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2006/07/31

4連戦終了。

というわけで、J1再開後怒涛の4連戦が終了しました。次のリーグ戦は、12日。日曜日もJ1かJFLの観戦に行くつもりだったのですが、さすがにバテてしまって久しぶりの休養日となりました。

連戦というのは、応援する側がこれだけ体力的にキツいということを考えると、やっている選手達のキツさは半端ないんだろうなぁと思ったりするわけですが、セレッソ戦の最後の最後まで全速力で走ることをやめなかった選手たちにアウトゥオリ体制になってからの変化を感じました。それは、就任時から常々語られてきた連戦を戦えるフィジカルの強化だったり、勝ちたい気持ちを前面に出す精神面の強化だったりするわけですが。トニーニョセレーゾ時代にそれが出来ていなかったというわけではなくて、要所要所では出来ていたと思うのだけれども、継続性のなさがあと一歩足りずに去年は終わってしまっていたように思えたので、いかに続けていくか?なんだろうなぁと思う次第。

去年、夏場にHOT6というのがあったわけですが、そこで独走態勢が崩れていったことを考えると、この4連戦を3勝1敗というリーグトップの成績(同率チームはいるけど)で終わることが出来たのはよかったなぁと。

が。まだ今年は本格的な暑さには見舞われていないわけで。真価が問われるのは暑くなるといわれている8月末の連戦なのでしょう。ここで今回とおなじくらいの結果を残せれば順位は自ずとついてくるはず。そのためにも、短い中断期間でさらにチームとしての完成度を上げていって欲しいものです。アウトゥオリ監督が言うようにまだ完成しているわけではなくて、直さなければならない部分があるわけで、そこがどうなっていくのか?を楽しみに次の磐田戦を待ちたいと思います。

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2006/07/30

セレッソ大阪戦雑感。

昨日の試合の感想を適当に。
久しぶりの休日ホーム戦、やっとゴール裏の空席も目立たない程度にサポーターがカシマサッカースタジアムに戻ってきました。といってもまだホームゴール裏に空席が結構あるわけなんですが・・・。次のホームは浦和戦なので除外したとして、次にホームゴール裏1Fに人が溢れかえるのはいつになるんだろう?と切なくなったり。並ぶ立場としては楽なんですけれども・・・。

さて試合のほうですが、チーム状況が最悪にあるといわれていたセレッソ相手でしたが、それでも苦手意識というのがどこかに潜んでいたのか、なかなかゴールを奪うことが出来ない鹿島にイライラすることも多々。それでも、豪華すぎるベンチに交代後に試合を決めてくれるヤツがいるはずだと勇気付けられたり。点を取れる形は出来ているのに結果が出ない状況にもしかしたら前半のうちから交代カードを切ってくるのでは?とまで思ったのですが、アウトゥオリ監督が最初に交代のカードを切ったのはハーフタイムでした。篤人に変わって本山投入。新井場が右SBに回ってファビオサントスが左SB。で、本山はファビオサントスの位置に入るのかと思いきや、青木がワンボランチになり、本山がトップ下、小笠原とフェルナンドが左右になるダイヤモンド型に近い布陣となりました。セレッソ攻撃陣からあまり得点のにおいがしなかったので(あとから確認したら前半はシュートゼロだったそうで)、より攻撃的にフォーメーションを変えて勝負に出てきたようでした。

後半頭から入った本山は、いきなりチャンスを作りまくってセレッソDF陣を翻弄するのですが、それでもゴールが遠く。後半は本山に注目しながら見ていたのですが、多少強引でもシュートを打つ姿勢に試合に飢えているんだなぁということがヒシヒシと伝わってきました。結局、そのシュートが枠に行かなかったこともあってかその後は、シュートよりも周りとの連携に力を入れていたようにも見えたのですが。が、それでもゴールが奪えない中、本山の集中力が切れてパスミスをしたり足が止まったりし始めて大丈夫かなぁと心配になったりもしたんですが、最後の最後でしっかり仕事をしてくれました。90分ピッチにいるとどうしても試合の中でもムラが出てきてしまう本山なのだけれども、45分でも結構波が出るなぁというのが気にはなりつつも、まずは結果を出せたのでよかったです。篤人に代わっての出場だったこともあって、相手CK時にゴールのGK手前でゴールにくっついて守る選手がいなくなってしまって、代わりに本山がつとめていたのですが、しっかり頭で跳ね返して代役をこなしていました。

逆に気になったのはファビオサントス。ここ4試合を見て、上手いしそつなくボールを裁くことができるのは素晴らしいと思うのだけれども、まだまだ日本のサッカーに慣れていないなぁというのがあって。例えば、トラップが大きくなってそこを相手に狙われてボールを奪取されたり、なんでもないパスが緩すぎてコースには問題がないのだけれども、スピードが足りなくてそこをカットされたりというのが厳しいなぁと。あと、審判のジャッジにもかなり悩まされていたようです。まあ、この日のジャッジもまた曖昧な基準だったようにも思うんですが。それでもスタメンで起用し続けて試合の中で日本のサッカーに慣れさせるのか、慣れるまで起用方法を考えていくのか?はアウトゥオリ監督が決めることなんでしょうけれども。逆に慣れて来たら今以上の活躍を期待出来る存在だとは思います。

ここのところ絶賛し続けている青木ですが、この日もまた素晴らしいプレイをみせてくれました。この4連戦、ダブルボランチのときには大満足の出来だったわけですが、この日はワンボランチもしっかりこなせていたように思います。セレッソ攻撃陣で一番恐ろしかった存在である大久保を押さえ込めたのは青木の奮闘という部分が大きかったのではないでしょうか?セットプレイ時には下村にピッタリくっついてこちらもまた仕事をさせず。苦手だった空中戦も競り勝つ場面が見え初めて頼もしくなりました。この調子を維持していって欲しいものです。

とにかく。冷や汗ものではありましたが、しっかり勝ち点3を取って連戦を終えたことは今後に大きな意味をもたらすことと思います。去年は、前後のチームが足踏みしたときに一緒に足踏みしてしまったことが優勝できなかった最大の原因だったと思うわけで。次節まで2週間ほど空きますが、上海で経験値と連携アップを図りつつ、さらに上のサッカーを目指してリーグ戦を戦っていければなぁと。去年は、ホーム浦和戦で首位の座からおろされてしまったのですが、今年はホーム浦和戦で奪首できればなぁとちょっと気の早いことを考えつつ、経過よりも最後の結果が大事なわけで、焦らず12/2に頂上にいられることに期待したいです。

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2006/07/29

貴重な勝ち点3

決定機で枠に行かないシュート、キーパーの正面に行くシュート、そしてクロスバーとポストに嫌われるシュート。こういう試合展開のときは押していても相手のカウンター一発に沈むケースが多いのだけど、最後まで勝利への執念を見せ付け戦った選手達に拍手!そんな試合でした。

欲を言ったら決めるべきときにしっかり決めていればもっと早い時間に試合を決められただろうにとかキリがないのだけれども、上位陣が揃って足踏みした今節にしっかり勝ち点3を手にできたことを今日は素直に喜びたいです。

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カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

去年の、いやこれまでの借りを一気に返そう!気合い!

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本日、ホームセレッソ大阪戦。

去年長居でカシマで味わった屈辱を晴らすための戦い、日付が変わってしまったので本日、セレッソ大阪戦。現在、セレッソはかなり厳しいチーム状況にあるようですが、鹿島にとって天敵であることにはかわりなく、現在の順位とか気にせずに心してのぞみたい一戦です。できれば、一昨年のホームゲームのようなワクワクできる試合展開を、と思ったけれどもファンサカ的にそれは困るので、しっかり完封勝ちすることを期待しています。

鹿島の予想スタメンは、前節と同じ。
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、ファビオサントス
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、中後、誓志、本山、野沢、深井。

キープレイヤーはあえて本山。このままスタメン落ちという屈辱を受け入れるのか、自力でスタメンを奪い返すのか?真価がそろそろ問われるように思います。対するセレッソは、古橋が出場停止なのは朗報ですが、最大の天敵大久保嘉人が戻って来ているわけで、油断はできません。そして、西澤、森島と怖い選手が前のほうに揃っています。新潟戦で見せた最後の最後での集中力を切らさずに守備陣には奮闘してもらいたいところ。

連戦で選手もサポも疲労がたまっていると思いますが、この試合が終わるとJはしばし中断(といっても鹿島は上海遠征があるんですけれども)。中断前に快勝して、8月をよい形で迎えられることを期待します。というわけで、本日夕刻にカシマサッカースタジアムでお会いしましょう!今日の最初の戦いは、しかおとのジャンケン???

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2006/07/28

新潟戦雑感と新潟遠征記。

連戦真っ只中、遠征と仕事に追われて自由な時間がほとんどない日々ですが、これがまた楽しく。肉体的疲労を除けばとっても充実した日々を送っている気がします。あまりに続くと最後バテてしまうんですけど。

というわけで、新潟戦の感想と遠征記をまとめて。といっても今回の遠征は強行日程だったのでなんにもしてないんですが。

まず、試合の感想。
中断明けから3試合目、この3試合でどうにも目を引いたのが青木剛だったのでした。後半、ファビオサントスが決定的場面を外したときだったかで、ゴール前に後ろから勢いよく飛び込んできたのは、青木だったし、動きがいまひとつな鹿島イレブンの中で誰よりも動き回っていたように思います。守備時も以前に比べて仕掛ける回数が増えてきて、前はマークする相手にピッタリくっついていくだけだったのが、隙を見てはボールを奪うというのが上手くなったなぁと。ってチーム内での守備のルールが変わってきたというのもあるんでしょうけれども。で、セットプレイ時の守備も随分とさまになってきました。去年の前半くらいまでは、セットプレイ時は攻撃でも守備でもお留守番が多くて、せっかくの体格のよさを利用できなくてもったいないなぁと思っていたわけですが、今年はいつの間にか守備時は相手のキーマンのマークにつくことが多くなっているように思います。新潟戦のときのマーク相手は確認しそびれたのですが、その前のFC東京戦ではルーカスにぴったりついていたし、川崎戦では谷口君をマーク。で、セットプレイからの失点を許さなかったのはよかったなぁと。攻撃時もなかなかボールはこないのだけれども、いい位置にいることが多くなりました。今シーズン中にはセットプレイから青木のヘッド!という今までになかったゴールが見られるんじゃないかなぁと。

とまあ青木をベタ褒めしてしまったんですけれども、青木を見ていて思うのが、自信をもってプレイするようになったなぁということで、それによって判断スピードも上がってますますいい感じになっているのかなぁと。この調子で突進して行って欲しいものです。これから夏場にかけて体力的にキツい試合が増えてくると、チームでも1,2を争う持久力の持ち主の存在はこれまで以上に頼もしくなるはず。

個の話から入ってしまいましたが、この日の鹿島は前半はボールを上手く回せず苦しい戦いとなりました。が、J's GOALのプレビューで鹿島には前線からプレスをかけていけば勝てるといったことを新潟の選手が話していたことを覚えていたので、あー向こうはプラン通りなんだろうなぁとも思ったし、90分厳しいプレスを掛け続けることは不可能だからここをしっかり乗り切ればチャンスは後半に絶対来るだろうなという気もして、そういう意味でFC東京戦のときよりは見ている側も気持ちに余裕があったように思います。で、実際に前半危ない場面もありつつ、失点ゼロで乗り切れたことで、後半の反撃に期待!となったわけですが。

後半もなかなか形が作れない時間が続きました。とにかく出足の一歩が遅れていて、セカンドボールやルーズボールをなかなかマイボールにできなく。守備でも後手に回ることが多くてヒヤヒヤしました。そんなときに頼もしかったのが小笠原だったりもしたんですが。逆に小笠原にここまで守備の負担をかけている間は攻撃しづらいなぁと。

新潟は小笠原を中心にアレックスミネイロ、柳沢と鹿島の攻撃の中心となる選手がボールを持つと複数の選手がいっせいに囲んできて、ボールを奪いに走るのですが、逆に言えばそのときフリーになっている選手が出てくるわけで、後半途中くらいからやっと新井場を中心に空いたスペースを使えるようになってきたのかな。篤人に代わって入った中後は交代早々にいいオーバーラップがあったんだけれども、その後は・・・。守備では頭を抱えることが多く、右SBで見るには怖い選手だなぁと思ったです。

フェルナンドのゴールを呼んだFKを得たのは本山のプレイからだったのですが、潰されて倒れるだけでなく、潰されながらもなんとかパスを出して、結局そのパスを相手に拾われたところでファウルを取ってもらったんですけど、セルフジャッジでファウルをアピールすることなくギリギリまでボールに執着した本山にちょっとした成長を感じたのでした。ボールが足につかずに苦しんでいた中でのプレイだったので、見ているほうはハラハラだったんですけど。

新加入のファビオサントスですが、正直3試合見た中での感想としては、つかみどころがない選手だなぁというのが大きいです。いいなと思ったのは、マンツーマンの守備で、仕掛けはしないのだけれども、しっかりマークして最後までいいボールを出させないプレイは見ていて安心できるなぁと。が、攻撃時はまだらしさ、よさが伝わってくるには至らなく。人が足りないポジションに入っているならばともかく、本山や深井、野沢をベンチに退けてスタメン入りしているだけに、それ以上の期待をこちらもかけてしまうわけなんですが、そういう意味では今のところ期待通りでは決してないなぁと、そんな感想です。これから連携面がよくなったところでどうなるか?なんでしょうけれども。

守備陣に関しては、ソガの試合勘が徐々に戻って来ている感じなのがよかったです。DF陣はクリアボールが短かったり、不用意に蹴りすぎて相手のチャンスボールを作ってしまったりとミスもあったんですが、守るという部分でしっかり集中できていたように思います。最後の最後で集中力が切れずにできていたかなぁと。ペナルティエリア内ではしっかり守れていたのでそんなに不安はなかったのですが、ここんところの課題であるペナルティエリア外からのミドルシュートへの対応はまだまだ課題として残っているのはちと気になりました。DF陣だけでなくMF陣、場合によってはFW陣との連携の問題もあるんだと思います。

とまあ、全体のできとしては決してよかったとはいえない新潟戦でしたが、その中でよくなってきている部分も見えてきたので、いきなりすべてがよくなることはないと思うので、このまま徐々に徐々に進化していければいいのかな?という感想を持った新潟戦でした。

こっからは遠征記。
先日松本で使用した18きっぷがあったので、往復18きっぷの旅ってのもいいかなと時刻表とにらめっこしてみたりしたんですが、翌日が休みならばまだしも普通に仕事だったのでこれは体力的にしんどいなぁと行きはおとなしく新幹線で新潟入り。駅にみかづきの店舗があったはずだよなぁと探してみるも見当たらず(要するに調査不足)、そういえばスタジアムにあるっぽいしとそのままスタジアムへ。が、どこに出店しているのか?の調査もしてなかったので、結局食べることができませんでした・・・。ホームゴール裏の場外売店だったようで。不覚。が、逆に新潟遠征でイタリアンを食べなければ勝てるという新たな(うれしくない)ジンクスが発生してしまったような気もして複雑な気持ちに。

結局、スタジアムではチーズケーキファクトリーのチーズバー(マンゴー味)をいただいたんですけれども、三ツ沢で売っている横浜FCチーズバーより50円安いなぁと思いきや、包装紙が普通のチーズケーキファクトリー仕様でした。三ツ沢の50円は包装紙代なんでしょうか?なんてことはあまり深く考えないほうがよさそうです。といいつつ、気になるのでチーズケーキファクトリーのHPを覗いてみたところ、三ツ沢の値段が定価で、新潟スタジアムの値段は安かったっぽいです。このチーズケーキファクトリー、ヴェルディともスポンサー契約を結んでいた記憶が。Jに着実に確実に進出しているようです。手を汚さずに気楽に食べられるスイーツとしてスタジアムグルメに難があるスタジアムでは重宝されるんじゃないかなぁと思いました。

帰路は本当は最終の新幹線に乗りたかったんですが、時間的に厳しすぎるかなぁとおとなしくムーンライトえちごに乗って帰りました。これは横浜市民の愚痴なんですけど、体力的負担を考えると本当は現地に泊まって始発の新幹線でそのまま出社したほうが楽なんだけれども、それだと横浜市に会社があるとどうやっても始業時間に間に合わないのです。フレックスを使えばOKなんだけれども、帰りの時間で多用している関係上、朝は使いづらく・・・。上越新幹線や東北新幹線が厳しいのはまだいいとしても、東海道新幹線ですら、朝の数本は新横浜に停まらないという状況が切ないです。愚痴終わり。

新潟には食べてみたい名物がいろいろあるにも関わらず、全く食べることが出来ないまま帰ってきたのが今回の遠征の最大の心残りでした。来年は是非土日開催でお願いしたく。土日開催といえば、ホームカシマでの新潟戦は今年が初めての土日開催。どれだけの人数の新潟サポの方がカシマにやってくるのか楽しみでもあり怖くもあり。

以上、長々と新潟戦観戦記とちょっとだけ遠征記でした。

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2006/07/27

内田潤にお別れを言った日。

まずは試合に勝ててよかったです。前半のまずさはFC東京戦の前半のリプレイをみさせられているような気分になってイヤな感じだったんですが、新潟にはルーカスがいませんでした。

フェルナンドのFKは見事でした。ボールをセットしたあと小笠原が執拗に壁の位置を修正していたので、これはむしろフェルナンドが蹴るなと思っていたら案の定。あまりに綺麗な弾道で鳥肌がたちました。

試合終了後、新潟のベンチに入っていた内田潤にむけて鹿島ゴール裏が内田コールをしたのですが、振り返って両手を振り返してきたうっちーの姿をみたら、涙が溢れてきてしまいました。中断期間にひっそりと鹿島を去ってしまい、お別れ一つ言っていなかった彼にやっとお別れを言えたような気がしました。や、なんで涙がでてきたのかは自分でもよくわからないのだけど、内田潤がもう鹿島の選手ではないんだってことを実感したことによるさみしさだったのかもしれません。新天地でレギュラーめざして頑張れ、うっちー!

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2006/07/26

新潟スタジアムビッグスワン。

新潟スタジアムビッグスワン。

平日にもかかわらずアウェイ側ゴール裏も結構人数がいます。去年よりも与えられているエリアは狭いのですが。

それにしても新潟の人は自由業率が高いんでしょうか?平日の6時前でもたくさんの人がすでにスタジアムに。って会社休んで遠征しているバカに言われたくはないですね。

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2006/07/25

明日はアウェイ新潟戦。

明日は、アウェイ新潟戦です。どうにもビッグスワンにはいい思い出がないわけですが、そろそろ初白星を飾らないといけない時期なわけで、それが明日になると期待して新潟へ。といいつつ、去年のアウェイ新潟戦は、後半かなり盛り上がった記憶もあるのですが。でもって、ホーム新潟戦は鹿島夏祭り状態だったといういい思い出も。あーでもやっぱり、一昨年のホーム(略)。

さて、鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山(ファビオサントス)
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、誓志(中後)、野沢、深井、ファビオサントス(本山)、田代かな。フェルナンドが帰ってくるのだけれども、それにあわせて本山をサブに戻すのか、土曜日の出来を考えるとファビオサントスがベンチのほうがいいんじゃないか?という考えのもとの予想です。どっちになるか?はたまた深井、野沢のスタメンがあるのか?は明日になって見ないとわかりません。

とりあえず、この2試合の青木の出来を考えるとワンボランチではじめるのは危険だと思うので、フェルナンドのスタメン復帰は固いのではないかなぁと思っています。

U-21のメンバーが発表されたり、いろいろ世間は動いていますが、まずは明日。平日遠方アウェイという厳しい条件ですが、新潟スタジアムビッグスワンでお会いしましょう!

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2006/07/24

松本遠征記。

2006072301今回の松本遠征、大雨の影響で交通機関が麻痺しているという情報があり、既に書いている通りギリギリまで状況調査をしつつも、念には念を入れて移動したほうがよいなという判断の元、万が一のときに迂回できる時間を考慮して早朝に家を出たのでした。

一番の安全策は長野新幹線経由の迂回ルートだったわけですが、これから連戦が続くため金銭的に厳しいこともあって、中央本線が今回の最大の被災地となった諏訪湖南部を通る旧線以外は復旧していることを確認した上で、当初の予定通り青春18きっぷでの移動を選択。横浜線で八王子に出て、そこから松本行きの普通電車に乗り込みました。

最近、無茶な移動をあまりしていなくて、新幹線や深夜バス移動が多かったのですっかり忘れていたのですが、JR在来線の普通列車の座席は長時間座るには向いておらず、途中お尻が痛くなるという事態に見舞われつつも、電車は5分ほど遅れたものの無事松本に到着。予想外にあっさりと松本入りできてしまいました。

それでも、車窓から見える景色は、アスファルトの上は乾いているものの畑だったり土の部分には大きな水溜りが沢山残っていて、先日の雨の凄さを痛感させられました。松本市内を流れる川の濁流も凄かったですし。改めて、今回の大雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

2006072302思っていたよりも早く松本に到着したため、まずは温泉でのんびりしてこようと松本バスターミナルに向かって行き先を選択。浅間温泉と美ヶ原温泉のどちらに行くか迷ったのですが、バスの本数の多さで浅間温泉を選択して、バスに乗り込みました。そして、浅間温泉で長旅(といっても、4時間半)の疲れを癒してから、再びバスで市街地へ。その間に、信州そばもいただきました。普通に美味しかったです。

この頃には街の中に沢山のFC東京サポの方が溢れていて、どこを歩いてもFC東京カラーの人に遭遇するといった状態に。オフィシャルバスツアー組も多々いらっしゃったようですが、それに負けないくらい電車or自家用車移動のサポの方も多かったようです。FC東京サポの方は、レプリカを着ている率はあまり高くないものの、真夏でもマフラーを装着している方が多いのでかなり目立っていました。まあ団体で行動しているからというのもあるんでしょうけれども。逆に、鹿島サポの方とはほとんど遭遇せず、どんくらいの方が松本に集結するのかちょっと不安になったりもしつつ(スタジアムに行って杞憂だったことがわかるわけですが)。

で、観光の定番松本城に足を伸ばしてから一旦この日宿泊するホテルに行ってチェックイン&観戦に不要な荷物を部屋においてからシャトルバスでアルウィンへ。

アルウィンには既に沢山の鹿島サポーターが集まっていました。が、ゴール裏はというと遠征組のサポが一箇所に集まっているわけではなく地元の方と入り混じっていて、それが結果的に部分部分の盛り上がり度はアウェイにしては緩かったものの全体の一体感が出て、対面のFC東京サポーターとは正反対の雰囲気となってよかったのではないでしょうか?

2006072303アルウィンはJの無いクラブにあるスタジアムとは思えないくらいステキなスタジアムでした。アウェイゴール裏からだとメインスタンドの後ろが山になっているのですが、そこに夕日が落ちていく風景がとってもきれいで。大自然が近くにあるスタジアムというか。景色的には日本平と通じるものがあるのかも?カシマは晴れていると海がきれいなスタジアムなのだけれども、カシマとは正反対の自然の美しさ。

是非ともここをホームとする松本山雅には将来Jに昇格してもらて、またいつかここでアウェイの戦いを楽しみたいなぁと思いました。今回の試合が決まったときには、そうじゃなくても今年は東京のクラブが1つになってしまって、家からふらっといける試合が減ってしまったのに、よりによってなんで松本?と思ったりもしたのだけれども、結果から言うと、松本開催にしてくれてありがとうございました!という気持ちでいっぱいに。味スタの見えづらさと蒸し暑さを考えるとアルウィンは天国でした。

翌日は、再び松本駅から普通列車に乗って帰宅。来月の下見というわけでもないんですが、電車の時刻の関係もあって甲府で途中下車をしてお昼ごはんを食べたりしたんですが、松本の天気が清々しかったのに対して、甲府は気温はそんなに上がっていなかったと思うのだけれども、とっても蒸し暑くて、来月の試合が怖くなったり・・・。

今回の遠征は、勝ち点3をゲットできたこともあって、いつにも増して楽しく過ごすことができました。

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FC東京戦雑感。

夜、松本のホテルで携帯から記事を書いていたら、もうちょっとで終わりというところで誤って全部消してしまって、凹んでそのままここを放置していました。全てはホテルの1Fにあるインターネットコーナーを占拠していたおじさんが悪い!なんて。

というわけで、改めてFC東京戦の感想を。
前半はイライラがたまる試合展開でした。攻撃時のミスが目立つのと、パスの出しどころがなくて後ろでボールを回させられている時間が結構あったのと、相手のマンツーマンのマークがきつくてその最終ラインですらあぶなかしかったのといろいろ理由はあるわけですが。セカンドボールもかなりの確率で相手に取られていたように思います。が、逆にここをなんとか乗り切れれば、後半は相手の足が止まってくるはずと我慢我慢の展開だったのですが、あっさり先制点を取られてしまい、かなりショックを受けました。

この日の鹿島はフェルナンドが出場停止なのを受けて前節とスタメンを変更。それにあわせて中盤のフォーメーションも変わっていました。前半は青木のワンボランチで左右に小笠原とファビオサントス、トップ下に本山というダイヤモンド型が基本だったのかな?前節の後半も青木がワンボランチだったのだけれども、まだちょっと慣れていないというか不安な部分があったものの、前節よりは出来がよかったかと。相手が違うという話もありますが、慣れてくればこの形ももっとさまになってくるかと思います。が、現時点ではやはり青木はダブルボランチのほうが魅力を発揮できるようで、後半のほうが輝いていたように思います。

後半開始時に、コールリーダーから野沢コールの指令が出て、初めて選手交代があることに気がついたのですが、野沢といわれた時点で柳沢と交代なんだろうなぁというのがわかってしまったのがちょっと悲しくもあり。この日の柳沢はボランチの位置までボールを受けに来たとき以外ほとんど目立つ動きはなく、決定機も外してしまいあまりよろしくない出来でした。鹿島のゴール裏が柳沢コールをするたびに対面からブーイングが聞こえ、柳沢がボールを持つたびに対面からブーイングが聞こえてきたので、柳沢のゴールで黙らせたい!といつも以上に柳沢応援モードだっただけに残念でした。幸い、まだホームの試合が残っているので、そのときにリベンジはしっかり果たしてもらいましょう。

で、後半はフォーメーションを確認する前に篤人のゴールが決まり大騒ぎ。落ち着いてから改めて確認してみると、本山がFWの位置に入って、2列目が野沢と小笠原、ボランチに青木とファビオサントスだったように思います。小笠原とファビオサントスは結構流動的でもあったんですが。で、前述した通り、青木がダブルボランチになって輝き始めて積極的に攻撃参加するようにもなり、徐々に試合のペースを鹿島が握ってきたように感じました。

正直、前半小笠原の同点弾が決まったものの、この出来だと勝ち越せるのかなぁ、失点をこれ以上増やさずに過ごせるのかなぁと不安になっていたんですが、ハーフタイムにしっかり修正できていたことにほっとしたり。という意味でも、結果的に小笠原の同点弾は価値あるものだったように思います。ファーで小笠原がフリーになっているのが見えて、そこに篤人のクロスが入ったのでやった!と思いきや、ボールが土肥ちゃんに弾かれたのが見えて、頭を抱えそうになったんだけど、弾かれたボールがゴールに入っていくのが見えて、実際は一瞬の出来事なんだけれども、その瞬間はスローモーションのように見えて、なんだかとっても印象に残るゴールでした。

その後数分は、絶対失点するなよ!という思いをこめて応援していたわけですが、無事数分が経過、得点直後の失点はとりあえずクリアと気持ちが落ち着いたところでルーカスに同点弾を決められてしまい唖然。これが前半のチーム状態だったらやばいという気持ちが大きかったんだろうけれども、後半の動きを見ていたら、絶対もう一度勝ちこせると思い、悲観的にならずに応援できたように思います。で、ファビオサントスに変わって深井投入。小笠原がボランチの位置に入って2列目に野沢と深井というワクワクする布陣へと変化。本山が交代するまでの10分間のこの形が結構好きだったりします。で、大岩さんの同点弾にほっとしつつも、全然安心できないまま時間は過ぎ、あと1点がどうしても欲しい状態が続いた中での深井のゴールには心底ほっとさせられました。いつだったか野沢がゴール後に見せていたおかしな踊りと同じような踊りをしている深井が面白かったです。アレックスとフェルも前に一緒にやっていたような。

話が前後してしまうけれども、本山が下がった後は野沢と小笠原が一列前に移動してボランチの位置に中後が入っていたのかな。1試合の中でもどんどんフォーメーションを変えて行くのがアウトゥオリサッカーだということは、アウトゥオリ本人の言葉からもわかってきていたのですが、それがキレイにハマった試合になったように思います。で、それは采配の出来というよりは、選手が変化するフォーメーションに順応する能力が上がってきているんだろうなぁと。気がつくと不動のCB陣と生粋のストライカーたち以外はほとんどの選手が複数ポジションをこなせるようになっている鹿島です。ってアウトゥオリだけでそこまでいったのではなくて、トニーニョセレーゾの遺産でもあるわけなんだけれども。登録選手数が他のクラブに比べて少ない鹿島にとって、今後の連戦を考えると複数のポジションをしっかりこなせる選手が増えていくことはとっても大事なことなんだと思うわけで。この成果は夏が終わった頃に実感できると信じているわけですが。

試合終了後は両チームのサポーター、地元松本の方々が入り混じって松本行きのシャトルバスに乗ったんですけれども、地元の方たちからの賞賛の言葉がいろいろと聞こえてきてとっても気分がよかったです。興奮気味に試合内容を振り返る地元の方たちの姿にこういう地方開催というのもクラブにとって悪くはないんじゃないかなぁと思ったり。って今回はアウェイだったんですけど。でもって、鹿島の場合、その前に地元回帰が最優先課題なので地方を回っている余裕はないんでしょうけど、プロサッカーを見慣れていない人たちがプロのプレイに感動している姿は、毎週見ている自分にとってとっても新鮮で、こういう気持ちを忘れちゃってるんじゃないかなって反省もしたりして。

とりあえずこんな感じでした。また何か追記したいことを思い出したら書きます。久しぶりに遠征記も書きたいのだけれども、水曜日にはまた試合なので間に合うかな?

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2006/07/23

日産スタジアム。

日産スタジアム。

昨日の今日だけに一段とピッチが遠く感じる日産スタジアムです。

金古の奮闘に期待。

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2006/07/22

松本平広域公園総合球技場。

松本平広域公園総合球技場。

人が多いです。カシマもこのくらいはいればいいんだけどなあ。

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松本城。

松本城。

心配されていた交通機関のマヒはなく普通に中央本線から松本入りできました。松本はとてもよい天気です。よい天気すぎて夕立が心配。これからスタジアムへ。

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2006/07/21

松本まで辿り着けるか?明日はFC東京戦。

あっという間に次節が翌日に迫ってきました。明日は、松本開催のアウェイFC東京戦です。交通手段に未だ大きな不安は抱えていますが、なんとか松本に辿り着きたいところ。現時点での状況としては、安全策を取るならばFC東京のオフィシャルサイトでも告知されているように新幹線で長野まで行ってから南下する方法なんだろうけれども、そこまでしなくても中央本線からいけるかなぁという感じ。高速バスは今日の便が午前から運休になったりしていたので、明日は今のところ運行予定のようですが、若干の不安は残るかな?幸いナイトゲームなので、早めに家を出て松本入りしたいと思っています。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、本山、ファビオサントス
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、中後、誓志、野沢、深井、田代かなぁ?誓志がベンチに入れる状況なのか?がよくわからないのですが、入れないようであれば慎三という可能性もあるかなと思っています。

4連敗は絶対に避けなくてはいけない状況の中で、強い気持ちで勝ち点3をもぎ取ることを信じて今日は早めに布団に入りたいと思います。明日、アルウィンでお会いしましょう!

あ、ちなみに、長野県内の交通情報やライブカメラは、こちらのサイトを参照しています。

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2006/07/20

フロンターレ戦雑感。

改めて川崎フロンターレ戦の感想を適当に。

久しぶりにサッカーをゴール裏から見て、しかも応援しながら見たこともあって(ゴール裏なんだから当たり前なんだけど、この1ヵ月半一度も応援していなかったわけで)試合開始直後は若干戸惑いつつも、次第に調子を取り戻して自分なりに観戦したのでした。

この日、注目していたのが青木VS谷口のボランチ対決だったんですけれども、前半早々は青木が目立ちまくっていて、あまりにもかっこよくて惚れ惚れしてしまったのでした。ドリブルでペナルティエリア付近までボールを運んだかと思えば、ボールを華麗に奪取してピンチを救い、サイドのフォローに入るとサイドからの攻撃の厚みをつけるのに加担。こんなんじゃ代表入りも夢じゃないよとまで思ったり(ちょっと大袈裟)。セットプレイ時のゴール前での攻防では、前半なのでホームサポシ側はフロンターレの攻撃だったわけなんだけれども、マーク相手である谷口君にぴったりとついてフリーにさせず。ここまで青木がのびのびとプレイできる裏には、フェルナンドの復活も大きいんだろうなぁと思っていたのですが・・・。フェルナンド退場後、アウトゥオリ監督は選手の入替をせず、青木のワンボランチとも小笠原、ファビオサントスを左右に従えた3ボランチとも取れる布陣でフェルナンドの穴を埋める戦法を引いてきたのですが、中村憲剛&谷口のコンビを青木1人で抑えるのには厳しすぎたようで、徐々に目立たなくなって攻撃への参加もなくなってしまいました。前半、青木の背中に何度ドキドキしたかわからないのだけれども、後半こっちに向かってくる青木にドキドキした記憶が皆無なわけで・・・。

まあでも欲を言えば一人少なくなってもらしさを失わずに戦ってほしかったけれども、相方がいる間のプレイは十二分に合格点だったわけで、後半戦は青木の活躍に期待したいなぁと思いました。シュートは枠に!という永遠の課題も含みつつ。

一方の谷口君はというと、今更わざわざ説明するまでもないのですが、フロンターレで一番好きな選手なだけに、敵といえど動きが気になってしまったわけなんですけれども、去年までのイメージだとピッチを動き回ってとにかくガツガツと相手を潰していた印象が強かったのだけれども、今年の谷口君は攻撃への参加が増えていてそれがとっても脅威だったのでした。みるたびに成長している選手だなぁと改めて思ったり。前半は、青木とほぼ互角、PKゲットした分だけ谷口君の勝ちといった出来だったのだけれども、後半脚が攣って交代するまで、特に2得点は敵ながら素晴らしかったです。素晴らしかっただけに悔しさ倍増なわけなんですけれども。

前回のワールドユースでこのチームには今野がいないといわれていた次期五輪代表チームなのだけれども、谷口君がその役割を担うんだろなぁと改めて思いました。鹿島サポとしては誓志にガチンコで勝負を挑んでほしかったりもするんですが。でもって吉澤も。タイプ的には吉澤のほうが近いか。まあでも吉澤の場合そもそも試合に出れていないわけで・・・。

そうそうPKをゲットした場面では、派手に転がった後一瞬動きが止まったのに、PKな雰囲気になると再度じたばたと痛がって、鹿島の選手が抗議に行ったりでほとぼりが冷めたころにすくっと何事もなかったかのように起き出したのには、上手くなったと同時に狡猾さも増したなぁと憎たらしかったんですけれども。

と2人の話が長くなってしまったのですが、それ以外の感想としては、10人になった後の動きのなさ、そして足の止まりっぷりが見ていて切なかったです。同じような状況でホーム清水戦では深井が2人分動き回って一人少ないことを忘れさせてくれたんだけれども、この試合ではそういう選手がいなぁったなぁと。試合後の本山のコメントを見ると、我慢して前線に残っていたようなんだけれども、見ているほうとしては、途中出場なんだからもっと動け、スタメンを奪われた悔しさを全身で表現しろって思ったです。

鹿島サポという立場を忘れるならば、11人対11人のと-きはとっても両チーム共に面白いサッカーをやっていたので、できればPKはどっちも無しで退場者も無しで最後まで試合を見たかったなぁと思いました。とりあえず、こんな感じ。また何か思い出したら書きます。といってるうちにすぐFC東京戦なのですが。果たして松本まで辿り着けるのか?が目下の課題。

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2006/07/19

己に負けるな。

審判の判定にイラつくこと自体はよくあることだし、実際今日の判定基準には首を傾げることが多かったのだけど(とりあえず前後半で判定基準が違いすぎ)、そのあとの切り替え方の差が試合結果に現われたように思いました。

今日の試合のMOM的活躍をした谷口君はカードこそでなかったものの、かなりの回数ファウルを取られて(鹿島サポからしたらいい加減繰り返しの反則とれよとも思ったんだけど)その度に抗議したりイラついたりしたものの、次のプレイでさらなる気合いを見せて積極的にボールに絡んでいってそれが点に結び付いていったのだけれども、鹿島の選手達はいっかい気持ちが切れると立ち直るのに時間がかかっていたように思います。

でもって黄紙を一枚貰っている選手のその後の対応にも大きな差があったのではないでしょうか。開始早々に森がカードを貰ったときには正直試合終了時にはいなくなってそうだなあと思ったんだけど、その後カードに細心の注意を払いつつも積極的にプレイしていて、一方フェルナンドは一枚目は確かに意味わかんねーと思ったものの二枚目はすでに一枚貰っている選手としてはあまりにも軽率だったのではないかと思うわけで。

といったことも含めて、相手に負ける前に己に負けていたなあと。ま、ただの負け惜しみのようにも思いますが。

前半はいいサッカーができていたのでサッカーそのものに対しての悲壮感はそんなにないのだけれども、得点直後の失点癖は相変わらずだし、中断前の浦和戦に続いて二試合連続の4失点というのは非常事態のようにも思うし、正直かなり頭が混乱しています。と、できる限り冷静に書いてはみたものの、悔しくて悔しくて仕方がないわけなんですが・・・。特に他クラブの好きな選手にやられる悔しさといったらもう。そういう意味では去年のホーム広島戦と同じくらいに悔しい・・・。

試合内容についての感想はまた明日以降にでも。とりあえず今日は家に帰ったら速攻でフテ寝します。でも土曜日にはすぐ次の試合なわけでいつまでも下むいてるわけにもいかないんですけど。

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カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

聖地帰還。

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2006/07/18

いよいよJ1再開、明日は川崎戦。

いよいよ待ちに待ったJ1再開です。サッカー観戦は中断期間もたっぷり堪能してきたのですが、メインかバックでの観戦が続いたので、久しぶりのゴール裏。久しぶりすぎて声が出るのか?とか飛び続けられるのか?とか不安もありつつ、とっても楽しみです。そして楽しみといえば、新加入のファビオサントス選手。練習見学も練習試合見学にも行かなかったのでまったくの初見なので、どんな選手なんだろう?とドキドキしています。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、ファビオサントス
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、杉山、羽田、中後、野沢、深井、本山、田代といったところでしょうか。本山がスタメンを外れるということに軽くショックを受けつつも攻撃陣の層の厚さにワクワクもしてしまいます。そして、ソガの復帰戦。前半戦&ナビ杯予選~準々決勝まで小澤さんが奮闘して心強かったものの、やはり曽ヶ端の復活は心強くもあり。また、みているほうがドキドキするような飛び出しが見れるのかと思うと、それだけで嬉しい。

一方の川崎は、周平が肉離れで離脱して変わりに米山が入る模様。
GK:相澤
DF:箕輪、米山、宏樹
MF:谷口、憲剛、森、マルコン、マギヌン
FW:我那覇、ジュニーニョ
といった布陣になるのかな?どちらの監督も相手の出方次第でフォーメーションを自在に変えてくるので、川崎が3バックで来るとわかった時点で鹿島が3トップ気味になる可能性もあるのかなぁと思いつつ、そういった戦略対決も楽しみにしています。

話は飛びますが、敵情視察のつもりでフロンターレのオフィシャルサイトを開いたら、TOPにオールスターのときの我那覇の画像が沢山出てきて、当然チームメイトだったJ-EASTの選手達やマスコットの集合写真なんかもあって得した気分になってしまいました。

というわけで、平日ナイトゲームという過酷な条件下のゲームですが、首位から勝ち点3を確実にもぎ取るためにも、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!といっても、私自身はお休みを取れなかったので(来週との兼ね合いもあって)、フレックスダッシュでスタジアムに向かいます。

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柏レイソル×ヴィッセル神戸。

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J1中断期間中、最後のJ2観戦は横浜FCの試合がなかったこともあって日立台か味スタに行こうと考えたのですが、神戸の動向が気になるということもあって、今回は日立台を選択しました。家からの距離だけ考えたら味スタなんですけど、スタンドからピッチへの距離を考えると日立台だしなぁという悶々もありつつ。

前回日立台にお邪魔したときはSS席で優雅に観戦したのですが、連続するとお財布的に厳しかったので今回はSF席にて観戦。メインとバックの違いじゃんと思っていたけれども、実際座ってみるとバック側のスタンドは高さがないので随分と見づらいなぁという印象を受けました。横浜FCのチケット代が高い高いと文句を言っていますが、バックスタンドは三ツ沢のほうが見やすいなぁと。ピッチに近いのが好きならば問題ないんでしょうけれども、全体を見渡したいと考えると結構厳しかったです。CKのときとかみんなが見えなくて乗り出すものだから益々見えなくなるというジレンマも抱えつつ。とはいっても日立台の独特の雰囲気は好きなんですけれども。

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さて試合のほうですが、先月ウイングで見た神戸が素晴らしかったので、今日も拮抗したいい試合が見れるかなと期待していたんですが、審判の判定にイラついてしまった神戸が自滅してしまったなぁという試合でした。実際、主審の判定はかなり基準が曖昧で見ていてもイライラはしたんですけれども、でもそれで選手達も影響を受けちゃうと厳しいなぁと。神戸はベンチもかなり熱くなっていましたし。あとパクカンジョの不在が大きかったように思います。全体的に蒸し暑かった&連戦だったことも影響していたんでしょうけれども、運動量が少なくてボールを持っても次に繋がりづらい中、動き回る系の選手がいないのは辛いなぁと。両チーム共DFラインを高めにとっていたんですが、2列目の選手が裏へ飛び出すという動きも少なくて、狭い中でごちゃごちゃとしたサッカーをやっているなぁという感じでした。それでも前半はまだ楽しめたのですが、後半は神戸が前半の終わりに1人退場してしまったこともあって、どちらを応援しているわけでもない立場としてはつまらない試合になってしまっていました。

そんな中で素晴らしいなぁと思ったのがリカルジーニョのテクニックでした。視野が広くゴチャゴチャした展開の中でスペースをしっかり使える動きも素晴らしかったしボールを持ちすぎずそれでいてキープもするというバランスもよかったです。

中断期間は横浜FCと柏レイソルを中心にJ2の試合をいろいろと見てきたんですけれども、全体として感じたのが試合によってというか相手によって?やるサッカーに随分差があるクラブが多いなぁということで。一番ずれが少ないのが横浜FCだとは思うのですが。よいときのサッカーを続けられたチームが第3クールで飛び出すのかなと思いました。

というわけで、水曜日からはJ1中心生活に戻ります。まずは水曜日、平日ホームではありますが、鹿島に飢えた思いをぶつけたいところ。

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2006/07/17

オールスター写真記。

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オールスターの観戦記を適当に。
指定席での観戦だったのにもかかわらず、開門時間にはスタジアムに到着して、グルメやイベントを十分に堪能してきました。普段は応援団幕が掲示されているエリアもこの日は各クラブのフラッグが掲示されたりして、スタジアムの中もオールスターな雰囲気。

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グルメの話はおいといて、まずはマスコット祭。
このまえにコンコースでマスコットたちとのふれあいもあったんですけれども、割愛。

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コメントはとくにないです。かわいかった。

ががが、写真を見てみて気がついたのだけれども、グランパス君の目がグランパス君にしてはやさしすぎるように思うのですが・・・。これってグランパス君と名乗りながら実は息子が来ていたのではないかしら?と疑ってしまった他サポです。どなたか真相を教えてください・・・。

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試合のほうは、前半はかったるかったです。1点が入るまではだらだらしてしまうというか。そのかわり点が入ってからはだんだんオールスターらしさ?が見えてきて面白かったかな。

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MVP発表のとき、バレーがかわいそうという声が方々から聞こえてきました。表彰式のときもこころなしかバレーがさみしそうに見えたり。

と文章を書くことをほとんど放棄してしまいましたが、自分なりに楽しんできました。EASTのほうが代表でなじみがあるメンバーが多かったということもあってかチームとしてまとまっていましたね。それが結果に現れたのかなと思いました。まあでも勝敗よりもエンターテイメント的要素が重要となるオールスター、茂庭の「真剣にはやるけど、まじめにはやらない(笑)。」というコメントが全てをあらわしているように思いました。

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2006/07/16

日立柏サッカー場。

柏日立サッカー場。

もうすぐキックオフ。

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2006/07/15

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

オールスターもうすぐキックオフ。

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2006/07/14

オールスター前夜。

明日はいよいよカシマサッカースタジアムでオールスターが開催されます。正直、自分がオールスターを見に行く日が来るとは思っていなかったんだけれども、ついに?初参戦。ちょっとだけ遠足の前日気分です。といいつつ、鹿島の選手以外で誰が出るのか?をあまりまだちゃんと把握してないので、これからチェックするところだったりするのですが。

そしてそして、オールスターも楽しみだけれども、久しぶりにカシマサッカースタジアムにいけることがとても嬉しくもあり。今から何を食べようかと考えている始末。イベント系のお店は混み合いそうなので、常設店で食べたいものを食べまくりたい感じ?

ちょっと前にスタジアムグルメを紹介したときに続きをと書いておきながらココログメンテ等もあって間に合わなくてすみませんでした。って期待していた人がいたかどうかはわからないんですけど。とりあえず、常設店の中では満寿屋のけんちんうどんとエミールのきのこ汁が今年のお気に入りということだけ書いておきます。が、明日もかなり気温が上がりそうな気配。汁ものは厳しいかもしれません。そんなときは、ビーフシチューで。といっても、夏場はビーフシチューをやってなかったりもするんですけど・・・。

マスコットたちの祭典も十分楽しめるよう明日は夕立とは無縁でありますように!明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/07/13

横浜FC×サガン鳥栖。

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ココログメンテが予定時間内に無事終わったようです。さきほど昨日あげるはずだった記事をとりあえずアップしてみましたが、これまでのどうにもならない状態からは脱出したものの、軽快な動きには程遠い印象ではありました。途中でエラーにならないだけマシかなぁと思いつつしばらく様子を見たいと思います。

さて、昨日の話。J1再開の夜でしたが、仕事を定時で切り上げて三ツ沢公園球技場に行ってきました。気がつけば6節連続で横浜FC戦を観戦。神戸を除けば全て関東での開催だったという好条件に恵まれてこその連続といったところでしょうか。続けて1つのクラブの試合を見続けるとチームの特性がよくわかってくるし、調子の波も見えてきて面白いです。

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で、試合のほうですが、ここのところ好調を維持している鳥栖と4戦勝ち無しで立て直しを図りたい横浜FCとの対戦ということで順位差を感じさせない白熱とした戦いとなりました。ミスの多さを考えると白熱の使い方を間違えているような気も若干しますが・・・。

前半の印象は、お互いの特性を消しあうサッカーだったために守備面に注目すれば両チーム共満足いく出来だったし、攻撃面に注目するとイライラがつのる戦いだったように思います。で、なかなか上手くいかない焦りからなのか、両チーム共に攻撃面でミスを連発。なんでもないパスが通らなかったり、トラップをミスしたりで、客席からも厳しい声が飛び交っていました。横浜FCのチャンスは内田の豪快なミドルシュート1本だったでしょうか。

両チーム共通だったのが、FWとその後ろの遮断をしっかりやっていたということで、横浜FCは新居へのパスコースのケアに慎重に対応していたし、鳥栖は2列目の2人に対してのマークを厳しくしてFWの手前で潰すのを徹底していたように思います。横浜FCが宮原を抑え切れなかった分だけ鳥栖のほうがチャンスの数は多かったかな?

が、後半、横浜FCは城に変えてアレモンを投入してきて、徐々に攻撃の形が作れるようになってきました。城は、日曜日の練習のときも咳き込んでいたんだけれども、風邪でもひいていたのでしょうか?で、そのアレモンですが、裏に抜ける動きが得意というのをやっと堪能できたように思います。それと、相手DFに対しての体の入れ方が上手いので味方がパスを出しやすいんだろうなぁというあたりも、伝わってきました。あ、あとポストプレイは苦手だってことも。

それでもどちらにも点は入らず、このままスコアレスドローはイヤだなぁと思っていたとき。高木監督は滝澤を投入。投入されてファーストタッチのボールで左サイドを駆け抜けてアウグストとワンツーした滝澤はそのままシュート。そしてゴール。加入したばかりの選手が拮抗状態を破りました。そんときの感想はといえば、ただただすげー!と。

先制後は1点を守るという意識をみせつつも、同点に追いつこうと前がかりになってきた鳥栖DFの間をボランチに下がっていた内田が飛び出していって何度か追加点のチャンスも作り、攻撃は最大の防御的動きも含めて虎の子の1点を死守しました。

この日の横浜FCを見ていて気がついたのは、クリアが随分上手くなったなぁということで。セイフティーファーストでしっかり蹴る、だからといって無駄に外には出さずに前に出せるときは出すという当たり前だけど結構難しいだろう動きがよくなっているなぁと。具体的には早川の足、ヨンデの頭なんだと思うのだけれども。早川の場合、簡単そうなところでのミスもあるんだけれども、難しい局面でしっかり対応できていてよかったと思いました。

また攻撃面では、パスをしっかり繋ぐという意識が強くなってきているなぁという印象を受けました。鳥栖の守りがよかったからというのもあるのかもしれませんが、パスを繋いで崩すサッカーがまだ出来てるとは言い切れないのだけれども、このままいけば上手く行きそうに思える、というサッカーをしていたように思います。ボールを奪ったらとにかく速攻という形ではないので、スタンドではイライラして「急げ!」とか「早く!」といった声を上げている方もいらっしゃいましたが、やろうとしていることが形になってきたらまた違う見方もできるんじゃないかなぁと思ってしまうのは、私がパスサッカー好きだからかもしれません。パスサッカーを追求するには、連携度合いのアップとミスを減らすという課題がまだまだあるんですけれども。でもってサイドをもっと使う意識だったりもまだまだ足りてはいないように思うんですけれども。でも逆に、サイドを上手く使えていなかったからこそ、いきなりサイドを駆け上がった滝澤がゴールを決めてしまったという気もしつつ。とにかく、後半のサッカーは明るい未来が少し見えてきたように思いました。

というわけで、J1再開によりしばらく横浜FCの試合を見に行くことが出来なくなりますが、次に見に行くときにはさらに一段上のサッカーをやっているかも?という期待を抱かされたゲームでした。

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2006/07/12

三ツ沢公園球技場。

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客席が寂しいのがちょっと切ないハーフタイム。

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2006/07/11

ココログメンテ。

有料サービスにも関わらずどうにもレスポンスが悪くて更新もままならない状態が続いていたココログですが、本日から大々的なメンテに入るそうです。

◇メンテナンス日時
2006年7月11日(火)14:00~7月13日(木)14:00の約48時間

というわけで、丸2日間記事がかけなくなります。でもって、過去ココログがメンテした場合に予定時間内に終わった実績がないので今回もいつまでかかるかわからないんですけれども、ここまで大幅なメンテは初めてなので一応お知らせを。しばらく更新が滞りますがよろしくお願いします。閲覧には特に影響はないそうですが、コメント、トラックバックの受付は出来なくなるようです。

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2006/07/10

J2前半戦終了。

土曜日の第26節で、長い長いJ2リーグの前半戦が終了しました。1位は柏レイソル、続いて横浜FC、ベガルタ仙台までが昇格圏及び入替戦圏内、そのあとにヴィッセル神戸コンサドーレ札幌と続いています。が、第2クールだけみてみると、一番成績がよかったのが6位につけているモンテディオ山形。そして、全体を見てみると、例年に無い混戦状態であることがわかります。ここ2年では1位のチームが独走して2004年の川崎が勝ち点105、2005年の京都が勝ち点97で優勝という展開でしたが、今年は首位の柏の勝ち点が49と、チーム数が増えたことで試合数も増えたことを考えると混戦しているなぁというのがよくわかるかと。

個人的に地元ということもあって横浜FCの動向を中心にJ2の状況を見てきたんですけれども、で見ていくうちにチームに詳しくなって肩入れ度合いが上がっていってしまうわけなんですけれども、開幕前正直なところ、横浜FCが昇格争いに入ってくるとは予想もしていなかったし、逆にヴェルディが低迷するとも思っていなかったわけで、勝負の世界というのは面白いなぁと思うわけです。と他人事のように言っているけれども、今年はJ1も去年と同様の混戦が続いているわけで、来週にはこの混戦の中に身を再び投じていくわけなんですけれども。

で、横浜FC以外のクラブだと柏レイソルと東京ヴェルディの試合はいくつかみたもののそれ以外は1,2回お目当てのクラブの対戦相手としてしか見ていないので多くは語れないんで、この3クラブについて前半戦の感想を少し。

まず、横浜FCですが、高木監督就任後の快進撃は最初はたまたまでしょ?くらいにしか思っていなかったのですが、今は勝つことで確実に成長してきたチームだなぁという印象が強くあります。そして、今なかなか勝てなくて苦しい状況にあるのですが、去年までの経験そしてチームを支えるベテラン勢の経験が生きてくる時期なのかもなと思っています。横浜FCに今一番足りないものは、得点力なわけなんだけれども、京都からアレモンを獲得したことで何らかの解決ができればと期待しつつ。

で、日曜日に鹿島のサテライト戦をほったらかしてまた練習を見学してきてしまったんですけれども、アレモン以外に横浜FCの得点力のなさを打開するカギを握っているのは、若手レフティ達なんじゃないかなぁと思ったのでした。日曜日は試合翌日だったこともあって、スタメン組は軽いトレーニングのみだったのですが、控え組がミニゲームとシュート練習をやっていて、それを興味深くみていたんですけれども、坂井と太田の左足に惚れ込んでしまったのでした。ノープレッシャーの中でのシュートと相手があるところでのシュートは違ってくるから即実践でどうって話にはならないのかもしれないけど、実践で見てみたいと思わせるキックだなぁと。去年のJ1前半戦で鹿島が独走していたときは、毎試合日替わりヒーローが現れてチームを勝利に導いていたんだけれども、横浜FCもそろそろ日替わりヒーローが出てきてもいいんじゃないかなぁと。そんな風に思いました。それと、韓国からやってきたチェソンヨン選手も既にチームに合流していました。別メ組と一緒に調整していたんですけれども、どこか痛めているわけではなさそうでしたので試合出場可能になる29節に向けてコンディションをあげていくのかな?という感じでした。

横浜FCの練習風景で気がついたのが、大きな怪我人がいないということで。骨折で離脱していた中島と岩倉も別メながら調整は進んでいるようでしたし、渡辺光輝もボールを使った練習をしていて、それ以外の選手は全員ミニゲームに参加。これから夏にかけてハードな日程が続く中で怪我人が続々復帰というのは嬉しいニュースなのではないでしょうか?それとアレモンがミニゲームのあとも激しいトレーニングを別メニューでこなしていたんですが、コンディションを上げるために急ピッチで調整をかけているのかな?と思いました。

続いて、柏レイソルですが、なんだかんだで底力は一番あるチームだなぁと思っています。そして何よりも石崎監督がJ2での戦い方を熟知しているのが心強くもあり。優勝そして昇格のためにはブラジル人トリオのコンディションも大事になってくるんでしょうけれども、よほどのことがなければ大崩はしないんではないでしょうか。

ラスト、東京ヴェルディ1969。地元の横浜FCもそうなんだけれども、ホームより近いアウェイであるということもあって昇格してきて欲しいチームであり、また純粋に鹿島とヴェルディの対戦は面白いゲームが多いというのもあってはやく戻って来て欲しいなぁと思っているわけなんですけれども・・・。チームを支えていた大野選手の離脱は大きくまたスタメンをなかなか固定できないのも苦しいところなのかなぁと思います。夏場にかけて選手数の多さが有利に働くことに期待、といったところでしょうか。

以上、個人的な感想でした。中断期間終了後はJ2観戦にいける回数が激減してしまうかと思いますが、動向はしっかり見守って行きたいと思っています。

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2006/07/09

柏レイソル×横浜FC。

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先月、二度と行きたくねーと言っていたはずの笠松にお邪魔したのですが、今月は二度と行きたくねーパート2というべき柏の葉に行って来てしまいました。6月は終わっても中断期間最後までしぶとくJ2三昧です。うちからの時間距離的にはカシマと大差ないどころか、下手したらカシマのほうが近いくらいなのですが、水戸との練習試合には行かず。カシマ欠乏症をMAXまで溜め込んでオールスターに挑みたいってわけでもないんですが、今回は練習試合よりも真剣勝負を優先してみました。

横浜FCのアウェイゲームに行くと痛感するのが、KING KAZUの(相手を応援に来ているはずの人からの)人気なのですが、さすがに柏ではそうでもないかなと思いきや、ここでも黄色い人が最前列に飛び出してKING KAZUに声援を送っていました。で、そんな敵サポ、ファンからの声にもしっかりこたえるKING KAZU。この人はほんと凄いなぁと思います。城もなんですけど。そんな2人を見ているからか、横浜FCの選手たちはスタンドからの声援にみんなしっかり声がしたほうを向いてこたえるのがまたよいなぁと。

で、ピッチ上での練習後は相変わらずネタ(アフラックデイだったので当然の如くアフラックネタ中心)の披露に忙しい柏ゴール裏を堪能した後、キックオフ。

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試合開始早々に横浜FCがセットプレイから早川のヘッドで先制。トゥイード退団後、セットプレイ時に点の匂いが感じられなかった横浜FCにとっては、2試合連続の0点からの脱却という意味以上に嬉しい得点となりました。これで波を掴んだ横浜FCは丁寧に試合を進めることとなりました。丁寧というと聞こえはいいんですけど、柏の両サイドに対してかなり警戒しながらプレイしていたなぁと。全体的に無理して前に行かずしっかり守りながら機をみて攻撃という感じ。この作戦が上手くいってか前半はこの後も追加点のチャンスがあったのですが、これを決められないのが今の横浜FCの苦しさ。サッカーではあそこで決めていれば・・・ということは多々ある話なのですが、この試合でもあそこで決めていれば・・・な場面が多々ありました。一番惜しかったのが、吉野がするするっとノーマークで前線に上がっていった場面。ボランチのああいう飛び出しは素晴らしい武器になるわけで、もっとああいった場面を見たいなぁと思いました。前半見ていて、まずいかなぁと思ったのが、アウグストがむきになってるなぁという所でしょうか。目の前で柏のブラジル人選手のテクニックを見せ付けられて負けてたまるかといわんばかりに対抗してしまってそれが上手く作用することもあったのだけれども、アウグスト自身の視野を狭めてしまって他の選手との連携面でマイナス部分が多かったなぁと。

後半に入ってからも慎重に守りから入る姿勢を崩さなかった横浜FCですが、守りきれずに失点。失点時の選手たちの凹みっぷりが激しくこのまま崩れないかなぁと心配になったのですが、そこはベテラン勢がしっかりしている横浜FC、そのあと立ち直って勝ち越しを改めて狙いに。が、さらに失点。流れからの失点が多分1ヶ月以上ぶりだったのかと思うのですが、かなりのショックを受けていたように思います。自分が、ゴール裏にいたら「前向け!奪い返せ!」と叫んでしまっただろうなぁ的状況。2点とも柏が上手かったなぁというものではあったんですが、ちと気になったのはDFラインが崩れているなぁということで。無失点記録を更新していた時期のDFラインはキレイに4人揃っていて、これが失点が少ない理由のひとつなのかしら?と思っていたのだけれども、センターの2人と両サイドの足並みがずれているなぁと思いました。

柏にリードを許した後、横浜FCは滝澤を投入。内田がボランチに下がるのかと思いきや、中盤をワンボランチにして攻撃的に。アウグストが前線に上がってダイヤモンド型の4-4-2というよりは4-3-3という感じ。さらに、最後は室井を最前線に投入して、3バックにして(最初、センター2人と小野でやっていたのが、山口がさらに下がってセンター2人と山口でやっていたように思います)、パワープレイに出るも上手くいかず試合終了。横浜FCにとって悔しい敗戦となりました。

前節、試合終了後選手達をブーイングで迎えた横浜FCゴール裏でしたが、この試合では横浜コールで出迎え。その横浜コールに妙な親しみを覚えてしまったのは、鹿島ゴール裏との共通点を見出したから?なんてことを言ったら両方のサポーターからブーイングされてしまいそうですが・・・。

全体的な感想としては、今日は柏の選手の創造性が横浜FCの選手のそれに勝っていたなぁと。逆に横浜FCは、視野の狭さと攻撃パターンのバリエーションの少なさをこれからどう打開してくか?が課題として残った試合だったかと思います。希望の光としては、滝澤が2度ほど左サイドを突破していたことと、アレモンが速さをみせていたことかな。アレモンは決定機に勝負に出れなかったりと散々な出来ではあったんですけれども、前節に比べるとプレイの特徴が出せていたように思います。

2006070801それにしても、今年のオールスターにレイ君がいないのはとっても残念。

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2006/07/08

柏の葉公園総合競技場。

柏の葉公園総合競技場。

首位決戦。

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2006/07/07

オールスターでスタジアムグルメ。

本日、オールスターに出場する選手と監督が発表になりました。
いよいよあと1週間で、オールスターです。というわけで、カシマ開催なわけだから、鹿島サポとしてなんかできないかな?と思って考え付いたのがベタすぎるんですが、これ。J's GOAL内の特設サイトや大宮公式の敵地グルメをはじめグルメ特集を既にやっているサイトは沢山あるけれども、私なりにカシマサッカースタジアムが誇るスタジアムグルメを初めてカシマサッカースタジアムを訪れる方、行ったことはあるけれども、アウェイゴール裏だったためにスタジアムグルメとは疎遠だった方に向けてつらつらと書いてみたいと思います。写真は初出のものと既出のものがありますが、ご了承ください。

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まずは、定番、といいつつイベントがないと出店しない五浦ハムのハム焼き。オールスターのときのイベントがまだ発表されていないけれどもまあ間違いなくハム焼きは出店するでしょうということで紹介。写真左のような炭焼きコンロで豪快に焼いています。湿度が高い日や風の強い日はスタジアムのコンコースが煙だらけになってしまう恐るべき火力です。右の写真の手前がハム焼き、後ろが見づらいのですが牛串焼きだったはず。このほかに数量限定でしゃも焼きがあったり常陸牛の牛串があったこともあった記憶が。ハムといいつつサンドイッチに挟まっているようなハムを想像すると全然違うものが出てきます。所謂ステーキにするタイプのハム。小食の人なら1本でおなか一杯になってしまうくらいのボリュームです。

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で、こちらが五浦ハムのお店のサイドオーダー的存在の2品。左がハム汁、右がハムハムドッグ。子のほかに豚ドックというのがあるのですが、写真を探したのだけれども見つけられず。とりあえずドッグを挟むパンの倍くらいの長さの凄いドッグが挟まっているホットドッグと思っていただければ。かなり美味いです。ハム汁は、洋風だしで野菜が沢山煮込まれた汁と言うよりはポトフに近い感じの汁物です。汁物の宝庫、カシマサッカースタジアムの中でもお勧めの一品。ハムハムドッグは食べたことがありません・・・。

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続いては、こちらも常設店ではないのですが、自然薯(「じねんじょ」と読みます)のお店のとろろ丼。左が、温玉とろろ丼、右が温玉とろろ丼にさらに鰻がのった鰻玉とろろ丼です。鰻が乗っていたほうが確かに美味いのですが、コストパフォーマンスがあまりよろしくないのが難点。1品500円が相場のカシマサッカースタジアムグルメにおいて、倍の出費をするほどの価値があるのか?と問われると答えに詰まってしまうというか。最近は、お店側で青海苔もたっぷり用意していてくれるので、温玉すら乗せずにシンプルにとろろ丼をお勧めします。

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といいながらも、塩気が足りないなぁと感じたら、こちらもイベント店なんですけど鮎の塩焼きをおかずにするとさらに食が進みます。左の写真がやっと定番メニューなのですが、鹿島食肉事業協同組合のモツ煮。個人的には、数あるモツ煮の中でもここのモツ煮は1,2を争う美味しさかと。カシマサッカースタジアムの名物はモツ煮といわれていますが、一言にモツ煮といっても、いろんな味付けがあります。味噌ベースのもの、醤油ベースのもの、洋風のもの、辛いもの、甘いもの、モツが生のもの、モツが加工品のもの・・・。具もお店によって違います。ので、複数人でいらっしゃる方はいろんなお店のモツ煮を食べ比べてみるのもよいかもしれません。ちなみに、鹿島食肉事業協同組合はコロッケも美味です。っていうかここのお店の食べ物は全部美味しい・・・。要するに常連です。

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続いては、最近モツ煮に続くカシマサッカースタジアム名物になりつつあるつみれ汁。どこのお店のだったか失念したんですが、片方はイベント時に100円で販売されたものだったように記憶しています。つみれ汁もお店によって差が激しいです。つみれのつなぎがどうなってるか?って点では魚のすり身っぽさがしっかり残ったものもあれば、しっかり加工品っぽくつなぎがはいっているものもあります。これはお好みで。私は前者が好みです。具のほうも一緒に煮込んでいるお店もあれば、鍋の中にはつみれだけがいてお椀に具が別に用意されていて汁をかけるタイプのお店もあります。右の写真のお店がそうだったかと。ここのはニラが中心ですが、ネギが多いお店もあり、モツ煮以上にバラエティに富んでいるかもしれません。

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最後はちょっと趣を変えてデザートとお酒。左の写真はメロンシャーベット。お店が出店されるか?はまだわからないのだけれども、きね八のものだったかと。メロンシュークリームやメロンパン、メロンゼリー、メロンシフォンケーキ等いろんなメロンデザートが売られています。個人的には、このシャーベットとシフォンケーキがお好み。右の写真は、アントラーズサポーターカフェで売られているお酒です。「おがさわーら」「本山サワー」などいろんな名前のお酒がありますが、要するにサワーです。呑んだ事はないんですが、ネーミングセンスについ笑ってしまって写真を撮ってみたり。

と12枚の写真と共に書いてみたのですが、いざ書いてみると常設店の話が少ない!普段自分がどうしているかというと、イベント店があるとそっちに足を伸ばしつつも必ず常設店でも何か買っているし、ナビスコ杯や平日開催のときなどイベントがないときには常設店のお世話になりまくりなわけなのですが、常設=日常すぎて写真を撮らないでいるようです・・・。なので、まだオールスターまで1週間あるので機会があったら常設店のお話も書けたらいいなぁ。とにかく、カシマサッカースタジアムのグルメは日本一のスタジアムグルメだと自負しておりますので、当日はおなかをすかせてスタジアムにいらしてください。

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2006/07/06

夏フェスとJリーグ。

夏フェスが大好きで、ひと夏に全国津々浦々5つものフェスに顔を出していた時期がありました。が、サッカー観戦の比重が高くなるにつれて、日程はもちろん金銭的な面も含めるといくことが出来る夏フェスの数そのものが限られてきて、そして今年、W杯イヤーということで、W杯終了後の過密日程も手伝って、夏フェスに行くようになってから初めて1つもいかない年を迎えることになりそうです。正直ちょっとさみしかったりもするのですが、まあしょうがない。

数ある夏フェスの中でもフジロックは格別で、初年度の天神山にこそ行っていないものの2年目以降は2003年まで皆勤。2004年はチケット等の準備はしていたものの最後の最後にバルサ戦見たさに断念。そして去年はここのブログを1週間限定でフジロック仕様に変えて、マンチェスターユナイテッド戦に後ろ髪を引かれながらもフル参加。Jリーグの中断というか国際Aマッチデイとの絡みなんだと思うのだけれども、7月の最終週の土日にはJの公式戦が入らなかったおかげでどうにかやりくりできていたんですが、今年はばっちり公式戦が・・・。それでも、絶対みたいバンドが出演してたら公式戦を捨てたかもしれないのだけれども・・・。

それでも諦めきれずに発表されたタイムテーブルを覗いてみると、金曜日か日曜日の1日参加はアリかなぁと思いはじめている自分がいてちょっと怖かったりもします。まあいかないとは思うのだけれども・・・。あーでも、と悶々としている日々です。

何が言いたいかというと、少なくても私の周りでは音楽好きとサッカー好きは結構被っているのですが、でもって去年のレポート?で触れているのだけれども、フジロックに行くとそこには鹿島グッズを含めてサッカーなモノが溢れていて、そういう状況も踏まえた上で要するに7月の最終週だけは公式戦を入れないで欲しいなぁというワガママでした。来年はフジロックにいけるといいなぁ・・・。

あ、茨城県のひたち海浜公園で毎年開催されているROCK IN JAPANフェスも何度かいったことがあるんですけれども(台風のせいでお目当ての人がステージに立つ前に途中で中止になって切ない思いをしながら帰ったり)、五浦ハムとの出会いはあそこだったように記憶しています。と、カシマスタジアムグルメに話を持っていって、明日に繋いでみるのでした。

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2006/07/05

続しんよこFP見学記。

というわけで、続編は横浜FCの練習風景を見ての感想を。

全体で練習をしていた日の感想は、いい雰囲気で練習してるなぁというのが大きかったです。で、その雰囲気作りをしていたのが、高木監督で。春先に練習見学にいったときは、ちょうど高木監督就任直後だったかと思うのだけれども、開幕直後にして監督交代という非常事態にピリピリした練習をしているのかなぁと勝手に思っていたら、リラックスしつつも締めるところはしっかり締める雰囲気がとっても印象的でした。就任直後で監督はどんな指示を出しているんだろう?ってところにも興味があったのだけれども、やるべきことを細かく指示指導していて、すっかり監督なんだなぁってのと、ブラジル人監督&通訳な風景に慣れていたこともあって、日本人監督だとこんな風になるのかぁという発見とで楽しく見学したのでした。

で、日曜日なんだけれども、試合の翌日ということで、スタメン出場組は軽いランニングとストレッチだけの練習でこれは鹿島と同じだったんだけれども、選手同士が笑顔で走っていて、で最初は固まりなんだけど徐々に仲の良い選手同士なのか?はわかんないのだけれども、固まりがばらけてきて、この辺はどこも一緒なんだなぁなんて思ってみていました。

別メ組は、これもいくつかのグループに分かれてメニューをこなしていたんだけれども、1人黙々走りこむ選手や常に誰かと一緒に走る選手もいて、この辺も一緒だなぁと思ったりして。って違ってるほうがおかしいのかもだけど。

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逆に、なんか違うな、って感じたのが控え組が行った練習試合の風景だったのでした。全体的に声があまり出ていなかったんだけれども、そんな中で聞こえてくる声がなんつーか、一言で言うと怖くて。仲間を責めるような言い方が聞こえてくるのだけれども、それが一方的すぎるというか。で、あれ?このチーム、トップとサテだと随分違うんだなぁと思ったわけなんだけれども。って選手の個人名を伏せて書くには難しくなってきたのでこの辺にしときますが・・・。とりあえず、ベテランが指示出して若手がそれに従うという図式にちと違和感を覚えたのでした。チームカラーってよりもその選手が、なんでしょうけれども。とりあえずその選手に対する印象がかなり変わりました。これもまた練習見学の醍醐味?なんでしょうけれども。

練習試合の詳細は、他サポが勝手にレポしてよいものなのか悩むところなので、自粛しますが、全体的な印象としては、トップの決定力不足を救える救世主になれそうな選手はいなかったなぁってのと、大卒ルーキーの2人については、秋葉はCBで入っていた前半にびっくりするようなミスで失点を許してしまっていて、あらまあと思ったのだけれども、後半ボランチに入ってからは結構いい感じで、意外とボランチ適性がある選手なのかなって発見があったり、金澤も本来のポジションよりも後ろの右SBをやっていたのだけれども、思い切った攻撃参加が出来るようになったら面白いかも?と期待を抱かせる動きではありました。髪型が短髪の金髪になっていて、背格好がちょうどナラさんと同じくらいなので、ナラさんに見えてきたりしつつ(ってナラさんのほうが頭でかいですけど)。

あとは前半左SBに入ってた太田が後半CBをやっていたのを見て、秋葉もそうなんだけれども、1人で複数ポジションをこなせるようにしているのか、適正ポジションをみてるのかどっちなんだろ?と思ったり、スタジアムで試合を見ているだけではわからないことがいろいろと見えてきて面白かったです。もう1人の高卒ルーキーの吉岡も登録上はMFだけどFWをやってましたし。って横浜FCの場合、富永、早川を筆頭にコンバートが当たり前な印象もあるんですが。

とまあ知らない世界を垣間見た楽しさを十二分に堪能した練習見学でした。近所ですしまた機会があったらお邪魔したいなぁと思いました。

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2006/07/04

しんよこFP見学記。

2006070401本当は、春先に見学に行っていて、そのときの見学記をもっと前に書くつもりでいたんですが、タイミングを失っているうちに日曜日に練習試合見学もしてきたので、この機会にまとめて書いてみます。ゆえに写真が複数の日にわたって撮影したものになっていますがご了承ください。

しんよこフットボールパークは、写真の通りなんですが、日産スタジアムの横にあります。正確にいうと日産スタジアムの駐車場のど真ん中に何故かフィールドがある、といった感じ。パークってのが公園ではなくて駐車場を指しているんだろうなぁってことはその場に行くとイヤでも感じてしまうというか。オフィシャルサイトに載っている案内にも所在地は思いっきり駐車場内と書かれています。当然の如く、人工芝コート。コンクリートの駐車場の上に乗っけただけのピッチなので、天然芝はありえないし、下の写真を見るとわかるように、日産スタジアムで試合があると駐車場にはや代わりしてしまうコートです。

鹿島のクラブハウス環境に慣れてしまうとこの違いに愕然としてしまうのですが、自前の練習場を持たないJクラブは横浜FCのほかにもあるわけで・・・。余談ですが、先日、平塚に行ったときに湘南サポの方が署名を集めていて、「ヨーロッパ型クラブハウスの建築のために署名お願いします。」と言われたのですが、詳しい説明無しにヨーロッパ型というのがよくわからなかったというのと、横浜FC戦だったんですけど、横浜FCはクラブハウス自体無いし、シャワーですらコイン式らしいしなぁという思いから、署名するのをためらってしまいました。湘南サポの方の名誉のために付け加えると後日webで署名運動の主旨をちゃんと調べて、決して贅沢を言っているわけではないことは十分理解したんですが。

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話が飛躍してしまいましたが、下手すると週に1度天然芝を踏めるのが試合の日のみという環境で戦っているJクラブがあるという事実は、恵まれた環境を知っている自分にとっては衝撃的事実でした。当然、しんよこFPも1日貸切ではなくて、時間で区切って借りているので居残り練習もままならないですし、終了時間が迫ってくるとコートの外では次の利用者がコートが空くのをまだかまだかと待っているのです。さらに、日産スタジアムでサッカーの試合やイベントがあると前述通りコートが駐車場になってしまうため、真夏でも限られた時間でしか練習できないこともあり、大雨が降ると閉鎖されてしまう可能性もあるコート・・・。来年、横浜市がみなとみらいに新しい練習場所を提供(ってレンタル)してくれるとのことですが、いまどき高校や大学でももっと恵まれた環境でサッカーをしている選手がいる中で大変だよなぁと思いました。

が、そんな大変さを微塵も感じさせないよい雰囲気で練習は行われていました。っと練習試合ではまた違った感想をもったんですけれども、その話はまた後で。見学者の席なんてのも当然ないので、見学者はコートの周りを囲う緑のネット(これは姉崎と同じ?)に張り付いての見学となるのですが、フィールドのサイズがフルコートぎりぎりなので、試合形式の練習になるとライン際まで選手が来るとその迫力にこっちが後ずさりしてしまったり、ってこれは狭いゆえの利点かもしれませんが。

ちなみにもう一枚の写真は、しんよこFPを囲う土手の上からコートと反対側を撮影した写真です。新横浜駅から日産スタジアムまでの間はビルが立ち並び都会な雰囲気がたっぷりの新横浜ですが、日産スタジアムの裏側はまだまだのどかな田園風景が広がっています。この二面性が横浜市の魅力だと住んでるモノとしては勝手に誇りに思っていたりもするんですが、逆にこの事実を知っているだけに、鹿嶋を田舎だといわれても実際のところそんなに変わんないでしょとも思ってしまうこともあります。って細かいことを言ったら変わりますけど(人口とか全然違うのはわかっていますし)、都会の隙間の無い感じがイヤで川崎市→横浜市と移り住んできたモノとしては、横浜市の緑の多さはとても気に入っているわけで。

っと長くなってしまったので日曜日のお話はまた明日にでも。

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2006/07/03

横浜FC×東京ヴェルディ1969。

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遅くなりましたが、土曜日に観戦した横浜FC×東京ヴェルディ1969戦の感想を。

この日の横浜FC戦は三ツ沢公園球技場ではなく日産スタジアムでの開催。三ツ沢が好きで横浜FC戦を見に行くようになった私としては、複雑な思いはあるのですがまあ年に1度のイベントなのでいたしかたない。新横浜の街は基本的にトリコロール一色なので、敵地でホームゲームを開催するような違和感はどうしてもあるのですが。この気持ちの表れがこの弾幕なんでしょう。大宮が駒場でホームゲームをやるような感じ?

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この日は天気がよくなかったので、自分好みの席を確保するために早めにスタジアムに行きました。天気がよければスタジアムに通いなれていない層を中心に前列から埋まっていくのだけれども、天気が悪いと後列が人気になってしまうもので。だからといって後ろ過ぎると今度はヴィジョンが見れなくなってモニターで見ないといけなくなる不思議なスタジアムです。

早くいったので、コンコースで開催されたこの日出場しない横浜FCの選手のサイン会も見学してきました。4選手が参加とのことだったのですが、どんな選手がくるんだろう?とちょっと楽しみにしつつ。横浜FCでの実績はないけれども、J1での実績豊富な望月&渡辺光輝&室井あたりがかりだされるのか、ライトなファンにはなじみの全く無い若手選手がかりだされるのか、なんて思っていたら、この日出場停止だった小野智吉と怪我で出場できない中島、それとこの日はメンバー外だったもののサポーターからの期待が高い富永、そして高卒ルーキーながら既に出場を果たしている若手の期待株太田という横浜FC好きにはベストに近くライト層やカズ目当ての方々には全く魅力を感じないだろう絶妙な人選での開催となりました。このナイスチョイス((C)内田智也)な人選もあってか、2箇所のサイン会会場は先着順で並べば誰でも参加できる形式だったのですが、混み合い過ぎずかといって閑散ともせず、適度な賑わいをみせていました。偶然なのか営業の計算なのかはわからないけれども、上手いなぁと唸ってしまったです。

サイン会の列には子供たちも沢山並んでいて、自分の着ている応援着(ユニの子もいればオフィシャルのTシャツの子、普段着の子も)にサインを貰っている姿を見て、鹿島がたまに行うコンコースでのサイン会の様子との違いを考えてしまったりもしたんですけれども、子供たちの姿が多いという背景にはオフィシャルショップで○○円以上購入っていう条件がないのが大きいのかなぁと思いつつ、鹿島で子供は購入条件無しとしたら、親が子供を利用する姿も容易に想像つくわけで、クラブの特性とか人気とかいろいろあるから一概には比べられないかぁと思いつつ。とにかく、子供たちが選手に気軽に身近に接することが出来て、それで応援しようという気持ちが大きくなるのは素晴らしいことだなぁと思いました。

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さて、試合のほうですが、相変わらずの堅守を誇る横浜FC×ここ数試合の失点の多さから守備の建て直しを図りたい東京ヴェルディの対決ということもあって、守りから入る試合運びとなりました。横浜FCは、出場停止の小野智吉のポジションに誰が入るのか?が注目されたのですが、なんと攻撃的MFの吉武を投入。守備面での不安よりも得点力の無さの打開に走ったのかな?という印象を受けました。一方のヴェルディは攻撃的右SBの海本が出場停止のためスタメンを見た時点では、吉武VS石川つまり、横浜FCは右、東京ヴェルディは左からの攻撃を基点としてくるだろうと予想したのですが、この予想は大きく裏切られることとなりました。

2006070307結果論になってしまうけれども、横浜FC視点で言うならば、石川の守備力を考えても吉武の攻撃力をもっと生かすべきだったと思うし、ヴェルディ視点で言うならば、ハマナチオの穴は明らかに守備なれしていない右サイドにあったわけで、でもって石川の攻撃力を考えるともっと左から攻めていくべきだったんではないかなぁと。その裏では横浜FC側が右サイドのケアを事前にしっかり対策を練っていたからというのもあるのだとは思いますが。石川がボールを持つと内田が必ず守備のカバーに入って(ポジション的に当たり前といえばそれまでですけど)、早い段階で攻撃の芽を潰していました。チームの守備の約束事の違いなので、あれなんですけど、鹿島だと同じような場面でボランチがやるだろう守備のカバーも2列目の内田がやっているなぁと。その分、攻撃時の駒が足りなくなってしまうこともあったのですが。2列目の選手が守備に引っ張られたあとのマイボールではボランチの積極的な攻撃参加がカギだと思うのだけれども、吉野にもうちょっと頑張って欲しいなぁという印象を受けました。両ボランチ共に後ろから積極的にシュートは狙っていたのだけれども、不慣れなDFラインを引いているヴェルディ相手には飛び出して崩すというチャレンジする部分も必要だったのではないかなぁと。という意味では、後半セットプレイ時だったと思うのですが、CBのヨンデが後ろからするするっと上がっていってフリーでヘディングシュートを打ちながら外してしまった場面は、試合後の城のコメント的には「あそこは決めなくてはならなかった」のでしょうけれども、それをもっとみせていければ、という期待感を客席に与えたのもまた確かでした。

2006070306(写真は、事前に報道があった通り緑のスパイクで挑むKING KAZU)。

後半、横浜FCが攻撃の交代枠を使って内田がボランチに下がったあとは横浜FCが攻めまくる展開となりました。が、どうしても崩しきれないのが今の横浜FCが抱えている最大の課題なのでしょうか。惜しい場面はありつつも、スコアレスドローで終了となりました。

話が前後してしまうのだけれども、後半、アレモンと北村を同時投入する前に、2列目の内田とアウグストがポジションチェンジをしてからのほうが横浜FCの攻撃は潤滑になってきていて、横浜FCの攻撃は、アウグストの個人技も大事だけれども、内田の飛び出しも大事だよなぁと思うわけで、内田が2列目の場合には守備の負荷を与えすぎないようにしないと効果が半減するし、守備を重視するならば、内田はボランチでの起用のほうが面白いんじゃないかなぁと思ったです。この場合、誰が2列目に入るのか?という問題が出てくるんでしょうけれども。

あとは戦術的な話になってしまうのだけれども、ここ何試合か続けてみていて、2列目のアウグストと内田は大抵前半から後半最初か後半途中くらいまでは内田が右でアウグストが左と固定されているのだけれども、その後にポジションチェンジをしていて、攻撃に変化を与えようとしているなぁというのがわかるのだけれども、もっと頻繁にポジションチェンジってのはできないもんかなぁと。ってそんな風に考えてしまうのは、鹿島のポジションチェンジをしまくるサッカーを見慣れているからなんでしょうけれども。本山と小笠原が2列目に入るとこの2人は10分に1回以上の割合で入れ替わっていてさらにはFWに深井や野沢(本山がFWで彼らがMF登録の場合も)が入ると、FWとOMFの入れ替わりも激しいのだけれども、J2の守備から入るサッカーには惑わせてマークをずらす技ってのも大事になってくるんじゃないのかなぁと思ったのでした。というのも含めて同じボックス型の4-4-2でも(って鹿島自体、アウトゥオリ体制になってからは決してボックス型のみではないんだけれども、それでも一応基本型としては4-4-2のボックス型かと)、守備の約束事だったり攻撃の仕方だったりで随分違いがあるなぁとそんなところも楽しみながら観戦しています。

最後に両チームの新加入外国人選手ですが、マルクスははっきりいって全然怖くなかったです。マルクスは自分でも崩せるけれども、次に繋げるのがとっても上手い選手だというイメージがあるのだけれども、ヴェルディの攻撃陣がマルクスにボールを預けたあとの次に対する動き出しだったり、創造性の部分だったりで、まだまだかみ合ってないなぁと。逆にここが噛み合ってくるとヴェルディの攻撃陣はパワーアップするんだろうなぁと思いました。そういえば、この日、フロンターレのグッズをわざわざ身につけて観戦に来ている方を見かけました。気持ちはわからなくはないけれども・・・。やるならアウェイの試合じゃなくて味スタや国立でどーぞと思ってしまったりもしつつ。一方のアレモンもまたどんな選手なのか?がわからないままで終わってしまったんですが、それでも決定機に絡めていたという意味では、加入初戦としてはマルクスよりも希望が持てる動きではありました。

June Prideは終わってしまったけれども、J2観戦行脚はまだあと少し続いていく予定です。

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2006/07/02

しんよこフットボールパーク。

しんよこフットボールパーク。

練習試合、横浜FC×専修大学は、0-2(前半0-2、後半0-0)で専修大学の勝利。

専修大の黒澤君は後半からFWというよりは1.5列目くらいの右サイドでプレイしていました。何度かチャンスを作るも得点には結び付かず。一方の横浜FCは選手層の薄さを露呈。室井は別メ。

二日連続の新横浜でした。って30分ちょっとでこれるから簡単になせる業でもあり。

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2006/07/01

日産スタジアム。

日産スタジアム。

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