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2005/07/31

最終日。

初日から雨雨だったフジロックですが、最終日の今日はまだ雨が降ることなくきております。
フジロックは、一日4万人くらいの人が入場しているそうなのですが、メインのステージに集まる人を眺めていたら、カシマスタジアムにはこれと同じくらいの人数の人が入るんだなあということに気が付いて、ちょっと不思議な気持ちになりました。

場内で見かけたサッカーグッズはトータルだとバルサが一番多かったように見えました。JだとFC東京。あとは、鹿島、両大阪、京都、横浜F、浦和、磐田を見かけました。

ポンチョとタオマフが多かったのですが、バルサの普通のマフラーの人もいたり。真夏にそこまでするなら横浜で試合があったはずなのになあと思ったりしつつも、自分もマンU戦に行かなかったので、まあ。

明日、横浜に帰ります。
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2005/07/30

二日目。

雨が降ったりしつつも楽しんでいます。何万人もの人が集まっている様を後ろから眺めるのはなんともいえない気分です。
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2005/07/29

フジロック一日目。

今日から始まりました。
みんなが身に付けてるサッカーグッズに注目してみたのですが、一番多いのが代表タオマフかなあ。次がFC東京タオマフでした。ここは新潟県なんですが全国から人が一杯集まってくるのでした。鹿島ポンチョの人も見かけました。
あいにくの天気ですが楽しんでいます。
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2005/07/28

サッカー場でキャンプ。

サッカーコートがオートキャンプ場になっています。
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苗場に到着。

これからオートキャンプサイトに入ってテントをたてて、それが終わったらバーベキューです。
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準備完了。

今日、もう一度トステムビバに行って足りないものを買ってきて準備完了。あとは行くだけになりました。
フジロックに行くのに忘れてならないのが、ドライブ用のCDで、さっきまでせっせと焼いていたのですが、飽きたので辞めました。まあ片道長くて4時間の旅なので、焼きすぎても聴かないCDが続出してしまうわけで。適度なところで辞めたわけです。市販のCDもあわせて持っていくのだけれども、出演者のCDばかり用意すると帰り道に違うのを聴きたくなるという罠も待ち構えています。

明日のマンチェスターユナイテッド戦が気にはなっているのだけれども、浦島太郎状態のまま帰ってきてからビデオを見ればいいかなと思いつつ、きっと向こうで携帯チェックはしてしまうんだろうなぁと思います。素晴らしい試合になると共に、怪我人が両チームに出ることなく終わりますように!と願っております。

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2005/07/27

ファンサカ前半戦終了。

フジロック準備の途中ですが、ファンタジーサッカーの結果が出ていたのでとりあえず。

GK 曽ヶ端 準   鹿島  9fp
DF 古賀 正紘   名古  8fp
DF 新井場 徹   鹿島 10fp
DF 加地 亮    F東 10fp
DF 岩政 大樹   鹿島  9fp
MF 本山 雅志(C) 鹿島 12fp
MF 野沢 拓也   鹿島 18fp
MF 青木 剛    鹿島  8fp
MF 今野 泰幸   F東  5fp
MF 谷口 博之   川崎  8fp
FW 玉田 圭司   柏   5fp

獲得fp:114fp
前期累計fp:1,000fp
イースタンリーグ:3,268位
リーグ共通:12,914位

最後の悪あがきは通用せず、イースタンリーグ残留となりました。後半戦こそ昇格したいなぁ。それでも鹿島シバリはやめられない。前半戦やってみて思ったのは、今年は攻撃ポイントが大事なんだなぁということ。得点者をしっかり組み込めていれば自ずとfpがあがるというまあ当たり前の話なんですが。去年は勝利ポイント重視だったんですが、今年はもっと得点者を予想するのに力を入れないといかんなぁと思いました。って忙しくてじっくり研究している暇がないのが現状なのですが。

さ、準備に戻ります。これから荷造りと最後の買出しです。

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準備その1。

サッカー観戦に明け暮れていたせいで、準備が全然出来ていなかったのでした。
こりゃまずいということで、台風の中車で買出しに。当然、行った先はトステムビバですよ。スポンサー様万歳。が、全てのものをそろえることが出来ず、そのあとさらに買出しの旅に。カーラジオからは台風情報がどんどん流れてくる中、なにやってるんだか。そして、今、買い忘れたものがあることに気がつき軽く凹んでいます。買出しリストをちゃんと作らないで出かけてしまったのが悪いんですが。しかし、こういう準備期間も楽しいのでした。

ダイソーにも行ったんだけれども、525円のいんちきサッカーボールを買うか真剣に悩んでしまいました。これ以上おもちゃを積むスペースなんてないのに。しかし、ダイソーは凄いですね。315円のいんちきボールはゴムまりみたいで明らかにおもちゃなんだけど、525円になるとそれっぽくなってるのがなんとも。

荷造りはまだまったく手付かずだし、ドライブ用のCDを焼きたいのだけれども、手付かずだし、やることは一杯だけれども、どうにか頑張ります・・・。

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2005/07/26

期間限定改装中。

今日から1週間、サッカーを忘れてフジロックモードに突入です。

ここのブログを開設してから、毎日ずっと更新してきたわけですが、さて今回はどうするべ?と考えた結果、苗場からサッカーっぽいモノを発見するたびに更新してみようかなぁという結論に至りました。なので、普段の鹿島&代表中心のブログからはしばし離れますが、お暇な方、興味のある方はお付き合いくださいませ。そうでない方は、1週間後に元に戻りますので、そのときにまたお会いしましょう。

とりあえず、今日はまだ準備期間です。出発は木曜日。そうマンU戦の日には苗場に行ってしまいます。車のトランクには、フットバックとおもちゃのサッカーボールを積んだので、暇を見て遊ぶ予定。が、天気がかなーり心配で今はちょこまかと天気予報をチェックしています。

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2005/07/25

大宮戦雑感。

土曜日の試合に勝利したあとの日曜日はとっても気持ちよく過ごせます。その分、負けたり中途半端な引き分けのあとだと1日悶々とするわけですが。ナビ杯予選敗退→HOT6と来ていたこともあって(この期間の成績だと普通に負け越し)、未だ首位にいるのが不思議だったりもするんですが、今年はこのままずっと首位の座に座り続けていたいものです。

木曜日に久しぶりに練習見学に行って、土曜日の試合でそのときのことを思い出して、あのときやってたことだーとか、練習通りできてるじゃん!とか考えると、練習見学って楽しいなぁとしみじみ思うわけですが、一介のサラリーマンは平日に早々休めるわけもなく、ってそれでも月に1日程度なら普段風邪とかひかなければどうにかなる職業なんで、他にもっと大変な方もいることを考えると何を言ってるんだか?って感じですが。で、去年はもうちょっと行けたのに今年は何でいけないんだ?と考えてみるに、すべては変則日程のせいなんだよなぁと改めて思うのでした。平日開催嫌いー。とはいえ、Jリーグ開幕当初は普通に週2回試合をやっていたんですから、まあねぇ。9月以降は、多少日程に余裕が出てくる気がするので、またそのあたりでいけたらいいなぁと思っています。あとは8月の中断期間中の土日で上手く都合があう日があればといったところでしょうか。

さて、本題。大宮戦の感想ですが。埼スタは、せっかくの専用スタジアムなのに客席の傾斜が緩くてもったいないよなぁと改めて思いました。自分の身長が低いからというのもあるんですが、目の前に男の人が立っていると全然見えなくなりますし、後ろのほうにいると専スタなのに、陸上トラックがあるんじゃないか?ってくらいの距離感があったりで。6万人収容するにはしょうがなかったのかもしれないですけども、カシマやトヨタの傾斜の素晴らしさを再認識してしまうのでした。名古屋戦、1試合はトヨタで見たかったなぁ・・・。

っていきなり試合じゃない部分から入ってしまいましたが、まず前半は、そんなに危ない場面もなく鹿島のペースで試合を運べていたんじゃないかなと思いました。先制点さえ入れば今日は楽かなと思ってしまったというか。こういう考え方はいかんとわかってるのですが・・・。木曜日の練習試合でやっていたように、縦のポジションチェンジを意識して前の4人が動いていたし、サイドに張り付きすぎず中から崩していこうという意思も見えて、がちがちに守ってくる大宮相手だとそのほうが錯乱できていいよなぁと感心したりして。が、どうにもラストパスの精度がいまいちで、このままだと大分戦の二の舞?と焦りだしたところで、野沢の先制弾。本山のクロスも野沢の飛び出しもどちらもお見事でした。あ、野沢のオフサイドギリギリな飛び出しというのも練習通りですね。

後半に入って大宮が攻め始めてドキドキする場面も結構あったのですが、2点目が入ったところで一安心しました。1失点は覚悟していたけれども、2点は取られないよなぁと思っていたからというのもありますが。って慢心だらけのサポって最低ですね・・・。すみません。ただ、その2点目のときのプレイの美しさに感動したし、あの場面はスローモーションを見ているかのように鮮明に見えたし、その後の野沢のパフォーマンスにゴール裏が益々乗ってきて盛り上がりまくりだったのが楽しかったです。

個々の選手については軽く。
ソガは大分戦に続いて、ゴールを無人にしてしまう飛び出しにちと焦りましたが、結果オーライで。ループシュートを止めたところは素晴らしかったです。
大岩が前半のうちに一度治療で外に出たときはかなーり焦りました。ベンチにDFが1人もいなかったからというのもありますが。中断期間によくない部分をしっかり治して欲しいものです。プレイ面ではいつも以上に前への意識があって安心してみていられました。

フェルはやはりちょっとお疲れモードだったのでしょうか?悪くはなかったけれども、春先に比べるとちょっと物足りない部分も。青木は、ここ数試合と同じ感じかなぁ。しっかり自分の仕事をこなしていたと思います。ほんと、この半年で視野が広くなったし、慌てなくなって、すっかり安心して見れるようになりました。強烈ミドルシュートを目の前の相手にぶつけてそのまま倒れてしまったのには同情してしまいました。あれは痛いだろうなぁ。大岩が治療している間はCBに入り、アリが出たあとは右SBに入りと前任者同様のマルチプレイヤーっぷりも披露していましたが、まあ危なげなくてよかったかな。右SBのときは、パスを出したあと走らないのが不満だったんですが、本人のコメントを読むに監督の意向らしいのでしょうがないのかなぁ。

誓志は出来る範囲のことを一生懸命やっていたという印象。去年の後半から今年の頭にかけて、プレイが淡白なのが気になっていたのだけれども、そっからワンステップ成長して、今は自分らしさを模索中なのかな?という印象を受けました。まだまだ一生懸命すぎて余裕がなさそうに見えるのが課題かなぁと。本山は、まだ軽いプレイが残ってはいたもののここ数試合のダメっぷりからは脱出できたようでよかったです。2アシストはお見事でした。あとは、ヘディングシュートが入っていれば、坊主最高!って感じだったんですけれども。そういえば、我那覇が坊主にしたときに、ヘディングしやすくするためって言ってたなぁとか思い出したりして。

野沢も何をすればいいかわからなかったという酷い状態から脱出できてよかったなぁと思いました。で、やっぱり、本山と野沢の縦の関係はドキドキしまくりです。この2人が一緒にプレイするところをもっと沢山見たいなぁと思うのでした。とはいえ、コンディション的にはまだまだ上げられるはずとも思うので、中断期間にしっかり整えて欲しいです。隆行は、いいシュートがあったのは収穫だけれども、もっとできるはずという期待を込めて、まだまだかなと思いました。中断期間にしっかりコンディションを戻して欲しいです。もっとできるはず。

次、途中出場組。深井は、ゴールできないことに焦りを感じているんじゃないかしら?という印象。何度も失敗して最後にゴールを決めるのが深井だと思っているのだけれども、失敗を恐れて結果を求めにいきすぎてないかなぁ?と思ったのですが、野沢がゴールして、誓志にスタメン奪われてとなると焦る気持ちもわかるわけで。頑張れ、深井。慎三は、時間が短かったからあれなんですけれども、3分の間にもっともっとがむしゃらさを見せて欲しいなぁと思いました。2点勝ってる状態で何を言ってるんだか?って気もしますけど、もっともっと派手にアピールしてもいいんじゃないかなぁと。

ラストパスやフィニッシュの精度をもっと上げて欲しいとか、カウンター対策をもっと守備面でしっかり頑張って欲しいとか、中断期間に対する注文は多々あるんですが、ナビ杯もないことですし(泣)、どうにかなると信じて待ちたいと思うのでした。おしまい。

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2005/07/24

紙一重。

20050723今日は、まず予告通り?大宮公園に行きまして、ユースの試合をまったり観戦。大宮公園サッカー場はいいスタジアムですね。ゴール裏の雰囲気は、去年行った鳥取バードスタジアムを彷彿させました。メインスタンドは三ツ沢って感じ?で、バックスタンドが西ヶ丘。改修工事後は、是非鹿島の試合もここで開催して欲しいなぁ。交通の便も埼スタより全然よいですし。ってきっと改修した所で鹿島戦は埼スタってなりそうだけれども・・・。でも、今日の観客数なら大宮公園にギュウギュウ詰めにしたら入ったんじゃないの?と思ってしまったりもしつつ、まあまずは改修待ちですかね。試合は、マリノスユースの完勝でした。

大宮公園から、埼玉スタジアムにどうやって移動するのが一番楽なのか?というのをいろいろと考えたんですが、浦和美園から歩くのが面倒だなぁと思って北越谷まで東武線をまったり乗り継いでシャトルバスというルートを選択。これが功を奏しました。もし、電車だけでの移動を選択していたら間違いなく地震の影響をモロに受けて酷い目にあっていたはずですから。地震はちょうどせんげん台の駅で準急の通過待ちをしているときに発生しました。停車している電車がぐわんぐわん揺れだして、半分くらいの乗客はとっさにホームに飛び出していきました。私はぼーっと座っていて、揺れが少し収まってから、「あ、ホームのほうが安全か。」と思いなおして、降りたんですが。のんびりしている自分を見て、大地震が来たらぼーっとしてるうちに死んじゃうタイプなのか?と思ったりしつつ。

結局、せんげん台の駅でしばらく足止めは食らったものの、無事北越谷に出ることが出来てそこからはシャトルバスで。普段、埼玉スタジアムに行くときは、浦和戦でも代表戦でもアウェイ側に座ることもあって、シャトルバス乗り場が反対側になるのでもっぱら電車派だったんですけれども、大宮戦のときはシャトルバス最高!と思ったり。バスを降りたらすぐ入場ゲートですから。

というわけで、私は無事スタジアムに着くことが出来たのですが、かなりの数の方がスタジアムに辿り着けず散々な目にあったことと思います。自分自身、紙一重な状況だったこともあって、なんというかご愁傷様でしたとしかいいようがないんですが。国立競技場はキックオフ時間を遅らせたようですが、埼スタはテレビ放送があったこともあってか定刻通りキックオフだったのが残念でした。テレビも大事だけれども、スタジアムに足を運ぶお客さんをもっと大事に考えることはできなかったのかなぁ。しょうがないことなのかなぁ。そんなことを思いました。まあ、遅らせたら遅らせたで今度は帰路が大変ではあったんでしょうけれども。

というわけで、やっと試合の話。何度か危うい場面もあったものの、全体としては完勝だったかな、と思います。今日はとにかく野沢と坊主本山につきました。特に2点目は、鹿島ゴール裏の前で、これが見たかったんだよ!的この2人にしかできない連携でのゴールに興奮しまくり。ゴール後一目散にゴール裏に(相変わらずお腹を出しながら)向かってくる野沢がステキすぎました。

じゃあ全体的によかったのか?といわれると不満も多々あるんですけれども。それでも、勝利で中断を迎えることが出来てよかったなと思いました。課題は中断期間中にしっかりクリアしてください。

疲れたので試合の詳しい感想はまた後日。

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2005/07/23

大宮公園サッカー場。

現在、0-3で負けてます。頑張れアントラーズユース!
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HOT6最終節。

今日で、HOT6も終わり。各チーム、気持ちのよい中断期間に突入できるように、総力挙げて戦ってくることと思います。中でも注目なのが、大阪ダービー。今週のJ-LEAGUE From The Pitchの選手CMが、ガンバ大阪の児玉選手とセレッソ大阪の古橋選手だったのは、週末にダービーがあるからだったんですね、と今更納得してみたり。鹿島的にはガンバが負けたほうがいいんでしょうけれども、今年セレッソに3敗していることを考えると、セレッソの勝利を願うという行為もまた虚しいので、まあなんというか。

せっかくの夏休み最初のリーグ戦なのに、関東近郊のゲームが今日のナイトゲームに集中してしまっているのがちと残念でもあります。ってお前が日曜日にどこにもいけないからだろ?という話もありますが。日程が厳しい期間は、他のクラブの試合を全然見にいけなくなるので、それがちと切なくもあり。鹿島戦だとどうしても鹿島の選手ばかり見てしまうので、鹿島が絡まないカードで他クラブの選手をゆっくりじっくり見たいんだけれども・・・。贅沢な悩みです。や、もうほんと、フロンタ戦に行きたくて仕方がないんです。谷口君が試合をこなすごとに成長してる風なのに、その過程を見ることが出来ないのが残念で。あとはやはり、KING KAZUが加入した横浜FC戦。これは早々に見に行かなくてはならんですね。残念ながらデビュー戦の日はいけないのですが、8月中に実現したいところ。KING KAZU加入で、久保田選手の出番が益々減ってしまいそうですが、そこは実力で頑張れ!ということで。

さて、鹿島ですが。今日の報知新聞の記事によりますと、隆行がゴール宣言したとか。って本人のコメントにはどこにもゴールの文字はないんですけれども、FWとしての自覚をしっかりもって試合に臨んで欲しいところです。期待しています。

首都圏近郊のナイトゲームだと、試合の日にのんびりできるのが嬉しいです。って鹿島にもそんな朝早くからいかなきゃいいんですけどね。ついどうしても早めに行ってしまうというか。洗濯とかいろいろやることをこなしてから出かけたいと思います。

というわけで、9時間後に埼玉スタジアム2002でお会いしましょう!

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2005/07/22

明日は、大宮戦。

明日は、J1リーグ後半戦の1試合目&中断前の最後の試合、大宮戦です。前回の対戦では楽に勝たせてもらったものの、大宮は着実に順位を上げてきているチーム、油断は絶対禁物な大事な試合です。もし負けるようなことがあって、2位のチームが勝ったりすると約1ヶ月の中断期間を悶々と過ごさなくてはならなくなるので、何が何でも勝って欲しい試合です。って勝って欲しくない試合なんて存在しないんですけれども。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、アリ
DMF:フェルナンド、青木
OMF:本山、誓志
FW:隆行、野沢

ベンチが、小澤、内田、深井、慎三、中島(阿部)かな?
大宮がひいて守ってカウンターなチームであることを考えるに攻撃的な選手をベンチに多く入れるのではないかしら?と予想。GKのベンチは、最近すっかりホームは杉山、アウェイは小澤になっているような気がするのですが、偶然なのかな?

一方、大宮は、怪我や出場停止でブラジル人選手が揃って出れない、さらには中盤の核となるディビッドソン純マーカス選手の出場も微妙とのこと。とはいえ、藤本選手や桜井選手といった実力派選手がいますから、安心はできません。

明日とにかく気をつけて欲しいのが、相手のカウンター。新潟戦あたりからカウンターに弱い鹿島という面が見えてきてしまっている気がします。しかも、相手がボール奪取に成功してのカウンターよりも、こちらのミスからボールを奪われて(これも奪取だといわれたらそれまでだけど)カウンターという場面が多い気がするので、イージーなミスに十分な注意を払って欲しいものです。特に、アリさん頑張ってください・・・。

鹿島のキープレイヤーは、丸刈り男、本山雅志。小笠原不在の試合で、いつも以上に相手に徹底的にマークされると思いますが、丸刈りに恥じないプレイを魅せ付けて欲しいものです。前半戦が終わって、3得点4アシストは、今年の目標値10得点10アシストの半分に届いていませんので、ここらで勢いづけて代表に合流してください。

明日は、残念ながら、大宮公園ではなく埼玉スタジアムでの開催。せっかく首都圏に専スタを持つクラブが現れたと思ったのになぁ。残念すぎるので、時間に余裕があったら、埼玉に行く前に大宮公園に足を伸ばすかもしれません?

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後半戦頑張ります・・・。

ファンタジーサッカーの結果。
昇格圏の人との差が50fpを超えてしまいました。あと1試合で逆転するのは不可能。前期での昇格は諦めました。後半戦頑張ります・・・。

GK 曽ヶ端 準   鹿島  5fp
DF 大岩 剛    鹿島  6fp
DF 新井場 徹   鹿島  6fp
DF 岩政 大樹   鹿島 11fp
MF 小笠原 満男  鹿島  7fp
MF 野沢 拓也   鹿島  2fp
MF 青木 剛    鹿島  7fp
MF 羽生 直剛   千葉  6fp
MF 谷口 博之   川崎  8fp
FW 平瀬 智行   神戸  5fp
FW 深井 正樹(C) 鹿島 12fp

獲得fp:75fp

第17節リーグ共通成績
50156位

累計fp:886fp
イースタンリーグ:3981位
リーグ共通:16194位

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坊主見学。

2005072101今日は、有給休暇を戴いて、鹿島まで坊主見学筑波大学との練習試合見学に行ってきました。小笠原が出場停止でいない次節大宮戦、鹿島はどうのように戦っていくのか?を見に行ったはずなのですが、本山の頭の衝撃が思いのほかでかくて、かなりの時間本山ばかりを目で追ってしまい、ちゃんと試合を見ていたのか?といわれるとかなり自信がない状態。なので、覚えている範囲で書きます。

練習試合は、30分程度のゲームを3本でした。
1本目のスタメンは、
GK:ソガ
DF:アリ、岩政、羽田、新井場
DMF:フェルナンド、青木
OMF:本山、誓志
FW:野沢、隆行

得点は、隆行が流れから2本続けて。HOT6での隆行の出来にイライラしていただけに、「やればできるじゃーん!」という気持ちがどーんと出てしまったのは私だけではあるまい、なキレイなゴールでした。その後、野沢がやはり流れから2度ゴールに入れたのですが、どちらもオフサイドの声が上がっていたような。練習試合なので気にせず流していましたが。

見所は、アリに対してキレて日本語で説明する隆行。「アリ、ちゃんとボール前(←他所様を見て修正)見ろよ!(その後永遠と日本語で怒鳴る)」って隆行の思いはアリさんにちゃんと伝わっているのでしょうか?サイドチェンジするのにボールが大きくそれて、「悪りぃ、悪りぃ」と大声で謝る新井場。アリさんにちゃんと伝わっているのでしょうか?全体として、アリさん強化月間なのか?と疑いたくなるくらい、アリさんがボールを持つと四方八方から、「アリ!」の声が聞こえてきて、むしろ本人混乱したりしないのか?と思ったりもしつつ。なんというか、一時の青木状態でした。青木がボールを持つと方々から、「青木!(但し、大谷からだけは、青木!青木!青木!の三連呼)」という声があがっていたあの感じ。

攻撃陣は、裏への飛び出しを意識して練習していた印象。2列目が飛び出すべきときに飛び出す、場合によっては3列目も、という動きが見られました。でもって前にかける人数を減らさないように気をつけていたのかな?普段の試合に比べて、常に誰かが前線に残っているような動きを徹底していたかのように見えました。隆行が下がってボールを貰いにいったら、本山か誓志がFWの位置まで移動して、攻撃の厚みを変えないようにする感じ。

さらには、OMFとDMFの間でも積極的にポジションチェンジをしていて、あー、ポジションチェンジというよりは、ボランチが積極的に上がってくるので、それのフォローをOMFがしていたといったほうが正しいのかな?縦の連携が重視されているようでした。これが上手くはまったときはいいのだけれども、上手くいかなくなると、前後どちらとも入れ替わらなくてはならないOMFの動きがぎこちなくなって、結果、重なったりスペースができたりと、要するにいい時間帯とそうでない時間帯で随分と格差のできる戦術だなぁと思いました。所謂一つの諸刃の剣ってやつ?大宮戦に向けてうまくハマればいいけど、ちと怖いなぁという印象を受けました。

個々の選手では、隆行が持ちすぎてサイドに残ったりせずに、真ん中で簡単に裁く姿が結構見られて野沢との連携の悪さが少し解消されたかなぁという印象。ただ、2点入れたまではよかったんだけれども、そのあとは動きの精度があまりよろしくなかったかなぁ。

野沢はまだ怪我前の調子には戻りきれてない様子。でも、もうちょっとな気もしたので大宮戦に向けてしっかり調整して欲しいなぁと思うところ。本山は、凄すぎて?誰も反応できないスルーパスを相変わらず供給しまくるも、この数試合で見られた単純なパスミスというのは減っていて、上り調子ではあるのかな?という印象を受けました。誓志はあんまり記憶にないや。青木は、バックパスをして周り(っていうか監督?)から怒られていたものの、正確なボール回しという意味ではかなり役に立っていたように見えたのだけれども、2本目以降ベンチにたたずんでいた姿から察するに凹んでいた風でもありました。ただ単に疲れていただけかもしれませんが。フェルもあまり記憶になし。

DF陣ですが、大岩の姿が見えず羽田がスタメン組にいてちとびっくり。多分、大岩のことなので怪我とかではなく回避なんだと思いますが。羽田は無難にこなしていました。積極的に前に出てインターセプトする姿も見られて羽田らしいなぁと思ったり。

2本目はサブ組。
GK:小澤
DF:中後、内田、金古、石川
DMF:本田、阿部
OMF:深井、小笠原
FW:慎三、ナカシ

2本目は、残念ながらちぐはぐな印象が強かったです。小笠原までボールがいって、そこからがどうも上手くいかず。慎三とナカシのコンビも不発。途中FK練習モードで、石川と小笠原がゴールに入れていたけれども、流れからの得点は無し。金古が平山と競ってる姿が結構目立っていました。

3本目もサブ組。
GK:首藤
DF:内田、後藤、金古、石川
DMF:中後、吉澤
OMF:阿部、山本
FW:深井、ナカシ

途中で、中後が相手に足を踏まれてそのまま本田に交代、さらに深井→小笠原。小笠原が楽しそうでした。つーか、なんで慎三だけ時間が短いんだろう?怪我している風でもなかったのだけれども。体力的な問題?練習試合後のセレーゾの居残り練習もユース昇格組3人だけでしたし。トップの試合とサテライトの試合が続いて疲れているから?だとしたら、ナカシや誓志もそうだしなぁ。まあ深い意味はないのかもしれません。

で、3本目ですが、すっかり集中力が切れてしまっていて流すように見ていたので、見落としが多々。深井が流れから2点入れたのかな?ちゃんと見てなかったので記憶曖昧です。最後、金古が相手との1対1を上手く守りきれず、結構長い距離ついていたんだけれども、結局失点。そこをどうにかしないと厳しいなぁと思いました。頑張れ、金古。

試合後、筑波大学の平山選手がかなり長時間ファンサしていてその姿にちと感動。大学生なのにご苦労様です。野本君も元気そうでした。

名古屋戦、大分戦と比べてよくなっているか?と言われたら、結構不安ではあったんですけれども(始まった時点ではいいじゃん!の連発だったんですが、そのあとじりじりと・・・)、課題は見えているようですし、相手の特性を考えた練習は出来ていたのかなぁと。小笠原不在の試合はとっても不安ではありますが、なんとか、いや絶対に勝利で乗り越えて欲しいものです。

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2005/07/21

7/18カシマサッカースタジアムでの出来事。

この日は、3連休の中日のナイトゲーム。道路事情がちと怖くもあったんですが、まあ東関道だし、と思っていたら。やっぱり、東関道は東関道でした。渋滞しないって素晴らしい・・・。

開門時間は、15時半。今シーズン毎試合スタジアム入り口で配られるステッカーは、大岩と羽田。羽田が普通に鹿島のユニフォーム姿で写っている事に密かに感動した私です。だって、ずっとイヤーブックでもJリーグカードでも1人だけ練習着やジャージ姿だったわけで、選手がユニフォームを着ていることは当たり前のことなんだけれども、それすらなかったことを考えるとねぇ、ジーンとしてしまうじゃないですか。

この日のスタジアムイベントは、「いばらき夏の味と技の物産展」。フロンターレ戦に続きコンコースにはさまざまなグルメなお店が並んでおりました。が、暑さで食欲減退気味な上に、13時過ぎにお昼ご飯を食べてしまっていたこともあって、食欲が無い。ゆえにせっかくのグルメ祭りにあまり参加できず・・・。それでも自然薯のとろろごはんだけはしっかり戴いたんですが、これが限界でした。あとはもうひたすらコンコースで暑いー暑いーとうだうだしていたような。

選手達のアップが始まったので、ゴール裏に戻ってアップの様子を、見ていたはずなんだけれども、試合後に「今日の帯同は羽田でしたね。」と言われるまで、羽田がピッチにいたことに全く気がつかなかったのでした。多分、暑さでぼーっとしまくりだったんでしょう・・・。

ゴール裏の雰囲気がちと異様だなと気がついたのが、スタメン発表のときに選手コールがなく、拍手のみでした。コールリーダーの方が、「溜めていこう!」と声をかけてはいたのですが、広いゴール裏にその声が届き渡るのはとても難しく、各自の判断でコールをしている人たちもいて、若干、先行きが不安になりつつ。

試合については既に書いた通り。とっても悔しいドローとなりました。あまりの悔しさに普段なら選手がゴール裏まで挨拶にくる間、ぼーっとその様子を眺めているんですが、さっさとゴミ拾い&後片付けを始めてしまったりして。結局、ゴール前に整列した時点で手は止めて選手のほうを見たんですが。ブーイングするでもなく拍手するでもなくゲーフラを揚げるでもなくただただ静観。自分がいた席の周りは残念ながら試合中そんなに応援が盛り上がっていたわけではなくて所謂指示出し魔だったり、野次の声だけが異様にでかい人がいたり、まあカシマスタジアムらしいといえばそれまでな雰囲気だったんですけれども、かなりの人数の人が大きな声で選手達にブーイングをぶつけていました。

ブーイングの是非やこの試合ですべきだったのか?という話はひとまずおいておいて。以前FC東京の試合を見たときだったと記憶しているのだけれども(もしかしたら柏レイソルかも?あとで調べる元気があったら調べます。)、試合中のどんなコールよりも試合後のブーイングがでかいのはいかがなものか?と書いた記憶がよみがえりまして。鹿島も同じだよなぁと切なくなったのでした。これはもう是非以前の問題で。自己の欲求だけをぶつけている人が多い証拠だよなぁと。まあでも、サポといえどクラブからしたらお客さんなんだから、お金を払っている以上自己の欲求だけをぶつける行為が悪いと言い切るのもどうかと思うし、でもやっぱり、サポーターは・・・といろんな考えが頭の中をぐるぐる回りだしたのでした。

そんな中、選手たちがこれまでよりも明らかに前に歩み寄っていて、しかもゴールの真裏で足を止めて全員でこっちを向いたことに嬉しさを感じつつも違和感を覚えたりして。この1週間に何があったんだろう?って。徐々に変わっていったらいいなーと思っていたことがいきなり変わるとびっくりするというか。ことの真相は後日明らかになったわけですが。

コールリーダーからシメの挨拶があってからちょっと経ってからだったでしょうか?河津氏がメガフォンを持ってサポーターに話しかけはじめてびっくりしました。このあと、話し合いをするから残って欲しいとのこと。私自身は残りたかったんだけれども、1人でスタジアムに来ているわけではないので、周りの都合というのもあって残るのは断念。後日、何が話されたのか?の報告があることに期待しながら、スタジアムを後にしました。

帰り道は、久しぶりに雨が降っておらず、雨が降ってないとこんなに楽なんだなぁとしみじみしながら帰宅。って車の中でかなりの間、不機嫌でもあったんですが。って、快勝した試合以外はいつもそんなもんです。

長い長い一日でした。

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2005/07/20

金古のこと。

先週、自分の思いをここにぶちまけたあとは、しばらく静観していたんだけれども、でもってまだ改めて書くほど考えがまとまらないからもうしばらく静観し続けようと思っていたんだけれども、金古のことが各所で話題になっていてちと気になったのでそのことだけ先に。

鹿島サポが選手との距離が遠いと嘆いたタイミングで、たまたま偶然(だと思っているんだけど)、オフィシャルの携帯サイトで金古のコラムがアップされて、「金古はファンやサポーター思いのいい奴」となって、って私も実際彼のコラムを読んで金古いい奴だなーと感心してたんで(実際、クラブハウスで見かけたときに丁寧にファンサしている姿を見たことがあるし、彼の言葉に偽りがないことはわかったし)、そのこと自体をどうこういう気はなくて、そのあと大分戦でのブーイング問題(これについても自分の考えがまとまったら改めて書きたいとは思うんだけど)を挟んで、サテ戦での12番リストバンドの話に繋がって。携帯サイトのコラムにしても、リストバンドの話にしても、それを直接取り上げた人に非があるとは一切思っていないんだけれども、結果的に、いろいろなタイミングと事件が揃ってしまって、なんか今、金古が悪い言い方をすれば、祭り上げられてしまっている、もしくは利用されてしまっているように感じられるのがとっても怖いなぁと思うのでした。

今、金古がチームで置かれている立場というのは、とっても厳しいモノで、去年岩政にスタメンを奪われ、今年は長い怪我から復活したばかりの羽田にも負けている状態。そんな中でレギュラー奪取に向けて頑張っている時期に、必要以上にサポやファンが騒いでしまうのは、穿った見方をするならば、サポやファンを(意図せず)味方につけてしまうのは、金古にとっていいことなのかなぁ?と。

これは深井にも言えることなんだけれども、彼がサポやファンに向けて熱い気持ちをむき出しにしてくれることは、サポやファンがそれぞれ感じていることでそれはいいことだと思うし、問題ないことなんだけれども(私も思ってますし、ここに書いたこともありますし)、それは個々が思っていればいい話でそれ以上に広がってしまって、「みんなで深井を中心に応援しよう!」となってしまうと、それは行き過ぎなんじゃないかなぁっていう話なんですが。みんなが深井を応援したいという気持ちが集まって結果的に彼への声援が大きくなるのは素晴らしいことだけれども、それが最初から「みんなで」となるのはよろしくないのでは?と思うのです。なんか歪んでるなぁと。

で、金古なんだけれども、これ以上今は騒ぎ立てらないで欲しいなぁと私は思うのだけれども、そういう考えっておかしいのでしょうか?みんなが心のうちに彼への思いを溜め込んで、彼が試合に出た日、彼へのコールをするときにその思いをぶつけるのがいいんじゃないかなぁと思うんです。河津氏が以前にブログで、「真面目にサポーターに応える選手が逆にサポーターに媚びてるかのようで可哀相ですらある。」と書かれていたんですが(トラックバックする勇気がなくてごめんなさい。)、この考えには基本的に同意なのですが、その気持ちが「可哀想な選手をみんなで持ち上げよう」ってところに行き着いてしまうのは怖いなぁと。問題はそこじゃないはず。ってそういうことは、ここじゃなくてトルシーダ12に書けって感じですね。すみません、ヘタレで。って騒ぎ立てないでとわざわざ記事に書いている私も同じ穴の狢なんでしょうか?

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2005/07/19

大分戦雑感。

この日のカシマサッカースタジアムは、とにかく暑かったのでした。気温自体はそこまで高くは思わなかったのだけれども、湿度が凄くてちょっと動くとスチームサウナか?状態。これは選手たちも大変だろうなぁと思いながら観戦。

前半は、中盤へのプレスが甘かったこともあって自由にボールを回すことが出来る時間が多かったように思いました(但しペナルティーエリアより手前の話ですが)。また、セカンドボールへの意識も強く、第2、第3の選手が意図を持って動き回ってるのが感じられました。守備時も前線でのプレスをしっかりかけていて、相手ボールになっても簡単には押し上げさせない強さがありました。HOT6連戦中に課題となったことをちゃんと消化しながら戦ってるなぁと感心したくらい。が、そういう基本的な動きは確実によくなっていたのだけれども、組織としての連動性や個々の選手間の意志の疎通つーか、イメージの共有という意味でのずれはあまり改善されておらず、それがフィニッシュの精度の悪さに繋がっていたように思います。攻撃の組み立てはOK、そのあとの繋ぎも大体OK、その次最後の仕掛けのところでのミスが目立ちました。相手のDFが素晴らしい出来で奪われてしまったというよりは、自滅してたように見えることのほうが多く。

点がすぐにも取れそうなのに、何故か取れない。そんな不穏な空気を打ち消したのが岩政の先制ゴール。頭だけじゃなくて、足でこぼれ球を押し込むことも出来ますよーというアピール弾でした。この感じならば、後半早々に2点目を取れれば今日は楽かなぁとも思ったんですが。

後半も、最初はちゃんと形を作ることが出来ていました。が、足が止まり出した時間帯、一番恐れていたカウンターを食らって同点に。その後、トニーニョセレーゾが最初に切った交代カードが、興梠慎三。ピッチに入ってわりとすぐにチャンスを掴むも、なぜか隆行とまったく同じポジション取りをしてしまい不発に。多分、慎三に出されていた指示と隆行の動きのバランスがよろしくなかったんかな?2枚目の交代カードは、青木→誓志、これには正直びっくりしたんですが、動きが落ちてきた小笠原を一列下げるための交代&慎三と相性のよい誓志の投入ってことだったんかな、と。この日の青木は、攻撃攻撃で攻めているのに点が取れないイライラをチームが見せだしているときに、一番落ち着いて回りをみてボールを裁けていたように見えたので、え?青木外すの?という意味で驚いたんですが、トニーニョセレーゾの会見によると、もっと前に行って欲しかったらしく。うーん、サッカーって難しい。ダントツでミスが少ない、但しチャレンジもあまりしない(といっても前半はしっかりしてたんだけど。後半攻撃参加は確かに減っていました。)青木よりも、ミスが増えてもチャレンジする道を選んだってことなんでしょうけれども、先日の横浜FM戦で、みんながチャレンジャーになるとどうなるか?ってのを見たばかりだった記憶があるんで、あれ?と。さらに、隆行→ナカシに交代。これで、前のほうに活気が戻ってきたように見えたのですが・・・。

ロスタイムの間、ほとんど攻めることが出来ず防戦一方になってしまったのが一番悔しかったです。ロスタイムは根性勝負ですから、そこで負けてるってのはどうなのよ?っていう。ナビ杯予選時に、代表組プラス主力も怪我でいないから致し方ないのかな?と思った部分が、代表組が戻ってきて怪我人も戻ってきて(新たな怪我人は増えてますけど)も、改善されてないのが切ないなぁと。

個々の選手の感想を軽く。
ソガは、フィードのミスがあったもののあとはよく守っていたと思います。あ、広島戦に続きまた相手FWにゴールキックをぶつけていて(C大阪戦でも西澤の後頭部に当ててたような記憶が・・・)、あれはいかがなものかと思ったです。まあでも不満はそのくらい。
守備陣は、うっちーは守備面ではどん底は脱出して結構良くなってきたかなぁという印象。但し攻撃面ではまだまだですが。うっちーの得意技、斜め後ろからのアーリークロスの精度は酷いものでした。頑張れうっちー。イバは守備も攻撃も頑張っていたような。あ、守備に関しては失点シーン以外は、ですけど。攻撃に関しては、フィニッシュ手前までは、ですけど。ほとんど大体いいだけに、後もう少しな感じが若干むずがゆくもありました。野沢とのワンツーがどうしても上手く決まらないあたりとか。CB2人はよかったかな。岩政のクリアが相手にしか渡らないってのが改善されたらもう少し鹿島もカウンターとかやりやすいんだろうなぁとは思います。笑っちゃうくらい相手にパスになるんですよね、岩政のクリアは。頭でも足でも。なんでだろ?

ボランチは、フェルはいい時間とよくない時間の差が結構あって、去年よく見かけた記憶がある微妙なフェルでした。いいプレイしたあとに気を抜いたようなプレイをしてしまうような感じ?今年は比較的90分安定した動きを見せているんだけどなぁ・・・。青木は、上述しましたけど、プレイの正確さは素晴らしかったし、セイフティーファーストすぎるってのはわかるんだけれども、今までならバックパスしていたところを横パスにしてたり、着実に良くなっていると思うのだな。スルーパスも上手くなってきましたし。相変わらず、チームの戦術として青木にミドルを打たせようという意図は感じられて、前半には物凄いのをかましてましたけど、入らなくて残念。コーナーキック時にも、1度、ショートコーナーから青木に打たせようとして上手くいかなかった場面がありました。交代は悔しかっただろうな。頑張れ、青木。

攻撃陣は、うーん、またあとで書けたら書きます。

やっと中2日3日の連戦から開放されて、次の戦いまで1週間あくので、その間にどうにか修正が上手くいきますように!と願うばかりです。

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東アジア選手権代表発表。

東アジアサッカー選手権大会に参加する日本代表メンバーが発表されました。大きな国内組の変動はないものの、一部にサプライズが。

■東アジアサッカー選手権大会2005 決勝大会(7/31〜8/7)日本代表メンバー

GK 土肥 洋一(F東京)             
GK 川口 能活(磐田)
GK 楢崎 正剛(名古屋)

DF 三浦 淳宏(神戸)
DF 田中 誠(磐田)
DF 茶野 隆行(磐田)
DF 宮本 恒靖(G大阪)
DF 三都主 アレサンドロ(浦和)
DF 中澤 佑二(横浜FM)
DF 坪井 慶介(浦和)
DF 加地 亮(F東京)
DF 茂庭 照幸(F東京)

MF 福西 崇史(磐田)
MF 小笠原 満男(鹿島)
MF 本山 雅志(鹿島)
MF 村井 慎二(磐田)
MF 遠藤 保仁(G大阪)
MF 阿部 勇樹(千葉)
MF 今野 泰幸(F東京)

FW 久保 竜彦(横浜FM)
FW 玉田 圭司(柏)
FW 大黒 将志(G大阪)
FW 田中 達也(浦和)

ジーコの予告どおり、国内組のみの召集となりました。コンフェデ参加組で外れた国内組の選手は、隆行1人?ちょっと驚きもしましたが、今の隆行のコンディションを考えたらしょうがないのかな、とも思います。思うけれども、それを言ったら本山も・・・。ただ、本山の場合は、試合に出てなかったことによるコンディション不良、隆行は出ながらのっていうのもあるのかな?

今回、A代表初召集となったのは村井と今野と田中達也。あと2ヶ月早ければ村井のところは相馬だっただろうなぁと思ってしまうのは私が単純に相馬好きだからか?今のヴェルディの状態を考えたら、相馬呼べ!とは怖くて言えないもの。でもって、最近やっと村井がいい感じになってきてるわけで。タイミングって大事だなと。今野は、とっても楽しみ。できれば、1試合フルで戦ってどのくらいガツガツいけるのか?を見てみたいなぁ。

気になるシステムはというと、このメンツだと、本職OMFな選手が小笠原と本山だけなところを見るに3バックの可能性のほうが高そうだなぁという印象ではあるのだけれども、3バック4バック両方を試すつもりではあるのかな?4バックでも1トップもしくは3トップになる可能性もあるか。ただ1トップにするには、一番適材な気がするのがまだあまり出場時間がない状態の久保ってあたりが難しいなぁとも思うけど、ヤナギが1トップできたんだから、大黒でもOK?ジーコがどんな采配を見せるのか楽しみです。

守備陣は10月の東欧遠征で新しい選手を試すということで今回は、真ん中〜前目の選手を試すという認識よいんですかね?チーム毎のバランスを見ると、首位の鹿島から2人なのに13位のFC東京から4人とはこれいかに?と思うところもありますが、個々の選手の能力とチーム力は別問題でもあるのでまああまり気にしない。

若手選手、新顔選手の積極起用を期待して東アジア選手権を楽しみたいと思います。あ、当然本山の活躍もですが。

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2005/07/18

決めるときに決めないと。

前半、鹿島は何度も形を作って攻撃をしかけるも、最後の最後で形が作れず。このままだと相手のカウンター一発に沈んでしまうのではないかしら?と不安になってきたところで、岩政の先制弾。心配は杞憂に終わったか、と思ったのですが。

試合後の深井のコメント、「決める時に決めておかないとこういう結果になる。」が全てだった試合のような気がします。疲れました。

試合終了後、ゴール裏は大ブーイングになりましたが、ブーイングのぶつけどころがよくわからんかった私は棒立ち。ブーイングのぶつけどころがわからんかったというよりも、そもそもブーイングの是非の判断が出来なかったんですが。

今は、他の結果よりも自分たちの結果を出すことのほうが大事。他力本願ではなく自力で首位を維持し続けられるチーム作りに期待します。

疲れ果ててしまっているので、今日はここまで。

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2005/07/17

サテライト東京V戦。

7月24日に予定されていたサテライトリーグ、東京ヴェルディ1969×鹿島アントラーズの試合は、ヴェルディのオフィシャルサイトによると、日程変更(詳細未定)になったようです。鹿島のオフィシャルはスケジュールはOFFになってるけど、試合日程のところには24日ってなっていて、どうなってるのよ?状態だったんですが。個人的にとっても楽しみにしている東京V戦なんですが、ちょっと残念。だけど、やっと突っ走り続けてきた7月に一日丸々休める日ができた!とちょっと嬉しくもあり。

サテライトといえば、月曜日は新潟戦なのですが、過去の記事で大谷探しをしていたくせに、この日はどうしてもいけないのでした。大谷に会えない運命なんでしょうか?つーか、8/24にカシマサッカースタジアムに大谷が来ることを期待しろってことですよね?

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明日は大分戦。

名古屋戦の話を引きずりまくっていたらもう明日は大分戦。一旦、気持ちを切り替えてまずは明日です。中断期間に入ったらまたうだうだ言い出すかもしれませんが。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:内田、岩政、大岩、新井場
DMF:青木、フェルナンド
OMF:小笠原、深井
FW:野沢、隆行

ベンチが、杉山、アリ、阿部、誓志、慎三かな?

明日のキープレイヤーは、深井。名古屋戦で、ゴール裏が最後に深井コールをしたときに、振り返って手を挙げた姿が目に焼きついてはなれないので、私情ばりばりですけど、明日は深井を徹底的に応援したいなぁと。プレイ面での期待はもちろんだけれども、不満がたまっているゴール裏に向かってゴールを決めてガッツポーズをしてくれるのは、深井しかいない、という期待も込めて。って気持ちを切り替えてといいながら、しっかりばっちり引きずってるのがみっともないんですが、感情を押し殺している余裕もないので、明日はそれで。

ついでに、ファンサカの編成も。
GK:ソガ
DF:大岩、新井場、岩政
MF:小笠原、野沢、青木、羽生(千葉)、谷口(川崎)
FW:深井(C)、平瀬(神戸)

えー、ファンサカをやり始めて、初めて平瀬を起用します。これが吉と出るか凶と出るか。キャプテンは、当然深井。守備陣は、明日は完封すると信じて鹿島固めです。昇格に最後の望みをかけている割に、あまり冒険していないような気もしますが、まあ。

それでは、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2005/07/16

10年前。

HOT6真っ只中、明後日にはまた試合があるというのに、同じ話題を3日も引っ張るのはいかがなものかとは思うのですが、まだ頭の整理ができないでいるので、今日もだらだらと思ったことを書きます。

10年前というのは、私がJリーグ離れしはじめた年のことです。1993年のJ開幕で一気に盛り上がり、そこから2年はブームに乗っかっていたんですが、だんだん一つのクラブよりも、各クラブに現れたスター選手たちの動向が気になりだして、気持ちが代表にシフトいっていったのが10年前でした。アトランタ五輪予選→W杯フランス大会という流れの頃です。当時のスター選手はというと、現甲府の小倉隆史だったり、今年引退を発表した前園真聖だったり、現横浜FCの城彰二だったりするんですが、まあそんなことはどうでもいいことで(って、今でも当時の私を知る人からは前園と城が好きだった人として扱われるわけですが・・・。あと相馬さんは別格で。)。代表好きになることと、J離れすることは、当時は繋がっていることだと思っていたのだけれども、今現在自分が両方を楽しんでいることを考えると思い込みに過ぎなかったわけで、まあ要するに当時はJなんていいから、代表代表って状態になっていたのでした。

だから多分ここで問題になるのは、代表モードになったこと、ではなくて、J離れをしたことのほうなんだと思うのだけれども、その理由を今改めて考えてみると、自分自身に「おらが町のチームがなかったこと」が大きかったんじゃないかなと思うのでした。当時、私はヴェルディ川崎を応援していたわけですが、ゴール裏じゃなくて指定席派のゆるいファンとしてですけれども、93,94年のチャンピオンシップで対戦した、鹿島と広島のサポーターたちを見て、物凄いショックを受けたのでした。みんな一生懸命応援していて、ふらっと観戦に来ている(といってもチケットは徹夜して取ったんだけど)私たちとは全てが違っていたのです。おらが町のチームを心から愛して応援している姿に、おらが町にチームがなかった私(当時、東京都民)は敗北感を覚えたし、おらが町がないならば、おらが国を応援しちゃえとばかりに代表にシフトしていったってのもあったんだと思います。

そんな私が、今、縁もゆかりもない鹿島を応援しているんだからふざけた話ではあるんですが、それはひとまずおいておいて。当時のヴェルディとそれ以外のクラブの間にあった大きな違いというのは、ヴェルディはスター選手軍団で、練習見学に行っても今のように自由にクラブハウスに出入りできなかった記憶があるし、とにかく人が多すぎてサインを貰えたら奇跡という状態。一方、その頃の鹿島はというと、これは伝聞での情報でしかないのですが、世界のジーコまでもがというよりジーコが率先して徹底的にファンサービスをして地元の人たちに愛されていたとのこと。身近なところにスターが現れたら応援したくなるだろうし、そのスターが気さくに接してくれたら益々応援したくなるんだろうな。逆に、スター軍団はというと、芸能人のように売れている間はちやほやされて、スポーツカーで六本木に繰り出し、そのあと落ちぶれるとファンもさーっと消えていってしまうという。ゴールを決めた後、サポーターに駆け寄って一緒に喜ぶクラブと、サポーターは放っておいて、ダンスパフォーマンスをやってそれをみてきゃーきゃー喜ぶファンってのも象徴的な存在だったのかもしれません。全てがそうだったわけではないけれども。

そのあとヴェルディがどうなっていったかはご存知の通り。東京移転騒動なんてのもあって、観客動員数は減る一方で、今ではJクラブの中でもサポの数が少ないほうから数えたほうが早い状態。だけど、今、ヴェルディはこの現状を受け止めて、地道な普及活動を始めていて、サポーターによる地元での告知ポストカード配りだったり、選手やスタッフがスポンサーの協力を受けてブログを開設したり、ファンクラブに加入するとプロコンシャツがもらえたりと、まだ成果はちゃんとは見えてないけれども、着実に確実に前に進んでいます。一度、地獄を見たからこそ、どうにかしないといけないという危機感が伝わってくるというか。

逆に、今の鹿島はというと、当時の鹿島よりも当時のヴェルディに近くなってるんじゃないのかしら?と思いたくなるような状態。さすにが六本木で夜な夜な遊んではいないでしょうけれども。今年に入ってから、日本人選手がゴール裏にアピールしたことってあったっけ?ってのも含めて。首位なのに観客動員が全然伸びないのはなんでだろう?とか、フロントや選手たちがちゃんと考えないと取り返しの付かないことになるんじゃないかなぁ。ゴール裏には、それでもアントラーズを愛してやまないサポーターたちが駆けつけているけれども、ゴール裏の人数が目に見えて減ってしまうときがきたら、それはもう末期なわけで。まだゴール裏だけはちゃんと埋まっている今の段階でスタジアムに駆けつけて応援したくなるチーム作りをしていかないとまずいんじゃないのかな?今年は、毎試合コンコースイベントが充実していて、クラブ側が営業努力をしているのは伝わってくるんだけれども、的がずれてるんじゃないのかしら?最終的に客を呼べるのは選手、しかもそれはコンコースでサインや写真撮影に応じる選手ではなくて、カシマスタジアムのピッチで活躍して、サポーターと一緒に喜び(と悔しさ)を分かち合える選手なのではないかと。

思ったことを一気に書いたので、昨日書いた話と矛盾しているところがあるかと思います。一応、昨日はゴール裏にいるサポーターの1人として、今日は外野から見た立場として書いたつもりではあるんだけれども、気持ち自体が揺れていることもあって一貫性があるか?といわれたら自信がないです。ただ、確実にいえるのは、10年前、私が恨めしく、羨ましく思っていた鹿島のサポーターと選手の関係は、今ここにはないということ。無償の愛への我慢比べに飽きる人が続出する前に、なんとかしないと大変なことになる気がします。

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2005/07/15

大逆転は厳しい状況です。

HOT6の強行日程に振り回されてファンタジーサッカーの話題を放置しておりました。一応、当日の朝に慌てて編成だけはしていたんですが。というわけで、2節分まとめて報告。

まず、第13節。
アラウージョ大爆発だったりFW陣が順当に得点を挙げていたりで今年最高の平均fpになったと思われるこの節で、思いっきり世間の波に置いていかれてしまいました。ヴェルディ陣に足を引っ張られたのと、キャプテンが黄紙を貰ったことがまず第一の敗因で、第二の敗因が、攻撃陣がゼカルロス以外不発だったこと。今年のファンサカは、去年以上に確実に点を取る人を当てていかないと厳しいのかなぁ?

GK 曽ヶ端 準  鹿島 8fp
DF 服部 公太  広島 7fp
DF 新井場 徹  鹿島 7fp
DF 駒野 友一  広島 6fp
DF 相馬 崇人  東V 4fp
MF 本山 雅志  鹿島 6fp
MF 青木 剛   鹿島 8fp(C)
MF フェルナンド 鹿島 6fp
MF 中村 憲剛  川崎 6fp
MF ゼ カルロス C大 12fp
FW 平本 一樹  東V 1fp

獲得fp:71fp
累計fp:721fp
イースタンリーグ:4037位
リーグ共通:16661位

続いて、第15節。
広島&鹿島連合軍で高得点を狙ったのですが、やはりここでも得点者をあてることができず、攻撃ポイントが悲惨な状態に。さらには、またしてもキャプテン選びに失敗。今年はキャプテン選びに失敗することが多すぎるような気がします。うーん。というわけで、残り2節になってしまい、前期での昇格はかなり厳しい状況に。一発大逆転な選手を起用しない限りもう無理かな、という状態です。いいかげん玉ちゃんが大爆発すると思ったんだけどなぁ・・・。

GK 下田 崇   広島 8fp
DF 新井場 徹  鹿島 12fp
DF 駒野 友一  広島 10fp
DF 内田 潤   鹿島 8fp
DF ジニーニョ  広島 8fp
MF 本山 雅志  鹿島 6fp(C)
MF 野沢 拓也  鹿島 7fp
MF 森崎 和幸  広島 11fp
MF 青木 剛   鹿島 9fp
MF フェルナンド 鹿島 4fp
FW 玉田 圭司  柏  7fp

獲得fp:90fp
累計fp:811fp
イースタンリーグ:3789位
リーグ共通:15428位

前半戦残りあと2節、得点の匂いがする選手を選べますように!

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まだ時間がかかるのかな。

今日になって、やっと時間に少し余裕が出来たので、インターネット上の鹿島関係各所を巡回してみたんですが、私が想像していた以上に昨日の試合後の挨拶のことを話題にしているところが多くて、私だけじゃなかったんだーという気持ちと同時に、思っているよりも大きく重たい問題なのかなぁと再認識。

なんでこんなことになってしまったんだろう?ってもう一度考えてみたんだけれども、去年の10月23日からまだ1年経ってないんだよなぁということに気がつきました。去年、その日以来、選手達は試合後勝っても負けてもペナルティライン上で並んで挨拶するようになってしまって、それはしょうがないことだって受け入れていたはずなんだけれども、最後までそのルールは破られることがなくて、とても悲しい思いをしたし、だけれども、それは自分と同じサポーターが犯した罪に対する罰をみんなで受けてるんだから仕方がないのかなと無理矢理納得したりして。

年が明けて今年、カシマサッカースタジアムで行われた水戸とのPSMのときだったかなぁ?もしくはホーム開幕戦となったガンバ戦だったかなぁ?選手たちが去年決めたルールを忘れたかのようにまた前に出てきて挨拶してくれるようになってそれが凄く嬉しかったのでした。この時点ではラインを超えてきてくれただけで嬉しかったはずなのに、それから4ヶ月以上経って、どんどん要求が高く大きくなって昨日の試合に繋がるわけなんだけれども。

クラブが決めたルールを破ってラインを超えてきてくれた選手たちに対して、それまで以上のサポートを今のゴール裏が出来ているのか?って聞かれたら、答えに困ってしまう私がいます。今のぬるいゴール裏をどうにかしなくちゃいけないという危機感を持って行動している人が沢山いるのは知っているけれども、そうじゃなくて(ホームの場合だけれども)相変わらず水色の板が赤いタオルや緑の竹に変わっただけで、あとからのこのこやってきて最優先で確保してもらった席に座ってのんびりしている人がいるのも事実だし、熱狂ゾーンを作っても何故かそこにいるのは、熱狂していない酔っ払いの人たちだったりするのも事実だし、試合中ずっと野次だけを飛ばしている人がいるのも事実だし、そんなゴール裏全体を見たときに、去年と何か変わっているんだろうか?と聞かれたらまだよくわからないというのが正直なところで。勘違いして欲しくないのは、まだよくわからないだけで、先は絶対にあると信じて行動しているんだけれども。

昨日の試合後の選手の態度に怒りを表している人たちは試合中できる限りの声を出して飛び跳ねて応援していた人たちだと思います。で、勝利を信じて最後まで応援していた人たち個々にとって選手達がとった態度は納得いかないものだったというのはよくわかるのだけれども、選手達から見たら、ゴール裏は一つの固まりで、ゴール裏全体が選手達を最後まで鼓舞し後押しする態度を取れていたのか?と言われたら、よくわからないのです。実際問題、試合中は自分自身が自分自身のことで一生懸命すぎて全体のことなんて把握できないですし。ゴール裏に近寄ってくる選手たちに対して起きたまばらで覇気の無い拍手が選手達にどう映ったのか?そういう拍手なら、こっちも適当に手を挙げておけばいっか、程度に感じていたのかもしれません。そういわれたら、反論もできないです。選手達の挨拶は、拍手をしていた人たちにとっては納得のいく挨拶だっただろうし、拍手をしなかった人たちにとっては納得できない挨拶だったんじゃないのかなと思うのです。

選手達と一緒に喜びもくやしさも分かち合いたいんだけれども、そのためにはゴール裏が全体としてもっともっと変わっていかないといけないんだろうなと思います。そして私たちは去年の事件からまだ1年経っていないということを忘れちゃいけないのかな、と。といいつつも、選手達にお客さん、ファン、サポーターがあって初めてプロサッカークラブが成り立っているということをもっと自覚して欲しいなと思う気持ちも当然あります。サポも選手ももっともっとお互いのことを思っていかないといけないのかな。

鹿島はサポも選手も、他クラブと比べて不器用でシャイだよなぁという印象を受けます。不器用でシャイなために、誤解が生じやすいし、気持ちが伝わりづらい。だけど、不器用でシャイだからこそ、気持ちが一つになったときの力は計り知れないモノがあるんじゃないかなと勝手に信じています。信じないとやってられないってのもあるけれど。まだまだ時間のかかる問題なんだと思うけれども、今年最後にみんなで笑って終われたら、最高に幸せなんだろうなと信じて日曜日からまた応援したいなと思うのでした。

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2005/07/14

一晩明けて。

昨日は、呆然としたままブログの記事を書いて寝てしまったんだけれども、一晩明けたらいろいろな気持ちがこみ上げてきました。

昨日は、15時まで会社で仕事をして、そのあと日産スタジアムに向かう人々を横目に新幹線に飛び乗って名古屋入り。キックオフまで2時間弱あったので、名駅で味噌煮込みを食べてから瑞穂へ。地下鉄の乗り継ぎがよくわからんので、そのまま桜通線で瑞穂運動場西駅まで行ったんだけれども、そういえば前にコンビニが無いって言ってたなぁということに気がつき、本当にスタジアムまで徒歩10分の間1軒も無くて唖然としつつ、しょうがないので、瑞穂運動場東駅前のコンビニに立ち寄ってからスタジアムへ。スタジアムについたのはキックオフぎりぎりでした。

スタジアムでは体調不良だったこともあって、いつものように飛び続け&叫び続けるのは不可能だったので、でもって鹿島ゴール裏の人数が少なかったので、運動量を控えめにしつつ声だけはできるだけ出そうと頑張ったんだけれども、自分なりのMAX VOLUMEからはほど遠く。悔やまれるけれども、無茶して喘息の発作が出たら最悪なのでいたしかたない。いたしかたないんだけれども、やっぱり悔しく。

瑞穂のスタンドはみづらいことこの上ないので、誰がどうとかカシマで見たときのように書けないのがもどかしいのだけれども、とりあえずチームとして首を傾げたくなるような連携があったのは確かだし、ボールをそこで奪われるか?ってところで奪われることも多かったです。だけど、悪いなりに攻める気持ちは捨ててなかったように思うし、最後までどうにか点を取ろうとしている気持ちが伝わってきたのもまた事実。一人少ないことを忘れてしまうくらい攻撃の形まではできていたように思います。が、フィニッシュに繋がらない。ここがここ数試合の課題。一言で言うと歯がゆい。

んでも後半の攻撃を見る限り、10人であそこまで出来たということはやはりこの試合を決定づけたのは本山の退場だったんかなと思ったり。行きの新幹線の中でサカダイの藤田のコラムを読んで、「試合に負けたことを審判のせいにするのはよくない」という話にそうだよ!と納得したばかりだったのだけれども、そしてその気持ちは今でも変わらないままではあるんだけれども、昨日のようなゲームの場合は、じゃあどこにぶつけたらいいんだろう?って考えてしまうとよくわからなくなってしまうなぁとも思いました。だからこそ、軽率なプレイで退場になった本山を責めたくなるんだけども。本山からしたら、何で?ってのがあったのもわかるしなぁっていう。んでもやっぱり、そういう審判もいるということを今一度心にしっかり留めて自分が不利にならないようなプレイに徹して欲しいなとも思います。少なくても昨日の主審はもともとカードを乱舞する人だということは、選手はもちろんだと思うけれども、サポも判りきっていたわけで。審判によって態度を変えていくというのが正しい考えなのか?といわれたら正論で言うならばおかしい話なんだろうけれども、新人選手ならともかくチームを支える中堅選手なんだからそういう狡猾さはもっと出してもいいんじゃないかな、と。

試合終了後、選手たちがゴール裏に向かって挨拶に来たのだけれども、私は呆然としていて小笠原が深井を止めたという瞬間には気がつかなかったんだけれども、普通に手を上げてあっさり去っていく選手たち(深井以外)を見て、選手たちと悔しさを分かち合う術は鹿島にはないのかなぁとさみしくもなったりして。や、喜びを分かち合えているか?って言われたらそれもかなりハテナではあるんだけれども、それでもまだましかな、と。そんな選手たちを拍手で送るゴール裏にも違和感を覚えたりしつつ。めちゃくちゃ悔しい、悔しいから次こそ頑張ろうぜ!という雰囲気が作れないのはサポにも責任があるんだと思うけれども、じゃあどうしたらいい?っていわれると答えに詰まってしまいます。難しい問題です。

多分、昨日の夜、ショックがあまりなかったり、悔しさも思っていたよりなかったのは、寂しさや切なさがかわりにあったからなんかな、と今考えると思います。遠くから駆けつけたサポは、別に頼まれてきたわけでもなくて、好きで自分たちの意志で集まって来ていたんだけれども、好きだからこそ、好きすぎるからこそ、好きな相手にそっけなくされることで寂しくなってしまうのかな。見返りを求めて応援しているわけではないし、それこそ応援なんて無償の愛の典型だと思っているんだけれども、でもやっぱり好きな相手にはちょっとだけでいいから振り向いて欲しい、そんな人間くさい感情がどこかにあったんだと思います。甘いのかな?

帰りは最終の新幹線で帰宅。出張帰りと思われる疲れたサラリーマンと汗臭そうな(笑)鹿島サポが乗り入れる新幹線は不思議な空間でありました。

次の試合はまたすぐ目の間に迫ってきています。本山が出場停止なので、久しぶりに深井がスタメン?大分戦は深井を徹底的に応援するモードで行きたいなーと思うし、そう思っている人も結構いるんじゃないかなと思うんだけれども、どうかなぁ?頑張れ、深井!

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こんなときもあるさ。

今日の名古屋戦。
体調不良をおして名古屋まで駆けつけてしまったのだけれども、なにがなんだかよくわかんないうちに3点入れられて負けていました。頭がぼーっとしていたからというのもあるんだけれども。

まず、鹿島の調子がよろしくなかったのは事実。但しこれは先週の横浜戦からずっとそうなので、今日特に悪かったというわけではなく。次に、最初のPK献上。鹿島側ゴール裏の目の前で起きたんだけれども、どの部分でとったのかがよくわからんかったです。そして、本山。1枚目も2枚目も軽率すぎる。ジョージの判定基準がよくわからなかったのも確かなんだけれども、少なくても1枚貰った時点で無駄口を叩くのは辞めるべきだし、擁護できないなぁと。本山が倒されて、直接打つにはちと遠すぎるなぁって位置で鹿島のFKになったと思ったら、本山に黄色い紙が提示されてそのあと赤紙ですよ。まだ本山が倒しての黄色だったら救われたのに、っていう。本山に同情する面もあるんだけれども、ここは心を鬼にして。

後半10人で戦う中で、トニーニョセレーゾはどんどん攻撃的な選手を投入して、反撃を狙ったのだけれども、そして鹿島が押し上げて攻め込んでいったんだけれども、高くなったラインの裏を狙われて速攻から2失点。この2失点はいたしかたなかったんだとは思います。ソガも飛び出しちゃってたし。よろしくなかったのは、攻め込んでるときに、シュートに繋げられなかったことと、軽率なミスでボールを奪われることが多かったこと。サイドバックなのに、ライン際でのトラップが怪しいアリさんとか、ボールを持つまではいいんだけれども、そのあと何がしたいのか全然わからない隆行とか、上げていくとキリがないんですが。瑞穂のゴール裏はフォーメーションチェックをするにはかなり厳しいところなんですけど、アリout野沢inで、青木が右サイドバックに入って、小笠原が下がり目に。新井場out阿部inで、フェルが左サイドに入って、阿部ちゃんは前目に残っていたのかな?いかんせん中盤が1人足りないので、ボランチとその前の見分けがつきづらくなっていたのでこれと断言はできないんですが。

そんな中、よかったことも少しだけ。今日の青木は攻撃的でした。後半、鹿島唯一のシュートは青木がゴール前に飛び込んできてヘディングしたもの。青木のヘディングシュートが見れるなんて・・・と感激してしまったのはここだけの話。それ以外でも、積極的にペナ内に侵入してゴールを貪欲に狙っていた青木でした。あとは決定力があれば・・・。どうもばたばたしすぎてしまうところがあってねぇ。慣れなのかしら?

あまりの点差に実はショックはそんなに受けていなくて、逆にしょうがないなーと開き直れた試合ではありました。去年の1stのヴェルディ戦のときと同じような感じ?気持ちを入れ替えて次の大分戦では、すばらしいサッカーが見れること期待しています。あ、出場停止の本山は深く深く反省してくれ!と。と言ってはみたものの、本山がカードを貰うとき=調子が微妙なときなわけで、そういう意味でも今の彼のコンディションには不安を感じます。10日ほど空くわけですから、次に向けて上手く切り替わるといいなぁ。

とりあえずこんな感じ。また思い出したらあとから書きます。羽田と勝利を分かち合えなくてとっても残念だった試合でした。羽田が一度倒されたときはヒヤリとしたけれども、何事もなくてよかったです。

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2005/07/13

来たぞ、名古屋!

とりあえず山本家総本家で味噌煮込み。
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盛り上がるスタジアム。

J's GOALでの企画なんですけれども、HOT6期間中、「今週のサポーターズボイス測定」というのがありまして、音量測定器を使ってスタジアムの盛り上がり度合いを測るっていう企画なんですが。ここまで測定された9試合のうち、鹿島絡みは2試合、その2試合がワースト3なのはなんだかちょっとさみしいなぁと思ったのでした。カシマでの試合は先日の川崎戦なのだけれども、それが下から3位。日産での試合が最下位。まあ、日産はスタがスタなのでおいといて。

どの試合の経過を見ても、当然ながらゴールの瞬間が一番声が大きくなっているんだけれども、でもって、それが決勝点か追加点かによっても盛り上がり度合いは違うだろうし、単純にお客さんがどのくらい入っていたか?でも違うというのはわかるんだけれども、専スタなんだからもっと高い数値が出てもいいんじゃないのかなぁと。他の専スタ(柏とさいたま)は高い数値が出てますし・・・。一部スタジアムDJの音量が異様なスタもありますけど、まあ。

ゴール裏が出す音量というのは、ここでの測定値にはあまり影響がないと思うんです。スタジアムが一番沸き立つ瞬間というのは、あくまでも静かに観戦している指定席組の方々が雄たけびを上げたときだから、なんですが。でもって測定器はハーフライン上にありますし。

鹿島の指定席は静かってことなんですかねぇ?どうしたらもっともっと盛り上がるスタジアムになるんだろう?最高音量を出した瞬間は、満男のFKのときだから、流れからばたばたしての得点よりもいっせいに盛り上がるには好条件だったように思うのだけれども、うーん。得点の瞬間の指定席でのリアクションとか、全然知らないんですが、意外と座ったままの人が多かったりするんでしょうか?

書いてはみたものの答えは出ないし、先が見えない話ではあるんだけれども、クラブはこの数値が持つ意味をもっと考えていく必要があるんじゃないかな?と思ったのでした。歓声で鳥肌が立つようなスタジアムになったらいいなと。難しいことなのかなぁ?オチがなくてすみません。

さて、今日は名古屋戦。今日の名古屋は涼しいみたいですし、勝ちにこだわって頑張って欲しいです。

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2005/07/12

明日は名古屋戦。

明日はHOT6の4戦目、名古屋グランパスエイト戦です。名古屋とは今年既にナビスコ杯予選で2度激突済。鹿島は代表組と怪我人だらけでフルメンバーで挑めなかったナビ杯ですが、名古屋は名古屋で代表組は楢崎と本田だけなんだけれども、移籍組という新たな戦力が増えまして、結果、ナビ杯のときとはメンバーが違う模様。1年になんで3度も藤田俊哉と対戦しなきゃいけないのよーという気持ちもなくはないけれども(だって先日のゴール凄すぎなんだもの)、マルケスがいなくなったことのほうが大きいのかしら?さらには、岩政の出場停止によるCB争い勃発というものまで出てきて、なんだかとっても楽しみな名古屋戦です。オフィシャル携帯サイトによると、羽田と金古は共に遠征メンバーに選ばれて既に名古屋入りしてるとのこと。どちらがスタメンで来てもおかしくないと思っています。

といいつつ一応鹿島の予想メンバー。
GK:ソガ
DF:内田、羽田、大岩、新井場
DMF:青木、フェルナンド
OMF:小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、小澤、内田、金古(阿部)、深井、野沢かなぁと。羽田→金古の場合は、ベンチは阿部ちゃんかなぁ?DF陣に2枠使わないという予想なんですが。が、ここ数試合途中から入って結構いい動きをしている誓志を最初からはずすのもちょっと・・・ってのがあって、意外に難しくなっているベンチ当てです。

明日勝てば、HOT6での負け越しが無くなるばかりか、HOT6中の首位も確定するわけで、そういう意味でも絶対に負けられない戦いとなります。苦手な瑞穂ではあるけれども、そしてこの1年を振り返ってもろくな思い出のない瑞穂ですけれども、ジンクスを打ち破るべく頑張って欲しいものです。

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羽田と勝ちたい。

今日のスポニチによると、明日の名古屋戦、出場停止の岩政に代わって、羽田のスタメン出場が濃厚とか。個人的には金古が今期初出場になるんじゃないかなぁと思っていたので、ちとびっくりもしつつ、約4年ぶりのリーグ戦復帰にドキドキ。が、しかし。今年、羽田が出場した試合、ナビ杯とサテなんですが、どちらもまだ未勝利なのです。羽田と共に勝ちたい、それが今の一番の気持ち。頑張れ、羽田!ファンサカが対象試合ならば、迷わず羽田を入れるのだけれども、明日は対象外なのがちと残念です。

と、書いていて思い出したのだけれども、忙しすぎてファンサカの話を全然書いていませんでした。編成するのもままならない状況で、土曜日の早朝に家を出る前に慌てて編成していた有様なんですけれども。今更ですが、前節のメンバーはというと、
GK:下田(広島)
DF:新井場、内田、駒野(広島)、ジニーニョ(広島)
MF:本山(C)、野沢、青木、フェルナンド、森崎和(広島)
FW:玉田
という、鹿島広島連合軍+玉田で臨んだんですが、得点者を選べないでいるためか、あまりポイントは伸びず。ガンバは絶対に失点するの法則で入れた玉田が不発だったのにもしょぼーん。キャプテンが黄紙をもらってしょぼーん。と微妙な結果に終わっています。

その前の節は、71fpでかなり順位を落として、前期での昇格がかなーり厳しくなってしまいました。まあ、気軽に頑張ります。成績が落ちる=資金不足が顕著になりつつあって、なかなかそろえたい選手がそろえられなくなってきているんですが、急成長中の若手に期待ということで?

totoも惨敗。もうデータになんか頼らないよ宣言します。懲りずに買い続けますけども。七夕の短冊にtotoが当たりますように!と書くべきだったのか?

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2005/07/11

7/9カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005071101この日のカシマサッカースタジアムは、いばらき七夕フェスティバルということで、笹がメイン、バック両コンコースに飾られていて、サポも自由にお願い事を短冊に書いて飾れるようになっていました。せっかくなので、私も書いてみましたよ。写真の左端のです。痛いのは重々承知しております。故に突っ込みは無しの方向で。当日の記事でよっしーの短冊画像をアップしたのだけれども、他にもいろいろと選手の短冊が飾られておりました。写真真ん中が誓志、右が岩政。

他の方のお願い事もちょろちょろ見たんですけれども、怪我に関するお願い、特に田代君への応援メッセージが多かったのが切なかったです。ほんと、怪我はイヤだよなぁとしみじみしてしまいました。あとは、中田浩二戻って来て系の短冊が複数あったんですけれども、書いた人はどういう心理なんかなぁと想像してみたり。選手がまず好きならば、彼のフランスでの活躍を願ったほうが筋が通る気がするし、鹿島サポとしてならば、彼の穴はしっかり青木が埋めてるしなぁっていう。5番ユニを着た鹿島サポっていうのが正解なのかしら?うーん、難しい。

あと切なかったのが、「お客さんがもっと増えますように!」とか、「隆行がゴールしますように!」とかあたり?後者に関しては、FWなんだからもっと高い目標(せめてチーム得点王とか、沢山ゴールしますようにとか)を・・・という意味で切なかったんですけれども。んでも、やはりというべきか、一番多かったのは、「優勝」の文字。私もああは書いたけれども、一番期待しているのはもちろん優勝ですよ、と。

2005071102いきなり短冊のお話から書いてしまいましたが、入り口では話題の小笠原うちわをいただいて、まず一笑い。あの笑顔と左太腿は気にするなというほうが無理あるわけで・・・。そのあとは、わかめをいただいたり、黄門祭りなうちわや、筑波エクスプレスなうちわをいただいたりと予想外に頂き物が多かった入り口付近でした。

席を確保した後は、早速バラの花の配布に並んでみたんですが、途中で花が終了してしまい貰えず。しょぼーんとなって、自然薯のブースに行くと、最初に用意した分は売り切れてしまって、今はごはんが炊けてないので30分待ちといわれさらにしょぼーん。結局、30分後に無事買うことが出来ました。自然薯は予想通りの美味しさでご満悦。が、さすがに自然薯と麦ご飯だけだとなんか寂しいので、一緒に鮎の塩焼きもいただいてみたりして。最高のお昼ご飯になりました。カシマスタジアムのグルメって素晴らしいわー。

自然薯と鮎の塩焼きをいただきながら、適当に三角コーナーの空いている席に座って、そのときメイン側コンコースで行われていたトークショーの様子をビジョンを通してみていたのですが、山拓の愛らしさに惚れ惚れ。いじられキャラなのか、アダモちゃんのいじりが上手いだけなのか。ビジョンでの中継が途中で終わってしまったので、メイン側に移動して続きを見たりもしたんですが、山拓のミッキーマウスの物真似が最高でした。正確にはミッキーマウスの物真似を半強制的にやらされた直後のテレまくる山拓が最高だったんですけれども。真面目そうなユース3人組の意外な一面を見たトークショーでした。

あ、あとコンコースでは射的にも挑戦。3発中2発命中させました。ご満悦。が、子供たちに混じって真剣な顔で撃つのは若干恥ずかしかったです。とまあ、いつも以上にコンコースタイムを満喫してから、そろそろ練習も始まるしってことで自分の席に戻ったのでした。

この日も帯同は興梠慎三。茶色い頭が輝いていました。ヤンキー仕様って感じ?今年、鹿島は黒い人のほうが多いので、茶髪組は妙に目立ちます。この日のメンバーで言うと、うっちーと慎三が一番目立っていたような。逆にフロンタサイドを見てみると、真っ黒い相馬さんが目立っているようにも見えたんですが。白髪に近い原田拓なんて選手もいましたし。

アップ風景はついつい久しぶりだったこともあってフロンタ中心に観察。佐原と黒津はいつも一緒だなぁとか、我那覇が元気そうでなにより、だけど今日は出なくていいよ、とか、帯同は木村かーとか、他愛もないことを考えながらでしたが。

で、キックオフ。2試合連続でコイントスに負けてサイドを逆にされて若干凹みつつ。宏樹が鹿島ゴール裏の声を恐れていたから、後半それを背にするのは避けたいってことだったんでしょう。ならばと、普段はあまりブーイングはしないんですけれども、特に前半の間はブーイングタイムには目一杯のブーイングをぶつけてみました。まあ、ブーイングしまくったってのは主審が微妙だったってのもでかいんですけれども。上川氏はどうして鹿島の試合になると、あんなにカードを乱舞させるかなぁ。

試合展開が試合展開だったので、後半2点目が入るまではかなりドキドキな状態でした。試合中、勝利を確信するというのは滅多にないことなんだけれども(今年だと千葉戦の4点目と柏戦の3点目くらい?十分多い?)、フロンタの芸風もだし、それまでよく聞こえてきていたフロンタ側の応援の声が全然聞こえてこなくなったのを受けて、久しぶりに試合途中で今日はいけるかなという気持ちに。あとはとにかく(ファンサカ的にも)無失点でお願い!と最後まで気持ちを込めて応援。久しぶりの完封勝利となりました。ホームでの完封勝利は大宮戦以来だったことをあとから知りちとびっくりもしつつ。

試合終了後は、速攻で片付けて駐車場に。ナイトゲームはのんびりする暇がないのがイヤですが、まあしょうがない。千葉県に入ったあたりからだんだん雨足が強くなってきて、酒々井を越えたあたりからは土砂降り。2週連続、かなーり運転しづらい東関道でした。無事におうちにたどり着けてほっとしました。おしまい。

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今朝のJ.LEAGUE From The Pitch。

今週もまだジョンカビラが夏休み中なので、金子奈緒さんによるJ-WAVE GOOD MORNING TOKYOです。
J.LEAGUE From The Pitchのコーナーも当然彼女が担当。先週頭に、これからどんどんチーム名を頭に入れてスラスラといえるようにしていきます!と宣言していたのだけれども、本当に1週間でかなり変わってきていて、努力家さんなんだなぁと感心した朝でした。

今日のコーナーで、生声が流れたのは石川直宏だったんですけれども、字面はちゃんとは覚えてないのだけれども、勝てなくて辛いしサポーターの皆さんはもっと辛いと思うというような内容を話したときに、笑って聞こえたのがとっても気になったのでした。決して、ヘラヘラしてたとかそういうんじゃないとは思うのだけれども、音しか流れないラジオにおいて、しゃべりながら笑ってしまうタイプの人はきついなぁと思いました。

選手CMは、大宮の藤本主税とフロンタのジュニーニョ。ジュニーニョのたどたどしい日本語とAmazing Jが聞きどころです。

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青木剛の効用。

HOT6という言葉にもすっかり慣れてきた7月の連戦です。
清水戦での青木の動きを見ていて、気になっていたことがあって、出場停止だった横浜戦を挟んで昨日の川崎戦で、再度確認。で、それが確信に変わったので文字にしてみることにしました。

「もしかして、(考え方によっては)今年の鹿島は青木が中心に動いている?」

というお話です。

もともとは、周りが青木を利用しているように見える、ということからはじまりました。これは、守備面でもだし、攻撃面でも、なんだけれども。攻撃で言えば、ボールの出しどころに困ったとき、体勢を立て直したいとき、守備で言えば、DFラインに隙ができたとき。ボランチの働きとして当然じゃん!と言われるかもしれないけれども、相方のフェルナンドとも前任の中田浩二とも違う印象を受けたのです。(考え方によっては)という枕詞がついているのは、青木がボランチとして舵取りをしている結果というよりは、周りの選手がまるで青木に舵取りをさせているかのように見えたから。青木を中心に回っているのではなくて、青木が中心に回っていると言ったほうが適切?ボールを集めているのではなくて、集まってくる感じ?

そんな中で、今年の青木は去年と比べて確実に視野が広がっているし、パスの精度が上がっていて、周りの期待に対してしっかり応えているなぁと。視野については、簡単に実証する数値とかはないんですけど、フリーな味方の選手を探すのに去年はボールを持ってからキョロキョロしまくっていたのが、今年はボールを受けたときには既に誰がどこにいるかがわかっているなぁというのが伝わってきていて、パス精度については、ファンタジーサッカーのボーナスポイントをチェックすると一目瞭然です。後方パスの成功率でボーナスポイントを貰っている選手は沢山いるんだけれども、前方パスの成功率で貰っているポイントは青木が一番多いんじゃないかな?青木が出すパスは確実性重視で、ギリギリのところで通ればチャンス!というようなパスが少ないので、見方によってはチキンに見えてしまうのだろうけれども、チームとしてみたら、そういう選手が1人いることはとっても大事なんだなぁということを青木不在の横浜戦で再確認したのでした。本山や深井のように、無理そうな状態からでも果敢に突破を図る選手がいて、その後ろには確実にボールを裁ける選手がいて、そういうバランスが今年の鹿島を支えているんじゃないのかな?と。

さらに、清水戦では、ペナ内が渋滞してくると、「青木シュート打て!」とばかりにペナ外でフリーになっている青木にマイナスのパスが出てきまくっていて、それに応えて打つ青木って形も攻撃の新たな選択肢として、成功率が上がってきたら相手にとって脅威だよなぁと。同じ場面で、相方のフェルの場合は、俺が打つ!って印象なんだけれども、青木の場合は、青木が打て!に感じてしまうのは、元々のキャラの問題だけではないはず。

守備面では、DF陣に指示を出されまくりで、臨機応変にいろんな役割をやらされているんだけれども、それが逆に守備的な時間帯でも最終ラインに吸収されずに、つまりはラインを下げすぎずにいられる要因になってるなぁという印象を受けます。

というようなことを考えていくうちに、トニーニョセレーゾを筆頭に、周りの選手たちが青木の秘めた力に期待して、青木を信頼して動いていることが、結果として好調鹿島になっていたのかしら?と思ったわけです。舵取りをするボランチではなくて、舵取りをさせられているボランチ。その裏には、小笠原という選手の存在もまた不可欠なんですが。代表で、加地行け!とばかりに加地にパスを出しまくる小笠原が、鹿島では青木にパスを出しまくっている印象を受けるのです。気のせいである可能性も多々ありますが。

青木に対する不満はというと、守備で各選手がマークに入って自分が余ったときの動きにまだ迷いがあるなぁってところだったり、1試合の間で必ず数回はボールウォッチャーに成り下がって、足を動かすべきところで首だけ動かしてボールを追ってるなぁってあたりなんですが、試合をこなすごとに修正されていけばまだまだよくなっていく可能性があるはず、と期待しています。あとは、ヘディング力の向上も青木の選手としてのレベルアップという意味では重要で。先日の順天堂大学との練習試合のときに、トニーニョセレーゾにヘディングをやらされまくっていた青木ですが、あの恵まれた体からセットプレイでの得点が生まれだしたら・・・、と思うとドキドキすらします。

ミイラ取りがミイラになる、とはちょっと違いますけど、舵を取らされまくることでいつのまにか普通に舵を取るようになったとき、青木剛は日本を代表するボランチになっているんじゃないかしら?なんてこっそり期待しつつ、まずはぐだぐだな鹿島の心臓部として、青木剛の舵取らされ役に今は大きな期待を抱いています。青木自身、今年は試合をこなすごとに自信がついてきているように試合後のコメントなんかを読むと思うのですが、それがいつのまにか過信に変わって、勝手な動きをすることなく、フォアザチームの精神で頑張って欲しいなと思っています。

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2005/07/10

連敗しないことが大事。

2週連続、大雨の中帰ってきました。最後のほうはあまりの雨と水溜りに笑いながら運転していたような・・・。が、都内の試合は大雨の中だったようで。鹿島は試合中は小雨ですんでよかった、のかな?

さて、今日のフロンターレ戦ですが。
内容に関しては、かなり不満があるものの、まずは勝ててよかったです。連敗が一番怖かったから。そういう意味では、満足。でも、試合終了のホイッスルが鳴っても勝った気が全然しなかったのは、やはり内容の問題なんだろうなぁ・・・。

フロンターレがフィニッシュとクロスの精度こそいまひとつだったものの、自分たちが得意とするサッカーをちゃんとやっていたからというのもあるし、鹿島の選手が前節同様連携が上手く行ってなく、プレスが甘くて相手を自由にさせすぎていたというのもあるし、なんというかイライラすることの多い試合でした。

前半は、小笠原と本山が2人ともサイドに開いている時間帯が結構あって、去年のサッカーを見ているような錯覚に陥ったり、ボランチの位置から青木が上がってきたら、隆行と被ってしまったりと攻撃面でのちぐはぐさに頭を抱えたり。後半はそれでもまだ修正されてはいたんだけれども・・・。

それにしても、この2試合、本山の不調っぷりが目立っていてとても気になります。パスミスがあんなに多い本山って珍しいなぁと。ギリギリのところに決定的なパスを通してそれが上手くいかないというのは、よくみる光景だし、それに関してはなんら問題はないんだけれども、この2試合はなんでもないようなパスが通らなかったりすることが多い気がします。さらには、視野が明らかに狭くなっていて。調子のよい本山なら見えているだろうフリーな選手が全然見えてないように思えて。交代後、ベンチで足を気にしていたので、体調自体も万全ではないんでしょうけれども、心配です。やはり、代表の影響というのもあるのかなぁ・・・。小笠原も要所要所は頑張っていたけれども、疲れてるなぁと感じさせるプレイがあったです。元気なときなら諦めずに追えただろうボールを見送ったりとか。隆行は、ヘディングで競り勝ってもそのボールがどうにも味方に通らないのが気になるし・・・。あと3試合、うち連戦は2試合、代表組のコンディションが重要になってくるのでしょうか?

楽しみにしていた佐原VS隆行対決は、私が気にかけた範囲では特に思い出せないんですが、変わりに?佐原VS岩政対決が凄いことになっていました。手を出しまくる佐原とそれを強靭なガタイで跳ね飛ばす岩政、って感じ?期待を裏切らないなぁ、なんて。が、後半目の前で行われたフロンタのコーナーキックでは、佐原のマークについているはずの岩政が振り切られている回数のほうが多くて、キッカーが佐原を狙ってなくてよかったーと思ったりもして。んでもって、佐原の守備が安定しているのにもちとびっくりもしました。成長してるなぁと。と思っていたら、野沢の上に派手に乗っかって黄紙もしっかりもらっていましたが。

あと、フロンタは憲剛がよかったです。本山が得意とするようなパスをばんばん供給していました。正直、憲剛が怪我で途中交代してほっとしたもの。そんな憲剛をどうして鹿島の選手はフリーにしておくんだろう?と不思議に思っていたのですが、試合後のトニーニョセレーゾのコメントを読むと、要するにマークが上手くいってなかったってことなんかなぁと。あとは、今野がちょこまかといい位置に姿を現してくるのがいやだなぁと思っていたら、こちらも途中でフッキと交代してくれて、ほっとしました。策士な関塚監督ですが、今日は交代が裏目に出ていたような気がします。って憲剛は怪我もあったからしょうがなかったんでしょうけれども。

休む間もなく次の名古屋戦が待っています。ぐだぐだ感をどこまで戻せるのか?がとっても気になるところです。次節は、岩政が出場停止ですし・・・。変わりにでるのは、金古かな?うっちー?もしかして羽田?金古は、自身が出場停止となった試合がきっかけで岩政にレギュラーの座を奪われたわけで、出場するチャンスを貰うことができたならば、その悔しさをぶつけて欲しいなぁと思います。

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2005/07/09

星に願いを。

七夕祭りです。
自由に短冊をつけることができたのですが、よくみると中には選手が書いた短冊も混ざっていました。
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集まりがよいです。

イベント盛り沢山のせいか、出足の早いカシマスタジアムです。
このまま動員も増えるといいなあ。
かなり肌寒いので上着は必須。夜になったら凍え死にます。
勝ちてえなぁ!
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2005/07/08

大きな声を出して行こう!

明日は、J1リーグ第15節、川崎フロンターレ戦です。
J's GOALのプレビューによると、周平が出場停止な上に箕輪が突発性難聴で出場できないとのこと。心配な情報ではありますが、鹿島的には朗報。それに対して、宏樹が、

「時間が短かったですし連携のための時間がないので試合の中でやっていくしかないですね。ただし鹿島はサポーターの声があるので難しいかもしれません」

とコメントしているのですが、箕輪には申し訳ないけれども、ここは勝負事。ゴール裏の12番目の選手として、いつも以上に大きな声を出して、鹿島の選手たちを後押ししたいところです。鳴り物を鳴らすとかそういう姑息な手段ではなくてあくまでもで、ね。指定席組の方も是非、一緒にコールをしたりはしなくてもいいから、がんがん歓声を上げて加勢していきましょう。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、内田
DMF:フェルナンド、青木
OMF:本山、小笠原
FW:隆行、野沢

ベンチが、杉山、石川、阿部、誓志、慎三。かな?何気に最近スタベンGKを当てるのが難しかったりします。慎三は、田代の分まで頑張れ!田代は焦らずしっかり怪我を治してください・・・。水曜日、田代のプレイにかなりトキメいたところだったのに、この怪我というのはとっても残念だし、悔しいです。って本人が一番悔しい思いをしているんだと思いますが。

鹿島のキープレイヤーは、隆行。2試合連続の指名ですけど、古巣、しかもあまり活躍できずに終わったクラブとの対戦。あまりブーイングをしない温厚な川崎サポですが、隆行に対しては目一杯のブーイングをしてくると思いますので、ゴールでお返しをして欲しいものです。といいつつ、野沢のゴールに期待してたりもするんですが。

一方のフロンタの予想スタメンは、
GK:相澤
DF:宏樹、ヨンデ、佐原
DMF:原田、憲剛
WB:アウグスト、長橋
OMF:今野
FW:ジュニーニョ、黒津
なのかな?佐原のところがかなり怪しい感じ。
ベンチは、吉原、匠、相馬、久野、フッキといったところでしょうか?匠がかなり怪しい気はするけど。

原田が谷口君のポジションを奪う!と鼻息荒くなってるそうですが、そうはさせませんよ、と。つーか、原田と憲剛のタイプが被るんじゃないかしら?と思っていて、そこを上手く突ければ真ん中が崩しやすくなるような気はします。甘い?気をつけるべきは、両サイドからのクロス。FWに通らないようにしっかりマークして欲しいところ。とかいって、クロスを上げる側のケアを怠るとアウグストはどすーんと自分で入れてきますからね・・・。

もし、万が一後半負けていても、相手はリーグ屈指のロスタイム失点チーム、そして鹿島はロスタイム得点チーム、最後の最後まで勝利を信じて応援しましょう!や、先制点入れてそのまま逃げ切るつもりですけども。とにかく楽しみです。

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2005/07/07

フロンターレ戦に向けて。

昨日のことは忘れて次、次、次。
次もまた絶対に負けられない戦い、川崎フロンターレ戦です。トニーニョセレーゾと関塚監督の師弟対決、元鹿島な選手が複数いる川崎、さらにはフロンタのGKコーチはアントラーズの元守護神。そして、記憶に新しいのが昨年の天皇杯での対決。楽しみです。

鹿島は、アリとアレックスミネイロが出場停止。アリさんはともかくアレックス不在は正直ちょっと不安です。一方のフロンタは、周平と谷口君が出場停止。鹿島から見て、この2人がいないというのはかなりな朗報なのではないかしら?鹿島は足の長いDFに弱いという印象があって、長い足をひょいと出してくる周平は苦手な相手タイプ。さらには、対人でガツガツくる谷口君にも天皇杯のときは結構苦しめられていた記憶があるのでした。逆に、出てくると思われるDF陣はというと、宏樹は羽田とタイプが被るクレバー系、箕輪は金古とタイプが被る思い切り系。明日の練習で、この2人を仮想フロンタに見立ててしっかり練習できれば、いい感じに攻めることができるのではないかしら?と期待。フロンタの3バックのあと1人は、ヨンデが来るのかな?個人的には、佐原がいいんですが・・・。佐原が出てきたら間違いなく隆行VS佐原の楽しい戦いが見れそうなんで・・・。

ボランチは、谷口君の変わりに大分から移籍したばかりの原田が入るのかな?もしくは、相馬さんか久野。巌と匠はさすがにないかな。ボランチ天国のフロンタは誰が出てくるのか読みづらいです。もう1人のボランチ憲剛は、天皇杯のときにいいパスを供給させすぎていたので、今回は徹底的にパスコースを切って欲しいなぁと思います。サイド対決は、内田VSアウグストが見所でもあり不安でもあり。新井場VS長橋は、イバの調子が戻ればあまり不安はないのだけれども、マリノス戦のままならば、ヤスが覚醒する可能性も十分にあるので油断は禁物。ヤスは、普通なときはそんなに怖さはないのだけれども、確変し出すと凄いクロスをがしがし上げてくるので。

攻撃陣はというと、今野の調子がかなりよさそうなので、ちょこまか動き回ってくると思いますが、惑わされすぎずに冷静に守備をお願いしたいところ。が、横浜戦では、マークの受け渡しにばたばたしている場面が見受けられたので、DF陣の連携がどこまで修復するか?が気になるところです。黒津は今季調子がよいですし、裏に飛び出してくるので、ラインコントロールも重要になりそうです。そして、一番恐ろしい相手、それがジュニーニョ。エメルソンを苦手とする鹿島にとってジュニーニョははっきりいって脅威です。守備陣が崩壊しませんように!なんていってると、昨年天皇杯であっさり点を奪われた我那覇が復活してきちゃったりもしかねないので、怖い怖い怖い。

なんだかんだいいながら、フロンタとの対戦が一番楽しみなのでした。鹿島側の展望については、また明日にでも。

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ズルズルいかないことが大事。

今季リーグ戦における最低最悪な試合でした。2敗目だけれども、前回負けたセレッソ戦より酷い内容だったなぁと。小笠原の孤軍奮闘っぷりに泣けてきました。1人ボールをキープして、カットして、削られまくって。そんな小笠原もラスト10分を切ってキャプテンマークを落とすと同時に電池切れ。

最低だなぁと感じた一番の理由は、自分たちで自分たちの首を絞めていたように見えたから。隙が無くてしょうがなくて狭いところに出すんじゃなくて、フリーな選手もいるのにわざわざ飛んで火にいる夏の虫のようなことをしていたら、上手くいくものもいかなくなるだろうよって感じ?

誰が悪かったとか書いていたらキリがない試合ではあったんだけれども、プレスの甘さとセカンドボールへの対応の遅さが全てだったんじゃないかなぁ。後半勝ち越されてからやっと動きがよくなってきたけど,それじゃ遅かった。

よかった点もありました。野沢は前半は酷かったけれども、後半に入って2度の決定機では前節の清水戦よりは、ゴールに近づいていてあと一歩で元の野沢に戻れるかも?と思ったし、途中交代組も頑張ってたと思います。特に田代は今日唯一得点の匂いのする男って感じだっただけに、怪我が残念。大事でないといいのだけれども、かなり痛がっていたので心配です。

トニーニョセレーゾも言っているけれども、連戦が続く今は、ズルズルいかないことが大事なわけで、中2日でまたすぐ次のフロンタ戦なのだけれども、選手は各自反省すべきところを反省して、次に向かって切り替えてほしいなぁと思いました。

連敗は絶対に出来ない、という気持ちを強く持って次に臨んで欲しいです。

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2005/07/06

今日の横浜。

年に一度、地元横浜で鹿島の試合が見られる日。
普段、鹿嶋周辺の方から発せられる気候情報を大変ありがたく思っているので、地元開催のときくらいは、恩返ししたいなぁというささやかな思いにより現在の横浜市港北エリアの状況をお伝えします。

現在、小雨がぱらついてはいるもののこのあと雨は止みそうな感じ。そして、肌寒いです。ただし。鹿嶋の肌寒さとは違って、湿度がたっぷり十分すぎるほどあるので、べたべたしていて気持ち悪いです。ので、スタジアムでは、ゴール裏組は汗をかくと思うので、そしてそのあと一気に冷えるので風邪を引かないためにも着替えは必須。指定席組は、上着を持っていったほうがよさそうです。

日産スタジアムへのアクセスですが、最寄駅は横浜線の小机駅ですが、小机から行くと住宅街を通り抜けてそのまますぐスタジアムになってしまうので、飲み物や食べ物を調達したい場合には不向きです。新横浜駅方向からのほうが何かと便利。アウェイゴール裏に行くには、JR新横浜駅を出たらスタジアムに向かって左寄りの道を辿ったほうがすんなりいけます。横浜市営地下鉄の場合には、わざわざJR駅のほうに行かずに案内板通り進んだほうがよいですが。駐車場も意外と台数があるので、開門時間にいけば大抵の場合は入れられるんではないかしら?もし入れられなかった場合には、ラーメン博物館周辺にコインパーキングがいくつかあります。平日なので、ここにも入れられないということはないかと。万が一それでもダメだった場合には、こちらを参考に。営業時間にお気をつけください。絶対にスタジアムの横にある労災病院の駐車場は使わないようにしましょう。

帰りは、観客数が代表戦に比べて全然少ないと予想されるので、特に問題はないとは思いますが、横浜線を利用する場合には、電車の本数が少ないので(といっても鹿島の鉄道事情から見たら天国ですけど)、終電には十分お気をつけください。

日産スタジアムで売られているカツサンドが食べたいなぁという方は、新横浜プリンスの地下で同じ中身のものが安く売られてますので参考まで。トリコロールな箱が大事な場合にはスタジアムでどうぞ。個人的には、等々力のカツサンドのほうが好きですが。

と、思いつく範囲でだらだらと書いてみました。沢山の鹿サポが横浜に集結するのを楽しみにしています。

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エルゴラの表紙に。

本山がいるー!と朝からテンション上がりまくりです。
単独表紙ではないですが、本山VS中澤なのは、本山の発言が根拠で、森本VS坪井は、坊主対決かな?と。では、加地VS黒津は?うーん。わからん。絶賛売り出し中?

昨日書いたトニーニョセレーゾの言葉。「大事」が正解でした。大抵迷ったときは、迷って選ばなかった言葉のほうが正解なんだよなぁと思いました。謙虚に、逞しく、勇気を持って(byベンゲル)戦っていけますように。

それでは、今日日産スタジアムでお会いしましょう。

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2005/07/05

明日は横浜Fマリノス戦。

絶対に負けたくない試合、絶対に負けてはいけない試合、つーか、勝たなければいけない試合だと思っています。明日の横浜Fマリノス戦です。上位チームの足が止まったときに、確実に勝ち点を積み上げて、いつのまにか射程圏内に入り込むのが横浜Fマリノスなわけで、ベストに近いメンバーで臨めるときに、きちっと差をつけておかないと、あとから取り返しの付かないことになりかねない相手です。ってそんなことは、監督と選手のほうがよーく知っていると思うんですけども。

明日の予想スタメンは難しい・・・。エルゴラだとアリさんがボランチに上がって、うっちーinになっていましたが、攻撃が最大の防御となっている今の鹿島を考えると守備的な布陣よりも攻撃的な布陣で臨んだほうがよさげな気がするわけで、つまりは、個人的には、小笠原ボランチをイチオシしたいところ。

GK:ソガ
DF:新井場、大岩、岩政、アリ
DMF:フェルナンド、小笠原
OMF:本山、野沢(誓志)
FW:隆行、アレックスミネイロ

ベンチ:杉山、内田、阿部、誓志(野沢)、田代

って感じかしら?が、個人的には、途中で石川in新井場ボランチ、小笠原と野沢が一列ずつ上がるという交代もみてみたいなぁとも思うので、石川にもベンチに入ってほしいのだけれども、そうすると攻撃の交代枠が減ってしまうわけで、難しいかな?あ、でもやっぱり前言撤回。相手の右サイドのスピードを考えると石川の守備だと正直ちと不安だわ・・・。攻撃的にいければいいけど、逆襲を食らったときが怖すぎる気がしてきました。

今年、Fマリノスの試合は既に5試合見ているんだけれども、ACLだったりゼロックス杯だったりPSMだったりで、Jリーグの試合は1試合のみで、そのときも中澤が怪我で欠場していたので、今年のマリノスの状態というのは、掴みかねているところです。ACLとPSMでは4バックのマリノスを見ているんだけれども、そのときの印象で考えると、サイドからの攻撃を基本としつつ、OMFの2人とボランチの片方が真ん中(所謂バイタルエリア?)を上手く使って攻めてくるとは思われるので、真ん中を自由にさせない守備が徹底できれば、勝算はあるかな?あ、あとドゥトラへのマークは必須だけど。とはいえ、日曜日鹿島に来て偵察した上で、非公開練習までしていたらしいので、予想外の戦術をとってくるかもしれないわけで、蓋を開けてみるまではわけわからんのですが。

明日の鹿島のキープレイヤーは、隆行。といっても、ゴールを期待というよりは、いかに中澤を引き付けるか?というところへの期待が大きかったりもしつつ。隆行が前線で体を張って中澤のマークをひきつけることができれば、アレックスやOMFの選手がつけいる隙が出来てくると思うので。って当然、隆行が打てるときにはどんどん打ってほしいですけれども。気をつけるべき相手は、奥と坂田。去年の2ndは勝ったものの坂田のスピードにはかなり梃子摺った記憶があるので。でもって、その坂田に快心のスルーパスを出してくるのが奥なので。奥の場合は、FKも要注意なので、ペナ付近での不用意なファウルにも気をつけないといけなさそうです。

蒸し暑い中でのゲームが予想されますが、選手もサポも土曜日にまた試合があるなんてことは忘れて、目の前の試合に集中していきたいものです。

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大切なのは謙虚さと向上心。

昨日のエルゴラッソの鹿島×清水戦の記事に載っていたトニーニョセレーゾの言葉。もしかしたら、「大事なのは」だったかも?(今手元にないので、家に帰って覚えていたら確認します。)

トニーニョセレーゾのこういう気持ちが大好きです。謙虚さは本当に大事だと思います。首位を走っていてるときにこそ、忘れずにいて欲しい気持ちがチームにしっかり根付いてるというのはとても素晴らしいなぁと。トニーニョセレーゾは試合後のコメントではいつも相手への敬意を忘れていないし、相手を貶めるような発言はしません。こういう監督の元でプレイできる幸せ、応援できる幸せを選手もサポも常に感じていけたらなぁと。って成績が悪くなってくると、髭の交代おせーんだよ!と怒り出すんですから、人間とは調子のよいものでもあるんですが。

最近、若干ではあるんだけれども、一部の選手コメントの中に謙虚さが欠けてないか?ってのが見受けられて、まあ文字にした段階で間合いや言葉の裏が消えてしまってそう読めるだけなのかもしれないんだけれども・・・、ちょっと気になってはいます。自信を持つこと強気になることと、謙虚さを忘れることは別だと思うんで、なんというか。

話は変わって、今週のJ.LEAGUE From The Pitch。ジョンカビラが夏休みに入ってしまいました。そんな中、昨日は加地さんの生コメントがあって、今日は、清水の市川がお勧めの1曲を紹介し始めたりとなんだかちょっと不思議な感じ。そして、選手によるJ.LEAGUE CMは、鹿島アントラーズの主将本田選手と、FC東京の今野選手。本田さんが、反撃宣言していますので、興味のある方は是非朝、J-WAVEに周波数を合わせてみてはいかがでしょう?

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7/3カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005070401この日の県立カシマサッカースタジアムはつみれの日!じゃなかった、波崎の日。先日の銚子の日とはまた違う大漁旗が並ぶスタジアムでした。

チケットの販売状況がいまひとつだったのを確認して、この日はのんびり目に出発。日曜日だったので、遅い時間でも渋滞にあうことなくすんなりスタジアムまで着くことができました。所要時間2時間くらい?いつもこのくらいだとスタジアムがもっと身近に感じるんですけれども・・・。なんて。

早く着き過ぎてしまったので、クラブハウスに行ってユースの試合を前半だけ観戦。今年のユースは、2列目の大道君と小谷野君のコンビが個人的にかなり好みなプレイスタイルで、見ていて面白いです。サポシじゃなければ、後半も見たかったんですけれども、後半を見てしまうと開門時間を過ぎてしまうので諦めました。後半ロスタイムに決勝弾を叩き込んだそうで。見たかったなぁ・・・。

んで、スタに戻って列に並んで、しばらくして開門。座席を確保したあととりあえず、つみれ汁だっぺ、と列に並んでみたんですが、途中で第一回目の配布は終了しました〜と打ち切られてしまい、しょぼーん。しょうがないので、とりあえず早めの夕飯を食べるべと、スタジアム売店でいろいろと物色。あ、その前に波崎の特設テントで、さんまのみりん干しと甘露煮を買いました。食べたいものを一通り食べた後は2Fコンコースを散策。と、スタジアム売店で、メロンデイズのときに買えなかった幻の品々が並んでいるのを発見。シフォンケーキにシュークリームにシャーベットにメロンパン。スタジアムの定番メニューになっていくのでしょうか?シフォンケーキとシュークリームを買ったんですけれども、シフォンケーキが美味しかったです。これは是非ともまた食べたいと思いました。シュークリームは・・・、モンブランのほうが好み。

2005070402そのあとさらにまったりとコンコースを散策してからもう一度つみれ汁のテントに戻ってみたら、またもや凄い行列が出来ていたので、今度こそはゲットするべと、列に並んでみました。おうちで鍋をやるときには、まだ団子になっていないつみれの元?を必ず買ってきて、スプーンですくって鍋に入れないと気がすまないくらいのつみれ好きなんで、ワクワクドキドキ。そして、ゲット。幸せの瞬間。

お味のほうは、私のいただいたお椀がちょうどそうだっただけなんだと思いますが、人参三昧の人参鍋に仕上がっておりまして・・・。人参は嫌いというわけではないんですが、積極的に食べたいモノでもないので、複雑な気持ちに。写真だとわかりづらいんですが、見えないところが人参だらけだったんですよ・・・。んでも、つみれ団子自体は、美味しかったです。ただ、無料でいただいておいて言うのも気が引けるんですが、個人的にはゴール裏の売店で普段から売られているつみれ汁のほうが好みでした。

と、つみれ汁をいただきながらコンコースでさらにぼーっとしていたら、目の前を山本拓弥選手が普通に1人で通過。オフィシャルサイトの告知を見ていなかったので、あれ?なんでだろう?と思っていたら、波崎出身の選手として、今回の波崎デイのお手伝いに登場だったのですね。

2005070403写真は、つみれ汁を配りながら握手に応える山本選手。
お椀モノを配るって実は難しいような気もしつつ、そして当人も戸惑いつつも、サポからの握手や写真撮影の要望に一つ一つ丁寧に対応していました。もうすぐ神栖町と合併して神栖市になってしまうけど、いつまでも波崎の星として頑張れー!と思いました。

すっかりお腹一杯になったので、席に戻って練習見学。帯同は興梠選手でした。普段は、「今日の帯同は誰だろう?」とドキドキしながら探すんですが、この日は探すまでも無く最初にヤンキー仕様な茶髪頭が目に入ってきて、慎三が帯同かーと。相変わらず、アップをしながらやたらとゴール裏を眺めている興梠慎三でした。自分のゲーフラが出てないか探しているんですかね?キックオフ前の選手の挨拶は、曽ヶ端選手でした。挨拶をしたあとに微妙な間があって、スタジアム全体が微妙にどよめいていたのが可笑しかったです。

試合のほうは、開始早々の先制に大盛り上がり。が、私自身はというと、久しぶりの応援で、声の出し方や飛び方を体が微妙に忘れてしまっていたようで、鳴れるまでに少し時間がかかってしまいました。毎週試合があるときは、飛び跳ねるのが全然苦痛じゃなくなるんですけど、ちょっと間があくとしんどくなります。って試合のないときに運動しとけって話なんですけど。

やっと銚子が出てきて、飛び跳ねて叫んで歌って大騒ぎをしていたら90分が終了。久しぶりの、2ヶ月ぶりのオブラディでした。

話が前後してしまうけれども、試合終了後の選手挨拶で、新井場が先頭をそそくさと歩いていたのがちと気になったです。足の調子がまだよろしくないんでしょうか?久しぶりに最後尾で手を胸の前でパチパチとたたき続ける(でもって肩が揺れている)本山の姿も見れて、大満足。誰よりも勝利を喜んでます的姿が大好きです。青木のお辞儀が中途半端に速かったのも面白かったなぁ。今年、リーグ戦では何度も見たはずの光景なのに、この2ヶ月一度も見れなかったことで、勝ったときの選手のリアクションを忘れていた自分に気がつきました。そんな選手たちの中で、サポーターの声援に一番丁寧に(お辞儀が深いという意味ではなくて)対応してくれるなぁと思うのが、アレックスミネイロ選手で。サポーターと共に勝利の喜びを分かち合うって気持ちが一番伝わってきます。そんな姿を見ていると、もっともっと応援したくなるのでした。河津さんのコラムでも書かれていたけれども、鹿島の選手は、口ではサポーターと共に、サポーターのためにと言ってくれるのだけれども、実際目の前にするとシャイなだけなのかもしれないけれども、素っ気無い選手が多いなぁとも思うのです。アレックスの自然な振る舞いがもっとチームメイトに浸透していったらいいなぁと思いました。って、去年最後のカシマスタジアムでのゲームでのファビオジュニオール選手の挨拶シーンを思い出してしまったよ。あれも胸にじーんとくるものがありました。

話がそれてしまいました。試合終了後は、早く帰らないといけないナイトゲームなので、さくっと駐車場に戻って帰路に。酒々井の手前くらいからだんだん雨が激しくなって、四街道〜千葉のあたりはかなりな豪雨状態。なんとなく1ヶ月くらい前に似たような光景に出くわしたよなぁと思いながら、帰ってきました。雨の中の運転はほんと疲れます。まあ、でも試合中に振られなかっただけよしとするべきなんでしょう。

日曜日ナイトゲームという過酷な日程ではありましたが、無事に帰ってこれてよかったです。おしまい。

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2005/07/04

週末の雑感。

この週末も無事楽しいサッカー生活を送ることが出来ました。

まず、土曜日の味の素スタジアム。
試合自体の感想は当日の記事に書いた通りなので割愛。

スタジアムに早めについたのでコンコースを散策してみたんですが、タンブラーの普及度合いが素晴らしいなぁなんてことを思ったりしました。この日は、蓋付の高価なほうのタンブラーは売り切れだったのですが、蓋付のタンブラーを売店に出してビールやソフトドリンクを注いでもらっている人が結構いて。価格が安くなるからというのももちろんあると思うのですが、エコという意味でも上手くいってるんじゃないかな、と。スタジアムによってはリユースカップを導入しているところもあるんだけれども、タンブラーのほうがユーザが自主的にエコに参加している感じがあって個人的には好きです。ってリユースカップのほうが効果はあがりやすいと思うので(特にデポジット制だと)、どっちが素晴らしいということはいえないのですが。エコといえば、割り箸も別回収になっていて、リサイクルを意識したスタジアム運営になっていました。東京都自体がゴミに厳しいからというのがあるとは思うのだけれども、こういうところは、カシマも見習って欲しいなぁと思ったです。タンブラーについては、カシマの場合、一番人が密集するゴール裏サポシの席にカップホルダーが無いという致命的な問題があるので、導入が難しいかもしれませんが、等々力もドリンクホルダー無しで導入できているからあまり関係ないかな?あ、新商品として、タンブラーを首や肩から下げる商品なんてどうでしょう?ってそこまでいったら、最早タンブラーではなくて水筒だな。

もう一点味スタでいいなぁと思ったのが、ハーフタイムの分煙で。ハーフタイムに喫煙者が集中することを考慮して、ハーフタイム中はゲートで喫煙カードというのを貰って一旦外に出て指定されたエリアでタバコを吸わないといけないのですが、これだとトイレや買い物などで人がごった返すコンコースで煙がイヤだなぁと思う人たちに迷惑をかけずにタバコが吸えるのがよいなぁと。ついでにいうならば、一旦外に出れるエリアには定価でペットボトルを買える自販機があるので、経済的に水分補給も可なのが嬉しく。キャップさえその場で外せば中に持ち込めますし。

スタジアム同士お互いのいいところを真似見習ってよりよい運営が出来たらいいなーと思いました。自分にとってそのほうがメリットがあるってのがもちろん大きいんですけど、それと同時に初見のお客さんがリピーターになってスタジアムに通い出すにはサッカーそのものの内容はもちろん大事だけれども、環境も大事だよなぁと。

あ、あともう一点、味スタで気になったことが。確かにこの試合、主審の判定にFC東京サポが怒っていたんですけれども、でもって第三者な私が見ても、ホームに対してその判定はちと厳しいなぁと思ったりもしたんですけれども、という前提なんですが。試合が終わったあと、近くにいた親子の会話で、父親と息子の二人連れだったんですけれども、父親は40前後、息子は小学生で少年サッカーをやってそうな感じ。息子が、悲しそうに「なんで追いつかれちゃったんだろう?」と問いかけると、父親が「審判が全部悪いんだよ!」と言い放っていて、ちょっとびっくりしました。試合中は、息子にFC東京の選手について詳しく語っていたりでFC東京が大好きなお父さんと、そんなお父さんに影響を受けて未来のサポになりかけてる息子という絵が美しくさえ感じていたんですが、子供に対してその発言はいかがなものかと。本心では糞審判と思っていても構わないから、せめて子供の前では・・・と思ってしまいました。

続いて、日曜日、カシマサッカースタジアム。
スタジアムでの出来事は別記事に上げる予定なので割愛。試合の感想で、書き忘れていたことを適当に。

まず本山ですが、「仕掛ける」部分では結構失敗が目立っていたんですが、ボールを奪取したあと速攻に持っていくためにドリブルし始めるまでの動きが速くて、清水DFをかなり梃子摺らせていたのではないでしょうか。あと、奪われそうになっても簡単には奪われない粘りが昨日の本山からは見ることができました。2点目も、本山が粘り勝ちした結果つながっていった得点でしたし。倒れる回数も少なめで(といっても小笠原よりは多いと思うけど)、結構な確率で相手ファウルになっていたところを見ると、無駄な倒れが無くなってきたんかなぁとも思います。ってこれは今年にはいってからずっとそうな気もしますが。気になるのが、守備の荒さで。スライディングタックルをするのに、ちゃんとタイミングと位置を測ってるのか?が怪しい場面が何度かあって。って本山の場合、上手くプレイできなかったり削られまくったりすると、そうなることが元々ある選手なんでいつもどおりといえばそれまでなんですけれども、もうちと精度を上げて欲しいなぁとは思いました。見てるほうは1枚カード貰ってるのにそれは怖いからやめてくれー!って思ってしまうわけで・・・。水曜日は絶対に退場しないようにお願いします。まあでも、全体的に見て、ずっと試合に出れないままでいたわりには、よい出来だったのではないかなと思いました。この連戦で試合をこなしながらどんどん調子を上げていけるんじゃないかな、と。

次、隆行。こちらも代表で柳沢にポジションを奪われてからほとんど試合に出ることがなかったんですが、キリンカップでのぐだぐだな感じからは脱出して、去年鹿サポを驚かせた良い隆行に戻ってきている印象を受けました。PK狙いで倒れたと思われる場面だけはちと萎えたんですけど。実際にPKに値するファウルを受けていたのかもしれないし、そこまでのことではなかったのかもしれないし真相はわからんのだけれども、目の前で見ていた印象としては、そこは粘ってシュートに持っていけただろ?っていう。まあでもそれ以外は、あとはコンディションをどんどん上げていけばいいんじゃないかなーと思ったです。PKといえば、アレックスが倒されたのはPKだべ?と思いましたが、どうだったんでしょうか?

前4人なんですが、ポジションチェンジを結構していて、それもまた面白かったです。個人的に一番ドキドキしつつも、それ大丈夫?とも思ってしまったのが、FW2人が左右に開いてど真ん中に本山がいて、その後ろに小笠原がいるときで。見ようによっては、本山のワントップにも見える感じ?もしくは、FC東京が開幕直後あたりにやっていた3TOP。何が起きるんだろう?とドキドキだったんですが、何も起きないまま小笠原と本山が左右に開いた位置に戻ってしまってちとがっかりもして。今年の鹿島の面白さは、左右に張っていたはずの小笠原と本山がどんどん中に入ってくるところにあると思っているのですが、そんなときに、FWの2人もまたOMF2人の動きと連動して動いているのが見ていて面白いです。去年見ていてイライラしたのが、サイドからいい形を作ったのに真ん中に誰もいなかった!という場面だったんですけれども、今年はそうなることが少なくて、ちゃんと誰かいるのがいいなぁと。FWがサイドに開いていたらOMFが真ん中にきて、FWとOMFがサイドに引っ張られていたらボランチがこんどは真ん中にきたりで。

アリさんは守備面では抜かれ方があっさりすぎてびっくりな場面が数回あったものの、攻守に頑張っていた印象。あとは、小笠原の信頼をもっと勝ち取るとボールが集まってきて面白くなるんじゃないかしら?まだちょっと小笠原の信用が足りないようで、右サイドでアリがボールを呼んでいても、他にフリーな選手がいるとかなりの確率でアリさんがスルーされてたように感じました。気のせいかもしれませんが。

あと面白かったところとしては、プレイの流れで最前列に残ってしまった新井場が、そのままFWであるかのようにボールを呼んでヘディングでゴールを狙っていた場面。ホーム側ゴール裏目の前での出来事だったので、ゴール裏がかなり沸きあがっていました。そのあと、上手く行かずにそそくさとサイドに戻っていく新井場に若干切なくもなりつつ。

青木は、よいときとよくないときがまだ90分の間にあるなぁという印象。守備のときにボールウォッチャーになって足が止まったままボールの行方を見てしまうときが毎試合必ずあって、そこでボールの動きに合わせて足も動くようになれば、守備面でもうワンステップ上にいけるんじゃないのかなぁと思うのでした。んでも、この試合は、対人の守備はよかったです。相手との距離のとり方や体の入れ方が徐々に確実に上手くなってきている感じ。攻撃面は、攻撃的な選手たちが、ペナ内が渋滞してくると面白いくらい青木にミドル打て!とばかりにボールを出すのが面白かったです。ボランチが中心になってボールを回すってよりも回りがボランチにボールを渡して結果的に中心になってるっつーか。地動説と天動説みたいな関係?つーか、あの位置で青木をフリーにしておく清水DF陣は青木を舐めていたのか一杯一杯でそこまで手が回らなかったのかよくわからんかったんですが。水曜日はお休みですので、ゆっくり休んで土曜日のフロンタ戦では万全の体勢で出てきてください。

守備陣に関しては、昨日も書いたけれどもスピードに対する対応がよろしくないなぁと。相手が遅攻で来た場合には、マークの受け渡しがしっかりできていて、見ていて安心できるんですが、速攻だと迷っている選手がいるなぁと。全体的に前がかりな分戻りが遅いってのもあるんでしょうけれども。慌ててみんなで真ん中に戻ってきてしまって、サイドにドフリーな選手を作ってしまうとか、そういうのを避けられるようにするには、もっともっと声を出していくしかないんですかね?

まあでもほんと、スコアや終盤のばたばたを見たらあれれな試合だったけれども、全体的に見たら面白い試合だったし、希望が持てる試合でした。ナビスコ杯予選で見た絶望的な絵からは脱出できたなぁと。HOT6残り5試合、全勝するつもりで頑張って欲しいです。私もいける限り応援に駆けつけたい所存。

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攻撃サッカーはここにあった。

日曜日のナイトゲームという遠方サポには過酷な条件ではありましたが、中断明けの大事な試合、行かないわけにはいかないべということで、行って来ました。といっても、日曜日なので道が空いていて、やべっちが始まる直前におうちにつけたんで、そんなにしんどかったというほどでもないんですが。あ、でも帰り道の雨はちとしんどかったです。

さて、今日の試合ですが。最後の失点はいかがなものかと思ったし、3点目を取ってもっと早くとどめをさすことができたはずなのに、それが叶わなかったのには不満ではあるんですけれども、攻撃的な鹿島のサッカー自体は出来ていてほっと安心した試合でもありました。試合中、これだよ、これ!って何度も思ったもの。

特に素晴らしかったのは、小笠原のパス&ゴーな動き。パスを出したときには、次へのイメージがしっかりあるからこそ、ああいう動きができるんだよなぁと思ったです。そして、その小笠原を囲む本山、隆行、アレックスの動きもよかったです。小笠原と本山の間で、若干意図のずれがまだあるのかな?と思ってしまう場面もあったんだけれども、代表でずっとスタメン組とサブ組でわかれて練習してたんだろうから、鹿島でプレイを続けていけば、2人の世界が近づいてもっともっと面白いサッカーが見れるんじゃないかな?と思いました。

さらには、攻撃になると前の4人だけではなくて、ボランチとサイドバックの4人のうち、2人が(時には3人が)攻撃に絡んでいくのがいいなぁと。アリも新井場もがんがん上がっていっていたし、青木とフェルナンドもバランスを取りながらもどちらかは常に前を狙っていけていたような気がします。それを裏付けるかのような青木のシュートも素晴らしかった。ゴール裏からも歓声が飛んでいましたし。あとは、ゴールに突き刺されば・・・。

守備面では、フェルナンドと小笠原が効いてました。2人が高い位置でボールカットしてそこから即攻撃に繋がる場面が見ていて気持ちよかったなぁと。岩政が高さには対応できていたけれども、後半スピードに苦しんでいたのがちと心配ではあるかなぁ。が、新井場の復活でフォローが早く入るようになったのは大きかったかな。新井場の戻りの早さは押されている時間帯はとっても心強いです。

詳しい感想はまた後日書けたら書きます。が、日程が詰まってるので書く暇があるのか?という疑問はありますが。とにかく、アレックスありがとう!な清水戦でした。

あ、最後に。今日の審判はいつにも増して訳がわからんかったです。主審の笛が怪しかったというのもあるけれども、特にバック側の線審。あ、でも新しいオフサイドの解釈については、メイン側もはてなの連続。オフサイドポジションにいた選手が触らないまま、相手選手にも干渉しないままなのに、旗が上がりまくっていました。ボールがサイドラインを割ることもあって、そのままオフサイドポジションにいた選手が見送れば、相手陣内深い位置での相手スローインでリスタートできるはずのところが、オフサイドの位置での間接FKになってしまうのは、いかがなものかと思ったです。一度、小笠原がわざとスローイン狙いな動きをしたときも、普通にオフサイドになって怒っていたような。見る側(=私)の理解もまだ足りてないんだと思うんですが、旗の上がるタイミングが先月までと全く一緒なのはおかしいよなぁと。しばらくは混乱し続けるんですかね?

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2005/07/03

攻撃サッカーは何処?

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J1リーグ再開です。鹿島のゲームは明日なので、今日は味の素スタジアムに行って、FC東京×セレッソ大阪の試合を見てきました。正直セレッソは見飽きたんだけど、まあしょうがない?梅雨真っ最中なので、雨も覚悟だったんですが、運よく晴れてキックオフ直前くらいまでは西日がまぶしい味の素スタジアムでした。今日は、カテゴリー2なゲームだったので客の入りがいまいちかな?と思いきや、ちゃんと2万人入っていました。東京の2クラブでかなり動員力に差がついてきたなぁという印象。ヴェルディも頑張れー。

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代表組の凱旋試合ということで、キックオフ直前には、加地コール、ニッポンコール、土肥コールで盛り上がるFC東京のゴール裏でしたが、茂庭コールがスルーされていたのが気になりました。って別にどうでもいいことですが。

さて、試合のほうですが、どちらも連戦を考慮した省エネサッカーしてないか?という印象を受けました。先のことは考えていなくても暑さからこういう展開になってしまったのかもしれませんが。それでも前半はFC東京の前の4人だけは走り回っていたんですが、ほとんどの時間で4人だけで攻撃していて攻撃の厚みがなくて、攻めはしても点は入らなそうなサッカー?石川直宏はペナ手前までの動きは素晴らしいのだけれども、ペナに入ってからのプレイが雑だよなぁとか、戸田と祐介の2TOPは裏に抜けるところまではいいんだけどやっぱりフィニッシュがなぁとかいろいろあるんですけれども。あ、栗澤はちょっと見ない間に成長したなーと思ったです。開幕の頃は怪我人が多い余波でスタメンを確保してたような印象だったんだけれども、今はしっかりスタメンを掴んでるなぁと。

FC東京の怖さっていうのは、攻撃に転じたときに、両サイドバックやボランチがどんどん攻めて来るところにあると思っていたんですが、今日は両サイドバックはほとんど攻めあがらず、ボランチもたまーにどちらかが攻めに行くもののそれはボランチがボール奪取をしたときだけで、そうじゃないときは、傍観者になってる時間が多すぎないか?と思いながら前半を見ていたんですが。後半、加地がやっと攻撃に参加したところで、あっさり2点。前半終了時点で、サイドバックとボランチが攻めてこない4バックなんて怖くない、と今日の記事に書こうかなーと思っていたのに、点が入るときはあっさり入るんだなぁと考え直してみたりもしたんですが。

2点を取ってからのFC東京が酷かったです。浅利を投入して守備的に行ったようなのですが、その浅利がまずPK献上。まあそれは事故としてもそのあとも、1点差になってしまったのに守るのに必死で攻められない。石川直宏は足吊ってるし。浅利が入ってからは、4バックがほとんど守備ばかりでさらに4バックに張り付くように浅利も入っていたので、実質5バックという感じのFC東京でした。そんなサッカーしてたら同点に追いつかれるんじゃないの?と思っていたら、FC東京側のゴール裏から、「戦え俺の東京〜♪」と、勝ってるときにはあまり聞かない印象のある応援歌が流れてきて、あーやっぱ、もっと戦えって思うよねぇと勝手に納得してみたり。が、戦いきれないFC東京は、ロスタイムに失点して終了。2点連続で入ったときはすっかりお祭り騒ぎだった味の素スタジアムが、お葬式のようにシーンとなって終わりました。

どちらのサポでもない私から見たら、当然な結果の試合だったなぁという印象を受けました。と、同時にこれが暑さによるものだとしたら、鹿島もHOT6は厳しい戦いを続けるんだろうなぁという気がしてきて、覚悟を決めないといけないなぁと思ったです。

2005070205加地さんは一部で噂の青白リストバンドをしてました。試合中は、上からさらに白いリストバンドをしてましたが。その加地さんですが、1点目のアシストは加地さんらしくないクロスで、どちらかというと、うっちーが得意とする斜め後ろからの(ふんわり)クロスで、そろそろうっちーのアシストもみたいぞ?と思ったり。2点目はシュートのこぼれ球をルーカスが詰めた模様。2点共に絡んだ加地さんです。が、今日の加地さんは守備的過ぎてちとつまらんかったです。対面にゼカルロスという恐ろしい選手がいたからだとは思うんですけれども、もっとサイドを駆け上がる姿をみたかったなぁ。

あと今日気になったのは、今野の動きで。三浦文丈とダブルボランチだったんだけれども、バランスがいまいちで、多分、文丈のほうがバランスを見て動いていたはずなんだけれども、今野もまたバランスを気にしすぎていて、結果、2人とも守備的になりがちで今野ってこんなだったっけ?と。守備ではいいところを沢山魅せていたんですけれども、攻撃に絡んだのは数回?ダブルボランチなのにワンボランチな動きだなぁと思ったです。それでも、運動量の豊富さや、どんどんボールを奪取していく守備は魅力的な選手だなぁと感心もしたんですが。

対するセレッソも古橋が不在だったから、だけではないと思うのだけれども、鹿島と対戦するときに感じる怖さが全然なかったのでした。やはり相性の問題なんでしょうか?鹿島が苦しみ続けている相手なのになぁと切なく思いながらみていました。それでも2点差を追いつけるあたりが去年とは違う今年のセレッソなのかもしれません。

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2005/07/02

久しぶりのファンサカ編成。

1ヶ月以上ぶりのファンサカ編成です。久しぶりすぎて、どう編成したものかかなり悩みました。
とりあえず、前期残り数節は自分で決めていた鹿島過半数縛りを4人以上縛りに緩めて、昇格にわずかな望みをかけてみようかなと。ついでに、使わないクラブ縛りも解除するけど、解除したところでやっぱり使わないだろうな。

というわけで、久しぶりなので調子とかもよくわからんので、時間をかけてじっくり編成、ではなくてひらめきでぱぱっと編成してみました。

GK:ソガ
DF:新井場、相馬(緑)、服部(広島)、駒野(広島)
MF:青木(c)、本山、フェルナンド、憲剛(川崎)、ゼカルロス(C大阪)
FW:平本(緑)

服部公太が200試合出場記念試合になるそうなので、ついでに何か起きないかな?という期待を込めて起用。そして、相手となる柏は相変わらずシステムをいじったりしてるようなので得点の匂いがあまりしないので、駒野も合わせて起用。相馬は最早デフォルト状態。や、年俸が安くて使い勝手がよいからってのも大きいのですが。

憲剛はエルゴラに載った勢いを期待して。ゼカルロスは単純に対戦して怖かったから。平本は、残った資金で買えてそこそこ得点が期待できそうな選手が他にいなかったから。とまあほんと計算してなさすぎな選手選択となりました。また明日の朝の情報によっては編成をいじりますが。キャプテン青木は今日の紅白戦で点を入れたそうなので、得点に期待ということで。

実はこっそりひっそりJ's GOALの勝敗予想ゲームにも手を出しているんですが、こちらは第13節から第3ターンに突入。第1,2ターンはどちらも最後の最後に勝負をかけすぎてマイナスまくりで散々な結果に終わったのですが、ここは勝負師、懲りずに勝負をかけていきたいところ。ちなみに、ダブルで勝利にかけたのが、広島、川崎、千葉、鹿島です。

って2つのゲームでどちらも広島の健闘を期待するような結果になってるんですが、正直、鹿島サポ的には広島にはコケて欲しかったりもして。まあ、それはそれこれはこれで楽しみたいと思います。

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2005/07/01

いよいよJ1リーグ再開。

あっという間に中断期間終了です。
ついうっかり、Jリーグ中断という言葉をメディアにつられて使ってしまっていたのだけれども、よく考えたらこれはあまりにもJ2に失礼じゃないかということに気がついたので、今日はちゃんと意識してJ1再開と書いてみました。ただの自己満足ですが。

中断前、鹿島が独走体勢に入るか?って状態だったこともあってか、STOP 鹿島とかなんかいろいろ煩いんですが、これはあくまでも気持ちのよい煩さ。存在を無視されないように今後も突っ走って行きたいです。再開直前のエルゴラッソの表紙は、トニーニョセレーゾwith山吹色のタオルとその他クラブの監督数名。とりあえずセレーゾでかすぎ。鹿島関係者で史上最強にでかく表紙に載っています。ついでに、そのエルゴラ、中には憲剛のインタビューが載っているらしいのでこちらもこっそり楽しみにしております。

で、すっかり今週書くのを忘れていたんだけれども、朝のJ-WAVE。GOOD MORNING TOKYO『J.LEAGUE From The Pitch』の選手CMは、磐田の菊地直哉と横浜FMの田中隼磨でした。2人とも朝からさわやかに「Amazing J」と叫んでいて好感度アップ。

具体化されたオフサイドの解釈の話を『J.LEAGUE From The Pitch』でもやっていたんだけれども、正直、かなり心配だったりもします。そうじゃなくてもオフサイドラインに追いつかないまま旗を振ってる審判が多い状態で、ラインにおいついても位置関係だけでプレイは見ずに旗を振っている審判が多い状態で、さらに関与する選手のプレイの質まで見れるのか?っていう意味でですが。とりあえず、的外れなブーイングをしないように観客の側がしっかりルールを覚えてプレッシャーをかけていくしかないんですかね?

明日は、鹿島の試合がないので、どこかのスタジアムに出没予定です。予定は未定。久しぶりにtotoも買ったし(普通のtotoは久しぶりという意味で)、totoGOAL3は先日の予告どおりの目で買ったし、あとはファンサカの編成をするだけです。HOT6だかなんだか知らないけど、暑い季節を乗り越えるべ。

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