2005/12/12

トライアウト。

明日、長居スタジアムにてJリーグの合同トライアウトが開催されます。鹿島からはもしかしたら阿部が出るのかな?ちょっと詳しくはわからないのだけれども。で、他に気になる選手は、いないかなぁと思っていたら。今日になって、マチのフロンタとの契約満了、ヴェルディとの契約満了が発表に・・・。3度目のトライアウトになるのかな。出るって確定したわけではないけど、出ると信じて。新天地を見つけ出せるように頑張れ!と思いました。

マチ以外では、同じくフロンタと契約満了になった選手達の動向が気になるところではあります。匠や巌、木村などなど。去年の塩川のようにみんなに新天地がみつかりますように!

それにしても世知辛い季節です。

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2005/11/10

経験は受け継がれる。

川崎フロンターレの相馬選手が今シーズン限りの引退を表明しました。
いつかここに相馬さんへの思い入れを書き綴りたいなぁと思いながら伸ばし伸ばしにしているうちに、引退のお知らせ。正直、今年のフロンターレでの稼働状況やプレイを見ている限り、今季限りでの引退は十分にありうるなぁとは思っていたものの、いざ引退しますといわれると悲しく切なくなるものがあります。

相馬さんのことを知ったのは最早思い出せないんですけど、早稲田大学入学時には知っていたのだから高校選手権で、というのが考えられる一般的な状況なのかな?で、私の記憶にあるのは早大在学時以降なんですが、在学時は年代別の代表に選ばれたりと将来の日本を背負うだろう選手として注目を浴びていて、プロ入りするのに鹿島を選んだことにちょっとばかり驚いた記憶があります。まさかそのときは、自分が後に鹿島サポになってしまうとは露知らず・・・。プロ入り後の活躍は言うまでも無く。といっても私自身は鹿島で出場しているか?は気にしつつも、鹿島の相馬ではなくて日本代表の相馬のイメージが強かったわけですが(鹿島サポの皆様すみません・・・)。

で、時は流れて2004年、川崎フロンターレに移籍するわけですが。もう一度、元気なうちに相馬さんのプレイが見たい!という思いで等々力に足を運ぶようになって、あとはここで散々語ってきている通り、鹿島サポのくせに隙あらばフロンタの様子をチェックするという状態になって。要するに、自分の中でのサッカーに対するターニングポイントと相馬直樹という選手が常に一緒だったような気がします。だから相馬さんは特別っていう気持ちがあって、それは多分単純に私にとっての「好きな選手歴」が一番長い選手だからってのもあるし、サイドバックというポジションの面白さを知るきっかけになった選手でもあるし、まあいろいろなんですけれども。そんな相馬さんの引退表明に、時代の移り変わりを感じてしまったというか。

そんな相馬さんがフロンターレで経験を引き継いだ相手、憲剛だったりさらに今年は谷口君だったり、ある意味相馬チルドレンな選手たちを今自分が好きになって応援しているというのがとっても不思議だったりもしつつ。フロンターレのオフィシャルが言うとおり「経験は受け継がれる。」んだなぁと思います。

とにかく。12年間に渡るプロサッカー選手生活お疲れ様でした。相馬さんの肉体は引退しても頭脳は今後の日本サッカー界においてまだまだこれから重宝されるべきものだと思っております。いつか鹿島で指揮する日を夢みつつ、まずは次のステップに向けて、とその前に残り少ない今シーズンをまっとうしてください。次節、スタメン出場の可能性もありそうですし。

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2005/10/25

地元意識。

日曜日の等々力での出来事。

等々力に行くと無性にカレーが食べたくなってメインだろうがバックだろうが売店でカレーをオーダーしてしまいがちなんですが、この日はのんびり行ったらカレーが既に売り切れでかなーり凹みました。が、お腹は空いていたので、2番目に好きなメニュー、天ぷらそばを購入。売店横の席に座っておそばをすすっていたら、地元民らしき初老の男性2人組が同じテーブルに相席を求めて現れまして。そのまま流れで一緒に談笑していたんですが、そのときの会話が興味深かったので書いておきます。

最初は挨拶代わり?に、「いつもこんなに混んでるの?」と聞かれたんですけれども、私の予想をはるかに超えた混雑っぷりだったので、「先日の鹿島戦より一杯入ってるんじゃないですかねぇ?」とお返事。お2人はどうも工団連から招待券を戴いてきた様子。1人の方は2,3年ぶりに、もう1人の方ははじめて等々力に来たようでした。で、2,3年ぶりに来た方は過去に何度か等々力に来たことがあるらしく、さらにはサッカーにも多少の興味があるらしく、「先週は、柏は7点取られたんでしょ?」なんて情報も知っていたんですが。混みあう等々力の様子にかなり驚いていたらしく、「ヴェルディが川崎から出て行く直前なんて全然人いなかったのになー。」「あいつら、ここ(等々力陸上競技場)を改修したと思ったら出て行きやがって。」(以下、ここには書けないような話が続く・・・)。

そんな話を聞いて、私の想像していた以上に地元川崎の人にとって、ヴェルディに対する裏切られたという思いは大きいのかな?と思ったのでした。ってたった一人のサンプルで決め付けるのが危険なことは重々承知なんですけれども、正直なところ、サッカー好きな人たちがうらみつらみを言ってるだけで、たまーにしかスタジアムに来ない層には無関係に近い話なんじゃないのかな?と勝手に思い込んでいたところがありまして。や、実際、ヴェルディが東京に移転したのは、私が川崎市民だったときだったんですけれども、私自身、川崎のクラブである以前に読売のクラブという意識が強かったこともあって勝手に移転すれば?程度にしか思ってなかったというのもありまして。

そんな川崎市民はロッテの大躍進っぷりをどんな気持ちで見ているんだろう?とふと考えてしまった夜でした。

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2005/10/23

戦術無き敗戦。

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今日は、等々力で川崎フロンターレ×柏レイソル戦をまったりのんびり観戦してきました。

このカードは今年の開幕戦でも見ていて、そのときは柏の勝利か?と思われたとき、フロンタの同点弾が決まってドローという結果だったのですが、それから半年ちょっとが過ぎて、フロンタはいつのまにやら上位に進出、柏は下位争いから脱出できず、という対照的な成績をここまで残してきました。普段は等々力に行くとフロンタ応援モードになりがちな私ですが(当然鹿島戦は違いますけど)、直前に行った等々力が鹿島戦だったからというのもありつつ、柏に頑張って欲しいなぁという気持ちもありつつ、どっちを応援するでもなく静観していたのですが。

2005102303小林祐三の一発退場→号泣する姿に心打たれてしまってそのあとは、柏応援モードに。しかし、奮闘虚しく柏は敗戦。残留争いから抜け出すことは出来ませんでした。

今日の柏を見ていて一番感じたことはというと、「そこに戦術はあるのか?」ということで。個々の選手のセンスや技術は結構あるほうだと思うんですけど、組織としての力が最近見たJ1クラブの中でもかなり低いんじゃないかなぁと。厳しいことを言うと、組織として何をしたいのか?が全然見えてこないというか。チャンスのほとんどは個人技から生み出されたもので、連動して崩すということが苦手なのかしら?せっかくタレントは揃っているのにもったいないなぁと思いながらみていました。ついでに言うと、相手の組織的な動きを苦手ともしているようで・・・。

今日のスタメンを見た時点で、中澤聡太と佐原秀樹の出来がよかったほうのチームが勝つな、と勝手に予想していたんですけれども、佐原がしっかり与えられた仕事をこなしていたのに対して、中澤は微妙でもあったかなぁ。その分、柏は薩川がすごくよかったんですけれども。

薩川以外で、柏でよかったなぁと思ったのが、前半の大野でした。ボランチとして攻守に貢献しているなぁと。ただ、そうはいっても、明神不在が大きく感じてしまうのも柏なんですが。チームに絶対的な選手がいるということは、その選手がいなくなったときに厳しいんだなぁということを痛感。

とはいえ、1人少なくなってからの柏は必死で、選手一人一人が頑張っているなぁとも思いました。前半は川崎ペースだったんですけど、後半は1人少ない柏が主導権を握っているようにみえましたし。うーん。

2005102304一方のフロンターレはというと、決して状態がよいわけではなかったように思えました。ブラジル人トリオの調子がいまいちなのかな?といいながらも、しっかり決定機で点を決めているんだから凄いなぁとしかいいようがないんですけれども。んでも、両ボランチの決定力がもうちょっとあったらもっと楽に勝てたかな?とも思ったり。

前半は比較的憲剛が自由に動けていて、そこからチャンスメイクに繋がっていたんですが、後半は結構押さえられてしまっていたかなという印象。すっかり川崎の心臓部分になった憲剛です。前半20分過ぎに見せた怒涛のドリブルは惚れ惚れしました。そんな憲剛を見ていて、もし関塚さんが鹿島の監督になることがあったら、本山をボランチにコンバートしたりするのかなぁ?さすがにそれはないかな?なんてことを1人勝手に想像してみたり。

で、後半途中に相馬さん登場(写真)。久しぶりに相馬さんのプレイを見たわけですが。かなーり厳しいものを感じてしまいました。来年もフロンタでプレイする確率はあまり高くないかなぁと。頑張って欲しいです。

暑過ぎず寒過ぎず久しぶりに観戦日和な中でのサッカー観戦でした。

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等々力陸上競技場。

天気に恵まれてか、凄い人です。鹿島戦より入ってるかも?
川崎の好調っぷりも楽しみですが、柏がどこまで先週のショックから立ち直っているか?にも注目したいところ。

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2005/09/14

9/11等々力陸上競技場での出来事。

この日は、お昼から用事があったので、さっさと投票を済ませてからお出かけ。武蔵小杉に15時半待ち合わせでなんとか予定通り到着したのですが、そこで待ち構えていたのは予定外の大雨でした。笑っちゃうくらいの雨。一応、カバンの中には鹿島のポンチョは入っていたのだけれども、この雨だと雨がしみこんで使えないだろうなぁと思い、レインコートの調達をしてから等々力へ。とりあえず撥水タイプではなくてしっかり防水タイプのユニ型ポンチョの発売を切に希望している鹿島サポは私だけではないはず。来年こそはよろしくお願いします・・・。ユニ型じゃないならあるんだけど、やっぱユニ型のが好きなんで。

等々力につくと入場を待つ人でスタジアムの周りはごった返しておりました。去年と比べてお客さんの出足が早くなったなぁとしみじみしたり。1時間ほど列に並んで入場。とりあえず座席の確保。雨に濡れない席を選ぶか、濡れるけど試合の見やすい席を選ぶかでしばし悩んではみたものの、キックオフまでには雨が上がるだろうと予測して濡れるけど見やすいほうを選択。結果、前半は濡れまくりだったんですけどまあ豪雨ではなかったのでよかったかな。

ゴール裏至上主義で、ゴール裏に通い出してからはずっとゴール裏に居続けた私ですが、今更ながら告白しますと前節の浦和戦と今回の川崎戦はゴール裏から離れての観戦となりました。理由はまあいろいろあるんですけれども、ここらで一旦外からゴール裏を見つめてみるのもいいんじゃないかな?と思ったのが理由の一つでもあり。等々力に関しては、単純に大好きな等々力で隔離されたくないなぁという気持ちとゴール裏からでは試合がほとんど見えない!というのもあったんですが。ゴール裏を離れてみての感想はまた後日書くとして、この日は結局、メインスタンドのアウェイ寄りでの観戦となりました。今年4度目の等々力観戦でしたが、去年まではかなりの確率でバックスタンドにいたはずなのに、今年はすっかりメインスタンド派です。もうちょっと高さがあったらもっと見やすいんだろうとは思うんですけれども、それでまあ上段に座れば結構見やすいスタンドなので。屋根があるのがほんの一部(しかもその大半が関係者席)なのが切ないんですが。

座席を確保した後は、早速スタジアム散策。バックスタンドに移動してまずMDPを購入。おまけのトレカでふろん太君&ピーカブーを出して大喜びな鹿サポです。ラーメンかカレーが食べたいなぁとバックスタンドの売店に行ってみたものの凄い列になっていて並ぶ元気がなかったのであっさり断念。途中K点越えのPVを何度か楽しみつつ、個人的にはオレンジデイズのボランチコンビの大根役者っぷりのほうが気になったりもしつつ、ふらふらと彷徨ったあとメインスタンドに戻りました。結局、メインスタンドの売店でカレーを購入。久しぶりの等々力カレーは懐かしくも美味しいカレーでした。sukisukiフロンターレの放送ももちろん堪能(今回の個人的裏目玉だったので)。

開場〜キックオフまで2時間しかないのであっという間に選手のアップタイムに。座席に戻って普段はあまり近くで見ることができない選手たちの様子を堪能しました。帯同メンバーは、慎三。うっちーはどうしちゃったんだろう?とちょっと心配になりつつ。

そうこうしているうちにスタメン発表があってキックオフに。スタメン発表時の隆行へのブーイングはそれはそれは凄いものでした。あまりブーイングをしないイメージのある川崎サポがあれだけの音を出すのが凄いなぁと改めて感心。鹿島サポもアウグストと関塚さんに対して強烈なブーイングをしていましたけど、これはまあ見慣れた光景なので。

自分の周りが川崎サポばかりだったら居心地が悪いかなぁとちょっと心配でもあったんですが、鹿島サポのほうが多いエリアで安心して観戦することができました。あとは勝っていれば・・・。

試合終了後は、小杉までちんたら歩きつつ、途中のアズネロでお買い物。

2005091401←買った物。

予定では戦利品となるはずだったお土産品。正直、モノを目の前にして買うかかなーり悩んだんですけれども、やっぱり買っておくべと思って買った次第。季節はずれの商品となったためか一律350円に値下げされておりました。

凹みまくりの帰り道でしたが帰路家の近くまでずっとフロンタの青黒ユニを纏った人たちと同じ電車で一緒に帰らなくてはならないのが地元の性。きついなぁと思いつつ、こればかりは越境サポをやっているための試練だよなぁと思い直ししょぼーんと帰宅した夜でした。

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2005/09/06

ソウマとオニが鹿島について語る!

全文引用はまずいかな?と思って下の記事で概要だけ書いたんですが、無料の折込チラシなので、でもって配布されるエリアが限定されているのもなので、まあいいかなぁと考え直して対談部分だけ全文引用してみます。

朝日 フロンターレ エクスプレス 2005.VOL.08 より。
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鹿島アントラーズ戦は”K点越え”と称して、いまだ公式戦勝ち星なしの王者相手にフロンターレが挑みます。
相馬&オニが語るカシマイズムとは?

おふたりを前に思い出すのは2000年の対戦。フロンターレはJ1に昇格した年で鬼木選手は完全移籍を果たし、ホーム初戦となった鹿島戦で・・・。

鬼木 ・・ あぁ、相馬くんがガーンと一発入れたやつね。
相馬 ・・ その話、いつも言われる(笑)。
鬼木 ・・ あれは、スーパーだったよね。
相馬 ・・ 自分でもすごいシュートだったと思う。
鬼木 ・・ 「ここで出すなよ」って俺、思ったもん(笑)。
相馬 ・・ あそこで出ちゃったね。

鬼木選手は、相当気合入ってましたよね。

鬼木 ・・ 入りすぎて退場しましたから。
相馬 ・・ お前は、気合入ってたよなぁ。

ところで、相馬さんは94年に鹿島に加入。

相馬 ・・ トオルちゃんが93年だよね。
鬼木 ・・ そう。
相馬 ・・ 先輩だもんね。
鬼木 ・・ (笑)長いよねー。俺は鹿島に6年、フロンターレが7年目。俺、フロンターレにそんなにいるんだなぁ。相馬くんは鹿島で長かったからね。
相馬 ・・ 今年で12年目だけど、9年間いたからねぇ。

ところで、鹿島は常勝軍団と言われるチームですが、ジーコが来日以来力をつけ代表選手も多く輩出してきました。その創成期を知るおふたりも鹿島独特の”勝者のメンタリティー”を植えつけられたのでは?

鬼木 ・・ やっぱり伝統的なものはあるよね。
相馬 ・・ 勝負強さかな。
鬼木 ・・ 勝負強いっていうか負けず嫌いにさせられた、というか。ジーコがそうだったじゃないですか。ミニゲームでもまけたくないっていう。それが試合に出るのかなぁ。
相馬 ・・ 負けず嫌いっていうか、あきらめないよね。
鬼木 ・・ あきらめないね。
相馬 ・・ 最後まで一生懸命。
鬼木 ・・ 守りのときとか迫力を感じる。押されているから守っているんじゃなくて、今、この時間帯は守らなくちゃいけないっていうと全員が同じ意識で守れちゃう。
相馬 ・・ 守ってる時間帯に選手に不満がないんだよね。僕は後ろの選手だったからもちろんそうだけど、前の選手ももっと前に行きたいって言わないもんね。

それは練習の中で培ったもの?

鬼木 ・・ 練習って言うのは違うような気がする。
相馬 ・・ 違うね。
鬼木 ・・ 気がついたらそうなってた。
相馬 ・・ 基本的に日本人は最初からまじめだったよね。
鬼木 ・・ 最初にいた外国籍選手もサンちゃん(サントス=現清水コーチ)とか惜しまずやる人だったから。
相馬 ・・ アルシンドとかもジーコがいたら我がまま言わないし、「帰って来い」って言われたら帰ってくるしね。
鬼木 ・・ (笑)

フロンターレは6試合対鹿島戦で勝ち星がありません。これから上位に根付くチームとなるために鹿島に限らず強いチームに勝っていかなければならない。そのために大事なことは?

相馬 ・・ 苦手意識は作っちゃいけないと思う。必ずあるものだけど、できるだけ少なくしていかないと。このまま続いて「鹿島には勝てないなぁ」という雰囲気にやる前からなってしまうともったいない。
鬼木 ・・ そうだね。
相馬 ・・ フロンターレは、関さんもそうだし、選手もいままで鹿島出身者がけっこういたからチームとして意識しているところがあると思うけど、そういうエネルギーって大事だけど、行き過ぎると空回りしちゃうと思うから、そういうのを抜きにして普通にやったらいいと俺は思うんだけど。
鬼木 ・・ いつも思うのは、いい試合はやるんですよ。でもね、やっぱりそこで結果として負けているわけだから勘違いしちゃいけないっていうか。とにかく、鹿島って間延びしても強いんだよなぁ。
相馬 ・・ 内容が悪くても買ってしまうのは強いチームだよね。
鬼木 ・・ だから、こっちは組織で戦わないと。でも、しっかり守れば鹿島も焦れてきて裏のスペースが空いてくるだろうから、そこをつきたい。そこまで踏ん張ればうちのリズムになると思う。

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といった内容でした。鹿島との過去の対戦成績も載っていて、6戦6敗と、勝っていないどころか引き分けたことすらないフロンタですが、今度こそという意気込みが十二分に感じられる対談でした。8月の再開後、相馬さんはベンチに入ることも無い状態が続いていて(怪我とかは特にしてなかったはず)、逆に長期の怪我から復活した鬼木は4戦ともベンチ入りし、1試合で途中出場。もう1人の元鹿選手のアウグストは4戦共フル出場。鹿島戦では是非とも相馬さんにもベンチ入りして欲しいところなんだけれども、ポジション的に鬼木と相馬さんが両方入るのは難しいところなので、どうなることやら。

ついでに、朝日新聞スポーツ部フロンターレ担当の鈴木芳美氏が書いた「ここがヨシ!!」のコーナーに書かれていた記事を抜粋すると。

<略> 一方、鹿島のDF陣は意外とスピードがない。中村、伊藤らのロングフィードから、前の3枚で一気に攻めるというフロンターレ得意の手が有効になる。もちろん、相手もそれは承知しているので、パスの出どころに対するマークはきつくなるだろう。 <略>

担当記者はこういってますけど、ここ2回の対戦で憲剛を結構自由にしてしまっていた鹿島です。憲剛封じが勝利のカギになるのかな?と思うのですが、どうなるかしら?

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フロンターレエクスプレス。

2005090601浦和戦の話の途中ですが、次節フロンターレ戦に向けてフロンターレエクスプレスが手元にやってきたので、先にこっちのお話を。内容に関して思うところもいろいろあるんですけど、とりあえずは紹介することを目的とした記事ということで。
既にご存知の方も多いかと思いますが、川崎フロンターレは次節の戦いに並々ならぬ意気込みを見せていて、ここんところのホームゲームでは鹿島戦に向けてのプロモーションビデオも上映していたとか。その名も、

「K点越え」。

ここまで6度対戦して1度もまだ勝ち星を上げたことのない鹿島の壁を「K点」と表し、今度こそこれを越えてみせる!ということのようです。といいつつ、フロンターレエクスプレスの表紙(写真)を見ると、K点越えという文字よりも、「総占拠」という文字のほうが気になったりもするんですが。ホームなのに占拠?という疑問を抱きつつも、今年開幕早々に浦和にホームジャックされた二の舞にならないように動員をかけているのかな?と勝手に思ってみたり。まあでも鹿島はそこまで動員力がないので安心してください、といいたくなったりもしつつ。首都圏アウェイの場合、鹿島ゴール裏に入る人数はそれなりに多いですけれども、その半数かそれ以上の人はなんとなく鹿島側だったり連れられて鹿島側といった感じで熱狂的に応援するって人は真ん中に集まる程度で、左右や2Fは赤くすらない人が一杯来ると思うんで・・・。本心としては、1人でも多くの赤い人が等々力に集まって首位奪還をかけて応援してくれたら嬉しいなぁと思っていますけど。

2005090602っと感想は後回しといいながら、どうしても書いてしまいますね。で、次のページに行くと、上段に鹿島に勝つためのポイント(写真は省略)として、「勝利のカギは『小笠原封じ』」というサブタイトルのついた展望記事があって、その下には、元鹿島の2選手による対談形式の「カシマ斬り!」という記事。鬼木選手と相馬選手が鹿島について語っています。スキャナじゃなくて携帯のデジカメで写真を撮ったので文字がちゃんと見えなくてすみません・・・。話の内容は、初対戦での相馬さんのゴール(って当然当時は鹿島の選手として)と、鹿島のSPIRIT OF ZICOについての話と、その鹿島に勝つためには?という3本立て。SPIRIT OF ZICO(って記事中にこの言葉自体は出てこないんですけど)については、鹿島の選手は「勝負強い」「最後まで諦めない」「負けず嫌い」「守るべきときは攻撃の選手ですら一生懸命守る」といったことを言っていて、確かにそうだったんだけど、最近ちょっと足りてないところでもあるんだよなぁと鹿島サポとしてはちとむずがゆくなる話もありつつ。ZICOがいた頃に鹿島にいた2人のほうが、SPIRIT OF ZICOが沁み込んでいる気がしてしまったりもしつつ。鹿島に勝つためには、鹿島の選手が焦ってきたら裏のスペースが出来るからそれまで我慢してそこをつけばよいといったことを鬼木が語っておりました。実際、最近の鹿島は後半の後半になると・・・。

2005090603さらにこの記事の右下には鹿島と川崎の相関図が描かれておりました。対談に登場する2人はもちろん、トニーニョセレーゾと関塚監督の師弟関係、マルセロ、古川両コーチ、アウグストの名前も。そして、フロンターレ時代の隆行の写真付。フロンターレにレンタル移籍したときに思うような結果を出せなかったことが理由なんだと思いますが、温厚なはずのフロンターレサポが隆行相手になると容赦なくブーイングしてくるし酷評してくるわけで、そんな相手を黙らせるためには隆行の活躍が必須となるわけで、だけど最近の隆行は・・・。頑張れ、隆行!

とまあ4面中、2面を鹿島戦に割いて紹介していたフロンターレエクスプレスの紹介でした。表紙によるとチケットが残りわずからしいので(って煽り文句であってJリーグのチケット売れ行き状況を見る限りんなことねーだろ?な状態でもあるんですが)、チケットをまだ買っていない鹿島サポの皆様はお早目の購入をお勧めします。

ちなみに、残り2面のうち1面は「ヴェルディだけには、絶対に!」(←FC東京のダービー専用の歌+テレビ朝日の代表?)というヴェルディ戦告知記事、1面は対大宮戦、対新潟戦に向けて「打倒!オレンジデイズ」の記事となっておりました。フロンターレは鹿島戦後も因縁の対決や苦手クラブとのホームでの対決をたっぷり控えているそうです。ならばその意気込みを鹿島にだけぶつけずに上手く分散してくれたら・・・なんてことを考えてしまう鹿島サポです。

話がちょっと飛躍するけど、鹿島は今年大宮との2度の対戦でどちらも危なげなく勝利していて、その大宮は川崎に対して強くて、だけど鹿島は川崎とあたると勝ってはいるものの接戦になってしまう。こういう因果関係というのがサッカーの面白いところだなぁと思ったり。川崎戦への展望はまた試合が近くなったら書きたいと思います。それまでに浦和戦についての気持ちの整理をしなくては!って整理はつかないけど、時間と共に薄らいできてはいるんですけど・・・。

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2005/07/11

7/9カシマサッカースタジアムでの出来事。

2005071101この日のカシマサッカースタジアムは、いばらき七夕フェスティバルということで、笹がメイン、バック両コンコースに飾られていて、サポも自由にお願い事を短冊に書いて飾れるようになっていました。せっかくなので、私も書いてみましたよ。写真の左端のです。痛いのは重々承知しております。故に突っ込みは無しの方向で。当日の記事でよっしーの短冊画像をアップしたのだけれども、他にもいろいろと選手の短冊が飾られておりました。写真真ん中が誓志、右が岩政。

他の方のお願い事もちょろちょろ見たんですけれども、怪我に関するお願い、特に田代君への応援メッセージが多かったのが切なかったです。ほんと、怪我はイヤだよなぁとしみじみしてしまいました。あとは、中田浩二戻って来て系の短冊が複数あったんですけれども、書いた人はどういう心理なんかなぁと想像してみたり。選手がまず好きならば、彼のフランスでの活躍を願ったほうが筋が通る気がするし、鹿島サポとしてならば、彼の穴はしっかり青木が埋めてるしなぁっていう。5番ユニを着た鹿島サポっていうのが正解なのかしら?うーん、難しい。

あと切なかったのが、「お客さんがもっと増えますように!」とか、「隆行がゴールしますように!」とかあたり?後者に関しては、FWなんだからもっと高い目標(せめてチーム得点王とか、沢山ゴールしますようにとか)を・・・という意味で切なかったんですけれども。んでも、やはりというべきか、一番多かったのは、「優勝」の文字。私もああは書いたけれども、一番期待しているのはもちろん優勝ですよ、と。

2005071102いきなり短冊のお話から書いてしまいましたが、入り口では話題の小笠原うちわをいただいて、まず一笑い。あの笑顔と左太腿は気にするなというほうが無理あるわけで・・・。そのあとは、わかめをいただいたり、黄門祭りなうちわや、筑波エクスプレスなうちわをいただいたりと予想外に頂き物が多かった入り口付近でした。

席を確保した後は、早速バラの花の配布に並んでみたんですが、途中で花が終了してしまい貰えず。しょぼーんとなって、自然薯のブースに行くと、最初に用意した分は売り切れてしまって、今はごはんが炊けてないので30分待ちといわれさらにしょぼーん。結局、30分後に無事買うことが出来ました。自然薯は予想通りの美味しさでご満悦。が、さすがに自然薯と麦ご飯だけだとなんか寂しいので、一緒に鮎の塩焼きもいただいてみたりして。最高のお昼ご飯になりました。カシマスタジアムのグルメって素晴らしいわー。

自然薯と鮎の塩焼きをいただきながら、適当に三角コーナーの空いている席に座って、そのときメイン側コンコースで行われていたトークショーの様子をビジョンを通してみていたのですが、山拓の愛らしさに惚れ惚れ。いじられキャラなのか、アダモちゃんのいじりが上手いだけなのか。ビジョンでの中継が途中で終わってしまったので、メイン側に移動して続きを見たりもしたんですが、山拓のミッキーマウスの物真似が最高でした。正確にはミッキーマウスの物真似を半強制的にやらされた直後のテレまくる山拓が最高だったんですけれども。真面目そうなユース3人組の意外な一面を見たトークショーでした。

あ、あとコンコースでは射的にも挑戦。3発中2発命中させました。ご満悦。が、子供たちに混じって真剣な顔で撃つのは若干恥ずかしかったです。とまあ、いつも以上にコンコースタイムを満喫してから、そろそろ練習も始まるしってことで自分の席に戻ったのでした。

この日も帯同は興梠慎三。茶色い頭が輝いていました。ヤンキー仕様って感じ?今年、鹿島は黒い人のほうが多いので、茶髪組は妙に目立ちます。この日のメンバーで言うと、うっちーと慎三が一番目立っていたような。逆にフロンタサイドを見てみると、真っ黒い相馬さんが目立っているようにも見えたんですが。白髪に近い原田拓なんて選手もいましたし。

アップ風景はついつい久しぶりだったこともあってフロンタ中心に観察。佐原と黒津はいつも一緒だなぁとか、我那覇が元気そうでなにより、だけど今日は出なくていいよ、とか、帯同は木村かーとか、他愛もないことを考えながらでしたが。

で、キックオフ。2試合連続でコイントスに負けてサイドを逆にされて若干凹みつつ。宏樹が鹿島ゴール裏の声を恐れていたから、後半それを背にするのは避けたいってことだったんでしょう。ならばと、普段はあまりブーイングはしないんですけれども、特に前半の間はブーイングタイムには目一杯のブーイングをぶつけてみました。まあ、ブーイングしまくったってのは主審が微妙だったってのもでかいんですけれども。上川氏はどうして鹿島の試合になると、あんなにカードを乱舞させるかなぁ。

試合展開が試合展開だったので、後半2点目が入るまではかなりドキドキな状態でした。試合中、勝利を確信するというのは滅多にないことなんだけれども(今年だと千葉戦の4点目と柏戦の3点目くらい?十分多い?)、フロンタの芸風もだし、それまでよく聞こえてきていたフロンタ側の応援の声が全然聞こえてこなくなったのを受けて、久しぶりに試合途中で今日はいけるかなという気持ちに。あとはとにかく(ファンサカ的にも)無失点でお願い!と最後まで気持ちを込めて応援。久しぶりの完封勝利となりました。ホームでの完封勝利は大宮戦以来だったことをあとから知りちとびっくりもしつつ。

試合終了後は、速攻で片付けて駐車場に。ナイトゲームはのんびりする暇がないのがイヤですが、まあしょうがない。千葉県に入ったあたりからだんだん雨足が強くなってきて、酒々井を越えたあたりからは土砂降り。2週連続、かなーり運転しづらい東関道でした。無事におうちにたどり着けてほっとしました。おしまい。

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2005/04/28

松田劇場。

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今日は、神戸に想いを向けながらも等々力で神奈川ダービーを観戦してきました。鹿サポ的にも、フロンタにしっかりとマリノスを叩いて貰って首位街道を突っ走りたいところ。ということで、いつにも増して?フロンタ頑張れモードでの観戦となりました。フロンタ頑張れモード全開故、何気に今シーズン初めてフロンタ側の席に。って今まで席がなくてアウェイ寄りに座っていただけという説もありますが。んでも、自由席だというのにトリコロールなユニやプロコンを着た人が普通にホーム寄りに座っていてかなり萎えました。混んでて席がなかったならともかく席ありまくりの平日開催だったのだから、せめてアウェイ寄りに座れよ!と。心が狭いんです。すみません。まあでも、結論から言うならば、周りが360度フロンタを応援する中で、がっくり肩を落とすトリコロールな方を見るのはなんともいえない快感でもあったんですが。心が狭い上に性格も悪いんです。すみませんねぇ。

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さて、試合のほうですが。
タイトル通り、松田に始まって松田に終わった試合でした。川崎の2点はどちらも速攻から。1点目は憲剛が相手から奪ったボールをヤスに出してヤスがクロスそこにマルクスが頭で合わせて。2点目はジュニが奪ったボールをアウグストに出してアウグストがクロスそこに黒津が頭で合わせて。登場人物と左右が違うものの、ほぼ同じ形での得点となりました。どちらも、クロスにあわせてDFの裏に飛び込む形の得点だったわけですが、高めのマリノスDF陣の中で1人微妙に下がっていた松田さんのおかげでオフサイドにならずに済んでいたように見えたのは気のせいではないはず。

2点を取られたマリノスは前がかりまくりな攻撃で、フロンタゴールを襲いました。それに対して確実な逃げ切りを狙った関塚さんは、攻撃的な選手に変えて守備的な選手を投入して応戦。それにより益々マリノスの一方的な攻撃が続く展開になったのですが、最後はジュニーニョまで守備に回りつつ、那須の1点だけで押さえ切り嬉しい勝利となりました。

マリノスの猛攻が続いているとき、ふと気がつくとさっきまで目の前に居たはずの松田さんが、最前線にいて。あれ?セットプレイのあとそのまま残ってたのかな?と思いきや。そのまま戻ってきませんでしたよ、と。しかも、大事な後半終了間際〜ロスタイムにかけて、アウグストと喧嘩したり、攻撃したりで時間をロスしまくりで、何やってるんだ?状態。久しぶりにテンぱる松田で笑わせていただきました。や、誤解無いように言っておくと、松田はマリノスの中で数少ない好きな選手なんで。松田らしいなぁと笑っていただけですので・・・。松田が留守の間、ずっと最終ラインに那須が入ってお留守番をしていたんですけれども、お留守番を置くくらいなら那須の攻撃力のほうがよっぽど・・・と思ってしまうのは、何も知らない他サポだから?

2005042805先日の、鹿島×磐田戦で、トニーニョセレーゾと4審がやりあってた姿に爆笑していたんですけれども、今日は、舎弟の関塚さんが4審とやりあいまくりで可笑しかったです。写真は、迫る4審を追い払う関塚さんです。かなーりエキサイトしていましたよ、4審だけが。審判のほうがエキサイトしてしまうから、小笠原さんに連載コラムで言われてしまうんですよ?扇谷さん!とまあ目立たないはずの4審が目立ちまくりではあったんですが、主審も主審でまあジョージだしな的試合のさばけてなさ。それに加え副審も全然追いつけてなくて判定が微妙で(特にバック側)、なんだかなぁという流れになってしまっていました。イエローカードも出まくりだったんですけれども、それに出すならさっきのは?みたいな判定基準の微妙さが目立ちまくり。序盤ジュニに対するファイルを全部流していたのに、後半になったら全部取ってたし。もうちょっとどうにかならんもんですかね。

最後に、今日気になった選手についていくつか。
まず、ジュニーニョ。やっぱり、この人は凄いです。速い上手い。J1でも十二分に通用する能力を持っています。ジュニの凄いところは、試合開始早々に結構無茶なことをして相手の様子を見て、もしくは相手に油断させて、途中から相手を翻弄しまくるところで。しかも、なんでもかんでも自分が自分がとならず周りを見てパスを出す能力も高いからやっかい。ってフッキを見たあとだったので益々そう感じてしまったのかもしれませんが。対戦するのが恐ろしい相手です。止められる気がしないもの・・・。

今日はダブルボランチが2人とも頑張っていました。2人でとにかくインターセプトしたりタックルしたりでボールをなんとか奪おうと駆け回っていたという印象。攻の憲剛に守の谷口ではなくて、2人で守って2人で攻めていたのがよかったなぁと。憲剛は攻守どちらも素晴らしかったと思います。谷口君は、攻撃面でまだちょっと課題があるかなぁ。あ、でもセットプレイ時には相手GKに取られてしまったけれども、いいヘッドが1度ありました。

マリノスについては、とにもかくにも私が観戦すると安がゴールするの法則が途絶えて嬉しかった!呪いが解けたような気分。あとは中澤がいなくてよかったなって感じ?中澤がいたら2点取れたかどうか。帯同はしていたので、温存だったんでしょうね。あ、坂田がよかったです。つーか、怖かった。もっと坂田を生かせるような攻撃が出来たらよかったのにという感想を持ちました。おしまい。

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