2005/11/05

決勝戦は特別な舞台。

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今日はとってもよいお天気の中、国立競技場で、ナビスコ杯の決勝戦を観戦してきました。当初はまぶしいのがイヤだったので、ガンバ側ゴール裏の一番メイン寄りにもぐりこんで観戦しようと思っていたのですが、予想以上に青い人口密度が高く感じたので、いそいそとバックスタンドに移動して、日差しと格闘しながらまったり観戦。バックスタンド上段はどちらを応援するでもなく、単純に観戦に来たという方も多かったようで、いろんなクラブのグッズを身につけた方々の姿を拝見しました。さすがに浦和なジャンバーに浦和なチケットホルダーな人とか若干引いたけど。あとは鹿グッズを身につけてる人やら連れの人は青赤マフラーを見たといっていたなぁ。サポの自己主張が強いクラブってどうしてもこういう場所でわかるよなぁと思ったです。ついでに格好の話をすると、ガンバ側のゴール裏付近は代表の宮本プロコンを着てる人をかなーり見かけたです。ガンバサポじゃなくて宮本ファンも集結していたのかな?

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どうしても去年の雰囲気と比べてしまうのだけれども、去年は殺伐としていた印象が強かったのだけれども、今年は無支持層が多かったことも関係あったんでしょうけれども、全体的にまったりとした雰囲気でした。ってそれはスタンドの話で、ピッチの上では死闘が繰り広げられていたわけですが。ただ、凄い戦いが目の前で繰り広げられているはずなのに、スタンドの雰囲気がまったりだったこともあってか、あまり熱くなったりとかドキドキしたりとかはしなかったです。多分、テレビの前で実況解説を聞きながら見ていた人のほうが手に汗握る状態だったんじゃないかなぁ。

2005110505試合自体は、ストヤノフすげーなーってのと、ガンバは1ヶ月ちょっと前に対戦したときと別チームだなぁってのがおおまかな感想かなぁ。あ、もう一つ、巻はヘッドという武器は持っているけれども、それ以外の部分だと結構隆行と被る動きをするんだなぁってあたり。つーか、巻が何度も隆行に見えた、とも言うべきか。

見ていて驚いたのが前半の千葉で。走り回って味方選手同士でどんどん追いかけっこをするのが千葉のサッカーというイメージだったのだけれども、前半は抑え目にしていて、ガンバの攻撃をしっかり止めようとしてるなぁと感じたのでした。延長を見込んでの戦略なのかな?と思ったりしつつ。後半途中から徐々に千葉らしい動きになってきたわけですが、延長戦に入るとガンバの選手のほうが疲労しているように見えて、かなり千葉有利かな?と思ったものの結局スコアレスドロー。2年連続のPK戦になったのでした。あとは結果の通り。

ジェフユナイテッド市原千葉の選手の皆様、スタッフの皆様、そしてサポーターの皆様、優勝おめでとうございます。そしてガンバ大阪の皆様も素晴らしい試合をありがとうございました。リーグと天皇杯は鹿島が戴きますので、よろしくお願いしますね?

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国立霞ケ丘競技場。

去年に比べてかなりまったりな人出です。今年のお菓子がクッキーだけでさみしい・・・。

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2005/11/04

明日、ナビスコ杯決勝。

鹿島が予選グループ敗退という屈辱的な結果で終わってしまった今年のナビスコ杯。それ以降、ナビスコ杯って何ですか?くらいの勢いでスルーしてきたわけですが、とうとう明日は決勝戦。去年のようなチケット争奪戦も無く(っつーか今のJの現状を考えるに某クラブが出場しなければ争奪戦にはならないわけですが)、それでいて、Jリーグ創設時からJ1にいるクラブの中で無冠だったクラブ同士の対決ということで、盛り上がっているような盛り上がってないような不思議な決戦前夜です。

ホーム側となる千葉は、エースのマリオハースを出場停止で欠くものの他に欠場の情報は今のところはないようなので、ベストに近いメンバーで臨めるのかしら?一方のガンバは、宮本がベンチスタートになるようですが、シーズン中でも普通にベンチスタートだったこともあるわけで、大幅な戦力ダウンにはなっていない模様。それに加えて渡辺が出場停止。そんなガンバは今日このタイミングで松波が引退を表明して今シーズンのモチベーションアップという手段に出てきたり。松波選手は、私の実家の地元帝京高校出身ということもあって、高校生のときからずっと気にかけていたわけですが(なんだかんだいいながらも、中田浩二の世代までは帝京高校OBが気になるのでした。)、もう引退するような年齢になってしまったのか・・・と寂しく思う気持ちも結構ありつつ。

リーグ戦ではガンバのほうが上位にいるものの、2連敗中のガンバと一度失速したもののここにきてまた巻き返している千葉の対決ということで、かなーり見ごたえのあるゲームが見れるのではないかしら?とこっそり期待しております。どっちを応援しようとかそういうのは特にないんですけれども、千葉が優勝するとプロ野球との相乗効果で盛り上がりそうでイヤだなぁとか、ガンバが優勝するとその勢いでリーグ戦も復調しそうでイヤだなぁとかネガティブな考えもありつつ。まあでも去年のように試合展開を見ながらそのうちどちらかに肩入れしながら見ちゃうのかな?と思っていたり。

どちらが勝っても気持ちよい試合にするために、明日の主審には主役にならない謙虚さを持っていただきたいなぁとえらそうなことを言ってこの記事を終わりにしたいと思います・・・。

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2005/10/23

戦術無き敗戦。

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今日は、等々力で川崎フロンターレ×柏レイソル戦をまったりのんびり観戦してきました。

このカードは今年の開幕戦でも見ていて、そのときは柏の勝利か?と思われたとき、フロンタの同点弾が決まってドローという結果だったのですが、それから半年ちょっとが過ぎて、フロンタはいつのまにやら上位に進出、柏は下位争いから脱出できず、という対照的な成績をここまで残してきました。普段は等々力に行くとフロンタ応援モードになりがちな私ですが(当然鹿島戦は違いますけど)、直前に行った等々力が鹿島戦だったからというのもありつつ、柏に頑張って欲しいなぁという気持ちもありつつ、どっちを応援するでもなく静観していたのですが。

2005102303小林祐三の一発退場→号泣する姿に心打たれてしまってそのあとは、柏応援モードに。しかし、奮闘虚しく柏は敗戦。残留争いから抜け出すことは出来ませんでした。

今日の柏を見ていて一番感じたことはというと、「そこに戦術はあるのか?」ということで。個々の選手のセンスや技術は結構あるほうだと思うんですけど、組織としての力が最近見たJ1クラブの中でもかなり低いんじゃないかなぁと。厳しいことを言うと、組織として何をしたいのか?が全然見えてこないというか。チャンスのほとんどは個人技から生み出されたもので、連動して崩すということが苦手なのかしら?せっかくタレントは揃っているのにもったいないなぁと思いながらみていました。ついでに言うと、相手の組織的な動きを苦手ともしているようで・・・。

今日のスタメンを見た時点で、中澤聡太と佐原秀樹の出来がよかったほうのチームが勝つな、と勝手に予想していたんですけれども、佐原がしっかり与えられた仕事をこなしていたのに対して、中澤は微妙でもあったかなぁ。その分、柏は薩川がすごくよかったんですけれども。

薩川以外で、柏でよかったなぁと思ったのが、前半の大野でした。ボランチとして攻守に貢献しているなぁと。ただ、そうはいっても、明神不在が大きく感じてしまうのも柏なんですが。チームに絶対的な選手がいるということは、その選手がいなくなったときに厳しいんだなぁということを痛感。

とはいえ、1人少なくなってからの柏は必死で、選手一人一人が頑張っているなぁとも思いました。前半は川崎ペースだったんですけど、後半は1人少ない柏が主導権を握っているようにみえましたし。うーん。

2005102304一方のフロンターレはというと、決して状態がよいわけではなかったように思えました。ブラジル人トリオの調子がいまいちなのかな?といいながらも、しっかり決定機で点を決めているんだから凄いなぁとしかいいようがないんですけれども。んでも、両ボランチの決定力がもうちょっとあったらもっと楽に勝てたかな?とも思ったり。

前半は比較的憲剛が自由に動けていて、そこからチャンスメイクに繋がっていたんですが、後半は結構押さえられてしまっていたかなという印象。すっかり川崎の心臓部分になった憲剛です。前半20分過ぎに見せた怒涛のドリブルは惚れ惚れしました。そんな憲剛を見ていて、もし関塚さんが鹿島の監督になることがあったら、本山をボランチにコンバートしたりするのかなぁ?さすがにそれはないかな?なんてことを1人勝手に想像してみたり。

で、後半途中に相馬さん登場(写真)。久しぶりに相馬さんのプレイを見たわけですが。かなーり厳しいものを感じてしまいました。来年もフロンタでプレイする確率はあまり高くないかなぁと。頑張って欲しいです。

暑過ぎず寒過ぎず久しぶりに観戦日和な中でのサッカー観戦でした。

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2005/10/15

憎たらしいけど憎めないヤツ。

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今日は、味の素スタジアムで、FC東京×広島戦を観戦してきました。別にどちらを応援するというわけでもなく、まったり観戦ではあったのですが、鹿島サポの心情としては広島よりもFC東京に勝って欲しいなぁという気持ちもありつつ、そうはいっても、今日一番しっかりみたかったのが、↓の人だったわけで。

2005101503今日の一番のお目当ては、サンフレッチェ広島の前田俊介選手でした。鹿島戦だと相手選手ってことでじっくり見ることはできず、そうはいっても広島の選手なのでなかなか気軽に見に行ける範囲での試合もなく、やっとまったり観戦する機会が出来た!というところかしら?試合展開を気にはしつつも、90分たっぷり彼の動きを堪能してきました。

ポジション的には、佐藤寿人との2TOPだったのですが、実際の動きはというと、大木がいる間は、FWという位置にこだわらず自由に動き回りつつも、右サイドに張っている印象を受けたかな。相方の寿人は比較的真ん中にいることが多かったんだけれども。ってこれはあくまで攻撃時の話で、守備をしない前俊的には守備時はバリバリのCFWだったわけなのですが。

90分見た感想としては、運動量は多くないしまだスタメンフル出場でのペース配分もちゃんとわかってない感じ。だけど、ここぞというときの動きは素晴らしい。そして何よりも素晴らしいのがシュートモーションに入るまでの速さで。隙あらばいつでもシュートという姿勢はFWとして最高のものだし、足の振りの速さはアレックスミネイロに負けずとも劣らない凄さだなぁと。前俊といえば、ドリブルというイメージがあるんだけれども、FC東京DF陣がそれを恐れてか複数人で早めのチェックをしまくっていたせいかドリブル突破は失敗することのほうが多かったかな?んでも、前俊にマークが集まることで、前俊が抜け出すと一気に得点に近づくのは凄いなぁと思いました。

先制点もそんな前俊のよさが存分に出ていたのではないでしょうか?足が止まりだして、やたらと水分補給をし始めて、このままだと交代させられちゃうんじゃないかな?と思ったとき、前俊のFW魂がピークに達してゴール。ただただすげーなーと。今日は、彼のゴールがみれただけで大満足でした。

そんな前俊ですが。見た目のふてぶてしさとは裏腹に、給水時には寄ってきた選手たちに敵味方関係なく、自分の給水の手を休めてボトルを手渡したり、ファウルしてしまった相手に必ず挨拶にいったりといい奴っぷりも堪能。

さて、試合のほうはというと、前半はまったりのんびりモードでぶっちゃけ眠かったんですけど、後半は面白かったです。広島は駒野がとてもよい働きをしていました。つーか、駒野にあそこまで自由にやらせていたFC東京はなんだったんだろう?という思いもあるんだけれども。といいつつ、李漢宰がキープレイヤーだったのかなと結果的には思ったかな。李漢宰は8割いいプレイをするんだけど、2割のミスや軽いプレイが気になるなぁと思いながらみていたんですけど(どっかのN田K二さんを彷彿させる?)、彼が交代したあとに、重要な役割を担ってたんだなぁということがわかったというか。そういえば、広島が守りのチームから攻撃のチームになってきたって噂を聞いていたんですけれども、確かに鹿島と対戦したときよりも、攻撃色が強くなっていたなぁとも思いました。それが失点の増加にも繋がっているんでしょうけど、失点以上に得点できればいいわけで、個人的には今のほうが面白いな、と。

FC東京はというと、今野が右SBにいるときとボランチにいるときで全然違うチームになるなぁという印象を受けました。今野は絶対ボランチにいるべきだと思ったというか。監督が規郎よりも、梶山、宮沢、栗澤を使いたいという気持ちはわかるんだけれども、そのために今野のポジションを変える必要があるのか?ってことなんだけれども。って、自分で言ってて思ったんだけど、鹿島でいうと今野のところを小笠原って置き換えると似たような話になるのかしら?

同点に追いついたときの憂太の喜びっぷりや、サポの安堵っぷり、試合終了後に周りのFC東京サポから聞こえてくる会話からするに、広島相手に引き分けは満足って雰囲気が漂っていて、これがFC東京の現状なのかなぁとちょっと切なくもなりました。もっともっと上を狙えるだけの選手がいるクラブだと思うし、頑張って欲しいなと。って他サポに言われたくないでしょうけど。

さ、明日はエコパです。両大阪勢が勝ったので、鹿島は勝つしかなくなっています。絶対に勝つという気持ちを持って、エコパに乗り込みましょう!

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2005/08/14

大宮頑張れと思いながら。

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今日は、三ツ沢公園球技場に行って来ました。体調がまだ完全復活してないんだけれども、引き篭もってるよりも出かけたほうがいいかな、なんて理由をつけつつ、要するにただの暇人です。日産だったら行かなかったんですけどね。三ツ沢が好きなんで。

2005081403試合のほうはというと、前半5分に大宮の奥野が退場という事態になり、こりゃやばいかなぁと思ったら、そっから大宮がかなり頑張って後半2点目を決められるまでは、もしかしたらいけるかも?という気にさせてくれたりもして、傍観者として見に行ったはずが、大宮を応援しまくり(といっても心の中で)な気持ちで観戦。

大宮は10人でも1人足りないことを忘れてしまうくらい動きまくっていて、相手を脅かしていました。私の周りからも「1人少ないってわかんねーな。」という声が結構聞こえてきたりして。個々の選手では桜井がかなりよかったです。フィニッシュ以外。

後半は、大宮頑張れといいつつ、新外国人選手のマグロンに注目してみたんですが、なんというか微妙でした。最終ラインに張り付いてて、どこにいるか見失いやすく、横パスとバックパスは通るんだけど、前に出すと・・・な感じ?試合後のコメントによると、後半はバテていたそうですが。正直、マグロンが下がってからのほうがよかったですし。

スタジアムは、1万ちょっとの人で埋まっていたんですが、席がベンチ型なので、よく見るとお弁当や飲み物、カバンが席を占領していたり、隣のグループと微妙な距離を空けている人がいたりで、自由席では座れない人が続出。最後段の立見列ですら2重になってました。大人はそれでも別に困らんのでしょうけれども、親子連れの子供たちがかわいそうでした。こうなることは予想されるんだから、徹底した席詰めとか運営でどうにかならんのですかね?チケットが売り切れているときの国立とか凄い詰め込み方するけど、あのくらいやらないとダメなんじゃないのかなぁと思ってしまいました。子供たちが、また次も来たいと思えるようなスタジアム作りをして欲しいなぁってことなんですが。

ナビスコ杯の準決勝進出クラブが決定しました。個人的希望としては、こうなったら千葉VSガンバの、J開幕からいるのに無冠組で1つ目のタイトルを争って欲しいなぁと思ったり。このカードになったら、決勝も見に行きます。

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2005/05/25

来年こそアジアの頂点へ。

今日は、三ツ沢公園に行ってACL予選最終戦を観戦してきました。暇人です。や、本当は暇でもないんだけれども、仕事の都合が上手くついたというか・・・。まあいいや。何を見に行ったのか?といえば、久保の様子とマリノス流4バックってどんなだろう?ってあたりが気になっていて、せっかくだから消化試合ではあるけれども、見てみようかなぁと。

試合そのものについての感想は、格下相手でもどん引きだった場合には先制点をとるのに苦労するんだなぁってことくらい?先制点さえ取れば、そのあとはやりたい放題なんでしょうけれども。最初の1点が難しい。これがサッカーなんだよなぁと思ったです。

今日の注目ポイントその1、久保竜彦の状態ですが、まだまだコンディション的に不安はあるものの、そして周りと連携がいまいちよろしくないものの、久保は久保だなぁというのが今日の感想。ペナ付近でワンタッチでどんどん切り返していく姿にドキドキしつつも、タッチ数の少ない攻めがマリノスは苦手なんでしょうか?それとも久保が浮いていたんでしょうか?なんだかいまひとつしっくりこないことも多く。ま、他所のことなのでどうでもいいんですけれども、ワンタッチ、ツータッチでボールを裁いたあとにどんどん前に向かっていく久保を見ていたら、代表で本山や小笠原と一緒にプレイしているところが見たいなぁと切に思ったです。

代表といえば、行きのバスの中で、代表の話をしているマリノスサポの方がいらっしゃったんですが、最初は小笠原の悪口ではじまって、最後は「本山みたいにミスったあとにヘラヘラしてる奴は大嫌いだから!ジーコの鹿島贔屓はどうにかなんないのかね?」とお決まりのセリフでしめてらっしゃいました。これが世間なんでしょうね。鹿島枠とかまだ言ってるんだなぁとしみじみ。なんとでも言ってください。

話がそれた。久保は絶対ジーコジャパンに必要な人材だと思うし、6月の2試合は無理でも8月のイラン戦まで日本のW杯出場が決まらなかった場合、日本にとって救世主的存在になる選手だなぁと思いました。

次、今日の注目その2、マリノス流4バックですが、今年の鹿島のようにサイドバックのどちらかが最終ラインに残るようにするのではなくて、去年の鹿島がやっていたボランチ1枚が最終ラインに残って両サイドはどんどんあがっていくタイプのフォーメーションに見えました。両サイドがどんどん上がれる裏には、2人とも足が速いというのもあるんでしょうけれども。4バックとはいっているけれども、相手が1トップだったこともあって、むしろ2バックに近かったかもしれませんが、相手の攻撃の枚数が増えたらあくまでも両サイドバックよりもボランチがまず守りに行くんじゃないかな?と思える動きでした。で、サイドからの攻撃はサイドバック2人にほぼ任せていて、攻撃的MFな2人は中に入ってFWに絡むプレイが多かったかなぁ?このあたりは今年の鹿島に近い?ただ、今年の鹿島の場合は、両SBもどんどん中に入ってきますけど。で、攻撃的MF二人は自由に動き回っていて、さらにはボランチと縦のポジションチェンジを頻繁に行っているのが目立っていました。あとは、サイドチェンジがダイナミックにかつ正確に出来ているのがいいなぁと思いました。

んで、敵にしたら怖いなぁと思ったのが、やはりというべきかドゥトラで。隼磨も数回物凄い速度で突破して上がっていったりもしてたんですが、ドゥトラほど怖くはなく。ドゥトラはペナ付近に来る前に止めないといけない選手なのだけれども、隼磨はペナ付近まで適当に自由にやらせておいても、最後にプレッシャーをしっかりかければどうにかなりそうかな、と。ま、あくまで印象ですけれども。鹿島と対戦するときには、アリさんとどんなマッチアップを見せてくれるのか、考えるだけで胃が(略)。

あと今日思ったのが、那須って地味だなぁということで。何が売りなのかよくわからないというか。怖さを感じないというか。そんな那須を見て、「山本の呪いが・・・」と言っているマリノスサポの方が近くにいらっしゃったんですけれども、まだそんなこと言っているの?とちとびっくりもしたり。ただ単に今日調子が悪かっただけかもしれないですけれども。うーん。

結局、今年、Jのクラブはアジアのタイトルを取ることが出来ませんでした。来年は絶対に取って世界クラブ選手権に出て欲しいと思います。って当然、来年は鹿島が出ると信じているんですが。そんな中、今日、入場前にハマトラというマリノスサポのフリーペーパーの号外をいただいたので、じっくり読ませていただいたのですが、中国でのアウェイの洗礼は凄いものだったんだなぁということを知りました。そして、だからこそ、ホームをもっともっとホームに、という話が書かれていました。確かに、ACL予選を2試合三ツ沢で観戦したけれども、どちらもマリノスサポで埋まってはいてもホームの力を思い知らせることが出来ていたか?といわれたらそんな風には見えなくて。といいつつも、今日のマリノスのゴール裏を見ていたら、何かが変わってきているのかな?と感じることは出来たんですけれども。ちょっとだけ見直したというか。って言うとまた節操ないバカが偉そうなこと言いやがってといわれるかも知れないけれども。

「ホームの力を思い知れ!」というのに、アジアもJも関係ないわけで、ホームならばいつだって圧倒的なホームの状況を作り上げることが出来るはず。はずなんだけれども、今、鹿島のホームでのゴール裏は圧倒的な人数差に満足してしまってそこで終わってしまっているような気がします。Jで出来ないことが、ACLになったら出来るなんてことはありえないわけで、アジアを世界を見据えて、もっともっと相手を圧倒するような雰囲気を作り上げることが出来たらいいなぁと思いました。アウェイの洗礼はね、百戦錬磨の鹿島サポ達はどうにでもなると思うのだな。だからこそ、ホームを変えていかないと!そんなことを考えた夜でした。

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2005/04/28

松田劇場。

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今日は、神戸に想いを向けながらも等々力で神奈川ダービーを観戦してきました。鹿サポ的にも、フロンタにしっかりとマリノスを叩いて貰って首位街道を突っ走りたいところ。ということで、いつにも増して?フロンタ頑張れモードでの観戦となりました。フロンタ頑張れモード全開故、何気に今シーズン初めてフロンタ側の席に。って今まで席がなくてアウェイ寄りに座っていただけという説もありますが。んでも、自由席だというのにトリコロールなユニやプロコンを着た人が普通にホーム寄りに座っていてかなり萎えました。混んでて席がなかったならともかく席ありまくりの平日開催だったのだから、せめてアウェイ寄りに座れよ!と。心が狭いんです。すみません。まあでも、結論から言うならば、周りが360度フロンタを応援する中で、がっくり肩を落とすトリコロールな方を見るのはなんともいえない快感でもあったんですが。心が狭い上に性格も悪いんです。すみませんねぇ。

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さて、試合のほうですが。
タイトル通り、松田に始まって松田に終わった試合でした。川崎の2点はどちらも速攻から。1点目は憲剛が相手から奪ったボールをヤスに出してヤスがクロスそこにマルクスが頭で合わせて。2点目はジュニが奪ったボールをアウグストに出してアウグストがクロスそこに黒津が頭で合わせて。登場人物と左右が違うものの、ほぼ同じ形での得点となりました。どちらも、クロスにあわせてDFの裏に飛び込む形の得点だったわけですが、高めのマリノスDF陣の中で1人微妙に下がっていた松田さんのおかげでオフサイドにならずに済んでいたように見えたのは気のせいではないはず。

2点を取られたマリノスは前がかりまくりな攻撃で、フロンタゴールを襲いました。それに対して確実な逃げ切りを狙った関塚さんは、攻撃的な選手に変えて守備的な選手を投入して応戦。それにより益々マリノスの一方的な攻撃が続く展開になったのですが、最後はジュニーニョまで守備に回りつつ、那須の1点だけで押さえ切り嬉しい勝利となりました。

マリノスの猛攻が続いているとき、ふと気がつくとさっきまで目の前に居たはずの松田さんが、最前線にいて。あれ?セットプレイのあとそのまま残ってたのかな?と思いきや。そのまま戻ってきませんでしたよ、と。しかも、大事な後半終了間際〜ロスタイムにかけて、アウグストと喧嘩したり、攻撃したりで時間をロスしまくりで、何やってるんだ?状態。久しぶりにテンぱる松田で笑わせていただきました。や、誤解無いように言っておくと、松田はマリノスの中で数少ない好きな選手なんで。松田らしいなぁと笑っていただけですので・・・。松田が留守の間、ずっと最終ラインに那須が入ってお留守番をしていたんですけれども、お留守番を置くくらいなら那須の攻撃力のほうがよっぽど・・・と思ってしまうのは、何も知らない他サポだから?

2005042805先日の、鹿島×磐田戦で、トニーニョセレーゾと4審がやりあってた姿に爆笑していたんですけれども、今日は、舎弟の関塚さんが4審とやりあいまくりで可笑しかったです。写真は、迫る4審を追い払う関塚さんです。かなーりエキサイトしていましたよ、4審だけが。審判のほうがエキサイトしてしまうから、小笠原さんに連載コラムで言われてしまうんですよ?扇谷さん!とまあ目立たないはずの4審が目立ちまくりではあったんですが、主審も主審でまあジョージだしな的試合のさばけてなさ。それに加え副審も全然追いつけてなくて判定が微妙で(特にバック側)、なんだかなぁという流れになってしまっていました。イエローカードも出まくりだったんですけれども、それに出すならさっきのは?みたいな判定基準の微妙さが目立ちまくり。序盤ジュニに対するファイルを全部流していたのに、後半になったら全部取ってたし。もうちょっとどうにかならんもんですかね。

最後に、今日気になった選手についていくつか。
まず、ジュニーニョ。やっぱり、この人は凄いです。速い上手い。J1でも十二分に通用する能力を持っています。ジュニの凄いところは、試合開始早々に結構無茶なことをして相手の様子を見て、もしくは相手に油断させて、途中から相手を翻弄しまくるところで。しかも、なんでもかんでも自分が自分がとならず周りを見てパスを出す能力も高いからやっかい。ってフッキを見たあとだったので益々そう感じてしまったのかもしれませんが。対戦するのが恐ろしい相手です。止められる気がしないもの・・・。

今日はダブルボランチが2人とも頑張っていました。2人でとにかくインターセプトしたりタックルしたりでボールをなんとか奪おうと駆け回っていたという印象。攻の憲剛に守の谷口ではなくて、2人で守って2人で攻めていたのがよかったなぁと。憲剛は攻守どちらも素晴らしかったと思います。谷口君は、攻撃面でまだちょっと課題があるかなぁ。あ、でもセットプレイ時には相手GKに取られてしまったけれども、いいヘッドが1度ありました。

マリノスについては、とにもかくにも私が観戦すると安がゴールするの法則が途絶えて嬉しかった!呪いが解けたような気分。あとは中澤がいなくてよかったなって感じ?中澤がいたら2点取れたかどうか。帯同はしていたので、温存だったんでしょうね。あ、坂田がよかったです。つーか、怖かった。もっと坂田を生かせるような攻撃が出来たらよかったのにという感想を持ちました。おしまい。

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2005/04/25

週末の雑感。

今週末もサッカーを堪能することが出来ました。幸せな週末を送っております。
まず、土曜日。国立でヴェルディ戦。ヴェルディの観戦優先度を特に上げているというわけではないのですが、今年に入ってから今のところ鹿島の日程とヴェルディの日程が上手くシンクロしていて気がつけば鹿島の次に試合を見ているクラブになってしまいました。1月1日の天皇杯に始まって、ゼロックススーパーカップ、ジェフ戦、フロンターレ戦ときてアルビ戦で既に5試合。さらに、サテで1試合とユースで1試合。5月になると今度はカシマで鹿島と対戦します。

5試合みたうちワシントンが加入してからの試合は4試合あったんですけれども、完封されたフロンタ戦以外の3試合で〆て5ゴールを見せ付けられてしまってすっかりワシントン恐怖症です。といいつつ、アルビ戦でのワシントンの動きを見ていて、改めてファビオジュニオールと似ているなぁと思ったりもしたんですが。重心の低いFJというべきか。恐ろしい存在です。それと同時に岩政との対決が楽しみでもあり。ゼロックス杯では日本代表の守りの要である中澤を引きずってのゴールを魅せて一気にその名を日本サッカー界に轟かせたワシントンですが、鹿島が誇るパワープレイヤー岩政さえも引きずってしまうのか?って鹿サポ的には引きずられたら困るんですけれども。

そして、何度も書いていますが相馬の存在が恐ろしいヴェルディでもあります。鹿島と対戦する場合に相馬と対面するのは、アリか内田。名良橋の復活は間に合わない?攻撃には攻撃をというオシム戦法でアリをスタメンに持ってくるのか、まずは守備で抑えるために内田をスタメンにするのか、トニーニョセレーゾの采配も気になるところであります。ってヴェルディ戦までの間に3試合あるんですけれども。つい。

週末の空いている日にJの他クラブの試合を見に行ってしまうのは、単純にサッカーが好きだからというのがまず第一なのですが、次にいえることとして、相手のことを知っていたほうがサッカーをもっと楽しめるからというのもあります。スカパーで試合を見まくるという方法もあるんでしょうけれども、残念ながらサッカーのテレビ中継ではピッチで起きていることの半分も見れないというのが現状なわけで。もうちょっと偏りなくいろんなクラブの試合を見れたらもっといいんでしょうけれども、家から近いところで開催しているゲーム優先にしてしまうのだな。

話がそれました。気が早いけれどもヴェルディ戦ではワシントンと相馬に気をつけろというのが結論です、ってわざわざ言わなくても多くの人がそう思っているか。

そしてこの土曜日、国立から帰宅した後に日立台での乱闘事件を知ったのでした。
他サポが軽々しく口を挟める問題ではないのかもしれないけれども、昨年だけでも3度の乱入事件を起こしてしまったクラブのサポとしてやっぱりいろいろと思うことはあるわけで・・・。状況としては、昨年2ndカシマでのジェフ戦とかなり近かったのかな?と思います。あのときは、勝利に盛り上がったジェフサポが選手退場後一旦静かになったものの、暫くして再びよりによってオブラディオブラダを歌いだして。って今回の事件と違うのは、普段からジェフサポがオブラディオブラダを歌っていたということなのですけれども、その曲が鹿島サポの勝利の歌であることはジェフサポも知っていたはずで、それにキレた一部のサポ(あえてインファイトのメンバーとは言いませんが)がアウェイ側ゴール裏に乱入。幸い、酷い怪我人を出すような事件にはならなかったものの一歩間違えれば土曜日の柏の事件と同じことがおきえたわけで。

「アウェイでは喜びすぎず勝ったあとでもさっさと退散」を徹底している鹿島ゴール裏からしたら、なんとも癪に障るジェフサポの行為だったわけですが、そのときに私が思ったのは、「次のジェフホームで勝ったら歌い返してやる!」だったのでした。で、先日の千葉戦。鹿島は快勝したのですが、コールリーダーは普段のアウェイと同じ行動を選択。周りからオブラディを歌いたいという声も出ていたようなのですが、「今日はアウェイだから。」と一蹴。そのときは、去年の仕返しをしようよーと思ったりもしたんですけれども、改めて考えてみると、コールリーダーの選択した行動は正しかったんだなぁと思いました。多分あの場でオブラディを歌ったところで、千葉サポがゴール裏に殴りこみに来たりはしなかっただろうけれども、それでは同じ穴の狢。自分たちのポリシーは絶対に崩さないという姿勢は尊重すべきモノなんだなと思いました。

それを踏まえたうえで、事件に巻き込まれてしまった関係ない両チームのサポの皆様には同情の気持ちで一杯です。一部のサポの愚行が引き起こす残された大多数のサポの気持ちを考えると胸が痛みます。でも、事件を起こした柏サポだけが悪いとも思わなくて、って当然乱闘事件を起こした柏サポは糾弾すべき存在であることは間違いないんですけれども、エルゴラの記事を読む限り名古屋サポにも非はあったわけで、その非は認めて欲しいなと思うわけです。なのに、名古屋のオフィシャルサイトで発表された文書は、一方的な被害者の文書なのが気になりました。

私がJのクラブで応援がかっこいいなぁと思っているクラブ(具体的には鹿島はもちろん、FC東京、柏、名古屋)のサポは、揃いも揃って事件も引き起こしています。応援が最高にかっこよくて、それでいて紳士なサポってのは存在しえないのでしょうか?存在しないのならば、今すぐに汚名返上することはできないけれども、10年後、鹿島のサポーターがそうであれたらいいなぁと思っています。

週末の雑感といいつつ、話が長くなってしまったので今日はここまでにします。日曜日の話はまた今度。

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2005/04/20

聖地を守れ!

2005042001今日は、雨の中三ツ沢に行ってきました。我ながら本当に物好きだと思います。大嫌いなクラブの試合をわざわざ金を払って見に行くってどうなのよ?っていう。雨が降るのは判っていたのだけれども、昨日ロッピーの前で悩んで悩んで、でも来年のためにACLの予習じゃ!という気持ちが勝ってチケット購入。ナイトゲームなのでバックスタンドの席で。

入場ゲートでは入場者全員に人参&オレンジのジュースが配られ、さらにゲート横のテントではとん汁が配られていました。ちょっとラッキー!という気分に。単純に出来ています。とりあえずスタンドに行って席を確保しようとしたんだけれども、あまりの空席っぷりにちとびっくり。まあ平日のナイトゲームだからそんなもん?結局キックオフ後にもぞろぞろと人が増えていって最終的には6,000人ちょっと入っていましたが、小中学生が無料だったことを考えると、かなり寂しい入りだったのではないでしょうか。Jリーグでのマリノスの集客数を考えるとACLってかなり軽視されてしまっているんだなぁと思わざるを得ないというか。まあ実際そうなんでしょうけれども。3月に三ツ沢でやった山東魯能秦山戦もお天気はよくても6,333人だったことを考えると天気の影響はあんまなさそうだしなぁ。その裏で磐田は2試合やってどちらも8,000人ちょっと入っていたようで。普段の集客数と対比してみるとサポのコア度が見えてくるのかなぁ?まあ観客減少の激しいクラブのサポがあまり深くつっこんで書くことでもないのでこのくらいで辞めておきます。

2005042002さて、試合のほうはというと、全体的な感想としては結構退屈でした。退屈だったので、原因を探るべとテロサーサナの動きに注目してみたんですが、これが意外に面白くてそれからは時間がどんどんすぎていってしまったという感じ。

まず、スタメンメンバーのポジションが、DF×2人、MF×3人、FW×5人なわけですよ。どんなフォーメーションなんだ?っていう。結局、最後までこれだ!という答えは流動的過ぎてわからなかったんですが。とりあえず、キックオフ時や守備時を見る限りは、4−4−2が基本ではあるみたい。でも守備時と攻撃時でどんどん形が変わってきて、さらには守備時だけでもボールの位置によって変わっていくので混乱しまくりではありました。

守備時の特長としては、まずとにかくゾーン重視。相手陣内にボールがある間は、最終ラインに4人が並んで、サイドハーフの2人がサイドに張り付いて、残りの4人がチェックに行くというのが基本なのですが、ボールが自陣に入ってくると、サイドに張っていた二人が最終ラインに吸収されて6人が一直線にかつ均等な間隔で並ぶ感じ。マリノスはこの壁を壊すのにかなーり苦労していたようでした。とにかく守備に人数をかけてくるから、遅攻は通じないのですよ。でもって、裏に抜けようとしても6人が横に並んでいる状態で抜け道がなかなか見つからず。テロサーサナは攻撃時には4−4−2が3−5−2に変わり、2−5−3に変わりという動きをしていたので、ある程度攻めさせておいてボールを奪取してそっから速攻という攻撃の仕方が一番効率よさそうなんだけどなぁと思いながら見ていました。その形がやっとできたのが前半終了間際。6枚の壁が揃う前に攻め込んでいっての点でした。

後半は、テロサーサナの選手がバテてきたこともあって徐々に壁の強度が崩れていってマリノスが自由に攻められるようになっていたのですが、ツメが甘く追加点は、セットプレイからの1点のみ。今日山東が大量得点で勝ったので、マリノスは直接対決で叩きまくらないと決勝進出が厳しい状況になってしまったのかな?ところで、私が安を見るとかなり凄い確率でゴールしているのは気のせいなんでしょうか?気のせいだと誰か言ってください(泣)。代表でも鹿島でもやられていたような記憶が・・・。ぐすん。

2005042003今日、一番笑ったのがマリノスのスタメン発表のときだったんですが。三ツ沢の動画は映らない静止画ボードに、GK21 榎本哲也という文字と共にどう見ても榎本哲也な顔が映し出されていたとき、場内に響いた声はというと「ゴールキーパー、榎本達也、背番号1」。事前に登録メンバーが発表されていたのを見たときに榎達はいて榎哲はいなかったのを確認していたので、頭の中にハテナが浮かびまくり。結局、キックオフ直前に訂正アナウンスが入ったのですが。何故、登録されてもいない選手の紹介が用意されていたのでしょうか?

今日は観戦する中で、ハァ?と思うことが多々あったりもしました。まず、タバコの吸殻。ポイ捨てされた吸殻を大量に見た上に、排水溝にポイしてる人の姿も見て、なんだかなぁと。スタンドでは、遅れてきた人たちが、席を捜すのにウロウロしまくり。そのたびに視界さえぎられまくり。私の前にキックオフ後に夫婦らしき2人がやってきたんですけれども、雨だったこともあって自分たちの荷物をビニール袋を詰めたり、イスの上に敷物と座布団を敷いてみたり、そんなことをするのにずっと立ちっぱなしでやっていて、その間ピッチの1/3は見えなくなり。文句を言う気にもならなかったです。自分がキックオフに間に合わずに到着した場合を考えると、とりあえず適当な席にさくっと座ってハーフタイムに移動ってのが普通かなぁと思うのですが、私が神経質過ぎるのでしょうか?傘もね、周りに結構人がいる中段付近で差してる人が結構いて。傘をさしたいなら、端っこの空いているところか、最上段かだべ?と思ったりしつつ。その他、いろいろあってとっても居心地の悪いスタジアムになってしまいました。三ツ沢は大好きなスタジアムなので、凄く切なかったです。

さて、話は変わって今日のエルゴラ。
注目の特集、「才能開花宣言!」では、鹿島がトップ扱いで野沢と青木が並んで登場。フロンタは谷口君、そしてヴェルディではなんと、マチが登場。それはちょっと違うだろ?と突っ込みたくなったりしつつ。他の選手たちが平均出場時間を倍以上伸ばしている中で、町田さんだけ半減以下ですからねぇ・・・。ってヴェルディの場合他にいなかったのかもしれないのですが。んでもなんかいっぱい好きな選手が並んでいて嬉しかったです。
青木にいたっては、「もはや中田の抜けた穴は存在しない」とかかかれちゃってますからね。青木さん凄すぎですよ、と。

あと気になった記事としては、「代表に推したい男たち アウトサイド編」という特集で、左サイドでは大方の予想通り相馬崇人と村井の名前が並んでいたわけですが(プラス、服部公太、松井大輔でした)、記事をよく読んでみると、ジーコのファーストチョイスが、三都主、セカンドチョイスがアツ君、サードチョイスが中田浩二で、フォースチョイスは誰なのか?って話が書かれていて、「もしかすると左に挙げた4人など眼中になく、鹿島の新井場徹こそが本命なのかもしれない。」っていきなり新井場さんの名前が出てきて驚きました。エルゴラ的には相馬一押しみたいですけれども。右サイドのほうはというと、隼磨、駒野、ナオのアテネ組と山形の佐々木勇人の名前が。左に比べるといまいちパンチに欠けるかなぁ?でもみんないい選手だと思うので、どんどん代表争いに絡んできたらいいな。

U-20代表の紅白戦メンバーの記事もありました。サブ組のほうが魅力的に感じてしまった私です。だって、トップ下が前俊で、ボランチに慎三、左サイドに細貝、CB真ん中に谷口君ですよ?つーか、原一樹が何気にレギュラー組の右サイドをやらされていたりするのを見るに、大熊、前目の選手呼びすぎなんじゃね?と。誓志もそうだけど、慎三だってそこは適正位置じゃないだろうにっていう。これに梶山や森本、本田が絡んできたらわけわかんね。それでいて点が取れるサッカーをちゃんとやっているのか?というと結構疑問で。ワールドユースはとっても楽しみではあるんだけれども、萎えさせられる原因が見えているのがちと切なく。以上、次号は、日本版クラシコのレビューがでっかく載りそうな雰囲気のエルゴラでした。

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