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2005/09/30

明日は千葉戦。

あっという間に1週間が過ぎて明日は千葉戦です。結局ガンバ戦の感想をまともに書いていないような気もするけどまあいいや。そればかりか代表メンバーのことも触れないままでここまで来てしまいました。

もうこれから最後までずっと言い続けるんだと思うけれども、明日は絶対に負けられない試合ではなくて、勝たなくてはならない試合。首位のガンバにじわじわとプレッシャーを与え続けるのが鹿島の使命です。ガンバがそのプレッシャーに負けてしまうときが来るのを虎視眈々と狙うのが鹿島の使命です。

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:内田、岩政、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、誓志、深井
FW:アレックスミネイロ、本山
かな?新井場が紅白戦で負傷したかも?という情報がちょっと気になるところではあります。
ベンチは、杉山、羽田(石川)、阿部、隆行、野沢かなぁ。いろんなパターンが想定できるので、よくわからないというのが本当のところではありますが。

沢山の紙吹雪を持って、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2005/09/29

万博&嬬恋遠征記。

遠征疲れが残ったまま気がつけばもう木曜日。さっさと書いておかないと次のイベントが待ってるぞということで、さくっと書いてみます。といいながら、だらだら長文になりがちなんですけれども。って当日も携帯からどんどんアップしていたので、それを追いかけるだけなんですけど。

まず23日夜に出発。22時過ぎくらいにうちを出たのかな?とにかくいけるところまで行こうということで、東名高速道路を南下していったのでした。途中海老名の辺りで、アントラーズのステッカーを貼った乗用車に遭遇しまして、ハイテンションな私は手を振ってみたり。見てないとは思いますが、あのときいきなり知らない車から手を振られてびっくりしてた運転手さんごめんなさい。犯人は私です。

とりあえず足柄で運転交代。ここからスピード狂=私がハンドルを握ったわけですが。あまりにも快調に進めるので予定では浜名湖あたりで休憩するつもりだったのが、どんどん進んで結局、尾張一宮まで一気に移動。さすがに足腰が痛くなってきたのでここで軽く休憩&運転交代。この勢いだと大阪まで一気にいけそうかな?とも思ったのですが、途中、養老SAに寄りたいというのがあって、予定通り立ち寄ってオリエンタルのカレーを真夜中に食してみました。普通に美味しかったです。さらには連れの人が養老SA名物、カレーソフトクリームに挑戦しようとしたのですが、販売休止になっていて断念。どんな味がするのかちょっと興味があったけど、でも食べたい!というモノでもなく・・・。

ここからはノンストップで大阪入り。午前5時くらいに大阪入りしました。一睡もしないでここまで来てしまったので、このまま万博に行って並んだりしたら体力的に無理がありすぎるよなぁということで、過去に行ったことのある健康ランドに行ってのんびりお風呂を堪能した後、仮眠。体力が回復したところで、改めて、万博に向かいました。

のんびり行ってしまったこともあって、スタジアム正面の駐車場は既に満車だったので、観覧車の近くの駐車場に車を止めていざ、スタジアムへ。入場列にしばらく並んだ後、入場となりました。門周辺の様子を見ると、チケットが無くて困っている人はいなさげ。さらには喫煙場所で繰り広げられる会話等を聞くに、チケット難民はいなくなってみんなスタジアムに入れたらしいことがわかり、一安心。外での応援に興味はあったものの、入れるものなら全員中に入れるに越したことは無いですからね。ただ、これははっきり言えると思うのだけれども、全員が中に入れたことで応援に関しては一部で(決して全員ではないのだけれども)、気の緩みも出ちゃったかな、と。熱狂している人がたくさんいて、鹿島らしいゴール裏になってはいたんだけれども、外組がもしいたら、もっと凄い応援が出来たんじゃないかな?と思ってしまったというか。まあ結果論なんで。

万博のゴール裏はとにかく応援しづらかったです。傾斜のせいで飛びづらいんだけれども、人と重なって見るには傾斜が緩すぎてピッチが見えない。スタンド自体の高さもそんなにない上に陸上トラックまであるから、なんというか。チケット代、1500円でも高いよ!というのが率直な感想。応援に集中できるっていうポジティブな考え方もあるけど、でもやっぱり試合も見たいもの。

試合終了直後は、呆然としたままだったんだけれども、しばらくたってから気を取り直して車に戻って今度は北上開始。事前に、ルートとなる高速道路のIC付近にある健康ランドを複数下調べして、しんどくなったところで仮眠を取ろうということで、どんどん進んでいったのですが、前日同様、真夜中のハイテンションもあり長野県の松本付近まで進んでしまいました。で、ここでお風呂&仮眠。30時間くらいの間に既に5度ほど(家で1回、健康ランドで2回ずつ)お風呂に入っていることに気がついてちょっとおかしくなりつつ。

翌朝は、さらに北上してお昼ごろ嬬恋へ。天気が心配されたのだけれども、なんとかギリギリ降られずに済んでよかったです。試合の感想は既に書いた通り。ザスパ草津を応援するサポの方々は結構いっぱい来ていたのだけれども、サッカーのサポーターというよりは町内会の運動会を応援するような雰囲気があって(ってこれは会場となった陸上競技場の問題もあるんだろうけれども)、なんかちょっと微笑ましかったです(失礼?)。スタメン発表でも、チャレンジャーチームの選手たちは普段勤務している勤務先の名前も読み上げられたりで、地域に密着してる感じがするなーと思ったり。ってJリーガーをやりながら働くのは大変なんだと思いますが。

試合終了後はささっとちょっと肌寒い嬬恋を後にして、草津へ。嬬恋村周辺にも温泉地は多々あったのだけれども、やっぱりここまで来たら草津まで行かないと!という感じ?立ち寄り湯で温まって、ぶっちゃけ温まりすぎて気持ち悪くもなったりしつつ、横浜に戻りました。

無駄に過酷で長い旅になってしまったのだけれども、これはこれで楽しかったです。普段遠征となるとその土地の名物を堪能したり観光したりすることが多いのだけれども、そういえばたこ焼きもお好み焼きも食べないで終わったなぁと帰ってきてから気がついたりして。でも、とりあえず年内はもう無茶な遠征はしないぞ、と心に決めたりもしつつ。

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2005/09/28

読みはよかったんだけど。

ファンタジーサッカー25節の結果です。「鹿島は大量得点するけど失点もする」という読みはあってたんだけど、予定外に活躍しない攻撃選手がいたことで(つーかカードが・・・)、あまり芳しくない結果となりました。後半戦に入ってから前節を除いてずっとこんな感じなんですけども。鹿島の守備陣は全員外すぞーと思いつつも、どうしても今回は新井場は入れないわけにはいかないべというこだわりもマイナスに動いてしまったようで。私がキャプテンを小笠原じゃなくすると小笠原が活躍するの法則は健在のようなので、今後の鹿島の躍進を祈って当面の間、小笠原キャプは避けたいと思う次第。

GK 高木 義成       東V  7fp 
DF 斎藤 大輔       千葉  7fp 
DF 新井場 徹       鹿島  2fp 
DF ストヤノフ       千葉  8fp 
MF 本山 雅志       鹿島  1fp 
MF 小笠原 満男      鹿島 12fp 
MF 青木 剛        鹿島  4fp 
MF フェルナンド      鹿島  1fp 
MF 増田 誓志       鹿島  2fp 
FW 深井 正樹       鹿島  2fp 
FW アレックス ミネイロ(C) 鹿島 11fp 

獲得fp:68fp
後期累計fp:390fp
イースタンリーグ:9,940位 ↓
年間累計fp:1,390fp
リーグ共通:21,323位  ↓

降格圏から全く持って抜け出せていないわけですが。この後は鹿島が優勝に向けて快進撃を続けると信じてますので、きっとシーズン終了時にはどうにかなっているはず。はず。はず。

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2005/09/27

サテライト草津戦雑感。

この日のサテライトは、次節フェルナンドが出場停止になることを受けて、ボランチ組の大抜擢はあるかしら?という視点で観戦してきました。ゆえに、中後と吉澤の2人に注目している時間が長かったんですが。

結論から言うと、次節の大抜擢は無いかなという感想。前回見たサテライト仙台戦のときよりも、出来が微妙だなぁと感じた部分が多かったというのと、鹿島のダブルボランチが担う役割をまだまだ習得しきれてないなぁと思ったからというのがその理由。中後と吉澤はタイプが全然違うボランチだと認識しているのだけれども、でもって当初は個性が強烈に出ていたように見えたのだけれども、互いに弱点を補おうとしているうちに無駄に似てきちゃったのかなぁと思う面もありました。まあ似てるというのはちと大袈裟なのかもしれませんが。

で、この日はというと、動きが被ることが結構多くて、攻撃時に無駄にスペースが出来たりしてることが多かったです。って、全てが悪かったわけではなくて、ボランチの位置が近かったために、例えば吉澤が相手からボールを奪取するタイミングで中後がフォローに横に現れて奪ったボールがこぼれてきたのを上手く拾って攻撃に繋げるといった場面もあったので、時と場合によってはよいんでしょうけれども、試合全体としてみると、2人がかりで1人前のボランチを演じてたかな、と。で、2人が中央にいることが多かったこともあってか、両サイドがなかなか上がれずにあまり攻撃的布陣にはなれてなかったかなぁと。これはこれでよいと考えることもできるんですけど、サテライトはあくまでもトップに出るためのものと考えると、トップで求められているボランチ像とはまだまだかけ離れているのかなぁと思ったのでした。ちと厳しいかもしれませんが、率直な感想です。あ、でも守備面だけでいうと、中後も随分と動けるようになってきたなぁと思ったし、吉澤も相変わらず危険なエリアを察知する能力は高いなぁと思ったので、全てが悪かったわけではないです。

それ以外の選手の感想としては、石川はこの日はキャプテンマークを巻いていたんですけれども、妙におとなしくて、よく言えば一番落ち着きがあったともいえるんでしょうけれども、正直物足りなかったです。試合中、チームを引っ張るという意味では中後のほうが出来てるんじゃないかなぁ?DF陣は石川と後藤という2人のプロ選手とユースの2人という構成だったので、コンビネーションという意味でかなりやりづらかった面もあったんだとは思いますが、ラインコントロールが全然出来ていなくて、それでいて全然オフサイドじゃないのに、自分のマークしている選手と自分の位置関係だけでオフサイドをアピールする姿もみえて(ってこれは後藤に目立っていたんだけれども)、声の問題なのか視野の問題なのか、両方なのかよくわからないんだけれども、もっと全体が見えるようになるといいなぁと思ったです。石川がコントロールしていたようにも見えたんですけれども、全然意図がCBと右サイドに通ってなかったというか・・・。

攻撃陣は、ユースっ子が多い中でナカシはかなり頑張っていたと思います。小谷野君がかなり消え気味だったし、大道君も対人になると弱さが出てしまう中でプロの意地を見せていたというか。といいつつ、ナカシの1点目は大道君がするっと抜け出してキーパーと1対1になったところで、貰った横パスからなんですけど。ナカシには出番がなかなか回ってこなくとも、今の調子を維持し続けて欲しいなぁと思うのでした。で、いざ出番というときに大爆発!ってなったらいいなぁと。貪欲さとか泥臭さとかも含めてこれから優勝争いをしていく上で、ナカシのよさは絶対必要になってくると思うのです。

あ、この日は怪我人も出てちと心配になったんですが、最初は前半に杉山が鼻を強打したらしく治療にかなりの時間がかかっていました。が、最後まで出場できたので大事ではなく済んだのかな。後半途中には、原因がわからなかったのだけれども、後藤が自らレフリーに申告してピッチの外に出る場面があって。結局そのあと一度は戻ったものの大事をとってか平野君と交代。胸の辺りを押さえていたので、胸を強打して一瞬呼吸がしづらくなったのか、ちょっと見てるだけではわからんかったんですけれども、こちらもそのあとは普通にベンチで観戦していたので大丈夫かな?先日のルーカスのこともあってか、ピッチで人が痛むのを見るのはほんと怖いです。

とりあえず、試合の感想はこんな感じ。旅行記はまたあとで書きます。

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2005/09/26

長旅から帰還。

やべっちFCが始まる頃、長旅から帰還しました。
23日の夜に横浜を出て、24日早朝に大阪、25日未明に長野県に移動して、昼に嬬恋、夕方草津と無茶な移動をしつつも、無事帰ってきました。草津とのサテライト戦を気にしなければここまでしんどい移動にはならなかったんでしょうけれども、今年サテライトのグループが決定したときに、草津とのアウェイだけは絶対に行きたいなぁと思ったので、無理に初志貫徹してしまいました。

移動しまくったせいか、万博の出来事がまだ昨日のことだというのが微妙に信じられずにいたりしつつ、でもやっぱり、思い出すと悔しいなぁという気持ちがまず出てきてしまったりしつつ。残り9試合、悔いのない戦いを!と改めて思った次第です。万博はほとんど試合が見えない状態だったので(先制点が入ったときも、誰が入れたのか?が全然わからなくて場内アナウンスを待ってしまったし)、感想といっても試合の内容については放送のビデオを見ない限り何も書けないんですけれども、それ以外のことはまた近いうちに書きたいなぁと思っています。

サテ戦は、さすがに万博翌日ということもあってか鹿島サポの数はかなーり少なくて数えられる程度だったんですけれども、それでも前日見かけた方をお見かけしたりもしつつ(ってこっちも同じことを思われているんだと思いますが)。天気が心配されたゲームだったのですが、雨に降られずに済んでかなり助かりました。こちらも後日改めて感想等を書ければと思います。

濃い3連休となりましたが、鹿島三昧でとっても楽しくまた幸せだなぁと思った連休でした。明日からまた現実が戻ってきますが、週末の楽しみを糧に頑張りたいと思う次第。

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2005/09/25

草津温泉。

結局、試合は0-3で鹿島の勝利。3点目はナカシが倒されてゲットしたPKを自分で決めて。
慎三がいなかったのが気になります。
これから温泉!

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嬬恋運動公園。

かなり微妙な天気ですが、なんとか雨には降られずに前半終了。
石川のFKに中後が頭であわせて1点。大道君が左から抜け出してペナ内に入ったところで右からあがってきたナカシにラストパス。ナカシが足で冷静に決めて2点目。0-2で勝っています。

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2005/09/24

悔しさを忘れるな。

ロスタイムに同点に追い付いたとき、リスタートに向かう選手達に置いていかれて、いつまでも喜んでいるゴール裏にショックを受けた試合でした。今日は、引き分けるためじゃなくて勝つために万博に乗り込んだはずなのに。優勝するために必要な強い気持ちをサポが忘れてどうするよ?今日の悔しさを忘れずに気を引き締めて残り9試合を戦っていきたいと強く思った万博でした。

これから車でいけるところまで進んで疲れたら休憩します。

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きたぞ万博。

勝利あるのみ!

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大阪入り。

夜10時過ぎに家を出て、5時頃大阪入りしました。夜中の高速は快調で静岡で若干混んだ以外はストレスなく到着。
途中、養老SAでオリエンタルカレーをいただきました。
これから仮眠をとったあと万博に向かいます。

勝つ!

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2005/09/23

明日はガンバ戦。

いよいよ明日はガンバ戦です。既に万博に向けて出発されている方も結構いらっしゃるのかな?私はまだ準備も出来ずにだらだらしているのですが。これから2日睡眠時間がほとんど取れないかもしれないので、寝ダメするぞと寝てはみたもののいつまでたっても眠気が取れないというか。実は、大阪まで車で行くのは初めてでして、無理のないように移動するにはどうしたらよいか?で頭を悩ませていたり。通常なら、新幹線かバスか飛行機での移動になるんですけれども、って、北は仙台、南は名古屋までが車移動範囲と決めていたんですが、今回は翌日のことも考えて車にしてみようかと。

なんて私事情はどうでもいいとして。明日の鹿島のスタメン予想は、前節と同じになりそうです。マスコミが煽ってくれるおかげで情報が入りやすくて助かりますね。普段からこのくらいJリーグ情報を流してくれるとうれしいんですけど、とイヤミの一つを言いたくなったりもしつつ。

GK:ソガ
DF:青木、岩政、大岩、新井場
MF:小笠原、フェルナンド、誓志、深井
FW:本山、アレックスミネイロ

ベンチが、小澤、内田、リカルジーニョ、野沢、隆行かな?ガンバDF陣がスピードに弱いことを考えると、ナカシか慎三にベンチ入りして欲しいなぁと思うんですけれども、隆行を押しのけることはないと思うのでこれが妥当?うっちーのところは羽田の可能性もありますけど、羽田だと守備陣に何かあった場合に練習していない3バックをやらなくてはならなくなる可能性も出てくるので、どこでもこなせる内田のほうがいいのかなぁと。といいつつ、先週のサテではあまり元気がなかったのでちと心配でもあり。

キープレイヤーは、誓志。相手が小笠原潰しに出てきたときに、パスの出し手となってフォローすべきなのが誓志だよなぁと思うので。川崎戦で小笠原が囲まれてしまって上手く機能しなくなってしまった背景には、パスを供給できる選手がいなくなってしまったというのもあったと思うので、同じ失敗は繰り返すなってことも含めて。

とはいえ、守備力はお世辞にも高いとはいえないガンバ相手ですから、そこを切り裂いて攻め続けるという意味で、攻撃陣全員の活躍が一番大事なのは間違いないんですけれども。神戸戦のときのように、アレックスを軸に本山、誓志、深井がポジションを自由に変えながら相手のマークをずらして攻め込んでいければなぁと期待しています。

一方、守備陣は完封できたら最高なんでしょうけれども、相手は爆発的攻撃力のあるチーム。無理に抑えようとして退場なんてことにならないように、ある程度の失点は覚悟の上、要所要所をしっかり守っていって欲しいなぁと。ここ最近のガンバ戦ではセットプレイからの失点が目立っているので、セットプレイからは絶対に点を奪われないぞという気持ちだけは持ちつつ。

そう、天王山とか決戦とかいろいろ言われてますけど、明日でリーグ戦が終わるわけじゃなくて、まだまだ続いていくので、次のことも考えないといけないわけで。特にリーチがかかっているフェルナンドにはカードに気をつけて欲しいですし、大岩も次累積だと2回休みになるから異議とかで不用意なカードを貰うのは避けて欲しい。岩政も一発退場だけは・・・。でもって、気合が入りすぎると本山も危険なので・・・。ガンバの強さって警告の少なさというのも確実にあると思うわけで、そういうところは見習って欲しいなぁと思うわけです。

そして、私たちサポはというと、やれることをやるしかないので、できることをしっかりやっていこうぜ!と思うわけです。くれぐれも試合が終わってみたら、主役がサポだったってことにならないように、あくまでも選手が主役になるようにしっかりサポートしていきたいですね。それでは、万博記念競技場でお会いしましょう!

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2005/09/22

おかえりなさい。

実のところ、気持ちのほとんどが既に万博に飛んで行ってしまっていて、上の空状態なのですが。でも、変にそわそわしていたりとか、変な緊張をしてたりとかはあんまりなくて、気持ちが飛んでいってしまっているはずなのに、どこか冷静というか。とっても不思議な遠征直前です。直前といいつつ、まだ何時に家を出るか?すら決まってなかったりもするんですが。

さて。本日、湘南ベルマーレの高田保則選手の横浜FCへのレンタル移籍が発表されました。高田選手は以前にも書いたことがあると思うのだけれども、私の住んでいる地元つまり横浜出身の選手で、中学までは横浜でサッカーをして、高校から湘南でプレイをしていた選手。湘南の貴公子と呼ばれているせいもあってか、湘南な人のイメージしかない方も多々いらっしゃるかと思うのですが、横浜な人でもあるのです。そんな高田選手がレンタル移籍とはいえ、横浜のクラブにやってくる!というのはとっても嬉しいことだし、おかえりなさいという気持ちになってしまったのでした。最近湘南で出番がない高田選手と、KING KAZUのレンタル移籍で攻撃が手薄になる横浜FCの思惑が一致してのレンタル移籍なんだと思いますが、高田選手のスピードは横浜FCでも重宝されるはず。地元のクラブで大活躍して欲しいなぁと期待しております。

私自身、やっと横浜市民歴と川崎市民歴が同じくらいになった程度で、まだまだ自分の人生的には東京都民だった期間のほうが長かったりするんですけれども、それでも、今住んでいる地元出身の選手には、何かしら特別な思いを持ってしまうのでした。東京生まれ東京育ちなため自分の故郷が無い代わりに、住んだところ、住んだところが故郷になっていくのかもしれません。

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2005/09/21

ガンバ戦のチケット。

毎日、@ぴあでチケットの売れ行き状況を確認していた人からすると、突然だった完売宣言。少なくとも私の記憶が正しければ、売り切れを宣言された2日前までは@ぴあの残席状況に◎がついていたんですよね(アウェイ側自由席)。◎というのは、余裕ありという意味で、要するにまだまだありますよーっていうマークなんですが。もうちょっと詳しく言うと、さらに1週間くらい前まではホーム側の自由席も残席あり状態だったんです。それが、先にホーム側が売り切れて、最後アウェイ側自由席のみ残っている状態になっていて。

ここで頭を働かせると、アウェイ側自由席の幅を自由自在に変えるガンバ大阪という図が頭に浮かんできて、急げーってことになるんでしょうけれども、普段チケットの完売という状況と疎遠になっているとなかなかそこまでは思い浮かばないのかなというのが今回の騒動に対する感想。でもって、遠征の場合、どうしても足の確保を優先させがちなので、チケットが後回しになってしまうという恐れも多々あるわけで。なので、今回チケットが無い!と大慌てされている方に対しては、同情っていうとおかしいのかもしれないけれども、残念というか、ご愁傷様というか、しょうがないよなぁと思っていたりもしつつ。助けてあげられるならば助けたいけどこればっかりはというか。

が、ここに来て、チケットが無い組はスタジアムの外から応援しようという動きが出てきて、俄然面白くなってきたぞと思っていたりもします。今回の場合、チケットが手元にあるのは、遠征組的には用意周到な方か心配性な方が多いだろうと思うし、それに加えて年に数回の観戦を楽しみにされている関西方面のファン&サポの方が結構いらっしゃるんじゃないかしら?と思うわけなんですが。スタジアムの中にいる組が、外にいる組に声で負けてしまったら格好がつかないよなぁと思いつつ、実際問題、遠征組で固められると思われるスタジアム外の熱狂度はかなりのモノが予想されるわけで、でもってスタジアム内はというと、応援慣れしている遠征組と新しいチャントなんかは全くしらないままかもしれない地元の方々の混合チームとなるわけで、かなりの苦戦が予想されるなぁと。って別に関西のファン&サポの方々がみんな緩いといっているわけではなくて、遠征組に負けない、いや勝っている現地組の方も多々いるとは思うんですけれども、全体の平均として考えるとっていうことで。

となると、スタジアムの中にいる組が外組以上の盛り上がりをみせるためには、応援しなれていない層をいかに巻き込むか?が重要になってくるのかなぁと思ったのでした。じゃあ、遠征組に出来ることはなんだろう?って考えたんですけれども、ビジュアル面でいうならば、ゲーフラやL旗を複数持っている人は、持っているだけを持ち込んで回りの持っていない人に貸すというのも意味があると思うし、それ以上にやはり大事なのは声だから、いかに周りを巻き込むか?が大事になってくるのかなぁと思いました。中心部に応援慣れしてなさそうな人がいたら、遠征組で挟んで盛り上がるしかない状況を作り上げるとかくらいしか思い浮かばないのだけれども。ホームのNゾーンだったら、場違いだよと冷たい目で見るだけでもいいんでしょうけれども、間違いなくホームのガンバに対して数的不利になるだろうことを考えると1人でも多くの人を巻き込んでいかないといけないよなぁと思うわけで。

便宜上、中組と外組って分けて考えて対抗するかのような表現になってしまったけれども、大切なのは中も外も関係なく選手の後押しをすることで、中の応援と外の応援が同調してアウェイだということを忘れてしまうような大声援を送ることが出来たら素晴らしいことだと思うし、実現したいなぁと思いました。

ってことはここに書くよりトルシーダ12に書いたほうがいいんじゃないのか?と自問自答してしまうわけなんですが、このだらだら文章を不特定多数の方に見てもらうために短文にまとめる術が無い私はやっぱりここに書いてしまうのでした。そんなヘタレの意見ですけれども、ここを偶然見た参戦組の方は、こんなこと言ってる奴がいたなぁってことを頭の隅にでも入れておいていただけたらとっても嬉しいなと思うのでした。

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復調の兆し。

結局、鹿島の成績と連動しているだけなんですけれども、なファンタジーサッカーです。といいつつ、今回は悩んだ末のギリギリでの選手の入れ替えで結構ダメージを食らったんですけれども。一番大きかったダメージは、深井を入れていたところを玉田に変えて、さらに玉田をレイナウドに変えたという三段オチ。悔やむにも悔やみきれないミスとなってしまいました。が、まあレイナウドもそこそこ活躍してくれたのでま、いっか。

とはいえ、まだまだ降格圏内。鹿島の復活と一緒に私のファンサカも復活しますように!といいつつ、次節ガンバ大阪戦は鹿島守備陣を入れるのにさすがに躊躇してしまったり。攻撃陣はがっつり入れますよ。

GK 曽ヶ端 準     鹿島  8fp
DF 新井場 徹     鹿島 10fp
DF 相馬 崇人     東V  6fp
DF ストヤノフ     千葉 10fp
MF 本山 雅志     鹿島 10fp
MF 小笠原 満男(C)   鹿島  8fp
MF 青木 剛      鹿島  9fp
MF フェルナンド    鹿島 10fp
MF 中村 憲剛     川崎  6fp
FW アレックスミネイロ 鹿島 13fp
FW レイナウド     柏   7fp

獲得fp:105p
後期累計fp:322fp
イースタンリーグ:9,514位 ↑
年間累計fp:1,322fp
リーグ共通:19,493位 ↑

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J.LEAGUE FROM THE PITCHのPodcast。

私の大好きなラジオ番組というかコーナーであるJ-WAVEの朝の『J.LEAGUE FROM THE PITCH』が、先月からPodcastingを始めたのをご存知でしょうか?

http://www.j-wave.co.jp/blog/fromthepitch/

こちらのブログでその日の放送内容とMP3のダウンロードも出来ます。ってMP3のダウンロードって意味では、以前からリアル配信はしていたので、大差はないんですが。が、しかし、残念なことに、こちらのPodcastingでも、コーナー直後のCMは聞けず。普段は、CMうざいと思ってしまうことが結構あるんですけど、CMが聞きたいがために、やっぱりどうしても朝のJ-WAVEに周波数を合わせたくなる憎い番組です。

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2005/09/20

9/17カシマサッカースタジアムでの出来事。

久しぶりのデイゲームだったので、何時に家を出たものか?と一瞬悩んでしまうもまあチケット販売状況から考えても早くいくこともないかなと普通に開門前に入場列に並べる程度の時間に出発となりました。3連休初日ということもあって、予想以上に首都高が混んでいてちと焦りつつも無事スタジアムに到着。思ったよりも並んでいる人が多いなぁという感想。これならそこそこ入るかな?と思いきや、サポシに関して言うと開門後に来た人の数が少なかったようで、今年のリーグ戦でもっとも空席の目立つサポシになっていたのではないでしょうか?平日開催だった大宮戦、新潟戦よりも空いていた印象。まあ実数はわからんのですけど。

20050920スタジアム入場後は、この日限定販売された五浦ハム汁とハム焼きを早速ゲット。ハム汁は、洋風な味付けの野菜たっぷりスープでした。お店には七味が用意されていたのだけれども、個人的には胡椒が欲しかったかなと思うようなお味。とっても美味しかったです。ハム焼きはいわずもがな。しゃも焼きを食べたいなぁと思いつつも、ついついハム焼きを買ってしまうため、この日もしゃも焼きにはありつけず。ちなみに、試合終了後は豚ドックも食べて五浦三昧な1日となりました。さらには、写真を撮り忘れたんだけれども、きね八のメロンシューも頂いてすっかりおなか一杯のコンコースタイムでした。

2005092002フィギュアの第2弾ガチャガチャもやったんですけれども、シークレットの一つをゲット。ガチャガチャに描かれているシークレットのシルエットから隆行とソガだろ?と勝手に思っていたシークレットなんですが(多分、過去記事にもそう書いていたような)、ソガじゃなくてびっくりしましたよ、と。それならば、相棒は隆行じゃなくて蘭堂さんでしょ???と思ったのは私だけではないはず。第3弾では是非に?

んで、食べまくっている間にゴール裏コンコースでサポーターのミーティングが始まったのでそちらに移動。今日も選手がアップをしているときに、みんなで手を繋いでMAX VOLUME?Uを歌うことが告知されました。前回の川崎戦ではゴール裏にいなかったので、個人的には初めて手を繋いで歌うMAX VOLUME?Uだったのですが、気恥ずかしい気持ちも若干ありつつ、ゴール裏の結束を高めるにはよい試みだったんじゃないかしら?と思いました。

で、キックオフとなるわけですが。前半は、キックオフ以降紙吹雪の用途がなくて困ってしまったものの、後半はお祭り騒ぎになりまして、用意していった紙吹雪も無事半分以上消化。次回のホームゲームに向けてまた作らなくては!と嬉しい悩みが出来たりしつつ。

試合終了後は、前述どおりコンコースで豚ドックを食べたりとのんびりはしていたんですが、駐車場に戻った頃にはほとんどの車が捌けていて全く渋滞にハマらずに帰路につけました。浦和戦とあまりに別世界な状況に笑うしかなかったというか・・・。快勝したこともあって久しぶりに気持ちの良い帰路となりました。翌日も鹿嶋に来ることを考えたら宿泊という手もあったんですけれども、これから遠征に向けて出費がかさむのでそのあたりは控えめにということで。

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2005/09/19

神戸戦雑感。

頭が連休ボケしているのですが、とりあえず。

前半は、決定機を多々作れどどうにもゴールが遠くて、後半息切れしませんように!と願ってしまったりもしたんですが、余計な心配になってよかったなぁというのが試合全体の感想。それと同時に、3点入れたあとは、新潟戦後のことを思い出してしまって、あまりにも簡単に崩せるようになってしまうと次でまた苦戦するかも?といういらぬ心配が頭をよぎったりもしつつ。

小笠原がボランチに入っていたのだけれども、試合を見ていて思ったのは、青木が右SBに入るのと連動してのボランチ起用だったのかなぁということで(青木が右SBにはいることでボランチが空いたからという意味ではなくて。ボランチに別の選手を起用してもよかったわけですし)。鹿島の中で青木を一番上手く使えるだろう小笠原と青木の距離は最短に保っておいたほうがよいのでは?という話なんですが。本山と小笠原の距離を保つことよりも、青木と小笠原の距離を保つことのほうが今の鹿島は上手く機能するのかな?と。その結果、試合開始早々はなかなか上がらなかった青木なのですが、小笠原に尻を叩かれるかのようにボールを出されて徐々に右SBらしくなっていくのがなんとも可笑しく。や、正確に言うと去年の後半戦を思い出したというか。で、青木を前に送り出したあとに、青木の空けたスペースのカバーに入って、最終ラインと並んで守備もする小笠原の姿がとっても頼もしかったです。それでいて、攻撃時にはがんがん飛び出していって。相手の監督に小笠原のポジションはいつもと一緒だったと言わせただけあったなぁと。小笠原の動きが神戸をかなり混乱させてたんじゃないかなと思ったのでした。

相手を混乱させてたといえば、本山とOMF2人の関係もそうなんだけれども。守備時の動きだけ見ていたら、確かに本山がFWで深井と誓志がOMFだったんだけど、攻撃時になるとアレックスの周りを衛星のように動き回る3人がいて、そこに絡んでくる両SBにボランチ陣という図が素晴らしかったです。状態がよろしくないときには、SBが上がってクロスを入れようとしても中央の人数が足りなかったりすることが多いんですが、この日は、足りないことのほうが少なかったなぁと思いました。いい形が徐々に戻って来ていると考えてよいのかな?

対戦相手の神戸の状態がよくなかったというのは確かにあると思うのだけれども、次に向けていい形、いいイメージを共有できただろうことはよかったのかなと思った試合でした。

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2005/09/18

今日も快勝。

今日も鹿嶋に行ってきました。今日は、サテライトリーグ鹿島アントラーズ×ベガルタ仙台戦。3連休の中日でしたが、結構沢山のお客さんがカシマサッカースタジアムに詰め掛けておりました。仙台からもユニ姿のお客様が沢山いらっしゃってました。多いなぁと思ったら、今年開催したカシマサッカースタジアムのサテ戦の中で一番お客さんが沢山入った試合だったのですね。まったりのんびり観戦だったので、細かいことはあまりちゃんと見てなかったんですが、それなりに見ていた中での感想を適当に書きます。

試合のほうは、開始早々にナカシがゴール。そのあとも、裏に飛び出したりポストプレイをしたりと中島さん大活躍。昨日、ベンチに入りながら出場できなかった鬱憤をここぞとばかりに晴らしていました。っていうか、見ている側としては何故昨日ベンチにナカシが入ったのか?を妙に納得できた出来だったと思います。後半に2点目を叩き込んだときには、得点後一目散にお客さんのいるメインスタンドに駆けつけてアピール。この調子で頑張ればリーグ戦初得点も遠くは無いんじゃないかな?と思いました。がんばれ、ナカシ!

その他の選手の感想としては、まずDF陣は羽田がいいプレイ(お得意のするするっとあがってのインターセプト)もあったんだけれども、危ない場面もあったりで、ちょっと調子落とし気味なのかなってのが気になりました。相方の後藤は失点時には完全にやられてしまっていたけど、春先に比べるとかなり安定感が出てきたかなという印象。これからどんどん伸びていく選手かなと思いました。両サイドは(サテのメンバーとしては)ベテラン組2人だったんですが、あまり印象に残ってないです。すみません。GKの杉山はパンチングで逃げているところをキャッチできるようになればもっとよくなるんじゃないかなと思っているのですが、今日も同じような感想を抱いてしまいました。まあでもよく守っていたと思います。ゴールキックの精度はあれでしたが。ソガの壁は高くて厚いけれどもがんばれー。

ボランチの2人は、中後は相変わらずパスセンスは素晴らしいのだけれども、でもって守備時の動きそのものは随分とよくなったものの、対人のときの体の入れ方だったり、ボールのクリアの仕方だったり奪ったあとの処理がまだまだ微妙かなぁと思いました。前半途中で一度負傷して外に出たときには、また怪我か?とあせったんですが、無事でなにより。吉澤は、守備時の予測がしっかりできていて、危険なエリアにすすすと入っていくのは凄くよかったと思います。が、攻撃時のパスの精度がいまいちだったり、相手にプレッシャーをかけられそうになると前が向けなくなったりとまだまだ課題も多く。それでも、以前に比べると攻めようという気持ちが見えてくるようにはなったかなぁ。2人とももっともっとがんばれ、と思いました。

攻撃陣は、公式記録ではOMF3人+ナカシの1トップだったのですが、実際は2列目の中の誰かが常に前にいく感じで、前半は野沢がFWっぽくいる時間が長かったのかな?慎三は左サイドにはっていることが多かったように思います。後半は逆に慎三が前目で大道くんが左サイドにいたり。といいながらも、野沢が下がっていたり、山本が上がっていたりと昨日のトップの試合の前線と似たような動きだったように思います。慎三はボールが上手く足につかなかったり、囲まれて潰されてしまう場面が結構あって本調子には見えなかったのだけれども、その中でしっかり2点入れてしまうセンスは素晴らしいなぁと思いました。山本はあまり印象に残っていなく。野沢は前半だけだったけれども、1人レベルが違うなぁと思いました。んでも、前回のサテ戦でレベルが違うなぁと思った誓志が昨日の神戸戦では攻撃陣の中ではまだまだだなぁと感じてしまったことを考えると、これがサテとトップの差なのかなぁと思ったり。後半から投入された大道君は、惜しいシュートシーンもあったりで、まだまだ稚拙な面もあるんだけれども、出来る範囲でよくやっていたなぁと思います。慎三の2点目は高い位置でボールを奪った大道君が素晴らしかったですし。来年トップに上がって来て欲しいなぁと思っている選手なのだけれども、どうなるのかなぁ。

書き忘れたことはあるかもしれないけど、今日の感想は大体こんな感じかなぁ。快勝したこともあってか試合終了後は笑顔を見せる選手が多かったです。みんなで手をつないで手を挙げる挨拶もとってもいい雰囲気で。あーでも、試合中、特に体がキツくなってるだろう時間帯や失点直後は声がいまいち聞こえないなぁとも思ったことを思い出しました。小澤さんがいなかったからというのも大きいのかもしれませんが、仙台の選手のほうが声がよくスタンドに響いていたなぁと。これからあと3試合、サテ戦が続きますが、もっともっと個々の選手がよくなっていきますように!と思ったサテ戦でした。

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2005/09/17

次に繋げてこそ意味がある。

今日の勝利に浮かれている選手もサポーターもいないだろうなと思うし、そうであって欲しいなと願っています。後半戦、鹿島が苦しんでいるのは勝った次の試合に問題があるからだということはみんなわかっていると思うし、今こそ一番気を引き締めていかないといけないときなんだろうなぁと思うわけです。

今日の試合は素晴らしい内容だったと思うし、それに結果が伴ったことで、停滞していたチーム状態が上向きになればまだまだいけるぞ、という確信は持てました。ちょっと不安に思うのは、勝ったチームはメンバーをいじらないのが鉄則だと思いきや、試合後のトニーニョセレーゾの言葉によると、また1から練り直すつもりでいるとのこと。去年、大事な試合でシステムを変えたり奇策を立てたりしたときによかった記憶があまりないので、無理はせずに修正するところだけ修正って形で終わればいいなぁと思ったりもしつつ。

とはいえ、久しぶりの快勝はとっても嬉しかったです。そして、久しぶりの完封試合というのも。ただ、守備面ではキーパーと1対1の形を作られたり、ソガかかなりガンバってペナルティエリアの外も守っていたりと不安要素がまだあったりもします。こちらもこれから1週間でよい修正ができますように。

試合の詳しい感想はまた後日。

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2005/09/16

二回連続は許されない。

前節が日曜日の試合だったこともあって、あっという間に次の試合、明日は神戸戦です。前節は、鹿島出身の監督と選手に手痛い恩返しを食らってしまいましたが、2週連続同じ事態になることは許されません。翌週のガンバとの直接対決に気持ちよく臨む為にもしっかり勝っておきたい試合です。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:青木、岩政、大岩、新井場
MF:小笠原、フェルナンド、誓志、深井
FW:本山、アレックスミネイロ

ベンチが、杉山、羽田、リカルジーニョ、野沢、慎三といったところでしょうか?慎三はかなり希望も含まれてますが。まあでも前節帯同していたので、ありえない選択肢でもないのかな?と。一応、鹿島の基本フォーメーションである4−4−2に当てはめて書かれていますけど、実際は本山が下がり目で4−2−3−1に近い形になるのかな?前節、ボランチより前の動きが滞っていてボールが上手く回っていなかった印象があるので、動ける選手と決定的パスを出せる選手を揃えたのかなぁという印象を受けます。青木を右サイドに置くことで守備力がアップしたようにも見えますが、その分小笠原がボランチに下がっているので(小笠原の守備はOMFとしては申し分ないんですけど、ボランチとして考えるとちと不安はあるので)、結局差し引きゼロに近いのかな?ただ、ボランチがサイドのケアに入らなくてはならない頻度は下がると思うので、より攻撃的な布陣になったと考えてもよいのかなぁとも思います。見ようによっては2列目の選手が4人揃ってますから、パスサッカーで小刻みに繋ぎながらブラジル人2人が前後から絡んでくるという攻撃パターンになるのかもしれません。

小笠原と本山のポジションを同時に変えることに対する不安は正直あるんですけど、それ以上になんともいえないワクワク感がある布陣だなぁと個人的には思っています。2節連続のスタメンに抜擢された深井は、とにかく走り回って引っ掻き回して相手DF陣を疲れさせるのが一番の仕事なのかなぁと思われます。後には野沢が控えているわけで、野沢はスペースがあるところで生きてくるはずなので。といいつつ、この布陣の素晴らしいところは、深井が途中交代することを前提で書いてしまいましたけど、深井でなくても調子がいまいちな選手がいたら誰でもかまわず交代できる強みがあることで。そういう意味では、試合のカギを握るのはトニーニョセレーゾの采配そのものなのかもしれません。

一方の神戸は、金古と平瀬がスタメンで出てくるらしく、この2人には絶対に負けられないし、未知の外国人選手2人の存在も気になるところではあります。FKの名手、三浦淳宏が不在らしいのは鹿島的に朗報にも思えますが、金古は得点力もありますから、そうはいってもやはりセットプレイには気をつけなくてはなりません。前節の失点が2点ともセットプレイからだったということもありますし。

神戸は順位こそ低いけれども、監督が変わってからの成績は上々ですし油断できない相手です。サポも気合を入れてスタジアムに乗り込まなくてはと思っております。というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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外から見たゴール裏。

先述した通り、この2試合でゴール裏を離れて外からゴール裏を見つめてみました。結論から言うと、自分はやっぱりゴール裏に居たいと思いました。サッカー観戦そのものが大好きで、鹿島戦以外のカードを観戦するときは出来るだけ試合全体が見やすい席を予算と相談しながら選んで観戦している私ですが、正直、鹿島のゲームも見やすい席で見たいという気持ちはやっぱりあるんだけれども、それ以上に体力が続く間は、ゴール裏で応援したい、一緒に戦いたい、と思ったのでした。この気持ちを再確認できただけでも、今回の試みは自分的によかったかなと思っています。まああくまで今の気持ちであって今後どう変わっていくか?はわからないんだけれども。

で、せっかく指定席からゴール裏の様子を見ることが出来たので率直な感想を。
2005091601 2005091602
浦和と比較しても意味が無いのかもしれないし、気分が悪くなる方もいるかと思うんですけど、あえて両ゴール裏の同じような位置&ほぼ同時刻の写真を並べてみました。この日、浦和サポは赤いものを着てくる日に指定していたし、フラッグを持って来ようという運動もしていたんだけれども、それにしても鹿島のゴール裏はまだまだフラッグが少ないなぁという印象を受けました。去年は、インファイトの方が大量に旗を用意していたのでヴィジュアル的にはいい勝負だったのだけれども、各自の準備に任せるとこんだけ差がつくんだなぁと。別に旗が多いほうが偉いとかそういうことじゃないんだけど、私個人としてはフラッグで溢れかえるゴール裏のほうが迫力もあって好きだなって話なんですが。

視覚的な話から入ったのでもう一枚ゴール裏の写真を。
2005091603ソガのゴールキックのときの写真なのですが、Nゾーンのあたりはまとまってるなぁと感心しました。と同時にその上と明らかな温度差が出来ちゃったんだなぁということを改めて実感したりもしつつ。本当は動画のほうがわかりやすいんですけども。まあでも、Nをまず盛り上げるという狙いとしては成功してるのかなと思ったです。ゴール裏で見ている以上に外から見るとNが目立っているなぁと。

声については、浦和戦については正直、ホーム寄りに座っていても浦和の声のほうがよく聞こえていたのですけれども、その背景としては、鹿島のほうがキーが高いんだろうなぁというのは感じました。ロールとゴール鹿島とロール3ではロールの声が一番よく聞こえてくるのはきっとキーの問題もあるんだろうなぁと。キーといえば、ホームよりもアウェイだともっと高くなる印象があるんですが、これは気のせいかしら?

全体としてこの2試合で感じたのは、鹿島サポって真面目なんだなぁということで。どういうことかというと、浦和やFC東京は1試合の中でのボリューム差が激しいんだけれども、鹿島は比較的一定のボリュームは保たれているんだなぁということで。実際、自分がゴール裏にいると、声小さくなってるなぁとか声が大きくなってきたなぁとか感じることはあるんだけれども、外から見ると思ってるほどは差がないのかな、と。まあ2試合みただけなんで偶然なのかもしれないんですが。試合展開が試合展開でしたし。

とまあだらだら感想を述べたところで、だからこうすべきとか、こうあるべきっていう結論は何も無いんですけれども、中にいるのと外から見るのでは結構違うんだなぁということがわかったのが面白かったので書いてみました。オチのない話&指定席組の人から見たら今更何言ってるんだ?な話で失礼しました。指定席での観戦自体についての感想もあるんですが、長くなってしまったのでまたそのうち。

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2005/09/15

焼け石に東京。

ファンタジーサッカー23節の結果報告。
毎試合、毎試合2失点を繰り返す鹿島守備陣を思い切って全員外して、鹿島勢を前の6人だけにして、残りの守備陣を両東京勢で固めたのですが。最早焼け石に水だったようで、イースタンリーグの降格圏にどっぷりつかったままの結果となりました。降格ライン上にいるチームとのfp差は実に40。この先もかなーり厳しい戦いが続きそうです。鹿島攻撃陣が大爆発してくれれば一発でどうにかなるかもしれないと心の中ではひっそり期待はしているんですけれども・・・。

GK 高木 義成      東V  6fp
DF 米山 篤志      東V  5fp
DF 加地 亮       F東 10fp
DF 相馬 崇人      東V  5fp
MF 小笠原 満男(C)    鹿島  5fp
MF 青木 剛       鹿島  7fp
MF 小林 大悟      東V  9fp
MF フェルナンド     鹿島  7fp
FW 鈴木 隆行      鹿島  7fp
FW 深井 正樹      鹿島  4fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島  4fp

獲得fp:74fp
後期累計fp:217fp
イースタンリーグ:11,560位 ↑
年間累計fp:1,217fp
リーグ共通:22,597位 ↓

次節は、隆行が有給。本山と新井場が復帰。さてどんな陣営にしたものか。鹿島守備陣の復活を期待しても大丈夫?ってその前に資金が減りまくりで鹿島固めが出来ない状態なんですけども。。。

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2005/09/14

9/11等々力陸上競技場での出来事。

この日は、お昼から用事があったので、さっさと投票を済ませてからお出かけ。武蔵小杉に15時半待ち合わせでなんとか予定通り到着したのですが、そこで待ち構えていたのは予定外の大雨でした。笑っちゃうくらいの雨。一応、カバンの中には鹿島のポンチョは入っていたのだけれども、この雨だと雨がしみこんで使えないだろうなぁと思い、レインコートの調達をしてから等々力へ。とりあえず撥水タイプではなくてしっかり防水タイプのユニ型ポンチョの発売を切に希望している鹿島サポは私だけではないはず。来年こそはよろしくお願いします・・・。ユニ型じゃないならあるんだけど、やっぱユニ型のが好きなんで。

等々力につくと入場を待つ人でスタジアムの周りはごった返しておりました。去年と比べてお客さんの出足が早くなったなぁとしみじみしたり。1時間ほど列に並んで入場。とりあえず座席の確保。雨に濡れない席を選ぶか、濡れるけど試合の見やすい席を選ぶかでしばし悩んではみたものの、キックオフまでには雨が上がるだろうと予測して濡れるけど見やすいほうを選択。結果、前半は濡れまくりだったんですけどまあ豪雨ではなかったのでよかったかな。

ゴール裏至上主義で、ゴール裏に通い出してからはずっとゴール裏に居続けた私ですが、今更ながら告白しますと前節の浦和戦と今回の川崎戦はゴール裏から離れての観戦となりました。理由はまあいろいろあるんですけれども、ここらで一旦外からゴール裏を見つめてみるのもいいんじゃないかな?と思ったのが理由の一つでもあり。等々力に関しては、単純に大好きな等々力で隔離されたくないなぁという気持ちとゴール裏からでは試合がほとんど見えない!というのもあったんですが。ゴール裏を離れてみての感想はまた後日書くとして、この日は結局、メインスタンドのアウェイ寄りでの観戦となりました。今年4度目の等々力観戦でしたが、去年まではかなりの確率でバックスタンドにいたはずなのに、今年はすっかりメインスタンド派です。もうちょっと高さがあったらもっと見やすいんだろうとは思うんですけれども、それでまあ上段に座れば結構見やすいスタンドなので。屋根があるのがほんの一部(しかもその大半が関係者席)なのが切ないんですが。

座席を確保した後は、早速スタジアム散策。バックスタンドに移動してまずMDPを購入。おまけのトレカでふろん太君&ピーカブーを出して大喜びな鹿サポです。ラーメンかカレーが食べたいなぁとバックスタンドの売店に行ってみたものの凄い列になっていて並ぶ元気がなかったのであっさり断念。途中K点越えのPVを何度か楽しみつつ、個人的にはオレンジデイズのボランチコンビの大根役者っぷりのほうが気になったりもしつつ、ふらふらと彷徨ったあとメインスタンドに戻りました。結局、メインスタンドの売店でカレーを購入。久しぶりの等々力カレーは懐かしくも美味しいカレーでした。sukisukiフロンターレの放送ももちろん堪能(今回の個人的裏目玉だったので)。

開場〜キックオフまで2時間しかないのであっという間に選手のアップタイムに。座席に戻って普段はあまり近くで見ることができない選手たちの様子を堪能しました。帯同メンバーは、慎三。うっちーはどうしちゃったんだろう?とちょっと心配になりつつ。

そうこうしているうちにスタメン発表があってキックオフに。スタメン発表時の隆行へのブーイングはそれはそれは凄いものでした。あまりブーイングをしないイメージのある川崎サポがあれだけの音を出すのが凄いなぁと改めて感心。鹿島サポもアウグストと関塚さんに対して強烈なブーイングをしていましたけど、これはまあ見慣れた光景なので。

自分の周りが川崎サポばかりだったら居心地が悪いかなぁとちょっと心配でもあったんですが、鹿島サポのほうが多いエリアで安心して観戦することができました。あとは勝っていれば・・・。

試合終了後は、小杉までちんたら歩きつつ、途中のアズネロでお買い物。

2005091401←買った物。

予定では戦利品となるはずだったお土産品。正直、モノを目の前にして買うかかなーり悩んだんですけれども、やっぱり買っておくべと思って買った次第。季節はずれの商品となったためか一律350円に値下げされておりました。

凹みまくりの帰り道でしたが帰路家の近くまでずっとフロンタの青黒ユニを纏った人たちと同じ電車で一緒に帰らなくてはならないのが地元の性。きついなぁと思いつつ、こればかりは越境サポをやっているための試練だよなぁと思い直ししょぼーんと帰宅した夜でした。

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ファンサカで見る川崎戦。

今年からファンタジーサッカーではボーナスの内訳を見ることができるようになったので、暇なときに覗いているんですが、で、川崎戦の結果が既に出ているんですけれども、その中で気になる結果があったので、書いてみることにします。

まず。ボーナスポイントの中に、「全ボール接触数」というのがあるんですけれども、鹿島の場合、攻撃の中心となる小笠原にこのポイントがつくことが多くなります。つかなかったのは、前半戦の柏、磐田、川崎戦、後半に入ってからは浦和戦と、先日の川崎戦の5試合。ファンサカ対象17試合のうち小笠原が出場していたのが15試合。2/3の試合で試合中、60回以上ボールに絡んでいたことになります。このうち、柏戦はアレックスミネイロの爆発、磐田戦は深井の活躍で勝利。浦和戦は小笠原自身がバテていて動きが悪く・・・。小笠原以外に主役が現れない場合、小笠原のプレイ機会がそのまま鹿島の勝敗に結びついてしまう可能性が高いんだなぁということを痛感させられるわけですが。そんな中で、2度の対戦で2度とも小笠原封じをやってのけた川崎はすごいなぁと改めて感心。と同時に、小笠原が封じられているときに、他の攻撃的選手がその分頑張れていなかったことが敗因だったのかなぁと思ったり。

逆に面白いなぁと思ったのが、両チームのボランチで。試合を見る限りでは、中盤を支配していたのは川崎の両ボランチだったように見えたんですが、opta的には、鹿島の両ボランチのほうがボーナスポイントを多く獲得していて、具体的には青木、フェルナンド共に前方パス成功率、後方パス成功率、ドリブル成功率、全ボール接触数でポイントがついていまして、逆にフロンタはというと憲剛が前方パス成功率とドリブル成功率、谷口君が前方パス成功率と後方パス成功率、ドリブル成功率でポイントを獲得。この差はなんだろう?と考えてみたんですが、チャレンジ精神の差だったのかなぁと思うのでした。鹿島の両ボランチは安全なプレイに終始していて、チャレンジしてなかったんじゃないのかな?と。ボールに一杯触るし、パスも成功してるのに、決定的なパスを出せていなかったということなのかな、と。

さらに前目の選手に注目してみると、フロンタの攻撃的選手は前方パスの成功率が高く、鹿島の攻撃的選手は後方パスの成功率が高いという事実に気がつくかと思います。これは数字と結果が直結している話ですね。

数字だけでは読み取れないけれども、試合の印象と数字を並べてみると何かが見えてくるんじゃないかしら?というお話でした。

試合の雑感で書きそびれたんですけれども、川崎の戦術で徹底されていたなぁと思ったのが小笠原潰しで。小笠原にボールが渡ると3人がかりで囲んで潰しにかかっていたんですよね。そのとき、鹿島の他の選手が何をしていたのか?が問題になってくるんですけど、フォローに現れる選手は少なく、そのままボールを奪われる場面が目に付きました。単純に考えて1人に3人がついているということは、鹿島の選手のほうが2人フリーになっているはずなのに、なんでそうなるの?とイライラしながら見ておりました。で、小笠原が集中的にマークされた場合、他の選手がビルドアップの中心にならなければいけないと思うのだけれども、それをやるべきだった両ボランチが安全なプレイに逃げていて、深井はもともとそういうプレイに向いていなかったということを考えると、誓志をもっと早く投入すべきだったんじゃないかなぁ?と思うし、小笠原のボランチは賛否両論ですけれども、小笠原の位置を変えることで相手を混乱させることも必要だったんじゃないかなぁ?と思ったのでした。まあ結果論ですけど。

夏の頃のように怪我人続出で采配するにもコマが足りない!という状況ではなくて、今はいろんなパターンが試せる程度に選手が揃っているんですから、トニーニョセレーゾにはもっといろんな采配を見せて欲しいなぁと思うんですけれども、それと同時に、無いコマを動かすのは天下一品だけれども、コマが揃いだすと采配が狂ってしまうのがトニーニョセレーゾなのかしら?と思ったりもして・・・。勝てないでいるとネガティブが増してしまってよくないですね。

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2005/09/13

川崎戦雑感。

あっさりと1失点して、早い時間に追いついておかなくちゃってところでまたあっさり2失点目。ここまでは、昨年の天皇杯を思い出して、まだいけるかなぁと思ったりもしたんですけれども・・・。最後のパワープレイっぷりには首を捻ったし、いろんなことがよくない方向に進んでるのかなぁ?と心配になったり。どうしても勝てないままに終わってしまった今年のナビスコ杯予選と印象か被った試合でした。

立ち上がり早々に私が見たものはというと、ピッチに足をとられてすべりまくる選手達の姿で。今年は雨の中での試合が少なくて慣れないグラウンドコンディションだったのかもしれないけれども、フロンタの選手も同じように転んでいるならわかるけど、そうじゃなかったわけで。イヤな予感のする立ち上がりでした。

前半のフロンタの攻撃パターンは、左サイドを使いまくるんじゃないか?と思いきや、右サイド中心で、右に引っ張った挙句にサイドを変えて左からずどーんと行くパターンが多くて、それに対して、鹿島は右サイドの長橋を自由にしまくりなのが見ていてイライラ。長橋の技術からしたら、石川1人では無理でも2人がかりで潰しに行けばどうにかなるだろうに、それをしないのはなんで?と思ったし、その石川にしてもついていくだけで全然当たりに行かないのは理解しがたく。フロンターレの攻撃パターンとして一般的にはど真ん中からドドドと攻めあがっていくってのが有名だし気になっていたのかもしれないけれども。その真ん中にしても、谷口君と憲剛が自由に動いていて、鹿島の自由にさせてなく。なんだかなぁと。

2失点ともセットプレイからの失点だったから大丈夫的なコメントを試合終了後に残していた選手がいたけれども、セットプレイからの得点、失点がどれだけの意味を持つのか?は鹿島の選手が一番知ってるだろうに、なんでこんなこと言うのかな?という不信感も抱いたりして。私がネガティブすぎるんですかね?見ているほうは、流れからの失点よりもセットプレイからの失点のほうが凹むってのもあるんでしょうけれども。逆に、フロンタはセットプレイからの失点が多いチームだったのに、この試合では集中してセットプレイに対応していたなぁと。ここが勝負の分かれ目だったんじゃないでしょうか?

で、後半は怒涛の攻撃となるわけなんだけれども。最近、勝てなかった試合、負けた試合でよく見るのが、放り込みサッカーだったりして。勝っていたときは、こういう状態でもしっかり繋いで崩して攻めていたように思えるのだけれども、それを諦めて放り込みをはじめたところで、フロンタのDF陣はJ1でも屈指の高さを誇るわけで、上手くいかないよなぁと思ったのでした。それでも最後の最後に岩政がポストプレイをこなして同点にするチャンスは出来たけれども、岩政が上がっている間、岩政のいるべき位置で守っていたのがフェルだったことを考えると、果たしてこの戦術がよかったのか?と言われたら、納得できず。ナビスコ杯でも一度あった場面ではあるんだけれども、あのときも上手く行ってなかったじゃん!と思ったりして。終盤は、鹿島らしさをフロンタに奪われて、鹿島らしくないプレイになっていなかったか?と思ったのでした。

それと、見ていてイライラしたのが、審判に対する態度で。かなり激しく当たっても笛を吹かない審判だってことは前半の早いうちにわかったことで、フロンタの選手は審判の笛の基準に合わせてガツガツいっていたのに、鹿島の選手は激しくいくことが少ないうえに、今日はそれ笛ならないでしょ?ってところでも執拗に抗議してて、自滅してないか?と思ったり。普段は逆なんだけどねぇ・・・。

とまあ見た目では怒涛の攻撃で1点返したもののあと一歩及ばずな試合ではあったけれども、内実、かなーりボロボロだったんじゃないかなと思える試合だったのでした。終わってしまったことはしょうがないから、早く鹿島らしさを取り戻して欲しいなと思いました。

一方のフロンタは、久しぶりに見たんだけれども、谷口君の成長っぷりにかなり驚きました。対人プレイは元々上手な選手だったんだけれども、そのあとのビルドアップはまだまだだよなと思っていたのはすっかり過去の話になっていて、攻守の切り替えがしっかりできる選手に成長しておりました。相方が憲剛だからというのも大きいんでしょうけれども。点には結びつかなかったけれども、後半、ジュニーニョに出したラストパスなんて敵ながらうっとりしてしまったというか。鹿島で言うと、吉澤が一番近いプレイスタイルなんだと思うのだけれども、トップの試合でスタメンで出続けている谷口君と吉澤の違いを見せつけられたなぁという気がしたです。憲剛もいいプレイ連発でした。その前に、憲剛をフリーにしすぎな鹿島にかなりイラついたんですけど。鹿島をしっかり研究していた川崎に対して、対川崎として何をしてきたんだろう?と疑問に思ってしまった鹿島って感じだったのかなぁ。

優勝するためにはもう負けられません。前半戦も決して圧倒的強さを見せていたわけではないんだけれども、日替わりヒーローが鹿島を救ってここまでやってきました。今はレギュラー陣が意地を見せ付ける時期なんだと思っています。まずは、次の神戸戦、そしてその次のガンバ戦に向けてしっかりと立て直して欲しいと思いました。

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2005/09/12

まだ連敗はしてないよ。

連敗、連敗の定義は「引き分けを挟まない」になった記憶が。
つまり、今年の鹿島はリーグ戦ではまだ連敗してないよ!ということが言いたかったり。ってすっかり自分自身が連敗気分になっているし、最後に勝ったのは、あーあの新潟戦か。で、その前は?って状態になっているのでどんよりしまくりなんだけれども。最近5試合の試合結果が、1勝3敗1分だもんなぁ・・・。

んでも、最初に話を戻すけれども、優勝するチームは連敗をしないの法則(厳密に調べたわけではないけど)、に従うならば、まだ連敗してないんだから次勝てばいいじゃんって思ってもいるのです。さ、気を取り直して次、次。

昨日の感想を書こうと思ったんですが、喘息が酷いのでまた明日にでも・・・。

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2005/09/11

勝ちたい気持ち。

後半押し捲っていたけれども、結果的には完敗でした。そんな試合。

鹿島の選手から勝ちたい気持ちを感じられなかったとは思わないけれども、や、伝わってはきていたけれども、それ以上にフロンターレの選手からどうにかして守りきるという強い意志が伝わってきたし、彼らはそれをやり遂げたんだなと思ったです。後半、何人ものフロンターレの選手が足を吊ってるのを見て、鹿島の選手は足が吊るほど走ってるのか?と思ったし、試合終了のホイッスルとともに倒れてしまうくらい走っていたのか?と。

試合終了後、ゴール裏への挨拶を終えて引き上げていく選手たちが一様にみんな下を向いていたように見えたのがとっても気になった試合でもありました。まだ11試合残っているのに、再来週にはガンバとの直接対決もあるのに、下向いてんじゃねーよと思ったです。前を向け、前を。

鹿島の選手たちは今自信を失っているのかもしれないし、このままじゃまずいという気持ちが選手達の間に蔓延しているのかもしれないし、実は極めてあっさりしているのかもしれないし、真実はわからないんだけれども、最後まで諦めない鹿島の誇りをもっともっとサポーターに見せ付けて欲しいと思った等々力でした。

信じてるから。

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今日は川崎戦。

川崎フロンターレ×鹿島アントラーズというとっても楽しみな戦いがやってきます。鹿島は首位ガンバ追走に向けて絶対に勝たなくてはいけない試合、川崎も降格圏に足を踏み入れないために勝ち点を重ねなくてはいけない試合。そして鹿島に対して並々ならぬ闘志を燃やしているだろう元鹿戦士たちとの戦い。

鹿島の予想スタメンは、

GK:ソガ
DF:名良橋、岩政、大岩、石川
MF:青木、フェルナンド、小笠原、深井
FW:隆行、アレックスミネイロ

ベンチが、小澤、内田、リカルジーニョ、誓志、野沢かな?

一方の川崎は、

GK:相澤
DF:箕輪、周平、宏樹
MF:長橋、谷口、憲剛、アウグスト、マルクス
FW:ジュニーニョ、我那覇

ベンチが、吉原、佐原、原田、鬼木、都倉(黒津?)

見所はなんといっても、名良橋VSアウグストでしょう。あがったらあがりっぱなし対決?ただし、アウグストの後ろには3バックが控えているけれども、名良橋の後ろにはCB2人な可能性も多々あるわけで、そんな名良橋のカバーに入るだろう青木の出来が実際にはカギになるかもしれません。んでもって、勝つためのポイントとしては、憲剛を自由にさせないことも大事って、それも青木の役目になるのか?青木に負荷がかかりまくり??じゃあ、名良橋のフォローは深井もよろしくってことで。多分、谷口君がフェルを自由にさせまいとガツガツ来る気がするので。

で、とにかく今日は失点を恐れずにどんどん前がかりで行って欲しいなぁと思っています。川崎は4バックのチームを苦手としていますし、そんな中で攻撃陣が攻め込んでいけばかなりしんどい思いをするんではないかなぁと。2点取られても3点取り返せばいいじゃない戦法って感じ?前の対戦のときも言った記憶があるけど、特に深井はフロンターレDF陣の長い足には気をつけて欲しいところ。届かないだろう?と思ったところにひょいひょいと足を出してきますから。でもって、前節、浦和戦で大岩&羽田がみせていたように、スピード系のFWと対戦するときには、華麗なラインコントロールも大事になってくるわけで。岩政は汚名返上のためにも堅実かつ頭脳的プレイで魅せて欲しいなぁと。特に今節は、俊足っつーか、戻りが異様に早いDF新井場がいませんので、一回のミスが確実に失点に繋がるかと・・・。

んでもって、川崎戦ということで隆行の奮起にも期待しております。フロンターレサポからの激しいブーイングがあればあるほど隆行は燃えると思ってるので、フロンターレサポの皆様、目一杯ブーイングよろしくです、なんて。

とにかく、どんな勝ち方でもいいから勝て。それだけです。

久しぶりの等々力なのでそれもまた楽しみだったり。雨が降らないといいなぁ。それでは、今日の夜、等々力陸上競技場でお会いしましょう!

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俺たちの由紀彦。

2005091001 2005091002
今日は、国立競技場で、由紀彦ダービーを観戦してきたのでした。

FC東京のサポーターにとって佐藤由紀彦という選手の存在は、特別なモノなんだろうなぁと思っていて、それは他サポの私には絶対に理解できない感情なんだということを改めて知った試合でありました。清水のスタメン発表時、由紀彦に盛大なブーイングを浴びせ、試合中も由紀彦がボールを持つたびにブーイング。セットプレイ時はボールの前に立つだけで強烈なブーイング。ミスをすれば、盛大な「サトウ」コール。佐藤由紀彦がピッチを去るまでの間、FC東京サポは清水エスパルスではなくて佐藤由紀彦と戦っているんじゃないか?という錯覚にさえ陥りそうな雰囲気の国立競技場だったのです。

と、ここまでは鹿島サポーターも身に覚えがある話だと思うし、まさに明日同じような状況を迎えるわけなんだけれども。驚いたのが、交代で由紀彦が下がった直後、FC東京ゴール裏から流れてきた佐藤由紀彦の応援歌で。知ってる人は知っていると思うけれども、「俺たちの由紀彦〜。」ってやつ。FC東京サポの方々がこの曲をどんな気持ちで歌っているんだろう?ということにとっても興味が沸いたのだけれども、他サポの私にはやっぱりよくわかりませんでした。言葉には簡単に表せないような複雑な気持ちなんだろうなぁってことはなんとなくわかるんだけれども。

2005091003 2005091004
さて、試合のほうはというと、なんというか締まりの無い試合だったんですけれども。シュートが枠に行かない清水VSチャンスで自滅するFC東京という感じ。前半、マルキーニョスのシュートが1本でも枠に行ってたら結果は違っていたんじゃないかなぁ?という感じの試合でした。

加地さんは代表の疲れもあったのか、でもって対面の兵働が元気だったこともあってか、無駄走りが少なくて、時間帯によってはボールウォッチャーになっているところもあって、いまいちでした。逆に、藤山のサイドが元気だったような。でもって、土肥ちゃんの好セーブとジャーン&茂庭のCBコンビがすごいがんばってたなぁと。ジャーンは攻撃でも惜しいシュートがありましたし。

新外国人のササをはじめてみたんですが、交代出場した直後に挨拶代わりのすごいシュートをみせてくれて、こりゃすごいなぁと思ったんですが、そのあとは時間とともに目立たなくなっていき・・・。ダニーロとは別意味で使いづらそうな選手だなぁと思ってしまったです。まあまだチームに馴染んでいないからなんでしょうけれども。あーでも、既に数点入れていたような記憶もあるので、ダニーロよりは機能してるか。まあそんな印象。

一方の清水は、森岡不在の痛手はあまり感じなかったんだけれども、チョジェジン不在の痛手が大きかったのかな?という出来でした。北嶋も微妙でしたし・・・。

FC東京にはJ1に残留して欲しいですし、がんばって欲しいなぁと思っているんだけれども、まだまだ厳しい戦いが続きそうだなぁと思ってしまった試合でした。とかいって、これから徐々に調子を上げて鹿島戦で絶好調になられても困るんですけど。ほどほどによろしく頼みます。

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2005/09/10

国立霞ケ丘競技場。

FC東京×清水エスパルス戦です。
あと30分でキックオフ。

200509101757000.jpg

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2005/09/09

等々力に行こう。

浦和戦と代表戦に気を取られているうちに金曜日になってしまいました。2日後には川崎フロンターレとの対決が待っています。既に知られている通り、川崎フロンターレは、鹿島戦を「K点越え」というコピーと共に1ヶ月以上、ホーム等々力陸上競技場で告知してきたりと相当な気合を入れてきているようです。あわせて、川崎サポーターは『Paint it blue 2005 〜等々力を青く染めろ。〜パート1〜』という企画でスタジアムをフロンターレブルーに染めようとしているそうな。真っ赤な対決ですっかり目が疲れてしまっているので、目に優しいブルーで染まるスタジアムを楽しみにしております。なんて。

鹿島サポの方々は等々力競技場に行くこと自体かなーり久しぶりなことと思います。初めてという方も結構いらっしゃるのではないでしょうか?そんな鹿島サポの方に私がわかる範囲での等々力ガイドを。ってたいしたことを書けるわけでもないのでまあ気休め程度に。

まず、アクセス。必ず話題になるのが、最寄駅の勘違いネタで。間違えても東急大井町線の等々力駅に向かってはいけません。あの辺りの多摩川沿いの土地は、北が東京都、南が神奈川県なのですが、川を挟んで同じ地名が並んでいるので、うっかりしていると勘違いしがち。例えば、等々力以外でも「野毛」とつく地名は「上野毛」と「野毛」は東京都だけれども「下野毛」は多摩川を越えて神奈川県だったり。というわけで、名前が同じだからといって等々力駅に行ってしまうことのないようお気をつけください。ちなみに、等々力駅と等々力陸上競技場は直線距離では、カシマサッカースタジアムと鹿島神宮駅くらいの距離なのですが、巨大な多摩川が間にありそこを渡るための橋がかなり遠いのでした。

正しいアクセス方法は、徒歩ならば、武蔵中原、新丸子、武蔵小杉の3駅から可能ですが、それなりの距離はあります。一番近い武蔵中原でも10分ちょっと、武蔵小杉だと20分くらい?駅からの道は、フロンターレな看板やフラッグが案内してくれるので、道は複雑ですが大丈夫だと思います。思うけれども自信がない人は武蔵中原にしといたほうが無難かも???ちなみに、私は試したことがないのですが(神奈川県民なので)、天気がよければ多摩川駅から徒歩で多摩川を渡って土手沿いに競技場に行く道も散歩気分が味わえて結構いいらしいです。徒歩20分くらい?

等々力で徒歩の次にメジャーなアクセス方法がバス。武蔵小杉駅からのシャトルバスの他にも、溝ノ口駅や川崎駅から路線バスが出ているので(っていうか、溝ノ口→川崎間を走るバスが等々力を経由するともいう)、歩くのが苦手な方はバスという選択肢も。但し、時間帯によっては道路が渋滞しますので、バスを利用する場合は余裕をもったスケジュールでどうぞ。酷いと小杉駅からのシャトルバスより徒歩のほうが早い場合もありますので・・・。

で、あまりお勧めはしないけれども、一応車でのアクセスも可能です。が、駐車場に限りがあるので入れられない可能性も。通常ですと、開門1時間前くらいに行けば大丈夫ですけど、日曜日はかなりの動員があるようなので&鹿島サポは出足が早いので開門数時間前でも入れられる保障はないです。しかも料金は時間制。公園を利用する一般市民も普通に駐車場を利用するので、満車だった場合は根気よく待つか近隣の駅付近にある駐車場を利用するか。但し、近隣駅の駐車場のキャパも決して多くはないのでお気をつけください。競技場近くにも一般駐車場はありますが、キャパ数台のコインパークばかりです。スタジアム近辺は細い道が入り組んだ構造になっていて路駐は絶対に無理なので、行けばどうにかなるさという甘い考えならば、車以外のアクセスをお勧めします。って運がよければ問題なくとめられたりもするんですけど・・・。バスの発着点である溝ノ口や川崎まで行けば大量に駐車場があったりもしますが、駐車料金が高い&バスで20〜30分かかるので余程のことでない限りこちらもお勧めはできず。出来る限り、公共の交通機関でどうぞ。

開門前にスタジアムについたらつぎは整列。アウェイ側のサポーターは13番ゲートに並びます。朝7時以前のシート貼りは禁止されていますが、インファイトがどうするか?はわからないので、自己の判断、現地の状況、自己責任でお願いします。ホーム側のチケットを持っている場合は、5番ゲートへの整列が基本ですが、一部の券種(シーチケ、スポンサーチケ等)では7番ゲートでの整列も可なのでお手持ちのチケットに記載されている内容をご確認ください。ちなみに、7番ゲートは5番よりも10分早く入場できるので、5番ゲートで前のほうに並んでも実際はかなーり後ろになることもあります。

スタジアムにはペットボトルの持込が可能です。うっかり買い忘れてしまった場合にも公園内をよく探すと定価で売っている自販機があったり、アウェイ側の列から外に出るとお店があったりするのでよろしければ。場内で買うと250円。スタジアム内には売店がありますが、アウェイ側は隔離されていて未知の世界です。ちゃんとした売店が元々あった場所ではないので、会議机の上で出来合いのものを適当に売っている印象なのですが、よくわかりません。これは既に等々力で対戦した他サポの方に聞いたほうがよいかもです。

応援は1F席で行うことになりますが(2Fでは大きなフラッグを振ったり、立ち上がったり、鳴り物での応援は禁止)、イスもなく柏の葉のゴール裏と同じような感じです。でもって高さも無ければ傾斜もなくさらにはゴールからかなり距離があるので見えづらいことこの上無し。こればっかりは覚悟が必要です。ホームのフロンターレはゴール裏ではなくてバックスタンドのコーナー付近で応援するので、対面が寂しくて微妙に違和感を覚えるかもしれないです。スクリーンがホーム側にあるので、アウェイサポはとっても見やすいです。開門後はフロンターレの応援番組を放送していたり。選手紹介直前の映像はかなりの力が入っていると予想されるので是非見てください。ってだんだん川崎サポかお前は?状態になってきたような・・・。

ホーム側の席の話も少し。バック2F中央のSゾーンとそれ以外のAゾーンに分けられています。一番見やすいのはバック2Fなんですけど、今年からSゾーンが拡張されてしまったこともあってAゾーンだと微妙に。しかも、今のところ、ホームAゾーンのうちSゾーン〜アウェイゴール裏の2F席を閉鎖するとアナウンスされていますのでAゾーンのチケットでバックスタンド2Fに行こうとするともれなく川崎応援団の真上になりますのでご注意を。バックスタンドで観戦したい場合は、1F席が無難かな。但し、等々力の1F席はかなり見づらいです。メインスタンドは中央の貴賓席、放送席がある付近は通路を挟んで上段が関係者席となって座れませんが、それ以外のエリアは自由に座れます。放送席のあるブロックの下段が席取り激戦区になっています。ここに座りたい場合にはお早めにどうぞ。

ホーム側は食べ物も充実しています。懐かしい味のするカレー、ラーメン、DF、MF、FWと名前のついたホットドッグ、名物カツサンド、そば、うどん、頑張れフロンターレ弁当、その他いろいろ。B級グルメの宝庫です。川崎名物を売るコーナーもあって、大師巻とか和菓子を中心に、チーズケーキなんかもあったり。個人的にはお菓子豆腐がオススメかなぁ?凍っているドラ焼きはまんま凍ってるなぁってだけでした・・・。あとは、Sゾーン下のコンコースで出場しない選手のサイン会が開かれていたりもします。人気選手だと整理券を手に入れるのが至難の業なのですが。

試合開始前、フロンターレのスタジアムDJはアウェイサポを歓迎する言葉を言うんですが、そのときは拍手で、ってわざわざ言うのもおかしな話ですが。基本的にアウェイにやさしくて親切な感じの等々力です。

試合終了後はバスより徒歩のほうがスムーズに帰れますが、道も空いてきているのでバスに乗るのに待たされても結局バスのほうが早い場合も。まあ流れに乗って適当にどうぞ。駐車場は出すのにかなり苦労します。満車な上に奥に止めてしまった場合は1時間は覚悟したほうがよいかと。急いで駐車場に戻っても奥だと出そうと動いている間に手前の人たちが帰ってきて結局出れないというオチもあったり。出すのに苦労する分、渋滞はないんですけれども。

とまあ、書き出したらどうにも止まらなくなっていったい誰がこんな長文読むんだ?な文章量になってしまいましたが、何を言いたかったのかというと、鹿島サポの皆さん、日曜日は等々力に行きましょう!ってことで。今の鹿島サポの勢いならば、人数では負けても声でスタジアムの雰囲気をホームに変えてしまう力があると思っています。別に先週やられたことをやりかえそう!って意味ではないけれども。首位から落ちて最初のゲーム。ここで負けたら後が無いくらいの気持ちで選手もサポもいると思います。そのプレッシャーを大声援で跳ね飛ばしてのびのびとやれたらいいなぁと思うのです。

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9/4カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005090901いい加減、賞味期限切れな気がする浦和戦ネタなので、さらっと流します。

この日、ジーコ像は柵に守られておりました。いろんなクラブのサポにマフラーを巻かれ記念撮影に応じているジーコ像ですが、銅像に登る是非はともかくとして節操ある範囲では、ムッとすることもあるけれども、基本的には結構微笑ましい光景だなぁなんて思ってもいたんだけれども、浦和戦は節操の範囲を超えると判断されたんでしょうか?この日はさみしくたっておりました。周りにいる浦和サポの方もお行儀よく遠巻きに像を眺めたり、無視したりしておりました。

この日は、駐車場選びにも一苦労。オフィシャルは早々に大混雑になっているし、民間も国道沿いのところは大入り。実際のところ、沢山の人が入るときは、国道沿いじゃないほうがいいんですけど、そうじゃないってことはそれだけアウェイサポと普段あまり来てない方が多く集まっているんだなぁということを感じさせる光景でした。

そういえば、あまり人が歩いているのを見かけないところでも歩いている浦和な方々が結構いて。神宮駅から徒歩でスタジアムに向かっていたのでしょうか?

2005090902ホーム側のゴール裏は、通常の数倍の列になっていたように見えましたが、アウェイ側もここまで人が溢れるのは年に1回だよなぁというくらい大量の人、人、人。

スタジアムの中に入ってからは、あまりの人の多さにグルメ三昧を諦めてぼーっとキックオフの時間を待っておりました。久しぶりにモツ煮が食べたいなぁと思ったんだけれども、食べたいなぁと思った食肉組合の列が凄いことになっていて並ぶ元気もでず。

そうだ。この日から選手フィギュアのガチャポン第2弾が発売されたのでした。隆行の髭がなんともいえない仕上がりになっていて爆笑してしまったです・・・。第1弾に比べて第2弾は、似てる、のか?という微妙な雰囲気の選手が多かったような気がするのだけれども、気のせいかしら?

結局、グルメ三昧は試合終了後、コンコースでのんびりまったりと。ハム焼きとハム焼き屋さんの豚汁をいただきました。閉店間際だったこともあってか、豚汁の中身が凄いことになっていて、お腹一杯。肉なのかハムなのかよくわからない具が大量に入っておりました。炭の味がしたので、一度焼いたものを鍋にいれていたんじゃないかなぁ?とっても美味しかったです。

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渋滞が解除される気配が全然なかったので、途中で諦めて駐車場に移動したんですが、そのときコンコースでコオロギと遭遇。秋ですね。

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2005/09/08

笑うしかなかった。

もうこのままなかったものにしてしまいたい気持ちで一杯のファンタジーサッカーです。浦和戦、前半終了時点で、今回はさすがにいけるかも?と思った私がバカでした。終わってみれば過去最低fpをさらに下回るステキな結果で、なんと言うか・・・。ちゃんと調べたわけではないけれども、勝利ポイントがゼロだったのって初めてかもしれません。後半戦、3節を戦って、やっと上位者が1節で稼げる程度のfpを獲得したです。そして、資金は2億ほど減り・・・。どうにもならんので今シーズンはこのまま鹿島と心中の方向で。高ポイント狙うとか昇格とかもう言いません・・・。

GK 高木 義成      東V 7fp
DF 名良橋 晃      鹿島 0fp
DF 大岩 剛       鹿島 3fp
DF 新井場 徹      鹿島 0fp
DF 羽田 憲司      鹿島 4fp
MF 本山 雅志      鹿島 0fp
MF 小笠原 満男(C)    鹿島 5fp
MF 青木 剛       鹿島 4fp
MF フェルナンド     鹿島 3fp
FW 鈴木 隆行      鹿島 2fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 6fp

獲得fp:39fp
後期累計fp:143fp
イースタンリーグ:12022位

年間累計fp:1143fp
リーグ共通:20818位

次節は、出場停止の新井場さんと本山さんを外した上で、代わりに入る鹿島の選手を入れていく方向ですよ、と。無難なところで、石川&深井かなぁ?

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2005/09/07

宮城スタジアムのアイーダ。

試合終了直前、テレビから聞こえてきたアイーダの歌声にいろんなことを思い出したサッカーファンの方が沢山いるかと思います。宮城でのアイーダは切なすぎる哀歌としてずっと頭に記憶されていたわけで。ホンジュラスに勝ったということよりも、過去のトラウマが消えたことに対する喜びが大きい代表戦でした。

ぶっちゃけ前半戦は、だらだらといろんなことをしながら、所謂ながら見だったんですが(って真剣に見なかった代表戦ってかなり久しぶりな気も)、後半柳沢の同点弾が入ったところからは、夢中になってみておりました。ヤナギ素敵すぎ。

とはいえ、4失点してしまったのはこれからの課題。原因が何か?って話は沢山の方が書くと思うのであえて書きませんが、4バックで行きたいならば、Jリーグで4バックに慣れ親しんでいる選手をもっと代表に呼ぶべきなんじゃないかなぁと。あと、ヒデさんの集中力が途中で切れてたのがちと気にはなったけど、試合に出てないからなのかな?稲本は試合の中での波が相変わらずだけど、いい瞬間は誰よりも輝いてる素晴らしいボランチなんですよね。難しい選手です。中田浩二は(略)。

ジーコジャパンで、明らかな格下相手の試合以外でこんなに点を取ったのって初めてなんじゃないかしら?と思うのですが、いかがでしょう?適当な記憶なのであてにはしないでください。点が入りまくる試合って大味になりがちだけれども、今日(の後半)は、息を呑む展開で面白かったです。

満男は、その勢いで川崎戦でもゴールを決めておくれ。
とりあえず、試合終了直後の率直な感想でした。といっても、90分しっかり見ていたわけではないので、このあとで詳細な感想を書く予定はあんまりないんですけど。

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浦和戦終了後に見たモノ。

2005090701携帯のカメラで撮った写真を整理していたら出てきたので掲載しておきます。百聞は一見にしかずってことで。

禁煙のはずのスタンドに散らばるタバコの吸殻とペットボトル、紙コップ。椅子の上には飴かなんかの包み紙。切なくなる絵です。ゴミ問題については既に書いているので割愛しますが。

この日、試合終了後かなりの時間、スタジアムコンコースで時間を潰してから帰ったんですけれども、スタジアム前の横断歩道で浦和の応援団らしき方々と遭遇。交通整理していた警備員の方と揉めていてとっても不愉快な気分になりました。ことの発端は、あまりにも行儀の悪い浦和サポに対して、警備員の方が「君たちもサポーターなら、少しはルールを守りなさい!」と一喝したこと。警備員の方の勇気ある発言に心の中で拍手をしたんですが、その後、言われた人が警備員の方に殴りかかりそうな勢いで、周りの他の仲間がそれを羽交い絞めにして止めておりました。数時間前にピッチの上で見たような光景なんですけど・・・。選手が選手ならサポもサポなんじゃないの?と思わずにはいられず。って浦和サポの方すべてがそうだなんてことは全然思ってなくて、だってそういうのを一番嫌っている鹿島サポなんで・・・。それは誤解無きようお願いします。だけどやっぱりいい気持ちにはならんかったです。さらに、その当人は「あいつ、警察じゃねーぞ、ただの警備員だぞ!」とわめき散らしてて、お前は警察なら従う程度のヘタレなんかよ!とこれまた心の中で突っ込み。男の大群に絡めるほど強くないので、心の中だけなんですが。アウェイの地でこういう行動を取るのはほんと恥ずかしいので、人の振り見て我が振りなおせってことで、鹿島サポの方々にも気をつけて欲しいなぁと思った次第。

試合自体の内容に凹んでいた上に、その後の出来事にもイヤな気分になった夜でした。こういう思いは出来るだけしたくないです。

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頑張れ、慎三。

続けてリーグ戦の翌日に行われたサテ戦のお話。
試合前に、カシマサッカーミュージアムに立ち寄ってこの夏二度目のお宝拝見。3〜4人の選手に分けて期間が細かく区切られているお宝展ですが、ミュージアムの方のお話ですと、既に展示された選手のモノに関してはこの夏ずっと展示しっぱなしらしいので、最終回に行けばもれなく全員分のお宝が見れる仕組みになっているんですけれども、でもやっぱり足を運びたくなるお宝展です。この日のスタンプは新井場選手でした。

今回のお宝展で一番目立っていたのが、うっちーの親バカっぷり。ありゃ凄いですね、としか言いようのない写真を沢山見させていただきました。お目当てだった興梠選手は高校のときのユニフォームを展示。お宝と一緒に展示されている選手のパネル写真を見るのもお宝展の楽しみの一つでして、じっくりゆっくり楽しんできました。ついでに、そろそろ青木のゴールが見たいぞ!という気持ちを込めて、全ゴールが見れるパソコンの前で、2003年の青木のゴールを堪能してみたり。誓志のゴールも見たいぞ!ってことで去年のスーパーな2ゴールを堪能してみたり。とっても楽しいひと時でした。

お楽しみのあとはサテライト観戦。
石川が不在だったのが気になったんですけれども、次節新井場が出場停止なのを受けて無駄な怪我をしないようにということだったんでしょうか?岩政も調整代わりに出るのかな?と思いきや、出場せず。結局、最終ラインは後藤以外ユースっ子たちで構成。浦和のFW陣が強力だったのでこりゃやばいかなぁ?と思ったりもしたんですが、小澤の神セーブやクロスバーの大活躍や守備陣の必死の守りによって無失点で終了。出場した選手たちには自信になったのではないかしら?

試合は全体的には浦和が押している時間のほうが長かったのだけれども、鹿島もチャンスが来ると果敢に攻め込んでいて見ていて面白い試合だったと思います。この日は、両ボランチと鵬翔コンビに注目していたのだけれども、まず両ボランチは2人とも自分のよさを発揮するという意味ではよくやっていたんじゃないかなぁ?と。ただ、よくない所、苦手な所もまたはっきり見えてしまう試合で。よさだけならトップの試合に出ても通用するけど、よくない所を克服しないと厳しいかなぁと。って別に平均的に何でも出来る選手になって欲しいという意味ではないんだけれども、それでもなおっていう。具体的には、中後は守備自体はずいぶんと良くなってきている印象だったのだけれども、最後のツメが甘くて攻撃に転じられなかったり逆襲を受けたりする場面が目立っていたなぁという感じ。攻撃時のセンスは素晴らしいんですけれども。吉澤は、逆に対人の守備では強さを存分に見せつけていたのだけれども、奪った後の展開力にまだまだ課題があるなぁと。2人のよさが合わさればいいボランチになりそうなんですけど、一緒に練習してプレイしているんで、お互い良い所をどんどん盗んで成長していって欲しいなぁと思いました。

鵬翔コンビはというと、誓志は当日の記事にも書いたけれどもチームの中心としてよくやっていたなぁと思いました。プチ小笠原な感じ?そして、最近、熱さを見せることがある誓志なんだけれども、この日も一度相手に対して熱くなっていました。瞬間的なものなのですけれども(しつこいのは直前の記事にも書いたけど困りもんなんで)。フィジカルも随分強くなってきたんじゃないかなぁと思う反面、それでも当たりが強いと倒れてしまう場面もあって、ってちゃんとファウルを貰えているから別に問題はないんですけれども、相棒の山拓が当たられる前に交わすのが上手かったこともあって、怪我せずでも倒れない技を誓志が覚えたらもっとよくなるのかもなぁと思ったです。やでもほんと、今の誓志はかなりいい感じなので、もっと試合で使って欲しいなぁと思いました。一方の慎三は、何度か見せたドリブル突破や、脅威のボールキープ力は素晴らしかったです。素晴らしかったんだけれども、相変わらずパス&GOのGOをサボるのも目立っていて、それが気になったりもしました。お前は本山か?と。レギュラー奪取をするためには、現在のレギュラー選手よりもいいところを出していかないといけないのに、悪いところが似てるのはいかがなものか?と。って好きだからこその厳しさなんですけど。

あとの選手は部分部分でしか見ていなかったのですが、後藤が一度するするっと前に出てきて綺麗にインターセプトしたシーンはかなーりうっとりしました。先輩(大岩&羽田の得意技ですから)の技をちゃんと見て成長してるんかなぁと嬉しくなったりもして。ナカシはPKを取った場面の動きは素晴らしかったし、他でもいい動きはしていたんだけれども、多分今のナカシに求められているのはいい動きだけじゃなくて、いい動きから繋がる結果なんじゃないかなーってのもあって、頑張れナカシ!と思ったです。ユースっ子はみんな頑張っていたけど、最後に出てきた小谷野君が一番輝いていたかなぁ。彼のパスセンスは素晴らしいなぁと改めて思いました。

サテライトの試合では、ピッチ上の声がスタンドによく聞こえてくるんですけど、この日も小澤さんの声が響き渡っていました。鹿島の中では彼の声がダントツなんですけれども、次に大きいのが吉澤で。あれだけの声を出し続けられるルーキーというのは素晴らしいよなぁと思うのでした。この日、ピッチから聞こえてきた声で一番笑ったのが記事タイトルの言葉。誰が発したのか?がよくわからんかったのですけれども、慎三がボールをキープしてドリブル突破しかけようとしたときに聞こえてきたのでした。スタンドからの声ならわかるんですけど、確かにその声はピッチから聞こえてきたような・・・。

前日とはうって変わってのんびりまったりと楽しい一日となりました。まさかそのあとに豪雨が待っているとは知らず・・・。

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浦和戦雑感。

気を取り直して浦和戦の雑感。今更感たっぷりなのでもういいよって方はそのままスルーでお願いします。

試合全体の感想としては、浦和の選手はいったい誰と戦っていたんだろう?というのが一番大きくて。何分もの間、抗議をして試合を中断させて、見てる側としてはとっても気分が悪くなる試合でした。が、それによってかどうかはわからないけれども、そこをターニングポイントにしたかのように鹿島のペースが乱れてしまって同点に追いつかれてしまったんだから、結果的には浦和としてはそれでよかったんでしょうけれども。審判の判定がおかしいからいけないって意見も多々あるんでしょうけれども、審判の特性を見極めて戦っていかなきゃいけないってのもまたあるわけで。1試合の間にその審判が劇的に変わるなんてことありえないですから。しつこく抗議する長谷部の姿は、正直可笑しすぎて笑ってしまいもしたんですけど、あれだけしつこくやって退場させられなかったのは幸いだと思ったほうがいいんじゃないのかなぁ?相手は、「へーい」の一言で退場させる審判だったわけで。ジョージがなんとか思いとどまって試合を完全にぶち壊すには至らなくてよかったですね?って感じ?某O氏とかだったら・・・。去年鹿島ユースが酷い目にあっていましたけど・・・。

抗議に関しては、敵だから気分悪いってだけじゃなくて、鹿島の選手も抗議をよくするし、行き過ぎるのを見るのはイヤだなぁと思っているのでその辺は誤解なきようお願いしたく。といっても審判に従順になれという意味ではなくて、過度の抗議はみっともないって話なんですが。鹿島だとイバや本山にその傾向があるんで・・・。隆行は瞬間的に熱くはなっても意外に引き下がるのも早いから見てて安心なんだけれども。要するに、せっかく沢山の人が集まって盛り上がっていたはずの試合で、相手であるはずの鹿島をほっといて審判と戦っていた浦和になんだかなーと。

だけど、そんな状態で、流れを浦和に持っていかれてしまった鹿島の選手たちに対しても、それはどうなのよ?という気持ちがあって。相手が平常心を失っている状態のときに、平然と冷静にゴールを決めてしまうのが鹿島だと思っていたのですけど、うーん。そういう意味で、鹿島の不甲斐ない戦いにもしょぼーんとした試合でした。

10人の相手に追いつかれてしまったせいで、敗北感たっぷりのゲームだったんですけれども、目標はあくまでも打倒浦和ではなくて優勝。最悪の結果を逃れただけよしとすべきなのかな、と思っています。浦和は結果的に首位とのゲーム差が開いてしまったわけですし。優勝争いをするにも2位のほうが追っかけている強みがありますしって半分負け惜しみな気もしますけど。本当はぶっちぎりの優勝をしたかったですけど。まだあと12節ありますからね。これからです。

個々の選手については、大岩&羽田のラインコントロールが素晴らしくてうっとりしまくりだった半面、やはり岩政不在で強さは足りなかったかなぁと思ったりもしつつ。まあでも強さで対抗すべき相手でもなかったので、相手次第では大岩&岩政ではなくて、大岩&羽田という選択肢も今後アリなのでは?と思えるコンビネーションだったと思います。ただ、羽田が出場した試合は、羽田に全責任があるわけではないんだけれども、結果としてすべて2失点なわけで。その結果をどう受け止めるべきなのか?は悩むところです。

あとは、全体として後半が酷かったよなぁってのが大きくて誰がどうとかあまり。体力バカなはずの青木ですら、足が止まっていたのは暑さのせいだけではないよねぇ?あー、ただ、カシマスタジアムの芝がかなーり酷い状態になってることも出来の悪さと無関係ではなさそうな気もしました。いい芝じゃないと勝てないってのもあれな話ですけど、パスサッカーをやるためにはやはり芝の状態は大事なわけで・・・。カシマスタジアムでは夏芝を育てるのは大変とのことなので、早く冬芝仕様になって選手たちがやりやすいホームスタジアムに戻ったらいいなーと思いました。

「今の鹿島の状態は決してよくはない。だけど、よくなくても勝てる鹿島であって欲しい。」そんなことを思った試合でした。

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2005/09/06

ソウマとオニが鹿島について語る!

全文引用はまずいかな?と思って下の記事で概要だけ書いたんですが、無料の折込チラシなので、でもって配布されるエリアが限定されているのもなので、まあいいかなぁと考え直して対談部分だけ全文引用してみます。

朝日 フロンターレ エクスプレス 2005.VOL.08 より。
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鹿島アントラーズ戦は”K点越え”と称して、いまだ公式戦勝ち星なしの王者相手にフロンターレが挑みます。
相馬&オニが語るカシマイズムとは?

おふたりを前に思い出すのは2000年の対戦。フロンターレはJ1に昇格した年で鬼木選手は完全移籍を果たし、ホーム初戦となった鹿島戦で・・・。

鬼木 ・・ あぁ、相馬くんがガーンと一発入れたやつね。
相馬 ・・ その話、いつも言われる(笑)。
鬼木 ・・ あれは、スーパーだったよね。
相馬 ・・ 自分でもすごいシュートだったと思う。
鬼木 ・・ 「ここで出すなよ」って俺、思ったもん(笑)。
相馬 ・・ あそこで出ちゃったね。

鬼木選手は、相当気合入ってましたよね。

鬼木 ・・ 入りすぎて退場しましたから。
相馬 ・・ お前は、気合入ってたよなぁ。

ところで、相馬さんは94年に鹿島に加入。

相馬 ・・ トオルちゃんが93年だよね。
鬼木 ・・ そう。
相馬 ・・ 先輩だもんね。
鬼木 ・・ (笑)長いよねー。俺は鹿島に6年、フロンターレが7年目。俺、フロンターレにそんなにいるんだなぁ。相馬くんは鹿島で長かったからね。
相馬 ・・ 今年で12年目だけど、9年間いたからねぇ。

ところで、鹿島は常勝軍団と言われるチームですが、ジーコが来日以来力をつけ代表選手も多く輩出してきました。その創成期を知るおふたりも鹿島独特の”勝者のメンタリティー”を植えつけられたのでは?

鬼木 ・・ やっぱり伝統的なものはあるよね。
相馬 ・・ 勝負強さかな。
鬼木 ・・ 勝負強いっていうか負けず嫌いにさせられた、というか。ジーコがそうだったじゃないですか。ミニゲームでもまけたくないっていう。それが試合に出るのかなぁ。
相馬 ・・ 負けず嫌いっていうか、あきらめないよね。
鬼木 ・・ あきらめないね。
相馬 ・・ 最後まで一生懸命。
鬼木 ・・ 守りのときとか迫力を感じる。押されているから守っているんじゃなくて、今、この時間帯は守らなくちゃいけないっていうと全員が同じ意識で守れちゃう。
相馬 ・・ 守ってる時間帯に選手に不満がないんだよね。僕は後ろの選手だったからもちろんそうだけど、前の選手ももっと前に行きたいって言わないもんね。

それは練習の中で培ったもの?

鬼木 ・・ 練習って言うのは違うような気がする。
相馬 ・・ 違うね。
鬼木 ・・ 気がついたらそうなってた。
相馬 ・・ 基本的に日本人は最初からまじめだったよね。
鬼木 ・・ 最初にいた外国籍選手もサンちゃん(サントス=現清水コーチ)とか惜しまずやる人だったから。
相馬 ・・ アルシンドとかもジーコがいたら我がまま言わないし、「帰って来い」って言われたら帰ってくるしね。
鬼木 ・・ (笑)

フロンターレは6試合対鹿島戦で勝ち星がありません。これから上位に根付くチームとなるために鹿島に限らず強いチームに勝っていかなければならない。そのために大事なことは?

相馬 ・・ 苦手意識は作っちゃいけないと思う。必ずあるものだけど、できるだけ少なくしていかないと。このまま続いて「鹿島には勝てないなぁ」という雰囲気にやる前からなってしまうともったいない。
鬼木 ・・ そうだね。
相馬 ・・ フロンターレは、関さんもそうだし、選手もいままで鹿島出身者がけっこういたからチームとして意識しているところがあると思うけど、そういうエネルギーって大事だけど、行き過ぎると空回りしちゃうと思うから、そういうのを抜きにして普通にやったらいいと俺は思うんだけど。
鬼木 ・・ いつも思うのは、いい試合はやるんですよ。でもね、やっぱりそこで結果として負けているわけだから勘違いしちゃいけないっていうか。とにかく、鹿島って間延びしても強いんだよなぁ。
相馬 ・・ 内容が悪くても買ってしまうのは強いチームだよね。
鬼木 ・・ だから、こっちは組織で戦わないと。でも、しっかり守れば鹿島も焦れてきて裏のスペースが空いてくるだろうから、そこをつきたい。そこまで踏ん張ればうちのリズムになると思う。

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といった内容でした。鹿島との過去の対戦成績も載っていて、6戦6敗と、勝っていないどころか引き分けたことすらないフロンタですが、今度こそという意気込みが十二分に感じられる対談でした。8月の再開後、相馬さんはベンチに入ることも無い状態が続いていて(怪我とかは特にしてなかったはず)、逆に長期の怪我から復活した鬼木は4戦ともベンチ入りし、1試合で途中出場。もう1人の元鹿選手のアウグストは4戦共フル出場。鹿島戦では是非とも相馬さんにもベンチ入りして欲しいところなんだけれども、ポジション的に鬼木と相馬さんが両方入るのは難しいところなので、どうなることやら。

ついでに、朝日新聞スポーツ部フロンターレ担当の鈴木芳美氏が書いた「ここがヨシ!!」のコーナーに書かれていた記事を抜粋すると。

<略> 一方、鹿島のDF陣は意外とスピードがない。中村、伊藤らのロングフィードから、前の3枚で一気に攻めるというフロンターレ得意の手が有効になる。もちろん、相手もそれは承知しているので、パスの出どころに対するマークはきつくなるだろう。 <略>

担当記者はこういってますけど、ここ2回の対戦で憲剛を結構自由にしてしまっていた鹿島です。憲剛封じが勝利のカギになるのかな?と思うのですが、どうなるかしら?

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フロンターレエクスプレス。

2005090601浦和戦の話の途中ですが、次節フロンターレ戦に向けてフロンターレエクスプレスが手元にやってきたので、先にこっちのお話を。内容に関して思うところもいろいろあるんですけど、とりあえずは紹介することを目的とした記事ということで。
既にご存知の方も多いかと思いますが、川崎フロンターレは次節の戦いに並々ならぬ意気込みを見せていて、ここんところのホームゲームでは鹿島戦に向けてのプロモーションビデオも上映していたとか。その名も、

「K点越え」。

ここまで6度対戦して1度もまだ勝ち星を上げたことのない鹿島の壁を「K点」と表し、今度こそこれを越えてみせる!ということのようです。といいつつ、フロンターレエクスプレスの表紙(写真)を見ると、K点越えという文字よりも、「総占拠」という文字のほうが気になったりもするんですが。ホームなのに占拠?という疑問を抱きつつも、今年開幕早々に浦和にホームジャックされた二の舞にならないように動員をかけているのかな?と勝手に思ってみたり。まあでも鹿島はそこまで動員力がないので安心してください、といいたくなったりもしつつ。首都圏アウェイの場合、鹿島ゴール裏に入る人数はそれなりに多いですけれども、その半数かそれ以上の人はなんとなく鹿島側だったり連れられて鹿島側といった感じで熱狂的に応援するって人は真ん中に集まる程度で、左右や2Fは赤くすらない人が一杯来ると思うんで・・・。本心としては、1人でも多くの赤い人が等々力に集まって首位奪還をかけて応援してくれたら嬉しいなぁと思っていますけど。

2005090602っと感想は後回しといいながら、どうしても書いてしまいますね。で、次のページに行くと、上段に鹿島に勝つためのポイント(写真は省略)として、「勝利のカギは『小笠原封じ』」というサブタイトルのついた展望記事があって、その下には、元鹿島の2選手による対談形式の「カシマ斬り!」という記事。鬼木選手と相馬選手が鹿島について語っています。スキャナじゃなくて携帯のデジカメで写真を撮ったので文字がちゃんと見えなくてすみません・・・。話の内容は、初対戦での相馬さんのゴール(って当然当時は鹿島の選手として)と、鹿島のSPIRIT OF ZICOについての話と、その鹿島に勝つためには?という3本立て。SPIRIT OF ZICO(って記事中にこの言葉自体は出てこないんですけど)については、鹿島の選手は「勝負強い」「最後まで諦めない」「負けず嫌い」「守るべきときは攻撃の選手ですら一生懸命守る」といったことを言っていて、確かにそうだったんだけど、最近ちょっと足りてないところでもあるんだよなぁと鹿島サポとしてはちとむずがゆくなる話もありつつ。ZICOがいた頃に鹿島にいた2人のほうが、SPIRIT OF ZICOが沁み込んでいる気がしてしまったりもしつつ。鹿島に勝つためには、鹿島の選手が焦ってきたら裏のスペースが出来るからそれまで我慢してそこをつけばよいといったことを鬼木が語っておりました。実際、最近の鹿島は後半の後半になると・・・。

2005090603さらにこの記事の右下には鹿島と川崎の相関図が描かれておりました。対談に登場する2人はもちろん、トニーニョセレーゾと関塚監督の師弟関係、マルセロ、古川両コーチ、アウグストの名前も。そして、フロンターレ時代の隆行の写真付。フロンターレにレンタル移籍したときに思うような結果を出せなかったことが理由なんだと思いますが、温厚なはずのフロンターレサポが隆行相手になると容赦なくブーイングしてくるし酷評してくるわけで、そんな相手を黙らせるためには隆行の活躍が必須となるわけで、だけど最近の隆行は・・・。頑張れ、隆行!

とまあ4面中、2面を鹿島戦に割いて紹介していたフロンターレエクスプレスの紹介でした。表紙によるとチケットが残りわずからしいので(って煽り文句であってJリーグのチケット売れ行き状況を見る限りんなことねーだろ?な状態でもあるんですが)、チケットをまだ買っていない鹿島サポの皆様はお早目の購入をお勧めします。

ちなみに、残り2面のうち1面は「ヴェルディだけには、絶対に!」(←FC東京のダービー専用の歌+テレビ朝日の代表?)というヴェルディ戦告知記事、1面は対大宮戦、対新潟戦に向けて「打倒!オレンジデイズ」の記事となっておりました。フロンターレは鹿島戦後も因縁の対決や苦手クラブとのホームでの対決をたっぷり控えているそうです。ならばその意気込みを鹿島にだけぶつけずに上手く分散してくれたら・・・なんてことを考えてしまう鹿島サポです。

話がちょっと飛躍するけど、鹿島は今年大宮との2度の対戦でどちらも危なげなく勝利していて、その大宮は川崎に対して強くて、だけど鹿島は川崎とあたると勝ってはいるものの接戦になってしまう。こういう因果関係というのがサッカーの面白いところだなぁと思ったり。川崎戦への展望はまた試合が近くなったら書きたいと思います。それまでに浦和戦についての気持ちの整理をしなくては!って整理はつかないけど、時間と共に薄らいできてはいるんですけど・・・。

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2005/09/05

聖地を守れ。

去年もそうだったのだけれども、浦和戦の後は思うことが多すぎて上手くまとめられずにいます。満員に近い観客で埋まったスタジアムのこと、応援のこと、試合後のこと、そしてもちろん試合そのもののこと。頭の中がぐるぐるしています。土日は動き回っていたからそうでもなかったんだけれども、でもって他の敗戦に比べて意外とあっさりしていたような気もするんだけれども、あとからじわじわとボディブローが来ている感じ。というわけで、ぐだぐだになること必須ですけど、思ってることを書いてみます。

まず、満員に近いお客さんで埋まったスタジアムのこと。
浦和側のお客さんが1万人来ていたとしても残り2万5千人、そのうち毎試合かそれに近いくらい足を運んでいる人が1万人いるとしても、差し引き1万5千人の方が、年に1度か多くても2,3度の娯楽として、カシマサッカースタジアムに足を運んだのかな?今、鹿島が抱えている問題の一つに観客動員数の減少というのがあるんだけれども、でもってこれを解消するためにはこの1万5千人の人たちがスタジアムに足を運ぶ頻度をどうやってあげていけばいいのか?ってのが手っ取り早い解決方法の一つになると思うんだけれども、果たして1万5千人の人はどう感じたのでしょうか?慣れていないがために試合終了後、早く帰りたくてもそのための術を知らずに来てしまって終電や終バスを逃し、散々な目にあった方も結構いたんじゃないのかなぁ?とか、よくわからないままにサポシのチケットを買って、長い入場列に並んでやっと中に入ったら、前の中心部に空席があるのを見つけて、そこに陣取ってみたら、チャントも歌もコールもよくわからないままなのに、声出せよ!とか煽られて怖い目にあった人もいたんじゃないかなぁ?とか、ネガティブな要素を考えていったらキリがないほど思い浮かぶわけですが。

正直、私自身、毎試合が今の浦和戦のような状態だったらホームは全試合行くぞって気持ちを維持できるのか?と聞かれたらすぐにはハイと答えられないような気がします。年に一度、や今年は終盤戦でも優勝をかけて盛り上がる予定なのでそれを含めても二度だってわかってるからこそ、大丈夫なだけで。でも、その例外的な試合にしか来ない人にとってはそれが全てなわけで。難しいなぁと。

その反面、そんな一見さんに近い状態のお客さんたちの様子に凹んでしまった私もいて。何がといったら試合終了後のゴミの散乱っぷりなんですけれども。自分の大好きな、そして大切なスタジアムに平気でゴミを散らかしたままで帰る人たちの姿に胸が痛んだのでした。ハム焼の串がそのまま椅子の下に放置されていたり普通にするわけですよ。ってことはつまり、ゴミとしての串だけでなくその串についていた脂でスタジアム自体を汚してもいるわけで。自分自身、最初はゴミは拾って帰ろうという呼びかけに応じて清掃活動をするようになった記憶があるんだけれども、今では呼びかけられたからとか、しないと回りの人に悪いからとか、そういう理屈抜きに大好きな場所が汚れているのがイヤだからってのがスタジアムをキレイにしたい理由。

でもまたここで立場を変えて考えると、スタジアムに愛着も思いいれもない人にとっては今私が抱いているような感情なんて訳のわからないモノでしかないわけで。近くにいた人がゴミをそのままにしていたのを見て、ここにおいておけば清掃の人が片付けてくれるんだと思ってそのまま放置した人もいたんだろうなぁとか、帰ることに気を取られて単純にゴミの存在を忘れてしまっていた人もいたんだろうなぁとか、まあいろいろ事情はあったんだろうなぁと。だからといってゴミを放置するのは許しがたいことにはかわりないんですけど。

で、こうやって考えていくと両者の間には大きな溝があってそれを埋めようとしていかない限りこういう問題は続くんだろなぁと思うのです。ゴミの件は一例でしかないんだけれども、自分の席以外のゴミを拾っている人たちの姿を見て、偽善とか古い言い方で言うといい子ぶりっ子だろと感じる一見さんはいると思うのだけれども、ゴミを散らかす一見さんを批難するだけでは何も解決はしなくて。スタジアムへの愛や思いを伝えて初めて理解を得ることができる可能性が生まれてくるのかなと。ここは私たちにとって聖地であり大事な場所であり大切な場所だから、ゴミ片付けに協力お願いしますってことが伝われば放置されるゴミの量がゼロにはならなくても減らすことはできるんじゃないのかなぁと思ったのです。そして、最初はスタジアムをただの公共の場くらいにしか思ってなかったけど言われたから片付けたという人が、思いが伝わることで、今度はスタジアムに愛を感じるようになったとしたらそれはとっても素晴らしいことなんじゃないかな、と。理想論すぎるし、伝える手段という面でまだまだ課題がある話ではあるんですけれども。

常連さんよりも一見さんの数が上回った場所では物事が上手く進まないというのは当たり前のことで、そのことに対して文句を言うよりも、一見さんの数よりも常連さんの数が上回るような環境作りを考えていかないといけないんだろうなぁと思ったのでした。って言うのは簡単だけれども、ほんと難しい話です。

応援のことも多分同じこと。一見さんが多く紛れたゴール裏が上手く機能しないのは想定の範囲。でも、それを毎回繰り返すのでは何も変わらないわけで、次に進展させるためには、どうしたらいいんだろう?と考えていかないといけないのかなと思いました。

スタジアムに毎試合通うようになって毎試合似たような環境の中でそれなりに心地よく、ってイラつくこともありますけど、過ごすようになってしまった私にとって、浦和戦は忘れていたことを思い出す場所なんだよなぁと思いました。

話が長くなってしまったので一旦終了。また元気になったら続きを書きます。って試合の話にいつ辿り着くんだか?

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2005/09/04

気持ち新たに。

鹿嶋から帰ってきました。
まずは、リーグ戦のほうの浦和戦。なるべくしてなった結果だなと思っています。悔しさは当然あるけれども、絶望感はないです。今はこれから残り12節をどう戦っていくか?のほうが大事なのかな、と。ホームジャックされた悔しさは忘れないけれども、今年の残り試合でそういうことになることはもうないでしょうし、とにかく前を向いていけたらいいなぁと。

とはいえ、前半2点差にしたあと、ずるずる下がって攻める気持ちを忘れてしまったかのようなサッカーをしていたのにはさすがにイライラしましたが。新潟戦で大勝できたのは、同じ時間帯に果敢に3点目を取りに行ったからだということを忘れてしまったのでしょうか?中断明け以降1試合で2失点することがデフォルトになりつつある今、浦和相手に2点以内で押さえられる自信があったのか?はわからないけれども、攻撃する気持ちをもっともっと見せてほしかったなぁ。まあ結果論ですけれども。

続いて今日、サテ戦のほうはというと、誓志のコンディションがかなりよいなぁというのと、小澤が神だったなぁというのが主な印象。正直、契約にそういう条件が織り込まれているのか?と疑いたくなってしまうくらい移籍後出場し続けているリカルジーニョは連携という大きな問題を抱えているように思えて、それよりも今の誓志のほうがよい動きをするんじゃないのかなぁと思ってしまったり。まあでも裏を返せば、リカルジーニョ加入でベンチにも入れなくなってしまったことで、誓志の逆襲が始まったのかもしれないし因果関係はわからんのだけれども。次節、本山が出場停止なのだけれども、スタメンは深井か誓志で行って欲しいなぁと思ってしまいました。ってリカルジーニョが悪い選手だとは思っていなくて、テクニックもセンスもあるいい選手だと思っているんだけれども、まだ鹿島のサッカーに慣れていないんじゃないのかなぁと。

そういえば、この2試合共、PKを貰ったんですけど、どちらもPKを得た選手ではなくて、ゲームキャプテンがPKを蹴っていました。チームの方針としてそうするようにしたのかしら?まあどちらでもいいんですけれども、一時期外しまくりだったPKがしっかり決まるようになってよかったです。

両試合の細かい感想等はまた後日。

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2005/09/03

県立カシマサッカースタジアム。

凄い人です。勝ちてぇなあ!
200509031750000.jpg

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3度目の正直。

前回、前々回とDF陣の退場により酷い目にあったファンタジーサッカーですが。
3度目の正直を信じて鹿島固めにしてみました。が、この2回で笑っちゃうくらい資金が減ってしまったので11人全員を鹿島にすることはできず、いろいろ考えた末、ソガのみ外すことに。ソガのファンタジー年俸高すぎなんですもの。

というわけで、今回の布陣は、
GK:高木(東京V)
DF:名良橋、羽田、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原(C)、本山
FW:隆行、アレックスミネイロ

後半戦の2節で出遅れた分を一気に取り返すつもりでいますよ、と。GKは出場停止者が3人いることを考えるとちょっと厳しい気もしたんですが、あえて高木で。鹿島戦でみせたパフォーマンスをガンバ相手にも出せれば期待できるかなぁと。

ところで、今日(ってもう昨日だけど)のエルゴラなんですが、確かに目次には本田×内館と書いてあるのにその記事がどこにあるのか見つけ出せず狐につままれた気分で一杯です。私の目が節穴なんでしょうか?まあいいけど。

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2005/09/02

明日は浦和戦。

早いものでもう明日は浦和戦。首位の座を死守するために確実に勝ち点3を奪取して欲しい試合です。選手たちもサポも気合入り捲りだと思いますが、気合が空回りしないように気を引き締めていきましょう。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:名良橋、羽田、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、隆行

ベンチが、杉山、内田、リカルジーニョ、深井、野沢かな?スタメン復帰の隆行と出場停止明けの大岩に期待。そして3試合連続スタメンとなるだろう羽田に期待。まだ紙面は読んでいないのですが、今日のエルゴラッソは赤×赤対決がどーんと特集されているようで。その中の、コメントde「マッチアップ」というコーナーで注目対決があげられているのだけれども(編集部のブログによると、セレーゾ×ブッフバルト、名良橋×三都主、大岩×田中達、青木×長谷部、新井場×鈴木、本田×内館 )、個人的には、青木×長谷部に注目したいところ。長谷部を自由にしてしまったら大変なことになりますからね。前節は、小林大悟を自由にしすぎたのが敗因の一つだと思っているわけで。といいつつ、紙面的には本田×内館に何が書かれているのか?が気になるんですが。

一方の浦和ですが、最近浦和の動向をちゃんと見ていないのでよくわからないです。マリッチが負傷で変わりに田中達也がスタメン復帰とか?去年、カシマサッカースタジアムでゴールを決められている相手ですから、病み上がりとはいえ要注意人物です。

あとは、これはかなり個人的な趣味の世界になるんですが、本山×永井というのも注目していて。といっても直接マッチアップするわけじゃないんですが。この2人、ゴール前に持っていく能力は素晴らしいものがあるのだけれども、フィニッシュの部分で躊躇したりパスを選択したりするイメージがあって、それが数字(=ゴールランキング)に繋がらないでいるのかな?と勝手に思っているところがあるのだけれども、この試合でゴールに対する執着心が勝ったほうが勝つんじゃないのかな?と。

とにかく、内容が悪くてもみっともなくてもいいから、明日は勝て!それだけです。

ところで、明日の浦和戦はチケットが前売りで3万7千枚売れていることもあってか、「カシマサッカースタジアム、抜け道」といったキーワードでここに辿りつく方がいらっしゃるようなのでわかる範囲で。って大体のことは鹿島アントラーズのオフィシャルサイトに載っているのでそれを参照するのが早いと思うのですが。スタジアムに近い駐車場に止める限り渋滞は回避できません。これが大前提。その上で、鹿嶋の道は幹線道路こそ大きく舗装されていますが、ちょっと裏道に入ってしまうと田舎道なので性能のよいカーナビがないと迷子になること必須。慣れない人は無茶せず最短距離もしくはオフィシャルから案内されているルートを通ることをお勧めします。クラブハウスの近くで慣れない人が適当に走ってみたら、気がついたら住金の中だったなんてことが普通にある街なので・・・。

さて、今日はホンジュラス戦のメンバーも発表されたわけですが。ある程度予想はしていたけれども、本山の名前がないのを実際に目にしたらちょっと切なくなりました。まあしょうがない。悔しさをリーグ戦で爆発させてください。リーグで結果を残せばジーコは必ず見ているはずですから。それに、10月の遠征はオールスターの絡みもあって欧州組が中心とはいえ、呼ばれる可能性はまだありますからね。

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ご好意というご好意。

この夏、一度でも鹿島アントラーズのサンクスフェアに足を運んだ方はこの言葉を耳にした確率がかなり高いのではないでしょうか。

「選手のご好意により〜、云々。」

この言葉を聞くたびに、なんともいえないむず痒さが私を襲ったのでした。一見なんら問題の無いはずの言葉だからこそ、というべきか。私にとっては、予定外の写真撮影タイムを設けてくれたのなら、それは「選手のご好意」であるわけで、おかしな話ではないんだけれども、あるとき、この言葉を発したのが誰か?ということに気がついて、このなんともいえないむず痒さの原因がわかったのでした。

チームスタッフの方が、私たちサポ、ファン、客に対して発していた言葉なんですよね。ただ単にチームスタッフの人は日本語が苦手なだけなのかもしれないけれども、それにしても、会社で置き換えて考えてみるとおかしな話なわけで。私が自分の所属する会社の社長の話を外部の人にするときには、社長に対して謙譲語は使えど尊敬語は使いません。で、そこから派生して考えてしまうと、鹿島アントラーズというクラブは、選手様がヒエラルキーの頂点に座っていらして、スタッフの方が僕となって働いているのかしら?という印象を無意識に受けてしまってそれがなんともいえないむず痒さに繋がっていたのかなぁと思ったのでした。さらには、そのチームスタッフに仕切られて列に並んでサインを戴いたりする私たちはなんて惨めな存在なんだろう?と勝手に被害妄想モードに入ってしまう可能性も否めず。や、極端な話なんですけれども。

スタジアムで12番目の選手として戦うぞと声を枯らして応援して選手と共に戦っているつもりになっている私たちサポにとって、って実際問題選手とサポが対等かっていわれたら決してそんなことは無いということも十分承知の上ですけど、こういうことって結構きつく感じてしまったりするのかもしれません。自称サポは、こういうイベントにはいかないほうが身のためなんかな?と思った2005年の夏でした。酷い言い方ですけど、夏休みサンクスフェアって、選手が日ごろ応援してくれる人に対してサンクスなんだと勝手に思い込んでいたんだけれども、実際は、わざわざファンサービスの時間を割いてくれた選手に対してサンクスって意味なんじゃないの?と思いたくなっちゃうというか。

何故今こんなことを言い出したのか?というと、1ヵ月後にファン感謝デーが開催されるからで。クラブ(含む選手)がファンやサポに感謝する日なのか?ファンやサポがクラブに感謝する日なのか?とっても気になるところです。って考えすぎなんですかね?

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2005/09/01

KINGがKINGたる所以。

昨日の三ツ沢で私が見た光景で、一番印象的だったのがKING KAZUの立ち振る舞いだったのでした。正直、フランスW杯の頃は、もうKAZUの時代は終わったってことなんだから、いいじゃん!くらいに思っていたし、いつでもスター気取りで凄い格好してたりしていけすかない奴だなぁと思っていたんだけれども、ここにきてKAZUを見る目が変わったというか。何故彼が、KINGなのか?を今更知ったといったほうが正しいかもしれません。

選手入場→記念撮影が終わり、ピッチに選手が広がると、ゴール裏からはスタメン全選手へのコールが順番に起きるのだけれども、KAZUは横浜FCの誰よりも丁寧に長い時間コールに応えていて、でもその姿がイヤミとか演技ではなくて、言い方は悪いかもしれないけれども、エンターテナーなんだなぁと思ったのです。こうすればサポ、ファン、客が喜ぶということを知っているから、ちゃんとやるっていう感じ?決して自然体ではなくて、穿った見方をするならば、わざとらしい動きではあるんだけれども、それがどういう結果を呼ぶかちゃんと知っているし、でもってそれが双方にとってプラスだということをよく知っているなぁと。全選手のコールが終わった後、横浜FCのゴール裏はさらにKAZUのチャントを歌い出したのだけれども、それにもしっかり応えて、それを見ていたゴール裏以外の客たちがどよめくという図に妙に感動したのでした。そういえば、選手入場時から記念撮影までの間、メインスタンド中央から焚かれるフラッシュの量にはかなり驚いたです。って私はスタジアムでフラッシュなんか焚いてんじゃねーよ!といつも思っている派なのであれなんですけど、J2であそこまでフラッシュが焚かれることなんてあるのか?とびっくり。KINGの威力は偉大です。

で、後半、とうとうそのKINGが得点を決めるわけなのですが、かなりおいしいごっつあんゴールだったんですけど、ゴール裏〜メインスタンドにかけてへのアピールの仕方を忘れていないし、さらには自分のポジションに戻ったあとも今度はバックスタンドから声援が飛ぶとそれにもしっかり応えるKING。それを見てさらに盛り上がる客。ただただすげーなと。得点時も、京都を応援していた方以外の大半の人が席から立ち上がって喜んでいて、その光景にびっくりしまくりでした。

この日、私の後ろに座っていた人たちが試合中ずっと話していて煩かったんですけど、その内容を聞くと(聞きたくなくても全部聞こえてくるんですが!)、元々それなりにサッカーは好きだったけれども、最近はJリーグはご無沙汰だしスタジアムに来るのも数年ぶりな感じの所謂KAZU目当てな方々のようで、彼ら以外でも私の周りにいた人たちの過半数が似たような感じだったんですけど、で、その中の結構多くの人が客寄せパンダ的イメージでKAZUを最初は見ているなぁという印象だったのに、90分後にはすっかり魅了されているように見えて、面白半分で来た人たちを虜にしてしまう力こそが、KINGのKINGたる所以なんだなぁと思ったのでした。

あ、そうそうその後ろにいた人たちがオフサイドに対してかなーりお怒りで、っていうのは新ルール(っていうか最早前ルールになるのか?)を全く知らないようで、なんであんなに旗があがるのが遅いんだ?と何度も何度も言っていて、そのたびに、新ルールを説明してさらにはJリーグ的にはこのルールでの試合は今日が最後で9/3にはまた微妙に変わるんですよーと教えてあげたくなったりもしたんだけれども、行動に移すこともなく。っていきなり知らない人が振り返ってルール説明仕出したら普通引くしなぁ・・・。

話をKING KAZUに戻すと。KAZUの横浜FC移籍は今のところ大成功だったんじゃないかなぁと思いました。横浜FC的には、観客動員数が増えるわ、グッズは売れまくるわ、選手たちにプロフェッショナルな見本が出来るわ、さらにはそんなKAZUを目当てにスタジアムに足を運んだ人が今度は別の選手にも注目仕出して、リピーターも増えそうな勢い。そして、やっぱりKAZU自身もスタンドで難しい顔でサッカーを見ているよりもピッチに立ってこその選手。彼の体力の限界が来るまでKING KAZUには頑張って欲しいなぁとしみじみ思った夜でした。そして、そんな彼をこれからは心から応援したいという気持ちになった夜でした。

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