サッカーの神様。
長居遠征に行くにあたって、いかに安く早く行くか?というテーマとぶち当たって、いろいろと調べてみたのですが、検討した結果、JR東海ツアーズの日帰り1Day京都というプランを使って京都経由で行くのが一番お得だなぁという結論に至りまして、これに決めた!と思いきや、10月スペシャル(一応、リンクしたけど、期間終了なのでページが削除されちゃうかも?)があるよという情報により、これを利用しての遠征となりました。京都経由だと直接新大阪に出るよりも乗換えが1回増えてしまうけど、時間的ロスはそんなにないので(新幹線で15分、JR新快速で25分の距離)、まあいいかなぁと。おかげさまで安く快適に旅をすることができました。
が、せっかく京都経由で行くのならば、優勝祈願をしたいじゃないってことで、行ったのがサッカーの神様がいると言われているところ。
正確には、蹴鞠の神様なんですが、白峯神宮というところに行って優勝祈願をしてきました。私自身、ここがどういう神社なのか?よく知らないまま行ってしまったのですが、どうもサッカー選手がよくお参りに来るらしく、境内には過去に訪れたサッカー選手の絵馬や色紙などが飾られておりました。その中には鹿島関係者のものも。
せっかくなので写真に収めてきたのですが、天気がよすぎて反射してしまいあまりキレイに撮れませんでした。左から、かなり前のものと思われる奥野コーチが現役時代に書いたもの、真ん中が新井場、右が深井。で、ふと深井の絵馬の日付を見るとあれ?つい最近?ってことに気がつきまして。この日は確か、クラブハウスで練習試合を見ていた記憶があるのですが、翌日オフだったことを考えると、練習後に訪れたのでしょうか?うーん、謎。
絵馬の他に、願い串というのものもあったので、私はこちらにお願い事を書いて(写真)、納めてきました。私より先に長居遠征に来たのだろう鹿島サポの方のものがあったりして、なんだかちょっと嬉しくなったりもしつつ。
とはいえ、土地柄、関西のクラブの関係者のモノのほうが多かったんですけれども、一番目立っていたのがこの日対戦したセレッソ大阪の布部選手のもので、その他には、モンテディオ山形選手一同の色紙だったり、古いものでラモスとアルシンド(ヴェルディ時代)の色紙だったり、当然ながら地元京都パープルサンガの選手のものもありました。
白峯神宮を出た後は、近くにある晴明神社に立ち寄ろうかなぁとも思ったのですが、ちょうど銀閣寺行きのバスが来たので、それに乗って銀閣寺へ。前述したプランに拝観券がついていたので、これも何かの縁だしいいかなぁと。銀閣寺(って本当は、慈照寺)に行ったのは多分、学生のときの修学旅行以来だったような気もするんですが、結構雰囲気を覚えていて、懐かしい気分になりました。紅葉には早くてまだ山の上のほうしか色づいてなかったのがちと残念ではあったのですが。嵐山のほうに行けばよかったのかな?
銀閣寺を出た後さらに欲張ってもう1箇所とも思ったのですが、疲れちゃいけないなぁってのと時間的にもあまり余裕がなくなってきたので、銀閣寺からは京都駅行きのバスに乗ってそこからJR→地下鉄と乗り継いで長居スタジアムに行きました。
で、試合があって。
スタジアムを出たあとは来た経路と全く同じ経路を辿って京都駅へ。予定していた新幹線まで1時間ほど時間があったので、駅の構内にある和食屋さんで京都料理をいただいてから帰路につきました。帰りも2時間で新横浜まで辿り着けて、時間的には鹿嶋に行くのとあまり変わらないよなぁと思いつつ、金銭的にはこれが毎週だと厳しすぎるか、と思ったりもしつつ。帰りの新幹線の車内では、文字ニュースで昼間、新幹線から勝手に降りた人がいるってニュースが流れていて、遅延に巻き込まれなくてよかったーと思ったり。Jリーグの結果も流れていたのですが、前回新幹線に乗ったとき(瑞穂の帰り)、悲しい敗戦のニュースを見て切なくなったのですが、今回は、ガンバの敗戦と鹿島が勝ち点差1に迫るという文字が流れていて、よしあともう一息!という気分になったり。って半分以上は寝ていたんですけれども。
強行スケジュールだったけれども、楽しい遠征でした。勝ち点3をお土産に出来たらもっとよかったんでしょうけれども、お土産無しにならずに済んでよかったかな、と。
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