« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »

2005/11/30

原点回帰。

今年というか今シーズン前に自分が過去に書いた記事をさらっと見直していたら、こんなこと書いていたんだ!と見つけたのがこの記事。

今年は隆行について行こう。

隆行が携帯サイトのコラムのタイトルにしていた「今年は自分がチームの中心で引っ張る!」が、どこまで実現できたか?は、正直、プレイ面だけで見たらあれ?って思うところが多々あるんだけれども、私たちには見えない部分、特に選手間での精神面ではどうだったのかな?と思ったりもしつつ。そして、もう1つのタイトル、「優勝して喜びをわかちあいたい」。これが実現できるかどうか?は隆行の左足にかかってるんじゃないかな?と思ったのでした。

今年の開幕戦で、圧倒的アウェイの中、鹿島を勝利に導いた男、鈴木隆行が最終戦で甦る。そんな物語を見たいなーと思ったのでした。清水戦で久しぶりにスタメン出場した隆行を見た感じでは、一時期の絶不調な印象は取れていて、むしろ怪我明け以降では一番よい出来だったんじゃないかなぁとも思えて。清水戦の感想をまだ書いてないんですけど、最後、岩政を上げて押し込もうとしているのを見て、なんで隆行を残さなかったんだろう?って不思議に思いましたし。

12月3日、選手会長の意地をカシマスタジアムで見せつけてください!期待しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

日本平遠征記。

2005112901今年2度目の日本平遠征でした。遠征といいつつ、前にも書いた通り、鹿嶋に行くよりも楽なわけですが。うちからの距離的には多分同じくらいなんだろうけれども、渋滞している首都高を抜けるよりも、いきなり東名に乗るほうが楽というか。但し、東名は時期によっては渋滞しちゃうんで、一概には言えないんですが。

というわけで、この日も鹿嶋に行くのと同じくらいの時間に出発。そして10分後には東名へ。普段、東関道で北上するときは運転手側の席が直射日光に当たって大変なんですが、東名で南下する場合は、助手席側がしんどいんだよねーだなんて当たり前な会話をしつつ、40分ほどで足柄SAへ。ここでとりあえず、休憩。富士山がとってもよくみえて、日本平からの眺めも最高だろうなーなんて思っていたんですが、このあと曇ってしまって結局、一番キレイに富士山が見えたのがこのときだったのがちと残念でした。

2005112902足柄を出たあとは、さらに40分ほどで清水へ。まずは、エスパルスドリームプラザへと向かってお寿司を堪能してきました。どのネタも美味しかったんだけれども、特に大トロが素晴らしく美味でした。大満足。大満足してから、スタジアムへ。

春に来たときよりもはるかにたくさんの鹿島サポが入場列に並んでいました。沢山の仲間が集まることを嬉しく思いつつも、みんなナビスコ杯予選も来ようぜーと思ってしまったり。や、あまりにも人数が違いすぎたんですもの。で、入場。席を確保したあとは、さっきお寿司を食べたばかりなのに、バックスタンド裏の売店に足を運びさらにグルメ三昧。本当は海鮮焼を食べたかったのだけれども、待ち行列が長かったので諦めて、ステーキサンドをいただきました。こちらも、ジューシーなお肉が挟まっていてとっても美味しかったです。

さらにコンコースで時間を潰したあとは、お待ちかねのパルちゃんショー。チケット代のうち500円はこれに払った!と言っても過言どころか、足りないくらいのショータイムでした。パルちゃんショーの間、鹿島の一部の選手がメインスタンドの下辺りで準備運動している姿が見えたのだけれども、深井さんがパルちゃんの動きに釘付けになっているところは見逃しませんでしたよ、と。ナビ杯のときは、慎三が挙動不審だったっけなーと思い出したり。

この日の帯同は、その挙動不審男、興梠慎三ではなくて誓志でした。前節までスタメンで連続出場していながらいきなりベンチからも外されてしまった誓志ですが、元気そうにアップしていたので一安心。

で、キックオフなのですが、試合の話は毎度のことながら割愛。

試合終了後、首の皮1枚つながったことを知るも、これまで以上に厳しい状況に追いやられたことも知り、複雑な思いでスタジアムを後にしました。沢登の挨拶とか見て行きたい気持ちもあったのだけれども、勝てなかったショックがでかくて早く帰りたいなぁと。帰り道、徒歩で駐車場に向かっているときに花火が盛大にあがってるのを見たりしつつ、日本平をあとにしました。

帰りは、さっさと家まで帰ろうかと思ったんですが、東名が渋滞していたので、足柄でお風呂に入ってのんびり時間を潰してから帰宅。冷えた体に温かいお風呂は最高でした。

日本平遠征は楽しいんだけれども、勝てない。勝ちたい。来年こそは!と思った遠征でした。おしまい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/28

平常心。

横浜F戦後、「俺は開き直ってますけどね。」と言っていたのは興梠慎三だったけれども、清水戦から2日たって気持ちが落ち着いてきたのか、普段どおりのウィークデイを送っております。大分遠征前後から清水戦までの間は、絶対に勝たなくてはならない試合っていう気持ちが強くて、力んでたなぁと。って実際に勝負をしているのは選手なんですけれども。
この調子だと最終戦は落ち着いた気持ちで観戦できそうかなぁと思っていたり。って観戦とは書いたけれども、指定席に行くつもりは全くなくて、通常通りゴール裏で応援まくりなわけですが。サポが浮き足だってしまっていたら選手にその雰囲気は伝わるわけで、まずはサポがしっかりどっしり構えてないといけないかな、なんて思ったりもしつつ。
といいつつも、3日が近づくに従ってそわそわしてきてしまうのかもしれないですけどね。最終戦までドキドキしていられる事実に感謝をしながら今週を過ごしたいなぁと思っております。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/27

ヴェルディ降格に思うこと。

Jリーグ終盤戦、鹿島の動向に一杯一杯で優勝争いと絡まない他所の動向はJ's GOALで結果を追うくらいしかできなかったこの数週間だったのですが(あ、嘘だJ2の3位争いの動向はチェックしまくりだったのだけど、この件はまた別途)、昨日のスパサカでのヴェルディ降格の映像に涙してしまったのでした。ヴェルディサポじゃないんだけどね。

J創設期にヴェルディ川崎を応援しつつ数年後にはすっかりそんなことを忘れて、東京移転後はほんとどうでもいい存在だったヴェルディなんだけれども、今年になってマチがレンタル移籍で加入したことも大きかったのだと思うのだけれども、それ以外でもちゃんとJリーグを見るようになって、ヴェルディのパスサッカーの面白さに魅了されたり、選手たちの個性の強さに魅力を感じたりで、今年は鹿島の試合が無い日に近所でヴェルディの試合があるといそいそと見に行ったり、サテライトで鹿島と同じグループになったこともあって、サテライトの試合も結構見たりして、鹿島以外で気にかかるクラブベスト4に入っていたわけなんですが。

感想はというと、寂しいの一言。
1年でJ1に帰ってきてください。待っています。

鹿島にとってヴェルディは天敵のような存在でもあって、今年の絶不調なはずのヴェルディ相手でも貴重な-勝ち点3を献上してしまったりするんだけれども、パスサッカー対パスサッカーの試合はサッカー観戦という観点では本当に面白くて、ドキドキしまくりで。そんな戦いが見られなくなってしまうのは寂しいなぁと。今年は鹿島以外のカードもよく見に行ったという話を書いたけれども、今年見た鹿島以外のカードで一番面白かった!と思ったのが、味スタで見たヴェルディ×千葉戦だったりもして。

とはいえ、どこかが昇格してどこかが降格するのがルールなわけで。来年は、日程次第では今年以上にヴェルディの試合を見に行くことが出来るかも?でも、横浜FCの試合も見たいしなぁと新たな楽しみができたと前向きに捕らえることにしつつ、名門復活をこっそり祈っていたいなと思います。頑張れ!

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/26

それでも最後まで信じるしかないのだ。

どうしても勝てない。

でも、リーグ戦はあと1試合で終了。

ペーパー上の計算であっても可能性がある限り信じるしかない。

諦めの悪さなら鹿島サポが1番でしょ!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

清水港。

よい天気です。
.200511261040000.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/25

僕達は優勝するんだ。

明日は、清水エスパルス戦です。苦手の清水相手ですが、今年に限って言えば、代表組が欠けたナビスコ杯予選で2分、代表組のいたリーグ戦で1勝と負けていません。日本平のナビスコ杯予選では、フェルナンドの超芸術的FKを見ることが出来たし、カシマでのナビスコ杯予選では、代表組が居ない上に怪我人続出で今年入団のルーキーが全員スタメンかベンチ入りという状況で戦いました。苦手意識は確実に消えていると思います。苦手かどうかなんて考えている余裕もない状況ではあるのですが。

新聞報道では明日は小笠原が強行出場するとのこと。水曜日の試合前にサテ練を覗いた限りでは、小笠原はランニングやダッシュには普通に参加していたもののまだ足の様子を気にしているようにも見えて、それが痛みがあるからなのか、気を使っているのがそう見えただけなのか?が観客席からはわかりかねたのですが、少なくても動いている様子を見る限りでは大丈夫そうだったので、でもってチームドクターのOKも出ているので、大丈夫だと信じたいところ。ただ、先日のFC東京戦のことを考えるとどんなに状態が悪くなっても小笠原本人が交代を申し出ることは無いと思うので、無理だけはしないで欲しいという気持ちもあるのですが。

明日の予想スタメンはかなり難しいのですが、
GK:ソガ
DF:青木、岩政、羽田、新井場
MF:小笠原、フェルナンド、誓志、深井
FW:アレックスミネイロ、本山
ベンチが、小澤、名良橋、リカルジーニョ、野沢、隆行(慎三)かなぁ?

水曜日、誓志の調子がいまひとつだったように見えたのだけれども、リカルジーニョも怪我を抱えていることを考えると小笠原はボランチに入るかなぁ?と予想。予想してみたもののやっぱり逆かもしれないなぁと思ったりもしつつ。ここんところ最初に交代させられている青木がどうなるか?も気にはなるけれども、連戦で疲れがたまっているだろう選手が多い中で、一番体力的に問題がないのが青木だとも言えるので、ここに来てスタメンから外れることはないかなぁと。ただ、ベンチのことを考えるといろいろなポジションが出来る青木をベンチに入れると残りの3枠を攻撃に回せるという利点もあるので、名良橋とリカルジーニョをスタメンにして誓志がベンチという可能性もあるのかな?難しいです。

日曜日、水曜日と勝たなくてはならないという気負いが選手達にあったようにも見えたのですが、水曜日の試合後の慎三のコメントのように、最早、開き直ってる選手のほうが多いだろう明日の試合は、ここ数試合影を潜めていたアントラーズらしさが戻ってくると信じています。

羽田の名誉挽回、そしてアントラーズの勝利を信じて、明日、日本平スタジアムでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/24

こちらも終盤戦。

降格ラインを彷徨っているファンサカですが。前節ちょっと抜け出したか?と思いきや、またしてもライン上に戻ってしまいました。よっぽど降格争いのスリルを味わいたいんでしょう・・・。と自分に突っ込みたくなるような結果。今回は、鹿島勢以外ではリアル降格のかかったヴェルディ陣の活躍に期待していたわけですが、そんな期待がもろに裏目に出た結果となりました。でも、最後まで諦めないよ。といいつつ残り2節は鹿島固めで!

GK 曽ヶ端 準       鹿島  5fp
DF 大岩 剛        鹿島  5fp
DF 新井場 徹       鹿島  5fp
DF 相馬 崇人       東V -1fp
DF 岩政 大樹       鹿島  5fp
MF 本山 雅志(C)     鹿島  7fp
MF 青木 剛        鹿島  4fp
MF 小林 大悟       東V  2fp
MF 玉乃 淳        東V  3fp
MF 増田 誓志       鹿島  3fp
FW アレックス ミネイロ  鹿島  7fp

獲得fp:52fp
後期累計fp:833fp
イースタンリーグ:8,886位 ↓
年間累計fp:1833fp
リーグ共通:22,053位  ↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/23

神様は誰の味方?

敗戦の瞬間の絶望感といったら言葉に表せないモノだったのだけれども、しばらくして他会場の結果をしったときの驚きといったらなんというかもう。何が起きているのか?を理解するのにかなりの時間を要しました。選手達が挨拶から去るとき、ゴール裏のチームコールに新井場が振り向いてこたえる姿がなんか凄く胸に来てしまって、で、勝手にそれをあと2試合に対する決意表明だって受け取ったりもして、絶望の中から明るい光がちょっとだけ見えたような気持ちになって。で、他会場の結果に驚くわけですが。

サッカーの神様が誰の味方なのか?はわからないけれども、多分きっと一番勝ちたい、一番優勝したいと思っているチームの味方だと思うわけで、逆に言うと鹿島は神様を味方につけつつあるのかもしれないし、勘違いかもしれないし、こたえはわからないけれども、要するに優勝を信じていくしかないんだよなぁって最近こればっかりですが、今日もそう思った次第。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日はマリノス戦。

とにかく勝利あるのみ。どんなぐたぐたな試合でもいい。相手に内容では勝っていたといわれてもいい。や、むしろ言われるくらいでいい。勝ち点3だけをのぞんでカシマサッカースタジアムに行きます。

予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:青木、岩政、羽田、新井場
MF:リカルジーニョ、フェルナンド、誓志、深井
FW:アレックスミネイロ、本山
ベンチが、杉山、内田、名良橋、野沢、隆行かなぁ?って右サイドが2人になってしまいますが、うっちーはCBの控えとして。攻撃的に行くために名良橋ではなくて慎三という可能性もゼロではないかな?羽田が出られるのか?が一番の心配だったり。

誰が出ても鹿島は鹿島。信じて応援するのみです。
といいつつ、試合前のあんこう鍋も楽しみ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/22

大分遠征記。

試合の話を振り返る元気が出ないので遠征記を先に。

個人的には今年初のまともな宿泊有り遠征でした。万博〜嬬恋遠征も日付はまたいでいるけど健康ランドのハシゴで逃げ切ったので。貧乏人は日帰り遠征が基本です。って今年宿泊しないといけなかった広島と神戸遠征に行かなかったからってのも大きいのですが。今年欠席したのがこの2試合なわけですが、遠征で無理はしないと最初に決めていたのに、ちょっと行き過ぎなんじゃないの?と自問自答してしまいたくなる状況。でもそれは逆に言えば、いかざる得ない状況にチームがあるってことで、それはとっても素晴らしいことなんだとも思うのでした。

2005112101 2005112102
で、遠征のお話。19日の朝便で大分入り。福岡入りにして、昼間鳥栖に行くというプランもあったのですが、たまにはのんびり温泉に浸かるプランもいいんじゃない?ってことで大分に直接向かいました。で、大分空港からバスに乗って由布院へ。この日の宿は由布院でした。写真にお風呂は写ってませんが由布岳とお庭の紅葉を眺めながら入浴はとっても快適でした。残念ながら由布岳は紅葉の季節が終わってしまっていて写真の通り茶坊主になりかかっていたのですが、それでもキレイだなぁと思いながら眺めたり。

由布院では移動の便利さを考えてレンタルサイクルで町をくるくると散策。途中、山のホテルの立寄り湯にも寄ったりして、あとは大分名物のだんご汁やとり天を食べたりと観光客らしく?楽しんできました。夜は、夜で小料理屋さんで地鶏を満喫。由布院という場所はもっと静かで情緒ある場所なのかな?と勝手に思っていたのですが、かなりな観光地で表通りなんかは軽井沢や京都の市街地にある名所と雰囲気が似てるなぁと思いました。ちょっと外れればのどかな雰囲気の町なんですけれども。あと関東の人間として驚いたのが味付けで。自分が普段食べているものと比べると確実に甘いのです。いもの天ぷらなんて、衣に砂糖が入ってる?って思ったり。

2005112103 2005112104
翌日は、のんびり起きて、特急電車に乗って別府へ。ANAの超割利用者限定で、九遊きっぷというものが発売されていたので、これを買って無駄に特急電車に乗る旅をしてみました。別府では、写真左の古くからある銭湯のような温泉で軽く一風呂。って実はチェックアウト前にも朝風呂に入っていたので、前の日からあわせて既に4度目の入浴だったりしたんですが。温泉大好きなもので・・・。で、別府から大分へソニック号で移動して、シャトルバスに乗ってビッグアイへ。

ビッグアイは他の陸上トラック付のW杯スタジアムと比べると結構見やすくてよいスタジアムだなぁと思いました。専スタにはかなわないですけど、陸上トラック付でもこのくらいの作りはできるのかーと感心したというか。ただイスの作りがかなり弱くて静かに座るなら問題ないんでしょうけれども(それでも安定性に欠けてる気がしましたが)、誰とは言わないけどカシマのイスをぶっ壊したりするようなサポーターが乗ったらやばいんじゃないの?と思ったり。お客さんがたくさん入っていたけれども、スタジアム全体で自分たちのクラブを応援するという雰囲気では新潟ほどではなくて、今年行ったアウェイの中では長居と一番雰囲気が近いなぁという印象を受けました。

2005112105で、試合のあとはシャトルバスで大分駅に戻ってそこから特急で博多へ。ラーメンを食べたい気もしたのですが、お店とかを全然調べていなかったので、適当に入るくらいなら東京にも普通に博多ラーメンを食べられるお店があるしなと思いなおして、空港に直行。写真は、空港に行く地下鉄の駅構内で見つけたポスター。告知ポスターなんかを貼っている光景はよく遠征先でも見ることが出来るのですが、その横に選手一覧が貼られているのは初めてみたかも?甲府のポスターは選手名が書かれていたりはしますけど。選手を身近に感じるという意味では、こういうのもいいのかな?と思ったです。鹿島だって好きな人には見ればわかる写真でも、そうじゃない人にとっては、隆行と満男、本山までは代表に選ばれたりするからわかるとして、それ以外の選手は写真だけではわからなかったりするんだろうなと。

空港ではお土産を買ったり、お夕飯を食べたりしつつ、最終便に乗って羽田に帰ってきました。最終便は、3つの航空会社から出てたんですが、どの便にも鹿島サポが一杯乗っていた様子。自分は羽田からはリムジンバス1本で帰宅できるのだけれども、茨城から来てる方々はこのあとさらに茨城に帰るのかと思うと、ただただお疲れ様でしたと思うわけで。鹿島ってアウェイに足繁く通うことを考えると、ホームタウンに住んでいる人よりも東京周辺に住んでる人のほうが実は楽なのかな?と思ったりもしつつ。勝ち点3のお土産はまたしても持ち帰ってくることは出来なかったけれども、大分遠征自体は満喫して帰ってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/21

世界でいちばん頑張ってる君に。

大分遠征から帰宅。

耳抜きが上手く出来ないのでできる限り飛行機には乗らないようにしているのですが、コストパフォーマンスと時間の問題もあってどうしても乗らないといけないときはしょうがなく乗るわけですが、今回も予想通り耳をやられました。今、両耳がおかしなことになっています。急性中耳炎になってしまうと歩くことすら出来なくなるので、これ以上悪化しないことを祈りつつ・・・。

とにかく勝てなかったことが悔しい。そして、先制しても逃げ切れないでいることが悔しい。それにつきるんだけれども、終盤に向かうに従って選手達の勝利への気持ちが確実に伝わってきていて、残り3試合そこに賭けて応援していくしかないよなという気持ちになったです。試合終了後、スタンドに挨拶に来た選手達との物理的距離自体はカシマスタジアムのときと大して変わらないんだろうけれども、気持ち的距離は確実に近くに感じて、一緒に戦っていくんだって思えたし、この気持ちのまま最終戦まで突き進めたらいいなぁと。

次の戦いまで中2日。大岩が2試合の出場停止。厳しい状況であることは確かだけれども、それはどこも同じ。サッカーは気持ちで勝てるほど甘くは無いと思うけど、終了間際になったら気持ちが勝ったほうが勝つとも思えるわけで、私たちは鹿島アントラーズを信じて応援していくしかないわけで、とにかくあと3試合絶対勝とう!それだけです。

詳しい遠征記、試合の感想は後日書けたら書きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/20

大分ビッグアイ。

キックオフまであと45分。
.200511201314000.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/19

明日は大分戦。

明日は最後の遠方アウェイ、大分戦です。アウェイ自体は清水戦も残ってますけど、私的に清水は鹿嶋に行くのとほぼ同じくらいの距離なので(笑)。金曜日に非公開練習を行ったということで、小笠原欠場によってどんなフォーメーションでトニーニョセレーゾが挑むのか?がいまいちわかりづらいところはあるんですが、それも含めてとっても楽しみな戦いです。そして、絶対に勝たなくてはならない戦い。

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:名良橋、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、誓志、深井
FW:本山、アレックスミネイロ

ベンチが、小澤、内田、リカルジーニョ、野沢、隆行って感じかなぁ?青木を久しぶりにボランチの位置だと思ったのは、日刊の記事にMF青木って載ってたからってだけなんですけど。記憶違いかもしれないけれども、ここんところDF青木と書かれていたような気がしたのでした。なのでたいした根拠はありません。

今年の鹿島は、後半戦からでしょうか?ホームのGK控えは杉山、アウェイのGK控えは小澤という法則がいつのまにか出来上がっていたような気がします。2人とも試合に出ているわけではないので、実力的にどうなのか?と言うことはわからないのだけれども、アウェイの試合に行くと、何故アウェイだと小澤なのか?ってことがわかる光景によく遭遇します。それは、とにかく、ベンチで熱いこと。誰よりも熱く選手たちを鼓舞する小澤の姿にどれだけ勇気付けられてきたか。アウェイである不利さを少しでも解消するために小澤がいるんだよなぁと。明日も、ベンチから誰よりも熱く味方に声をかける小澤の姿が見られるのではないでしょうか?

小笠原離脱を受けて、その穴を埋めることになるのが誓志なのですが、実は誓志は大分戦には随分と縁があって、去年のルーキーイヤーでも2試合ともスタメン出場。うち1stステージでは本人がびっくりするようなゴールも決めています。今年の前半戦でも途中出場ではありましたが、やはり出場していて、地元宮崎に一番近いJクラブと縁があるんだなぁという感じ。多分、親族の方も観戦にいらっしゃることでしょうから、みんなの前で大活躍を期待したいところです。

というわけで、明日、大分ビッグアイでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/18

残り4連勝するために。

ふと気がついたこと。
今年、J1リーグで成績が低迷しているクラブに共通していること(一部例外もあるけど)。それはゴール裏が混乱してるなぁってことで。他所のクラブのことを安易に語るのはとっても危険だし、自分たちがされるのもイヤだから具体的にどうって話は避けるけれども、「分裂」だったり「対立」だったり「解散」だったりというキーワードが当てはまるクラブが多いなぁと思ったのでした。逆に、現在首位に立っているガンバは、分裂応援をやめて「統一」したところなんですよね。当然、それぞれにはそれぞれの事情があって、さらに内部事情ってのもあって、外様にはわからないことが一杯あるんだろうけれども、外から見た印象としてそんなことを思いました。もちろん、卵が先か鶏が先か?って話にもなるんだけれども。成績が悪かったからこそ起きえたことなのかもしれないですし。

ゴール裏がどれだけクラブの成績に影響を与えることが出来ているか?はいつも言うとおり全く持ってわからないんだけれども、ほんの少しでも関係があることを信じて応援しているモノにとって、偶然かもしれないけれども、この事実は念頭においておくべきことなんじゃないかな?とも思うのです。ちょっと前の記事でも書いたけれども、それぞれの人がそれぞれの意図、思惑、信念を持って戦うことは大切だけれども、どこかで我慢して合わせるという気持ちも大事なのかな、と。

大分に集結するだろう鹿島サポがこれまで以上に団結して戦うことができますように!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/17

停滞中。

昨日の代表戦の感想とか、FC東京戦の感想とか、書きたいなぁと思うことは結構あるんだけれども、時間が許さない状況なので、とりあえず保留。で、ファンサカの結果報告だけ先に。今回も勝利ポイントがぜんぜん稼げない悲しい結果となりました。鹿島が勝たないことにはなかなかポイントが増えないファンサカです。最近、ちょっと気になっているのが青木のボーナス獲得fpがいまいちなことで。ボランチに入っているときはパスの正確性がチーム屈指だったと思うのだけれども、右SBに入るとどうしても落ちてしまうのはしょうがないのかな。でも、右SBならではの積極的な攻撃参加が目立っているか?というとそこまででもないので、ポジション云々というよりは、青木のパス精度そのものが落ちてるのかなぁとも思えたりしつつ。次節は青木のパスに注目しつつ観戦したいところ。といっても、ビッグアイは試合状況をちゃんと見ることが出来るスタジアムなのか?という疑問はありますが。

GK 曽ヶ端 準      鹿島  6fp
DF 新井場 徹      鹿島  7fp
DF 相馬 崇人      東V  7fp
DF 岩政 大樹      鹿島 10fp
MF 本山 雅志      鹿島  7fp
MF 小笠原 満男     鹿島  7fp
MF 佐藤 勇人      千葉  9fp
MF 青木 剛(C)     鹿島  4fp
MF フェルナンド     鹿島  9fp
FW 深井 正樹      鹿島  6fp
FW アレックス ミネイロ 鹿島  5fp

獲得fp:81fp
後期累計fp:781fp
イースタンリーグ:8,571位 ↑
年間累計fp:1,781fp
リーグ共通:21,079位 ↑

次節はシャムスカ怖いけど、それでも鹿島固め。それだけはガチ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/16

国立霞ケ丘競技場。

もうすぐキックオフ。
200511161857000.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/15

11/12カシマサッカースタジアムでの出来事。

この日は、初めて鹿嶋に足を踏み入れる友人(どこサポでもない人、FC東京サポ含む)を複数連れていたので、彼らに鹿嶋を満喫してもらおうと張り切ってでかけたのでした。いつも通り車で鹿嶋入り。但し車がもう1台。開門時間にスタジアムに着くようにスケジューリングしていたのですが、思っていたよりも道路が混雑していなく11時半くらいには鹿嶋入り。初めて組は全員指定席観戦だったので(自分は当たり前のようにゴール裏なんですが・・・)、開門時間前にスタジアムについても退屈させてしまうかなぁと思い、急遽、鹿島神宮へ。が、この日の鹿島神宮は七五三のお節句があったこともあって、駐車場が混雑していて入れるのに時間がかかりそうだったので、そのまま鳥居だけ拝んでドライブスルー。変わりにクラブハウスに案内しました。楽しんでもらえたか?は結構微妙だったんですが・・・。そのあと、モンブランに寄ってクッキーシューを買い込んでからスタジアムへ。

スタジアムに到着したのは開門ちょっと前くらいだったので、そのまま入場。そのあとはひたすらカシマスタジアムグルメを堪能してもらいました。無いと思っていたハム焼きのお店も出ていて当然これも満喫。堪能してもらいましたといいつつ、私自身も十二分に堪能したんですが。この日は、私はモツ煮を食べずに別の汁モノに挑戦しようとお店を物色していたんですが、すいとん汁というのを見つけたので、これに。具がちょっと少なかったんですが、美味しかったです。人数がたくさんだったため、一口いただいたり半分に分けたりすることも出来たので、普段よりも多種類のグルメを堪能することができました。食べたものを思い出すと・・・、すいとん汁、ハム焼き、ハム汁、コロッケ、たこ焼き・・・。食べすぎですね。

お腹一杯になったあとは、コンコースを散策。2Fから鹿嶋の海を眺めたり、アウェイ側ゴール裏の様子を観察したりとあっと言う間に3時間が過ぎました。

そして、試合。試合の雑感をまだ書いてない気がするけど、書く元気が出ないので出たらまたそのうち?

試合終了後は暫く呆然としていたわけですが、落ち着いたところで指定席組と再度合流して、屋台村に移動。ここでさらにグルメを堪能してから帰路につきました。途中のSAでは当然のようにFC東京サポに囲まれたりしつつ。

一番気がかりだったのは、初めて行った人たちの感想なのですが、「また行きたい!」という言葉をもらえたのがとっても嬉しかったです。しかも、どこサポでもない友人の1人は、鹿島のゴール裏に興味津々で今度はあそこに入りたい!と言ってくれて、このまま鹿島サポに洗脳しちゃおうかしら?と画策したりして。

陸の孤島とか、鹿島国とか揶揄されることの多い鹿嶋だけれども、で、実際、アウェイ側コンコースに閉じ込められちゃうとそう感じてしまう気持ちもわかるんだけれども、正しく?満喫すれば、楽しんでもらえるってことがわかったのが一番の収穫でした。勝ち点3のお土産(但し、FC東京サポの友人には敗戦のお土産ですが)を持って帰れれば最高だったんですけれど。

今シーズン中はもう難しいかもしれませんが、またこうやって鹿嶋を知らない友人たちを鹿嶋に連れて行けたらいいなぁと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/14

心一つに。

FC東京戦で、開始早々に本山がピッチ上で痛んで試合が中断しているときに、小笠原がピッチの外に出て治療を受けていた姿を見て、スタジアムにいた鹿島サポの多くが、各々色んな思いを頭の中で駆け巡らせたことと思います。ぐったり倒れてなかなか起き上がらない本山に何が起きたのか?がぜんぜんわからない上に、試合開始時点から明らかにコンディションがおかしく感じられた小笠原の治療風景。私は最悪の事態も覚悟しました。本山と小笠原、二人ともいない鹿島。リーグ戦では去年の2nd神戸戦(敗戦)以来一度も無かった事態。とはいえ、ナビスコ杯予選では見慣れた光景でもあり。数秒の間にいろんなことが頭の中でぐるぐると・・・。結局、このときは2人ともピッチに戻ることが出来て、一安心ではあったのですが・・・。FC東京戦での90分間を見て、ある程度の予測はついていた小笠原負傷のニュース。いつ交代してもおかしくない状態で90分戦い続けた彼の姿は本当に勇敢だったし、胸を打つものがありました。
が、しかし。先日、長居での試合の後に「選手と共に戦っている気持ちになった」というようなことをここに書いたのだけれども、FC東京戦の後は、またなんだかよくわからなくなってしまっている私がいました。先の記事で書いた通り、本山に気を取られていたというのも多少関係はあるんでしょうけれども。

私はゴール裏に挨拶に来た選手たちの中に小笠原がいないことに全く気がついていなかったのだけれども、そのことを後から聞いても、妙に納得してしまったし、そんな彼を責める気持ちになるなんてことはなく。だから、後からネット上でそのことを非難する文章を見たときには驚いてしまったし、悲しくもなったのでした。小笠原を擁護したいというわけではないんだけれども、彼はこの1年でかなり変わってきていると思っていて、特に夏の移籍騒動以降は、サポーターに対する態度にも変化があったと思っていて、それは新潟戦のときのゴール後のアピールだったりいろいろなんだけれども、だからといって人間急に180度性格が変わるなんてことはできないわけで・・・。そもそも、負け試合では挨拶は不要という話があったという記憶があるのだけれども、FC東京戦は限りなく敗戦に近い引き分けだったわけで、私自身は形だけの挨拶を見るくらいならば、ゴール裏に来なくていいよって思ってしまっていたってのも大きいのかな。普段どおりに軽く手を上げて去っていく選手たちと挨拶を拒否して引き上げた小笠原との間にどれだけの違いがあるんだろう?って話にもなるんだけれども。といいつつ、これは私個人の考えで、年に1回しか観戦する機会が無い人にとっては、選手が最後に間近に来て挨拶してくれることはとっても大切なことなんだと思うし、どれが正しいってのはないんだけれども。

そんなことを考えていくうちに気がついたこと。
ゴール裏に集まるサポーターたちの気持ち、意思、希望がバラバラな状態で、ゴール裏と一括りにしたところで、そこには沢山の数の思惑が溢れ出ていて、そんな数え切れない意思を持った巨大な空間に対して、挨拶をするというのはとっても難しいことなんじゃないのかなぁということで。アウェイの試合でよりも、ホームの試合でなんともいえない違和感を感じてしまうのは、ホームのゴール裏のほうがさらにバラバラな感じだからなんだろうなぁと思うのだけれども。極端な話、ブーイングしている人と拍手をしている人が目の前に同じくらいいたときに、どちらにも同時に挨拶しなくてはならない選手たちってどんな気持ちなんだろうなぁって考えたら、よくわからなくなってしまったというか。それでいて、サポーターは個人の気持ちがゴール裏の総意であるかのように語ってしまいがちだから、問題が複雑なんだろうけれども。

ゴール裏に集まる人たちの気持ちが完全に一致することなんてありえないんだけれども、せめて選手と向かい合う瞬間だけは、自分の感情を多少押し殺してでもゴール裏の意思というのが明確に伝わるようにサポも努力したほうがいいのかな、と思いました。そしてその意思は、コールリーダーが提示したもの。試合中は感情が高ぶってコールリーダーの意思と関係なく叫ぶこともあっていいと思うし、みんながお遊戯会のように一律になってしまったらそれは逆に恐ろしいなぁと思うけど、試合終了後ならできるでしょ?と思うわけです。呆然としてしまって何も出来ない人は何もしなければ目立たないわけで、何か出来る人は、コールリーダーに合わせることもできるよね?って意味で。厳しい言い方をすると、サポーター自体に一体感が足りないのに選手との一体感ってなんだろう?とかそういうことだと思うんですけれども。

泣いても笑っても残り4試合。
最後に笑うために、選手たちに要求をするだけじゃなくて、サポーターも一つになる努力をしていきませんか?そんなことを思ってしまったホームゲームでした。あー、また応援論を語ってしまった・・・。これにどれだけの意味があるのか?を考えると頭が痛くなるわけなんだけれども、意味なんてなくてもまいっか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/13

前略、本山雅志様。

試合終了のホイッスルがなった直後、ビジョンに映った本山の表情が今まで見たことがないモノで、試合結果に呆然としながらも、凄く驚いたのでした。そして、ゴール裏に挨拶に来たときに、あんなに申し訳なく深々と頭を下げる本山もみたことがなくて、その姿を見ていたら涙が溢れてきてしまって号泣しながらMAX VOLUME2を歌い叫んで・・・。まだ優勝の可能性が残っている中で泣くなんてことはありえないと自分で思っていたのだけれども、理性でコントロールしがたい感情が噴出したのかなぁ。

本山は、嬉しさも悔しさも感情をストレートに表に出す選手だと思っているのだけれども、それゆえ、これまでもピッチ上で悔しがる姿は何度も見てきたはずなんだけれども、今日の本山は何かが違いました。自分に対しての責任を感じていたのかもしれないし、優勝に向けて絶対に勝たなくてはならない試合でのこの結果に打ちひしがれていたのかもしれないし、真相は本人しかわからないことなんだけれども。

幸か不幸か来週の日本代表出張も無くなった今、この大事な時期に鹿島に集中できるということはとっても素晴らしいことだと思うしかないし、そう思っているし、悔しさはさらに上に行くための糧となるはず。トニーニョセレーゾと、鹿島の選手たちと、鹿島サポの仲間たちと、そして本山雅志と一緒に優勝を喜び合いたいと心から思った試合終了後でした。絶対、絶対、優勝しよう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/12

まだ諦めてはいない。

残り全部勝とう!

今はそれだけ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/11

明日はFC東京戦。

他がどんな結果になろうとも、鹿島は目の前の試合を勝つのみ。勝利を信じています。
明日の予想スタメンは、

GK:ソガ
DF:青木、岩政、大岩、新井場
MF:リカルジーニョ、フェルナンド、小笠原、深井
FW:本山、アレックスミネイロ

リカルジーニョの変わりに小笠原がボランチに入って、小笠原の位置に誓志という可能性もあり?
ベンチは、杉山、名良橋、誓志(リカ)、野沢、隆行、かな?
前半戦で活躍した慎三の姿も見たいところですが、さすがに厳しそうです。

それでは、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/10

経験は受け継がれる。

川崎フロンターレの相馬選手が今シーズン限りの引退を表明しました。
いつかここに相馬さんへの思い入れを書き綴りたいなぁと思いながら伸ばし伸ばしにしているうちに、引退のお知らせ。正直、今年のフロンターレでの稼働状況やプレイを見ている限り、今季限りでの引退は十分にありうるなぁとは思っていたものの、いざ引退しますといわれると悲しく切なくなるものがあります。

相馬さんのことを知ったのは最早思い出せないんですけど、早稲田大学入学時には知っていたのだから高校選手権で、というのが考えられる一般的な状況なのかな?で、私の記憶にあるのは早大在学時以降なんですが、在学時は年代別の代表に選ばれたりと将来の日本を背負うだろう選手として注目を浴びていて、プロ入りするのに鹿島を選んだことにちょっとばかり驚いた記憶があります。まさかそのときは、自分が後に鹿島サポになってしまうとは露知らず・・・。プロ入り後の活躍は言うまでも無く。といっても私自身は鹿島で出場しているか?は気にしつつも、鹿島の相馬ではなくて日本代表の相馬のイメージが強かったわけですが(鹿島サポの皆様すみません・・・)。

で、時は流れて2004年、川崎フロンターレに移籍するわけですが。もう一度、元気なうちに相馬さんのプレイが見たい!という思いで等々力に足を運ぶようになって、あとはここで散々語ってきている通り、鹿島サポのくせに隙あらばフロンタの様子をチェックするという状態になって。要するに、自分の中でのサッカーに対するターニングポイントと相馬直樹という選手が常に一緒だったような気がします。だから相馬さんは特別っていう気持ちがあって、それは多分単純に私にとっての「好きな選手歴」が一番長い選手だからってのもあるし、サイドバックというポジションの面白さを知るきっかけになった選手でもあるし、まあいろいろなんですけれども。そんな相馬さんの引退表明に、時代の移り変わりを感じてしまったというか。

そんな相馬さんがフロンターレで経験を引き継いだ相手、憲剛だったりさらに今年は谷口君だったり、ある意味相馬チルドレンな選手たちを今自分が好きになって応援しているというのがとっても不思議だったりもしつつ。フロンターレのオフィシャルが言うとおり「経験は受け継がれる。」んだなぁと思います。

とにかく。12年間に渡るプロサッカー選手生活お疲れ様でした。相馬さんの肉体は引退しても頭脳は今後の日本サッカー界においてまだまだこれから重宝されるべきものだと思っております。いつか鹿島で指揮する日を夢みつつ、まずは次のステップに向けて、とその前に残り少ない今シーズンをまっとうしてください。次節、スタメン出場の可能性もありそうですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/09

天皇杯の奇跡ならず。

会社でJ's GOALの速報画面を開きながら仕事をしていたのですが、11/3に先に行われたカードでは多くのJ2クラブがあっさりと敗退したのに対して、今日の2試合では横浜FCとヴァンフォーレ甲府が予想外の(失礼)大健闘をみせて、テキストライブながらドキドキしてしまい、最後はガンバ大阪のオフィシャルサイトの速報まで見に行く始末。おかげさまで仕事の進みが微妙になってしまいましたが、手に汗握る展開を楽しませていただきました。

特に横浜FCは、日曜日に快勝っぷりと選手たちの消耗っぷりを目の当たりにしていたので、中2日でガンバ相手はかなり厳しいのでは?と思っていたのですが、120分戦い抜き、2度追いつかれはしたもののあとPK一つ決めていれば勝利というところまで持っていったことに感動しています。って横浜FCサポの方からしたら、負けたのにふざけんなって思われてしまうかもですが。甲府は逆に2位争い真っ只中なわけで、次節への疲れが心配だったりもするんですが、今日の健闘が次節への糧になると信じております。

これで天皇杯はJ1の16チームでのトーナメントとなりました。例年にない順当っぷりですが、この後どうなるか?はまだまだわからなさそうな天皇杯です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/08

カシスタでオールスター。

オールスターに対してほとんど興味無く過ごしているわけですが、カシマサッカースタジアムで開催されるとなれば話は別。だって、聖地カシマサッカースタジアムに全国からマスコットたちが集結するわけで・・・。普段は、しかおしか行けない遠征だけど、しかことアントン君もパルちゃんやグランパス君と会えるわけで。

というわけで、来年のオールスターがカシマサッカースタジアム開催とのこと。

人生初のオールスター観戦になるかもしれません?あ、でもマスコット祭が前夜祭であるなら、それだけでも・・・。なんて。ここんところ、人気投票だと小笠原しか選ばれない鹿島ですが、来年はその小笠原がいるかどうかもわからないわけで、他の選手もちゃんと選ばれるようにJリーグでアピールお願いしますね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/07

J2も終盤戦。

改めて、京都パープルサンガの皆様、サポーターの皆様、J2優勝おめでとうございます。来年はよろしくお願いします。

とまあ、J2は、京都が優勝を決め一段落と思いきや、ここに来て安泰と思われていた福岡に異変が。そして、2位3位争いが熾烈になってきていて、目が離せない状態となっております。時間に余裕があるならば、生観戦しに行きたい気持ちで一杯なのですが、都合がつきそうもないので、いけるとしても次節が最後なのが残念だったり。それも2,3位争いと関係するカードは遠方過ぎる・・・。まあしょうがないんですが。

甲府の昇格をこっそり願っているモノとしては、43節の甲府×福岡戦は大注目なわけですが、J1も優勝争い真っ只中なので見に行けず・・・。今年は、一度は行くつもりでいた小瀬に一度もいけなかったのが残念です。甲府が昇格すれば来年いけるはずですから、それを楽しみにしますか。

残り5節、悔いのない戦いを。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2005/11/06

雨の壮行試合。

2005110601 2005110602
今日は、雨の中、三ツ沢公園球技場で、横浜FC×アビスパ福岡の試合を観戦してきました。KING KAZUがシドニーに期間限定移籍する直前、日本最後の試合ということで、悪天候の中、かなりの数のお客さんが三ツ沢に集まっておりました。去年の平均動員数の倍近くですから、凄いなぁの一言。

が、今日のような悪天候だと観戦慣れしてない方もかなり多かったようで、試合中、普通に混みあっているスタンドで平然と傘をさす人が大量にいて、だからといって空席がたくさんあったわけでもないので、逃げることもできず、ピッチがみづらくてイヤだったんですが。傘閉じてくださいってお願いするにも、他にもさしてる人が多すぎて何で自分だけ?と思われてしまうだろうなぁと考えるということもできず。スタジアム運営側でもうちょっと考えて欲しいなぁと思いました。

2005110603 2005110604
さて、試合のほうはというと、予想に反して(失礼?)、横浜FCが前半に3点をあげる好調っぷりで、2位の福岡に完勝。久しぶりの勝利に三ツ沢が盛り上がっておりました。とにかく今日は絶対に勝ってKAZUを気持ちよく送り出すんだって気持ちがピッチから伝わってきたというか。前半なんて、コーナーキックのチャンスでもキッカーの内田がKAZUの頭目掛けて蹴ってたりして、KAZU1人で随分と違うチームになったんだろうなぁとかいろいろと考えてしまったり。

といいつつ、私自身はボランチ2人の動きに注目して観戦していたのですが。今日はとにかく内田智也の日でした。2つのゴールはどっちも美しくてうっとりしてしまうものだったし、それ以外でも攻守に走り回っての大活躍。後半途中から足を気にし始めていたので、90分持つかな?と心配していたら、途中でとうとう足がつってしまったようで、交代。や、でもほんと素晴らしかったと思います。一方の山口はというと、守備面では危機察知能力が高いこともあってかいい場面が結構あったのですが、そのあとの展開力という意味ではかなりやばかったと思いました。パスが味方に通らないボランチってかなりきついんじゃないかなぁと。まあ、内田が果敢に前に出て行けたのは山口のおかげと考えることもできるので、あれなんですけど、それでも山口ってこんなだったっけ?と思わざるを得なく。

2005110605(写真は、今日のMVPを貰って笑顔のうっちー。)
後半ロスタイム直前の、時間稼ぎに限りなく近い交代ではあったものの、高田保則の姿も見ることが出来ました。出来たんだけれども、彼が入ったポジションは左サイドバック。かなり頭の中に???が浮かんでしまったのでした。試合に出たくてレンタル移籍してきたと思っていたのだけれども、左サイドバックでもいいのかな?っていうか、なんというか。ウィングじゃなくてバックですからねぇ・・・。

ラスト10分のところで河野が退場しちゃったりで、結果的に完勝と書いたものの、最後はドキドキな展開でもあったんですが、はっきり言って前半は横浜FCがよかったんだけれども、後半は福岡が自滅してたなぁと思った試合でした。福岡は昇格争い真っ只中だと思うのですが、大丈夫なんかな?と思ってしまったわけで・・・。

その福岡ですが、試合終了後は応援席から凄い罵声とブーイングが飛び交っていて、コールリーダーらしき人はメインスタンドのほうまでやってきてトラメガで監督に野次を飛ばし続け、バックスタンドでは空き缶の投げ入れがあったらしく、それに怒った岡山が今にも暴れだしそうなのを他の選手が必死に押さえるというみたくない場面も目撃してしまったり。さらにはピッチに乱入してきたモノまでいて・・・。岡山って熱くてサポ思いな選手というイメージがあるだけに、そんな岡山をも怒らせてしまう現状って・・・と他サポながらかなり心配になったです。と、同時にフロンタサポの人がこのことを知ったらどんな風に思うのかなとか、余計なことを考えてしまったり。福岡サポの気持ちもわからなくはないんですけどね。去年の鹿島の状態と似ているんでしょうし・・・。でもやっぱり、モノを投げ入れたり、ピッチに乱入するのだけは辞めて欲しいなと思ったです。でもって、やらかしてしまった人への厳重な処罰を願います。三ツ沢の素晴らしさってスタンドとピッチの近さだと思うのだけれども、そのスタンドの最前列にネットとか張られるようになってしまったら悲しいですもん。

KING KAZUは3ヶ月ほど留守にしますが、三ツ沢に足を運ぶようになったライト層の方々が今日の試合を見て、横浜FCを応援しようという気持ちになって、KAZUがいなくても、定期的にスタジアムに足を運んでくれるようになったら、素晴らしいなぁと他サポながら思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2005/11/05

決勝戦は特別な舞台。

2005110501 2005110502

今日はとってもよいお天気の中、国立競技場で、ナビスコ杯の決勝戦を観戦してきました。当初はまぶしいのがイヤだったので、ガンバ側ゴール裏の一番メイン寄りにもぐりこんで観戦しようと思っていたのですが、予想以上に青い人口密度が高く感じたので、いそいそとバックスタンドに移動して、日差しと格闘しながらまったり観戦。バックスタンド上段はどちらを応援するでもなく、単純に観戦に来たという方も多かったようで、いろんなクラブのグッズを身につけた方々の姿を拝見しました。さすがに浦和なジャンバーに浦和なチケットホルダーな人とか若干引いたけど。あとは鹿グッズを身につけてる人やら連れの人は青赤マフラーを見たといっていたなぁ。サポの自己主張が強いクラブってどうしてもこういう場所でわかるよなぁと思ったです。ついでに格好の話をすると、ガンバ側のゴール裏付近は代表の宮本プロコンを着てる人をかなーり見かけたです。ガンバサポじゃなくて宮本ファンも集結していたのかな?

2005110503 2005110504

どうしても去年の雰囲気と比べてしまうのだけれども、去年は殺伐としていた印象が強かったのだけれども、今年は無支持層が多かったことも関係あったんでしょうけれども、全体的にまったりとした雰囲気でした。ってそれはスタンドの話で、ピッチの上では死闘が繰り広げられていたわけですが。ただ、凄い戦いが目の前で繰り広げられているはずなのに、スタンドの雰囲気がまったりだったこともあってか、あまり熱くなったりとかドキドキしたりとかはしなかったです。多分、テレビの前で実況解説を聞きながら見ていた人のほうが手に汗握る状態だったんじゃないかなぁ。

2005110505試合自体は、ストヤノフすげーなーってのと、ガンバは1ヶ月ちょっと前に対戦したときと別チームだなぁってのがおおまかな感想かなぁ。あ、もう一つ、巻はヘッドという武器は持っているけれども、それ以外の部分だと結構隆行と被る動きをするんだなぁってあたり。つーか、巻が何度も隆行に見えた、とも言うべきか。

見ていて驚いたのが前半の千葉で。走り回って味方選手同士でどんどん追いかけっこをするのが千葉のサッカーというイメージだったのだけれども、前半は抑え目にしていて、ガンバの攻撃をしっかり止めようとしてるなぁと感じたのでした。延長を見込んでの戦略なのかな?と思ったりしつつ。後半途中から徐々に千葉らしい動きになってきたわけですが、延長戦に入るとガンバの選手のほうが疲労しているように見えて、かなり千葉有利かな?と思ったものの結局スコアレスドロー。2年連続のPK戦になったのでした。あとは結果の通り。

ジェフユナイテッド市原千葉の選手の皆様、スタッフの皆様、そしてサポーターの皆様、優勝おめでとうございます。そしてガンバ大阪の皆様も素晴らしい試合をありがとうございました。リーグと天皇杯は鹿島が戴きますので、よろしくお願いしますね?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

国立霞ケ丘競技場。

去年に比べてかなりまったりな人出です。今年のお菓子がクッキーだけでさみしい・・・。

p1000013.jpg

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/04

明日、ナビスコ杯決勝。

鹿島が予選グループ敗退という屈辱的な結果で終わってしまった今年のナビスコ杯。それ以降、ナビスコ杯って何ですか?くらいの勢いでスルーしてきたわけですが、とうとう明日は決勝戦。去年のようなチケット争奪戦も無く(っつーか今のJの現状を考えるに某クラブが出場しなければ争奪戦にはならないわけですが)、それでいて、Jリーグ創設時からJ1にいるクラブの中で無冠だったクラブ同士の対決ということで、盛り上がっているような盛り上がってないような不思議な決戦前夜です。

ホーム側となる千葉は、エースのマリオハースを出場停止で欠くものの他に欠場の情報は今のところはないようなので、ベストに近いメンバーで臨めるのかしら?一方のガンバは、宮本がベンチスタートになるようですが、シーズン中でも普通にベンチスタートだったこともあるわけで、大幅な戦力ダウンにはなっていない模様。それに加えて渡辺が出場停止。そんなガンバは今日このタイミングで松波が引退を表明して今シーズンのモチベーションアップという手段に出てきたり。松波選手は、私の実家の地元帝京高校出身ということもあって、高校生のときからずっと気にかけていたわけですが(なんだかんだいいながらも、中田浩二の世代までは帝京高校OBが気になるのでした。)、もう引退するような年齢になってしまったのか・・・と寂しく思う気持ちも結構ありつつ。

リーグ戦ではガンバのほうが上位にいるものの、2連敗中のガンバと一度失速したもののここにきてまた巻き返している千葉の対決ということで、かなーり見ごたえのあるゲームが見れるのではないかしら?とこっそり期待しております。どっちを応援しようとかそういうのは特にないんですけれども、千葉が優勝するとプロ野球との相乗効果で盛り上がりそうでイヤだなぁとか、ガンバが優勝するとその勢いでリーグ戦も復調しそうでイヤだなぁとかネガティブな考えもありつつ。まあでも去年のように試合展開を見ながらそのうちどちらかに肩入れしながら見ちゃうのかな?と思っていたり。

どちらが勝っても気持ちよい試合にするために、明日の主審には主役にならない謙虚さを持っていただきたいなぁとえらそうなことを言ってこの記事を終わりにしたいと思います・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/03

天皇杯ホンダロック戦。

スコアだけ見れば圧勝とか大勝とか快勝とかいくらでも見出しをつけられる結果だったけれども、試合内容はというと、なんというか、一応お金払って見に来てるんですけどーといいたくなるような試合だったのではないでしょうか?

といいつつ、今日の誓志は素晴らしかったですけど。逆に誓志以外に素晴らしかった選手を挙げろと言われると出てこないという・・・。例えば本山の場合、久しぶりの2列目での出場を楽しんでいたみたいで、華麗なパスを何本も通したりしていたんですけれども、でこの部分については大満足ではあるんですけれども、貪欲に点を取りに行こうとはしてないし、パスを出した後その場に止まっていることが多いし、なんだかなぁと。練習見学とかならまだしも、公式戦でお客さんが入っている中でやってるんだからさーっていう感じ?野沢にしても1点はしっかり決めたけれども、今日の展開ならあと2点は取っておかないとスタメン奪取にならんでしょ?って意味で不満ですし。

試合開始10分後には、ここはカシマサッカースタジアムではなくて、クラブハウスで、練習試合を見てるのかな?と錯覚してしまいそうな状況だったのではないでしょうか?相手と力の差があることは明らかだったんだけれども、相手への敬意という意味でももっともっと貪欲に点を狙って欲しかったです。明らかに後半なんてぐだぐだだったと。

まあでも、主力温存が出来たわけで、メリットも多々あったんでしょうけれども。主力温存ということは逆に言うと普段チャンスをもらえなかった選手達のアピールの場のはずで、リーグ戦でベンチに入れるかどうか微妙な立ち位置にいる選手ほどスタメン奪取への意気込みを見せ付けて欲しかったんだけれども、誓志以外は・・・。

ナカシにしても、ゴールは決めたもののそれじゃ試合出れないよーってプレイをかなーり繰り返していたし、うっちーも頭を抱えてしまうようなプレイで、ナラさんもアシスト場面は素晴らしかったんだけれども、守備は・・・とかあげていったらキリがないわけですが。

で、隆行。相手のプレッシャーが強くなかったのでそれなりにボールをキープしたりパスを通すことは確かに出来ていたんだけれども、FWとしてというか今の隆行に一番求められているものはゴールなわけで・・・。しばらくベンチ生活は確実、や、下手したらベンチからも外される日が来てしまうのでは?と思ってしまったです。頑張れ隆行!

とまあ文句ばかり並べてしまいましたが、初戦はこんなものなのかな?次は、大分との対戦です。監督交代後、好調が続いている大分相手ですから、今日のような試合になることはありえないわけで、しっかり勝てるための準備をお願いしたいところです。ってその前にリーグ戦で対戦があるんですけれども。

最後に、首藤選手公式戦初出場おめでとうございました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

今日は天皇杯4回戦。

去年は3回戦からのんびり観戦していた天皇杯ですが、今年は3回戦を見に行かなかったので、J1クラブ登場の4回戦からの観戦となります。でもって、鹿島が出てきてしまうとまったりのんびりはできないので、いきなり応援一色になるのですが。って今年の元旦もまったりのんびりだった記憶があるんですけれども、来年の元旦はがっつり応援モードでトニーニョセレーゾの最後に花を飾る気満々なので、選手の皆様よろしくどうぞ頼みます。

というわけで、今日は天皇杯4回戦、ホンダロック戦です。ホンダロックといえば、宮崎キャンプの最終日に練習試合をする相手という認識が一番でかい鹿島サポですが、今年はJFLに加入して今までよりもワンランク高いステージで奮闘(順位はともかく)しているクラブです。JFLといえども、去年のザスパやホリコシのようなこともありますので、油断は禁物。本気モードでしっかり勝ってもらいましょう。

明日の予想スタメンは、かなーり難しいのですが。
GK:ソガ
DF:青木、羽田、大岩、石川
MF:阿部、フェルナンド、誓志、深井
FW:野沢、隆行
ベンチが、杉山、内田、本田、慎三、中島

脳震盪を起こした岩政がどうなるか?はわからないのだけれども、大事をとって休むか、もしくはトニーニョセレーゾが疲れている選手がいるといっていた中に大岩さんが入るのかしら?という予感もあったので、羽田は久しぶりにスタメンに名前を連ねるのではないかしら?と予想。あとは、怪我を抱えている小笠原、本山、アレックスミネイロを温存で残りでベストメンバーかなぁ?と。ただちょっと外しすぎな気もするので、本山あたりは遠征帰りの慎三の変わりにベンチ入りの可能性はあるかしら?と予想しております。

誰が出ても鹿島は鹿島。鹿島らしい戦いを見せ付けて欲しいと思っております。

それでは、本日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/02

値上げ反対っ!

今日の日経新聞を読んでいたら。

首都高・阪神、距離別料金に

という聞き捨てなら無い記事が載っていることに気がつきました。普段私が鹿嶋に通うのに使っている首都高ですが、この夏に回数券が廃止になって経済的打撃(1回当たり100数十円ですが)を受けたばかりなのに、今度は値上げかよ!っていう。でもって、普段利用している首都高のルートを考えるに、どう考えても値上げ対象だよなぁと思いながら、紙面の詳細記事を読んでみたんですが、首都高(用賀)→東関道(起点)までが、1,350円になるという案であるとのこと。って、ほとんど倍額なんですけど!

記事内でも懸念されていたのだけれども、そうじゃなくても渋滞しがちな首都高で、短距離を割安にすると、さらなる渋滞が予測されるわけで、そんな大渋滞になるのに、今までよりも高いお金を払わなくてはならなくなるってどういうことよ?と思ったのでした。首都高が、渋滞しないで閑散としているならば、一般道の渋滞回避のための案なんだなぁと納得できる部分もあるんですけれども。というわけで、絶対反対!な姿勢でいたいと思った次第。あーでも、多くの方が利用してると思う関鉄バスに関しては値下げ対象区間になる可能性が結構高いので、それに伴ってバス代が下がる可能性もあるのかな?ってガソリンの値上がりが酷い状況であることを考えるとそれと相殺されるのがオチ?そう、ガソリンの値上げもじわじわと経済事情を圧迫しているのです。1回鹿嶋に行くのに大体40リットルほどのガソリンを消費するんですが、リッターで30円違うとそれだけで1200円の差額ですからねぇ・・・。

ちなみに、せっかく高速道路の話題が出たのでETCのお話もすると。東関道はETCの割引サービスの恩恵をかなり受けられるようで、市川→潮来間が100kmだからというのがその理由なんですが、通勤割引を上手く使えば半額で済んだりもできるようです。できるようです、と伝聞形式なのはETC導入していない車で鹿嶋に通っているからなんですが・・・。回数券の廃止、ハイカの廃止とどんどん追い詰められていく中、そろそろETCの導入を本格的に考えませんか?と車の持ち主にそっとここで呼びかけてみたり。って見てないと思いますが(笑)。

年に数回行く程度の場所ならば、ここまで細かいことは気にしないんですが、年に数十回もいくとなると気になってしまう交通費(車の場合)でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

停滞。

ファンタジーサッカー第29節の結果です。前節、鹿島の久々の勝利から反撃宣言をしたばかりだというのにいきなり停滞してしまうのは、鹿島に依存しまくりな編成上致し方ないこと。残り4節でどうにか残留できるように頑張ります・・・。

怪我人情報があったことと、どのみち予算上鹿島の選手だけでスタメンを組むことはできなかったので、3人ほど外して変わりに野沢がスーパーサブとして大活躍するに違いないと信じて起用、残り2枠はいい加減そろそろ勝つだろうということでヴェルディの2人を投入したわけですが・・・。誓志と本山を起用してもまったく同じだったというしょっぱい結果に。完封したDF陣がそろっているのによくみると退場者がいるあたりも敗因の一つか。それでも全体の平均が低かったのがすくいではあったかな。

GK 曽ヶ端 準       鹿島 7fp
DF 大岩 剛        鹿島 8fp
DF 新井場 徹       鹿島 2fp
DF 岩政 大樹       鹿島 7fp
MF 山田 卓也       東V 4fp
MF 小笠原 満男(C)    鹿島 7fp
MF 野沢 拓也       鹿島 5fp
MF 青木 剛        鹿島 7fp
MF 小林 大悟       東V 6fp
FW 深井 正樹       鹿島 5fp
FW アレックス ミネイロ  鹿島 2fp

獲得fp:67fp
後期累計fp:700fp
イースタンリーグ:8,904位 ↓
年間累計fp:1,700fp
リーグ共通:21,084位 ↓

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2005/11/01

サッカーの神様。

長居遠征に行くにあたって、いかに安く早く行くか?というテーマとぶち当たって、いろいろと調べてみたのですが、検討した結果、JR東海ツアーズの日帰り1Day京都というプランを使って京都経由で行くのが一番お得だなぁという結論に至りまして、これに決めた!と思いきや、10月スペシャル(一応、リンクしたけど、期間終了なのでページが削除されちゃうかも?)があるよという情報により、これを利用しての遠征となりました。京都経由だと直接新大阪に出るよりも乗換えが1回増えてしまうけど、時間的ロスはそんなにないので(新幹線で15分、JR新快速で25分の距離)、まあいいかなぁと。おかげさまで安く快適に旅をすることができました。

が、せっかく京都経由で行くのならば、優勝祈願をしたいじゃないってことで、行ったのがサッカーの神様がいると言われているところ。

200511010120051101022005110103

正確には、蹴鞠の神様なんですが、白峯神宮というところに行って優勝祈願をしてきました。私自身、ここがどういう神社なのか?よく知らないまま行ってしまったのですが、どうもサッカー選手がよくお参りに来るらしく、境内には過去に訪れたサッカー選手の絵馬や色紙などが飾られておりました。その中には鹿島関係者のものも。

200511010420051101052005110106

せっかくなので写真に収めてきたのですが、天気がよすぎて反射してしまいあまりキレイに撮れませんでした。左から、かなり前のものと思われる奥野コーチが現役時代に書いたもの、真ん中が新井場、右が深井。で、ふと深井の絵馬の日付を見るとあれ?つい最近?ってことに気がつきまして。この日は確か、クラブハウスで練習試合を見ていた記憶があるのですが、翌日オフだったことを考えると、練習後に訪れたのでしょうか?うーん、謎。

2005110107絵馬の他に、願い串というのものもあったので、私はこちらにお願い事を書いて(写真)、納めてきました。私より先に長居遠征に来たのだろう鹿島サポの方のものがあったりして、なんだかちょっと嬉しくなったりもしつつ。

とはいえ、土地柄、関西のクラブの関係者のモノのほうが多かったんですけれども、一番目立っていたのがこの日対戦したセレッソ大阪の布部選手のもので、その他には、モンテディオ山形選手一同の色紙だったり、古いものでラモスとアルシンド(ヴェルディ時代)の色紙だったり、当然ながら地元京都パープルサンガの選手のものもありました。

白峯神宮を出た後は、近くにある晴明神社に立ち寄ろうかなぁとも思ったのですが、ちょうど銀閣寺行きのバスが来たので、それに乗って銀閣寺へ。前述したプランに拝観券がついていたので、これも何かの縁だしいいかなぁと。銀閣寺(って本当は、慈照寺)に行ったのは多分、学生のときの修学旅行以来だったような気もするんですが、結構雰囲気を覚えていて、懐かしい気分になりました。紅葉には早くてまだ山の上のほうしか色づいてなかったのがちと残念ではあったのですが。嵐山のほうに行けばよかったのかな?

銀閣寺を出た後さらに欲張ってもう1箇所とも思ったのですが、疲れちゃいけないなぁってのと時間的にもあまり余裕がなくなってきたので、銀閣寺からは京都駅行きのバスに乗ってそこからJR→地下鉄と乗り継いで長居スタジアムに行きました。

で、試合があって。

スタジアムを出たあとは来た経路と全く同じ経路を辿って京都駅へ。予定していた新幹線まで1時間ほど時間があったので、駅の構内にある和食屋さんで京都料理をいただいてから帰路につきました。帰りも2時間で新横浜まで辿り着けて、時間的には鹿嶋に行くのとあまり変わらないよなぁと思いつつ、金銭的にはこれが毎週だと厳しすぎるか、と思ったりもしつつ。帰りの新幹線の車内では、文字ニュースで昼間、新幹線から勝手に降りた人がいるってニュースが流れていて、遅延に巻き込まれなくてよかったーと思ったり。Jリーグの結果も流れていたのですが、前回新幹線に乗ったとき(瑞穂の帰り)、悲しい敗戦のニュースを見て切なくなったのですが、今回は、ガンバの敗戦と鹿島が勝ち点差1に迫るという文字が流れていて、よしあともう一息!という気分になったり。って半分以上は寝ていたんですけれども。

強行スケジュールだったけれども、楽しい遠征でした。勝ち点3をお土産に出来たらもっとよかったんでしょうけれども、お土産無しにならずに済んでよかったかな、と。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2005年10月 | トップページ | 2005年12月 »