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2006/03/31

代表FWサバイバル。

日韓W杯で、私が唯一生観戦できた試合が、エクアドル×クロアチア戦でした。どんなカードでもいいから(そりゃいけるものなら日本戦に行きたかったけど)、多分きっと私が生きている間に日本で開催される唯一のW杯を生で体感したいと切に願いながらも、どうにもチケットが手に入らず、最後の最後、前日の空席販売でやっと手に入れたチケット。そしてW杯の特別な空気。観客席はとりあえずお祭を見に来た風の日本人で溢れていて、期待していた臨場感は足りなかったものの、でもって私もその足りない一人ではあったんだけれども、それでもその場にいれたことがとってもうれしくて、だから、この2カ国の動向はその後も気にかけるようになって。

あれから4年。日本はドイツW杯でクロアチアと同じグループに入り、その大会を前にエクアドルと親善試合。世の中って不思議な縁で結ばれているんだなぁと思わずにはいられなかったりしつつ、って前置きが長くなってしまいましたが、そんな気持ちで昨日のエクアドル戦をテレビ観戦していました。

今、代表でもっとも注目されているのがFW陣のサバイバルなようで。試合前の予想では柳沢のやの字も出てこないフィリップに意味わかんねーよ!と叫びつつ、この日スタメンで出場した玉田&久保、そして途中から投入された佐藤寿人&巻の動きに注目したのでした。寿人がゴールを決めたとき、ベンチの玉田の表情を映し出すテレビの野次馬根性というか、ドラマに仕立て上げたがる根性にしらけつつも、あの状況でゴールをしっかり決めることが出来た佐藤寿人にはただただ感心しました。日韓W杯のときの隆行や稲本になれる選手は、実力はもちろんなんだけど、運や強さを持ち合わせている選手なんだろうなぁと思うわけで、寿人はその可能性を持っている選手なのかなと。

正直、Jリーグで対戦するとき、佐藤兄弟というのはそれはそれはイヤな存在で、広島戦になると「寿人むかつくー!」とよく叫んでいるんですけど、代表にはそういう選手がいるべきってのもあって、それは中澤だったり福西だったり遠藤弟だったりもするんだけど。そういう視点でみると今のジーコジャパンのFW陣の中で、対戦していてイヤ!と思うFWは、寿人以外だと久保だったりもうJにはいないけど大久保だったりします。そんなことを考えていたら、逆に鹿島の選手はどう思われてるんだろう?なんて思ったりもして。

話になんのオチもないんですけど、ドイツで戦う23人の戦士が選ばれるまであと40日ちょっと。ジーコがどんな選択をするのか?が今からとっても楽しみです。

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2006/03/30

ナビ杯大分戦雑感。

というわけで、さっきまでテレビで代表戦を見ていたわけですが、代表戦の話はおいといて、昨日の続きを。って昨日勢いでかなり書いてしまったので、今日は全体の話と昨日触れなかった選手の話を中心に。

この日の鹿島のフォーメーションは、4-4-2の中盤がダイヤモンド型という布陣でした。中盤の底に本田、左右に深井と誓志、トップ下に本山だったはずなんだけれども、本山本人のコメントにもあった通り、本山はど真ん中というより、サイドにいることが多かったかも。もしくは、どうにかゲームをコントロールしようと下がってボールを受けにくることも多かったように思います。で、守備時には誓志が下がり目になって本田と並ぶ感じ?本山と深井がスペースを埋める役割をしていました。本山は試合後のコメントで体が重かったと言っていたけれども、スタンドから見た印象では、小笠原不在の分彼の役割も果たさなくては!という思いのあまり自滅しているように見えました。それでも、何度かドリブルで攻撃のリズムを作ったりもしていたんですが。

とにかくこの日の鹿島はボールの収まりどころが無く、無理矢理落ち着くには最終ラインに一度ボールを預けるしかないという苦しい状態で。収まりが悪いなら小刻みにパスをまわして繋げばいいのかもしれないけど、そのパスも意図が通じなかったり、長さが足りなかったりで、なかなか続かず。90分通しておおっと思ったパス回しは数回だったでしょうか。

慎三投入後は、本山がアレックスの位置に入って慎三が本山の位置に入っていました。この時点で本山は守備に回ると攻撃が遅れてしまっていたので、本山を攻撃に専念させようとしたのでしょうか?が、結局、その本山もほどなくして交代。羽田が本田の位置に入り、野沢が入った後は前の3人は横並びになることもあって、4-3-3に近かったかと思います。ここのところリードしている場面で本来の位置より1個(実際は0.5個くらい?)前で投入されている羽田ですが、守備面でかなーり効いていたように思います。相手が使いたいと思ったスペースをさっとふさいでボールを奪いに行く形がしっかりできていたかと。でもって、投入前にベンチで聞かされただろう指示を回りに伝えるためか、回りの選手たちに指をさしてはポジションを修正させている姿は頼もしく思えました。羽田が投入された時間はピッチに残った選手たちがバテバテで気力でサッカーをやっている感じだったので、そこに冷静に仕切れる人が入ったということ自体に意味があったのではないかな。が、ボールを奪ったあとの動きはいまひとつよろしくなく、相手にプレゼントパスをしてしまって、また1から守備のやり直しになってしまったりもしていたのですが。

逆にちょっと心配になってしまったのが野沢で。らしさも垣間見えたりはしたんだけれども、一緒に入った羽田に比べてあまり元気が無く。まあ、そもそものプレイスタイルがなんとなくだらーとした雰囲気なんだから、いつもどおりといったらそれまでなんでしょうけれども、去年だったらスタメンで出ただろう試合で、控えにまわり、さらには交代のファーストチョイスからも漏れてしまった今、野沢の意地をもっと見たかったかな。点を決めれば徐々に調子に乗っていけるとは思うのだけれども・・・。

本田さんは千葉戦に比べるとキレが足りなかったように思うけれども、特に前半はこのまま90分は持たないだろうなぁと思っていたんだけれども、後半に入ってからは効果的な守備でピンチを救っていました。疲れがたまっている状態でどう動けばいいかがわかっているベテランの存在は頼もしいなぁと思ったです。

田代は滞空時間の長さと高さでスタンドから感嘆の声が上がっていたんですけれども、初めて彼のプレイを見てからずっと気になったままなんですが、飛ぶタイミングがいまいちまだよくわからず、狙ってずれたタイミングで飛んでいるのか、ジャストのつもりがずれてしまっているのか。どちらにしても、もっとうまくできるんじゃないかなぁと思ってしまったんですけれども、どうなんだろう?田代に限ったことではなくて、高さのある選手はある程度もともとの高さで勝負できるからってのも大きいんだろうけれども、高さの無い選手に比べて跳び方がルーズだよなぁと思うんですが。って意味では久保は凄いなぁと思うんですけれども。で、柳沢と比較するのはかわいそうなのかもしれないんだけど、まだまだ視野も狭いなぁと思いました。や、2年目の選手しかも1年目の半分以上を怪我で棒に振ってしまった選手にしたらよくやっているなぁと思うんだけれども、もっともっとできるはずという期待をかけたくなってしまうがゆえの辛口感想です。高さといえば、岩政は守備時のヘディングでの競り合いのとき相手の肩に両手を掛けてそのまま相手に乗っかってしまうという場面が去年までは多かったように思うのだけれども、あからさまに手を使わずに上手く競り合えるようになってきたなぁと思いました。

とまあ、勝ったあととは思えないコメントを連発しちゃったんですけれども、試合後の選手コメントを読む限り選手達が一番よくわかっているみたいだし、連戦最後の日曜日の大宮戦では大分戦での反省を生かして、らしさを取り戻して欲しいなと思いました。

あ、あと、当日の記事で田代の得点に繋がった新井場のFKがふんわりだったと書いたんだけれども、あとからニュースで映像をみたら結構弾道の低いボールだったのでびっくりしました。新井場自身があまり気負わずにさらりと蹴ったせいで、そのあとボールがゴールに吸い込まれるまでの時間が私の中でゆっくり流れてしまって、それでふんわりな印象を持ったのかもしれません。って意味では、こうやってだらだらと試合の感想を書き殴っているんだけど、事実とはかけ離れていることも沢山書いているんだろうなぁと冷や汗たらたらになりました・・・。まあでも、事実は事実としてあとから確認するとして、現場第一主義でその瞬間に感じたことを書くってことを大事にしたいかなとも思っています。

次の試合まで時間も無いので、普段は別記事であげているスタジアムでの出来事もまとめて。といっても、スタジアムについたのが結構遅かったので、やることやってすぐ試合って感じだったんですが。

鹿嶋について驚いたのが、風の強さと寒さで。鹿嶋の寒さを舐めちゃいけないってことは重々承知しているはずなのに、口から出る言葉は「寒いっ!」ばっかりで、自分でおかしくなってしまいました。挨拶の言葉も全て「寒いねー。」から始まっていましたし。とにもかくにもこんな日はモツ煮だということで、モツ煮を食べて暖をとるもそれだけでは全然温まらず、ホットドリンクも飲んでしまったり。

この日は、ナビスコカップということでコンコースではおなじみのキックゲームやドリブルゲームが開催されていたのですが、人気カードのときは長蛇の列になるイベントもあまり並んでいなく、今年から大人の参加もOKになったため、大人が一緒に並ぶことでなんとかイベントとしての体面を保てていたという感じでした。4664人という観客数が全てを語っているんでしょうけれども、気温と同じく寒い寒いコンコースでした。

試合中のスタジアムの雰囲気はというと、観客数が1万人に満たなくてもむしろ気合の入った人が集まって熱狂的な雰囲気だった試合もあったはずなんだけど、この日のスタジアムは去年の天皇杯ホンダロック戦並の緩さで。練習試合かサテ戦かって錯覚しそうになるまったり感で溢れていました。同じ1万人以下でも、さらに6000人あたりにもう1つのボーダーがあるのかもしれません。サポシ自体の空席も目立っていたし、座って観戦している人も多かったですし。合宿で近隣に来ているらしいジャージ姿の高校生の団体も普通にサポシ1Fで座って観戦していました。そんな中で、Yゲート付近だけが異様に目立っていました。

試合後は、今日試合あったの?ってくらい道路事情がよろしくあっさり潮来ICまでいけたことを嬉しく思いつつ、でもやっぱり寂しいなぁとなんともいえない複雑な思いで鹿嶋を後にしました。

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増田誓志ゲットゴール!

寝る前に今日の感想で書き忘れたことをもう1つ。

誓志が1点目(鹿島の2点目)を入れたときに、J's GOALのフォトニュースにもそのときの写真が載っているのだけれども、まず最初にゴール裏に向かって両手を高々と揚げてアピールした姿にすごく痺れたのでした。誓志は去年からゴールをホーム側に決めるとこうやってアピールするようになって、なんかその姿がとても頼もしくそして、大きく見えます。応援する側のエゴなのかもしれないけれども、こうやってゴール裏にアプローチしてくれるというのは、ほんと嬉しくて。クラブによってはそれが当たり前ってところも多々あると思うし、実際対戦していて、点を獲られた時に相手選手がサポーターのところに駆け寄って一緒に喜んでいる姿を見ると、失点のダメージが益々大きくなってしまうのは、鹿島の選手があまりアピールをしてくれないからってのもあるのかもしれません。先日の千葉戦でもアレックスが広告を乗り越えてこちらに来てくれたときは、でそれにつられて鹿島の選手達がみんなして広告を越えてこちらに向かってきたときは、嬉しくてぞくぞくすらしました。たったそれだけのことかもしれないし、凄いことかもしれないんだけど、応援しているサポーターは選手と一体感を覚えることで応援に対するモチベーションがさらにあがっていくような気がします。率直に言うと、もっともっと沢山の選手達にこちらに来て欲しいです。個人的には、サポーターに対して嬉しい発言を繰り返してくれている篤人や、今日も試合中にも関わらず自分のコールをされたときゴール裏をチラ見していた慎三が、ホーム側にゴールしたときに凄い期待しちゃってたりするんですが。

今日の誓志は、得点シーンは素晴らしかったんだけれども、ミスも多くて一歩間違えたらトステム賞じゃなくて、戦犯になりかねない危うい出来だったんだけれども、そんな中でアウトゥオリが早々に交代枠を使い切った後、出血で頭に包帯をぐるぐる巻いた状態で最後までやるしかないんだって開き直ったようにも見えて、それが4点目のダメ押しに繋がったんじゃないかなと思いました。ここんところ疲れが見える誓志をあえて交代させないのは、ボランチの控えが手薄だからってのもあるんだろうけど、限界を超えたところでプレイすることでさらなる成長を監督が期待しているんじゃないかなと思ったりもしました。篤人に気をとられがちなんだけれども、今鹿島で試合毎に一番成長していってるのが誓志なのかもしれません。

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2006/03/29

ぐだぐだでも勝つことが大事。

家に帰ったら速攻寝てしまいそうなのでその前に携帯から軽く今日の試合について。

一言で言うと、90分通して「ぐだぐだ」な鹿島でした。そんな中訪れた数少ないチャンスがほぼすべて点になるという1年で1度あるかないかという展開。千葉戦の疲れがあからさまに出ていたように思います。んでもそんな中で4-1というスコアで勝てたことは価値があることだと思うし、予選を勝ち抜くためには4点という数字も3点差という数字ものちのちその意味を大きく持つんだろうなと。

そんなぐだぐだな中で輝いていたのが、新井場と大岩、そして途中出場の慎三。特に新井場は今日のMOM的活躍だったと思います。1点目の田代のゴールは、新井場のFKからでしたし。このFKが今日の試合を象徴していたかも知れません。ゴール向かって左側のペナルティエリアにほど近い位置からだったのですが、特に回転かけたりとか直接狙ってるわけでもなく、普段流れの中で新井場が左サイドからあげるふんわりクロスと同じようなボールがゴール前に蹴り込まれてそれに田代がどんぴしゃであわせた感じ。なかなか自分達のサッカーがうまく出来ない中でシンプルイズベストなゴールでした。

唯一、鹿島らしいといえる美しいゴールだったのが2点目の誓志のゴールでした。右サイドでボールをもった篤人がマークをひきつけたところで斜め後ろにいた本山にパス。フリーだった本山が相手のプレッシャーが来る前にゴール前をチラリと見て誓志の頭にあわせた感じだったかな。本山から誓志の頭というパターンを再び見ることができました。2点目にからんだ篤人でしたが今日はかなりお疲れモード&大分の前後から挟んでくる守備に大苦戦だったようです。

って篤人だけでなく全体的にパスミスが多かったりまわりがみえてなかったりでばたばたしがちな中、ゴール前で冷静に守る大岩は頼もしい存在でした。やばいっ!というときに冷静にするすると現われてボールをかっさらう大岩に何度ほっとさせられたことか。

でラスト、慎三ですが、攻め込まれて1点返されて一番苦しいときに、西川君がバックパスを蹴って返したボールをいい位置で奪ってそこからドリブルでペナ内に持ち込んだところで相手が二人だったにもかかわらずさらに勝負に出たところを倒されてPKゲット。これを本田さんがしっかり決めて貴重な追加点となりました。苦しいときこそ慎三のドリブル!って監督にも思ってもらえたかな?(追記:ホームゴール裏からは遠くて見えなかったのだけれども、シャムスカのコメントを見るに誤審だったのかしら?)

まだまだ書きたいことはあるんだけど、いいかげん腕が疲れたのでいったんやめます。続きはまた明日にでも。とにかく。今日は勝ててよかったです。

※家に帰ってきて読み直してみたら、日本語がおかしかったりだったので結局手直ししました。携帯から長文を打つのは難しいです。

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キックオフ10 分前。

キックオフ10<br />
 分前。

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今日はナビスコ杯大分戦。

年度末の水曜日という最悪な日に今年のナビスコ杯が開幕します。私の中でナビスコ杯ってのはここ数年、ポンキッキーズとタイアップしてたこともあって、リーグ戦よりもこどもたちの集客に力を入れていた大会という印象が強かったのですが、で、今回も国立を目指そうキャンペーンはあるみたいなんですが、平日ナイトゲームじゃねぇ・・・っていう。その国立を目指そうキャンペーンも今年から大人も参加できるそうですし。W杯イヤーの過密日程だからしょうがないんだけれども、これまで以上にないがしろにされてしまっているナビ杯がちょっと不憫でもあります。去年は、それでもナビ杯は土日開催!ってのが売りだったと記憶しているのだけれども。

といきなり愚痴愚痴書いてしまいましたが、それでもいける限りは見に行きたいところ。といっても、会社員さすがに全部はいけそうにありませんが。既に外せない会議の予定を入れられてしまっていけなくなってしまった試合があるナビ杯です・・・。って鹿島の試合にいけなくても近場の別のカードに足を運ぶとは思いますが。無茶な遠征はしない主義といい続けながら、公式戦は約1年見続けていたのでちと残念でもあり、この機会に無茶な遠征はしないってことを再度自分に言い聞かせようと思ったり。

さて、今日のスタメン予想。
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:本田、誓志、本山、深井
FW:アレックスミネイロ、田代
ベンチが、杉山、羽田、石川、中後(内田潤、青木)、吉澤(山本)、野沢、慎三と予想。本田さんが連戦大丈夫なのか?ってのが気になるので、ボランチの控えがベンチに入るかなぁと思うのだけれども、中後はサテ戦でも右サイドに入っているので、実践でボランチをやっている選手をベンチに入れるのでは?と思っているのだけれども、どうなることやら。本職FWの控えがいないのもおかしい気がするので、吉澤と書いたところが康平になる可能性もあるかな?メンバーが読めないのもまたナビ杯の楽しみでもあり。

一方、大分は根本の調子がよさそうなので、根本VS篤人が試合のカギを握る?と思ってしまいがちなのだけれども、シャムスカVSアウトゥオリ的には、そう思わせておいて・・・な展開も十分考えられるかと思います。

というわけで、本日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/03/28

サテライト山形戦雑感。

2006032804明日はナビ杯大分戦ですが明日の話の前に、日曜日に中台運動公園陸上競技場で行われたサテライト、山形戦の感想を適当に。

この日の鹿島のメンバーは、前回のFC東京戦のようにユースっ子無しでフィールドプレイヤーの控えが佐々木君しかいないよ!な状態ではなく、ちゃんとユースっ子たちも入っての編成でした。出番の無かった野沢を筆頭に前日の千葉戦でベンチに入っていた選手たちも出場するかなと期待していたんですが、中後以外の姿は無くちとがっかりしつつ。アウトゥオリ監督はシーズン中のターンオーバーを示唆するような発言もしていたので、明日のナビ杯を睨んだ上でのサブ組の休養だったのでしょうか?そのあたりの真相は明日明らかになることでしょう。

さて、試合のほうですが、システムや戦術云々はおいといて、気になったの選手の感想を。あ、システムと戦術は当然といえば当然なんだけれどもトップが試している形が採用されていて、中盤はダイヤモンド型で慎三がトップ下、吉澤のワンボランチという形で試合はスタートしていました。この日、一番目立っていたのが当日の記事にも名前を出したのだけれども、興梠慎三で。去年も同じようなことを書いた記憶があるのだけれども、ポンポンとパスを繋ぎながら前に攻めて行こうとする姿が、トップの選手達を意識しているなぁというと思い込みの可能性もあるか、トップの選手たちに一番近いレベルでサッカーをしているなぁと感じて。大袈裟に言うならば一人突出していたなぁと思いました。といっても、パスを繋ぐスタイルゆえ、回りとのコンビネーション無しには上手くいかなかったりもするんだけれども、山本とは比較的息が合ってるなぁと思ったり。まだベストな状態ではなさそうだったけれども、確実にコンディションをあげてきているなと感じた興梠慎三でした。ナビ杯での躍進に期待です。

次に、格の違いを感じたのが久しぶりの実践登場となった内田潤で。怪我明け故の試合勘の無さを垣間見せつつも、最年長選手として、でもってキャプテンとしてがんばっていたなぁと。彼の凄いところは、見てるほうに凄いと思わせないところで、さりげない体の入れ方だったり、ボールの奪い方だったりが見ていて安心出来てしまうのは、経験から来るものだけではないはず。篤人が注目されまくって、怪我が治っても即スタメン奪取という状態にはならないだろうけど(ってこの日もCBに入っていたので当面右サイドは篤人中心ってことなんだろうな、と)、腐らずに調整し続けてくれれば、夏場、チームが苦しくなったときに必ず内田潤が鹿島の救世主になってくれるはず、なんてことを見ながら思ってしまいました。

あとの選手は、サテライトのレベルに合わせたプレイになってしまっているかなぁという印象でした。ってみんな部分部分ではいいプレイを見せてくれたり、逆に酷いプレイだったりもするんですけど、全体として。それは、ボールを奪った直後のパスの甘さだったり(甘いけどそれが通ってしまうのもまたサテライト)、スペースを上手く使いきれてないけどどうにかなっちゃう甘さだったりってことなんですが。前日見た、トップの千葉戦が死闘すぎて、余計にそういう印象を持ってしまっただけなのかもしれません。

ところで、サテライトの試合は審判団も若手が多いようで、配られたメンバー表によると主審はベテランだったのだけれども、それ以外の審判はみんな80年以降生まれの若手で固められていました。正直、そのジャッジどうなの?と思う部分もあったけれども、経験を積んでいい審判になっていって欲しいなと思いました。

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相馬教授のサッカー日和。

2006032801以前、前振りだけしておいて、放置していた川崎フロンターレのフリーペーパー「朝日フロンターレエクスプレス」紙上ではじまった相馬さんの連載ですが、放置している間に第2回が来てしまったので慌てて記事をアップしてみることにしました。といっても、全文引用するのはよろしくないだろうってのとスキャナー(正確に言うとスキャナーを利用してOCR機能を使えば楽なんだけどってことです)を押入れの奥にしまいこんでしまっている関係で手で打ち直すにはちと長いってのもあって、興味深かった部分だけ部分引用で紹介したいと思います。一応、写真も添えてますが、スキャナーを出すのが大変なので、携帯で写真に撮ったものなので、とっても見づらくてすみません・・・。室内でとると影ができないようにするのも一苦労・・・。や、十分出来てるんですけど。

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まず、第1回は、「外からサッカーを観る」というタイトルで、新生活について語っていました。

〜略〜  さて、具体的に僕がいまどんなことをしているかというと、テレビの解説などメディアを通してサッカーを伝えることが主な仕事です。また、フロンターレとは「クラブアシストパートナー」として契約を結びました。このコラムの他にオフィシャルホームページでのコラム執筆、TVKの応援番組「ファイト!川崎フロンターレ」に出演します。メディアを通してだけではなく、グラウンドで直接触れ合うからこそ伝えられることもあるので、チャンスがあればサッカー教室もできるだけやりたいと思っています。それから、なんといっても今年はワールドカップ・イヤーです。現地へ赴き、日本だけでなく海外のチームにも目を向けて精力的に取材をしていきたいと考えています。 〜略〜
と、1回目は今後の予告編といった感じでしたが、ここで予告していたサッカー教室の開催が次号(第2回連載掲載号)で早くも告知されていて、口だけではなくどんどん行動に移しているんだなぁてのがわかります。そして、やはりというべきか、W杯はかなーり意識している様子。相馬さんらしい解説がW杯の意外なカードで聞けるかもしれないってのが楽しみになってきました。

続いて、第2回は、「開幕戦の大きな1勝」というタイトルで、フロンターレの話を中心に(ってフロンターレの会報紙なんだから当たり前なんですけど)書かれていたのですが、その中で鹿島が土曜日に対戦し、川崎が次の日曜日に対戦する千葉についての記述があったので引用してみます。

〜略〜  ただし、当然ですが過信は禁物です。なぜかというと、勝っているときは、結果で課題までもが隠されてしまいがちだからです。浮き足立たずに課題もしっかりと見つめることができれば、さらにいい結果がついてくるでしょう。  さて、4月2日にはジェフ千葉との対戦です。オシム監督率いるジェフといえば、スペースを使った走るサッカーが真骨頂。マンツーマン気味にディフェンスをしてくるので、前の選手たちは自由にさせてもらえないかもしれません。その穴をくぐって自分たちの持ち味がどれだけ出せるかがポイント。 〜略〜
対戦したばかりの相手の話だったので、その通り!と頷きながら読んでしまいました。川崎の場合は、阿部のマークがマルクスにつくんだろうなぁとか想像してしまったりしつつ。ここ数試合、ボランチ勢が得点を獲っている川崎としては、前目の選手の活躍はもちろんだけれども、ボランチの2人がカギを握っているんだろうなぁなんて勝手に考えてしまいました。

鹿島サポ的には、4/12に対戦する鹿島の話もして欲しかったんですけど、(川崎から見て)アウェイだし、きっと川崎ホームのとき(ってつまり次回?)たっぷり鹿島の話もしてくれるかな?と期待しています。って当然敵目線でしょうけど。

フロンターレエクスプレスですが、こういったコラム以外にも選手のインタビューやスタジアム情報(チケットからグルメまで)、さらには当日券の割引券なんかもついていて、川崎市内で配達されている朝日新聞に新聞広告として折り込まれているそうです。鹿島も茨城新聞が、「ヴァモスアントラーズ」を作っていて茨城新聞による折込及びスタジアムでの配布が行われているけれども、ヴァモスはマッチデイプログラムの役割も果たしているので、でもってフロンターレエクスプレスはチケットの販売業務(新聞配達屋さんによるチケットの宅配!)を行っている側が発行しているってのもあって、存在意義や立ち位置が結構違うのかな。とにかく、どちらもホームタウンに住む(サッカーには興味がない人も含めて)たくさんの人にクラブのことを伝えることが出来るという意味で、価値あるペーパーなんだろうなぁと思いました。機会があったら他のクラブのこういった紙面も読んでみたいんですが、ホームタウンに住んでいないとなかなか機会はなさそうです。ってその前に新聞とってなかったりするんですけど。

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2006/03/27

1-0の美学。

2006032701先に言っておくと、個人的には1-0の試合より4-3の試合のほうが基本的には好きです。1-0というスコアが守備の優先によって生まれた結果なら尚更。が、千葉戦では久しぶりに1-0ならではのドキドキ感を味わうことが出来たなぁと思いました。鹿島戦だと去年の開幕戦以来のこの感じ(去年他にも1-0の試合があったけどドキドキ感という意味でちと違ったので)。私の中で最高にドキドキした1-0の試合は、2002年W杯のロシア戦なのですが。もしくはマイアミの奇跡というのもあったか。

何がそんなに楽しかったのかと言ったら、どちらも攻撃を最後までやめなかったことで。鹿島は先制後、すぐに羽田を投入して守備固めに入ったように見えたかもしれないけれども、疲れのみえた誓志と奮闘していた本田への負荷を下げるための交代であって決して守りに入るだけの交代ではなかったと思うし。どちらも最後まで得点への執念を忘れなかったからこそ、ロスタイムの千葉の猛攻そして、終了間際の水野の必死の守り(ここはあえて鹿島サポだけどシュートを枠に飛ばせなかった田代よりもそれを阻止した水野を称えたいなぁと)が生まれたんだろうなぁと。

そしてそんな試合をさらに後味良く〆てくれたのが、両監督のコメントだったと思います。といいつつ、鹿島が勝ったからこんなことを言えるんだろうなぁと思う自分もまたいるわけですが。自分がどちらもサポでもなかったら、凄く楽しめた試合だったということで。最後まで11人対11人で出来たのもこっそり嬉しかったですし。アウェイジェフ戦では退場者が出る試合が続いていたので。

開幕後のジェフの試合は見ていなかったのだけれども、調子に乗り切れずいまひとつな試合を続けていると聞いていて、だけど蓋をあけたらそこには走りまくる怖いジェフがいて、鹿島戦にあわせて復活しなくてもいいじゃん!って思ったりもしたんですけど。そんな走りまくりの相手に触発されたのか、練習の成果がやっと出てきたのかはわからないんだけれども、鹿島の選手たちも負けずに走っていたのが素晴らしかったと思います。普段より走りすぎたせいか、パスの精度はよろしくなかったりもしたんですが。

あ、あと、鹿島の選手たちの素晴らしいなぁと思ったところが、自分のミスだったり相手に競り負けてボールを奪われたとき、奪われた本人がボールと相手を諦めずに追いかけて奪い返したり、奪い返せなくても攻撃を遅らせたりという自己フォローっていうとちょっと違うのかもしれないけれども、責任感あるプレーを見せていたところで。本田さんが先頭に立ってこういうプレイを見せていたことで回りも影響受けていたのかもしれません。篤人はマリノス戦でもイエロー覚悟で(って実際に貰ったけど)やっていたけど。

鹿島サポ目線だと、攻撃されまくった時間帯もあったけれども全体としては、互角に戦っていたという印象の強かったゲームだったんですけれども、試合後、J's GOALのレポートでは千葉が優勢だったと書かれていて、他にもそういったことを書いているレポート(サポのブログではなくて)があったので、客観的に見るとラッキーな勝利だったのかもしれませんが、それこそが鹿島らしさでもあるわけで。

この勝利が次に繋がりますように!

正直、守備面を筆頭に課題はいっぱい残っているのだけれども、勢いでも自信でもいいから、勝てる力を貪欲に吸収していって上位に食らいついていって欲しいなと思いました。

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2006/03/26

千葉2DAYS。

神奈川県民にとっては千葉って近そうで遠い県で。つーか、むしろアクアラインを使えば木更津あたりのほうが近かったりする不思議な位置関係でもあり。って茨城県よりは当然近いんですけれども。そんな千葉県でリーグ戦&サテライトの連荘観戦でした。

土曜日の朝から出かけて日曜日の20時前に急いで帰ってきて選挙に行ってきたら疲れ果ててしまったので試合の感想等はまた後日。ってまた水曜日には次のゲームが控えているんですけれども。初めてのフクアリは仙台と似ているなぁという感想。高さがちと足りなく感じてしまうのはカシマに慣れすぎているからというのもあるんだろうけど、とっても見やすいスタジアムでした。やっぱりサッカーは専スタに限ります。

とりあえず、サテライトは慎三が徐々にらしさを取り戻していることがわかったのが収穫でした。ナビ杯ではベンチ入りの可能性も高いだろうから、慎三の復活に期待しています。

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2006/03/25

フクダ電子アリーナ。

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2006/03/24

明日は千葉戦。

週2回の試合ペースだとあっという間に次の試合が来てしまいます。そんなこともあってか、未だに一度も今季のファンサカの話を書いてないんですけれども、今のところ鹿島固めにして酷い目に遭いながらも参加しています。詳しいことはまたそのうち。

で、明日は千葉戦。一番楽しみにしているのが未知のスタジアムとカレーなわけですが。フクアリはフクアリのサイトを見る限り最上段の席でもカシマの1F真ん中の通路くらいの見え方になるのかな?でもってユアスタに似ているようにも思えるのだけれども、中に入って実際に観戦してみないことにはわからないことも多々あるわけで。とりあえず、スタジアム内の売店がとっても少ないようなので、食べ物は場外で仕入れたほうがよさそうだなとは思いました。

明日の鹿島のスタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:本田(青木)、誓志、小笠原、本山
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、石川(内田潤)、深井、野沢、田代まではよいとして、青木がスタメン出場できた場合は、本田さんが残り1枠にはいるんだろうけど、青木がベンチすら入れなかった場合には、吉澤のベンチ入りがあるかも?とひっそり期待。

対する千葉は、怪我人も無く前節勝った事で上昇気流に乗っているチームという印象。鹿島との過去の対戦成績は鹿島に分があるものの、オシム監督就任後は苦戦を強いられているというイメージがあるので、怖い相手だなぁというのにはかわりがありません。

明日の鹿島のキープレイヤーは誓志。小笠原に激しいマークがつくだろうことが予想される中で、誓志がどれだけ存在感を見せ付けることができるか?が勝利のカギになると思っています。一方、気をつけないといけないのが、佐藤勇人。佐藤兄弟とはどうも相性がよろしくない鹿島です。勇人の飛び出しにしっかり対応できることを期待しています。あ、あと、注意しないといけないのがセットプレイ。セットプレイ時は6〜7人で守るようになったことで、個々の選手のやるべきことは明確になってきているけれども、一人がマークを外してしまうとその瞬間失点に繋がってしまうということもあるので、セットプレイ時には集中力を切らさずに対応して欲しいものです。

というわけで、明日、フクダ電子アリーナでお会いしましょう!

ついでに、明日は家に帰らないので(携帯から更新するかもしれませんが)、明後日は中台運動公園でお会いしましょう!都内や神奈川県にお住まいの方はJRのホリデーパスが便利ですよ、と。

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2006/03/23

3/21カシマサッカースタジアムでの出来事。

開幕戦とコンコースでのイベントに大差なかったのでそんなに書くこともないのですが、一応。

この日は、11時開門14時キックオフということで、通常より気持ち早めに出発したのですが、お彼岸渋滞というべきなのかな?東関道沿いには大規模な霊園があるからということもあってか、単発の祝日としてはかなり車の量が多かったように思います。東関道は混んでも成田までなんですが、大栄あたりまで渋滞ではないのだけれども、いつもの倍くらいは車が走っているなぁなんて思ったり。

で、スタジアムに到着。開幕戦のときと比べるとかなーり寂しい人の出足でした。って前売りの売れてなさから考えたら当たり前なんだけれども。でもって小学生の招待デーだったこともあって、子供の数が多かったです。この件に関しては思うことが多々あったんだけれども、またあとで。

開門後はとにもかくにもスタジアムグルメ。前回は長蛇の列が出来た挙句売切れてしまったという噂のキムカツをまず購入。普通に美味しかったんだけれども、コストパフォーマンスが悪いなぁと思ったです。スタジアムグルメが充実していないスタジアムならがんがん売れるだろう質と値段設定なんだけれども、いかんせんここは食の天国、カシマサッカースタジアム。美味しい食べ物を安価で買うことができる環境の中でこのままだと結構厳しい展開になるんじゃないかなぁと思ってしまったのでした。だって、ハム焼きやハム汁が400円で食べられるんですからねぇ。。。豚ドッグなんて300円ですし、定番メニューのモツ煮もたっぷり大盛なお店でも500円。そんな中での680円は結構チャレンジャーかな?と。あ、その場でカツを揚げてアツアツのサクサクが挟まっているならば680円出してもいいかも?なんて思ったり。

で、キムカツを1切れだけ食べたあとは、スタジアムグルメ続行。行く前は今度こそ別のモノも食べようと思っているのに、美味しそうな匂いと煙に惹かれてついつい買ってしまうハム焼きや、ハム汁、その他いろんなものを買ってその場で食べたりお土産にしたりと堪能しました。って、すっかりお腹いっぱいになってからそういえば今年はまだモツ煮を食べてないんじゃないか?ってことに気がつくわけですが。で、そのモツ煮なんですけど、私の一番のお気に入りのお店である食肉組合の売店が、とうとうアウェイ側との境界まで移動してしまって、このまま時計回りにお店がずれていくと今年の後半戦にはアウェイ側に入ってしまいそうな感じでそれがとっても心配だったりします。アウェイ側に行ってしまってもどうにか買う術を用意しておいて欲しいなぁと思ってしまうわけですが、まあワガママだよなぁ。まあ、これを機会に他店の味も堪能して第二のお気に入りを作るというポジティブな考えもあることにはあるのですが。

で、十二分にコンコースタイムを堪能してからキックオフ。

この日のゴール裏は後方から紙吹雪の紙で折られた紙飛行機が何度も飛んできてかなりうざかったです。で、試合終了後、ゴミ拾いをせずに速攻で帰る人たちの大半はこの日招待券できただろう子供を連れた家族連れで、ぽっかり空いた席の周りには食べ物のゴミから紙吹雪を細かく刻んだ紙くず、さらには何故か血のついたティッシュペーパーのゴミまでいろんなものが散乱していて、なんつーか悲しくなりました。

で、他にもいろんなことと絡んだ上でついつい考えてしまうのが、何故クラブはサポシに招待するんだろう?ってことで。一番安い席だからってのもあるんだろうけれども、それならばアウェイ側のホーム席限定にするとか2F席限定にすればいいのになぁと常々思うのでした。あえてホームゴール裏1Fには入れなくすることで、他の位置から次はあそこに行ってみたい!と思う子供がいたら、次はチケットを買って来てもらえる様になるかもしれないとか、営業的メリットを考えても招待席はある程度シバリを作ったほうがいいと思うのですが。他クラブと比べてもしょうがないのかもしれないけれども、新潟に行ったときは、アウェイゴール裏の隣が招待券専用自由席になっていて、ちゃんと隔離されていましたし。応援という意味でもいきなりその中に入ってしまうよりも外から眺めてからのほうがそこがどんな席なのか?ってのがわかるんじゃないかなぁ。ってここに書くだけじゃクラブには伝わらないと思うので、フリークスに投稿したほうがいいのかな。つーか、そもそもゴール裏は自由席じゃなくてサポーターズシートなわけで、と無限ループに突入しそうなのでこの辺でやめときます。

この日は帰り道も渋滞で首都高を抜けるのが大変でした。祝日の夜は比較的楽に帰れることが多かったんですけれども。昼間に野球があったせいでピークの時間がずれてしまったってのもあったのかもしれません。おうちに帰ってからお土産としてきね八で買ったいちご大福を食べたのですが、美味しかったです。

やっぱり、カシマサッカースタジアムのグルメは最高です。

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甲府戦雑感。

朝、出勤前にコンビニに立ち寄ってエルゴラを買って、いい気分のまま出勤。勝ち試合の翌日って素晴らしいなぁとしみじみ。そんな甲府戦の感想を適当に。

この試合で一番気になったのは、鹿島のシステムでした。始めははシステムというか全体のフォーメーションはあまり気にせずに篤人と両ボランチの動きに気を取られまくっていたのだけれども、後半開始早々だったかな?もっと前?はっきり覚えていないのですが、本山と小笠原が同じサイドにいることに気がついて、あれ?と思ってよくみてみたら、4−3−3に近い形になっていたのでした。本来2列目の小笠原がボランチで、本山はFWというよりはトップ下、でもってFW2人とポジションチェンジとまではいかないのだけれども、流れの中で入れ替わったりしていて。ボランチの3人は、基本は誓志が真ん中だったのかな?だけど、結構入れ替わったりもしていて。試合数日前だったか甲府の大木監督が指摘していた「鹿島は中盤とDFの間にスペースが出来る」という欠点を上手く埋めて相手の自由にさせないサッカーをしていたように思いました。といっても、この試合はどうしても篤人に注目しまくりになってしまっていたので、あとでテレビ録画をちゃんと見て確認したいところなのですが。

で、篤人以外に気に掛けてみていたボランチ2人、青木と誓志なのですが、開幕のときのフォーメーションとは完全に逆になって基本的には誓志が後ろ目、青木が前目の役割を果たしているなぁと思いました。で、頻度としては前目にいがちな青木のほうが高いのだけれども、2人ともチャンスがあらば攻撃に参加して、厚い攻めの重要な役割を担っていたように思います。ここんところ戦術上動きまくりなポジションだということもあってか、途中交代が多かった2人なのですが、この日はロスタイムに入るまで2人が出場。ってロスタイム前には誓志は完全に疲れ果てていて、見ていてちと痛々しかったりもしたんですが、頑張ってたなと思いました。

この日、開門前にクラブハウスにちょっと立ち寄ったんですけれども、そのときサテ練に本田さんがいたので、フェルがスタメンかな?と思っていたのですが、でもって携帯サイトの予想スタメンも青木の変わりにフェルが名前を連ねていたのですが、直前に何かトラブルがあったようで発表されたメンバーにフェルの名前は無く、青木がスタメン本田さんがベンチにはいっていました。って考えると、この日の青木はフェルの代役だったのかな?青木にはそのままフェルが復活してもスタメンは渡さない!という大活躍を期待したんですが、代役は果たしたもののスタメンは渡さないというにはちと弱かったかなというのが青木に対する感想。後半打ったミドルシュートが入っていたらまた違った感想になったのかもしれないのですが。

それ以外の選手では、やっと新井場が少し元気になってきたかなってのと、途中から入った野沢も徐々によくなってきているかなってあたりが特に気になったポイントでした。あ、あと本田さんがよかった!痒いところに手が届いたような印象を受けたです。ロスタイムに入ってきた羽田は・・・、慣れないポジションで戸惑っていたようだけれども、とりあえず今季初出場ということで、今後必ずやってくるだろう出番に備えてコンディションを維持していって欲しいなと思いました。去年、完全復活を遂げたといわれている羽田だけれども、実際は筋肉系のトラブル等で定期的にお休みしたり別メニュー調整になってたりで、フルシーズン出場できるコンディションにあったわけではなかったのだけれども、今年はこれまで全試合ベンチ入りしていることからもいい状態が続いているんだろうなというのがわかるだけに、このまま頑張って欲しいな、と。

結果的に完勝だったけれども、甲府はロスタイムに3点取れるチームだってこともあって、最後の最後までドキドキな試合でもありました。実際、後半は攻め込まれている時間帯もありましたし。それでも、完勝に持ち込めたことを自信に変えて突き進んで行って欲しいなと思いました。

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2006/03/22

拝啓 内田篤人様。

鹿島史上初の高卒ルーキースタメン。鹿島史上最年少でのゴール。そしてこのまま順調に行くと次節で鹿島史上最年少A契約が待っています。今日はエルゴラの表紙に登場して、既に定位置を手中におさめてるといっても過言ではない年代別代表では秋にアジアユースを控えています。これから1試合ごとに注目される度合いが上がっていって、瞬く間に鹿島だけじゃなくて日本のスターになる可能性も秘めています。そんな今、一番怖いなぁと思ってしまうのが、天狗になったり勘違いしてしまって言動に悪い意味での変化が生まれること。悪い変化はプレイにも少なからず影響するわけで。所謂マスコミによるスターシステムに乗ったがためにつぶれていった選手達をたくさんみてきました。だから、篤人には絶対そうはなって欲しくないと思うわけですが。

昨日のアウトゥオリの試合後のコメント。

今後は注目されるようになってくるだろうから、その時、いかに献身的に謙虚にできるかが大事になってくる。そんな状況になったらクラブ関係者とともに彼に対していいアドバイスを与えていきたい。

こんな素晴らしい指導者の下にいるならば、私の心配は杞憂でしかないかもなと思えてきました。ってもちろん、現段階では篤人自身の言動を見る限り、天狗になるようなタイプには全く見えないし、むしろ頭がよくて年齢以上にしっかりした選手だと思っているのだけれども、まだまだ多感な年頃だけに、ついつい心配したくなってしまうのは所謂1つの老婆心というやつなのかもしれませんが。

サッカーではどんどんのし上がって日本を代表する選手になって欲しいと願うと共に、昨日の初ゴールを最初に祝福してくれた大先輩のように人柄でも褒められる選手になって欲しいなと思っています。そしてそうなれると信じています。

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2006/03/21

長い悪夢からの脱却。

今日の甲府戦、結果的には完勝。今年最初のオブラディオブラダを無事歌うことができました。

後半、2-1の場面で、あわや同点というプレイのあとの速攻で3-1にした鹿島を見て、去年の後半戦から見続けた長い悪夢が終わったかも?と思ってしまったのですが、それはちと調子が良過ぎでしょうか?去年の後半戦、何がしんどかったって先制しておきながら追いつかれるという展開が多くて、リードしているときにダメ押しできないからいけないんだよなぁなんて思っていたわけなんですけれども(開幕戦も最後差を縮められて終わってますし)、勝負強い鹿島が今日をきっかけにまた戻ってくるといいなぁと思った試合でした。

今日のヒーローは誰がなんと言おうと内田篤人。若干17歳。後半になると右サイドでボールを持つたびにスタジアムを沸かせていた若者の姿に新しい鹿島の顔の誕生を予感した人は多いはず。そして、アレックスの復調。ゴール前で確実に枠にシュートを決めてくれるアレックスが戻ってきたのは嬉しい限り。上位陣と比べるとちょっと出遅れてしまったけれども、ここから巻き返してW杯中断前にはいい位置につけたいです。

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2006/03/20

明日は甲府戦。

とタイトルを書いてみたものの、目の前に飛び込んできたニュースにかなーり動揺しています。状況がよくわからないままコメントするのは危険すぎるので、特にコメントは無いんですけれども・・・。一人のサッカーファンとして無実を信じたいところ。

というわけで、改めて。明日は甲府戦です。去年、甲府は昇格するよ!と回りに言い続けて、本当に劇的な昇格を決めて、なんというか素直に嬉しかったわけなんですけれども(と同時に柏の降格が悲しくもあったんですが)、そんな甲府と初対戦。去年、初めて川崎と対戦したときとどことなく似たような気分になっています。大きく違うのは、私自身、対戦までに川崎のサッカーは沢山見ていたのだけれども、甲府のサッカーは限られた回数しか見たことがないということ。生観戦の数は片手で数えられる程度。大体のイメージはわかるけど、細かいことになると未知に等しい相手との対戦となります。という意味では、去年の大宮戦のほうが近いのか?なんともいえない緊張感があります。

明日の鹿島の予想スタメンは、前節と同じかな?もしかしたら、誓志→フェルの可能性もあるけれども、名古屋戦を見る限りスタートは誓志のほうがいいんじゃないかなぁと個人的には思います。

明日はチケットの売れ行きがあまりよくないようで、せっかくコンコースでいろんなイベントがあるのにちと残念だったりするんですが、前回食べることが出来なかったキムカツサンドを食べたいなぁなんて思っていたりします。

というわけで、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

と、書いては見たものの動揺は収まらず・・・。

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名古屋戦雑感。

スコアレスドローの試合は、実はどんな試合よりも疲れを感じてしまう気がするのは気のせいでしょうか?当然、敗戦のほうが悔しさとかはあるんだけど。そんなことを思った名古屋戦でした。

前回豊田スタジアムでは、FJのリーグ最終戦初ゴールというレアなものを見て、ゴール裏で「ファービオ、ファビオ、ファビオ、ジュニオール♪」と歌いまくった記憶が残っていたこともあって、今日はいけるなって勝手に思い込んでいたりしていたんだけど、現実はそんなに甘くなかったのでした。

全体的な印象としては、前節で感じた「緩急の緩しかない。」って感想とあまり変わらなかったものの、多少の急は出てきたのかなという感じ。その多少の部分を作っていたのが、青木であり篤人だったりするんですが。水戸戦以降、アウトゥオリは、2列目をサイドに張らせてボランチが縦に行く攻撃を好んでいるのではないか?ということを何度か書いたのですが、この日は本山も中央にいることが結構あって(ってSBが上がったあとの後ろにいることもあるんだけど)、逆にボランチがサイドに回る回数が増えてきていて、MFの選手のポジショニングってのがますます複雑になってきているなぁという印象を受けました。当然動き回る分、バランスも気にしているんだけれども、ときたまそれが崩れたときに出来てしまったスペースを使われるという場面もありつつ、誰がどこに飛び出てくるかわからないという意味でもこのほうが面白いなと思いました。まだまだ練習が必要なんでしょうけど、しばらくするとまた満男(ともしかしたら本山)が代表で抜けてしまうのがちと痛くもあり。

前半は守りを重視しつつ、攻撃をしっかり組み立てていこうとしていた印象だったのですが、後半相手が1人減ってからは、足が止まりだしている中で攻撃重視になっていたこともあって、逆に全体のバランスはよくなかったかな。相手が10人になってから動きがよくなったというのも関係するんでしょうけど。前半のサッカーは、いつ点が入ってもおかしくないって思えたし、そのうちどうにかなるだろうって気にもなったんだけれども、90分続けるには運動量が求められているし、相手の状態も変化していくから難しいのかなぁと思いました。

ボランチの2人は、前節同様誓志のほうが守備的になっていて、かなーり最終ラインのケアに入ったり、サイドのケアに入ったりとせわしく動いていました。それでいて攻撃時には舵取り役も結構やっていて。んでも前線に顔を出す回数はここ数試合に比べて減っていて。攻撃的な選手のはずなんだけど、あえて守備的に使うのはなんらかの意図があるんでしょう。でもって途中交代が前提となっていて、最初から体力保持とか考えずに全速力で行けって言われているのかな?逆に青木は攻撃にもちょこちょこ顔を出したりしつつ、ボールを散らしたりしていたのですが、1人で上手くいかなくて満男(やたまに本山)にフォローしてもらうこともまだ多く。もうちょっと一人立ちっていうと御幣があるかもだけど、ボールの出しどころに困ったらとりあえず満男さんに預けとけな風潮が取れると一皮むけそうな気もするんですが。って青木に対しては期待が強くなりがちなんですが、試合毎によくなっていると思います。アウゥトリは交代時にボランチの選手を変えるというのが続いているのだけれども、舵取り屋という意味ではボランチが2人とも途中で変わってしまうのは、どうなんだろう?と思う面もあって、誓志と青木にはもっともっと頑張って途中交代するわけにはいかない選手になって欲しいなぁ。ってフェルが復調してきたら、どちらかはベンチになってしまうのでしょうけれども。ただ、途中から出てきたフェルの出来を見る限り、次節もこの2人がスタメンのほうがいいなぁとは思いました。

守備陣は、無失点で終われた事は素直に評価したいところなんだけれども、まだまだ危なっかしい印象を受けました。篤人は前節は指示にあわせて動かされている感が強いなぁと思っていたのが、今節は攻撃時には自分の意思で動いているなという印象を受けました。戸惑ってボールを失うこともある反面、思い切ってプレイすることもできていて、試合毎に成長しているなぁと思わずにはいられない選手です。で、縦の関係という意味では深井が入ってからのほうがワクワク感が増したのだけれども、スタメン組ではああいう動きはできないのかしら?うーむ。

攻撃陣は、無得点が全てを語っていると思うのであまり言うこともなく。

もう日付が変わっているので明日には次の試合がやってきます。しかも相手は3トップ気味の攻撃的チーム。最終ラインの整備がまだまだな鹿島としては手ごわい相手になりそうですが、短い時間で修正がされることを期待したいと思います。

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2006/03/19

ゴール鹿島!

試合終了後、ゴール裏に選手が挨拶に来るのにあわせてはじまった「ゴール鹿島」のチャント。どんなブーイングや野次よりも選手達に思いが伝わったかななんて思ってしまう私はまだまだ甘いのかな?んでも、今日みたいな試合のあとは、コールリーダーが何もしないとブーイングと野次が飛び交う可能性が多々あることを考えると、何か?をやるのはいいことだと思うし、そして今日に関して言えば「ゴール鹿島」は最適な選択だったんじゃないかなと思ったのでした。

そして、「ゴール鹿島」の前で、頭を下げたままあげられずにいる本山の姿が印象的でした。本山があそこまで頭を下げていたのって去年後半キャプテンマークを巻いて出場した試合以来だったのではないでしょうか?って毎試合毎試合本山の様子を見ているわけではないのであくまで私が見た範囲での話ですが。その気持ちを火曜日の甲府戦にぶつけてくれると信じています。

一人少ない相手と戦う難しさはこれまで見てきた(鹿島も鹿島以外も)サッカーの中でいろいろ痛感してきていたことだけれども、攻め込む隙が無かったわけではないのが悔やまれます。なんというかこの2試合、去年の後半戦の続きを見ている気持ちになってしまうのですが、どうにか好転して早急に去年の前半戦を再現できるようになることを祈るばかり。

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2006/03/18

豊田スタジアム。

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豊田に向かっています。

鹿島サポの定番?小笠PAで一息ついてこれから豊田に向かいます。
天気がいまにも崩れそうな感じですが豊田スタジアムは屋根があるから平気かな?
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2006/03/17

明日は名古屋戦。

あっという間に1週間が過ぎて、明日はアウェイ名古屋戦です。連敗は絶対に避けなくてはならない大事な戦い。去年、最後まで優勝争いが出来たのも連敗しなかったからだと思っていますし。一方の名古屋も開幕戦は3点を取って勝つも前節は完敗と鹿島と同じような状況。さらに、正ゴールキーパーが怪我で欠場してたりするところも一緒。名古屋は秋田がスタメンで出てくるかも?という噂もあり、今度こそ深井が秋田に引導を渡す試合となることを期待してしまう鹿島サポです。

明日の予想スタメンは、前節と同じ。ベンチも同じかな?もしかしたらフェルが入るかもしれないけど、そうしたら誰が外れるのかしら?

明日の中距離ドライブに備えて只今車内で聴くデータCDを作るべくCDを一生懸命MP3に落としているのですが、遠足前気分になってきて1人わくわくしています。このわくわくが明日の帰路まで継続していますように!

それでは、明日豊田スタジアムでお会いしましょう!

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サッカーのある風景。

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神奈川県内某線の風景。

手前の人はネコから出ているJリーグパーフェクトガイドを、奥の人はエルゴラッソを熟読中。ついつい読んでいるページをチラ見でチェックしてしまうのですが、横浜FCのページを高速スルーされてしまい、ちょっと切なくなってしまった神奈川県民です。

まあ街を歩いていても告知ポスターとかみかけないもんなあ。唯一見たのが横浜市営地下鉄の構内くらい。鹿嶋の町はサポーター有志の地道な運動もあって徐々にアントラーズ色が出てきているように思うけど、私の住む街はJリーグのホームタウンという雰囲気はほとんどありません。

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2006/03/16

楽しみにしてたのにな。

2004年の最終戦で豊田スタジアムに行ったとき、スタジアム探索をしまくって最上段の席まで行ってみたりしたのだけれども、でもってそのときスタジアム内のレストランで食事できなかったので今回は!とこっそり楽しみにしていたのだけれども、名古屋のオフィシャルを見に行ってみたら、アウェイ側を隔離するとのこと。ぐすん。楽しみにしていたのに残念です。

関東のクラブはアウェイ側の隔離をしっかりするところが多いのだけれども、西のほうのクラブは比較的緩やかでスタジアム散策をしやすいという印象だったのですが(瑞穂もコンコース探索できましたし、大阪なんて入場列まで一緒だったりして)、ダメですか。。。まあ、そもそもカシマが鉄格子でアウェイ側を隔離しているわけですから、文句を言えた立場じゃないんですけれども。

これはカシマにも言えることなんだけれども、国立や味スタでよく見かける逆隔離みたいな方法はとれないんでしょうか?(灰皿事件以降規制が厳しくなってるかも?)って逆隔離って意味がわかりづらいですが、ホームアウェイ共に相手チームのグッズやユニを身につけている人はゴール裏を通過できないってやつで。そもそも隔離をするのってトラブル防止って意味が大きいのだと思うのだけれども、一部の過激なサポが起こすか起こさないかわからない事件のために一般サポも巻き込まれてしまうのが切ないです。他サポの友人が遠路遥々カシマを訪れてきてくれたときに、鉄格子越しに食べ物を渡したり会話をしないといけないのが残念ってのもあります。たとえ敵でも、キックオフ前はカシマスタジアムが誇るグルメを堪能して欲しいなぁと。ときれいごとを言ってみたものの、鹿島のゴール裏コンコースの雰囲気はたとえ相手グッズを身につけていなくても通過するにはかなり勇気がいるみたいですし、実現は難しいのだろうけれども・・・。逆に言えば、カシマで出来ればみんなできるでしょ?ってことにもなるのかもしれませんが。

味スタやエコパなんかは、相手チームによって隔離したりしなかったりするという話を聞いたことがあるのですが、当然のごとくそんな場合、鹿島は100%隔離される側で。これは過去に鹿島サポがやらかした数々の事件が理由だってことは重々承知しているんですが。

女子供も安全に観戦を楽しめるJリーグ、世界で一番安全なスタジアムと言われているJリーグですが、本当の意味で自由に観戦できるようになるにはまだまだ乗り越えなければならない課題があるようです。って女子供な私は思うのですが、一方で欧州や南米のスタジアムの雰囲気に憧れる人からしたら、もっともっと過激にいきたいって気持ちもあるでしょうし、難しい話なのかな。

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2006/03/15

その気持ちを忘れずに。

昨日買いこんだマガとダイを流し読みしての感想。
マガの試合レポのところに、

「0-3になっても、意地でも1点取りたかった。サポーターの応援もあったのに」

という篤人のコメントが載っていました。ゴール裏で応援するサポーターにとってこんなに嬉しい言葉はないよなぁと思いながら読むと共に、ルーキーの篤人にこの気持ちを忘れないで欲しいなってのと、私たちサポーターもこう思ってくれる選手の存在を大切にしないといけないよなぁと思ったのでした。大切にするってゴール裏に対して贔屓な発言をしてくれる選手を贔屓にするって意味じゃなくて、どんなときでも12番目の選手の声はピッチ上の選手に届いてるんだってことを認識したいってことなんですが。

デビュー戦となった広島戦での篤人は、試合後の挨拶時、ゴール裏からの「ア・ツ・ト!」コールに対して、ペコっとお辞儀をしていた姿がとても印象的でした。変わってホーム開幕戦での挨拶時には、ゴール裏から放たれる指笛やブーイングの声にどう対応していいかわからずに戸惑う表情をみせながら、足早にゴール裏を去っていました。そんな姿を見て、ゴール裏に対してイヤな印象を持ったかな?なんて短絡的なことを考えていた矢先のこの記事だったので、ほっとしたというのもあったり。

去年の今頃はというと、ゴール裏の様子をものめずらしそうにじーっと見ている慎三の姿をみたよなぁなんてことを思い出したりもして、選手達以上に入れ替わりの少ないだろうゴール裏(といっても全体的な率の問題で、実際は新参者は毎年どんどん増えてるし、常連者がこっそり姿を消しているってのは当然あるんだけど)にとって、ルーキーたちの素のリアクションは初心に帰るいいきっかけになるんじゃないかなぁなんてことを思いました。

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2006/03/14

3/11カシマサッカースタジアムでの出来事。

試合以外の話を。って広島遠征記をまだ書いていないことに気がついたのだけど、まいっか。

この日は、開幕戦ということもあって早めに家を出てスタジアムへ。早めに出たはずなんだけど既に1,6ゲートにはたくさんのシートが貼られていました。開幕だから?柳沢が帰ってきたから?まあ両方なのかな。そんなことを思いつつ、列について開門を待ちました。そういえば、去年の開幕戦は早朝凄い霧で前が見えなくて困ったんだけれども、この日はそんなことはなく。まあ、時間帯もちょっと違っていたんですけれども。

開門後、座席を確保したあとはコンコースグルメを堪能するべく移動。お目当ては、温玉うなトロ丼だったわけですが。水戸戦のときに食べた温玉麦トロ丼(600円)に鰻が1切れ(1串じゃないですよ。所謂蒲焼きの1串の1/3〜4なサイズ)が乗っただけで、+500円というのはどうにもぼったくり感があったり。少なくてもオフィシャルサイトに紹介されていた写真では1串乗ってるように見えるんだけどなぁ・・・。とぼやきつつも、美味しくいただきました。んでも、次回からは鰻は無しでいいかな。もしくは、以前食べたように鮎を添えて食べるのもオツな気が。

ここで終わらないのがカシスタグルメ。続いてはハム焼きの列に突撃。といいつつ、ここんところハム焼きは誰かから一口貰うくらいで自分で1本食べたりはあんましてなくて、そのかわり、ハム汁マニアになってしまって毎回毎回、ハム焼き屋さんが出るとハム汁を食べているんですが、この日もハム汁を堪能。ちと油っこくて、汁の表面に油膜が張られた様態になって最後までアツアツのハム汁でした。北海道のラーメンな気分?んでも、正直、ハム自体が油っこいので、汁はあまり油っこくないほうが好きだったりするんですが。

お腹一杯になって満足したあとは、オフィシャルショップで買い物をしたり、新しいショップの配置を確認したりしておりました。ここで実はまだ今年一度もモツ煮を食べていないことに気がついたのですが、お腹が一杯だったので次回でいっかとあっさり断念。

この日、コンコースで一番人気だったのはキムカツサンドのようでした。限定1000個を売り切るんだからどんだけ凄かったかがわかるかと思います。こちらは、今後スタジアムの定番メニューになるようだったので、私自身は今回はスルーしたんですが、等々力のカツサンドとどっちが美味しいか?は近いうちに食べ比べてみないとなぁと思ったのでした。

そうこうしているうちにキックオフ。

試合終了後は、渋滞が凄そうだったのでしばらくコンコースで時間を潰してから帰路につきました。首都圏のクラブ相手だと酒々井SAが大量のアウェイサポで埋め尽くされるのがしんどかったりするわけですが、特にFC東京とマリノスの方々は、コーヒールンバの自販機の前を占拠されるのがどうにも。他の対戦カードなら、あっさり買えるものが、興味本位で大量に並ばれてしまったりでなかなか買えなくなってしまうのでした。自販機のメーカーに曲変えてくれーって言いたくなるくらい。ってのはさすがに大袈裟ですが。

とまあ去年と比べて大きく変わったことも無く過ごした開幕戦でした。

話は変わって。今日はなんかいろいろと買わないとなぁというものがあったので、コンビニで買い物をしてきたんですけれども、まずは、ゲータレード。Jリーグのベアブリックがついてくるということで、当然満男目当てだったんですけれども、なかなか見つからなくちと苦戦してしまいました。それでもなんとか購入。こういうのって、ホームタウンに住んでいると益々入手しずらいんじゃないかしら?なんて思ったりしたんですが、どうなんでしょうか?って私が住む街も他所のクラブのホームタウンなんですけれども、そのクラブのベアブリックは普通に残っていたので、あんま関係ないのかな?

続いては、サッカーマガジンとダイジェスト。敗戦後の号は滅多に買わないんですけれども、今週号はマガにトレカのプロモーションカードが、ダイにJFLの選手名鑑がついていたので、購入。マガのトレカをドキドキしながら開封したわけですが、紫なカードとちょっと紫なカードが2枚出て終わりでした・・・。

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2006/03/13

見えてきた課題。

話が思いっきり前後してしまいましたが、土曜日のFマリノス戦の雑感を。といっても、テレビ放送は見ていないので、現地で感じたことだけですが。今年は、出来るだけ放送のビデオもしっかり見たいなぁと思っていながらなかなか実現出来ていないのでした。W杯までには隣の家が改築して以降映らなくなってしまったスカパーをピカパーに切り替えたいと思っているのだけれども、平日は忙しく土日に家にいないのでなかなか。ってビデオも壊れてるんですけど。HDDレコーダーを買おう買おうと思いながらまだ買えていなく。

いきなり話がそれましたが、試合の感想。一番の感想は泥臭さが足りなかったなぁってのとアレックスがまだまだ本調子とはほど遠いなぁってことで。2つの感想をあわせると、スタメンはアレックスより深井のほうがよかったんじゃなかろうか?ってことになるのかもだけど、まあこれは結果論。失点については、それぞれ問題は抱えているものの修正しとけという話で済みそうな範囲だったと思うのだけれども(っつーか、そもそもソガがいない時点で、想定範囲の失点だったとも言えるんだろうけど)、攻撃がバランスがよろしくなかったと思った試合でした。

2列目がサイドに大きく開く攻撃ってのを水戸戦で見たわけだけれども、小笠原が入ってからは小笠原がまん中にどうしても入ってしまうので、ボランチの空いた側がサイドに張り出したりしてるんだけれども、それならいっそ小笠原がボランチに入ったほうがシンプルな気もしつつ、や、ポジション移動があるほうが相手の混乱を招けるのかな?と思い直したりしつつ。で、ボランチの2人を筆頭に攻撃的な選手が小笠原にボールを預けまくるので、相手はそこを狙ってきているのがみえて、だけどどうにもならなくという歯痒さが結構ありました。小笠原自身は複数の相手に囲まれてもボールをキープできる選手なんだけれども、その次のところが読まれてたというか。で、広島戦と決定的に違うなぁと思ったのが、パスの出所というよりは、受け方で。出してるパス自体にはそんなに差は感じなかったんだけれども、受ける側の出だしが一歩遅れていたり、意図がずれたりでいいところでボールを掻っ攫われる場面が多かったように思いました。相手がボールのあるところに複数でプレシャーを素早く掛けてくる中で、逆に言えばピッチ上のどこかにスペースが出来ているはずなのに、それを利用できずに終わってしまっていたというか。

あと気になった点としては、ボランチが広島戦のときと左右逆にいることが多かったと思うのですが、果たしてこれが効果的だったか?ってことで。右サイドのケアに気を取られすぎるなと青木に対して思っていたんだけれども、左に入った青木はときたまやるべきことを見失ってしまっているかのように見えて、むしろ青木には課題を与えておいたほうがギリギリ目一杯のところで、頑張れるんじゃないかな?と思ってしまったのでした。青木の場合、開始早々のセットプレイ時にボールと関係ないところでマグロンに張り倒されてて、その余波が1失点目に繋がっていたようにも思うのだけれども。さらによろしくなかったのが、その失点直後、明らかに動揺しているのがスタンドまで伝わってきたことで。それ以外でもミスをするとそのあと数分引きずってるのが見えてしまうのがよろしくなかったなぁと。青木頑張れー!と思ったのでした。逆に誓志は右サイドと最終ラインのケアを任されていたこともあってか、守備はかなり頑張っていたと思うのだけれども、攻撃時には広島戦のときほど輝きを見せることができず。相手の左が脅威だったとはいえ、次もこの2人でいくなら、左右は元に戻したほうがいいんじゃないかなぁと思いました。

両SBについては、篤人はよくやってたなと思います。チーム全体的にチャレンジする部分が欠けていた中で、勝負を仕掛ける姿は頼もしくさえ感じました。とはいえ、ボールを持って仕掛けていく場面以外は、ほとんどの時間帯で回りの先輩たちから指示を受けて受動的に動いている部分が多く、受動的な分一瞬遅れたりずれてしまう面も見受けられて、もっと能動的に動けるようになるとよくなるんだろうなぁとは思いました。小笠原は積極的に篤人を攻撃参加させようとしていて、篤人がどんどん伸びていったら代表での小笠原&加地コンビのようなプレイが見れるかも?と期待してみたり。一方の新井場の出来がよろしくなかったのがこの試合でした。3失点目は振り切られてしまったんだからしょうがないと思えたとして、それ以外の場面でも積極性の無さと判断の遅さが目についたなぁと。CB陣は守備そのものはよかった(特に大岩)と思うのだけれども、そこから攻撃に上手く繋がらないのがちとイライラしたです。って岩政と中澤を比較してしまったのがいけないのかもだけど、同じ頭でクリアするにも、中澤は意図がはっきり見えて味方にしっかりパスできているのに対して、岩政のはとりあえず跳ね返しているようにしか見えないのがなぁと。日本代表のDFとの差をまざまざと見せ付けられたように思いました。

攻撃陣に関しては、アレックスの調子がなぁってのが一番大きかったんだけれども、それ以外でも本山の張り切り度合いが浮いて見えたり(本山と他の選手のどっちが悪いとかではなくてテンションがずれてるなぁと、特にスルーパスの意図がずれまくっていたりとか)、本山の場合、久しぶりにまともに2列目に入ったからってのあるんだろうけどコロコロと転がりだしたのが切なくもあり。ポストプレイをアレックスがしていることが多かったんだけれども、柳沢とあまりあっていなかったのも気になりました。柳沢がポストプレイに回ったほうがボールをキープできそうにも見えたんだけれども、ゴールキックのときなんかも柳沢がアレックスに出せとアピールしてたし、アレックスもボールを呼んでいたのでそういう約束でやってるのかなぁ。この2人のコンビネーションが今後の鹿島の攻撃の鍵を握ることは間違いなさそうです。

広島戦のときは、攻撃時、折り重なるかのようにどんどん前線に選手が現れて厚みのある攻撃を作ることが出来ていたと思うのだけれども、この試合ではそれがあまり出来ていなかったし、そもそもやろうとする直前でボールを失ってしまって逆に速攻に持ち込まれてしまう場面が目立ちました。ハーフライン付近でボールをキープしたあと、緩急つけて攻め込むのが鹿島の魅力なわけだけれども、緩ばかりが目立って急が微妙だったというべきか。次節、3連戦になるわけで、それまでに攻撃陣のコンビネーションがよくなることを祈るばかりです。

だらだらと書いてしまいましたが試合そのものの感想はこんな感じ。何か思い出したらまたあとで追記します。

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2006/03/12

サテライトFC東京戦。

2006031201 2006031202
今日は、夢の島競技場でサテライトリーグ、FC東京×鹿島アントラーズ戦をまったり観戦してきました。家を出たときから、凄い風だなぁとは思っていたのですが、海沿いにある競技場はそれ以上の強風で、油断するとGKがゴールキックしようと置いたボールがころころと転がりだしてゴールにはいってしまいそうになるくらい。幸い、そんな悲しい?事故は起きなかったものの、選手達はかなーりやりづらそうでした。コンタクトを入れている選手がどのくらいいるのか?はわからないのだけれども、裸眼の選手以上にしんどかったことでしょう。

さて、試合のほうですが、鹿島のスタメンが、
GK:杉山
DF:中後、後藤、羽田、石川
MF:吉澤、山本、慎三、大道
FW:田代、康平
サブが、首藤と佐々木のみという少数精鋭?状態(ユースっ子たちは別の大会かなにかあったのでしょうか?)。

一方のFC東京が、
GK:塩田
DF:藤山、ジャーン、前田、森村(ユース)
MF:三浦、浅利、宮沢、馬場
FW:川口、阿部
サブにも怪我明けの栗澤がいてあとはルーキーの選手達が。

とまあ相手は怪我人が出たりしたら普通にトップの試合でもありえそうな豪華メンバー。タイトルのかかった真剣勝負の世界だったら、ずりーよ!と思うところですが、サテライトリーグ自体が強化目的のリーグなので、強い相手と対戦できることは選手にとってもメリットが大きいでしょうし、鹿島にとってはよかったのではないでしょうか?

キックオフ前の選手紹介のときに、MFの中で大道が2番目に呼ばれたのですが、試合が始まってみたら最初の最初だけボランチらしき位置にいたのを見かけた気がしたのだけれども、数分後には2列目にいて山拓がボランチに入っていたので、吉澤&山本のボランチというのが正しい布陣だったかと思います。

今日の視点は、とにもかくにも昨日のトップの試合との対比。誰かスタメンを奪取できそうな選手はいないのか?って思いながら見ていたんですけれども・・・。いないなぁというのが私の感想でした・・・。や、いい勝負だなって選手もいるんですけれども、こいつをつかえ!と叫びたくなるような選手はいなかっというか。スタンドから見ていたアウトゥリ監督がどう感じたか?はわからないですけれども。

全体のフォーメーションはトップのそれと大体同じなのですが、トップと比べて混乱しているなぁという印象を受けました。セレーゾのサッカーとアウトゥオリのサッカーが中途半端に混ざっている感じ?2列目はあまりサイドに開いているという感じではなくといって中央突破を狙っているわけでもなくポジションチェンジもほとんど無く、サイド攻撃の厚みがあるというわけでもなくという。ボランチは守備の吉澤と攻撃の山本という役割分担がはっきりしていて、吉澤が攻めあがったのは90分を通して数回だった半面、山本は積極的に前線に顔を出していました。最終ラインの高さはアウトゥオリの指示に近いのかな?ただ、裏を取られるという昨日のデジャブのようなシーンも見えつつ。紅白戦で仮想○○をやらされたりしている弊害もあるのかな?とは思ったのですが。

個々の選手の感想はというと。といいつつ何人かの選手を集中してみていたのであまり記憶にない選手もいるんですけれども。まず、杉山は決定機でFC東京が枠を外してしまうことが結構あったこともあって派手な見せ場はあまりないものの、前への飛び出しなんかはいいなぁと思ったり。ただ、とにかくおとなしいのが気になりました。小澤に決定的に負けているのがここなわけで。篤人が入ってまだまだ混乱気味の最終ラインを後ろからまとめられるのか?という疑問がどうしても残ってしまう杉山です。

DF陣はCB2人は危ない場面もありつつギリギリのところで守ってたという感じで、攻撃面では風の影響もあったとは思うけれども、次に繋げる部分が微妙な出来でした。ここ2試合不安定さがちと気になる岩政からスタメンを奪えるか?というとうーんという感じ。SB2人はというと、中後は何度かいい上がりを見せたりもしていたんだけれども、そのあと自爆したり、守備がまだまだだったりで、怪我明けだということを差し引いても次も篤人がスタメンかなぁと思わざる得ない感じ。石川は無難な出来ではあったのだけれども、積極性にちと不満。何度か蹴ったプレイスキックはよかったんですけれども(中後より石川のほうがいいなと思ったです)。マリノス戦の新井場の出来を考えると、石川にチャンスあり?と思ったんですが、今日の出来だと次も新井場かなぁ。。。

ボランチの2人は、吉澤はいい形でボールを奪うことが出来るんだけれども、それと同じくらい(相手にとって)いい位置でボールを奪われてしまうのが・・・。んでも90分声を出し続けて動きまくっていた姿勢は評価したいところ。山本も90分動き回って声を出しまくっていたんだけれども、舵取りはあまりできていなく。2列目の2人は、慎三は体が重いのか前半はかなりだるだるな感じであまり動けていなく、後半に入って調子が出てきたのか動きがよくなってきたもののサイドに張り付いたり、前に飛び出したりするときに回りと微妙に息が合わずにシュートまで持っていけず。それならば、得意のドリブルを魅せてくれと思いきや、今日はドリブルも皆無でした。田代へのアシストとなったパスは素晴らしかったです。大道は得点を入れた田代を除いたら一番頑張っていたのではないでしょうか?前を向く姿勢や相手からのプレッシャーに対してギリギリのタイミングでパスを出せる判断力はよいなぁと思いました。

最後、FWですが、キャプテンマークを撒いていた田代はどうにか固い相手の守りを突破しようと頑張っていたのですが、詰めが甘いというか。動き出しもキープも悪くないんだけど、最後の最後であれ?という場面が結構目に付いたような気がします。相変わらず高さは素晴らしい武器となっていましたが。康平は、一言で言うと地味でした。結構走っていたと思うのだけれども、ボールとなかなかいい形で絡めないというか。膠着していると田代が下がってボールを貰いにいってしまうので、康平が前に残るんだけれども、そっから康平までボールがなかなか届かなく。慎三や田代が派手にボールを呼ぶのに対して康平はおとなしすぎるのかな?とも思いました。

長くなってしまいましたが、全体の感想はこんな感じ。佐々木君のプレイも見たかったのですが、交代がなくて残念でした。

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夢の島にて。

ハーフタイムは監督のサイン会になっていました。
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2006/03/11

さ、次、次。

2試合で6失点。
取られた分取り返せばいいじゃんなんて言っていたけどそうはなかなかうまくいかないのがプロの世界。
見つかった問題点をいちはやく修正して次につなげて欲しいものです。

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2006/03/10

明日はホーム開幕戦。

やっぱりホームゲームが始まらないと開幕した!という実感がどうも足りないわけで、そんなホーム開幕も明日となりました。広島に行く前よりも心なしか緊張していたり。遠足の前の子供状態です。

明日の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、柳沢
ベンチが、杉山、羽田、石川、フェルナンド、野沢、深井、田代

開幕戦からアレックスと深井が入れ替わる形になると予想されます。篤人が対面するドゥトラとどこまでやれるか?が注目されがちですが、広島戦同様、点を取られてもそれ以上に取れば勝てるわけで、攻撃陣の爆発に期待です。ってもちろん守備陣の奮闘も必要ですが。代表組&柳沢が合流してやっとじっくり練習する時間も取れたわけで、広島戦以上のコンビネーションを魅せて欲しいなぁと思っています。

明日はさらに食の祭典パート1、「いばらき春の味と技の物産展」がコンコースで開催されます。今から何を食べようか悩みまくり。ここんところ同じものばかり食べていたので、たまには違うものに手を出したい気持ちもあるのだけれども、でもやっぱり同じものも食べたい!そんな贅沢な悩みを持てる幸せ。

というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/03/09

東京ヴェルディ1969×蔚山現代。

2006030801今日は、国立競技場でACL東京ヴェルディ1969×蔚山現代戦をまったり観戦してきました。

去年も、「来年の予習じゃ」と言ってACL予選の観戦に行っていたわけですが、今年も「来年の予習!」という気持ちで観戦。ってのはもちろんあるんだけれども、単純に日本以外の国の真剣勝負サッカーを間近でしかも応援に熱中することなく見ることができる機会は滅多にないので、みておきたいなという気持ちが一番大きかったんですけれども。それと、ラモス監督率いる新生ヴェルディがどんなもんかのチェックってのもありました。

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結果は、ヴェルディの負け。ホームで2点差負けということで決勝リーグ進出が厳しい状況となりました。が、内容で完敗だったかというとそういうわけでもなく、決めるべきところでせめてシュートが枠に行っていれば結果はどうころんでもおかしくなかったんじゃないかなと思ったのですが。

とりあえず言えることとしては、Jリーグの感覚で試合をしちゃだめだなぁってことで。アジアの舞台ではJリーグでの常識は通用しないなぁと。あからさまな時間稼ぎや演技をホームでやられてしまうのは切なかったです。プレイ面でも足の出方ひとつとってもJだとカードもんじゃないの?ってのが普通だったりもしますし。去年のACLで日本のクラブはアウェイの地でかなーり厳しい思いをしたという記憶があるのですが、じゃあホームでは相手にそれと同じくらいのダメージを与えることが出来ているのか?って考えると、応援の声のボリュームに差はあれど、それ以外は中立国で開催してるのとかわらんなぁと。工事中とはいえ国立で観客数が4400人ちょっとなのだからしょうがないといえばしょうがないんでしょうけれども。

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んでも、ヴェルディのサポーターの皆さんは、去年みたときよりも雰囲気がよくなっているのが外からも伝わってきて、人数はまああれなんですけれども、一人当たりの声量も心なしか増えているようで、最悪の状態を抜け出して好転に向かってるんだろうなぁというのがわかりました。

さて、新生ヴェルディですが、開幕戦とメンバーを入れ替えていたこともあって、これが今のベストメンバーではないんだろうなと思わざる得ないスタメン&ベンチだったりもしたんですけど、それでもどんなチームになっているのかを垣間見ることができたように思います。とりあえず、ヴェルディの特徴だった華麗なパス回しは無くなったとまではいえないんだけど減少していて、シンプルなサッカーをやっていたように思います。

スタメン発表では3−5−2の布陣だったのですが、実際は4−4−2で中盤がボックス型の鹿島と同じ布陣になっていました。今年は4バックが基本なのかな?前半は、両サイドが引き気味で効果的なサイド攻撃があまり見られなかったんですけれども、後半はサイドを使えるようになってきて複数の攻撃パターンをみることができました。

チームの中心となっているのは、キャプテンマークを撒いた大野であることは見ていても明らかで、攻撃時は彼を起点にボールが展開されていることが多かったです。ボールを持たないときでも指示の声をよく出していてキャプテンとして頑張っているなぁと。相方の金澤も頑張っていたし、いいプレイもあったんだけど、大野の相方という意味では強さという面ではちと不安も残ったかな。ってそれは金澤だけじゃなくてヴェルディ全体にいえることなんだけど、選手がみんな小さいなぁと。さすがにGKとCB2人は180cm越えていたけれども、それ以外のポジションはほぼ全員175cm未満で。飯尾が全然チビに見えないことにびっくりしました。その辺は、監督もよくわかっていて、高さで劣る分、CK時なんかでもグラウンダー気味のボールを入れたりと工夫はしていたけれども。

気になった選手としては、新外国人のアナイウソン。前半は、なんでスタメンなの?大橋だそうよ!と何度も思ったんだけれども、後半相手の足が止まってくると輝きだしていました。スロースターターなのか、スペースが出来ないと仕事しづらいのか。後者ならば、スーパーサブとして生きてきそうだなぁという印象を受けましたが、前者だとちと辛いかな?一方、廣山はらしさがところどころ見えてよかったと思います。FW陣は、シュートが枠にいかないのがなぁ。森本は怪我?平本は温存?(あ、でも今日の最後のほう若干揉めたりしていたところに平本がいたらどうなってたか??)あと1人決定力のある選手がいたらよかったのになぁと思った攻撃陣でした。

新生ヴェルディはチームがいい方向にまとまっていけば結果も自ずとついてくるんじゃないかなと思ったです。気になるところとしては、大野がシーズン通して一定の状態を維持できるかってことで。波がある選手という印象があるので。大野中心にチームを作りすぎて大野と心中にならないようにボランチのバックアップの底上げも大事かなとも思った試合でした。

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2006/03/08

国立霞ケ丘競技場。

ACL開幕!
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2006/03/07

素顔のジーコ。

広島戦の話をもうちょっと引っ張りたいと思っていたのですが、その前に。

今日の日経新聞朝刊のスポーツ面に「アントラーズ・本田が語る 素顔のジーコ」という記事が載っていました。鹿島サポにとっては目新しい話でもないのかもしれないけど、面白いなぁと思ったので抜粋してみます。

〜略〜  とにかく気性の激しい人。難しいことに挑戦して失敗するのは許すけれど、できるはずのことをミスすると試合中に「何を練習してきたんだ」と、ずっと怒り続けた。日本代表監督に就任してからは、よく我慢している方じゃないですか。4−4−2の布陣でやりたいはずなのに、選手が3バックがいいと言ったら、すんなり受け入れているし。僕がこんなことを言うと怒るだろうけど、ジーコも大人になったのだと思う。日々進化している人ですから。  ジーコはワールドカップ(W杯)を前にして「おまえたちはアジアレベルの選手ではない。世界の頂点を狙おう」と話している。目標は大きくなんて言葉じゃなく、優勝するんだというのはさすが。 〜略〜  ジーコは今回も本気ですよ。それが分かっているから、W杯予選突破を決めたとき、僕は「おめでとう」とは言わなかった。まだこれからなので。とりあえず「お疲れさま」とだけ言ったんです。

今、アントラーズでもっともジーコ魂、つまりSPIRIT OF ZICOを引き継いでいる選手が本田さんなんだと思うのだけれども、そんな彼だからこそ、一歩踏み込んだ形でジーコを語っているのが面白いなあと思ったのでした。

自分の身の回りで所謂Jリーグのサポーターではなくて、それなりにスポーツが好きでサッカーもワールドカップは気になるって感じの人と代表の話をすると、ジーコって誤解されてるなぁと思うことが結構あって(って私自身も決してジーコに詳しいわけではないんだけれども)、そんな中でこういう記事が、スポーツ紙ではなくて一般紙に載る事は意味あることだと思うし、こうやってサッカーが注目されるのを見ると今年はW杯イヤーなんだなぁとしみじみ思うのでした。

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2006/03/06

ご機嫌な月曜日。

今朝、会社に行く途中コンビニに寄ってスポーツ新聞を買い捲り、昨日の余韻に浸っておりました。普段の遠征のときには、会社にお土産なんて買っていかないのに、意気揚々と紅葉饅頭を配ってみたりして。浮かれていると次はすぐやってくることは重々承知なんだけど、今日は選手たちも久しぶりのオフだし今日まで限定でウハウハ気分でいたいなーと勝手に思っております。

というわけで、改めて昨日の試合について。
陸上トラックがあるスタジアムなので試合が見づらかったってのも影響はしているんだと思うのですが、実際にみていたときの感想と、あとからやべっちFCで得点シーンを見たときの印象がかなーり違っていて、自分はいったいこの試合の何を見てたんだろう?と自問自答モードになったりもしつつ、でもやっぱり自分の目で見たものを疑ってしまうのは生観戦の意味を失ってしまうことになるので、それはやめようと思い直した上で試合の感想を書いてみたいと思います。

この日一番感じたことは、水戸戦で垣間見えた(私が勝手に解釈した?)アウトゥオリサッカーがそのまま継続した上で小笠原と柳沢が合流したことでさらに一歩先に進んだのがこの試合だったのかなということで。ボランチの縦の動きの激しさは水戸戦同様だったし、サイドを使った攻撃パターンもそうだったし、ただ違っていたのが、小笠原が入ったことで、2TOPに2列目がサイドに張っている形が目立っていた水戸戦から、小笠原は真ん中に残るFWと2列目がダイヤモンド型になった攻撃パターンだったこと。水戸戦を見たときは、小笠原がサイドに張りつくってのは想像つかないから誓志の位置つまりボランチに入るんじゃないかなと思っていたのだけれども、裏切られました。ってもちろんいい意味で、ですが。

水戸戦のとき、本山と深井のポジションチェンジが目についたと書いたのですが、この日は柳沢が加わったことで、さらに前線の4人が面白いように絡み合っていて、新しいユニが背番号を見分けづらいというのもあったんでしょうけれども、ちょっと目を逸らすと特徴的な動きが目に止まるまでの間誰がどこにいるのか?がわからなくなってしまったり。比較的選手の見分けはしっかりつくほうだと自分では思っていたんですけれども、本山だと思ったら柳沢だったなんていうこともあったりして・・・。さすがにカシマではそんなことはないんでしょうけれども。

とはいえ、3失点はいただけなかったなぁとも思います。去年最終戦で、勝っても得失点差がつきすぎていて大量点差じゃないとダメな状況に追い込まれていたことはまだまだ記憶にしっかり残っているわけで、優勝を目指すためには4得点をあげたならば最低でも2点差以上で勝たないといけないだろうと思うわけです。しかも点の取られ方がよろしくなかったのが益々切なくなる原因でもあって。流れから完全に崩されての失点ならば相手が凄かったと諦めもつくんでしょうけれども、速いリスタートからの失点とか(リスタートの位置がずるい?って声もあるようだけれども)それやられるほうじゃなくてやるほうだろ!とイライラしてしまったり。集中力の途切れがスタンドに伝わってくるような失点は気をつけて欲しいなぁと思ったのでした。ってそのあたりは監督がしっかり修正してくると信じていますが。

ま、でもあの水戸戦から1週間でここまで辿り着いたことは喜ぶべきことですし、柳沢の活躍でカシマスタジアムから離れてしまった人たちがスタジアムに戻って来るといいなーなんて思ったりもして、次に期待したいと思った広島戦でした。

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2006/03/05

最後にいっぱい笑いたい。

待ちに待った開幕戦。柳沢のハットトリックという素晴らしい幕開けで勝ち点3を獲得。去年の開幕戦は隆行のヘッドで勝ったんだよなーなんてふと思い出したりもしつつ。ハットトリック達成となった柳沢の3点目鹿島の4点目はゴール裏も大騒ぎでした。一言で言うと幸せ。

最終便で帰ってくる途中、テレビ朝日が野球の影響で放送が遅れてることを知って、やべっちFCをみるために急いで帰宅。今年最初の巧も貰って大満足の開幕戦でした。次は、ホーム開幕戦、今度は完封勝利が見たいです。

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2006/03/04

原爆ドームと市民球場。

広島に来ました。羽田空港では大阪に向かう浦和サポの方を沢山見かけました。明日は鹿島サポも沢山集まるといいなあ。
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2006/03/03

いよいよ明日開幕。

とタイトルに書きつつ、自分たちの開幕が日曜日なので、明日開幕だっていう気分には全然なっていなくて、J's GOALを見て、ハッと気がついたんですけれども。オフが始まったときはこれから長い休みが始まるなぁと思ったのだけれども、あっという間に終わってしまいました。シーズン中はどうしてもサッカー中心になってしまうので、オフの間にいろいろやり溜めていたことをやっておこうと思っていたはずなのに、なんにもできないまま開幕を迎えるという体たらく。まあそんなもんか。

というわけで、昨日予告したとおり今日はJ1の展望を。ってJ1の場合限りなく願望に近い展望になりがちなのですが。下位予想してしまったクラブのサポの皆様お気を悪くなさらぬようお願いしますと今日も先に言っておきます・・・。

1.鹿島アントラーズ
2.セレッソ大阪
3.浦和レッズ
4.横浜Fマリノス
5.ジェフ千葉
6.ジュビロ磐田
7.ガンバ大阪
8.サンフレッチェ広島
9.川崎フロンターレ
10.大分トリニータ
11.FC東京
12.名古屋グランパスエイト
13.大宮アルディージャ
14.清水エスパルス
15.アルビレックス新潟
16.京都パープルサンガ
17.アビスパ福岡
18.ヴァンフォーレ甲府

1位については何も言うことはありません。今年こそ10冠ついでに12冠を奪取することを信じて応援していきますということで。2位は去年と比べてメンバーの入れ替えが少なかった分底力が出てきそうなセレッソを。ここから9位までは正直どうころんでもおかしくない気はするんだけど、今の感覚で並べてみました。本音としては順不同に近い感じ。

で、10位から15位もかなり順不同な気持ちが大きいのだけれども、今年は昇格組が苦労するだろうなぁというのが下位3チーム。理由は昨日も書いたけど、去年のJ2レベルとJ1レベルを考えると結構差があったんじゃないかなぁという話で。

第三者的立場で眺めるJ2と当事者意識が出てしまうJ1とでは同じ予想をするって行為にしても気分が随分違うものだなぁという結論を書いたところでJ1予想はこれでおしまい。予想は予想当たらないと思いますが、1位だけはあたってくれ!というのが今の気持ちってここまで書いて気がついたのだけれども、toto買い忘れた・・・。ファンタジーサッカーの編成は忘れないように今からやります。

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2006/03/02

もうすぐ開幕。

いよいよ2006年のJリーグ開幕が目の前に迫ってきました。

鹿島の開幕戦は、5日アウェイ広島戦。代表組も合流してフルメンバーで開幕戦に向けて準備をしていることと思います。今年は監督が変わったこともあって、昨日も書いたけど開幕戦のスタメンが読めない!ファンサカ的にはやりづらいけど、そんな読めなさが楽しかったりもする今日この頃です。

去年はこの時期、順位予想をしてみたりしたんだけれどもあまりに酷い結果だったので、今年はどうしたものかと思ったりしつつ、まあ当てる事より楽しむことが大事かなってことで今年も勝手に予想してみます。徐々にだけれども他サポの知り合いや友達も増えてきて、言いづらいなぁって面もあるんですけど、これはこれってことで見逃してもらえると嬉しいです。

というわけで、J2予想。

1.ヴィッセル神戸
2.東京ヴェルディ1969
3.柏レイソル
4.ベガルタ仙台
5.モンテディオ山形
6.コンサドーレ札幌
7.横浜FC
8.サガン鳥栖
9.水戸ホーリーホック
10.湘南ベルマーレ
11.徳島ヴォルティス
12.ザスパ草津
13.愛媛FC

2005年シーズンはJ1からの降格組がいなかったというのも影響してか、去年のJ2は一昨年に比べてレベルが低いなぁと思う面が結構あって、その中の上位3クラブがJ1に昇格したことを考えると、主力が抜けまくったところで降格組が優位なのは確実かなぁというのが全体的な感想。降格3クラブのなかでは、主力大放出の被害が一番少なかった(といっても十分抜けてるんですけれども)神戸が有利かなぁと予想。その裏には、ベテランの三浦淳宏や遠藤兄が怪我無くシーズンを過ごせるか?という課題も見え隠れしつつ。逆に入れ替え戦にスタメンで出場していた選手のほとんどがチームを去ってしまった柏は厳しい戦いを強いられるかなと。ヴェルディも主力の抜けっぷりはすごかったんですけれども、監督次第という面は多々あれどまあそれなりの成績は残すんじゃないかしら?と。

4〜6位は、ここ数年昇格争いに参戦しながら最後に息絶えてしまった3クラブを。7位は願望込みになってるんですが、地元横浜FCを入れさせてもらいました。去年も結構高い順位で予想したんですけど見事に裏切られ、今年はまたもや選手が大量に解雇され他所からいろんな選手が集まってきたりとチームカラーがどうなるかよくわからんってのもありつつ、ベテラン勢にもう一花咲かせてもらいましょうという期待を込めてこの順位へ。ってクラブが本腰入れてJ1昇格を狙うって宣言しているのにとっても失礼な話ではあるのですが。

8〜10位は今年目立った補強をしてないし監督も変わっていない3チームを。11位以降は去年からの昇格組で。愛媛FCは去年のザスパ以上の苦戦を強いられるのでは?と思ってしまうのは、昇格するのに結構大変そうだったからというのも大きかったり。

下位予想してしまったクラブのサポーターの皆様すみませんでした。私の予想は大外れするんで、逆に安心してもらえればと思います・・・。長くなってしまったのでJ1はまた明日。

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2006/03/01

ファンタジーサッカーが始まります。

2006年シーズンのファンタジーサッカーがスタートしました。が、その前に、2005年シーズンの結果報告をしないまま、終わってしまっていたので、一応報告すると、最終節鹿島の圧勝により、降格ライン上を彷徨っていた我がチームは無事イースタンリーグに残留。今年の前半戦もイースタンリーグで戦うこととなりました。今度こそ、トップリーグへの昇格を目指して頑張りたいところ・・・。といいつつも、始まってしまえば今年もきっとゲームにまっさらな気持ちで臨めず、贔屓目重視の編成になってしまうことでしょう。ま、楽しめればいっかというスタンスです。

ファンタジーサッカーを開始するにあたってまずは、ルール改正の確認。まず全員5億から再スタート。スタートから資金で差があるよりも横一線で始まったほうが面白いんじゃないかなと思うので、これはよい改正だなと思ったり。あとは、ファンタジーポイントの算出方法が多少変わったとの事。

具体的に何が変わったのかな?と思ってみてみたんですが、昨年あった算出ポイントで変わっていたのは、PK失敗ポイントが-4から-3になっていたくらい?見落としがあるかもしれませんが。新たに追加されたのが、

■ ゲームポイント
相手チームのシュートが8本未満だったチームのDF/MF +1fp
オウンゴールした選手 -3fp
負けたチームの選手 -1fp

■ボーナスポイント
クリア数 +1fp
PK獲得 +2fp

といったところ。こちらもざっと眺めただけなので見落としがあるかもしれませんので、気になる方はご自分で確認されることをお薦めします・・・。負けたチームの選手に-1ってのは、これまで以上に勝敗が重要になってくる厳しいルールだなぁと思いました。1人当たりは1fpでも全員につく可能性があるわけで、11人全員勝利の場合と11人全員敗戦の場合は、それだけで22fpの差がつくわけで。これまで、勝利ポイントしかなかったときでも、勝敗って結構大事だよなぁと思う場面が多々ありましたし。

オウンゴールのマイナスポイントは切ないなぁと思いました。ま、でもゲーム的には面白くなるのかな?シュート数については、15本以上でマイナスがついていた分、逆もってことなんでしょう。

一方、ボーナスポイントは、クリア数はやってみないとよくわかんないなぁというのが正直なところ。PK獲得は、PK獲得したのにPKは別の人が蹴る場合、なんとなく理不尽に思えていた部分が消えてよかったのかな?逆に、PKキッカーになる選手は、成功して+1、失敗すると-3というリスクだけが残ってあまり美味しくないとも言えるんですが。例えば、鹿島だと小笠原やアレックスは自らがPKを得るよりもPKを獲得した選手の変わりにPKを蹴ることが多いでしょうから、場合によってはPK獲得できそうな深井を使ったほうが美味しくなる試合が出てくるかもしれません。といいつつ、PSMの水戸戦では深井がPK自ら蹴ってはじかれてたりもするんですが。まあ、あの試合は他にキッカーがいなかったというのもあるんでしょうけど。

とりあえず、ざっと今年のルールをチェックしてみました。土曜日の朝までに編成しなくては。がしかし、鹿島のスタメンすらまともに読めない今の状況は結構厳しいものがあります。

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