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2006/01/23

しばらくお休みします。

充電期間と言ったら聞こえがよいんですが、仕事が忙しすぎて更新がままならないので、中途半端に続けるくらいならちゃんと宣言して休もうかと。って12月も逃亡したんですが、ちゃんと宣言しなかったらカウンタが結構回っていたので、見に来てくださってる方に申し訳なく思いまして、今回はちゃんと宣言しておこうかと。

シーズンが始まったら試合にいけるようになるために、今忙しいんだと自分に言い聞かせてなんとかこの山を乗り切りたいところ。復活は、まだ全然発表される気配もないけれども、鹿島のPSMあったりを目処に。

また少し温かくなったらお会いしましょう。

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2006/01/22

続々と。

J各クラブの新体制発表や、ユニフォーム発表などが行われています。鹿島の始動は1/30。あと1週間オフが続きます。って1/30だったよなぁと確認のためオフィシャルサイトを覗いてみたらどこにもそれらしき記述がありませんでした・・・。確か、携帯サイトでみた記憶があるんですが、始動日の告知もまだしてないのんびりクラブです(厭味込み)。

新ユニフォームの発表は2月上旬と書かれていました。ってことはフリークスに載っているのかしら?どんなユニフォームになるのか楽しみです。楽しみだけれども、怖くもあり・・・。とりあえずフロントの番号が胸の下ど真ん中だといいなぁと願うばかり。といいつつ、見慣れれば右胸に番号があるのもいいかな?と思うのかもしれませんが。

ここんところのニュースを見るに、移動の際のスーツを提供するサプライヤーとの契約が目に付くなぁという印象を受けます。代表のダンヒルスーツは有名だけれども、Jのクラブもどんどんおそろいスーツになっていくのかな?鹿島は今のところはまだ私服移動だったかと思いますが、どうなるんでしょう?遠距離アウェイの後、翌日がオフだと東京駅や羽田空港で解散ってパターンがある鹿島的には、お揃いスーツでの移動は大変かなと思ったりしつつ。

要するに、他所がいろいろと発表しているのを見ては、今年はどうなるんかなぁと妄想するしかない今日この頃です、というお話でした。

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2006/01/21

地域密着。

他所の話をもってきて比較するのはナンセンスなんだろうけど。と前置きしつつ。

フロンターレの新年ご挨拶回りの告知を見ていたら、って別に今年に始まったことではなくて毎年やっていることではあるんだけれども、地域に愛される努力は惜しんじゃいけないよなぁと改めて思ったのでした。選手・スタッフが10のグループに分かれて地元商店街をあいさつ回りする、ただそれだけなんだけど、されどなかなかできないことでもあり。

私は遠方サポだから鹿島アントラーズのホームタウンの実態を知ることはなかなか出来ないんだけれども、少なくてもオフィシャルの告知のみを見ている限り、鹿島神宮で必勝祈願したあとに挨拶回りって話は記憶に無いです。って別に必勝祈願の日に行う必要はないんだけれども。

人気選手を抱える有名クラブだから?そんなことをしなくても地域に愛されている?鹿島のフロントがどういう考えを持っているのかはわからないんだけれども、J1昇格というイベントがあったにしろ、観客動員数を着実に伸ばして、最初は競技場回りだけだったのが徐々にホームタウン全体にチームカラーを広めているクラブと、観客動員が伸び悩み、ホームタウンに足を踏み入れてもあまりその実感を感じさせないクラブ。後者のクラブを愛しながらも、普段の生活では隣町にある前者のクラブの姿が目に入ってくる地域に住んでいるものとして、どうにも歯痒いお話です。

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2006/01/20

代表カレンダー。

くだらない話なんですが。と前置きしつつ。

今年、卓上カレンダーとして日本代表のカレンダーを買って飾っているんですけど、普通カレンダーって毎月だったり2ヶ月に1回めくってつかうものなんだけれども、代表カレンダーは左右が二つに割れていて、奇数月は左側にカレンダー、右側は一応基本となる選手はあるものの、実際は右側に写真のある選手を誰でも表示できて、偶数月は逆に右側がカレンダーで左側の選手は自由に選べると、そんな作りで。

つまり、好きな選手が固定されてるなら、年のうち半分はその選手にできるんですけれども。という前提のもと、ぱらぱらめくっていて気がついたこと。鹿島絡みの選手の写真が右側に偏っているのです。つまり、奇数月は誰を表示しようか悩みまくりになるんですが、逆に偶数月はどうしたものかと、頭を悩ませるつくりになってしまっていると。

意図的なのか偶然なのか。嫌がらせなのか。

そんな代表選手達の写真ですが、ほとんどの選手が笑顔の写真を採用されている中で、一人怖い顔の隆行がとっても気になったりもします。隆行だけ笑顔の写真が見つからなかったのでしょうか?

とりあえず。来年はもう買わない!と決めました。おしまい。

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2006/01/19

京都にサッカー専用スタジアムを。

下の記事に綾さんがコメントをくださったのですが、あらためて記事にしておきます。1/20つまり明日中というギリギリなタイミングではありますが、「京都にサッカー専用スタジアムを!」という試みに賛同していただける方は是非、↓のページに行って一言意見を書いてみてください。

みやびの杜 京都スタジアム推進委員会 公式サイト
サッカースタジアム検討委員会への意見投稿のお願い

鹿島サポは、カシマサッカースタジアムという素晴らしいスタジアムに恵まれているおかげでJリーグの公式戦の半分以上をサッカー専用スタジアムで楽しむことができているわけなのですが、専用スタジアムを持たないクラブのサポーターの方々は色々と苦労されていることと思います。アウェイの試合でいろんなスタジアムに行く機会がありますが、古いタイプの陸上競技場だとゴール裏に高さがない上にゴールまでの距離も遠くて、席(って座席すらないスタジアムもあるわけですが)によっては、ハーフラインより向こうだと何が起きてるのかが全然判らないということもよくあるわけで。

ゴール裏住民として批判もあるかもしれませんが、やはりスタジアムに行く以上、試合展開はしっかり目に焼き付けておきたいし、試合があっての応援でありたいと願うわけで、そういう機会を出来るだけ多くのJクラブのサポーターに与えて欲しいなぁと思うわけです。遠征する側としても、専スタのほうが行こう!というモチベーションも上がりますし。

といいつつ、京都の場合、夏の暑さをどうにかしてーってのもあったりして。ってドームじゃない限り無理なお願いなんですが(笑)。

というわけで、どこサポというのではなくて、Jリーグサポーターとして、是非この機会に意見を投稿してみてください。

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2006/01/18

高校サッカーイレブンの進学先。

本当はまだしばらく学生サッカーネタをいろいろと引っ張りたい気持ちで一杯なのですが、仕事が忙しすぎて記事を書く時間がほとんどとれず。なので、とりあえず。

高校サッカーを見ていると3年生の進学先が気になってくるのですが、College Soccer Centralで、2006年度大学リーグ新規入部選手一覧が発表されていました。関西サッカーリーグだけなのですが。

野洲高校の選手達は、関西大学、同志社大学、びわこ成蹊スポーツ大学、近畿大学に名前が。びわこ成蹊スポーツ大学ってあまり関東の私にはなじみがない名前なのですが、びわこということは滋賀の地元の大学に進学するのですね。あとは、関西ということもあって、滝川二高の選手や、九州の鹿児島実業、鵬翔の選手の名前が多いのかな?

去年は、ここにアントラーズユースだった杉原選手の名前があってちょっと驚いたのですが、今年は今のところアントラーズユースの選手の名前は見当たらず。といっても、去年のリストに比べてまだまだ人数が少ないので、これからどんどん増えていくことでしょう。推薦入試は終わってもこれからが一般入試の本番でもありますし。

これから受験を控えている選手の皆さん頑張ってください。

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2006/01/17

ナカシ頑張れ。

私が高校サッカーや大学サッカーに気を取られている間にも、Jリーグでは次のシーズンに向けての再編成というものが行われていまして、そんな中、昨日は中島裕希選手の仙台への移籍が発表されました。去年、サテライトで点を取っているナカシの姿も、トップの試合に出てもサテライトのときの感じが上手く出せないでいるナカシも見てきたわけなんだけれども、今年もトニーニョセレーゾが采配するならば、ナカシは外に出てもっともっと実戦経験を積んだほうがいいだろうなぁとは思っていたんだけど、監督が変わったことで鹿島に残っても新たなチャンスが生まれたんじゃないかなぁと思った矢先のニュース。行くからにはとにかく頑張って結果を残して欲しいという気持ちで一杯です。クラブハウスグラウンドであの奇声が聞けなくなるのは寂しいけど。

FWというポジションはいきなり結果を出す選手も稀にいるけれども、意外に花が開くまでに時間のかかるポジションだと思うわけで、大黒にしたってブレイクまでにはかなりの時間がかかっていたわけで、21歳のナカシはまだまだこれから!という年齢なわけで、これからの活躍を期待しております。

で、すっかり遅くなってしまったんだけれども、康平にお帰りなさいを言ってなかったのでした。去年山形で鮮烈デビューを果たしたときの康平はかっこよかったです。あの輝きを鹿島でも魅せてくれると期待しています。ナカシがレンタル移籍で抜け、隆行も移籍が大筋合意と報道されていて、仮に柳沢が戻って来ても今年の前半は代表で忙しいですから、頑張れば出場のチャンスはあるはず。今年はJ1デビューを果たしてください。

さらに。阿部ちゃんへのさようならも言っていなかったり。まだ再就職先は決まらないのでしょうか?去年、怪我人続出で台所事情が苦しいときにみせた阿部ちゃんの活躍っぷりを思うにまだまだ現役でやれるはずと思うわけで、早く再就職先が決まりますように!

ありきたりな内容になってしまいましたが、開幕までに書いておかなくてはと思ったので。

そして、大谷は新潟で今年こそ試合に出れるように頑張れ、金古は福岡で頑張れ。

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2006/01/16

インカレ決勝の感想。

昨日のインカレ決勝を見ての感想を少し。

正直、あまり面白くはなかったです。準決勝で見た2試合のほうがそれぞれの学校の特色が出ていて面白かったかな。まあ、国立よりも西が丘のほうが目の前の迫力が凄くてごまかされていた部分もあるんでしょうが。なので、試合を観戦した川淵キャプテンから苦言がという報道を見ても、あーなるほどなぁとあまり驚かなかったというか。私自身どちらかの学校を熱烈に応援していたというわけでもなく、駒澤側に座っていたので駒沢をなんとなく応援はしていたんだけれども、根本はサッカー自体を楽しみたいなという気持ちが大きかったからというのもあるのでしょう。

Jで応援するクラブの試合を見るとき(応援のほうが忙しかったりもするんですが)とそうじゃないときで試合の見方が違ってくるのとも話が通じてくるのかな。応援しているクラブの試合だと、何度も何度も同じようなメンバーでのサッカーを見ているので、細かなパスだったり位置取りだったり、言い方が正しいかはわからないけれども、戦術も含めマニアックな楽しみ方を知っているので、そして何よりも勝利を求めているため、そこに際立ったファンタジックなプレイが無くても楽しめるのだけれども(あったほうがもっと楽しいけど)、一見かそれに近いチームの試合を見るときなんかは、細かなことよりも、観客席が沸き立つようなわかりやすいファンタジーを求めてしまうし、試合の中で輝いている選手を探してしまいがちで。そんな中で、大学サッカーは、高校サッカー以上にセオリーに従った団体競技になっていて(ってサッカーは団体競技だし複数の選手が絡むからこそ面白いんだけれどもそういう意味での団体競技というよりは、個性よりも協調性を求める団体競技という意味で)、おおっ!と思わず声が出てしまう機会が少ないなぁってことなのですが。それでも、後半の駒澤大学は少ない人数でしか攻撃が出来なかったこともあって、個人技で打破しようとする場面が見えてそれは面白かったりもしたんですが、全体として、楽しさが少ないサッカーだなぁと。

テクニシャンな選手だったりチャレンジャーな選手だったりもっともっと個性が溢れてるようなサッカーを私自身は楽しみたいのかなとも思いました。んでも、そういった選手は高校を卒業した時点でプロ入りしてしまったりもするわけで、個性的なタレント不足ってのも大学サッカーは抱えているのかもしれません。それならば、大学サッカー界のタレントを集めたサッカーを見てみればいいじゃないってことで、2月後半に関東選抜同士のゲームがあるようなのですが、その日鹿島が何も予定を入れてなければ見に行きたいところなんだけれども、多分なんらかのPSMが組まれるんじゃないかなぁと予想していたり。でも、今回の大会で注目していた福士選手と原選手の魅惑の2TOPが見られそうだしなぁと心が揺らいだりもしつつ、まあそのときが来たらまたゆっくり考えます。

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2006/01/15

駒澤大学×順天堂大学。

2006011501第54回全日本大学サッカー選手権大会決勝戦は、2連覇を狙う駒澤大学と順天堂大学の関東勢同士の対決となりました。昨年は雨の中行われた決勝戦でしたが、今年はお天気に恵まれたこともあって、でもって関東勢対決だったこともあって昨年より多くのお客さん(公式発表で8千弱。といってもどうみても過半数、や大多数が両校の関係者でそれにサッカー好きが紛れ込んでいる感じは否めず)が国立競技場に集まりました。

今回は、男子決勝の前に女子の決勝も行われていたのですが、昨日夜更かしをしてしまった私は間に合わず。女子のほうは、早稲田大学と東京女子体育大学が戦って早稲田大学が優勝したそうです。

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試合はまったりとした雰囲気の中で始まりました。高校サッカーとどうしても比べてしまうのですが、なんともいいがたいまったり感は客席に多く駆けつけた両校の学生たちによるものなんだろうなぁと思いました。人によってはたった1歳しか離れていないはずなんだけれども、制服姿で自分の学校を一生懸命応援する女子高生が女子大生になって(略)。んでもってこの違いは学校に対する帰属意識の違いもあるんだろうなぁと思いました。校歌を歌えない女子高生というのはなんとなく違和感がありますが、校歌を歌う女子大生というのにもまた違和感があるというか。まあ学校によるとは思うのですが。早慶は比較的誰でも校歌を歌いますし。

キックオフ早々、主審の扇谷氏が笛を吹きまくってファウルを取ったりカードを出したりしているのを見てイヤな予感がしたわけですが。案の定、前半のうちに駒澤が退場者を出してしまい、準決勝同様厳しい戦いを強いられることに。最初に吹いた笛の基準がその日の基準になってしまうという話を聞きますが、今日の場合、最初にもうちょっと流しておけばカードが乱舞するような展開にはならなかったんじゃないかなぁと。せっかくの決勝という晴れ舞台で審判が目立ってしまっていたなぁと思いました。誰がどう見てもカードもののファウルならしょうがないんですけれども、厳しいなぁと。(追記:テレビ放送を見ていたら、厳しい部分はあるけれども、退場シーンはしょうがないなぁと確認。スタンドから細かい部分まで見えてないってことですね。でもってそんな状態で発言するのはいかがなものかと反省。)

退場した駒澤の選手は、小柄な選手が多い駒澤の中で高さがあって空中戦でも、順天堂大学の高いFW陣を抑えていたので、このあとどう戦うのかなぁ?と思っていたら、なんとFWに入っていた巻選手がCBに。応急処置かと思いきや試合終了までその布陣で駒澤大学は戦っていました。そして、その巻選手はというと、制空権を持ち続け順天堂大学の攻撃を跳ね返していました。順天堂大学が得意とする攻撃の形を阻止することを最優先に考えた戦術だったのでしょうか?面白かったです。

2006011504試合は、前半は0-0のまま終了。後半、一人少ない駒澤がどんなサッカーをするのか?とドキドキしていた矢先、3分ごろだったでしょうか、駒澤大学の選手が放ったシュートを順天堂大学のGKが弾いたところに(修正:GKは触ってなかったです)ゴール前に飛び出してきた原選手があわせて先制。素晴らしいゴールでした。さらにその3分後、駒澤大学が追加点を決めて一気に2-0としました。

準決勝のときと同じなのですが、この日も駒澤大学の原選手と順天堂大学の福士選手に注目して観戦していたのですが、原選手の速さと動きの質のよさに感心した試合となりました。福士選手もオフザボールの動きは悪くはなかったのですが、なかなかボールが回ってこなく、それでも数回放ったシュートは難しい角度から枠を捉えていて、大物感は十分あったんですけれども、全体的に見るとまだこれからかなぁと。退場者が出るまでの原選手は、2TOPの一角として相方の巻選手のポストプレイを生かすという戦術があったんだと思いますが、裏に抜けたりサイドに流れたりと戦術に忠実な動きをしてるなぁという印象だったのですが、退場者が出て1TOP状態になってからは、ピッチ上を2人分走りまくっていて、でもってボールを持ってもなかなか味方のフォローがない中でどうにか突破しようとしたりと試みていてむしろ後半のほうが魅力的に感じてしまったり。結局、後半途中に負傷交代してしまったんですが・・・。怪我が大事でないことを祈っております。

試合はそのあと順天堂大学がPKを得て1点を返すも、最後(といってもまだロスタイムに入る前から)は、駒澤大学が相手陣コーナー付近でFKを得ようと、コーナーキックを得ようとどん引きのまま、3人程度の攻撃の選手だけでコーナー付近でボールをキープしまくって、それでも順天堂大学がボールを奪うととにかくボールを外にクリアしまくってという勝つためならなんでもする的サッカーで逃げ切り、2連覇を達成しました。

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駒澤大学サッカー部の皆様おめでとうございました。
表彰式の様子がビジョンにも映し出されていたのですが、一番笑ったのがこの日出場停止で試合に出ることが出来なかった赤嶺選手がぼけーっとした顔で表彰式の様子を眺めている様子をカメラが抜いたときだったりしつつ。スタンドには去年の4年生、ってつまり中後選手や小林亮選手らの姿もありました。大会MVPは、原選手が獲得。片足の自由がきかない中、3度(優勝の表彰、優秀選手の表彰、そしてMVPの表彰)も階段を上り下りご苦労様でした。

その他感想等はまた後日改めて。

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2006/01/14

大学サッカーとDF。

昨日の記事の続きなのですが。大学サッカーと高校サッカーを見ての感想。

大学サッカーはフィジカル重視の当たりが強いサッカーだなぁという印象を受けたわけですが、逆にそんな大学サッカーで4年間もまれてきた選手たちが、Jリーグで4年間の経験を生かすべく活躍しているなぁと思ったのでした。Jで活躍している選手のうち、前目のポジションの選手は、高校出身、ユース出身の選手が多いなぁと思うのですが(ちゃんと人数を数えたわけではないのですが)、それに対してクラブ差はあるんですけれども、守備陣には大学組が多く思えるのは、でもって、年齢的なことも当然あるんですけれども、プロになって比較的早い段階で即戦力として活躍しているのではないかなと。2005年の大卒ルーキーだと目立つのはセレッソ大阪の前田選手や、怪我さえしていなければ江添選手も大卒ルーキー即戦力ルーキーとしてチームに貢献していましたし、大分トリニータの深谷選手も大卒ルーキーでした。鹿島の選手層を見ても、他のポジションに比べてDF陣は大卒組が多いなぁと。

だから何というのはないんですが、そんなことを思ったというお話でした。明日はインカレ決勝です。主力2選手を出場停止で欠く駒澤大学が勢いに乗る順天堂大学にどう向かっていくか?が見所になるのかな?

話は変わって。羽田選手、結婚おめでとうございます。
今年は、レギュラー奪取を目指してさらなる活躍を期待しております。

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2006/01/13

鹿児島実業と大学サッカー。

今月、高校サッカーと大学サッカーを同タイミングで見て(大学サッカーはまだ終わってないんですが)、思ったことを少し。

高校サッカーの準決勝→インカレ準決勝→高校サッカーの決勝という順番で観戦したわけなんですけれども、そんな中で一番感じたのが、鹿児島実業のサッカーって大学サッカーに近いんだなぁってことで。それは多分、鹿児島実業から感じる(フィジカル面での)「強さ」がそう思わせたのかなと思います。高校生にあるまじき強さを鹿児島実業は持っているなぁと。1対1での強さとかその前の段階での当たりの強さとか。

じゃあ強さがあればいいのか?っていうとそうとは限らないのがサッカーの面白さで、だからこそ、鹿児島実業×野洲の対戦は見ているほうもわくわくどきどきで楽しかったんだと思うのですが。んでも、野洲が勝ったから野洲が正しいとかそういう意味ではなくて、結果的に野洲が勝ったけれども、第三者としての感想としてはあくまでも、鹿児島実業×野洲という対戦カードそのものが面白かったってことははっきりさせておかないといけないのかもしれません。野洲のサッカーは面白かったし、十分に楽しませてもらったけれども、だからといって鹿児島実業が間違っているとは思わないし、勝負の世界の厳しさなんだろうけれども、鹿児島実業は決してヒールではなくて、正統派として戦っていたっつーか。そのあたり、杞憂だとは思うのだけれども、あまり野洲ばかり持ち上げてしまうとバランスが悪いなぁと思っていて。

何が言いたかったのかというと、鹿児島実業が常勝軍団であるのは、ワンランク上(=大学)のサッカーをやっているからなのかなってことで。そういう学校の存在もまた大事なのかなと思ったのでした。といいつつ、鹿児島実業OBである元or現役プロサッカー選手を見ると、フィジカル系よりテクニック系な選手が多いような気がするのもまた面白かったりするんですが。まずテクニックありきでそこからフィジカルを強化したほうがいいのか、フィジカルありきでそこからテクニックを磨くのか、最近の風潮だと前者が主体なんかなぁと勝手に思ったりするんですが、どっちもアリってことなのかもしれないなぁとサッカーをまともに出来ない私は思うのでした。もっというと、上手いから大成するとは限らないし強ければどうにかなるものでもないってあたりが、サッカーの面白さでもあり、難しさでもあるんだろうなぁと。そして見るものを惹きつける魅力もそこにあるんだろうなぁと思うのでした。

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2006/01/12

応援風景。

視覚的応援の記事を続けたところで、続いては音の応援について。
高校サッカーの応援風景は、各学校特徴があってみていてとても楽しいものです。ほとんどの学校がベンチに入れなかった控え選手たちが応援の中心にいて、それをブラスバンドやチアガールが支えているという図だったような気がします。当然、ブラバンもチアもいない学校もあるのですが。その周りを父兄やOB、その他応援に駆けつけた人々が囲っている感じ?

応援歌で使われている曲の多くは、Jで聴けるものでそれプラス高校サッカーの定番曲や、甲子園でも聴かれる学生スポーツの定番曲といったところでしょうか。元の曲名がわからないのだけれども、浦和がよく歌っているPRIDE OF URAWAの曲はかなりの人気だったように思います。鹿島の応援だと聖者の行進。ただ、「奇跡を起こせ!」のところは、「ゴールを目指せ!」だったり「勝利を目指せ!」だったりするんですが。そんな中で、遠野高校が「奇跡を起こせ!」と歌っていたのがとっても印象的でした。それと意外に多いなぁと思ったのが、日曜日よりの使者を使っている学校で。これは、Jだとヴェルディの歌というイメージがあるのだけれども、そこから真似したのか、原曲からそのまま入ったのかまではわからず。あともう1曲くらいヴェルディが使ってる曲があった記憶があるのだけれども、緑のハートだったかなぁ?ちょっと記憶曖昧ですみません。大宮が歌っている雨上がりの夜空にを使っている学校もありました。国立で聴いた記憶があるので、多々良か遠野かだったかと思うのですが。それ以外の定番曲として、グリーングリーンやアイーダ等代表でおなじみの曲があって、あとは学生サッカーでおなじみのあっこちゃんだったり(Jでも歌っているチームはありますが)、出所がよくわからないのだけれども「前線で、中盤で、最終ラインで〜」って歌ってる曲?をよく聴いたかなぁ。

で、甲子園と共通なイメージなのが。どかーん。そもそもこの曲、原曲では「どかーんと一発」って一度も歌っていないなどということは最早誰も知らないのではないかというくらい応援の曲として目立っているなぁと思ったり。で、高校サッカーのテーマソング「振り向くな君は美しい」を演奏するブラバンがいたり、FIFAの入場曲を演奏するブラバンがいたりと応援を楽しむだけでもかなり楽しめる高校サッカーです。

そんな中、唯一残念だなぁと思ったのが、ほとんどの学校でメガホンを使っていたことで。メガホンを使ったほうがピッチ上の狙ったところには大きな声が響くのかな?と思うのだけれども、でもやっぱり応援の音ってスタジアム全体に響き渡って欲しいなぁと思うわけで。スタジアム全体に響き渡るって考え自体応援の目的がずれてないか?と言われたらそれまでなんだけれども。んでも、実際にメガホンを使った場合と使わない場合では、確実に後者のほうが一人一人の声は出ると思うんだけどなぁ。そんなことを思いました。まあでもそれも含めて高校サッカーなんですが。あとそれと同じ話になると思うのだけれども、バルーンスティックよりも手拍子のほうが好きだなぁってこと。やっぱ、応援の基本は声と手拍子でしょと思ったのでした。んでも、そうはいっても、少ない人数でどれだけ効果的な応援をするか?って視点で考えてしまうと特に遠方の学校はメガホンとバルーンスティックを使いたくなってしまうのかもしれません。

そんなことを言いつつも高校生らしい応援風景を十二分に堪能した高校サッカーでした。

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2006/01/11

幟のある風景。

高校サッカーでは、幟を応援に使う光景がよくみられました。全ての学校で使っているわけではないのだけれども、半数以上の学校で使っていたのではないでしょうか?幟は日本独特の文化だと思うのだけれども、Jのクラブを見ているとあまり使用していることはなく(皆無ではないんだけれども)、むしろ幟は格好悪いという風潮すらなんとなく感じられて。鹿島は、2004年のホーム浦和戦のときに大量の幟を2Fゴール裏で揚げていた記憶があるのだけれども、それ以降は見た記憶が無いです。個人的にスポンサーが作った「鹿島アントラーズを応援します」幟を揚げている人は見かけたりもするんだけれども。

私の中で幟のイメージはSAMURAIが背中ではためかせているイメージがあって、日本人にとってはチェゲバラのゲーフラを揚げるより幟のほうがかっこいいじゃんと思ったりもするんだけれども、それと同時に、今の日本では幟というのが、店頭に掲げられた安い広告媒体でもあって、「大安売り」だったり「大特価」という文字を思い浮かべたくなったりもして、応援用に幟を作ったとしてそれがどっちのイメージを強く沸かせるか?ってあたりが難しいのかなとも思います。

一方、高校サッカーにおいては、一部の金持ち学校は除いて、OBからの寄付やあとは父兄の自腹で応援道具を用意しているのだと思うのだけれども、その中で、拡販用の幟が大量に安く作れるというのはとっても魅力的で、また遠方の学校なんかだと限られた人数での応援になるなかで、スタンドをチームカラーに染める有効的な手段として、幟の利用が重宝されているのかなぁという印象を受けました。で、結果的にだけれども、幟がはためく光景は、高校サッカーらしいなぁという印象になったというか。Jでももっと効果的に使えるようになったらいいなーと思うんだけれども、満員のスタンドでは視覚的に邪魔だったりL旗やゲーフラに比べて収納的にも面倒だったりと個人が用意するには難しいモノなんだろうなぁ。そんなことを考えました。

以下、スタジアムで見かけた幟です。
左から、
中京大学附属中京高校、鹿児島実業高校、上田西高校、松山工業高校、一条高校、野洲高校。
2006011101

画像を見ていて気がついたのですが、寄付されたものが結構多いのかな?よくみると○○会といった文字が入っている学校がありました。

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2006/01/10

弾幕のある風景。

高校サッカー観戦において、サッカーの試合と同じくらい楽しみにしているのが応援風景なのでした。一言で応援といっても、声、楽器、メガフォン、バルーンスティック等による音の応援と弾幕やフラッグ、幟による視覚的応援があります。このうち、今日はスタジアムで見かけた弾幕を紹介したいと思います。といっても見に行った学校全ての学校の風景を撮影したわけではないので、写真に写っていた範囲で。

1.滝川第二高校
2006011001

2.常葉学園橘高校
2006011002

3.中京大学附属中京高校
2006011003

4.上田西高校
2006011004

5.鹿児島実業高校
2006011005

6.徳島商業高校
2006011006

7.高松商業高校
2006011007

8.野洲高校
2006011008

弾幕からだけでも、その学校の校風がなんとなく伝わってくるのが面白いなぁと思います。自由奔放そうな学校や、きちっとしてそうな学校など。弾幕のカラーがチームカラーと揃っている学校もあれば、あまり関係無さそうな学校があったり、カラフルだったり。普段、代表やJの試合で沢山の弾幕は見ているのだけれども、それとはまた違った味わいがそこにはありました。

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2006/01/09

鹿児島実業×野洲。

2006010901第84回全国高校サッカー選手権大会決勝戦は、2連覇を狙う鹿児島実業高校とパスサッカーで高校サッカーの革命を目指す野洲高校との対戦になりました。晴天の観戦日和だったこともあって多くのお客さんが国立競技場に足を運んでいました。公式発表の観客数は2万弱だったのだけれども、実感としては半分は埋まっていたような。自由席ではそれぞれが余裕を持って座っていることもあって見た感じ8割のいりという印象だったので、実際は6割くらいは入ったかなぁと。って、この数字にもしかしたら無料招待だった小学生が含まれていなかったのかもしれませんが。(補足:記事を書いたときにJ's GOALで確認したときは2万弱だったんだけど今見たら3万超えになっていました。準決勝の数字を転記しちゃってたのかな?というわけで、実感と同数のお客さんが入っていたようです。)

今日の対戦はどちらの学校もこの大会3度目の観戦で選手の名前と特徴が一致してきていたこともあって、最初はどっちも頑張れという気持ちだったのですが、気がつけば野洲高校に肩入れしまくっての観戦となりました。野洲の選手たちの観客を沸かせるプレイにどんどん魅せられてしまったというか。や、実際のところ、これまでに見た2試合のほうがファンタジー度は高かったんですけれども、決勝の舞台で、鹿児島実業を相手にやっているというシチュエーションが凄いなぁと。

2006010902 2006010903
試合はと言うと、この大会様々な感動サッカーが繰り広げられてきたわけなのだけれども、そのファイナルにふさわしい死闘となりました。まず、前半のいい時間帯に野洲が先制。しかし後半、野洲の足が止まりだして鹿児島実業が試合を完全に支配して同点。そして、延長へ。このままだと体力勝負で負けてるだろう野洲が不利かなと思いきや、延長戦になると再び野洲らしさが戻って来て、そして延長終了まであと少しというところで決勝弾。その決勝弾が野洲らしいパスを繋いだ末の美しい得点だったのが素晴らしかったなぁと。

野洲高校は、前半最初はチェックの早いそして当たりの強い鹿児島実業に対してどう向かえばいいのか?を戸惑っているかのようにも見えて、鹿児島実業有利かなぁとも思ったのですが、徐々に試合の中で戦い方を見出して上手く戦っていたなぁと思いました。最初は足から足へパスが出ることが多かったのだけれども、それを尽く奪われてしまうと、今度はスペースへ出すパスに切り替えてまたロングボールも使うようになって、鹿児島実業の強さを上手く交わせていたのではないかと思いました。

また、野洲のサッカーは最終ラインからパスを繋いでラインを上げてプレスをかけていくサッカーだといわれていたのだけれども、そういう面もありつつ、速攻も出来るし、パスだけじゃなくて突破も出来る選手がいるということがあいてからすると相当イヤだったんだろうなぁとも思いました。

一方の鹿児島実業は、フィジカル面で圧倒的に勝っていたし、ボールに対する寄せが速くて相手の自由にさせないサッカーが徹底されていたのだけれども、2回戦のときに見たきれいなパスサッカーは影を潜めていて、攻撃面ではサイド突破からチャンスを作るというのがほとんどだったかな?準決勝のときの感想で、「サイドを制するものが国立を制す」だなんて書いてしまったんだけれども、この試合サイドを制していたのは、鹿児島実業でした。が、試合を制したのは野洲。鹿児島実業の攻撃に対してペナルティエリア内で必死にとにかく必死に守り続けた野洲高校が勝ちました。

2006010904 2006010905
上の写真は試合終了後の写真です。鹿児島実業は最後のセットプレイのチャンスにGKがあがってパワープレイに出たものの得点にはならず。あそこまで上がっていくGKって初めて見たかも?上がるGKというのは何度も見たことがあるし、昨日見た試合でもそういう場面はあったのだけれども、ただ上がるだけではなく今日の場合、誰よりも前、つまりオフサイドラインぎりぎりにいましたから。そのかわりDFが一人残っていたんですが。写真でGKが倒れているあたりは実は自陣じゃなくて相手陣付近なのでした。もう一枚の写真は、優勝が決まって表彰式が始まる前に応援席に駆け寄ってなにやらアピールをしにきた数人の選手の姿を撮ったときのもの。青木選手のシャツに書かれているのは彼女へのメッセージかな?(訂正:←お母さんへのメッセージだそうです。)

2006010906表彰式が終わって応援席に挨拶に来た野洲イレブンの様子を見ていたのですが、とにかく無邪気な子供たちという印象。特に14番の乾選手は2年生ながらこのチームのムードメーカー的役割を担っているのでしょうか?延長戦に入る直前も一人応援席をあおりまくり、決勝弾が決まったときは点をとった選手以上に応援席にアピールしまくり、最後の挨拶時には両手を挙げてピースしまくり。こういう選手の存在って大事だよなぁと思ったです。で、写真は、優勝旗を手に報道陣の撮影要望にこたえる青木選手。首からは今年入団予定のジェフ千葉のタオマフとマフラーが。スタンドにも千葉サポの方々の姿を結構お見かけしました。

野洲高校の初優勝ということで幕を閉じた今回の大会でしたが、スター不在、優勝候補が読めないなどと言われていた中で、私自身は見に行くたびに魅了され日程が進むにつれて思い入れの深くなった大会でもありました。

優勝した野洲高校を筆頭にたくさんの感動をくれた選手達には感謝の気持ちで一杯です。これから、Jリーガーになる選手、大学に進学してもサッカーを続ける選手、就職する選手、大学へ進学してサッカーを卒業する選手、さまざまな進路が待っているかと思いますが、それぞれの決めた道でこれからも頑張ってください。

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国立霞ケ丘競技場。

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駒澤大学×関西大学。

2006010806第54回全日本大学サッカー選手権大会準決勝第二試合は、前回の王者駒澤大学対、準決勝唯一の関西勢となった関西大学との対戦となりました。駒澤は去年から攻撃陣のメンバーはあまり変わっていなく、中盤と守備陣が入れ替わっていたのかな。4バックで中盤の底にバランサーをおくというスタイルは健在でした。あ、去年はさらに攻撃的な右サイドバック小林亮がいたのですが、今年のチームはサイド攻撃は去年ほどは派手ではないなぁという印象も受けました。派手ではないだけで、ここぞというときにはしっかり上がっていくサッカーはやっていたのですが。

一方の関西大学についてはほとんど予備知識がないままの観戦となりました。

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2006010809この試合で注目していたのが、駒澤大学3年生の原一樹。去年、駒澤の試合を見てすっかり虜になってしまった原選手の動きを90分堪能したいなぁと。

その原選手ですが、相変わらずのスピードとポジショニングのよさを見せ付けてくれました。が、福士選手と同様、疲れがあるのかよいときならもっとできるんじゃないかな?という気持ちにもなったりしつつ。シュート時に焦って枠に飛ばなかったり周りとの連携がいまひとつよろしくなかったりともっとできるはずと思ってしまったというか。それでも、いい選手だなぁという気持ちには変わりがないわけで、来年のJリーグの新人争奪戦の中に確実に名前が入ってくる選手だと思います。鹿島に来てくれたらいいなぁとこっそりひっそり願ったりしつつ。

2006010810この試合も、手に汗握る展開となりました。前半はどちらも決め手にかけてスコアレスのまま後半へ。後半、駒澤がシュートがバーにあたるもそのあと外側にボールが跳ね返って先制。しかし、そのあとDFの選手がこの日2枚目のイエローカードを貰って退場。そのあとは、攻撃が売りのはずの駒澤がひたすら守るサッカーに転じて虎の子の1点を守りきりました。駒沢のGKがファインセーブを繰り返していたのがとっても印象的でした。

去年、駒澤を見たときは圧倒的な強さを感じたのですが、今年の駒澤は圧倒的な雰囲気はほとんどなく、前回王者としてのプライドで勝ち進んできたのかなとも思ったです。って運や気持ちだけで勝てるほど甘くはないってこともわかってはいるのですが。

関西大学も後半、駒澤の先制点と同様ポストにあたって地面でボールが跳ね返るという場面を作ったのですが、関西大学のシュートは惜しくも外側に跳ね返ってしまい得点にはならず、結果論ですが、バー直撃直後のボールの動きが勝敗を決めました。

というわけで、インカレの決勝戦の対戦カードは、駒澤大学×順天堂大学となりました。私個人の気持ち的には、福士×原だったりするんですが、15日の決勝戦、調子がよいほうのチームが勝つんじゃないかなぁと予想したり。

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2006/01/08

静岡産業大×順天堂大。

20060108013連休は、サッカー三昧です。
今日は、西が丘サッカー場で、インカレの準決勝を観戦。高校サッカーの華やかな雰囲気を堪能したあとにインカレの会場に足を運ぶとその落差に驚いてしまうわけですが、インカレのピッチ上にいる選手の中には高校時代は華やかな舞台に立っていた選手もいるわけで。ラグビーなんかは、高校も盛り上がるけど、負けないくらい、いやそれ以上に大学も盛り上がっているんだけれども、サッカーや野球はそうはならないのはプロスポーツであることも理由のひとつなのかなと思ったり。

どうでもいいことですが、第一試合のハーフタイムだったかな?スタジアムでくるりの曲が永遠とかかっていて、立命館は準々決勝で敗退しちゃったから・・・と思わずつぶやいてしまったり。

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さて、第一試合は、その立命館をPK戦で破った静岡産業大学と関西学院大学に勝って駒を進めた順天堂大学の対戦となりました。この試合で注目していたのが、去年の高校選手権で活躍しプロ入りを期待されながらも大学に進学した盛岡商業出身の順天堂大学福士選手。1年前、華やかな舞台で活躍した選手が今何をしているのか?どう成長したのか?を自分の目で確かめたいなぁと思ったのでした。

2006010804結論から言うと、今日の福士選手は調子がいまひとつだったようで、あまりいいところを見せられないまま途中交代となってしまいました。若干期待はずれだったというか。とはいえ、大物である片鱗だけはときおり見せ付けてくれましたが。

FWの選手なのですが、この日は左サイドハーフでスタメン出場。背番号は13。去年の選手権のときに柳沢二世と呼ばれていた記憶がある福士選手ですが、ポジションから背番号まで柳沢を彷彿させるのが面白いなぁと思ったり。途中から1トップになったりもしていましたが。

身長は177cmと決して高くはない福士選手ですが、選手権のときにも感じた記憶がある高さは健在でした。速さも健在。ただ、高校よりも当たりの強い大学サッカーだからなのか、上手さという面では実力を発揮しきれていないようにも見えたです。全体として、期待していたほどではなかったなぁというのが感想ではあるのですが、今日は連戦中だったこともありますし、決勝戦でもう一度しっかりプレイを見ることが出来たらなぁと思いました。

2006010805さて、試合のほうですが、劇的な展開となりました。前半に静岡産業大学が先制。後半に入ると引きまくりで守備を固めて攻撃は速攻頼みという戦術を敷いてきた静岡産業大学を相手に順天堂大学が大苦戦。ペナルティエリア手前まではボールを運べるもののペナルティエリアに入ると点の匂いがまったくしなくなり、このまま1-0で終わるかなと思った試合終了間際。4審がロスタイムを表示した直後だったかと思うのですが、セットプレイから劇的な同点弾が生まれました。まったりのんびりムードだった西が丘が一気に盛り上がったのは言うまでも無く。が、ドラマのエンディングはまだその先にありました。同点にした1分後、なんと順天堂大学が逆転。それまで鉄壁の守備を見せていた静岡産業大学が終了間際に同点に追いつかれてしまったことで動揺したのでしょうか?あっさりと失点する姿はそのまえ90分とは全く別のチームに思えました。そして試合終了。歓喜に沸く順天堂大学と起きた事が理解できないままの静岡産業大学という対照的な試合終了直後の雰囲気が西が丘を埋めました。

普段、鹿島のゴール裏で応援しているときは最後の最後まで何が起こるかわからないという気持ちで選手達を信じて応援しているわけなんだけれども、こういうドラマを目の前で見てしまうと、「サッカーは最後まで何が起こるかわからない!」という気持ちが強くなり。それがサッカーの面白さだよなぁと思いました。

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2006/01/07

野洲×多々良学園。

2006010705第84回全国高校サッカー選手権大会、準決勝第二試合は、パスサッカーで高校サッカーに革命を起こすと豪語する野洲高校対学校存続の危機に陥っていて、現在の校名では最後の出場になるかもしれない多々良学園の対戦でした。

自分が1〜3回戦で観戦した学校が残っているからというのもありますが、高校サッカーのトーナメントが3回戦まではブロックごとに会場の都道府県が固定されていることもあって、同じ学校を何度も見ることになる高校サッカーです。開催日程が過密だから移動による選手への負荷を出来るだけ下げようという考慮なのだと思いますが、見る側としてはもっとシャッフルされていたほうが面白いのになーという気持ちもあったり。それに、開催都道府県の代表校は自分の学校と同じ都道府県で試合が出来る(東京B代表のみ神奈川ですが)というのも実はちょっと不公平なんじゃないかなぁとも思うのですが、どうなんでしょう?といいつつも、そのおかげで実家にいたころは、地元帝京高校の試合をいい確率で西が丘で見ることが出来たという恩恵にも授かっていたんですが。そういえば、もう何年前のことだったか忘れてしまいましたが、帝京応援団が集まりすぎて西が丘に入りきらず、最終的にバックスタンドのピッチサイドにまで客を入れるという珍事を見た記憶が。今現在、チケットが西が丘とそれ以外でわかれて販売されているのは、その事件があってからだったのかな?

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さて試合のほうですが、手に汗握る白熱した戦いとなりました。前半は、野洲がかなりのボールポゼッションを握っていて、野洲のやりたいサッカーをやっていたように見えたのですが、細かくパスを繋いでプレスをかけていく戦法ではなかなか多々良を崩しきれず、また多々良のカウンター攻撃が怖いということもあってか、あ、あと風の影響と太陽の方向も考えていたんだと思いますが、後半にはいると速攻やロングボールも野洲が使うようになってきて、その矢先に野洲が先制。その後、後半途中から野洲の足が止まりだすと多々良が猛攻をしかけるもどうしてもゴールを割れず、野洲の辛勝となりました。

第一試合の鹿児島実業同様、野洲が終了間際に多々良陣内でボールをキープし続けようとする姿に周りの席から、「そこまでして勝ちたいのか!」という野次も聞こえてきたのですが、鹿島サポ的にはそれもサッカーの1つだと思っているわけで・・・。

この試合でも野洲高校の14番乾選手と9番青木選手にかなり目が奪われてしまいました。それと7番の楠神選手。乾選手はまだ2年生なのですね。チャレンジしすぎでボールを奪われたりパスミスをしたりも結構するのですが、それでも物怖じせず突破していったりスルーパスを出し続けるセンスがどことなく本山風で気になりました。味方に反応してもらえなかったけれども、唐突にゴール前にふわりど出すラストパスなんかはかなり本山だなぁと。で、なんといってもドリブル突破。パスも出せるしドリブルも出来るというのはいい武器だよなぁと思ったです。とはいえ、今日ここまで辛勝になってしまったのは、乾選手が決定機を外してたからというのもあるんですが。あと1年、順調に成長したらどうなるんだろう?と楽しみになりました。

一方の青木選手は裏に飛び出すタイミングが絶妙でさらに相手DFを引きずったり交わしたりしながらゴール前に突進していく姿は凄いの一言だったのですが、最後の最後にシュートではなくラストパスばかりを選択する姿に、柳沢かよ!と突っ込みそうになったり。楠神選手は、体の使い方(入れ方?)が華麗なのかな?あ!と思うような場面でもするすると抜け出したりする動きが気になりました。

と、今日の野洲高校はパスを繋いで形を作って、ファンタジックな連携やプレイで観客席を魅了するも・・・、な展開があまりにも鹿島で妙な親近感を覚えてしまったのでした。とはいえ、あくまでも高校生。プロの選手に比べると劣る部分も多々あると思うのですが、そこを走ることでカバーしてるなぁとも思ったのでした。とにかく後半途中までは、パス&ゴーの動きが徹底できていて、それが上手く機能しているなぁと。逆に言うと、体力切れを起こす後半途中からが決勝戦に向けての課題になるんだろうなぁとも思いました。

一方の多々良学園は、なんといっても目立っていたのがハウバートダン選手でした。スタンドでも人気者で彼がボールを持つと盛り上がるという図式が出来上がっていましたし。高校生離れした身体能力にはびっくりでしたが、消えてる時間も結構あったりしつつ。あとはシュートが枠にいけば・・・。

両校あわせてバーに当てたりというのも含めてどれだけの決定機を逃したことか・・・って言ってしまうとグダグダな試合に見えてしまうかもですが、最後の最後までどっちに転んでもおかしくなかった熱い試合だったと思います。

というわけで、決勝戦は、鹿児島実業×野洲というカードになりました。両校共にサイドの突破が魅力的なチームだったりします。「サイドを制するモノが国立を制す」。決勝戦は、そんな気持ちで観戦したいなぁと思いました。

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鹿児島実業×遠野。

2006010701昨日の午前中だったかに見たヤフー天気で、朝方雪マークがついていたことに慄いていた第84回全国高校サッカー選手権準決勝ですが、なんとか晴天に恵まれて観戦日和というにはちと風が強すぎだったりもしたんだけれども、酷い目に遭うことなく観戦できました。冬の国立は、風が強いとほんと寒いです。風がまともに客席を撫でるというかなんというか。夏場はそれがありがたい冷涼になったりもするんですが。国立はバックスタンド上段からの眺めが大好きだったりします(写真)。

今日は沢山のお客さんが国立に集結していました。第一試合のほうが全体数は多かったのかな?とはいっても第一試合と第二試合で日のあたる席に人が集まるの法則で密集地帯が随分違っていたのであくまで感覚的なモノなのですが。第二試合になると、日陰になるアウェイ側ゴール裏にはほとんど人がいなくなって第一試合ではまぶしくてあまり人がいなかったホーム側ゴール裏にたくさんの人が集まっていましたし。

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さて、第一試合ですが、2連覇を狙う鹿児島実業と河童の里遠野高校との対戦でした。遠野高校は初見だったのですが、今日は主力3選手が出場停止だったとのこと。フルメンバーでの戦いを見たかったです。そんなこともあってか、試合は鹿児島実業の完勝でした。とはいえ、先制点を取るまでは形は作れるのだけれども、何故かゴールを割れずに鹿児島実業が苦しんでいるようにも見えたので、前半をゼロで抑えることができれていれば遠野にも勝機はあったかなぁ。

2回戦で鹿児島実業を見たときは、パスをしっかり繋げるサッカーをしているなぁという印象を受けたのですが、今日の鹿児島実業はフィジカルが強いなぁという印象のほうが大きかったです。そして、決定力が素晴らしい。第二試合では同じような決定機を両校が尽く外していたのですが、そこをしっかり決める力を持っているなぁと思いました。

2006010704今日は、バックスタンドで観戦していたので、両校の応援風景はあまり見ることができなかったのですが、遠野の応援席に河童を2匹発見。さらに、顔を緑色になったサッカー部員らしき姿や被り物をしている人の姿も。一方の鹿児島実業は少人数ながらも、チアガールとサッカー部員が熱い声援を送っていました。その後ろにはOBなのか父兄なのか後援会風な方々がどーんと陣取っている光景もありつつ。

試合終了間際、遠野陣側のコーナー付近でボールをキープし続ける鹿児島実業の姿にいろいろ思うところがありつつ(鹿島サポですから!)、勝ち方を知っているチームは強いなぁとしみじみ思った試合でもありました。

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2006/01/06

インカレも4強決定。

世間は、高校サッカー中心に報道されていますが、大学サッカーも佳境。本日、インカレの準々決勝が行われて、駒沢大、静岡産業大、順天堂大、関西大が4強にコマをすすめたそうです。個人的には、準決勝で、駒沢と筑波が対決?ってのを楽しみにしていたのだけれども、筑波は関西大にPKで負けてしまいました。野本君の活躍が見たかったんだけれども・・・残念。

今日も今日とてお仕事だったので、観戦にはいけなかったのですが、試合結果を知りたくても大学サッカーは知る術がなかなかないのがなんとも。高校サッカーなら携帯ですぐに結果を知ることができるのになぁ。一応、大学サッカー関連のサイトもあるようなんだけれども、どこも更新が滞っていたり遅かったりで結局、JFAの試合速報コーナーが一番確実っていうのはいかがなものかと。

大学サッカー話のついでに。早稲田が1部復帰を決めたわけですが、来年の新入生情報が早くも公式サイトにアップされていました。高校サッカーに出場していた選手を含めかなりの有望選手が入学を予定しているようです。現在、高校サッカーで勝ち残っているのは多々良のキャプテンだけのようですが、早稲田の期待の新人としてプレイを見たいなーと思ったりしつつ。

Jリーグ的にはオフシーズンですが学生サッカーは真っ盛りです。

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2006/01/05

4強が出揃いました。

今日は、予告通り仕事があったので、現地観戦は出来ず。
こっそりと会社で携帯でエルゴラの携帯サイトの速報を見ておりました。鹿島学園が同点に追いついたときは、思わず声を出しそうになったりしつつ。や、若干出していたかも?不良会社員です・・・。

というわけで、4強が出揃いました。
鹿児島実業は順当かなぁ、遠野はまだどんなサッカーをやっているのかを見ていないのだけれども、満男の出身大船渡や、去年、柳沢2世?と騒がれていた福士君がいた盛岡商(って指導者が一緒なんでしたっけ?)と地味に岩手の学校は強いイメージが。準決勝で見るのがとても楽しみです。で、あと2校が多々良と野洲。鹿島学園が負けてしまったのはとっても残念なんだけれども(結局、生観戦できないままでした)、学校存続の危機を乗り越えるべき戦う多々良イレブンにも惹かれるものはあります。野洲のサッカーをもう一度見ることができるというのも嬉しい限り。準決勝が楽しみです。

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2006/01/04

滝川第ニ×大津。

2006010307第84回全国高校サッカー選手権大会3回戦、三ツ沢球技場での第2試合は、滝川第二高校対大津高校という3回戦屈指の注目カードとなりました。

そういえば、ここまで所謂ギャルサポ集団の姿をあまり会場で見かけることはなかったんですが、この日初めて集団で選手をおっかけている風の女の子たちを発見。球技場となりのサブグラウンドでアップする大津高校の選手目当てのようでした。ということもあって、勝手に今年の出場校でギャル注目度No.1は大津高校なんだろうなーと思い込んでみたりしつつ。

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実際のところは、絶対的エース森島選手を抱える滝川第二対Jリーグ内定者4名を抱えるタレント軍団大津というのが一般的な発想なのかな?大津高校の市原選手は名前を聞く機会があったのでプロ入りする選手だってことはわかっていたのですが(でもどこに行くかはさっきまで知らず・・・。不勉強すぎですみません。)、他の3選手が誰でどこに行くのか?は全く判らず。が、スタジアム内で全身浦和な人たちや、清水タオマフ、大分マフラーな人たちを見かけたのできっとこの3チーム+弾幕↓を出していた福岡なんだろうなぁと。今年は鹿島に内定している選手が誰もいないので、ちょっと寂しく感じた瞬間でもありました。
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2006010310というわけで、この試合は、両校の9番対決に注目。決定機をモノに出来たほうが勝つんだろうなぁと。って当たり前すぎる話ではあるんですが。森島選手は1回戦で既に見ているのでなんとなく特徴はわかっているものの市原選手は未見だったので、最初は市原選手に注目していたんですが、身長が高い割には高さよりもスピードとテクニックで勝負するタイプなんだなぁという印象って、中京大中京の伊藤翔選手の印象と被るんですが、とにかく上手いなぁと。見た感じの印象は若干興梠慎三と被る市原選手でした。

2006010311そして、もう一人の注目が、先日女性審判として初めて高校サッカーで笛を吹いたと報道された大岩さん。この日は第4の審判として審判活動をされていました。スタンドからもかなり注目を浴びていた大岩さんです。

4審というと監督との攻防戦とつい思いついてしまうのは、トニーニョセレーゾと関塚さんに慣れているからであって、高校サッカーではさすがにそんな場面を見ることはなく、この日の大岩さんの目立った仕事は、選手交代時とロスタイム表示でした。

あ、後半に一度、この日主審を務めた穴沢さん(連戦ご苦労様です)が、大津高校の選手にイエローカードを出したあと、誰に出したのかがわからなかったのか、2枚目で退場じゃないか?と既に貰っていた選手に出されたと思ったのか、主審を呼び出して確認する姿もありました。女性の声で呼んでもなかなか主審には聞こえず、スルーされているのを見かねてかスタンドのお客さんまでもが主審を呼ぶのがちょっとおかしくもあり。

とはいえ、女性が頑張っている姿を見るのは同じ女性としてとっても嬉しいことですし、頑張って欲しいなぁと思いました。

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さて、試合のほうですが。
今年これまで見た試合の中で、一番白熱した戦いだったように思いました。滝川第二があっさり森島選手のゴールで先制したものの、大津が支配している時間も結構あってどちらに傾いてもおかしくない展開だったというか。滝川第二は10番の内田選手が中心となって攻撃をするのですが、森島選手の状態にかなり波があって森島選手がノッている時間帯はそのままいい形になるのだけれども、1トップ気味なのにサイドに流れてしまって誰も前にいないときがあったりで、良くも悪くも森島選手ありきのチームだなぁということをしみじみ感じさせられたり。

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一方の大津高校は、個人の能力の高さを存分に活かしたパスサッカーで特に何人かの選手がスペースを見つけ出すのが上手くて、観客席を唸らせるパスを通しまくっていたんですが、滝川第二守備陣が、エースの市原選手を徹底的にマークしていて最後の仕事をさせなかったという感じでした。それでも数度決定機があったのですが、シュートが枠を捉えなかったり滝川第二の攻守に阻まれてどうしても得点を取ることができず。最初の予想通り、チャンスをしっかりモノにした滝川第二が準々決勝に勝ち進みました。

勝負があったと思ったのが、滝川第二の2点目が決まったときで。反撃を試みて攻めまくる大津という時間帯だったのですが、そんな時間帯に大津GKのミスを逃さずしっかり決めたのが大きかったなぁと思います。

滝川第二は80分通しての戦い方を知っているというか、悪く言えば波があるし足が止まってしまう時間帯もあるんですけれども、勝っているにもかかわらず早めの選手交代で悪い流れを断ち切る勇気があって、そこがここまで上手く機能してるのかなぁとも思いました。

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とはいえ、パスサッカー好きとしては、大津のサッカーをもっと見たかったなぁという気持ちもあったりしつつ。前の記事でも触れたのですが、第一試合で勝った野洲高校、1回戦で敗れた常葉学園橘高校、そして2回戦でびっくりした鹿児島実業高校、そして大津高校と高校レベルでここまでやるのかーと感心させられることが多くて、今年の大会は地味という印象が強かったけれども、意外に面白いなぁと感じていたりします。

そして、準々決勝では、鹿児島実業×滝川第二というカードが。かなり見に行きたい気持ちで一杯なのですが、社会人新年早々会社を休むわけにはいかないので、準々決勝は見に行けそうにありません。うーん、残念。とはいえ、準決勝、決勝はすっかり行く気満々で、ここまで高校サッカーに入れ込んでみるのは何年ぶりだろう?と自分でもおかしくなってしまっている84回大会です。

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2006/01/03

野洲×高松商。

2006010301第84回高校サッカー選手権大会3回戦は、駒場で鹿島×浦和というある意味注目なカードがあったんですが、埼玉県まで行く元気がなかったので近場の三ツ沢で2試合観戦してきました。といいつつ、前夜のんびりブログを更新していた挙句、テレビで代表特集を見てしまいさらに高校サッカーの番組まで見たりと夜更かししていたら見事に寝坊してしまいまして、第一試合は後半からの観戦になってしまったのですが・・・。新年初寝坊です。鹿島の試合のときにはまず寝坊はしないのですが、それ以外だとついうっかりしがちな休日です。

が、三ツ沢についてみると、寝坊したことを激しく後悔せざる得ない面白いサッカーがそこでは展開されていました。第一試合、野洲高校×高松商の試合です。

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例に漏れずほぼ予備知識ゼロの状態で観戦していたのですが、時間が経つにつれて野洲高校のサッカーの魅惑に引き込まれてしまいました。よく走り、パスを繋ぐサッカー、常葉学園がやろうとしていたサッカーのワンランク上のサッカーがそこにはありました(第2試合でさらに似たタイプのサッカーを見るわけですが、この話はあとで)。

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中でも気になったのがまず8番の金本選手。プレイスキックで多様なボールを蹴っている姿も目立っていましたが、中盤で攻撃のカギを握る動きを魅せていました。その魅惑的な攻撃の裏では14番の乾選手が攻守に渡って献身的な動きをしていて、こちらもまたその運動量と積極性に魅力を感じました。で、圧巻だったのが9番の青木選手。相手DF3人に囲まれようともDFを引きずってドリブルしていく姿、そしてそこから美しいラストパスを供給する能力に驚いたです(前半は得点していたようで、そのシーンも見たかったです)。こんないい選手がいるんだーと思いきや、千葉に内定している選手だったのですね。野洲高校の走って繋ぐサッカーから千葉に行くというのは意外と早くチームにフィットして出場機会を掴んだりするかもしれないなぁと思ったです。

試合は、前半2-0で野洲高校がリードしていたものの、高松商も粘りを見せ、後半は野洲高校が主導権を握るも高松商が必死に食らいついて、反撃を狙うという展開だったのですが、野洲高校に追加点が入ると高松商が失速してしまい、終了。

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後半追加点が入るまではいい粘りを見せていたのに、最後に崩れてしまうのが高校サッカーの限界なんかなと思ってしまった第一試合でした。そして泣き崩れる選手達の姿にまたしても貰い泣きしそうになる私です。

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三ツ沢公園球技場。

昨日とはうってかわって好天の観戦日和ですがちと風が強くて日陰になると寒い三ツ沢です。
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一条×徳島商。

2006010226第84回全国高校サッカー選手権2回戦、西が丘での2試合目は奈良の市立一条高校×徳島商の試合でした。話がいきなり飛ぶんですが、高校サッカーでは普段Jで主審を務めている審判の方々が主審や副審を務めていたりして、意外な方の副審姿を見ることができたりするんですが、1回戦の三ツ沢では2試合目の副審に高山氏、2回戦の西が丘では1試合目の副審に穴沢氏、2試合目の副審にまたしても高山氏の姿が。高山氏の場合、胸にFIFAのマークが入ってるのでそれだけで妙な存在感があったりしつつ。

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雨が振り続けていたこともあってか、1試合目だけ見て帰ってしまった方が多かったようで、2試合目は1試合目と比べるとかなり閑散としたスタンドになっていた西が丘です。一条高校は開幕戦でエースがハットトリックを決めたこともあって波に乗っていそうな印象、対する徳島商も1回戦を3-2で競り勝って勢いづいていそうな印象、そんな2校の対戦となりました。

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試合は拮抗した好ゲームとなりました。但し、一条高校のGKが一発レッドで退場になるまでは、なんですが。何が起きたのかがよくわからなかったのだけれども、退場後、一条ボールで試合が再開したところをみるに、暴言でも吐いたのかしら?理由がわからなかったのでなんともいえない面もありますが、せっかくの好ゲームが退場によって崩れてしまったのが残念でした。

個人的にこの試合で気になったのが、一条高校の7番尾山選手。ボランチの選手なのだけれども、攻守に積極的に絡んでいる姿が印象に残りました。退場者を出してからはダブルボランチを組んでいた相方の選手のワンボランチになって前目の左サイドに移動していましたが、そこでもどうにか徳島商ゴールを割ろうと駆け回っていました。

一方の徳島商は誰が特に目立ったというよりは、決定機にしっかり決めることが出来たのが一番の勝因だったのかなという印象を受けました。まあでもたらればになってしまうけれども、退場者が出なければどっちに転んでもおかしくない試合だったとは思います。

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試合終了のホイッスルと同時に倒れこんで泣き崩れる一条の選手達の姿にほろりときてしまった西が丘でした。高校サッカーのテーマソングじゃないですけど、精一杯戦った後の姿を見ていると君は美しいといいたくなってしまうというか。青春だなぁと。

今日でベスト16が出揃ったわけなんだけれども、それでもあと15校がこれから悔し涙を流すわけで、最後まで笑うことが出来るのはたった1校しかないんだけれども、その1つの座を目指して16校共頑張れ!と思ってしまうのが高校サッカーのよさなんでしょうね。

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鹿児島実業×上田西。

2006010221第84回全国高校サッカー選手権大会2回戦は、どこに見に行こうかしらと悩んだ結果、西が丘に行くことにしました。鹿島サポ的には、駒場で鹿島学園×鵬翔を見るほうが自然かなぁと思ったものの、元日に帰省していた関係で、実家からバスや電車を乗り継いで1時間ちょっとかかるスタジアムに行くより(それでも自分の家から行くよりは全然近いんだけど)、歩いて5分のスタジアムに行きたくなるよなぁという理由だったんですが。でもって、注目校である鹿児島実業が出るというのも行きたかった理由。とはいえ、午前中のうちに雨があんなに降るって判っていたら、屋根のあるスタジアムに行ったんですが・・・。油断して、雨具を一切持っていかなかったので、新年早々ちとしんどい観戦となりました。

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久しぶりに西が丘でサッカー観戦をしたのですが、自分にとってのホームスタジアムということもあって妙に落ち着いた気持ちで観戦。スタンドの高さがないスタジアムなので、カシマに慣れてしまうと反対サイドが見づらいなぁとかいろいろあるんですけれども、それでもやっぱり特別なスタジアムなのです。

第一試合は注目校登場ということもあって、狭い西が丘のスタンドは雨にも関わらずかなりな人数のお客さんが入っていました。写真をもっと撮りたかったのだけれども、雨足がどんどん激しくなってきて断念。かなりの人の入り&狭いスタンドなのに平然と傘をさす人がたくさんいてちょっと辟易もしました。あまりにもたくさんいるので自分の目の前の人にたたんでくださいといいづらくて言えないままだったし、後ろの人の傘から落ちてくるしずくが直撃するし・・・。主催側でもうちょっとどうにか制御できないのでしょうか。ってJでも傘黙認のスタジアムも多々あるのが現状ですし・・・。

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さて、試合の感想ですが。
予想に反して、鹿児島実業がパスサッカーを繰り広げていて、意外なほど楽しむことができました。勝手なイメージなのかもしれないけど、3バックの放り込みサッカー、つまり勝つためだけのサッカーをしてくると思い込んでいたもので。そんな鹿児島実業の攻撃のカギを握っていたのが、両サイドに入った選手だったように思えました。特に8番の豊満選手は、ドリブル突破をしたかと思えば、いろんな種類のキックを左右の足を使って使い分けて、多くのチャンスを生み出していたように見えました。プロ入りしてもおかしくないよなぁと思って帰ってきてから調べたら神戸に入団が内定しているのですね。高さはないけれども体もしっかりしているので、即戦力になりえる可能性を持っているのではないでしょうか?

一方の上田西高校は、点差が開いてもどうにか1点を勝ち取ろうと最後まで必死に戦っていたのですが、鹿児島実業に力の差を見せ付けられてしまったようです。ときおりサイドからの突破には成功するものの、そのあとがよろしくなかったかな。チャンスがなかったわけではないのですが、決めることができずにそのあと失点するという悪循環になってしまっていたようにも思います。この試合で決定的に違うなぁと思ったのが、セカンドボールやこぼれ球への対応で。鹿児島実業はとにかく飛び出しが早い上にこぼれ球を拾うのです。相手選手と接触してお互いにボールを見失っても見つけて次に繋げるのが一瞬はやい。その差が顕著に出たなぁと思いました。

今年の鹿児島実業は一味違うかも?と感じた試合でした。が、この試合でもイエローカードを2枚かな?貰っていたので、主力選手の累積警告がこの先どう響くか?ってのはあるかもしれません。といいつつ、この日は3点差がついたあたりでどんどん主力温存モードになったんですが、変わって入った選手がセットプレイのファーストタッチでゴールを奪ったりと控えの層の厚さもまざまざとみせつけてくれました。

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2006/01/02

中京大中京×松山工。

2006010209第84回全国高校サッカー選手権大会1回戦、三ツ沢球技場での2試合目は、中京大中京×松山工の試合でした。中京大中京のエースは、1試合目の滝川第二の森島選手とともにユース代表としてアジアユースに召集された伊藤翔選手。2年生ながらこの大会の注目選手の一人として大会前から名前が上げられていたようです。対する松山工は、うーん、すみません予備知識ゼロ状態だったんですが、県予選では圧倒的な守備力と攻撃で勝ちあがってきた学校だそうで。

1試合目の常葉学園×滝川二戦は、初出場校と全国慣れした学校の差を見せ付けられてしまった形になってしまったんですが、2試合目は実力の拮抗した好ゲームとなりました。どちらを応援するでもなく観戦している身としては、試合の流れでどっちかに肩入れしたくなったりすることがよくあるのですが、この試合に関しては最後までどっちも頑張れと思ったというか。そのくらいどちらが勝ってもおかしくない試合だったかと思います。

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この試合、最初は注目の伊藤翔選手の動きを中心に見ていたのですが、同じユース代表の森島選手が正統派のFWという印象だったのと対照的に伊藤翔選手は、裏に抜ける動きが素晴らしくてさらに足元がしっかりしていて、セカンドストライカー的動きが出来るFWだなぁという印象を受けました。身長が高いのに高さ以上にスピードを感じたというか。体の線がまだ細いのですけれども、スピードを失わずに体も出来上がってきたらどんな選手になるのかな?と将来が楽しみになる選手でした。出来れば得点シーンも見たかったのですが、松山工の堅守の前にいいところまでは持っていけるもののフィニッシュまではいけない状況が続いていてかなり辛そうでした。

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ハーフタイムに、中京のチアガールがパフォーマンスを披露していて、メインスタンドから歓声があがっていました。こういう風景も高校サッカーならではで結構好きだったりします。各校の応援の話はまたあとで書こうかなと思っているのだけれども、忘れるかも?

伊藤翔選手以外で気になったのが、同じく中京高校の11番石原選手。11番をつけていて大会でもMF登録だったのですが、左サイドバックとして出場していて、かなり派手に左サイドを駆け上がっていました。松山工は、9番の黒河選手が小柄ながらピッチを所狭しと駆け回って攻撃の軸となっていたのが印象に残りました。

2006010218結局、試合は、松山工が先制するも中京が追いつきPK戦へ。気合の入った声が飛び交いながらもどことなく緊張感が伝わってくる松山工とリラックスムードが漂う中京大中京といった雰囲気の中のPK戦でした。とはいっても、中京高校側でも写真のように祈っている姿が見られたりもしたんですが。中京高校唯一の失敗の場面では、蹴る直前に応援席から女子生徒の叫び声が聞こえてきて、聞こえた瞬間大丈夫かなぁと心配になったら案の定・・・という。思わず叫んでしまった女子生徒の気持ちもよくわかるし、自分を責めないでねと思うんだけれども、PKのときってそういった小さな要素も結果に関係してきてしまうのかなぁと思ったり。

で、PK戦も接戦になり、5人目、両校のキャプテン対決となったところで勝負アリ。
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泣き崩れる選手たちの姿に思わず貰い泣きしてしまいそうになった幕切れでした。1発勝負、最後の大会ということも大きいんでしょうけれども、喜ぶ姿よりも負けてしまって泣き崩れる姿に注目してしまう高校サッカーです。

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常葉学園橘×滝川第二。

2006010201お正月といったら高校サッカー。去年は、1回戦から見に行く気満々だったはずなのに、いきなりの雪であっさり家に引き篭もったり、正月明けに風邪を引いたりで鵬翔の試合2試合しか見にいけなかったので、今年はいける限り行こうと思いまして、開幕はスルーしたものの、大晦日からスタジアムに足を運んでみました。

事前情報がほぼゼロの状態、つまり極めてフラットな状態でのスタートで、80分のゲームの中でいいなと思う選手を見つけたり、チームカラーを感じたりするのは結構難しくて、その上、各校の応援の様子が面白くてそっちに気をとられてしまったり、ぼーっとしているとボールウォッチャーになってしまいがちだったりするなか、自分なりに面白かったと思った部分をつらつらと書いてみようかと思います。が、いかんせん、短い期間にたくさんのチームが出てくるので、記憶がごちゃ混ぜになりまくりで。メモでも取りながら観戦すればいいんでしょうけれども、そういう道具も持ってなかったので、結構いい加減なことを言うかもしれません。悪しからず、ご了承くださいませ。

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前置きが長くなってしまいましたが、最初に見たのが、1回戦、三ツ沢球技場で常葉学園橘×滝川第二の試合。常葉学園は、監督の娘が有名すぎてそっちの名前が前面に出まくりだったりもするんですが(実際、スタジアムでも、そんな話題が多く聞かれたりしつつ)、激戦区静岡を勝ち上がってきた学校、しかも、中高一貫で選手の半数以上が附属の中学校からの進学という独特な学校でもあります。一方の滝川第二は加地さんの母校というのが最初に頭に出てきてしまうのですが、いわずと知れた関西サッカーの強豪校。1回戦でも注目の対決だなぁということで、数ある会場の中から三ツ沢に足を運んだのでした。

2006010206両校の印象はというと、組織で崩そうとする常葉学園対シンプルにボールを裁く滝川第二という感じだったでしょうか。滝川第二の圧勝ではあったんですが、個人的には常葉学園のサッカーの完成形が見てみたいと強く思った試合でした。敗因は明らかで、パスサッカーにこだわりすぎていたり、個人技で突破しようとして止められてしまったりって所謂持ちすぎって形が多かったり(とはいっても、ニュートラルに観戦に来ている観客をドリブル突破で沸かせていたのも常葉学園の選手だったんですが)、ボールを前に運ぶのは上手いのだけれども、ペナルティエリアの中まで入り込んで崩していけないであがいているうちに、チャンスを滝川第二にしっかり決められてしまったといったところでしょうか。

一発勝負の選手権において、理想のサッカーを追求するべきか、勝つためのサッカーに徹するべきかという疑問に答えるかのような試合だったと思います。ってそこまでいうといいすぎかなぁ?んでも、長沢監督が目指すサッカーのほうが私好みではあるなぁと思ったのは事実で、だけど、高校生が極めるには難しいよなぁと。

2006010207滝川第二で一番目立っていたのが、森島選手。試合後に知ったのですが、セレッソ大阪に内定している選手のようで。高校生ばなれした体格と上手さで目立っていました。目立っていたのだけれども、出ている間ずっとそうだったかというとそうではなくて、美味しい場面になると目立つタイプの選手なのかな?ここぞというときに頼りになるエースという印象を受けました。上の写真のように当たりでは他の高校生を寄せ付けない強さを持っていて、空中戦も競り勝っていましたし、部分部分では凄いなぁと思うこと多々。が、その反面、運動量が少なめで、その割に後半途中には足がつってしまったようで、しきりにアキレス腱を伸ばすものの途中交代してしまい、本調子ではないのかなぁと思ってしまうところもありつつ。それでも、1ゴール2バー直撃のシュートは素晴らしかったです。彼以外では10番の内田選手、16番の堀内選手、17番の松本選手が印象に残りました。

2006010208三ツ沢はサッカーが純粋に好きな人や高校サッカーマニアが集まるスタジアムという印象があるのですが、そんな三ツ沢で高校サッカーを楽しみまくっている人を発見。写真に説明書きした通りなんですけれども、いろんなものを持ち込んで楽しそうに2試合共を観戦しているおじいさんたちがいらっしゃいました。宴会をしながら見るには、メインスタンドの上段最前列が最高の三ツ沢です(コンクリートのテーブル?がついてるので)。

サッカー関係者の方も結構観戦していたようで、来年柏で指揮を取る石崎監督の姿も。あとは地元のサッカーをやっているもしくはやっていた高校生〜大学生くらいの男性の観戦者が多かったように思います。上にも書きましたが、メインスタンドで観戦していたこともあってニュートラルな立場で楽しんでいる人が多かったせいか、両校どちらもいいプレイに対して歓声があがるスタジアムの雰囲気がとっても心地よかった三ツ沢でした。

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国立西が丘サッカー場。

雨が降るってわかってたら、駒場か等々力に行ったんだけど。今年こそ頼むよヤフー天気!な気分。
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2006/01/01

あけましておめでとうございます。

2006年もよろしくお願いいたします。

今年こそ、10個目の☆を!

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