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2006/06/30

臙脂の誇り。

2006063001
第57回早慶サッカー定期戦を国立競技場で観戦してきました。
昨年の対戦は、二部同士の対決(秋の対戦では早慶戦で早稲田は1部昇格を決めたりもしました)そして終了間際での決勝点と拮抗した中で盛り上がった早慶戦でしたが、今年は大差での試合となりました。MVPは2年連続で早稲田大学の松橋優選手が獲得。兄に続き来年プロへの道に進むのか?が注目される選手です。

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試合全体として早稲田が押している時間が長かったのですが、それでも前半はスコアでもわかるとおり0-1でどちらに転ぶかわからない試合展開ではありました。が、後半2点目を早稲田が入れた後、慶応の集中力が切れたのか連続で早稲田が得点、1部と2部の違いをまざまざと見せ付けた結果となりました。

この試合目立っていたのが、まずMVPの松橋選手、そして兵藤選手、ルーキーの松本選手の3人だったかと思います。松橋選手は、得点場面以外にも決定的場面で絡むことが多く早稲田のエースストライカーの貫禄をみせつけていました。兵藤選手は、とにかくこのレベルでサッカーをさせると上手さが際立つなぁと。ボールの扱いが上手いというよりもサッカーが上手いという感じ。視野の広さ、そしてパス出しに走るのではなく自らが見つけたスペースに走りこんで上手く攻撃を組み立てていくセンスにただただ脱帽。松本選手は、戸惑いの無いまっすぐなドリブルで前に向かっていくプレイが光っていました。クロスの精度がよいのも素晴らしかったです。

早稲田は大榎監督が就任してから2年半、今では芝のグラウンドで練習も出来るようになり、今年は1部リーグで上位を狙える位置にまで復活。次は日本一になるところをみせて欲しいなぁと期待しています。

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2006/06/29

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

早慶戦。

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2006/06/28

人事往来・続き。

昨日の続き。
横浜FCは、本日京都からアレモン選手が期限付き移籍する旨を発表。今年、鹿島とは既に3度当たっている京都ですが、正直なところアレモンの印象はあまりなくてどんな選手だったかなぁ・・・という感じではあるんですけれども、得点力不足が深刻になりつつある横浜FCにとって価値ある補強になるのではないかなぁと勝手に思っています。

この中断期間で気になった移籍がもう1つあって、それがセレッソ大阪にレンタル移籍していた宮原選手の鳥栖への復帰で。去年、鳥栖が上位に食い込んでこれから昇格争い?というときにレンタル移籍をした宮原が、鳥栖に戻って来てどんな恩返しをみせるのか?にこっそり期待しています。大久保復帰と引き換えにってことだったんかなぁ?

そして、マルクス選手のヴェルディへの移籍。この移籍に関しては、フロンターレ側の発表が不可解なものだったし、外野から見ていた感想としては、過去に中沢選手がヴェルディから移籍したときだったり、去年鹿島から突然出て行って外国に渡った選手だったりのことをどうしても思い出すんですけれども・・・。

鹿島はというと、内田潤選手が新潟へ完全移籍。フリークスに載っていた内田選手のコメントは鹿島への愛が溢れていて読みながら涙ぐんでしまったんですけれども、新天地での活躍を祈るばかり。リーグ戦での対戦を楽しみにしています。当然、選手紹介のときは目一杯のブーイングで!大谷とはその思いすら果たせずに切ない思いをしていたわけで・・・。余談ですが、内田選手が加入する前に、アルビレックス新潟から東京ヴェルディに移籍した海本弟と、内田選手って生年月日とポジションが全く一緒でなんか面白いなぁと思ったりしつつ。

中断期間も半分を過ぎたところですが、まだもうちょっと動きがあるのかな?嬉しい知らせは大歓迎なので、期待せずに待っていたいところです。

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2006/06/27

人事往来。

W杯とJ2観戦(というかほぼ横浜FC観戦。自分のブログを開いてみて代表の話と横浜FCの話しかなくて我ながらどうなのよ?と思ったりしつつ)に気をとられてちょっと目を離している隙に、Jリーグでは移籍(主にレンタル)がいろいろと行われているようです。その中でも一番驚いたのが、柏の中澤聡太選手のFC東京へのレンタル移籍だったのですが。岡山大活躍の裏にミスター柏となるべく背番号5をつけた男がレンタルとはいえ移籍。柏で一番熱い男、チームメイトがJ1クラブに移籍していく中でも柏に残って中心選手への成長を目指した男の移籍には、境遇が似ているわけではないんだけれども、なんとなく去年の夏神戸にレンタル移籍していった金古のことを思い出してしまい、新天地で頑張って欲しいなぁと思ったのでした。

鹿島も新ブラジル人選手のファビオサントス選手を獲得。既にオフィシャルサイトのキャンプレポートでその姿を拝見できるわけですが、早く生のプレイが見たいなぁと楽しみにしている次第。さらにまだ正式発表はないのだけれども、もう1選手加入?アウトゥオリがサンパルロで手塩にかけて育てていた若手選手の加入というのは、ワクワク度満点なのですが、考えたくないんだけど、今後何年かしてアウトゥオリが鹿島を去ったときに鹿島の選手も連れて行かれちゃったりするのかな?なんていらぬ心配をしてみたりしつつ。

そして、横浜FCも先日滝澤選手の加入が発表されたばかりですが、今日はイザイアス選手の契約解除のお知らせ、そして近日中に補強の話があるとのこと。本気で夢に蹴りをつけるつもりなんだなぁという意気込みが伝わってきます。残念ながら横浜FCを去ることになったイザイアス選手なのですが、GWに観戦したときだったでしょうか、ベンチ入りしていて出場機会に恵まれていなかったのですが、チームの勝利を喜び、チームメイトに駆け寄っていく姿にちと感動して、腐らずに頑張って欲しいなぁと思っていただけに残念でもあり。まあこれが勝負の世界なんでしょうけれども。

っとつらつら書いていたらブラジル戦が始まってしまいそうなのでここで一旦終了。

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2006/06/26

神戸遠征記。

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今回の神戸遠征、第一の目的はスティーブントゥイードの横浜FCラスト試合を観戦することだったのですが、第二の目的は今月頭の万博遠征時に失敗した紫陽花観賞リベンジでした。というわけで、神戸遠征といいつつ、京都に降り立って(またしても1DAY京都のお世話に)、三室戸寺に行ってきました。気合を入れて始発の新幹線で行ったのですが、三室戸寺行きのバスとの相性が悪く結局、10時近くになってなんとか入山。のんびりと庭園を散歩してきました。

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のんびりと、といってもかなり沢山の人が集まっていたのですが、周りを見ると多くの高齢の主に男性の方たちが首からカメラを下げてお花の撮影に懸命であることに気がつきました。寺の中では三脚の使用を禁止する旨のアナウンスが定期的に流れていて、お花の名所=撮影の名所であるということを知ったのでした。で、カバンの中にデジカメが入っていることを思い出した私も周りの方を真似てお花をパチリ。写真のノウハウとか全然わからないんですけど、とりあえずど素人の撮影したものが上の写真です。

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三室戸寺を出た後は、宇治上神社へ。日本最古の神社建築であるという本殿は世界文化遺産にも指定されているとのこと。1000年近く前の建物がこうして残っていることの凄さをひしひしと感じて帰ってきました。所謂、有名な観光スポットを訪ねるのも楽しいのですが、こういった隠れた名所を遠征のたびにちょこちょこと訪れるのも楽しいなぁと思ったひと時でした。宇治上神社を出た後は、宇治川のほとりを散歩しながら駅に戻り神戸へ移動。本当は神戸散策もしたかったのですが、この日のウイングスタジアムでは楽天デーということで、スタジアム前の広場で楽天人気のお店が集合とのことだったので、寄り道をせずにまっすぐスタジアムに向かいました。

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まずいただいたのが、こちらのお店の牛すじ煮込み。牛丼っぽい味付けの煮込みでしたが、美味しかったです。美味しかったけど、量は少なめ。カシマスタジアムのグルメに慣れているとちょっと物足りない感じ。続いて、こちらのお店でコロコロワッフルを購入。購入時に店員さんとじゃんけんをして勝つと半額とのことだったのですが、無事?じゃんけんに買って200円のところを100円で購入。お味のほうは、うーん、コメントしづらい感じでした。まずいわけではなくて普通に美味しいんだけれども、でもワッフル?っていうもやもやした感じがどうも・・・。と、楽天のお店の味を味わっていたら、楽天の社長さんが登場してびっくり。各店舗にあいさつ回りをされていました。さらには、声をかけてきたヴィッセルサポの方と記念撮影に応じたり、声援に答えたりと社長さん大人気だなぁと思いながらその様子を眺めておりました。

で、スタジアムに入って試合観戦。メインスタンドで観戦したのですが、カシマスタジアムよりも客席の傾斜が若干緩いかな?という印象。埼スタのほうが近いイメージ。とはいえ、さすがは専スタだけあって試合は見やすかったです。屋根の影がくっきりピッチに出てしまうのが見づらかったりはしたんですが、これは晴れている日はカシマも同じですし。普段、アウェイでいろんなスタジアムに行ってもゴール裏での観戦になってしまうので、こうやってサイドスタンド以外で観戦できるというのも、鹿島以外の試合で遠征する楽しみの一つかもなぁと思いました。

ジューンプライド満喫しています。

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2006/06/25

ヴィッセル神戸×横浜FC。

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W杯中断期間、本日は柏の葉という選択肢がありつつも、でもって福島まで足を伸ばしてJヴィレッジキャンプ見学という選択肢がありつつも、スティーブントゥイードの横浜FCラストゲームを見届けようと思い、神戸まで行ってきました。鹿島と代表以外の試合を見るために関東甲信越以外まで足を伸ばしたのははじめてかも?そんだけ、見たいという気持ちが強かったということで。3~6月頭までで遠征代がかさんでしまっているので、中断期間は貯金モードに入らなければいけないはずなんですけれども、まあ。

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試合のほうは、0-0のスコアレスドローで終了。調子の上がってきた神戸を調子が下がり気味の横浜がなんとかおさえた試合というのが全体の印象でしょうか。まあ、調子というのは1試合1試合で変わっていくものだし、試合中ですら例えば決定機を逃した瞬間に変わっていったりもするので、結果的にそうみえたといったところなのでしょう。

横浜FC視点でいうならば、前節初めてホームでの敗戦&2失点という悪い流れをどう断ち切るか?がこの試合のテーマだったと思うのですが、守備面では危ない場面がありつつも、守護神菅野の活躍もあって(毎試合という気もしつつ)、しっかりゼロで抑えることができたのはよかったと思います。が、攻撃面が・・・。あまり大きなチャンスを作れないままに終わってしまったように思います。惜しかったなぁと思ったのが、後半の後半サイドを抜け出した内田があげたクロスが富永の頭にあうも相手GKにキャッチされてしまった場面くらいしか思い出せないのですが、あと何回かはあったかな?

2006062407前節は、両サイドバックが積極的に上がって攻撃に絡んでいたのだけれども、この試合では神戸のサイドが脅威だったこともあってか、両サイド共抑え気味だったように思います。横浜FCの攻撃は、というか4バックのチームはといったほうがよいのかな?両サイドが攻撃に絡んでなんぼなので、そういう意味でも今日の攻撃は物足りないものとなってしまいました。少ないながらも両サイドがあがっていく場面もあったんだけれども、それを有効利用することもできず・・・。逆に言えば、前節の反省を踏まえてこの試合はまず守備からしっかりはいるという意思がチーム全体にあったということなんだと思いますが。

一方の神戸は、平瀬(写真)が、1トップ気味でど真ん中に立っている姿に違和感を覚えつつも、ほとんどオフサイドにも引っ掛からず、サイドにも流れない平瀬の姿に変わったんだなぁとしみじみ。この日、入場ゲートでいただいたマッチデイプログラムの表紙を飾っていたのも平瀬だったんですけれども、試合に出れなかった3ヶ月間にいろいろ落ち込んだり考え直したりあったようです。この日から発売されたというヴィッセル神戸の新ブランドのデザインを見て、平瀬?と思ってしまってごめんなさい、と謝っておきます・・・。決定機のシュート以外は、特に一度ボールを受けて簡単に叩いてさらに前にいく動きは素晴らしかったです。

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試合終了後、サポーターへの挨拶を済ませた横浜FCイレブンは、この日で本当にお別れとなるトゥイードを胴上げ。その姿にちょっとうるっときてしまいました。そのあと、今年脅威の失点数を誇るGK&CBの3人で記念撮影。

この日、即戦力ルーキーとして今年横浜FCに加入した秋葉選手がJデビュー。1度そこで逃したらGKと1対1になってしまう!という場面でしっかり守りきって、結果無失点に抑えることができて、まあまあなデビュー戦となったのではないでしょうか?次節からヨンデが戻ってくるけれども、それでもトゥイードの抜けた穴は大きいわけで、秋葉がその穴をしっかりがっちり埋めていくことが今後の横浜FCの躍進のカギになるのかなと思いました。

それと、先日加入が発表された滝澤選手が6番目の選手として帯同して、試合前の練習に参加していました。彼の横浜FCデビューもそう遠くない未来にありそうです。

そういえば、試合前のスタメン紹介で、菅野が「スガノ」はまあよくある間違いだとしても(でも間違えるのはいかがなものかと思うけど)、山口素弘を「ヤマグチトモヒロ」と言うのは・・・。そういえば、コロキ事件も関西のスタジアムでの出来事ですし(しかも文字だけなら2度も)、関西ってそういうところにアバウトなんかなぁと思ったです。

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2006/06/24

神戸ウイングスタジアム。

神戸ウイングスタジアム。

今日もジューンプライド観戦です。

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2006/06/23

4年間お疲れ様でした。

2006062301私が初めてジーコジャパンを見たのは、2002年11月のアルゼンチン戦でした。といっても、この試合はジーコがご家族の関係で帰国中で山本昌邦氏が監督代行をつとめたんですけれども。2002年の11月は当時大好きだったバンドの解散ツアーがあって全国を飛び回っていたんですけれども、試合の日はライブがなく当時一緒に全国を飛び回っていた仲間たちと一緒に埼スタに行って観戦したのでした。4年後、そのときとほぼ同じメンバーでお店に集まってジーコジャパンの集大成を応援したというのは、なにかの運命だったのかもしれません。

初めてジーコが指揮するジーコジャパンを観戦したのが、翌年の3月国立でのウルグアイ戦。まだ肌寒い国立で当時マスコミが煽りまくっていた記憶のある「黄金の中盤」を初めて見た試合でもありました。それから4年、たまにサボりつつも時間の都合がつく&チケットが入手できた試合にはできるだけ足を運んで自分なりにジーコジャパンを見てきました。

いろんな思い出があるけど、生観戦で一番緊張したのがW杯予選のホームでやった各試合(一部欠席アリ)。そして、テレビ観戦で一番ドキドキしたのがアジア杯。一つ一つを思い出して書くには膨大な時間と文字数がかかりそうなんだけれども、今はそれら含め全てが終わったんだなぁという、なんかおかしいのかもしれないけれども、すっきりしたような気持ちにすらなっています。

そして今日が次の日本代表のスタート日でもあります。監督に誰が就任するのか?って報道合戦が既に始まっていたりしますが、8月にはアジア杯の予選が始まるわけで、そう遠くない未来に次の体制が決まることでしょう。

今はとにかくジーコ含め全てのジーコジャパンのファミリーにお疲れ様という気持ちで一杯です。ゆっくり休んでまた次のステップに向けて各々の所属するクラブで頑張ってください。そして、ヤナギと満男は鹿島で今回の経験を生かしてよりいっそうの活躍を!

(写真は、2003年の東アジア杯のときのものです。)

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2006/06/22

さよならトゥイード。

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今日は、三ツ沢で横浜FC×札幌の試合を観戦してきました。
トゥイードのホームラストゲーム。選手が全員トゥイードのユニフォームを着て登場したときは、驚きと笑いが。そして、チームメイトのトゥイードへの愛がひしひしと伝わってきました。

試合のほうは、札幌が後半ロスタイムにセットプレイから勝ち越し弾を決めて勝利。横浜FCは悔しい今シーズンホームでの初敗戦となってしまいました。わずか3敗のうち2敗を目撃してしまう自分のツキの無さを嘆きつつも、内容自体は、今シーズン見た試合の中でもよいほうだったように思った試合でした。

横浜FCの敗因は、コンディションが完全ではないトゥイードを90分使わざる得なかったチーム事情(ラストゲームとはいっても、コンディションを考えたらヨンデがいればフル出場はなかったと思うわけで)と、セットプレイ時にいつにも増して、トゥイードに点を獲らせようとしすぎてしまったこと、そして、後半早々に3連続でシュートがクロスバーに当たってしまったことにあった、といったところでしょうか。試合の細かい感想はまた後日書けたら書きます。

2006062103試合終了後は、トゥイードのお別れセレモニーがひらかれました。たどたどしい日本語で観客、ファン、サポーターへメッセージを語るトゥイードの姿にただただ感動。挨拶が終わった後は、バックスタンド→ゴール裏→メインスタンドと家族を引き連れて客席へ挨拶。サポーター有志の方々が白いバラを用意して、トゥイードに手渡していました。

Jリーグにおいて、ひっそりといつの間にか退団→帰国する選手が多い中、こうやってお別れセレモニーをひらいてもらったトゥイードは幸せだなぁと思うと共に、そんくらい横浜FCにとって大きな大きな選手だったんだろうなぁということを改めて認識した夜でした。

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2006/06/21

三ツ沢公園球技場。

三ツ沢公園球技場。

定時ダッシュ成功。

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2006/06/20

有終の美を。

2006062001W杯真っ只中、J2は怒涛の3連戦真っ只中、明日も開催されます。

横浜市在勤者的に、明日足を運べるのは三ツ沢か味スタかどちらかになるわけですが(但し、残業モードに入ったらおしまいなんですけど)、前節とうとうスタメン出場を果たした平瀬の様子が気になりつつも、トゥイードのホームラストゲームということで、三ツ沢に行く予定です。

今年のGW、既に退団の噂が囁かれていたトゥイードが、怪我から復帰して三ツ沢のピッチにあらわれたとき、スタンドから飛び交うトゥイードへの声援の多さとその声援に笑顔でこたえる彼の姿に、サポーターに凄く愛されている選手なんだなぁと思うと共に、そんな彼がとっても魅力的に思えて、一気に好きになった選手だけに退団はとっても残念なのですが、家族の都合とのことなのでいたしかたなく。三ツ沢でのラストゲームで有終の美を飾って欲しいなぁと願うばかりです。前節終了後の高木監督のコメントからするに、明日のゲームにはなんとか間に合いそうとのことですし。

ピッチでのトゥイードは、特に劣勢のときには物凄い声を張り上げてチームメイトを鼓舞していて、ガタイの大きさもJリーグ屈指ではありましたが、それ以上の存在感を示していて、チームを底からどっしり支える選手という印象が強く残っています。岩政にもあのくらいの存在感が欲しいなぁと思ったりもしつつ。鹿島でガタイのよい岩政と比べても、身長で5cm、体重が9kg違うのだから、どれだけデカイかが容易に想像つくかと。

明日の試合終了後にはお別れセレモニーもあるとのこと。彼の勇姿をしっかり目に焼き付けてきたいなぁと思っています(残業をどうにか回避しなくては・・・)。

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2006/06/19

今日も都内某店にて。

今日も都内某店にて。

クロアチア戦のときと同じお店で観戦。ブラジル料理のお店なので、日本が勝ったらそのまま残ってブラジルを応援する予定だったのですが、失意のまま帰路へ。

でもまだ終わったわけじゃないわけで、このあとの試合結果如何では厳しくはあるものの可能性がゼロではないわけで、残ったブラジル戦、ジーコジャパンの集大成を見せてほしいです。

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2006/06/18

プラン通りの勝利。

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というわけで、生観戦に飢えた一人として、平塚競技場に行ってきました。神奈川ダービーということもあって、生観戦に飢えた他サポも含めたくさんの人が平塚競技場に詰め掛けていました。今シーズンの入りとしては、開幕戦に次ぐ人数だったようです。他サポが来てるなぁと気がついたのは、車の仕様が原因だったりもしたんですが。見掛けただけでも、清水仕様の車、浦和仕様の車といろんなクラブのサポが集まってきているなぁと。

普段そんなに人が入らないスタジアムだからというのもあるんでしょうけれども、運営のまずさも目立ってしまっていました。私はメインスタンドアウェイ側にいたのですが、席が見つからずにさまよう難民が多数出ている中で、荷物で席を占拠している人たちが沢山いて、どうにかなんないのかなぁと。でもって、バックスタンド側にはまだ余裕があったりもして、入場する時点でそっちに誘導できないもんなのかなぁと。

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試合のほうはというと、トータルで言うならば横浜FCのプラン通りの勝利だったなぁという印象を受けました。結果論のようにも思いますが。

前半、試合のペースを握ったのは湘南で、積極的なプレスからボールを奪ってよい形での攻撃を見せていました。決定力のあるFWがいたら、先制点が入っていたかもしれません。が、菅野の好セーブもあって、無得点で終了。反面、運動量を抑えているのか、受身になる時間が多かった横浜も山口の惜しいミドルシュート(W杯仕様)があったりと、0-0ではあったものの見応えのある前半となりました。

2006061705その前半終了直後の写真が左の写真なのですが、ベンチで試合状況を見ていた吉武がフィールドにいた内田智也と小野智吉に何かアドバイスをしているような様子が印象的でした。後半開始前の入場時も選手同士が話し合う場面が何箇所でも見受けられて、修正をかけようとする横浜FCの姿勢というのが伝わってきました。調子のよいチームほどこういった話し合う姿が見られるような気がします。

で、後半。横浜FCは、ボールポゼッションをあげ、積極的な攻撃姿勢をみせ始めます。その直後に、KAZUのクロスを城が決めて先制。取るべくして取った先制点のように思いました。バックスタンドの応援席のほうを向いて、ゆりかごダンスをしていたのですが、チーム内の誰かに子供が生まれたのかな?

その後も、運動量の落ちてきた湘南に対して、前半はあまり見られなかった激しいチェックでボールを奪い攻撃に転じる横浜FC。内田の追加点は本人が試合後のコメントで、「ロシツキーを意識しました。」と言っているように、素晴らしいミドルシュートでした。

この試合、フィールドプレイヤーで一番目立っていたのが山口。特に後半は、中盤でボールを奪取しまくりで凄いなぁと。後半だけならば、内田もよかったです。前半の内田はほとんどボールに絡むことなく孤立していることが多く、逆に後半内田がボールに絡むようになってから横浜FCらしい攻撃が出来てきたなぁと思いました。逆に、よくないなぁと思ったのが、吉野。流れるようなパスを繋いでの攻撃時にはその流れを切ってしまうし、中盤から攻撃を組み立てるというときに、凡ミスからピンチを招く場面が見受けられました。古巣相手に気合が入っていたんでしょうけれども、ちと空回りだったかなぁ。って吉野のよさがいまひとつまだわからないままでもあるのですが。高木監督は吉野のことをかなり買っているようなので、気づかぬ魅力があるのだとは思うのだけれども。それと、前半、大丈夫?と心配になったのが早川だったのですが、後半になって、良い読みでのインターセプトや、フィードが生まれ始めて、立ち直ったなぁと安心しました。

一方湘南はというと、途中交代で出場した鶴見が目立っていました。横浜FCのDF陣を翻弄して、突破を繰り返していたのが凄いなぁと。クロスの精度が上がればかなりいい選手になるのでは?と思いました。それと中町がよかったです。

以下、おまけ。
↓点の獲り方を教えてもらいました。
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↓ドイツに行ってる社長へのメッセージも。
社長もそうだけれども、選手達もリーグ戦真っ只中にも関わらず、テレビに出演しまくっていて、大忙しの横浜FCです。前半、城が何度か簡単にボールを奪われてしまうのを見て、これで負けたらテレビに出てるせいって言われちゃうよーなんて思ったけど、しっかり結果を残してんなこと言わせないという状態なのが素晴らしいと思いました。
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横浜FCは、とうとう柏と勝ち点、得失点差で並びました。この快進撃まだ暫く続きそうな気がします。

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2006/06/17

平塚競技場。

平塚競技場。

人が多いのは生観戦に飢えた人たちが集まっているから?

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2006/06/16

ヴェルディ大丈夫?

W杯開幕と重なってしまったこともあって、無駄にハードスケジュールになってしまい土曜日の感想を書かないまま、次節前日となってしまいました。ので、改めて土曜日の感想を。

柏に関しては、J2を知り尽くした男石崎監督にしっかりついていけば、来年はJ1にいるだろうなぁという印象を受けたんですけれども、問題は、ヴェルディ。ヴェルディも名門として、当然来年はJ1昇格しなくてはならないという使命を背負ったクラブなわけですが。今年、4試合ほどヴェルディの試合を見てきたんですけれども、でさらに、日テレで録画放送があるときにはそれも見ていたりしたんですけれども、見るたびにラモス監督の采配が不思議なことになってきているなぁという印象がありまして。最初のうちは、それでも不思議な采配がプラスに働いて勝ち点をもぎ取っていたように思うのですが、だんだん名采配が迷采配になってきているなぁと。

普段の練習の出来だったり、試合に出ていない選手たちのコンディションなんかは全然わからないわけなんだけれども、そんな他サポの視点から気になるのが、ラモスのよく言えば信頼を得ている、悪く言えば贔屓されている選手の存在で。柏戦で、試合のキーポイントとなったのが、キャプテンの大野、DFの萩村、FWの斎藤だったと思うのだけれども、ってたまたま私が見に行った試合で重用されているだけなのかもしれないんだけれども、なんというか、ラモスはお気に入りの選手と心中する気なのかなぁという印象を受けたのでした。大野は、よいときはほんといい選手だと思うし、それはヴェルディに来る前からそうなんだけれども、よくないときの大野はどうにもならないってのもまた事実で。

でもって、それに輪をかけて大丈夫?と思ってしまったのが、戦術無き交代で。交代のたびにフォーメーションが変わっていったというならいいんだけれども、フォーメーションが崩れていったように思えたのが・・・。戦術は、気合、そんな印象を受けてしまうわけなんだけれども、それでJ2の長丁場を乗り切ることは出来るのかなぁと。

私が今年見た試合が強豪相手の試合ばっかりだったので、余計にそう感じてしまうだけなのかもしれませんが、来季のJ1復活を願う関東在住人として、今行われているJヴィレッジキャンプでヴェルディが復活することをこっそり願っております。が、そのキャンプ中に監督がテレビに出てるのがらしいというかなんというか。

というわけで、W杯開催中ではありますが、明日もJ2は開催。W杯と共にJune Prideも満喫していきます。

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2006/06/15

相馬さんのブログ。

いつのまにかココログに相馬さんのブログが出来ていました。W杯限定かな?と思いきや、

この特集は、相馬直樹によるサッカーの特集です。日本代表DFとしても活躍した相馬氏ならではの視点、切り口によるW杯の試合をはじめ、国内Jリーグなど国内外の試合レポート、見どころなどをお届けします。
と書かれているところを見るとW杯終了後も続くようです。なんでだろう?と思ったけど、フロンターレの親会社の関係なのですね。

で、読んでみた最初の感想は、「長い(笑)!」

さすが相馬さんと思ってしまいました。とはいえ、彼らしい言葉でわかりやすく書かれているので、でもって自分の考えをしっかり持ちつつも感情的にならず客観的に書かれているのがとってもよいなぁと思いました。

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2006/06/14

都内某店にて。

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オーストラリア戦は直前にも書いた通り、都会に出て仲間たちとそして知らない人たち(多国籍)とワイワイ観戦でした。海外での試合とか、事情により代表の試合が生観戦できないときに、PUBや大きなスクリーンのあるお店でワイワイ観戦するのが結構好きだったりします。1人で、家で見ていると感情の持って行き場に困ってしまうというか。挙句、奇声を上げてしまい、猫たちを驚かせてしまったりもするわけで。

で、この日も大騒ぎしながらのテレビ観戦だったわけですが、普通のお店じゃなくてパブリックビューイングにいけばよかったかなぁと一瞬後悔してしまう瞬間というのがあって。それはとっても細かいことだったりするんだけど、好セーブを続けていた川口に対して、「カワグチ!」コールが起きた時とか。そこは、「ヨシカツ!」と思ってしまうのは、「ヤナーギサーワー♪」の言い回しで「オガーサワーラー♪」と歌われてしまったトラウマがあるから?まあ瞬間的にそう思うだけで、9割以上は楽しんでいたので無問題なんですが。

都会からちょっと離れたところに住むモノにとって、22時キックオフというのは終電との争いになってしまうのだけれども、日曜日もワイワイ観戦する予定です。

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2006/06/13

次だ、次。

あと2試合悔いのない戦いを!

思うことは多々あるけど、ジーコの采配がまずかったのは確かで、それでもジーコを信じるしかないわけです。

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2006/06/12

SPIRIT OF ZICOで。

これから都会に飛び出て日本代表応援モード全開になるのですが、その前にちょっとだけ。

親善試合でよかったりぐだぐだだったり、いまひとつ波に乗り切れないジーコジャパンに見えるけれども、アジア杯しかりW杯予選しかり、いざというときにはずっと結果を出し続けていたジーコジャパンです。SPIRIT OF ZICOを忘れなければ、自ずと結果はついてくるはず。ジーコを信じて日本代表を応援するのみ。

4年前のベルギー戦の日、自分は何してたんだっけなぁと当時の日記を読み返してみたら、試合のことは何にも書いていなくて、まだ余ってるという情報が流れたチケット奪取に気合いれすぎてバイロン社のHPと格闘していたことが書かれていて苦笑しつつも、妙に懐かしくなったり。クレジットカードの番号を完全に暗記してたなぁとか。

でもって、当時大好きだった(その年の秋に解散しちゃうんだけど)バンドが全国ツアー中だったので、W杯モードになりながらも、ライブハウスを全国飛び回っていて、チュニジア戦を帯広駅の待合室にあるテレビで見たり、スペイン×韓国戦を郡山の路上で見たりと、いろんな思い出が甦ってきました。って4年前の思い出話は書き出すと止まらなくなりそうなので、この辺で一旦終了。

とにかく、SPIRIT OF ZICOで!

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2006/06/11

ガンバ戦雑感。

W杯が始まって生活サイクルがぐちゃぐちゃになってますが、これもまた4年に一度の楽しみということで。昨日の日立台の感想もまだなんですけれども、その前に、話が前後しまくってしまっていますが、木曜日のガンバ戦の感想を簡単に。万博のゴール裏からの感想なので、あまり試合自体は見えていないわけで、細かな話はないんですけど。

スタメンを見たときに最初に思ったのが、アウトゥオリは90分で勝ち上がることを考えてるなってことでした。当たり前といえば当たり前なんだけれども、延長やPK戦の懸念が頭のどこかにあったら、中後と誓志の立場が逆だったんじゃないかなぁと。まだあまり90分フル稼働していない中後が延長まで持つとは考えにくいし、誓志も90分は持たないことが多い状態。この2人をどこかで交代させるのが常套手段なんだろうと思うわけなんだけれども、どっちを先に使うかというよりも、どっちを後にとっておくかと考えた場合、1つのキックで試合を決める力を持ち、またPKもこれまで沢山蹴ってきただろう中後を後にとっておいたほうが安心じゃないのかなぁと。で、そんな素人の浅はかな考えをあっさり裏切ってくれたのがアウトゥオリなわけなんですけれども。結果として、この選択が正しかったことを見せ付けられたわけで。

守備陣に関しては、小澤さんが凄すぎたというのもありますが、それ以外でもギリギリのところでの集中だったり粘りが戻って来て、去年の前半の「何故か失点しない鹿島」に戻ってきたように思いました。ソガの復帰でうかうかしてられなくなった小澤さんの意地というのもあったんでしょう。二人がポジション争いをしていくことでこれからもいい相乗効果が生まれるかなと期待。大岩も最悪の状態から戻ってきた感じがしてよかったです。

中盤はというと、やはりカシマでの第1戦でも思ったことなのだけれども、青木の存在は大きいなぁと。いなくなって初めてわかる青木の偉大さ、とでもいうべきか。で、後半から投入されたフェルもよかったです。ボランチの位置から縦に決定的なパスを出せる魅力の存在を忘れていました。

攻撃陣は、アレックス様様なわけなんだけれども、そこに行き着くまでのほかの選手の頑張りも素晴らしく、チームで勝ち取った勝利だなぁと思ったわけです。90分を通してどの時間帯にどうあって、どう攻めていくべきかという所謂戦術をチーム全体が理解したうえで、実践できていたなぁと。後半、ガンバが攻め込んでくる時間帯に、田代ではなくて慎三を投入するあたりも、ニクイなぁと思ったりしつつ。ガンバが前がかりになっていて、残された攻撃陣は鹿島ボールになったら裏とりやすかったですし。という意味でも、慎三には1点決めてほしかったんですけれども。ちとオフサイドにかかりすぎだったってのもあったかな。とはいえ、この日の慎三は、攻め切れなかった後に頑張りを見せていました。負けがこんでいるときに、途中交代で入ってきた慎三がちんたらしてるのを見て、イライライしたりしてたんですけど、この日の慎三は攻守の切り替えがしっかり出来ていて、自分のミスで奪われたボールを追ってどこまでも相手を追いかけていく姿も見られて、やればできるじゃん!と思ったというか。ってこれは、慎三に限らず、アウトゥオリ体制になって最初の頃、選手達みんなに感じていたはずのことなんだけれども、最近の試合では、その追っていく姿勢が全体的に見られなくなってしまっていて、疲れなのかもしれないし、頑張りきれない何かが他にあったのかもしれないし、要するにチームが上手く動かなくなっていたってことなのかもしれないんだけれども。今シーズンの最初に感じたアウトゥオリサッカーがここにきて戻ってきたのかも?

失いかけていた自信を取り戻して、らしさを思い出せたという意味で、とっても意味と価値のある試合だったと思いました。このイメージを忘れずに中断再開後の戦いに挑んで欲しいなぁと思いました。

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2006/06/10

柏レイソル×東京ヴェルディ1969。

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イングランド戦が始まる前に取り急ぎ。

というわけで、本日は、日立台でJ2観戦。
三ツ沢に行くか日立台に行くか迷ったのだけれども、色々な意味で今が旬の柏を見ておかなければというのと、先日ヴェルディに移籍した石川の様子も見たかったので、今回は、日立台を選択。

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柏のゴール裏とレイ君にたっぷり笑わせてもらったあと、キックオフ。
試合についての感想はまた後で。

2006061005_1今日も今日とて主役は岡山でした。写真は1点目。

去年、三ツ沢で福岡サポと揉めていた岡山の姿を思い出すと、柏にとっても岡山にとってもいい移籍だったんだろうなぁと思ったです。やっぱり、岡山はこうじゃないと!というべきか。

4月頭に同カードを見たときは、岡山がまだチームにフィットしきれていなくて、失点時には他のチームメイトと揉めていたりもして(岡山が勝手に上がっていったのが原因なんだけど。)、大丈夫かなぁと勝手に心配していたんですけれども、それから2ヶ月。岡山はすっかり柏の中心選手となっていました。

とにかく。柏の選手、サポーターたちの楽しそうな様子は、こっちまで楽しくなったしちょっと羨ましくもなったりしつつ(って鹿島がそうなるなんて想像もつかないけど、ネタゲーフラ1つあげられ無さそうだし。)、来年は同じリーグで再会できそうだなぁと思いました。

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日立柏サッカー場。

柏サッカー場。

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2006/06/09

キャプテンマークの副産物。

明日、J2の試合があることを考えるに、今日まで限定だと思うけど。
Jリーグ公式サイトのTOPにナビスコカップ勝ち上がり4クラブのキャプテン達が。

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遠征ついでに必勝祈願。

2006060901今回もまた強行スケジュールな遠征だったため、朝一番で帰宅後即出社というしんどい一日でしたが、なんとか切り抜けて帰ってきて、休む間もなくびしょびしょのまま放置しておいた服を洗濯。やっと落ち着いてパソコンの前に座ることができました。のんびり旅行モードな遠征も楽しいけれども、遠征のための遠征的強行スケジュールもまた楽しく。なんてことを言ってられるのは、結果の影響というのもあるわけで、先月同じようなスケジュールで京都まで行って酷い目にあって帰ってきたからこそ、今回の楽しさ嬉しさが倍増したというか。最近切に思うのは、悔しさあっての嬉しさなんだなぁということで。って話はし始めると長くなるのでまた機会があったら。

というわけで、ワールドカップ開幕目前ですが、その前に簡単ですが、遠征記を。

2006060902鹿島アントラーズには鹿島の神という大きな神様がいるわけで、他の神様にお祈りってどうなの?とも思いつつ、どのみち無宗教で多宗教(っていうか都合のいいとき教というべきか)な日本人としては、すがれるものならすがっておこうと思い、万博に行く前に京都に立ち寄ってナビスコカップの必勝祈願をしてきたのでした。当日その記事も携帯からアップしようとしたのですが、ココログがメンテ中であえなく断念。

と書くと必勝祈願がまず先にあったように見えるけれども、実は紫陽花の花がみたくて、京都駅からほど近いところで紫陽花がいっぱい咲いてそうなところを選んでいってきただけというのが真相なのですが。結論から言うと、まだ微妙に時期が早かったようでほとんど咲いていませんでした・・・。でもって、そのあと万博公園に行く途中でその万博公園であじさい祭をやっていることを知り、若干凹んだりもしつつ。灯台下暗しってこういうことを言うのでしょうか。

2006060903と、前ふりが長くなりましたが、今回は藤森神社というところに行って来ました。京都駅からJRに乗って10分弱、JR藤森駅から徒歩5分のところにありました。ここは馬の神様として有名で、要するに競馬で勝ちたい人の聖地のようなのですが、馬だけでなく勝負の神様でもあるということで(菖蒲の節句発祥の地なのだそうです)、115円(一応語呂あわせでいいことありますように!って本当に語呂をあわせるなら1150円にすべきなんだろうけど、そこはまあ。)のお賽銭と共に、鹿島の勝利を祈ってきました。

で、それから万博へ。去年のリーグ戦→今年のリーグ戦→ナビスコ準々決勝と試合毎に観客数が減り、とっても寂しい客入りの万博記念競技場でしたが、代表組がいないナビスコカップはどこもこんなものなのかな。カシマホームも全然お客さんが入っていませんでしたし・・・。

試合は、後半に入ったあたりから雨が激しくなって応援するのも一苦労ではありましたが、得点のたびに盛り上がる選手達、ベンチ、ゴール裏に最高の気分を味あわせてもらいました。監督が言っていた通り、チームでの勝利だったと思います。これが常に出来ていれば5月の惨事はなかったはずなんだけれども・・・。清水戦ではできていたはずなんだけれどなぁ・・・なんて思ったりもしつつ、雨降って地が固まったのだと信じたいところ。

とにかくいい形で中断期間に突入できてよかったです。試合の感想はまた後日。といいつつ、W杯が始まるとそれどこれではなくなってしまいそうですが。といいつつ、中断期間も生観戦にこだわっていろんなスタジアムに足を運ぼうとも思っています。

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2006/06/08

国立へ行こう!

準決勝進出にほっと一息。勝利の瞬間は喜びよりも安堵が大きかったです。といいつ終了のホイッスルと同時によっしゃー!と叫んだりもしたんですが。新井場のガッツポーズ姿がとっても印象的でした。

国立まであと一つ。今年こそあの舞台へ!

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2006/06/07

明日はナビ杯準々決勝後半、ガンバ戦。

明日は、ナビスコカップ準々決勝第2戦、ガンバ大阪戦です。勝ち抜けなければそこで終了の決勝トーナメント。アントラーズの勝利を信じるのみ。携帯サイトのニュースによると、ソガとフェルナンドが遠征に帯同した模様。スタメンではないと思うのだけれども、心強いニュースです。場合によってはPK戦にもつれることもあるということで、鹿島もPK戦の練習をしたというニュースも流れていましたが、90分でしっかり準決勝進出を決めて欲しいものです。

明日の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、深井、野沢
FW:本山、アレックスミネイロ
ベンチが、ソガ、羽田、中後、フェル、慎三、康平、田代かな?前目が多すぎるので、慎三のところに山拓という可能性もゼロではないか。んでも、勝たなきゃいけない試合という意味では前目が多くて問題ない気もするし・・・。とりあえず、第1戦でもうちょっとのところでヒーローになり損ねた康平はベンチに入るだろうということで。キープレイヤーはアレックス。第1戦での問題は、彼が入ることで解消されると信じています。

平日ナイトゲーム、遠方アウェイですが、明日、万博記念競技場でお会いしましょう!

今日行われたナビ杯及びJ2はいろいろとあったようですが、明日はクリーンな試合であることを強く望みます・・・。

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2006/06/06

キャプテン、本山。

キャプテンマークを巻くと本山は一回り大きく見える。

去年も一度キャプテンマークを巻いて試合に出ていた記憶があるのだけれども、あのときも、そして日曜日のガンバ戦でも本山は普段とちょっと違って見えました。中田浩二や小笠原が過去にキャプテンマークを巻く事で成長できたというようなことを話していたと思うのだけれども、本山もまたキャプテンマークと共に成長するべき時が来ているのかな、と。日曜日のスタメンとこれまでのキャプテンマーク動向から考えるとCBのどちらかが巻くんではないか?と思っていたんですが、あ青木が巻いた試合もあったっけ、そこであえて監督が本山を指名したというのは、代表組不在のナビスコカップにおいて、本山への期待のあらわれと考えてもいいのかな?

その期待にどこまでこたえられたかといえば、無得点だったことを考えるとまだまだ足りないというのが答えなんだろうけれども、それでも決定機の演出に貢献していたし、試合中も普段よりも監督の指示を受け周りに伝達し、チームの中心に居座るという役割は果たせていたのではないでしょうか。新井場がガンバの選手ともめているときに駆け寄ってキャプテンとして抗議したりしないあたりはまだまだなんでしょうけど。

木曜日に控えた後半戦、キャプテン本山の出来が鹿島の準決勝進出にかかっていると期待しております。って普通に他の選手が巻いている可能性も多々ありますが。そればっかりは監督にしかわからない。

と長い前置きをした後にガンバ戦の感想を。
当日書いたことと同じになるんですけれども、今の鹿島が最重要課題としていたのが守備の建て直しだったと思うわけで、そういう意味で、久々の無失点試合を完遂できたのはよかったんじゃないかと思います。横浜FCの試合を見ていて思ったのだけれども、守備って実は攻撃以上に波だったり自信だったりが結果に影響するんじゃないかってことで、この完封が自信となり波に乗るきっかけになれば、未来は明るいんじゃないかなぁと。楽観しすぎな部分もあるかもしれないけども。

で、青木の復活が大きかったなぁと。後半、誓志を下げたあとワンボランチになってしっかり守って展開していく姿は頼もしいの一言でした。攻撃面でのパスミスは目立っていたものの中盤の底にどっしり構える青木というのは、いなくなって初めて気がつくありがたき存在だったんだなぁと。前半は前半で、誓志が前目に行くと思いきや、意外と2人で前後関係をくるくる変えて工夫して前に出て行ってたりもして、対面にいた縦↑横→無↓尽←な明神にひけを取らない動きが出来ていたのではないでしょうか。誓志も青木と組むことで思い切りの良さが復活してきていて、相乗効果的に真ん中が締まったんじゃないかな。

となると、問題は攻撃陣なわけですが。「イメージの共有」という意味で、調子のよいときとはまだかけ離れた状態ではあるのだけれども、最悪は脱したように思いました。初出場となった康平もよかったですし、次はアレックスが戻ってくるわけで。

相手が3バックだったこともあって、3トップ気味だったんですけれども(相手が4バックに変えた後は2トップになってたけど)、真ん中が田代ではなくて本山だった時間が結構あって、それが結構面白かったです。セオリーどおりに行くならば、真ん中で田代が頭で合わせて左右から本山と深井が絡んでいくんだろうけれども、サイドで田代が真ん中に落としてそっから本山が反対サイドの深井を使ったり元に戻してみたりと工夫していて。そして、応援していて一番ワクワクしたのが、転ばない深井。今年は既に転びそうになったところでバランスを取ってゴールするなんて場面もあって、それが楽しく。まあ、ゴール裏のこれでもかっていう深井コールはちとやりすぎなんじゃないか?とも思ったんだけれども。

で、最後に。この試合、存在を忘れてならなかったのが新井場。積極的に攻撃に絡む姿勢が気持ちよかったです。万博でもその調子で前に向かっていって欲しいなぁと。アウェイゴール裏からトラメガで新井場を野次る声がこちらのゴール裏まで聞こえてましたけど、地声ならまだしもトラメガ使ってんなことされてもなぁと興ざめしつつ。

とにかく。180分1本勝負の後半は木曜日。悔いの無い戦いを!

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2006/06/05

磐田戦雑感。

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鹿島×ガンバ大阪戦の感想の前に、土曜日に見た試合の感想を軽く。
鹿島との対戦のときは、相手をしっかり見れていないことが多いという意味で、磐田の試合をじっくり最後に見たのがかれこれ1年以上前だということに気がつき、そろそろ生で見たいなぁと思ってスタジアムへ。

目の前にあったのは、あれ磐田ってこんなチームだったっけ?という私の先入観を覆すサッカーだったように感じました。山本監督就任から1年半が経って着実に確実に彼色にチームが染まってきたということなんでしょうけれども。私の先入観的磐田というのは、中盤でパスをしっかり回しながら攻め込んだり飛び込んだりしてくるってやつだったんだけれども、この日の磐田はサイド攻撃が主体。そして速攻が主体。時代は変わっていくんだなぁと。後半、名波が投入されたことでちょっと変わるかな?と思いきや、あまり大きな変化は感じなかったし、そういう戦術なんだなぁと、ちょっとさみしくもなりつつ。

といいつつも、成岡&菊地がスタメンでがんばっている姿を見ることが出来たのはよかったかな。この2人が次世代の磐田を引っ張っていくんだろうなぁと思っているので。で、そこに太田だったり前田だったりカレンだったり船谷だったり大井だったりと若手が絡んできて磐田は今世代交代の真っ最中なんだなぁと思ったのでした。

鹿島も代表組不在のナビ杯では若手が出場しているし、あと数年もしたら鹿島×磐田もすっかり様変わりしちゃうのかななんてことを思いました。とりとめもないメモのような記事になっちゃいました・・・。

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2006/06/04

必要最低限の合格ライン。

本音を言うなら勝ちたかったけど、180分のゲームが前半スコアレスで折り返し、と考えればギリギリ合格点な試合だったのではないでしょうか。アウェイゴールのおかげで後半はスコアレスドロー以外なら引き分けても鹿島が勝ち抜けなわけですし。そして何よりも無失点で終われたのがよかったです。失点地獄からやっと解放されたというか。青木と大岩の復活が大きかったのかな。とにかく次にあがるために残り半分で得点を!

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今日はナビ杯準々決勝第一戦、ガンバ大阪戦。

金曜日土曜日と青いチームのサッカーを見てきて、赤への思いを充填してきました。

「新井場が鹿島に来てからガンバに勝てない。こんなジンクスに今日こそ蹴りをつける。」これがこの試合への思いの全て。とはいえ、今年からアウェイゴール方式が導入されたので、ホームでの試合は失点が命取りになることもあるわけで、イケイケな攻撃サッカーが見たいという気持ちはあるけれども、それ以上に完封目指してがんばって欲しいなと思っています。

鹿島の予想スタメンは、
GK:小澤
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、野沢、深井
FW:田代、本山
サブが、杉山、羽田、中後、山本、慎三、康平、まではよいとして、あと1人は後藤か吉澤なのかな?石川の移籍でサブに空席が1つ出来たんだなぁということを改めて知るわけで・・・。

キープレイヤーは青木。青木が怪我で離脱した後、中盤の守備が崩壊してしまったように感じていたので、本職ボランチである青木の復活は心強いし、しっかり中盤を締めて欲しいなぁと期待。

というわけで、日曜日のナイトゲームという最悪の条件下ではありますが、本日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/06/03

日産スタジアム。

日産スタジアム。

今日は近隣でJ2がないのでナビ杯敵状視察?

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水戸ホーリーホック×横浜FC。

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というわけで、金曜日のナイトゲームだというのに、会社を早退して笠松に行ってきました。笠松に行くのは1年半ぶり。その1年半前のときに、半迷子状態で「二度と行きたくない」発言をしていたことを思い出し、今回は念入りにバスの時刻表や発着場所を調べてから現地入り。おかげさまで今回はスムーズに移動することができました。今回は、往復ひたちに乗ってしまったんですけれども、普通列車でも日帰りできることを知りちょっと驚きつつ。ルート次第ではカシマに行くよりも早く帰ることが出来るということを知りました。まあ、交通費は倍以上かかってしまうんですけれども。

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で、試合のほうですが。
水戸の作戦勝ち&横浜の采配ミスというのが全てだったのではないでしょうか。水戸は最初から最後まで一貫して「作戦」を重視してそれにあわせて選手達が動いていたし、それが引いて守ってカウンターというまさに水戸ナチオなわけなんですけれども。一方の横浜は、エルゴラッソのプレビューで「ハマナチオ」と煽られていたけれども、元祖にしてやられたりといったところでしょうか。後半、トゥイードが足を痛めたのにも関わらず、早々に2枚の交代カードを切ってしまって最後の1枚で切り札となるべき吉武を投入できずにDF同士の交代になってしまったのが泣きっ面に蜂だったように思います。

水戸の戦略に対して、イラつきだして最初に集中力を切ってしまったのがアウグストだったように思えました。第1クールでは思うようにプレイできていたのに第2クールになって相手に警戒されて第1クールでのようなプレイができなくなったことに対しての打開策がまだ見えて来ていないのかな。前節の愛媛戦に続き、がんばっているし、いいプレイもあるんだけれども、ボールを持ちすぎて奪われたり、軽いプレイで相手のカウンターを誘ってしまう感じ。唯一の失点も彼のなんでもないパスミスからでしたし。ここんところ攻撃力が落ちてきているといわれている横浜FCですが、アウグストの次へのステップアップがカギになるのでは?と思いました。厳しいことを書いたけれども、横浜FCの攻撃になくてはならない選手だと思うし、期待してこそなんですけれども。

あと見ていて不安に感じたのが、早川の守備で。アンデルソンに手を焼いていたというのもあるんでしょうけれども、鉄壁の最終ラインにも翳りが見えてしまったように思いました。単純にアンデルソンが苦手なタイプなのかもしれませんが。今年これまで見た横浜FCの3試合では、最終ラインがきれいに揃って組織的に動けていたのだけれども、今日はラインが揃わずに取れるオフサイドも逃してしまったりしてましたし。この点に関しては、室井が入ってからのほうがよくなっていたような。その室井も最後はパワープレイ要員として前線に上がってターゲットとして3TOPの一角に入ったりもしてたんですが。

そんな中、らしさを最後まで発揮していたのが菅野。PKを止めたときはちと感動すらしてしまいました。時間が無いときでも焦ってパスミスをしないように、でも無駄に時間を使わないように最小限の自分のペースを維持してプレイする姿は凄い貫禄だなぁと。17試合で4失点という恐るべき成績に菅野ありだなぁと改めて思った次第。

それにしても。私が見る水戸というのは、結構強いというイメージがあって、今日もまたそのイメージが大きくなったわけなんですが。鹿島とこの1年半でPSM含め3回対戦したときも、それぞれでいい試合をやっていたわけで。今年の横浜FCはポンポンとパスを繋ぐサッカーをやっている印象があるんだけれども、それは鹿島と通じるものがあって、で、水戸はそういう相手に強いということなのかなぁとも思いました。

他にもいろいろ思うことはあったんですが、また後日改めて。

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2006/06/02

笠松運動公園陸上競技場。

笠松運動公園陸上競技場。

ジューンプライド、J2行脚第一弾は水戸×横浜FC。とりあえず人少なっ!

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2006/06/01

輝け!6月のプライド。

『June Pride』の文字に思わず脱力してしまったんですけれども。

6月は、ワールドカップが楽しみなのはもちろんなのですが、ナビ杯準々決勝のあと完全に中断されてしまうJ1の裏で、普通に試合が行われるJ2巡りを楽しみにしているという話は既に書いたような。6月だけで6節あるので、4試合くらいは見に行こうかなぁとスケジュール表片手にいろいろと計画を練っているところです。

で、とりあえず、今のJ2状況をおさらい。全体の動向は、Jリーグ公式のこのページを見るのがわかりやすそうです。

現在首位は、柏。
開幕早々抜け出したものの、8節に横浜FCに負けたあと怪我人続出だったことも影響して、まさかの3連敗。先行きが心配されたのですが、そのあと立て直して只今連勝中。

2位が、横浜FC。
開幕戦でいきなり愛媛に負けて監督解任。高木監督就任後未だ負けなしという開幕前は想像もできなかった快進撃を続けています。オフシーズンに大量解雇はしたものの、地味な補強はありつつも目立った補強はなく、それでキャッチフレーズが「夢に蹴りをつける。」ってなんかすげーなーと思っていたんですが、そんなこと思ってしまってすみませんという状態。元々ドローが多かったクラブなのだけれども、ドローの数はそのままに黒星が白星に転じるとここまで成績ってあがるんだなぁと思ったり。

3位が、仙台。
ブラジル人選手の攻撃力が爆発的で、J2最高の得点をあげているにも関わらず3位に甘んじているのは、柏に2敗はしょうがないとしても、湘南に1敗1分なのが大きいのでしょうか。攻撃に目が行きがちなのですが、何気に失点も横浜FCについで2番目に少ないという安定性を持っているのが仙台です。

4位が、ヴェルディ。
4月までは順調に勝ち点を積み上げて行ったものの5月に大失速して、この順位に甘んじてしまっているのがヴェルディ。ラモスの采配が、名采配なのか迷采配なのかが未だよくわからないんですが、選手の数だけはリーグNo.1のはずなので、夏場の連戦で底力を見せてきそうな予感はします。

5位が、神戸。
今年の降格組の中で、オフ時に一番チーム崩壊度が低かったように感じていたのだけれども、気がついたら一番J2になじんでしまっているように思うのが神戸です。開幕当初に連勝があった以降は、勝ったり負けたりしているからそう感じるのでしょうか?

とまあ上位5クラブに対する感想というか印象はこんな感じなんですが、見ての通りまだまだ表面的なことしかわかっていないので、6月はうちょっとリアルな面に迫れたらいいなぁと思っていたりします。

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