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2006/04/30

駒澤大学×学芸大学。

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GW2日目(といっても自分自身はカレンダー通りの仕事なので明日、明後日は仕事ですが)、関東地方は程よいサッカー観戦日和となりました。というわけで、西が丘で関東大学リーグの試合を観戦。第一試合から見に行くはずが、連戦疲れで起きられず第二試合のみの観戦となりました。

今年何度か観戦機会があったのだけれども、どうにも腰が重く(大抵前日の鹿島戦で疲れ果てていてというのが真相)、今シーズン初観戦だったので、新チームはどんな感じなんだろう?と思いながら観戦していたのですが、1試合ではよくわからなかったです・・・。駒澤のイメージとして、サイドからがんがん攻撃を仕掛けるというのがあったのだけれども、今日見た限りではイケイケ度は今年は弱めなのかな?ロングボールを多用していて、とりあえず巻にあててそこから崩すというパターンが多かったように思います。中後がキャプテンだった2年前もロングボールが多かった印象があるのだけれども、中後の足から出るパスはバラエティに富んでいて&コントロールが素晴らしかったのでそこを起点に左右ワイドに攻撃できていたのだけれども、今年のチームはパス出し屋という意味で、絶対的存在がいないのかな?という印象を受けました。何試合か見ていくうちにまた感想は変わっていくかとは思いますが。

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今日は、怪我でここ数試合スタメンから外れていた原一樹がスタメン復帰。まだ本調子ではないようで、時折らしさをみせるも80%の力で試運転している印象は拭えず、途中交代となりました。それでも、駒澤唯一の得点シーンとなった場面では素晴らしいアシストを魅せてくれたのですが。鹿島ユース出身のGK三栗君は、何度か危ない場面もありましたが、無失点に切り抜けていました。あと今日、存在が気になった選手は、13番の塚本選手。プレイスキックの精度がよいなぁと思いながらみていました。本職は右サイドの選手なのかな?次の試合では動いているときのプレイにも注目したいと思いました。

深く考えずにぼーっと見ていたこともあって、あまり細かいことは書けない状態なので感想はこのくらいで。とりあえず、来年にはかなりの確率で敵になるであろう(味方になったらそれはとっても嬉しいことだけど)原一樹のプレイを今年1年追って行きたいなぁと思っています。

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2006/04/29

MOMは石川竜也で。

今日の福岡戦、勝てたのは石川竜也の存在がでかかったです。当然、決定機を逃さないアレックス、連続ゴール中の田代の活躍も忘れてはならないんですけれども。でもって、野沢の今季初ゴールが野沢らしい素晴らしいゴールだったんですけれども。

んでも、やっぱり今日のMOMは石川竜也なのだと思うのでした。今年、監督が変わってから全試合ベンチ入りしながら試合出場が無く、モチベーションやコンディションを維持するのがとっても大変だったと思うのだけれども、やっとめぐってきた出場機会でしっかり結果を出せたことが素晴らしいなぁと。

とりあえず、内容的にはいまひとつながらもしっかり勝てたことで今日はよしとしたいです。しっかり休んで次は大分戦。九石ドームの借りはカシマで返す。そんな気持ちで。

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2006/04/28

明日は福岡戦。

昨日大分から帰ってきたと思ったら、明日はもうホーム福岡戦。応援している側がこれだけキツく感じているということは、試合をやっている選手達はもっともっとキツいことと思います。あと3試合、連戦が続くけれども、3連勝で乗り切れますように!

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、野沢
ベンチが、杉山、羽田、石川、本田、深井、慎三、田代で。ってかなり個人的な希望が入っていますが、まあ。野沢ではなくて田代のほうがスタメンの可能性が高いように思うけれども、後半苦しいときに田代頼みになりたいという気持ち的には田代がベンチのほうがいいなぁと思いつつ、そもそも後半苦しくなってること自体どうなの?とも思うわけで。

しんどかったアウェイ2連戦のことが吹っ飛ぶような試合になることを信じて、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/04/27

ゴールが遠かった大分戦。

大分から帰ってきました。やっぱり大分は遠かったです。その遠さを感じる半分の理由が空港から市街へのアクセスにあるんだとは思いますが。そして残り半分が飛行機の便の少なさ。その分、鉄道の本数は多いようですが、本州から行くには厳しい場所だなぁと改めて思った次第。そして、もっと遠かったのが鹿島のゴールでした。

応援するのに必死で(普段は必死じゃないのかって話になるんですが、そんなつもりは全くないのだけれども、まあこの話はまたあとで?)、せっかく(あくまでも、陸上トラック付のスタジアムにしては)ゴール裏から試合が見やすいスタジアムだったにも関わらず、正直細かいことはあまり覚えていないんだけれども、覚えているなりに試合の感想を。

ミスと意思の疎通が上手くいかない苛立ちが多く感じられた試合だったように思います。監督の試合後のコメントを読んで納得したのが、「集中力」という単語で。あー、集中力が足りてないからこうなるのか、と。個々の技術は鹿島の選手のほうが確実に上だったわけなのだけれども、言い方が厳しいかもしれないけれども、足りない部分を運動量や粘り、積極性で埋めようとする相手に対して、勝っていることに胡坐をかいてしまうとこうなるんじゃないのかなと。全体としての感想はそうなんだけれども、実際はというと、出場停止や体調不良等で慣れない布陣で試合に臨んだというのも大きかったのだとは思いますが。相手も一緒と言われたらそれまでなんだけれども、慣れない布陣でやるにはまだアウトゥオリサッカーが浸透しきれていないのでは、と思うわけで。慣れないフォーメーションを慣れないメンバーでやるということのリスクの高さを感じたというべきか。

アウトゥオリは何故後藤を右サイドに抜擢したのか?が、わかるようなわからないような感じだったんですけれども、結果論で言うと、後藤に期待した部分が上手く行けば勝ててたし、上手くいかなかったのが敗因の一つでもあったのかなと感じました。決して後藤が戦犯だったという意味ではなくて、彼はがんばっていたと思うし、足を引っ張っていたわけでもないんだけれども、左右のバランスがおかしくなって、結局、ここのところ好調だった左からの攻撃にも影響が出て、形が作れなくなっていたのではないかと。スタンドから見る限り、アウトゥオリが後藤に期待していたのは、高い大分のラインに対して飛び出しが得意な選手を前に並べた上で、縦パスを通す役割だったのかなと思ったのだけれども(もちろん、2列目の選手も同様のプレイを何度も試みていたんだけれども)、無理に突破を仕掛けてこないサイドは相手にとって怖くなかったように思うし(ドリブルであがってもある程度上がるとボールを手放してたので)、スタンドから見ても次が読めてしまっていたので、当然相手DF陣にも読まれてしまっていただろうなぁと。でもって慣れないポジションだからというのが大きいのだろうけれども、攻撃時のオフザボールの動きがあたふたしてるのがあからさまで、ちと切なかったです。それでも、彼をスタメン起用してベンチに入らない本職右SBってどうなっちゃってるんだろう?と思ってしまうのですが。個人的好みでいうと、田代がいるならば、内田潤が得意とするアーリークロスって生きてくると思うのだけれども、監督はそうは思ってないんでしょう・・・。新井場を右にして石川を入れるという選択肢もなかったようですし、うーむ。

それと、前の3人の役割というのもちぐはぐで、興梠と深井が突破役なんだと思いきや、田代も突破役になってしまっていて、田代が突破して粘ってクロスを入れなおしても、高さのある選手が誰も中にいなくて簡単に相手にはじき出されてしまったりしてて(一度、セットプレイ崩れではなかったと思うのだけれども、岩政がそこにいて上手く行きかけたときがあったけど)、なんか違うなぁと思うこともしばしば。後半の後半、篤人が投入されたあと、唯一の決定機が篤人のクロスに新井場が頭で合わせた場面だったのだけれども、そここそ田代がいるべき位置だったよなぁと(既に田代はピッチにはいないわけなんだけれども)。

失点シーンに関しては、キレイにやられたなというのが一番だったわけですが、点は取られないに越したことはないけれども、点を取れないことのほうが問題だと思うし(今年、点を入れた試合は全部勝ってますし)、土曜日は得点に貪欲なサッカーを見せて欲しいと思いました。

それにしても小笠原の調子が気になります。セットプレイ時もいいボールをほとんど供給できなくなってるし、攻撃時の動きがよくないなぁと。連戦をどう乗り切っていくのか?は小笠原の復活もしくは小笠原に頼らないサッカーのどちらかにかかっているのでしょうか・・・。CKなんかは無理に小笠原が蹴らなくても新井場が蹴ってもいいし、野沢がいるときは野沢でもいいと思うんだけれども、そうもいかないのかなぁ。不安が多々残る試合でした。でも、次の試合はもう目の前です。切り替えてアントラーズらしいサッカーが復活することを信じるだけです。

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2006/04/26

完敗。

完敗。

流れの中からの決定機はほとんどなく、やりたいことはわかるんだけど、相手に先手を取られて上手く行かないというかなりしんどい試合でした。複数の相手に囲まれる前に次に行けないイライラは土曜日に晴らしてくれると信じたいけど、2試合連続なのが・・・。

後半キックオフのとき、最前列に慎三、田代、深井が並び、2列目に小笠原、誓志、ボランチに青木となっていたのを見たときは後半こそは!と期待したのですが、上手くいきませんでした。

平日夜の大分まで駆け付けた鹿島サポの皆様、お疲れさまでした。

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九州石油ドーム。

九州石油ドーム。

現在、鹿島サポは50人くらい?キックオフまでにどのくらい増えるかな?

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2006/04/25

明日はナビ杯アウェイ大分戦。

明日は、今年のW杯イヤー過密日程の中でも、サポーターにとって一番厳しい月末&水曜日&場所となったアウェイ大分戦です。って他サポの方から見たら、カシマでナイトゲームってのも最悪の1つなんだろうけれども。今回のナビ杯のグループ分けが決まったときに、お願いだから平日開催は等々力で!という願いも虚しく、等々力は数少ない土日開催になってしまうのが現実。まあこればっかりはしょうがない。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、羽田、新井場
MF:青木、誓志、小笠原、慎三
FW:アレックスミネイロ、田代
ベンチが、杉山、後藤、石川、本田、深井、野沢+康平か中後かな?攻撃的に考えるならば、本職FWを入れてくるような気もするし、このあたりはまだアウトゥオリの選択というのが読みきれていなかったりします。

注目選手はなんといっても興梠慎三。今シーズン初スタメン。地元宮崎から一番近いスタジアムで、先輩の誓志と同時スタメン出場という出来すぎたシチュエーションでの登場です。田代も九州男児ですし、それならいっそのことGKも杉山で!ってのはやりすぎか。で、慎三には、去年のリーグ戦FC東京戦のような活躍を期待してしまってもよいのでしょうか(当然怪我以外)?そしてもう一人の注目選手が、同じく今シーズン初スタメンとなる羽田。羽田が出ると2失点といわれない活躍に期待です。

ベストメンバーが組めないのは相手の大分も同じ。しっかり勝って、ナビ杯予選通過を着実に手に入れていきたいものです。

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京都戦雑感。

今更ながら京都戦の感想の続きを少し。

青木のゴールが決まったとき、遥か遠い反対側のゴール前で起きたことだったので、一瞬何が起きたのかわからなくて、そのあとコールリーダーから青木という声があがって、「あー青木がとうとう決めたのか。」と感慨深くなってしまい、青木コールをしながら、ついうっかり涙ぐんでしまったんですが。その瞬間誰だったかわからなくても、物凄い弾道のシュートがゴールに吸い込まれた場面を思い返すと、あんなシュート打てるのは青木しかいないよなぁとリプレイ無しでも納得してたのが自分でもちょっとおかしかったです。本山とアレックスがボールを繋ぐ場面はしっかり見ていて、んでも最後本山がボールを持ったときに、パスを選択するなってのは直感でわかって、そのパスが意外にもマイナスの方向に出たのに驚いて、んでもそこにしっかり走りこんでいる味方がいてという構図にうっとりもしました。そんな場面を前半10分に見せ付けられたのだから、その後もイケイケな鹿島が見られると思ったんですが。

そっから田代の追加点までの時間は本当に長かったです。田原にもう少し決定力があったら逆転されていたかもしれない時間帯、苦しいときの追加点に安堵しつつも勝負が決まったという確信はゼロだったというのが、そのときの鹿島の状態そのものなんだろうなぁと思いました。田原といえば、岩政がかなり苦戦していて、そんな場面を見ていたら、去年新潟戦で船越にやられた場面を思い出して、必要以上に怖くなってしまったというのもありました。故に交代してくれてほっとしたというのもあったんですが、コールリーダーが交代選手を告げるアナウンスを聞いて、「誰?よくわかんね。」的なことをつぶやいて次の応援に入っていって、そのとき笑ってしまった自分も同罪だと思ってるんだけれども、そんな誰だかわからないヤツに決められたらショックでかいよなぁと思ったら、決められてしまいかなり凹みもしました。相手への敬意を忘れちゃいかんよなぁってのもあるし、んでもゴール裏がそんなこと言ってるのもおかしな話だしなぁってのもあるし、難しいところなんだけれども、でもやっぱり、相手に対してどんな相手でも全力で勝利をもぎ取るのがジーコ魂なんだから、いらぬ一言だったと思うし、そこで笑ったことを反省したのでした。

失点シーンの前に大岩の退場劇というのがあるんだけれども、この日の大岩は退場前から冷静さを失っていて、いつもの大岩じゃないなぁというのがありました。前半、ペナルティエリア内で中払にあっさり交わされたあたりから、徐々にイライラがたまっていって1枚目のカードでキレてしまっていたというか。予定外の有給取得で疲れた体を癒して、次のリーグ戦福岡戦には頼もしい大岩に戻って欲しいと切に願います。

あとはとにかく小笠原の調子が下り坂に見えるのが気になりました。守備時はよいのだけれども、攻撃時、特にこれから組み立てるぞってときにここ2試合でやられていたのと同様、あっさりボールを奪われるというらしくない場面もあり。集中しきれていないということなんでしょうか。

新井場はガンバ戦の新井場はなんだったんだろう?ってくらいここんところ調子がよさげなのですが、この調子でがんばって欲しいです。篤人もまだ若干守備時のマーク渡しに不安は感じるものの、当初感じていた回りにカバーされまくっている感はかなり消えてきていて、試合毎に1人前になっていくなぁとひしひしと感じています。ペナルティエリア内でも堂々と仕掛けていく姿勢は好感が持てるし、ギリギリのところに出されたパスに追いついてクロスを入れる速さにはうっとりするし、右サイドで前の選手がボールを受けたあとにみせるオーバーラップのタイミングがよくなってきているのもわかるし、そろそろまた篤人が爆発する試合がやってくるんじゃないかなとこっそり期待しています。

と個々の選手の感想に走ってしまったんですけれども、京都戦の感想は大体こんな感じかな。もう目の前にはナビ杯大分戦が迫っているわけで、短期間での修正が必要とされているわけなんだけれども、アウトゥオリ監督ならやってくれるに違いないという信頼が徐々にそして確実に自分の中に生まれてきているように思います。

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2006/04/24

素顔のジーコ。

日経新聞で不定期連載されている、「アントラーズ・本田が語る 素顔のジーコ」が掲載されるのを楽しみに読んでいるのですが、先週だったかな、に掲載されていた文章で印象に残った部分があったので引用します。

ジーコはファミリーの一員を大切にする。日本代表についても同じことが言える。様々な事情で代表から外すことはあっても、決して切り捨てず見守り続ける。
この文章を読んで、ジーコが監督になってから、代表に選ばれながらもフェードアウトしていった選手、今まさに当落線上にいるといわれている選手、そして国内組では常連でもドイツは厳しいだろうと言われている選手の顔が浮かんできました。ジーコが日本にいる間は、ジーコのいける範囲で、そしてジーコがいないときもエドゥーがJの試合を偵察しているわけなんだけれども、たまに意外なカードでジーコの姿を見るときは、こっちが勝手に意外だと思っているだけで、ファミリーの誰かの様子を見に来ていたのかもしれないなぁと思ったり。って、家から一番近い等々力への出現率が高いのは、本当に家から近いというのが理由かもしれないんだけれども。改めてジーコファミリーという言葉の意味を考えた記事でした。

ワールドカップ開幕まであと40数日。メンバー発表までは3週間。最終的にどんなメンバーが選ばれようとも、ジーコジャパンを最後まで応援したいと強く思う今日この頃です。

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2006/04/23

1day京都の旅。

昨日の京都遠征は、去年の長居遠征でも使ったJR東海ツアーズの日帰り1day京都を利用しました。朝、早起きしないといけないのが若干辛いけど、安く快適に関西にいけるので重宝します。家が新横浜に近いというのも大きいんですが。新横浜からだと往復で18,800円なのでかなりの割安感。昨日の記事にも書いた通り、万博遠征だったFC東京サポの方も利用されていたようです。

特に予定も立てずに京都に行ってしまったんですけれども、朝9時には到着してしまうので、このままスタジアムに行くのもなぁということで今回も行き当たりばったりで観光してきました。

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とりあえず京都駅前のバス乗り場に行ってみたら嵐山方面に行くバスが止まっていたのでそれに乗って出発。1day京都を申し込んだときに一緒に貰った「まるごとガイド京都」という小冊子を参考にしながら、京福嵐山駅前でバスを降りて天龍寺へ(写真左)。庭園をのんびり眺めてきました。そのあと、桂川を眺めて(写真右)嵐山公園を散策したあと、再びバスに乗って鈴虫寺へ。

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ちょうど修学旅行生とツアー団体客に被ってしまったようで、30分以上待たされてしまったもののお茶とお茶菓子をいただきながらお坊さんの説法を聞いてお守りを買って願い事をお地蔵さんに伝えて帰ってきました(写真左)。去年の長居遠征では白峯神宮で必勝祈願してかなわなかったので、今回は試合のお願いはせずに自分のお願い事をしておきました。これが結果に繋がったかどうかは不明ですが。鈴虫寺で予定外に時間がかかってしまったので、そのあと苔寺に行こうとしたのだけれども、時間的に厳しくなってしまったので、徒歩で松尾大社へ(写真右)。ここでタイムアップ。阪急嵐山線の松尾駅から西京極へ向かいました。

2006042305桂駅で乗り換えて、西京極についた私を待ち構えていたのが、等身大の京都の選手達。普段からこんなことやってるのか?と驚いたのですが、イベントだったのですね。興味深く眺めてきたんですけれども、その中でも目を引いたのがこの2人の写真でした。田原の顔の小ささと加藤大志の小柄っぷり。鹿島で同じことやったら深井が目立つんだろうなーとか思ってしまうのが鹿島サポたる所以なんですが。

スタジアムに入場したあとは、とりあえず食事!と思って売店に行ったのですが、ご飯モノは冷めた焼きそばしか見当たらなかったので、ステーキ串なるものをいただきました。美味しかったんですけれども、牛肉の固まりではなくて加工肉だったのがちと残念だったかな。

で、試合の話は割愛。

帰りの京都駅で3000円分のお土産クーポン券を使ってお土産をいろいろと購入。さらに、毎月3日間限定発売というどら焼きを買って帰路につきました。新幹線の中の文字放送でその日の結果が流れるんですけれども、やっと勝った試合の結果を見ることが出来て嬉しかったです。新幹線で遠征すると勝てないというジンクスがあったので・・・。計画を立てなかったわりには充実した京都遠征となりました。

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2006/04/22

青木、青木、青木!

京都から帰ってきました。試合終了後京都でのんびりしてからのぞみに乗って帰ってきたのですが、ちょうど掛川付近を21時半前に通過したところ、たまたますれ違った在来線の中が赤くまた掛川駅のホームも赤くてちと驚きました。行きは行きで、鹿島サポよりもFC東京サポにたくさん遭遇したんですが。鹿島サポは車遠征組が多いからこそなんでしょうけれども。そういえば、瑞穂で試合のあった川崎サポの姿は全然見なかったのだけど、さすがに行動時間が違っていたのかな?

というわけで、今日の試合。西京極のゴール裏からはあまり試合自体はよく見えないんだけれども、見えないながらも「今日の鹿島はよくないな。」というのがヒシヒシと伝わるしんどい状況でした。決定的と思えた場面が、1点目の青木のゴールのシーンと2点目の田代の得点の直前だったかな?京都のフィールドプレイヤーにゴールラインぎりぎりでクリアされた場面、そして田代のゴールの3回くらいで、あとはなんというか、ぐだぐだというか、最後の最後で精度が足りないというか。

田代は苦しいところで追加点という大仕事をやり遂げたので、トータル的にはOKなんだろうけど、アレックスと動きが被りまくったり、上手くパスが繋がる形になったときに田代のところで止まってしまったりで、頭を抱えてしまうことも多々。やはり、田代はパスサッカーの中に入るんじゃなくて、その近くで与えられた役割をしっかり果たすべき存在なんかなと思いました。それは多分、隆行がそうであったように。とまたついつい厳しいことを言ってしまうのだけれども、それだけ期待しているということで。

動きが被っているといえば、ボランチの2人も今日はあまり上手く前後に動けてなくて、中途半端だったように思います。そんな中で、飛び出した青木が点を決めているのだから、サッカーって面白いなとも思うのですが。2点とも90分の中ではイレギュラーな動きから生まれているというか。

まあでもとにかく。このようなチーム状態でも勝ち点3を取れたことは後々大きくなってくると思うし、勝ててよかったです。連戦しょっぱながこの調子というのが不安ではありますが。次は、中3日でナビ杯大分戦。本山と大岩が出場停止だけれども、代わりに出る選手の活躍に期待。

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西京極陸上競技場。

西京極陸上競技場。

キックオフ30分前。

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2006/04/21

明日は京都戦。

明日の京都戦からまた連戦が始まります。怪我なくしっかりと連戦を乗り越えられますように。

明日の京都戦は今年ずっとスタメンで出場し続けていた誓志が出場停止のためお休み。篤人が目立ちすぎていてあまり意識していなかったのだけれども、アウトゥオリ采配になって重用されているのが増田誓志です。その誓志がいない最初のゲームということですが、フェルナンドが復帰とのこと。青木とダブルボランチになるのかな?

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、野沢
FW:本山、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、石川、本田、深井、田代まではよいとしてあと一人は誰だろう?キープレイヤーはフェルナンド。彼の出来が鹿島の出来にかかってくるといっても過言ではないはず。

気温差気圧差の激しい日々に体調を崩している方も多いかと思いますが、かくいう私もそうなんですが、明日、西京極でお会いしましょう!

追記:今、ネットを徘徊していたら、フェルナンドは京都戦欠場とのこと。ボランチ大国のはずの鹿島がボランチ不足に陥ってる?変わりに本田さんが入るのか、青木のワンボランチで深井がスタメンに入るのか?ドキドキです。

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2006/04/20

それはそれこれはこれ。

地域密着を推進せよだなんてことを昨日書いておいて正反対のことを言うようなんだけれども。

日曜日、等々力競技場の近くでエルゴラッソの号外を貰ったのでした。この時期になんだろう?と思って紙面を見てみたら。

5月より毎週金曜発売号を「神奈川版」として宅配します。
横浜F・マリノス、川崎フロンターレ、横浜FC、湘南ベルマーレ各チーム情報満載です。
とのこと。

ちょっとまった!神奈川在住の遠方クラブサポは無視ですか???宅配と書かれているので、そもそもコンビニや駅の売店で買っている私は対象外?頭の中をハテナが飛び交ったわけですが、今のところエルゴラのサイトを見ても詳細はよくわからず。ま、宅配ではないので、買わなきゃいいだけなんですけど。つーか、なんなら埼玉版は全国版と完全に切り離せば(略)。茨城版の販売予定はあるのでしょうか?ホームゲームのある日は鹿嶋のコンビニで買えると思うので、販売して欲しいなぁ。神奈川以外の地区に住む方の情報がございましたら教えてください。

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2006/04/19

地域密着への感心と関心。

2006041901日曜日に感じたことです。前にも書いたことがあるのだけれども、フロンターレの地域密着についての続編ということで。

等々力競技場への最寄り駅の1つである武蔵小杉駅周辺を歩くと、商店街や大通りの歩道、そして等々力競技場に向かう道のいたるところでフロンターレのフラッグを見かけます。ホームスタジアムの近くにあるフラッグというのはそんなに珍しい光景ではなくて、新横浜を歩いても飛田給を歩いても見ることができるんだけれども(三ツ沢上町は歩いても・・・)、フロンターレのフラッグをよく見てみると、「川崎フロンターレ後援会」が揚げているものだということがわかります。

そういえば、鹿島にはファンクラブ(オフィシャルサイトで一番目立つ位置で絶賛宣伝中)はあるけれども、誰でも入れる後援会って存在しないなぁということに気がつきました。表立って宣伝されていないものや誰でも入れるわけではないものならあるのかもしれませんが。(補足:SOCIO=後援会といえるかもしれないけど、年間指定席付とはいえ高額すぎるところもあるわけで。)じゃあ他のクラブはどうなってるんだろう?ということに興味が自然と移って各クラブのオフィシャルサイトを巡回してみたのですが、大きく分けて、後援会のみ存在するクラブ、後援会とファンクラブの両方が存在するクラブ、ファンクラブのみが存在するクラブに分類されることがわかりました。で、一部例外はあるものの、ファンクラブのみが存在するクラブほど、企業色が強かったり、クラブそのものの株式会社色といえばいいのかな、市民クラブという言葉とは正反対に位置しそうな感じ、が強い印象を受けました。

一方、後援会と一言に言っても資金面での援助色が強いところと、活動に力を入れているところと特徴はそれぞれあるようで、フロンターレの場合、後者に近いのかな、と。そのフロンターレの後援会はというと、入会特典なんかは他クラブのファンクラブと同じようなもので、後援会という名前の下に両方の機能を兼ね備えていると考えたほうがよさそうなのですが、あくまでも後援会と名乗って活動しているところに地域密着へのヒントが隠されているように思いました。といいながら、試合告知のチラシ配布なんかは、クラブ主導だったりもするわけで、地域密着への答えは1つではないんですけれども。

2006041902それともう1つ。話が飛ぶんですが、これは等々力競技場で見た案内図なんですけれども、詳細はわからないのだけれども、鹿島と同様にフロンターレもホームタウンの小学生を招待もしくは優待しているようなのですが、呼ぶだけじゃなくて呼んだ後、座る席に強制ではなくて勧誘のような形で誘導できていることに感心しました。あいにくこの日は天候がよろしくなかったこともあって、優待席として指定されていた2Fアウェイ寄りバックスタンドの席は一般客にも開放したそうなのですが、天気のよい日かつチケットの売れ行きがそんなによくない日には、これまで閉鎖していたアウェイ寄り2F席を優待席として、呼んだ子供たちとその親御さんのみを招き入れているようです。スタジアムに慣れているならば、自分なりに見やすい席とか位置が決まっているわけで、そういう人はそっちにいけばよくて、そうじゃなくて不慣れな場合は、誘導に従いやすいと思うし、その誘導に従うと混雑している一般席とは別に比較的余裕のある席かつゲームが見やすい席に座ることが出来て、不便な思いをしなくて済むのがよいなぁと思いました。

鹿島の場合、入場だけさせておいてそのあとは本人任せになるわけなんだけれども、それによってサポーターズシートが自由席となってしまって、立って応援するべきエリアで座ったままご飯を食べている家族が現れたり、という不都合がおきているのが現状です。応援している側の人からすると、応援の邪魔に思うし、逆によくわからないまま応援席に入り込んでしまった家族からすると、座ってみたいのに視界を遮るものが多くてしかもフラッグを振り回している人とかがいて危険で、スタジアムに対しての印象が悪くなると思うし、どちらにとってもあまりいい状態だとは思えないのです。

さらには、先日の清水戦で初めてスタジアムに来たっぽい人が、警備員の人にチケットを見せてどこにいけばよいかを尋ねている場面に出くわしたんですけれども、で、その人が持っていたのはサポシのチケットだったようなのですけれども、警備員の人は普通に1Fホーム側のサポシだけを教えていて、それってどうなの?と思ったのでした。席を聞くくらいだから、スタジアムに不慣れなことは必須で、そんなときに1Fホーム側サポシを指定されたらそれ以外の席にいけるという発想がないまま、そこに行き着いてしまうだろうし、どうしていいか戸惑うだろうなぁと。こういう人にこそ、サポシ2Fや、アウェイ側のホームサポシの存在をしっかり伝えるべきだと思うのだけれども伝えられる体制にはなってないのでしょう。

極端な言い方になってしまうけれども、川崎の招待(優待)の仕方はリピーターを作ることを意識した招き方に思えるし、鹿島の招待の仕方は「タダ券」のばら撒きにすぎないように思えました。隣の芝が青く見えているだけで、でもって自分の愛するクラブだからこそ厳しい目で見てしまうというのもあるんですけれども、他クラブのよいところをもっと吸収できないものかしら、と思ってしまったのでした。

満員のスタジアムで試合を見たいと思う気持ち、試合をして欲しいという気持ち、もっと来てくれと呼びかける満男に答えたい気持ちで、一人のサポーターとして友達を誘ってみようかなとか考えはするけれども、それってサポーターの役割なのかなぁ?と疑問に思うこともあり。選手紹介映像の最初で、ホームタウンとサポーターとクラブの三位一体をアピールしているのとは裏腹に、悪い意味で三権分立しちゃっているように思える鹿島です。

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2006/04/18

舞い上がる紙吹雪、だけど。

試合終了後、紙吹雪の掃除をしていて気がついたこと。その日に入り口で配られたヴァモスアントラーズを紙吹雪にしている人が多い!そして、清水戦の日の表紙は誓志で2面の特集が青木で・・・。2人のちぎられた写真が散乱している光景は、切ないの一言でした。中身を読んでから紙吹雪にしているんだとは思うけど、なんかちょっとやっぱり考えてしまうのは、うーん考えすぎなんでしょうか。

とりあえず、ヴァモスアントラーズの呪いだなんていうジンクスが発生しないことを祈るばかり。でもってそれを防ぐにはやっぱり紙吹雪にするならせめてバックナンバーで当日のはやめておきませんか?そんなことを思いました。

といいつつ、2面のミーティングルームのコーナーでコメントを載せていた4選手のうち、試合に出場した新井場と深井はこの日のヒーローだったりもするので、そういうめでたいジンクスは続いて欲しいな。

今年はとにかく紙吹雪をたくさん撒こうということらしいので、サポシに集まる皆様、たくさん紙吹雪を作ってカシマサッカースタジアムに持ち込みましょう!作ってこなくても、入場待ちのときとか、開門後とか、古紙とハサミやカッターがあれば簡単に作れるわけで、んでもあまり作っている人に遭遇したことはなくて、一部の人が大量に持ち込んでいるのが現状なのかなと思います。一人一人が自分で撒きたい量を用意したら凄い絵が出来るんじゃないかなぁ。選手が足元を取られたりしたら大変なので、サイズはタバコ大で。

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2006/04/17

清水戦雑感。

1日あいてしまいましたが、清水戦の感想を改めて。

この日の鹿島は、キックオフ時はFW2人(アレックスと本山)、OMF2人(小笠原と野沢)の並びで(小笠原がど真ん中で野沢がサイドに寄っていたので左右非対称な形だったのだけど)実際は野沢と本山はちょこまか入れ替わるのだけれども、基本的にはアレックスのワントップの下に3人がいるような形だったように思います。が、全体的に下がり目になったことで川崎戦の前半と比べて攻撃の形があまりよく出来ていなかったような。全体としては、ピッチを広く使おうという意図があったのかな?ワイドなサイドチェンジを繰り返していたのだけれども、その途中でミスが発生して最後までいかないという悪循環もあり。

その中で、一際青木のミスが目立ってしまっていたのだけれども、んでも青木を弁護するならば、普段の試合以上に長くて正確なパスを要求されていた中でなかなか自分の任務を遂行しきれずにミスになってしまっていたようにも思えて(ミスを犯していたのはもっと単純な場面だったりするんだけどその前後で難しいこともこなしていたという意味で)、ミスを連発した場面では両サイドが上がり気味でCB2人も左右に結構離れていて、下がり目ど真ん中を青木一人が担う形になってしまっていて、そこを狙われていたのもあったので青木一人の問題でもないように思えたし、でもってこれは青木のよくないところだと思うのだけれども、ミスが重なると益々怖気づいてしまって、負のスパイラルに落ちていってたなぁと思いました。それに追い討ちを掛けているのが、スタンドからの罵声なのかも?とも思ったのですが。怒りたくなる気持ちもわかるし文句の1つも言いたくなる気持ちもわかるんだけど、スタジアム全体がどよどよとした上に罵声がいろんなところから飛んでくる状況は結構きついよなぁと。青木がんばれ!といつも以上に応援したくなったというか。アウトゥオリの交代策は決して青木の不出来だけが理由ではなくて、田代を入れて前を厚くしたいという意図もあったようなのだけれども、それがわかったのは後からで、前半に交代シーンを見たときは、かなり驚きました。で、ベンチに下がる青木を凝視してしまったのだけれども、監督とすれ違うときに監督からポンと背中を叩かれているのを見て、怒り心頭というわけではないのか、とちょっと安心したり。

で、青木に変わって入った田代なのだけれども、この日の田代はよかったです。ここ数試合彼に対して辛口なことをいい続けていたような気がするのだけれども、期待している田代像に近いモノが見れたなぁと。まだまだできると思っているのだけれども。新井場が試合後に、あそこはワンツーで返して欲しかったと言っていた場面は、新井場は野沢とよくやっているワンツーをイメージしてたんだろうなぁなんて思ったりもしたんだけど、結果オーライでしたし。田代が上手く機能していた裏には、上手い選手たちが前線に揃っていたことで、田代がそこに無理に加わる必要が無かったというのも大きかったのかなとは思いました。無理に華麗なパス回しに入らずに、田代らしいプレイをすることができていたんじゃないかなと。

貴重な決勝ゴールをあげた新井場については、ガンバ戦のイバとは別人ですばらしかったと思います。得点シーンは、それは石川の芸風でしょとも思ったんですけどっていうと御幣があるかもしれないけど、新井場に石川の魅力が加わってしまった!と嬉しくなったというか。新井場に対して、ちと不満に思ってしまうのは、ボールを持ったあと自分の外側に走りこんできた味方を物凄い確率で無視して中に切れ込んでしまうことなんだけど、どっちに行くかわからないくらいになるともっともっと怖い存在になるんじゃないかなぁと思っています。

当日の記事で裏MVPだと書いた本山については、あとはゴールを決めてくれればという感じです。本山は調子が上がってくるとドリブルの途中でコースを狙ったパスを出すようになるのだけれども、それがかなり増えてきたなぁと思いました。乗ってないとドリブルでそのまま終わってしまったり、最初からパスに気を取られだしたりするのだけれども。

若干心配なのは、小笠原で。川崎戦でもボールを受けたあと次どうしようかなぁと考えている隙に憲剛にボールを掻っ攫われる場面が何度かあったのだけれども、清水戦でも同じような場面があって、余裕をかましすぎなのか、考えるのに時間がかかっているのか、疲れているだけなのかよくわからないのだけれども、らしくないなぁと。今のところは、そのあと自分で必死になって追いかけたりでごまかせているけど、2ヵ月後に迫った世界の舞台では致命傷になりかねないわけで。あ、でもこの日の小笠原は後半誓志が退場したときかその前後で、審判に対してかなーり怒りモードで所謂キレかかっている状態だったように見えたのだけれども、こうなるとプレイがどっちかに転びがちな中で、いい意味でキレるほうに向かったのがよかったです。

深井のゴールはとにかく最高でした。

守備面では1点目はしょうがないとして、その後、攻め込まれる場面でも集中力を切らさずに守りきれていたのがよかったと思います。誓志のゴールラインギリギリでのクリアとかも集中力の賜物だと思いますし、それ以外でも、ペナルティエリア内で崩れても必死に最後までみんながボールを追っていたのがよかったのではないかと。よかったといいつつ、それはDF陣以外もがんばっていたからというのが大きいわけで、DF陣にはさらなる安定も期待したいところではあるんですが、篤人は試合毎に守備がよくなってきていると思うし、岩政も失点後はよくやっていたと思うし、大岩さんも相変わらず美しいインターセプトでピンチを救っていたし、新井場もカバーをしっかりやっていたし、個々の問題ではなくて組織の問題なのかな。

とにかくこの2試合で選手達は沢山の自信とさらなる課題を手にしたと思うので、今週末にはさらにパワーアップした鹿島を見せ付けて欲しいなと思いました。

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2006/04/16

森勇介に魅せられて。

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今日は、本来入っていたはずの用事をすっ飛ばして等々力競技場に行ってきました。川崎フロンターレ×大宮アルディージャ戦。鹿島とは水曜日にナビ杯で対戦したばかりのフロンターレとリーグ戦で今月対戦したアルディージャという最近戦ったばっかり対決だったんですが、敵としての見え方と第三者的視点での見え方は全然違うってこともあって、新鮮な気持ちで楽しめました。

2006041606今シーズン初めての等々力だったんですけれども、お店の配置が若干変わっていたり、メインスタンドの売店が山田うどん(モツ煮を食べるのを楽しみにしていたのだけれども売り切れていて食べれず)になっていたり、5番ゲートの横にフロンターレの年毎の写真が飾られていたりとちょっと見ない間にマイナーチェンジをしていました。初めて等々力に行ったときは、フロンターレ色というのがあまりなかったように思うのだけれども、今では緑地までの道をはじめ、公園内に足を踏み入れるといたるところにフロンターレブルーがあしらわれていて。その中でも一番びっくりしたのが、写真の小さいユニを着た小鳥の像?たちだったんですが。公園に入るところの横断歩道にある柵のようなものの上に小さい小鳥たちが乗っかっているんですけれども、その一つ一つが選手のユニを着ていて。ボランティアの方がやっているようでしたが、粋な演出に感動してしまいました。

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さて、試合のほうですが、序盤は拮抗した展開で、どっちに転ぶかわかんないなぁという感じだったんですけれども、箕輪の豪快なヘッドで川崎が先制した後は、川崎らしい試合になっていたように思います(って3点目直後に失点するところも含めてなんですけど。得点時に歌う応援歌が終わらないうちに失点という展開を過去にも見た記憶が・・・)。1点目が決まるまでは、2度ほどクロスバー直撃があったりで(1回はポストだったかも)、いやな空気も流れたんですが、それを一掃する箕輪のゴールはMVP文句無しだったと思います。

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この試合、最初はフロンターレの谷口君とアルディージャの小林大悟を中心に見ていたんですけれども、気がついたら森勇介に魅了されていたのでした。私の中で森勇介というサッカー選手はキレやすい退場魔というネガティブなイメージがあったんですけれども、この1試合で見方が変わったというか。いい選手だなぁと。ファンサカで、森じゃなくて井川を起用してしまっていたので若干複雑になりつつも、彼のアグレッシブな動きに目を奪われまくりでした。クロスバー直撃のヘッドも惜しかったけれども、それ以外にもいいシュートを打ったり、攻撃時にブラジル人3人+我那覇の動きに積極的に絡んでいっていいパスを出したり、守備面でもいい位置でボールを奪取したりと大活躍だったように思います。ヤスの怪我によって回ってきたスタメンのチャンスをしっかり確実に自分のものにしているように思いました。そんな彼の試合後のコメント、

「あまり活躍してないですよ。バテました。ヘディングは嫌いです。今後もイエローカードはもらわないようにしたいです」(J's GOALより)
には笑ってしまったんですけれども。
って今日の彼の動きとコメントで、今後ファンサカで積極的に起用していくか?と言われたらまだ躊躇はしてしまうんですけど。

これまで川崎対大宮は、大宮が手堅く守ってカウンターで勝つというイメージがあったんですけれども、今日は全然違う試合になっていたように思います。この調子だとしばらく川崎は上位に居続けそうですし、鹿島はぴったり後ろをつけて7月の直接対決で追い抜かせたらいいなと思いました。

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等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。

雨があがってよかったです。

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2006/04/15

こんな試合が続いたら観客は増えるに違いない。

今日の清水戦の感想はタイトル通り。今日、物凄い風の中スタジアムに足を運んだ清水サポ以外の大半の方はまたカシマサッカースタジアムに行こうと思ったに違いない、そんな風に思いました。特に3点目が入ったときのスタジアムの酔狂っぷりは最高でした。

今日のMVPは、新井場徹。とにかく素晴らしかったです。そして、影のMVPは本山雅志。献身的な守備と攻撃センスに何度も唸ってしまいました。とはいえ、小笠原の試合後のコメントにあった通り、特に10人になってからは、一人一人ががんばった結果が今日の勝利だったと思います。当たりまくったアウトゥオリ采配が、偶然ではなくて必然であり当然であることを信じたい、そんな試合でした。

詳しい感想等はまた後日。久しぶりに、多分去年のホーム新潟戦以来?、最高!と連呼しながら帰ってきました。今日は、いい夢見れそうです。

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2006/04/14

ホーム150勝へ、明日は清水戦。

明日はリーグ戦、ホーム清水エスパルス戦です。

リーグ戦での連敗は絶対に阻止しなければならないわけで、たとえ相手が苦手清水であろうとも勝ち点3をしっかり奪取したいものです。メルマガで届いた監督の言葉、「サポーターの期待に応えられるよう、質の高いサッカーで勝利の為に戦う。」を信じて応援するのみ。

鹿島の予想スタメンは、ナビ杯川崎戦と同じでよさそうです。フロンターレの高いDF陣に対して、高さに対しては野沢のテクニックを活かしたいというようなことを言っていたので、清水もまた高さが売りのCB陣なわけで、田代ではなくて野沢がスタメンかな、と。川崎戦では点こそ決められなかったけれども(オフサイドになってしまった幻のゴールはあったけど)、よさは十分に発揮できていたと思いますし、次は内容より結果というわけで、今度こそ野沢のゴールに期待。そして、川崎戦では一度はユニフォーム姿になりながら監督の戦術変更により出番が無くなってしまった慎三のベンチ入りの可能性も高いと思うので、慎三の今季リーグ戦初出場&初得点にも期待。そして、清水出身の篤人にも故郷に錦な気持ちでがんばって欲しいと思っています。

一方の清水は、若手が元気なチームという印象。が、ポジティブに捉えるならば、新旧交代の進んだ清水は鹿島が苦手としていた清水ではなくなっている可能性も高いわけで、苦手だったのは過去のことと思えるような試合展開に期待しています。

というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!明日は、潮来の日です。去年はのむヨーグルトがみちの駅いたこで買うよりも安く売られていたのだけれども、明日はどんな掘り出し物があるのかな?

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2006/04/13

川崎戦雑感。

昨日のナビスコカップ予選川崎フロンターレ戦の感想を適当に。

試合開始前一番気になっていたのが鹿島のシステムだったんですけれども、結論からいうと前線の自由度が益々大きくなっていてわかりづらかったです。キックオフ時の並びは、

  本山   アレックス  野沢
         小笠原
      誓志     青木

となっていたので(本山と野沢、誓志と青木が左右逆かも?)、本当に当日のスポーツ新聞に書かれていた通り3トップなのかな?と思いきや、前4人のポジションチェンジが激しくて見るたびにくるくる変わっていたように思います。一応、ゴールキックのたびにそのときの位置を確認するのですが、本山が交代するまでの間、アレックスが前にいるのと小笠原が前に出てくることはないというお約束はあるものの、本山と野沢はいろんなところにいました。キックオフ時のように3人が並ぶようになるときもあれば、小笠原の横に野沢がいたり、小笠原の横に本山がいたり。比較的出現率が高かったのが、野沢が小笠原の横にいるパターンではあったのかな?攻撃時は、小笠原は必ず2列目で左右に自由に動いて、そのとき空いた側にはボランチのどちらかが上がってきているのが目立っていました。キックオフ直後は、誓志が上がることが多かったので、青木のワンボランチ気味の布陣なのかな?と思いきや、時間が経つにつれて青木が上がる率のほうが高くなってきたり。しっかり把握するためには、メモとペンを手元においておかないとわからねーという状態でした。ってゴール裏にいるので当然メモを取れる状況ではないんですが・・・。つーか、そもそもしっかり把握する必要が無い気もしますし。ぐるぐる自由に動く布陣なんだ、ってだけで十分というか。本山が下がったあとは、中盤がBOX型の4-4-2に固定されていたように思います。深井が2列目で、野沢がFW。といいつつ、守備に追われる時間が多かったので、実際はアレックスだけが前線に残って野沢も深井も守備に走っていたので、見方によってはアレックスの1トップ状態ともとれたのかな。って、2トップのときでも片方は必ず守備に戻りますけど。

守備時に気がついたこととしては、この試合に限ったことではないんですけれども今年の鹿島は自分のミスで相手の速攻を招いたときに、ミスを犯した本人が責任を取るかのようにボールを奪った相手を追いかけているなぁということで。篤人が既にリーグ戦で貰っている2枚はまさにその形で犯したファウルでしたし、この日も小笠原を筆頭に誓志も青木も本山も野沢も守備への戻りが速かったように思います。本山が与えてしまったPKも本山のパスミスから始まった相手の速攻に対してしっかり戻った本山が犯してしまったファウルだったので、そのときはおいおいとは思ったけれども、責められるミスではないなぁと。去年までの本山だったら、パスミスをした時点でその場で頭を抱えてぼーっとしてた確率が高かったように思えるし。今年の鹿島のサッカーを見ていて気持ちよく思うのが、ミスのあとの立ち直りというか自分自身へのカバーの意識が強いからってのがあるように思います。

とよい話を先に並べてみたんですが、昨日の記事にも書いたように後半の押されっぱなしの時間帯はほんと見ていてしんどかったです。それだけに深井の得点は嬉しくて仕方がなかったともいえるんですけれども。で、攻撃的にいける時間帯とそうでない時間帯の大きな違いとしては、ボランチの位置取りというのが大きいのかなと思いました。後半、2点リードしてからは青木と誓志が前に出てくる回数が減って守り重視になっていたと思いますし。で、耐えるのにも無理が出てきた時間帯に本田さん投入というのが、とても効果的だったように思いました。攻め込まれる中での裁き方を誓志と青木には学んで欲しいななんて思ったりもして。

一方のフロンターレはというと、憲剛ががんばっていたなぁというのが一番の感想。小笠原の一瞬の隙をついてボールを奪うというのを何度もやっていたのが印象的でした。でもって、鹿島が守備時に相手ボランチを比較的自由にした状態でゴール前を守り固めるというのがあったこともあるんでしょうけれども、比較的自由にパスを出すことができて、それがまたキレイに決まっていて対戦相手としてはいやらしい存在だったなぁと。憲剛の相方、谷口君の成長っぷりもひしひしと感じたです。元々人に対して強かった選手なのだけれども、強さに磨きがかかったというか。強さに正確さが備わってきたというか。アレックスには振り飛ばされて点を許してしまったのだけれども、その悔しさでさらなる成長を遂げることでしょう。って、本山に対して危ないファウルをしてきたとき(黄紙を貰ったとき)には、思いっきりブーイングしたんですけれども。谷口君といえば、フロンターレのCK時にマークについていた青木との攻防が個人的にはかなりツボでした。ボールが来る前の駆け引きの場面で、青木は谷口君に負けていたように思います・・・。ちょこまか絡んでくる青木に対して、うぜーな!といわんばかりに手で払いのけてボールが来るのを備える谷口君の姿に感心すると同時に、青木がんばれよ!と思ってしまったというか。タイプは違うけれども、北京五輪のボランチ候補として、谷口君と誓志はこのまま試合に出続けていれば必ず名前が挙がってくると思うし、2人ともに代表に入って欲しいなと思っています。

フロンターレであれ?と思ってしまったのが、CB陣でした。周平はよかったんですけれども、箕輪と宏樹ってこんなだったっけ?と思う場面があったというか。宏樹の場合、失点に絡む場面が目立ちすぎてしまって、他はそんなには悪くなかったとは思うんですけど、DF時に手をあんなに使う選手だったかな?ってのもあり。それでファウルも取られてましたし。箕輪は全体的に怖さが足りなかったように思います。調子落としているのかな?

最後に。あまり審判に対して文句はいいたくないけど。W杯で日本を代表して笛を吹くのだったら、もっともっと精進してくれないと日本サッカーに悪影響を及ぼすんじゃないの?と思わずにはいられなかった上川主審。今年のJは笛の基準が変わって、ちょっとしたファウルは流されることが多くなってみている側としては、無駄にプレイを中断されることなく試合を見れるようになってきたように思うのだけれども、この日の笛は一言煩かったです。

とりあえず、全体の感想はこんな感じ。選手個々の感想はまたあとで書けたら書きます。

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2006/04/12

良いサッカー良くないサッカー。

ナビ杯予選2試合目も1戦目に続き無事勝利。内容も1戦目に比べると良いところがあったなあと思います。最後深井のゴールが決まるまでは追い付かれたらどうしようとドキドキではあったんですが。

今日の試合は鹿島の良い部分と良くない部分の両方をみることができたように思います。良かったのは主に前半なんですけれども前線の選手による華麗なパス回しと意表を付く展開に何度もわくわくできました。良くなかったのは後半の引きまくり状態の中で、守り切れなかったところ。みる側としてはリードしているときこそより攻撃的なサッカーを望んでしまったりもするんだけど、監督が守備的な戦術を選択したならまあしょうがないと思うわけなんだけれども、全員自陣に戻って守っていながら崩されてしまったのはいただけなかったです。2点リードした時点で一度は二枚目の交代枠として慎三をベンチに呼んでおきながら交代に踏み切らなかったのは、川崎が先に2枚交代してきた影響もあったんだろうけど、守備的に行こうと考え直した結果でもあったのかな?

勝ちはしたけど次への課題も見えてきたわけで、次の苦手清水戦に向けてしっかり調整していって欲しいです。携帯からなので短いですがとりあえず今日の感想でした。続きはまた後日。

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カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

人少なっ!

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スタメンは誰だ?

昨日、普通にリーグ戦な気分でスタメン予想を書いていたのだけれども、今日はカップ戦なのか、と朝スポーツ紙と一般紙のサイトを巡回して気がつきました。といっても、鹿島と川崎のスタメンは、カップ戦だから大幅に変えるというわけではなさそうですが。他所のクラブが温存とか報道されてるのをみて、あーそっか、と。で、変わりはしない鹿島と川崎のスタメンも昨日私が勝手に予想したメンバーとはどうも違っているらしいことがわかりました。

まず、鹿島は、野沢が今季初スタメンとのこと。ということは、多分、

     アレックス
本山          野沢
      小笠原
   誓志    青木

という形になるのかな?って書いてるだけでわくわくしてきました。野沢がスタメンということは、入れ替わりに慎三のベンチ入りもあるのかな?という別の楽しみも。

一方の川崎は、昨日のカナロコの記事を読む限り昨日書いた予想の西山のところがマルコン、黒津ではなくて我那覇となるのかな?マルコン怖い・・・。篤人にとってはドゥトラと対面したとき以来の試練になりそうです。が、それがまた楽しみでもあり。鹿島が3TOPでくることに対応するために4バックにする可能性はあるのかしら?

とにもかくにも9時間半後がますます楽しみになってきました。

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2006/04/11

明日はナビ杯フロンターレ戦。

W杯イヤー進行、連戦は続きます。明日は、ナビスコ杯予選、川崎フロンターレ戦です。数年ぶりに代表組が揃っているナビ杯予選となります。って2年前の予選の前半は、キャバクラ事件の後だったので小笠原が予選に出ていたりはしたんですけれども。チームによっては代表組というかレギュラー組を温存して若手主体でいくところもあるようですが、鹿島はベストメンバーで来るのではないでしょうか。

そして、私にとってもっとも楽しみな対戦となるのが、川崎フロンターレ戦です。特に今年は日程がどうにもあわず、まだ一度もフロンターレの試合を見ることが出来ていないので、しばらく見ないうちにどんなことになっているのか?が楽しみでもあり、怖くもあり。一番気になるのは、谷口君の成長っぷりなんですけれども、今年は得点も順調に決めているようなので、どんだけパワーアップしているのかが楽しみであるのと同時に、彼だけには絶対に点を獲られたくない!という気持ちが強くもあり。他クラブに好きな選手がたくさんいること自体がサポとして問題なのかもしれないけれども、その好きな選手に点を入れられて負けたときのショックはものすごく大きくて。ゆえに、ガンバ戦もそれがたとえPKであってもそれはそれは辛かったわけなんですが・・・。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、本田、小笠原、誓志
FW:アレックスミネイロ、本山
ベンチが、杉山、羽田、石川、深井、野沢、田代までは確定として、あと1人はこれまでの傾向でいくと中後になるのかな?ただ、ガンバ戦の田代の出来を考えると、田代の変わりに慎三を!と思ってしまう部分もあるんですが、アウトゥオリの中では慎三は2列目の選手という色合いが強そうなので、やはりそこは田代なんだろうなぁ。あ、康平という可能性はあるか。鹿島のキープレイヤーは今度こそ、野沢拓也。高さに強く長い足でスピード系にも対応できてしまうフロンターレDF陣を切り裂けるのは、トリッキーなプレイを得意とする野沢かなと。って、彼が試合に出るまでも無く勝負が決まってしまうに越したことはないんですけれども。

一方の川崎の予想スタメンは、
GK:相澤
DF:箕輪、周平、宏樹
MF:谷口、憲剛、井川、西山、マルクス
FW:ジュニーニョ、我那覇(黒津)
前節、黒津が負傷退場していたようなのだけれども、大丈夫そうなら黒津がスタメンの可能性が大きいのかな?が、鹿島的には我那覇のほうがイヤな存在でもあるので、関塚さんは黒津の状態に関わらず我那覇をぶつけてくるかも?とも思ったり。去年の対戦では、ジュニーニョ&黒津の2TOPだった試合では、鹿島が勝って、ジュニーニョ&我那覇の2TOPだった試合でK点越えをされてしまったわけで。K点越えの試合には、本山と新井場が出場停止で不在ではあったんですが。

昨年、K点越えはされたといっても、未だカシマサッカースタジアムではフロンターレ相手に負け無しというか引き分けも無しなわけで、明日は絶対に勝たなくてはならない試合だと思っています。個人的な見所としては、篤人VS西山君のスピード対決とあとは本山VS憲剛のドリブルが似ている(by鬼木)対決かなと。といいつつも、試合を制するのはボランチの出来がよかったほうだろうとも思うので、本田さんと青木には谷口君に潰されないよう、そして憲剛を自由にさせないようがんばって欲しいなと思っています。

そして、明日はストロベリーデイズ。いちごそのものも楽しみですが、いちごのパンやお菓子も楽しみにしています。というわけで、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

2006041101ところで、話は変わりますが、ここのブログに検索エンジン経由で辿り着いた方の検索ワードを見てみたら、「内田篤人」が一番多いんですけれども、最近、渡英していたこともあってか、「伊藤翔」が大人気だったようです。というわけで、万博で見つけた伊藤ショウな写真を貼っておきます。なんの会社だろうと思って検索してみたら、関西の不動産やさんなのですね。って話がそれましたが、伊藤翔選手は、今年のお正月に一度プレイしているところを見ただけなんですけれども、とってもいい選手だった記憶があります。でもって、篤人も活躍したカタール国際でも大活躍だったようですし。将来がとっても楽しみな選手です。彼はどんな進路を選択するのでしょうか?

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2006/04/10

大阪遠征記。

遠征といいつつ、金銭的には確かにとっても厳しい遠征ではあるのだけれども、時間的には新幹線を使うとホームに行くのと大差ないというなんとも微妙な話だったりするんですが。とりあえず、今年最初の関西遠征のお話。といっても、諸事情によりぎりぎりまで行けるかどうかわからなかったので普段遠征では観光やグルメも堪能する派としては、かなり中途半端な遠征となってしまいました。まあしょうがないんですけど。

この日は車ではなく新幹線で大阪入り。何も考えずに、新横浜から新大阪経由で茨木行きのきっぷを買ってしまったのですが、よくよく考えてみると茨木って大阪と京都の間にあるところで、京都経由茨木行きにしたほうが安く&早く行けたことに気がつき、いきなりしょんぼりしてしまったのでした。万博公園は、目の前に走るモノレールが印象的で、でもって飛行機での遠征のときはこのモノレールで行く場所なので、モノレールで行く場所と勝手に思い込んでいたんですけれども、茨木駅からシャトルバスが出ていてそのほうが安く早く済むということで、茨木に向かいました。

2006041001 2006041002
茨木駅の改札口を出たところでは、写真左のようにこの日のチケットを販売する売店が出ていて、地元への呼びかけもしてるんだなぁなんて感心してみていたんですが、近づいてみると、背中を向けている中年の男性が、販売している2人のスタッフに(当然、関西弁で)いちゃもんつけまくっていてちと怖かったです。聞こえてきた内容はというと、「こんなん売っても売れんだろ。」「客なんて入らなくてがらがらだろ。」って感じのことで。スタッフの方は、「そんなことありません・・・。」と答えるのが精一杯という様子。野球が強い町だからというのもあるのかもしれないけれども、サッカーが市民権を得るにはまだまだ壁がある町なのかなと思ったり。実際、スタジアムに行って感じたことは、若い人が多いということで。で、中年以上の男性は子供連れが多いなぁという印象を受けました。Jリーグが公表しているスタジアム観戦者調査報告書(PDF)を見ると、ってこの調査自体、調査方式に結構疑問を持っていたりもするんですが(特定の試合のみの調査で、そのときの成績、対戦相手、天気、時間帯、イベントで結果がかなり左右されてしまっているからというのがその理由です。例えば鹿島でいうとたまたまホームタウンの人を招待していた日の調査だったために招待券でという回答が多くなってますし。)、受けた印象ほどではないけどやはり若者が多いんだなぁと。話ついでに、この調査結果でこっそり気になっていたのが、情報の入手経路という項目で。何故、広島の人はJのミニスケジュール表が1位なんだろう?と不思議に思っていたんですが、今年開幕戦で広島に行ってみてその理由(らしきもの)を知ることができました。広島独自で、小さいサイズのスケジュールと選手紹介が載った冊子を配っていて、多分これのことを指していたんだなぁと。アンケートで言っているJのミニスケジュール表はまったく別のものなんだけど、広島ではクラブが配っている冊子のほうが有名なのかな。で、話を戻して、茨木駅で降りたあと、バス乗り場は探さなくてもすぐわかったんですが、待っていたのが写真右のバスで。「サッカー会場」行き。なんて大雑把な行き先なんだろうと笑ってしまいました。

そんな「サッカー会場」行きのバスに乗ってスタジアムへ。万博公園に降り立ってびっくりしたのが、景色が黄ばんでいたことで。天気がよいはずなのに、全体的にかすんでいてなんでだろう?と思ったら、黄砂の影響だったのですね。関東人にはとっても珍しい光景でした。

で、入場。売店がしょぼいことはわかっていたんですけれども、それでも小腹がすいていたので、でもって寒かったので温かいものを食べたいなぁと思って売店を覗いてみると、唯一温かい食べ物としてフランクフルトが売られてしました。そして、そのフランクフルトだけが飛ぶように売れていました。せっかく火を使える状況ならもっといろんなものを売ればいいのになぁと思ったです。まあでも、そもそもスタジアムで食事する文化があまりないんじゃないかなぁとかいろいろ事情はあるんでしょうけれども。

試合の話は割愛。

試合終了後も、同じように茨木駅までバスで移動したんですが、シャトルバスの運営のスムーズさに感動しました。予想される乗員数に見合った台数のバスが既に待ち構えていて、バス待ちの長蛇の列を見たときにはこれは1時間待ちは固いかなぁと思いきや、あっという間に列がさばけていったのでした。モノレールの駅が入場制限している間にバス待ちの人の列はなくなってしまっていたのではないでしょうか?しかも、モノレールと同じ方向に行く「千里中央」行きのバスなんてほとんど待たずに乗れる状態で。ただただすごいなぁと。そんな光景を見て、さすが関西だなぁと思ったり。何がさすがなのかはあえて割愛。

そんなわけで、10時には大阪駅に出ることができました。

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2006/04/09

ガンバ戦雑感。

とにかく万博のゴール裏は試合が見えない。瑞穂や柏の葉、等々力並みに見えない。大きく展開されたときとか人が密集してないときは、誰がどのあたりでボールを持っているのかがわかるのだけれども、人がごちゃごちゃしてくると、いつのまにかボールを奪われていたり、奪い返していたりで細かいところが全然わからず・・・。鹿島のリーグ戦&ナビ杯予選が開幕戦のビッグアーチ以降はずっと専スタ開催だったから尚更専スタと陸スタの違いに愕然としてしまったわけですが。関西のJクラブで唯一専スタを持っている神戸がJ2に行ってしまったというのがまた皮肉と言うかなんと言うか。そんなに試合が見たいならば、ゴール裏じゃなくてメインやバックに行けばいいんだろうけど、やっぱり応援したいわけで。応援しながらもしっかり試合観戦も出来るカシマの環境がいかに素晴らしいかを再認識した試合でした。応援は大事だけど、試合がちゃんと見えないのならそれは最早本末転倒だと思うわけです。

というわけで、昨日の試合の細かい感想は特に無し。テレビ観戦組のほうがちゃんと見えていたと思うし。そんな中で、何度か見たおおと思った場面が、本山のドリブルだったんですけれども。後半の早い時間だったでしょうか、物凄い勢いできゅんきゅんと相手を交わしながら上がっていく本山が目に飛び込んできて、ドキドキしたのでした。前半も、積極的にシュートまで持っていく場面があったりで、この試合で決定的仕事をするとしたらそれは本山だろうなと思っていたんだけれども、うーん。

それともう1つドキドキした場面が、前半、篤人がゴール前まで飛び込んできた場面で。結局ラストパスと上手く合わずに終わってしまったのだけれども、チャンスとなったらペナルティエリアに積極的に駆け込んでいく篤人の姿にドキドキしたのでした。鹿島の場合、反対サイドでいうと、新井場は自分がボールに絡んでいれば入ってくるけど、フリーなときはあまりはいってこなくて、石川のほうが得意としている形?その新井場は、序盤こそ加地さんと互角にやりあっていたんだけれども、試合が進むにつれて・・・。篤人VS家長に注目がいきがちな試合だったかと思うんだけれども、個人的には新井場VS加地を楽しみにしていたので、なんというか。

とにかく悔しさだけが残る試合でした。枠内シュートが3本だけってのが全てだったんでしょうか。不用意なパスミスや足を滑らせる場面が目立っていたのも気になるところではあります。ボールポゼッション自体はここ数試合にくらべてあがってきているけれども。鹿島らしい華麗なパスサッカーが早く見たいです。

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2006/04/08

奇跡を起こせ!

ロスタイムの2分間、歌い続けた奇跡を起こせ! 決定的な点を決められた直後に落胆する暇なく最後の最後まで選手達を信じて応援し続ける鹿島のゴール裏が好きです。 今日は願いは叶わなかったけど、いつか奇跡が起きてピッチ上の選手達とゴール裏が喜びを分かち合う日がやってくることを信じて応援し続けます。

なんて綺麗事を書いてみたけど内心は悔しくて悔しくてたまらんわけですが。帰り道スタジアムを出たときに聞いた、勝利の興奮さめやらぬガンバサポの、「鹿島が引き分け狙いで来てさー。」(本当は関西弁で)と話す声がいちばん悔しかったり。最後まで勝ちに行ってたはずなのにそうは見えなかったのか、っていう。この悔しさはホームで晴らすのみ!後半戦の対決では沢山の鹿島サポがスタジアムを埋めつくしますように!

芝生席じゃなくなった万博は飛び跳ねやすくなったけど、そのぶん一体感がなくなってしまった気がします。なんでだろ?密度の低さもあるのかな?

というわけで帰路につきます。

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万博記念競技場。

万博記念競技場。
正直人が少なくてさみしいです。 去年来てた人たちの半分も来てないのかな?

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2006/04/07

明日はガンバ大阪戦。

明日はアウェイガンバ大阪戦です。去年一昨年と何故かホーム開幕戦の相手だったガンバですが、今年はまずアウェイでの対決。新井場が鹿島に来てから一度もガンバに勝てていないというイヤなジンクスを打ち破って順位を1つでも上に上げたいところ。連戦中はぐだぐだな試合続きでしたが、1週間空いたことでしっかり立て直っていると信じています。ってそれはガンバもなんだろうけど。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山
FW:深井、アレックスミネイロ
深井は、FWと書いてみたものの実際は2列目かな?ベンチが、杉山、石川、羽田、本田、誓志、野沢、田代。リードされてしまった場合に前がかりにいけるように、本田の変わりに慎三あたりが入る可能性もあるかなぁとちょっと期待しつつ、ここんところのアウトゥオリ采配を見る限りは、それは無いかなぁとも思いつつ。去年、キープレイヤーはあえてベンチスタートだろう野沢で。万博で終了間際にオフサイドで幻のゴールになってしまった野沢が今度こそ劇的なゴールを決めてくれるんじゃないかとこっそり期待しています。アウトゥオリ体制になってから、去年に比べて一番厳しい思いをしているのは野沢なんだろうなぁと思うわけで、そろそろいろんな思いを爆発させる頃じゃないかしら?と。

一方のガンバは、遠藤が怪我から復帰とのこと。怪我前はFKが絶好調だったようなのでいい位置でのFKを与えないことが大事かな。って遠藤に限らず、ガンバ戦での失点はセットプレイからが多いような気がするのは気のせいでしょうか?鹿島はあまりセットプレイからは失点しないチームなんですが、ガンバだけは何故かやられてしまうというか。って鹿島も前節FKをきれいに決めた小笠原がいるわけですから、恐れることはないのかもしれませんが。でもやっぱり遠藤のFKは怖い・・・。

万博公園は桜が満開とのこと。公園内に立ち寄ったことはないのですが、明日は早めに行って散歩できたらしてみたいなぁと思っています。というわけで、明日、万博記念競技場でお会いしましょう!

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2006/04/06

mini toto。

去年何度かtotoの話を書いたのだけれども、いつのまにやらうやむやになってました。去年の報告はというと、当初は毎試合買うぞと意気込みながら途中で面倒になって買わなくなってしまい結局、一度も当選することもなくシーズンを終えたという感じ。

で、今年。コンビニで今まで以上に気楽に買えるようになったり(が、しかし受付が21:30までというのは残業が多い会社員には辛いところなんだけど)いろいろと新しくなったtotoなのですが、一番大きな変化といえるのが、mini totoの登場ではないでしょうか?はっきりいって配当金額はとっても低くて魅力的とはいえないんだけれども、気軽に買って呑み会1回分(といっても、ちょっといい感じの飲み屋~立ち飲み屋レベルまで回毎に差があるけど)のお金をゲットできるってのも、それはそれでアリなんじゃないかなと思っています。

mini totoは指定された5試合の結果を予想するだけ。配当金は今のところ多いときで4万6千円少ないときで1千円とかなりな差があって、くじに当たってもそのあとさらにドキドキが続く?という楽しい仕組みになっています。ってまあ普通に考えて順当な結果が多かったカードほど配当が少なくて、下克上なときほど配当が多くなりがちではあるんですが。

ちなみに1試合につき3つのパータンから結果を選ぶだけなので、全部にマークしてみると3の5乗ということで、24,300円なので、配当が多いときには黒字になるんですけれども、配当が昨日の回のように少ないと大損になるわけで、ちと危険すぎるカケではあるかな。

というわけで、私はというと、今年はmini totoを中心に細々と買いつつ、一攫千金を夢見てtotoにもちょっとだけつぎ込むという投票を繰り返しています。現在のところ、当選したのはmini toto2回のみなんですが、どちらも配当が少なかった回だったので、収支的にはトントンといったところ。当たるまでずーっと赤が続くこれまでのtotoよりも気軽に損することもなく楽しめていていい感じなんじゃないかなぁ。それと、鹿島の試合が入っていない組というのが必ず1つ場合によっては2つあるので、純粋に予想を楽しめるのもよいです。鹿島が入っている限り鹿島の勝ちにマークしてしまうので、引き分けたり負けたりするとそれで全てが終わってしまうわけで。

というわけで、だから何というオチはないんですけれども、今年も一攫千金を夢見ながらtoto買ってますというお話でした。

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2006/04/05

4/2カシマサッカースタジアムでの出来事。

2006040501この日は、毎年慣例の新人研修デイ(篤人は試合出場のため欠席)ということで、今年のルーキー大道&佐々木両選手が、入場ゲートでのチケットもぎりをはじめさまざまな業務に従事してサポーターとの交流をはかっておりました。私も、1ゲートから入場して、大道君にチケットをもぎってもらいました。一生懸命に仕事をしながら、声をかけてきたサポーターに丁寧に応対している姿は、初々しさはもちろんなんだけれども、2選手の人柄の良さがにじみ出ているようにも思えて、このまま汚れない大人になって欲しいなぁなんて思ったり。これからどんどん活躍してスター選手になったとしても、初心をずっと忘れずにいて欲しいなぁと。こんなことを思ってしまうのは、2年目にして気だるそうに営業をしている選手の姿を最近見たからというのもあるんでしょうけれども。

で、入場して座席を確保したあとは、コンコースでグルメタイム。まず、100円で販売されていたいわしつみれ汁をいただき、そのあとは、マグロの解体ショー後、裁いたマグロをいただいたりして、銚子の海の幸を堪能させていただきました。つみれ汁もマグロもとっても美味しかったです。

2006040502さらに、コンコースをうろついていたら、はね太鼓の皆さんと遭遇。目の前で飛び跳ねながら太鼓を叩くパフォーマンスを見ることが出来て楽しかったです。カシマに慣れてしまうと当たり前な光景ではあるんだけれども、よくよく考えたら、サッカーを見に来ているのにマグロが目の前で解体されたり、太鼓を叩いている人が通っていったりって凄いことだよなぁと思ったです。んでも、観光アピールという意味では、アウェイゴール裏に対してもなんらかのアピールはできないものかしら?とも思ってしまうのだけれども。ヴァンフォーレ甲府なんかは、アウェイ側をターゲットに観光アピールのテントが出ていたりするそうですし。今のところは、東京方面の遠方~近郊サポ向けイベントになっているのかな?と思いました。

イベントを堪能したあとは、さらにグルメタイムを続け、いろいろなものを食べました。次の試合からはお店の配列が大きくかわるそうで、ちゃんと行きたい店に辿り着けるようになるか結構心配だったりします。んでも、売店難民になるとそれはそれで新しい出会いのきっかけにもなるので、まいいかな。

試合終了後は、普通に車に乗って帰ったわけですが、主に千葉県内で物凄い豪雨と遭遇してしまって大変でした。なんかこの日は、日本中が春の嵐だったようで。試合中にこの雨が降らなくてよかったなぁとそみじみ思いました。

次のホームイベントは、ストロベリーデイズだったはず。去年はいちごパックと菓子パンを買ったんですけれども、今年も楽しみにしています。せっかくのイベントだしせめて1万人くらいは入って欲しいなぁと思うのだけれども、まあこのまえの大分戦といい勝負ってところなのかなぁ。平日開催のゲームは遠方サポとしたら、なかなか友達を誘ったりすることもできないので、ホームタウンのサポの方にお友達も誘ってスタジアムに来て欲しいなぁと思うのでした。

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2006/04/04

NOT J1 BUT J2。

2006040401_1遅くなったけど、土曜日の話。

長文をたらたら書いた挙句、ココログの不調であっさり消えました。先日、ヴァージョンアップしたみたいだけど、それ以降、毎晩重くて重くて更新に失敗しがちです。最初の何日かはしょうがないと諦めていたけど、一向に改善されないのはいかがなものか。無料版ならまだしも、毎月お金払っているんだけどなぁ。ってここに愚痴を書いてもしょうがないんだけど、ついつい書かずにはいられないのは、もう一度長文を書く元気がでないから。

なので、短くまとめます。土曜日の試合は、結論から言うと他サポとして観戦するには楽しい試合でした。J2とは思えない白熱した戦い。だけど、やっぱりそれはJ2のカードなわけで。でもでもそれが信じられず。なんだか不思議な気分のままに終わってしまった気がします。

試合終了後、選手たちと一緒に勝利を喜ぶ柏サポーターの姿がとても印象的でした。何度も何度も万歳を一緒に繰り返す姿は正直うらやましくもあり。今、鹿島のゴール裏がどうにか選手達と一緒に喜びを分かち合おうと必死だからってのもあるんだけど。

2006040402_1キックオフ前、ヴェルディゴール裏の「大野!」コールに対して、「キャバクラ大野!」コールを返した柏ゴール裏。大野だけじゃなくてラモス、石崎両監督も昨シーズンは相手チームのコーチだったりもして、でもって結果的に両方ともJ2落ちしてしまったけれども、日立台で降格争いをした間柄でもあり、今年のJ2からこのカードは目が離せないなぁと思いました。久しぶりに見た柏のゴール裏は相変わらず男声で迫力があってかっこよかったです。でもって、ヴェルディゴール裏も去年と比べたら格段にかっこよくなってきていて。まだまだ柏のほうが声が出ていたけれども、4戦目を戦う頃にはどうなっているのかな?そのときの順位と共にこのカードが益々盛り上がっていくことをこっそり期待してしまったのでした。なかなか観戦にはいけないけど、気にはしていきたいです。

最初の文章の1/4くらいになってしまった挙句、試合内容についての文章が丸々消えてしまいましたが、元気が出てきたら改めて書くかもしれないし書かないかもしれません。中途半端でごめんなさい。

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大宮戦雑感。

というわけで改めて日曜日の大宮戦の雑感を。

水曜日にナビ杯予選を戦ったメンバー+木曜日に代表戦でフル出場した満男という時点で、ある程度どんな試合になるか?は覚悟していたのだけれども、予想以上に90分が長くきつく感じたのは、先制した時間が早かったからというのもあったのかもしれません。

正直、吉原宏太が怪我明けで今季初出場じゃなくて試合勘のある状態だったら、負けていてもおかしくなかったと思うし、試合終了のホイッスルを聞いたときは、「勝った!」という気分よりも、「やっと終わった。」という疲労感がどっと出たのでした。でも、当日の記事にも書いたけど、そういう中でしっかり勝ち点3をとっていくことが後々大きく響いてくるはずなので、結果オーライと前向きに捉えたいところ。

ゲームの内容ですが、この日の鹿島は青木が復活、そして中盤の並びもダイヤモンド型からひし形に戻って(キックオフの瞬間の陣営は四角形というにはかなりイビツでもあったのだけれども)、開幕戦に近い形になっていました。疲れがたまっているのがわかる誓志と怪我明けの青木のダブルボランチだったこともあって、監督がアウトゥオリになってから目立っていたボランチの積極的な飛び出しと攻撃参加という形は、ゼロではなかったのだけれども、あまり見ることはできず。で、守備時にはアレックス以外の選手はみんなしっかり戻って守っていたこともあって全体的に攻撃の厚みが物足りなく感じました。誰かがサイドを切り開いて上がっていっても、中で待っている枚数が足りないという場面が結構あったような。そんな中で、セットプレイから効率的に得点を重ね、守備をしっかりやるということが徹底できていたのはよかったということなのでしょう。見ている側からすると物足りなかったんですけれども。

篤人も、攻撃では何度かオーバーラップをみせるも回りと噛みあわず、無駄走りになったり上がってパスをしたあとの動きに問題があって、次に繋がらなかったりしたんだけれども、その分、守備でがんばっていたように思います。ゴール前で何度もクリアしていましたし。篤人の凄いなぁと思うところは、クリアのときに慌てずにしっかり対処できていることで。といっても、まだクリアボールがそのまま相手へのパスになってしまうこともあるんですが、それでも大きめにクリアすることで即ピンチに繋がるような軽さはなかったかなと。スライディングのタイミングも絶妙で、スライディングタックルをするのを見るたびにカードの心配はしなくてよさそうなのが頼もしく。なによりも試合毎に何かを掴んで成長していっているなぁというのがみていてわかるのが嬉しい存在です。

逆にこの試合で一番不満だったのが、田代の出来で。一度、トリッキーに体を入れ替えて抜け出たときはトキメキ半分、去年怪我をしたときの瞬間をふと思い出してドキドキ半分ではあったんですけれども、それ以外はかなり物足りなかったです。篤人に甘く田代に厳しくなりがちなのは、高卒ルーキーと大卒組の差ってのもあるんだけど、単純に篤人の場合は、そこまで出来るとは思ってなかったというプラスな面が大きくて、田代の場合はもっとできるはずという期待値の高さ&野沢を差し置いて出場しているという重みってのがあると思うので、あまり気にしないでください。

まだ順位を気にするには早すぎるのかもしれないけれども、上位陣が軒並み足踏みしてくれたおかげで、1位と勝ち点差1まで上昇してきました。が、得失点差が無さ過ぎるのが痛くもあり。失点を減らしていく対策ももちろん大事だけれども、攻撃陣にはさらなる躍進を期待。中断前には順位&勝ち点差は今のままでもよいから、得失点差をしっかりもっと広げていって欲しいなと思いました。

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2006/04/03

ポゼッションサッカーの是非。

ナビ杯予選大分戦と日曜日の大宮戦で、なんか鹿島らしくないなぁと思っていたのが、ボールポゼッションのせいだということに気がつきました。たとえ最終ラインでたらたらとボールをまわされているだけでも、鹿島ボールの時間が短いとどうにも心細くなってしまうようです。

サッカーにおいて、ボールポゼッションが必ずしも勝敗を左右するとは限らないということはわかっているつもりなんだけれども、まずボールの支配率をあげて自分たちのペースに持ち込むサッカーってつまりポゼッションサッカーをし続けている鹿島を見慣れすぎてしまって(去年も代表組不在の試合では支配率で負けていることはあったけど)、感覚的な数値でいうならば60%くらいの支配率で試合を進めてもらえると安心できてしまう自分がいます。そのくせ、鹿島ボールのときになかなか前に攻め込まずに最終ラインとボランチがパス交換しているのを見るとイライラしたりもするんだから、ワガママ極まりない話なんですが。

大分戦で鹿島のボールポゼッションがあがらなかったのは、ボールをキープできる選手がいなかったから、という明確な理由があるのですが、大宮戦の場合は、組み立ての段階でミスをしてボールを掻っ攫われる回数が多かったからってのが一番の原因だったのかな。で、結局のところ、選手も口にしていた「連戦の疲れ」というのに繋がってしまうのかもしれませんが。カウンターサッカーに比べてポゼッションサッカーというのは、ちょっとしたミスがピンチを招きやすいという意味で(つまり沢山のパスを交換していく=パス回数が多い分、ミスが許されない回数も多くなるというか)、連戦中だったり夏場の暑い時期だったりには、かなーりしんどいサッカーなのかなと、当たり前すぎるといわれてしまうかもしれませんが、今更ながら思いました。

で、もうちょっと自分なりに考えてみると、上述したイライラするサッカーっていうのは、ポゼッションのためのボールキープに見えてしまうときで、逆に安心してみていられるサッカーっていうのは、攻撃のリズムを引き寄せるためのボールキープってことなんだなぁと。サッカーに詳しい人からみたら、今更何言ってんだ?って話だと思いますが、今まであまり考えたことがなかったので・・・。

んで、さらに自分なりの解釈を進めるならば、私自身はポゼッションサッカーが好きみたいです。だから鹿島のサッカーが好きなのかな、と。きっかけはおいといても、そのあとこうやって継続して好きといえるのは、そういうことなのかなぁと。逆に言うと、鹿島のサッカースタイルが変わってしまったとき好きでい続けられるか?って話になるのかもだけど、そのときがこないとわからないけれども、んでも自信はないなぁと思ってしまいました。ここで言う好きという話とサポであるという話はまた別の話なんだとは思うんだけれども。

だらだらと書いていたら、この2試合を笑えないぐだぐだ文章になってきてしまいましたが、何が言いたかったのかというと、次節は連戦の疲れも取れることだろうし、鹿島らしいポゼッションサッカーが見たいなということが一番言いたかったのでした。そして、新生FC東京のサッカーもはやくみてみたいなぁと。そして、Jリーグ的には元祖ポゼッションサッカーとも言うべきヴェルディの話へと続くのですが、それはまた後日。

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2006/04/02

最初の連戦終了。

間にナビ杯予選を挟んでいるせいで、去年のHOT6のような連戦モードではないんだけれども、地味に16日で5試合というハードスケジュールが終了しました。といっても、W杯イヤーの今年は、まだこのあと数回の連戦が待っているんですが。そして、5試合を4勝1分0敗で終えることができました。今の決してよいとはいえないチーム状況を考えると上出来な結果だったのかな。当然5連勝であって欲しかったという気持ちもあるんですが。

今日も水曜日の大分戦同様、内容は決してよろしいものではなかったのですが、勝ててよかったの一言です。明日は選手達は久しぶりの全員オフ。しっかりリフレッシュしてまた土曜日から始まる連戦に向けて、問題点の修正をしていって欲しいものです。

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鮪の解体ショー。

鮪の解体ショー。

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2006/04/01

明日は大宮戦。

過密日程のJリーグ、次の試合がどんどんやってきます。今日もJ2の試合を観戦してきたんですけれども、その話はまた後日書くとして、明日は大宮戦です。去年、リーグ戦では2試合共気持ちよく勝たせていただいたのですが、その後の天皇杯で敗戦。明日は、天皇杯のリベンジです。まだ、カシマで勝ったことのない大宮に、「カシマではなぜか勝てない。」と思わせるような試合展開に期待です。そういえば、水曜日に対戦した大分もまだカシマで勝ったことはなかったような。フロンタもか。ってそういう話を書くと、名古屋の名前を出さないわけにはいかないんですけど。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木(本田)、誓志、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、田代
ベンチが、杉山、羽田、石川、本田(青木)、慎三、深井、野沢といったところでしょうか?全体練習に復帰したらしい青木がどこまで回復しているのかが気になるところです。羽田には羽田投入=勝ち切り必勝パターンといわれるような堅実なプレイを期待したいところ。明日のキープレイヤーは本山。水曜日にひどかったですと自称する出来をホームスタジアムでみせてしまった分、大活躍することに期待ってのと、去年の大宮戦での活躍を思い出して。今月のフリークスの連載で1試合ごとに波があるって自称してたのだから、次はいい波のはずですし。って波があること自体どうかと思いつつ。

一方、大宮の要注意プレイヤーは小林大悟。ヴェルディ時代からイヤな存在だったんですけれども、大宮に移籍してからのプレイは未見なのですが、ますますパワーアップしているという噂も聞きますし。

明日の鹿嶋地方は天気があまりよろしくなさそうなのですが、コンコースでは鮪の解体ショーもありますし、スタジアムに一人でも多くの方が足を運ぶことを期待しています。それでは、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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