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2006/08/31

試合を支配するのは誰だ?

できる限りジャッジに対する不平不満は言わないように心がけていたのだけれども。今日の試合はさすがに、最初から最後までぽかーんとさせられたおかしな試合でした。ボールを持ったらセーフティーに行くよりもとりあえず仕掛けておけばファウルが貰えるという状態で、何でそんなにFKが沢山あるんだ?って思ったし(当然妥当なのもあったけど、え?って思えるほうが多かったような)、終わってみれば両チームとも11人揃っていないし、PKも私のいた位置からは秋田が岩政のユニフォームを物凄い勢いで引っ張っていて岩政がリードにつながれた犬の如く動けなくなっていたのは見えたんだけれども、だけど、あれ?それでPK貰っていいの?と思ったし、でも逆に前半深井がファウルを貰った時は、ペナルティエリア内じゃないの?とも思ったし、それ以外の場面でもすぐ笛が鳴ってプレイが中断するし、アドバンテージを取ればいい場面でも笛が鳴るし、結果的に鹿島は勝ち点3を獲れたのでよかったわけなんだけれども、後味の悪い試合でした。後味が悪いというか、勝った気がしないというか。

プレイ以外の部分でストレスを感じるゲームはもう見たくないと心から思いました。試合をしているのは選手であって審判は試合を裁くけれども支配したらいけないわけで。

試合の内容についての感想はまた後日。って日程が迫っているので書きそびれる可能性も多々ありますが。

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2006/08/30

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

勝ちたい気持ちを見せ付けてくれ!

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2006/08/29

明日はホーム名古屋戦。

連敗ショックが正直まだ残っているんですけれども、そんなことを言っていられる場合ではなく明日はホーム名古屋戦です。鹿島は小笠原がチームを離れ、本山が怪我、柳沢が出場停止と普通にしていても主力を欠く状態なのですが、さらにアウトゥオリ監督は土曜日の戦いを見込んで一部主力を温存させる模様。一方の名古屋も主力選手を怪我や代表で欠くようで、土曜日の試合と明日の試合どっちがナビスコカップなのかよくわからないメンバーでの戦いとなりそうです。

明日の鹿島の予想スタメンは、正直よくわかりません。羽田が出場するかな?と予想しているのですが、スタメン出場するならば今度こそ、2失点の呪縛から解放されることを切に願っております。攻撃陣は、慎三にスタメンではなくても途中出場のチャンスは回ってくるかも?と予想。リーグ戦初得点に期待です。

名古屋はカシマサッカースタジアムで未だ勝ったことはおろか引き分けたこともないわけで、今回もこの記録が続くことを期待してスタジアムに向かいたいと思います。というわけで、明日、平日ナイトゲームという厳しい条件下ですが、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/08/28

8月、落雷のストーリー。

小笠原選手のメッシーナへの移籍が発表されました。思うことは多々あるけれども、言えることはとにかくイタリアで頑張れってことだけで。鹿島からしたら、ゲームキャプテンでありチームの中心選手である彼を今このタイミングで欠くのはとってもつらいことだけれども、代わりの選手が活躍してくれるはずと信じるしかないわけで。

中田浩二選手が移籍したとき(って彼の場合移籍の仕方自体には未だ納得してないんだけど)も、サッカー選手の選手生命は他のスポーツよりも短命で今を逃したら次いつチャンスがやってくるかわからない世界なわけで、それを頭から否定することはできないし、むしろ受け入れて応援するしかないんだよなぁという気持ちもあるので、結局のところ応援しているクラブかわいさに選手をないがしろに考えることはできんよなぁというとっても苦しい気持ちになってしまうわけなんだけれども。

で。
移籍自体にあーだこーだ言うよりも、小笠原が抜けた後の鹿島はどうなる?ってのを考えたほうがよっぽど建設的だよなぁと思うので、自分なりに考えてみることに。彼のいたポジションに入ると思われるのはこれまでサブに甘んじてきた野沢や深井であり、プラス最高に最悪なタイミングで怪我をしてしまった本山がいるわけなんだけれども、でもってアウトゥオリ体制になってからはボランチをやっているけれども、本来のプレイスタイルとしては満男に一番近い誓志がいて、ポジションとしての穴はそれなりに埋められるように思うのだけれども、周りとの関係という部分で考えると不安に思う面が多々あったりします。例えば、篤人。篤人がここまで出場停止の試合以外全てに出場して活躍できている裏には小笠原の存在というのが大きかったんだろうなぁというのがあって。小笠原は、代表で加地さんを操る姿と同じように鹿島でも篤人にいいボールを供給しまくっていて、篤人自身かなりやりやすかったんじゃないかなぁと思っているのだけれども、小笠原がいなくなったときどうなるんだろう?っていうのがいまいちまだ見えてこなく。ってナビ杯で満男不在の状態でも戦っているのだけれども、あまり印象に残っていなかったりもするわけで・・・。これからが真価を問われるときなのかなと思います。ルーキーにどこまで求めるんだ?って話なんですけど、そこまで求めてもいいだけの素材だとも思うわけで。その反面、ナラさんの復活や場合によっては青木が右SBに回るという可能性もこれからは考えていかないといけないんかなぁとも思っているのですが。

チームの主力が抜けることはチームにとって打撃であると共に、残された選手にとっては千載一遇のチャンスでもあるわけで、小笠原がレンタル終了となる1年後、またはさらに数年先に鹿島に戻って来ても、ポジションが無い!となるくらいの新たな強力なレギュラー選手が生まれることを今は一番期待しています。

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2006/08/27

広島戦雑感。

ブログのタイトルを入れるのに、「あれ?昨日って何戦だったっけ?」としばらく考えてしまうくらい、未だ呆然とした状態が続いています。今日は元気だったら横浜市内か埼玉方面でサッカー観戦予定だったわけですが、あっさりキャンセル。一日無駄に過ごしてしまいました。

さて、昨日の試合の感想ですが、一言で言うなら今シーズン最低の試合ってシーズン途中であんまりこういう表現はしたくないのだけれども、0-4で負けた浦和戦よりもロスタイムに決勝弾を決められた甲府戦よりも酷い試合だったなぁと。

昨日のよくなかった点は挙げたらキリがないんだけれども、個人的に一番気がかりに思えたのが、「イマジネーションの不一致」でした。応援する側の視点からすると、もっと気持ちを見せろとか走れとかいろいろ思うことはあるんだけれども、一歩引いてサッカー的視点に下がった場合、今の鹿島の攻撃は相手からしたら怖くないだろうなぁと思ったのでした。攻めているときに、見慣れているはずのこっちまで驚かされるような創造力溢れるプレーとか、あっと驚くようなワンツーでゴール前に攻め込む連携のよさとか、そういうのが鹿島の攻撃の魅力だと思うのだけれども、昨日に関していえば、攻撃時にボールを持っている選手が次に誰にボールを出すのか?が容易にわかりすぎたし、選手同士の意思疎通がいまひとつで、スルーパスが出ても反応できないとか、ワンツーをしかけようとしてもツーが返って来ないとか。新井場と野沢って意外に息があっていて、この2人が攻撃に絡むと面白いなぁと思っているのだけれども、昨日の2人は全然ダメでしたね。ゴール裏からはピッチ上の選手達の声は聞こえてこないのだけれども、ちゃんと声を出し合えているんだろうか?と疑問に思ったりもしました。

こんなときこそ、本山投入で流れを変えてくれ!と期待したものの、深井投入直後だったかベンチ周りがバタバタ動いていて、なんだろう?と思いつつもそっちばかり見ていられないので、しばらくしてもう一度アップしている選手たちを見たら、深井のあと誰も交代していないのにアップしている選手が1人減っていて。本山の怪我が軽傷であることを祈るばかり。

それにしてもこの2試合、覇気というものが本当に感じられなくなってしまってやはりなんだかんだでそれが一番応援している側としては辛く思います。試合終了のホイッスルで倒れろとは言わないけど、誰も倒れもせずに普通に整列に向かっていくのを見ると、90分限界まで戦ってたのか?と疑いたくなってしまうし、試合後の挨拶で無表情に手を振る姿はまあ見慣れているんだけれども、でももうちょっと感情を露にしてくれたほうがこっちの気持ちの整理もつくんだけどなぁっていう。ホーム浦和戦のあと、ゴール裏に深々と頭を下げる青木の姿が今年最後に見た「何かが伝わってくる」選手の動きだったでしょうか。誓志だったと思うのだけれども、携帯サイトのQ&Aでアントラーズの選手はシャイだから感情表現が下手といったようなことを言っていた(表現はかなり違うかな)記憶があるのだけれども、もう少し選手と気持ちの面で近寄りたいと思ってしまうのでした。一緒に喜び、一緒に悔しがるそれだけのことなんだけど、それがアントラーズにとってはとっても難しい。野次るゴール裏に「選手だって頑張ってんだよ!」と怒鳴り返すソガの姿が愛おしいつーか。

それでも今日ガンバが引き分けて、最大12開くはずだった首位との勝ち点差が10で収まったことでまだ可能性は残されたとポジティブに捉えてもいます。アウトゥオリ監督が試合後の会見で次節名古屋戦でのメンバー入替を示唆したことで、リーグ戦を投げたか?といわれたりもしているけど、ウィナーの座もチャンピオンの座もどっちも諦めたくないわけで、とにかく往生際悪く応援していくしかないのです。

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2006/08/26

自信と勇気を持って。

今一番足りないモノは自信と勇気なんだろうなあということがわかったような気がした試合でした。サッカー以前のところで相手に負けてるんじゃないかなあ。

本当にヒドイ状況だし頭を抱えるばかりなのだけど、それでも数字上の可能性が消滅するまで優勝を信じて応援するしかないのです。

小笠原に関しては特に何もアナウンスはなかったけど、試合後スタンドに手を振る姿を見て、今日が最後なんだなと思いました。

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2006/08/25

明日はホーム広島戦。

平日開催の試合に行くと他の日に皺寄せが来るのでとってもしんどい会社員です。働かなければ観戦できないんだからしょうがないんだけど。というわけで、一息ついている間もなく明日はホーム広島戦。明日からナビ杯準決勝を含めてホーム4連戦です。ホームが遠い私のようなモノにとってはホーム連戦のほうが辛かったりもするんですが、ホームタウンにあるクラブを差し置いて遠いクラブを応援しているのは自分自身なのだからしょうがない。9月は月末を除けばご近所アウェイなのでそれまでもう一踏ん張りです。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、野沢
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、小澤、羽田、誓志、本山、深井、田代まではよいとして、あと1枠にダシルバが入るのか?慎三が入るのか?といったところでしょうか?ここんところのアウトゥオリ采配を見る限り本山が2列目で起用される確率はかなり低いのでスタメンは野沢かなぁと。

去年のホーム広島戦では、CBが2人とも退場するというありえない展開な上に前田俊介にロスタイム決勝弾を入れられるという悲しい試合だったわけですが、あのとき気持ちの整理がつかないと試合を欠場した小笠原がまたしてもこのタイミングで移籍騒動の渦中に。現在広島は順位こそあまりよくはないですが、鹿島にとって厳しい相手であることは間違いないと思います。

優勝戦線に生き残るためにはもう負けられない状態の鹿島です。明日は、何が何でも勝ち点3を!というわけで、明日カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/08/24

足りないモノは何だ?

甲府戦の感想。
ゴール裏からピッチが遠くてあまりよくゲーム自体は見えていなかったので、漠然とした感想しかないんだけれども。

何かが足りないんだよなぁというのが全体を通しての感想。何か?は集中力のようにも思うし、気持ちの問題だけのようにも思うし、結局それがよくわからなくて、試合後はただただ呆然。あからさまに不甲斐ない試合だったなぁと思えたほうがまだ気持ちの整理がつきやすかったんじゃないかなぁ。選手もゴール裏も最後まで諦めずに戦おうとしていたし、やれるだけのことはやったはずなんだけど、なんだ?っていうもやもや感がどうしようもなくのしかかってきたというか。

今年のアントラーズの戦いを見ていて、きついなぁと思うのが、後半ロスタイムもしくはそれに限りなく近い時間帯での失点なわけで、この時間帯は取っても取られないというのがチームの特徴だったはずなのにという。しかも、その失点がミスから発生してしまうと、やるせなさが増大してしまうわけなんだけれども。

それにしても、ファビオサントスにはかなり失望しました。あの時間帯、自分がボールを奪われたらそれがファウルかどうかの判断は審判に任せてどこまでも追いかけていくくらいの気合がないとダメなんじゃないの?っていうのと、倒れたままスタジアムが沸きあがるとのそっと起き出して点が入ったのを確認してから抗議しまくり、レッドカードがだされれるとドリンクを蹴散らかし、ピッチを横切って退場。セルフジャッジでファウルだと思っても、日本の審判が(昨日の審判がまともだったか?という話は別として)それをなかなかとってはくれないということは、何試合も出場していい加減わかれよ!という怒りが湧き上がったです。猛省して欲しい限り。

まあ嘆いていてもすぐに次の戦いはやってくるわけで、明後日からのホーム連戦で今年のチームの真価が問われるのだと思います。急にチーム力が上がったり個々の能力が上がったりすることはないのだから、とにかく「誇りと勇気」を持った戦いを!

昨日の小瀬で一番和んだ瞬間が、甲府の監督紹介で「オオキタケシ~」というスタジアムDJの声が、「アオキタケシ~」に聞こえたことでした。やかましいスタジアムDJだったけど、試合後くらいは放っておいてくれよとも思ったです。相手を歓迎する甲府のスタンスは素晴らしいとも思うけど、でもねぇ・・・。

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2006/08/23

無題。

ふざけんな!の一言。

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小瀬スポーツ公園陸上競技場。

小瀬スポーツ公園陸上競技場。

意外と多くのアントラーズサポーターが集結しています。

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2006/08/22

明日はアウェイ甲府戦。

今日は国立競技場で、東京ヴェルディ1969×柏レイソルの試合を観戦してきたんですが、その話はまた今度ということで、明日は連戦中唯一のアウェイとなる甲府戦です。ヴァンフォーレ甲府とは初めての対戦(のはず)。初物に弱みを見せないようしっかり戦って欲しいものです。個人的には、初めて小瀬に行ったときはまだ芝生席だったゴール裏、1層だったバックスタンドがどんな風に改装されたのか?を見るのが楽しみだったりもします。改装の署名をしたときは、正直こんなに早くアウェイ側に乗り込む日が来るとは思っていなかったのですが(失礼)。そして、山梨といえば、果物にほうとうに温泉と近距離アウェイながら楽しみがいっぱいつまっていて、遠征(遠くは無いけど)そのものがとっても楽しみでもあります。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF;新井場、岩政、大岩、ファビオサントス
MF:青木、フェルナンド、小笠原、本山
FW:アレックスミネイロ、柳沢
ベンチが、小澤、羽田(後藤)、誓志、野沢、深井、田代まではよいとして、やなぎのサイトを見ると本田さんが帯同しているようなので、本田さんがベンチ入り?

明日のキープレイヤーは、久しぶりのスタメン出場となると予想される本山と、本山がスタメンになることで、最初の切り札になるだろう深井の2人。特に、深井は地元で大暴れすることに期待しています。

平日、アウェイナイトゲームという過酷な条件下のゲームですが、明日、小瀬陸上競技場でお会いしましょう!

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国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

石川頑張れ!

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2006/08/21

浦和戦のおまけ。

浦和戦は思うところあって今年も指定席観戦だったのですが、普段ゴール裏にいることもあって、指定席観戦をすると見えないところが見えてくるのが面白いなぁと思ったのでした。昨日の雑感が普段に比べて自分で読み返してみて妙に冷静だなぁと思ったのだけれども(自分にしかわからない程度の違いなのかもしれませんが)、観戦する位置が違うと試合に対する感じ方も違って来るんだなぁと改めて感じたり。そもそもゴール裏にいるときは、試合中に祈るなんてことはありえなくて、そんな暇があったら声出そうぜ!派なので。

今回は、メインスタンドのホーム寄りに座っていたので、アップをしている選手たちの動きや監督の動きもよく目に入ってきたのだけれども、チームによってはギリギリまでコーチがつきっきりでアップのメニューを指示して全体で練習しているところもあるんだけれども、鹿島はベンチの横まで出てきたあとは各人の自由なんだなぁってことを今更知ったり、ってのは一例としても一番試合数を見ているはずなのに、いつもおなじところで見ているがために知らないことって一杯あるなぁと。

試合前、選手達がアップする光景も今年に入ってからはなんとなくは目に入っているものの細かく見たことが無くて、今回、今年初めてじっくり見ていろんな発見をしたのでした。スタメン組とサブ組のアップが分離していることには気がついていたのだけれども、前半合同でおなじことをしているときでもパス交換の相手がスタメン同士、サブ同士だってことや、本山の中ではダッシュでスピード競争するのが流行ってるのかしら?とか(試合前のアップ中に野沢と競ってて、試合中のアップのときは深井と競ってたので)、この日の帯同はダシルバだったんだけれども、ダシルバが暇さえあれば本山からリフティングの技を教わっていて、だけど全然出来ないでいるとか、目に入ってくるもの全てが新鮮だったとまでいうと大袈裟なのかもしれませんが、試合前からピッチ上での出来事を楽しんでいる自分がいました。

なら、普段も指定席観戦すればいいのでは?って話になってくるんだけど、1試合おとなしく(決しておとなしくはないんだけど・・・)指定席で観戦すると、やっぱり自分は鹿島の試合はゴール裏にいたいなぁって結論になるわけなのですが。この辺はほんと自分の中でも揺れている部分ではあるので、今はそう思っていてもいつか思いが逆転したら、指定席に移動するのかなぁ?とも思っています。今は、サッカーをじっくり見たい、いろんなことを見たいという気持ちよりも、喜怒哀楽をぶつけながらゴール裏で戦いたいって気持ちが勝っているというか。あんなに悔しい試合だったはずなのに、どこか悔しさが欠如してしまっているような今の感覚が気持ち悪いのでした。まあ、慣れという部分も大きいんでしょうけれども。どっちが正しいとかそういう話ではないですし。

それにしても、こういう人が集まる試合になるとゴール裏の大量席取りが酷くなるのは、外から見ていてもイヤなものです。サポシの並びに参加している人なら、大体どの位置ならどんくらいという感覚がそれぞれあると思うのだけれども、その感覚が役に立たなくなるわけで。

って話と関係あるようで無いような不思議な画像を最後に貼っておきます。左の画像が1Fに空席がほぼ無くなった時点での画像。ここでズーム表示している部分が右の画像の丸の中。特にコメントはありませんが、これが鹿島のゴール裏の現状ということで。

2006082101 2006082102

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2006/08/20

浦和戦雑感。

試合の感想を適当に。
ここのところ、横浜FCの動きに注目し続けていたこともあってか、2-0になったとき、必要以上にサッカーはここからなんだよなぁと思ってしまい、それが目の前で現実となって突きつけられてくるしんどさといったらなかったわけですが。それならせめて、後半ロスタイムに歓喜の勝ち越し弾を!(横浜FC×水戸を思い出しながら)と最後まで祈り続けたものの試合はドローで終了。一気に力が抜けた瞬間でもありました。当の横浜FCは2-0の状態からなんとか2-1で勝ちきったようで、繰り返していく中で2-0を乗り越えられる力をつけていけばいいんでしょうけれども、長丁場のJ2と違いJ1は1度の過ちが大きく響いてくるわけで、難しいところでもあります。

鹿島はこれまで先制点を奪った試合では全勝していて、いろんなジンクスとかあるけれども、この数字はたまたまではなくて、勝ち逃げる術をしっていると評価できる数字だと思っていたわけですが、昨日の指揮官は審判への怒りを爆発させることにエネルギーを使いすぎて交代のタイミングが遅れてしまっていたように思いました。後半、ソガのゴールキックだったか流れからのパスだったか?覚えてないんだけれども、ワシントンがペナルティエリア内でそれを手で止めたのを審判が無視したのがことの始まりだったんですが。試合後も引き上げてくる審判団に執拗に抗議をしていたアウトゥオリですが、怒る姿は前任者のトニーニョセレーゾより怖い・・・と思ってしまいました。

今年は引き分けの数が少なくて勝つか負けるかはっきりした試合を見ることが多く、それだけに2試合連続引き分けという結果をどう受け止めてよいのか?戸惑うところでもあります。悔しいのは間違いないのだけれども、前節も散々悔しさを前面に出しつつも、あれ?負けてはいないんだよな。とふと思い返したり。ただ、昨日の引き分けで首位との差が開いてしまったことは確かで、順位も1つ落ちてしまいました。浦和を首位から引きづりおろすのだといっていたけれども、自分たちが首位から離されてしまってはそんなことどうでもいいってことになるわけで。

昨日から怒涛の5連戦が始まったわけなんだけれども、今年の鹿島は連戦の後半に強いんだってことを信じて応援していきたいです。5連戦中4試合がホームという有利な日程でもありますし。ってホームが連続するというのはどこかでアウェイが連続するってことでもあるんですが、まあ。

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2006/08/19

後半戦ははじまったばかり。

次だ次。

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2006/08/18

明日は後半戦スタート浦和戦。

J2がもう第3クールの中盤に差し掛かっているので、J1もとっくに後半戦に突入したような錯覚に陥ってしまいがちなのですが、明日が後半戦のスタート、ホーム浦和戦です。

思うことは多々あれど、求めるものはただ1つ、勝ち点3。

打ち合いになろうとも、1点を争う戦いになろうとも、決勝点がPKであろうとも、11人対11人の戦いでなくなってしまっても、明日必要なのはとにかく勝ち点3。去年、おなじカードおなじ場所で首位から引きづり下ろされたお返しを!

明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2006/08/17

今更SBS杯初日の話。

松本、新潟遠征で使った18きっぷがまだ残っていたので、エコパ遠征も普通電車に乗ってのんびり行くことにしたのですが、せっかく乗り降り自由なんだしということで、家からエコパに直行せずに草薙に寄り道して、SBS杯初日の第1試合を観戦してきました。

当日は、雲行きが怪しくて気がつけば静岡県内も雷が光っていたり豪雨になったりと不安定なお天気だったのですが、一応メインスタンドには屋根があったのでほとんど濡れずに観戦することができました。周りを見渡すと、地元のサッカー好きなんだろうなぁと思われる方や第2試合に出場する静岡選抜のメンバーのチームメイトやきっと後輩なんだろうなぁと思われるサッカー少年の団体が多々いて、ここがサッカーどころ静岡なんだなぁということを感じたり。

試合のほうはというと、U-19代表といいつつもリーグ戦優先の選手が欠けていたので、ベストメンバーではなかったことを差し引いても、ちょっと物足りないなぁという試合だったように思います。雨でピッチコンディションが悪かったことも大きかったのだと思うのだけれども、パスの精度が悪いのと弱いのとで、思うような形が作れずにかなり苦戦していたのではないでしょうか?それでも3-0というスコアで勝てたのは、相手のミスから得たチャンスと高い位置で相手から掻っ攫ったボールを確実にゴールに押し込めることが出来たことが大きくて、ゴール前までの動きはU-19韓国代表のほうがよかったように思いました。昨日のイエメン戦なんかを見てしまうとその確実に決めるということの重要性ってのもサッカーにおいては大事だということがわかるわけなんだけれども。そういう意味で、この日ゴールをあげた小澤、森島の両選手はしっかり仕事をしたなぁと。U-21代表も先日似たような試合展開で、U-21中国代表に勝ったわけで、若い世代に勝負強さが見られるようになったというのは喜ばしいことなんだと思います。

本当は、中京大中京の伊藤翔選手と清水ユースの長沢選手を見たいなぁと思って足を運んだのですが、この日は2人とも終盤でちょっとだけ出ただけで翌日の試合で2TOPを組んで出場していたのがちと残念ではありましたが、代わりに小澤選手と森島選手のプレイをじっくり見ることができたのでまあよかったかな。

今のU-19世代は、ワールドユースはもちろん北京五輪世代にもあたり、この中から今のU-21代表に殴りこみにいける選手は誰かな?と考えながら見るのは結構楽しいですし、機会があったらまた生観戦したいなぁと思いました。出来れば、次は篤人がいる試合で。

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2006/08/16

イエメン戦の感想。

結局、体調は復活したもののテレビが復活せず、ネットカフェでマッサージ席に座りながらまったりテレビ観戦をしたのでした。

出来るだけ鹿島のことは頭から外して(誰々がどこにいたら?とか誰の変わりに誰?ってのを考えずに)フラットに見ようと思いながら見ていたんですけれども、前半見ていて思ったのが、

「J2の試合を見てるみたい。」

アジアの引き篭もりサッカー国と対戦する前には、水戸に攻めて来ないでねとお願いした上で、練習試合の相手になってもらうのが一番効率的なんじゃないの?と思ったのでした。今日のイエメンのようなチームとにはは、J1の選手よりもJ2の(特に水戸に強いチームの)選手のほうが打開策を知ってるんじゃないのかなぁとも思ったり。イエメンにはアンデルソンがいなかったので、日本はほとんど危機に見舞われること無く済んだんですけれども。

後半、オシムサッカーを知る選手が入ってきたことで徐々にやりたいサッカーに近づいてきてはいたんでしょうけれども、結果としてはかなりの苦戦だったのではないかなと思いました。それでも、勝ち点3をしっかり得ることが出来たのは重要だし評価すべきことだと思うのですが。

たとえ代表チームであっても、準備期間が短い中でメンバーをがらっと変えてしまうことによるむずかしさが改めてわかった試合だったのではないでしょうか。過去の代表監督を見ても最初は前任者の選んだメンバーを適度に残した上で徐々に自分好みの選手で代表を作り上げていったわけなんだけれども、オシムは一気に変えてきたわけで。ってそれは代表である必要はないくて、後半、千葉の羽生と勇人を投入したことである程度機能してきたわけだから、前任者のメンバーを一掃しても自分の愛弟子たちを中心にスタメンを組めばもうちょっとわかりやすいサッカーが出来たと思うのだけれども、あえてそれをせずに今回のスタメンを選んだオシムは、ここのところ「自分は魔術師ではない」といった発言をしていたのだけれども、それを表現するためにこのスタメンにしたのでしょうか?

オシム監督就任後、オシムを妄信的に支持し、ジーコに出来なかったことを何でもしてくれる神様のように考えていた人がどれくらいいるのかはわからないけれども、この試合でオシムは素晴らしい監督ではあるけれども監督以上の存在ではないということがわかったりは、しないか。。。

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2006/08/15

明日はアジア杯予選第2戦イエメン戦。

明日はオシムジャパン最初の公式戦、アジア杯予選ホームイエメン戦。昨日書いた通り家のテレビが未だ映らず、さらには風邪を引いてしまって、もともと新潟に行く予定はなかったのですが、テレビ観戦すら危うい状況なんですけれども。どんなスタメンでどんな試合運びをしていくのか?とっても興味はあるのですが、最悪のときは文字媒体に頼ることにします。

今日のスポーツ新聞各紙に、小笠原の移籍の記事がいろいろ載っていたんですけれども、まあ決定するまでは気に病んでも仕方がないので、月末が来たらそんときかなと思ってます。が、この話がわいてきたことで、アウトゥオリ監督が中断明け後、ここまでファビオサントスをずっとスタメン起用していた意味がなんとなくわかったような気がしたのでした。小笠原がいなくなったときに慌てないための準備。憶測ですけど。

準備といえば、横浜FCも最近秋葉の出番が増えていて、ベンチスタートながら試合の途中でボランチやCBに入っているのだけれども、これもまた累積警告による出場停止が近いうちにやってくるだろうレギュラーCB陣のバックアップを考えてのことなのかなぁと思ったりしました。室井がいるのだけれども、怪我がちなのでしっかり計算できる若手を育てようとしてるのかなぁと。

横浜FCは鹿島以上に複数ポジションをこなせる選手が多いように思うのだけれども、限られた戦力の中で長丁場を戦っていくためには必要不可欠なことなんだろうなぁとJ2を見ていると思います。J1もリーグ戦こそ少ないけれども、カップ戦の試合数を含めると結構いい数にはなるんですけれども。横浜FCの複数ポジションな話についてはまたそのうち気が向いたら詳しく。

とりあえず、今日は体調不良のためもう寝ることにします。週末の感想はまたそのうち。

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2006/08/14

怒涛の週末。

毎週末出歩いているので、今週が特に忙しかったわけでもないんですけれど、疲労感がたっぷりな週末でした。ってその起因の多くはエコパでのゲームなんでしょうけれども・・・。スコア的には去年のアウェイガンバ戦と同じで、得点が入った時間も似たような展開だったわけなんだけれども、内容はというと・・・。去年のガンバ戦は首位決戦だったからというのも関係はするんだと思うんだけれども、日本のクラシコの名前が泣くよなぁという試合にちとがっかりでした。試合の感想を書く元気が無いので、またそのうち元気が出たら書くかもしれません。

エコパの後、静岡県内に宿泊して翌日もSBS杯を観戦してこようかなぁとも思ったのですが、しんよこFPで練習試合があるということで、無理矢理帰宅して昼過ぎまで寝てから新横浜へ。新横浜がSMAPファンに占拠されていて慄きました。通り慣れた道という道に沢山の女性ファンが溢れていて、その大半がおそろいのビニール製のトートバックを持っていて、ただただ凄いなぁと。って彼女たちからしたら、おそろいのユニフォームやTシャツを着て、首からタオルさげて大声出してる人たちもおかしな部類なんでしょうけれども。

話は飛んで代表。鹿島からは誰も選ばれず。エコパでの出来を考えたら選ばれるべき選手はいないよなぁという気持ちもありつつ、でもやっぱり鹿島には日本を代表する選手がいて欲しいなぁという思いもあり、だけどこの後控えているナビ杯準決勝やリーグ戦のことを考えると、全員が鹿島に専念できるってここ数年なかったことだし優勝を目指すためには最高なんじゃないか?とも思い、要するに結構複雑な感じです。まあ暫くは静観といったところでしょうか。代表は代表で気になりますし。って、今、私が抱えている最大の問題はというと、今朝の停電でテレビが見られなくなってしまったことで。今のところ原因は停電なのだけど解決方法が不明。もしかしたら集合住宅なのでアンテナ→各部屋の間に障害があるのかも?このままだと水曜日の代表戦が見られないかもしれません・・・。お盆休みに旅行や帰省で家を離れている方の中には、ビデオやHDDレコーダーの予約をたんまりしてから出かけた方も多いかと思います。停電の影響は計り知れないなぁと思った一日でした。

追記:浦和戦のサポシ(当然ホーム)チケットを1枚余らせているのですが、どなたか入用の方はいらっしゃいますでしょうか?いらっしゃいましたらpobox56@nifty.com(@を半角に)までメールください。

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2006/08/13

しんよこフットボールパーク。

しんよこフットボールパーク。

練習試合、横浜FC×中央大学。
渡辺光輝がスタメンで登場しておっ!と思ったら5分くらいで交代。怪我とかではなく慣らし運転だったのかな?終盤の苦しい時期に彼の力は必要になるはず。復活を期待しています。試合結果は・・・。

隣の日産スタジアムでSMAPがコンサートをやっていて人出が凄い新横浜でした。

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2006/08/12

それでも悔しい。

ロスタイム同点弾は本当に嬉しかったのだけど、それでもなお勝てなかったことが悔しい試合でした。

でもまだリーグ戦は今日が折り返し。半分が終わるまではいろいろ試してみると言っていたアウトゥオリの言葉を信じて、残り半分で頂上に立つことをめざして行きたいと改めて思いました。

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草薙陸上競技場。

草薙陸上競技場。

雨の中、SBS杯開幕。最後まで見たいけどエコパに行かないといけないので1試合目だけ見て移動します。

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2006/08/11

明日はアウェイ磐田戦。

明日はアウェイ磐田戦です。
磐田戦は3年連続のエコパ開催ですが、2004年は隆行のハットトリック、2005年は誓志のゴールという思い出はあるもののどちらもドロー。エコパでは鹿島は過去5試合やって、未だ勝ったことがないという鬼門でもあります。鹿島が4試合以上試合して勝ったことがないスタジアムというのがこのエコパだけというのが相性の悪さを証明してはいるのですが、逆にそろそろ勝てるだろうという時期になっていると考えることもできるわけで、明日はエコパ初勝利を目指して戦って欲しいなぁと思っています。ってエコパで勝つことが大事なのではなくて、首位争いで上位に食らいついていくことが大事なわけですが。

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、羽田、大岩、新井場
MF:青木、フェルナンド、小笠原、ファビオサントス(本山)
FW:柳沢、アレックスミネイロ
ベンチが、小澤、後藤、誓志、深井、本山(ファビオサントス)、野沢、田代かな?上海遠征でゴールという結果を出した本山がスタメンか、これまでどおりファビオサントスがスタメンか、が読めないところではあります。上海遠征での本山がFW出場だったことを考えるとファビオサントスがスタメンである確率のほうが高いとは思いますが。で、岩政の出場停止によってベンチ枠が1つ空いたわけですが、そこに後藤が入るのでは?という予想。本職のCBはもちろん、右SBも出来るという意味で彼が適任かなぁと。

明日のキープレイヤーはベンチスタートだとは思うけれども、深井。磐田戦なら深井!という印象をさらに強く焼き付けて欲しいなぁという期待をこめつつ、できれば深井が出てくる前に試合が決まってるといいなぁと思いつつ。

お盆の帰省ラッシュとぶつかって移動が大変かと思いますが、明日静岡スタジアムエコパでお会いしましょう!

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2006/08/10

オシムジャパン初陣の感想。

チケット発売日を1週間間違えて覚えていて、発売当日の発売開始後に今日じゃん!と気がついたため、チケット争奪戦に出遅れて、指定席で見るつもりが自由席観戦となってしまったんですけれども、とりあえず、生観戦してきたので、感想を。

どうしても直前にあったA3の千葉の動きと代表の動きを比べてみてしまったわけなんだけれども、「ジェフ千葉は1日にしてならず」なわけで、スタメンに浦和の選手が多く並んでいたこともあって、浦和という土台をベースに代表選手が個性を出した試合だったように思います。といっても、この日は4バックだったわけで、その時点で浦和と違うんですけれども。

最初の5分はどこに誰がいて誰が何番をつけているのか?をチェックするのに精一杯でした。それが新鮮でもあり、見慣れた背番号との決別という意味で寂しくもあり。ジーコのときは、最初こそ背番号がころころ変わっていたんだけれども、とあるときから大会の制約で若い番号に詰めなければならないとき以外は、ほぼ固定番号できていたので、小笠原ではない8番や柳沢でない13番を見るのはなんともいえない気分で。まあ、これからしばらくはどんどん変わっていくんでしょうけれども。背番号ついでに思い出したのだけれども、コンコースの売店で売られているレプリカユニフォームが尽く今回選ばれていない選手のものばかりで見ていて切なくなりました。

A3の2試合で千葉を見た感想として、個々の選手がそれぞれ与えられた役割は担っているけれども、場所としての範囲(プレイすべきゾーン?)は必ずしも決められてないんだなぁってのがあって、フォーメーションに縛られずに選手達が動き回るのが面白かったのだけれども、さすがに代表でいきなりそれはなく、最終ラインは極普通の4バックになっていて、サイドや稀にCBが上がった場合のフォローを啓太がやり、と守備の約束は結構はっきりしていたのかな。が、啓太よりも前の選手たちの動きは意図してそうなってるのか、偶然なのか、よくわからなかったです。基本は啓太のワンボランチに山瀬がトップ下に見えるんだけれども、時間帯によっては啓太と長谷部のダブルボランチにも見えるし、山瀬とアレックスは山瀬のほうが前にいる時間が長いからやっぱり山瀬がトップ下なんだと思うけど、でもアレックスも右側に現れたり自由に動いていて。それらのどこまでが意図的なのかが1試合ではよくわからなかったというか。で、人がくるくる動いてボールもあっちいったりこっちいったりしてるものだから、我那覇がらしさを出せずにいてちときつそうだったなぁと。千葉のサッカーに我那覇が入るイメージはなんとなく沸くんだけれども、千葉よりも個人がボールを持ってしまっていた今回の代表は絡みづらかったのではないかなぁ?

っと書き出すと止まらなくなりそうなのでこの辺で自制しますが、1試合で、しかも集まったばかりのメンバーでそんないろんなことがわかるわけもなく、現段階ではいろいろ想像したり期待して楽しんでいるというのが実情です。次の試合ではメンバーもまた入れ替わるでしょうし、そこでこんどはどんなことが起きるのか?を楽しみにしたいというか。オシムが千葉の監督時代にこのメンバーだからこういうサッカーをやるんだ的ことを言っていた記憶があるのだけれども、じゃあ違うメンバーだとどうなっていくのか?ってところに一番の興味があるというか。

そうそう、昨日の国立はいつにもましてお客さんのマナーが悪くて辟易でした。ほぼ満員の国立で雨が降ってきたらかなりの数の傘の花が開いたときには頭が痛くなったというか。私の後ろにいた人は、連れの人に「さしていいかな?さしていいかな?」といいながら結局さしていたんだけれども、それを聞くならせめて連れではなくて自分の真後ろの席の人だろうに・・・ってそれ以前に満員の客席で傘をさすなんてありえないんだけど、と。そして試合後の客席のゴミは雨が降ったこともあってか見るも無残なものでした。川淵解任デモもいいけど、その前にやるべきことがいっぱいあるんじゃないの?と思ってしまいました。そんな国立。聖地の名を汚さないでいたいなぁ。

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2006/08/09

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

オシムジャパン始動。

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2006/08/08

優勝したい。

まず、今日のインターハイ決勝で、広島観音高校が初優勝。A3では(結局、今日は国立には行かず)、蔚山現代が優勝。ちょっと前になるけれども、日本クラブユース選手権ではガンバ大阪ユースが優勝。

このほかにも夏なので小さな大会を含めると様々な優勝場面が見られるわけですが。そういう場面を見るにつけ、優勝したい!という気持ちがさらに大きくなるわけです。今年こそ。

U-21の親善試合は中国の決定力不足とGK西川君の好セーブもありましたが、2-0で勝利。数字的には素晴らしい初陣となりました。五輪予選はワールドカップよりも出場枠が小さいこともあってアジアという枠の中での激戦度合いはかなりなものの上、今回は開催国である中国が今後もチーム強化に力を入れてくると思われるので、ここ何度か連続して出場できているからと言って今回もとは簡単にはいかないわけで、大変だとは思うけどまずは出場権獲得に向けて頑張って欲しいです。出来れば、今回ゴールという素晴らしい結果を残した誓志はもちろん、今回選ばれなかった慎三、後藤、吉澤、山本、佐々木、大道(篤人はU-19優先なので除外)にも代表に選ばれるよう頑張って欲しいなぁと思っています。

それにしても今回の試合がテレビ放送もあったということで、誓志の注目度合いが一気に上がってきているのがこんな偏狭のブログでも感じられます。アクセス解析によるといきなり検索ワードの断トツトップに躍り出ていました。多分他の鹿系ブログもそうなんじゃないかな?マスコミのスターシステムに乗せられず着実に確実に成長していって欲しいなぁ。誓志は大丈夫だと勝手に思ってますが。篤人も。

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横浜FC×水戸ホーリーホック。

2006080701改めて横浜FC戦の感想を。

この日は、キックオフ前とハーフタイムに、フリースタイルサッカー集団「球舞」のショーがあって、試合前にまず素晴らしいテクニックと演出を満喫しました。サッカーボールを自由自在に全身を使って操る姿にはただただ拍手。メインスタンドの下で試合前のアップをしているはずの横浜FCの選手が、アップをやめてショーに見入っている姿も見受けられました。一方の水戸はショーには目もくれずアップ。試合前のこういう余裕が今のチーム状況を表しているのかなぁと思ったりしたんですが、一歩間違えるとこの日の後半の出来(ロスタイム以外)を考えると、気の緩みとも取れてしまうわけで、まあどっちにしても結果論になってしまうのだけれども、難しいところなのかな。ま、でも高木横浜のイメージとしては、ショーに目もくれずひたすらアップ、よりはショーに見入るのもアリじゃない?と勝手に思ってるんですが。

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昨年、おなじ三ツ沢で水戸戦を見たときには数えられるくらいしかサポーターが来ていなかった水戸ですが、日曜日のナイトゲームという悪条件の中、(水戸にしては)今回はかなり多めのサポーターが三ツ沢に詰め掛けていました。一方、横浜FCは夏休みのホームゲームとしてはちょっと寂しすぎる5000人弱の客入り。試合後のヒーローインタビューで城がそのことに触れたようですが、果たして柏の岡山のように次の試合で集客をアップできるのか?気になるところです。私自身は鹿島の試合と重なってしまうのでしばらく行けないのですが。

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さて、試合のほうですが、第3クールに入って引き篭もりな水戸ナチオを捨てて、攻撃サッカーに転じたらしい水戸が、噂とは反対に第2クールに笠松で戦ったときと同様引いて引いてたまにカウンターというサッカー、対する横浜FCは笠松での教訓を生かしてか、相手の出方に振り回されすぎずに徐々に前へ前へと攻め込むサッカーを展開。いい位置でのFKを得てそこから得点に繋がるという展開で17分、28分とよい時間帯に得点。早い時間に2点をリードしたことで、三ツ沢全体が楽勝モードになっていたように思います。が、前半の間、水戸はそれでも前がかりにならず、それが不気味に感じたわけですが・・・。

後半に入って、水戸が攻撃し始めて試合展開ががらっと変わりました。これが噂の攻撃サッカーか!と感心して見入る間もなく、早い時間に1失点、この時点でやばいなぁという表情をする選手が多くて、早急に楽勝ムードを一掃して立ち直れるかちょっと心配になったところで、同点弾を浴びるという最悪の展開に。同点弾を浴びた直後の横浜FCの選手達は、試合にVゴールで負けたんじゃないかというくらいさらに悲壮な表情になっていて、特に守備陣の表情が暗かったわけなんだけれども、後がなくなったということでやっとなんとかギリギリ立ち直り、ここからは一進一退の拮抗した試合展開に。

そしてロスタイムの城ゴール。決勝ゴールの瞬間は、スタンド総立ち、ピッチ上の選手達も大喜び、GKとDF陣はハーフライン手前で輪になって大喜び。三ツ沢が最高の瞬間を迎えました。とはいえ、終わりよければ全てよしと言いたいところだけれども、課題を多々残したゲームとなりました。

この日気になったのは、選手達の動きが被ってそこからチャンスが一転してピンチになるという場面で、内田とアレモンだったり、内田と崔だったりって内田ばっかりというわけではないんだけれども、スタメンが入れ替わった中で、連携度合いが落ちてしまっているのかなぁという印象を受けてしまいました。逆に面白いなぁと思ったのもまた内田なんですけれども、小野と頻繁にコンタクトをとってはポジションを入れ替わってみたり、崔とも入れ替わってみたりといろいろと試しているのがわかりました。逆に6月に私が連続して観戦していた時期に見られた左右の入れ替わりが見られなくなっていたのですが。

初めて試合に出ている姿を見た崔ですが、ボールのキープ力と強引な攻めが魅力的だなぁと思いつつ、アウグストもまたおなじタイプの選手でもあるので、2人の両立が今後のカギとなるのかなぁと思ったり。

というわけで、1ヶ月ほど横浜FCの試合を見ることができなくなるのですが、この日に感じた課題がどこまでクリアされているのか?を楽しみに次の観戦を待ちたいと思いました。

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2006/08/07

インターハイ準決勝。

関西まで見に行ってはいないんですけれども、結果だけ。

今日の準決勝では、第1試合は広島観音高校が1-0で真岡高校を破り、第2試合は初芝橋本高校が2-1で帝京高校を破り決勝へ駒を進めました。今年はベスト8に東京勢が2校共残ったりと関東勢が元気だなぁと思っていたのですが、ここにきて一気に敗退。ちょいと前にやはりおなじ関西で行われた大学サッカーの総理大臣杯とおなじ展開になってしまいました。

というわけで、明日の決勝は、広島観音高校×初芝橋本高校。両校とも高円宮杯の出場権も合わせて獲得しました。

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2006/08/06

三ツ沢全体が勝利を欲していた。

2006080601後半ロスタイム、2-2の同点。去年の三ツ沢だったら諦めムードで帰路につく人が続出だったのではないでしょうか?が、しかし、今年の三ツ沢は違っていました。多少の帰路につく観客はいたものの多くの観客はスタンドに残り最後の最後まで横浜FCの勝利を信じて声援を送り続けていました。そして、城のロスタイムもおわりかけのほぼラストチャンスといった場面での決勝ゴール。三ツ沢がひとつになってお祭り騒ぎに。最後の最後に冷静にゴールを決めた城はもちろん素晴らしかったけれども、この勝利は三ツ沢全体で勝ち取った勝利だなと思いました。

試合展開自体は、後半早い時間に2点差を追いつかれるというらしくない展開で決してよくはなかったし、攻撃陣もそれまでに何度もとどめを刺すチャンスがあったのにそれを活かしきれずイヤな雰囲気がスタンドを包んでいた時間もありました。修正すべき点は多々あるかと思います。でも、今日はそれでも勝ち点3を得ることが出来たということが大きな意味を持つのではないかしら?と思った三ツ沢でした。

試合の感想等はまた明日にでも。

鹿島も上海でマンチェスターシティーに勝ったようで。去年のマンチェスターユナイテッド戦に続き、プレミアのクラブに連勝。しかも、またしても本山がゴール。当然三ツ沢にいたので試合は見ていないのですが、見る機会があればみてみたいところです。怪我人が出ているようなのが心配なのですが。軽症を祈ります。

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A3チャンピオンズカップ2006・2日目。

三ツ沢で行われていた日本クラブユース選手権の決勝戦とどちらに行くか迷ったのですが、2試合見られる部分でこっちのほうがいいかなぁということで土曜日も国立へ。火曜日も仕事さえ終われれば行くつもりではいるのですが、水曜日にフレックスを使ってどうにか早く帰ろうと画策中なので予定が読めずチケットは買っていないまま。火曜日も行ってしまうとわずか8日間で4日国立通いという冗談みたいな日程になってしまうのですが。1月初旬ですらそこまでいかない・・・。A3は前売りと当日券の値段がおなじなのが助かります。Jの試合もそうしてくれたほうが予定が読めないときは助かるのだけれども、おなじ値段にすると入場者数が読みづらくなるというデメリットも抱えているわけで、難しいのかな。この日の国立も入場者数が読めなかったのか、1試合目の終わりには食べ物がお菓子以外売り切れるという悲惨な状態に。試合の合間に何か食べようと特に食べ物を持っていかなかったので、2試合目は空腹観戦となりました。

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さて、まず1試合目ですが。正直コメントが見つかりません。

ガンバゴール裏は、4点取られたところで応援をやめてしまったのですが、自分の大好きなチームが目の前で試合をやっているのに応援できないのってとても悲しいことだなぁと思ってしまいました。ガンバゴール裏を非難しているわけではなくて、つーかその決断にどうこう口を挟む資格なんてないんですけど、ただただ悲しいなぁと。

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2試合目は、千葉が大連実徳相手に引き分け。千葉が勝ち点1を得て3戦目でガンバに勝てば優勝という状態となりました。自国開催なので、どうにか日本のクラブに優勝して欲しいなぁと思うわけですが、そのカギを日本のクラブ通しが握ってしまったというのが複雑でもあり。

ジェフはこの日も主力を温存して、2試合連続でベストメンバーではない布陣でのぞんでいました。結局、後半主力投入はあったんですけれども、それでも佐藤勇人は温存。で、2試合見て思ったのが、ジェフの動き回るサッカーというのは、羽生と佐藤勇人の力が大きいのかもなぁということで。この日の前半は2人とも出ていなかったわけなんだけれども、ちょっと印象が違うサッカーになるなぁと感じていて、それが後半羽生が入ったところで、あーなるほどなぁと納得したというか。守備面では坂本というキープレイヤーがいて、坂本がいるときといないときで、阿部勇樹が担う役割というのも変わるのかなぁと思ったり。とまあ、断片的に思うことは多々あれど、2試合、しかもメンバーが入れ替わっている状態で見ただけではわからないことだらけのジェフのサッカーにかなり興味を持ちました。後半戦、見に行けそうな試合があったらフクアリに行こうかなぁと。

試合開始時には、今日は山岸の動きに注目しながら見ようと決めて、山岸中心に目で追っていったつもりだったのですが、きがつくと楽山に視点が動いている自分がいておかしかったです。いろんな意味で楽山が気になって仕方がないというか。ミスも多いのだけれども、チャレンジ精神を持ち合わせているので、頑張れっていう気持ちが強くなるというか。なので、楽山がPKを獲得した場面では思わず大きな拍手をしてしまいました。

あ、あとジェフのサッカーを見ていて感じたのが、ミスをしたらそのミスは自分がフォローするという姿勢で。鹿島もアウトゥオリ体制になってすぐの頃にそういう場面が見られるようになって、最近、ちょっと減ってきているようにも思うのだけれども、こういうプレイはやっている側の負担は大きいと思うのだけれども、見ている側は気持ちよく見ることが出来てよいなぁと思うのでした。トラップをミスして、相手にボールを取られそうになったら、身を投げ打って自分は転んでもなんとか味方にパスを通そうという姿勢、自分の持っていたボールを掻っ攫われたら追いかけて奪い返そうとする姿勢は、ミスによるストレスを溜めなくてすむというか。

で、ミスした後の選手の態度にも感心したのでした。前半、阿部勇樹がセンターライン付近でミスをして相手にボールを取られて速攻を仕掛けられた場面だったと記憶しているのだけれども、必死に守備に戻りながらも、他の選手に的確に指示を出している阿部の姿が素晴らしいなぁと。冷静にサッカーをやる上では当たり前のことなのかもしれないけど、自分のミスでピンチを招くと自分のプレイに必死になって周りが見えなくなることがあるように思うわけで、そんな中で、凹む暇なく次に切り替えられるというのは出来そうでなかなか出来ないことなのではないかなと思ったのでした。

と、やっとガンバの試合もちゃんと見ることが出来たのにまたジェフ中心のお話になってしまいました。

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2006/08/05

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

SA席は完売と言われて自由席にしたのだけれども、実際には結構余裕のあるSA席に、招待券ばらまいたのか?と疑いたくなってしまう国立です。歴代優勝クラブがビジョンで紹介されるのがちょっと嬉しくもあり、でられないことが淋しくもあり。

1試合目は一方的な試合になってしまいましたが、2試合目は盛り上がる試合展開を期待。

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アトレチコマドリー戦。

今日は、三ツ沢で日本クラブユース選手権準決勝を見ようと思っていたのですが、上海遠征中の鹿島の試合がネットで見れそうだったので、予定を取りやめてPCの前でネット観戦。便利な世の中です。初めてネットでサッカーの試合を見たのは、数年前かの代表関係(世代別代表だったかな)の試合だったように記憶してるのですが、画像が紙芝居のようになって笑いながら見ていた記憶が。今日はほぼノンストレスで見ることができました。まあ大きな大会ではないのでネットワークの負荷がそれほどかかってなかったからかもしれませんが。ちなみに、昨晩もサウジアラビア方面でU-19の試合を放送していないか軽く探してみたんですが、見つけられず。

鹿島の試合は見れる試合はずっと生観戦し続けていたこともあって、でもって9割以上の確率でゴール裏観戦なこともあって、テレビ視点でみるのがとても新鮮に感じました。90分見た後の感想としては、「やっぱサッカー観戦は生に限る。」に落ち着いてしまうんですけれども。画面に映っていないところを見たくなるイライラってのがどうもダメなようです。といっても、テレビにはテレビのよさがあって細かなテクニックだったりよいプレイを何度も近い位置から見ることが出来たりするわけで、本当は両方を楽しめるのが一番なんでしょうけれども、最近は見に行った試合のビデオチェックを怠っているという・・・。

というわけで、試合の感想を。相手がシーズン前ということもあってどんなコンディションでのぞんでくるんだろう?というのがまず気になっていたんですけれども、必死にプレイしているというのは感じられずとも、手抜きというわけでもなく、シーズン前の調整としてしっかりプレイしているなぁという印象を受けました。PSMの相手としては、かなりおいしい状態のチームだったのではないでしょうか。

前半は、中断明けから続く試合の延長を見ているかのような試合運びでした。ピッチコンディションがかなり悪かったようで、パスが思うように通らなかったりする中で、中途半端なスピードのパスを出すとあっさり相手に取られてそこから速攻されてしまうという。で、その速攻の多くが右サイドを攻められていたもののように思いました。速攻にきちんと対応するためには足の速さというのが重要になってくるんだと思うのだけれども、正直、篤人の足の速さが恋しかったです。で、攻撃時にはボランチから前にどうにもボールが繋がらないのがいかんともしがたく。小笠原は守備面では奮闘していたのだけれども、攻撃になると簡単に潰されたりボールを奪われたりでかなり出来がよろしくなかったように思います。相方のファビオサントスは画面にあまり出てこなく・・・。もうちょっと目立って欲しいのですが。柳沢も多分画面から見えないところでいろいろと動き回っていたんでしょうけれども、ボールのあるところではほとんどよい形を作れないまま前半は終わりました。守備面ではGKと1対1の形を作られたり、絶体絶命なピンチが数度あるもソガが好セーブをみせて0-0で折り返し。前半は、そのソガと大岩、新井場、青木(但し守備面のみ)のよさが目立っていたように思います。新井場は相手が誰であろうと物怖じせずにおなじペースでプレイするのが見ていて気持ちよいなぁと思いました。

ハーフタイムに岩政と野沢が交代。青木がCBに下がって、フェルのワンボランチ気味(小笠原がどっちつかずで画面からはボランチなのかどうかはよくわからず)という布陣に変更して、後半開始。開始しばらくして新井場が左サイドにあったスペースに飛び出してボールを受けてマイナスのクロスを中央のアレックスへ。アレックスがそれをしっかり頭で決めて鹿島が先制。先制した瞬間のアトレチコマドリーの選手たちの呆然とした表情が気持ちよかったのですが、これで相手に火をつけてしまったようでした。って見ながらW杯のブラジル戦を思い出してしまったわけなんですが。

その後柳沢がいい形でシュートを放つも相手GKに止められて、前半のFWまでボールがいかねー状態から徐々に脱出したかに見えたんですが、結局点は入らず。あ、アレックスが点を入れてちょっとして、フェルが相手と交錯して負傷退場。いつの間にか羽田が入っていて、青木がフェルのいた位置に。ってのを確認する前にフェルナンドトーレスに決められて同点。

続いて柳沢と本山が交代、このあたりからボランチより前でもボールが繋がるようになってきていました。が、攻撃に比重が行くといい形からあっさりボールを奪われたあとの速攻が益々効果的になって、結局、ボールを持てるようになることで失点の危険性が高まってしまったようでした。その位置でボールを奪われたら危険だということはJの試合でも十分学習していると思うのだけれども、集中力が足りないのか、相手が上手すぎるのか。今後の課題として、しっかり覚えていって欲しいなぁと思いました。

で、簡単にボールを取られまくっていた小笠原と深井が交代。小笠原は最近Jの試合でも攻撃を組み立てようとして、ボールを足元に置いた状態で周りを見渡す隙にボールを奪われる場面があったように思うのだけれども、調子がよくないのでしょうか・・・。深井投入後、結構すぐに深井と本山でいい形を作ったのだけれども、本山のシュートはゴールのちょい右にそれてしまい点にはならず。本山はいいプレイもあったのだけれども、ラストパスがやさしすぎて正直Jなら点に結びついたかも?というボールを奪われてしまっていたように思います。深井もらしさは十分に出していたんだけれども、通用する相手と通用しない相手がいるんだなぁと思わざる得ない面もあったかなぁ。後半、点を取るならこの2人と野沢の絡みからだろうと期待していたんですが・・・。

その後さらに連続で削られてかなりお怒りモードだったアレックスとダシルバが交代。ダシルバのプレイが初めて見れるということでワクワクしていたんですが、あまりよくわからないまま終わってしまいました・・・。

全体としての感想は、アトレチコマドリーの選手達は上手いなぁってのと、だからといって鹿島もしっかり集中してプレイできている間は失点はしないわけで、どんな相手でもミスというのがカギになるなぁというのが一番大きかったです。守っている時間よりも攻めている時間のほうがやられやすくなるというか。

あと注目していたのが、羽田の出来だったんですが、特に失点場面での羽田は最後の砦となるべきCBのはずなのに、なんか余裕がない?(あるって意味です)って気がしたのが気になりました。相手のシュートコースを切って確かにシュートは打たれないものの反対サイドにボールを送られて失点っていうのが羽田が入っているときに見られがちな失点シーンだと思うのだけれども、周りとの連携の問題なのか、偶然なのか。そのあたりがいまだよくわからず。羽田の場合、というか今日は岩政と変わってだったので岩政と比べた場合、羽田は前に出ることが多いと思うのだけれども(その分岩政よりも羽田のほうが足は速いと思う)、それによって周りとのバランスが変わってきてしまうのかもしれません。羽田のサイドに新井場タイプの選手がいたほうがいいのかな?とも思うんですが、だからといって、岩政・羽田になると、岩政が羽田をカバーしようとしてバランスを崩すし、この先CB陣の組み合わせが出場停止等によって変わっていくことを考えると、どの組み合わせでもいける体制作りをしないと厳しいのかもなぁと思いました。

とまあだらだらと長く書いてしまいましたが、今日の感想でした。日曜日もネット観戦できるようですが、サッカーはやっぱり生が一番だなぁということを痛感したので、日曜日はJ2観戦に出かける予定。予定は未定。

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2006/08/04

インターハイベスト8決定。

8月1日から始まった高校総体、総体THE近畿ですが、サッカーは2日から3日連続でトーナメント戦を消化。今日で、ベスト8が出揃いました。今日の試合で青森山田、市立船橋といった強豪校が去って準々決勝の組み合わせは、次のようになりました。

 東海大五 × 広島観音
 国学院久我山 × 真岡
 初芝橋本 × 盛岡商業
 韮崎 × 帝京

東京の学校が2校とも残っているのが目立ちます。帝京に頑張って欲しいけど、対する韮崎は深井選手の母校。

日本クラブユース選手権も今日が準決勝。三ツ沢に行こうかとも思っていたのですが、鹿島の上海遠征が気になるのでやめることに。こちらも、東京のクラブが2つ残っています。今年のユース年代は東京の年?

ついでに、オシムジャパンも発表に。鹿島の選手は追加招集されるようですね。まずは上海での2試合に集中といったところでしょうか。

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2006/08/03

A3チャンピオンズカップ2006・1日目。

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鹿島イレブンは上海に旅立ちましたが、私は国内に残ってサッカー観戦三昧です。というわけで、今日は国立でA3観戦。第1試合からしっかり見たかったのですが、会社員そうじゃなくても鹿島戦のたびに無茶なことをしているので、それ以外のときに無茶はできず、上司の目を盗んで定時ダッシュは敢行したものの国立に到着したのは、後半途中からでした。後半3-1の時点でスタンドに入ったわけなんですが、状況とか展開とかよくわからないままに試合終了。最初から見ていないとなかなか試合に入れないというのを痛感してしまいました。

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で、第2試合はじっくり観戦してきました。ジェフユナイテッド千葉×蔚山現代。蔚山現代は今年の春におなじ国立でACLヴェルディ戦を観戦しているので、今年2度目の観戦。一方の千葉は、フクアリで鹿島戦は見ているものの、鹿島相手の場合偏った見方しか出来ないので、じっくり観戦は今年初。イビチャオシムが残しアマルオシムが引き継いだ千葉のサッカーをしっかり見てこようと意気込んでの観戦だったのですが・・・。千葉のサッカーは独特すぎて1試合では見切れないままの面が多々ありました。

今日一番しっかり見たいなぁと思っていたのが、千葉の攻撃時に対戦しているときの感覚だと後ろから次々に選手がゴール前にやってきてどうなってんだ?と感じる部分の解明だったんですが、凄い勢いでやってくるなぁと感じてしまうのは、本当に人数をかけて攻撃しているときもあるんだけれども、そうでないときの場合、一度ボールを持った選手がボールを出したあとにそのまま動き続けるのではなくて動き直すところにポイントがあるんだなぁと思ったのでした。多分それが考えるサッカーというやつなんだろうなぁと。

それともう1つ見ていて感じたことがあって、それは千葉の選手は全身でサッカーをしているなぁということで。技術的な部分だったり、体格的な部分で劣っているところを全身を使うことでカバーしているなぁと。誤解を恐れずに言うならば、鹿島の選手は足を使ってサッカーをしているのだけれども、千葉の選手は同じように足だけで勝負をしたら負けてしまう面があって、そこで負けないために全身を投げ打ってプレイしているんだなぁと思ったのでした。鹿島との試合じゃないのに鹿島と比較しちゃうのは鹿島サポの性なのですみません・・・。

とはいえ、連戦明けのさらなる連戦ということもあって、全体としての動きは決してよくはなかったと思います。そんな中でも要所要所でらしさを発揮したことで勝利を呼び込んだんだろうなぁと思ったのでした。

今日はバックスタンドで観戦していたのですが、バックスタンドに陣取っていた千葉サポーターにある意味大人気だったのが楽山で、その様子が去年までの鹿島サポーターと青木の関係を見ているようで、なんかちょっと面白かったです。

とりあえず初日は日本勢が2勝と幸先のよいスタートとなりました。この勢いで2日目も勝ち進んで最終日が日本勢同士の決勝戦になったらいいなぁと思いました。

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2006/08/02

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

A3開幕。

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2006/08/01

上海遠征メンバー。

鹿島アントラーズのオフィシャルサイトで明日からの上海遠征メンバーが発表されました。オシムが代表発表を4日にづらしたことによる影響は?と思いきや、代表は一切考慮せずなフルメンバーでの遠征。これは鹿島から代表は呼ばないという意味なのか、呼ばれたらそのときという意味なのかは4日にならないとわかりませんが、とりあえず4日のアトレチコマドリー戦はフルメンバーで戦えるようです。上海では、次の磐田戦に向けてまずは羽田が試合慣れするといいなぁなんて考えています。今年はサテライトの日程が後半に詰まっている&トップの遠征とタイミングが被ったといった理由で羽田の試合出場数が少ないなぁと感じていて、当然通常の練習の中での紅白戦や練習試合には出ているんだけど、もっともっと場数を踏めるといいなぁというか。

今回は岩政が累積警告による出場停止なわけなんだけれども、まだリーグ戦が半分終了していない時点で4枚貰ってしまったわけで、大岩も今後累積警告による出場停止の可能性は抱えていて、フルメンバーが組めなくなったときにいかに守り抜くかが大事になるわけで、そこで羽田の奮闘が重要になるわけで。って、去年岩政と大岩が同時に出場停止という悪夢があったわけなんだけれども、そのときはうっちーと羽田が乗り切ったんだけど、今年もしおなじ状況になると後藤と羽田になるのか?前目の選手は中断期間で随分と選手層が厚くなったけれども後ろのほうは厳しい状態が続いている鹿島です。

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