2006/12/19

遅すぎる夏休み。

今年は夏に連続休暇を取らなかったので(毎年フジロックに合わせて取っているのだけれども、フジロックに行かなかったので)、年末のこの糞忙しい時に連続休暇を取って、明日から一足どころか三足ほど早く九州に旅立ちます。結局自分に皺寄せが来るので今日までかなりハードワークだったけど、なんとか仕事を片付けてきました。おかげでまだ荷造りも何もしていないわけですが、今から頑張ります。

今年は大分とナビ杯予選が同組だったこともあって、既に3度行っている九州ですが、冬の九州を主に味と温泉中心に楽しんでこようかと。時間があるので九州全県制覇(当然沖縄以外ですが)というのも考えたのですが、移動ばかりでもしょうがないかなということで、熊本を中心にちょっとだけ隣県に行く程度の行程にしました。

というわけで、しばらく留守にしますがここには写真日記をあげていこうかと思ってます。それでは、土曜日にKK WINGでお会いしましょう!

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2006/12/18

1ヶ月ちょっとを振り返る、ラスト。

20061218012006年12月2日。
一生忘れることが出来ないだろう瞬間を三ツ沢で堪能してきました。この日のチケットは既に売り切れということで、どの席種も席種内で自由席、つまり指定席の存在しない横浜FCのホームゲームでは、早めに三ツ沢に行かないと希望する位置で観戦できないかも?ということで、開門の30分以上前に三ツ沢に行ったのですが、みたことがないような長蛇の列に驚き、並んでいると今度はスポニチの号外(昇格&優勝おめでとう号)を貰って、事の重大さを改めて知ったり。

ここでイヤミを言っても仕方がないことなんだけれども、物凄い列に並んで中に入っても意外と席には余裕があったんですよね。直前の等々力でも同じことを思ったんですが。鹿島の入場列の長さと席が埋まる比率を想定しているとびっくりするというか。いかに鹿島が過剰な席取りをしているかってことなんですけど。横浜FCにしても川崎にしても一切の席取りをしていないわけではなくて、それぞれ遅れてくる連れの分を確保したりはしているのだけれども、1人が2,3席取る程度だとこんなものなのかなぁと。で、鹿島って1人が10席くらい取ってるんじゃないのかしら?と。ナビスコ決勝でも入場口の処理速度にはそんなに差がないだろうに対岸の千葉側と鹿島側では席の埋まる速度が全然違ったのも同じことだと思うのだけれども。それだけ鹿島サポが団体観戦を好んでいると言われたらそれまでなんだけど、まあ「度」の程度が違いすぎるということなんでしょうか・・・。

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試合のほうは、今更内容を細かく書くにも覚えていない部分もあるんで、総括的に書くと横浜FCが横浜FCらしいサッカーで快勝した試合だったように思います。この日で引退する城が2点目のアシストを決めたときには、得点者のアレモンが可笑しな踊りをしているところに駆け寄っていったのがアウグストだけで、残りの選手がみんなベンチに飛び込んでいった城に駆け寄っていたのが微笑ましくもあり、ちょっとアレモンが可哀想にもなり。

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その後、高木監督がペットボトルを蹴っ飛ばして退場になるという場面もあったのですが、怒りながら首にかけていたマフラーをゴール裏に向けて掲げながら高木横浜!コールを背に退場していく高木監督がかっこよかったです。ペットボトルを蹴ったという行為自体は褒められたことでは決して無いのだけれども、試合後その理由を聞いてさらに泣けたり。3人目の交代選手として、この日ピッチに送り出した北村選手は、既に戦力外通告を受けていてこの日が横浜FCラストゲームで。彼にどうしても点を取らせたかったという監督の思いは、交代で送り出すときからスタンドにもひしひしと伝わってきたわけで。

2006121806そう、この日は12月頭ということもあり、戦力外通告を受けた選手もいたわけで。横浜FCは、この日までに6名の選手の非更改を発表していて、この日の三ツ沢は「世界一幸せなスタジアム」と表現されていたりもしたのだけれども、その影では悲しいお別れもあり。6名のうち2名、吉武選手と北村選手は横浜FCの数少ない生え抜き選手であり、7年目の吉武選手はチーム最長在籍者であり唯一のJFL時代からの残党、北村選手もその翌年J2に昇格した年に高卒で入団でチーム2番目の古株という横浜FCの象徴となりつつあった2人の選手の戦力外通告は、これがJ1昇格なのかと現実をつきつけられると共に、プロの世界の厳しさを改めて痛感させられる出来事だったのでした。私自身もこの2人の選手の一生懸命なプレイスタイルが気に入っていて、応援していたので2人の解雇はとても残念でショックな出来事だったわけですが。2人を筆頭に6人の選手が移籍先を見つけ新天地で活躍できることを期待してやみません。

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試合後に行われた表彰式及びセレモニーはとても感動的なものでした。泣きじゃくる北村選手の姿、涙で目を腫らす吉武選手の姿にはこちらも貰い泣き状態でしたが、スタンドに上がっての表彰式では全員笑顔で優勝プレートを掲げる城選手に群がり、そのうち他の選手も壇上に上り大騒ぎ。その後、社長、城選手の挨拶があり、記念撮影に。シャンパンファイトで盛り上がる選手達を見ていたら、私もビールかけやりてー!と思ってしまったわけですが。監督、城選手の胴上げのあとは、この日でチームを去る選手の胴上げもあり最後まで感動感動のセレモニーでした。

2006121808一通りのイベントが終わり、メインスタンドとバックスタンドのお客さんが引き上げ始めてしばらくたった頃、ゴール裏で9の人文字が浮かび上がりました。キックオフ時の風船、城選手のラストアシスト、試合終了時の紙テープの嵐、そしてセレモニーと感動シーン満載の1日だったのだけれども、一番感動したのがこの場面でした。喧騒の去った三ツ沢で沢山のお客さんが去り、ある意味いつも通りの人数がスタンドにいる状況で浮かび上がった9の文字、キング城彰二コールに城選手は幸せな引退をしたんだなぁと。

とまあ、カシマでの試合のことを忘れて三ツ沢での1日を堪能したのでした。カシマでは、野沢がハットトリックの大活躍だったようで。この2年間で私が見なかった公式戦3試合(昨年のアウェイ広島戦、アウェイ神戸戦、そしてこの日)全てで野沢選手がゴールをあげているという事実に軽く凹みつつ、最終節をしっかり勝ち点3で〆たことを嬉しく思いました。で、私自身、一旦リセットをしたということで、気持ち新たに次の天皇杯名古屋戦に挑むこととなりました。天皇杯の話は既に書いた通り。以上、長々と1ヶ月ちょっとを振り返ってみました。おしまい。

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2006/12/17

1ヶ月ちょっとを振り返る、その7。

最終節のお話に行く前に大事なことを忘れていました。

11月26日。等々力でのすっきりしない試合の後、フロンターレのホーム最終節セレモニーを最後まで見たこともあり、J2昇格争いの行方は等々力と同時キックオフだった横浜FCが鳥栖に勝利したことで、16時キックオフの柏と神戸の試合結果によって決まることとなりました。ひたすら携帯リロードで状況把握に勤しんでいたわけですが、まさか神戸と柏が揃って引き分け以下になることはないだろうとおもっていたら、そのまさかが起き、細かい勝ち点計算をしていなかったので、しばらくは昇格だけが決まったと思い込んでいてしばらくして、優勝も決まったと知り、喜びはしたもののなんか凄くあっさりとその瞬間を迎えたのでした。目の前で起きていないと実感が沸かないからってのもあるんでしょうけれども。

とまあ、こんなわけで、11月26日は鹿島を応援する自分としての気持ちがすっきりし、同時に気にかけていた横浜FCの優勝が決まりこちらもすっきりし、いろいろ悶々としていたものが晴れていき気持ちよく12月が迎えられることになったのでした。

で。
最終節。既にチケットはカシマも三ツ沢も手元にありどちらかを選べばよい状態になっていたわけなんだけれども、一旦全てをリセットするという意味を込めて、三ツ沢を選択。ホームゲームとしては実に2年半ぶり、アウェイゲームを含めても1年半以上ぶりに鹿島の試合がある日に鹿島の試合ではなく別の試合を見に行くことを決めたのでした。表向きは城の引退が発表されたときから最終節は三ツ沢と言ってはいたんだけれども、決心がついたのは等々力のゲームが終わってからだったわけで、これでまた1つもやもやとしていたものをクリアにすることが出来て、よかったんじゃないかなと自分では思っています。

最終節三ツ沢での出来事は書いたら長くなりそうなので一旦ここで切ります。

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2006/12/16

1ヶ月ちょっとを振り返る、その6。

11月26日のお話。

23日のJ2第50節、横浜FCは徳島相手にスコアレスドローという苦しい結果に終わったわけなんだけれども、昇格を争っていた柏が山形に負け、神戸が草津と引き分けたため、51節の結果次第では最終節を待たずに横浜FCの昇格、場合によっては優勝も決まるという状況に。その条件は、横浜FCの勝利が大前提として、尚且つ柏と神戸のどちらかが引き分け以下になること。とはいえここにきて柏が連敗することはないだろうし、神戸も第4クール不調であえいでいる湘南相手にきっちり勝ってくるだろうなぁとは思ったものの、何が起きるかわからないのがサッカーなわけで。鳥栖に行ってしまおうか?とまたというかまだまだうじうじとしていたわけなんだけれども、昇格が決まったとしても優勝争いはさすがに最終節にもつれるだろうと思い、等々力行きを選択したわけですが。それと、この日の等々力では鬼木と長橋、今野3選手の引退セレモニーがあるというのも等々力行きを決めた理由の1つではありました。

とまあ、1ヶ月近くの間、横浜FCと鹿島の試合を天秤にかけ続けて、結果としてはずっと鹿島の試合を見ていたわけなんだけれども、自分の中で鹿島愛が勝ったというよりは、混乱している間はとりあえず鹿島でという暫定処置だったんだろうなぁと思っています。っていうとちょっと御幣があるな。鹿島が好きで応援しているというのは大前提としてあって、だけど同時に死闘を続けている横浜FCを応援したい自分もいた、といったほうが正解に近いか。鹿島を捨てて横浜FCに寝返ろうとかそういう気持ちは全然無かったです。無かったんだけど、うだうだ言ってたこともあってか、周りからは寝返るんじゃないか?と心配されたりされなかったり。自分としては、どちらかというと鹿島との付き合い方を見つめなおしていただけだったんだけれども。その2で書いた自分が勝手に抱いていた理想のサポ像を一旦壊してしまって、自分なりの付き合い方を見出していきたいなぁと。そういう感じだったんですけど。

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毎度、等々力ではゴール裏に行かないことにしているので(過去にも書いたことがあるけど等々力のゴール裏は試合を見る場所ではないという考えとホームAゾーンという格安のチケットでメインスタンドにいけるという理由です)、この日もメインスタンドのアウェイ寄りの席で観戦。アウェイ寄りとはいえ、ホーム側の席なのでおとなしく観戦しているつもりだったのですが・・・。

田代が退場となったとき、周りのことを忘れて怒り狂っている自分がいました。田代が退場となったあとは、鹿島の勝利を必死に願う自分がいて・・・。結果は悔しい敗戦。しかもロスタイムに決勝点を浴びるという最悪の結果だったんですけれども、10人になっても果敢にゴールを奪いに行き、一度は10人になってちょっとして勝ち越されたのを同点に持ち込み、消化試合でありながら目の前の勝ち点3を必死に取りに行こうとしていた選手達の戦いに感動したし、ナビスコカップ決勝後、初めての敗戦だったのにも関わらず、目の前のゲームに熱中して負けても尚戦いきったという潔い気持ちが生まれた試合となりました。って負けたのはめちゃめちゃ悔しかったんですけれども。

話はちょっと飛ぶんですけど、アウェイの試合でゴール裏に行かずにメインスタンドやバックスタンドでアウェイのチームを応援に行くと(って鹿島の場合は等々力以外はゴール裏にいるので主に横浜FCの試合で、が多かったんですけど。でもって一応遠慮してマフラー巻くくらいでユニフォーム着て全身グッズで固めてって感じでもないんですけど。そもそも横浜FCのユニ持ってないし。)、ホーム側のチームがゴールすると回りにいるホーム側を応援している人たちがわざわざこっちを向くのは何でなんでなんでしょう?向くだけじゃなくて聞こえるようにいろんなことを言われることが多い気がします。自分が鹿島の試合で、ゴール裏以外で観戦しているときに鹿島がゴールしても近くにいるアウェイ側を応援している人の存在を気にかけている余裕がないっていうか、そっちを向いてどうこうする暇があったら、目の前のゴールを喜んでリプレイに見入ってしまうんだけどなぁと。試合をしてるのは選手であってサポ同士ではないのに面白いなぁと思うのでした。ま、どうでもいいんですけど。

話を戻して。
とまあ等々力にいたときはめちゃくちゃ悔しかったし、冷静になる余裕なぞなかったんですけど、家に帰ってから落ち着いて考えてみると、自分が失っていた何か?を等々力で取り戻したことに気がついたのでした。気がついたらちょっと嬉しくなったりもして。サッカーを応援する醍醐味と言うのは「喜怒哀楽を共にすることだ」って前に書いたんだけれども、10月の連戦中あたりから、「怒」の部分が消えてしまって、喜哀楽で全てを完結させてしまってたんだなぁと。ってナビスコ杯後は怒るべきことは特になかったんですけど、例えば10月の大分で怒るべきことがあったはずなのに、「哀」で終わってたし、ナビスコカップの決勝もしかり。本来サッカーの試合そのものを見ることが大好きで、90分の中での戦術やシステムに注目してはあーだこーだと考えるのが好きなくせに(最近は、それが出来ていないという別問題もありつつ)、ほとんどの鹿島の試合で一番試合が見づらいゴール裏に行ってしまうのは、選手と一緒に戦いたいと思っているからだったのに、戦うといいながらも「怒」を捨てていては、こうなるよなぁとこれまでのことを振り返ってみたら、一気に納得がいったというかすっきりしたというか。逆に、横浜FCの試合を見ていて、こちらはゴール裏に行くことはなくて常にメインかバックで見ているんですけど、「怒」という感覚は存在しないなぁと。エンターテイメントとしてのサッカーっていうとちょっと御幣があるか、単純に目の前で繰り広げられる真剣勝負そのものを楽しむには、「怒」という感情は必要なくて、喜哀楽で完結できる世界であり、その世界でJ1昇格争いを楽しんでいたわけなんだけれども、肝心の鹿島まで喜哀楽で完結してしまっていたために、自分の中で上手く差別化が図れなくなってたんだなぁということに気がついたのでした。

ゴール裏での自分の違和感の原因をゴール裏以外の場所で見つけたってのがちょっと間抜けな話ではあるんだけれども、あの日、ゴール裏にいたら状況的に怒りまくったかもしれないけど、その原因となった場面をしっかり見ることが出来ていたか?はわからないので、やっぱりあの日メインスタンドアウェイ寄りで田代の足を相手GKがつかんだ瞬間を思いっきり目にしたことは意味があったんだと思います。

また話が飛ぶけど、田代が退場させられる場面を見ていたら、ふと「龍時02-03」を読み返したくなって、家に帰ってからリュウジが判定ミスはあっちゃいけないんだって力説していた場面を中心に読み返してみたりして。

とまあ、試合結果(というか判定結果か)には納得がいかないままだったけど、自分的にはまだいくつかの別の問題は抱えつつも一番の問題となっていただろう部分がはっきりした上に、それを取り戻したことで、極めてすっきりとした気分で最終節を迎えることになったのでした。続く。

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2006/12/15

1ヶ月ちょっとを振り返る、その5。

さらに続き。
多分あとこれ入れて3回くらいで終わるはず。

とその前に、昨日今日と横浜アリーナに行ってたんですけど、昨日はトヨタカップの準決勝と重なったこともあって新横浜は凄い人出でした。そして、会社では別にどこに行くとか誰にも告げていなかったんですけど、私が日産スタジアムに行ってたことになっててびっくり。サッカー以外の用事もあるんだけど・・・っていう。まあいいんですけど。そういえば、その帰り日産スタジアム帰りの集団と駅で遭遇したときに鹿島のタオマフを巻いた人を見かけたんですけど、何故バルサとクラブアメリカの試合で鹿島のタオマフ?と思ったり。ニットマフラーならまだわかるんだけど(個人的な価値観としてはナシですけど)、この季節に試合と全然関係ないクラブのタオマフ巻いてるのがちょっと滑稽だなぁと。でもって雨が降っていたこともあってサッカー帰りの人の中にはびしょ濡れの人も多々いたんだけど、満員電車にびっしょり濡れたベンチコート&リュックサックで乗り込んでくる人がいてかなり参りました。スウェット地の上着を着てた私も悪いんでしょうけど、水分が全部こっちに移動してきたわけで・・・。濡れたベンチコートで満員電車に乗るのは勘弁してください・・・。とまあどうでもいい話でした。

さて、本題。11月22日深夜、正確には23日になった後、休日前の夜更かしをして、いい加減明日もサッカー観戦だし寝ようと思っていた頃に飛び込んできたのが、城引退のニュース。23日もまたどうしようか悩んではいたんだけれども、カシマに行く方向で決めていたときの寝耳に水なニュースにまた判断がぐらつく始末。まあでも、既にカシマ行きの約束もしていたので、ここはあまり考えすぎないようにして、とりあえず最終節(自分がどっちに行くかわからなかったので)の三ツ沢のチケットが売り切れるかもなぁという判断の元、こちらを即入手することだけ考えて、カシマへ。

自分にとって城彰二という選手は、横浜FCのキャプテンであるということを差し引いても、とっても重要な選手であり、所属するチームは関係なくずっと応援してきた選手だったので、でもって来年久しぶりにJ1でプレイしている姿を見られる可能性が高くなってきたときの引退表明だったので、驚いたというのとはちょっと違うんだけれども、ショックが大きかったのでした。驚かなかったというのは、今年になっての城の発言のところどころにいつ引退してもおかしくないような発言が散見されていて、マガだったかダイだったかのインタビューでも横浜FCをJ1に上げることができたらもうやり残したことは無い的発言をしていたので、近い将来ありえる話だなとは思っていたというのがあるんだけれども、でもまさかこのタイミングで?っていう。城の思い出に浸りだすと止まらなくなるのでこれはまた別の機会にとっておいて、そんなこともあって、複雑な思いを抱えつつカシマへ行ったのでした。

32節新潟戦。鹿島は今季最多得点という素晴らしい戦いっぷりで圧勝。失点の時間と仕方がいただけなかったものの、攻撃面では不満を言ったら申し訳なくなるような内容での勝利でした。試合中、去年のホーム新潟戦のことを思い出して、もっと点が欲しいという欲は出てたんですが(笑)。この日、三ツ沢はカシマよりもキックオフが2時間早かったこともあってカシマの試合前に結果が出ていたので、試合後の城の挨拶が気にはなったもののカシマにいてそれを知る術も無かったので、久しぶりに目の前の試合に集中できる環境ではあったんだけれども、どことなく冷めている自分というのは相変わらずだったように思います。続く。

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2006/12/14

1ヶ月ちょっとを振り返る、その4。

昨日の続きの前に。

アレックス帰国のニュースに昼から凹んでおります。ある意味日本人よりも日本人らしいアレックスのチームへの貢献っぷりに何度感謝し感動し助けられてきたことか・・・。来年の契約が無理ならせめて天皇杯で最後まで一緒に戦いたかったです。フェルも謎の帰国をしてしまったし、契約を更新できなくともスタジアムでお別れの挨拶が出来る体制にするのは難しいことなんでしょうかねぇ。

というわけで、昨日の続き。最初にも書いたのだけれども、あくまでも自分用の備忘録なんで、読んでも面白くないと思いますし、普段どおりのサッカーのお話に戻るまではこのタイトルを続けるので、適当に読み飛ばしてやってください。

高校サッカーを見て、自分の抱えている2つの問題と課題(己の生活そのものとサッカーのバランスがよろしくないってことと、鹿島の試合を冷静に見てしまっている自分)が見えてきて、じゃあどうする?ってところまで話が進んだんだけれども、まず前者は今シーズン中は保留にして来シーズンが始まるまでにじっくり考えればいいとして、緊急事態となっていたのが後者。「一歩引いて試合を見る(昨日は喜怒哀楽が欠けてるって表現をしたけどそれって結局はこういうことなんかなと)」というスタンスで考えると、優勝の可能性が無くなり降格の危険も消え、文字通りの消化試合をこなしている鹿島よりも、昇格争い真っ只中の横浜FCの試合のほうが楽しいんじゃないか?っていうのと、でもやっぱり鹿島の試合は連続で見続けているしそれを断ち切る勇気も無いしってところで悶々と1週間が過ぎ・・・。

11月18日、鹿島は埼スタで大宮戦、横浜FCはウイングで神戸との首位対決、勝てば首位という状況。さらには昨日も書いたけど、ウイングでは第2クールで悔しい思いをしていたのでそれのリベンジ(って別に負けてないんだけど)というのもあり、ぎりぎりまでどっちに行くか悩んだのでした。

結局、埼スタに行ったわけなんですが。本山のキレっぷりにかなりトキメいて、本山の今季初ゴールにほっとして、私の大好きな華麗な鹿島のサッカーを見ることができて、行ってよかったなぁと思いながらも、一緒に戦ってるという感じは全然しなくて、や一応ゴール裏で応援していたはずなんだけど、なんかやっぱり傍観者というか冷静にサッカー観戦を楽しんでいる自分がいたのでした。まあでも、楽勝な展開の試合だったのでそんなものなのかなという気もしたし、深く考えることでもなかったのかもなんですが。この日は、神戸のほうがキックオフ時間が1時間遅かったので、後半からは携帯で速報をチラ見し始め、試合終了後1時間はずっと携帯を握り締めていたわけなんですが、そもそも鹿島の試合中に携帯で他所の経過を見ていること自体が自分としてはなんかおかしいなぁとも思いつつ、それがこのときの私の現状だったんだと思います。18日は横浜FCも神戸に勝利し機嫌のよい1日となったのでした。

そして次の悩みが23日の身の振り方となったわけなんですが、その前日深夜に衝撃的ニュースが飛び込んできて。続く。

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2006/12/13

1ヶ月ちょっとを振り返る、その3。

昨日の続き。

11月11日、鹿島はカシマでガンバ戦、横浜FCは三ツ沢で東京ヴェルディ戦。どっちにいこうか迷ったのだけれども、もうちょっと頭の中が整理できるまでは鹿島を選択すべきだなぁという判断の元カシマに行ったのでした。結果は、快勝。優勝争い真っ只中のガンバ相手に残り全勝するとは言っているけど10月の惨敗っぷりを考えると信じきれない部分がどこか残る鹿島がどんな戦いをするんだろう?と思いながらの観戦となったわけなんだけれども、ナビスコカップの影は吹っ切れて次の目標に向かっているんだなってことがわかる戦いっぷりに一安心しながら帰ってきました。

一方の横浜FCは昇格の望みが前節で完全に絶たれて失うものが無くなったヴェルディに惜敗。その裏で、昇格を争う神戸と柏が対決して柏が勝利。1位神戸との勝ち点差は1のままだったけれども、3位柏との勝ち点差が4あったのが1となりますます激戦となるJ2。次節、横浜FCはアウェイ神戸と首位対決。第2クールのリベンジもあるしやっぱり神戸に行くべき?とまた悩みだすわけですが。とりあえず、それはおいておいて。

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翌日の12日。前日行かなかった三ツ沢に出向き、高校サッカーの神奈川県決勝へ。
全国への切符をかけた高校生たちの戦いに、そして3年生にとっては引退をかけた戦いに、どちらの高校を応援していたわけでもないはずなのに気がついたら自分でもびっくりするくらい熱中して、途中からは秦野高校応援モードになり、手に汗握っての観戦となりました。試合は結局、延長後半ロスタイム突入直前に桐光学園高校がゴールを決めて勝利。桐光の選手達の笑顔と秦野高校の選手達の涙にサッカー観戦の楽しさというか醍醐味というか、要するに自分はサッカーそのものが好きというのはもちろんあるけれども、サッカーによって感情が揺さぶられる感じが大好きだったんだなぁってことを思い出したのでした。

喜怒哀楽の感情とサッカーは同居してるんだよなぁというか。って高校サッカーに「怒」の部分は無いんだけれども。で、自分が鹿島を応援していて試合結果に一喜一憂して、試合展開に喜怒哀楽をストレートにぶつけて、嬉しいことも悲しいことも怒りも喜びも楽しいことも全部ひっくるめて大好きだったんだなぁってことに気がつかされたのでした。そして、それと同時に今のこの悶々とした気持ちは、自分の中の喜怒哀楽と鹿島が上手くリンクしなくなってしまっているからなんじゃないだろうか?と。10月の連戦で、多少のことじゃへこたれないぜって感覚を身につけたつもりが、それによって逆にサッカーに喜怒哀楽をぶつけない自分が生まれてしまったのかなと。や、ガンバ戦は素直に楽しかったんだけれども、楽しかっただけで何かものたりなくなってたというか。

とまあ最初は、単純に自分の生活とサッカーのバランスを見直すだけのつもりだったのが、思っていたよりも複雑な状況になってたことを知ったのでした。続く。

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2006/12/12

1ヶ月ちょっとを振り返る、その2。

昨日の続きから。

ナビスコカップは連休の初日だったのだけれども、あまりの疲労感に連休残りもサッカー観戦に出かけるつもりでいたのだけれども、すべてキャンセルして家に引き篭もっていろいろと考えてみたりみなかったりしたのだけれども、これといった答えも出ず。

ナビスコカップで優勝していたら、ブログの休止と同時に鹿島の試合を見るのも1度止めてみようかしら?と考えていたりもしたのだけれども(自分を一番無駄に支配していたのは全試合見るぞっていう使命感だったので、それをまずクリアしようかなぁと)、優勝できなかったことでこの気持ちに揺らぎが出て、結局、直後の天皇杯Honda FC戦には何事もなかったかのように参戦。

Honda FC戦ではキックオフぎりぎりにスタジアムについたのだけれども、スタジアムのあまりに閑散とした状況に唖然。平日のナイトゲームとはいえいくらなんでも3000~4000人は地元の人を中心に集まるだろう?と思っていたら、予想をはるかに下回る人数で。特にメインスタンドはチケット代が高かったということもあると思うのだけれども、数えられるくらいしか人がいなくて、凄く寂しかったのでした。ナビスコカップの直後だったから余計にそう感じたんでしょうけれども。あの国立を埋めていた赤い人たちはどこに消えちゃったのかな?っていう。ホームタウンからもかなりの人数の人が駆けつけていたはずなんだけどなぁ、と。
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結果は鹿島の貫録勝ちではあったのだけれども、試合が全然楽しくなくて(格下相手にパスミス連発だったりとかか試合内容そのものがあれだったからってのが大きいのだけれども)、自分はいったい何してるんだろう?という気持ちが益々強くなりつつも、閑散としたスタジアムを目の当たりにしたら、今ここで離れるのはよろしくないよなぁという思いも出てきて、さらにどうしたらよくわからなくなりながら次の週末がすぐやってきたのでした。

ここで同時に出てくるのが横浜FCの存在。W杯によるJ1中断期間ですっかり横浜の世界にハマってしまっていたんだけれども、悶々としていた10月も2回横浜FCのリーグ戦を見ていて、正直、こっちのほうが面白いと思ってしまっていたというのがあって。それは、リーグ戦を捨ててナビスコカップに照準を合わせたチームとJ1昇格に向けて日々激戦を続けているチームとの違いと言ってしまえばそれまでなんだけれども、例えば10月の最終週、日立台での激戦を見た翌日に大分でハーフタイムに3人交代という練習試合だっけ?と思わざる得ない勝負を捨てた采配(アウトゥオリは出来の問題でもっと代えたかった的なことを言っていたとは思うけど、その場にいた人はかなりのダメージを食らったかと)を見せ付けられて、ここまでバカにされても応援するのがサポなのか?自分は試されてるのか?といらぬことまで考えたりして。

話がややこしくなってくるんだけど、こんな風に考え始めた背景には、「理想のサポ」論ってのが絡んでくるのだけれど、鹿島を応援し始めたときに早く一人前のサポになりたくて(今から思うと笑っちゃう話ではあるんだけど)、サポとはこうあるべきだみたいな理想像を自分で勝手に抱いていて、具体的にそれをここに羅列するのは恥ずかしすぎるしあまり意味が無いので割愛するとして、とりあえず応援するチームを決めたらやすやすと変えないというのが大前提としてあったわけなんだけれども。全試合見なきゃという使命感と同時に鹿島サポは辞められないという2つの自己規制が目の前にどーんとあって、なんかでもこれっておかしくないか?と。とまあ、別に何かがあったわけでもないのに、自分の中でいろんな課題や問題が噴出してさらなる混乱のまま11/11を迎えたのでした。続く。

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2006/12/11

1ヶ月ちょっとを振り返る、その1。

ナビスコカップ決勝後からの1ヶ月ちょっとを順番に振り返ってみようかと。

その前に。
そもそもこのブログを何で作ったのか?って原点に戻ると、って作ったのは勢いだったんですけど、そのあと続けることにしたのは、あとから振り返ってあのときこんなこと考えてたんだとわかる記録がほしかったからってのがあって、ってそれだけなら人目に晒さず自分の日記につけていればいいんだけれども、それだと3日坊主になるのが目に見えていたので、軽く自分にプレッシャーをかけつつ、でもって他人が読むことを多少でも意識できればあとから読み返すときにもわかりやすいかなぁとそんな感覚でした。人目に晒すといっても、最初は勝手がよくわかってなかったんで、仲の良い友達だけが見ていると思っていたら、いつの間にか輪が広がっていて焦ったりもしたんですが。って、実際のところは友達の大半が音楽友達なので(これは未だに変わらないんですが)、当時の日記にサッカーネタを連発しててサッカーに興味の無い友達にウザがられたので音楽ネタとサッカーネタを分離したって部分も大きかったですね。ブログ名が「別館」なのはその当時の名残です。今更変えるのも面倒なのでそのままになってますが。

で、それからしばらくして(今ちょっと整理がつかずに表示してないんですが)BlogListの存在を知り、少しずつ他所の所謂鹿系ブログさんを拝見するようになり、このあたりからアクセス数が増えて、そっからはいろんなリンク集やアンテナに登録していただいたりで、他所のクラブを応援する方がいらっしゃる機会も増えてきたんですけど、それと同時に言葉を選ぶようになってきたりもして。自分が考えていることの記録のはずなのに、肝心の部分がオブラートに包まれてたりとか。嘘は書いてないけど、本音にもなりきれてない部分があって、まあでもそれが人目につくってことだしと割り切りつつ悶々としつつ。まあこれは今後も続くんだと思いますが、やめたくなったらやめればいいだけの話なので、そんなに大きな問題ではないと思っています。

で話を戻すのだけれども、自分でちょっとおかしいな?と実感し始めたのが10月だったかな。それまでも、危機感っつーか、このままはよくないなぁって気持ちはあったんだけれども、勢いにごまかされて突っ走ってきて、だけど10月頃から、原点を見失ってる自分ってのがはっきり見えてきて、一旦ケジメをつけるべきなんじゃないか?と。で、そのXデイをナビスコカップの決勝戦に置こうと決めていたんですが。

話が抽象的すぎてわかりづらいですね。ちょっとおかしいな?ってのは、本末転倒になりかかっているとまで言うと言いすぎなんだけれども、本来スタジアムに行くことに喜びを感じ、サッカー観戦することに楽しみを覚えていたはずなのに、そこにいつのまにか全試合見に行くというテーマが現れて、遠征のための遠征になりかかってるなぁという感じでしょうか?全試合見ないと気がすまなくなってる自分とそれによってお金と時間もそうだし有給休暇も消化しまくってる自分のバランスがよろしくないなぁと。90分の過ごし方にも気がつかないうちに変化があって、言い方が悪いかもしれないけど適当に見てるなって自分で感じるときがあって、適当ってのはボールを目で追ってるだけって言ったほうがいいのかな?元々は戦術とかフォーメーションとか大好きでそれをスタジアムで、スタジアムでしか見ることができない視点で楽しむことに意義を感じていたはずなのに、その日のフォーメーションを開始してしばらく気がつかないでいたりすることがあったりして(で、慌てて確認するんだけれども)、なんか間違ってるなぁと。

簡単に言うと、サッカーというかアントラーズが非日常であったはずが、すっかり日常になってしまって、それはよいことなのかもしれないけど、ホームタウンに住んでいるわけでもお金と時間に余裕があるわけでもないことを考えると、やっぱりちょっとおかしいなっていうか。で、自分自身やっぱりスタジアムに行くということは、特別なことであっていたいと思うし、非日常を楽しみたいという気持ちがあって、自分のスタンスを見つめなおしたほうがいいんじゃないかな、と。そんなことを考え始めていたのでした。それが10月のお話。だから、そのときのアントラーズの調子とかとは別にいろいろ考えることがあったわけなんだけれども、タイミング的に最悪になってしまったってのが結果的に残るんですけれども。

自分自身がそんな状況だったからというのもあるのかもしれないのだけれども、自分でXデイにすると決めていたナビスコカップの決勝戦。悲しかったし残念だったのだけれども、悔しいという気持ちの欠如にちょっと驚き、涙も出ない自分と泣きじゃくる周りの子たちとのギャップにあれ?と思い、とりあえず一旦ブログを休止して頭の中のごちゃごちゃを整理しようかなと思ったのでした。続く。

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2006/10/31

一期一会。

大分戦を思い出す元気が出ないので、遠征中のお話。

大分に限らずなのだけれども、九州遠征のたびに感じることがあって、それは「九州の人は温かく人懐っこい。」ということ。毎回、知らないおばあちゃんやおばさんたちと会話を交わし、最後は名残惜しく別れる、まさに一期一会。おばあちゃんとおばさんが圧倒的に多いのは、それが裸の付き合いの場であることが多いからなのだけれども。お風呂というか温泉以外では普通におじいちゃんやおじさんとも会話を交わします。大抵の場合、どこから来たの?で始まって、何しにきたの?どこに泊まっているの?明日はどこに行くの?いつ帰るの?と矢継ぎ早に質問されるわけなんだけれども、答えるたびに必ず答えに対する感想なり意見なり思いなりを伝えてくれるので、結果としてどんどん会話が弾むし、話のキリがなくなってくるのでした。

で、話の途中で必ずサッカーの話になるわけなんだけれども(何しにきたの?のあたりで)、サッカーにあまり興味が無い人でも、地元のチームの勝利はとっても気にかけていて、例えば大分戦の後、大分が勝ったことを告げると大喜びしちゃう姿に、地域に確実に根付いているんだなぁということを知らされるわけです。今、鹿島のホームタウンに住む方々はどのくらいアントラーズの試合結果に興味を持っているのかなぁとちょっと気になってしまう瞬間でもあります。少なくても10年前は町中の人が気にかけていたといっても過言ではない状況だったのだろうけれども。

そういえば、大分と福岡に共通していることとして、街中にポスターが貼られているわけなんだけれども、そのポスターがスター選手の大きな写真ではなくて(そういうバージョンもあるけど)全選手の写真と名前が入っているのが目立っていて、実はこれが結構効果あるんじゃないかしら?と思ったりもしたのでした。鹿嶋でスタジアム以外で地元の方とお話するとかなりの確率で、「最近の選手はよくわからない。」いわれるような気がします。そんな人もみんなジーコやアルシンド、そして日本人では秋田のことはよく知っているわけで、よくいわれている話だけれどもそのあたりに地域密着へのカギが隠されているのかな?と。

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