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2006/05/31

検索ワード(選手編)。

暇なときの暇つぶし企画。アクセス解析から5月にこのブログを検索して訪れてくださった方の検索ワードのうちサッカー選手名のランキング。

1. 内田篤人
2. 増田誓志
3. 森勇介
4. 森崎嘉之
5. 興梠慎三
6. 町田忠道
7. 石川竜也
8. 伊藤翔
9. 本山雅志
10.深井正樹
11.菅野孝憲

こんな感じでした。新旧いろんな人の名前が。そして、旬な人も多々。その中で堂々と3位に輝く森勇介が不思議な存在でもあるのですが。フロンタの選手ならば、谷口君や憲剛の名前のほうが出している気がするんだけれども、そっちでは引っ掛からずに森なのかーっていう。と、ここまで書いて気がついたのだけれども、フルネームで書く癖がある選手とそうでない選手ってので随分変わってくるのかも?

とまあオチもなんにもない話なんですけど、暇つぶしなのでお許しを。

あ、ドイツ戦は結局5時ちょっと前に起きて見ていたんですが、ハーフタイムにうっかりネットで結果を知ってしまって、モチベーション下げて後半は見ないで寝てしまいました。加地さんの怪我の状況が心配です。

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2006/05/30

することがないので。

マスコット祭りに癒されてみた。マスコットたちのことを考えると、オールスター当日は雨だけは避けたいなぁと切に思います。マスコットによっては窒息しそうに見えてこっちが苦しくなるようなビニール包装になっちゃう子とか、一人前に雨合羽着る子とかいて、それはそれで楽しいんでしょうけど、そんなマニアックな楽しみ方はしなくていいかな、と。

今日は、ドイツ戦ですね。早起きできたら見たいところだけれども、きっと無理だろうなぁ・・・。ヤナギのゴールを期待しながら寝るとします。

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2006/05/29

夜中の放送。

ヴェルディ戦が日テレで夜中に放送されているときに、どうしても気になってしまうのが、何故か上半身裸の選手がこっちに向かってメッセージを飛ばす場面。雰囲気自体はヴェルディの選手紹介映像に近いんだけれども、何故裸なんだ?という。

そんな映像に石川も登場してしまうんだろうか・・・。

なんてことをふと思ってしまった石川移籍のニュースです。と、平然と書いてはみたもののお昼前に1通のメールが飛び込んできて知ったニュースに激しく動揺もしたのですが。多くのJリーガーが30歳を前に引退していく中、一部のO-30選手となれることを期待しつつも、やっぱり石川にとっても残されたサッカー人生というのは決して長いものではないわけで、彼自身の決断、クラブの決断いろいろ背景はあるんでしょうけれども、決まったからにはヴェルディでの活躍を期待しています。それにしても、どちらのオフィシャルにも本人のコメントが無いのはなんでだろう?

とりあえず、中断期間は横浜FC中心で!といったスケジューリングを調整しなくてはならなくなったのは間違いないみたいです。

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2006/05/28

横浜FC戦雑感。

改めて昨日の横浜FC×愛媛FC戦の感想。
おうちから近いスタジアムなので、家でのんびりインターネットでスタメンを見てから行くわけなんですけれども、この日は城が出場停止の中でどんなメンバーになるのか?と思いきや、メンバーを見た瞬間、え?と思わず言ってしまうようなメンバーになっていて。攻撃的MFも守備的MFも出来る選手が揃っているといえば聞こえがよいんでしょうけれども、見ようによってはボランチが4人並んでいるようにも見えて。鹿島で言うと中盤が、フェルナンド、中後、青木、本田になったような感じ。守れそうだけど怖さは減るっつーか。守備がやばい状態なら守備から入るという意味で中盤に守備的選手を並べるというのもわかるのだけれども、ここんところのというか今シーズンの横浜FCの場合、守備よりも攻撃が問題なのは明らかで、そんな中で攻撃の要となる城が不在の中でどんなメンバーになるんだろう?と思っていたなかでのこのメンバーだったので驚いたというか。試合後の高木監督のコメントで、「吉野はボールキープが出来るから」というクダリがあってなるほどとは思ったんだけれども。その吉野がキャプテンマークを巻いて登場したのを見るに高木監督の信頼をがっちり掴んでいるんだなぁと思いました。

開始5分で相手が10人になったこともあって、引いてカウンター狙いという相手に対してどうやってゴールをこじあけていくか?というのが横浜FCの課題となったわけなのですが、選手達の動きがいまひとつ足りなくて連動性に欠けるなぁってのと、両サイドバックを有効活用できていないなぁという印象を受けました。FWで入っているはずのアウグストがボールの回りが悪いのにイラついてか最終ラインの手前まで下がってきてボールを受ける場面も目立っていたんですけれども、彼自身ボールのあるところでは動くのだけれども、ないところでの動きが緩慢だなぁと思ったし、それは他の選手も一緒で守りが厚いときこそ動き回って崩さないとダメなんじゃないのかなぁと。まあそう思う反面、相手を疲れさせて後半途中で勝負に出るつもりなのかなぁとも思ったんですが。どっちが正しいとかそういうのはないんだけど、鹿島でのアウトゥオリ采配に慣れてきた視線としては、相手が1枚減った時点で中盤(っていうかボランチ)を1枚削って攻撃的選手を投入するんだろうなぁと思ったのだけれども、高木監督は最後まで4-2-2-2の形を崩しませんでした。

結局、前半は圧倒的にボールを支配するも、フィニッシュまで持っていけない状況が続き、ゴール裏からはシュート打てコール。まあいたしかたないかなと思いつつ。後半に入ると、観客の思いが伝わった!というよりは、普通に考えてハーフタイムのミーティングでもっと積極的に打っていけと言われたんだろうなぁというのがわかるくらい、シュートを狙っていく選手達の姿がみうけられるようになって、先制点も間近かなと思っていたのだけれども。なかなかゴールは遠く。前回見た横浜FC戦ではただただすげーなという感想を持ったアウグストなんですけれども、この日のアウグストは張り切りすぎている気持ちがマイナスに作用していてあまりよくなかったなぁと。相手選手数人をひきつけることが出来るのだから、それを逆に利用して数人に囲まれる直前にパスを出せればチャンスに繋がるんだろうけど、囲まれてもなおまだボールを持ってしまうというか。勿体無いなと思いました。

試合を決めたのは途中出場した吉武。スタメンを外された悔しさを結果で示したというべきか。決勝点はFKからのシュートだったけれども、そのFKを貰う動きをしたのも吉武だったしそのあとのPKを取ったのも吉武だったはず。それまで60分以上の間、モノ足りなさを感じていた攻撃陣にこれが足りないんだよと見せ付けるばかりの動きを交代で入った選手達が3人3様にみせていて、それが勝因だったなぁと思いました。あとは、個人的好みの域は出ないんですけれども、内田はボランチで見たい選手だなぁとも思いました。攻撃センスが抜群なだけに前目におきたいというのもわかるんだけれども、前にいるほうがサボる時間が出てくるし、特に引いた相手だと体が小さい分囲まれると不利なので、前を向いて攻撃参加しやすい、でもって前線に飛び出したときにより効果的になるボランチにいたほうが面白いなぁと。

一方、愛媛FCは、10人という劣勢の中で動きと粘りが目立っていたように思います。特に、森脇があんたポジションどこ?ってくらい動き回って守備に攻撃に走り回っていたような印象。後半、その動きがだんだん鈍ってきたところで先制点を許してしまったわけですが、それまでの間1人足りない分を十二分にカバーしていた彼の動きにはただただ感心。いわゆる上手い選手が少ない分、そこをカバーするにはどうしたらいいか?を知っているチームだなぁという印象を受けました。もっとチームの魅力を知るには11人のままでゲームが見たかったのですが・・・。

去年だったら、このまま引き分けで終わって、首をかしげながら帰路についただろうゲームで、しっかり結果を出せるようになったのが今年の横浜FCなんだろうなぁと思いました。これからしばらく続く中断期間、横浜FCを中心にJ2観戦してきたいと思っています。

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2006/05/27

横浜FC×愛媛FC。

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今日は、鹿島のクラブハウスで練習試合を見るか三ツ沢に行くか西が丘に行くか大学サッカーを見にフクアリに行くか迷ったのですが、お天気と夜の都合を考慮して三ツ沢にしました。結果は、2-0で横浜FCの勝利。高木監督になってからの不敗神話は今日も継続。そして無失点試合がこれで7試合連続。守備が崩壊している鹿島サポ的にはとっても羨ましい堅守の横浜FCです。といっても、見ている限り相手がノーチャンスなわけではないんですけれども、危ない場面でも最後の最後で集中出来ているということなんだろうなぁと思いました。

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とはいえ、今日の試合は開始5分にして審判に壊されてしまいました。愛媛FCは気の毒だったなぁと。確かにファウルではあったんだけど、5分で2枚出すか?というのも含め。高萩君が貰ったイエローはしょうがないとしても森脇君が貰った異議もそれはちょっと厳しすぎるんじゃないの?という感じでしたし。終了間際に2人目の退場者を出したときも、この2人が審判に抗議にいっていたのをみて、見ているこっちがヒヤヒヤしました。

試合の感想はいろいろあるんだけれども、ちと眠気が強いので詳しいことはまた後日。

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2006/05/26

オールスター初心者です。

去年までは、オールスターなんてどーでもいいし、万が一そこで怪我なんてされたら困るわーと言い放っていたんですけれども、カシマ開催となると話は別。初めてオールスター観戦というやつに挑戦です。がしかし、Jの公式戦や代表のチケットは年中取っているものの、オールスターはチケットを取るのも未体験。しかも、席種が鹿島のホームゲーム並に細かく分かれてくれていれば、ある程度の狙いはつけられるのだけれども、1F席はゴール裏以外全部SS席という大雑把すぎる分け方なので、マスコット祭のためにメイン側で見たいと思ってもそれがとれるとは限らなそう。ということで、少しでも希望の席が取れるように、初心者が初心者なりに調べてみました。

まず、チケットぴあ
こちらの情報によりますと、発売初日は電話、インターネット、店頭全てで枚数制限はあるものの受け付ける様子。が、指定席に関してはエリアの希望はできなさそう。過去に見たインターネットからの申し込み画面の記憶でもエリア指定できた記憶はないので、運任せではあるのかな。但し、ネットの場合は申し込み前に席番号が表示されるし、店頭の場合も確認が行われるので、電話以外では積極的に選ぶことは出来なくても消極的に却下することは可。既にプレリザーブが終了しているのですが、プレリザーブ用の枚数は限られているので販売枚数が少なすぎるということはないはず(保証はしませんが)。

続いて、ローソンチケット
こちらも枚数制限はあるものの、発売初日10時から電話、インターネット、ロッピー全てで販売開始の模様。申し込み画面を見ると、SS席は、メインホーム、メインアウェイ、バックホーム、バックアウェイと4つにカテゴライズされているので、ある程度好みの位置を選ぶことは出来そうです。

続いて、イープラス
こちらもローソンチケット同様、SS席が4つに分かれているので、ある程度好みの位置を選ぶことは出来そうです。イープラスはインターネット専用に思いがちですが、電話や携帯サイトからの受付も行っています。とはいえ、電話はかけたことがないのでどの程度の繋がりやすさなのかはわからないんですけれども。申し込みが集中するチケットのときに、以前はとにかく繋がらなかったんですけれども、最近はどうなんでしょう?但し、繋がらないということにはメリットも隠れていて、一旦売り切れたと思ったチケットが復活したり(申し込み途中の人が最後までいけないままタイムアウトするため)、最後までどうなるかわからないドキドキが楽しめます。

ラスト、CNプレイガイド
使ったことが無いのでよくわからないんですが、調べてみたらオールスターの公式サイトにこんなページがありました。ここまでまとめて書いたことの意味がもしかして無い?と思ったけど、まいっか。そういうことらしいです。

おまけとして、ヤフーオークション。
プレオーダーはぴあでのみやったとのことですが、現在実券で出品されているチケットを覗いてみるとSS席については一部アウェイ側のメインスタンド席があるものの、大半がバックスタンドで、しかも鹿島戦での席割で言うところの1B席に集中しているようです。つまり、SS席の中ではあまりよくない席がプレオーダーには割り当てられていたような印象を受けました。

で、鹿島サポ限定なんですが、日曜日の一般発売とは別に、SOCIO会員、メガ会員、フリークス会員の会員枠での発売もあって、こちらでそれなりの枚数が確保されているのかなぁと思うのですが、フリークスを読む限り、エリア指定等は一切出来ないようなので、でもって受付が一番早いSOCIO会員ですら、一般発売の1時間後から受付開始なので、最初からこちらにかけてしまうと、売切れてしまったときにリスクが大きくなる危険性があります。ただ、鹿島サポ限定ということは、ホーム寄りの席なんだろうなぁとは思うんですが。アウェイ自由席は販売対象になっていませんし。とはいえ、これも憶測の域を出ないのでなんともいえず。

とまあ今現在で、初心者の私が収集可能な情報をつらつらと書き連ねてみたんですけれども、どうやって申し込むのがベストか?の判断は難しいなぁというのが書き連ねてみての感想。売り切れ必須と思いきや、売れ残る可能性もあるわけですし。そうなると、あとから買ったほうが自由に席も選べたりできるわけで・・・。

そして。
これまで、カシマサッカースタジアムに縁のなかった他サポの皆様に是非この機会にカシマの素晴らしさを堪能して欲しいなぁとも思っています。カシマに縁があってもアウェイ側ゴール裏に隔離されてしまっていた方もいらっしゃるかと思いますが、その方たちも含めて、カシマスタジアムのグルメ、海の眺め、ピッチの眺めを知ってもらえたら嬉しいなぁと。

そしてそして。
一番大事なのが、オールスターを機に足が遠のいていた地元の方々がスタジアムにやってくること。冷め切っているように見えるホームタウンにJ創成期の活気を取り戻すよいきっかけになればよいなぁと思っています。

現時点ではまったくもって想像がつかないのだけれども、オールスター開催時にはW杯が終了しているわけで、それによって2002年のときのような場合によってはそれ以上の代表ブームが起きて、その影響でJの観客が増えるかもしれないし、その逆もありえるかもしれなく。そういったことも含めてW杯後の最初のJ1関係の試合を楽しみにしています。

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2006/05/25

インド遠征。

U-19のインド遠征ですが。
鹿島でじんましんで途中出場した試合以外、今シーズン試合にでずっぱりの篤人がインドでもフル稼働している模様。試合のほうは、1-0で勝ったようですが、怪我のないよう無事帰ってくることを祈るばかり。

アジアユースの舞台で一足早い実践というのが今回の遠征の目的なのかな?このまま順調に行けば篤人はアジアユースでも主力として戦うと思うのだけれども、そうなると気が早いけど、ナビ杯決勝戦前後は遠征で不在。天皇杯の日程はまだ発表されていない(はずだ)けど、初戦も例年通りだとこのあたり?それまでにナラさんが完全復活していることを祈るばかり。や、もちろん内田潤の復活でもOKなわけですが。

怪我人といえば、青木の様子が気になるところではあります。今日家に届いたフリークスでもちょっと触れられていたけれども、中断明けの復活を狙っているのでしょうか。ここ数試合の守備の崩壊の原因にボランチの守備というのが確実にあると思うわけで、そのためにも、青木そしてフェルには早く帰ってきて欲しいなぁと。

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2006/05/24

サポーターズスタジアム。

先日、等々力で「サポーターズスタジアム」という@niftyが提供する新しいサイトのチラシをいただいたのですが、今日思い出してアクセスしてみたら、「ブログパーツ」というのがあったので早速登録。右に出してみたんですけど、要するに代表応援モードということで、今は応援メッセージとW杯までのカウントダウン、開幕後は試合結果が表示されるそうです。ココログ以外でも全然OKみたいです。

最近は、会社でも1日に1回以上W杯絡みの話を周りから振られるんですけれども、今日は「日本人ってなんでトラップが下手糞なの?」と聞かれたのでした。Jの試合を見ている限り、下手な選手もいるけど、上手い選手も多々いるわけで、実際、鹿島だと野沢を筆頭に口あんぐりなトラップをみせてくれるわけなんだけれども、それでも総じて見るとまだまだ下手という印象なんだなぁと思いました。実際、世界のトップクラスを見てみたら上には上がいるわけなんだけれども、でも日本人だってそこまで負けてないぜ!と言いたいんだけど、それを上手く伝えるにはJの試合を見てもらうしかないわけで、それがW杯後のJサポの課題なのかな。

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2006/05/23

動員よりもテレビ放送。

ナビスコカップ準々決勝の試合日程及び時間が発表されて、予選リーグでは録画放送すらまともにやらなかったくせに決勝トーナメントは放送にあわせて時間調整かよ!と思ってしまったわけですが。スタジアムに足を運ぶ人よりもテレビ放送が優先される事実に改めてがっくりきています。代表戦のような試合は、スタジアムに行くのが全体のほんの一部の人で多くの人がテレビの前で放送を待っているわけだからしょうがないというのもあるんだけれども・・・。

日曜日の19時キックオフってスタジアムへの移動時間がJリーグ最長の鹿島サポにとって厳しすぎる条件であることは間違いないし(どんな条件でも駆けつけるであろう層は別として、条件次第で駆けつける層が来る確率がかなーり下がってしまった)、アウェイとなるG大阪サポの方々も、せめて日曜日でも昼間の試合なら週末のうちに遠征できたものが月曜日にかかってしまうがために断念するって事象もおきているんだろうなぁと。

リーグ戦に比べて代表組不在ということも含め注目度が落ちてしまうカップ戦なんだけれども、去年はそれでも土日開催を売りになんとか体面が保たれていたのに、今年は予選も平日開催のオンパレードで一部を除く日本中のスタジアムで閑古鳥が鳴いていたわけで、ここまでくるとカップ戦ってなんだろう?とまで思ってしまうんですけれど。いっそのこと、出場選手の契約条件や年齢に制限をつけて若手中心の大会にしたらいいんじゃないの?と思ってしまいました。

今年がW杯イヤーで日程進行も特別だということはわかるけれども、でもなぁと。そんな戯言。

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2006/05/22

川崎戦雑感。

絶好調な川崎相手に、代表組欠席&ボランチに怪我人続出な鹿島が太刀打ちできるのか?なんて少々ネガティブな考えをスタジアムに持ち込んでしまっていたりもしたんですけれども、それは最初の10分くらいで忘れることができて、いける!と確信したはずが、それが長くは続かずに終わってしまったというのが全体的な感想でしょうか。

スタメン発表時に野沢の名前が前のほう(縦に読むなら上のほう)にあって、あれ?と思ったもののキックオフ時の並びを見たら、普通に誓志と中後がボランチの位置に入って、あーなんだそっかと思いきや、数分後には、中後のワンボランチになっていて、前のほうはアレックスを真ん中に据えて左右に本山と深井が張り出していて、いつの間に4-3-3になったんだ?と思っていたら、なにやら川崎のほうもいつのまにやら周平が前に現れて、憲剛も前に行ってしまって、あー試合前に関塚さんが鹿島の出方を見て修正かけるとか言ってたなぁとぼんやり思い出しながらも、じゃあアウトゥオリは次どんな手を?と思いきや、そこで終わった感じ。

中後にとって大学時代に一番慣れ親しんだポジションであり、鹿島でまた同じポジションについたとき、どこまで実力を発揮できるんだろう?と思いながら見ていたんだけれども、川崎相手には厳しかったかなぁと思いました。や、攻撃面ではがんばっていたと思うのだけれども、守備面でドキドキさせられることが多く。

逆に川崎は、周平が守備的ボランチとして最終ラインの前でどんと構えていたおかげで、相棒になった谷口君が自由にピッチを駆け回ってボール奪取~攻撃参加とやりたい放題で、やりたい放題すぎて小競り合い一歩手前な状況に陥りそうになったりもしつつ、ボランチ勝負で完敗だったなぁと思いました。北京五輪代表(って五輪でサッカーがなくなるかも?って話もありますけど)で、ボランチのポジションを争うことになるだろう誓志にとっても(鹿島でのボランチは今年からだけど代表では既にボランチ扱いでしたし)、目の前で見た同世代の活躍はいい刺激だったのかしら?ここんところ精彩を欠くプレイが多かったんだけれども、ちょっと持ち直してきたなぁという印象。

それと印象に残った選手としては、羽田。1失点目とその直後、連続して小澤とポジションが被るような動きになってしまって冷や汗をかきつつ、このままだとベンチに大岩も後藤もいるし、いつ代えられてもおかしくないかな?と思いきや、その後、声を出して手を叩いて周りを鼓舞する姿が見受けられて、でもってプレイでも守備に徹するだけでなく隙あらば前にという姿勢を貫いて、前半終了間際だったか、左サイドにいた深井にキレイなパスが通ったときにはかなり嬉しかったです。それだけに2失点目が悔やまれるのですが。勘違いの可能性大ですが、監督の試合後のコメントに出てきた「戦う姿勢」という言葉は羽田のことだったのかなぁと。って、羽田ががんばっていたってよりも、攻撃陣にそこまでのモノを感じることが出来なかったのでって面もでかいんですけど。あ、戦う気持ちという意味では、岩政も熱くなって川崎の選手とモメたりしてましたが。キャプテンマーク巻いている本人が一番熱くなってどうする?と突っ込みつつ。

とまあできる限りポジティブにそして冷静に試合のことを思い出してみたものの、やはり悔しい気持ちもいっぱいです。特にロスタイム4分の中で、前に前にという気持ちを見せてもらえなかったこと、それ以前に2枚の交代カードが切られた後も川崎の守備陣がちんたらボールを回している中で、それを眺めているだけだったこと、あげていったらキリがないんだけれども。

試合終了後の挨拶で、西京極では全ての看板を越えてサポーターに近づいた選手達が、一つ目の看板は越えたものの次の看板を越えることなく盛大なブーイングを浴びながら戻っていく姿から「負けても予選突破した。」って雰囲気は全く感じなかったんだけれども、実際のところはどうだったのでしょうか。初めてゴール裏全体からのブーイングを浴びた篤人や慎三、田代、もしかしたら誓志も?は、何を思ったのでしょうか。真実はわからないけれども、その答えを準々決勝の場でサポーターに見せ付けてくれることを期待するばかりです。

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2006/05/21

準々決勝進出。

水曜日に西京極で見た試合よりはマシ。それが今日の感想です。少なくても前半の前半はいいサッカーが出来ていたし。その後ひどいことになってしまいましたが。

それでも、他力を借りましたが準々決勝に進出。去年のような最悪の事態を避けることが出来てとりあえずほっともしています。これからは負けたら終わりのトーナメント(といってもH&Aの180分勝負ですが)。悔いのない戦いを。

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2006/05/20

駒澤大学×筑波大学。

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今日は、西が丘サッカー場で、関東大学1部リーグ前期第10節、駒澤大学×筑波大学の試合を観戦してきました。第一試合の中央大学×順天堂大学戦から見るつもりだったんですが、遠征疲れもあってか起きれず西が丘に到着したのは第一試合の後半の後半でした・・・。前回も1試合これで見逃しているんですが、まあしょうがない。今日は、第2試合の後半途中までいいお天気で日向での観戦はかなーり厳しかったです。もうすぐ夏だなぁと今年初めて思ったというか。Jリーグはこの後夏場はナイトゲームばかりなので太陽の影響はあまりないのですが、大学高校カテゴリーだとデイゲームが普通なのでこれから観戦が厳しくなります。いいお天気のまま終了してくれればよかったんですが、試合終了直後にスコールのような雨が降ってきて全身びしょ濡れになってしまいました。

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今日の西が丘は、地元の子供たちや高校生(多分サッカー部)の子たちがたくさん見に来ていて、にぎやかでした。そんな子供たちから聞こえてくる単語が、「巻の弟」というのが圧倒的に多く、代表効果は絶大だなぁと思ったり。私は遭遇しなかったのですが、テレビに出まくって一躍有名人となったご両親も観戦にいらしてたそうです。スタンドでは今年から鹿島のスカウトに就任した熊谷氏らしき姿も見かけました。誰のチェックに来ていたのでしょうか?第1試合第2試合共、大学サッカー界注目の選手が出場していたので、これだ!と断言はできないんですけれども、秋頃その答えがわかるのかな?それとも数年後?

2006052005試合のほうはというと、駒澤大学が原一樹選手の2ゴールで勝利。1位の流通経済大学の後ろをピッタリとつける結果となりました。写真は、2点目を決めて応援席にガッツポーズでこたえる原一樹選手とその原選手の頭を叩く巻選手です。

今年の筑波は平山選手が抜けた影響もあってか成績はいまいちのようなのですが、やっているサッカー自体は面白かったです。選手達がボールと共に流れるサッカーをしているというか。駒澤大学のサッカーが各人の役割がはっきりしていて、決まった動きをしっかりしているのに対して、筑波大学のサッカーは動くなぁと。チャンスも結構作っていたのですが、駒沢守備陣の守りに阻まれていました。駒澤の守備は鉄壁という印象はなかったのだけれども、集中力を切らさずに最後までしっかり守っているなぁというのが印象的でした。

あと筑波大学では鹿島ユース出身の野本選手もスタメンフル出場をしていました。ピッチ上の誰よりも真っ黒な肌で元気にサッカーをしている姿を見ることができてよかったです。右サイドバックでの出場だったのですが、後半選手交代があったあとは、前目に移動していました。逆に駒澤大学の三栗選手の姿がみえなかったのだけれども、怪我でしょうか?

前期リーグも残すところあと1節。最終節も体力に余裕があったらどこかのスタジアムで観戦するつもりでいます。と予告してみたものの今シーズン行くつもりで行かなかった試合のほうが多いのでどうなるかはわかりませんが。

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2006/05/19

日曜日ナビスコ予選最終戦。

明日になるとバタバタしてしまうので、1日早く次の試合のお話。水曜日のことをさっさと忘れたいというのも大きいのだけれども。

日曜日はナビスコカップの予選最終戦となります。現在、決勝トーナメント進出を決めているのが、シードのガンバ大阪以外では、浦和レッズと川崎フロンターレのみ。鹿島にももちろんまだチャンスはあります。日曜日の試合で、引き分け以上で決勝トーナメント進出が確定、負けても他グループの結果いかんで決勝トーナメント進出となります。一応、他グループの様子を見ると、Cグループで清水が負けるか、Dグループで磐田と大宮がそれぞれ引き分け以下だとOKなのかな。といっても、他力本願でというのはあれなわけで、日曜日は最悪でも引き分け以上で行きたいところ。サポ的には当然勝ちしか考えていないわけなんですけれども。

totoの今現在の投票状況を見ると、川崎の勝ちが50%を越えていて、鹿島の勝ちが25%、引き分けが20%と、第三者的に見るとかなり厳しい戦いとなりそうです。って相手が現在リーグ戦首位のクラブなのだから、当然といえば当然なのですが。逆に、totoで鹿島勝ちにしておけば、キャリーオーバーも発生していることですし、美味しい思いが出来るかも?私自身はまだ購入してないのですが、明日の午前中にコンビニに行く時間があったら買いたいと思っています。ついでに、徳島と草津も勝ちにしておくと当選したときに・・・。

日曜日の鹿島の予想スタメンですが、水曜日のアウトゥオリのコメントからすると、これまで出番に恵まれなかった若手にチャンスを与えるのかも?という気がするわけで、読み難いのですが、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、後藤、新井場
MF:中後、誓志、深井、本山
FW:アレックスミネイロ、慎三
ベンチが、杉山、羽田、石川、本田、山拓、野沢、田代かなぁ。全く見当違いの可能性大です。ボランチももしかしたら吉澤という選択肢もあるのでは?と思ったり、ベンチにも康平や大道、佐々木といった若い選手が入る可能性もゼロではないなぁと。蓋を開けてみたら、京都戦と全く同じスタメンということも十分考えられるのですが。

一方の川崎は、谷口、森勇介が出場停止明けの元気な状態で復活してくるのが厄介です。特に、森勇介には注意しないと京都戦の二の舞になる可能性も。ってその森も元京都の選手なんですけれども。

準々決勝の対戦相手や場所のこととか、つい考えてしまいがちなんですけれども、今はそれよりも目の前の日曜日の試合。自力で決勝トーナメント進出できるよう選手達を信じるのみです。あーでもそうはいっても、浦和といきなり当たることよりも駒場のチケットが争奪戦になるのはウザいなぁ・・・。だからといって、引き分けをのぞむなんてのはありえないわけで。

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2006/05/18

京都戦雑感。

改めて昨日の試合の感想を。
日曜日の試合で、前半加藤大志に苦しめられていた鹿島ですが、これってデジャヴ?ってくらいに、昨日も加藤大志にやられていたなぁというのが一番の感想。日曜日は、大岩があっさり抜かれてピンチを招いていたけれども、昨日は同じような形で羽田も抜かれていて、頭を抱えてしまったり。

が、この日の鹿島はそれでもギリギリのところで集中力が切れずになんとか無失点状態を守れていたのですが、鹿島が先に交代のカードを切ったと同時に試合が動きました。これは、本山の守備がよかったとか、興梠の守備がよくなかったということではなくて、拮抗している試合で先に動く難しさなのかなと感じたのですが。で、失点直後の失点という最悪の事態が待ち受けていたんですけれども。日曜日に相手にやったことをやられ返されなくてもいいじゃないと切なくなりました。どんな形での失点だったのか?は反対側のゴールで起きていたことなので、細かく見えなかったんですけれども、なんかバタバタしているうちに入れられてる!という状態。やられた!というよりも、なにやってんの!という気持ちが強かったというべきか。

それと、もう1つ勝敗を決めたポイントとして、京都のDFラインが常時高かったことがあると思いました。多分、想像だけれども、大分戦のビデオを見て柱谷監督が研究した結果だったのではないでしょうか。逆に応援している側からすると、高いDFラインにどうしてこうも弱いのか?といたたまれなくなるんですけれども。高いDFラインの攻略は裏への飛び出しなわけなんだけれども、鹿島は裏への飛び出し自体が苦手なわけではないのに(オフサイドはかなりとられてましたけど)、飛び出した後に一気に勝負にいかずに、ペナルティラインの前後でパス交換し始めて、その間に相手のDF陣に囲まれて終わってしまうという。

昨日、試合後の記事に「ゴールに飢えている気持ちが伝わってこない」と書いたのは、終盤になるにつれて、シュートコースがある状態でパスを選択する選手が続出したからというのが大きかったように思います。ゴール裏という場所は、特に陸上トラック付のスタジアムにおいて試合を見るには最悪の場所なんだけれども、唯一、他の場所よりもよく見えるのが、シュートコースの有無なわけで、だからこそイラついてしまったのでしょう。昨日のシュート数が少なかったのは、打てなかったのではなくて打たなかったからだと思うのです。失敗を恐れて凡ミスを犯すという負のスパイラルが選手達に蔓延していたように思います。それでも決定機はいくつかあったわけで、そこを上手くゴールに結び付けなかったのも負のスパイラルに影響していたと思いました。それでも、岩政のゴールで1点を返したとき、当然まだ負けている状態なので喜んでいる場合ではないんですが、戻っていく選手達の背中から、「あと1点!いや、2点取るぞ!」っていう気迫があまり感じられず、やけに淡々と戻っていくなぁと感じてしまったのも。まあ、あくまで私の主観なわけですが。

選手個々については細かいところが見えていなかったのであまり言うことはないんですけれども、興梠慎三にだけは言いたいことが。ボールを受けてからパスをするまでの動きは素晴らしかったし、ドリブルで仕掛けていくところもよかったんだけれども、その後の動きの緩慢さにがっかりしました。自分の出したパスの美しさに見とれていたわけでもないんでしょうけれども、パス&ゴーのゴーがないので、せっかくいいパスを受けた選手が出し手を失っている場面があってもったいないなぁと。悪いときの本山そっくりというべきか。浦和戦でもそうだったんだけれども、日曜日の京都戦では改善されていて、やればできるじゃん!と思っていたら、また元に戻ってしまっていたのが残念でした。正直、オシムのところに弟子入りして走りこみしてこい!と思ったです。チームの中で、絶対的存在ではなく、せっかくゲットした出場のチャンスなのにそれでいいのかなぁと。もっともっと出来る選手だと信じているので。その慎三ですが、試合前の選手紹介のときに「コロキ」と呼ばれ、まさかと思ったら、交代出場時にも「コロキ」と表示され、おかげで去年のナビ杯での長居の悪夢を思い出してしまいました・・・。あのときも、試合の途中まで「コロキ」となっていて、いつのまにか直っていたんですが、西京極では最後までコロキだったような。

以上、思い出した範囲での昨日の感想でした。追記することがあったらまたあとで書きます。

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2006/05/17

勝ちたい気持ち。

雨でずぶ濡れになりながら叫んでも、ピッチの選手達が遠い遠い存在に思えて、つらく悲しい試合でした。こっちの気持ちが伝わらないもどかしさと、ピッチからのゴールに飢えている気持ちが伝わってこないのと両方。
最後ゴール裏への挨拶のときに相変わらず看板の向こう側からこっちを眺めているだけの選手達の背中を押して、看板を越えてこちらに集めた本田さんの存在が唯一の救いだったかもしれません。

できるはずのことができないもどかしさとイライラがスタンドとピッチの両方にあったように思います。2年前のナビスコカップ準々決勝ってこんな感じだったのかなあ。無茶な遠征はしないと言いながらこうやって無茶をしてしまうのは、誰かに誉められたいからでも自慢したいからでもなくて、ただただリアルを知りたいから。知らないリアルを想像してみても、やっぱりそれは想像でしかなくて、それを知ることでますます貪欲になってしまうんだろうなあと自己分析をしてみたりして。

そんなことを思ったのは、今日のスタジアムでふと思い浮かんだ情景が、その2年前の日に瑞穂にいかずに小瀬に行った試合だったからで。で、あのあと瑞穂に行かなかったことを後悔したなあと。だからやっぱりこんな試合結果でもリアルを知れる有り難さは忘れないようにしたいです。

とにもかくにも予選グループはあと1試合のみ。勝って決勝トーナメント進出を決めるしかない状態に追い込まれました。日曜日は開き直ったアントラーズが現在リーグ戦1位のフロンターレを倒す試合が見たいです。

試合の感想はまた明日にでも。といっても向こう半分で起きてたことはほとんど見えていなかったんですが。

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西京極運動公園陸上競技場。

西京極運動公園陸上競技場。

雨が強くなってきました。

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2006/05/16

明日で決勝トーナメント進出を決めたい。

世間というかテレビなんかはまだまだW杯戦士23人のニュースが冷めやらぬ状況ですが、明日は、ナビスコカップ予選があります。クラブによっては代表選出に漏れた選手たちも出場する試合。本山雅志もその1人であって欲しいと願うばかり。鹿島アントラーズは、アウェイで京都パープルサンガと対戦します。鹿島はこの試合で勝つと決勝トーナメント進出の確率が高くなります、が、裏で行われる川崎×大分戦の結果によっては、最終戦の川崎戦での結果が重要にもなってくる立場。最終節で有利な立場に立つためにも絶対に勝つしかない試合となります。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、羽田、新井場
MF:誓志、中後、深井、本山(野沢)
FW:アレックスミネイロ、田代
ベンチが、杉山、大岩、石川、本田、野沢(本山)、慎三、康平かな?

前節のアウトゥオリの試合後のコメントを読む限り、DFを入れ替えるのでは?と思ったのですが、もし本当に大岩と羽田が入れ替わるとなると、羽田が怪我から復帰した後、出場停止や怪我で大岩もしくは岩政を欠いていない状態ではじめてのスタメンとなります。レギュラー奪取目指して今度こそ零封できることを期待。攻撃陣は、スタメンかサブかは今のところわからない本山の活躍に期待。

明日は、平日遠方アウェイな上に天気予報も悪いようですが、アントラーズの勝利を後押しするために、西京極でお会いしましょう!

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2006/05/15

23人へ思いを託して。

W杯戦士23人発表の瞬間は普通に会社で働いていたのですが、こっそり携帯でエルゴラのサイトを覗いてメンバーを知りました。

ジーコが選んだ23人なんだから、これが今の日本代表のベストのメンバーであり、彼らを応援するのみ。

W杯開幕まであとわずか。今週のナビ杯予選2試合と6月頭の準々決勝が終わるともう目前。各国代表の動向を気にしながら4年に一度の祭典の開幕を楽しみにしていきたいなぁと思いつつ、やっぱり目の前のナビ杯のほうが気になってしまうわけですが。こればっかりはしょうがないので、さっさと水曜日に予選勝ち抜けを決めてもらって、準々決勝までの猶予期間にW杯チェックをはじめたいところです。

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2006/05/14

復活へのわずかな光。

勝ててよかったというのが一番の感想。前半の2失点に頭がくらくらになりそうでしたが、後半、守備陣が入れ替わって安定してきたことで、攻撃にもしっかり枚数をかけられるようになったのが大きかったのかな。相手に退場者が出たこともあるけど、退場者が出たほうがリードしているときはそのあと守備を固めるという意図がはっきりすることで、崩しづらくなるので、逆にドキドキでもありました。

まだまだ酷い試合が続いているけれども、復調へのきっかけはつかめたのではないかしら?と思った試合でした。この勢いで、水曜日も勝って早々にナビ杯決勝トーナメント進出を決めたいところです。

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本日ナビ杯ホーム京都戦。

代表戦から帰ってきました。本当は、代表戦の感想をつらつら書きたいのですが、明日があるので早く寝ないとなので、とりあえず後回しで。

日付が変わってしまったので本日となりましたが、ナビ杯予選リーグのホーム京都戦です。代表組と怪我人を欠く状態でどこまでアントラーズのサッカーを追及し予選1位突破をするかが目の前の課題。リーグ浦和戦での惨敗から1週間たってチームが立て直っていることを信じて応援していきたい所存。

予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、石川
MF:本田、誓志、深井、野沢
FW:アレックスミネイロ、田代(慎三)
ベンチが、杉山、後藤、羽田、中後、山本、慎三(田代)、康平かな?中盤がBOX型であることを前提にして予想したのですが、ダイヤモンド型でもいけるかな?開幕当初、試合途中で試していた羽田を中盤の底に入れる布陣を試したりはしないのかな?とも思いつつ。

キープレイヤーは慎三。浦和戦で何も出来ずに交代させられた悔しさをぶつけて欲しいという期待をこめて。

神奈川県は既に雨があがっています。朝には茨城県の雨も上がっている事と思います。チケットがあまり売れていないようなのですが、1位突破を後押しするためにも、本日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/05/13

埼玉スタジアム2002 。

埼玉スタジアム2002<br />
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6日前のことは忘れて代表戦士を応援します。

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2006/05/12

W杯が近づいてきた。

リーグ戦は中断期間に突入したものの、まだナビスコカップの予選が3試合残っているということもあって、キリンカップは開催中であるものの、個人的にはまだW杯モードにはなっていないんですが、会社や電車、その他街中から聞こえてくる会話から「W杯」という単語が聞こえてくる頻度が高くなってきていて、もうすぐなんだなぁと再確認したりしているところです。

会社でサッカー好きであることがばればれな私は、この時期、普段はあまりサッカーに興味はないけれども、国民的行事となれば別的、主に年配の男性の方からいろんな質問をされるようになりました。が、日本以外の国の代表について答えられるほどまだW杯情勢に詳しくもないんですが。

日本代表のことでよく聞かれるのが、「柳沢は選ばれるの?」とか「柳沢だけなんで確定してるの?」という柳沢ネタなのは、私が鹿島サポだからってのを差し引いても普通にそういうことがニュースで報道されているからなんだろうなぁと思います。次に多いのが、「FWは誰が選ばれそうなの?」という話で。んなもん、私も知りたいくらいなんですが。

こういったサッカーに興味が出てきた層の方々は、今の興味段階ではまだまだスタジアムに足を運ぶというレベルにまで達していないんだけれども、W杯での活躍度合いによって今後が変わるのは明らかで。ちょっと前に新聞報道で、W杯イヤーなのにJリーグの観客動員が減少しているという記事が載っていたけれども、ドイツでの日本代表の試合結果如何では、W杯後の観客動員がぐんと伸びる可能性もあるわけで、そのためにも、代表にはよい成績を収めて欲しいなぁと期待しています。

そして。W杯後、最初にテレビで放送されるJ関係の行事がオールスターなわけです。カシマサッカースタジアムの素晴らしさをアピールするチャンスでもあり、当然出場するだろう鹿島の選手たちのアピールの場にもなるわけで(代表選手なら尚更)。前半戦、スタンドがさみしい試合が多かったのだけれども、後半戦は動員が伸びますように!

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2006/05/11

SGGK 菅野孝憲。

2006051001 2006051002
今日は、定時ダッシュ後、味の素スタジアムで、東京ヴェルディ1969×横浜FC戦を観戦してきました。平日開催だしガラガラだろうなぁと思ってスタジアムに向かってみたら、予想外にたくさんの人が集まっていてちと驚きました。一瞬、今日ってトーマスデイ?と思ってしまったです。開幕戦より多かったようで(ヴェルディとしては今季2番目の入り)。都内のスタジアムだと平日のほうが仕事や学校帰りに駆けつけやすいのでしょうか?

2006051003 2006051004
試合の感想ですが、菅野すげー!がまず一番最初にあって、続いてアウグストすげー!でした。両チームを平等に見るつもりが気がつけば完全に横浜FC寄りの視線になっていました。今の横浜FCには、勝っているチームの勢いがあるなぁと感じました。試合自体はほぼ互角の内容だったと思うのですが、勢いのある横浜FCのシュートはゴールに吸い込まれ、疲れのあるヴェルディのシュートはバーやポストに嫌われたというべきか。そして、横浜FCのGK菅野が素晴らしかったです。KAZUが1ゴール1アシストを決めたけれども、個人的にはこの試合のMOMは、菅野だったなぁと。世間的には、KAZUと古巣の対決という図式だったのでしょうけれども、菅野もヴェルディユース出身なわけで、並々ならぬ気合でこの試合に臨んでいたんだろうなぁと勝手に思ったりしました。

で、やはり注目してしまったのが先日三ツ沢で見たときの布陣にアウグストが加わるとどうなるのか?って部分で。序盤はあまりボールに絡んでいなくて、そんなに目立っていなかったのだけれども、時間が経つにつれて本領を発揮。ボールを持ったときに3人に囲まれても奪われない上手さ&強さがある上に、持ちすぎずにキレイなパスを出せるのがよいなぁと思いながらみていました。で、ボールコントロールが素晴らしい。もちろんアウグスト1人で決定機を作れるわけではなくて、アウグストがボールを持つと他の選手たちが思いきりよくあがっていく信頼と連動性の動きがよいんだろうなぁと思いました。

前半終了間際に先制点をあげたトゥイードが負傷退場。やっと怪我から復活したのに・・・。すぐに×が出ていたのですが、大怪我でないことを祈るばかり。トゥイードの負傷により、後半は、吉武投入で2列目にいた内田がボランチに下がってヨンデがCBに。で、内田のボランチが後半攻めてくるヴェルディの攻撃の芽をがしがし摘んだ上に、そこから勢いよく攻撃に切り替わっていくのがよかったです。この2試合を見た限りだと、OMFよりもボランチのほうがよいなぁと思いました。

2006051005
一方のヴェルディは、よい攻撃もあったのですが、横浜FCの堅守に阻まれてしまったという感じ。前半は、横浜FCの絶妙なラインコントロールにかなり苦しんでいたようでもありました。ここは横浜FCのDF陣をほめるべきなんだと思いますが。それと、敗因としてあげられるのは、セカンドボールへの対応の一瞬の遅れで、鹿島でもよくない試合というのは必ずといってよいほど同じ傾向が出るんですけれども、できるときとできないときがあるということは、アウトゥオリの言葉を借りるならば、「集中力」の違いなんだろうなぁと思いました。

去年から大幅な補強をせず、開幕早々に監督解任という負の事件が起きながら、それ以降高木体制で快進撃を繰り広げている横浜FCですが、この先昇格争いに生き残って行けるか?は、次に負けたときにその後、今のよいイメージを維持していけるか?にかかっているんじゃないかなぁと思いました。逆にヴェルディは、ACLがあったこともあって、ここまでばたばたではあったんだけれども、ACL敗退によってリーグに集中できる状態になったことで、第2クールでどこまで建て直せるか?が昇格のカギになるのかなと思いました。

とにかく。今、J2が面白いです。J1中断期間はJ2をたっぷり楽しみたいなぁと思っています。

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2006/05/10

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。

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2006/05/09

サッカーのある街。

2006050901
過密日程で遅くなってしまったのですが、大分遠征のお話。
といっても、タイトなスケジュールでの遠征だったので、のんびり温泉につかったり観光したりする余裕はあまりなかったのですが。

大分の街を歩いていて感じたのが、「ここはJクラブのある街なんだなぁ。」というある意味当たり前のことで。街のいたるところに、大分トリニータの文字とトリニータへの応援メッセージが書かれているのが目に付きました。や、他のJクラブのある街も、それなりにおそろいのきれいなフラッグが商店街に並んでいたりするけど、大分で違うなぁと思ったのが、誰か(クラブ?後援会?商店街?)が用意したおそろいのものだけではなくて、手作りのモノがあるなぁと。

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その中でもバスに貼られた多分そんなにパソコンが得意ではないだろう人が作ったんだろうなぁと思われる手作りの応援メッセージとツアー告知が印象に残ったのでした。当然、バスツアーをやっているのだから営業的要素も含まれるってのはわかるんですけれども、それを差し引いてもなんかいいなぁと。鹿嶋の町でバスに乗ると年代モノの小さなアントラーズステッカーを貼っているバスを見ることはあるけれども、アントラーズ色がゼロのバスもあって。私の住む横浜市を走るバスも民営バスの中でお金を出して掲示する広告を見ることはあっても、自発的に応援していることをアピールしているバスに出会った記憶はありません。

人口数万人の田舎町にあるクラブなのに、クラブから受ける印象が大都会にあるクラブと同じなのはなんなんだろうなぁ?なんてことを考えながら大分の街を散策したのでした。

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2006/05/08

横浜FC×徳島ヴォルティス。

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土曜日は、当日写真だけ貼りましたが、三ツ沢公園球技場に行ってきました。ここまでなかなかスケジュールが合わなくて今年初の横浜FC戦の観戦。高木監督になってから無敗という想像もしなかった(失礼)好調っぷりで、どんなサッカーが見られるんだろう?というワクワク感と、あともう1つ徳島の選手で生でプレイを見たかった選手がいて、詳しいことはあとで書きますが、近場でJ1の他のカードもあったのですが、三ツ沢へ行ったのでした。

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久しぶりの三ツ沢は、私が「この雰囲気好き。」と初めて横浜FCの試合を見に行ったときに思った雰囲気に戻っていたように思いました。本当に横浜FCが好きな人たちが目の前で繰り広げられているゲームを楽しんでいる感じ。去年KAZUが移籍してきてからは、KAZU目当てのライト層が増えていたのだけれども。ってクラブの営業的にはお客さんは多いほうがよいわけで、その辺は難しいところなんですけど。余談ですが、今年に入って横浜FCの観客動員が減ったというよりも元に戻ったのは、チケットの大幅値上げも関係しているとは思いますが、それ以上に、KAZUが戻って来ていることを知らない人が多いってのもあるんじゃないかなぁと思ったのでした。サッカー好きには信じがたい事実だと思うのだけれども、KAZUを見てみたいというライト層にあたる人たちは、積極的に情報を仕入れたりはしないので、ニュースなんかでオーストラリア移籍ってのが大きく出て以降、目立った報道がなかったために、未だに「KAZUって海外にいるんでしょ?」と聞かれることが結構あるのです。

2006050805さて、試合の話。
徳島の選手で注目していたのが、この選手でした。29番の尾上勇也選手。2年前の天皇杯3回戦で一度見ただけの選手、んでもそのときいいなぁと思った選手が今年、生まれ故郷の徳島に移籍してスタメン定着していたので、気にかかっていたのです。

徳島が守備的だったこともあってか、90分のうち大半が守備に追われていて、あまり攻撃参加する場面を見ることはできなかったのだけれども、数少ない攻撃参加場面では、スピードを生かして確実にチャンスを作り上げていて、よい選手だなぁと改めて思いました。もっと攻撃参加する姿が見たかったです。

あと、徳島はこの日はGKの高橋範夫が素晴らしかったです。でもって、ジョルジーニョと伊藤彰の2人が攻撃面では目立っていました。今年、ヴェルディから期限付移籍をしていた玉乃もみたかったのですが、ベンチにも入っていなくて残念でした。怪我をしているのか、干されているのか、実力なのか・・・。

2006050806
話の順序が逆になってしまったけれども、一番のお目当てだった横浜FCのサッカーですが、去年と比べて、パスが繋がるようになっているなぁということに驚きました。去年数試合見た印象だと、前線でのパスは一か八か感が強かったように記憶していたのだけれども、ワンタッチツータッチでパスを繋げるようになっていました。残念だったのは、もうちょっと視野の広いサッカーが出来ていれば、もっと簡単に点が取れるんじゃないかなぁってことで、内田智也の絶妙な飛び出しに誰も気がつかなかったり、両SBのオーバーラップが無駄になってしまったりするのがもったいなかったなぁと。今年、攻撃の要として活躍しているアウグストが出場停止だったのが大きかったのかもしれませんが。あ、あと不思議だったのが、右CKやFKの大半をKAZUが蹴っていたことで。他によいキッカーがいないなら問題ないんでしょうけれども、横浜FCってよいキッカーが揃っている印象だったので、なんかもったいないなぁと。で、去年見た試合では守備はよいんだけど攻撃面を考えると微妙だなぁと思っていた山口が往年の輝きを取り戻していたっていったら大袈裟かもしれないけど、ボランチらしい仕事をきっちりこなしていて素晴らしかったです。

横浜FCは今年リーグ最小失点だということで、どれだけ守備が固いんだろう?と思っていたのですが、実際に目の前で見たサッカーは、攻撃は最大の防御なりを実践していて、決して守備的ではなかったです。徳島が守備的すぎたせいもあるんでしょうけれども。とにかく、退屈な4バックではなくてわくわくする4バックに変化したんだなぁと思ったのでした。またみたいなと思えるサッカーと言ったほうがよいのかな。

2006050807勝ち試合の後、挨拶に来た選手たちとどうにも上手く一緒に喜びを分かち合えずに苦しんでいる?鹿島サポ的には、バックスタンド、ゴール裏、メインスタンドと3方向のスタンドで、整列して手を繋いで万歳をして一緒に喜び合う姿は羨ましい限りでした。KAZUが率先してやっているのがまたなんとも。

が、バックスタンドへの挨拶後その場に倒れこんでしまって動けなくなっていた城が気になりました。怪我を押して出場し続けているようなのですが、かなりきつい状態なのでしょうか?最後は、両肩を抱えられてベンチに下がっていきましたが、状態が心配です。

J1はナビ杯はあるけれども、リーグ戦は中断期間に入ってしまった&W杯期間中はナビ杯もないので、積極的に横浜FCのゲームを見に行きたいと思いました。

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2006/05/07

走れ!闘え!挑め!

言いたいことは沢山あるけど、集約するとタイトルの3つ。1体1で走り負けるのはもともとの走力の差もあるから仕方ないとしても、それ以外のところでの走りが足りなさ過ぎるし、それ以前に闘う気持ちが見えてこないし、挑戦する気持ちも見えてこない。そんな試合でした。

清水戦以降続いていたぐだぐだサッカーの集約が今日出たという感じでした。こうなったのは必然というべきか。たまたま勝ったことで見逃されていた問題点とか全部今日露になったように思います。特に守備陣。ここんところ、1失点の試合が続いていたけれども、1失点で済んでいただけだったことを現実として受け止めて欲しいな、と。

監督の言うように謙虚さを持って次に繋げて欲しいと思いました。

今日、一番期待してそして一番がっかりしたのが本山。前半の本山の走りっぷりは本気だなって(いつも本気じゃないと困るんですけど、それ以上にという意味で)思ったし、ドリブルを効果的に用いつつ、惜しまずゴール前に飛び出したりフリーランニングしまくっていて、今日試合を決められるのは本山しかいないなって思っていたら、後半になって疲れてきたのかわからんけど、今年あまり見せなくなったはずの倒れる本山が出現してきて、それが何回か起こったところで交代。監督から90分持たせることを考えずに飛ばしていけといわれていたのかもしれないけれども(ってそんなことはないと思うけど)、かなりがっかりしました。相手の代表組はお疲れさん交代していたけれども、こっちの代表組はスタミナ切れで交代ってどういうことよ、というのも含めて。

それでも、攻撃面では局所局所ではここ数試合よりよい動きも見られるようになってきたのだけれども、フィニッシュが甘いのと、連続性がないのがなんとも。リーグ戦は中断期間に入るけれども、ナビ杯はまだまだ続くわけで、何とか持ち直して欲しいです。

正直、毎試合のようにスタメン&フォーメーションを変えてくるアウトゥオリ采配にイライラする面もあるんだけれども、今いろんなメンバーでいろんなフォーメーションをこなすことが終盤になって意味を持つんだと信じて、我慢するときなのかなとも思っています。

文章が散乱してきてしまったのでこの辺でやめておきます。とにかく。強い気持ちを持て!

あ、鹿島のスタメンで固めたファンサカの暫定fpが、-5fpなんですが・・・。今回こそ昇格と思っていたのに、一気に昇格圏脱落必須。最悪。

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埼玉スタジアム2002 。

埼玉スタジアム2002<br />
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気合い!

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本日浦和戦。

三ツ沢に行った後、用事をこなして帰宅したらもう日付は変わって今日、浦和戦となりました。埼スタ行くのは遠くて面倒だなぁという気持ちで一杯になりつつも(時間距離だと瑞穂に行くのと大して変わらんのです)、スタジアム全体の5%に満たないだろう鹿島サポの1人として、乗り込む覚悟は出来ているつもり。今日見てきた試合のお話を本来ならば先に書くんですが、明日に備えて今日は睡眠を優先します。

鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、石川
MF:誓志、小笠原、深井、慎三
FW:本山、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、中後、本田、山本、野沢、田代かな?

キープレイヤーは全員。勝ちたい気持ちが勝ったほうが勝ち点3を手にするわけで、中断前最後のリーグ戦に向けて全員の気持ちが一致団結していることを信じています。

というわけで、もう今日ですが、埼玉スタジアム2002でお会いしましょう!

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2006/05/06

三ツ沢公園球技場。

三ツ沢公園球技場。

よい天気です。今年一番の客入りになりそうな予感。

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2006/05/05

ドリブルにはドリブルを?

nikkansports.comに、「浦和DF坪井に秘策あり?」という記事が載っているのを見て、それなら、鹿島も岩政がドリブルで仕掛けちゃえばいいじゃん!と思ってしまった後に、岩政ってドリブルできるのかな(失礼)?と思ってしまったわけなのですが。実際のところ、大分戦でも最後のほうは岩政が上がりっぱなしで大岩が1人必死に守る場面もあったわけで、鹿島だってスクランブルはやってるよって話なんですけれども、田代がまだピッチにいるのに何故岩政が上がりっぱなしなんだろう?という疑問もまたあったわけで。大岩が1人で必死に守っているといってもそこには限度があるわけで、実際はボランチの位置にいた小笠原や両サイドの片方もしくは両方が下がり気味になりがちで、放り込みのターゲットの枚数を増やすことで決定力を下げてしまうのはどうなんだろう?と不思議に思いました。どんだけ大分戦の最後がばたばただったかって話になるのだと思いますが。

と、試合を明後日に控え、相手が浦和ということもあって注目度が普段より増しているわけなのですが、鹿島のスタメンが読めずにいます。明日の午前中までにファンタジーサッカーの編成をしないとなぁというのが知りたい理由なのですが。今年、日程が詰まりまくっていることもあって、でもって遠征しまくってることもあって、まだ一度もファンタジーサッカーの話を具体的にここに書いていないのですが、今年も執拗なまでの鹿島固めで参加しております。現在、念願のトップリーグ昇格に向けて昇格圏内にいることはいるものの、日曜日に大外ししたらどうしよう?という不安もありつつ、こんな大一番だからこそ、鹿島固めをするのだという意地で編成を熟考中。

世間的にはゴールデンウィーク真っ最中ですが、普段と変わらずサッカー三昧な日々を送っています。

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2006/05/04

大分戦雑感。

1週間前に九石ドームで見た試合の延長のようにも思えた試合でした。でもって、忘れたい気持ちで一杯の今年のホーム開幕戦を思い出してしまうような試合。だから、試合後のシャムスカの言葉は納得だったし、同じ相手に同じことをして負けるという物凄い屈辱を味わった試合でもありました。

なので、感想を文字にすると1週間前とほぼ同じになるんですけれども、技術に胡坐をかいて気持ちで負けていたら勝てないの一言。で、パスコースを読まれている中でそれでもパスをし続ける鹿島イレブンがよくわからんってのもあったし、もっと個人で仕掛けられないものかとイライラもしました。1度あっただけですけど、大岩さんがドリブルで前に持ってきちゃった場面のほうが普通にボールを前に運べたりしていて、こんなときこそ、青木が1試合に数回見せるドリブルって効果的だよなぁとか思ったりもして。実際、交代で入った選手はドリブルが得意な選手たちで、最後の期待は彼らにかけるしかなかったんですが、そもそもスタメンを選択する時点で、パサー系の選手を並べたのがアウトゥオリなわけで、うーむ。

鹿島は小笠原を封じればどうにでもなるチーム的なことを相手に言われてそれでも小笠原を中心としたサッカーをするしかなかった鹿島。1週間前のどうにもならなかった部分の中で1週間前に出場停止でピッチ上にいなかった2人のうち1人をスタメンではなくスタベンで始めたのは、なんらかの意図があったんだと思うけれども、それがなんだったのか?はスタンドからはよくわからなかったです。

大分は根本と福元君の2人がよかったです。そして点を決めた梅崎君。って点を決めた後鹿島のゴール裏をあおるような仕草を見せたのにはかなり頭来たんですけど。そして西川君もよかった。鹿島のシュートが尽く西川君の正面に飛んでいったのは、シュートの精度というのも当然あるんだろうけれども、彼のポジショニングのよさというのもあったんだろうと思います。本山のシュートは決まると思ったんですが・・・。

とにかく悔しい試合でした。んでも次の試合も目の前に迫っているわけで、でもって相手は順位が上の浦和。勝って上位陣に食らいついていくしかない鹿島です。

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2006/05/03

闘え!

ライン際に転がっていくボールを最後まで諦めずに追う姿勢を見せて欲しい。連戦で疲労が貯まっているのはわかるけど、それは相手も同じ。ボールへの執念で負けるのは恥ずかしいことだという自覚を持って闘ってくれ。そんなことを思いながら今日は不貞寝。

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2006/05/02

明日はリベンジ大分戦。

大分での悔しさがまだまだ生々しい中で明日はホーム大分戦です。本当の意味でのリベンジは九石ドームで果たしたいのだけれども、とりあえず前哨戦ということで、しっかりきっちり勝って行きたいところです。

明日の鹿島の予想スタメンは、

GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、石川
MF:本田、誓志、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、田代

ベンチが、杉山、羽田、中後、山拓、野沢、深井、慎三。明日のイベントに参加する選手が発表されているので、消去法的にこれでほぼ間違いなしかなと思います。リーグ戦4試合連続ゴールのかかる田代には、古巣大分相手に前回ナビ杯予選で完封されたリベンジをきっちり果たして欲しいところ。そして、大分と相性のよい誓志にも期待。

明日は、ファミリーjoinデイズということで、キックオフ前にコンコースで沢山のイベントが企画されています。久しぶりに自然薯が食べられるのも嬉しく。といいつつ、未だ食べたことのない限定お弁当類にも興味津々だったり。食の祭典カシマサッカースタジアムがさらに盛り上がるファミリーjoinデイズです。

というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/05/01

福岡戦雑感。

福岡戦の感想を適当に。

試合全体を通して感じたのは、まだまだだけど最悪は脱したかなということでした。まだまだなのは、ここ数試合続いているパスミスの多さや連携の悪さなのだけれども、最悪じゃなくなったなぁと思ったのは、ミスからの立ち直りが出来ていたのと、よくないときなりの戦い方が出来ていたからかな。特に、後半本田さんが入ってからは、よくない中での戦い方というのがしっかり出来ていたように思います。そういう部分がさすがベテランということなのだと思いますが。

そんな中で、FW陣は大分戦での混沌状態からアレックスと田代がしっかり役割を分担し果たすことで上手く回っていたなと思いました。最近、意識しているわけではないのだけれども、田代中心に攻撃を見てしまいすぎなのかもですが、この日の田代は役割を遂行できていたか?はともかくとして、役割に無理が無くて見ていて安心できました。この調子で4試合連続ゴールを狙って欲しいものです。といいつつも、後半野沢が入ってからの野沢とアレックスのコンビネーションのよさにうっとりもしていたんですが。あの2人の息の合い方は異常だなぁと思うわけで。そしてそれがとっても楽しく。遊び心が多すぎて取れるべき点が取りきれていなかったようにも思うけど、野沢の今シーズン初得点があまりにも美しかったのでよしとしたいところ。終盤得失点差争いになってきたら、悔やむかもしれないですけど。

この日の最初のフォーメーションは(調べてないけど多分)久しぶりに4-4-2のBOX型だったのですが、後半本山と小笠原が下がった後の3ボランチに近いダイヤモンド型のほうがしっくりしてしまったのは、そのときの状況に寄るものだとは思うのだけれども、あれ?それでいいのかな?と思ったりもしつつ、ダイヤモンドの底の役割を見せ付けてくれた本田さんのプレイを左右にいた若い2人が吸収するとよいなぁと思いました。

よくないよくないといいながらもリーグ戦は連勝中。この勢いでどうにか連戦を乗り切って欲しいものです。

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