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2005/08/31

一生懸命。

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今日は、三ツ沢公園球技場で、J2リーグ第29節、横浜FC×京都パープルサンガ戦を観戦してきました。KING KAZU加入後、観客動員数が一気に増えた横浜FCですが、今日も7000人近くのお客さんが三ツ沢公園球技場に集結しておりました。夏休み最後の日ということで、子供も結構来るかな?と思いきや、明日から学校&宿題おわんねーなこともあってあまり子供の姿は目立たず。そういえば、山形からの修学旅行生が団体観戦していて、ハーフタイムに紹介されていたのですが、よく考えると山形にもJ2のクラブはあるわけで、何故修学旅行でわざわざ観戦なんだろう?と不思議に思ったりもしつつ。山形の順位を上げるために横浜FCの応援に駆けつけた?なんて。

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さて、試合のほうですが、完全に横浜FC視点なんですけど、ベテラン勢が加入してから随分とやっているサッカーが変わってきたなぁという印象を受けました。そして、面白くなったなぁと。春先に見たぐだぐだな勝てないサッカーからは脱出したんだなと。

今日も今日とてボランチ陣に注目して観戦していたのですが、山口が入ったことによって、内田のよさが引き出されて来てよいなぁと思いました。基本的には山口が守備的で内田が攻撃的なんだけれども、そう思わせておいて、急に逆になるあたりで相手がかなり混乱していたんじゃないかしら?で、山口がど真ん中ででーんと舵取りをしている横で、内田が衛星のようにちょこまかと攻守に動き回っていて、こんなに運動量のある選手だったっけ?とびっくりしたり。さすがに90分は持たなくて、後半15分も過ぎたあたりからは失速してしまっていましたが、そうなったら今度は山口がどんどん攻めに回っていてよかったです。失速するまでの間、内田はFWの真後ろにいたと思ったら、いつの間にか最終ラインのカバーをしていたりとほんと、献身的に動き回っていました。しかも、パスの精度が素晴らしいので攻撃の形を作るのにも重要な存在で。失速後はバックパスの鬼になってましたが・・・。それでもラスト5分は意地で走り続けていたように思えます。

城とKAZUの2トップも年齢を感じさせない精力的な動きで、高い位置から果敢にチェイシングを繰り返していてそれが攻撃のチャンスに繋がっていたような。不満な点はというと、北村のクロスの精度があまりにもあんまりなのと(ってKAZU加入で一列下がっていることを考えるとまだまだしょうがない気もしますが)、山口のミドルシュートが枠にいかないあたり。あとは両SBの上がりが少ないことかなぁ。でも、京都の速攻を考えるとあがりづらい気持ちもよくわかるのですが。

一方の京都ですが、先制したことで守りに入ってしまったのが勝てなかった最大の要因かな?という印象を受けました。同点になって田原投入で勝ち越しを狙ったようですが、勢いがついた横浜FCの気力に押されてしまっていたというか。ぶっちゃけ、鹿島サポ的には、悪い意味で妙に親近感の沸く展開ではあったんですが・・・。去年の鹿島そのものというか・・・。でもそうはいっても、今年J2で首位を独走しているだけあって、底力はあるなぁと思ったです。選手個々の動きの質が違うし、形を作るのが上手い。だけど、そんな京都相手に、がむしゃらにぶつかっていく気持ちを前面に押し出していた横浜FCの選手たちの姿に今日は凄感動してしまって。最後、足が動かなくなってまともに走れない状態なんだけど、気持ちでどうにかしようとしている選手がいたり、とにかく気迫が凄かったんです。一生懸命という言葉がまさにぴったりな横浜FCでした。いい試合を見れてよかったです。

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三ツ沢公園球技場。

夏休み最後の日はJ2観戦で思い出作り。

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泥沼降格圏。

ファンタジーサッカーの結果が出ていました。ため息すら出す気が起きないステキな結果がそこにはありました。新潟戦が対象試合なら鹿固めをした人たちはウハウハだっただろうに・・・。なかなか上手くはいかない世の中です。資金もこの2節で1億近く減ってしまったような・・・。ちなみに、最近の鹿島は1試合ごとにいい試合をするらしいので、次の浦和戦は期待できるはず。

GK 曽ヶ端 準      鹿島 3fp
DF 新井場 徹      鹿島 6fp
DF 羽田 憲司      鹿島 3fp
DF 岩政 大樹      鹿島 -2fp
MF 本山 雅志      鹿島 3fp
MF 小笠原 満男(C)    鹿島 5fp
MF 青木 剛       鹿島 6fp
MF 谷口 博之      川崎 3fp
MF 中村 憲剛      川崎 9fp
FW 巻 誠一郎      千葉 5fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 3fp

全員10点以下且つ、8人までもが5点以下というステキな成績です。広島戦のときはそれでも内容があった試合だったのでボーナスに救われたんですけれども、今回は内容もあれだったので散々にも程があるという感じ。言わずもがな事故最低記録更新です。どっぷりと降格圏内に座り込んでおります。

獲得fp:49fp
後期累計fp:104fp
イースタンリーグ:11,129位
年間累計fp:1104fp
リーグ共通:17,448位

とりあえず、降格圏脱出を目指して頑張ります・・・。

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2005/08/30

次は浦和戦なのか。

目の前のことに一生懸命で先のことをあまり考えていなかったのですが、浦和方向からのお客様が妙に増えていることに気がつきまして、あー浦和戦の季節なのねとやっと実感してきております。浦和戦は、チケットの売れ行きから考えるに、鹿島サポやファンにとって大事かどうかはともかく注目の一戦であることは間違いないわけで、楽しみな試合であります。や、現在3位のチームとの直接対決なんだから、今年に関して言えば間違いなく「大事」ではあるんだけれども。

ゴール裏に居心地のよい場所を見つけてそこに居座って応援するようになって(Nゾーン絡みでの移動はありましたが。)、大体何時くらいにスタジアムに行って列に並べば希望の場所を確保できるかってことも学習して、随分と鹿嶋に通うのにもなれてしまったわけなんだけれども、サポシのチケットが売り切れ&動員が3万オーバーとなると、普段どおりにはいかなく、それが面倒だなぁと思う気持ちと、でもそうはいってもスタジアムに沢山の人がやってくるのは嬉しいし、超満員のスタジアムであってほしいという気持ちとで揺れる浦和戦でもあります。まあそうはいっても、私の個人的都合なんかよりも観客でスタジアムが溢れかえるほうが素晴らしいことに間違いはないので、今年は自分なりの策を考えて対処したいところです。いつも前泊されてる方々はお疲れ様としかいいようがないんですけれども、浦和戦だから前泊して張り切ってしまうという方々にはその労力を割いた代わりに別のカードでもスタジアムに来てほしいなーなんて思ったりもするんですけれども。難しい問題ですね。結局、相手によって客足が変わるというのは、アントラーズ単体には毎試合足を運ぶだけの魅力が足りていないということなんですから・・・。

って考えると、今度の浦和戦は(浦和サポが5000人来たとしても)普段よりも1万5千人以上の鹿島サポ&ファンがスタジアムに集結するわけですから、またすぐにでもスタジアムに来て鹿島のサッカーを見たい!と思わせるような試合を選手達がしてくれれば、固定客も増えることになるだろうし、そういう意味でも新潟戦以上の気合を見せてほしいなぁと思うわけです。

話は変わって今週のサカダイ。小笠原のコラムを読んで、今年は小笠原についていくぞ!という気持ちがとっても大きくなった単細胞な私です。

(前略) 起きてしまったことを消すことはできないけれど、気持ちを切り替えて、アントラーズで優勝するために、精一杯頑張りたいって思ったんだ。 (中略) 僕はピッチの上でしかお返しができないので、スタジアムで精一杯、プレーでお礼をしたいと思います。

なんだかんだで、本人の言葉を聞きたかったんだなとこれを読んで思ったのでした。小笠原と優勝するためにも(小笠原のために優勝するんじゃないよ。これ大事。)、浦和戦は最高の雰囲気で選手達を戦わせてあげることができたらいいなと改めて思いました。頑張るべ。

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2005/08/29

長い一日。

8月27日の出来事。

2005082901まず、早起きして東京ドームにお出かけ。目的は、都市対抗野球。住友金属鹿島の応援に行ったのでした。プレイボールギリギリにドームについたら、凄い列になっていて結局中に入ったときには2回の表が終わったころだったかしら?ドームで野球を見るのなんて何年ぶりだ?状態で楽しく観戦。

といいながら、本当のお目当ては踊るしかおとしかこ。4回の裏だったかしら?やっと見つけたしかおとしかこの姿に大感激。踊ってました。応援してました。来てよかったーとしみじみ。結局、試合は住友金属鹿島が勝利。鹿嶋からやってきたという2万人の大応援団はなんというか圧巻でした。その1割でもいいから味スタに来てくれたらなぁと思わずにはいられなく・・・。アントラーズな格好の方はちらほらお見かけしたんですが・・・。

2005082902その後は、御茶ノ水に移動して、日本サッカーミュージアムへ。2002年W杯オタクとしては、かなーり楽しめたミュージアムでした。選手たちのマネキンと一緒に円陣を組んだりして。隆行マネキンが妙にかっこよかったです。明神マネキンは(略)。それと、無料で見ることが出来るヴァーチャルスタジアムがすばらしかったです。本当にスタジアムの2F席から見ているかのようなアングルで。ってW杯のときは、スカパーでマルチチャンネルで試合を放送していたからこそ残されていた映像なんだとは思うのだけれども。そして、久しぶりに隆行のベルギー戦でのつま先ゴールなんかも見て、今日はきっと隆行が決めてくれる!と思いながら味スタに行ったわけですが・・・。

Jリーグのコーナーでは選手の肉声を堪能。真っ先に再生したのが、横浜FCの内田智也選手。ここでまず爆笑。続いて柏レイソルの谷澤達也選手。予想通りすぎました。あとは、鹿島の2人や大黒、加地さん等適当に。10人以上聞いた気がするのだけれども、個人的に一番気に入ったのが最初に聞いた内田智也選手でした。絶妙すぎるテンションですげーなーと。鹿島の2人では本山の話はあんまり面白くなかったのだけれども、青木の話が妙にツボに入ってしまいました。そんな秘密知りたくねー!的くだらなさから来たんですが。詳しくはネタバレになってしまうので割愛します。

とまあ、予定滞在時刻を越して堪能してきました。予想外に面白かったというべきか。つまり、味スタに着いたのは開門時間を過ぎてからでして。それでも自分が一番居心地良いと感じる場所を確保して声出して来ました。出せる限りの声を出したつもりだったんだけれども・・・。残念な敗戦でした。

朝から動き回っていてすっかりお疲れだったのにそのあともうろうろ徘徊し、結局家に帰ったのは午前1時頃。長い長い一日となりました。まあこんな日もあるさ。と2日経ってやっと少しだけ立ち直ってきた私です。

補:写真追加しました。

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ヴェルディ戦雑感。

正直、まだ昨日の試合を振り返る元気がないんですが。
1週間前にヴェルディを見たときに感じた問題点をヴェルディがしっかり修正してきていたのがヴェルディの勝因だったと思うし、ヴェルディの特性を見極め切れていなかった鹿島というのが敗因だったのかな、と思っています。まあ、結果論ですけど。

今年のトニーニョセレーゾ采配は当たりが多かったこともあってか、これまであまりあれ?と思ったことはなかったのだけれども、ヴェルディ戦に関してはスタメンの時点で自分の予想という名の希望と違っていたこともあって、でもってそれが結果的に裏目に出てしまっていたこともあってそれが残念だったかなぁ。

結果論だけれども、怪我明けのナラさんに中2日での連戦はきつかったと思うし、もしそこにスタメンで内田が入っていたとしたら、岩政退場後も、青木が右サイドバックに入って、内田がセンターバックに入るという修正で済んで、その後は守備陣のシステムを変えなくてもどうにかなっただろうし、羽田&青木よりは、前節コンビを組んだ羽田&内田のほうが安定したんじゃないのかなぁと。そんなことを思ったり、パスが繋がらない前半の展開を見ていたら、スタメン隆行で相手が疲れてきたところで野沢のほうが隆行も野沢もそれぞれの魅力をもっと出せたよなぁとか。って後出しじゃんけんな話なんで、ぶつぶつ言っても仕方ないんですけれども。そもそも、岩政の退場は想定外の事件でしたし。

新聞報道で見るまで気がつかなかったんですけれども、8日で3試合という過密日程で、10人で戦う時間が長かったという事実は、想像以上に選手たちを消耗させたし、そんなんで勝てるわけないよなぁと改めて思ったです。結局のところ、広島戦で必要以上に消耗したのが、最後に響いてきたってのも少なからずあったのでしょう。というわけで、改めて、退場しないでくれー!と叫びたくなってしまった次第。

岩政が審判を批判するような発言をしていたけれども、ってこれも本人が本当にこういうニュアンスで発言したのかはわからんけど、まあこれに近いことを言ったのは確かなんでしょう。日ごろから審判に対して不満がある気持ちはよくわかるし、納得できない気持ちもよくわかるけれども、退場したその日にこういうこと言うのはちといただけないよなぁと思いました。対象が違うだけで、負けた相手に「自分たちのほうがいいサッカーをしていた。相手が汚かった。」的発言をしているのと大差ないわけで。厳しい言い方をしてしまうと負け犬の遠吠えでしかないし、みっともないな、と。プロ入り初の、でもって多分自身のサッカー人生でも初だろう、2試合連続退場(ってどこかで記録を拾ったわけではないのであくまで想像ですが)に、岩政が焦っている気持ちもよくわかるんだけど、Jリーグでプレイしている以上、急に審判の質が変わるなんてことはありえないのだから、そのあたりは上手くやっていって欲しいなぁと思いました。まあ全てを審判のせいにしているわけではなくて、「勝ち点6を失ったのは自分の責任。」とも言っているから、大丈夫だとは思うんですけれども。岩政は大卒だから年齢こそチームの中では中堅に片足をかけているけれども、まだプロ入りして2年目の選手。だからこそ、厳しく言いたくもあり、暖かく見守りたくもあり、複雑なサポ心理であります。

とりあえず、今日はここまで。またあとで続きを書くかも。次までやっと1週間空きましたし。

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2005/08/28

自滅。

せっかくどきどきわくわくな試合をやっていたのに、岩政の退場で全てが壊れたような気がした東京ヴェルディ戦でした。前半ヴェルディが押していたけれども、それは想定の範囲。そこをなんとか無失点で切り抜ければ勝てると信じて応援していたのですが・・・。

これで完全にお尻に火がつきました。や、HOT6の時点でとうについていたのが、燃え広がる直前まで来てしまいました。幸いこれからは試合日程が週1回ペースに落ち着いて調整しながらやっていけることになります。気持ちを入れ替えて次に向けて頑張って欲しいものです。

予想外の中2日というスケジュールで90分フル出場をした羽田にはお疲れ様と心から言いたい気分です。どちらの試合も2失点してしまって、DFとして決して満足の行く出来ではなかったかもしれないけれども、連戦を切り抜けられたという自信は次に繋がると思います。浦和戦でもスタメン出場が予想されます。このまま岩政からレギュラーポジションを奪う勢いで頑張ってください。

細かい感想等はまた後日。といっても、相変わらず味スタゴール裏は試合が見づらいことこの上ないので、たいしたことはかけませんが。

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2005/08/27

リベンジ。

言ってることとやってることが矛盾しまくりな今日この頃。ファンサカ後半戦を前に鹿固めを辞めてポイント奪取に専念すると言った筈なのに、やっぱり鹿固めが辞められない性分のようです。というわけで、先ほど次節の編成をしてみました。最初、全員鹿島にしたんだけれども、資金不足もあってスタメン組全員は並べられないので、でもって控えの選手を起用する勇気がどうしても沸かなくてやめてしまいました。得点しちゃえば、控えの選手のほうが美味しいんだけどね。まだ序盤なので手堅く行きたいなぁと。

GK:ソガ
DF:新井場、岩政、羽田
MF:小笠原(C)、本山、青木、谷口(川崎)、中村(川崎)
FW:アレックスミネイロ、巻

といいつつ、まだ巻を隆行にするべきか悩んでおります。明日ギリギリに変えるかも?フロンタの2人を起用したのは、広島相手のボランチだから。比較的中盤は動けるかしら?という予想で。でも広島調子がよいから厳しいかなぁ。まあ適当に。最近、憲剛の調子がよくなってるようなので期待はしています。(ついでに広島叩きにも期待してますが)。

高fpを叩き出せるか否かは守備陣にかかっていると思います。今度こそ、零封で!

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2005/08/26

味スタなんて怖くないぞ。

去年も今年も勝てたし(相手が違うけど)、怖くないぞ。怖くないぞ。(若干涙目)。

というわけで、明日は東京ヴェルディ1969戦です。新潟戦での快勝を無駄にしないためには絶対に落としたくない試合。って落としてもいい試合なんて存在しないけれど。快勝が瞬時のものではなくて、底力であることを見せ付けて欲しい試合であります。勢いがついてきた直後に苦手ヴェルディと当たるのはきっと試練に違いないとポジティブに考えたいところ。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:内田、岩政、羽田、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、小澤、名良橋、リカルジーニョ、深井、野沢かなと。
ナラさんとうっちーのところでかなーり悩んだのですが、怪我明けのナラさんがいきなり中2日で90分出れるのかしら?ってのと、ヴェルディは後半失速しがちってことを考えると、後半途中で満を持してナラさん投入のほうが効果的なんじゃないのかな?という予想。ただそうなると今度は、羽田は90分持つのか?という不安もあるので、羽田→ナラさんという交代でうっちーが移動するという可能性もあるかなと思っています。同じ理由で、前節結果を出した野沢はあえて今回もベンチで、隆行がまず引っ掻き回す、という戦術で来るのではないかしら?

一方のヴェルディの予想スタメンは、
GK:高木
DF:米山、林、戸川
MF:山田、戸田、大悟、相馬
FW:平本、ジウ、ワシントン

ベンチが、水原、平野、慶行、玉乃、町田かなぁ?こっちは鹿島以上に自信無し。相馬は発熱から復活したんでしょうか?ユース代表を途中で辞退してまで戻ってきた森本を全然使わないというのもどうなんだろう?とも思うんだけれども、前節結果を出した町田を外してくるとも思えず。前の監督は結構あっさり外してたけど。

見所は、両監督の采配だと思っています。というのも、ヴェルディの課題は後半の運動量なわけで、途中で平本→玉乃、ジウ→町田と大宮戦と同様の交代カードを切ってくるんじゃないのかなぁと。それに対して鹿島は、テクニシャンにはテクニシャンをがむしゃらにはがむしゃらをということで、玉乃が来たら、野沢投入、町田が来たら深井投入、や、相手の出方を待つ必要は無いから先にカードを切っちゃってもいいんじゃないのかな?と思ったのでした。特に明日は、台風一過の暑いスタジアム状態が予想されているので、ヴェルディだけじゃなく鹿島も間違いなく後半バテ始めると思うわけで、綻び始めた箇所をどちらが先に的確に補正できるか?が鍵になるのではないかと思っています。

個人的にジウの存在はかなり怖いですが、羽田が得意の読みで斬ってくれることを期待。ワシントンは岩政が抑えてくれるはず。で、前にも書いたけれども、中盤を制したほうが有利に試合を運べるんじゃないかなぁと。あ、あと注目したい対決としては、山田卓也VS新井場。大宮戦で山田卓也だけは最後まで動き回れていたので、怖い存在だなぁと。懸念事項としては小笠原が暑さでバテないかしら?ってのもあるんだけれども、今は「気持ち」で乗り越えられるだけの何かを彼が持っていると期待。

鹿島もヴェルディも華麗なパス回しを得意とするチーム。両チームのサポはどぎまぎしまくりですけど、そうじゃない方には面白いサッカーを魅せることが出来るんじゃないかなぁと思っています。前半戦のヴェルディVSジェフ戦のような感じ?楽しみです。

ここんところ、町田、町田と大騒ぎでしたが、明日ばかりはマチに決められたく無いです。あ、そういえば、羽田VS町田という対決も地味に見所なのかな?高校時代に何度も対決していただろう、でもって代表で一緒にプレイしていただろう同士の対決。当然、羽田を徹底的に応援します!

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四審との戦いが終わる?

明日の展望を書こうと思ったのだけれども、その前に。
もしこれが世界的に認められてしまったら。
それでもトニーニョセレーゾは熱く指示を飛ばし続けてくれるのかしら?関塚さんは弟子としてその姿を引き継いでくれるのかしら?四審と戦いながら、ときに目を盗んではラインを超えて、選手たちに指示とゲキを飛ばす姿が大好きな私としては、使用が認められても使わずに肉声で戦い続けてくれることを信じております。なんて。だって、無線機を片手に冷静に指示を飛ばすトニーニョセレーゾなんて、みたくないじゃん!

一方でS町監督やO田監督は早速導入しそうだと思ったけど。あくまでイメージですが。

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羨ましい気持ちはあるけど。

鹿島が久しぶり(首位なのに、1ヵ月半ぶり)にホームで気持ちの良い勝利を収めたその日、日本平スタジアムでは東京ヴェルディ1969が久しぶりの勝利を収めておりました。しかも、終了間際の町田忠道選手の素晴らしいゴールでの勝利。次節の敵ではあるけれども、素直に嬉しかったのでした。で、そのマチなんですが、ヒーローインタビュー後、1人でゴール裏に駆けつけて、最前列に並ぶヴェルディサポーターの方々1人1人とハイタッチをしていて。その姿がとっても羨ましく。って、ハイタッチしてもらっていた人が羨ましいという意味ではなくて、選手とサポの距離の近さが羨ましかったんだけれども。

新潟戦、ゴールを決めてゴール裏に向かってガッツポーズを見せる小笠原の姿に喜びを感じたし、アレックスのゴール裏への投げキッスも最高だったし、試合終了後、一列に並んでゴール裏に挨拶をしてくれる選手たちの姿も嬉しかったし、鹿島の選手たちに不満があるわけでは決してないんですけれども、なんか次元が違うなぁと思ってしまったというか。

でもこれが現実。1試合勝ったことで過去の問題が全て解決したわけじゃなくて、まだまだ変わっていかないといけないこともあるし、超えていかなくちゃいけないこともある。隣を見ていいなぁと思うのは簡単だけれども、隣の芝は青く見えるだけで、中を覗いたらあちらにはあちらの事情があるだろうし、比較すること自体がナンセンス。わかってるんだけどね。

羨ましいなと思う気持ち自体を否定するつもりはないし、もし鹿島の選手が同じようなことをしたりしたら狂喜狂乱になるのは間違いないんだけれども(スタジアムの構造的問題もあるんだけど)、それよりも、目の前で起きたことを嬉しいと思う気持ちを大事にしていけたらいいなぁと思ったのでした。いいなぁと指を咥えることよりも目の前の喜びを大切にしたいというか。

で、その新潟戦なのだけれども、散々選手との距離が云々と言っていた鹿島サポ(当然自分も含めて)が、選手たちが手を上げて応えてくれたとか、言い方は悪いかもしれないけれども、ほんの些細な変化で、大喜びをして最高と言ってるのをみていると、サポーターって単純だよなぁと思わずにはいられなく。ほんと、単純なんですよ、サポーターというのは。だから。選手の皆様、単純な私たちをこれからもっともっと煽って調子に乗せてください。調子に乗ったらもっともっと声が出て盛り上げて背中を押せると思うんです。サポは選手たちに夢を託すけれども、選手もサポを言い方は悪いけど上手く使っちゃって流れを引き寄せてみてください。そこには明るい未来が待っていると思うのです。

といいながら、新潟戦の小笠原のガッツポーズは嬉しかったなぁ。と反芻する私です。

そういえば、新潟戦の後半。ゴール裏が野沢コールをするたびに、新潟の野澤がこちらを振り返って時には手を振ってもいたのだけれども、あれは勘違いではなくてネタだったんだろうか?とひっそり気になっているのでした。教えて、野澤さん!

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2005/08/25

影の立役者。

明日から気持ちを切り替えて、次!といっておきつつ、まだ反芻していたりもする木曜日です。昨日の試合の雑感をさっさと書いておかないとすぐまた次の試合がやってくるので、この勢いで書いてみようと思います。

昨日のヒーローは誰?と言われたら選びようがないくらいみんなよくやってたと思うのだけれども、そんなステキな試合を影で支えていたのが、ボランチの2人だったと思うのでした。ボランチ=舵取りなんだから当たり前と言われたらそれまでなんですけれども、それを差し引いても、昨日の青木とフェルナンドはよかったなぁと。

前半先制点を許したあたりまでは、守備時にDFラインをどうカバーしていくか?がいまいち出来ていなくてCBとボランチの間にスペースがあったりで(具体的には引き気味なCBに対して前がかり気味なボランチという感じ)不安になったりもしたんだけれども、早い時間帯に1点を失ったことで、修正が効いて来て(青木が、トニーニョセレーゾに確認しにいったりもしていた記憶が)、そのあとはよかったんじゃないかと。アンデルソンリマの得点は事故のようなものでしたし。とにかく、常にどちらかは後ろに残って、羽田&内田の急造CBコンビをしっかりフォローし、さらにはあがりまくる両サイドをフォローしまくり、時には2人で最終ラインに混ざって守備に貢献していたなぁと。

じゃあ守備的だったのか?というとそんなことはなくて。前4人と両サイドがどんどん攻撃に参加していく中で、前の人数が揃っているときには、飛び出すスペースがあってもぐっと抑えて相手の速攻に備えていることが多かったのだけれども、自分でインターセプトしたとき等、前に人数が揃ってないときに自分がボールを持っているときには、思い切りよく攻め込んでいて、全体のバランスを重視しながらも、戸惑い無く動いていたなぁと思ったのでした。特に、青木に注目して見ていたということもあるのだけれども、攻撃に絡んできたときの青木は凄かったです。アレックスとのワンツーの応酬には興奮まくり。センターラインあたりから怒涛のドリブルあがりも数度あったんじゃないかな。あとはシュートが枠に行けば・・・。後半、新潟DF陣が崩壊した原因のひとつにそれまでの時間にボランチ2人がかなり攻めていたからというのもあったんじゃないのかなと思うのでした。それまでボランチ2人に攻められていたこともあって、2人をケアせざる得ない状況になっていて、そこに気を取られている隙を前の4人と両サイドががんがん突いていたんじゃないのかしら?ということなんですが。

攻撃陣の華麗なパス回しが目立っていた試合ではあるけれども、その華麗なプレイの直前に彼らにパスを供給していたり、とにかくよかったなぁと。最後は2人のゴールも見たいなーなんて欲張りなことも思っていたんですけれども、さすがにその夢は叶わず、残念でした。

土曜日のヴェルディ戦への展望はまた明日にでも書くつもりですが、今のヴェルディはボランチが生命線になりつつある印象を受けていて、鹿島が誇る二人のボランチと新生ヴェルディのボランチ対決が楽しみだなぁと今からわくわくしているのでした。

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みんな愛してる。

今日の試合の感想は、ただ一言。

「みんな愛してる。」

最初日程が発表されたときは、欠席も覚悟していたのだけれども、でもって今月上旬に風邪でダウンしたときは、もう休みは取れないなぁと半ば諦めていたのだけれども、無理して休みを貰って鹿嶋にいけてよかったなと思いました。

先制されたときはどうなるかと思ったけれども、早い時間で追いつけて、羽田のゴールで逆転。羽田のゴールに泣いてしまったのはここだけの話。土曜日に久しぶりにスタジアムで泣いちゃいましたといいながら、2試合連続で泣くのはどうなの?と思いつつ、本当に嬉しかったんで・・・。その前に凡ミスをしたりもして、失点もしていて、このままじゃやっぱり羽田はまだまだだなと言われちゃうんじゃないかなぁ?と心配になっていたときに、自分でゴールを決めてどうにかしちゃったのが凄く嬉しくて。

後半の得点祭りは、文字通りのお祭り騒ぎでした。次は誰?とわくわくしながら応援して。中でも新井場のゴールには目が点になったです。それがみたかったんだよ!的スーパーなゴールでした。1年に1度といわずこれからもどんどん決めていってください。

今日はとにかく選手から勝ちたいという気持ちが伝わってきたし、それが勝ち越しても攻撃の手を緩めないサッカーに繋がっていたと思うし、サポもまた絶対に勝たせたいと思ってみんな応援していたと思うし、何が言いたいのかというと、鹿島サポでよかったーと心から思った試合でした。

1/34でしかないし、まだまだ厳しい戦いは続くけれども、今日くらいは浮かれさせてください。で、また明日から次に向かって気を引き締めていきましょう!

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2005/08/24

夏休み最後のホームゲーム。

といいつつ、茨城県の子供たちの夏休みが8/31までなのか?はよく知らなかったりするんですが。東京で育った私は7月21日〜8月31日が夏休みという子供時代を送ったのだけれども、田舎の従姉妹たちが8月下旬には学校に通っていたのを薄っすら記憶していたりもしつつ、でも多分今日はいばらきキッズスペシャルデイズなのだから、夏休みなんでしょう。子供たちに夏休み最後の良い思い出が出来ますように!

スタジアムで長蛇の列に並ぶのが面倒でここんところハム焼きにありついていなかったのだけれども、夏バテ気味なので、今日こそは!と思いつつ、子供たちに食べて欲しいと出店すると言われてしまうと若干気が引けてしまうのでした。まあ様子を見て考えます。

今日はとにかく勝つしかない!という気持ちを選手もサポもみんな持っていると思うので、人が足りない分は気持ちで乗り越えて行きたいです。そして、ベンチ入りするかはわからないけれども、初帯同となった後藤選手、出番があったらとにかく頑張れ!今季初スタメンが予想されているナラさんも、よろしく頼みます。

と、期待に胸を膨らませてそろそろ出かけようかしら?という時間なのですが、その前にファンタジーすぎるファンタジーサッカーの結果報告。最初、暫定ポイントが出たときに目を疑うような25fpという数字が並んでいたのですが、ボーナスで多少取り返して結果55fp。余裕の今年最低fpではあったんですが、まあ今回ばかりは仕方がないと諦めることにします。

GK 曽ヶ端 準   鹿島 7fp
DF 新井場 徹   鹿島 5fp
DF 伊藤 宏樹   川崎F 7fp
DF 相馬 崇人   東京V 6fp
DF 岩政 大樹   鹿島 -4fp
MF 阿部 勇樹   千葉 7fp
MF 本山 雅志(C) 鹿島 3fp
MF 佐藤 勇人   千葉 6fp
MF 青木 剛    鹿島 7fp
MF ジュニーニョ 川崎F 5fp
FW 桜井 直人   大宮 3fp

獲得fp:55fp
イースタンリーグ:9,467位
年間獲得fp:1055fp
リーグ共通:14,572位

トップの人とすでにダブルスコアな状態ですが、まあスタートですしそれよりも大幅な資金ダウンのほうがきつかったりもします。今回、資金アップしたのが宏樹1人ですから・・・。その宏樹のアップ分もソガ1人のマイナス分で既にマイナス・・・。ずっと使っていた谷口君を外したりいろいろ裏目な部分もあったんだけど、また次頑張ります。

というわけで、今からスタジアムに出かけます。カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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古巣を叩け。

鹿島濃度がMAX値になっているので、たまにはフロンタ話を。といいながら、気分は既に半分新潟戦なんですが。
フロンタは今日は日産スタジアムで横浜Fマリノスとの対戦。前半戦は、(ジョージに大量のカードをばら撒かれながらも)松田の自爆もあって勝ったフロンタですが、簡単に連勝させてくれる相手ではありません。が、降格圏から距離をとるためにも勝ちたい試合です。

フロンターレの選手は、ジュニアユース追浜→マリノスユース出身の谷口君を筆頭に、マリノスの下部組織育ちの選手が結構いたりします。ジュニア→ジュニアユースと在籍した佐原、日産時代だけれども同じくジュニア→ジュニアユースに在籍した周平、ジュニアユース菅田に在籍した都倉君、とざっとあげただけで4人それとマリノスから移籍してきた吉原も加えると5人が古巣との対戦となるわけです。それぞれいろんな思いがあるんだろうなぁと思うわけで、その思いを試合にぶつけて欲しいなと思っています(って監督スタッフまで含めたら鹿島出身者も大量にいるじゃんという突っ込みは無しの方向で)。特に谷口君には頑張って欲しいなと。前節、すばらしいヘディングゴールを決めていますし。鹿島と試合が重なっていなかったら是非見に行きたかったんだけれども・・・。

見に行きたかったといえば、日本平で行われる清水×東京V戦も、かなり。ワシントンが累積警告で出場停止なのを受けて、マチが今季リーグ戦初スタメンなのでは?と予想されるからなんですが。一応、ヴェルディにレンタル移籍してからは、ナビ杯予選で1度スタメン出場しているけれども、フロンタとの対戦で微妙な出来で早々に交代させられてしまっただけに、スタメン出場にかける思いはかなり強いはず。新監督の目の前で結果にこだわって頑張って欲しいなぁと思っています。見に行きたかったなぁ。

と2つの見に行きたい試合を目の前にして、鹿島サポの私は当然のようにカシマサッカースタジアムに行くのでした。当然のようにとかっこよく言ってみたものの実態は、残業しまくってやっと仕事を片付けてかなーりぎりぎりの状態で休みを勝ち取ったんですけれども。明日はスタジアムに行きたくても行けないサポの方々が沢山いるので、彼らの気持ちも背負って応援してきたいなと思っています。

ファンタジー過ぎるファンタジーサッカーのお話はまた明日、順位が確定してからでも。

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2005/08/23

どうなる?明日のメンバー。

夏休み過密日程進行中です。もう明日は新潟戦。守りの要2人の出場停止を受けてどういう布陣を敷くのか?が最大の注目所となります。今日のスポーツ新聞各紙に、小笠原出場という記事が載っていたので、とりあえず一安心ではあるけれども、守備の枚数が根本的に足りていないのは紛れも無い事実なわけで・・・。今日の練習で明日のフォーメーションが大体わかるんでしょうけれども、練習見学に行く術がない私は今の時点で勝手にスタメン予想してみます。

4バックだとすると、
GK:ソガ
DF:青木、内田、羽田、新井場
MF:リカルジーニョ、フェルナンド、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、小澤(杉山)、名良橋、阿部、深井、野沢

というのが妥当なのかなぁ?と思いつつ、個人的には、3バックで、

GK:ソガ
DF:内田、羽田、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山、野沢
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、小澤(杉山)、名良橋、石川、阿部、深井

という攻撃的布陣が見たいなぁという。攻撃は最大の防御なりということで。あ、配置としては、小笠原と本山をサイドにして野沢がトップ下ってのが見たいなぁってことなんですけど、まあ現実味はかなり低いわな。現実的な3バックならば、

GK:ソガ
DF:青木、羽田、内田
MF:リカルジーニョ、フェルナンド、名良橋、新井場、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ(隆行)

という感じ?

これ以外にもいろんなパターンが予想できるんだけれども、わかっていることはというと、新潟戦の鍵を握るのは、唯一の本職CBとして出場となる羽田と、どこで使われるかわからない青木の2人ということで。羽田には今度こそJリーグの公式戦で勝って欲しいし、そのためのシチュエーションとしては新潟戦は羽田らしくて最高なんじゃないかな?と思っていて。勝って、しかも完封で勝って、そのままレギュラーポジション争いを熾烈化して欲しいなぁと。去年、岩政が金古からスタメンを奪ったのも、金古が出場停止で巡ってきた出番を岩政がしっかり守りきったからなわけで。良質のレギュラー争いはチームを強くしますから、羽田頑張れといいながら当然、大岩と岩政にも期待しまくりなんですけれども。青木は、練習試合でCBをやってはいたものの、やっぱり見ていてまだ怖い、のも確かなので、個人的にはボランチでの出場が無いのであれば、右SBがいいなぁと思ってはいるんだけれども、でも、ここで青木CBが上手くいったら、選手層の薄い鹿島にとってCBの枚数が増えるという朗報にもなるわけで、とにかく頑張れという感じ。

攻撃陣は、隆行の調子がとっても心配なんだけれども、で、2TOPならば、正直今なら野沢&アレックスが見たいんだけれども、隆行がスタメンを外れる可能性というのがいまいちよくわからんのでした。だからといって、広島戦を見る限り野沢の調子もいいんだか悪いんだかいまひとつわからんのだけれども。小笠原が入ることでボールがよく回るようになって、本山が攻撃に重点を置けるようになることを考えると、泥臭い動きの隆行がいいアクセントになるかもだし、野沢のほうがパス回しが綺麗にいっていいのかもしれんし、まあここはトニーニョセレーゾが最善の答えを出してくれることでしょう。

とまあ情報が無いままスタメンを予想するだけでかなーりワクワクしてきてしまいました。明日の休みもさきほど勝ち取ったので(但し今日中に仕事が終われば、だけど)、気合を入れて新潟戦に乗り込みたいと思います!

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2005/08/22

誤解は招くほうにも責任がある。

2日間沈黙したくせに、一旦書き出すと止まらなくなるのでした。
20日の試合で、鹿島サポが一番ショックを受けたのは当日のスポーツニュース及び翌日の新聞報道だったのではないでしょうか?ハーフタイムに行った小笠原コールの意味と、一部テレビで放送されたあたかも選手たちに向けてサポがブーイングしていたかのような映像。

これが誤解だということは、現地にいた鹿島サポなら判っていることだと思うのだけれども、悲しいけれども、現地にいた人の数よりも、テレビや新聞で情報を得るだけの人のほうが圧倒的に人数が多いわけで、誤解したままの人も沢山いるんだろうなぁと思うのです。それに対して鹿島サポがそれは誤解!とネット上で訴えることは意味があると思うし、不要な誤解を解くための行動は、価値のあるものだと思っているのだけれども、何故私たちは誤解を招くような行動をとってしまったんだろう?という原因も気になっています。

というのも、試合終了後、選手がスタンドに挨拶にこようかというとき、ゴール裏からは審判団に対するブーイングと野次が飛び交っていたのだけれども、でもって私自身もそれに参加していたのだけれども、そのときにふと選手たちの姿が目に入って、「選手たちにこのブーイングや野次の意味がちゃんと伝わっているだろうか?」「自分たち(選手たち)に向けてのものだと思われたりはしないだろうか?」と思ってしまって、そうしたら全てが怖くなってしまって黙ってしまったという経緯がありまして。つい目先のことに気を取られて騒ぎ立ててしまったけれども、鹿島は今、「選手とサポーターの距離」という問題を抱えたままじゃないってことに気がついてしまったというか。だから、その後、選手が退場し終わるまで続けたチームコールにはいろんな思いを込めたし、90分ですっかり疲れ果ててしまっていたのだけれども、最後の力を振り絞ってコールし続けたわけなんだけれども。それがちゃんと選手に伝わっていたのかな?と考えると、今もよくわからないでいます。

こんなことを言ってしまうのは、そもそも私が鹿島サポではなかったときに、鹿島サポ(特にインファイト)に対して沢山の誤解をしていて、自分がゴール裏に飛び込んでいったことでいろんなことを知ることが出来て、「鹿島サポは誤解されやすい不器用な人たちなんだなぁ。」と思った過去があるからで。今、すっかりゴール裏に住み着いてしまった私としては、「誤解なんて恐れずに、自分たちの信じた道を進めばいいじゃない。」という気持ちが大きかったりもするんだけれども、それは同時に私自身が、井の中の蛙とまで言ってしまうといいすぎかもしれないけれども、狭い世界の住人の1人になりきってしまったことを意味するんじゃないのかなという気持ちもあって、「外からの目」の記憶が私の中にあるうちくらいは、こうやって問題提起したほうがいいんじゃないのかな、と。

といいながらも、今は鹿島サポの真っ直ぐで熱くて不器用なところが愛おしい存在でもあって、そこに自己矛盾が発生してしまうんだけれども。

小笠原コールにしても、私自身はコールリーダーの言葉をそのまま受けて、ここですべきと判断してしたことなんだけれども、それが事情を知らない人にどう聞こえるか?というところまで、考えは至らず。ただ、この件に関して言えば、小笠原自身にだけ私たちの気持ちが正しく伝わってくれればそれでいいんで、先述したブーイング&野次問題と比べたら小さいことなんだけども。といいながら、誤った報道をされるのは悔しいけどね。でも、少なくてもその記者や制作スタッフにはそう聞こえたのは事実だろうし、そう思われてしまう可能性を忘れてしまっていた私たちサポにも問題はあったのかな、と。

メディアは常に真実を伝えているとは限らないということはよくわかっているけれども、それと同時に報道を鵜呑みしてしまう人がたくさんいるのもまた事実。私自身も、自分に関係することや興味のあることに対してはとことんメディアを疑うけれども、そうでないことに対しては無意識のまま鵜呑みにしまくっていると思います。全ての人に真実を伝えるということはとっても難しいことなんだけれども、せめて誤解されたくない相手(今はとにかく選手たち、って選手に媚を売りたいとかそういう意味じゃなくてね。)にだけは、正しく伝える術を身につけたいなぁと思った月曜日でした。私の杞憂だといいんだけどな。

でも、もう一度言うけれども、私はそんな鹿島サポが大好きなんです。

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変化ヲ抱擁セヨ。

このタイトルで記事を書くのは実は2回目なんですが、前回は「反撃ヲ開始セヨ」と似てるなぁって書いただけなんで、本当の意味では今日が初めて。これはもともとは、ソフトウェア開発の世界での言葉なんですが、「変化を嫌うのではなく変化が起こることを自然なこととして受け入れよう」という意味のものです。

広島戦で、ゴール裏の配置が大きく変わりました。これまで長い年月をかけて作られてきたグループ毎に観戦というスタイルをやめて、熱狂的に応援するエリア、OBのエリア、どうしてもグループ観戦したい人のエリア、その他の一般エリアの4つに分けて棲み分けるとのこと。ネットでまず告知があり、当日も開門前に入場列に並んでいるサポーターに対しての説明がありました。全てのゴール裏住民に伝わっていた話ではないので(私自身、ネットは見ていたので事前に知っていたけれども、説明会があることは偶然直前に知ったものの、偶然がなければ知らないままでしたし、特に夏場は入場列にシートを貼って列から離れている人が多いこともありますし)、ある程度の混乱は必須かな?と思いながら、動向を見守っていたのですが、細かいことを言い出したらキリがないのだけれども、初めての試みとしては概ね上手く行っていたのではないでしょうか?

問題があると感じたとき、それを解決するために動くことは、「問題が無い」と感じていた人にとっては苦痛以外の何モノでもないし、「問題がある」と感じていた人にとってもその動きが必ずしも自分の意図に沿ったものにはならないかと思います。だけど、「何もないままだと既存の問題がじわじわと大きくなってそのうち手に負えないモノになる。」ということをそれぞれが認識できれば、今回の動きがどんな意味を持つのか?が必然とわかるんじゃないのかなぁと思っています。

「自分が心地よかったのにそれを壊された」ことに対する憤慨は理解できるし、実際、私自身もこれまで試行錯誤をした上で見つけた居心地のよかった場所を今回のルール決めによって追い出されてしまった側ではあるんですけれども、愚痴愚痴と文句を並べるよりは、変化を抱擁して受け止めていくのがよいんじゃないのかなぁと思っています。

全ての人が満足できる答えは存在しないと思います。でも、それぞれの人が変化を受け止めていけたらそこには明るい未来があるんじゃないかな?と。

あ、でも一つだけ。
熱狂エリアにまだまだ場違いな人がいるという話もあるようなのだけれども、その人がそこにいるのは、その人が悪いんじゃなくて、その人が居心地悪く感じるようにできない周りに問題があると思うのです。そこに場違いな人がいられるということは、そこがその程度の場でしかないということ。回りのせいにするだけじゃなくて、自分自身の至らなさも考えていかないと問題は平行線のままなんじゃないのかなと思っています。それと、たいていの場合、熱狂したい人の連れにあたる人が場違いな人になりがちだと思うのだけれども、複数人で観戦する場合には、その人の状況にあわせて別々に見る勇気、それでも一緒がいいならば、熱狂エリアを離れてみる勇気も必要なんじゃないのかな、とは思いました。

選手たちに、「自信と勇気を持って!」と歌っているんだから、サポも勇気を持って変わっていけたらいいなと思うのでした。

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広島戦雑感。

2日経って気持ち的にも吹っ切れて冷静になったような気がするので、改めて広島戦のお話。
小笠原不在の中でどんなサッカーを魅せるのか?が最大の見所だった試合が、予定外の退場劇で10人で魅せる必死のサッカーに様変わりしてしまったのですが、10人であることを忘れさせてくれるような気合を選手たちはみせつづけてくれていたし、アレックスの同点弾が決まったときには、このままいけば勝てる!と信じて応援し続けていたのですが。最後の最後で・・・。

最後の失点場面、CB2人が不在だったのが痛かったと考えるのが普通なのかもしれないけれども、相手が前田俊介だということを考えていなかった(と言い切ってしまうのは失礼なのかもしれないけれども)鹿島の選手たちはちょっと甘すぎたんじゃないのかな?と思いました。彼の隙あらばシュートを打つ姿勢やシュート技術の高さを考えたら、彼がパスを選択して他の選手がフリーになる可能性を覚悟してでももっと寄せることは出来なかったのかなぁと。ってそれは私が前田俊介好きで彼を高く評価しているからこその感想で、一般的にはしょうがない判断だったんかなぁとも思うので、まあ戯言だと思っていただければ。ただ、あのとき、前田俊介にボールが渡った瞬間、やばい!と直感的に思ったしそのあとの絵が想像できてしまったことがかなりショックで。

といいながらも、敗因は守備陣よりもむしろ攻撃陣にあったと思っているんですが。決定機を外しすぎ。シュート枠に飛ばなすぎ。この2つが全てでしょう・・・。でもって、パスミスというか連携ミスも多かったような気がします。ほとんどぶっつけ本番状態だったリカルジーニョはともかくとして、隆行と野沢の連携は酷いものでしたし、本山も小笠原の分をカバーしようと必死だったのか、いつも以上に下がってボールを受けたり、ためてみたりとプレイスタイルを変えてまでどうにかしようとしていたのは伝わってきたのだけれども、でもってさらにはFWが下がると代わりにその位置にいたりもしたんだけれども、肝心のところでのパスミスが響いたりと頑張っているのは十分伝わってきたし、責めたくはないんだけれども、でも・・・っていう。後半、11人のままだったら、野沢→アレックスではなくて、隆行→アレックスだったんかなぁ?と思ったのだけれども、1人少ない状況というのを考えたら、運動量の少ない野沢より献身的に動く隆行のほうが貴重な戦力となっただろうし、采配そのものはあれでしょうがなかったんかなとも思っています。深井も1対1を決める冷静さがあれば・・・という場面もありましたね。試合の中で精度を上げてくる深井としては、あと1回同じようなシチュエーションがあれば入ったと思っているのですが、そのあと似たような場面は無く・・・。

辛いなぁと感じたのは、いつにもまして選手の頑張りが伝わってきて、絶対に勝つという気持ちが伝わってきて、こっちも12人目じゃなくて、11人目になり最後は10人目の選手となって一緒に戦うぞ!と頑張って応援して、だけど結果が伴ってくれないことで。試合終了のホイッスルを聞いたときの辛さ、切なさ、虚しさ、その他いろんな感情は言葉には現せないものだったし、選手が挨拶に来てくれたとき、ゴール裏はチームコールを繰り返していたのだけれども、今年初めて泣いてしまいました。チームコールをしながら泣いてしまったのは去年の1stFマリノス戦以来だったかなぁ。そんくらい悔しかったです。試合終了後、倒れて動けなくなっている新井場やうずくまっている青木の姿はほんと見ていて辛かったです。サポの前で深々とお辞儀を繰り返す深井の姿も。でも、この気持ちを忘れずに戦っていけたら未来は開けるって信じていますから。信じて応援し続けます。

審判については、現地ではこれでもかというくらい岡田主審にブーイングと野次を飛ばしていましたけれども、こういうこともあるということは、選手もサポもみんなわかっていたわけで、今更どうこう言うつもりはないです。試合後の選手のコメント、監督のコメントを見ても、現状を冷静に受け止めていて誰もだだっ子のようなコメントをしていなかったのが嬉しくもあり。これから2戦CBが揃わないという辛い戦いが続くけれども、これを乗り越えて優勝戦線を突っ走って欲しいです。羽田がどうにかしてくれるはず。

個々の選手の感想は気になった2人だけ。
まず、青木。この日の青木は荒れた(荒らされた?)試合展開の中、誰よりも落ち着いていて、回りをよく見てプレイしていたように見えました。が、落ち着きすぎてバランスを気にしすぎているのが不満でもあり、あーでも青木はよく試合後のコメントで「うちの監督はバランスを大事にしますから。」って言ってることを考えるとあくまでも監督の意図に従ってのプレイだろうし、難しいところなんだけれども。岩政退場後、名良橋が投入されるまでの間、一瞬CBに入ったあとはずっと右SBにいたのだけれども、上がれ!と思うときに、逆サイドの状況を必ず確認して、新井場があがっているのがわかるとそこで足を止めてしまうんですよね。青木の代わりにボランチに入ったのがリカルジーニョだったことを考えるに、ボランチに最終ラインのケアを任せきってしまうのは怖かったのかもしれないけれども、攻撃の枚数が1枚足りないことを考えたら、無茶して欲しいなぁと思ってしまうのがサポの心情で。でも、それを除けば青木はよくやっていたと思います。

続いて、リカルジーニョ。回りとの連携がいまいちだったのはしょうがないとして、器用で上手い選手だなぁと思いました。上手くチーム溶け込めば、そして怪我さえなければ、面白い存在になりえるのではないでしょうか?アレックスとどういうプレイをみせるのか?を見たかったのだけれども、交代で見れずに残念でした。

終わってしまったことはしょうがないので、次ですよ、次。新潟戦はいまだ一度も勝てていない相手だけれども、誰が出たって鹿島は鹿島。ここらでがつんといきましょう!

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2005/08/21

勝ちきれない理由。

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今日は、国立競技場に行って来ました。東京ヴェルディ×大宮アルディージャ戦です。つい1週間前に、大宮頑張れー!と応援していたような気がするのですが、今日はヴェルディ中心に観戦。つーか、新外国人のジウ中心に今のヴェルディの状態をじっくり見たいなぁと。監督が変わってスタメンのメンバーもかなり変わっていますし、ポジションも変わってる選手がいますし。ピッチに出てきた選手を見ていて気がついたのですが、高木が21番をつけてはいるものの、フィールドプレイヤーの背番号が2〜11になっていてちょっと面白かったです。

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試合は、立ち上がりはヴェルディペース。ブラジル人選手2人を中心に華麗なパス回しで大宮DF陣を翻弄していました。中断期間でヴェルディ強くなったなぁとしみじみしながらみておりました。新外国人のジウは、ドリブルが得意なようですいすいと大宮DFを抜いてみせたりで早速観客を魅了していました。彼の凄いところは、ドリブルでトップスピードに乗ったまま正確なパスを出せるところで。その体勢、その状況(DFに囲まれるetc)で、そのパスを出すか!?とびっくり。先制点はそのジウとワシントンが、キレイにパスを回してのものでした。イメージ的には、先月の大宮戦での本山と野沢の感じ。ジウ=本山で、ワシントン=野沢で。ってどう考えてもヴェルディの2人のほうが強そうなんですけれども。そんな状況を見て、今日は大宮虐殺もありえるかなぁと思ったんですが・・・。

よい時間帯のヴェルディはパス&ゴーの動きが徹底されていて、パスが味方に渡ったときには、パスの出し手が次の受け手となって動いているんですが、これを90分続けられないのが今の状況なんかなぁと。後半途中、まだラインを割っていないボールがコーナー付近でコロコロ転がっていて、追いかければどうにかなるかもしれない状況で誰もボールを追わなくなってしまったのをみて、こりゃダメだなぁ・・・と思ったです。

あ、時系列がめちゃくちゃだけれども、前半の最後のほうだったと思うのだけれども、相馬崇人のドリブルで凄いのがありました。大宮のセットプレイの後だったかと記憶しているのだけれども、右サイドから物凄い勢いでドリブルで上がっていく選手がいて、何者だ???と驚いたら相馬だったという。今日の相馬は、ギリギリまで勝負をあまりせずに斜め後ろからのアーリークロスを入れることが多かったので、相馬すげー!と思う瞬間はそんなにはなかったのだけれども、この場面だけは唖然としました。

期待のジウはというと後半途中でガス欠になって、町田と交代。
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交代時、マチがヴェルディサポからかなーり期待されてるんだなぁということが周りの人の会話からも伝わってきてなんだかちょっと嬉しかったです。マチの前に玉乃が投入されたのだけれども、そのときも、「町田か?」という声が聞こえてきていましたし。

そのマチですが、短い時間ながら動き回ってどうにかしようと頑張っていました。1度驚くような滞空時間のヘディングシュートを打ったのですが、これは相手GKのファインセーブに阻まれてしまいました。かなり惜しかったです。そのあとさらに1度ゴール前で抜け出してチャンスもあったんですが、ここは無理してシュートを打たずにパスを選択。あそこはFWならば、強引に行って欲しかったなぁ。

大宮の同点弾は、強烈なゴールでそれまで決定機を外しまくっていた大宮だったので、そんな凄いの打てる選手がいたのか!とびっくりしていたら、オウンゴールでしたよ、と。

来週に向けての感想としては、大悟を自由にさせてはいけないなぁってのと、戸田に気をつけろってあたりがまず重要かなと思ったです。ボランチを押さえ込めれば真ん中にスペースが出来て、前線でFW陣たちが孤立しやすいかな、と。といってもヴェルディには上手いサイドの選手がいるので、サイドの制圧も大事になってくるんだけれども。対相馬を考えるに、うっちーよりもナラさんに頑張って欲しいなぁとも思いました。攻撃は攻撃で抑えろという意味で。ワシントンが凄いのはわかりきっていることなのですが、そこはなんとか岩政(2試合停止にはならんよね?)にがんばってもらうとして、問題はジウ対策。大岩不在で羽田がどこまで頑張れるか?がキーになりそうです。常識が通用しない相手なので、気を抜かずに守り続けないと酷い目にあいそうです。

が、この調子のままならば、前半とにかくボールを回して疲れさせれば後半にはどうにか戦況が動くはず。粘って粘って戦って欲しいなと思いました。守備陣はというと、最悪の状況のときと比べるとかなりよくなってきています。が、林はたまにポカをするのでそこを狙って欲しいなぁ、なんて。

昨日は、ピーピー笛の音が煩い審判だったんですけれども、うってかわって今日は笛が全然ならなくて、2日間でこんなに差があっていいもんなのか?とかなーり疑問にも思いました。ワシントンがキレてましたし。私自身が見ていたシチュエーションが違うので、一概には言えないかもしれないけれども、昨日の岩政のレッドカードの場面よりも、今日のジウが倒された場面のほうがよっぽどファウルっぽく感じましたし・・・。試合後も周りから審判に対する不満を爆発させる声が聞こえてきました。そんな中、審判に文句を言うよりもその中でどう勝つかのほうが大事だよと語っている人もいて、その通りだよなぁと妙に納得してしまった夜でした。

昨日の試合の記事はまた後で書きます。

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国立霞ケ丘競技場。

気分転換と来週の敵状視察を兼ねて国立に来ています。
ワシントンもすごいけど新外国人選手のジウがすごいです。

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2005/08/20

呆然。

今日は何も考えたくないし、考えられないです。ごめんなさい。
でも、明日には、水曜日に向けて気持ちを切り替えていかなきゃいかんなぁということだけはわかりました。心配なのは、明日のサテライトにハネケンが出るのか?ということ。1週間に2試合こなせる状態に彼があるんだろうか?というのが気になるところです。ってどっちかしか出れないなら明日のサテライトは回避でしょうけど・・・。

今日は不貞寝します。おやすみなさい。

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2005/08/19

Jリーグ再開!熱帯夜3連戦?

J's GOALを見ていたら、「熱帯夜3連戦」というキーワードが目に飛び込んで来たのですが、これはHOT6のようにJリーグでつけたネーミングなんでしょうか?それともJ's GOALオリジナル?まあどっちでもいいんですけれども。明日の鹿島は熱帯夜になりそうですが、今のところ3連戦の中日、24日の夜は熱帯夜ではなさそうです。って実際の気温の話をしているわけじゃないのはわかっていますが。

というわけで、いよいよJリーグ再開です。この日を待ち望んでおりました。巷でナビスコ杯だなんだと公式戦をやっていたのに、鹿島がなんにもなかったせいか、HOT6前の中断期間よりもながーく感じた今回の中断期間です。ん?実際に長かったのか?

3連戦の対戦相手はというと、まず明日が広島、24日に新潟、27日に東京ヴェルディ1969となっております。目標はずばり3連勝。広島は現在上位につけていますし負けるようなことがあると差を縮められてしまいます。新潟とヴェルディは順位こそいまひとつですが、鹿島が苦手としている相手。特に、新潟とは3度対戦していまだ勝ち星無し。ここらでびしっと勝たないといらぬジンクスがまた成り立ってしまうわけでして。

昨日、Jリーグから、前半戦のOptaスタッツが発表されていたので、明日の広島戦はこれを元に予想。高さに強い鹿島VS高さに弱い広島という構図でよいのかな?でもって、どちらもセットプレイを得意とし、またセットプレイでの失点が少ないチーム。どっちの得意が勝つのか?というのがまず一つ目の見所となります。広島のスタッツを見るに、攻撃よりも守備でここまで勝って来た印象を受けたりもするわけで、広島の守りをいかに崩せるか?というのも勝つためのポイントとなりそうです。明日の広島のFWは誰が出てくるんでしょう?ガウボンと寿人かな?で、前田俊介が途中出場?佐藤寿人や前田俊介のようなタイプを苦手とする鹿島守備陣ですが、なんとか抑えてゼロ封して欲しいものです。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:内田、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、杉山、名良橋、リカルジーニョ、深井、野沢かな?
正直、FW陣のスタメンが読めないんですけれども、アレックスでいけるところまでいって野沢投入かなぁ?と予想。個人的には、アレックスと野沢が同時にプレイするところを見たいんですけれども。でもって、イラン戦に出たばかりの小笠原が90分持つのか?という問題があるので、2列目の控えとしてリカルジーニョと深井。そして、劣勢になった場合を考えて名良橋、と。そんな予想です。鹿島のキープレイヤーは、アレックスミネイロ。彼がどこまで復活しているのか?が勝利のカギとなりそうです。一方の広島ですが、中断明けでスタメンが予想できないので省略。キープレイヤーは初代表入りでモチベーションが相当高くなっているだろう駒野かな?

とにかく気持ちのよい勝利を期待します。していいですよね?

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お隣アンテナ。

先日、トラックバックを送ってきてくださった悠々緑適さんで、「JBAからみる、アクセス解析状況。」という記事がアップされておりまして、要するにアクセス解析のリンク元の情報から、他サポのアクセス状況をみてみようってことだったんですが、んじゃトラックバック返ししてみようかなぁと思い立ちまして(っていつもやっているわけではなくて気が向いたら、ですが。気まぐれなんで。)、ここのアクセス解析結果を覗いてみました。ってたいした結果じゃないんで、コメント欄に直接書きに入ってもよかったような気もしてきたけど、まあいいや。

せっかくなので時期も大体揃えて、8/1〜19の昼まで(っていうかこの記事を書く直前まで)の結果です。

1番多かったのは当然ながらAntlers。JBAからのアクセスの7割弱がAntlersからでした。次に多かったのがJ1。所謂JBA本体?いつのまにかJBAに登録されていて、さらにいつのまにかJ1のほうにも登録していただいて、なんだかとってもお世話になっております。と今更ながらここでご挨拶。って話がそれた。本題はこの次、からの部分ですね。この先は実数のほうがわかりやすいかな?と思うので、数字出します。

3.柏レイソル → 92
4.ジェフ千葉 → 77
5.横浜FM  → 51
6.FC東京  → 37
7.浦和レッズ → 27
8.東京V   → 22

以上が、20件以上あったクラブです。
悠々緑適さんと同様、近隣のクラブが圧倒的に多いですね。上位2つがお隣の千葉県ですし、残りも首都圏クラブばかり。柏が多いのは、練習試合をやったからというのも多少は影響しているかな?

じゃあ自分はどうなんだ?って思うと、やはり首都圏のクラブのほうが圧倒的に見てる件数が多い気がします。試合後は対戦相手のクラブ系ブログを見る場合がありますけれども。あー、そういう意味で8月上〜中旬というサンプルは実は試合が無かったので平均的な数値が取れてよかったのかもしれません(前述の柏以外)。一応、ガンバとは首位争いをしているような気がするんですが、お互い無関心ってところなのかな?それともうちが特に?

とまあ特に面白い結果にはならなかったんですけれども、せっかく出したのでこのままアップします。

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2005/08/18

イラン戦の鹿島戦士。

改めて昨日の代表戦の雑感を。
鹿島の選手が出ている場合は、大抵その選手を中心に見ることが多いのですが、イラン戦は小笠原のみの出場だったので90分を通して小笠原中心に観戦していました。

前半の小笠原は、いい意味で無駄走りが多くて、とにかくスペースを見つけ出しては走りこんでいました。玉田が下がり気味になってボールを受けに来ていたら、FWの位置へ、ボランチが上がって攻撃に参加してきたら、中盤に出来た穴を埋めるように。かなり蒸し暑かったので、このペースだと後半もたないんじゃないのかなぁ?としょっぱなから心配するくらいの運動量でした。んでもって、この日の小笠原はシンプルなプレイを心がけていたんでしょうか?無駄に長くボールを持つことなくどんどんパスを供給していて、いいリズムでプレイしていました。前半に関しては、かなりよい出来だったのではないでしょうか?そのかわり、後半は酷い出来でしたが。後半に入ると、前半の同じような場面では走れていたところが全然走れなくなってしまって、自分から離れたところにボールがあると、次の動きにいかずにボールウォッチャーになっている姿も結構見られて。たまに、思い出したように全速で走るとそのあとのボールコントロールをミスったり。ここまであからさまなのに、なんでジーコは代えないのかな?とも思ったけれども、試合展開的にジーコが攻撃の選手を投入する確率は低いよなぁ・・・と勝手に納得したりして。後半30分を過ぎる頃には、プレイが途切れて他の選手が給水に向かっているときに、しきりにアキレス腱を伸ばしてみたりと足を気にし始めて、試合終了後、全体の挨拶が始まるまでの間は、他の選手は立っていたのだけれども、小笠原は座り込んで水を足にかけてへたっていました。土曜日までに回復するかちと心配になったんですが、大丈夫だと信じたいところ・・・。

一方、本山ですが。ベンチの様子が見えない席だったので、試合中何をしていたのか?はわからないのだけれども、ハーフタイムのアップ時には、巻と組んでパス交換やシュート練習をしておりました。シュートの成功率がよろしくなかったのがちと気がかりではあったんですが、出場することができなかったので、余計な心配となってしまいました・・・。後半のアップのときは、茂庭と楽しそうにアップしていたのですが、かなり早い段階でベンチに引き上げてしまい、こりゃ今日の出番は無いなとその時点で覚悟は決まり・・・。といいながら、最後までアップをしていた茂庭、駒野、巻、楢崎は出番が無かったことを考えるに、ジーコが3枚目のカードを切るとしたら本山だったんかなぁと後になって思ったりもしつつ。アレックスが削られて倒れるたびに、ベンチから駒野が飛び出してアップしていたのが印象的でした。

試合終了のホイッスルと同時に、本山はベンチで他の控え選手たちと喜びを分かち合い、そのあと戻ってきた選手と握手。そのあと、自分のユニフォームを手にして、ばたばたと埃でも払うかのようにしばらく扇いでいて、着るのかな?着ないのかな?と思いながらみていたら、おもむろにユニフォームを丸めて右のパンツのポケットにしまいこんでしまいました。挨拶時に本山のポケットが妙に膨らんでいたのはそのためです。場内一周のときには、見慣れたお手振りと拍手でご挨拶。本山はいつでも本山でした。

そうそう、ジーコの挨拶なんだけれども、サポーター関係者、選手に感謝の言葉を述べた後に、深々と選手のほうにもお辞儀をしていたのが印象的でした。や、実はバックスタンドのお客さんにむかってしただけなのかもしれないけれども・・・。

次は、ドイツでの好成績に向けて頑張っていって欲しいものです。

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写真で振り返るイラン戦。

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日産スタジアムが今日だけ横浜国際競技場に戻った今日、ワールドカップ最終予選、イラン戦を観戦してきました。いろいろ思うことはあったのだけれども、今日のところはとりあえず、写真をぺたぺた貼ってみようかなと思います。

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日本のペースで始まったこの試合、先制点を決めたのは、なんと加地さんでした。嬉しいというよりも、びっくり。ブラジル戦の幻のゴールはあったけれども、まさか本山より先に代表初ゴールを決めるとは・・・。

そのあと、後半に入って大黒の追加弾が決まってほっと一息ついたところで、PK献上。そして、失点。そのあとしばらくはヒヤヒヤドキドキではありましたが、負ける気はあまりしなかった、かな?

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それにしても、玉田の弾幕多すぎ!

試合終了後、川淵キャプテンとジーコの挨拶がありました。そのあと、みんなで場内一周。両ゴール裏で万歳していたのですが、報道陣多すぎで1Fの前のほうにいた人には何も見えなかったんじゃないかしら?
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入場時に何ももらえなかったので、川淵キャプテンの言っていた記念プレゼントってなくなっちゃったの?とちょっと寂しくなったりもしていたのですが、帰りに出口でもらうことができました。が、1人1つしかないのに、複数もらおうとする悪い人が大量にいて、全員に回らなかった様子。なんだかなぁと思いました。大量に取った人はオークションに出して売り裁いたりするんだろうなぁ・・・。写真だとわかりづらいかもしれませんが、チケットフォルダーです。ジーコのメッセージとサインが入ってるのが個人的にはとっても嬉しく。

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とにかく。
1位通過おめでとうございます!素直に嬉しいです。細かい話はまた後日。

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2005/08/17

J2戦線異常アリ?

アルビレックス新潟のキャプテン山口素弘選手の横浜FC入りに衝撃を受けた日でしたが、さらには浮氣選手も横浜FCへ。共にレンタル移籍ではありますが、先日電撃移籍を果たし、既に三ツ沢の動員数を上げまくっているKAZU選手に続いてのベテラン戦士の加入に、横浜FCはどうなっていくんだろう?と興味津々であります。と、同時に、ベテランボランチ選手の登場に、内田選手の出番が減ったりはしないよなぁと選手オタ特有の懸念を抱いたりもしつつ。正直、今、横浜FCが置かれている状況から考えて、今季のJ1昇格はまあ無理だろうなぁというのがあって、なのに、来年へ向けての若手育成(=試合でどんどん使っていくという意味で)ではなくて、ベテラン選手の補強という選択肢を選んだということはどういうことを意味するんだろう?と、別に批判をしているわけではなくて(他サポが他クラブの補強を批判しても意味が無いですし。)、単純に興味が沸きまくりというか。さらには、ネタ元がネタ元なので信じるには値しないんですけれども、他クラブのベテラン選手(=フランスW杯組)をかき集めようとしているとか?それならば、いっそのこと、今年引退表明した、前園選手のカムバックを!と思ってしまったのは私だけではあるまい。横浜FCサポの皆様、他人事だと思って適当なことをいいやがってと、お怒りにならないでください・・・。

が、私がそれよりも気になってしまったニュースが、ヴァンフォーレ甲府の津田選手の怪我でして。横浜FCに注目していますといいながらも、甲府の昇格を願っていたりする立場としては、衝撃的ニュースだったのでした。去年途中からレギュラーポジションについて、甲府の守りの要として活躍してきた津田選手の離脱は、ポジションは違うけれども、昨年夏のバロン選手の移籍と同じくらいの衝撃なんではないかしら?と。島津選手の怪我を受けて、昨年までレギュラーGKだったにも関わらず、ヴィッセル神戸にレンタル移籍していた阿部選手が緊急復帰したりと、ここにきてばたばたしてきている甲府ですが、なんとか頑張って最後まで昇格争いから離脱しませんように!と思っております。他サポの戯言としては、こうなったら3位狙いで神戸と入れ替え戦を戦って阿部ダービーなんてのも・・・なんて。そのためにはまず神戸が最下位から脱出しないといけないんですけどね。

横浜FCの話に戻りますが、今月末の京都戦では動員1万人を目指しているとか。夏休み最後の日、平日ナイトゲームにどれだけの人が集まれるのか?が気になるところではありますが、この日の動員数にも注目していきたいところです。っつーか、本当に1万人集まるならば、もう座席難民はこりごりなので、最初からS席買うんですけど・・・。

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2005/08/16

イラン戦前夜。

明日は、ワールドカップアジア最終予選、最終戦イラン戦です。どっからどう見ても、消化試合ではあるんですが、1位通過を目指して勝利にこだわって欲しいものです。って私が言わなくてもそんなことジーコも選手もよーくわかってることなんですけれども。1位通過=イランに勝てば、先日の東アジア選手権での惨敗で懸念されるFIFAランキングの低下に多少の歯止めはかかると思いますし。普段は別にFIFAランキングなんてどうでもいいし、参考にすらならないと思ってはいるけれども、W杯の抽選と関係があるわけで、これから半年は今より上がることはなくても、下がらないように勝ち続けて欲しいなぁと。

明日のスタメンは、東アジア選手権、北朝鮮戦と同じメンバーのようですが、ジーコいわくベンチにいる全員に途中出場のチャンスはあるとのこと。ってその前に21人いるうち3人はスタンド行きなんですけどね・・・。1人はGKとして、あと2人が誰なのか?も気になるところではあります。っていうか、本山が今度こそ、たとえそれが消化試合であっても、ベンチに入れますように!そして、もう言い飽きてしまった言葉ではあるけれども、今度こそ、代表初ゴールを!

個人的にとっても気になっているのが、明日の入場者全員に配るといわれているW杯出場記念品ってやつなんですが。最初にこの話が出てきたときに、キャプテンはTシャツという案を出していたけれども、あれから話も聞かないし(って私が気がついてないだけかもしれないけれども)、どうなったのかなぁ?と。記念品企画そのものがなくなったってことはさすがにないと思っているんだけれども。モノは何でもいいんで、記念に残るモノがいいなぁと思っています。

あとは、明日急な残業が入らないことを祈るばかり。

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2005/08/15

キャプテン町田。

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今日は、天気を心配しながらもヴェルディグラウンドに行って、サテライトリーグ、東京ヴェルディ1969 VS 浦和レッズ戦を観戦してきました。会社を出るのにもたもたしてしまい、さらにお財布にあまりお金が入っていないことに気がついてお金をおろしたりしたこともあって、到着したのは前半20分過ぎだったのですが、でもって交通の便がとんでもなく悪い場所になんで月曜日から行ってるんだろう?と自分で不思議になったりもしたんですが、目の前で繰り広げられている光景を目にした瞬間来てよかった!と思ったのでした。

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最初に私の目に飛び込んできたのが、キャプテンマークを巻いたマチの姿で。坊主2TOPを見分けるために片方に巻いてみたのか?とかいろいろ考えてしまったりもしつつ。

ヴェルディオフィシャルの試合レポートによると、私が到着した時点で既にマチは1点決めていたのですが、2点目を目の前で見れたのでまあいいや。何故、今日、平日&交通の便がとんでもなく悪い場所での試合に無理矢理行ったのかといえば、マチがゴールする予感がしたからで。予感的中。

ちなみに、2点目は、DFの手前で玉乃からパスを受けたマチが、ボールをDF2人の間を通すように大きくトラップして、その瞬間凄い加速で2人の間を飛び出して、そのままドリブルで持ち込んでゴール。素晴らしいゴールでした。1点目も文字で見る限り裏に飛び出したいいシュートだったみたいで、見たかったなぁ・・・。

マチばっかりみていたんですけれども、ついつい玉乃のテクニックにも目を奪われてしまった試合でもありました。この人上手いわーとしみじみしちゃいましたもん。足元の技術が確かだし、味方に出すパスも正確かつ受けやすくていい選手だなぁと。

後半は、ヴェルディの走り勝ちだったように思います。終盤、当たりがちと激しくなってイヤな雰囲気になったりもしたんですが、でもって選手同士が小競り合いを始めたりもしたんですが、キャプテンはそんなことお構い無しにFWの位置でプレイ再開を待っていましたよ、と。いいのか?キャプテン!?

平日ではありましたが、お盆休みの方も結構いたからでしょうか?結構な数のお客さんが集まっていて、ヴェルディ、レッズ共太鼓無しで応援合戦もしていました。レッズ側にいたちびっこが静かなときに大きな声で歌いだして、それにあわせて大人たちが被せて歌っていくという微笑ましい場面もあったりしつつ。

試合終了後、ヴェルディの選手が観客席に挨拶に来たのですが、引き上げるときに町田コールが起きて、マチだけ再び柵に乗り出したサポの前に登場。みんなとタッチして喜びを分かち合っておりました。サポからの町田!の声に何度も親指を立てて挨拶するマチは充実感に溢れているように見えたです。つーか、サポと選手がこんなに近くで勝利を分かち合えるというのが、とっても羨ましくもあり。

その後、物凄い雷と雨に打たれながら帰ってきたんですが、行ってよかったなぁと思いました。21日は、トップの試合でゴールを期待したいです。

とこれだけでは、鹿島サポの方に失礼なので、ヴェルディグラウンドの情報を。多分、グラウンドが変わったばかりとのことだったので、鹿島とのサテライトリーグも同じグラウンドでやると思うのですが、一応、観客席は3段の段差があるのですが、下が土なので座ってみたい場合には敷物がないと厳しいです。といいつつ、1番下に座ると目線が全部柵の中になるのでかなり見づらく、つーか、ピッチと同じ高さなのでベンチに座った選手目線に柵がプラスされた感じ?2段目でも視界の半分は柵になります。ので、ちゃんと試合がみたい場合には、最上段に自前の椅子か立見じゃないとかなり厳しそうです。柵からピッチまでの距離はかなり近く選手が間近に見れます。つーか、狭くてみたい人が全員入りきるか?というのが一番の問題のような気もしますが・・・。

鹿島戦は、日中なので交通の便については車なり電車なりバスなりゴンドラなり各自の好きな方法で向かえば特に問題はないんじゃないかなぁ?今日は、よみうりランド自体が18時に閉園なのにも関わらず19時キックオフの試合だったがために、アクセスの不具合が大きかったわけでして。ちなみに、ゴンドラやバス停、ランド正面の駐車場から来る場合は、クラブハウスの正面に回らずにゴルフ練習場の横の道から直接グラウンドに向かったほうが近いです。私が言えるのはそのくらいかなぁ?まあまた試合が近くなったらなんか書くかもしれません。

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俺的HOT9。

中断期間にすっかり飽きてしまって、来年は絶対ナビ杯決勝トーナメントまで進んでくれー!と今から祈りまくりな日々ですが、水曜日からやっと、サッカー三昧な日々がやってきます。
代表戦がスタートになって、そのあとリーグ戦を満喫。しかも、土日開催が多いので土日両方堪能。9月頭には浦和とリーグ&サテライトで連戦。19日間で9試合観戦しようと企てております。計画を完遂できるか?は全ては体力とやる気次第なわけですが。まあでも最初から言うのもあれですが、最終的には7,8で落ち着きそうな感じではあるかなぁ・・・。

7月のHOT6のときには、水曜開催が2日あったこともあってか、鹿島以外のカードは1試合しか見れなくてつまんなかったので、今回の連戦では他クラブのゲームを積極的に見に行くぞ!と鼻息を荒くして、日程表と睨めっこ。それでもどうしてもいけないフロンタの試合・・・。9月11日の対決までお預けになりそうです。残念。あとは、ご無沙汰気味なヴェルディ戦に行きたいなぁと思っているのだけれども、これは実現しそう。21日の大宮戦に行こうかなと。28日が悩みどころではるのだけれども、柏かな?ただ、この日は他のカテゴリーで面白そうな試合が近隣であればそっちにするかも?といろいろ考えるのがとっても楽しいサッカーバカです。

自分語りばかりしていてもあれなんで、鹿島に焦点を当てると、代表組の2人(小笠原が移籍しないこと前提ですけど)の場合は、8/17〜9/11の26日間に、代表戦が2試合と鹿島での試合が5試合あります。他の選手は、リーグ戦のみで5試合。ナビ杯があるクラブは、26,7日間に6試合なので、それに比べるとちょっとだけ楽、なのかな?3日に対戦する浦和は、8/31にナビ杯を戦っての連戦。激闘になって疲れ果ててくれると・・・なんて他力本願な考えはやめておきましょう。

HOT6のときには、怪我人が各クラブから続出していた印象があったのですが、8月〜9月の連戦ではそういうことがなく無事に終わることを祈っております。そして、連戦が終わった頃には鹿島が再び首位独走していますように!

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2005/08/14

大宮頑張れと思いながら。

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今日は、三ツ沢公園球技場に行って来ました。体調がまだ完全復活してないんだけれども、引き篭もってるよりも出かけたほうがいいかな、なんて理由をつけつつ、要するにただの暇人です。日産だったら行かなかったんですけどね。三ツ沢が好きなんで。

2005081403試合のほうはというと、前半5分に大宮の奥野が退場という事態になり、こりゃやばいかなぁと思ったら、そっから大宮がかなり頑張って後半2点目を決められるまでは、もしかしたらいけるかも?という気にさせてくれたりもして、傍観者として見に行ったはずが、大宮を応援しまくり(といっても心の中で)な気持ちで観戦。

大宮は10人でも1人足りないことを忘れてしまうくらい動きまくっていて、相手を脅かしていました。私の周りからも「1人少ないってわかんねーな。」という声が結構聞こえてきたりして。個々の選手では桜井がかなりよかったです。フィニッシュ以外。

後半は、大宮頑張れといいつつ、新外国人選手のマグロンに注目してみたんですが、なんというか微妙でした。最終ラインに張り付いてて、どこにいるか見失いやすく、横パスとバックパスは通るんだけど、前に出すと・・・な感じ?試合後のコメントによると、後半はバテていたそうですが。正直、マグロンが下がってからのほうがよかったですし。

スタジアムは、1万ちょっとの人で埋まっていたんですが、席がベンチ型なので、よく見るとお弁当や飲み物、カバンが席を占領していたり、隣のグループと微妙な距離を空けている人がいたりで、自由席では座れない人が続出。最後段の立見列ですら2重になってました。大人はそれでも別に困らんのでしょうけれども、親子連れの子供たちがかわいそうでした。こうなることは予想されるんだから、徹底した席詰めとか運営でどうにかならんのですかね?チケットが売り切れているときの国立とか凄い詰め込み方するけど、あのくらいやらないとダメなんじゃないのかなぁと思ってしまいました。子供たちが、また次も来たいと思えるようなスタジアム作りをして欲しいなぁってことなんですが。

ナビスコ杯の準決勝進出クラブが決定しました。個人的希望としては、こうなったら千葉VSガンバの、J開幕からいるのに無冠組で1つ目のタイトルを争って欲しいなぁと思ったり。このカードになったら、決勝も見に行きます。

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2005/08/13

練習試合、柏戦。

2005081301中断期間のお楽しみ、練習試合見学にカシマサッカースタジアムまで行って来ました。キックオフ前には、ミュージアムに立ち寄って選手達のお宝を眺めたりもしつつ。現在公開中の羽田、青木、小笠原、小澤の他、既に公開が終わってしまっていた本山、野沢、田代のお宝も見ることが出来てちょっとお得な気分になりつつ(アリさんのは・・・)。個人的には、本山のお宝のところにあった写真が一番良かったです。ってお宝じゃないのかよ!と言われてしまいそうですが・・・。この企画の間、もう一度くらいは訪れたいなと思っています。ちなみに、今日のスタンプはナカシだったのですが、スタンプの絵柄を見ただけでは誰だかわからず、27という文字で初めてナカシだ!と気がつきました。なんか雰囲気が違う印象を受けたのでした。

で、練習試合。前半の鹿島のフォーメーションは、
GK:杉山
DF:中後、岩政、羽田、石川
MF:吉澤、阿部、誓志、深井
FW:野沢、中島
といった感じ。次節の広島戦を睨んで、ではなくていろいろとミックスした感じのメンバーでした。対する柏は、

GK:南
DF:薩川、中澤、土屋
MF:小林亮、明神、大谷、平山、玉田
FW:レイナウド、矢野
と、一部テスト起用はあるものの鹿島に比べると結構ベストメンバーに近い感じ。といっても後半にブラジル人選手がどんどん出てきたりするんですけれども。

前半は、吉澤のボランチに注目してみていました。守備面では、ちとファウルを取られる回数は多いものの、1対1でどんどん仕掛けてボールを奪取する姿勢は相変わらずよいなぁと結構感心したりしつつ、でもって攻撃面でも前に見たときよりも、周りが見えているのか前へ前へいいパスが通るようになったなぁと、彼の成長っぷりを嬉しく思ったり。とはいっても、まだまだ攻守の切り替えという面では課題も多くて、でもって展開にスピードがあるときは、結構勢いで対応できているのが、攻守ともに時間がかかりだすとそれにあわせて判断も鈍っているかな?という印象も受けました。イージーなミスも結構ありつつも、まだルーキーですから、これからが楽しみな選手です。声も相変わらずよく出ていて、スタンドまで聞こえてきていました。前半はおとなしめな選手が多かったからというのもあるんでしょうけれども。

得点は、ナカシのヘッドが決まって。いいゴールでした。それ以外では、深井は突破まではいいんだけど、シュートが・・・とか、野沢と誓志のトリッキーなパス交換は見ていて面白いなぁとかまあいろいろとありつつ。あ、野沢もシュート豪快に外していたような。この中断期間に結構シュートの練習をしていたらしいのですが、まだ成果は目に見えては出ていないようです・・・。

一方の柏は、聡太が相変わらず不安定だなぁと思ったり、と、羽田VS聡太ってレアすぎる絵じゃね?と気がついて勝手にワクワクしてみたり、小林亮がいい動きしてるなぁと思ったり、明神の髪型が予想外で最初誰だかわからなかったりしつつ顔を見て明神じゃん!と納得したりしつつ、一番気になったのが、レイナウドで。なんだかとってもいい選手を柏は獲ったようですね。柏の得点は、そのレイナウド。前半は、1-1で終了しました。

後半はメンバーが変わって。鹿島は、
GK:小澤
DF:名良橋、岩政、青木、内田
MF:本田、フェルナンド、山本、阿部
FW:慎三、隆行

途中で、新井場が入って、並びが、名良橋、内田、青木、新井場になって、
さらに、慎三→野沢と阿部→深井と交代して、練習試合だけど勝つつもりで来たのか?とわくわくしたりもしたのだけれども、結局0-0で終了でした。

柏のメンバーは、
GK:南(→加藤)
DF:平山、薩川、土屋、小林亮
MF:明神、大谷、クレーベル、玉田(→谷澤)
FW:レイナウド(→李)、フランサ
とブラジル人選手が3人揃って出てきてなんだかとっても強そうだったんですが、あまり前線にボールがこなくて、敵ながらちとつまんなかったです。それでも、少ない見せ場で新外国人選手のフランサはおおっと思わせてくれたりもしたんですが。

後半は名良橋登場でスタジアムが沸きあがり、名良橋が右サイドを上がってはスタジアムが沸きあがり、クロスをあげる瞬間に最高潮になり、以下略な展開が、面白かったです。でもって、声の大きな選手が出てきたこともあって、前半に比べてかなーりでっかい声がスタジアムに響き渡っていました。小澤と本田さんの声のでかさは別格ですね。と改めて思ったりしつつ。

後半は、青木のセンターバックっぷりにワクワクドキドキしながら見ていたんですが、いい形のインターセプトはあるんだけれども、突破されたあとの対応がなんというかドキドキすぎてなんというか。ま、でも決定的な場面を作られてはいなかったのでまあよかったのか、な?柏の中盤に問題があったような気もしつつ。

隆行が迷走しているような気がしたのがちと気にはなりました。最終ラインで守備してたりもして、周りの人から、「隆行ってセンターバック?」って声が上がったりもしつつ。慎三もいいところなく途中交代。うーん。FW陣は前半の2人のほうがよかったかな。惜しい場面はそれなりにはあったんだけれども。隆行絡みで可笑しかったのが、隆行が土屋とぶつかったときに土屋が奇声を上げてスタンド中から笑いが漏れたこと。かなりどよめいておりました。まあ、クラブハウスではよく見る光景なのでしょうけれども、カシマスタジアムだとなんか可笑しくて。

全体としては、どちらもまだ調整段階だなぁという印象が強い練習試合でした。鹿島は前後半でレギュラー組を分割して起用していましたし、青木や内田のように本来のポジションに一度も入ることなく終わった選手もいましたし。1週間後にしっかりしあがってくることを期待します。

柏は、見たいなぁと思っていた近藤が帯同してなくて残念でした。あと、小林祐三は怪我でもしているのかしら?波戸さんは?大野は?増田は?チーム事情がよくわからず・・・。まあでもブラジル人選手3人が機能し始めたら恐ろしい存在になりそうだなぁとは思いました。

帰りにサッカーJ+の鹿島版を買いにTSUTAYAに行ったものの売り切れでしょぼーんとしつつも、のんびりまったりと帰ってきました。おしまい。

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2005/08/12

遅ればせながらサッカーJ+。

明日の会議より明後日の練習試合と昨日言っては見たもののヘタレ会社員、アポをぶっちぎる度胸もなく病中の体を引きずって横浜の山奥の会社から都会に出かけてきました。で、せっかく出かけたので&渋谷を通ったので、ブックファーストに寄ってサッカーJ+を買ってきました。

が、鹿島版は売り切れていてもしかしたら来週再入荷するかもしれないけれどもまだ未定とのこと。それならばと、フロンタ版のみ購入。ちなみに、ブックファーストでは夜18時過ぎの段階で、鹿島と千葉が売り切れで、フロンタも私が取ったら0冊になったのでバックに在庫がなければ終了だったかも?あとのクラブはまだたんまりありました。まあ、浦和あたりは売れまくりを想定して最初から大量に作ってあるんでしょうから、一概に売り切れ=人気とも限らないんでしょうけれども。

で、早速全部ではないんですが、一通り目を通してみました。全体の感想としては、雑多でつかみどころがないけれども、視線が高みの見物じゃなくて読み手の自分に近くかかれてるのがいいなぁというのがまず1点。そういはいっても、Jリーグ30クラブを扱うのは結構難しそうだなぁというのが2点目。個人的希望としては、カラーページが減ってもいいから読みがいのあるページが増えたらいいなぁってのが3点目。とりあえず、しばらくは買いながら動向を見守りたい雑誌だなぁと思いました。

あ、細かい突っ込みかもしれないんですけど、アウェイのためのスタジアムガイドという企画自体は素晴らしいなぁと思ったんですけれども、よく読むと結構内容が間違えているんでは?ってあたりがちと気にはなりました。例えば、カシマのコンコースは「メイン・バックスタンドのチケットのみ1周可」って書かれているんですが、原則アウェイ側隔離だよなぁとか、等々力も同様で確かに去年までは一周可だったんだけど、今年はアウェイ側隔離だよなぁとか、あとは鹿島サポだからなんでしょうけど、味スタや日産も周回可じゃないときもあるよーとか。あと、カシマのところに、アウェイサポが間違えてホーム側を買ってもアウェイグッズを身につけてればOK!と公言しちゃっていいのかな?とか、って実際売り切れていない場合は全然OKなんでしょうけれども、今度の浦和戦なんかはクラブ側がネットのチケット販売サイトで間違えて購入してもアウェイチケットでホーム側、ホームチケットでアウェイ側には入れませんってわざわざ注意書きしてるしなぁという余計な心配も絡みつつ。よく知ってるスタジアムがこんな状態なので、知らないスタジアムに行くのに参考にしづらくはありました。

ところで、おまけについてきたチケットフォルダーなんですが、30色あるんでしょうか?それとも似ているところは共通?フロンターレブルーにしては水色が薄めだなぁと思ったので、磐田と共通なのかなぁと思っただけなんですけれども。まあ、どっちでもいい話ですね。

あ、あとどうでもいいことですけど、2ページのワシントンがGKをやっている写真のスタンドを眺めていて、あのときほとんどの女性は祈ってたんだなぁと今更ながら知ったり、10番ユニの男性二人は何故口を隠しているんだろう?とか、1人寝てる人がいないか?とか考えてしまいました。すみません。

次号は、3ヵ月後でその前に9月に代表版のサッカーN+というのが発売になるようですね。代表雑誌は既に競合誌(といってもムックだけど)が結構ある気がするんですが、どんなモノになるのでしょうか?楽しみです。

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納得できる解決を。

昨日、小笠原とクラブの間で再度話し合いの場が持たれたそうで、またもやスポ新各紙で小笠原移籍問題が取り上げられています。レッチェを呼んでちゃんとした交渉にしたいというのが小笠原の主張らしいけれども・・・。

ここからは個人的な意見だけれども、こうなったらレッチェに小笠原の目の前で金額を含めたオファーをしっかり提示してもらうのが一番手っ取り早いんじゃないのかなぁと思うのでした。自分の年俸とJリーグで移籍する場合に自分にかかるべき移籍金額とレッチェの提示条件をしっかり見つめてそこからまた考えるなり、交渉するなりして欲しいなぁと。スポ新の一部で取り上げられているコメントを信じるならば、小笠原自身がそのことは一番判っているみたいだし、移籍交渉が上手くまとまらないならば、鹿島に残っても一生懸命やると言ってくれているのが今は救い。

ただ、鹿島のフロントは選手に甘いからなぁ。今の展開が1月に見た悪夢の再現ではないことを祈るばかり。

他サポの方々がブログでこの問題を取り上げられているを幾つか拝見したんですけれども、他所の話だから適当なのかもしれないけれども、自分のところでおきている問題でもそんな風に考えられるのか?と不思議に思うところも多々ありました。本当はこっちからトラックバックを送るなり、コメントを書くなりすればいいんでしょうけど、面倒が苦手なのでやめておきますが、鹿島のフロントがアホウとか小笠原がカワイソウとか短絡的すぎるよなぁと思うのでした。情報の無いところでスポ新から発せられる情報だけを鵜呑みにしているからそういう結論になるのかなぁ?鹿島のフロントは、ゲームキャプテンをゼロ円で海外に移籍させてしまうアホウですけれども、選手に対してはどこよりも親身になってくれていると思っていますし(戦力外選手を極力出さなかったり、出た場合でも移籍先の面倒をしっかり見ますし。だからこそ、他所では毎年のように起きている戦力外通告なのに、相馬と秋田のときには大騒動に発展したわけで。)、海外移籍にしたって最大限の譲歩はしてくれるわけで。それを悪く言われてしまうのは悲しい限りです。

もし、レッチェが鹿島が納得できる条件を提示してきたなら、移籍してもいいんじゃないかなと思い始めている自分がいます。や、本音としては鹿島サポとして極力避けたい事態ではあるし、満男がいない鹿島なんて考えられないんだけれども、でも・・・っていう。それは多分、小笠原が、

あとはどちらになっても、自分は精いっぱいやるだけ。最終的にここ(鹿島)に残っても、一生懸命やりたい気持ちはある。明日のことは分からないです。(ニッカン)

とコメントしていたからというのも大きいのかな。

とにかく。ここまで問題が大きくなってしまったからには、結果がどう転ぶにしても、交渉としても(金銭的な面でも)、サポの感情にしても、小笠原本人の感情にしても、全てが納得できる形で終わることを願うばかりです。って結論は2日前と何にも変わってない私です。少なくても現段階では、小笠原は自分の意志は主張しても、無茶してまでどうこうしようとはしていなくて、結果は受け入れると言っているのが一番の救いでもあります。

  • ニッカン
  • サンスポ
  • スポニチ
  • 報知

  • ところで、なんで鹿島でやってるんですか?

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    2005/08/11

    病人の戯言。

    完全に体がぶっ壊れまして、寝込んでおります。土曜日には復活予定ですが。明日の会議より土曜日の練習試合。そんなふざけたことを言ってられるのは、まだプロジェクトが佳境に入っていないからで、そのときのことを考えると・・・考えたくないのでやめておきます。

    さて、世間では今日はサッカーJ+という新しい雑誌が発売になった話題が流れていますが、当然うちの地元には横浜とつく2つのクラブの限定版か通常版しかないので、とりあえずお預け状態。や、本当は、谷口君のインタビューがあるのでフロンタ版も欲しいのだけれども、それすら隣町にいかないと買えないもので。鹿島版は土曜日に買いたいと思います。これで買えなかったら諦めて通販で。ってそこまでの価値があるものなのか?が最大の疑問なのですが。

    ところで、病人はスポーツドリンクを沢山飲むんですが(発熱により汗をかくため)、アクエリアスとポカリとゲーターレードを飲み比べてみたら、病人にはゲーターレードが一番優しい気がしました。どうでもいい話ですね。

    頭がおかしいみたいなのでこの辺でやめておきます。

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    2005/08/10

    今の気持ち。

    夏風邪はバカでもひくんだよーと笑っていたら、自分が風邪ひきました。世の中そんなもんです。意地であと2日で治さなくては。今年の風邪はしつこいようなので要注意です。

    さて、小笠原の移籍問題に関する報道ですが。答えが出るまで静観してようと思ったのだけれども、やっぱり無理だなぁと熱にうなされながら思ってしまったので、思ったことをつらつらと書いてみることにしました。熱があるので、いつも以上にだらだらしますが、ご了承ください。

    まず、最初に考えてしまうのが、報道不信。過去にもそういったタイトルで記事を書いたことがあるのだけれども、報道が全て正しいという考えはとうの昔に捨て去ってしまったわけで、ならば、今回の報道における真実とは何か?というところをまず自分なりに整理しておかないと前に進めないのだけれども、「小笠原がフロントと話をした」さすがに、これは事実でしょう。次、「フロントは7月の移籍を認めない。今シーズン終了後なら容認する。」これも前から言われていることですし、事実かな。

    一方。小笠原の言い分。「欧州からのオファーが来たら移籍を容認すると言っていたのに話が違う。」これも小笠原の立場からしたら間違ってはいないと思います。が、ここで気になるのが、「欧州からのオファー」というやつで。選手はクラブと契約していて、その契約内容に基づいて移籍の話が発生するのは至極当然のことなんだけれども、今回のレッチェからのオファーが小笠原と鹿島の契約内容に見合ったものなのか?が新聞報道だけではまだはっきり見えないのでした。中田浩二のときは、契約残期間がほとんどなかったため、欧州流の移籍金計算によって、払われても数千万円程度と言われていた移籍金ですが、小笠原の場合は1年半残していることを考えるに、日本の基準に合わせても、欧州の基準に合わせてもそれ相応の額が払われることになるはず。ここがクリアされているのか?がわからないとこの話はこれ以上進めないよなぁと思うわけです。

    では視点を変えて、サポやファンの目線で考えると。サポは誰とも契約しているわけでもなく(ファンクラブの会費くらいは払ってるけど)、好きでクラブを応援しているんだけれども、この「好きで」ってところがやっかいで。クラブが純粋に好きならば、選手がどう入れ替わろうと大好きなクラブを応援していけるのかもしれないけれども、どうしてもクラブを中心に応援していたとしても、思い入れのある選手というのが出来てしまうし(そうじゃない人もいるとは思いますが)、逆に選手が好きでクラブも好きになった人の場合(ってこれは私の場合)、好きな選手の動向にはどうしても気が向いてしまいます。さらには、ちょっとした一言で選手に対する思い入れが一気に沸いてきたりと、クラブが好きではあっても、選手の存在は無視できないものとなります。

    今年の頭でしたっけ?去年の末でしたっけ?フリークスのコージーコーナーで、中田浩二がサポーターに呼びかけるような記事を書いていて、まあこの記事については全面支持という気持ちではなかったんだけれども、でもサポーターと向き合ってくれたことが嬉しくて、今年は中田浩二と一緒に優勝するぞって気持ちになっていたのに・・・。と、この記事があったことで必要以上に裏切られた気持ちで一杯になったのでした。そして、今回。小笠原は最近だとマンチェスターユナイテッド戦のあとのインタビューで、「Jリーグ優勝できるように、頑張ります。」とはっきり言っていて、それを聞いてサポやファンも大喜びだったわけなのですが。もし、そんなことを言っていたのに、ここで移籍となると、「またか・・・。」という気持ちがいやでもわきあがってしまいます。クラブを応援しているけれども、でも実際はそのクラブに所属する選手たちと一緒に戦って喜びを分かち合いたいという気持ちをどこにぶつけたらいいのか?がよくわかんなくなってしまうというか。

    今年、10冠目を目指している鹿島にとって、ここで小笠原が抜けてしまうとしたら、それは何よりも大きな障害になるという心配もあります。だけど、実のところその点については、あまり心配はしていなくて。今年の頭に、ボランチに穴が空いたよ、どうしよう!と思っていたのに、今じゃ青木が堂々とプレイしているのを見ているからなのかもしれないけれども、もし小笠原が抜けたとしても、誓志や野沢、慎三、阿部ちゃんそして新しく加入したリカルジーニョがどうにかしてくれるさという根拠のない自信があるというか。チームというのは、そういうものだと思っているというのもあるかな。

    とまあここまでつらつら書いてみて判ったのは、今一番恐れているのは、「選手に裏切られること」で。二度あることは三度あるさと選手が何を言ってももう信じられないよ、という気持ちにだけはなりたくないなぁと切に願うのでした。

    じゃあどうしたらいい?って言われたらよくわからないのだけれども、移籍するにしてもしないにしても、小笠原の口から納得できる言葉が聞きたいなぁというのが今の気持ち。直接話さなくても、フリークスの誌上でも、サカダイの誌上でもいいから、どんな思いでJリーグ優勝を目指していて、今どんな思いで移籍を志願していて、結局、どうなったのか、をちゃんと納得できるように説明して欲しいなぁと。って、選手からしたら、何でそんなこと説明しなきゃいけないの?って話にもなりかねないんだけれども、それがサポでありファンの心情だってことを少しでもいいからわかってもらえたら嬉しいなぁと思うのです。

    結果がどうなろうとも、サポやファンが裏切られたと思うような結果にだけはならないことをただただ願うばかりです。

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    次こそ昇格。

    ファンタジーサッカーの後半戦が今日から開始。気が早い方は既に8/20にむけた編成を始めたのではないかしら?まだ登録選手等に変動が結構ありそうなんですけどね。


    fs


    さて、わがチーム「チョトス山梨」はというと、前半戦、勝利ポイントだけは稼ぎまくったんですが(図参照。同点の場合、勝利ポイントの数で順位が決まります。)、肝心の「勝利チームの中で活躍する選手」を全然当てることが出来ずに苦戦してしまいました。って、鹿島の選手を過半数以上使うって縛りを自分に課している時点で勝利ポイントはそりゃ多くなるよなぁと自分で突っ込みたくもなるんですが、その鹿島でさえも、その日活躍する選手を全然当てられなかったわけで・・・。

    で。後半戦は、自分で勝手に自分に課している縛りというのは、裏を返せば「ダメだったときの言い訳でしかない」という現実と向き合うことにしました。つまり、一切の自分縛りをやめてfp稼ぎだけに集中してやってみようかなぁと。実際のところ、時間が無くて当日の朝に慌てて編成だなんてことも何度もやっていたりするんで、どこまでしっかりできるかはわからんけれども、ってこれも言い訳だな、トップリーグへの昇格目指して後半戦は頑張ります!と宣言してみたり。まあでも、真剣になればなるほど上手くいかなくなりそうな気もしなくもないんだけれども、でも頑張る!資金がちと足りないけど頑張る!

    さて、話は変わって。天皇杯の開催情報もちらほらと目に付くようになりました。今年も1,2回戦は各県の代表が戦って、3回戦からJ2のクラブが登場(J2のクラブのホームで開催)。さすがに1,2回戦まで見に行く余裕はないと思うのですが、今年も3回戦から気になるカードはチェックしていきたい所存です。その3回戦ですが、10/9に開催です。Jリーグはお休みです。確か代表の遠征とオールスターがあったんだっけか。楽しみです。

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    2005/08/09

    さようならアリさん、こんにちはリカさん。

    アリ選手の退団が発表されました。柏からリカルジーニョ選手の入団が発表されました。正直、結構複雑な気持ちです。

    アリさんは、確かに助っ人外国人としてはあれなところも多々ありましたけれども、日本人選手には無い独特のリズム感が見ていて面白くて、それにまだ若いこともあって、これからチームにフィットしていったら?という期待がまだどっかにあったというか。トニーニョセレーゾがブラジル人だからといってアリさんを優遇せずに内田と交互に相手の特性を見ながら起用していたのも印象がよかった一因なのかもしれないですが。もし、アリさんが常にスタメンだったら、ぶち切れていたような気はするし・・・。うーん。

    一方のやってくるリカルジーニョ選手ですが。素晴らしい選手だというのは柏でのプレイを見ていればわかることなんですけれども、それと同時にこの2年は怪我がちで稼働率が低かったこともまた事実で。アレックスミネイレロの稼働率が低いのでそれを補填する意味での加入なのかなぁとも思うけれども、そんな都合よく違うタイミングで怪我をするわけでもないしなぁとちょっと不安になったりもしつつ。さらには、ポジション的にもどこをやるんだろう?という疑問もあったりで。今年、鹿島の中盤はフェルナンド、青木、小笠原、本山でかなーり上手く回っていると思っているので・・・。OMFは控えの誓志もかなりいい感じになってきてますし、フェルナンドの出場停止要員?うーん。

    中断期間中に補強するといっていた話がこうやって現実になると、よくわかんねーとぼやいてしまう我侭なサポです。が、決まったことはあっさり受け入れます。アリさんは新天地で頑張れ!リカルジーニョは鹿島の一員として優勝のために貢献してくれ!と。

    今年、日本人選手には無い動きで見ているだけで可笑しくなってしまった外国人選手が、私的には4人ほどいたんですが、ダニーロが退団し、ジェフェルソンが退団し、アリさんも退団し、残るは、フッキ選手1人となってしまいました。こうなったらフッキ選手を応援しまくりますよ?なんて。

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    ゆっくりしっかり休んでください。

    昨晩、13日の練習試合には代表組も合流できますね、と書いたばかりだったんですが、今日のスポーツ新聞によると、

  • 本山&小笠原 1週間のオフ(報知)
  • 小笠原に特別休暇(サンスポ) ← ん?本山は?
  • だそうで。
    言われてみれば、2人は今年働きづめだったもんなぁ。鹿島は比較的お休みが多いクラブな印象で、中断期間があると最初に固まった休みを選手がとって、そっから一気にトレーニング開始となるんだけれども、その休み期間に代表で2部練をやったりしてたから他の選手と比べてもフル稼働もいいところだったわけで。

    イラン戦までの間、鹿島のチームメイトと合わせることがなくなってしまったというのがちょっと心配ではあるのですが、これから残り半分をしっかり戦って優勝するためには大事な休養になるかと思います。ゆっくりしっかり休んで戻って来て欲しいものです。といいつつ、9月の頭にはホンジュラス戦なんてのもあるんだけれども。

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    2005/08/08

    東アジア選手権終了。

    大会の存在意義がいまいちわからないという声も結構聞かれた東アジア選手権が終了しました。まあ、存在意義はともかくとして、出るからには勝てと思うので、優勝できなかったことは残念極まりないというのが素直な感想です。といいつつ、昨晩の韓国戦の時間、鹿嶋から帰ってきてはいたのに県内をふらついていて生放送で見ることはなかったんですが・・・。やべっちFCで、ダイジェストを見た限りでは、本山は惜しいミドルシュートを2本打っていたようですが、それ以外ではいまいちだったのかしら?前半怪我をしたという情報もあって焦っていたのですが、無事だったようでなによりです。

    代表は一旦解散して15日に再度集まるとのこと。ということは、13日の練習試合には代表組がいるってことですよね?13日が楽しみになりました。今年は、柏の試合を全然見にいけてないので、柏チェックも出来るというのがまた嬉しくもあり。近藤が怪我をしてからずっと試合に出ていないのだけれども、それは干されているということなのか、怪我が治ってないのかってあたりも全然わかっていなく。中澤聡太は干されているだけ?練習試合なので、サブ組中心の対戦もあるかと思うので、そのあたりにも注目できたらなぁと思います。

    昨日のお話で書き忘れ。サポーターから金古選手への寄せ書きが贈られたのですが、私もちょこっと書かせていただきました。写真を撮り忘れたのがちと残念でもあり。小学生くらいの男の子が、「僕、金古になんていったらいいんだろう?」ってずっと悩んで親に相談していたんですが、彼はちゃんと言いたいことを伝えられたのかなぁ?と思いつつ、本人の前では呼び捨てしちゃだめだよーと心配したりもしつつ(余計なお世話)。

    2005080801オフィシャルショップのディスプレイに新たに作られたがちゃぽんのシークレット、金の小笠原と本山のフィギュアが飾ってあったんですが、なんというか、不気味でした。小笠原は、や○ざの組長の銅像っぽく見えるし・・・。本山は・・・。がちゃぽんに入っている紙を集めて応募すると抽選で当たるらしいので欲しい方は頑張って狙ってみてください。もしくは、クラブハウス店内でカラーカプセルヴァージョンとして、金のフィギュアも含まれたシリーズが置かれているのでそこで挑戦というのもよいかもしれません?
    この選手フィギュアシリーズ、確か開幕前に全選手分作るって話だったと思うのですが、未だに第1弾しかないところを見ると、このあと全選手が出てくる可能性はかなり低いのかしら?とりあえず、後半戦には第2弾が出てくるだろうとは期待しているのですが。第2弾で出てくるとしたら、隆行は確実で、あとは新井場、ソガ、主将、ノザ、うっちー、ナラさん、石川あたりなのかな?(なんとなくブラジル人選手は外してみました)。ソガとナラさんの出来がとっても気になるところです。

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    2005/08/07

    金古待ってる。

    昨日、金古の神戸へのレンタル移籍が発表されました。
    そして、今日。夏休みサンクスフェアは、その金古と深井の出番。これは、金古に会いにいかねばなるまいということで、クラブハウスに行ってきました。

    日曜日だったので、油断してのんびり出発したんですが、夏休みだったからか道路が予想以上に混んでいて、さらには久しぶりに潮来の出口渋滞にもあったりで、クラブハウスへの到着がちと遅れてしまったんですが、それでも余裕でサイン会の整理券をゲットして、まずは練習見学。といっても、あまりの暑さに長い間見学することが出来ず休み休み適当に見ていただけなんですが。

    私が到着したときは、攻撃チームと守備チームに分かれてのシュート練習をしていて、そのあと、ハーフコートで11対11だったかな?のミニゲーム、そのあとは2人組に分かれてのフィジカルトレで練習が終了しました。ミニゲームでは、ナラさんと本田さんがかなーり元気で、みんなを引っ張っていました。トニーニョセレーゾもかなり元気。つーか、ミニゲームだったからなのか、やっぱりトニーニョセレーゾは上手いなぁと感心したり。あとは、青木が岩政を交わしてラストパスを出したときに、観客席から歓声があがったり、そのあと倒れた岩政が治療を受けてる様子を軽くのぞいて笑いながら去っていった青木の姿に観客席から笑いが起きたり、集中的に指示されるナカシの姿に笑いが起きたりとかなーり和気藹々としたミニゲームとなっていました。ゲーム自体は、深井が結構しっかりゴールを決めていた印象。全て見ていたわけではないので適当なんですけれども・・・。全体練習で姿が見えなかったのが、アレックスミネイロと大岩とアリ。あとは全員いたような気がします(ちゃんと数えたわけではないのですが)。田代は練習に合流はしていなかったものの歩いたり軽くボールを使ったりはしていました。

    で、練習が終わってしばらくして、クラブハウスのロビーでサイン&握手会開始。金古、深井両選手のご好意で、選手ワンショットの写真がOKとなったこともあり、のんびりペースでスタートしました。流れ作業ではなくて、比較的一人一人にしっかり時間を与えていただいて、両選手と言葉を交わせたのがとてもよかったです。私はというと、深井選手にはゴールのお願い、金古選手には、神戸で活躍してくださいということと、鹿島に帰ってくる日を待っていますということを伝えました。

    参加者全員へのサイン&握手が終わった後は、その場にいた人たち全員で、拍手で金古選手を送り出して今日のサンクスフェアは終わりました。個人的な印象ですけれども、金古はみんなの大きくなって戻って来て欲しいという気持ちを十二分に受け取ってくれたかなと。

    去年のシーズン、レギュラーとしてスタートしたにも関わらず、シーズン途中でルーキーにポジションを奪われ、今年はマンチェスターユナイテッド戦で数分出番があった以外はトップでの出番もなく、苦しいシーズンを送っていたかと思います。サッカー選手はどんなにトレーニングを積んでも試合に出ていないと培えないモノがあります。それを求めに金古はレンタル移籍するのだと思っています。でも、金古は神戸に行っても鹿島の選手。彼が神戸で経験を積んで鹿島に戻ってくる日を楽しみに待つことにします。

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    2005/08/06

    横浜FC×山形。

    2005080601 2005080602
    今日は、三ツ沢球技場で横浜FC×モンテディオ山形の試合を見てきました。国立に行こうか迷ったんですが、まあここは名残惜しくナビスコ杯を見るよりは、J2かな、と。

    三ツ沢は、夏休み&KAZU効果もあってか、沢山のお客さんが入っていました。今年、ACL予選で2度三ツ沢に行ったけれども、そのときよりも一杯いたもの。びっくりしました。かなりの方が、KING KAZU目当てだったようで、KAZUが後半投入されるとスタジアムが沸きあがっておりました。ああいうスター選手の存在ってなんかいいなぁと他人事ながら思ってしまったり。KAZU Tシャツを着た子供たちも一杯見かけました。あとは、ファイヤーな頃の代表ユニとか、何故か神戸のユニの人までいて、KAZUはみんなに愛されているんだなぁと。

    2005080603 2005080604
    試合のほうですが、相変わらず攻め手に欠く横浜FCではあったんですが、それでもよくなってきているかな、という印象は受けました。今年見た中では一番面白かったというか。いい形が全く作れないわけではなくて、何度かは作れるんだけれども、それが続かないのが歯痒かったり、クロスの精度があまりにもあんまりなのが切なかったり。そんな横浜FCです。せっかくサイドを崩してラストパスを出せる体勢まで持っていけるのに、そこから出たボールの意図が全然見えないんですよね。

    そんな中で、前半の終わりのほうだったと思うのですが、内田→城→内田で、ワンツーでキレイに崩した場面は素晴らしかったです。惜しくも相手キーパーにはじき出されてしまったんですが、それがもっと出来たら強くなれるのに!と思ったです。あとは、内田智也の出すスルーパスにもっと反応して欲しいなぁとも思いました。これは、KAZUもそうだったんですけれども、出足が一歩遅れるせいで、スルーパスが通らないんですよね。

    まあそれでも、ちょいと前に見た絶望的な状態からは随分と立ち直ってきたなぁとは思ったです。KING KAZU効果が続く間に是非とも強いチームになっていって欲しいなぁと思いました。

    一方の山形ですが、強引なサイド突破が武器のチームなのかな?臼井と佐々木が凄い勢いで突破してましたが、突破したあとのプレイの精度が課題だよなぁと思いながらみていました。特に佐々木の突破力はいいなぁと思ったのですが・・・。

    そういえば、今日の主審は家本氏だったんですが、山形サポがかなーりお怒りだったようです。ゴール前でハンドがあったからなんですけれども。それ以外の場面でも、家本ぉぉぉ!という叫び声がちらほら。そこまで酷かった印象はないんですけれども、一度ついた汚名はなかなか取れないと思うわけで、日々精進していただけたら嬉しいなぁと思った次第です。

    それにしても。中断期間は暇です。早く鹿島のサッカーが見たいなぁと思いました。

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    2005/08/05

    本山雅志。

    突然坊主にした理由は語られないままだけれども(本山の過去の言動から推測するに5年後くらいに語られるような気もしますが)、中国戦後のコメント、翌日の練習の話を見るに、本山が東アジア選手権に賭けていた気持ちがひしひしと伝わってきて、いつにも増して本山を応援したくなっています。

    現時点でレギュラーポジションをほぼ手中に入れているメンバー(といってもジーコのことだから今後何が起きるか?はわからないけれども)、海外組がいなければレギュラーなメンバーが今大会で求められているのは「プレイの質」、新しく呼ばれたメンバー、これまで出番がほとんどなかったメンバーが今大会で求められているのは、「可能性」なのかな?と勝手に思っているのですが、本山の場合は、「結果」なんだろうなぁと思うわけで。

    そんな中でも、がむしゃらに向かっていけずに、まず回りのこと全体のことに気を配ってしまうのが本山のよさでもあり、突出できずにいる弱さなのかなと思ったりしつつ。案の定、試合後のコメントでは、

    自分としてはバランスをていねいに考えた部分がありました。

    と予想通りの言葉。どんなときでもらしさを忘れないところをいいなぁと思うと共に、むずがゆく感じてしまうのですが、多分きっと彼はこれからもずっとそういう選手なんだと思うし、チームプレイにおいて彼のような存在が皆無になってしまったらそれはとっても危険なことだと思うので、そんな本山を応援したいなぁと改めて思うのでした。

    別のコメントでは、

    もし次のチャンスがあれば、がんばっていきたい。

    という言葉もあり、まあこれは、この前に「このメンバーでは」という枕詞がつくのかもしれないけれども、中国戦でのスタメン出場が最後のチャンスだったという意識が彼の中にあったのかなぁという気もしたり。

    が、翌日の練習には、1人前日のスタメン組から志願して控え組と一緒に参加したとのこと。胸のうちにある悔しさやこの大会にかける思いが伝わってくるような気がします。本心はいつも見えない本山なので、あくまでも気がする、だけなんですが。韓国戦で本山に出番がありますように!そして、前回の東アジア選手権での韓国戦のように果敢に仕掛ける姿が見れますように!と願うのでした。

    ところで。本山が坊主になった今、巻の髪の毛がうっとおしいなぁと思っていたら。
    ジーコがどうにかしろと言ったとか。もしや本山の断髪もジーコが関係しているのか?巻は何かで髪の毛をとめるって言ってたけれども、どうせなら小笠原が韓国にも持参してるような気がするバリカン、や、小笠原じゃなくても坪井は絶対持ってそうだしな、で是非、坊主の仲間入りを!と思ってしまったり。そういえば、玉田も柏で谷澤の頭を刈ってたけれども、玉ちゃん自身の坊主も見てみたいなぁなんて。すっかり坊主マニアです。

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    2005/08/04

    J2が盛り上がって来た。

    京都が開幕ダッシュに成功して、一時期は独走状態だったJ2ですが、ここにきて微妙に失速(ここ5試合で1勝1分3敗、といってもまだまだ2位との勝ち点差は14)&2位グループが押し上げてきたこともあって、俄然面白くなってきました。第1クール後半〜第2クール前半あたりは、上位VS下位の対戦は見事なくらい上位が勝っていた印象があったんだけれども、ここにきてチーム間の力の差がなくなってきているのかな?という印象も受けます。下位グループをゆらゆらしていたと思っていた水戸が、3位の甲府と勝ち点差8なわけで、まだまだどうなるかわからないといった状況。

    個人的にいち押しの(っていうか来年昇格して欲しい)甲府は、現在3位。入れ替え戦出場圏内に入っていますが、少ない勝ち点差の中に多くのクラブがひしめきあっているのでまだまだこれからどうなるか?はわかりません。っていうか、去年もこの時期は昇格圏に足を突っ込んでいたのに、バロンが鹿島に移籍したのと同時に失速してしまったんだよなぁ。今年こそ、夏を乗り越えてJ1昇格を。小瀬の改修工事が無駄にならないように?頑張って欲しいなぁと思っています。

    なんで、山梨のクラブを応援しているのか?といえば、ただ単に遠征時の楽しみが一杯あるからなんですけれども。温泉が溢れる町、果物が美味しい町、ほうとうが美味しい町。ただ、鹿島のことを考えると盆地の夏に試合がちゃんとできるのか?という不安はあるんですけれども・・・。

    甲府以外のJ1未経験クラブで健闘しているのが、山形。去年ももうちょっとで入れ替え戦というところまで来ておきながら、最後に失速してしまったんですが、でもってオフにはエースストライカーが移籍してしまうという事態にもなったんですが、蓋を開けてみれば今年もいい位置につけております。山形もちょっと遠いけど、温泉に食べ物に遠征するにはステキな町なので、是非とも頑張って欲しいなぁ。って自分の欲を優先しすぎですね・・・。

    何故、このタイミングでJ2の話なのか?といえば、ナビ杯敗退で暇だから。なのでこれから2週連続でJ2に注目していきたいなぁと。といっても、遠方まで足を運ぶのは大変なので、県内でお茶を濁す予定ではありますが。横浜FCに城とKING KAZUの2TOPも見にいかないといけないですし。中断期間も楽しくサッカー観戦生活を送りたいものです。

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    2005/08/03

    リスクを負わない戦いはつまらない。

    2点差を追いついた引き分けではあったけれども、ストレスがたまる試合でした。ジーコは最後まで戦う姿勢を見せたというけれども、私には一部の選手がミスを恐れて腰が引けているように見えて、なんだかなぁと。若い選手、代表経験の少ない選手が多い中で、広い視野で全体を見ることが出来る選手がほとんどいなかったのも、つまらないと思ってしまった一つなのかもしれません。多分、唯一全体が見えていた本山にはボールが集まらず、途中交代。結果を出せなかった試合で必要以上に擁護をするのは、いかがなものかと思うのだけれども、今日のスタメン選手の中で、プレイの精度と視野の広さ、スペースへの飛び込み、攻守の切り替えと様々な面で、優れていたように思えた本山がチームと上手くフィットしないまま終わってしまったのはとても残念でした。後半10分田中達也が巻にラストパスを出したとき、巻の向こう側でするりと動いてどフリーで待っていた本山の姿は見ていて虚しかったです。テレビ朝日の実況や解説は2TOPにばかり気が向いていて、選手にもテレビにも無視されてるなぁと・・・。本山ヲタの戯言なんですかね・・・。

    代表にどんなサッカーを求めているのか?ということも関係があるのかもしれません。代表はつまらなくてもいいからとにかく勝て!と思ってはいるものの、コンフェデでみせてくれたパスサッカーに、代表にも面白いサッカーを求めたくなってきてしまった欲がいけないのでしょうか。うーん。そうはいってもやはり、あまりにも今日のサッカーはチキンでかつ単調でドキドキ感が足りなかったなぁと思ったのでした。

    と、ついつい愚痴から始まってしまいましたが、スタメン全員入れ替えという衝撃的采配の中、未来への希望が見えた試合でもありました。まず、今野。彼のがむしゃらにボールを奪うプレイスタイルはA代表でも通用していて、これからが楽しみだなぁと思いました。フレッシュなメンバーとではなくて、例えば北朝鮮戦のスタメン組の中で、遠藤の変わりに今野が入ったらどうなるんだろう?とか、いろいろ妄想させてくれる選手だなぁと。田中達也のゴールもお見事でした。本山と大久保が代表初ゴールを生み出すのにこれだけ苦労している中であっさりゴールを決めてしまう田中達也は何かが違うのかな、と。正直、上述した周りとの絡みやもっと全体を見ろよという気持ちを含めるととっても複雑ではあるんだけれども、FWは点を取ってなんぼなわけで、彼を評価しないのはおかしいよなと。

    逆に、駒野と村井は90分の間でムラがありすぎて、ちと残念だったかな。開始早々の駒野には、ぶっちゃけ加地さんよりいいんじゃない?という期待を抱かせてもらったのだけれども、総合的にみたらまだまだだったなぁと。村井も、クロスの精度はアレックスより全然上だなぁと思ったものの、総合的には極めて物足りなく。うーん。巻も悪くはないんだけれども、何度もオフサイドにかかって、シュートが決まらないのを見ていると隆行とかわらんよなぁと思わざるを得なく。って巻よりも、交代で入ってきた玉田と大黒のほうが何してるんだろう?状態ではあったんですけれども。

    まあ、ラフなプレイ続出の試合で誰も怪我人が出なかったのでよかったのかなぁ。と思うことにします。ラスト韓国戦では、すかっとするような試合を見せて欲しいのだけれども、どうなるんですかね?

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    2005/08/02

    A代表初キャップ前夜祭。

    いつの間にか始まっていた東アジア選手権です。とりあえず男子の話。
    日本は、北朝鮮に敗れたものの、韓国と中国が引き分けたので、残り2試合を連勝すれば優勝できるとか(北朝鮮が連勝したらダメだけど)。ってことは、手堅く優勝を狙うのかしら?と思いきや、ジーコはスタメン総入れ替えを宣言。面白くなってきました。

    つまりは、サブ組常連の本山さんや坪井さん茶野さんはもちろんのこと、代表に初招集された今野、駒野、村井が明日は代表初キャップとしてスタメン出場濃厚というわけで。今ちゃんの運の強さに感心してしまったり。や、もちろん代表に選ばれたのは彼の実力だし、運という気は全くないんだけれども、実力だけではどうにもならないのもまた確かで、タイミングが上手くあう選手だなぁと思ったのでした。柏の永田のようにタイミングがずれまくる選手もいるわけで・・・。って、まあ大黒の代表デビューのときのようなシンデレラストーリーとしては今回は駒野のほうが適任なんでしょうけれども。

    というわけで、明日の中国戦、一気に大注目なカードとなりました。前回の東アジア選手権のときはぶっちゃけ一番つまらなかったのが中国戦だったんですけれども(本山好き基準)。世間的(っていうかマスコミ的)に注目が集まるのは、代表初キャップ組と先日の北朝鮮戦で初キャップを数えた、田中達也&巻の2TOPになるんでしょうけれども、こんなときだから、こんなときこそ、本山の大活躍に期待したいと思います。つまりは、代表初ゴールを!ということなんですが。マンチェスターユナイテッド戦、北朝鮮戦と連戦だった疲れがどのくらい残っているか?が気になるところではありますが、代表に残るための背水の陣。できる限りの力を発揮して欲しいものです。期待しています。

    話は変わってフジロックの思い出話。
    5日間、自然と音楽とアウトドアを満喫してきました。初日の夜がマンチェスターユナイテッド戦だったんですけれども、仲間とバーベキューを楽しみながら片手に携帯電話を持ってライブアントラーズチェックをしたり。のっけから本山のゴールに大騒ぎをしてしまいました。最初は、この5日間はサッカーを忘れると決めていたんだけれども、誘惑には勝てなかったというか。ライブアントラーズでは、本山の名前はもちろんのこと、青木の名前がよく出てきていて、映像を見るのがとても楽しみになったです。

    実は、キャンプをしていた場所の近くにテレビを見ることができる場所があって、北朝鮮戦をリアルタイムで見ることが出来る環境ではあったのだけれども、さすがにそれはいかがなものかと思いなおして、音楽を楽しむことを選択したのでした。それでも携帯は片手だったんですけれども、電波状態が悪くほとんどわからないままに終わってしまいました。

    会場では、現地からのレポートにも書いた通り、サッカーグッズを見にまとった人を多々見かけました。キャンプサイトでも、すぐ隣にFC東京のタオマフが洗濯物として干されていたり、浦和のタオマフをまいた人がいたり。普段は敵であるはずの他サポの方々ですが、母体が音楽好きになると、海外サッカー好きのほうが遥かに多いという印象があるからか、妙に親近感が沸いたりして。実際場内で見たユニフォームは、海外サッカーが中心でしたし(バルサ、インテル、ミラン、レアルが中心)。他に多かったのが、イングランド代表ユニで。クラブのユニならまだわかるんだけれども、代表となるとなんかちょっと滑稽だなぁと思ってしまったのは、フジロックにはいろんな国の人が集まってきているからで。英国から来たと思われるイングランド代表ユニの人が、日本人が大量にイングランドな格好をしているのをみてどう思ったのかな?とか考えてしまったり。考えすぎだとは思うんですけれども。

    空き時間にはボールを蹴って遊んだりもしたんですけれども、自分のあまりの下手糞さに改めてびっくりしたです。もっと練習しなくては!と思いました。

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    坊主祭り。

    私が桃源郷に逃亡している間に、鹿島の坊主が大活躍し、昨晩は東京ヴェルディの坊主がゴールを決め、現実に戻った瞬間から、坊主祭りが展開されております。鹿島の坊主は、代表戦ではいまひとつだったようですが・・・。マチの坊主姿は、どことなく本山風だったように思ったのですが、でもって過去にもどことなく似ているなぁと思ったことがあったので、きっと2人は似てるんだと思います。だからなんだ?って話ですけれども。とにかく。かなり干され気味で辛い状況にあった中、与えられたチャンスをしっかり掴んでゴールを決めたマチに今は拍手。この勢いでリーグ戦での出場機会がもっと増えるといいなぁ。でも8月の鹿島戦は(略)。

    というわけで、改めまして、サッカーのある日常に戻ってきました。この1週間で何が起きてどうなったのか?がまだ全然わからないままなのですが、のんびりゆっくりこれから取り戻して行きたい所存です。まずは、スポ新サイトと巡回しているブログの参照から始めようかしら。マンチェスターユナイテッド戦のDVDも今日こそは全編ちゃんと見たいところ。特に羽田に注目したく。ギグスの失点シーンの原因を作ってしまったところは見たんですが、それ以外はどうだったんだろうなぁと。親善試合とはいえ、初めてトップの試合で勝った気分はどうだったんだろうなぁとか、いろいろ気になります。

    鹿島は今オフのようで。HOT6で疲れ果てた体を癒しているところなのかな?しっかりコンディションを立て直して8月の最後の連戦に備えて欲しいなぁと思います。

    1週間ぶりに書いてみましたが、何を書いたらよいのかまだよくわかってないのと、体だけはこっちに戻ってきていても、気分がまだ半分あっちにいってたりもして、しばらくリハビリに時間がかかりそうですが、何卒。

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    2005/08/01

    無事帰宅。

    苗場から無事帰宅しました。
    帰り道の眠気にかなりしんどい思いをしたのですが(特に練馬ICからの大渋滞で)、鹿嶋に通い続けていたおかげで?3時間半ぶっ続けで運転してもなんとかなりました。関越道自体、今年既に2回運転してますし?

    明日から通常の生活に戻ります。ここも元の臙脂色のブログに戻ります。この5日間でかなり浦島太郎状態になってしまったのですが、とりあえずマンチェスターユナイテッド戦のゴールシーンとインタビューだけは見ました。生で見たかった!とは思ったけれども、後悔はないです。それだけこの5日間が楽しかった、と。

    代表戦は・・・、いったい何が起きていたんでしょう?こちらはビデオすら撮ってないので知らないままでいいのかな?

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