« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »

2005/05/31

totoGOAL3が面白い。

今年はtotoを出来るだけ買うぞと思って、買えるときは買っていたんですが未だ一度も当たらず(泣)。まあでも、大金を投資しているわけではないので、のんびりまったり楽しんでいるんですが。そんな、toto、今月から始まったtotoGOAL3が意外と熱いことに気がつきまして、気がつけば購入比率がこれまでtoto:totoGOAL=4:1だったのが、逆転するようになりました。当選確率が上がった分、当然配当金も少ないのだけれども、なんだか当たりそうな気がする、というだけで面白いなぁと。

普段は購入資金は500円に抑えているのですが、前節は鹿島がtotoGOAL3のカードに入っていたこともあってちと奮発して買ってみたんです。買ってみたんですが、鹿島のせいで・・・(泣)。16口買ったうち、2つはずれを4口出してしまいまして軽く凹みました。いずれも鹿島が得点することを前提に購入していたものでして、無得点だった時点で終わっていた、と。2等の配当金は3000円ちょっとでしたけど、1つでも当たっていれば元は余裕で取れていたわけでなんというか・・・。が、この惜しい感が次への闘志を駆り立てるわけで、要するにまんまとはめられているんですけれども。ナンバーズのナンバー3よりも組み合わせの数は多いけれども、自分で得点を予想するという行為の面白さがある分、そして当たりそうな気になる分、totoが面白く感じています。

次回のtotoも何故かまた鹿島が対象試合。鹿島の勝利を信じて懲りずに買いに行きますよ、と。ちなみに、J1が完全に中断期間に入ってしまう6月中旬〜後半なのですが、なんとJ2の試合を対象にしたtotoGOAL3が発売されるそうで。普段J2にまで興味が回らない方も、この機会にどうぞ?なんて販売促進員のような発言をしてみたり。

ところで。
昨日、海外クラブとのPSMは行かないで遠征費積み立てするぞーと言った舌の根も乾かぬうちに前言撤回。バルサ戦にお誘いいただいたので行くことにしました。去年暴行事件の影響で生プレイが見れなかったデコを中心にリーガチャンピオンの技をじっくりたっぷり見てきたいと思います。とかいって、デコは来日するよね?誰が来日するのかよくわからんバルサです。とりあえずロナウジーニョはいないらしいってことだけはわかりました。教えてバルサソシオの人!

| | コメント (3) | トラックバック (0)

今更UAE戦。

世間はすっかりバーレーン戦に向かっているのに何を今更な気もかなりしますが、とりあえず。といっても、試合の内容についてどうこういう気もないんですけど。

ペルー戦で、試合よりもベンチの動向に気を取られがちだったことを反省して、この日は日本ベンチの様子がほとんど見えない席を選択。できるだけ目の前の試合に集中しようと思ったんですが。目の前で見たことで、記憶に鮮明に残っていたのは、「やっぱ小野伸二は凄い!」ということだけだったような・・・。が、その凄さが日本に生かされているのか?っていわれるとうーんっていう。小野が一番いいボールを出すから小野にボールを集めるってのがなんかもったいなく感じてしまったのだな。ボールが集まることで相手のプレッシャーがきつくなって自由に動きづらくなるというか。他に舵取りが出来る選手がいて、その周りで小野が比較的自由に動けたほうが面白そうだなぁという話なのですが。それがUAE戦の場合、満男だったのか福西だったのかはいまいちわかってないないんですけども。バーレーン戦は、小野の相方に中田英寿が入るみたいで。中田英寿が実践から遠ざかっているという懸念事項はあるけれども、なんとか現状を打開してくれるのでしょうか?うーん。っと試合内容について書く気はないといいながら、ついつい。

話を変えて、UAE戦での本山さん。
ベンチが良く見えなかったものの、ベンチでの座り位置はペルー戦のときと同じだった模様。相変わらず土肥ちゃんと仲良しな本山です。ハーフタイムの練習では、ずっと楢崎相手にシュート練習をしていたのですが、ただ打つのではなくて、ループシュートやコースを突いたシュートをいろいろな角度から両足を使って打っていました。かなりの本数がポストとクロスバーに直撃していたんですが、あれは狙って当ててたんですよね?と聞きたくなるくらいの命中率で。強いキックでのシュートは全然無くてコントロールを意識していたようではあったんですが。本山の横では、土肥ちゃんがやはり楢崎相手にループシュートの練習。ん?もしかして、楢崎がループシュートをキャッチする練習をしたがっていたのか?どっちが主なのかよくわからんけど。

他にも玉田らもシュート練習をしていたので、自分が打つ番になるまでの間、本山さんはフェイントの練習。本山風またぎフェイントなんかな?体は左右に揺れていてどっちかにいくんかな?と思わせておいて、そのまんまの位置にいる感じ。でもまたぎフェイントにしてはボールをまたぐ回数が多いぞ、ってやつ。うーん、文字にすると難しい。鹿島だとノザがたまに見せてるフェイントに近いのかな?で、フェイントに飽きると今度はリフティング。小野伸二がやべっちで披露していた背中にボールを乗っけるやつ?をやってました。代表で今流行っているのかな?夏ごろになると鹿島のクラブハウスグランドの片隅で深井がこっそり練習してそうだなぁと思いました。とまあ、ハーフタイムが短く感じてしまうくらい愉快な動きをし続ける本山さんでした。

交代後は、スペースを探し出してはそこに出て行ってボールを呼んでいたのだけれども、一番来て欲しいタイミングでなかなかボールを貰うことが出来ずにイラついていたかな?ボールを呼んでもこないから、「あーもう次!」という感じて次のスペースを探そうとしたときにパスが来てびっくりみたいなシーンもあって。所謂連携不足ってやつなんでしょうけれども。ってなんか瑞穂で似たようなシーンを慎三絡みで結構見たような気がするけども・・・。

試合終了後は、選手たちにW杯予選に向けての激励の拍手を送ろうかなぁと思ったのだけれども、ブーイングが凄かったのでさっさと退散。でも、今考えるとそれでも残って拍手すべきだったんかなぁとちと後悔。うーん。
とにかく、バーレーン戦は目の前に迫っているわけで。絶対勝ってW杯出場に向けて大きく前進してもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/30

勘違い。

海外クラブとのプレシーズンマッチ。
鹿島がやる2試合は見にいけないから、どっか別のクラブの試合を見繕っていこうかなーと呑気に考えていたわけですが。

どうせ見るなら、やっぱ今が旬のリバプール?でも、去年リーガチャンピオンとして颯爽と来日したバレンシアはあんなだったしなぁと考えつつも、日本平なら会社をフレックス使って上がればギリギリキックオフに間に合うじゃん!と思ったりして。が、清水×リバプールってエコパなのね・・・。エコパでも間に合うことは間に合うけれども、ハコがハコだけに行く気なくなっただよ。翌日から苗場に行くことを考えると益々。今月2週連続で新潟に行ったせいで、運転疲れるーという意識はすっかりなくなったんですけどね。苗場?近いじゃん!状態。慣れって怖い・・・。

それならば6月に来日するほうで選ぶ?とも思ったんだけれども、バルサは平日埼玉は無理だとすると、日産でしょ?うーん微妙すぎる。だからといって、セリエAやブンデスリーグのクラブは別に興味ないのだな。あーでも、トレゼゲは見たいかも?そういえば、ムトゥさんは日本の入国審査は通るんでしょうか?そんなことを悶々と考えてみたりもしたんですが。

結論としては、とりあえずここで使ったつもり貯金をして、後半戦の遠征費に回すことにしよう!と。7月の瑞穂は仕事的にかなり厳しいけれども、後半戦の大阪2つと大分にいけるようになんとか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

5/28瑞穂陸上競技場での出来事。

この日は、出発前から情報が錯綜気味(不発弾処理があるから道路が渋滞しそう&万博渋滞もあるんじゃない?&キックオフ早すぎ)で何時に家を出たらいいのか?よくわからない状態だったのですが、前日代表戦に行ってしまったこともあり、無茶な早起きは不可能だったので、結局普通に朝出発。東名高速は、車の量は多かったものの、渋滞のメッカ大和バス停付近以外は快調に進みました。東名は運転しやすい高速道路の一つだと思っているのですが、この日はトラックの量が多かったこともあってか、走行車線と追い越し車線の速度差が激しくてちと苦労しつつ。80km/h平均で走っている走行車線から、120km/h平均で走っている追い越し車線にトラックが車線変更してくるたびにこっちの速度も落とさざる得なくなるのがうざったいなぁという話なんですが。3車線で伸び伸び走れる東関道って素晴らしいなぁと改めて思う次第。

順調だったおかげで、予定時間より早く瑞穂に到着。暑くなるとは多少覚悟はしていたのだけれども、想像以上に暑い名古屋にちとびっくり。公園の駐車場を出ると広場ではご老人の方々がペタンクを楽しんでいらっしゃいました。ちょっとやってみたいなぁと思ってしまったりして。

競技場内に入ったあとは、とにもかくにも売店探索。目指すはグランパスファミリーグッズ。が、今回はめぼしいものが見つからず、何も買わずに終わりました。一度、オフィシャルショップのようなところにいかないとダメですかね?そのあとは、お昼ご飯を食べたりしているうちにキックオフ1時間前になったのでゴール裏に戻って、応援練習。新しいコールと今日重点を置くコールの練習をしました。

そして、キックオフ。
今、録画したDVDで前半だけ見たんですけれども、ゲームの落ち着かなさが目立っていました。青木の表情が去年の険しい表情に戻っていたのが気になるところ。暑さのためだけならいいんですが。慎三も思い通りにいかずにかなり困惑していたようです。つーか、実況アナ、ナカシと慎三間違えすぎですから。背丈は似ていても体の線や髪の毛の色と形で見分けつくべ?と思ったです。ゴール裏からでも大体見分けつきましたよ?と。

2005053001で、前半のナカシの幻のゴール。芝の模様がラインにちゃんと並行に引かれているのならば、オフサイドではなかったですね・・・。一番右でアリがオフサイドポジションにいるけれども、彼はプレイに関与してないですし。副審がラインにおいついていなかったのかな?と思いきや、ちゃんと横にいて、それなのにオフサイド判定されてしまったのは残念でした。悔しいから画面キャプってしまいましたよ、と。誓志がシュートを打った瞬間の絵です。解説の人が、シュートを打った瞬間がオフサイドでしたねぇと言い切っていたけれども、いくら元名古屋の選手とはいえ、それでいいのか?と思ったりもしつつ。まあでも、今年はまだ審判にそんなに酷い目にもあってないんで、こんなこともあるよなぁって感じ?このせいで負けた!と言うつもりは全然ないです。負けた原因は他にもいっぱいあるわけで。

前半を見ていて気になったのはやはりというべきか、アリ。現地でもアリ〜!!!と思ったことは多々あったんですけれども、テレビの映像で見るともっと酷いですね・・・。プレイ自体もそうなんだけれども、周りとの連携がもっと気になりました。言葉の壁がまだあるんでしょうか?でも、鹿島の選手ってブラジル人プレイヤーにはポルトガル語で指示出してるような気もするんだけれども・・・。そのあたりどうなんだろう?そして、慎三はポルトガル語を覚えられたのかしら?慎三といえば、選手入場時、出てきた瞬間に周りをきょろきょろ見回す選手を初めて見ましたよ。さすが慎三、と笑ってしまいました。グランパスファミリーとは交流できたんでしょうか?日本平ではパルちゃんをじっと見つめたりしていたような記憶があるんですけれども。

後半の映像はまだ見ていないので省略。悔しい敗戦となりました。

試合終了後の事件についてですが、鹿系ブログを巡回してみたところ、私を含めた現地のゴール裏組の表現力に問題があったこともあるんでしょうけれども、現地組以外の方に、「ゴール裏から野次が」と全体的な認識で捉えられてしまっている印象を受けてしまってちと残念に思いました。聞くに堪えない汚い野次を飛ばしていたのは、ゴール裏の中心部から外れたところにいたたった一人の人だったんです。そしてその人は当日の記事にも書いたけれども、試合中から応援コールを無視して野次りまくりだった人と多分同一人物。それ以外に一言二言の野次を飛ばしていたのが、男女1名ずつくらい。あとは、沈黙かブーイングでした。コールリーダーと旗振りをしていたインファイトの方々の多くは沈黙組。まあでも、結局のところ1人でもそういう人がいれば全体と捉えられてしまうのが現実なのかなぁ・・・。ここで一生懸命釈明したところで、メインやバックにいた多くの名古屋サポの方に鹿島のゴール裏は品がないわーと思われてもしょうがない状況だったわけで。悔しいけどね。

それと、話はちとそれてしまうけれども、野次の定義がいまいちわからなくなってきて。いいがかりとしか言えないような酷い野次はほんと最悪だなぁと思うんですけれども、頑張れば追いつけたかもしれないボールをセルフジャッジで諦めてしまったようなプレイに対して、「最後まで追えよ!」とか「走れ!」と怒鳴るのは野次?私は野次と認識してたんだけれども、でもってこういう野次はアリだと思っていたんだけれども、野次=悪という雰囲気があったので、あれ?私の認識がいろんな意味でずれてるのかな?と不安になったです。

帰りはせっかく時間に余裕があったにも関わらず、観光をする気分にもなれず、浜名湖SAでのんびり休憩した以外は特になにもせずに帰ってきました。蓬莱軒のひつまぶしが食べたかったけど、次回に持ち越し。って次回は平日開催かー、結構厳しいなぁ・・・。今のところ行ける可能性30%くらい。行く気は100%なんだけれども、平日はなかなか自由が利かない会社員です。

とにもかくにも、あと2試合、連勝を信じて応援していきましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

報道不信。

今に始まったことではないんですけれども、報道に対する不信感がまた高まっています。面白おかしく伝えられたらそれでよいのか?とか、なんでも事件に仕立てればそれでいいのか?とか、そういうことなんですが。

『柏サポーターがまた騒動』という見出して報道したら、ちゃんと事実確認をしようと思った人以外には、悪い印象しか残らないわけで。なんだかなぁ、と。スタジアムに居残って抗議すること=騒動と言われたらそれまでなんですけれども、チームを愛する人々がチームの不甲斐なさに激怒して座り込みを決め込んでチームとの対話を求める行為は、ある意味健全な行為なんじゃないのかなぁ?と思うのだけれども、「また騒動」と呼んでしまったら先日の乱闘事件と同列に語られてしまっている気がしてそれは違うべ?と思ったのでした。

代表にしても、なにかあるとすぐジーコ解任だ!とか、サポーターが抗議とか報道しているけれども、表面だけをなぞって面白く報道することにはほんとうんざりです。大事な試合の前に監督解任って騒ぐことほど不毛なことはないわけで。今の代表の目標はあくまでもW杯出場。6月の2連戦で酷い結果を残してしまったら、そこではじめて言えばいい話。いまのこのタイミングで解任騒動を起こすメリットが全く理解できずにいます。そして、それと比例するかのように騒ぐだけのサポーター(と呼ばれているけどそんなのサポーターじゃねーよと思ってますが。)の行為を正常なモノと受け取りたくなるような報道。サポートもできずに騒いでいるような人たちをサポーターと呼んで欲しくないし、抗議して当然というスタンスでの報道には首を傾げるばかり。

こういった報道に対して、もっとも懸念させられるのが、世間からの目なわけで。サッカーのサポーターは危険で過激な存在、と思わせたいんじゃないのか?という悪意すら感じられるんですよね。って被害妄想?日本のスタジアムは、世界一安全にサッカー観戦を楽しむことが出来るはずなのに、何もしらない人が見たら、サッカー場は危険だからいっちゃいけません的状況を作りかねないよなぁという心配もしたくなってしまうというか。

サッカーに偏見はつきものなのかもしれないけど、なんだかとっても切なくなってしまった週末でした。

話は変わって今朝のJ-League From The Pitch。FC東京の今野選手と大宮のトニーニョ選手がナビ杯への意気込みを語っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/29

週末の雑感。

今日は元気だったら(=昨日勝っていたら?)、ヴェルディグランドに行ってサテ戦ヴェルディVSアルビレックスを見るつもりだったのですが、昨日の疲労は予想以上に大きく、一日死んだように寝ておりました。

さきほど、その試合の結果をアルビレックスのオフィシャルサイトで確認したんですけれども。

大 谷 ま た 出 て な い の か よ !

去年は、サテ戦では不動のレギュラーだったのに、移籍してそれすらも失ってしまったのか?まあ、大谷のことだから、風邪を引いたり小さな怪我をしている可能性も多々あるんですけれども・・・。よみうりランドの山を汗をかきかき登った挙句に大谷不在で凹む、という絵を考えるに今日はいかなくて正解だったんかな?と思いきや、ヴェルディは相馬崇人が昨日のナビ杯予選で出場停止だったため普通に出ていたし、昨日ベンチ入りはしたものの出場機会のなかったマチも普通に出ていたし、やっぱ行くべきだった?

さて、改めて昨日の感想。
って昨日も書いた通り、感想をいえるほどちゃんと試合が見えていたか?は怪しいんですが。キックオフ〜前半10分くらいまではほんと目の前で何が起きているのか?がよくわからなくて。それでも、だんだん低い目線に慣れてきて立体的に見えてくるから面白いなぁなんて思ったりもしつつ。

そんな条件の元、気がついたことを箇条書きで(文章にする元気がないともいう)。
・新井場のクロスが元に戻ってたよ・・・。
・阿部ちゃんのプレイスキックはもう見たくない、かも。
・ソガはよくやってた。
・青木の前に向かう気持ちは伝わってきたよ。
・その青木さん、アリさんのフォローお疲れ。誓志も。
・岩政のクリアは怖い。
・その岩政のクリアボールが尽く相手に渡るのは何故?
・大岩のインターセプトは美しい。
・慎三は最初の1点がとれればもっとよくなる予感。
・最後ガス欠しちゃってたけど、今はペース配分とか覚えないでがむしゃらに行って欲しいな。
・アリさんの適正ポジションはどこなんだ?
・田代は石川がいる時間に見たかったな。
・ピッチ上でいざこざが起きたとき真っ先に新井場を捜すようになりました。
・なんだかんだで川島がよかったんだとも思う。

先週のセレッソ戦のときにも感じたのだけれども、若いチームだけに点が取れれば勢いに乗れるけど、点が取れずにいるとあたふたしてしまって取れる点まで失ってしまうんじゃないかなぁと思いました。代表組&怪我人がいなくても、大体の部分で鹿島のサッカーは出来ているんだけど、大体じゃない部分で違いが出てしまうというか。残り2試合でいきなりその違いを埋めることはできないかもしれないけれども、その分を若さゆえのいい意味での怖さでカバーして勝ち進んで欲しいなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

まだ終わってはいない。

悔しい敗戦でした。
試合終了のホイッスルが鳴ったことに気がつかずに奇跡を起こせを歌い続けていたゴール裏が、選手達の動きを見て試合が終わったということに気がついてから選手が挨拶にくるまでの間の静寂がとっても長く感じました。ゴール裏には泣いている人が一杯いたけど、でもって私も泣きそうになったけど、泣かなかったよ。だって、まだ終わってないもの。残り2試合連勝すれば、他のグループの結果次第ではまだ決勝リーグ進出の可能性は残っているわけで。数字上かなり厳しい展開になってしまったけれども、ゼロになるまでは諦めたくないもの。

試合の感想は、瑞穂の構造上アウェイ側ゴール前でのプレイ以外はちゃんと見えてなかったので、いつにも増して書きにくいのだけれども。見えた範囲で書くと、みんな頑張っていたし、特に、ナカシは先週とは別人のように動き回ってゴールを狙っていてどうにかしたいという気持ちを前面に出していたんじゃないかなぁ。慎三も怪我明けとは思えないくらい動き回ってチャンスを作っていたし。ただ、後半40分を過ぎたあたりから、焦りが見え出して慎重に確実に攻めようとするレギュラー組と攻め急ぐ若手がかみ合わなくなってしまったのが凄く残念でした。

選手がゴール裏に挨拶に向かってくるときには、大半の人たちは、黙って選手がこっちに来るのを見守っていたのだけれども、選手が近くまでくると一部からブーイングが起きて、そのこと自体は個々の価値観の問題だからどうこう言える話ではないんだけれども、だけど私はそれがなんだかとっても悔しくて、最初はだんまりを決め込んでいたのだけれども、拍手で選手たちを迎えました。勝負にこだわりたいという気持ちと矛盾してしまうのだけれども、精一杯やった上での結果なのだからしょうがないという気持ちもあったし。そのあとは、野次り倒す人がいて、それにソガがキレて、キレたソガに対してキレるインファイトの人がいて、それを止めるインファイトの人がいて。

悔しかったのは野次り倒していた人が、試合中からずっと野次ばっかり飛ばしていた人と同一人物らしかったこと(声からして同一人物だとは思うけれども、ちゃんと確認したわけではないので)。そして、キレたインファイトの一部の人が旗をピッチに投げ入れたこと。

前者に関しては、昨日の代表戦での記事で書いたことと全く同じ話になるんだけれども、昨日の記事では鹿島サポには愛があるって書いたことに対して、確信を失ってしまったことが悔しく、後者に関してはまたかよ!っていう裏切られた思いが悔しく。

救いだったのは、ブーイングが聞こえても選手たちがゴールラインを超えてこっちに向かってきてくれたこと。チームコールと曽ヶ端コールで終えられたこと(ソガにそれがどう伝わったのか?はわからないのだけれども。)。そして、ピッチに乱入しそうになったインファイトの人をインファイトの人が止めて事件にならずにすんだこと。それがなかったら、インファイトに対する不信感がまた元に戻ってしまうところでした。

選手もサポも今年一番の悔しさを覚えた試合だったと思います。この悔しさをぶつけるのは、モノでも酒でもなくて、次の試合のみ。来週、カシマサッカースタジアムで今日の悔しさを応援の声に変えてぶつけましょう。サポシに空席が目立つナビスコカップ予選だけれども、1人でも多くのサポーターがゴール裏に集結しますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/28

瑞穂公園陸上競技場。

東名高速での鹿サポご用達、小笠PAで休憩中。200505280849.jpg

アスファルトの照り返しがきつくて暑いです。勝ちてぇなぁ!200505281153.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

そこに愛はあるのか?

明日のナビ杯に備えてさっさと寝るつもりだったのだけれども、やっぱり忘れないうちに書いておこうと思い直したのでした。

これまで、代表戦に行ってはスタジアムの雰囲気にイライラさせられていたのだけれども、今日の雰囲気は過去最高に酷かったです。スタジアムの雰囲気というのは、ゴール裏が基盤を作って、そこに指定席組の歓声や唸りがかぶさって出来上がる、と私は思っているのですが、指定席組はともかく、今日のゴール裏は何のためにそこにいるんだろう?という人が多かったのではないか?と。写真で判るとおりウルトラ側の感想なんですけれども。

鹿島のゴール裏でも野次や怒号はよく聞くのだけれども、代表で聞くそれとは大きな違いがあるんだなぁということに気がつきました。大きな違いとは、「愛」があるかどうか?なわけですが。今日のゴール裏には、自分のために応援して、自分が楽しめないから野次を飛ばして、自分が楽しめなかったから最後ブーイングをして、言いたいことを言い散らしておしまい。って人がかなりいたように見受けられました。試合中も、頑張った結果ミスした選手に対して、批難轟々。それが、隆行に集中していたから、というわけではないんですが、応援する立場の人たちが試合中に責めてどうすんの?と悲しくなりましたよ・・・。私自身、鹿島の試合中にやる気のないプレイをみせた選手には遠慮なく野次を飛ばしますけど、それは叱咤激励なわけで、批難ではないのだな。この違いも結局そこに「愛」があるか?ってことになるんだろうけれども。挙句、ロスタイムにはいると、「もうだめだ。負けたね。」と勝負を投げ出す人もいたりして。稲本が交代の準備を始めたときには、日本ベンチ近くの席を中心に試合そっちのけで黄色い声が上がる始末。日本のチャンスとなるセットプレイ時にはスタジアム中を埋め尽くすカメラのフラッシュ。あげていったらキリがないです。

サポーターごっこを楽しんでいる人で埋め尽くされたスタジアムとでもいえばいいのでしょうか?負けたことよりも、スタジアムの雰囲気が末期状態であることに対して、泣きたくなった国立競技場でした。W杯予選、最後のホームイラン戦で決着がつくかもしれません。そのときに、今日のようなゴール裏だったら、と思うとぞっとします。

愛のない野次馬たちに囲まれている状態は、最早ホームではないよな。相手に威圧感を与えていないもの。この状態から脱出するためにはどうしたらいいんでしょうか?

| | コメント (8) | トラックバック (0)

2005/05/27

明日はナビ杯名古屋戦。

代表戦?キリンカップ?なんのこと?
そんな状態で帰宅。

が、今はそんなこと言ってられないのでした。なぜならば絶対に負けられない、どころか勝たなくてはならない戦いが明日あるからなわけで。ナビスコカップグループリーグ第4日目、名古屋グランパスエイト戦です。ここで負けてしまうと、決勝進出がかなり厳しくなります。引き分けでもきつい。確実に決勝に進むためには勝たなければいけません。

明日はコメダでシロノワールを食べたりしません。あんかけスパゲッティーも我慢します。ひつまぶしも我慢。手羽先も我慢。ミソカツも我慢。天むすも我慢。グルメ三昧にうつつを抜かすとろくなことがない、とまでは言わないけれども、試合が終わるまでは試合に気持ちをぶつけたいな、と。終わったあとは、いろいろと楽しみたいですけども。せっかくの遠征ですし?

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF;石川、大岩、岩政、アリ
MF:新井場、青木、深井、誓志
FW:慎三、中島
でいいのかな?

慎三復活が最大のポイントです。今月のフリークスを読む限り万全な状態でもまだ90分は無理なようなので、でもって明日は怪我明けなので出来るところまで全力で突き進んで欲しいなと思います。怖いのは、相手が名古屋だということ。がしがし削ってきますからねぇ。怪我がないことを祈るばかり。

エルゴラの明日のキープレイヤーは誓志になっていました。誓志になってはいたけれども、鵬翔コンビでゴールを狙え!ってことで、慎三込みのキープレイヤーのようです。

とにかく明日は勝て!鬼門でも勝て!去年のリベンジを果たせ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立霞ケ丘競技場。

ゴール裏がぎっしり満員の国立代表戦っていついらいだろう?200505271849.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はUAE戦。

今日は、キリンカップUAE戦です。キリンカップなんてカップといいながらも親善試合だろ?だったらJのほうが大事じゃー!と悪態をついていたくせに、鹿さんチームからスタメンが出るとなると慌ててチケット確保に走るお調子者は今日も国立競技場に行ってきますよ、と(急な残業が入らない限り)。といいつつも、ちゃんとニュース等をチェックできていないので、さきほど朝一で巡回してみたスポーツ新聞各紙に載っていた情報だけで、スタメンを予想してみると。

GK:川口
DF:坪井、宮本、田中誠
MF:三都主、加地、福西、小野、小笠原
FW:隆行、大黒

でよいのかな?
個人的には、大黒が初スタメンということもあって稲本&遠藤のボランチコンビを見てみたいのだけれども、ジーコは昨日の会見によると福西を信頼しているようですし、まあしょうがない。注目は、先日の鹿島ユースとの試合で得点を決めた加地さん。三浦敦宏のようなプレイは出来ないから、自分の良さを生かしたプレーを心掛けるとのこと。加地さんらしいプレイといえば、ボールが来る来ないに関らずひたすらサイドを駆け上がり駆け戻りギリギリのところでいいプレイを魅せるって印象があるのですが、先日のナビ杯セレッソ戦で新井場が見せたようなクロス(←鹿島に来てから初アシストだったやつ)をがんがん上げて欲しいものです。

あとは、ペルー戦で(特にエルゴラで)酷い言われようだった小笠原には汚名返上して欲しいな、と。ただ、気になるのはバーレーンもタイも物凄く暑いらしいということ。今日の東京は程よい気温でプレイしやすいと思うのだけれども、仮想バーレーン戦としてみなすにはちと危険かな?と思います。それと、本山の代表初ゴールがいいかげんみたいですよ、と。2月に新宿高島屋でファンの「代表初ゴール期待しています」の声に「もうすぐです!」と答えてから3ヶ月、「もうすぐ」の有効期限はいい加減切れ掛かっています。隆行は・・・、頑張ってください。隆行の貴重なゴールは、バーレーン戦か北朝鮮戦で期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/26

イヤーブックの穴。

イヤーブックの表紙をまじまじと眺めていて気がついたことがありました。それは、田代と新井場の間なんですけれども、一見違和感なくゴールが写っているように見えるのですが、よく見るとそれより上のコマと絵が明らかにずれているのです。デザインが既に決まっていたところに突然穴が出来て慌てて埋めたんだろうなぁと、そんな感じの穴です。

今年の鹿島は大きな1つの穴から始まりました。正直、不安で仕方がなかったです。だからこそ、今年は徹底的に青木を応援するぞと決めました。そしてリーグ戦とナビ杯予選、15試合を消化して、青木はリーグ戦は12試合全てにスタメン出場、うち9試合はフル出場、ナビ杯予選は3試合フル出場とチーム内では大岩、岩政のフル出場組に継ぐ出場時間を記録しました。鹿島の中心選手になりました。といっても、数字の上の中心になっただけで、プレイ面ではどうか?と言われたら、まだまだ不安も不満もあるんだけれども。それでも、3ヶ月前に比べたら躍進していると思うし、まだまだ変わっていけるんじゃないか?って期待できる状態にあると思っています。

今、先日のナビ杯予選C大阪戦のビデオを見ていたのですが、後半30分51秒のところであげた青木のクロスにはかなり痺れましたし、現地でも「青木が!青木が!」と大騒ぎしてしまった記憶があります。前半44分の青木の弾丸ミドルシュートは、お前は茂庭か?なアリさんのブロックによって幻に終わってしまったけれども、ミドルシュートが枠に行くようになってきて、あとは得点というところまで来ています。

正直なところ、今年青木に対しては私自身贔屓目で見ているという自覚はありますし、期待値を込めた上で評価してしまうところもあります。例えばフェルナンドが青木と同じプレイをしたらどんなリアクションをするか?って言われたら微妙。フェルは助っ人外人だし、青木はこれからの選手だから。全選手を同じ定規で測るのはサッカー雑誌だったり新聞の記者だけでいいわけで、ただのサッカーバカである私は私の定規で好きに語ればいいんじゃないかな?と思っています。

今年、ここまで青木に肩入れしてしまうのは、穴がぽっかり空いたせいというのもあるけれども、それと同時に青木が、「気持ち」を見せてくれているからってのも大きいんじゃないかなと思っています。なんだかんだいっても、サポは選手の魅せる「気持ち」に弱いんです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ガチャピンに会いたい。

今年は、ポンキッキーズとの巡り会わせが悪いのか、一度もガチャピンムックが来るスタジアムに行くことができていません。去年、カシマサッカースタジアムにガチャピンムックが来たときには、ガチャピンと記念撮影が出来なかったので今年こそは!と期待していたんですが、続々と詳細が発表されてはがっかりしたり。予選リーグで発表されていないのは第6節のみ。が、この日はアウェイC大阪戦&第5節に長居に登場してしまうことを考えると予選の間にガチャピンムックに会える可能性はゼロ。なんとしてでも予選リーグを突破してカシマサッカースタジアムにガチャピンムックを呼び寄せて欲しいものです。ガチャピンムックが来た暁には、ルーキー興梠慎三がサポの期待通りのリアクションをするんだろうなぁなんて楽しみもありつつ。

そして、ガチャピンムックがやってくるということは、その日の朝のポンキッキーズに選手が登場するということでもあって、それがまた楽しみでもあります。今年は今のところ、柏の谷澤、千葉の阿部、ガンバの吉原が登場していますが、登場した選手は軒並みその日の試合で活躍しており、去年一部で言われていたガチャピンムックの呪いはなくなったようです(谷澤は1アシストして勝ち、阿部は負けたけど1得点、吉原は2得点で勝利)。特に先週の吉原宏太の活躍にはびっくりしました。あれだけいろいろ報道されていてこのタイミングで何故出てくるんだ?と思っていたら、その日の試合で大活躍という。

今後の出演予定は、次節が東京ヴェルディの高木選手、その次がセレッソ大阪の森島、布部選手となっているそうです。高木選手には昨年の野澤選手越えを期待。そして、セレッソのベテラン2人には昨年のレッズの岡野選手&山田選手越えを期待。って何か間違えている?特に高木選手は、ヴェルディのオフィシャルサイトに載っていた写真を見る限りかなり期待できそう。ちゃんとピンクのユニでしたし。あとは愛犬さくらがいれば最高だったんだけど、さすがにそれはなさげ。

鹿島に順番が回ってきたら、今年こそ野沢にやって欲しいなぁ。朝から脱力系じゃんけんを見せてくれると思うのだけれども。もしくは青木。朝からうっとりするようないい声を聞かせてくれること間違い無し。そんな楽しみを全うするためにも絶対決勝トーナメントに進出してくれーと願う午後でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

選択ミス。

昨晩、三ツ沢から帰ってきた時点ですぐ寝ればよかったんだけれども。記事をアップしてそのあともうだうだ時間を過ごしていたら1時を過ぎてしまって。それでも3時半に起きれるつもりでいたんだけれども。起きたら7時でした。うわーん。今日一日情報遮断してみる?と一瞬考えるも、絶対無理だということを悟っておとなしく結果を見ちゃいました。ますます見れなかったことを後悔。リアルタイムで鳥肌立てたかったです・・・。三ツ沢にいかなければよかった・・・とは言わないけれども、自分の体力をもっと自覚すべきでした。

でも、これで夏の鹿島のPSMは、欧州チャンピオンとの対戦になるわけで、楽しみ倍増!といっても、フジロックがあるんでいけないんですけれども。テレビ放送はあると思うのでそれを楽しみにします。って去年のこの時期にも、同じような発言をしていながら、土壇場でフジロックを蹴ってバルサ&バレンシアを選んでしまった前科があるのでまだどうなるかわからんですけど?

昨晩書いた記事なんですが、今朝一旦削除しました。コメントをしてくださっていた方には申し訳なく思っておりますが、一日中ネットに張り付いていることが出来ないので、とりあえず。後日また戻すかもしれないしそのまま忘れてしまうかまだわからないのだけれども、面倒が苦手なのでその点ご了承いただければと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/25

来年こそアジアの頂点へ。

今日は、三ツ沢公園に行ってACL予選最終戦を観戦してきました。暇人です。や、本当は暇でもないんだけれども、仕事の都合が上手くついたというか・・・。まあいいや。何を見に行ったのか?といえば、久保の様子とマリノス流4バックってどんなだろう?ってあたりが気になっていて、せっかくだから消化試合ではあるけれども、見てみようかなぁと。

試合そのものについての感想は、格下相手でもどん引きだった場合には先制点をとるのに苦労するんだなぁってことくらい?先制点さえ取れば、そのあとはやりたい放題なんでしょうけれども。最初の1点が難しい。これがサッカーなんだよなぁと思ったです。

今日の注目ポイントその1、久保竜彦の状態ですが、まだまだコンディション的に不安はあるものの、そして周りと連携がいまいちよろしくないものの、久保は久保だなぁというのが今日の感想。ペナ付近でワンタッチでどんどん切り返していく姿にドキドキしつつも、タッチ数の少ない攻めがマリノスは苦手なんでしょうか?それとも久保が浮いていたんでしょうか?なんだかいまひとつしっくりこないことも多く。ま、他所のことなのでどうでもいいんですけれども、ワンタッチ、ツータッチでボールを裁いたあとにどんどん前に向かっていく久保を見ていたら、代表で本山や小笠原と一緒にプレイしているところが見たいなぁと切に思ったです。

代表といえば、行きのバスの中で、代表の話をしているマリノスサポの方がいらっしゃったんですが、最初は小笠原の悪口ではじまって、最後は「本山みたいにミスったあとにヘラヘラしてる奴は大嫌いだから!ジーコの鹿島贔屓はどうにかなんないのかね?」とお決まりのセリフでしめてらっしゃいました。これが世間なんでしょうね。鹿島枠とかまだ言ってるんだなぁとしみじみ。なんとでも言ってください。

話がそれた。久保は絶対ジーコジャパンに必要な人材だと思うし、6月の2試合は無理でも8月のイラン戦まで日本のW杯出場が決まらなかった場合、日本にとって救世主的存在になる選手だなぁと思いました。

次、今日の注目その2、マリノス流4バックですが、今年の鹿島のようにサイドバックのどちらかが最終ラインに残るようにするのではなくて、去年の鹿島がやっていたボランチ1枚が最終ラインに残って両サイドはどんどんあがっていくタイプのフォーメーションに見えました。両サイドがどんどん上がれる裏には、2人とも足が速いというのもあるんでしょうけれども。4バックとはいっているけれども、相手が1トップだったこともあって、むしろ2バックに近かったかもしれませんが、相手の攻撃の枚数が増えたらあくまでも両サイドバックよりもボランチがまず守りに行くんじゃないかな?と思える動きでした。で、サイドからの攻撃はサイドバック2人にほぼ任せていて、攻撃的MFな2人は中に入ってFWに絡むプレイが多かったかなぁ?このあたりは今年の鹿島に近い?ただ、今年の鹿島の場合は、両SBもどんどん中に入ってきますけど。で、攻撃的MF二人は自由に動き回っていて、さらにはボランチと縦のポジションチェンジを頻繁に行っているのが目立っていました。あとは、サイドチェンジがダイナミックにかつ正確に出来ているのがいいなぁと思いました。

んで、敵にしたら怖いなぁと思ったのが、やはりというべきかドゥトラで。隼磨も数回物凄い速度で突破して上がっていったりもしてたんですが、ドゥトラほど怖くはなく。ドゥトラはペナ付近に来る前に止めないといけない選手なのだけれども、隼磨はペナ付近まで適当に自由にやらせておいても、最後にプレッシャーをしっかりかければどうにかなりそうかな、と。ま、あくまで印象ですけれども。鹿島と対戦するときには、アリさんとどんなマッチアップを見せてくれるのか、考えるだけで胃が(略)。

あと今日思ったのが、那須って地味だなぁということで。何が売りなのかよくわからないというか。怖さを感じないというか。そんな那須を見て、「山本の呪いが・・・」と言っているマリノスサポの方が近くにいらっしゃったんですけれども、まだそんなこと言っているの?とちとびっくりもしたり。ただ単に今日調子が悪かっただけかもしれないですけれども。うーん。

結局、今年、Jのクラブはアジアのタイトルを取ることが出来ませんでした。来年は絶対に取って世界クラブ選手権に出て欲しいと思います。って当然、来年は鹿島が出ると信じているんですが。そんな中、今日、入場前にハマトラというマリノスサポのフリーペーパーの号外をいただいたので、じっくり読ませていただいたのですが、中国でのアウェイの洗礼は凄いものだったんだなぁということを知りました。そして、だからこそ、ホームをもっともっとホームに、という話が書かれていました。確かに、ACL予選を2試合三ツ沢で観戦したけれども、どちらもマリノスサポで埋まってはいてもホームの力を思い知らせることが出来ていたか?といわれたらそんな風には見えなくて。といいつつも、今日のマリノスのゴール裏を見ていたら、何かが変わってきているのかな?と感じることは出来たんですけれども。ちょっとだけ見直したというか。って言うとまた節操ないバカが偉そうなこと言いやがってといわれるかも知れないけれども。

「ホームの力を思い知れ!」というのに、アジアもJも関係ないわけで、ホームならばいつだって圧倒的なホームの状況を作り上げることが出来るはず。はずなんだけれども、今、鹿島のホームでのゴール裏は圧倒的な人数差に満足してしまってそこで終わってしまっているような気がします。Jで出来ないことが、ACLになったら出来るなんてことはありえないわけで、アジアを世界を見据えて、もっともっと相手を圧倒するような雰囲気を作り上げることが出来たらいいなぁと思いました。アウェイの洗礼はね、百戦錬磨の鹿島サポ達はどうにでもなると思うのだな。だからこそ、ホームを変えていかないと!そんなことを考えた夜でした。

|

SPIRIT OF ZICOを思い出せ!

ペルー戦を見ていて一番ショックだったのは、「ロスタイムに失点したこと」だったのです。

「最後まで勝利を諦めない気持ち」こそが、ジーコ魂だと思っているのですが、それはつまり、裏を返せば「ロスタイムに得点はしても失点をしない」ことを現す訳で、大事なW杯予選直前にたとえそれが限りなくテストマッチに近いキリンカップであっても、ジーコ魂は見せて欲しかったなぁと。試合当日の記事で「こんなぐだぐだなら負けて目を覚ませ」的発言はしたけれども、それとこれとは話が別というか。

鹿島はとにかくロスタイムに得点はしても失点はしません。過去のデータを調べる余裕がなかったんで遡ってはいないんですが、少なくても1年以上ロスタイム失点はしていないはずです(多分最後にロスタイム失点したのは2003年2nd最終戦)。これこそがジーコから引き継がれた魂なんだと思っています。選手たちがそういう気持ちを見せてくれるからこそ、負けている試合でも最後の最後まで選手を信じて応援できるんだよなぁと思います。

一方、代表はというとジーコになってからロスタイムに失点したのは、茶野が不運のPKを取られてしまったハンガリー戦とあとは昨年末のドイツ戦のみ。やはりロスタイムでの失点は少ないです。少なかったです。だからこそ、代表にもSPIRIT OF ZICOがしっかり染み付いてるんだなぁと思い込んでいたんですが、ペルー戦での失点の仕方を見てしまったら、思い込みにすぎなかったのか?と思わざるえないわけで。
今朝のスポーツ新聞に、昨日の練習でジーコが激論を交わしたといった記事が載っていましたが、代表選手たちが失いかけているジーコ魂をジーコが注入しなおしたに違いないと勝手に信じることにしました。90分の間には流れもあるし波もあるけれども、最後ロスタイムだけは「気持ち」でどうにかなる、それがサッカーだと思うのです。本当は精神論とかあまり好きではないんだけれども、でもやっぱり少しはあるんじゃないかなぁと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/24

ペルー戦雑感。

既にアップした記事を見ればわかるように、ベンチの様子を気にしながらの観戦だったので、どのくらい真剣に見ていたのか?はかなり疑わしいのですが、見やすい席で座って見ていたことを考えると、普段ゴール裏で応援しながら見ているのと同程度には見れていたかな?と。集中は明らかに欠いてましたけれども、まあそんな人なりの感想を今更ですが。

試合を見ていて一番感じたのが、フィールド上にいる選手たちの描くイメージが一致しているのか?ということでした。相手の高さを試合開始後しばらくして痛感した後、それでもサイドに流れてクロスにつなげようとする選手と、真ん中から勝負をかけて足元で繋いでゴール前に行ったほうがいいんじゃないか?と考える選手と両方がいたように思えました。当然、攻撃のバリエーションは多いほうがいいんですから、選択肢が多いに越したことはないんですけれども、瞬間瞬間では選手たちのイメージが一致していないとちゃんとした攻撃は出来ないわけで。

例えば、隆行の場合、怪我明けの鹿島での試合ではボールをポンポンとパスで繋ぐ周りに対して、1人ボールを持ちすぎになるプレイが目立っていたんですが、ペルー戦では逆にワンツーで展開していこうという意思を結構見せていて。が、周りの選手は隆行にボールを預けたらしばらくそこでためてくれるだろうと思っていたのではないかしら?という反応をしていて、なんか噛みあってないなぁと。

結局、連携が取れているなぁと思えるようになったのが、交代が全部済んだあとで、要するに普段から同じクラブでプレイしていたり元同じクラブだった選手がフィールドに揃ってきてからだったんですよね。鹿島&ガンバ連合軍みたいな感じでしたけど。

代表のようにクラブと比べて一緒にプレイできる時間が限られているケースでは、限りある時間を使って連携を深めていくか、お約束(つまり戦術)を徹底してコマのように動くか、個人の打開力に期待するか、しか選択肢がないわけなんですけれども、現状個人の能力でどうにかなるような凄い選手が日本代表には見当たらないことを考えると、そしてジーコがトルシエのように細かい戦術にこだわる監督ではないことを考えると、限られた時間でイメージが一致するようにトレーニングしていくしかないわけで。UAE戦までに何か、が変わっていることを期待します。

鹿島のサッカーと単純に比較するのはフォーメーションが違うので無理があるとは思うんだけれども、鹿島のサッカーが面白いなぁと思うときは大抵ボールも人も動くサッカーが出来ているときで、それは細かいパス回しがキレイに決まっているからということなのかもしれないんだけれども、その裏では縦横でのポジションチェンジがスムーズにかつ、効果的に出来ているわけで、代表にはそれがないなぁと思うのです。特にペルーのようにマンマークでくるチームに対しては、動くことで混乱を呼ぶのが手っ取り早いはずなんだけれども、その割にみんな自分の位置に固執してないか?と。具体的には、玉田や隆行が下がってボールを受けに来たときには、代わりに誰かがもっと前に中に突っ込んでいくべきだと思うのだけれども、中盤に人が1人増えただけで前に人がいなくなってしまったというような結果になってしまっていることが多くないか?と。一見ボールがつながっているようには見えるけれども、それは連携が上手くいっているからではなくて単純に中盤が1人増えただけだからなんじゃないかなぁ?ってことなんですが。だからフィニッシュまで持っていけないというか。まあ選手コメントなんかを見る限り、意識はしていたけど上手く出来なかったというのが実際だったようなので、上手く出来るように仕向けてもらえばいいことなんだとは思います。

あと気になったところでは、右サイド。三浦淳宏の攻撃力はかなり魅力的でした。が、守備面では反対サイドの守備が怪しいことを考えるとやはり加地さんがいてくれたほうが総合的には安心できるなぁと。加地さんの魅力は4バックのほうが出てくる、とも思うんですけれどね。

それとCB陣では、田中誠のプレイが軽いなぁというのも気になりました。攻撃面ではオーバラップを見せたりしていい感じなんですけれども・・・。宮本も凡ミスから失点しそうになっていたし、なんというか安心できないCB陣だなぁと思いながら見ていました。あとは、福西。手抜きモードだったんじゃないの?と思ってしまうこと多々。

それとダブルボランチの組み合わせを見ていて感じたんですけれども、今Jでハマっているダブルボランチってどんなだろう?って考えると、一つは攻守の役割分担がはっきりしている場合、もう一つが攻守のタイミングでの分担がはっきりしている場合なんじゃないかなぁ?と思うのだけれども、代表のダブルボランチは、役割分担が明確になることはまず少なくて、そのうえで、お互いの様子を見合っているように感じてしまうんだけれども、これは気のせいなのかしら?特に遠藤と福西が組む場合には、福西に攻撃に絡む意思があまりなさそうなときに、遠藤が攻撃的にいけているか?と言われたら、結構ばらばらな気がして。遠藤に関して言えば、稲本が出てきてからのほうが遠慮せずにどんどんいけるようになっていたんじゃないかなぁと。まあ元チームメイトですから当たり前といえばそれまでなんですが。

そういう意味では、今の代表のボランチの選手は、ビルドアップや攻撃参加が得意な選手が多くて、所謂汗かき屋だったり、潰し屋的動きが得意な選手が少ないなぁと。って今更何を言ってるんだ?って感じですけど。

つらつらと書いていたら、今更感がどんどん漂ってきてしまって収集がつかなくなってきたのでここまでにします。とにかく、金曜日には何かが変わっていますように!と祈るばかり。そして、本番はその後ですから。そこに照準を合わせてしっかり調整していってもらいたいものです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/23

5/21カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005052101チケットが全然売れてない&翌日に強行日程遠征を控えている、ということで、この日はメロンデイズを諦めてキックオフぎりぎりくらいにスタジアムに行きましょうと約束をしていたのですが。
急遽、発表された興梠慎三選手のボランティア参加によって予定は急転。1番ゲートにしっかり並んでしまいました。

平日開催だったリーグ戦大宮戦のときと同様、この日もゲートが半分閉鎖されていて入場に時間がかかっておりました。が、逆に興梠慎三目当ての人にとっては好都合で、彼にチケットをもぎってもらいたかった人は全員もぎってもらえたのではないでしょうか?さらに握手をしたり、声をかけたりと人出の少なめの日ゆえのまったりした雰囲気の1番ゲートでした。

入場後はまず席の確保。リーグ戦に比べてかなーり楽に確保ができてしまうのがナビ杯です。そして、その後の身の振り方にかなーり頭を悩ませつつも、「メロンより慎三」という結論に達して、オフィシャルショップの店員になる慎三をチェック。一応、商品を買った人(23番Tシャツが一押しだった模様)にサインをするというルールだったようなのですが、秩序が守られていたのは最初だけであとは並んでみたもの勝ちという雰囲気だったかな?まあ毎度のことですね。この時点ではまだまだ表情に固さが見られた興梠慎三でした。

ここで一旦慎三チェックを終えて次のミッションへ。狙いはメロンシュークリームだったのですが、その頃にはすっかり売切れてしまっていたのでした。メイン側もバック側もかなりステキな勢いでいろんな商品が売り切れていた模様。結局、果肉入りのメロンパンをいただいたのですが、美味しい!と感動するほどでもなく、まあ普通かな、と。食の天国カシマサッカースタジアムではよほどのモノが出てこないと美味い!とは言ってもらえないのでした。これが味スタや日産スタジアムだったら美味い!と感動したかも?そんな相対評価です。

2005052102とまあ、メイン側のコンコースでうろちょろしていたら、拡声器を持った係の人が、このあと急遽、興梠慎三選手がメロンの試食会に参加しますといった内容のアナウンスをしていて。これは見ておかないと!と思い、メインスタンドに残って様子を見学してきましたよ、と。

写真は、メロン試食コーナーに現れたあとハッピを羽織ってからメロンを包丁で切った後、切ったメロンを持って記念撮影に応じている興梠慎三選手の様子です。私がメロンパンにうつつを抜かしている間にSOCIOグッズの受付をして随分と緊張感がほぐれたのでしょうか?1番ゲートで見たときに比べるとかなーりやわらかい表情で応対していました。

最初は、お皿に盛られていたメロンをスーパーのイベントコンパニオン(という名前でアルバイト雑誌で募集される所謂試食のおばちゃん)のように配っていたのですが、そのうち、記念撮影大会に移行してしまい、かなり沢山の人が興梠選手と一緒に写真を撮っていたのではないでしょうか?

2005052103ちょっと感動したのは、小さい子供への対応で。腰を落とさずに前屈みになってしまうあたり、まだ子供慣れしてないんだなぁと思わせてしまうも、「あーん。」と言って子供に自分の手からメロンを食べさせていた興梠慎三です。そんな様子を見て、食べさせてもらった子供にジェラシーを燃やしたギャル、はさすがにいないか。彼の自然体な振る舞いを見ていると鹿島にいそうでいなかったタイプの選手なのかな?と思ったり。まあ一言で言うと野生児タイプなんでしょうけれども。

近くで見た慎三の感想は、「意外と背が高い。そして意外とがっちりしている。」でした。お正月に三ツ沢で見かけたときは、小柄で細い選手だなぁと思った記憶があるのですが、近くで見るとそうはいってもそれなりに大きいのだなぁと思いました。プロに入ってから体重を増やしたとも言ってましたし、もしかしたら身長もまだ伸びている?それと、以前気になっていた眉毛もすかさずチェック。高校戦主権のときに比べてかなーりワイルドになっていました。剃るのやめたのかな?個人的にはワイルドなほうが似合っていていいなぁと思ったです。

とまあ、たっぷり興梠慎三のボランティア姿を堪能したあとは、席に戻って応援の練習。新しいチームコールが増えていたのですが、いまいち掴みきれないうちに終了。ロール3のスローバージョンもあったんですが、これも通常バージョンとの音程と譜割の違いに戸惑っているうちに終了。いまひとつモノにできないままでした。が、先週よくわからずにいた誓志のコールについてはしっかりマスターすることが出来ました。新しいチームコールもそのうち覚えられるかしら?

試合については書く気力が出てきたらまたあとで書きますがとりあえず割愛。

観客数の少ないナビ杯なので、応援は力の篭ったモノになるのかな?と思いきや、1週間前の新潟スタジアムでの応援とはあまりに違いすぎるヌルさにがっかり。胸の前で小さく手拍子だけして口も動かさないような人(終盤になると手拍子もせずにひたすらお祈り)はせめてコールリーダーの声が直接聞こえてこない位置に陣取ってくれたほうがお互い気持ちよく過ごせるだろうになぁと思うんですけれども、そうもいかないわけで、どうしたらいいのかなぁ?と考えさせられてしまいます。応援問題はほんと奥が深いというか根が深いというか。終盤の連続ロールでも、例えば去年の2nd磐田戦だったり天皇杯川崎戦をイメージしてエンドレスでやっていたんでしょうけれども、応援トランス状態に陥ってるような人は少なくて、時と共にどんどん声量が落ちていってしまっていて、選手を勢いづけるどころか失速させてるんじゃないのか?と不安になる始末。いろいろとかみ合っていないゴール裏でありました。

試合終了後はさっさと退散。翌日に備えて早く寝るつもりだったんですが・・・。いろいろと用事をこなしているうちにすっかり遅くなってしまったのでした。

話は変わって。
まず、ツーロン国際大会。谷口君が選ばれていてちょっとびっくりしました。選出された選手を見るとJリーグでレギュラーポジションを取っている選手がほとんど見当たらない中で、フロンタのボランチとしてすっかり定位置を確保している谷口君なのですが、フロンタは何気にボランチ天国ですし、谷口君が不在の間、留守を守ってくれる先輩諸君は沢山いるから、しっかり国際経験を積んできて欲しいなと思いました。谷口君は将来の日本を担う選手だと思ってますので、若いうちから一杯経験をつんでいって欲しいな、と。

さらに。今日5月23日は、町田忠道選手の24回目のお誕生日でした。おめでとうございました。最近、ブログの更新頻度が低いのが残念です。Good Nightのスペルを間違えても全然気にしないんでもっと沢山記事を書いて欲しいなぁと期待しています。そしてブログ以上にピッチ上での活躍に期待。森本がワールドユースに行っている間に信頼度を上げることができますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビ杯のチケットを買ったら。

200505232054

こんなに一杯お土産を貰って帰ってきました。ちょっと幸せ。

何が起きたのか?というと、セブンイレブンで瑞穂と長居のナビ杯チケを買ったんですが、今、セブンイレブンでは700円お買い上げごとにくじ引きというキャンペーンをやっていて(ってそろそろ人気店では終了してしまっているとは思うのだけれども)、3500円分のチケットを買ったら5枚引いてくださいといわれて、引いた結果4つ当選。ちょっと幸せな気分になりました。

週末の話は別記事にまた改めてアップする予定ですが、とりあえず雑記的なことを適当に書いておきます。
今日のエルゴラは、代表中心。「先発復帰チャンスをフイにした小笠原」という手厳しい元川悦子氏のコラム付。さらには後藤健生氏に「ジーコのチームつくりのセンスを疑う」とばっさり切られ散々な代表です。

気になった記事としては、新潟現地レポートと称した江藤高志氏のコラムで、本題は「新潟サポーターとA代表の模範的な関係」というサブタイトルどおりの内容が書かれていたのですが、その最後に「気になるのは今の日本代表ゴール裏の絶望的ミーハー感である。」という文がありまして。いろいろと考えさせられてしまいました。代表のゴール裏がぬるいって話は何度も書いたことがあるのだけれども、それって実はJリーグサポが代表ゴール裏を敬遠する→益々楽しげでミーハーな代表ゴール裏が。という悪循環を繰り返しているんじゃないのかなぁ?と。私自身も代表のゴール裏は敬遠していますし。さらには、メディアにも責任があると思うのです。多分2002年の日韓W杯が境目になったんだと思うけれども、テレビを筆頭とするメディアは必死に応援するサポーターよりも、必死に祈るかわいい女の子だったりおかしな格好をしたお祭り騒ぎの人だったりをフューチャーしまくっていて。

今、代表のゴール裏を立て直せるのは、普段Jリーグで必死に応援している人種だと思うのです。当然、代表のゴール裏も中心部はJリーグのサポーターなんだけれども、中心以外は間違った知識でゴール裏を楽しみだした人種で溢れているんじゃないかなぁ?と。ドイツW杯予選、日本がホームで戦えるのは最終戦のイラン戦のみです。そのときにはすでに結果が決まっているかもしれないし、最後の大一番になるかもしれないんだけれども、Jの各クラブのゴール裏で頑張ってる皆さん、代表のゴール裏に集結してみませんか?チケット入手の困難さという壁はかなり高いものではあるんだけれども、それを乗り越えて集まれたらいいなぁと。って鹿島でもできないことが代表で出来るのか?って疑問は残りますけどね・・・。熱い人よりも地蔵やミーハーのほうが財力とチケット取りに賭ける情熱が凄いの法則。

あとエルゴラで気になった記事は、「背番号14が帰ってきた」という囲み記事。説明不要。サテ戦で草津が浦和を破った記事も小さく載っていましたが、草津のサテってもしかして草津本体より強かったりはしないよね?と不謹慎なことを考えてしまったのは私だけ?や、だって鹿島戦でも凄くいいチームだなぁって思いましたし。

さらについでに。今朝のJ-League From The PitchのCMに登場したのは、山田卓也と長谷川健太でした。今週も当然ながらナビ杯仕様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟遠征記。

朝5時に起きて出発。休憩時間をゆったりとりながらも関越道をひたすら北上。ここまでは先週と同じ。違っていたのは、高速道路の出口渋滞とそっから続く駐車場渋滞でした。カシマで以前代表戦をやったときにも、到着時間が重なってしまって潮来で大渋滞が起きたということでしたが、新潟スタジアムも多分同じような事情だったんでしょう。Jリーグの試合はそれぞれの席種やスタンス、開門からキックオフまでの時間の過ごし方が多種多様なため人が集中することはあまりない印象なのですが、代表戦になるとゴール裏を陣取る人以外は試合だけを見に来る人がほとんどなんでしょう。

結局、中に入れたのは新潟中央ICに到着してから1時間近くたってからだったでしょうか。Jリーグではアウェイサポは隔離されて入れないメインスタンドのコンコース等を巡回してみようと思っていたのですが、既に選手のアップが始まってしまっていたので断念。お土産に勝ちの種を買う予定だったのだけれども、これも売り切れ・・・。ちょっとせつなくなりながらも、トイレに行ったり飲み物を買ったりしてから自分の席へ戻ってアップの様子を見学。

こっから先は、試合レポートではなくてほとんど本山レポートです。代表になると相変わらず本山ヲタに戻ってしまうもんで。さらに今回は目の前が日本ベンチだったのでついつい目に入ってきてしまったりもして。テレビ中継があったんでテレビに映ってないだろう部分中心で、という綺麗な言い方もあるか。「一応、試合を見ながらプレイが切れるたびにベンチの様子を気にしていた」というスタンスでのレポートなので、見てない時間帯のことまではよくわからん、という感じ?

代表の場合、サブ組は大抵バックスタンド側で固まってアップをしているのであまりよく見えなかったんですけれども、本山は相変わらずとっても楽しそうでした。鹿島での表情との違いは何なんだろう?と思ったんだけれども、鹿島、代表関係なく自分がスタメンかサブかで違うのかな?と去年の2nd大分戦で久しぶりにスタベンだったときの表情を思い出して考えてみたり。

そうこうしているうちにアップ終了→スタメン発表。サブ組は写真等で紹介されず一気に画面に文字だけ表示されるのがとっても切なく。代表ってほんとサブ組の扱い悪いよなぁ。滅多に代表戦が行われない地方での開催だったこともあってか、選手の弾幕が妙に少なかったのも印象的でした。しかも、その少ない弾幕のうち1/3は玉田弾幕だったような。ついでにいうとゲーフラも玉田ゲーフラしか見かけなかったですよ、と。柏仕様な色でしたけど。

そのあとは、選手入場があって国歌斉唱があってキックオフになるんですが、国歌斉唱前後にピッチに整列をしているとき、比較的仏頂面でたっていることの多い小笠原に笑顔がみれたのが印象的でした。客席に手も振っていましたし。一方、隆行は通常通りの無表情でピッチに立っていました。

キックオフ前、サブ組の選手がベンチに戻ってきて思い思いの席に座りだすのですが、それぞれ居心地の良い位置があるんでしょうね。テレビ中継なんかで見かける並びと大体同じだったような気がします。コーチ、スタッフ陣を除くと、ベンチの中央付近からゴール方向に向かって、稲本・土肥・本山・茶野の順に座っていて、ベンチの外では、楢崎・加地、中澤、大黒が思い思いの姿勢で座っていました。そのなかで、よくしゃべっていたのが、稲本、土肥、本山の3人組。普段ならここに中田浩二も混じって談笑している姿がテレビに映ったりしてるんですけれども。逆に微動だにしないでじっと戦況を見つめていたのが、加地。前半の間ずっと同じ姿勢で見ていたように見えたので、体痛くなったりしないのかなぁ?と思っていたんですが、後半になったら姿勢が変わっていました。自分がピッチ上にいるイメージで試合展開を見ていたのでしょうか?

下の記事にアップした写真は、ベンチに座ってまもなくだったでしょうか?指を指して土肥と何かを確認した後まずその方向に手を振って、その様子に気がついた観客が手を振ると、さらにその方向に手を振って愛想を振りまきまくりの本山でした。最初のアップ終了時にもかなり愛くるしい手の振り方を披露してらっしゃいました。手をまっすぐ上げて耳にくっつけて手首だけ振るようなイメージ?

本山は相変わらず落ち着かない様子で、ベンチに目を向けるたびに違う姿勢になっていて可笑しかったです。最初は普通に座っていたのが、いつのまにか足を組んで座っていて、今度は頬杖ついて、そのうち踏ん反りがえって頭を後ろの透明な部分に押し当てるような感じで座りだして。本山と土肥の間には1席分の空白があったんですが、体を横に向けてその空いているスペースに片足を乗っけてみたり。ベンチで話し込んでいたら場内に歓声が沸いて慌ててピッチに目を向けなおしたり、ほんと見ていて飽きない人でした。

前半のアップは40分くらいからだったのですが、走る選手もいる中、本山はひたすらストレッチをしていました。その様子を見て今日の出番も後半30分過ぎかなぁ?と思ったり。加地と中澤はアップには参加せず。キックオフ前のアップのときにこの2人が何をしていたのか?を見ていなかったんですけれども、多分参加してなかったような。違ってたらすみません。

ハーフタイム中のアップは実はあまり見ていなくて、プログラムを買いに行ったりその他いろいろとこなしているうちに後半開始の時間になってしまいました。プログラムにはトレカが1枚ついていたんですけれども、誰のが出るかしら?とドキドキしながら開封したら、中田浩二でがっ(略)。

後半に入ってもサブ組は同じ席順で試合観戦。と、玉田が痛んだときにベンチの様子を確認すると誰も慌ててアップをはじめたりもせずに状況をうかがっている様子。おかしいなぁ?と思ったら、大黒がいなかったのでした。そのあと大黒が出てきて即着替え。交代に向かう大黒に握手を求める本山。「オグリン頑張ってね!」と言ってそうだなぁと妄想したりして。もどってきた玉田にも声をかける本山。相変わらずのせわしなさです。それと前後してサブ組のアップが始まったのですが、今度はダッシュをしたりいろんなメニューをこなしていました。誰かと戯れるでもなく1人黙々とアップ。稲本が呼ばれて交代に向かうと、今度は拍手で送り出す本山。激励の拍手ではなくて、出れてよかったねー的祝福の拍手風なのが本山だなぁと思ったり。福西が戻ってくると、今度は自分のアップを一旦やめてベンチにいる福西のところに戻って何か話しかける本山。本山が一番忙しくなる時間帯です。

その後もアップを続け、後半30分、お声がかかると即ユニフォーム姿になって臨戦態勢に。が、どうもパンツが気になる様子。この日の日本代表は本山に限らずお尻がパツンパツン気味&丈が短めだなぁと思ったんですが(たとえるならば、みんな岩政状態)、パンツのマイナーチェンジとかがあったんでしょうか?サイズが違っていた?本山のお尻が成長した?

交代時には隆行にお尻を触られる叩かれるのかなぁ?と期待してみていたら、隆行は自分のいた位置からさっさとピッチ外に出てしまって、ハーフライン上で味方への指示出しに忙しかった本山は隆行が出たことに気がつかず、4審にせかされて慌ててピッチに入っていきました。

ピッチに入ると小笠原と何度か確認の言葉を交わしていました。あとはテレビに映ってた通りじゃないかなぁ?
試合終了後は、負け試合の挨拶を見るのもイヤだったのでさっさと退散。さっさと退散はしたんだけれども、駐車場からは出られず。その後の予定があったので焦っていたんですが、1時間半駐車場に缶詰でした。駐車場に屋台を出したりすれば待ち時間も楽しめるんだけどなぁ・・・と先週と同じような感想を持ったです。

やっとの思いで退出したあとは、次の目的地へ。といっても車で15分くらいのところだったんですが。実は、こちらが今回の新潟行きのメイン目的で代表戦はおまけだったんですけれども。2時間弱ライブを楽しんで20時に新潟を出発したのでした。

同行者の中にちょっとおうちが遠い子がいた関係で、絶対に24時までに新宿駅につかなくてはならないという使命の元、高速道路を疾走したんですけれども、夜で前が見えない上に大雨に降られてしまって益々何も見えず、かなーり怖い思いをして帰ってきました。正直、運転していてかなーり辛かったんだけれども、こういう状態のときのほうが細心の注意を常に払っているから事故はおきづらかったりするのかなぁと思ったり。って半分しか運転してないですけど。

結局、なんとか無事に23時50分くらいに新宿に到着。とっても濃い1日でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大谷が元気そうでなによりでした。

2005052201今日は、新潟ビッグスワンまで行って日本代表の試合を見てきました。日本代表の試合を見に行ったはずなんだけれども、途中で飽きてきて(呆れてきてとも言う)視点がずれてしまったんですけどね。

代表に対しては、今日わかった課題をしっかりバーレーン戦までに消化してくれ、の一言です。はっきりいって今日の試合展開でなーなーで勝ったりするくらいならば、負けて目を覚ましたほうがいいんじゃないの?と思ったもの。

今日わかったこととしては、少なくても今年は代表のサッカーよりも鹿島のサッカーのほうが数倍面白いということ。鹿島のサッカーに慣れてしまっていたら今日の試合はなんというか・・・。それでも、大黒と稲本が入ってからは面白くなってきてはいたんだけれども。まあ、代表には面白さなんて求めてなくて、勝利だけを求めているんで別に勝てばいいんですけど。

ぐだぐだ書き出すととまらなそうなので今日のところは、写真で思い出を語りたいと思います。

2005052202
この2人、最近ベンチでよく一緒にいるなぁという印象。なんだかとっても楽しげです。このときは、スタンドに誰か?を発見したんでしょうか?このあと、本山はスタンドに手を振っていました。さらにそれを見て手を振る人がいるとまた振り返し、そんなことを数度繰り返していた本山です。

200505220320050522042005052205
本山さんは、入念にストレッチをしておりました。

2005052206
そして後半35分に隆行に代わってピッチに投入されるも、目立った活躍もなく試合終了。

2005052207
メインスタンドで観戦していたのですが、アウェイ側が騒がしいなと思ったらアルビレックス新潟の選手が観戦していました。すかさず大谷探し。いました。元気そうでなによりでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/22

日本代表 VS ペルー代表。

先週に続き今週も新潟へ。とりあえずこしひかりアイス。
200505221000.jpg

場内は風がなくて暑いです。小笠原の動きが心配になる暑さです。
200505221314.jpg

最早、ビッグスワン恐怖症。二度と来たくないぞ、このやろーな気分ですが、来年になったらリベンジに燃えているんだろうなあ。
200505221620.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/21

今日がスタートライン。

羽田憲司が帰ってきました。
後半10分過ぎだったでしょうか?ベンチ横に現れて、ときおり指示を仰ぎながらいつ呼ばれてもいいようにアップを開始。そろそろ交代か?と思われたところで、誓志のゴールが決まって流れが変わってきたので交代のタイミングを読むためにしばし待機。そして。

後半25分。羽田がピッチに立ちました。
一体誰と交代するんだ?と思ったら、なんとナカシ。じゃあどこに入るの?と思ったら、岩政がFWに入って、羽田がCBの右に。ちとびっくりしました。状況が状況だったので、感慨に浸る余裕も泣いてる余裕もなくてちょっとだけこみ上げてくるものはあったものの、応援するのに精一杯で。

鹿島が攻めて攻めてセレッソが引いていた時間帯だったこともあって、大仕事!と言えるような仕事はなかったけれども、大岩と一緒に最終ラインをしっかり守っていました。先週感じた不安も今日は感じず(ってさっきナカシに言ったことと矛盾しているような?)。相手選手と接触して倒れたときには、羽田はすっと起き上がって次、って感じだったのですが、相手選手がしばらく立ち上がれなくなってたりもして。セットプレイ時には当然上がってきて、石川のクロスが羽田の頭にピッタリあったものの相手マークが厳しくてゴールには届かず、という惜しい場面もありました。

本人が言っている通り、羽田は今日、新たなスタートラインに立ったんだなぁと思います。これからの羽田の活躍を楽しみにしていきたいなと思っています。今日、羽田コールが一度も出来ずにとっても残念でした。次の出番もまたすぐにやってくると思いますが、そのときは盛大な羽田コールで彼の復帰を歓迎できたらいいなぁと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

よくやったとは思うけど。

セレッソ戦、現状の戦力でよくやったと思うけど、でももうちょっと頑張れれば勝てない試合ではなかったということを考えると、悔いの残る試合でもありました。

鹿島は、控えGK2人と後藤以外の稼動可能な選手全員が、スタメンかベンチに入るスクランブル体勢。スタメンは、結局、最初の予想のほうが正解で、山本ではなく阿部がスタメンに入っていました。

セレッソ相手にどんな戦い方をするのかドキドキしながら見ていたのですが、意外にも積極的に攻めていて、「いつもの強さを変えないのが鹿島」が有言実行になってるんじゃない?って思ったです。発言した本人はスタメンではなくてスタベンでしたけれども。

敗因は、ちょっとした気の緩みと集中力の欠如にあったんではないかな?と思います。あとは、攻めきれずに流れを呼びきれない甘さ。やっていることは大体OKなのに、大体から漏れた部分で経験不足だったり若さだったり力不足だったりが出てしまったのかな?と。失点シーンでは相手をフリーにさせてしまっている時点でDF陣にも問題はあったんでしょうけれども、それよりも中盤での奪われ方、速攻への持っていかれ方がよろしくなかったですし。うーん。

攻撃面では、ボールを回せている時間帯は代表組がいるときと比べて遜色ない回し方が出来ていたんだけれども、セレッソDFの守りがよかったんじゃないかなぁ?と思います。しつこかったというか。あとは、名指ししてしまいますけど、ナカシにもうちょっとテクニックだったり貪欲さがあればなぁと結構がっかりしてしまったかなぁ。ナカシ頑張れ!洋服とかお洒落とかもいいけど、サッカーに対する熱さも見せてくれ!と思ったです。まあ、先週サテでよろしくない出来だった選手が1週間でトップで通用するほどプロの世界は甘くないということなんでしょうけれども。

逆に、今日は、大岩、新井場、青木、深井には代表組不在&怪我人続出の中、自分たちがチームをどうにか引っ張っていかなくてはならないという強い意志を見ることが出来たと思います。特に深井。PKを外してしまったけれどもそれを差し置いても今日一番気持ちを見せてくれていた選手だと思います。彼らがこの調子のまま残り3戦を戦ってくれれば、代表組はともかく怪我人が戻って来て今の最悪の状態からは戻れるはずなので、どうにか予選突破に持っていくことができるのではないかな?と期待しています。ただ、怖いのが累積警告で。怪我人だらけの現状、累積警告での出場停止まで起きてしまってはもうどうにもならないのですけれども、今日は試合の終盤になって、3枚もの警告を一気に貰ってしまいました。しょうがないファウルだったら諦めもつくんですけれども、貰わなくてもいいイエローだったんじゃないか?と思ってしまう面もあったのが残念でした。

細かい感想などはまた後日。最後に、山本選手、中後選手、初出場おめでとうございました。代表組と怪我人が戻って来ても試合に出続けることができるように頑張ってください。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

カシマサッカースタジアムより。

開門一時間前からハム焼きの煙と香りが漂っています。
200505211044.jpg

興梠慎三、緊張した面持ちで新人研修中。
200505211244.jpg

五浦ハムのお店で買ったホットドッグ。美味い!
200505211310.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

メロン、メロン、メロン。

すっかり頭の中がメロン一色ですが。今日は、メロンを食べるためじゃなくて応援するために鹿嶋に行くのだよ、と自警。メロンを堪能した上で、しっかり応援してきます。

今日のスタメンは、昨日書いた予想スタメンから、阿部→山本になるという話も。慎三に続くルーキースタメンをゲットするのは山拓なのか?個人的に見たい!と思った布陣にかなーり近づいてしまったので、ワクワク感が益々アップ。楽しみです。

今朝のじゃかじゃかじゃんけん、吉原宏太は微妙でした。つーか、そもそも何故今このタイミングで吉原宏太なのか?がよくわからんのですけれども。ガンバフロントは顔で選んでるんでしょうか?まあ、収録の都合だとは思うんですけれども、1万ゴール男前田が見たかったな。なんて。

というわけで、鹿嶋に行ってきます!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

羽田の出番はあるのか?

試合の前日だというのに、5時間呑み続けて、しかも普段は途中ですぐソフトドリンクに逃げるくせに調子に乗ってアルコールを多めに摂取してしまってさらにタバコを吸いすぎて若干喉がつぶれ気味。ちゃんと応援できるのか心配になってきました。とりあえず今日はのどぬーるスプレーをかけまくってしのぎます。

明日、というかもう今日なんですが、ナビ杯セレッソ戦。羽田のベンチ入りが消去法で考えるにかなり濃厚であると考えているわけで、なんというかドキドキしまくりなのでした。まあ、CBというポジション柄、ベンチ入り即途中出場ということはなかなかないんですけれども、それでも、去年の1stではよく終盤に岩政が投入されていたしなぁと期待してしまう私です。

先週、サテ戦を見て、まだトップでプレイするには怖いなぁと思ったくせに、いざ現実が目の前に迫ってくるとやっぱり見たいと思うし、出たらきっといいプレイを見せてくれるに違いないと信じてしまっていたりするんですが。過度の期待はせずとも心の準備はしっかりしていきたいところ。

そんな鹿島の個人的キープレイヤーは青木剛。最近ちゃんと枠に飛ぶようになってきた彼の強烈なシュートがそろそろゴールになる頃なのではないかしら?と期待しております。見所は、今回もアリVSゼ・カルロスなのかしら?と思いつつも、先日ヴェルディ戦で、青木と誓志が上手くフォローに入って相馬を押さえるという守備方法を見せてくれていたので、このまえのようなことはないはずと信じたい、かな。

一方、日本代表は練習試合を行ったそうで。本山さん、今度こそMFで出場と思いきや、またFW扱いなんですが・・・。かなり切なくなっています。小笠原が怪我明けなので、後半早々からトップ下に本山が入るんじゃないかしら?と勝手に妄想していたんですが、甘かったようです。しかも、比較的練習試合ではゴールを決めている本山なんですが、まだゴールの知らせもなく。うーん。

さらには中澤が負傷というニュースもあり、ちと心配であります。場合によっては、3バックではなくて4バックもあるかしら?と思ったんですが、そうなると右サイドがアツ君なのはかなり不安なわけで。まあ普通に坪井が代役をしっかり務めてくれるとは思っています。松田の追加招集もあり?明日の公式練習のニュースも気になるところです。気になるところではあるけれど、まずは目の前のナビ杯なわけで。どんなメンバーで臨んだとしても、絶対勝て!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/20

明日はナビ杯、セレッソ戦。

今週ずっとセレッソ戦に向けての記事を書いていたような気がするので、何を今更?な気もしなくもないのですが、一応試合前日ということで。

明日は、カシマサッカースタジアムでナビ杯セレッソ大阪戦です。ホームで同じ相手に同じ月に2回も負けるわけにはいかない鹿島です。選手が足りなくても鹿島は鹿島。「いつもの強さを変えないのが鹿島(C)吉澤佑哉」を見せ付けてください。ファンサカがナビ杯もあれば若手起用しまくりでその間に代表組の年俸が下がって便利なのになーと思ってしまった私はファンサカ病なのか?

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:石川、大岩、岩政、アリ
MF:新井場、青木、阿部、誓志、深井
FW:中島

ベンチは、小澤、羽田、吉澤、中後、山本

田代が無事ならば、スタメンが中島→田代、になってベンチが中後→中島になるのかな?田代が無事だとFWの控えがベンチ入りできるので、昨晩、中島裕希に賭ける!といっておきながらも、田代がなんとかどうにかなっていますように!と願っていたりします。まあこれは、今日の練習次第?

メロンデイズに向けての意気込みとしては、シュークリームが2種類あるので食べ比べたいというのと、シフォンケーキを食べたい、くらいかなぁ?でも、よくよく考えるとメロン味の甘味モノで一番好きなのはメロンシャーベットな気がしてきたり。メロン型のプラスチックの容器に入ったのを子供の頃よく食べたなぁとかそういうレベルの話なんですが。

今年のナビ杯はグループ2位でも抜けられない厳しい予選となっています。若手の力でなんとか勝ち抜いて、11月、国立競技場に行きたいものです。

今日のエルゴラの表紙は、ゾノ。オグリ表紙だったのを差し替えてのゾノさん登場です。各スポーツ紙での扱いを見ていても、朝J-WAVEでジョンカビラの声を聞いていても、前園真聖はスター選手だったんだなぁとしみじみ感じております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/19

中島裕希に賭けるしかないのか?

今日の紅白戦のことが知りたくてネットを徘徊しまくってみたんですが。

田代まで怪我ってマジですか???

笑うしかない状態の鹿島です。もうこうなったら中島裕希の奮起に賭けるしかないじゃあないですか。日曜日のサテライト草津戦で見たナカシとは別人のナカシが土曜日、カシマサッカースタジアムに現れますように!ナカシは、リーグ戦では無得点だけど、ナビ杯では去年も頑張ってたし、準々決勝では点入れてるし、去年の野沢のようにナビ杯男になって欲しいです。そして、その勢いでリーグ戦初得点、と。

といいつつも山拓デビュー戦にならないかなぁとまだ期待してたりもして。開き直って今の状況を楽しんでいますよ、と。羽田のベンチ入り、期待していい?とか、深井が久しぶりにFWで出ちゃう?とか、他にもいろいろ楽しみ満載ですよ。

さらには、メロンデイズでメロンな食べ物が一杯コンコースに並ぶみたいですし、興梠慎三は新人研修でもぎりや店員をやったりしちゃうわけですし、もう見に行かずにはいられない!ってなもんで。なのに。もう2日前なのに、チケットが9千枚弱しか売れてないという・・・。

リーグ戦ももちろん大事だけれど、ナビ杯も盛り上げていきまっしょい。すっかり書き忘れていたけれども、今週から朝のJ-WAVE、J.LEAGUE From The Pitchの選手CMのコーナーもナビ杯仕様に変わっています。今週は、明神さんと坪井さんがナビスコカップを取り返す!と語っていました。来週は「サッカー日本代表・応援週間」ということで、特製Tシャツのプレゼントもあるみたいなんで(写真は、こちら。背番号が81.3ってお洒落なのか微妙なのか難しいところだったりするんですが。)、気が向いたら応募してみようかなぁ?なんて。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

前園さん引退ですか。

前園真聖引退の報道に驚きつつも今年居場所がなかったことを考えるとしょうがないのかなぁと思ったり、でもとっても切なくなったり、そんな夜です。

前園真聖は、Jリーグが開幕してすぐに現れた将来有望なスター選手でした。フリエ時代の彼はほんと輝いていました。私が始めて自分でお金を払って日本代表の試合を見に行ったのは、1994年のキリンカップフランス戦。残念ながらこの試合に前園さんは出場しなかったんですけれども、そうそうたる代表メンバーの中に混じったゾノさんにドキドキした記憶があります。前園真聖は、若干21歳でA代表に選ばれた、これからの日本を負って立つ選手でした。この大会では現甲府の小倉隆史というニューヒーローが現れたりもしました。

その後、アトランタ五輪で輝き、テレビのCMに出まくって、なんというかJリーグバブルと共に育ち、Jリーグバブルと共にはじけてしまった選手だったなぁと思います。私が初めて買ったポータブルな電話は、アステルの前園モデル。当時まだ家電話の子機のような形状のモノが主流だったのですが、前園モデルは、薄くて胸ポケットにもすっぽり納まるステキな電話機だったので、大好きな前園さんが宣伝してることもあって悩むことなく購入。

アステル以外でも有名なところだとラ王のCMに中田英寿選手と一緒に出演していて、外車を乗り回し、六本木を徘徊しているスター選手としてその名を轟かせておりました。好きなサッカー選手はゾノとヒデと城!と言い放つミーハー全開の私がいました。

彼の魅力は小柄な体を生かしたキレキレなドリブルでした。未だに私がドリブルを得意とする選手にときめいてしまうのは、ゾノさんの存在が大きかったのかもしれません。本山もそうだし、最近なら、興梠慎三と前田俊介にドキドキしてしまう感じ。

ヴェルディ移籍後はぱっとしなくなって、そのあとはブラジルに渡ったりしていたようですが、日本代表に戻ることなくどんどん地味な存在に。鹿実といえば、前園の母校と言われていたのが、いつのまにか平瀬の母校、遠藤兄弟の母校と言われるようになり、まだまだ現役選手であるにも関わらず、アトランタ五輪と共に過去の選手として語られるようになってしまいました。

いつかまたあの頃のゾノさんが帰ってくるんだって信じていたんですけれども・・・、残念です。彼の第二の人生が素晴らしいものになることを祈っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

累積警告は大丈夫?

怪我人にばかり気が回っていて、ナビ杯の累積警告は大丈夫だっけかなぁ?とJリーグの公式サイトを見て確認したんですが。

そういえば、誰もカードを貰っていなかった!

去年は、ナビ杯予選でも累積警告の多さにあせりまくった記憶があったのでとりあえず、一安心。他クラブの状況を確認したところ、2節終了時点で警告ゼロなのは鹿島だけでした。何気に凄い!と感動。汚いと罵られ易い鹿島ですが、今年はカードを貰わない試合を結構やってたりするんですよね。貰うときにまとめて貰ってしまうのはいかがなものかと思うのだけれども。イエローゼロだった試合が、ナビ杯の2試合とリーグ戦、4節、12節。イエロー1枚だった試合が、リーグ戦2節、8節。去年12節終了時点でのイエローが39枚(一発レッドも1枚)だったのと比べて、今年はイエロー28枚と約2/3に減っていたりもします。

ってこのタイミングでこの話をすると審判に贔屓されてるんじゃね?と他サポの方から突っ込まれてしまうかもしれないんですが、生で見ていて実際にラフプレイが減ったと思うし、むしろ今のでカード?ということのほうが多かったんで贔屓とかそういうのは無いと思うんですけども。ラフプレイで他クラブの選手を怪我させたなんてのも(ソガのゴールキックが至近距離の西澤に当たったのはおいとけば)ほとんど記憶になく。

結局は、カードとチームの成績ってのは深い関係があって、好調だとカードは少なく済むし、調子が悪くなると必死になった気持ちのぶつけ方を誤ってしまってカードに繋がるってことなんかなぁ?って鹿島の場合ですけど。

今週末から4週連続で行われるナビ杯予選、怪我人続出&代表組不在でそうじゃなくても選手層が大変なことになっています。このまま警告なくゲームをこなしていって欲しいものです。あ、もちろん勝ち点付で。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

もうすぐキリン杯。

たまには代表の話でも。
日曜日からキリン杯が始まります。去年は、スロバキア、セルビア・モンテネグロと対戦して日本が優勝。表彰式で優勝カップを覗き込む本山の姿が印象に残っている大会だったんですが、柳沢が代表で最後にゴールを決めた大会でもありました。ってこれ以降、アジア杯を辞退してからは召集される回数も減り、出番もわずかになってしまっているんですが。柳沢のゴールがそろそろ見たいなぁ・・・。といっても今回も召集はされていないんですけれども。

今年のキリン杯は、ペルー代表とUAE代表との対戦。昨日ペルー代表のメンバーが発表されたそうなのですが、A代表とは呼びがたいメンバーで望むとか。UAEも一時はアジアの中でも強豪として君臨していたのですが、ここ数年はいまひとつ調子があがっていないようで。W杯予選も既に敗退していますし。この状況を考えると、どうしても、今年頭にあったキリンチャレンジ杯、カザフスタン戦とシリア戦のことを思い出してしまって、ちょっと怖くなってしまいます。カザフ戦とシリア戦でいいプレイを連発した日本がその直後の北朝鮮戦で苦戦したってことなんですが。大事なW杯予選のテストマッチとしてこの大会が開かれているのならば、もうちょっと相手をどうにかできないのかなぁと思ってしまうんですけれども、難しい話なのかなぁ。

鹿島勢は、小笠原が怪我の影響で別メだとか。ジーコの怪我人はちゃんと申告して休むようにという指令に基づいてのことだとは思いますが、ちょっと心配です。本山は、元気一杯の様子。隆行も元気そうだけどコンディション的にはどうなのかしら?気になるところです。本山には今度こそ18人枠に残れるように頑張って欲しいです。ライバルになるのは欧州組なんでしょうけれども・・・。

他には加地さんがペルー戦の出場が微妙という話も。加地さんはW杯予選で絶対必要な選手だと思うので無理せず怪我の完治に勤めて欲しいところです。鹿島サポ的には、サイドバックではなくてサイドハーフならば、本山や小笠原も結構いい仕事するんじゃないかなぁ?とも思うんですが、ジーコは基本的にクラブでやっていないポジションはやらせないといってるし難しい話か。まあ厳密にいうならば、3バックを採用したら4バックを採用しているクラブの選手は本来のポジションそのものがなかったりもするんですけれども。今年の鹿島の流動的な動きを堪能してしまったせいか、あれを代表で見てみたい!と思ってしまうんですけれども、やっぱ普通に3バックだよなぁ・・・。

楽しみな代表戦ではあるけれども、楽しみな分毎回がっかりさせられたり腑に落ちなかったりでイライラしつつ、スタに行けば行ったで真剣勝負以外は2度といかねーと悪態をつきながらも気がつくとまた行ってしまう、なんだかんだいいながら、やっぱり日本代表が大好きな私です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/18

こんな布陣を見てみたい。

怪我人多すぎならば、それを逆手にとって滅多に見れないだろう布陣を妄想したろーじゃないかと思ったのでした。半分ヤケクソ、半分マジ。そんな妄想布陣です。

       田代

深井    山拓    誓志

    新井場 青木

石川 大岩  岩政 アリ
       ソガ

ベンチ:杉山、羽田、吉澤、阿部、中島

攻撃陣は山拓と心中パターン。攻めるのはひたすら左サイドから。石川のクロスに田代があわせて、深井が飛び出す!なんて考えるとドキドキしちゃったりして。深井がバテたところで、深井→中島になって2トップに変更、後半勝ち逃げしたくなったら、新井場が左SBに下がって、石川→吉澤、さらに山拓→阿部にしてトレスボランチへ。結構いけそうな気もするんだけれども、でもサテ戦を思い出すと厳しいものもあるかなぁ・・・。

とりあえずは、明日の紅白戦レポが楽しみです。まあ実際のところこんな布陣になる可能性は極めて低くて、普通にボランチに阿部が入って、OMFに新井場なんだろうなぁ。深井はスタメンは厳しいのかなぁ?そのあたりも気になるところ。誓志はワールドユースが事実上もう無理な状態になってしまったけれども、その悔しさをナビ杯にぶつけて欲しいなぁ。

ところで、話は変わって。今日で私がUDを始めてから1年が経ちました。どうせ昼間は使っていないパソコンだから動かしておいてもいいかな、くらいの気持ちで始めたのだけれども、でもって、最初はResultが貯まるのが楽しくて毎日のように結果を眺めていたりもしたのだけれども、気がついたらいつも回していて空気のような存在になっていたUDです。自分のやっていることが本当に誰かのためになるんだろうか?とか、特定の人の利益になったりはしないんだろうか?とかもっと考えたほうがいいのかもしれないのだけれども、でも、それでも何もしないよりはいいのかな?と思いながら今日も回しています。

節目ということもあって久しぶりにウマーリノスさんのFLASHを見て、今自分がスタジアムに足を運んで好きなサッカーを見て、好きな鹿島の応援が出来ることのありがたさ、素晴らしさをひしひしと感じました。当たり前すぎて忘れてしまっていることを思い出すためにも、これからも回せる限りUDを回していこうかなと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

FC東京を越えた?

最初にファンサカ報告。今回も暫定fpが51fpとかなーり切ない数字で、こりゃまた順位が下がるなぁと覚悟をしていたんですが、意外とボーナスが伸びて結局、88fp。何気に今シーズン最高fpとなりました。が、全体の平均も今シーズン最高fpだったため、順位はちょっとあがっておしまい。4節かけてどっぷり落ちてしまった順位を回復するにはまだまだだったようです。前半戦での昇格がかなーり厳しくなってきましたが、最後まで悪あがきします。といっても7月まで中断なんですけども。よかった点としては、やっとキャプテン選びに成功したよーってことくらい?といいつつ、これまでずっと使い続けてきた青木を外したとたん、青木もいい数字を出してたりもするんですが。

GK 吉原慎也 6fp
DF 加地亮 3fp
DF 駒野友一 8fp
DF 箕輪義信 7fp
DF 相馬崇人 8fp
MF 山田卓也 6fp
MF 本山雅志 7fp
MF 小笠原満男(C) 12fp
MF 遠藤保仁 5fp
MF 中村憲剛 8fp
FW 鈴木隆行 6fp

累計fp:650fp
イースタンリーグ:3,170位
リーグ共通:12,933位

午前中、慌ててアップした記事についてですが、徒然なる毎日さんが、紙面に載っていた詳しい情報を取り上げていました。なぞの3名は、羽田、中後、石川だったのですね。そのうち、石川は昨日別メだっただけで出場には問題がない模様。羽田はやはり90分フル出場が体にきたんでしょうか?まあでも疲れの度合いによっては出場も可なのかな?中後は、やはりサテ戦の最後に負った怪我ですか・・・。

GW初めごろは、FC東京の怪我人状況を見て悲惨だなぁと思っていたのだけれども、気がついたらFC東京より負傷者の数が多くなってないか?っていう。2年ぶりにユース君たちのベンチ入りがありそうな状況です。個人的に大道君と小谷野君を見てみたいという気持ちはなくもないんだけれども。

こんなときこそ、スタジアムにいける人はみんな駆けつけて選手たちを後押しして欲しいのだけれども、チケットが全然売れてないみたいで・・・。ナビ杯のほうが応援もコア度が上がって楽しいですよ?用事とかあるわけではないけどなんとなく躊躇してる方、若鹿達の頑張りを見に行きませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

13人しかいない?

nikkansports.comに鹿島の現状についての詳細記事が出ていました。アレックスとフェルナンドがかなり厳しい状態の様子・・・。深井が全体練習に合流していたので、下で書いたメンバーの中にさらに別の怪我人がいるということなのでしょうか?気になるところです。さらには、アリさんを数えるのを忘れていたという失態。

もう一度整理すると、記事に出てきていたり写真に写っていた人(大岩、岩政、アリは不動の最終ラインと考えてイバと石川はどちらかが欠けている可能性もゼロではないかなぁ。よっしーはOK、深井もOK、ナカシも写真に写っているからOK)を除いて、

羽田、後藤、石川、新井場、青木、阿部、中後、増田、山本、田代

この中に3人怪我人がいるということなんですかね?

そんな中、

新潟戦でJデビューし「いざとなったらやれる。いつもの強さを変えないのが鹿島」と豪語するMF吉沢ら、アピールを狙う若手の未知数の力がカギを握る。
だなんて頼もしい文字も。よっしーかっこいいよ、よっしー。強気!で頑張れ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

17人しかいない?

今朝もぼーっとJ-WAVEを聞いていたわけですが。
J.LEAGUE From The Pitchのコーナーで、「首位独走中の鹿島が緊急事態」といわれて、一瞬何が起きたんだ?とあせったんですけれども、昨日の練習に参加した選手がGK4人を含めて17人しかいなかったとのこと。って多分これは全体練習に参加した人数で別メ組が外れてたからだと思うのですが、こうやって数字を聞くと改めて凄いことになってるんだなぁと思いました。

別メ組のうち4人はナビ杯に間に合うかも?とのことだったんですけれども、アレックスミネイロとフェルナンドがその4人に入っているのか?はよくわからず。多分、深井は入ってると思うんだけれども、あと1人は誰だろう?トニーニョセレーゾは、最悪GK2人をベンチに入れるよと笑っていたらしいですが、今週の練習動向はいつにもまして気になるところです。といっても今年は有給休暇を平日開催に出来るだけぶつけている会社員、休みを取って鹿嶋にふらりといける状況ではないので練習見学にいける方のレポート頼みなのですが。

元気な17人って、週末の状況から推測すると、
GK:ソガ、小澤、杉山、首藤
DF:大岩、岩政、羽田、後藤、石川、新井場
MF:青木、阿部、中後、吉澤、増田、山本
FW:田代、中島
って1人多いんですが!新井場が大事をとって別メ?サテ戦で中後が最後に負傷していたけど、それ?

ミーティングでは怪我禁止令が出たらしいですけど、今年は試合中に削られての怪我が結構目立っている気がするので、難しい話だよなぁと思いました。代表でも怪我人が多いこともあって、無理せずに怪我を治すほうに集中しろといった指令が出ているようですね。Jの過密日程の弊害が確実に出ている気がします。

そうそう、代表組は昨日から合宿で、怪我が心配された小笠原も元気に参加していたとのこと。キリンカップではスタメン確実だと思うので、無理せずにでも頑張ってアピールして欲しいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/17

週末の雑感、その2。

昼間の続き。新潟戦の選手の感想を思いついた範囲で。
岩政は、船越相手にこれまでになく手こずっていたように見えました。自分より背の高い選手と対面することなんて滅多にないからやりづらかったのかしら?普段ヘッドで競り勝ちまくりなせいか、競り負けたときにそのあとどうしたらいいのか?という判断が遅いんじゃないかなぁと思いました。それ以外でも岩政のプレイの精度がこのところ落ちてるような気がするんですけれども、連戦連戦で修正する余裕がないのかなぁ?ナビ杯では復調していますように。

アリは、いまだによくわからない存在です。たまに大胆に相手の間を抜いていったりするのに、抜きに行くかと思ったらもたもたしてボール奪われたりなんというか。オーバーラップのタイミングが微妙なのも気になりました。青木に上がれって怒られてましたから。他の選手たちも、アリにボールを預けたあとにどんなプレイをアリがイメージしているのか?が伝わっていないような印象。相手を欺くついでに味方まで欺いてるんじゃないかしら?って思ったり。面白いモノは持っている選手だと思うので、チームにどんどんフィットしていったらいいなぁと思います。

誓志は、コールも出来て張り切っていたのかどうかはわからんのだけれども、ちと空回り気味な出来でした。周りといまひとつあっていなかったというのもあって前節に比べるとよろしくない出来だったかなぁ。新井場は、怪我明けかつ鳴れないポジションということもあってか、何をしたいのか?がいまいち伝わってこない動きが多かった印象。後半、左SBに入ってからのほうが生き生きしていたように見えました。

隆行は、前半は悪い隆行全開という印象で、もっとシンプルにいこうよーと何度も思ったんですが、後半になって周りの選手が変わると、別人のようにボールを軽く裁いたりしはじめていたので、前半はなれない布陣でやりづらくて、そのせいでボールを持ちすぎてしまっていたのかなぁ?とも思ったり。少なくてもいいときの状態を忘れ去ってしまっていたわけではなさそうなので、これからどんどんコンディションを上げていって欲しいなぁと思いました。って代表合宿に行ってしまったんですけども。

田代は、前回登場時にはいまいち色を出せていなかった記憶があるのですが、この日は裏を取る動きがしっかりしていたし、周りとも合っているように見えて安心してみることが出来ました。簡単にボールを失わないキープ力はかなり魅力的。PKを奪った場面では、もうちょっとスペースに余裕があったら得意のオーバーヘッドシュートを見れたんかなぁ?なんて。ナビ杯の救世主になる予感。

気になった選手はこんくらいかなぁ?全体的に誰が悪いとか、誰がいいってことよりも、組織として微妙だなぁという面が多かった試合だったように思います。

続いて日曜日、サテ戦。
スタジアムに着くと隣接の駐車場は既に満車で道路に路駐車が止まりまくり。車停められるのかしら?と不安になったんですが、徒歩10分くらいのところに大きな臨時駐車場があってそこに停めることができました。停める術がなくて致し方なく路駐していたのならわかるのだけれども、ちゃんと指定された駐車場があるのに、路駐があれだけいるってのは鹿サポの民度を疑われてしまうんじゃないの?と思ったりもしつつ。まあ回りに何もないところだから大丈夫なんでしょうけれども、帰りとか車の陰から人が出てきたりで危なかったりもしたんじゃないかなぁ?ゴール裏で問題になっている並びだったり席取りの問題もそうなんだけれども、自分がよければそれでいいや的発想って一つ一つは些細な事でも集まると怖いなぁと思ったです。凄く根が深い問題だなぁっていうかなんというか。

試合の感想で書き忘れたことをば。相手の草津が凄く元気なサッカーをしていてびっくりしました。特に右サイドからの攻撃はかなりな迫力。後半もっと左サイドを使えーと鹿島イレブンに野次ゲキを飛ばしているおじさんもいましたが、左をつかって失敗すると洩れなく相手の右からの速攻が決まってしまうので、左サイドを使いづらかったりもしたんだろうなぁと思いました。って、逃げのサッカーをしてちゃいけないんでしょうけれども。

野次といえば酔っ払ったおじさんが選手や審判だけでなくボールボーイにまで野次を飛ばしていてかなーり不愉快な気分になったのだけれども、別のおじさんが「お前の野次のほうがうるせーんだよ」的野次を返して以降は静かになってほっと一息。選手や審判はともかくとしても、中学生くらいのボールボーイの子を傷つけてしまうような発言は鹿サポの恥だから絶対やめて欲しいなぁと思ったです。やめて欲しいと思うんだけれども、辞めさせる術がわからないのがまた辛いんだけれども。うーむ。今回は、野次を返すことでおさまったけれども、酔っ払い相手ですから、逆ギレなんてされてしまったら酷い結果になる可能性もあったわけで・・・。怖い状況はイヤだなぁと思いました。

今週から長期間代表組が抜けて4週連続ナビ杯予選になるわけですが、残った選手でどんどん連携を深めて、同じイメージを持ったサッカーが出来るようになるといいなぁと思っています。ナビ杯予選清水戦の前半でみせてくれたようなサッカーが見たいなぁと。正直、この週末で見た2試合だけを考えると不安で一杯なんですけれども、鹿島は出来る子たちの集団だって思っているので、ナビ杯予選突破に向けていいプレイを見せてくれると信じてます。

とりあえずは、C大阪戦。リーグ戦での敗戦の雪辱を是非に。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

週末の雑感、その1。

味スタに行く度にバモせんをお土産に買って来ていたら、いつのまにか会社の引き出しにFC東京なトレカが貯まってきていました。所謂コレクターのように大事にカードを扱うわけでもないのについついカードを集めたくなってしまうのはいかがなものか?と自分でも思っているんですけれども。家には整理しきれていない各種カードが散乱していますし・・・。実家に帰ると数百枚のプロ野球カードが眠っているなんてことはここだけの話。

いきなり話が飛んでしまいましたが、週末の雑感を適当に。

まず、土曜日。
新潟スタジアムは、スタンドの形状は味スタ風、高さが若干ある分味スタより見やすいかなぁ?という雰囲気でした。エコパとも通じるものがあるかな?所謂、W杯仕様な陸上トラック付スタジアム。ゴール裏からの眺めは、かなり上段に位置どらないと厳しい感じ。アウェイに行く度にカシマのゴール裏の見易さを痛感してしまいます。

試合の内容はは、もはや半分忘れてしまったような気もするんですけれども、試合中に一番強く感じたのは、鹿島の出来のよしあしを決めるのに、かなり大きなウェイトを占めているのが、

1.セカンドボールを拾えるか?
2.所謂いい位置に常に選手がいるか?

の二つなんだなぁということ。って別に鹿島に限らずサッカーがそういうスポーツなんでは?と思われてしまうかもしれないのだけれども、外国人選手頼みの速攻サッカーなんかだとこの2つのことよりも、個人のコンディションが結果に影響を出しやすいんじゃないかしら?とも思うわけで。特に、今年の鹿島は、去年のようにひたすらサイドを攻めてクロスを上げたり切れ込んだりというのではなくて、すきあらばどんどん真ん中でもパスを繋いでいくサッカーをやっているので、上手く嵌るときはほんと見ていてワクワクドキドキの連続なんだけれども、上手く行かなくなるとパスミスや相手のインターセプトが目立ち始めるわけで、そんなときに、「次」のプレイの重要度が試合展開を変えるんだよなぁと。

で、この日の鹿島はというと、セカンドボールが拾えず、いい位置に選手がいない時間が多かったんじゃないかなぁと思ったのでした。後半はセカンドボールを拾えるようになってきていたし、ボールポゼッションもあがってらしいサッカーになりはじめてはいたのだけれども、「いい時」に比べて、最後の最後でいい位置に誰もいないのが気になったです。ゴール前への詰め方一つでも選手間で同じイメージが共有できているのかしら?と疑問に感じるような。怪我人が多いからといってしまったらそれまでなんですけれども、うーん。

でも、逆に言えばそんな状態だったからこそ、引き分けでも勝ち点1を取れたことは大きかったんじゃないかなぁと言えるわけで。何度でも言うけれども、負けたことは悔しい。だけど、よくない状態でもぎ取った勝ち点1はリーグ終盤になって必ず効いてくるはず。

選手個々の感想は、省略。あとで何か書きたいことを思い出したら書くかも?とりあえず、本山はFWよりもOMFで見たい選手だなぁと改めて思いましたよ、と。

と、昼休み終了の時間になってしまったので続きはまたあとで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/16

5/14新潟スタジアムでの出来事。

2005051601何時に出たらいいのかよくわからなかったのだけれども、結局普段鹿嶋に行くときとほぼ同じくらいの時間に出発。関越道をひたすら北上して新潟に向かったのでした。道は意外と空いていて、楽々進んでいったんですが、越後湯沢を越えると地震の影響で道路状況がかなーり悪くなり、がたがた揺られての旅となりました。凄い地震だったんだなぁと実感。一番酷かったのは川口町付近だったでしょうか。道自体ががたがたなのもあれだったんですが、それ以上に標識や案内の看板が傾いていたり、ガードレールが歪んでいる絵を見ているとかなり酔いそうな気分になりました。

新潟県観光スーパー割引3DAYSチケットというものを事前に購入しての遠征だったので、でもって時間に余裕があったので、直接スタジアムに行くのもつまんないなぁということで、三条燕で一旦高速道路を降りてイタリアンを食べてから再び高速に乗って新潟スタジアムへ。開門時間を過ぎての到着だったのですが、中に入ると既に沢山の鹿サポさんたちが集まっていて、ちょっとびっくりしました。適当に席を確保したあとは、やることもなくぼーっとしていたような。と、携帯でJ's GOALの速報ページを見てみたら、吉澤がスタベンに入っていることを知ってかなーり盛り上がる私。さすがに、ベンチ入りだけで出番はないと思っていたんですけども・・・。あと気になったところとしては、控えGKに小澤が復活。怪我さえ治ればまだまだ小澤>杉山ってことなのでしょうか?

そうこうしているうちに、アップ開始。帯同は、山本でした。何気に帯同している回数なら、ナカシと並んでトップクラス?な山拓です。ナビ杯では初出場する可能性もあるかもしれませんね。ゴール裏では選手がアップしている間、誓志の出来立てほやほやの新チャントを練習。が、難しくて覚えられない!人によってリズムと音程、言葉の譜割が全然違っていてどれが正解なのかわからないまま、なんとなくこんな感じ?と歌ってはみたもののどうにもしっくりこないまま。野沢のチャントも未だに正解がわからないままなんとなく適当に歌っているのだけれども、機会があったら勇気を出してバーニングの人に正解を尋ねてみなくてはいけないなぁと思いました。

そうそう、ピッチ上にアルビレックスのマスコットや新聞社のマスコット、木下サーカスのマスコットが出揃っていてそのうち、アルビのマスコット2匹はアウェイゴール裏にも挨拶に来てくれていました。健気に手を振る姿に哀愁を感じて振り返してみたりして。

アップ終了〜選手入場の間にピッチ上でチアガールのショーのようなものが繰り広げられていたのだけれども、ゲーフラであまりよく見えませんでした。なんとなく武富士のCMっぽいチアだなぁと思ったんですけども。

試合の感想は、細かいことは実はまだ記事にしてないのだけれども、とりあえず省略。

アルビサポが9割以上占めていただろうスタジアムの雰囲気に、絶対負けたくねー!と負けず嫌い精神をむき出しにして精魂込めて応援しました。特に2点差つけられてからは、エンドレスなロールにふらふらになりながらも頑張りました。最近、応援であまりバテなくなったので体力がついてきたのかしら?と思い込んでいたのだけれども、実はそんなことはなくて、ただ単に今年はエンドレスな応援をする機会がなかっただけだったんだなぁってことに気がついてしまいましたよ・・・。夏に向けてさらなる体力作りが必要だなぁと反省しました。あーでも、声の出しすぎで腹筋痛にはなったものの足は無事だったので多少は鍛えられてたんかなぁ?まあいいや。

試合後は、ぐったりうなだれてしまったんだけれども、帰らないわけにもいかないので、重い足取りで駐車場に。そこで待っていたのは、鹿嶋でもなかなかここまで凄いのはないぞ?と思ってしまうような駐車場の出口渋滞でした。私の知っている限りだと満車になったときの等々力並み?どうにもならねーって感じ。しかも、しばらく待ってからいざ車を退場の列につけようとしても、アルビサポの方々が全然列に入れてくれなくて身動きがとれず。ウィンカーで合図しても手を挙げて挨拶をしてもこちらに絶対に視線を合わせないぞと、真正面だけを向いたドライバーの連続にかなり萎えました。と同時に、アルビサポの方々はいい人が多くてフレンドリーと聞いていたのになぁとショックもうけつつ。まあ多分、こういった場合常識自体が地域によって違っているんだろうなぁとは思うんですけれども、それでもやっぱりかなり凹んだです・・・。鹿サポだったからいけないんでしょうか・・・。結局、何台もやり過ごしたあとに親切な(というかあまりの惨事に呆れられていたような気もしつつ)アルビサポの方に列に入れてもらって退場の列へ。疲れました・・・。出口に到着するまでの間も鹿嶋の感覚で譲ってしまうとどんどん入ってきてしまってなんというか、みんな我先に!って感じなのがしんどかったです。ハザードを使って挨拶をするという習慣もないようでしたし、いろんな意味でカルチャーショックでした。もしかしたら、私たちが知らなかっただけで列に入れてもらうための独自の儀式があったりしたのかなぁ?

それでも、公道に出たあとはスムーズに進み、高速に乗って帰路へ。帰りのサービスエリアで、↓こんなお土産を買ってみたりして。
2005051602
帰りも酷い渋滞にはあわず、すんなり帰ってくることができました。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

次はトップの試合で。

昨日のサテライトリーグ戦で、羽田が4年弱ぶりに公式戦に復活。嬉しかったです。出来については、昨日の記事に書いた通りなんだけれども、90分フルで出れたという事実を考えると、改めて感慨深いモノがあるなぁと。4年って、自分の人生に置き換えて考えてみると、大学生活丸々と同じわけで、そう考えるととんでもなく長い間、怪我に苦しんでいたんだなぁと思うわけです。

試合前、アップに登場したときは、先頭に立ってピッチに登場。3月のサテ戦で、怪我のことなど何も知らずにスタメン発表を聞いて羽田の欠場を知ったショックがまだ頭の隅にあったので、選手登場時にとにもかくにも羽田チェック。羽田の姿を見つけたときには、ほっと一安心。髪の毛がちょっと短くなっていました。あ、羽田以外でも髪の毛を切った選手が多かったようで、気がついた範囲では杉山、ナカシ、吉澤も短くなってた記憶が。
試合中は、特別な感情無く普通に見ていました。そこに羽田がいることが普通に感じられた、という意味では凄いことだなぁと思うんですけれども。ピッチ上では羽田の声が響き渡っていました。

ミスが目立った出来ではあったけれども、次への課題も見つかったことだし、トップの試合出場に向けてどんどん突き進んで欲しいなぁと思いました。幸いなことに、鹿島にいると紅白戦をやるたびに代表選手と対面した練習が出来るわけで、隆行や小笠原、本山をがんがん止めてアピールをしていって欲しいなぁと。って代表組は明日から不在ではあるんですが。

羽田憲司がトップの試合に復活する日が楽しみでなりません。その日が来たら、出来る限りの拍手と声で迎えたいなぁと今から思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/15

サテライトリーグ草津戦。

2005051503
今日は、ひたちなか市総合運動公園陸上競技場で、2005Jサテライトリーグ Bグループ、鹿島アントラーズvsザスパ草津戦を観戦してきました。キックオフ前はぽかぽか陽気のよいお天気だったのですが、前半急激に冷え込み、後半途中からは雷雨になってちと観戦しづらい環境ではあったものの、楽しくまったりのんびり観戦。売店では、カシマサッカースタジアム名物モツ煮もちゃんと売られていました。

今日は、サテ戦な上に、スタメンにユースの選手が4人入るという布陣だったこともあって、組織の動きよりも個々の動きに注目して観戦。満遍なく全員を見ようとは思ったものの、ついつい一部の選手に偏重気味になりつつ。とりあえず、個々の感想をつらつらと書きます。

2005051501まず、杉山。好セーブもあってなかなかいい感じではあったのだけれども、たまに判断が遅れ気味なところが気になりました。もっともっと声がスタジアム中に響き渡るくらいの存在感があるといいなぁとも思ったです。

次、CB。羽田は、若いDFラインをよく統率していたなぁと思いました。ときたま、らしいプレイも見られたし。が、しかし、らしくないプレイも多々あって、ちと不安も覚えました。「試合勘」の問題だけならば、いいんでしょうけれども、紅白戦等は既に結構な数をこなしているわけですし・・・。うーん。ナビ杯予選での復活を期待していたんですけれども、トップ復活は他のCBの選手の状態にもよるけれども、まだもう少しあとになるかなぁと思いました。頑張って欲しいです。後藤は、そこそこいい感じではあったけれども、まだまだな面も多々あり、こちらもまだしばらく時間がかかるかなぁという印象。SB2人は、ユースの郡司君と小峰君だったのですが、技術面やフィジカル面で劣る部分を走りまくってカバーしていたかな?ミスも多かったけれども、よくやってたのではないでしょうか?

次、ボランチ。個人的に、今日の注目ポジションだったんですが。中後は吉澤タイプのボランチと組むと、4バックのダブルボランチでも結構いい感じなのではないかしら?と思いました。運動量が少なくて全体的にちとお上品な印象も受けたんですけれども、回りが一番よく見えていたし、ゲームメイクをしようと頑張っていたなぁと。今日のMIPかな?吉澤は、動き回ってこぼれ球を拾ったりボールを奪ったりと頑張っていたんですが、後半はかなりバテていた印象もありつつ。まあ、昨日も短かったとはいえ試合に出ているのだから、無理もないと思いますが。攻守の切り替えがもう少し早くなるといいボランチになりそうな予感がしました。それが難しいんでしょうけれども。あーでも、攻守の切り替えが早くできるならば、右SBでもみてみたいかも?中後は、相方を選ぶタイプ、吉澤は相方に選ばれるタイプの選手だなぁと思ったです。でもってそれが、吉澤のほうがデビューが早くなった理由なのかな?と。でも、逆に状況がハマれば中後はいい活躍をする可能性も秘めているなぁと。CKもいいボール蹴ってましたし。

OMFは、山本は18歳にしていぶし銀的存在の選手だなぁと思いました。若き鹿島のデコというべきか。って褒めすぎ?これが凄い!という特長があるわけではなくて、地味になんでもこなす選手というか。体が小さいのにフィジカルが強いのも魅力的でした。ユースの小谷野君は、ちと消え気味だったかな?

FWは、大道君は先制点も入れて頑張っていたと思います。惜しいシュートもありましたし。裏に抜けるプレイもユースでやりなれているからというのもあるんでしょうけれども、上手いなぁと感心。一方の中島さんはというと、田代&興梠に現段階で負けてしまっている理由がわかってしまったというかなんというか。気合が空回りしていたというか。もっと頑張ってください。

こんな感じかなぁ。今日見た中で近いうちにトップの試合に出るんじゃないかしら?と思わせてくれたのは、中後、山本くらいかしら?といっても、トップの選手を蹴落としてというほどではなくて、怪我で人が居なくなったらその代わりにって程度ではあると思うのですが。とはいえ、怪我人続出な上に代表組不在となるナビ杯予選残り4試合では、全ての選手に出場の機会があるともいえるわけで、頑張って欲しいなぁと思いました。おしまい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はサテライト草津戦。

今日は、ひたちなかでサテライトリーグ草津戦です。
怪我人続出な鹿島は、トップチームのメンバーだけではスタメンが組めるはずもなくユースっ子を大量動員しての戦いになると思いますが、トップの選手もユースっ子もアピールするために頑張って欲しいなぁと思います。

注目は、まず羽田。
大岩と岩政が累積警告で有給休暇を取る日が近づいてきている&怪我人が出ないとも限らない状況で、羽田の復帰が優勝するための必須項目の一つになっているのは間違いなく。実践感覚をこの試合でしっかり確認して、ナビ杯予選ではまずはベンチ入りを目指して欲しいなぁと。

続いて、中後。
昨日、同期かつ4歳年下の吉澤に先にリーグ戦デビューを飾られてしまったことで燃えているはず。

ラスト、中島。
第何番目のFWか最早よくわからんのだけれども、チーム最下位に位置してしまっていることは間違いなく。そこからの脱却を狙って頑張りを見せて欲しいです。

サテライトなので勝敗云々よりも、アピールしまくりないいプレイが見たいなぁと思います。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/14

ジェットコースターな試合。

ビッグスワンから帰ってきました。

「とにかく、疲れた。」というのが感想です。前半は、結果的なことをいうならば、接戦だったのかもしれませんが、いい形を作っては、自爆する選手たちを見ていてかなーりストレスが貯まりました。相手の策略にやられているのか、鹿島の選手たちの状態がよくないのかがよくわかんなかったんですけれども、「どうしてそうなるの?」的イライラが常に付きまとってしまっていたというか。ただ、ぐだぐだすぎてどうにもならない!というほどではなかったので、前半をこのまま0-0で乗りきれれば、後半に点を決めてくれるかな?という期待もしつつ。

後半早々まさかの2失点に唖然。特に2失点目は誓志が安易に出したヒールパスを拾われて相手の速攻になっての失点。自分から見えない背後にパスを出した誓志がいけなかったのか、直前まで誓志がパスを出した位置にいた青木がちゃんと声を出してなかったのがいけなかったのか、ゴール裏からはよくわからんかったけれども、どちらにしても、技術的なモノだったり、力不足だったりから奪われたのではなくて、自爆して奪われてしまったという事実にショックを隠せず。

でも、そっからは「絶対に負けない」という気持ちで戦っていました。なんでそれが最初から出来ないの?という気持ちもなくはないけれども、でも、頑張って同点に追いついた選手達はよくやったと思います。勝てた試合だったなぁという気持ちもあるんだけれども、それでも勝ち点1を良く取ったという気持ちもあり。

惜しむべきは阿部。アルビサポの前で、反町の前で、男の意地を見せ付けて欲しかったのだけれども・・・。まあ、本人が一番悔しい思いをしてるんでしょうけど・・・。うーん。

悶々ともちょっと違うんだけれども、ひたすら悔しいというわけでもなく、とっても複雑な気持ちで帰ってきました。勝てなかったことは本当に悔しい、これは間違いないのだけれども、2点差を追いついたことには満足な気持ちもあり。今日の結果が次につながります様に!と祈るばかりです。

試合終了間際に小笠原が負傷退場して、おんぶされてロッカールームに帰っていったのがとっても心配です。大事でなければいいのだけれども。そして、小笠原負傷のアクシデントによって、予想外のJリーグ初出場を決めた吉澤選手、おめでとう!次はもっと落ち着いた状況でかつ長い時間吉澤のプレイが見たいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ビッグスワン。

到着。
200505141243.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

休憩中。

新潟といえば、イタリアン!
200505141139.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

新潟県突入。

とりあえず笹だんご。
200505141015.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/13

10勝一番乗りへ。

現在、9勝1敗1分の鹿島です。明日勝てば、10勝一番乗り。気持ちのよい(=何度でも順位表を眺めたくなる)中断期間が迎えられますように。って、今日は昼間に記事を書いてしまって夜はさっさと寝るつもりだったんですけれども、今、明日の長時間ドライブ用にCDからMP3を落としたりしててまだしばらく寝れそうにないのでだらだらと書いて見ることにしたのでした。ちなみに、明日のドライブミュージックのテーマは、『カムバック90年代』です。>関係者各位。

実は、東京生まれ東京育ちのくせに本籍地は新潟にある私にとって、明日はある意味俺ダービー。一度も新潟に住んだこともなければ、生まれてから新潟県に足を踏み入れた回数も多分きっと20回程度なので、故郷という感覚は皆無なのですが、そして電話で親戚のおじさんおばさんが訛りまくりな言葉で話しかけてくると何を言ってるんだか全然わかりませんが、新潟の米を食べて育ったことだけは間違いなく。少なくても今住んでいる横浜よりはなんとなく親近感が沸く土地ではあります。まあどうでもいいことですね。

とはいえ、男前反町の発言にはピリピリもしているわけで。別名アンチクライマックス病?今回はというと、J's GOALのプレビューによると、

「4人が分厚く攻めて、6人がしっかり守る。特にディフェンスは岩政と大岩の2枚が強い」と反町監督。個人技で上回る相手に対して、「うちはそれぞれが役割を果たし、組織で戦う」と改めて新潟のスタイルを強調した。

なんてことをおっしゃってるようで。って妙な違和感を覚えてしまったんですけどね。今の鹿島は隙あらば全員攻撃もしますし(C大阪戦の試合終了間際には大岩、岩政が上がりっぱなしでしたし、通常時もボランチとサイドバックはがしがしあがってますし。)、何よりも個人技ではなくて連動性という要するに組織の動きで相手を崩してきてるはずなんだけどなぁっていう。井の中の蛙だからそう見えるのであって外から見たら、個人技頼みサッカーにしか見えないということなのでしょうか?それとも、混乱させるための前哨戦なのか?よくわからんです。

エルゴラによると予想スタメンは、昼間に書いた布陣から新井場と小笠原が入れ替わる模様。新井場が前目のポジションで出るのって去年夏のPSM以来?そのあともう1回くらいあったかしら?上手くハマることを祈るばかりです。

というわけで、明日新潟スタジアムでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

明日は新潟戦。

土曜日は、新潟スタジアムでアウェイ新潟戦です。
新潟には昨年、1敗1分と苦い思いをしています。男前反町に腹立つ発言をこれ以上されないためにもここらで絶対に倒しておかないといけない相手です。快勝して、気持ちよく中断期間に入ってナビ杯予選を戦いたいところです。

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:石川、大岩、岩政、アリ
MF:新井場、青木、増田、小笠原
FW:隆行、本山

ベンチが、杉山、羽田、阿部、中島、田代、かなぁ?内田の状況がよくわからんです。フェルが昨日のスポーツ新聞でこの前痛んだ場所とは別の場所(足の付け根)を痛めたと書かれていたのですが、どんな状態なのかちと心配であります。羽田、阿部と並べてみたもののここにユース昇格組が入る可能性もあるかなぁ?つーか、羽田見たさにひたちなかに行こうと思っているわけなんですが、新潟で見れてしまう可能性もアリ?なのか?考えたくはないけれども、大岩と岩政が着実に?累積警告を溜め込んできているので、つまり羽田か金古(場合によっては両方)に近々出番があるのは確実で、その日が来るのが楽しみでもあり、怖くもあり。

とりあえず。隆行の調子が戻ってますように!というのが一番大きなポイント。彼が開幕頃の調子に戻れば問題なくいけるとは思うのだけれども。あとは、怪我明けの新井場がどんくらいのパフォーマンスをみせることができるのか?が気になるところです。

そして、どうしても目を離せないのがアリVS鈴木慎吾。ただ、先週のヴェルディ戦で相馬対策がしっかりできていた鹿島なので、鈴木慎吾対策もちゃんと出来ていると思いたい。誓志にまた負荷がかかるとは思うのだけれども。

新潟で気になる存在といえば、アンデルソン・リマ。途中出場で恐ろしいFKを蹴る人という印象だけなんですけれども。あれだけのキックがありながらスタメンに入らないところをみるとそれ以外のところに問題があるのは確実なようなので、リマがもし投入されたら、FKを恐れる前にリマのいるところを積極的にがしがし狙って攻めていって欲しいなぁと思います。

ファンサカも仮編成してみました。前回宣言した通り、鹿島固め辞めました。目の前の試合に集中したいから。といいつつも全員外すのではなくて数人残したりもしたんですが。前節の19fpに目がくらんでやっと君を入れてみたものの、ガンバは今節ダービーだし何が起こるかわからんしなぁというのもあって変えるかもしれません。キャプテンに関しては意地で小笠原を指名。

GK:吉原(川崎)
DF:加地(FC東京)、駒野(広島)、箕輪(川崎)、相馬(東京V)
MF:小笠原(C)、本山、山田(東京V)、遠藤(G大阪)、憲剛(川崎)
FW:隆行

隆行が爆発しますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ルールの無知。

時間に余裕が出てきた(試合間隔が通常通りに戻った)ので、書こうと思ってそのまま忘れていた話をば。

確か、三ツ沢で横浜FC戦を見ていたときだったと思うのだけれども、私の背後に座っていたカップルのうち、女性がサッカー初観戦でルールもよくわからないでいて、男性がいろいろと説明していたときのこと。まあよくある光景なんですけれども。試合が進むにつれ、ルール説明ではどうしても避けられない壁、オフサイドの話題になったのでした。男性の説明では、「攻めてる側の先頭の人が、相手のキーパーとあと1人よりも後ろにいないとオフサイドなんだ。」とのこと。さらにそのあと女性がオフサイドの逆は?と聞いて男性が答えに詰まっていたんですが、まあそれはいいや。

なんでそんなことを今さら思い出したのか?というと、たまたま『サッカー三昧』という携帯サイトに「ルールの無知(木村浩嗣)」というタイトルのコラムが載っていたのをみたからでして。コラムでは、詳しい判定事例を知らない無知ではなくて、例えば手にボールが当たった=ハンドと短絡的に考えてしまう無知のことを指して、サッカーはルールが単純だけど、意外に奥が深いんだといった内容で〆ていました。場合によってはルールブック通りに判定をしすぎることが正しいとは限らないといったことも書かれていました。それ以上の内容は有料サイト内のコラムなので勘弁してください。そんなコラムを読んでなるほどなぁと感心したのでした。

ほんと、試合を見ていると、特にゴール裏で興奮しながら見ているとルールがよくわからなくなることがあります。冷静に考えればわかることでも混乱しちゃったり。去年のリーグ戦最終戦で名古屋の古賀が取られたバックパスは現地では当然じゃ!くらいの勢いでみていたんですけれども、あとから考えたらあれを意図的なパスとみなすのはかわいそうだなぁとか。そういう勢い的なモノはおいておいたとして、知らないことだったりわからないことが目の前で起きたとき、思い込みでブーイングしたり文句いったりするのが一番かっこわるいことなんかな?と思いました。知らないこと、わからないこと自体は恥ずかしくないけど、それを前面に出してしまうのはいかがなものか、と。気をつけたいなぁと思いました。

で、最初のオフサイドの話。スタジアムで一生懸命解説をする人に出くわすことはよくあるんだけれども、そのほとんどに誤りを発見してしまうのはなんでだろう?と思ったりして。このオフサイドの話も、間違えと言い切るのはちと可哀想ではあるのだけれども、厳密にいうならば、相手2人にキーパーが含まれている必要はないわけで、大抵のオフサイドの場合、2人のうちの1人がキーパーだからこういう解釈をしてしまうんだろうけど、人に説明するのにそれでいいんかなぁ?と思ったりして。

似たような話で、先日のヴェルディ戦。小笠原を倒した高木のプレイはレッドは厳しすぎる、イエローだろうという主張を見かけたんですけれども、競技規則では退場となる反則として、「フリーキックあるいはペナルティーキックとなる反則で、ゴールに向かっている相手競技者の決定的な得点の機会を阻止する」という項目があります。高木の倒し方の程度は関係なくてあくまでも、小笠原が決定的な得点機会にあったか?がカードの焦点になるはずなんだけれども、ルールを知らないでいるとそういう焦点がボケてしまいがちだなぁと。だからこそ、千葉戦でのストヤノフの退場については、新井場が本当に決定的な得点機会だったかなぁ?という意味で(新井場の決定力が・・・という意味ではなくて、あの時点で千葉のDFが2人ゴール前に入り込んでいたという意味でですよ?)、レッドは厳しかったんじゃないかな?という意見が出てくるわけで。

結局、何が言いたいのか?というと、サッカーを楽しむためにはもっともっとルールに詳しくなるべき。だけど、ルールに縛られすぎるのもよくないぞ、と。私自身まだまだ知らないことがたくさんあります。一から勉強するのは大変なので、面白い事例が発生するたびに面倒がらずにルールブックを広げてちゃんと調べてみるのもいいんじゃないかなぁと思いました。特にカード絡みの判定については試合毎に競技規則と照らし合わせてみると、もっと楽しめるんじゃないのかな?そんな風に思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/12

夏フェスとサッカーの共存。

「サッカー好きが音楽好きなのか?」は、よくわかってなかったりするんですけれども、自分の周りを見渡す限り、「音楽好きはかなりの確率でサッカー好きである。」という法則は成り立っている気がするのでした(一部、熱狂的野球ファンもいますが)。そんな音楽もサッカーも愛する人間にとって、夏は身の振り方に一番頭を悩ませる季節なのです。しかも、今年は日本で開催されている大きな夏フェスの日程が全部ずれて(去年までは一部被っていたのです)、行く気になれば全部いけてしまう状況。まあそんな人あんまりいないとは思うけど。その上今年は夏休み過密日程なJリーグという条件も重なって、取得可能な有給休暇と使えるお小遣いに限りある社会人にとっては厳しい夏になりそうです。

まず、FUJI ROCK FESTIVAL(7/28〜31)。いけるものなら毎年行きたい存在であるのだけれども、今年も素敵に欧州クラブとのPSMと日程が被ってしまいました(マンU戦とリバプール戦)。去年は、PSMを選んだけど、今年はフジロックに行く予定。後ろ髪ひかれまくりではあるんですけれども。イングランドなクラブが来日してPSMをやるときにUKロックなバンドが苗場でライブとは厳しい話です。音楽もサッカーも好きな在日英人の方はどちらを選択されるのかしら?

翌週は、ROCK IN JAPAN FESTIVAL(8/5〜7)。鹿サポにとってはひたち海浜公園で開催されることもあって一番親しみのある夏フェスかもしれません。今のところ発表されているメンツを見ると、初日と3日目に多少惹かれはするものの、行くぞ!という気持ちにまではなっていなく。ナビ杯準々決勝の日程が8/6にずれたので、(鹿島が決勝トーナメントに進むことを信じた上で)8/6にホームゲームがあるならば、前後にひたちなかまで足を伸ばしてみてもいいかなぁとは思うのだけれども。まあ追加されるメンツ次第かな?夏なので、宿泊は当然のようにオートキャンプ場。テントと寝袋完備してます・・・。

さらに翌週は、SUMMER SONIC(8/13〜14)。こちらも13日がナビ杯準々決勝とぶつかっています。見たいバンドが見事に2日間に分散してしまっているのが目下の悩み。東京基準でいうと、見たいなぁというバンドの数は初日に多いのだけれども、一番見たいバンドが2日目に。ナビ杯準々決勝が関東で開催ならば、2日目だけ行くという選択肢がありますが、ナビ杯準々決勝が関西圏だった場合には、一番見たいバンドを捨ててそのまま大阪に残って東京初日のメンツを大阪で見るという選択肢もアリ。といいつつ、行く度に不満たらたらなサマソニなので、見たいバンドの単独公演が決まったらあっさり行くのを辞めてしまうかもしれません。

さらにさらに翌週は、RISING SUN ROCK FESTIVAL in EZO(8/19〜20オールナイト)。遠く北海道の地で開催されるフェスなこともあって、私自身は初年度に参加して以来ご無沙汰なんですけれども、日本のバンドを楽しむならばJAPANフェスより断然EZOという気持ちは確実にあって。音楽とキャンプと朝日を堪能するには最高のフェスであります。が、20日はカシマでリーグ戦。今年はリーグ戦&ナビ杯のホーム皆勤が目標なのでここはあっさり鹿島を取るかなぁ。といいつつ、皆勤を狙うための最大の難関は、平日開催の新潟戦だったりするんですけれども。

この他にもフジロックの前の週には広島でSET STCOKがあったり、まだ開催はアナウンスされていないけれども福岡でHIGHER GROUNDがあったり、神戸でRUSH BALLがあったりで、ウドーが現日産スタジアムでやってた変なフェスもあったっけ?、取捨選択に頭を悩ませる夏です。

とまあ、欲望だけを前面に出して書いてはみたものの、実際にはここに仕事と有給休暇というファクターが絡んでくるのでさらに難しい問題になってしまうんですが。いっそのこと夏はパフォーマンスも落ちるしサッカーは休憩ってなってくれないかなぁ・・・。とわがままなことを考えてしまう私でした。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

小笠原を怒らせるな?

今シーズン、鹿島がリーグ戦で負けた試合と引き分けた試合2試合で共通していることがあることに気がついたのでした。それは、「小笠原が審判に対してキレている」ということ。引き分けとなったガンバ戦では自身に出たイエローカードに対してだったかな?不服を審判に詰め寄って、相手の遠藤と宮本になだめられている映像がばっちり放送されてしまっていました。負けたセレッソ戦では、後半15分にセレッソの選手が隆行に対してファウル→イエローカードという場面で、審判に詰め寄っておりました。どちらの場面も、ゴール裏から、「満男、落ち着けー!」と叫んだ記憶があります。

小笠原はゲームキャプテンですから、異議を唱えてもいいじゃないって思うかもしれないんですが、この2つの場面ではかなーり表情から判断するにキレている雰囲気で、自身がサカダイのコラムで言っていた笑顔での抗議が全然出来てなかったんですよね。ガンバ戦はそれでも、キレた時間帯が早かったこともあってか立ち直る時間があったんですけれども、セレッソ戦はそのまま試合が終わってしまったなぁと。

極端な話かもしれませんが、鹿島の出来は小笠原の機嫌に左右されているなぁと思わざる得ない面もあるなぁと思うのでした。これって決してよいことではないんですけれども・・・。それでも、今年は開幕戦ではキレる隆行をなだめてみたり、キャプテンらしく落ち着いてきたなぁと思わせるところも結構出てきていたんですけれども、たまーに、不貞顔になってしまっているようです。

今年、鹿島が優勝するためには、このあたりの改善をしていかないと厳しくなってくるのかなぁと思うんですけれども・・・。とはいえ、今年になってゴール裏への挨拶をちゃんとするようになったり、インタビューでの受け答えがしっかりしてきたり、ダイのコラムでは素顔をちょっと覗かせてみたりと小笠原自身も少しずつ変わってきているわけで。しばらくはまだ見守っていたほうがいい話なのかもしれません。ってオチがない話ですみません。

話は変わって今日のエルゴラ。
シューズメーカー最強戦という特集記事を見て、ナイキVSアディダスの試合がマジで見たい!と思ってしまったのでした。私は断然ナイキ派なんですけれども。具体的なチーム編成は、Deep Red Journalさんに書かれていたので省略。注目ポイントとしては、ナイキの控えに、期待のニューシュンスケ前田が、日本代表FW玉田圭司さんを差し置いてエントリーされていることで。ニューシュンスケですよ、ニューシュンスケ。プーマもかなり魅力的なメンバー構成。2トップが若干ネタに走ってるような気もしなくもないですけれども、普通に播戸と巻だったら強そうだよなぁ。あとは、アディダスの守備陣はちょっとお洒落すぎないか?とか、ミズノチームの守備陣はかなり魅力的だなぁとか(単に鹿島+FC東京の混合チームじゃんだなんていわないで)、逆にナイキの守備陣は、退場者続出で最後坪井の1バックになったらどうしよう?とか、そこまでネタに走るならそもそもスタメンは都築より南なんじゃないか?とか、妄想空想膨らみまくりの特集記事でした。や、まじで実現しないですかねぇ・・・。しないよなぁ・・・。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/05/11

ヴェルディ戦、追記。

ヴェルディ戦後、ヴェルディサポの方のブログや掲示板でみかけて、違和感と親近感を同時に覚えた記述があったのでした。

それは、上村選手の涙についての記述だったんですけれども。
ちと、具体的にどこのブログや掲示板で見たのか失念してしまったんですけれども、「上村が泣いてくれた。」って感じの表記を複数見かけまして。それをみて、上村の立場ってどうなってんだ?って気持ちがまずあって、次に、あーでもそういえば、去年、新井場に対して「新井場のために優勝しよう。」的発言をしていた鹿島サポと同じだなぁと親近感を覚えて。

多分、まだヴェルディサポの方々の間で彼をヴェルディ戦士として100%は受け入れられていない気持ちがどこかにあるんだろうなぁ。っていうと、ちと御幣があるかしら?どこかまだお客様気分なところがあるのかな?と思ったのでした。サッカー選手の移籍というのはよくあることだし、いちいち受け入れるだの入れないだのなんてことをサポが話すのは変な話なんだけれども、そんな中で妙な親近感を覚えた理由はなんなんだろう?と考えてみたのですが、鹿島とヴェルディは「生え抜きの選手が多い」という共通項で結ばれるんだなぁということに気がついたのでした。生え抜き選手が多いからこそ、他クラブから来た(但し日本人限定)ベテラン選手だったりレギュラーをいきなりつかんでしまえるような選手だったりに対して、なかなか心地よい距離感をつかむことが出来ずに無意識に戸惑ってしまうのかな、と。多分、「泣いてくれた」的発言をしていた方も無意識にいった言葉なんだろうなと思います。

今、鹿島サポには「新井場のために」的発言をする人がいなくなったなぁという印象を受けます。1年かけてゆっくりじっくり鹿島の選手になったんだなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ファンサカ第11節結果・・・。

予想通り今節も切ない結果となりました・・・。
鹿島が勝ってこれって(泣)。敗因は、多々ありますが、一番の敗因はFC東京の2人に期待をしてしまったことなんだろうなぁ・・・。そして、ワントップに抜擢したマリオハースの不発。そしてそして、最近、鹿島が被シュート数15を超えることが多いこと。キャプテン選びも毎度毎度失敗。昇格がかなーり厳しくなってきました。つーか。鹿島の選手を使うと試合中についファンサカのことを考えてしまってそれはほんといかがなものかと思うので、ここらで鹿島縛りをやめて、全員鹿島以外で編成したらどうかしら?と思うようになったです。田代のゴールが入ったときにもっと無邪気に喜びたかったのに、満男マイナス4かよ!とかさ、不健全でしょ。

GK 土肥 洋一 F東京 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 0fp 1fp 1fp
DF 加地 亮 F東京 3fp -2fp 0fp 0fp 0fp 2fp 3fp 3fp
DF 駒野 友一 広島 3fp 2fp 1fp 0fp 0fp 2fp 8fp 8fp
DF 石川 竜也 鹿島 3fp 1fp 0fp 1fp -2fp 1fp 4fp 4fp
DF 岩政 大樹 鹿島 3fp 1fp 0fp 1fp 0fp 1fp 6fp 6fp
MF 本山 雅志 鹿島 3fp 0fp 2fp 1fp 0fp 3fp 9fp 9fp
MF 小笠原 満男(C) 鹿島 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 2fp 5fp 10fp
MF 青木 剛 鹿島 3fp -1fp 0fp 1fp -2fp 2fp 3fp 3fp
MF 中村 憲剛 川崎F 3fp 0fp 0fp 0fp 0fp 6fp 9fp 9fp
MF 増田 誓志 鹿島 2fp -1fp 4fp 1fp 0fp 1fp 7fp 7fp
FW ハース 千葉 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 3fp 7fp 7fp

獲得ポイント:67fp
累計ポイント:562fp
イースタン:3,511位
リーグ共通:14,395位

広島が負けそうだから固めるのやーめた、という判断までは正しかったんだけれども、そのあとがよろしくなかったかなぁ。FC東京勢に逃げるなら広島固めのままのほうがfp高かったわけで・・・。勝利ポイントが鹿島以外誰にもついてないのがなんとも。以上、敗者の弁でした。次こそは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エルゴラ表紙にまたまた鹿島勢。

調子がよければ表紙になる確率もあがるのでしょうか?といいつつ、つい最近まで首位でもずっとスルーされていたわけですが。今日の表紙は、

「日本代表20名発表。最終予選突破に向け始動」ということで、フィールドプレーヤーでEL GOLAZOのJリーグ平均採点の上位4人が表紙です。

とのこと。臙脂のユニが表紙にいたので、また鹿島特集?とワクワクしてみたら、どうも代表特集だったようです。がっくり。

エルゴラの採点では、本山は他誌の採点に比べて厳しいことをいわれているなぁと言う印象があったので、ベスト4に入ってたのはかなり意外でした。GWでの健闘で滑り込んだ感じ?とはいえ、本山の点数は6を割ってるわけで、他の代表組は何してんだ?というのが正直なところでもあります。本山以外の3人は極めて妥当だなぁという印象。とりあえず、今号も買い、のようです。本当は宅配にしてしまえばいいんだろうけれども、買いたくない号をスルーするために意地でコンビニで買ってますよ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/10

5/8カシマサッカースタジアムでの出来事。

GW最終日でした。といってもカレンダー通りに会社に行っていた私にとってはただの土日の日曜日だったんですけれども。昨年、GW明けの日曜日開催ゲームでとんでもない動員数をたたき出したこともあって、ちゃんとお客さんはいるのかしら?と若干心配だったんですけれども、それなりに集まっておりました。首位を走っている現状を考えると首位でもこの程度?って数字ではあったんですけれども、まあしょうがないのかな?こういう人の集まりにくいタイミングで磐田戦とか浦和戦とかあればいいのに、と思ったりして。

この日の鹿嶋はとっても寒かったです。長袖の上着を重ね着して寒さをしのいでおりました。C大阪戦の日に比べたら全然楽ではあったものの風もありましたし。で、12時開門。この日は、潮来の日ということで、道の駅いたこで売られている名産品がコンコースで販売されるとのことだったんですが、東関道愛用者にとって道の駅いたこは結構通いなれたところだったりもするので(ポイントカードも持ってますし・・・)、あまり期待せずにテントの中を覗いたら、いつも120円で買ってる飲むヨーグルトが100円で売られていて、即買いをしてしまいました。微妙に貧乏性です。や、でもほんとこのヨーグルト美味しいんですよ。道の駅いたこに行くたびに必ず買ってますから(あともう一つかなりの確率で購入するのがなめらかプリン)。

ここ2試合は、自由に動き回れないほど人で溢れていたコンコースだったのですが、やっと好きなお店に買いにいける状況になっていたので、ふらふらとお店巡り。結局、ビーフシチューと当日写真を貼ったつみれ汁をいただきました。ビーフシチューは普通に美味しくはあったけれども、絶賛するほどでもないなぁという印象(値段が違いすぎるけれども、デニーズのほうが美味いと思ってしまった・・・)。つみれ汁は美味しかったです。大根たっぷりでネギもいい感じ。これからご贔屓にさせていただきます。久しぶりに(もしかして初めて?)モツ煮を一切食べずに終わった一日でした。

コンコースイベントで、サンゴリアスの栗原選手と記念撮影をするというのがあったのですが、そこに深井選手も混じるという案内があり、覗きに行こうかなぁと思ったんですが、見えない可能性大だなぁと思ってあっさり諦めてみました。

大きなイベントはこれだけだったので、コンコースで2時間近くをのんびり過ごしてそのあとは自分の席に戻って練習風景を眺めたり。やっぱ、こんくらいのペースのほうが楽ですね。ある程度ぼーっとできて、練習風景も見れて、それから応援するぞーってテンションを上げていく感じ?この日の帯同メンバーは、阿部選手でした。

試合については省略。

対岸のヴェルディサポさんたちは、昨年よりも増えていて声も聞こえてきました。昨年が酷すぎたというのもあるんでしょうけれども・・・。あーでも、偉そうなことを言わせてもらうならば、今年見たヴェルディ戦の中で(人数に対して)一番声が聞こえてきてたですよ。やはり、どこのクラブもアウェイのほうが声が出るんだなぁと思ったです。

試合終了後は、しばらくぼーっとしてから駐車場に戻ったんですが、既に退場ラッシュが終わっていて、あっさり帰ることができました。自分たちの都合だけで考えると2万人を切った試合のほうが何かと楽なんだけれども、でも鹿島の盛り上がりを考えると2万人は最低入って欲しいよなぁと思うわけで。

立て続けに通った鹿嶋ですが、このあとは5月にあと1回、6月にも1回と減ってしまい寂しく思います。まあ、中断期間なんだからしょうがないんだけれども・・・。7月になったらまた沢山試合もありますし、そんときにはまた沢山のお客さんでスタジアムが溢れますように!と願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/05/09

ヴェルディ戦雑感。

改めて日曜日の試合の感想など。

立ち上がりは不安もなくはなかったけど、悪くはなかったような印象でした。誓志と小笠原が積極的に動いていたし、隆行と本山も前にという意識があって。が、フィニッシュまでなかなかもっていけないというここ数試合と同じような悩みもありつつ。そして、徐々にヴェルディのパスサッカーが出始めた頃に、本山が左から突破して誓志にクロスをあげて先制。いい時間帯に入ったなぁと一安心。これで流れが鹿島に傾くかしら?と期待していたんですが、そう上手く行かず。徐々にワシントンにボールが集まりだして、ワシントンがボールをペナ内で持つたびに冷や汗ものでした。だったのだけれども、CBの2人が徹底的にボールに集中していて決定的な場面を作られたのは前半は1度?それもソガの好セーブで逃れることが出来ました。先制後、相馬のマークに誓志が引っ張られてしまったこともあって鹿島は中盤が上手く機能せず、本山や隆行が下がって受けると前に誰もいない、FWが前に残ると真ん中がスカスカという悪循環に陥っていたような気がします。フェルも守備に追われている時間が長かったような。こんなときこそ青木に頑張って欲しかったんだけれども、前を向いていいボールを出せていた回数が限られていたような気がしました。

さすがに後半になったら少しは持ち直してくるだろう?と思いきや、益々ヴェルディペースな試合展開に。しかも、平本に森本にとどんどん攻撃的な選手が入ってくるし・・・。とにかく守備の集中を切らすな!と祈りながら応援していました。が、とうとう後半38分(博実的には「入った!いい時間帯!」)にワシントンにゴールを割られてしまい、最悪な状態に。それでも最後まで選手を信じて応援しました。そして。
ロスタイム、相手のプレイスキック時。普通ならセンターサークル付近に本山あたりが残るはずなのに、小笠原がぽつんと残っているのを発見。ここにボールが出てきたらチャンスだ!と信じて待っていたら。隆行が小笠原を見つけて長めのパスを繋ぎました。そっから小笠原が高木と接触するまでほんの数秒だったと思うのですが、長ーく感じられました。小笠原がジャンプした瞬間は、このままキーパーを交わしてゴールだな、と思ったんですけれども。そのあとはしばらく頭がパニクっておりました。最初に主審がPKを指す動作をしたのは見たはずなんだけれども、あまりにも憮然としている小笠原の様子に、シミュ取られてないよね?と不安になり。でも主審が出したカードは赤だったわけで、そのあと、シミュで赤はありえない=高木が赤と思考回路が働くまでかなーり時間がかかってしまったのでした。高木退場がわかったあとは、キッカーは誰?ということが気になり様子を見ていたら、小笠原がボールをしっかり持っていて、自分で蹴るんだなぁと。この時点で、私はヴェルディが交代枠を使い切っていたことに気がついてなかったんですが、隣からの指摘ではっ!となり、ってことはやっぱワシントンがGK?と急にワクワクしてきたりして。ゴール裏はお祭り騒ぎになっていたのだけれども、前節のPK失敗の反省を生かして、小笠原が蹴る準備に入るといろんなところから、「シーッ!」という声がかかり静かなゴール裏に(昨日書いた通り、一部煩いままの人もいましたけど)。対面のヴェルディサポからは、ワシントンバモ!の声が響いてきていました。

小笠原の蹴ったボールがゴールマウスに吸い込まれなかったところまでははっきり見ていたのですが、そのあとは何がなんだかよくわからなかったです。気がついたら、ゴールにボールが入っていて。喜び爆発!というよりは、ほっと息をついてしまった、そんな試合でした。

勝利の後、久しぶりのオブラディだったんですけれども、前の席の背もたれに脛を思いっきりぶつけて流血してしまった私です。脛あてつけるべき?と一瞬真面目に考えてしまったもの。やー、脛ってぶつけるとマジで痛いですね。ちょっとだけ選手の気持ちがわかったような気がします・・・。

選手個々の感想。
ソガは失点シーンはやむを得なかったと思います。それ以外でもよく守っていたなぁという印象。見切ることなくボールに反応してましたし。フィードのミスも派手なのは1回だけ?ゴール裏から野次られてお得意のポーズをしてました。

大岩と岩政はよく守ってました。特に岩政。正直、岩政の足元が不安だなぁと思っていたんですけれども、相手の動きに惑わされずにしっかりボールを追っていてよかったなと。テクニシャンぞろいのヴェルディ相手に動きで惑わされてかわされるのが一番怖いなぁと思っていたんですが、落ち着いていたなと。全員守備状態の時間帯もあったりで、守備にかける人数が多かったからこそ、ボールにいける選手が出てきたってのもあったとは思うのだけれども。

石川はスタメンで出るようになってこの日が一番よかったのではないでしょうか?ただ、ちと暇そうでしたけど。サイドチェンジが全然出来てなくて、左サイドフリーだぞ!ってときにボールが来ないことが結構あって。ドリブルで上がってそのまま中に切れ込んできたときは、かなーりワクワクしました。そろそろ新井場が復活するけど、負けずに頑張れ!と思ったです。アリは、コメントしづらいなぁ・・・。相馬番を早々に外されて最終ラインと一緒に守備に入っていたのはよかったかな。よかったというか見ていて安心できたというか。攻撃時には、相馬にやられまくりでしたね・・・。アリさんばれてるよ!と叫ばずにはいられなかったというか・・・。

フェルはまだ足の調子がよろしくなさそうだったんですけれども、積極的に守備に走り回っていました。惜しいFKもありましたし。まだ完治してないだろう中でよくやったなぁと思いました。一方、青木に対しては結構不満があって。守備に割かれている選手の数が多いときこそビルドアップの意識を青木にもっと上げて欲しいなぁと思ったです。青木のところで時間を稼いで他の選手が上がるのを待つなり、長めのボールを通して、自分で前に突っ込んで行くなり方法はいろいろあったと思うんですけれども。チームの流れにあわせて青木が守備的になってしまうと押されまくってしまうなぁと思いました。何度かは上手くいってたんですけどね。まだまだだなぁと。

誓志は、先制点も素晴らしかったですし、相馬のケアもしっかりできていてよかったです。真ん中でパスを繋いでいくときの動きにもうひと工夫できるようになったらもっと凄い選手になれるだろうなぁと思いました。一瞬ではいいプレイが出来るのだけれども、それを続けることがまだ苦手なのかな?味方に渡すギリギリのパスは得意だけれども、(小笠原が得意な)相手が嫌がるパスはまだ苦手?身近にお手本になる選手がいっぱいいるし、どんどん成長していって欲しいなと思います。

小笠原は、よく動いていたし最後はほんと小笠原様様だったけれども、ちと下がりすぎだったような印象。んでも、押されまくっていた時間帯にどうにかしようという意識を一番みせてくれていたのも小笠原だったわけで。プレイスキックの精度が相変わらずではあるんですが、徐々に良くなっているかなぁ?代表戦前後も良いパフォーマンスを見せてくれることを祈っております。

本山はやっと調子が上向いてきた?という印象。んでも、後半途中からは足(膝?)が痛かったみたいで、かなーり心配になりました。ドリブルのキレもよくなってきているのだけれども、それは相手が得意なヴェルディだったから?かもしれないのでもうしばらく静観したいところ。ただ、隆行とのコンビネーションは微妙だったなぁ。

隆行は・・・。最後の小笠原へのパスは素晴らしかったけれども、それ以外では回りがあまり見えてないのかしら?とかなり心配になったです。全体的にボールを出すタイミングを失って囲まれてボールを取られるという悪循環にハマってしまっていたというか。開幕当初はワンタッチでパスを繋いでさらに動くという動きが出来ていたはずなんだけどなぁ。田代が入ったあとも、お互いの役割がわかってるのかわかってないのか微妙で、なんというか。早くコンディションが戻るとよいなぁと思いました。

本田は、ほとんど印象に残ってないのでコメント無しで。田代は最後しっかり決めたのを見るに、生まれついてのストライカーなんだなぁと思ったです。ああいう場面で詰めてふかすシーンって結構見たことがあるような気がするので。んでも、大学のときは通用していたジャンプしての胸トラップがやはりプロだと厳しそうですね。でもって、回りの動きについていけてないなぁと思わざる得ない場面もあって。次は、もっと田代らしさが見れるといいなぁと思いました。

次は、リーグ戦中断前最後の試合になります。しっかり勝って気持ちよくナビ杯予選につなげて行きたいですね。

※下で、募集した同乗者の件、まだまだ募集しております。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

キリン杯日本代表発表。

5月に日本で開催されるキリンカップに出場する日本代表選手20名が発表されていました。

GK:楢崎正剛(名古屋)、土肥洋一(FC東京)、川口能活(磐田)

DF:田中誠(磐田)、中澤佑二(横浜FM)、三都主アレサンドロ、坪井慶介(以上、浦和)、宮本恒靖(G大阪)、三浦淳宏(神戸)、加地亮(FC東京)

MF:遠藤保仁(G大阪)、小笠原満男、本山雅志(以上、鹿島)、福西崇史(磐田)、小野伸二(フェイエノールト)、稲本潤一(ウェストブロムウィッチ)

FW:鈴木隆行(鹿島)、高原直泰(ハンブルガーSV)、玉田圭司(柏)、大黒将志(G大阪)

大方の予想通り、新しい名前はなく。
見慣れた名前の中からも、茶野、松田、藤田あたりがいないのかな?3バックでいくならば、トップ下の位置を本山と小笠原が争って、4バックならば2人並んでの起用もありえる?とかいってると普通に小野や稲本が攻撃的なポジションに入ってきたりもするんですが。

とりあえず、小笠原と本山、どちらかはスタメンで出場しそうですし、買い渋っていたチケットを買いに行くことにします。といいつつまだ悩んでいるのだけれども。
って、@ぴあを見に行ったら売り切れてるし。この前までまだ余裕あったんだけどなぁ。まあいいや。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

誓志、2号連続エルゴラ表紙に登場。

といっても、メインじゃなくて10,000ゴールキャンペーンな中の9997ゴール目の選手として小さくですが。でも、凄い。今日出る号の表紙

中身のほうも、特集1が、「首位鹿島にワシントンが挑む!」、Jリーグ特集の見出しが「鹿島アントラーズ VS 東京ヴェルディ1969 「伝説の一戦」の歴史を振り返る」になっているので2号連続鹿サポ的には買いの内容なのではないでしょうか?ってまるで、エルゴラの販促員のようなコメントですけれども、無関係です。

さて、今日は、日本代表の発表日でもあります。ないとは思うけれども、サプライズな人選はあるのかしら?と一応期待してみたりしつつ。個人的には、やはり相馬崇人が注目ではあるんですが。国内組中心のキリンカップなのでもしかしてもしかしたら?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

同乗者募集。

今月は、連戦連戦のおかげで交通費がかさみまくり。
同行者から相乗りする人を見つけろと指令を受けたので?募集したいと思います。

とりあえず、次の新潟戦。神奈川東部〜都内にお住まいの方で新潟に行きたいけど足が・・・とお悩みの方、一緒に車に乗っていきませんか?車のサイズの都合上1名に限らせていただきたいのですが・・・。車の運転が出来る方歓迎ですが、免許をもっていなくても全然構いません。興味を持ちましたら、pobox56@nifty.com(@を半角にしてください)までメールください。ちなみに、交通費は一人当たり5000円弱になる予定です。よろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/08

勝った気のしない勝利。

勝った気が全くしなかった勝利でした。
でも。勝ちは勝ち。こういう勝利を積み重ねていくことも優勝するためには大事なんだと思った試合でもありました。

お決まりの攻撃パターンを執拗に繰り返してくるヴェルディに対して後手後手に回って、守備に翻弄される鹿島というのが全体の印象。そんな中で、前半の1点は本山の個人技としっかりゴール前に詰めていた誓志の2人の力で奪えたというのがよかったのかな。が、その後が酷かった。んでも鹿島が酷かったというよりも、ヴェルディが凄かったというべきなのかもしれません。DF陣だけじゃなくてみんなで守備をして、ソガも頑張って、それでもワシントンに1点取られてしまった・・・という感じ。決定機の数は数えてないけども沢山与えてしまっていたし、苦しかったー。

そして、最後の最後、ロスタイムに入ってからの小笠原の突破には胸ときめきました。正確にはその直前にボールを持った隆行がそれまでのようにそこでモタモタせずに左でフリーだった小笠原にさっとパスを出せたところで、ワクワク度絶好調。まさか、小笠原がPKを外すとは思わなかったのだけれども、入ってよかったです。田代と青木よくやった!外した瞬間にファンタジーサッカーのことが頭に浮かんだのは内緒の話。

しかし、鹿島のゴール裏はなんつーか上手くいえないけれども、重傷だなぁとも思った試合でもありました。小笠原がPKゲットしたあと、物凄い盛り上がりでロール3を歌っていたわけなんだけれども、そんなに声出るならその前の苦しいときにこそ出そうよーと思ったというかなんというか。その事実に凄いショックを受けてしまったというか。

これから先、怪我人もいっぱいいるし、今以上に苦しくなるかもしれないけれども、そんなときこそ12番目の選手としてサポの声が大事になってくるはずだと思っているのだけれども、このままじゃやばいんじゃないかなぁ?と。90分間大声を出すのが辛いのであれば、せめて状況的に辛いときだけでも、大きな声を出せるゴール裏であって欲しいなと思ったのでした。

あ、でもあのPKゲットした後の盛り上がり自体を否定する気はないです。あれはあれで素晴らしかったとは思いますし、相手にホームの力を思い知れ!って空気は伝わったと思うし。蹴る瞬間に、「こりゃ、貰ったも同然だ!わはは!」と騒いでいたおじさんはどうかと思いましたけども・・・。

ヴェルディのお話も軽く。
直前に悠々自適さんの記事を読んで、大悟が絶不調というお話だったんですが、私の中では千葉戦で魅せたシュートのイメージが未だに残っていたので、不調といっても怖いよーと思っていたんですが、やはりスランプに陥っているようですね。ちょっとびっくりするようなミスをしたあとに、あっさり交代させられてしまっていて、複雑な気持ちになりました。が、しかし、ヴェルディは他の選手もみんな怖くて特にやっぱりワシントンが恐ろしすぎてどうしたらいいものか?とドキドキしまくりでしたよ・・・。相馬VSアリの結末は考えたくもないですし・・・。あ、でもそこは鹿島もわかっていたようで、相馬のマークにはアリよりも誓志と青木がついてることのほうが多かったんですが。アリの動きが全部相馬にばれてたのがなんとも・・・。怪我明けの慶行もそこそこ動けていたし、大悟が復活したらヴェルディはかなり手ごわい存在になるのでは?と思いました。

細かい話はまた明日以降。
とりあえず、選手の皆様、サポの皆様、GW連戦お疲れ様でした。ゆっくり休んで次の新潟戦に備えましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシマサッカースタジアム。


寒い!故につみれ汁が美味しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/07

ファンサカ編成。

ファンサカの編成をしました。
鹿島以外では、FC東京に注目。さすがにそろそろ勝つだろう、という理由なんですけれども。最初、GKとDFを広島で固めたんですけれども、こういうときに本領を発揮しそうなFマリノスを恐れて回避。回避しつつも、駒野だけはアシスト期待で残してみました。それ以外では、憲剛の調子が出てきたようなので初起用。我那覇に続いてマルクスも離脱してしまったフロンタなんですけれども、そんなときこそ憲剛がやるんではないかと期待。FWはかなーり悩んだんですけれども、マリオハースで。

というわけで、今節の編成は。
GK:土肥(FC東京)
DF:石川、岩政、加地(FC東京)、岩政
MF:小笠原(C)、本山、青木、誓志、中村憲剛(川崎)
FW:ハース(千葉)

で。
キャプテンを本山にするか小笠原にするか青木にするかで悩んだんですけれども、本山はFW登録になりそうなので回避。そろそろ小笠原をキャプテンにすると活躍しないの法則を打ち破りたいなぁということもあって小笠原に決定。今シーズン、ひたすら小笠原と青木で回しまくりな気がしますが美味しい想いをあまりしていない私です。

前節で昇格ラインを割ってしまったのに、あまりリスクをおってない編成になってしまいましたが、着実に稼いでいきたいところ。つーか、今節コケたら鹿固めの縛りを一時的に解いてfp狙いに走るかも?GKとDFは同じチームで固めたほうが美味しいなぁと思う反面、中盤を同じチームで固めるのはあまり美味しくないなぁというのと、鹿島のGK&DFは高すぎて固められない!という理由もあるんですが。ま、そんな心配をしないで済むような快勝を鹿島の皆様にはお願いします。

深井、興梠に続いて野沢の長期離脱が判明して、FWがFC東京並みにいない鹿島ですが、こんなときこそ中島裕希が覚醒してくれると期待。期待はしているけどファンサカに入れる勇気はないへたれです。ベンチには入れたけど。田代にも頑張って欲しいです。そして、当然のことながら隆行。苦しいときこそ隆行がどうにかしてくれる!と期待しております。

それでは明日カシマサッカースタジアムのゴール裏でお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

のざー(泣)。

疲労骨折で全治2ヶ月って(泣)。予想外の重傷にショック大。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ヴェルディ戦展望。

明日はカシマサッカースタジアムで、VS東京ヴェルディ1969戦です。野戦病院だろうが満身創痍だろうが試合はやってきてしまうわけだ。まだ戦えるメンバーでなんとか頑張って欲しいところ。つーか、頑張れ。

鹿島の予想スタメンは、予想できないんですけど・・・。
GK:ソガ
DF:石川(内田)、大岩、岩政、アリ
MF:フェルナンド、青木、増田、小笠原
FW:隆行、本山
かなぁ?
ベンチが、杉山、内田(金古)、本田、田代、中島

一方のヴェルディは、これもよくわからんのですが・・・。
GK:高木
DF:李、林、戸田
MF:慶行、相馬、山田、平野、大悟
FW:平本(森本)、ワシントン
かなぁ?
鹿島的にはなんちゃって4バックがよかったんですけれども、まあ間違いなく3バックでくるでしょう。戸田が比較的安定してきているようなので、米山ではなく戸田がスタメンでくるかな?と。で、ここ数試合ボランチの位置にいた林が慶行復活にあわせて元の位置に戻るのではないかしら?と予想。

ヴェルディ戦のキープレイヤーは、本山雅志。調子がなかなか上向きにならなくて本人も悶々としている様子が試合後のコメントを見てると読み取れたりもするんですが、なんといってもヴェルディーキラーですから。どうにかしてくれるはず。不安があるとしたら、MF起用じゃなくてFW起用の可能性が大きいところだったりするんですが、去年の2ndヴェルデイ戦ではFW起用→野沢inでOMFに、となったところで野沢の決勝弾(アシスト本山)という展開をみせているので、今回も上手くいくはず。本山のFW起用はあまり好きではないのだけれども、試合中にFWからOMFに移動すると、それまでDFを背負って戦わなければいけなかったのが急に前を向けるようになった開放感からか本山がのびのびと生きだすってパターンも確実にあるので。逆に試合中にOMF→FWになったときってあまり良い印象がないんだけども・・・。印象レベルの話なので、数字を出したわけではないんで実際は全然違っていたらすみません。

本山以外では、復帰濃厚なフェルナンドのコンディションも気になるところです。さらには、石川が試合に出れるのか?といったあたりも。石川が大丈夫ならば、左足のプレイスキックを石川に任せてでもフェルには無理して欲しくないなぁと思いつつ、どうなるんだろう?プレイスキックといえば、今年は小笠原の蹴るボールの精度がどうにもよろしくないのはいかがなものかと。北朝鮮戦で見せたあのキックが最後だったような・・・。あのときとボールが違うんだけども。コーナーキックで直接ラインを割るようなことが続くのであれば、威力はないけど精度の高い本山に蹴らせたり、精度はないけど威力抜群な青木に、は無理か、誓志もある程度は蹴れるはずですし、もうちょっとどうにかならないもんなのかなぁとは思うです。セレッソ戦の最後のチャンスだったコーナーキックがねぇ、頭に残りまくりで。

守備面では、岩政がキープレイヤーなんだと思います。ヴェルディの足元サッカーに翻弄されないことを祈るばかり。ワシントンは足元で貰ってドドドと攻めて来る訳で、力技なら負けていないと思うのだけれども、足技の分負けた!なんてことになりませんように。逆に言えば、ワシントンをしっかり止められたら岩政にとって大きな自信になって次に繋がると思いますし。ワシントンの相棒が、平本なのか森本なのかがわからないのですが、平本の場合は、上手さに惑わされてつられたりせずにシュートコースをきっちり切っていければ、怖くはないと思います。シュートの精度はあれなんで。逆に森本は無理な体勢からでも枠に打ってくるので、打たせないような対応が必要なんじゃないかなと。

一方、ヴェルディのキープレイヤーは、小林大悟。鹿島がFWと両サイドのケアに気を使うのは明らかで、そこを突いて大悟が弾丸ミドルを決めてきたらかなり恐ろしいことになるかと。大悟の怖いところは弾丸ミドルだけではなくて、飛び出してきてゴール前でも勝負してくるところだったりもするんですが。サイドに気をとられすぎるな!といったところでしょうか。

見所は、多くの人が挙げると思うのだけれども、アリVS相馬。見所ではなくて見たくない所になりませんように!相馬からしたら、アリは動きの予想がつきにくいのでやりづらい相手だとは思います。思うのだけれども、そのアリになれてきたときが一番怖いかな。相馬の細かいフェイントをアリの長い足でさらっとさらえるような気もするし、あっさり抜かれておいていかれてしまうような気もするし、どうなるのか?が全く予想できないというか。裏見所は、戸田VS隆行。見てはいけないものが見れてしまいそうな予感がする2人です。カードにはくれぐれも気をつけてくださいね?

今年に入って1番試合を見ているチーム(当然、鹿島)と2番目に試合を見ているチームの対戦なので、いつにも増してワクワク感を楽しんでおります。これ以上怪我人が出ませんように!

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2005/05/06

5/4味の素スタジアムでの出来事。

と一応タイトルに書いてみたものの、味スタだと特にイベントもなく書くことがないのが現実なんだけれども。コナンも来てないし(ってそれチームが違うから!)、写真も特にないんですが、まあ。

朝から列に並んで、10時に外の門が開門されるのにあわせて列移動&整理。それから13時40分まではまったりのんびりと時間を潰しました。時間を潰す場所が普通にあるので困りはしないんだけれども、でもなんとなく味気なさを感じずにはいられない味スタです。国立とほぼ同じ条件のはずなんだけど、なんでだろう?

予定時間より早めに列に戻ると、そこには凄い数の人、人、人。国立と比べて立地条件にそんなに差があったっけ?と思ってしまうんですけれども、味スタは鹿サポの集まりがよいですね。アウェイに与えられる応援席(=FC東京戦の場合だとGIIアウェイ席)が狭いからなのかな?レア度が上がる=行かなくちゃ!みたいな人間心理?純粋に人数を比較するならば、先日の国立での千葉戦よりも確実に多い鹿サポです。GWだから?と思ったりもするんだけれども、昨年のブラジルデイのときも溢れんばかりの人だったので、日程的な問題でもないみたい。単純に(鹿サポ内での)FC東京人気と考えたらいいのかしら?そういえば、昨年は石川直宏復活試合だったのだけれども、ナオ登場の瞬間に何故かアウェイゴール裏から黄色い悲鳴が上がってたっけなぁ・・。個人的には、国立のほうがはるかに試合そのものは見やすいと思うのだけれども。まあ人それぞれなのが集まった結果なんでしょうね。

で、14時開門。席を確保してからコンコースを散歩。味スタでは鹿島戦の場合、柵でアウェイ側が隔離されてしまうんですけれども、入場に規制があるだけで出て行くのは自由なので(国立形式と呼ぶのが正しいのかな?FC東京のタオマフを必死に隠して突破していたおばちゃんを見かけたんですけど、あれはなんだったんだろう?)、ふらっと正面ゲートのほうに足を伸ばしたり。目的は、MDP購入なんですけれども。アウェイでもできる限りMDPは購入したい派です。鹿島がどんな風に紹介されているのか?に興味が沸くというか。

この日のMDPでの予想フォーメーションでは、アレックスミネイロと野沢が出場できることになっていて、右サイドが内田になっていたりしたんですが、原稿の締め切りの問題も大きく関係していそうだなぁと思いました。なんで、そう思ったのか?といったら、FC東京の予想フォーメのほうがさらに違っていて、4-1-4-1の2列目に今ちゃんがいたり、左ウィングに戸田がいたり、ダニーロがスタメンにいたりで、全然ちゃうじゃん!と突っ込んでしまったというか。編集部の皆様、お疲れ様です、といったところでしょうか。挙句、このプレイヤーに注目!という囲み記事では、戸田が取り上げられていて、ご丁寧に怪我のため出場できなくなりましたというお詫びの紙が挟まっていたりして。FC東京フロントの生真面目さがよくわかる出来事だなぁと思ったです。フロンタのMDPも毎試合買ってるけど、予想スタメンに入っている選手が怪我したからといって、訂正の紙が入ってたことなんて記憶にないですよ、と。といいつつ、誤植が多いのもFC東京のMDPだったりするんだけれども。たまに訂正用シールとか入ってたりして。

MDPマニアとしてもっとMDPについて語りたいところなんだけれども、それはまた別の機会に改めてすることにして、お散歩も終わったところで席に戻ると、なにやらゴール裏ではインファイトがコールの練習をしていて、まあでもアレックスのコールとか野沢のコールの練習だろうと思ってあまり気に止めずに休憩していたんですが。なんと、興梠慎三のコールが出来ていたのでした。これには正直かなーりびっくりでした。誓志のコールもまだないのに。そして、野沢のコールがやっとつい最近出来たばかりなのに。ナカシ(略)。

慎三が鹿島サポにどう捕らえられてるのか?がよくわかってなかったのだけれども、いきなりコールが出来ているところを見るに、第二の深井的存在として認識されてるのかな?と思ったです。が、この興梠コール、息継ぎがとっても難しくて息を吸いそびれると大変なことになってしまうのでした。飛び跳ねながら歌うもんだから酸欠必須というか。までもゴール裏の必死さが慎三に伝わればいっか。そんなことを考えてしまいました。

で、キックオフ。試合の話は省略。

試合終了後の挨拶では、隆行が他の選手の輪から外れてしまって一人スパイクを手にふらふらしてたのがちと気になりました。ただ単にタイミングを失っただけのボケならいいんですが。本山は2ゴールをあげたこともあってかとっても上機嫌な様子でした。本田コールと阿部コールをしっかりやるコールリーダーにいいなぁと思ったり。そのあとはしばらくぼーっとした後、帰路につきました。帰り道ずっと乗換えが一緒だったFC東京サポの人がふらふらと力なく歩いている姿がとっても切なく思えた5/4の夕方でした。

この日は、鹿島側ゴール裏が元気だったこともあってか対岸のFC東京サポのコールはほとんど聞こえてくることがなかったはずなのに、今日になってやたらと頭の中を♪とーきょー、とーきょー、眠らない街〜がぐるぐる回ってしまって困ってます。って聞こえないどころかこの曲やってないはずなのに。仕舞いには、♪フロンターレ、フロンターレ、おーおーおー、おおーおーに変わってたりして。歌ってみて初めて同じ曲だったんだ!って気がついたんですけれども。歌詞が違うと結構気がつかないもんだなぁと。ってそんなの私だけか?

とにかく連敗しないでよかったです。そして、FC東京様、次こそは連敗ストップに向けて頑張ってください。原博実ファンとして、心から応援しております。や、まじで、原トーキョーが好きなのよ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

エルゴラッソの表紙に鹿島。

待ちに待ったエルゴラッソの表紙に鹿島勢登場!
しかも、先輩ども方を差し置いての若手登場。見出しは、「快走!ヤング鹿島!」。手放しに喜びたいところだったのですが、その表紙を飾った2人(慎三(おでこ全開+後ろに今ちゃん付)&誓志)のうち、興梠慎三選手は、各スポーツ紙の紙面もにぎわしてしまっていました。

「右足関節外側じん帯損傷で全治1か月」ですか。怪我をした瞬間を見てから覚悟はしていたけれども、Wユースも厳しいとのこと。無念です。今はとにかく頑張って早く復帰してくださいというしかありません。そして、石川も肋骨にひびが入っている可能性とのこと。左サイドバックが壊滅状態になってしまいましたが、新井場さんの早期復帰はあるのでしょうか?最悪、内田が左に回るんでしょうけれども、日曜日の対戦相手、東京ヴェルディの左に相馬崇人がいることを考えると、アリさんに右サイドを任せるのはあまりにも怖すぎるような気もしつつ、相馬だからこそアリをぶつけたほうが面白いのか?という気もしなくもなく。

日曜日にはアレックスと野沢の復活もまだ、と書かれてもいたのですが、これは多分昨日の練習の様子からの推測であって、今日明日の練習次第だと信じたいところ。まあ、どのみち怪我人多すぎなのには間違いないのですが。

そして。この怪我人続出の中で期待をぶつけるしかない存在になりつつあるのが、中島裕希選手。隆行の相方という意味で考えたら最適だと思うのだけれども、フェルナンドが復活したら、トニーニョセレーゾは中島裕希ではなくて、本山FW、OMF誓志という選択肢を選択するんだろうなぁ。本山はFWよりOMFのほうが前を向けていいと思うんだけれども・・・。しかも、日曜日の相手には戸田さんもいるわけで、もごもご。

ところで、すっかり忘れていた今週のJ.LEAGUE From The Pitchですが。Fマリノスの中澤選手とFC東京の石川直宏選手でした。中澤のしゃべり方はラジオで聞くとかなり(略)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/05

FC東京戦雑感。

相手について詳しいほうがサッカー観戦は面白い。

そんな風に思っていることもあって、首都圏(っていうか、東京神奈川)のクラブの試合には時間があるときに結構足を運んでいたりするわけですが。ゆえに、昨日の対戦相手だったFC東京についても、それなりに知っているつもりでいたんですが。昨日も書いたけれども、味スタの1Fゴール裏にいたら自分の応援してるチームですら遠いと見間違えてしまう状況で、FC東京がどうなってたかなんて全然わからんかったですよ、と。常時個体認識できていたのが、加地と石川直宏と茂庭とジャーンくらいで、憂太とか祐介とか栗澤とか誰が今どのポジションにいてどう攻めて来たのか?ってあたりが全然わからないままでした。プレイが切れて背中が見えて初めて、あー今の祐介だったんだーみたいな。試合中はよくわからんかったのだけれども、真ん中でちょこまかとボール奪取に励んでいたのが今ちゃんだったのかーと後から気がついてみたり。なので、今回の感想は全体的なものではなくて、偶然たまたま気がついた部分ばかりになりますが、ご了承ください。

まず、鹿島全体の感想。
セレッソ戦で見受けられた受身サッカーからは脱却して、再び積極的に動くサッカーに戻ってきたようには見えました。見えたのだけれども、やはり前4人が自由にパス交換をしていくサッカーという意味では、メンバーの入れ替わりが激しいこともあり、そしてそういうサッカーが苦手な選手が混じったこともあり、千葉戦あたりで見せた奔放サッカーにはまだ追いつかない感じ。とはいえ、代役でスタメン起用された鵬翔コンビは2人ともよくやってたなぁと思います。積極的に動けていたことを証明できるのが、本山の2ゴールだったと思うし(セレッソ戦の動きだったらゴール前に詰めていたかかなり怪しく・・・)、J's GOALのレポートでは、

バーに当たったボールをシュートに持ち込み2点を決めた鹿島と、バーに当たったボールはそのまま鹿島に拾われたF東京・・・。この日、メインスタンドから向って左側のゴールのバーも、鹿島に味方したようだ。

と書かれているけれども、それがまさにチーム状態を表しているんじゃないかなぁ?と。FC東京のことはそこまでよくわからないのだけれども、鹿島に関していうならば、「いい時」は誰かしらがゴール前に詰めているし、「ダメな時」は誰も詰めてないというのが顕著なチームだったりするわけで。

とはいえ、昨日のシュートは本山のゴール以外全て枠外という悲しい事実もあったりで、決して楽観はできない状況でもあります。次節対戦する東京Vは、昨日無得点ではあったもののシュートが全部枠に飛んでますからねぇ・・・。まあ枠にいけばOKという世界ではないにしろ、枠にいかないことには入りようがないのは確かなんで。しかも、シュートを打った選手が限られているというのも気になるところ。小笠原ボランチによる効果が確実にあった反面、ボランチの位置からの攻撃をもっともっと頑張って欲しいと思ったりもした試合でした。青木のミドルが一本あったけれども、とんでもなく枠を捉えてなくてゴール裏から失笑が起きていたし。とはいえ、凄い弾道であったことも間違いないので、あれがちゃんと枠に行けば・・・。

選手個々の感想。
ソガは、昨日はパンチングが多いように見受けられたのだけれども、でもってキャッチングのときも一度弾く姿が結構見受けられたような気がしたのだけれども、まあそんなに気にするほどのことでもないかな?ナイスセーブも沢山あってよかったと思います。

大岩は素晴らしかったと思います。逆に岩政は相手にも足元がやばめなことがばれてきているのがちと心配。鹿島ボールになったあと、岩政の足元にボールがあると積極的にチェイシングしてくるし、そのたびにドキドキさせられるのは勘弁だなぁと。じっくりビルドアップしたいという気持ちもわかるのだけれども、もう少し早めに玉離れすることはできないものか?と思ったです。

石川はスタメンで出場したここ数試合で一番よい出来だったのではないでしょうか?1点目に繋がるクロスの素晴らしさを含めて。後半ドリブルで一気にゴール前まで詰めてきたシーンにはうっとりでした。結局、隆行が(略)。守備面でも、加地と石川直宏が同時に上がってきたときに、あたふたせずに加地を誰か(小笠原であることが結構多かった?)に任せて、石川をマークしたりとこれまで不安だったマークの受け渡しという部分でもかなりよくなってきた印象。が、新井場からポジションを奪えるか?といわれたらまだまだ微妙でもあり。石川竜也はもっとできるはず!アリは、あのストライドの広さとトラップのでかさは武器にもなり弱点でもあるんだなぁとしみじみしてしまいました。ワンパターンだと今後相手に狙われまくりな予感がするので、もうちょっとバリエーションを増やして欲しいです。とはいえ、PKゲットしたシーンはナイスでした。

青木は、安定してきたなぁという印象。ときたま見せる攻撃参加がいいアクセントになっていてよいなぁと思いました。後半のさらに後半、バックパスが目立っていたのは時間を稼いでたんですよね?昔に戻っていたわけではないですよね?小笠原ボランチは、攻撃面でもったいないなぁと思うところがある反面、この試合に関して言えば相手の攻撃の芽をつんだり遅らせたりするのに効果的だったことを考えると正しい起用だったんかなと思いました。攻撃時に本人はあまり出てこなかったものの、きっかけとなるパスをしっかり供給していたのでまあいいのかな。中後選手にとってはいいお手本になっていたのではないでしょうか?つーか、中後にそういうプレイを早く見せて欲しいと願っているわけですが。

本山は相変わらずパスミスが目立っていたんですけれども、2ゴール決めたので文句はないです。欲を言えばもっと積極的にハットトリックを狙って欲しかったけれども。本山の場合、小笠原が後ろにいたり、出場してなかったりした試合のほうが、周りのことをケアしながら積極的に動く印象があって。この日も、誓志と慎三にかなり気を使いながら動き回っていたように見えました。小笠原が横にいるときも、同じような動きが出来たらまたバリエーションが増えて面白いんじゃないのかなぁ?と思います。誓志は、慎三がいるとやりやすそうだなという印象を受けるとともに、本山、慎三に囲まれたこともあってかパッサーになりきっていたので、もうちょっと強引にもって行くとかしてもいいんじゃないかなぁと思いました。まあでも、よく動いていたし攻撃に絡んでいたし今年一番の出来だったんじゃないかな?

隆行は、昨日書いたから略。試合感を早く取り戻して欲しいです。慎三は、初スタメンでよくやりました。セレッソ戦ではいまいちだったパス&ゴーの動きも素晴らしく、ちょこまか動いていて相手もかなりやりづらかったんではないでしょうか?本山がもう1人いるぞ、おい!って感じ?強引にドリブルをすることが出来るくせにパスを選択する回数も結構多いというのがいいなぁと思ったです。ボールを持ったときに次何をするか?が相手に読みづらいというのは素晴らしいことなわけで。そのあたりは、本山がたまにインタビューで言ってますけど。相手が寄せてきたらパス、距離をとってきたらドリブルという基本がしっかりなってる選手だなぁと。あとはゴールですね。A代表での大久保のようなことになりませんように(って本山もだけど)!高卒ルーキーとしては問題なく合格点以上の出来でした。だけど、そこで甘えてしまったらすぐに壁が待っているわけで、次のステップ、例えば回りに生かされるだけじゃなくて回りを生かすプレイだったり味方のサイドバックが上がって中に切れ込んできたときの動きだったりまだまだ会得しないといけないモノは沢山あると思うので、前を向いて頑張って欲しいです。そして怪我が軽傷でありますように・・・。

途中出場の選手については特になし。つーか、正直最後のほうとかフォーメーションがどうなってるのか?すらよくわからんかったです。ビデオもまだ見てないですし・・・。って最近連戦だったせいでビデオを見る機会があまりなくて、やっと神戸戦はみたけれど・・・という状態。まあ今年は中段期間が長いのでそのときにでもゆっくりと見ればいいかな。幸い勝ち試合ばかりなので見たくないビデオはあまりないですし?

とりあえず、日曜日のヴェルディ戦に向けて、いいコンディションで臨むことができますように!と願っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

大暴落。

鹿島固めで敗戦を喫したファンサカです。想像を超えるほどは酷くなかったですが、想像の範囲内で酷い成績でした。去年は、ファンサカ対象試合に強い鹿島だったおかげで鹿島固めでもどうにかなっていたんですけれども、今年はどうも対象外試合のほうがよさそうな鹿島?まあ全ては勝利チームもそうだけれども、活躍する選手の予想が立てられてないのが敗因ではあるな。

つーわけで、今節の結果。

GK 曽ヶ端 準 鹿島 1億6560万 0万 3fp 2fp 0fp 0fp 0fp 1fp 6fp 6fp
DF 駒野 友一 広島 5960万 +780万 3fp 4fp 4fp 1fp 0fp 1fp 13fp 13fp
DF 石川 竜也 鹿島 630万 0万 3fp 1fp 0fp 0fp -2fp 2fp 4fp 4fp
DF 高木 和道 清水 1020万 0万 3fp -1fp 0fp 1fp 0fp 3fp 6fp 6fp
DF 相馬 崇人 東京V 1010万 0万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 1fp 3fp 3fp
MF 本山 雅志 鹿島 5640万 -360万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp 4fp
MF 小笠原 満男 鹿島 1億3070万 -690万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 2fp 4fp 8fp
MF 野沢 拓也 鹿島 1400万 0万 2fp 0fp 1fp 0fp 0fp 2fp 5fp 5fp
MF 青木 剛 鹿島 1590万 0万 3fp -1fp 0fp 0fp 0fp 3fp 5fp 5fp
MF フェルナンド 鹿島 6920万 -440万 2fp -1fp 0fp 0fp -2fp 1fp 0fp 0fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 7760万 0万 3fp 0fp 1fp 0fp 0fp 5fp 9fp 9fp

獲得ポイント:63fp
累計ポイント:495fp
イースタンリーグ:2988位
全国共通:12183位

鹿島が全てだったのと、相馬崇人の不発が痛かったです。清水と広島を使うべしという発想まではよかったんだけれども。何気にキャプテンを青木→小笠原にした瞬間、2人のポイントが逆転するの法則というのにも慣れました。そろそろ違う人をキャプテンにしたほうがいいのだろうか?

開始早々は昇格圏内!と元気だったんですけれども、すっかり落ちてしまいました。盛り返さないと前半は半分以上終わってしまっているわけで。頑張るべ。

totoは書くまでも無く惨敗。当たってみたいなぁ。

次節の編成は怪我人情報が出てからかな?ヴェルディ戦なので、相馬が使えませんよ、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/04

興梠慎三!

初スタメンであそこまでやってしまうのは、鵬翔の先輩誓志と同じ図太さを持っているということなのでしょうか?わくわくどきどきさせられまくりの興梠慎三でした。が。負傷退場・・・。軽症であることを切に望みます。軽症であってくれ。

というわけで勝ちました。勝ちました。嬉しいな。しかも、本山2ゴール、そしてどちらも慎三のシュートのこぼれ球。新しい鹿島の攻撃パターンが生まれた、のか?といいつつ、2点とも前半の得点だったので反対側のゴールで、何が起きたのか?は全然よくわからんかったです。あとから流れたハイライトでやっと確認できたというか。味スタはやはり1Fは見づらいですね。傾斜がないくせに、前後の席間隔はカシマとあまり変わらないもんだから、自分の前に背の高い人が立ってしまうとそれだけでピッチがかなーり隠れてしまうのでした・・・。まあしょうがないんだけれども。

試合自体の感想としては、FC東京が自滅していたようにも思えたのですが。なんつーか、勝てないときの鹿島を見ているようで他人事に感じられなかったりもして。ペナまで侵入できるのに、ゴール前のいい位置でFKは取れるのに、何故かラストパスが明後日の方向に飛んでいったりする感じ?加地さんが孤軍奮闘しているように見えました。鹿島も連戦の疲れから来てるだろう凡ミスを結構していたと思うのだけれども、そこを付かれることもなく。疲れているとはいっても、セレッソ戦で見せたぐだぐだ感からは脱出して、先回りしたり走り負けなかったりといいときのサッカーに徐々に戻ってきたようには見えました。完全に戻った!とはいえないんだけれども。

隆行はまだ本調子にはほど遠いようですね。アリがPKを取った後、1人ずっとゴール前にいて、こりゃ自分で蹴ると志願してそうだなぁと思ったのですが、それと同時にその直前に打ったへなちょこシュートを思い出してしまって、ドキドキというか祈るような思いで見ていたわけですが。うーん。それでも、今日は隆行への周りのフォローが早くて、セレッソ戦のときのような孤立感は無くて、次に繋がるようになっていたからまあいいのかなぁ。ってそれは隆行じゃなくて周りがよくなったってことか。オフサイドにひっかかりまくりだったのも気になりました。試合感覚が戻っていないのかなぁ。うーんうーん。

ま、細かいことはまた明日以降にして今日は勝利の余韻に浸ることにします。名古屋が引き分けたおかげで、勝ち点差が広がったのも嬉しいですね。油断せずに突っ走っていっておくれ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

興梠慎三初スタメンで1万ゴールを狙え!

今日ばかりは報知は放置とは言いません。

鹿島・興梠、18歳初先発快挙だ(報知)
18歳・興梠 初先発初ゴールだ!(スポニチ)

魅せてくれ!見せてくれ!
ちゃっかり1万ゴールキャンペーンにも投票済み(鹿島の選手は全員入れたけどな)なんで、是非とも大穴ということで頑張って欲しくもあり。

それでは味スタに行ってきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/03

明日はFC東京戦。

明日は、味スタでアウェイFC東京戦です。かなりチケットの売れ行きがよいようで、4万人くらいは入るのかしら?満員に近いスタジアムで素晴らしい試合が見れることを期待しております。素晴らしい=勝ち試合ってことですけど。

明日の鹿島のスタメン予想は・・・、難しすぎ。情報が錯綜していてよくわかりません。
新聞情報を鵜呑みにしてかつ希望をこめて書いてみると、
GK:ソガ
DF:石川、大岩、岩政、内田(アリ)
MF:小笠原、青木、本山、増田(興梠)
FW:隆行、中島(興梠)
こんな感じかなぁ?
ベンチは、杉山、アリ(内田)、本田、興梠(増田、中島)、田代
隆行と田代の2トップはありえないと思うので、田代はベンチ固定。できれば野沢がスタメン出場は厳しくてもベンチにいてくれたら気分的にはとっても楽なんだけれども。

興梠慎三は両方カッコ書きにしてみたけれども、どちらかでスタメンになる気はします。個人的な希望を言うならば、前のほうは、隆行ワントップに、本山と興梠の2シャドー、その後ろに満男と誓志が並んで、青木のワンボランチなんていう超攻撃的布陣を見てみたいなぁと思う反面、青木のワンボランチで今ちゃんを止められることができるのか?という疑問もあるわけで、難しいところ。だからといって、今ちゃんを抑えるのに満男が回ってしまったら攻撃的布陣が攻撃的じゃなくなってしまうわけで、それも切なく。ここは思い切って、鬼マークが得意なよっしー投入なんていう力技は、ないよなぁ・・・。って今ちゃんに気をとられてしまっていると今度は、FC東京の攻撃の要右サイド(加地→石川直宏)というラインのケアが大変なことになるわけで、やはり満男は守備に追われてしまうのか?それはイヤだなぁ・・・。どうしたものか。とりあえず、石川(当然竜也)頑張れ、超頑張れ。

一方のFC東京も怪我人が多すぎてスタメンがよくわかりません。戸田とルーカスが怪我をしているので、祐介がスタメンの可能性もあるとか?重戦車のような体型でいて加速してゴールに襲ってくる祐介は鹿島の重戦車岩政が抑えることになるはず?開幕当初金髪CBだった茂庭さんがばっさり坊主になったようなので、ここらで岩政さんも亀の子たわしのような頭をばっさりってのはいかがでしょう?余計なお世話ですね、すみません。テクニシャン憂太タイプよりは祐介タイプのほうが鹿島のDF陣は守りやすいはず、と勝手に思っております。とかいってたら、憂太スタメンだったり?それはないと信じたい。

FC東京の左サイドに誰が入るのか?というのも注目ではあります。鹿島的には増嶋希望なんですけれども。もごもごもご。スタメン予想に内田と書いてみたものの、FC東京の左サイド次第ではアリさんスタメンのほうが面白いことになるかしら?FC東京が4バックを捨てていきなり3バックで登場した場合、加地→石川直ラインが益々恐ろしいことになってしまうので、失点は覚悟しないといけないかもしれませんが、その分得点の可能性も上がると思うので、でも派手な撃ち合いは心臓に悪いから見たくないなぁ・・・。

それでは、明日味の素スタジアムでお会いしましょう!

--------------------------------------------------
って明日加地さん出ないの?祐介1トップは確実として、憂太スタメンもあり?わけわかりません。わかっていることは、とにかく勝て!相手がどうなろうと勝て!それだけです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

5/1カシマサッカースタジアムでの出来事。

チケットの前売り状況は前の週の磐田戦に比べてよろしくなかったものの、ファミリーJoinデイズということで、お客さんの出足が早いだろうなぁってことで、磐田戦のときと同じくらいの時間にスタに行ったわけですが。磐田戦のときと同じか、それより多いくらいの人が既に列を作っていてびっくりしたのでした。そのときは、みんなキャベツ大好きだなーだなんて、呑気なことを言っていたんですが。

時間の経過とともにどんどん入場列は長くなっていって開門時には去年の浦和戦のときと同じくらい?もっと?な数の人が集まっておりました(ついでに言うと、列前方のビニールシート1枚当たりに集まってくる人の濃度もかなーり濃かったです。お前ら自分たちのシートの上に乗り切らないくらい人数いるべ?っていう。まあいいんですけど。)。さらに驚いたことにはその後、入場列が途切れることなく1時間以上にわたって人が続々と詰め掛けていて。今日はいったい何人はいるんだ?とおののいておりました。

溢れんばかりの人がコンコースに繰り出す中、1番ゲート近くでファミリーJoinデイズのイベントが行われておりました。先週は人混み嫌い!と避難していた私ですが、今回は頑張ってコンコースに居座っていろいろと観察?してきたですよ。最初は、選手不在での物産配布だったのですが、キャベツを求めて並ぶ人の多さにびっくり。多分、ピーマン、葉菖蒲&どらやき、カーネーションの列全てを足した数よりもキャベツのほうが人気だったような。さすが、キャベツ。13時からの配布が終わって、次回は13時45分から選手による配布が始まりますので後ほどお集まりくださいというアナウンスがあったのですが、コンコースの人だかりが減ることはなく、30分以上先のイベントのためにまたしても沢山の人が列を作っておりました。

そして、予定時刻をちょっと過ぎたころに選手登場。黄色い悲鳴のようなものが聞こえたような気がするのだけど、多分気のせい。選手達は、拍手で迎えられておりました。が、この時点で列なんか無視して選手をカメラやら携帯で撮ろうとする人たちがどっと押し寄せてきて、かなりなカオス状態。どさくさに紛れて割り込みしてた人も結構いたんではないでしょうか?

動き回るのに疲れてしまってちと離れていたキーパーチームの様子を見に行くのは断念したものの、それ以外の様子は一通り見学しましたよ、と。疲れました・・・。まず、潮来ブース。葉菖蒲&どらやきを、新井場選手と吉澤選手が配布。はっきり言います。一番感じ悪かったです。別に殺伐というほどではないのだけれども、笑顔が一番少ないペアだったなぁと。新井場さんかなり不機嫌そうに見えましたし・・・。続いて、波崎ブースは山本選手と阿部選手がピーマンを配布。こちらは、阿部さんの姿はあまり見えなかったんですけれども、山拓がかなりいい笑顔で対応していて、山本株急上昇でした。続いて、神栖ブースは羽田選手と後藤選手がカーネーションを配布。潮来と波崎は座っての配布だったので選手の姿を見るのがちと大変だったのですが、神栖の2人は立って応対していたのでよく見えました。ハネケンはときおり笑顔を覗かせながら丁寧に応対していた印象。髭が濃かったのが気になりました。剃ってなかっただけ?山拓が営業スマイル全開ならば、後藤君はハニカミスマイル全開でこちらも好感度アップ。続いて鹿嶋ブースは中後選手と名良橋選手がキャベツと切り花を配布。こちらは大人気ブースだったせいで、立って応対していたとは思うのですが、ほとんど見えませんでした・・・。続いて鹿島神宮ブースでは、本田選手と金古選手が何してたんだろう?私が見たときは普通にサイン会&撮影会状態だったのですが、本田の姿はほとんど見えず、金古が子供たちと楽しそうにしつつも困ったような表情を浮かべている(いつも!だなんていわないで)のが見えました。

続いては、Joinとフォト。1ゲート横の深井選手は全く見えず。5ゲートの中島選手は逆に通りすがりのギャラリーからでも良く見える位置で撮影会を行っておりました。面白かったのでしばらく見学していたのですが、中島さんのonの顔とoffの顔がかなーり違うのが個人的にツボでしたよ、と。onの顔=シャッターが押されるときの顔になると、微妙に眉間にしわを寄せているように見えたのだけれども、あの顔が中島さん的キメ顔なのかしら?と思ったり。一人ぼっちだったせいか、かなーり寂しそうにも見えました。イベントの中でも罰ゲームに限りなく近いのがフォト係だよなぁと思ったです。深井選手、中島選手、お疲れ様でした!

どこも凄い人だったんですが。ゴール裏の自分の席に戻ってみたらホーム側の2F席はおろか、アウェイ側のセレッソサポがいないサイド、さらには2F席まで沢山の人が溢れていて、かなりびっくり。ホームサポシのキャパをはるかに超える客入りになっていました。アウェイ側2F席にいたっては、そこ2B席じゃないの?ってところまで拡張されてましたし・・・。

招待で来ていた小学生が多かったんですが、正直、招待する席がサポシオンリーなのはどうなのかなぁ?と思ったです。2F席やアウェイ側に回った人は座って見れたと思うんですけど、ホーム側サポシだと立たないと見えないわけで、しかも回りは大人が飛び跳ねて叫んでたりするわけで、初めて来た子には刺激が強すぎたりしないのかなぁ?と。勝手がわかっている子なら問題ないと思うのですが。さらには、連れてきていた保護者の方も疲れ果てていて、ホーム側サポシ1Fで座って観戦されてたり(試合見てたならまだいいけど、見てもいなかった人もいたんじゃないかしら状態)もして、立って応援する気のない人にとってはサポシは酷な環境だよなぁと思ったのでした。2B席やアウェイ側SB席の空席っぷりを見ていたら、せめてどちらか好みのほうを選べるようにしてあげてたらこんなことにはならなかったんではないかしら?と。子供たちのためにスタジアムに足を運んでくださった保護者の方ご苦労さまでした。これに懲りずまたスタジアムにいらしてください。そんな気持ちになりました。

試合の話は省略。
サポシ1F最前列にかけられていた緑色のネットが赤色のネットに変わっていてこっちのほうがいいなーと思うと同時に、張り替えたということはまだしばらくは張ったままなんだなぁとさみしくなったり。

試合後は渋滞が凄いことになっていたのでのんびりまったりしてから駐車場に移動するもそれでもなかなか出られず大変でしたがまあこればっかりはしょうがないか。途中、レインボーブリッジ渋滞にあうも、それ以外は酷い渋滞にもハマらずに帰って来れました。

話が前後するけれども、ファミリーjoinデイズのイベントをなんでサポシ側コンコースでやったのかなぁ?という疑問も残りました。まあスペースがあったから、というのが答えなのかもしれませんけれども、入場時分離があったせいで、高いお金を払って見に来ている指定席の方にかなりのストレスを与えていたようですし。それと、お客さんを呼ぶためにイベント盛りだくさんになるのもいいのだけれども、キックオフ前に疲れてしまうほどの状況ってどうなんだろう?とも思ったり、なんか難しい問題だなぁと思いました。散々上で書いたようにイベントを楽しんでおいて言うのも説得力がないですけれども、一番見たいのは鹿島の勝利であって、イベントはオマケでしかないんだよなぁ。うーん。

とりあえず、磐田戦、セレッソ大阪戦で集まってくれたお客さんがこの後も定期的にスタジアムに足を運んでくれますように!でもこれと、ゴール裏が温くないか?という問題はまた別なんですけどね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/02

セレッソ戦雑感。

負け試合のことはさっさと忘れたいという気持ちもあるのですが、とりあえず。

立ち上がりは、鹿島ペースでした。
自由にボールを回していて、のびのびやりたいサッカーをやっている感じ。が、フィニッシュのところで、相手が仕事をなかなかさせてくれないということに気がついた前半10分すぎくらいからでしょうか?徐々に焦りが見え始めたように思えます。ここで体勢が上手くたて直ればよかったんでしょうけれども、連勝したことで自信を持った選手たちが、「おかしいな?こうやれば上手くいくはずなんだけど・・・。」的動き、つまりは同じような失敗を繰り返すたびに主導権がセレッソに移っていって、まさに自爆(本山・談)。先制点を入れられる前にもゴール前ががら空きになる失態を繰り返していて、このままだと失点は間逃れないなと覚悟した矢先の失点でした。

失点後は、負けているときの戦い方を忘れてしまっていた選手たち(ゴール裏もだけど)が、受身受身のリアクションサッカーになりだしてしまって、後半選手交代があるまでは点が入る気が全くしなかったです。ボールを追うにもまず相手の出方を見てそれについていく感じだし、とにかく全体的にボールより先に動こうとか相手の動きを先回りしようといった工夫が全然見られなくて、要するに足が止まってるなぁと。逆にセレッソは鹿島の動きをしっかり読んで先回りしまくり、インターセプトし放題でしたよ、と。

交代選手が入ってから変わったか?といわれると、戦法は変わったけれども(所謂一つの放り込みサッカーに変わっただけですけど)、味方へのフォーローが全然出来ていなくて、いいところまでボールを運んでも相手に囲まれて終わってしまう場面が多々。去年散々見させられた、そしてもう見たくないサッカーがそこにはありました。本山と小笠原が後半の放り込みサッカーを嘆いていたけれども、そのとき潰され役になっていたFWのフォローは誰がすべきだったのか?ってところまで頭が回ってなかったように見受けられたのが残念でもありました。

唯一の光は、やっとロスタイムより前に出場チャンスを貰うことができた興梠慎三。レギュラー選手たちが彷徨う中、どうにかしようという気持ちが一番伝わってきました。とはいっても、不満も多々あるんだけれども。綺麗なスルーパスを通したあとに、立ち止まってボールの行方を眺めている姿に「そんなところ本山の真似しなくていいからさー。」と思ったり、ど真ん中でボールを要求していたけど、相手DFに対する工夫が全然見られなかったりとか。でも、いきなりそんなものを高卒ルーキーに求めるなって話もあるわけで。積極的に味方を使ってワンツーを仕掛けようとする姿勢はいいなぁと思ったし、ちょっと強引にドリブルで抜いて、だけどその後は囲まれる前に味方にパスを出せたりとか、いいセンスを持ってる選手だなぁと。シュートはゴール裏直撃の凄い宇宙開発でしたけど・・・。

後半ロスタイムには、石川青木あたりに自陣ゴール前を任せて、大岩、岩政まで上がってきていたのだけれども、そしてそこにボールが来て、大岩から岩政にボールが!ってところまではいっていたのだけれども、CBな選手2人が見せる攻撃は(略)。

敗因は沢山挙げられるけれども、まず、選手にもサポにも少なからず驕りがあったと思うし、それまで勝ち続けていたことで危機感を忘れてしまっている面があるなぁと思ったし、勘違いし始めた若造をセレッソがしっかり叩いた、という試合だったと思います。

次のFC東京戦、選手もサポも危機感を持って臨めたら結果はついてくるはず!って信じてます。あ、でもDFラインだけは早急な見直しが必要だと思うですよ。失点数が少ないせいで目立っていないけれども、ちょっと酷すぎませんか?マークの受け渡しがちゃんと出来てないのも気になるし、相手に対して余った選手の動きに問題があると思うし(役に立ってないといったほうがよい?)、見ていてイライラしまくりです。攻撃はね、目が覚めたと思うんですよ、この敗戦で。だからこそDFの見直しをってなわけで。

選手個々に関しては、特に無し。全体がダメだったから。

それにしても、ファンタジーサッカー・・・。大変なことになってしまっています。神戸戦が対象試合だったらよかったのにーだなんてことを言っても仕方ないので、こちらも次に向けて頑張っていきますかね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ボランチ天国の底力をみせておくれ。

フェルナンドが次節出場停止なのはわかっていたのだけれども、全治3週間ですか・・・。その間、誰がスタメンで出場するんだろう?順当に考えると本田さん?若手に期待して中後?吉澤?意表をついて阿部?前目に好調な選手が多いから、小笠原を1列下げる?それともアリさんボランチ?選択肢だけはたくさんあるものの、どれが一番フィットするのか?がよくわからない鹿島です。個人的一押しは、前に飛び込んでいける状態であることが前提で、小笠原ボランチなんだけれども。昨日のように後ろをぐるぐる徘徊してしまうような動きをされてしまうとそれはちと辛いかな。

こんなときにせめて新井場が元気なら・・・、熊谷〜、大谷〜、とかいろいろ考えてしまうんですけれども、現有戦力でどうにかするしかないわけですから、名将トニーニョセレーゾが最適な布陣を2日間かけて考え出すと信じたい、信じたいけど、だからといってアリのボランチは・・・。複雑です。うっちーが90分フル稼働できる保障が無い状態ですし・・・。昨日も下がった後うっちーは足にアイシングしてたようですし・・・。

でも。
目の前の事態に目を向けるならば、次に当たるFC東京も怪我人が帰ってきたらまた怪我人発生な状態で、決してフルメンバーではないし、その次に当たる東京ヴェルディ1969も攻撃の要になる小林慶行が欠場中、戸川、李、さらにはその控えの柳沢も負傷中(ってまだ1週間あるからこのうち何人かは戻ってくるかもしれませんが)、泣き言ばかり言ってられません。

今日は朝ぼーっとしていてFrom The Pitchを聞き忘れてしまいました。誰だったんだろう?今週はこのあとお休みが続くので聞きそびれそう。

今日のエルゴラは、タイミング悪く、
・「首位」快走鹿島の秘密を大解剖!
なんて特集もあるみたいですが、表紙はCLだと思われます。

ところで。
今日も今日とて声が出ない私です。腹筋痛にはあまりならなくなってきたんだけど、喉だけは強くならないみたい。あと2日で戻せるようにどうにかしたいんですが、どんな技がいいのかしら?しゃべらないのが一番?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/05/01

次への準備は出来ているのか?

負けました。負けたけど、負けるべくして負けたのでしょうがないなという気持ちもありつつも、やっぱり悔しい。悔しい。悔しいです。でも、GWの連戦はまだ残っているわけで、3日後には味スタでFC東京戦、さらに来週の日曜日にはカシマで東京ヴェルディ戦を控えています。今は、次を見つめてどんどん突き進むしかないんかな?と思います。

選手、監督のコメントを見る限り、問題点がどこにあったか?はわかっているようだし、次をちゃんと見ているから、まだ大丈夫だと信じています。今日は、相手が一枚上手でした。鹿島がやろうとしているサッカーを研究してきていたし、1点取ってからは鹿島の攻撃の封じ方をがっちり実践されてしまったという感じ。これから先、今日のセレッソの戦い方を見た他クラブが同じことを鹿島に対して仕掛けてくることになると思います。それをがっちり受け止めるのではなくて、一歩前を行くサッカーを魅せて欲しいなと思います。

気になったのは、本山と小笠原のコメントで、後半縦に入れすぎたというのがあったのだけれども、それが結果論としてそう思ったというのだったら、次につなげれば問題ない話だと思うのだけれども、試合中に気がついていたことだとしたら、このまえまで、試合中に話し合って修正できているといっていた話はどうなった?ってのがあって。前者でありますようにと願いつつ・・・。今年、相手にリードされている展開というのが、ホーム開幕戦のガンバ戦だけだったので、負けているときの戦い方、メンタル面をチームが(サポもだけど)忘れてしまっていたのでは?という気もします。今日しっかり思い出したことですし、同じことを繰り返さないように頑張って欲しいです。

ゴール裏では、MAX VOLUME2を歌詞カード無しで歌える人の数が増えているように思えます。だけど、その歌詞で歌っていることを忘れてしまっている人も多いように見受けられます。って偉そうなこと言う資格が私にあるのかどうかはわからないんですけれども、磐田戦と今日のゴール裏の現状はあまりに深刻です。自分に出来ることはなんだろう?って考えてみるのだけれども、なかなかよい答えが浮かびません。それが凄く悔しくもあり。「座ってなんかいられない!叫ばずにはいられない!」とみんなが思うような日が来ることを信じて、叫び&飛び続けるしかないんかな?

ってブログを書くのに集中してたらやべっちが始まってたー。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年4月 | トップページ | 2005年6月 »