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2005/10/31

C大阪戦雑感。

体中にたっぷりと疲れが残ったままの月曜日です。だから日曜開催は嫌い!なんだけど、テレビ放映とかの関係でJリーグが盛り上がっていくためにはしょうがないことなんでしょうねぇ・・・。今年2度行った長居スタジアムですが、どちらも試合終了後まともに歩けなくなってスタジアムの外の公園で休憩しなくてはならなくなってるのはなんでだろう?ってそれは多分、試合前に出歩いてるから!が正解だとは思いつつ。あ、スタジアム内で階段の上り下りが多いってのも理由の一つかな?私の中で無駄に疲れるスタジアム認定されてしまいました。万博のような芝生席も十分に疲れるんですけども。

さて、試合の感想ですが。
怪我人続出で決してよい状態とはいえない中で、出来る限りのことは出来ていたのかなというのが全体の感想です。欲を言えば、アレックスと野沢の調子がもっともっと上向きになるといいなぁとかキリがないんですけれども。

前半は、しっかりボールを回すことが出来ていて、その回るボールにC大阪の選手たちが食らいついていく姿を見て、この調子で上手くいけば後半必ず相手の足が止まる時間帯が来るな。と思ったんですが、後半になると様子が変わり・・・。後からC大阪の監督のコメントを見たところ、それに関する指示があったようで。うーん、残念。って素人でもわかることなんだから、監督がわからないわけないんですけれども。鹿島的には惜しい場面も結構あって、先制点が早く欲しいという気持ちは当然あったものの、このままいけば、最近の試合傾向からして、後半はいけるなと楽観する部分もありつつ・・・。中盤でパスカットされる場面や、パスミスする場面が多少目についてはいたんですけれども、試合中に修正できていたこともあって、負のスパイラルには陥ってないようだし、後半押し捲れば勝てると思った矢先。新井場が退場。レッドカードを提示した主審はおいといて、カードが出されるや速攻副審に確認に行く小笠原キャプテンの冷静な姿に選手たちは落ち着いてるなぁと思ったり。んでも、正直、得点機会阻止といっても、追いつかない相手に足を出したとかじゃなくて、追いついていたのに相手が上手くてファウルしてしまったという印象もあって、新井場がやってしまったというよりは、森島にやられてしまったという感じだったかなぁ。ただ、この日の主審が誰か?ってことと、前半の間にC大阪がカードを数枚貰っていたこともあって、数的不利の時間はそう長くはないだろうからそこを乗り切れば、という気持ちにもなっていました。根拠のない確信が現実に変わったときはちょっと笑っちゃったんですけれども。しかも、一番やっかいだと思っていた選手が退場となってラッキーと思ったりもしつつ。

最後は、サッカーのレベルとか質って意味では決して高くはないモノだったんでしょうけれども、意地と意地のぶつかり合い、執念と執念のぶつかり合いという感じで、見ているほうにはかなーりエキサイティングな展開になっていたかと思います。メインやバックで見ていた方は、首を常時左右に振り続けなくてはいけなくて疲れたのではないかしら?ってくらい。

「勝てた試合だったけれども、負けなかったことに意味があった。」

とシーズン終了後に思える試合でありますように。と思いました。

後半、石川が投入されてから、攻撃時に結構左サイドを駆け上がってきていた石川を小笠原が尽く無視しているのが気になりつつも、守備の堅いセレッソ相手に高さで負けている鹿島としてはサイドからクロスを入れるよりは、中を崩していったほうがよいという判断だったのかな?と思ったりもして。や、あと数回似たような場面があったら、で、相手が中だけをケアし始めたら左サイドにボールを預けたかもしれないしわからないんだけれども。って、小笠原って鹿島でも代表でも比較的右サイドをよく使いたがるなぁとは思うんですけど、でもイバのときはそこまでは思わないからなんか相性とか出しやすさとかもあるのかな?個人的に気になったのは、ボールをもらえなかったあとの石川の動きだったりもするんですけれども。足が遅いのはわかりきったこととして、だからこそ誰よりも先に動き出さないといけないはずなのに、動き出すのが遅いなぁと。

あと、この日いろんな意味で目立ちまくっていたのが青木で。おお!と思わせるプレイとぎゃー!と頭を抱えてしまうプレイの回数の合計が一番多かったのが青木なのではないかと。いいプレイとしては、まず守備ではヘディングでのクリアが着実に上手くなってきてるなぁってのと、サイドをドリブルで駆け上がって真ん中にあわせるクロスの精度がすばらしいなぁってあたりで。うっちーが得意とするアシストプレイを青木が確実に自分のモノにしているなという印象を受けました。マンU戦で本山に出したクロスと同じ感じ?あ、対人守備でも同じ抜かれるでも簡単には抜かれなくなってきたなというのもあったかな。が、その反面、判断の遅さから相手に囲まれてしまってそのままボールを奪われたり、ボールの出しどころがわからなくなって、一番厳しい選択肢を選んでしまったりという面もあって。そんな挙動不審気味なプレイが連続したところで、久しぶりの途中交代。問題はいっぱいあるけれども、よさは確実に増えてきているから、悩みすぎずにのびのびプレイして欲しいなぁと思ってしまいました。青木に甘すぎですかね?

この日、よかったなぁと思うのが、前半の本山と後半の小笠原でした。本山があそこまでシュートを意識してプレイしている姿って久しぶりに見たかも?ってくらい、ボールを持つと常にシュートコースがないか?狙っているように見えて、心強かったです。どういうわけかシュートが全部キーパーの正面に行ってしまったんですけれども、それは相手の上手さもあったんじゃないかな。ドリブルで仕掛ける回数も多めで、そのおかげで絶妙なタイミングでのパスも通りやすくなっていたのではないでしょうか?そんなこともあって、後半途中での交代は残念ではあったのだけれども、体調不良や怪我を押しての出場だったし致し方なかったのかな。小笠原は前半は地味に中盤に居座っていた印象だったのですが、後半に入ると果敢に飛び出し始めてドキドキの連発でした。新井場退場後、石川投入までの間は1ボランチになってしまってそんな中でピッチを駆け回っていて、このままじゃ小笠原がぶっ倒れちゃうよーと思ったりもして。で、石川投入後もボランチにいたはずなんだけれども、前線に顔を出しまくりな姿に、ボランチ小笠原に求めていたプレイってこれだよ!と思ったのでした。リカルジーニョがいいお手本になっていたのかもしれないですね。が、そんな小笠原のシュートも何故かキーパー正面に・・・。悔しかったです。

当日の記事にも書いたのだけれども、絶対に勝つんだって気迫がゴール裏の最上段のほうまですごい伝わってきて。カシマスタジアムで応援しているときに比べて遥か遠いところに選手がいるはずなのに。応援論になっちゃうんだけれども、今年、応援していて辛いなぁと思ったのは選手が淡白に見えたり、ゴール裏の気合が空回りしちゃってる?って感じてしまうときだったんだけれども、多分、昨日は今年最高に「選手たちに置いていかれないようにもっと後押ししなくっちゃ!」って気持ちになれたんですよね。言い方は悪いかもしれないけど、今年、特に後半戦に入ってからは、「選手たちのお尻を叩かなくっちゃ!背中を押さなくちゃ!」って気分になってしまいがちだったのだけれども、昨日は一緒に戦ってるって気持ちになれたし、距離はあるのに一体感を感じることが出来たというか。あくまで応援論なんで、まったくの思い込みって部分も多々あるとは思うんですけど。キックオフ直前の選手コールで、コールされた選手がゴール裏に手を振る光景はどの試合でも見られるものなんだけれども、ほとんどの選手が視線を上げてスタンドの上のほうに向かって挨拶してくれたってのも大きかったのかもしれません。この雰囲気がホームにも継承されるといいんだけどなぁと思いました。

書き忘れたことがあるような気もしつつ、とりあえずこんな感じ。

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2005/10/30

最後に逆転するために。

ラスト10分、勝利への執念を観客に見せ付けていたのは鹿島でした。特に小笠原からは絶対に勝つというオーラが出まくっていて、そんな選手達を信じて、奇跡を起こせを永遠と歌い続けたゴール裏。数ヵ月前に悔しい思いをしたときと同じような位置から今日も応援していたこともあってか、いろんな気持ちが錯綜したりしつつ。ホーム側ゴール裏の電光掲示板(数ヵ月前、慎三の名前をコロキと表示していたあれ。)に味スタの途中経過と試合終了のニュースが試合中に普通に掲示されるのはいかがなものかと思いつつ、後半ロスタイムの最後のコーナーキックは最高に盛り上がっていたのですが・・・。

試合終了直後は悔しさで茫然としていたのだけれども、電車に乗って落ち着いてくると負けなかったことを誇りに思って帰るべきなのかなと考え直しはじめました。今日、首位に立ってまた残り5試合追われるよりも、じわじわと詰めていったほうが相手に対してプレッシャーをかけられる気がするし?や、ただの強がりなのは重々承知しているのですが。

それでも、コールリーダーの青山氏が最後にゴール裏に向けて言った言葉、「負けたわけじゃないんだから胸張って帰ろう!」に同調して前を向いて帰りたいという気持ちになってきています。

『最後に笑うのは俺たち』
このあとも厳しい戦いが続くけど、最後に笑うために悔いなく戦っていけたらなあと強く思った長居遠征でした。

遠征記、試合の感想等はまた後日。

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必勝祈願。

京都で優勝祈願をしてからいざ長居へ!

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2005/10/29

何が足りないんだろう?

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今日は、国立競技場で、横浜Fマリノス×東京ヴェルディ1969戦をまったりのんびり観戦してきました。今日負けると一気に降格圏に足を突っ込みかねないマリノスVS勝たない限り降格圏から抜け出せないヴェルディというJリーグ開幕当初には考えられなかった戦いとなりました。

結果から言うと、どちらも苦しんでるんだなぁというのがひしひし伝わってくる試合だったというか。瞬間瞬間はいいプレイが見られるんだけれども、継続性がなかったり決定力が欠けていたり。なんともしょっぱいゲームでした。とはいえ、ヴェルディのGK高木がかなーり頑張っていて神セーブを繰り返していたので、苦しみ度合いという意味では、ヴェルディのほうが重傷なんかな?まあでも、主力2人が出場停止だったのも大きいと思うのですが。

平野が対面の隼磨に負けまくっていたのが見ていて切なかったりもしたんですが、相馬だったらどうなってたのかな?ってのは気になりました。中盤も大悟が孤軍奮闘していたのだけれども、ここに戸田がいて大悟がもうちょい前にいたら違ってたんじゃないかな?と思いましたし。今日のヴェルディは3−4−3のうち中盤から前の4と3の間にかなりな難点があったのではないかしら?と。ってつまりはジウの動きと2TOPの動きの問題だったと思うんですけれども・・・。まああとはなんといっても、ヴェルディらしい華麗なパス回しが出来てなかったというのが大きいのかしら?不用意なパスミスも目立っていましたし。

町田さんは後半30分すぎに調子がいまいちだった森本に変わって登場。サイドやちょっと下がり目でボールを受けてボールに絡もう絡もうとしていたのだけれども、ゴール前では仕事ができず。一度、ゴール前でフリーになってここにラストパスが出れば!って場面があったもののボールは来ず。右サイドで一度、相手DF2人(含む日本代表の中澤さん)に絡まれながらも果敢に抜け出した姿にはかなーりドキドキしたんですけれども、見せ場はそこだけだったかなぁ。不用意なバックパスで大ピンチを招いてしまってからは目立つことなく終わってしまいました。今年多分最後のヴェルディ戦観戦だったので、マチのゴールが見たかったんだけれども・・・。残念でした。

さて、明日はセレッソ大阪戦です。勝つしかない状況に変わりはありません。怪我人続出というニュースが入ってきていますが、誰が出ても鹿島は鹿島。しっかり戦って勝ち点3を勝ち取って欲しいものです。というわけで、明日長居スタジアムでお会いしましょう!

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国立霞ケ丘競技場。

開門直前の代々木門なのですが、人が少ない・・・。

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Vライブ初体験。

鹿島アントラーズのオフィシャル携帯サイトを久しぶりに眺めていたら、

「Vライブにて、選手コメント配信中!」

という文章が目に付きまして、早速詳細を見てみると。なんでも、FOMAのテレビ電話機能を使って、スタジアムでキックオフ前に流している選手コメントを動画配信しているとのこと。正直、FOMAを持っていてもテレビ電話という機能は、呑み会のときのネタくらいでしか使っていなかったのでこんなことが出来るのか!と嬉しくなりながら接続してみました。

名古屋戦で見た記憶のある隆行の映像が流れてきましたよ!なんかちょっと感動。でも、冷静になって考えてみると、パソコンで配信してくれれば無料で見れるのに、携帯故に通話料を払ってみないといけないってどうなの?と思ったり。なんていいながらも、これから毎回楽しみに見てしまうんだろうなぁと思いました。スタジアムだと周りの音だったり、ゲーフラやLフラッグで実はあんまり良く見えない&聞こえていないってのも大きいのだけれども。

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2005/10/28

フリークスで感じた違和感。

毎月毎月フリークスが届くのが遅い我が家なのですが、昨日やっと届いたので、ささっと読んだんですけれども。1箇所どうにも違和感を覚えてしまったのでそのことについて書きたいと思います。

河津氏が自身のブログでお話されていることはチームとかに所属していない私にとってはちょっと難しいというと御幣があるかな?言いたい事はわかるけれども、でもちょっと自分とは遠いところの話という印象を受けていて、つまりは何が起きてるか?ってのはなんとなくわかるんだけど、でもじゃあ自分がどうしたらいい?って考えるとあまり実感がわかないっつーか、身近に感じづらい部分ってのも結構あるので、簡単にどうこう言える話じゃないと思うので、とりあえずおいておきます。

で、私が感じた違和感ってのはモノクロのページの下のほうにちょこっとあった記事なのですけれども、ホームタウンの方々がアントラーズのポスターを貼ってくださってクラブを盛り上げてくれていますって記事で。記事自体は間違えていないし、事実なんだけれども(実際に場所を提供してくださって貼っているのはホームタウンのお店の方々ですし)、意図的に主体が隠されてないか?ってことで。ポスターが勝手にどっかから湧き出てきたならともかく、誰かが渡して掲示をお願いしたから貼られてるんじゃないのかな?ってあたりが違和感の根源なのですが。クラブが依頼しての掲示ならクラブからお願いしてって言えばいいわけだし、サポーターが依頼しての掲示ならサポーターという文字がどこにも出てこないのは不自然だし、なんかなーっていう。や、もしかしたらお店の方がクラブハウスで3,000円以上買い物をして手に入れたポスターを自主的に貼ってるという可能性もゼロではないんですけれども、それだと「多くの」って部分に無理があって。

クラブがホームタウンに積極的に働きかけているならば(ってそういう話は聞かないですけども)、その部分をフリークスという媒体を利用してアピールするのは悪いことではないと思うし、サポーターが自主的に行っている活動の結果ならば、その部分を隠すのは、クラブの怠慢を隠すため?と勘繰りたくなってしまうのは私の見方が穿っているからなのかしら?この妙な違和感の原因がフリークスの表紙に書かれている「クラブとサポーターのジョイントマガジン」という文字にあるとするならば、フリークスはクラブが一方的に情報を発信する媒体になったほうが読むほうも割り切れるのかな?と思ってしまいました。

話は変わって。アントラーズユースの大道君のトップ昇格が発表されました。今年、ユースの試合はもちろん、サテライトの試合でも彼のプレイを見る機会が結構あったんですけれども、その範囲での彼に対する印象はというと、「OMFもFWもこなせて、華麗というよりは泥臭いイメージのほうが若干強い」って感じかしら?鹿島でOMF兼FWというと、本山、野沢、興梠といった選手がすでにいますが(深井はFW兼OMF?)、その3人とはまたちょっと違ったタイプなんじゃないかなぁと思います。で、今年3年生のユースっ子の中で一番好きな選手だったりもして、要するに昇格をとっても嬉しく思っている私がいます。

というわけで。
大道君昇格おめでとう!トップでも活躍できるように頑張れー!
っとその前にJユース杯連覇を目指して頑張れー!

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2005/10/27

10/22カシマサッカースタジアムでの出来事。

久しぶりに出来事を。といってもあまり変わりはないんですが。

この日も早朝に出発して、東関道を通って鹿嶋へ。行きの車内ではファンタジーサッカーの話なんかで盛り上がっていたような記憶もあるのだけれども、実際のところ何をしゃべっていたのか?はあまり覚えていなく。おしゃべりに夢中になって習志野の先のオービスの下をありえない速度で通過して冷や汗もんだったんですが、運よく光ることなく済んでほっと一息ってのは覚えてます。スピード狂もたいがいにと思うのだけれども、東関道は走りやすくてねぇ。とはいえ、極めて安全運転です。無理はしない主義。

で、そうこうしているうちにスタジアムに到着。いつもどおり並んで入場。席を確保したあとは、真っ先にメインスタンド側のコンコースに移動して、はまぐりおにぎり配布の列に並びました。そして、無事いただくことができました。ついでに大学芋も。はまぐりおにぎりは海苔が巻かれているわけではなかったので、どちらかというとはまぐりごはんを食べやすくラップで包んだものという印象だったのですが、これが思いのほか美味しくてちと感動してしまいました。

おにぎりに大満足したあとは、オフィシャルショップで来年のカレンダーとキューブリックを購入。や、キューブリックの購入はかなーり悩んだんですけれども、3人の顔が妙に愛くるしくてどうしても欲しいなぁと思ってしまってついつい買ってしまったというか。ベアブリックやキューブリックはコレクターではないので、それだけ持っててもどうなの?って思いもあったんですけれども。買って大満足でどこに飾るでもなく家に放置されているわけですが・・・。

そのあとさらにスタジアムグルメを堪能。お連れ様がモツ煮を堪能している横で、私は夏の間出ていなかった神栖のビーフシチューが復活していたのでそれをいただきました。私の知る限りだとビーフシチューを出している売店は2つあるんですけれども、こっちのほうが遥かに美味しいです。もう一軒のほうは給食っぽいというか。ってそういうのが好きな方にはお勧めなんですが。

お腹いっぱいになったあとは、ゴール裏のコンコースで、コールリーダー青山氏と河津氏のチャント対決へ。純粋にいいなぁと思ったほうに拍手をしたんですけれども、結果としては全部既存のほうになってしまいました・・・。個人的な好みの世界なんですけれども、裏打ちよりは表打ちのほうが応援っぽいかなぁってのと、出来るだけ初めての人でもすぐ覚えられるようなのがいいなぁってのがあったりもしつつ。まあそうはいっても、「慣れ」という部分も大きいんだろうなぁとは思いました。裏打ちでオイ!だと、なんつーか、スタジアムというよりライブハウスな気がしてしまうわけで。しかも、ダイブ&モッシュ当たり前みたいな?そういう雰囲気と鹿島のゴール裏が上手く結びつかなかったというのもあります。

で、試合。何度も頭を抱えながらも本山のゴールが決まって勝利。本山の1年半ぶりのホームゴール裏に向かってのゴールに感動しつつ、最後までドキドキハラハラしておりました。あ、そうそう行きの車で話していたことを一つ思い出した。今日は、勝ってもオブラディじゃなくて、アントラーズは無敵だぜか奇跡を起こせがいいなぁってことを話していまして、結果としては、オブラディの代わりに奇跡を起こせをやったわけなんですが、今の状況を考えると陽気にオブラディ気分にはなれなかったのでよかったなぁと思ったです。

とはいえ、帰り道は、久しぶりの勝利の余韻に浸りながら、素敵に混雑した首都高をのんびりと通りながら帰宅。やっぱり勝利はいいなぁと思ったのでした。おしまい。

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2005/10/26

反撃宣言!

ファンタジーサッカー第28節の結果です。
鹿島の結果と連動するため、ここんところ一喜一憂が続いていたわけですが、鹿島が優勝に向けて一直線モードであることを受けて私のファンサカも改めて?反撃宣言を。といっても、どう考えても昇格は無理なので、降格圏から離れるのが当面の目標であることには変わりないんですが・・・。一応、今回で降格圏から脱出はしたものの1,2fp違えばまだまだな状況ですし。

前節の結果報告で、鹿島固めはもう辞める?と弱気な発言をしたもののやっぱり鹿島で固めたい!と思ってスタメン全員を並べようとしたら、資金不足で予想スタメン全員を入れることができず、一人だけ入れ替えをしたわけなのですが、その入れ替えがピンポイントで成功したのが久しぶりの100fp超えの要因だったんかな、と思いつつ。いまさらですけど、やはりGK&DF陣は1つのチームで固めたほうが完封勝ちしたときのメリットが大きいけど、攻撃陣はある程度は分散させないと高fpは難しいよなぁと。とはいえ、今年は7得点だなんていう試合もちらほらあったりするので一概には言い切れないんですけれども。

GK 曽ヶ端 準    鹿島  7fp
DF 大岩 剛     鹿島  9fp
DF 新井場 徹    鹿島 11fp
DF 岩政 大樹    鹿島  8fp
MF 本山 雅志    鹿島 11fp
MF 小笠原 満男(C) 鹿島  7fp
MF 青木 剛     鹿島 10fp
MF リカルジーニョ  鹿島  6fp
MF フェルナンド   鹿島 10fp
FW マルクス     川崎 10fp
FW 深井 正樹    鹿島  7fp
 
獲得fp:103fp
後期累計fp:633fp
イースタンリーグ:8,827位↑
年間累計fp:1,633fp
リーグ共通:21,050位↑

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2005/10/25

地元意識。

日曜日の等々力での出来事。

等々力に行くと無性にカレーが食べたくなってメインだろうがバックだろうが売店でカレーをオーダーしてしまいがちなんですが、この日はのんびり行ったらカレーが既に売り切れでかなーり凹みました。が、お腹は空いていたので、2番目に好きなメニュー、天ぷらそばを購入。売店横の席に座っておそばをすすっていたら、地元民らしき初老の男性2人組が同じテーブルに相席を求めて現れまして。そのまま流れで一緒に談笑していたんですが、そのときの会話が興味深かったので書いておきます。

最初は挨拶代わり?に、「いつもこんなに混んでるの?」と聞かれたんですけれども、私の予想をはるかに超えた混雑っぷりだったので、「先日の鹿島戦より一杯入ってるんじゃないですかねぇ?」とお返事。お2人はどうも工団連から招待券を戴いてきた様子。1人の方は2,3年ぶりに、もう1人の方ははじめて等々力に来たようでした。で、2,3年ぶりに来た方は過去に何度か等々力に来たことがあるらしく、さらにはサッカーにも多少の興味があるらしく、「先週は、柏は7点取られたんでしょ?」なんて情報も知っていたんですが。混みあう等々力の様子にかなり驚いていたらしく、「ヴェルディが川崎から出て行く直前なんて全然人いなかったのになー。」「あいつら、ここ(等々力陸上競技場)を改修したと思ったら出て行きやがって。」(以下、ここには書けないような話が続く・・・)。

そんな話を聞いて、私の想像していた以上に地元川崎の人にとって、ヴェルディに対する裏切られたという思いは大きいのかな?と思ったのでした。ってたった一人のサンプルで決め付けるのが危険なことは重々承知なんですけれども、正直なところ、サッカー好きな人たちがうらみつらみを言ってるだけで、たまーにしかスタジアムに来ない層には無関係に近い話なんじゃないのかな?と勝手に思い込んでいたところがありまして。や、実際、ヴェルディが東京に移転したのは、私が川崎市民だったときだったんですけれども、私自身、川崎のクラブである以前に読売のクラブという意識が強かったこともあって勝手に移転すれば?程度にしか思ってなかったというのもありまして。

そんな川崎市民はロッテの大躍進っぷりをどんな気持ちで見ているんだろう?とふと考えてしまった夜でした。

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2005/10/24

名古屋戦雑感。

名古屋戦の感想を適当に。
試合が始まって最初に感じたのが小笠原の不調っぷりで。小笠原が機能しないとかなーり厳しい戦いになることは予想されたわけで不安な立ち上がりとなったのですが、リカルジーニョの頑張りが大きかったこともあってか、なんとかそれなりに形を作って攻撃できていたのかな?という印象を受けました。開始早々の深井のシュートは不安を一掃するすばらしいシュートでしたし。が、2TOPの状態がいまいちで、アレックスはどうにもボールが足元に収まりづらそうにしてるし、本山は自分の意図と周りの意図がなかなか一致しないでイラついてる様子で。ちょっとずれた歯車がカチっとはまれば楽勝ペースなはずなんだけどなぁとむずがゆくなりつつ。あ、前半は青木がよかったです。前節に比べて迷いなく前に進めていたというか。後半、先制した後はあれだったんですけれども、でその印象が強く残っているせいか青木がよくなかったという声も聞こえてはくるんですけど、少なくても前半はよかったと思います。シュートかラストパスか微妙な場面もあったりして。逆に後半は新井場が素晴らしかったなぁ。左サイドを駆け上がる姿にドキドキしまくりでした。

守備面に関しては、正直名古屋が何をしたいのか?が今いちよくわからなかったこともあってか、そんなに不安はなかったのですが、唯一、藤田俊哉という選手だけは隙を見せたらいつでもゴール前に飛び込んでくるなぁという意味で恐怖を感じました。って磐田時代と同じなんですけども。個々では岩政が随分よくなってきたなという印象。が、やっぱり大岩の様子がちょっとおかしいなぁとも思ったり。途中しゃがみこんでしまったりもしてたので、かなーり無理をして出場しているんだとは思いますが。ちょっとした瞬間に足が止まるんですよね。以前ならするするっとパスカットにいけてたタイミングで待ってしまったり。あくまでも怪我を抱えているせいであって年齢からくる衰えではないと信じたいサポ心であります。新井場は守備でも頑張っていたと思います。この日の影のMVPは新井場だったなぁと。

当然、表のMVPは決勝点を決めた本山なわけですが。本山自体の調子は極めて微妙で、調子のよいときならば針の穴を通す勢いで敵の間にスパっと出すパスが尽くカットされてしまうのは結構見ていてしんどかったです。が、この日はその分ゴールに対する意識がいつもより高く感じられました。っていつもFWで出るときはそんくらい貪欲に行けって話もあるんですが、まあ。とにかく点を取ってやるという気迫だけはすごく感じられました。点にはならなかったけれども、後半早々に小笠原から受けたパスを反転して打ったシュートは惚れ惚れしちゃいました。あそこでパスを選択せずにシュートに持っていく気持ちがあったってのがうれしくもあり。って何度も言うけどFWなら当然な話ではあるんですが。本山の場合(以下、略)。なので、決勝点は決めるべくして決めたという印象が大きいかなぁ。新井場からパスが出た瞬間入るって確信できたし。確信という意味ではその前のアレックスのヘッドもアレックスが怪我明けじゃなければ決めてただろうなぁという気はしたんですけど。

何よりもうれしかったのは、本山のゴールが鹿島サポーターがいる側のゴールに突き刺さったことで。カシマサッカースタジアムのホーム側のゴールに本山のゴールが決まったのって、去年の4/4の名古屋戦まで遡るんですよね。ほんと嬉しかったです。

って試合の話に戻ると、後半先制後は、2点目を取りに行きたいのか1点を守りきりたいのかよくわからないサッカーでイライラもしたんですけれども、小笠原が不調の中でしっかり勝てたというのは大きかったのかなと思いました。フェルナンドも出場停止になる前の最悪なパフォーマンスからはちょっと復活したかな、と。まだまだ出来るはずという気持ちもあるんですが。そんな中で隆行はちょっと見ていて辛かったかなぁ。スタベンのときは、一応交代時にはFWとして最初に出てきているけど、このままだとそれすら危うくなるんじゃないかしら?という印象。野沢を先に出せ!と思ってしまうというか。頑張ってどうにか今の状態を打開して欲しいのですが・・・。

なんだかんだいいながらも、鹿島らしい勝ち方で勝ち点3を取れたのはよかったんじゃないかなと思った試合でした。当然次に見たいのは、快勝なんですが、そのためには選手たちのコンディションがもっともっと上がっていかないと厳しいわけで。次のセレッソ大阪戦をなんとか乗り切れば天皇杯はあるけれども、ちょっとした中断期間になるので、そこで前半戦で見せた鹿島に戻って欲しいなと思っています。

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2005/10/23

戦術無き敗戦。

2005102301 2005102302
今日は、等々力で川崎フロンターレ×柏レイソル戦をまったりのんびり観戦してきました。

このカードは今年の開幕戦でも見ていて、そのときは柏の勝利か?と思われたとき、フロンタの同点弾が決まってドローという結果だったのですが、それから半年ちょっとが過ぎて、フロンタはいつのまにやら上位に進出、柏は下位争いから脱出できず、という対照的な成績をここまで残してきました。普段は等々力に行くとフロンタ応援モードになりがちな私ですが(当然鹿島戦は違いますけど)、直前に行った等々力が鹿島戦だったからというのもありつつ、柏に頑張って欲しいなぁという気持ちもありつつ、どっちを応援するでもなく静観していたのですが。

2005102303小林祐三の一発退場→号泣する姿に心打たれてしまってそのあとは、柏応援モードに。しかし、奮闘虚しく柏は敗戦。残留争いから抜け出すことは出来ませんでした。

今日の柏を見ていて一番感じたことはというと、「そこに戦術はあるのか?」ということで。個々の選手のセンスや技術は結構あるほうだと思うんですけど、組織としての力が最近見たJ1クラブの中でもかなり低いんじゃないかなぁと。厳しいことを言うと、組織として何をしたいのか?が全然見えてこないというか。チャンスのほとんどは個人技から生み出されたもので、連動して崩すということが苦手なのかしら?せっかくタレントは揃っているのにもったいないなぁと思いながらみていました。ついでに言うと、相手の組織的な動きを苦手ともしているようで・・・。

今日のスタメンを見た時点で、中澤聡太と佐原秀樹の出来がよかったほうのチームが勝つな、と勝手に予想していたんですけれども、佐原がしっかり与えられた仕事をこなしていたのに対して、中澤は微妙でもあったかなぁ。その分、柏は薩川がすごくよかったんですけれども。

薩川以外で、柏でよかったなぁと思ったのが、前半の大野でした。ボランチとして攻守に貢献しているなぁと。ただ、そうはいっても、明神不在が大きく感じてしまうのも柏なんですが。チームに絶対的な選手がいるということは、その選手がいなくなったときに厳しいんだなぁということを痛感。

とはいえ、1人少なくなってからの柏は必死で、選手一人一人が頑張っているなぁとも思いました。前半は川崎ペースだったんですけど、後半は1人少ない柏が主導権を握っているようにみえましたし。うーん。

2005102304一方のフロンターレはというと、決して状態がよいわけではなかったように思えました。ブラジル人トリオの調子がいまいちなのかな?といいながらも、しっかり決定機で点を決めているんだから凄いなぁとしかいいようがないんですけれども。んでも、両ボランチの決定力がもうちょっとあったらもっと楽に勝てたかな?とも思ったり。

前半は比較的憲剛が自由に動けていて、そこからチャンスメイクに繋がっていたんですが、後半は結構押さえられてしまっていたかなという印象。すっかり川崎の心臓部分になった憲剛です。前半20分過ぎに見せた怒涛のドリブルは惚れ惚れしました。そんな憲剛を見ていて、もし関塚さんが鹿島の監督になることがあったら、本山をボランチにコンバートしたりするのかなぁ?さすがにそれはないかな?なんてことを1人勝手に想像してみたり。

で、後半途中に相馬さん登場(写真)。久しぶりに相馬さんのプレイを見たわけですが。かなーり厳しいものを感じてしまいました。来年もフロンタでプレイする確率はあまり高くないかなぁと。頑張って欲しいです。

暑過ぎず寒過ぎず久しぶりに観戦日和な中でのサッカー観戦でした。

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等々力陸上競技場。

天気に恵まれてか、凄い人です。鹿島戦より入ってるかも?
川崎の好調っぷりも楽しみですが、柏がどこまで先週のショックから立ち直っているか?にも注目したいところ。

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2005/10/22

内容よりも勝利に価値を求めて。

とにかく勝てた。それが全ての試合だったかなと思います。

試合前、選手紹介のあとにやった「トニーニョセレーゾ」コールに両手を振ってこたえるトニーニョセレーゾの姿に、なんで今までやらなかったんだろうなと思ってしまうのは、彼の勇退が発表されていたから?そんな、ちょっといつもとは違った雰囲気の中試合は始まりました。

内容についてはまた後日書きたいと思うのですが、まあはっきり言えるのは、決していい内容ではなかったし、不安要素も多々残る状態ではあったということ。が、しかし、この状態で勝てたことは大きいし、貴重な1勝となったことと思います。いい試合で勝てないことよりも、ぐだぐだでも勝てることを望まれているということは誰もがわかっていることで、そういう意味でも今日の勝利を評価したいなぁと。

怒涛の12連勝に向けてまず一歩踏み出しました。残り11試合。トニーニョセレーゾと共に2つの星を!

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2005/10/21

12連勝への第一歩。

明日から是が非でも12連勝してセレーゾ勇退に花を添えなくてはと考えているのは、選手もサポも一緒だと思います。明日はまずその第一歩。今年対戦成績が1勝2敗と負け越している名古屋相手に対戦成績をタイにもっていくところから始まります。

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:青木、岩政、大岩、新井場
MF:リカルジーニョ、フェルナンド、小笠原、深井
FW:本山、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、内田、誓志、野沢、隆行。

アレックスが本当にスタメンか?はわからないんですけど、とりあえず。本山ベンチで隆行スタメンという選択肢もありかな?と個人的には思っているのですが(その裏には、本山と野沢を同時に見たいという野望が見え隠れしつつ)。

明日のキープレイヤーは大岩。古巣相手に完璧な守備を期待しています。カードを1枚貰ったら2試合停止という背水状態でもありますが、大岩らしい落ち着いたプレイを期待。足が止まってると思うことがないように祈りつつ。

とにかく、明日まず勝たなければ次は無いわけで。明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2005/10/20

優勝への決意。

トニーニョセレーゾの勇退発表は、優勝への決意表明。
絶対、優勝して10個目、そして天皇杯で11個目の星を。

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2005/10/19

一から出直し。

一からと書いてみたものの、実際はマイナスからの出直しなんですけれども。

ファンタジーサッカー第27節の結果です。鬼クリアな場面が結構あったこともあって、ボーナスが結構入ったので、最悪の事態は逃れたかな?と思いきや、今回は平均がかなーり高かったようで、散々な結果となってしまいました。もうちょっとで降格圏から脱出、と思っていたのに、またまたどっぷり浸かってしまったというか。まあしょうがないですね。

GK 曽ヶ端 準    鹿島  5fp
DF 大岩 剛     鹿島  4fp
DF 新井場 徹    鹿島  8fp
DF 岩政 大樹    鹿島 11fp
MF 本山 雅志    鹿島  6fp
MF 小笠原 満男(C) 鹿島  6fp
MF 野沢 拓也    鹿島  2fp
MF 青木 剛     鹿島  5fp
MF 増田 誓志    鹿島  7fp
FW 鈴木 隆行    鹿島  3fp
FW 深井 正樹    鹿島  6fp

獲得fp:63fp
後期累計fp:530fp
イースタンリーグ:10,093位
年間累計fp:1,530fp
リーグ共通:23,773位

次節は川崎固めにしようかなぁと弱気なことを言いそうになっていますが、過半数は鹿島で。

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2005/10/18

磐田戦雑感。

エコパのゴール裏は決して見やすい席ではないので、そこから見えた範囲での感想を。

前半は試合後の選手コメントにもあったけれども、いい感じで試合を支配していたように見えました。決して、させられていたのではなくてしていたかな、と。結果論として、ここで点を取れなかったのが後に響いたという声もありましたが、神戸戦でも似たような戦いを前半したあと後半怒涛の攻めができたんだから、前半云々じゃなくて、勝てなかったのはあくまでも後半の出来の問題、だったのかな?それと、シュートが枠に行っていないのが全て。誓志の得点以外でこの試合枠に行っていたシュートが野沢の2本のみ(当然後半、つまり前半は枠内シュートゼロ)というのがなんとも。FWなのにシュートゼロの本山もかなりどうかと思いましたが・・・。

そんな中で光となったのが、リカルジーニョ。柏で輝いていた頃のリカルジーニョがそこにいました。青木が右SBに回されるようになって小笠原をボランチにするという事態が続いているのだけれども、フェルの相棒として攻撃的に行きたいときには結構いいんじゃない?と思ったというか。ただ、小笠原がボランチに入っても同じことではあるんだけれども、ボランチが2枚とも攻撃的になってしまうと、バランスが崩れたときに怖い、というのはあるかなぁ。とはいえ、残り全て勝たないといけない状況ってのを考えると、リカルジーニョとフェルナンドのドイスボランチは見てみたいと思ったです。がしかし、そうなるとこの試合でいい働きをしていた誓志と深井のどちらかがスタメンから外れてしまう可能性もあるわけで。チームの調子がいい状態なら嬉しい悩みといえるんでしょうけど、なんか違うなぁっていう違和感もありつつ。まあでも、個人的には今の本山の状態を見ていると途中出場になってもいいんじゃないかな?ってのもあって、ってその裏にはやっぱり野沢と本山は同時に見たいという気持ちもあるんだけれども。トニーニョセレーゾがどんな判断を次の名古屋戦に向けてするのか?が気になるところです。

試合の話に戻って。当日の記事でも触れたけど、守備の乱れが気になってもいます。岩政は手ごたえを感じたと言っているようだけれども。まあ岩政自身は最悪の状態からは抜け出して上向きかな?と思います。この日も、空中戦のときに相手の上に乗っかってしまったときにファウルを取られたのだけれども(審判によっては相手のファウルを取る人もいるのでどっちに転ぶかは現在のJではその日の審判次第という印象のあるプレイなんだけど)、その後は取られないように意識してプレイしていたように見えたし、まあ大丈夫かなと。が、その反面で大岩さんの足が止まる瞬間ってのが目に付くようになってきていて。調子がよいときの大岩さんなら読みのよさで回避できたり、できなくても絶妙なスライディングで避けていたピンチの場面で、普通に立ってるときがあるように思えるのです。気のせいならよいのですが・・・。

あと、触れておくべきなのが青木かなぁ。この日の青木はあまりよくない青木だったんですが。その裏でやっぱり今の青木のそばには小笠原がいないとなぁって思ったりもして。青木を右SBに下げるのと同時に小笠原をボランチに下げたのは、この2人は近くでプレイしたほうがいいからなんじゃない?って勝手な憶測があったんだけど、この日はリカルジーニョが自由に動き回っていたこともあって、青木と小笠原の距離が結構あって。って味方に依存しないと動けない青木ってのもどうかと思うんですけど、でもって小笠原が味方選手を使うのが上手い選手だってのもあるんだろうけど、まあそれは青木頑張れってことで。青木の勇気の足りなさとか躊躇に対して小笠原がお尻を叩いて動かしてるように見える現状、やっぱりこの2人は近くにいて欲しいなぁとも思いました。が、そうすると上で書いたリカ&フェルのドイスボランチと矛盾しちゃうんですけれどね。

途中出場組では、久しぶりの慎三登場にときめきました。サテライト戦の感想で書いた記憶があるんだけれども、慎三は監督が望むプレイに対して柔軟に対応できるあたりが起用される理由なんだろうなぁと改めて思ったり。でもって、ゴール前でのDFとの駆け引きが結構上手い。ボールがサイドにある段階でゴール前で上手く相手DFから離れてボールを呼ぶ慎三にボールが渡らなかったのが残念ではあったんですが(深井が息切れしてた時間帯)、トニーニョセレーゾが途中出場の選手に満足しているといっていたのはこのあたりの動きも指してたのかなと思いました。

とりあえず今思い出した範囲はこんな感じ。書き忘れたことを思い出したらまた追記します。

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2005/10/17

誓志をどんどん好きになる。

去年、ルーキーイヤーでの誓志は大人しくてクールなイメージのある選手でした。や、私が勝手にそう思っていただけなのかもしれないけど。そのイメージは多分彼が1stステージで上げた2ゴールでの喜び方だったり、試合後の素っ気無い態度から来たものだったとは思うのだけれども。闘志を内に秘めるタイプの選手なのかな?と思ったりして。

それが、今年になって試合で誓志の姿を見るたびに、イメージが変わってきて。感情をストレートに表に出すようになって、時にはラフプレイをしてきた相手選手をどついたり(どつくこと自体は褒められたことではないですが、初めてその姿を見たときは、誓志が!?とびっくりしたのでした。もう驚かないけどね。)、喜怒哀楽が目に見えて伝わってくるようになって。

感情を内に秘めるのと表に出すのと、それは選手それぞれでどっちがいいとか正しいとかは無いことはわかるのだけれども、んでも、ゴール裏に棲むサポとしては、表に出してくれたほうがその気持ちが伝わりやすくて嬉しいというのはあって、だから誓志の変化は正直とっても嬉しかったりして。彼が元々どんなキャラだったのか?とかはわかんないんだけれども、2年目になって後輩も入ってきて回りの状況が見えるようになって、無我夢中だった状態から一歩進んで、自分の力に自信がついて、余裕が出てきたのかなとも思いつつ。

そんな誓志が昨日のゴール後に見せた姿は誓志に対する思い入れが一気にヒートアップしてしまうモノだったのでした。ゴール裏に向けて拳を高々と上げて笑顔でアピールですからねぇ。や、イケメンな誓志の場合は、サポの心もギャルの心も鷲掴み、と言った方が正しいのかもしれないけど。それだけに昨日は勝ちたかった。や、それだけじゃなくても当然勝ちたかったんだけど。悔しい。

悔しい気持ちで一杯の中で、もっともっと応援したくなる選手が現れたということは素晴らしいことなんじゃないかな?と思ったエコパでの戦いでした。

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2005/10/16

信じることしか出来ないから。

まだ大丈夫、まだ優勝の可能性はある。
それだけを信じて応援していくしかないんだと強く思った磐田戦でした。

前半戦の連勝していた時期と今で何が違うのか?といえば、当たり前なんだけど、決めるところで決められていたか?つまりは、勝てる試合をしっかり勝てているか?なんだろうけれども、それは攻撃面での話で、後半戦の苦戦は守備の乱れもかなり大きいのかな?と思います。

前がかりになって点を取りに行ってるんだからしょうがない、と言えるようなサッカーをしているのであれば、まだ諦めもつくのだけれども、そういう風にも見えないのに、だけど、何故か守備が崩れてしまうのはみていて切ないし、痛々しいし、一刻も早い復旧を願うばかり。

そもそも、先制点を取ってから追いつかれるという試合を後半戦になって何度見てきたことか。逃げ切るサッカーを忘れてしまったのか?頭の中にはハテナが一杯浮かぶのだけれども、あと1ヵ月半でシーズンは終わってしまうわけで、シーズン終了時に笑っていられるように、今を乗り越えて欲しいです。

試合の詳しい感想等はまた後日。

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2005/10/15

憎たらしいけど憎めないヤツ。

2005101501 2005101502
今日は、味の素スタジアムで、FC東京×広島戦を観戦してきました。別にどちらを応援するというわけでもなく、まったり観戦ではあったのですが、鹿島サポの心情としては広島よりもFC東京に勝って欲しいなぁという気持ちもありつつ、そうはいっても、今日一番しっかりみたかったのが、↓の人だったわけで。

2005101503今日の一番のお目当ては、サンフレッチェ広島の前田俊介選手でした。鹿島戦だと相手選手ってことでじっくり見ることはできず、そうはいっても広島の選手なのでなかなか気軽に見に行ける範囲での試合もなく、やっとまったり観戦する機会が出来た!というところかしら?試合展開を気にはしつつも、90分たっぷり彼の動きを堪能してきました。

ポジション的には、佐藤寿人との2TOPだったのですが、実際の動きはというと、大木がいる間は、FWという位置にこだわらず自由に動き回りつつも、右サイドに張っている印象を受けたかな。相方の寿人は比較的真ん中にいることが多かったんだけれども。ってこれはあくまで攻撃時の話で、守備をしない前俊的には守備時はバリバリのCFWだったわけなのですが。

90分見た感想としては、運動量は多くないしまだスタメンフル出場でのペース配分もちゃんとわかってない感じ。だけど、ここぞというときの動きは素晴らしい。そして何よりも素晴らしいのがシュートモーションに入るまでの速さで。隙あらばいつでもシュートという姿勢はFWとして最高のものだし、足の振りの速さはアレックスミネイロに負けずとも劣らない凄さだなぁと。前俊といえば、ドリブルというイメージがあるんだけれども、FC東京DF陣がそれを恐れてか複数人で早めのチェックをしまくっていたせいかドリブル突破は失敗することのほうが多かったかな?んでも、前俊にマークが集まることで、前俊が抜け出すと一気に得点に近づくのは凄いなぁと思いました。

先制点もそんな前俊のよさが存分に出ていたのではないでしょうか?足が止まりだして、やたらと水分補給をし始めて、このままだと交代させられちゃうんじゃないかな?と思ったとき、前俊のFW魂がピークに達してゴール。ただただすげーなーと。今日は、彼のゴールがみれただけで大満足でした。

そんな前俊ですが。見た目のふてぶてしさとは裏腹に、給水時には寄ってきた選手たちに敵味方関係なく、自分の給水の手を休めてボトルを手渡したり、ファウルしてしまった相手に必ず挨拶にいったりといい奴っぷりも堪能。

さて、試合のほうはというと、前半はまったりのんびりモードでぶっちゃけ眠かったんですけど、後半は面白かったです。広島は駒野がとてもよい働きをしていました。つーか、駒野にあそこまで自由にやらせていたFC東京はなんだったんだろう?という思いもあるんだけれども。といいつつ、李漢宰がキープレイヤーだったのかなと結果的には思ったかな。李漢宰は8割いいプレイをするんだけど、2割のミスや軽いプレイが気になるなぁと思いながらみていたんですけど(どっかのN田K二さんを彷彿させる?)、彼が交代したあとに、重要な役割を担ってたんだなぁということがわかったというか。そういえば、広島が守りのチームから攻撃のチームになってきたって噂を聞いていたんですけれども、確かに鹿島と対戦したときよりも、攻撃色が強くなっていたなぁとも思いました。それが失点の増加にも繋がっているんでしょうけど、失点以上に得点できればいいわけで、個人的には今のほうが面白いな、と。

FC東京はというと、今野が右SBにいるときとボランチにいるときで全然違うチームになるなぁという印象を受けました。今野は絶対ボランチにいるべきだと思ったというか。監督が規郎よりも、梶山、宮沢、栗澤を使いたいという気持ちはわかるんだけれども、そのために今野のポジションを変える必要があるのか?ってことなんだけれども。って、自分で言ってて思ったんだけど、鹿島でいうと今野のところを小笠原って置き換えると似たような話になるのかしら?

同点に追いついたときの憂太の喜びっぷりや、サポの安堵っぷり、試合終了後に周りのFC東京サポから聞こえてくる会話からするに、広島相手に引き分けは満足って雰囲気が漂っていて、これがFC東京の現状なのかなぁとちょっと切なくもなりました。もっともっと上を狙えるだけの選手がいるクラブだと思うし、頑張って欲しいなと。って他サポに言われたくないでしょうけど。

さ、明日はエコパです。両大阪勢が勝ったので、鹿島は勝つしかなくなっています。絶対に勝つという気持ちを持って、エコパに乗り込みましょう!

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2005/10/14

アレックスがいなくとも。

我らがチーム得点王のアレックスミネイロの離脱ニュースに落胆を隠せない鹿サポです。が、しかし。戦いは目の前に迫ってきているわけで、アレックス復帰までの留守をしっかり守る選手の存在が優勝への必須条件なんだなぁとしみじみ思うわけで。

というわけで、珍しくファンサカを締め切り前日に編成してみたのでご報告。最近、忙しかったというのもあるけれども、当日の朝に慌てて編成ってのが多かったので、たまには。まあ単純に中断期間のせいで、飢えてるだけとも言えるわけですが。といっても、今日のカシマサッカースタジアムでの練習試合は非公開ですので、鹿島のスタメン情報は入ってこないわけで、適当です、適当。でもって、怒涛の鹿島固めは続けるどころかエスカレート。零封&攻撃大爆発を祈っています。

GK:ソガ
DF:大岩、岩政、新井場
MF:小笠原(C)、青木、本山、野沢、誓志
FW:深井、隆行

多分今季初めてオール鹿島固め。スタメン濃厚なリカルジーニョじゃなくて野沢、本山をスタメンに。どっちかがサブだと思うんだけど、サブのほうも途中出場で大爆発というのを期待してます。でもって、しばらく起用していなかった隆行の名前があるのは、当然、去年のエコパでの思い出を思い出してのこと。あのときの隆行よ、もう一度!そんな気持ちで一杯です。

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2005/10/13

こんなところで鹿島サポ。

今日は会社帰りにお出かけしていた関係で、代表戦のキックオフには帰宅できない時間になってしまって、速攻で家に帰って最後の30分だけでも見るか?出先でとりあえず前半だけ見るか?という選択に迫られたのですが、後者を選択。下北沢の某所でテレビ&巨大スクリーンの元観戦しました。

キャッシュオンのパブ風のお店だったんですが、レジにいた店員さんがなんとミズノ時代の鹿島ユニを着ていて、でもこういう場合って他の人のを着せられているという可能性もあるので、念のため本人に「自前ですか?」と確認したところ、自前とのこと。水戸出身だそうで。意外なところで鹿島サポな方に出会ってちと感激してしまいました。残念ながらお店の名前を失念してしまったのですが、小田急線の線路沿いの駅からすぐのところ。普段から鹿島の試合の放送があるときは流しているとのことだったので、お近くの方でスタジアムにいけないときには是非に。と勝手に宣伝してみたり。よく鹿島戦も流してるんで来てくださいねといわれたのですが、スタジアムに通っちゃうんで・・・という会話をかわしたりもしつつ。今月は週末の磐田戦も流すようです。月前半の予定しか出ていなかったので後半がわからないんですが。

そんな代表戦ですが。前半は結構拮抗していて面白かったです。左サイドの人はSBは無理だろう?と改めて思ったりもしつつ。右サイドももっとあがれー!と思ったりもしつつ。帰りの電車の中で、後半の速報をリロードしまくりで見ていたのですが、いきなり隆行が出てくるわ、退場になる人がいるわ、最後はPK与えてるわで見所満載だったようですね。実際にどんな内容だったのか?は後日改めて確認できたらしたいなぁと思った次第。そして、本山の出番が無くて若干切なくもなりつつ。無事に帰ってくることを喜んでおこうと思い直したりもして。

とりあえず、代表の皆様、スタッフの皆様、遠征したサポの皆様お疲れさまでした。今年はあと1試合あるのかな?

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2005/10/12

天皇杯組み合わせ。

天皇杯の4回戦以降の組み合わせが発表されました。
鹿島は4回戦は、カシマサッカースタジアムでホンダロックと対戦。宮崎キャンプでお世話になっているクラブを今度は鹿嶋で迎えるという不思議な対決となりました。宮崎のクラブということで、誓志と慎三の先輩にあたる選手が沢山所属しているクラブでもあります。鵬翔コンビの大活躍に期待したいところ。

5回戦以降は、カシマ→仙台→国立かエコパ→国立という会場とのこと。今年はどんな地方に遊びに行けるのかな?と楽しみにしていたのですが、地味になりました。ただ、仙台スタジアムには是非行ってみたかったのでそれは嬉しいかな。

当然、元旦には国立に行くつもりで予定に全て組み込みましたので、選手の皆様よろしく楽しみます。

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2005/10/11

サテライトの応援風景。

立て続けにサテライトリーグを見に行っての感想。
嬬恋は鹿島サポの人数自体が少なかったこともあって、みんな静かにまったりのんびり観戦で居心地がよかったのだけれども、東京V戦、浦和戦は、はっきりいって同じ鹿サポと思われたくないなぁと思ってしまう部分があって、そもそもサテライトリーグってなんなのよ?と考えるに至ったのでした。

鹿島において、サテライトとはトップにあがるための場でって別に鹿島におかなくても他所もそうなんでしょうけれども、2年前までは、「トップ=カシマサッカースタジアムでプレイすること」という認識の元、あえてクラブハウスグラウンドでホームゲームを開催していたという話を聞いた記憶があります。また、鹿島アントラーズを応援するインファイトも、同様の理由でサテライトの応援にはいかないとか。ってあくまで記憶の世界の話なので、違ってたら申し訳ないんですが。

そんな中で、今年の頭まではユース&サテライトの応援を仕切っていた名物サポの方がいたおかげか、サテライトにおいて観客にそんな違和感を覚えるということはなかったのですが(って多分自分が後ろのほうでまったり見ていたからで前のほうはもともとそうだったのかもしれないんだけれども)、この2試合、黄色い声に物凄い違和感を覚え、また浦和戦では下品な野次や会話が丸聞こえになってるのを耳にして、凄く不愉快な気分になりました。

以前、ヴェルディグランドにサテライト浦和戦を見に行ったときの浦和サポのヴェルディの選手に対する態度に驚いたことがあったのですが(選手に聞こえるように、思いっきりバカにした口調で、「ばーか!」という女サポとか)、鹿島サポも人のこと言えない状況だよなぁと。例えば、相手のゴールキックのとき、トップの試合ではこちらに背を向けたGKにプレッシャーをかけるためにブーイングや指笛などで威圧感を与えたりするわけなんだけれども、そこに相手をバカにした態度はないし、応援する側も真剣だからこそ成り立っている絵だと思うのだけれども、サテのそれは、相手に対する敬意が見えないし、ケタケタぎゃはぎゃは下品に笑ってる声が響いてきて、最悪だなぁと思ったのでした。なんでこうなっちゃうんだろう?ととっても悲しく思います。

野次にしても倒した相手にいちいち「謝れー!」って怪我に繋がるような危ないプレイならともかくとしても、普通にサッカーの試合で見るようなファウルでいちいち目くじら立てて叫んでいる姿は滑稽だしみっともないよなぁと。

あ、でも逆に考えたら、そんな状況でプレイしないといけないサテライトから早く卒業してTOPに上がるための環境だって考えたらこれもアリなのかな?ってアリなわけないよなぁ・・・。

観客が多いトップの試合なら目立たないことも、観客が少なくて応援団がいないサテライトの試合では、一人一人の笑い声や野次が思っている以上にスタジアムに響き渡っているし、それを耳にしている観客も選手も関係者もたくさんいるかと思います。見る側の自覚も大切なんじゃないかなぁと思いました。たった一人の愚行で鹿島サポは〜って総称で呼ばれちゃう怖さももっと自覚して欲しいなぁと。まあこれはトップサテに関わらずなんですけど。小姑みたいでうざいですね。すみません。でも、どうしても言いたかったので。

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2005/10/10

サテライト浦和戦。

座席が無くて、オール芝生席、しかも鹿島サポはさらに見づらいゴール裏に押し込めて1,000円も取るのはぼったくりにもほどがある!という怒りに満ちたサテライト戦でありました。だって、先日行った嬬恋のスタとほぼ同じ環境だったのだけど、ザスパはちゃんと鹿島サポもどっちがメインかわかんなかったけど、メインかバックのスタンドに入れてくれたし、無料だったのにー。鹿島も500円取るじゃないかって言われるかもしれないけど、それはちゃんとしたスタジアムでやるときで、そうじゃないときは無料じゃーんっていう。と、文句たらたらでも言ってしまうのがサポの弱みでもあるんですが・・・。それにしても東松山は遠かった!川越の先かよ!っていう。なのに、そんな田舎のバスで鹿島サポが山奥から一杯降りてきやがったとか浦和サポに言われてしまう理不尽さ。

と愚痴から述べましたが、試合のお話。
今日は、羽田が出場停止のため、羽田の位置に畑中君が入って、ボランチが前回の吉田君に変わって上田君、FWに慎三が復活。それにあわせて大道君が一列下がる。あとはヴェルディ戦と同じ布陣でした。あ、違った。キーパーが杉山だったか。今日も首藤が出るかな?と思ったんですが、90分杉山でしたねぇ。

ゴール裏から反対側はほとんど見えなかったので、前半は守備陣中心、後半は攻撃陣中心の観戦になってしまったのですが、守備陣は、後藤がかなーり頑張っていたように思いました。スライディングで飛び込むタイミングとかかなーり上達してるなぁと。あとはラインコントロールがもっと華麗になればいいなぁってのとヘディングの精度かな。あ、攻撃でも点にはならなかったものの見せ場を作っていました。あとは、石川がここ数試合の中ではよくやってたかなぁと思いました。が、後半、石川が2列目に入って、郡司くんが石川のいた位置に入ったあとのほうがよかったようにも思えてしまったので、まあなんというか。つーか、郡司くんがよい選手だなぁとしみじみ見ておりました。畑中君も以前見たときよりはクリアがしっかりしてきたし、落ち着いてプレイしていて成長してるなぁと。ってサテライトなのにユースっ子たちが気になってしまうというのもいかがなものかと思うのですが。

攻撃陣は、慎三の調子がちょっと戻ってきたかなという印象を受けました。でもまだボールがしっかり足についてなかったり、サボってたりもあったんですけど。ただ、今日は、個人技でどうにかねじ伏せようとしていた選手が多かった中、慎三だけは細かくワンタッチでボールを繋ごうとしていて、アピールもいいけどトップの試合に出るにはトップがやろうとしているサッカーに近づけるってのも大事なのかなぁと今更過ぎることも思ったり。慎三だけ浮いてるようにも見えたんだけど、でもTOPの試合にいきなり混ざって違和感が一番無いのも慎三だよなぁってことなんだけれども。

試合は結局0-0で終了。点が取れなかったことは残念だけれども、最後はユースっ子+後藤になってしまった最終ラインでしっかり零封できたのはよかったんじゃないかなぁと思ったサテライトでした。今年のサテライトはこれで終了。結局なんだかんだで、10試合中7試合観戦。って全出席の方も多々いるんだとは思うのですが、我ながらよく通ったなぁと。その中で、最初にカシスタで見たときのへなへなさから考えると1年でかなーり成長したんじゃないかなと思ったりもしました。それでも、トップの壁は厚いわけで。みんな頑張れ!と思った次第。といいつつ、今日、見た選手の中で来年鹿島のユニを着ていない選手がいるのかもなぁと思うとちょっと切なくなる最終戦でした。つーか、大道君がトップに昇格しないかなぁという希望もあるんですが。どうなるのかな?

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2005/10/09

天皇杯3回戦。

今日は、日本各地で天皇杯3回戦が開催されました。
私はと言うと、三ツ沢に横浜FC×ホリコシの試合を見に行こうと思っていたのですが、昨日の鹿嶋での疲労が取れていなかったのと、天気がよろしくなかったのとで、ここで無理すると体調崩しそうだなぁということであっさり断念。あっさり断念といいつつ、ギリギリまで悩んでもいたんですが。

結果はというと、J2クラブで順当勝ちしたのが10チーム、JFL及び大学での対戦から勝ち抜いたのが2チーム、そして、J2クラブを倒して勝ち残ったのが2チームとなりました。今日勝ち残った14クラブとJ1クラブ18クラブが4回戦から対決。今年もどんな波乱が起きるのか?とっても楽しみにしています。って鹿島は順当に勝ち進んで欲しいんですけど。

とりあえず、4回戦は鹿島は11/3。勝ち進むにつれて遠方での戦いが増えていくかもなぁって気もするので、4回戦は関東での開催がいいなぁと思いつつ、そうなると、2年連続水戸との対戦?もしくは甲府?横浜FCとの対戦も興味があるけどどうなるのかしら?12日の抽選が楽しみです。って文字通りの抽選をしているのか?は甚だ疑問な天皇杯でもあるんですが。

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2005/10/08

練習試合、×順天堂大。

今日は、クラブハウスグランドで練習試合を見学してきました。
ちとクラハにつくのが遅れてしまって、でもって時間通りに練習試合が始まったそうで、最初の10分くらい見そびれてしまったんですが、まああとはのんびりまったりと見学してきました。土曜日の練習試合ということで、かなり沢山の人が集まるのではないかしら?と思っていたのですが、土手全部が埋まるほどではなくて、結構多いな、程度の人数でした。代表組&オールスター組がいないとこんなもんなのかな?

前半は主力組が出場。
GK:小澤
DF:青木、岩政、大岩、新井場
MF:リカ、阿部、誓志、深井
FW:アレックスミネイロ、野沢

得点は、アレックスと誓志だったかな?アレックスの得点は右サイドから阿部がゴール前左にいた野沢にパス、野沢がゴール前右に上がってきたアレックスに出してというとってもきれいな形の得点で、観客席から拍手が起きていました。2点目はどういう流れだか忘れてしまったのだけれども、これまた2列目から飛び出した誓志がきれいに決めて拍手。2点とも美しいシュートでした。

が。やはり、チームとしてのコンディションはまだまだ微妙なのかなぁと思わざる得ない面も多々。特に、新聞紙上でも指摘されていた右サイドを今日も突破されていたような・・・。青木個人の問題でも岩政個人の問題でもなくて、全体としての問題なんじゃないのかなぁと思ったのですが。

後半はサブ組が出場。
GK:杉山
DF:後藤、羽田、内田
MF:中後、本田、吉澤、石川、山本
FW:中島、慎三

で始まって、途中から、

GK:杉山
DF:内田、後藤、羽田、中後
MF:本田、吉澤、石川、山本
FW:中島、慎三

になっていたのかな?
こちらは、0点で終了。トータルで、2-0だったように記憶しています。(訂正:後藤のゴールがあったような。)。病み上がりの慎三のコンディションがかなーり微妙だったようで、GKとの1対1も外してしまったりとキレがなかったです。が、まあ今日に関して言えば元気な姿が見れただけでもまあよかったかなぁ。ナカシは相変わらず好調のようで、トニーニョセレーゾにも、褒められていました。失点こそしなかったものの、結構危ない場面もあったような。

フェルはゲームには参加せず別調整をしていました。田代&ナラさんの姿は見かけず。って外に出てきてなかっただけだと思いますが。

磐田戦まであと1週間、どこまでコンディションを上げられるか?がとっても気になってしまう練習試合でした。練習試合後は、居残り組がシュート練習を行っていました。参加していたのは、内田、羽田、青木、誓志、野沢、本田だったかな?最後まで見ないで帰ってしまったので詳細はわからんのですが、がんばれ青木!と思いました。

速攻おうちに帰って代表戦を見ようと思ったのですが、素敵な渋滞にハマってしまって断念。3連休ですね。

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2005/10/07

オールスターって明日だっけ?

オールスターに全然興味が沸かないまま今日まで来てしまったんですが(1日5三都主は2日で挫折)、気がつけばもう目前のようで。明日かな?と思いきや、明後日のようです。3連休の中日とは贅沢ですねぇ。遠征してまで行く人は交通費や宿泊費が大変そうだけれど。カシマで開催するなら見に行ってもいいんだけどなぁ。などというつぶやきはおいといて、今年は誰が出るのかな?ということすらよくわからなかったので、J's GOALを覗いてみました。

しかお9位かよ!頑張れしかお!

そっちに先に気が回ってしまうのがマスコットオタの性。投票のコメント欄を覗いてみたら、息子のアントン君と間違えられてるのまであってなんだかとっても切なくなりつつ。や、だってコメントしてる方って少なくてもカシマスタジアムに何度も足を運んでると思わしき方なわけで、ねぇ・・・。それとも釣られてる?

で、改めてメンバーの話。最初の感想が、

「FW多いな!」

お祭り騒ぎだからFWを沢山集めてみましたーってことなんでしょうか?とはいえ、実際サッカーをやるってことは、1列下がってプレイする選手も出てくるのかな?それともあくまでもFWとして交代しまくりで順番に出てくるのかな?EAST、WEST共に3バック?3-4-3って感じ?っていうかWESTって最終ライン作れるの?4バックに逃げる?と疑問符ばかりが頭に浮かんでしまったわけですが。お祭りにシステムなんて求めるほうがおかしいってことなんでしょう。普段はなかなか見られないモノが見れるかも?と前向きに捕らえることにします。こっそり楽しみにしているのが、玉田圭司弾幕の数。代表戦のようにずらっと並ぶのかしら?

といいながら、この日は天皇杯3回戦もあるじゃないですか。天気が大丈夫そうだったらテレビでオールスターよりも、生で天皇杯を選んでしまいそうな気がしています。予定は未定。普段なかなか見る機会の無いJFLのクラブを見たいなぁとは思うのだけれども、会場が結構微妙なのが玉に瑕。

逆に、代表戦が明日のようですね。世間は黄金の中盤復活ってほうに気を取られているようですが、鹿サポとしては本山に出番はあるのか?ってほうが気になるわけで。この遠征で松井と大久保が大活躍して(特に大久保が代表初ゴールを決めたりして)、本山は出番がないまま終わってしまったら相当凹みそうな気がしますが、そんなネガティブなことを始まる前から考えていてもしょうがないので、まあなるようになれ、と。なんだかんだで楽しみです。そんな3連休目前。

でもやっぱり、鹿島のサッカーが見たい。

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2005/10/06

サテライト東京V戦。

会社をこっそり抜け出してひっそり見に行ったんですが、あんまりちゃんと見れなかったので軽く感想のみ。

結果は、3-2でヴェルディの勝利。といっても、ヴェルディは前半のみではあったけど、主力組の相馬、小林大悟が普通に出ていたので(ユースっ子が高円宮杯で出れなかったからというのも大きいのだろうけど)、それを考えると鹿島はユースっ子たちがスタメンに3人いたわけで、健闘したんじゃないかしら?とは思いました。といっても、後半も、ゴール前であわやゴールというボールをフィールドプレイヤーが数度掃きだしてなんとかゴールにならずという場面もあったので(マチばっかだったんだけど)、接戦といえるほどではなかったのだろうけれども・・・。

羽田が退場したとき、鹿島の選手よりもヴェルディの選手のほうが執拗に抗議していたのがとっても不思議な光景でした。これで羽田は次節10日の浦和戦は出場停止。大岩さんが累積リーチ状態なので、羽田には1試合でも多く調整して万全の体制でいて欲しかっただけに残念な退場となりました。

町田さんはあまり元気がなかったように見えたのだけど、調子を落としているのでしょうか?この時期から調子がどんどん落ちていって契約更改のときに悲しい目を見るというのはもう繰り返して欲しくないので、踏ん張って欲しいなぁと思いました。

それと、今日も慎三の姿を見なかったのですが、まだ体調不良?怪我?ちょっと心配です。

それにしても今日のヴェルディグラウンドは鹿島側だと思うんですが、ピンチやチャンスのたびに黄色い声が聞こえまくっていてなんだかとっても異様な雰囲気でした。今年のWユース組が去年国立でやった試合をふと思い出したりしつつ、やっぱ、サッカーに黄色い声は似合わないと思いました。

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2005/10/05

意外な健闘。

ファンタジーサッカー26節の結果です。鹿島が2失点して引き分けだったので、こりゃまた酷い成績なんだろうなぁと覚悟していたのですが、キャプテン青木がボーナスで荒稼ぎしたこともあってか、意外にまあまあな結果で終わることができたようです。小笠原が出場を回避するかも?という情報が当日の朝のスポーツ新聞に載ったのをみて、慌てて小笠原を外して変わりにフロンタの谷口君を起用したのはよかったのだけれども、資金に余裕ができたのをみて、最初入れていたフロンタ守備陣を外して鹿島守備陣にしてしまったあたりが悔やまれるところかしら。フロンタ固めをしたサブチームは凄いfpをたたき出しておりました。

GK 曽ヶ端 準      鹿島  5fp
DF 大岩 剛       鹿島  4fp
DF 新井場 徹      鹿島  4fp
DF 内田 潤       鹿島  3fp
DF 岩政 大樹      鹿島  4fp
MF 本山 雅志      鹿島  3fp
MF 森崎 和幸      広島  9fp
MF 青木 剛(C)     鹿島  8fp
MF 谷口 博之      川崎 10fp
FW 深井 正樹      鹿島  5fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島 14fp

獲得fp:77fp
後期累計fp:467fp
イースタンリーグ:9,279位
年間累計fp:1,467fp
リーグ共通:20,794位

一時は、降格ボーダー上のチームと40fp差がついて、こりゃこのままじゃ降格確定だなぁって状態だったのですが、あと5fpのところまで追いつきました。まあ油断は禁物なんですが、これから鹿島の爆走と共に私のファンサカも盛り上がる予定なので??

アクセス解析をみてみたら、浦和方面からのお客様が結構いらっしゃっていたようで、なんでだろう?と思ったら、今日はナビ杯なのですね。鹿島じゃなくて千葉の状態が気になってたってことかしら?すみませんね、千葉の話に全く触れてなくて。

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2005/10/04

千葉戦雑感。

記憶から抹殺したい気持ちで一杯の千葉戦ですが。簡単に感想を。

前半はとにかく動けてないなぁってのと、学習能力がないなぁってのにイライラしっぱなしの試合でした。千葉がとにかくどんどん走ってくることは試合前から予想されていたし、実際にゲームが始まって、ちょっと距離のあるパスを緩いボールで繋ごうとするとさっと千葉の選手が走りこんできてパスカットされて、1度はしょうがないと思えても、それを何度も繰り返されると、何やってるんだろう?って思ってしまうというか。ただ、ここを耐えしのげれば、千葉は最後15分くらいで運動量が落ちてくるから、そこに賭けるって戦法もアリなのかな、とも思ったりしつつ。そんなところに、アレックスの先制弾が決まって、ラッキーと思ったりしたんですが。そのあと、すぐに失点。まあ、1失点目は、事故のようなモノだったと思っていて、まあしょうがないかなぁと思ったりもして、後半いいかなぁと思っていたものの・・・。

後半の失点場面は、ちょうどボールから目を離して巻と岩政の駆け引きが面白いなぁと思いながら見ていたところで、目の前の岩政が迫ってきた選手とボールにつられて巻から離れていく瞬間を見てしまって、で、あの失点で。岩政なにやってんだよー!とかなりイライラしたりもしつつ。でも、それでも逆転できると信じていたんですが。

当日の記事にも書いたけれども、隆行が絶好機を逃したことよりも、その直後、千葉のDF陣がどんどん上がっていくのに、3人の選手が(隆行、アレックス、満男)ちんたらと戻っていく姿が見えて(満男は足がかなり痛そうだったからまだしも、途中から入った隆行がちんたらするのはありえないわけで、アレックスも頭を抱えてる場合じゃねーぞって感じだったしって2得点してくれた選手を責めるのは気が引けるんだけど)、もしその状態でなんかのアクシデントで鹿島ボールになってロングパスが来たらどうするつもりなんだ?って状態になってそれが一番頭に来た瞬間だったかなぁ。その前にも、誓志が惜しいヘディングを相手GKに弾かれたときに、シュートを打って満足してしまったかのように見えて、ゴールにボールが入るまでは最後までしっかり追えよ!と思ったりもしてていて、要するに全体的にゴールつまり勝利への執念が、あまり見えてこないのが切ないなぁと思ったのでした。

でも、多分、それは選手だけの問題じゃなくて、ゴール裏の緩さも関係していたのかな、とも思ったりしつつ。ゴール裏も一緒になってがっかりしちゃってたからねぇ。同点になったときに、まだ残り時間が結構あったからというのもあるけれども、万博のときのような状態にはならず、もう1点取りにいけ!という雰囲気になったところまではよかったんだけれども、ロスタイムの死闘の間、最後まで諦めるな!って雰囲気をもっともっとゴール裏も出していかないといけないのかな、と。ゴール裏が試合に与える影響がどんなものかはわからないけれども、選手が下を向いてしまったときや頭を抱えてしまったときには、それを励まして前を向かせる力がゴール裏にはあると信じているので。優勝するためには、サポももっともっと強くいかないといけないなぁと思ったのでした。って万博のあとと同じことを言っている気もしますが。

選手個々については、特に書くこともないかなぁ。新井場が左足でぽんとあげるクロスの精度がもっと高くなったらいいなぁとか(って左足であげるようになったこと自体も進歩なんだと思うけど)、野沢の創造力をもっとチームメイトが理解できたら面白いんだろうなぁとか、細かいことはいろいろあるんですが、まあ。

とにかく。残り8試合、エルゴラ的にいうとLAST8を取りこぼさずにしっかり戦っていくには、絶対に勝つという強い気持ちと最後の最後まで諦めない気持ちが大事なんじゃないかなと改めて思った試合でした。選手達を信じます。

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キャッチコピーどれにする?

昨日のエルゴラで知ったんですけれども、JFAが来年の代表のキャッチフレーズを公募するそうで。公募といいつつ、候補の中からの選択なんですけれども。えーっと、どれも微妙じゃないですか?

  • 頂点へ、全員で。
  • WIN NOW!
  • 世界を驚かせよう。
  • Make the HISTORY
  • SAMURAI BLUE 2006
  • うーん。個人的な見解としましては、来年はW杯の年。世界中にここで選ばれたキャッチフレーズが知られてしまうということを考えると、英文字のキャッチフレーズはありえないんじゃないかなぁと。特にMake〜は微妙かなぁと。まあでもそうはいっても、代表ゴール裏や応援弾幕には英語が溢れているから今更ってことなのかな?って別にポルトガル語にしろって意味じゃなくて、世界に出て行く言葉だからこそ、日本語のほうがいいんじゃないかな?ってことなんですが。100歩譲ってSAMURAIはありかなぁと思いきや、そのあとにBLUEかーっていう。そういえば、一生懸命代表をブルーなんとかって呼ぼうとしているテレビ局があったような?じゃあ日本語の二つは?というと、無駄に倒置法とか使ってるのがあんま好きじゃないしなぁってのもあったりして。

    とまあ、積極的にこれがいい!ってのが全く無い公募ではあるんですが、これはイヤ!があるので、それが選ばれないように投票しておこうかなぁと思う次第。

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    2005/10/03

    感謝した?された?

    千葉戦の話はおいといて。ファン感のお話の続き。
    1ヶ月ほど前、「クラブ(含む選手)がファンやサポに感謝する日なのか?ファンやサポがクラブに感謝する日なのか?」という記事を書いたんですけれども、実際にファン感に参加してみてどう感じたか?というお話。

    私の率直な感想は、「感謝されたという気は全然しなかったなぁ。」というものでした。って行く前から十二分に想像はついていた答えなんですけれども。まあそもそも感謝ってなあに?って話になってしまうわけなんですけれど。じゃあ感謝した?って言われたら別に特に思うところはなかったかなぁ。

    そもそも、このファン感の目的って何だったんだろう?ってことになるんだろうけれども、新規ファン開拓が目的ならば、フリークスという名称はなんかちょっとおかしいなぁと思うし、そもそも普段スタジアムに足を運ばない人をいきなりスタジアムに呼ぶというのはちょっと無理があるようにも思えるし、日頃スタジアムに通っている人に向けてのイベントならば、試合開催日にチケットの半券の枚数とかでイベントへの参加券を配るとか通ってる人のメリットってのが少しはあってもいいんじゃないかなぁと思う面もあるし、つーか、クラブは熱心なファンを増やしたいのか、ライトなファンを拡大したいのか、すらよくわからないんだけれども。

    結局のところ、目的が見えないイベントだったから参加してるほうもよくわからないまま終わってしまったということなのかなと思いました。や、昨日の記事にも書いた通り、イベント自体はそれなりに楽しみはしたんですけれども、でもいったいなんだったんだろう?っていうのがよくわからなかったというか。うーん。

    それにしても今日のエルゴラの表紙にはびっくりしました。

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    2005/10/02

    フリークスフェスタ。

    2005100201この1ヶ月妙に連続した鹿嶋2DAYSのラストは、所謂ファン感、フリークスフェスタでした。なんだかよくわからないけど、行ってみよう!というノリで参加。といっても、朝早くからスタジアムに並んでイベントに参加する元気はなかったので、昼過ぎにまったりスタ入り。といいつつ、スタンドに入る前にまず、選手ロッカー見学(写真)。昨日のスタメンだった選手の用意がされた選手ロッカーでした。座れるようになっている部分に腰をかけてみたんだけれども、木製だったからか意外と固かったです。

    選手ロッカーを見学したあとスタンド入り。とりあえず散策。普段のコンコースでのイベントと一緒だよなぁという当たり前な感想しかなかったんですけれども。わざわざイベントとしてやって集客するより、毎試合メンバー入りしなかった選手を今まで以上にコンコースイベントにかりだして運営してけばいいんじゃないのかなぁ?と思ったり。まあ主力メンバーの出番が滅多になくなるのかもしれないけれども、毎試合のようにやれば出場停止だったりで機会は出来るだろうし?よそのクラブと比べるのもなんだけど、登録外の選手がサイン会をやってるクラブは結構あるんじゃないかなぁ?まあ、ファンサについてはいろいろ思うところはあるけれども、それはまあまた別の機会にでも。

    2005100202そうこうしているうちにピッチ上ではいろんなメンバー&チームでのエキシビジョンマッチが。サポーターチームには、見慣れたコールリーダーの姿なんかもあったりして面白かったです。OB&トニーニョセレーゾチームはかなり大人気なかったとか?スペシャルチームっていったいなんだろう?と思っていたんですが、松木安太郎とか中西とかアダモちゃんとか不思議なメンバーのチームとなっていました。

    で、16時を過ぎると選手がコンコースに現れていろんなイベントに参加。一箇所にとどまらずに適当に全体を眺めてきました。リングイベントがかなり盛り上がっていた印象。選手登場のときの黄色い声に微妙にひいたりもしたんですが・・・。なんつーか、選手登場=おお!と雄たけびを上げるノリに慣れているからなんでしょうけれども。黄色い声ってスタジアムに似合わないなぁと。まあ人それぞれなんですけど。

    なんだかんだで楽しんではきたんですけれども、なんかだらだらとしたしまりのないイベントだなぁと思ってしまったのもまた事実。まあ、本田主将の次にこうやって挨拶するのは優勝の報告ですという言葉を信じていくべ、と思ったイベントでした。

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    2005/10/01

    うーん。

    何が足りないんだろう?あきらめない気持ち?勝ちたい気持ち?
    隆行が絶好機を外したとき、外したことよりもがっかりした雰囲気がピッチから漂ってきたことが切ない試合でした。詳しい感想等はまた後日。

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