ: 1774位
リーグ共通:6966位

さっき、今日のエルゴラの予告を見ていたんですけれども、青木登場ですよ!他クラブの若手選手とともに才能開花宣言されてしまっています。楽しみー。全ての選手名が出ていなかったのだけれども、フロンタはやっぱり谷口君?ワクワク。とかいって期待するとろくなことがないのも確かなんですけど。

月曜日に書いた、J.LEAGUE From The Ptichでのトニーニョセレーゾの挨拶をちゃんと聞き取ってみました。
「Bom dia ! Eu sou Toninho Cerezo. ミナサン、オウエンシテクダサイ。」
多分こんな感じ。
そういえば、昨日の放送で、神戸の監督解任のニュースを読んだあとに、ジョンカビラが「もっと成績が悪いチームもあるんですけどねぇ。」とつぶやいた直後、セレーゾのかわいらしい挨拶を通過して、長谷川健太が出てきたのにはつい笑ってしまいました。狙って言ってたんでしょうか?

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おっと書き忘れ。
吉澤君、19歳のお誕生日おめでとう!

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2005/04/19

ボランチのレギュラーを掴め。

2005041901今、Jリーグ第4節、広島×鹿島戦のDVDを見ながらこの記事を書いているのですが。
青木の顔つきが去年とは全然違っていることに改めて気がついたのでした。去年までの青木のイメージは、「2つの顔を持つ男」って感じで、どういうことか?といえば、トークショーやコンコースイベントで見せるさわやかな笑顔と、ピッチの上で見せる険しい顔が同一人物とは思えないほど違う人だなぁと。

それが、今年数試合をこなして本来のポジションであるボランチで手ごたえを感じることが出来たからなのでしょうか?険しい顔が影を潜めて、なんというかほんといい顔でプレイしているなぁと思ったのでした。ここまで顔って変わるんだなぁとびっくりしつつも、穏やかな顔つきでプレイする青木からは、去年はあまり感じることの出来なかった自信や余裕が感じられてとってもいい感じ。この調子で頑張って欲しいものです。

さらに、去年の青木は、ボールを持つ前後に必要以上に回りをきょろきょろする姿をよく見かけたのですが、今年はそんな姿も影を潜めていて。だからといって、周りが見えていないのか?といえばそれは違って、今年のほうが周りの状況をしっかり見てるなぁと。きょろきょろするというのは、実は周りを見ているんじゃなくて、周りが見えないでいる状況から抜け出そうとあがいているということなのかなと思いました。とにかく。この調子でいけば、今年は青木大ブレイクの年になりそうな予感です。持ち上げすぎ?

もう1人、今チームでボランチのレギュラー奪取に向けて頑張っているのが、フロンタの谷口君。ってここ最近、谷口君のことばかり書いているので何を今更って思われそうですが。去年相次ぐDF陣の怪我の影響もあってか、ルーキーイヤーからストッパーとしてスタメン出場する機会を結構得ていた谷口君なのですが(天皇杯鹿島戦も、佐原を差し置いてスタメン出場していましたね)、今年は、去年身に付けたディフェンス能力を備えて、本来のポジションであるボランチで3試合連続スタメン出場中。そういえば、青木も去年の後半は右サイドバックでスタメン出場する機会が多かったのですが、2人とも違うポジションでの経験がボランチとして役に立っているということなのかな?

谷口君は何度も書いているのですが、とにかく対人プレイがしつこくて、ガシガシ当たってくるのが魅力的な選手です。相手をマークする姿は若干茂庭っぽいような印象。そして、ガシガシとインターセプトしていく姿は今野っぽくもあり。って茂庭と今野を足して2で割ったような選手だったら素晴らしすぎなんですが、まだまだ2人には及ばないところも多々あるわけで、茂庭の当たりの強さだったり、今野の超人的な運動量だったりするんですけれども、似ているだけではそれは劣化コピーでしかないので、2人にはない魅力を谷口君が魅せだしたら、そのとき谷口君はレギュラーの座を奪取するんだろうなぁと思っています。今は、期待値込みでの起用であることは否めませんから。

サイドバックとOMFの選手が好きな私は、ボランチの選手の動きをじっくり見る習慣があまりなかったのですが、2人のおかげか今年はボランチに注目するという観戦スタイルを覚えつつあります。あ、嘘だ、去年憲剛の魅力に気がついたのが最初か。さらに戻るとWユースのときの今野ってのもあったっけ。まあとにかく、今年レギュラー奪取に燃える2人の選手に注目してきたいと思います。

さて話は変わって今週のマガ&ダイ。普段は、ダイ派の私ですが、今週は断然マガ派。読みどころ満載なので鹿島サポは必読。昨日のエルゴラも書き忘れたのだけれども、読みどころ満載でした。首位に立っても表紙は他所のクラブでしたけれども。鹿島の記事もよかったのだけれども、関塚さんのインタビューが面白かったです。いつか、鹿島の監督して帰ってくるんですかね?関塚アントラーズもみてみたいなぁ。

日曜日の試合で負傷退場した我那覇の怪我が重傷と知りかなーりショックを受けています。今年はフロンタ怪我人少なくていい感じ?って思ったのは最初だけだったようで・・・。フロンタ以外でも他クラブでは結構な怪我人が出てきている模様。幸いなことに鹿島はまだ大怪我を負った選手はいませんが(隆行は怪我してるけれども)、このまま怪我人が出ませんように!と心から祈るばかりです。って別にこれは鹿島の選手だけではなくて、全てのサッカー選手に対して思うことなんだけれども。怪我はほんと、イヤです。それがたとえ大嫌いな選手であっても。

あ、そうだ。エルゴラによるとゾノさんが今年はセルビアモンテネグロのクラブのテストを受けているとのこと。なんとか異国の地で活躍の場を獲得して欲しいものです。

ところで、鹿島のオフィシャル、ユースの結果のところに山本啓太という文字が見えるのですが、誰ですかぁ?

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2005/04/18

4/16 国立競技場での出来事。

2005041801国立は、ゴール裏が広いので満員になることもないし、のんびり出発という選択肢もあったのだけれども、ついつい早朝に家を出てしまいたくなるのは最早病気なのでしょうか?この日も、入場列がまだ代々木門の外に出来ている時間帯に到着。その後、9:00に門が開いて中のコンコースに入場列が作られて、開門1時間前に戻ってくれば離れてもよいですよ、とのアナウンスがあって一旦解散。千葉側はどうなってるのかしら?と千駄ヶ谷門に回ってみたときに撮った写真がこれなんですが。鹿島サポの入場列が2列目が終わって3列目に入ろうかというとき、千葉サポさんは数えられるくらいしかいらっしゃいませんでした。羨ましく思う気持ちもある半分、休日一日を丸々鹿島につぎ込んでしまう鹿サポに誇りを感じてしまう気持ち半分、なんともいえない気持ちになりました。浦和では、並ぶ労力を応援につぎ込もうというコンセプトの元、前日抽選で入場順を決める習慣があるそうなのですが、これは大半のサポが近くに住むからこそできる業で、鹿島のように東京神奈川から大量のサポが集まるようなクラブでは、実現不能に近い話だよなぁ。県内サポですら、車で3時間かかるという話を聞いたことがあるし。正直、1日丸々潰してしまうのが勿体無く思えるときもあるのだけれども、朝早くから並んで待つことで気持ちがどんどん盛り上がってくる楽しさというのも確実にあって、今はこれを楽しんでいる感じ。しかも、カシマでのゲームならば、開門後のコンコースグルメタイムも楽しみの一つなわけで。っていきなり話が脱線してしまいました。

200504180213時に開門。席を確保した後は、コンコースでのんびりまったり。ぼーっと過ごしていたら。ゴール裏では、アレックスの新コールと野沢のコールを練習していたらしく、すっかり出遅れてしまって結局キックオフ直前に覚えるはめに。一言コンコースに声かけてくれれば・・・なんて受け身な発言はどうかと思うので却下。まあでも結果的にはどちらのコールも覚えやすかったのでなんとかなりました。新しいコール連発で頭がパニクりまくりだった去年の2ndFC東京戦にくらべたらかなり余裕な感じ。ちなみに、アレックスの新コールは、「(太鼓の後)アーレックス、おい、×、おい、×××」の繰り返し(×は手拍子)、野沢のコールは、「おーおー、のっざわたくや、おーおーおー、おーおー、のっざわたくや、おーおおおーおー、おいおいおい」でした。野沢のコール、原曲はオーバーザレインボーだって紹介されていたのだけれども、オーバーザレインボーにしては、2音目の上がりが少ないような気がしなくもなく。

そして、15時キックオフ。
開始早々に両チームがゴールネットを揺らすもどちらもオフサイドの判定。かなり焦りました。当日の記事にも書いたけれども、白熱した戦いもストヤノフの退場と共にだんだん鹿島寄りのゲームに傾き、最後は安心して試合を見れる状態に。アレックスミネイロのゴールが決まった時点で勝負アリだな、と手ごたえを感じておりました。

だけど、1失点目もだけど、特に2失点目。得点した直後の失点は勘弁して欲しかったなぁ。今年に入って2度目じゃないかな?得点後のリスタートはもっと集中して欲しいものです。そうそう、2失点目のとき、うなだれる青木を大岩がお尻を叩いて励ましてたのだけれども、あれで青木が落ち着いたなという印象を受けました。チームが一歩間違えたら変な方向に行きかねないときにしっかり軌道修正をかけられるベテランの存在っていいなぁと思ったり。

以下、個々の選手の感想を。
まず、青木。前半の前半はなんかびびってないか?と思わせる動きを見せるも、徐々に安定していって、最後はここ数試合見せているいい青木になっていました。あとはシュートがちゃんと枠に行けば・・・。野沢は大宮戦よりよかったです。ゴールが決まっていればもっとよかったんだけれども・・・。本山は、とにかく動き回っていた印象。サイドを駆け上がっていった新井場のカバーをするために最終ラインに入ってたかと思えば、いつから本山の1トップになったんだ?と思うくらい1人最前線ど真ん中で待ち構えていたり。千葉のDFラインをかなーり気にしていて、飛び出すタイミングを計っていたのが印象的でした。が、動きという意味では不満はなかったのだけれども、むしろ絶賛してもいいくらいだったんだけれども、ボールを持っているときのプレイに関しては、大宮戦同様本山らしくないなぁと思わざる得ない場面も結構あって。ドリブルの癖を相手に読まれていたのかなぁ?もっと出来るはず!とも思ったです。

この日のMOMは間違いなしに小笠原だったと思います。方々で既に絶賛されていますが、2点目のきっかけとなった諦めずに最後までボールを追いかけるプレイに今年の小笠原を見たって感じ。去年ああいう場面でセルフジャッジをして追わなかった姿を結構見た気がするのだけれども、そしてそのたびに怒っていたような記憶があるのだけれども、今年はそういうことはしないぞという強い気持ちが伝わってきました。正直、こういう最後まで追いかけていくプレイというのは、鹿島より千葉のほうが得意としているという印象を持っていたのだけれども、その千葉の気迫を上回った鹿島の気合というのが勝負を決めていたのかもしれません。

新井場に関しては当日の記事で言いたいことは書いたんだけれども、プレイ面ではあとはクロスの精度なんだよなぁ。誰に合わせているのか?だけでももう少し伝わってくると嬉しいのだけれども。クロスってあんなものなのかな?と思っていた翌日に相馬さん(元祖のほうですよ、と)の美しいクロスを見てしまった身としては、あれを新井場にやって欲しいんだよなぁという気持ちが大きくなったりしつつ。中に切れ込んでいく新井場の魅力に、クロスの精度が合わさったら相手DFからしたらかなーりイヤな存在になれると思うんだけれども。新井場頑張れー。

アリは、一言でいうならば面白かったです。不思議な間合いで相手DFを振り切ってしまうドリブルにドキドキでした。後半なんて、そのままドリブルでゴール前までいっちゃえ!って思ったりしたもの。それでいて、ちゃんと味方選手の位置を把握してたのがさらにいいなぁと。攻撃面では不満は全然無かったです。ただ、守備はまだちょっと怖かったかなぁ。鹿島独特のペナ内でのマークの受け渡しとかで1人だけずれてないか?と思ってしまった場面もあったりして。1対1の守備でも仕掛けずにずるずる後ずさりするのが目立っていて、結果的に言うとその間に、他の選手がゴール前を固めていたから問題は無かったんだけれども、それが計算されてのことなのか?偶然そうなっただけなのか?がわからないのがなんとも。まあこのあたりは数試合こなしていけば見えてくるとは思いますが。

で、興梠慎三。またもやロスタイムでの登場になってしまったわけですが、自分が何をするべきか?わかっているのがいいなぁと思いながら見ていました。そしてシュートまで持っていく強引さがまたイイ!もうちょっと長く見たいんですが、その辺どうなんでしょう?セレーゾ監督!や、でも初ゴールも遠くは無いと思いますよ、彼は。よく考えたら先輩の増田よりもナビ杯もリーグ戦も1ヶ月早くデビューしてしまったわけで。今年の終わりにはどんなことになっているやら。今週はユース代表合宿でも頑張れー。そして日曜日は試合に出れないならば、ボランティア活動も頑張れー。んでもってユース3人組が持っていない遊び心をサポに見せ付けてください?

最後に。トニーニョセレーゾの今年の采配が面白いと思うのですが、いかがでしょう?2点差になった終盤に攻撃の選手を交代するという攻めの姿勢がいいなぁって話なんですが。うっちー投入で守備固めをするのか?と思わせておいて、アリをボランチにおいてますます攻撃的になってしまうあたりも面白いなぁと。で、最後は慎三投入ですからねぇ。オシムがやりたいことを先にやってしまうトニーニョセレーゾにドキドキだった試合でした。相変わらず、交代選手を呼んでから実際に交代させるまでの時間は長いんですけどね。と、昨日の関塚さんの即断っぷりを見て改めて思ったりもしたんですが。

ぶつぶついいながらも、ほんと楽しい試合でした。この調子が続きますように!

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谷口君頑張れー。

大熊さん見てますか?などと抜かした直後、こっそり谷口君がユース代表に追加召集されていました。ギドとジーコに気を取られていて気がつかなかったけど、大熊も等々力に来てたのか?ちとびっくりしつつも、このチャンスを生かして頑張って欲しいなぁと思いました。気になるのは、MFとしての召集じゃなくてDFとしての召集ってところなんだけれども、去年はストッパーをしっかり務めていたのでまあ想定内の話かな?少なくても誓志のリベロよりは。フロンタにとっては今谷口君がチームを抜けるのは痛手かもしれないけれども、チーム事情による辞退が認められている中で、谷口君の招集を許可したということは、フロンタ側がOKを出したということですし、実際フロンタはボランチ天国でもあるので、短い期間ではあるけれども、代表で思いっきりアピールしてきて欲しいなと思いました。

さらに谷口君ネタ。
昨日の記事で書いたフッキFK強奪事件(大袈裟)について、J's GOALのレポートで詳しく触れられていました。


ボールを手にする谷口博之に対し、フッキが歩み寄り、ボールを要求する。その動きに対して谷口は「お前じゃないだろう」とばかりに露骨に手渡すのを嫌がって見せた。

2年目の選手とは思えない落ち着きっぷりが売りの谷口君ですが、イイ!ですね、こういうの。1失点目のときも、下を向く選手が多い中で、しっかり上を向いて周りの選手を鼓舞していたのが印象的でもありました。大熊ジャパンに足りないモノを持っている選手だな、と。PKはずしても泣かないよ?みたいな?

谷口君以外では、浦和の細貝も招集。自分がここ1ヶ月生で見ていいなーと思った選手がどんどん呼ばれていくのはなんか気持ちがよいです。誓志が呼ばれないのは悔しいけどさ。や、誓志もきっとチーム事情により辞退しているに違いない、と思いたい・・・。逆に、広島でここ2試合、高柳がベンチから外れて高萩が入ってるなぁと思っていたら、高柳は体調不良ですか。逆に高萩は今シーズンは出遅れてしまっていたけど、もうOKってことなんかな?なんだかんだいいながらもユース代表が気になる私でした。

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J.LEAGUE From The Pitch!

聞きなれた「かっしーま、アントラーズ」の声に続いて出てきたのは、

トニーニョセレーゾでした。

「Bom dia ! トニーニョセレーゾです。」びっくりしたー。
トニーニョセレーゾに日本語で応援お願いします、と言われたら応援するしかないでしょう!そんな月曜日の朝でした。もう1人は、長谷川健太。先週の山本昌邦にはぁ?と思ったものの、しばらく監督シリーズなのかな?とかいいながら、開幕のときも主将シリーズか?と思った矢先に方向転換されたような気もするのでよくわからないけれども。

今週も週末に向けて頑張って行きましょう。

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2005/04/17

19番が試合を決めた。

今日は、等々力陸上競技場に行ってきました。
昨日の疲れが取れていなくてなかなか布団から出ることが出来ず、予定時間よりかなり遅めの出発だったのですが、そこは近場の等々力、結局キックオフ1時間前に到着。到着してびっくり。人、人、人。等々力が人で溢れかえっていました。中に入ってみたら、まだそれほどスタンドが埋まっていたというわけではないので、地元ののんびり観戦組の方とちょうど到着時間が重なってしまっていたということなんでしょうけれども。あーでも、結局、試合開始後も人は増え続け、最後は去年の秀樹祭り(佐原じゃないよ、西城だよと一応言っておく)と同じくらい人がいるように見えました。公式発表の数は少なかったけれども(14,565人)、多分それは少年サッカーの開会式があった関係でそのまま観戦していた少年たちとチーム関係者の数がカウントされてなかったからではないかしら?と思いました。

今日も一人身は気軽にメイン観戦。他の競技場だったら5000円は取られそうな席に自由に座れる等々力ってステキ(但し2人以上で座りたい場合には開門時間には並ばないとダメですけどね)。MDPについてきたトレカは、木村とヤスでした。まだ6枚なのに既にヤスがダブってしまいましたよ、と。その後はのんびりしている間もなく選手のアップが始まりました。

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今日の注目はずばり谷口君。今日というか今年といったほうが的確?谷口君のストレッチ姿をぼーっと眺めていたんですが、なんか妙に柔らかそう・・・。N島Y希さん並に見事な開脚をしてらっしゃいました。写真は割愛しましたが、相馬さんも元気そうに念入りにアップをしてました。一方の名古屋は秋田がこれまた年齢を感じさせない元気さを披露。さらにフロンタにはアウグストもいて、高齢(←失礼)元鹿組集結の等々力となりました。

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両チームのサポーターの様子です。
名古屋サポは少人数ながらも、でかい声で存在感ありまくりでした。先月、カシマサッカースタジアムで対面に位置どったときも声の大きさにびっくりだったんですが、今日改めてびっくり。微妙にアウェイ寄りではあったもののほぼメイン中央に座っていた私の位置からは、Gゾーンに陣取る川崎サポとアウェイゴール裏に陣取る名古屋サポとの距離にはあまり差がなかったはずなのですが、聞こえてくる声量はほぼ同じでしたよ、と。名古屋ホームの試合ではそこまで人数に対しての声量は感じなかったことを考えるに、アウェイまで駆けつける勇士たちの声がでかいんだろうなぁと推測。まあ鹿島もそうだしな、どこも同じような事情を抱えているんでしょうと勝手に納得。

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試合のほうはというと、川崎はいろんな意味で「フッキ劇場」だったかな、と。フッキ面白かったです。決定機はずしまくりで、そのたびに天を仰ぎ、それを見たスタジアム全体から溜息が漏れる、そんな場面の繰り返し。谷口君がファウルを受けてFKを貰ったときには、谷口君の手からボールを強奪して俺が蹴るからお前は下がってろ!といわんばかりのパフォーマンス。や、谷口君蹴らないから、大丈夫だから、と心の中で突っ込む私。そして、マルクス、アウグストといった名フリーキッカーを差し置いて気合十分のフッキが蹴ったボールは何故か味方の憲剛を直撃。あまりのアリエナさに口が開きっぱなしになりました。アリエナイ瞬間がありまくりの等々力陸上競技場。さすがに後半頭から黒津投入だろ?と思っていたら、周平が前半終了間際に痛んだ関係で、そのあとアップのペースが激しくなっていた佐原が周平に代わって投入されただけで、他の交代は無し。関塚さんはフッキと心中するつもりなのか?と思いながら見ていたら。後半15分、フッキが再び絶好機で枠にいかないシュートを放つとベンチ横に立っていた関塚さんが突然ブチ切れてベンチの裏に回り、自ら黒津を呼びつけその1分後には交代準備完了。
や、でもね十分すぎるほどのネタは提供してくれてはいたものの、初めての試合でここまで存在感を出せる選手ってのはある意味凄いなぁとも思ったのです。最後まで消えずに存在感を出しまくりだったというのは本人の資質も凄いんだと思うし、そんな彼に辛抱強くパスを回し続けていた回りの選手たちも凄いなぁと。川崎らしいといえばそれまでなんですが。満男だったら途中でキレてパス回さなくなりそうだなぁとか思ったり思わなかったり。

2005041707話が前後しますが、前半の名古屋が入れた1点は、セットプレイから。相変わらずセットプレイに弱いなぁと思いながら見ておりました。さらに2点目を後半に入れられたわけですが、これが勝負を決めました。2点目を入れられたあと、入れた杉本のマークに最後についたのが宏樹だったんですけれども、キャプテンなのに宏樹が最後までゴール前でへたっと座り込んでしまっていて。あ、これはもうダメだなぁと思わざる得なかったというか。相馬さんがどうにか落ち着かせようとはしていたけれども、彼一人でどうにかなるモノでもなく。ロスタイムが3分あったわけなんですが、3分あれば2点取れるなんてことは、川崎の選手が一番知っているはずなのに、闘志が見えなくなってしまった選手が何人かいたりして。つーか、最後まで執念を捨てていなかったのは、箕輪、相馬、アウグスト、佐原、憲剛くらい?そんな印象を受けた試合でした。

谷口君はというと、今日は、本田のマンマークを任されていたようで、とにかく守備のときは本田につきまくりでしつこく体を寄せてボールを奪おうと頑張っていました。名古屋のポジションチェンジが激しかったのですが、谷口君もそれにあわせて移動しまくり。ボールを奪ってからの動きに不満は残るものの、本田を機能させないという意味で役割は十分に果たしていたんじゃないかな?と思います。攻撃面では一度、青木もびっくりの特大ホームラン級シュートを放っていましたが、あとは特に目立った活躍はなかったかなぁ?目立ってないだけで細かくいい動きはしていたのですが。今日は、ジーコが見に来ていたんだけれども、大熊に谷口君を見せ付けたかったですよ、と。貴方の大事なエースを押さえ込んでましたよ?と。まあでも今のフロンタの状況を考えたら谷口君が抜けたらやばいだろうしな。相馬さんがプレイしている姿を見たくて通い始めたフロンタの試合なのに、いつの間にか相馬さんのポジションを奪っている選手を一番応援している私です。

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ところで、今日の観戦が拷問だったという話。
私の両サイドに座ったのが初老(というか十分おじいちゃんな年齢)の男性2人だったんですが、2人とも1人観戦で最初はなんかこういうのいいなーと嬉しく思っていたんですけれども。2人揃って観戦スタイルがそっくりでそれがあまりにもあんまりで辛かったのでした。席が他に空いていればハーフタイムに移動という選択肢もあったんですけれども、メインスタンド中央付近には空席が全くなかったので見易さを優先させるために我慢。試合展開が試合展開だったため後半は前半にも増してしんどかったのでした。

具体的にどうだったのか?といえば、我那覇がゴール前でシュートを打てずにボールを失うと、ポツりと「日本人のフォワードはダメだな。」とつぶやき、ヤスがボールを奪われると「下手糞。足元がなってないな。」とつぶやき、フッキが決定機を外すと「あれはやっちゃだめだ。」とつぶやきながら首を振り、とにかくずっとダメ出しのしまくり。それも、大きな声で言ってくれたらまだ少しはマシだったのかもしれないのですが、2人ともひたすらつぶやくのみ。拍手は一切せず、チャンスに歓声を上げることも無く90分間永遠と同じ姿勢を崩さずに試合を観戦してらっしゃいました。フロンタが点を入れたら2人がどんなリアクションを取るんだろう?とひそかに楽しみにしていたのですが、入れることなく終わってしまい、試合終了後には物凄い疲労感が。

カシマでもたまに永遠と文句だけを言っている老人の方を見かけるんですけれども、それで楽しいのかなぁ?と不思議に思うことがあります。そんなにストレスがたまるなら来ないほうがいいんじゃないかなぁ?と。でも多分それは私がわかってないだけで、彼らは彼らなりに楽しんでいるのだとは思うのですけれども。でもね、私は年寄りになっても目の前のシーンに一喜一憂しながら声援を送り続けるおばあちゃんになりたいなと思ってますよ。カシマで元気なおばあちゃんにもよく出会うんですけれども、ゴール裏で一緒になって応援している姿を見るといいなぁって思いますもん。ま個人の価値観の違いってことで済んでしまいそうな話なんですけれども。

2005041709今日の記事のタイトル、19番を背負ったもう1人の選手(ってフッキが1人目の19番ですよ、と一応説明)、名古屋グランパスエイトの(笑顔がステキな)杉本選手なのですが、素晴らしいシュートでした。
ゴール前でのボレーだったのですが、距離が無い分かなり難しかったのではないかしら?と思ったです。代表で似たようなシーンで外し続けている人を知っているから余計にそう思うのかもしれませんが。これからが楽しみな選手です。

今日は負傷交代が多くてそれも心配なのでした。フロンタは周平と我那覇。我那覇にいたっては交代枠を使い切ってからの負傷だったため、フロンタはその後10人でのプレイを余儀なくされて、それでさらにトーンダウンしてしまうという不幸な状況も。一方名古屋は、安英学が足を引きずって退場。その後松葉杖をついていたという情報もあるので、状態が気になるところです。

フロンタの敗因は、試合開始前に場内アナウンスで「勝てば2位に浮上」と言ってしまったことにあるんではないかしら?と思っていたりいなかったり。なんたってプレッシャーに弱いチームですから・・・。なんてね。等々力は等々力で楽しかったんですけれども、でもやっぱり大宮公園に行くべきだったよなぁと後悔しまくりの日曜日でした。

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マチ、ヴェルディ初ゴールおめでとう!

私が、等々力競技場で、拷問観戦(後ほど詳しく書きます)を強いられている中、大宮公園では、マチがヴェルディに移籍して、Jリーグ初出場&初ゴールを決めたとのこと。マチがゴールしたよとメールを貰ったときは、目の前の試合そっちのけで万歳したい気持ちで一杯でした。や、もちろんしてませんけども。
今の気持ちとしては、とにもかくにも、

大 宮 公 園 に 行 け ば よ か っ た よ 。

だったりしつつも、谷口君の奮闘っぷりを見れたし、佐原が頑張ってる姿も見れたし、相馬さんがプレイしている姿を久しぶりに見れたし、安英学はかっこよかったし、秋田は短髪が妙に威圧感を与えていたし、要するにそんな日もあるさ、と。

ほんと、マチゴールおめでとう!来週もいいプレイを見せつけてください。

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等々力陸上競技場。


ギド発見。

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2005/04/16

勝利の美酒に酔ってみました。

普段からあまりお酒は呑まないほうなのですが、今日ばかりは勝利の美酒をちょいと(といいつつ長時間店に居座っていたような・・・)いただいてから帰ってきました。カシマや近場アウェイ(静岡、愛知、新潟あたり)で試合があるときは、車の運転があるのでアルコールはNGなので、年に数度の東京での試合でのみなせる技。埼玉や味スタだと一度電車に乗って都会に移動しないといけなかったりで結構面倒だったりするんですが、国立は10分も歩けばお店が沢山あるので、勝利の興奮冷めやらぬまま宴会が始まりましたよ、と。

ジェフは強かったです。でも、鹿島も強かった。なので、面白いゲームを見たかったという気持ちを優先するならば、ストヤノフの退場は、厳しすぎると思ったし、あれが試合を壊してしまったよなぁと思いつつも、鹿島の勝利を信じるゴール裏の1人としては、あの退場は嬉しかったし、すべてだったような気がしました。まあ、国立にいた大半の人が同じように考えていることと思いますが。

だからといって、1人減ったほうが有利にすすむこともあるのがサッカー。鹿島はどう試合を進めていくのかしら?とドキドキしながらみていたのだけれども、とにかく攻めの一手だったのが素晴らしかったです。攻撃が最大の防御というオシム理論を逆に実践してみせる鹿島にワクワクしまくり。そっからは負ける気はしませんでした。フィニッシュの精度がもうちょっと高ければ、そして山岸の好セーブがなければ、あと2,3点は入ってたもんなぁ。

選手個々の感想は、また後で書くとして、1点だけ先に気になったことを書くと。
最近、新井場さんがおかしい気がするのです。ここ数試合、味方の選手が相手の酷いファウルにあうたびに一触即発のメンチ切りを披露していた新井場だったのですが、そんな姿を見て、味方思いなのはわかるけど手を出すのだけはやめとけーくらいに思っていたのですが、今日はとうとう自分自身への相手のファウルにキレてしまいました。正直、赤紙でもおかしくないと思ったです。結局審判が、巻と新井場の両方に黄紙を出して騒動はおさまったのだけれども、なんだかなぁと思いました。試合終了後のゴール裏での挨拶のときには、いつもなら最後列で深々とお辞儀をする新井場が、誰よりも早足でそそくさと退散。自分自身に怒っていたのかもしれないし、そうじゃないかもしれないし、彼の内面まではわからないのだけれども、ちょっとおかしくないか?と思ったのでした。来週の磐田戦までに立ち直ってくれればいいのだけれども、立ち直るのに時間がかかるんだったら、石川の起用を考えてもいいんじゃないの?とまで思ったです。まあ、勝ってるチームをいじるのは勇気がいることだし(といいつつ、今日はアリさん初スタメンでしたが)、どうするか?を判断するのはトニーニョセレーゾなんだけれども。プレイ面では、野沢とペナ内でキレイなワンツーを決めていたり、サイドを果敢に駆け上がったり(そのあとの持っていきかたに問題があるのはあれなんですが)、決して悪かったわけではないんですけれども。新井場の腕にキャプテンマークを巻いてみるなんてのも解決策の1つなのか?

気分のよい勝ち試合の直後にいきなりネガティブなことを書くのもどうかなぁと思いつつ。

ファンタジーサッカーで、前節まで3節続けて小笠原キャプテンにしていたくせに、今節は青木に期待!とキャプテンを変えてしまったことを後悔しまくりな夜でした。

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国立へ。

今から国立に行ってきます。
待っているのは勝利のみ。ヤフー天気からは雨マークが消えたけど、これに何度も騙されてきたからもう騙されないぞ。雨対策していきます。

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2005/04/15

ファンタジーサッカー編成。

ファンタジーサッカーの編成をしました。今節は似たような順位の対戦や、順位に差はあれど読みづらいカードが多くてかなり悩みました。鉄板だと思われるカードが無い・・・。中盤より前目の選手は使ってみたい選手が多々いたのだけれども、DF陣とGKで悩みまくり。自分に課している過半数鹿島ノルマがまた辛くて、今節だけは例外処理してしまおうかしら?とも思ったのだけれども、絶対に勝ちたい試合で逃げるのはよくないべ、と思いなおして6人選出。鹿島勢以外は、2連勝で上昇中のフロンタから2人とあとは大宮戦を見てトニーニョが手ごわそうだったのでトニーニョ、いい加減そろそろ点を決めて欲しい戸田に李 康珍という組み合わせにしました。といいつつ、既に何度も何度も編成しなおしているので、明日の朝またいじりだすかもしれません。

GK:ソガ
DF:岩政、李(緑)、トニーニョ
MF:青木(c)、本山、小笠原、野沢、谷口(海豚)
FW:戸田(FC東京)、我那覇(海豚)

どこも点を取られそうな気がしてならないので、今年初の3-5-2を選択。さらに、野沢を選んだので実質3-4-3の攻撃的布陣です。キャプテンは絶好調青木剛で。って第1節でキャプテン青木で行って黄紙を貰うという切ない結果を呼んでしまったのですが、今回はそんなことにはなりませんように・・・。 フェルを久しぶりに外したのは、パス成功率がいまひとつよろしくないから。でもって大宮戦で今年初の黄紙を貰って、またファウル王フェルが戻って来てしまったような気がしたから。といいつつも、FKの威力を考えると外すのにはかなり勇気がいったんですけれども。

谷口君は期待値込みで初起用。大熊が選ばなかったことを一番後悔するだろう期待の若手谷口君です。ジュニーニョがいない川崎ですが、昨年終盤のことを考えるとジュニーニョがいなくても十分攻撃が機能することは証明されているので(鹿島も天皇杯で2点取られたし!)、あまり心配はしていません。谷口君抜擢のもう1つの理由が、ボランチのマークが憲剛に集中するだろうという予想から相方の谷口君のほうが自由にプレイできるのでは?という思惑なのですが、どうなるかな?(青木のパス成功率が高くなる法則と同じ)。さらには相手のボランチに入るクライトンがボール持ちまくり系のボランチなので、インターセプトやタックルを仕掛けやすいような印象を受けていたりしつつ。最初は、DF陣にも川崎の選手を入れようとしていたのですが、マルケス怖いってことで回避。

本山を外してアリさんを入れるかでもかなーり悩んだのですが、そろそろ本山もゴールするだろうと思いなおして、そのまま残留。初スタメンが予想されるアリさんはとりあえずベンチスタートにしてみました。その他、使いたかったけど、使えなかったのが柏勢とガンバ勢。ガンバには頑張ってマリノスをたたいておいて欲しいんだけど。戸田を起用したものの怪我人続出のFC東京はかなーり厳しい状況にあるかな?とも思っています。つーか、FC東京の守備陣の怪我状態を見ていたら、鹿島でこんなことが起きたらどうなっちゃうんだろう?と思い始めて、なんというか、複雑な気分に。増嶋にエメルソンを止められるのか?

李については、相馬欠場でぼろぼろになってるヴェルディの中で孤軍奮闘することを期待しつつ、単純に資金的に他に取れそうなDFがいなかっただけという説もありつつ。

話は変わって今日のエルゴラ。
首位に立ったチームの記事が小さすぎるんですが!月曜日の号でFC東京がどーんと表紙に来たのを見ていたので、今日のエルゴラは鹿島が表紙?とドキドキワクワクしてたのになんてこったい。そんなエルゴラが選んだ大宮戦のMOMは、青木!指揮官(=トニーニョセレーゾ)が5年間言い続けていたというシュートを打った青木剛です。そんな大宮戦の囲み記事に大卒ルーキー2人の新人研修のレポートが載っていたのですが、「イケメン系の2人」という記述に、ん?と思ってしまったのは私だけでしょうか?や、中後君の笑顔は素敵だなぁとは思ったんですけれども、決してイケメンではないだろう?と。田代君は一般的に見たら間違いなくイケメンなんだとは思いますが。好みの問題となると、また違ってくるんですけども、まあその話はまたそのうち?

で、千葉戦のプレビュー記事ではキープレイヤーとして岩政の名前が。千葉のキープレイヤーは阿部。記事は小さいけれどもハイレベルな攻防になると予想されております。だったらもっと記事を(略)。好ゲームが予想される試合なのですが、そんな試合にアリエナイ瞬間はともかくアリエナイ審判は不要ですので・・・。去年のソガのことがあるので、それが一番の心配ごとだったり・・・。

というわけで、明日も早いので寝ます。明日、国立競技場でお会いしましょう!

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明日は千葉戦。

明日は国立霞ヶ丘競技場でジェフ千葉と対戦です。
国立競技場は、ある意味、第二のホームスタジアム。アウェイのゲームですが、首都圏在住の鹿サポ集結でスタジアムを真っ赤に染めて柏の葉に続いて相手を声で圧倒していきましょう。

さて、その対戦相手のジェフ千葉ですが、攻撃陣が今調子に乗りまくりなようで、怖い存在です。が、鹿島もここ2試合完封、開幕から見ても5試合中3試合で完封とリーグ屈指の守備力をみせているわけで、簡単に攻められてしまうわけにはいきません。大岩と岩政、そしてソガの踏ん張りがカギになりそうです。大宮戦を見る限り、CBの2人だけでなく、他の選手も含めて全員守備、全員攻撃が徹底されてきているので、大きな乱れはないと信じたいところです。が、マリオハースはかなり手強そうですよ、と。先日試合を見た感想としては、とにかく動きが早いです。でかい体ですすすといい位置に移動してきます。大宮戦の後半では最終ラインの上げ下げをしっかり出来ていた鹿島DFですが、ライン際をちょこまか動くマリオハースに惑わされないようにして欲しいなぁと思います。そのくせシュートのときの威圧感はワシントン並みですので、シュートを打たれそうになったら、当たったら痛いとは思うけれども、全身でシュートコースを消しまくってください。大宮戦で小笠原が一度至近距離からボールを受けてしまってかなーり痛そうだったのを思い出しました。青木が同じような場面に出くわしたら避けるんじゃないか?といらぬ心配をしたのは内緒の話。

さらに、ジェフは深井の元相方、巻も調子よさげ。こちらはポストプレイをしながらもゴール前に勢いよく飛び込んでくるタイプのFWなので、鹿島的にはマリオハースのほうが厄介な存在かな?と、FW陣の名前を先に挙げてみましたが、東京V戦のときに実際に攻撃の起点として一番機能していたのは、坂本だったという印象が強かったのもまた事実。村井がいなくても坂本がいる、そんな印象のジェフです。対面するのはアリさん?オシム曰く、攻撃には攻撃で、とのことなので、ここは初スタメンを噂されているアリさんに期待したいところ。一方、若手が顔を並べる千葉の右サイドは、失敗を恐れずに攻め込んでくるはずなので、新井場さんにも負けずに切れ込んでいって欲しいところです。サイドを制したほうが試合を制する。そんな予感のする千葉戦です。さらに、千葉は新外国人ポペスクが出てくるかも?とのこと。どんな選手なのか?全く判らないのでコメント不能。

ボランチ対決は、阿部&勇人 VS 青木&フェル。今の青木なら負けてない!と言い切れます。言い切ります。アテネへの出場権を奪われてしまった(山本監督にやらされていたポジションが丸かぶりだったのが阿部勇樹だったので)青木剛の意地を見せ付けて欲しいものです。阿部のフリーキックは怖いけど、フェルのフリーキックだって相手からしたら怖いはず。攻め込んで攻め込んでいい位置でのFKゲットもガシガシ狙ってください。

千葉の守備陣は、ストヤノフがちと恐ろしいけれども、決して鉄壁でないことは、これまでの千葉の成績からも明らか。隙をついてどんどん攻め込んでいけたらよいですね。走りまくりのオシムサッカーのウィークポイントは、走り疲れてきてから体制を変えてくるまでの間の時間帯。勝っていても負けていてもこの時間帯は必ずあるはずです。ここで一気に崩したいですね。走りまくりのオシムサッカーですが、大宮戦を見る限り鹿島も走り負けないくらいのパワーは持ち合わせているかと思います。問題は、水曜日の疲れがどれくらい抜けてるか?なんだろうけれども、それは相手も同じ。魂こめて走り勝ちましょう。ってそれは千葉のもう一つのクラブでした。

両監督の采配という見所も忘れてはなりません。鹿島はまたしても攻撃的選手ばかりをベンチに並べるのか?千葉は、林の投入ポイントが気になるところ。守の鹿島 VS 攻の千葉と言われていますが、鹿島の攻撃陣が侮れないことを見せ付けて欲しいです。

とにかく、3日殿下にならないように頑張ってください!

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2005/04/14

4/13 カシマサッカースタジアムでの出来事。

 普段のホームゲームでの試合ならば、ナイトゲームであっても午前中に家を出ていたのですが、昨日は平日ということもあって開門時間にスタジアムにつけばいいやと思いのんびり出発しました。平日の道路事情がよくわかってなかったのですが、思いのほか空いていてびっくり。今までうちからスタまでの最短記録は1時間50分ほどだったと思うのですが、それを大幅に更新してしまいました。途中休憩した時間を含めて1時間40分で到着。近いなぁ。柏や埼玉より近いです。ってそれは道路事情に依存しているだけで実際の距離は倍くらいあるんですけども・・・。
道中、調子に乗ってたわけではないんですが、大宮サポの車を追い越し車線で後ろからガンガン煽ってしまいました。ごめんなさい。東北道の標準速度だと東関道は追い越し車線じゃなくて走行車線ですので・・・。ついでに、潮来インターあたりから後ろを走ってた大宮のフロントの方と思われる車が途中で左折していってしまいかなりびっくりしました。というのも、潮来インターからスタに向かう道がわかる方にはわかると思うのですが、左に行くことはまずないんですよね。クラブハウスに行くならば右だし、スタにいくなら直進ってところで、何故左?と。無事目的地に予定時間にたどり着くことができたのでしょうか?

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↑は昨日携帯から貼った写真。田代選手と中後選手が新人研修としてボランティアの仕事に励んでいました。入場列が2つあって右に中後選手、左に田代選手がいたのですが、左のほうが混雑していたような気が・・・。これとは関係なかったとは思うのですが、昨日はゲートが1つしか空いていなくて入場にかなり時間がかかっておりました。動員が見込めない試合だからしょうがないのかもしれないけれども、雨の中待たされているサポのことをもう少し考慮して欲しかったなぁ。

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スタジアム入場後は、グルメ三昧。
久しぶりにモツ煮うどんが食べたくなってメインスタンドのお店に行ってきました。冷えた体には美味しかったです。だけど、これを食べてしまうと他のものがあまり食べれなくなってしまうのが悩み。グルメ三昧にならないっつーか。んでもってここんところお肉屋さんのモツ煮に慣れ親しんでいたせいか、モツ煮という意味では物足りなさも若干ありつつ。といいながらも、バックスタンドに行くと、アントラー酒でおなじみのお店に見慣れない光景が。本場の店員さん付きでドネルケバブを売っていました。おなかが既に一杯だったのだけれども、食べたい!ということで購入。お味のほうは、うーん、フジロックで食べるやつのほうが美味しいような・・・。

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話が前後してしまうのですが、メインスタンドでは苺祭りが開催されておりました。試食させていただいたのですが、甘くて美味しかったです。美味しかったので1パックお土産に買って帰りました。苺が売られていたテントの横では、太鼓のパフォーマンスが披露されていました。女性がかっこよく叩いてる姿がよかったです。

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さらに、メインスタンドのオフィシャルショップでは中後選手と田代選手が売店の店員さんをやっていました。2人とも笑顔で接していていい雰囲気だなぁと思いながら眺めていました。買いたいものが特になかったので購入はせず。この後、SOCIOグッズの引き換えもやられたそうなのですが、その時間はケバブ食べてましたよ、と。

雨の日のコンコースは気軽に座れる場所がないので、すっかりこの時点で疲れてしまい、体も冷え切ってしまったので温かい飲み物を買ってしばし休憩。通常なら3時間あるコンコースタイムがこの日は2時間だったので、あっという間に終わってしまいました。

雨だけどポンチョ着ないで頑張るべと意を決して自分の席に戻ってみたら、雨が止んでいてほっと一息。両端に空席の目立つゴール裏だったけれども、中心部は熱く応援していました。

試合の感想は昨日書いた通り。
書いた通りではあるのだけれども、昨日の興奮状態で書いた文章を今読み直してみると結構間抜けで面白いなぁと思ってしまいました。自分に突っ込みたいんですけれども、今、チーム状態はいい!でしょ?お前が言いたかったのは、全ての選手のコンディションがベストなわけではないってことだべ?とかね。ミスは結構あるんだけれども、そのあとに慌てなかったり、しっかり話し合って修正できてるのがいいなぁと。大岩と岩政がお見合いしてピンチを招いたときもその後に2人でしっかり話し合って2度と同じ過ちを繰り返さないように修正できてたし。って当たり前といわれたらそれまでなんだけれども。土曜日の千葉戦に勝てれば、もっともっと選手達に自信がつくだろうし、サポも勢いに乗っていけるので、土曜日は大事な試合になると思います。千葉戦への展望はまた明日書きたいと思います。ファンタジーサッカーの編成もしないといけないですね。次節は予想が難しそうです。

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2005/04/13

苺!苺!苺!首位!

さきほど帰宅しました。なんとかその日のうちにおうちまでたどり着きましたよ、と。行きは高速をぶっ飛ばしていったんですが、帰りは途中霧が凄くてのんびりと帰ってきました。

とりあえず。単独首位ですよー。まだ5節とはいえ嬉しいですね。スタジアムでオブラディをやる直前だったでしょうか?野沢コール中だったかな?、他会場の結果がビジョンに映し出されて大騒ぎしてしまいました。とはいえ、次は調子を上げている千葉相手、しかも去年は二度も苦汁をなめさせられた相手ですので、気を引き締めていきまっしょい。

試合のほうはというと、前半はいろんな意味で酷い試合でした。主審もバック側の副審(あかねちゃん?)も酷く(ってこれは後半も一向に改善されてなかったけれども)、鹿島は鹿島でボールが落ち着かないというか、なんというか。そんな中、唯一の決定的シーンといえた場面での野沢のゴール。素晴らしかったです。って、あれは最初に打った青木も素晴らしかったのですが。青木さんその前にもフリーでミドルを打つ機会があったのですが、素敵に打ち上げてしまっていたので。つーか、今日は青木が素晴らしかったですよ、と。ミスもあったけれども、試合毎に確実に進化しています。今年の青木は何かが違う!

前半早々から、セットプレイのたびに岩政が大宮のブラジル人選手たちとやりあっていて、それを執拗に大宮のブラジル人選手たちが審判にアピール。ちょっとしつこいんじゃないの?と思っていたら、3度目くらいのいざこざのときに岩政にイエロー。正直、あの場面は、出すなら両方にだろ?と思ったのでムッとしたんですけれども、岩政ももうちょっとどうにかできないのかなぁ?とも思ったです。本人の談話ではずっと冷静だったし、審判にちゃんと見て欲しかったと言っているけれども、最近の試合、岩政の回りでいざこざが起きすぎなのは見ていてちと心配になるし、イライラもしてしまいます。いざこざにならずに上手く対処する方法はないのかなぁ?本人が間違えていないと思っていても、審判に目をつけられてしまったら損をしてしまうのは岩政自身ですし・・・。ちと気になりました。

今日の前半は凡ミスが多すぎてどうなることかと思いました。一歩間違えたら大失態になりかねないミスをしていたのは、青木、内田、岩政、大岩、本山、フェルナンド、とあげていけばキリがないくらいにみんなしておかしなことになっていたし、そんな選手達を見てゴール裏も落ち着きがなくなってしまっていて、コールリーダーのA氏がサポーターを落ち着かせるのに苦労してました。騒然としていたというか。それに輪をかけるかのように、副審が全然選手に追いついていなくてオフサイドを平気で見逃すし、主審は同じようなファウルでも鹿島がやるとカードを出して大宮がやると流していたり(後半の後半になってつじつま合わせのように大宮のファウルも取り出していたけれども)、今日は沢山のカードを貰ってしまったのだけれども、貰うべくしてもらったのはフェルの1枚くらい?なんかよくわかんなかったです。まあでも、逆に後半は副審が追いつけずに深井がPKを得た場面でオフサイドを取られずに済んだりもしてたので文句ばかり言ってもあれなんでしょうけれども。深井がPKを貰った場面は、うっちーが深井の手前で体1つ相手DFのラインを超えていて、うっちーの近くにいた深井にボールが渡ったので、審判によってはプレイに関与していたととられるかなぁ?と思ったのだけれども、副審を見たらDFラインより後ろにいましたよ、と。

今日よかったなぁと思ったのは、ミスが多発する中で、そして一部に調子がいまひとつな選手がいる中で、どういうサッカーをしていけばいいのか?が選手全員で意思統一できてプレイしてるなぁと思えたところで。前半のいい時間帯に先制できたというのも大きいと思うのだけれども、無茶はせず、しかしやるところはやるという現状を理解したうえでの試合運びが出来ていたなぁと思いました。それと、守備がしっかりしていて、さらには攻撃の選手たちも守備にしっかり入っていたのがよかったと思いました。アレックスミネイロが守備に走りまくっていたんですよ。小笠原も守備をかなりしっかりやっていたし。攻守の切り替えがちゃんと出来ていたというべきか。

で、後半はというと、辛い時間帯も多少はあったものの、追加点が欲しい時間帯に追加点を取ることが出来たというのが素晴らしかったです。柏戦の3点目と同じ感じ?2点目を取ってからも守りに入らずにそれでいて攻め急がずにじっくりとボールを回す姿を見ていたら、試合巧者ってこういう感じだよなぁとしみじみ思いました。

全体として、チーム状態がいいか?と言われたら決してYESではないのだけれども、現状でのベストを尽くす術を今年は身につけているんだなぁと思った試合でした。あと今日は寒かったこともあってか最後まで(一部を除いて)選手がよく走っていたなぁとも思いました。褒めすぎかしら?んでも、今日くらいは褒めまくりでもバチは当たらないべ?

そんな中、本山の調子がかなーりよろしくないようで。多分、今日一番パスミスが多かったし、OMFにいた間はいいところが皆無でした。どうにかしようとしている気持ちは伝わってくるのだけれども、それが裏目に出てしまっていたというか。本山にしては球離れが遅くて相手DFに囲まれてしまうことも多かったかな。本人も調子が悪いのを自覚しているようなので、なんとか今の状態を打破して欲しいものです。FWに入ってからは、それでもらしさが多少は戻って来てはいたんですけれども。後半、点にはならなかったのだけれども、GKのすぐ手前でゴールを背にしてボールを受けたときに倒れながらもボールの勢いを殺した素晴らしいラストパスをアレックスミネイロに出していて、さすが本山!と思いましたし。って褒めたくなる場面はそこだけだったんですが。頑張れ本山!

青木は、上にも書いたけれども、いい感じです。前半は、打ち上げてしまったミドルも思い切りよく打てていたし、野沢のゴールに繋がったシュートも思い切りよくできたからこそのゴールだったし、後半もペナ内に侵入してきてキーパーに止められてしまったけれどもいいシュートを打っていたし。ボランチの役割としてみても、無意味なバックパスの回数が減って、前に出せるときはちゃんと前に出してチャンスを作っていて、速攻のときにフリーの選手が今どこにいるのか?を察知できるようになっていて、なんというか、絶好調?このままの勢いで、頑張って欲しいものです。そろそろゴールも決めてしまいそうな勢いですよ、と。

とにかく、スタジアムについてから雨に降られるし、寒いし、しんどかったのだけれども、無理して行ってよかったです。しかし、観客数7000人ちょっとというのには正直びっくりしました。チーム状態が悪くて客足が遠のいているのならばしょうがないのかもしれませんが、いい状態でもこんなものなのかぁと。1人でも多くの人がスタジアムを訪れるようにするにはどうしたらいいんでしょうね?

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ファンタジーサッカーの結果。

ファンタジーサッカー第4節の結果が出ました。

暫定が52fpだったので、今回はやばいかな?と思ったら、ボーナスが31fpついて、83fpと結構よい感じ。が、全体的によかったようで、4節の順位自体は、11,247位/121,178チーム中でした。

今回は、勝利チームの読みがばっちりだったのがよかったなぁと思う反面、その勝利チームから活躍した選手を選び出せなかったのが悔しいなぁと思ったり。でもって、緑の相馬の変わりに慌てて入れた杉本が0fpだったのが一番のショックで・・・。せっかく柏と千葉を信じると決めていたのだから、おとなしく柏の中澤聡太を選べばよかったのになぁ(資金的に聡太以外の選手でスタメン組で買える選手がいなかったのでした)。

今節のポイント:83fp
前期類計fp:302fp
イースタンリーグ:1,364位/10,724チーム
年間リーグ共通;5905位/122,737チーム

というわけで、ファンタジーサッカーの結果を見届けたので、今から鹿嶋に行ってきます。一般道で行くか高速で行くかまだ悩んでいるのですが、無駄に疲れるよりは上で行くべきなのかなぁ?まあ車に乗ってから適当に考えます。かなーり寒そうなので防寒対策だけはしっかりしたいところ。雨対策は・・・、適当に頑張ります。快勝できますように!

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2005/04/12

明日は大宮戦。

明日は、カシマサッカースタジアムで大宮戦。今年初の平日開催&今年初のナイトゲーム&今年初の雨の予感ということで、観客動員数がかなーり心配されるところですが、行ける人はできる限りスタジアムに駆けつけましょう!仕事大好き会社員は、明日は有給休暇を無理矢理強奪したので(正確には年度末に取りきれなかった連休の余りの消化ですが)、平日だけど鹿嶋まで行ってきます。我ながらどうかと思わなくもないのだけれども、ホームゲームは全部行くつもり。怖いのが代表がプレーオフに回った時なんですけれども。万が一そんなことになったら、そのときに考えることにします・・・。

そんな鹿島の明日の予想フォーメーションは、前節と同じ。ベンチ入りの選手が誰になるのか?が気になるところですが、大宮が守備的に来ると考えると広島戦同様、攻撃の選手中心のベンチになるのではないかしら?と想像されます。一方の大宮は、よくわからないです。わかっているのは桜井が怪我中で主税がいるってことくらい?そして、ブラジル人たちが強力ってあたり。去年川崎と対戦したときはというと、16節(私の誕生日!)にマチがロスタイムに素晴らしい決勝ゴールを決めてたことくらいしか思い出せません。あ、この試合は憲剛のゴールも素晴らしかったんだった。要するに見ているほうが唸ってしまうような美しいゴールで川崎は得点していましたよ、と。とにかく、大宮の守備はかなーり固いので、それをどう崩すか?がポイントとなることでしょう。大宮が引いて引いて引きまくってきた場合、去年の天皇杯水戸戦のようになることも十分考えられるので、攻め急がずにじっくり崩していって欲しいものです。そして、勝ち点3をとって首位になれたらいいなぁ、と。

明日の鹿島のカギを握るのは、本山と小笠原の2人だと思っています。FWがDFの壁をこじ開けてそこにどう2列目以降の選手が飛び込んでいけるか?が大事だなぁと。特に前節早々に交代させられてしまった本山は体力的にも他の選手より余裕があるはずですし、悔しさも溜め込んでいることでしょうから、ここで一気に爆発して欲しいものです。

それでは、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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能天気すぎたみたい。

今朝、仕事に取り掛かる前にラジオを聴いた感想を書いてみたものの、昼休みにニッカンの隆行関連の記事を読んでみたら、想像以上に大変なことになっていたみたいです。軽率な発言をしてしまってすみません。そして隆行の怪我が早くよくなりますように!と改めて。

さらには、アレックスミネイロも捻挫で昨日の練習を休んだとか?これってかなりな一大事ですよね?明日は大宮戦なのに、スタメンFWはどうなるのでしょう?野沢は確定として野沢の相方は?そんな野沢も登録上はFWだけれども実質は1.5列目に近い動きをしているわけで場合によってはFWのいない布陣になるのかしら???

個人的希望を言うならば、しっかりポストプレイができる選手がいてくれたほうが心強いので、田代大抜擢という冒険に挑戦して欲しいなぁとも思うのだけれども、トニーニョセレーゾはどういった策に出るのでしょうか?本山をFWにして、深井を2列目で使うってのが一番現実的なのかなぁ?ナカシのコンディションは??気になるところです。

大宮戦への展望についてはまた夜にでも?

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FWのレギュラー争い勃発か?

今朝のJ.LEAGUE From The Pitchを聞いていたら、隆行の復帰が遅れるとのこと。が、その理由をよく聞いてみると、この1ヶ月に1試合しか出てないため試合勘が失われているからそれも含めてコンディション復帰に時間がかかるといったことをトニーニョセレーゾが話していたそうで。
これは、逆に言えば今出ているFWが調子よいから、怪我から復帰=スタメン復帰ではない、ということを暗に宣言しているのかしら?と思ったのでした。広島戦のあとのヒーローインタビュー&コメントで、誰が出てもおかしくないので頑張りますといっていた野沢の言葉の裏づけが取れたと考えてよいのかな?
正当な争いの元でチームの活気があふれてきたらそれはそれで素晴らしいことだなぁと思いました。思ったけれども、隆行の復活自体は一日も早いコンディション回復を心より望んでいますよ。

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2005/04/11

週末の雑感。

多忙な週末を終えて、月曜日から疲れがピークに達してしまっているダメ会社員です。それでもサッカーのある幸せをかみ締めていたい今日この頃。週末の雑感を今日のエルゴラと共に適当に書きたいと思います。

まず、横浜FC×水戸ホーリーホック戦。エルゴラに、「退屈」なゲームと言われてしまっていたのですが、その反面、両チームとも収穫があったとのこと。水戸は崩壊していた守備を建て直し、横浜FCは守備〜中盤までのつなぎの確実性が上がっていたそうです。突発的に試合を見に行くのも楽しいけれども、もっと楽しむならば前節までの動向をちゃんと知っておくべきなのかしら?と思いました。両チームともDFの選手が、最高点になっていますが、0点で抑えたのだから当然の結果なのでしょう。

続いて、川崎フロンターレ×東京ヴェルディ1969戦。MOMは、当然決勝点を決めたアウグストだったのですが、谷口君にも6.5がつけられていてちと嬉しかったです。ってフロンタの選手は全員6.0か6.5だったんですけれども。突っ込みたいところとしては、宏樹へのコメント。「常に冷静に時に激しく東京V攻撃陣を封殺」となっているのですが、常に冷静なのに時に激しいとはこれいかに?ま、エルゴラの採点は大抵この調子なんで慣れてますが。と、谷口君の高得点を喜んだ舌の根が乾かぬうちに冷たく言い放ってみたり。

そういえば、この試合は主審がかなーりどうかと思ったのでした。すぐファウルを取って試合をブチ切るのは当たり前、やっとリスタートかと思ったら今度は細かい位置の修正に励み、90分間ひたすらピッピッと笛を吹きまくっていました。そのくせあからさまなアフターチャージは見逃したりでストレスがたまりまくり。あまりブーイングをしない等々力のお客さんも後半になると審判の不可解なジャッジにストレスをぶつけまくっていました。結局、両チームあわせて9枚のイエローカードが出る始末。一部出されて当然のカードもあったけれども、大半は注意でいいんじゃないの?って感じで、試合が荒れていたわけでもなければ、抗議が激しくて試合のコントロールが難しかったわけでもないのに興ざめな審判だなぁと思いました。次にこの審判に出会ったときにはこのことをしっかり思い出すように、名前を頭にインプットしておきましたよ?長田さん!

審判といえば、今年はまだ鹿島的に因縁の存在である上川さんと遭遇していませんね。そろそろXデーがやってきそうな気がしなくもないので心して待っております。あとは、岡田さんか。岡田さんの名前は、先週のダイの小笠原のコラムにも出てきていたのだけれども、この話についてはまた機会があったらゆっくり。

とはいえ、今年の鹿島は今のところイエローの数が少なくてファウルも比較的少なくなってきていて、いい感じだなぁという印象も受けます。誰も警告を受けなかった試合が既にナビ杯含めて3試合くらいあるのではないかしら?いい傾向です。特に、CBの2人がまだ大岩の1枚だけというのが良い感じ。CBがイエローを貰わないということは、つまりはファウル覚悟で止めに入らないといけなかった場面が少なかったってことなわけで、今年の鹿島の守備の安定度が伺えるかしら?と。

話がそれました。週末の話の続き。続いては、プリンスリーグ、東京ヴェルディ1969ユース×鹿島アントラーズユース。エルゴラでもプリンスリーグに1ページ丸々割かれていたのですが、そこに鹿島のカの字も出てこなかったことを予選リーグが終わったときに後悔させたるぞ!と思ってしまった鹿サポです。ユースっ子たち頑張れー。強豪校が名を連ねており激戦が予想されるグループAでの戦いとなりますが、のびのびと頑張って欲しいです。

ラスト。FC東京×ジュビロ磐田戦。加地さんの怪我が想像を超えて酷かったことにショックを受けまくりなんですが!代表の不死身男隆行が怪我をしたあとに、今度は第2の不死身男加地亮まで・・・。マリノスの代表組も常に問題を抱えているようですし、やはり代表とクラブの両立というのは大変なんでしょうねぇ・・・。エルゴラの表紙は、首位東京 VS 能活という大きな見出し。確かにそんな感じの試合でした。しかし、首位東京って違和感あるでしょ?やっぱ、首都東京コールのほうが似合っているかと思いますので、(略)。

以上ざっと書いてみました。当日の携帯からの画像(削除済)や記事でも写真をアップしましたが、どこも桜がとってもキレイでした。甲乙つけがたいところではあるのですが、高いところから見た分、よみうりランドのが一番だったかな?と思います。去年はこっそり城山公園でお花見をしたんですが、今年はいけなさそうで残念です。って城山公園の桜はもう満開なのかしら?

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さわやかな朝!?

今朝のJ-WAVE、『GOOD MORNING TOKYO』の中のJ.LEAGUE From The Pitch。選手CMが、明神と茂庭でした。甲高い系の声の2人の登場に朝から笑ってしまいましたよ、と。特に茂庭はこのCMの常連ではあるのだけれども、毎回微妙に違った趣で攻めてきます。(笑いを)攻めて取る、攻めて獲る。や、本人に笑いを取る意識はないんでしょうけれども、なんというか。名乗っただけで笑みがこぼれてしまうのよ。

このCMは、最初に登場する選手のサポーターの応援する声(たいていの場合チームコール)がはいるのですが、柏レイソルと鹿島アントラーズは似ていて紛らわしいなぁとしみじみ。今朝も、「どんどんどどどん、かしー」のところまでは、なんとなく雰囲気が柏っぽいけどでももしかして?と淡い期待を抱いてしまったもの。

以上、あまりにも朝から楽しかったので朝から記事を起こしてみました。
ついでに。ジョンカビラが、神戸の河本を「かわもと」と読んでました。「かわもと」じゃなくて「こうもと」ですよ?と。

ところで、今朝の地震ですが、鹿島のホームタウンにお住まいの皆様は無事だったでしょうか?横浜の僻地も結構素敵に揺れておりました。地震怖いですねぇ・・・。

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2005/04/10

1週間前とは別世界でした。

京王よみうりランドから、京王線を乗り継いで飛田給に移動。FC東京×ジュビロ磐田戦を観戦してきました。

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味の素スタジアムに到着して目に入ってきた光景は、先週同じ場所で見たモノとは全く別の世界でした。人が沢山集まっていてスタジアム全体が凄い熱気に包まれていて。同じ東京をホームとする2つのクラブなのに、凄い差がついてしまったものです。って原因を考察するのは、やめておきますが・・・。

や、でもサッカー自体はどちらもタイプは違えどJリーグの中でも面白いほうだと思うわけで、中の魅力を知ればどちらももっと人気クラブになれると思うのだけれども、中を知るまでが大変なんだろうなぁとは思いました。サカオタになるまでが大変というべきか。東京はいろんな遊びが溢れている街だから、サッカーにたどり着く人の割合が凄く低いんだろうなぁと。それに東京に住んでいるからといって東京出身じゃなければ東京に愛着もないだろうし。難しいところですね。ってこれは横浜にも言えることだと思うのだけれども。身近にいろんなクラブのサポはおれど、横浜がつく2つのクラブのサポは皆無な私です。

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さて、試合のほうはというと。
鹿島が1ヶ月以内にどちらとも対戦するということもあって、鹿島とやったらどうなるか?という視点で観戦。まず、FC東京。戸田に決定力があったら何点入ってただろう?的攻撃にドキドキしました。逆に言えば、ラストパスが戸田に出るとちょっと安心しちゃう感じ?なんというか今年に入ってからの深井を見ているような気持ちで戸田のことを見てしまいました。戸田頑張れー。ついでに深井も頑張れー。

加地&石川直宏の右に対して、金沢があまりあがってこない左は怖くないのか?と思いきや、間に宮沢か栗澤を経由させてちゃんと左からも攻めあがってきていたのが恐ろしかったです。石川と戸田が頻度は低いもののポジションチェンジをしたりもしてそれも見てて焦りました。オシム論に従って、リスクを背負ってでも攻撃は攻撃で封じるべきなのか?守りからしっかりはいるべきなのか?トニーニョセレーゾがどんな判断をするのか?が見ものだなぁと思いました。

そして、やはりというべきか、一番怖い存在なのが今野。がつがつとボールを奪って攻撃に繋げる今野の存在はまじで怖かったです。磐田の選手がちょっとルックアップしてパスの出し手を捜したりするとすぐに今野が飛んできて奪ってしまうのがなんとも。FC東京戦は青木の出来がカギになりそうですよ、と。

さらにFC東京は守備も固かった。や、磐田の攻撃が(略)。CB2人が守りまくり。どうにもならないピンチのときには、狙ってたわけじゃないだろう?と思わず突っ込みたくなるような体でのブロックなんかもあったんですけれども。や、でも茂庭の場合、敵だけでなく味方のそれも防げる体なのだから、狙っているのか?なんて。磐田がFC東京守備陣を崩せたのは数回。チャンスは少ないです。でも決してゼロではないので、少ないチャンスをいかにものにするか?がFC東京戦勝利への道となるでしょう。って開幕早々は少ないシュートで固く勝ってたはずの鹿島が、昨日は23本シュートを打って1点だっただなんてことは、気にしちゃうよなぁ・・・。

その数少ない磐田のチャンスが生まれたのが、速攻からの攻撃で。FC東京が前がかりになって攻め込んできた直後にどう攻め込んでいくか?も大事なポイントになりそうだなぁと思いました。

一方の磐田はというと。怪我明けの川口がとっても元気だったのが一番の注意点。乗ってるときの川口は怖いです。守備陣は、新加入の金がよいなぁと思いました。左から仕掛けて右にサイドチェンジしたほうが無難かもしれません。が、鹿島の右は今どうなのよ?という気もするわけで・・・。うっちーのコンディションが早くあがりますように!と祈るばかりです。ボランチで怖いのは、福西の肘と福西のミドルシュートだなぁと思いました。福西の肘は今日何人の選手をなぎ倒したことでしょう・・・。でもって、チャンスのときに必ずといってよいほどいい位置でこぼれ球を待ち構えている福西の存在はかなりな脅威です。福西にいい位置を取らせない守りというのが必要になりそうです。河村は、正直サイドにいたときのほうが怖いなぁと思いました。つーか、中盤を支配してたのは今野だしな。

攻撃陣はというと、右サイドにはいった藤田は怪我明けだってこともあるんでしょうけれども、全然怖くなかったです。村井もまだチームにフィット仕切れてない感は否めず。ただ、フィットしてしまったら怖いなぁというのも確かなので侮れない存在でもあります。名波も調子が悪そうでした。FW陣は、途中交代組も含めて一番脅威だなぁと感じたのが、西。たまにFWで出てきてしまう西です。カレンと崔の2トップもあまり怖さは感じられず。崔はサイドに流れるよりもセンターにどしりと構えているときのほうが怖いなぁと思いました。数度惜しいシーンはあったものの、強いときの磐田を考えると今の状態のうちに早く当たっておきたいなぁという印象を受けました。が、磐田はチーム状態がよくなくても磐田。鹿島戦にはしっかりコンディションを上げてきそうな予感も十分するので、油断は禁物です。長くなったけど、印象はこんな感じでした。

2005041012試合結果はというと、FC東京が1-0で快勝。鹿島のひさーしぶりの首位の座をわずか23時間で奪い返してしまいました。ちくしょー。来月4日の対戦のときは、首位攻防戦として注目されていたいなぁと思いました。

写真は、栗澤のゴールが決まってわっしょいわっしょいと大騒ぎ中のFC東京サポです。FC東京サポなのですが、久しぶりに見たから?磐田戦だから?理由はわからないのだけれども、私が過去に見たなかで一番盛り上がっているように感じました。G1エリアが今年からオールスタンディングになったことも関係しているのでしょうか?飛び跳ねて応援しているのはベロ旗真後ろのブロックだけなのですが、声はゴール裏全体から出ていてかなりな迫力でした。5月4日、かなーり頑張らないと浦和戦以来の超アウェイになりそうですよ。行くかまだ悩んでいる鹿サポの皆様、できるだけ沢山の仲間を誘い出して味の素スタジアムのゴール裏に集まりましょう!

結局、今週末は、2日で4試合観戦。さすがに疲れました。疲れたけど、楽しかったです。楽しかったけれども、来週一週間無事に過ごせるか?がちと心配でもあったり。水曜日は大宮戦もありますし・・・。

とまあこんな具合だったこともあって広島戦のビデオはまだ見ていません。明日時間があったら見ます。感想はそのときにでも。予定は未定。

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野を越え山越えて。

2005041001他クラブのゲームを見るのも楽しいけれども、やっぱり臙脂のユニを応援したいじゃない。ってことで、といっても日産スタジアムに行って神戸を応援するのもどうかと思ったので、早起きして県外脱出を試みて(といっても読売ランド前の駅までは自宅から40分ほどなんですが)2週間ほど前に行きそびれたヴェルディグランドに行ってきました。JFAプリンスリーグU-18 関東 2005、Aグループ第1節、東京ヴェルディ1969ユース VS 鹿島アントラーズユース。ヴェルディユースには、先日のサテ戦に出場していた選手が半分くらいいるわけで、サテで1点も取れなかった相手に鹿ユースたちはどう攻めていくのかしら?とドキドキしながらの観戦だったわけですが。

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個のヴェルディに対して組織の鹿島という図式がはっきりと浮かび上がる試合で、鹿島ユースは前半に3点、後半早々にさらに2点を入れ、楽勝ムード、かと思いきや。足が止まりだして組織が崩壊し始めると、個の力で勝るヴェルディにどんどんと攻め込まれあっと言う間に3失点。これで追いつかれてしまったら大変!ってな展開になってしまったのですが。

2005041004キャプテン大道君がゲキを飛ばしまくり、仲間を鼓舞して最後の力を懸命に振り絞っていました。って、大道君に限らずなのだけれども、鹿ユースの子たちは、ほんとよく声が出ていて、時に味方を叱咤し、時に激励をして一緒に戦っていました。トップよりも雰囲気がいいなぁと感じてしまうのは、毎日一緒に生活している同世代の子たちの集まりだからなのでしょうか。

個人的に気になった選手は、まずやはり大道君。上手いなぁってのもあるんだけれども、キャプテンとしてチームを引っ張っている姿がよいなぁと。次に小谷野君。試合中、消えたり目立ったりを繰り返すタイプではあるのだけれども、時々びっくりするようなプレイを魅せてくれるあたりがトップの10番の人と被るなぁと思いました。って小谷野君も10番をつけていたのですが。顔の印象はどちらかというと大谷系なんですけれども。そして、マメこと吉田君。背丈の大きい選手と並ぶと肩くらいまでしかない身長でフィールドを駆け捲くっている姿がいいなぁと思いました。

2005041005試合のほうは、結局3-5で勝利。
最後は、0-5になったときには想像もつかなかった激闘になってしまいましたが、初戦を勝利で収めることができました。試合後のやり遂げた!って感じの選手達の笑顔にとっても癒された真昼間のヴェルディグランドでした。

相手のヴェルディユースの選手のことはよくわからなかったんですけれども、トップに2種登録されている三原選手だけは顔と髪型が個性的なこともあって認識できました。つい最近、山田さんのブログに代筆で登場していた選手です。トップ登録されているだけあって上手かったです。

鹿島ユースの子たちが後半ばてばてになる中でヴェルディユースの子たちは元気に走り回っていたのですが、その裏にはあのよみうりランドの山の存在があるのではないかしら?と思ったです。どうも山道を走りこんでいる様子。鹿島ユースの子たちも自転車で鹿嶋の町を走り回っているけれども、山道をかけまわる力には負けてしまったか・・・と思いました。まあもちろんそれだけではないんでしょうけれども。

ユースの試合は、(審判へのブーイング以外は)汚いヤジが飛ぶことも無く、拍手と声援に囲まれていてなんだかとっても新鮮に感じました。プロじゃないんだから当然といえば当然の話なのですが。そして、みなさんどこからいらしたのかはわからないのだけれども、沢山の鹿島サポが観戦に訪れていたのも印象的でした。

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試合終了後は、時計と睨めっこしながらゴンドラに乗って次の目的地に移動。
ゴンドラから見える桜がとってもキレイでした。よみうりランドは以前近所に住んでいたことがあるんですけれども、夏の花火大会もとっても素敵なところなので機会がありましたら是非に。秋も秋でキレイなところです。乗り物は、クレイジーストーンというとってもスリリングなヤツがオススメ。フリーホールの数倍の恐怖を味わうことができますよ、と。

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2005/04/09

優勝の瞬間より盛り上がるスタジアム。

2005040907横浜の某大型電気店で鹿島の勝利を見届けすっかりご機嫌になった私は、東横線に乗って武蔵小杉へ。そこから徒歩で等々力へ。何気に歩きまくりの今日です。去年は何度も足を運んだ等々力ですが、今年は鹿島と日程が被りまくりなこともあって、今日が初めて。この後も、今月は結構いけそうなんですが、その後はまたしばらく行けなくなりそうな予感。J1リーグ同士だから仕方がない話ではあるのですが。

スタジアム入場後、とりあえずカツサンドを買うべと売店に行くも売り切れの文字に凹む私。久しぶりに食べたかったなぁ。しょうがないので、MDPとイヤーブックだけを買いました。MDPは去年より値上げしたものの変わりにトレカが2枚付くということで、こっそり楽しみにしていたのですが。浦和戦のMDPも一緒に買ったので4枚ゲット。ヤスと憲剛と鬼木とヨンデが出ましたよ、と。谷口君のトレカが欲しかったなぁ。最近、谷口君応援モードが高まっているので。もうちょっとで谷口君のタオマフを買いそうになるも、応援グッズは鹿島と代表以外は買わないぞという自分なりのポリシーを思い出してギリギリで辞めてみたり。応援グッズは買わないけど、マスコットグッズは買いますよ、と一応言ってみたり。フロン太君グッズは持ってないですけど。

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買い物後は、今年初の等々力ということで、去年とは変わったところをチェック。まずは、隔離柵。アウェイ側がしっかりばっちり隔離されておりました。アウェイ側に入るとホットドッグもカレーもラーメンも食べられない予感。ってアウェイ側の売店事情がよくわからんのですが。お店自体が出ているのは確認しましたがメニューまではよくわからなく。続いてフロンターレ神社。ゴール裏に移動していました。スパサカでもやってた通り人はまばらでしたが。あと、大きく変わったこととしては、Sゾーンが広がったことかなぁ。バックスタンド2Fでの観戦が好きだったのですが、しっかり試合を見たいならばSゾーンにしないと厳しそうです。ということで、Aゾーンチケだった今日はメインスタンドで観戦。が、そのメインスタンドもバックスタンド2F席のエリアが狭まったのと一般の入場ゲートがメインスタンドの裏側になってしまったのとの相乗効果で昨年に比べるとかなーり混んでいて空席を捜すのが大変でした。そんな状態なのに平然と1人で二つの席を占拠してる人もいたんですけども。なんだかなぁと思いつつ。

2005040910席につくと既に両チームの練習が始まっていました。とりあえず、ヴェルディのサブ組の輪をチェックする私です。が、マチの姿は見当たらず。がっかりする気持ちとホッとする気持ちとでとっても複雑になってしまいました。
マチ不在だったこともあって、練習はあまりちゃんと見ないでぼーっとしていたら、ピーカブー発見!かわいいよ、ピーカブー。体が薄いのも含めてかわいいよ!

そして、スタメン発表。今年のバージョンを初めて拝見。去年とほぼ同じ作りでした。試合に出ない選手も全員紹介されるのがよいなぁと思ったりしつつも、全部静止画なのが寂しいなぁと思ったり。ってそれは動画が売り?の鹿島、ヴェルディを連続で見てきたからなんでしょうけれども。フルカラーのビジョンがあるだけでも素晴らしいことなのにね。人間我侭に出来ています。

そして、選手入場。青い新聞効果でスタンドがフロンターレブルーに染まりました。

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両チームのサポーターの様子です。
フロンタ側はGゾーンが拡張されて、立ち上がって応援する人の数が増えていたようですが、その分、コアゾーンの盛り上がり度が分散されたような印象を受けました。あくまで印象なので実際はどうかわからんですが。ヴェルディ側は相変わらず声が小さくちと寂しかったです。ヴェルディ側の席にいたのだけれども、フロンタ側の応援が始まると聞こえなくなってしまったり。頑張れー。

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そして、試合開始。
ヴェルディは立ち上がりに失点しないようにかなーり気を使っているようで、慎重になっていた印象。フロンターレは、注目すべきは今期初スタメンの谷口君で。彼の出来が今日のフロンタのカギを握っているのでは?と思いながらみていたのですが。開始早々に手痛いミスを犯す谷口君。幸い失点にはならなかったもののヒヤリとしました。そのあとも不慣れからなのか、緊張からなのか、ときたまミスを犯しつつも徐々にらしさを取り戻して、途中からはヴェルディの攻撃の芽を摘んだり、果敢に攻撃に絡んでいったりといい働きをしていたのではないかしら?後半、足が吊ってそのまま交代になるまで彼の魅力を存分にアピールできたのではないかと思います。つーか、かなり効いていたんじゃないかな?

ヴェルディは相馬不在がかなーり大きかった様子。得意のサイド攻撃をあまりしかけることが出来ず、真ん中からの突破が目立っていたような印象を受けました。個々の技という意味では、圧倒的にヴェルディに分があったのですが、技の差をフロンターレが気合で押さえ込んでいたような印象。点は入らないものの面白いゲーム展開になっていました。

そして、後半。ジュニーニョのスルーパスに反応したアウグストがそのままフリーでゴール前まで突っ込んでいってゴール。スタジアムが揺れました。その後の関塚監督の動きがまた面白く。先制するとすぐさま我那覇を下げてベティ投入。それに伴い憲剛が前目に移動。OMFに入った憲剛はかなり本山風味。守りに入ったと思わせておいて、攻撃力も決して落ちていないフロンタにドキドキ。さらに、谷口君と交代で佐原投入。それに伴って周平がボランチに。気がつけば、スタメンとボランチが総入れ替え状態に。守備的選手を揃えて守りに入るのか?と思いきや、引き篭もらずに前に前にいこうとしているのが面白かったです。佐原が周平にカバーを任せてボランチの位置まで出て行ってカットしたりして。

そして、試合は1-0のままロスタイムに。ロスタイムが3分と表示されるとスタンドからどよめきが。こんなにロスタイムを気にするスタンドは初めての経験。これが今の川崎の現状を現しているんでしょう。私もかなーりドキドキな3分(といいつつ4分超)を過ごしました。ロスタイムに入った後は、接触で痛むたびになかなか起き上がらないブラジル人選手が2人ほど現れたり、相手陣内のエンドライン付近で粘ってみたりどっかでみたことがあるような時間の使い方をして、攻めて攻めて終了のホイッスル。その瞬間のスタンドの喜び方は、去年等々力で優勝が決まった瞬間以上のものでした。それだけみんなが勝利を待ち望んでいたんでしょう。

2005040920試合終了直後のインタビューにこたえる関塚監督の表情がとっても印象的でした。続いてヒーローインタビューに登場したアウグストもとっても嬉しそうで。J1復帰後、初勝利おめでとうございました!

一方ヴェルディは大悟が前節に続く好調っぷりで前半終了間際にはバー直撃のミドルを放つなど最後までかなり驚異的な存在となっていました。逆に平本は先週とは別人だったような印象。相変わらずいい試合をした直後に別チームになってしまう東京ヴェルデイ1969でした。

ヴェルディの出場しなかった選手たちがメインスタンドで試合を観戦していたのですが、その中には当然マチの姿も。髪の毛が金髪に近い茶色でかなーり伸びていて、そんな髪型でスーツ姿だったマチはかなりホスト風味。もうちょっとスポーツ選手らしくしたほうがいいのにな、なんて思ったり。ハーフタイムに入るときに相馬崇人とすれ違って選手たちがいることに気がついたのですが、近くで見る相馬はかなーりかっこよかったです。普通に歩いていたので、怪我はそんなに酷い状態でもないのかな?

今日のフロンタの勝利の要因として大きくいえるのが、「クリアの意識」だったのではないかしら?と思いました。過去に見た試合で、クリアの中途半端さから招くピンチについて何度か指摘したことがあるような記憶があるのですが、今日はクリアすべきときはあわよくば攻撃に繋がるかも?という意図が見えるような見えないような中途半端なことはせず、まずしっかりクリアする。ということに集中できていたのがよかったのではないかしら?と思いました。

他にもいろいろ思うことはあったのですが、眠くなってきてしまったので今日はここまで。スタジアムの出口で号外まで配られていて、ほんと優勝でもしたかのようなお祭り騒ぎの等々力でした。

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横浜FC×水戸ホーリーホック。

2005040906今日は、鹿島が広島でアウェイの試合だったのですが、諸事情により遠征を断念(その大元となった諸事情を直前にキャンセルしてしまうという失態付き)。しかし、サッカー観戦はするぞということで、Jリーグのスケジュールをチェックしてみたら、県内で昼と夜にゲームがあることがわかりまして、それならば、ということでお花見を兼ねて?行って来ました。近くにJリーグのクラブがある幸せ。

まず、三ツ沢公園へ。
高校サッカーぶりの三ツ沢球技場でした。ここは本当にいいスタジアムです(但し晴れていれば)。見やすいしピッチが近いし、狭いのでお客さんが少なくても盛り上がって見えるし。こんな素晴らしいスタジアムをホームスタジアムにしている横浜FCはとっても羨ましい存在であります。

私が過去三ツ沢に行ったことがあるのは、高校サッカーとFが付く前のマリノスの試合だけだったので、横浜FCのホームゲームとして観戦に行くのは初めてでした。地元のクラブでありながら、スタジアムがどんな雰囲気になるのか?が全然わからないでいたのでした。キックオフぎりぎりに到着したのですが、スタンドに足を踏み入れた瞬間の率直な感想はというと、「想像を超えて盛り上がっている!」でした。

お客さんの数は少ないのですが、少ない分コア度が高いんでしょうね。今日は日差しが強いだろうということを考慮してメインスタンドで観戦したのですが、かなりの数のお客さんがゴール裏のサポにあわせて手拍子をして、盛り上げていました。バックスタンド側はもっと盛り上がっていたのではないでしょうか?

2005040901 2005040902
写真は、試合開始直後の両チームのサポーターの様子です。水戸サポが少ない・・・。水戸サポの皆様はあまり遠征はしないのかしら?一方の横浜FCも決して多いとはいえない状態なのですが(去年川崎サポにホームジャックされてたというのがよくわかってしまいました・・・)、どちらも人数を考えたら十分すぎるほどの声が出ていて試合を盛り上げていました。

上手くいえないんだけど、ほんとこじんまりとした中でいい雰囲気だったのですよ。身近なところにこんな世界があったんだー的感動も含めて。球技場であるが故の雰囲気というのも確実にあるんでしょう。陸上競技場とは違った雰囲気が素晴らしかったです。今年は、フロンターレがJ1に昇格してしまったのでJ2と疎遠になってしまっていたのですが、J1と日程が重ならないときは積極的に三ツ沢に通おうと思いました。

2005040903 2005040904 2005040905
さて、試合のほうですが。
今日は、横浜FCのFWに注目して観戦しました。特に、ルーキーの大学時代の作文で有名な久保田選手は、決定力不足の横浜FCの救世主になれるのか?という視点で。結論としては今日に関しては微妙ではあったのだけれども、目が離せない選手ではあるな、と。プレイ自体もそうなんだけれども、失敗したあとだったり、相手の激しいチャージにあった後だったりの動きからも目が離せない存在。ってぶっちゃけ面白いってことなんですが。熱い選手だということだけは間違いないようです。型にハマらないというよりは、型にはめてもはみ出してしまうようなタイプの選手でした。

その久保田の相棒となっている城は、相変わらず元気にサッカーをしていました。横浜FCの中ではずば抜けて上手いんだけど、シュートは・・・な存在。ゴール前への飛び出し方、ポストプレイ、サイドのえぐり方どれを見ても器用にこなす選手だなぁと。大体の時間で、久保田が1トップちょっと下がって城という布陣のように見えたのですが、多分これがいい感じなんでしょうね。

結局、いいところを魅せられないまま久保田は交代になってしまったのですが。その久保田に代わって登場したジェフェルソンという外国人選手がかなーり面白くて最後は彼ばかりに気をとられてしまいました。ボールに触る直前までの動きは期待感をたっぷり与えてくれるのですが、ボールに触れた瞬間に腰が抜けてしまうような微妙さを披露しまくりで。こりゃスタメンを張るのは厳しいよなぁと思ったです。

試合そのものの感想は、一言で言うと「金返せ!」だったんですけれども。
ぐだぐだサッカーでした。両チームとも凡ミスを繰り返してはチャンスを潰し、ボールを奪っても攻撃に勢いがなくて、また取られの繰り返し。水戸は前半こそ関がチャンスを作っていたものの途中息切れして交代してしまうし、鹿島とのPSMでの水戸と同じチームなのかなぁ?というくらいのぐだぐだっぷり。FWのデルリスは孤立しまくり。頑張って欲しいものです。帰り道、横浜FCサポが「こんな試合を毎回見せられてちゃ、我慢の限界ってのもあるよなぁ。」とつぶやいていたのを聞いてしまった三ツ沢でした。

このあと徒歩で横浜に。某大型電気店のテレビ売り場でBS1の放送にかじりついておりました。

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ギリギリに編成を変えてみた。

ヘタレ鹿サポは、いろいろあって広島に行かずに家にいます。今日は県内に引き篭もっている予定。
朝起きて、スポーツ新聞各紙のサイトを巡回していたら、東京Vの相馬が靭帯損傷で欠場とのこと。慌ててファンタジーサッカーの編成を見直しました。ファンタジーサッカーとは関係ないけど広島もガウボンのかわりにジョルジーニョが出るかも?って話。ニュースチェックを怠ると何があるかわかりません。

ってことで、考えた結果。相馬out→杉本恵太inにして、今年初の3-5-2に挑戦。

GK:南(柏)
DF:岩政、近藤(柏)、ストヤノフ(千葉)
MF:フェルナンド、青木、小笠原(c)、本山、坂本(千葉)
FW:アレックスミネイロ、杉本(名古屋)

に変えました。
相馬の0fpが確定しているので、杉本が0fp以下でない限りこの変更は吉と出るはず。今節こそは黄紙と無縁でありますように!特にキャプテンが無傷でありますように!と祈っています。

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2005/04/08

ファンタジーサッカーの予想。

ファンタジーサッカーのスタメンを決めました。
所詮は鹿島中心のチームなので、本気で高ポイントを狙っている方に比べたらかなーり適当なチームなんですが、私なりに頑張ってます?

前節見た印象で、柏は勝つだろうと予想。鹿島は3点取れたけれども、それはアレックスミネイロの個人の力ってのが確実にあったので、アレックスミネイロがいない清水は苦戦するんじゃないかな?という理由なんだけれども。チョジェジンが怪我でいないというのもありますし。といいつつ、そのチョジェジンの存在が柏にとっては不気味であることもまた事実で。玉田と2トップを組む崔の特長をよく知っているだけに、チョジェジンがどれだけその情報をチームに伝えることが出来ているか?がカギになるのかな?

さらに、前節の状況から千葉も勝つだろうと予想。9人の浦和相手に苦戦していた大分が千葉の動き回るサッカーについていけるのか?ってあたりがポイント。ナビ杯予選では千葉が完勝してますし、不敗神話の臨海に相性がよい大分ということで。

稲田堤ダービーからは誰も選ばないほうが無難かしら?と思いつつも資金の関係で相馬(緑)だけは外せなかったので、そのまま残留。

鹿島勢は、元気のいいブラジル人勢をセレクト。そして、得点の期待がかかる(笑)岩政をセレクト。野沢に期待していながら野沢が入っていないのはFW多用する勇気がまだないからです。

というわけで、
GK:南(柏)
DF:岩政、近藤(柏)、相馬(緑)、ストヤノフ(千葉)
MF:フェルナンド、青木、小笠原、本山、坂本(千葉)
FW:アレックスミネイロ
となりました。

今回も、4−5−1と見せかけて、実質3−6−1のMF偏重システムです。DF陣は完封すると大きいのだけれども、最近点が入る試合が多いなぁという気がなんとなくしているのと、今年のボーナスの算定方法的に、MFが無難だよなぁという気がしてるので。FC東京×磐田は、どうなるか?が全然読めないので対象外にしてみましたよ、と。終盤になって、昇格目指してFW多用してギャンブルに出たりはするかもしれないですが。

続いてtoto。
やっとのことで買いに行くことができました。って今日会社でぶち切れて仕事投げ出して帰ってきてしまったからなんですが。帰り道で、昨日のヒデメールのことを思い出して、サッカーも理不尽だけど、会社も理不尽なことが多いところだよなぁ。っていうか、サッカークラブも会社と同じってことなのかーと妙に納得したりして。ここで、上司に何も言わずに文句ばかり言っててはダメなので、月曜日になったら納得いくまで話し合いしたいなぁと前向きに考えてみたりして。

1 千葉  大分  1 - -
2 清水  柏   - - 2
3 広島  鹿島  - - 2
4 浦和  G大阪 - 0 -
5 新潟  大宮  - - 2
6 C大阪 名古屋 - 0 2
7 川崎  東京V - - 2
8 F東京 磐田  1 0 -
9 横浜M 神戸  - 0 -
10 札幌  湘南  - 0 -
11 甲府  鳥栖  1 - -
12 徳島  山形  - 0 -
13 京都  仙台  - - 2

こんな感じで流してみました。これプラスtotoゴール1口で500円の投資。当たる気が全然しないtotoでした。

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明日は広島戦。

明日は、J1リーグ第4節、広島戦です。今年初の遠方アウェイ(って私にとっての遠方アウェイ=車で気楽にはいけない距離だったりします。具体的に言うなら片道400kmを超えるときついなぁと)。是非とも快勝して首位に躍り出てもらいたいものです。去年の1stステージは第4節がターニングポイントでしたし・・・(思い出したくも無いので詳細は略)。

予想スタメンは、前節と同じ。つまり、隆行抜きでの戦いになりそうです。今度こそ、野沢の大活躍に期待。当然のように青木の進化にも期待。小笠原と本山の技に期待。そして、アレックスミネイロとフェルナンドのブラジル人コンビに期待。といったところでしょうか。と、忘れてた。両親が観戦に来ると得点をあげる男、岩政大樹にも当然ながら注目です。

今日のエルゴラでは、鹿島はアレックスミネイロ、広島はガウボンと2人の新外国人選手をキーパーソンとして取り上げていました。まだ眠ったままのガウボンの目を覚まさせないことが鹿島の勝利へのカギとなりそうです。という意味では、得点もいいのだけれども、それ以上に守備で岩政さんに魅せて欲しいところ。

広島で気になるのは、茂原で。ガツガツと来るタイプの選手なので、焦らずに冷静に対処していければいいなぁと思います。大木、茂木の両ウィングも好調らしいので要注意、なのかな?特に、うっちーが本調子でないことを考えると相手の左サイドからの攻撃をいかに封じるか?が大事になってきそうな気がします。

他のカードでは、エルゴラ的にはFC東京−磐田が注目カードになっていますが、去年の2ndの同カードで極めてグダグダな試合を見せ付けられてしまったことをしっかり覚えているので、ちょっと冷めた目で見ていたり。あとは、稲田堤ダービーも気になります。ってカード自体がというよりも今度こそ川崎の初勝利なるか?というところが問題なのですが。川崎は、谷口君がスタメン組に抜擢された模様。谷口君はまだ2年目だけれども去年の天皇杯で鹿島と対戦したときに鹿島の攻撃陣を最後まで苦しめる攻守っぷりを見せ付けてくれたいい選手です。去年は最終ラインに入っていたのだけれども、エルゴラによると明日は本来のポジションであるボランチに入る模様。100%スタメン確定というわけではないので、ファンサカで起用しようとしている方はご注意くださいませ。年俸的にはお得な選手なので、資金に余裕が無ければ試しにどうぞー。さらに、フロンタはGKも、下川から昨年のレギュラー吉原に代わるかもしれないとのこと。格安GKとして下川を愛用中の方もご注意くださいませ。

ファンタジーサッカーの編成はこれからじっくり考えて改めて投稿します。

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2005/04/07

Hide's Mailを読んでみた。

私は、中田英寿というサッカー選手のことが好きです。これが大前提。その上で、感想をちょっと書きたいなと思いました。

nakata.netは開設当時は、サッカー選手のオフィシャルサイトというもの自体が珍しくて頻繁に訪れてはヒデの言葉を楽しみにしていたんですが、インターネットの繁栄と共に訪問頻度が落ちて、あ、あと有料サービスを始めたあたりでもういいやって思ったこともあって、最近はたまーにしか見なくなっていたんですが、今回は、代表について語っていると聞き久しぶりに開いてみたのでした。

今回のメールですが、読んでみてそうだよなぁと納得した部分と、心配だなぁと思う部分と両方ありました。そうだよなぁと思ったのは、今の予選の結果が日本の実力であるというくだりのお話。これはほんとその通りだと思っています。W杯予選は本当に厳しいものだということを身をもって知っている彼の言葉には重みすら感じられます。まあサッカー好きな人はみんなわかっていることなんだと思うのだけれども、サッカーを視聴率を上げるためのネタだと思っているマスコミの方々の中には現実がわかってない人も少なからずいるのではないかしら?と思ったり。や、わかっていても現状なんかよりも面白さを追求しているだけなのかもしれないのだけれども。怖いのは、マスコミの方々本人ではなくて、その報道を見ているサッカーをあまりよく知らない人が受ける影響のほうで。普段は野球しか見ていないようなおじさんも代表のことは気になるらしく、特にW杯予選は気になるらしく、会社で試合の前後になるといろいろと聞いてくるのだけれども、マスコミの発している言葉をそのまま鵜呑みにしているのがひしひしと伝わってきて切なくなります。まあ、おじさんはどうでもいいっちゃいいんだけれども。ってこの話はメインではないのでこのくらいにしておきます。

問題は、心配だなぁと思った部分のほうで。

海外組みだ国内組だっていう言い方も議論も本当に馬鹿らしい。そんな事を周りから煽る人にも問題はあると思うが、それを本人達が気にするのもよくない。

って書かれているのだけれども、つまり「気にしている選手がいた」とヒデは捕らえているんだなぁってのが心配だなぁと。マスコミは面白おかしく、今回の2試合では小笠原をターゲットにして報道していたのだけれども、私が読んだ限りでは小笠原は一度も海外組、国内組という言葉は使っていなかったし、そもそも、報道そのものが海外組VS国内組を煽りたいマスコミの悪意でされていたものだと感じたから、気にしていなかったのだけれども。だって、試合に出れなくて悔しいですか?と聞かれたら悔しいですって答えるでしょ、彼ならば。そして、突然入ってきた人にレギュラーを奪われたって感じのことも言っていたけれども、それは海外組とか国内組とか関係なく、そういうことがあったら悔しいと感じるでしょ。その部分を面白可笑しく拾われてもねぇっていう。でもって小笠原は最終的には、頑張って監督に認めてもらうだけですといったヒデが今回言ってることと同じようなことを言って締めていたたわけで。小笠原は悔しさをあらわにはしたけれども、文句を言っていたわけでもないし、監督批判をしたわけでもないし・・・。

だけど、ヒデ自身がそういう風潮が中にもあった的発言をしているのを見てしまうと実際はどうなのかなぁ?と不安に思ってしまうわけで。って小笠原のことが頭に浮かんだので名前を出してはみたものの、ヒデが小笠原のことを指しているのか?すらも実際はわからないのですが。少なくてもヒデはヒデ自身がマスコミに不信感を抱いているのだから、誰かが海外組、国内組って括りに不安を抱いているということを報道を通じて知ったわけではないと思うのだけれども、ということは代表に合流している中で感じ取ったと考えるのが妥当なのだと思うのだけれども、それが事実ならば悲しいことだし、ヒデの思い過ごしならば、それはそれで悲しいなぁと思うわけです。どっちにしても悲しいし、これからの代表が心配だなぁってことなんですけれども。

予選を勝ち抜いてW杯に出場することだけに集中して戦って欲しい時期にそれ以外の心配事が増えてチームとしてのまとまりが崩れてしまいませんように!と心から祈るばかりです。選手同士が話し合ってどうなる問題でもないわけで。2002年のW杯のときの山本昌邦コーチのような立場の人が今の代表にはいないということなのかなぁ?今の監督としての山本氏はどうなの?と思うことはあるけれども、でもって青木を(略)、少なくてもトルシエジャパン時代のコーチとしての山本氏の功績は認めてるんですけども。とにかく頑張れー!頑張ってくれ!そして、私をドイツに連れて行ってください。

久しぶりに熱く語ってみました。しかし、リーグ戦の真っ最中に鹿島のことではなくて代表に気を取られる余裕があるとは自分でもびっくりです。そんだけ今の鹿島がいい状態なんだと思いますが。この感じがこれからも続きますように!なんてね。

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2005/04/06

レギュラー権ってなあに?

今朝、いつものようにJ-WAVEでジョンカビラのGOOD MORNIG TOKYOを車で聴いていたのですが、J.LEAGUE From The Pitchのコーナーで、アルパイの処分が決まったというニュースを聴いてはてな?と思ってしまいました。レギュラー権剥奪って、なんなのよ?っていう。や、実際のところ、内密にレギュラー確約なんてことがあるってことくらいはわかっちゃいるんですけれども、それを監督という立場の人が公にしていいのか?っていう。優先権って言われてもねぇ・・・。まあよそのクラブのことなので別にいいっちゃいいんですけれども、なんだかなぁと思ったのでした。鹿島にはレギュラー確約が無いだなんて能天気なことは思ってはいないですけれども(正直、無いほうがいいなとは思うけれども、絶対無いだなんていえませんよ、と)、トニーニョセレーゾがそのことを名言したら幻滅するだろうなぁと。本音と建前ってやつですか?

と、この2週間選手CMの話をしていなかったのを思い出しました。先週は、人間力山本昌邦監督でした・・・。週の初めに今週は誰かな?ってドキドキしながら聴いているのだけれども、そこに選手じゃなくて山本登場に先週はかなーり萎えてしまいました。今週は、Fマリノスの那須と浦和の坪井。坪井さんまだシーズンが始まったばかりなのに2回目な気がするのは気のせい?那須さんはさわやかに原稿を棒読みされておりました。まだあと2日あるので興味のある方は朝8:07〜8:12にJ-WAVEを聴いてみてください。CM以外の部分は上にリンクしたオフィシャルページで1週間分聴けるので、聞き逃したニュースなんかもあとから聴けたりします。ってたまに油断していてCLの結果を聴きたくなかったのに聞いてしまったりとかそういう事件もあるんですけれども。

話は変わって今日のエルゴラ。
水曜日は欧州中心でJは読み物系が多いのですが、小さなコラムの中にヴァンフォーレ甲府のポスターネタを発見。去年のポスターに感動していたのですが、今年のはもっと面白いそうな。ああいうセンス好きです。プレゼントに応募してしまおうかしら?あと気になった記事は関東大学サッカー開幕のニュースかな。注目選手の中に写真は無かったけれども、盛岡商出身の福士選手の名前がありました。その他、有名選手の名前がいろいろと。Jリーグが無い期間にタイミングがあえば大学サッカーも見に行きたいなと思っています。今年は早稲田の1部昇格に期待。

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常陽銀行の顔。

常陽銀行の顔が決まったそうで。
あんなポーズやこんなポーズをとった小笠原さんがポスターになるのかしら?と妄想激しく楽しんでおります。携帯サイトに掲載されていた写真は普通だったんですけれども。

今日もまだ会社からの更新なので軽く。
とりあえず、ファンタジーサッカーの報告。

 暫定58fp+ボーナス20fp = 78fp

でした。
前節と同じfpだったのですが、平均が高かった分前節よりも全体の順位が悪かったので、トータルの順位も下がるかな?と思いきや、微妙にあがっていました。とはいえ、まだまだ僅差でものすごい数のチームがひしめき合っていて団子状態なのでどうなるか?はこれからが大事?

個人的には、アレックスミネイロを残しておけばよかったーという後悔はあるものの、急いでやった編成にしては満足かなぁ。今年は1節あたりの黄紙平均を2枚に抑えているにも関らず、3連続でキャプテンが黄紙を貰ってるのがなんとも。鹿過半数縛りな私はつまりは鹿島の成績と自分の成績がかなーりリンクしてしまうので、鹿島の好調が続きますように!ってのが一番大事なことなのかもしれない。って書いてみたものの本末転倒なことを言っている気がしたよ。

第3節リーグ共通成績:15,415位/117,865チーム
前期累計:219fp
イースタンリーグ:1,893位
年間リーグ共通:アップ 8,465位

でした。

というわけで、仕事に戻ります・・・。

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2005/04/05

週末の雑感。

週末の雑感を適当に。
まず、鹿島戦。青木が着実に進化しつつあります。ファンサカの結果はまた明日順位が確定してから書こうと思うのですが、ボーナス詳細を見てみたら、青木さん前方パス成功率ボーナスと後方パス成功率ボーナスの両方を貰ってましたよ。パスが正確な青木です。あとはこれにプレイに絡んだ回数ボーナスなんかがついてくると攻撃面ではとっても素敵なボランチとして合格マークが出そうな感じ。守備面では、もうちょっと積極性が欲しいかなぁとは思います。んでも、本人も自信を持ってプレイできるようになったとコメントしてますし、これからに期待しましょう。

続いて本山さん。1点目のアシストはテレビで確認したら想像以上にすごいことになっていてびっくりでした。本山のパスは体や顔の方向から想像できない方向に綺麗に出て行くのが美しいなぁと改めて思ったです。ロナウジーニョお得意のノールックパスとはまたちょっと違った感じってあれはノールックというよりあさっての方向をわざと向いてからのパスだからな。ゴール前に飛び込んだシーンも惜しかったです。調子のよいときの本山はああいう飛込みがどんどんできるのが魅力だったりするのでこのまま突き進んで欲しいなと思いました。

続いてヴェルディ戦。当日の記事に書き忘れてしまったのですが、この日もう1人目立っていた選手がヴェルディにいたのでした。13番をつけた偽者のほうの柳沢選手なのですが。交代で出てきた直後におかしなミスを犯して、あせってるんかな?と思ったのですが時間が経つにつれて思い切りのよいプレイがどんどんでてきて最後はヴェルディのDF陣をぐいぐい引っ張っているかのようにみえました。ヤナギノブログを定期的に拝見してるのですが、なんともいえない好青年っぷりがまたいい感じであります。これからが楽しみな選手だなと思いました。

仕事がまだ終わってないのだけれども、現実逃避に軽く記事を書いてみましたよ、と。でもこれ以上書く時間はないので今日はここまで。

あ。小笠原満男さん、お誕生日おめでとうございました。

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2005/04/04

4/2 柏の葉での出来事。

2005040401多忙な週末を経てまたやってくる多忙なウィークデイです。月曜日から残業なんてしてらんねーぞと言いながらもやっぱり帰宅したのは日付が変わるか変わらないかの時間。でも、今週は清々しい気持ちで仕事してますよ、と。それもこれも勝利のおかげ。勝利って素晴らしいわー。

というわけで、土曜日のことを振り返ってみることにします。
電車に揺られて2時間弱で(もっと速く行く方法もあるのだけれども、乗り換えするのが面倒で)柏駅に到着しました。何も考えずに東口に出てしまったのですが、東口から行くのは日立台だべよ、と自分突っ込み。それでも、東口を出たところでは写真のようにこの日の試合を告知している看板が出迎えてくれてちょっとだけワクワクしたり。ちゃんと鹿島のフラッグも出てるし。全クラブのフラッグを所有されているのでしょうか?ご苦労様です。

柏駅からはバスに乗車。シャトルバス運行前だったので普通に路線バスで。久しぶりに料金が変動するバスに乗りました。柏の駅前は結構栄えているし、日立台への道も商店街と住宅街を通り抜けるだけなので、柏って大きな町なんだなぁと勝手に思っていたのですが、バスに乗ってみたら数分後には長閑な風景が広がっておりました。イメージとしては、地方の空港から県庁所在地に出るリムジンバスから見える風景って感じ?で、20分くらい乗ったのかしら?無事柏の葉に到着。これまたのんびりとした公園でした。うちから近い似たような公園としては三ツ沢や保土ヶ谷、等々力、駒沢あたりがあるのですが、でもってこの4つはなんとなく雰囲気に共通するものがあるんですが、柏の葉はどれとも違う独特の雰囲気であるように感じました。多分それはなんにもない芝生がどーんと広がっていたせい。

そっから開門までぼーっと列に並んでいたわけですが、鹿サポの多さにびっくりしました。びっくりしたのだけれども、考えてみれば常磐線沿線の鹿サポにとっては鹿嶋より柏のほうが近いんだもんなぁと納得。

2005040402で、13時に開門。
巨大レイ君がいました。去年国立で見たときは、巨大レイ君がしょぼーんとしぼんでいく姿がとっても記憶に残っていたりするのですが、今回は最後まで元気に立ってましたよ、と。つーか、柏の葉、ゴール裏狭すぎ!あっという間にビニールシートで場所取りされてしまって居場所を見つけるのが大変でした。結局座ってキックオフを待つことはできず、たちっぱなしで2時間を過ごすはめに。売店で豚汁を買ったのですが、具が全然無くて味だけ無駄に濃くてがっかりでした。日立台のほうが売店もよくないか?なんて思ったりして。

んですっかり疲れてしまった頃にキックオフだったわけですが。とにかくピッチが見づらい!角度がないのに距離だけあるから遠近感も掴みづらいし。等々力のゴール裏といい勝負?イスはなくてもいいんだけれども、せめて角度だけでももう少しつければいいのになぁと思いました。ってこれはゴール裏だけじゃなくてバックスタンドにも言えることなんだけれども。メインスタンド以外からはまともに試合見れないよなぁ・・・。日立台という素晴らしいスタジアムがあるのに、柏の葉でも試合を見なくてはいけない柏サポの方に心より同情します・・・。結局この日は12,000人ちょっとのお客さんが入っていたわけなんだけれども、日立台でやれば満員にできたんじゃないの?と思ってしまったもの。

試合のほうは当日の記事に書いた通り。盛り上がってヒヤヒヤしてドキドキして盛り上がって終了。
この日はコールリーダーのA氏をはじめ、旗振りの方々も積極的に声を出していて(具体的にはコール中の声の切れ目にもっと声出していこう!的な掛け声を出していたり)、とっても雰囲気のよいゴール裏になっていました。声が実際にどのくらい出ていたか?は屋根があったのでよくわかんなかったんですけれども。低い位置に屋根があると反響で声がしっかり出てるような錯覚に陥ってしまって実は意外と聞こえてなかったなんてこともあるので。まあそうはいっても、いい応援は出来ていたんじゃないかな?とは思いました。ホームよりアウェイのほうが応援は楽しいです。

帰りは、江戸川台駅まで徒歩で出たんですけれども。開門からずっと立ちっぱなしでそのあと90分応援しっぱなしだったので、かなーり歩くのがしんどかったです。だからといって車道の渋滞っぷりを見ると車で来ればよかったーとも思えず。勝ったからよかったものの負け試合でこの距離を歩くのはかなーり辛いのでは?と思いました。

帰りの電車の中では爆睡。ふと気がついたら降りる駅でしたよ、と。
柏戦は、日立台がいいなぁ。日立台がダメならせめて国立で。

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2005/04/03

東京V VS ジェフ千葉。

今日は、仙台でサテ戦があったのですが、ここんところの疲れがたまりまくりなこともあって遠征は断念。そのくせサッカー観戦はしたい!ということで、味の素スタジアムに行って来ました。

ヴェルディホームの味の素スタジアムに行くのは初めてだったのですが、FC東京戦との雰囲気の違いにびっくりしました。キックオフ1時間前くらいにスタジアムに着くようにでかけたのですが、FC東京戦だと電車を乗り換えるたびに(うちからは乗り換え3回かかります。数駅乗ってはすぐ乗り換え。)、青赤グッズを身につけた人が増えていくのですが、今日は飛田給の駅についてもあまり緑な人とは遭遇せず。緑グッズを身につけている人の数が元々少ないというのもあるのですが、それプラスサポの皆さんの出足がかなーり遅い印象を受けた東京ヴェルディ1969でした。

今日はどちらを応援するでもなくのんびり観戦モード、あえて言うなら鹿島の順位が2位確定になるために引き分けか、千葉の勝ちかヴェルディの辛勝かって感じだったのですが。

2005040301 2005040302
アップをしている選手をぼーっと眺めていたら、町田さん発見!
森本の坊主頭を真っ先に見つけていたので、今日もマチはいないのか・・・と勝手に思い込んでいたときのサプライズに俄然ヴェルディ応援モードに入る私です。でもまてよ、マチが投入されるためには、前半千葉が頑張ってヴェルディが前がかりにならないとダメなんじゃないのか?とか勝手なことまで考え出す始末。我ながらどうかと思いました。まあ、半分冗談なので気にしないでください。単純にヴェルディのパスサッカーとジェフの組織サッカーがみてて面白いので好きという理由が今日の観戦の一番の理由なんで。

2005040303ヴェルディといえば、私服で短いパフォーマンス&ポーズな選手紹介なわけですが、町田さんの選手紹介も当然見ることが出来ました。ささやかな幸せ。パーカー着てますよ、町田さん。他の選手では、控えGKの水原さんのボールを3つ使ったお手玉が可笑しかったです。

今日は、J1リーグの中でもサポが少なめなクラブ同士の対戦だったので、応援合戦も地味なのかな?と思っていたのですが、千葉の応援が人数の割にとっても元気でちとびっくりしました。私が千葉寄りの席に座っていたのもあるんですけれども、それを差し引いてもヴェルディより元気よかったんではないかしら?頑張れ、ヴェルディサポ。まあ、どこもホームとアウェイが同じくらいの人数だったら、アウェイのほうが元気なんだとは思いますが。さすがにヴェルディ側のほうがお客さんの人数は多かったのですが、応援に参加してる人数は同じくらいだったのではないかしら?

コンコースで見かけた程度の母数でしかないのですが、千葉サポの若い女性の方は、6番と7番の着用率が高かったように見えました。そういえば、両方の売店を覗いたんですけれども、どちらも去年モデルのプロコンの在庫セールをやってまして、緑側では「ATSU」と書かれたモノも販売。千葉側に村井と茶野があったか?の確認はしそびれたんですけれども、いなくなってしまった選手のグッズを安いからといって買うのも微妙だよなぁと思ったりしつつ。そういえば、どっかのクラブハウスとスタの売店ではいなくなった選手のグッズがサイン入りで売り出されてたっけなぁと思い出したり。

2005040304って、前置きが長すぎですね。といいつつ、さらに。
今日は、コナンデーだったそうで、コンコースに巨大コナンがいてさらに着ぐるみコナンがピッチに降り立っていたりしたわけなんですが。着ぐるみコナン微妙すぎ!写真撮影のときに子供たちと一緒に写ったあと、選手だけの撮影をするときに自分が入っていいのかいけないのかわからなくてパニクるコナンがかなり笑えました。結局、一緒に写ってましたけど。さらには、場内アナウンスまでコナンがやっていて、正直、コナンの声の「ゴール!」はどうかと思ったです。まあ大人が楽しむものではなくて子供が楽しむためのイベントなので子供たちが楽しんでいたならそれでいいんですけども。

試合のほうは、開始早々に千葉がヴェルディDFの隙をついて2点を奪取。巻の1点目、阿部の2点目共にジェフらしいいいゴールだったと思います。なんかこの展開、昨日見た試合と似てるなぁなんて思っていたんですが、ヴェルディはそのあとの建て直しが早かったです。失点の原因となった米山を即下げて(実際は、体調不良だったのを無理に起用してやっぱりダメだという判断だったようですが)、戸田投入。これが吉と出るか?凶と出るか?が見所になったのですが、戸田さん無難に役割をこなしてらっしゃいました。

そして、戸田さん登場の直後、小林大悟の美しすぎるゴールでヴェルディが1点差に追いつくと、さらに今度は、ゴールに突進してきたワシントンを櫛野が倒してしまいPKに。これをワシントンがしっかり決めてあっという間に同点に。なんというか、凄い試合だなぁと思いながらみていました。そのあとは、両者どちらも譲らずというよりは、どちらも果敢に攻めながらもヴェルディはフィニッシュの精度に欠き、千葉は高木の好セーブに阻まれ得点することが出来ずそのまま終了。前半しか点が入っていないので一見尻つぼみな試合に見えますけど、最後まで見応えのあるいいゲームだったと思います。って、それはどちらのサポでもないから言える話で、両チームのサポの方々は心臓に悪い試合だったのではないかしら?と思ったら。試合後の両チームの監督コメントで、2人そろって心臓ネタに走ってました。ほんと、両監督が言うとおり、どちらが勝ってもおかしくない試合だったと思います。

気がかりだったのが小林慶行の怪我で。ピクリともせずに担架で運ばれていったので何事?と思ったのですが、脳震盪だったようで。後遺症があまりないとよいのですが。ヴェルディは小林慶行に代わって柳沢が入ったところで、4バックにシステムを変更していました。これがみていてわけわからなくて。少なくても私が鹿島で見慣れている4バックとは何か違っていました。具体的に説明するのは難しいのですが、最終ラインの人の入れ替わりが激しくて。CB2人はちゃんと残っているんですけれども、両サイドバックが元気よすぎて二人ともいなくなってしまうと、こっそりボランチに移動したはずの林が最終ラインに入って一見3バック風だったりで。って文字にしてみてやっと理解しました。鹿島の場合、ボランチが最終ラインのケアに回るときは大抵の場合どちらかのサイドにいくのが、ヴェルディの場合、CB2人が開いて真ん中にボランチが入るから違和感を覚えたのか。なんてことのない話でした。

今日、気になった選手は、まずヴェルディはやっぱりというべきか、相馬。ほんとこの人のクロスは素晴らしいです。ラインギリギリのところからキレイに上げるしそれがまたちゃんとコントロールされているのがいやはや。守備はその代わりまだいまひとつなようなのですが、そのあたりのバランスについてはオシムが面白いコメントを残していました。リスクを背負って対面も攻撃的に行くってのは今後ヴェルディと対戦する上で参考になるかもしれないですね?相馬が怖かったのは、左サイドハーフのときよりも、左サイドバックになってからのほうがもっと攻撃的になっていたところだったりもするんですが。まあこれは、上に書いたボランチとのバランスも絡んでくるんでしょうけれども。あと、今日はゴールが素晴らしかったからというのもあるけれども、小林大悟もよかったです。ヴェルディのパスサッカーでの中盤でのびのびとやってる姿はなんかいいなぁと。あとは、山田卓也。この人はなんだかんだいって上手いなぁと。ヴェルディのパスサッカーを支えている中心なんだなぁと思いました。

一方のジェフは、なんといってもマリオハース。みていて面白かったです。代表の13番の方と似たような動きで、ついでに決定力が微妙に無いあたりも・・・。ついでに、面白スローインで場内を笑わせてくれたりもして。FWよりもトップ下にいたほうが怖い存在かも?相方の巻は出だしは最高だったんですが、尻つぼみだったのが残念。あとはもう誰というでもなく、とにかく走って組織が動いてるのが凄いなぁと思いました。それを支えているのが阿部なのかな?と。阿部が右だと思ったら右からドドドと攻めあがるし、左だと思ったら左からドドドと。ってそういう風に見えただけで実際のところがどうなのか?はわからんのですけれども。

残念ながらマチの出番はなかったのですが、前半で2枚のカードを切ってしまった上、あの試合展開だとしょうがなかったのかな?と思いました。途中までは平本→森本で3枚目を切るのかな?とも思ったのですが、平本が凄い頑張っていて、平本を抜いたらバランスが崩れそうに見えたし、ワシントンを変えるとしても、平本が攻撃時に比較的前を向けているのは、相手のDFがワシントンを厳しくマークしてるからで。FW以外の選手と変えるには、マチも森本も守備は不安だしなぁっていう。んでも、ベンチに入れたということはそれだけ調子がいいってことだと思いますし、アルディレスに評価されてるということだと思うので、好調を保って試合に出たときは爆発して欲しいです。ってお約束ですけど、鹿島戦以外で。あ、次節はフロンタとの対戦ですね。そこで是非ともマチのヴェルディデビューが見たいです。

が、そのフロンタ。今日もとんでもない試合をやらかしたようで・・・。味スタでJ’s GOALの速報をちらちら見ていたんですが、90分経過と表示されていたときには1-2だったのが、そのあとリロードしてみたら、2-3になっていて。一体何事が?と思って詳細を見てみたら・・・。なんというか。マチの大活躍も見たいけれども、フロンタにも頑張って欲しい、次節の川崎?ダービーからは目が離せません。

とまあ長くなりましたが、今週末も楽しいサッカーライフを過ごすことが出来ました。

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2005/04/02

アレックスミネイロ素敵過ぎ。

0-2から1点返されて1-2になったときは、ほとんど同点気分だったんですけれども、その苦しいときに3点目をずどーんと決めてくれたアレックスミネイロにドキドキしまくりな試合でした。試合内容は、特に後半は決してよかったとはいえないものでしたが、そんな状況で攻められまくってるときに少ないチャンスから点を決めて相手にとどめを刺せるFWって素敵だわー。

2月にゼロックス杯で東京Vのワシントンを見たときは、とんでもない外人さんがやってきたなぁと思っていたわけですが、アレックスミネイロもとんでもない外人さんじゃあないですか!これからコンディションがあがって、他の選手との連携が益々よくなっていったらどうなってしまうのか想像もつかないですよ、と。

ナビ杯予選2試合から代表組3人がスタメンに復帰してのゲームだったのですが、前半は本山のプレイに何度もドキドキワクワクさせられました。フェルナンドの1点目のアシストは凄かったですし、それ以外でもワンタッチでどんどんパスを前に繋いでいく姿にハァハァしまくり。代表での鬱憤をジーコの前で晴らしまくりな本山さんでした。後半は柏が攻め込んでたこともあってあまり見せ場はなかったんですが。あ、後半開始早々に一回凄いのがあったか。惜しかったです。一方の小笠原は、相手が2人がかりで早めにチェックしてくることもあってかボールを奪われてしまう場面も結構あったのですが、それでもナビ杯で出来ていなかった「よくない時間帯にボールを落ち着かせるプレイ」をしっかり見せ付けてくれるところはさすがだなぁとは思いました。ソガもセービングに関しては好調を維持して帰ってきたようでよかったです。が、キックの精度がよろしくなかったのがちと気がかり。

その他の選手の感想も軽く。
といいつつ、柏の葉はスタンドからピッチが遠い&ゴール裏の高さが無いためカシマスタジアムで見るのに比べてかなーり見辛かったので、いつにも増して感覚的な感想になってるとは思いますが。テレビ放送を見たら印象が変わる可能性が大きいと思いますという前提つきで。

まず、内田。今日は比較的安定していたと思います。でもいいときのうっちーに比べたらまだまだ。2度痛んで外に出て結構長い時間治療していたので、怪我の状態が心配です。多分、元々抱えていたところなのだと思うのですが。
岩政は、今年一番の出来だったかな?よかったです。大岩もよかったのですが、大岩のタックルはやっぱり怖い・・・ってのもあったり。新井場は、谷澤を全然止めることが出来なかったのが・・・。って谷澤のドリブルは凄いからしょうがないのかもしれないのだけれども・・・。

フェルは今日もいいフェルナンドでした。この調子が続きますように!青木は、時折悪い意味で青木らしいプレイが出てしまうものの、それ以上にいいプレイが出来るようになってきたなぁという印象。迷いが無くなった、とまではいえないけど、迷いが少なくなってきたなぁと思いました。特に攻撃に参加するときの思い切りがいい感じ。フェルとのバランスもいい感じ。自信をつけてプレイし続ければもっともっとよくなるのでは?と思ったです。OMF2人は上に書いた通り。あ、今日は2人のポジションチェンジがいつもより少なく感じました。で、本山が右にいる時間が長かった印象。ほとんどの時間で本山のほうが小笠原より前目にいたので、3TOPに見えなくもなかったような。あーでもこの辺は遠近感があまりない位置からの感想なのでテレビ放送を確認しないとわからんのですが。

アレックスミネイロは、今日は文句無しの出来でした。素晴らしいの一言。野沢はいまいち何がしたいのか?がわからんプレイが多かったかなぁ?位置取りもいまいちでいて欲しいときにゴール前にいなかったり、誰かと位置が被ったりで。せっかく回ってきたリーグ戦でのスタメンの機会だったので大事にして欲しかったかなぁ。頑張れ野沢。

途中交代組は、深井はシュートの直前まではいいんだけど・・・っていう。決定機にせめて枠に打ってください・・・。初登場のアリは、攻撃面でいきなり魅せてくれてワクワクしました。サイドを駆け上がるタイミングとそのときの回りとの絡みがいい感じだなぁと。守備は反対側だったこともあってほとんど見えなかったのでよくわからなかったです。でも、別に負けてたとかそういうのは無かったような。チームに合流してまだ間もないのにあれだけの動きが出来るならば、期待していいのではないかしら?と思ってしまいました。誓志は時間が短かったんですけれども、無難にこなしていたような。

書き忘れていることも多々あるとは思うのだけれどもとりあえずこんな感じ。

一人一人の感想だと全然悪くなかったように見えるのだけれども、実際は柏に結構攻め込まれていたわけで、そのあたりは柏の出来がよかったと解釈していただければ。リトルマラドーナってよりはリトル城彰二な感じのFWは、常に怖い存在でしたし、玉田も後半は怖かったです。クレーベルも怖かったですし、谷澤のドリブルも怖かったです。と怖いモノだらけだったわけで、ほんと1点差になってからは心臓によろしくなかったです。少なくても去年のぐだぐだな柏の姿はもうないな、と。

まあとにかく今日は勝利の余韻をじっくり味わいたいですわ、ということで。

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2005/04/01

明日は柏戦。

明日からリーグ戦再開です。鹿島は1勝1分で現在5位。結果次第では首位に躍り出ることができる位置にいます。ってまだ3戦目なんだから気がはやすぎではあるんですけれども。それでも首位は気持ちがいいものなので、是非とも明日は大勝して欲しいものです。そのためには、代表組の奮起が絶対条件。特に悔しい思いを抱えて帰ってきただろう2人に是非とも得点を決めて欲しいものです。隆行も怪我明け&バーレーン戦明けで大変だと思うけど頑張れ!ソガももちろん頑張れ!つーか、みんな頑張れ!

といいつつ、明日のキーパーソンは青木だと思っています。ナビ杯の2試合でボランチとしての働きが見えてきた青木が代表組復活でどうなるか?がキーになるのではないか、と。去年サテ戦や紅白戦で青木を見たときの感想として、年下の選手に囲まれるとプレイが生き生きしてくるなぁというのがあって、逆に代表組に囲まれるとおろおろしがちな印象を受けていたわけで、明日、ナビ杯と同じ、じゃものたりないので、ナビ杯以上の働きをできたならば、鹿島のボランチはフェルと青木だ!と認めていいんじゃないの?と思っていたりします。青木に対して甘いですかね?

一方の柏の出来は、初めて組むだろう2TOPの相性にかかっているのかな?と思っていたり。それと、永田の負傷と波戸さんの復帰によりシステムが3バックになってしまったので、鹿島は2トップの横に本山か小笠原が常時飛び出してくることで相手DFの裏を取りやすくなったんじゃないかな?なんて思ったりもしてるんですが、自由にいけるかどうか?は明神次第かな。あとはやっぱりクレーベルの存在が怖いです。開幕戦で見たときは正直微妙外人だなぁと思ったんですけども、そのあと得点を重ねているところをみるとチームにかなりフィットしてきている様子。甘く見るとやられそうです。つーか、柏そのものが調子よいのが怖いですね。そうじゃなくても鹿島は去年、全然勝てずにいた柏の連敗ストッパーになってみたり、リーグ戦では一応勝ったものの僅差だったりで決して得意な相手ではないわけで・・・。

金曜日ということで、久しぶりな気もしますが今日のエルゴラ。
岩政のインタビューが1面使って載ってました。さらに柏VS鹿島のプレビューも1面使っていて珍しく鹿島が目立っています。あとはまだあまり時間がなくてちゃんと読めてないんですが、とりあえず山瀬の名前が間違えてるよ!と。

今週は、totoを買いにいけませんでした。休み中に買えばよかったんですけど病に伏していて、復活後は残業三昧。まあしょうがない。ファンタジーサッカーの編成もまだこれからです。これからなんだけど、とりあえず予定スタメン。

GK:ソガ
DF:岩政、相馬(東V)、李(東V)、西村(大宮)
MF:小笠原(C)、本山、青木、フェル、今野(F東)
FW:戸田(F東)

前節に続いて東京集中型となっております。つーか、金が足りないからそうなってしまうというかなんというか。青木に期待しておきながらキャプテンは小笠原なのはご愛嬌ってことで。

それでは、明日柏の葉でお会いしましょう!

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