2007/01/22

熊本旅行記その5。

2007012201熊本旅行4日目、最終日のお話。

3日目の夜は高千穂泊だったので、宮崎県にいるわけですが。前日夜に、雲海が見られるかもしれないという情報を入手したことで、翌日ダメ元でチャレンジすることにしたのでした。午前11時には熊本にレンタカーを返却しなくてはならなかったので、かなりキツキツのスケジュールとなってしまったのですが。

雲海を見るには、国見ヶ丘という場所が最適とのことで、日の出時刻と国見ヶ丘までの移動時間を考慮し朝6時半に宿を出たのですが、車まで行ってみると見事に凍結していて、動かせる状態になるまでに10分ほど費やしてしまいました。想定外の出来事にあたふたし、このまま国見ヶ丘に向かっても間に合わない&この時点で空を見る限り雲海が出るかかなり怪しい・・・ということもあり、宿から近場で雲海が見られそうな場所として念のため教えていただいた場所に移動。結局、雲海はこの日発生せず、見ることは叶いませんでしたが、高千穂の幻想的な朝の風景に満足して宿に戻りました。

2007012202 2007012203
宿で朝食をいただいた後、熊本に向けて出発。325号経由のルートではなく、218号ルートを選択してひたすらドライブ。熊本→高千穂の旅を通して、高速道路が全く無い割に長距離移動をしなくてはならなかったので、結構しんどいのでは?と覚悟していたのですが、国道が高速道路並みに快適にドライブできるようになっており、移動距離に対しての疲労はこちらで運転するのとは雲泥の差となりました。

上の写真は、途中、通潤橋で休憩したときのものです。石橋から豪快に水が流れ出る写真に惹かれて立ち寄ったのですが、ちょろちょろと流れているだけでちょっとがっかり。ガイド誌に載っていたのはイベントのときの写真だったようです。道の駅から見学できるようになっていたのですが、道の駅内に昔の農家の道具が展示されているスペースがあり、そちらは興味深く眺めてきました。

2007012204 2007012205
結局、道路事情に恵まれたこともあって、予定より早く熊本に帰還。レンタカーを返却した後は、熊本城に向かいました。敷地内に足を踏み入れた感想は、「でかい!」。遠征で時間が許せばその地のお城に立ち寄るようにしていたのですが、この1年で立ち寄ったお城の中で一番広かったような気がします。当初は眺めるだけのつもりだったのですが、せっかくなので中に入ってみることに。最上階から撮ったKK WING方面の写真が右の写真。お城の中には興味深い展示品が沢山あったのですが、時間があまりなく流し見程度になってしまったのが残念でした。

2007012206 2007012207
その後は、一旦熊本駅に戻って駅前からKK WING行きのシャトルバスに乗って最終目的地へ。既に多くの鹿島サポが集まっているスタンドへ向かいました。試合終了後は、そのまま熊本空港に出て羽田へ。4日間の長旅が終了しました。

4日間、とても有意義な旅が出来て楽しかったです。が、唯一且つ最大の過ちだったなぁと思ったのが、散々温泉でのんびりまったりしても最後に応援して疲れ果ててしまったら結局疲れて帰宅するんじゃないのか?ってことで、順番としてはサッカーを初日にするべきだったのかなぁと。まあ、年末の忙しい時期だったので、無理な話ではあったんですが、今後、遠征と旅行を合体させるときには、考慮すべき点だなぁと思いました。

| | コメント (0)

2007/01/21

熊本旅行記その4。

2007012101熊本旅行記3日目後編。

熊本旅行記といいつつ、3日目後半は宮崎県の高千穂まで足を伸ばしてきました。以前から一度は行きたいと思っていた場所だったのですが、以前宮崎旅行をしたときは、意外に宮崎市内から遠くて気楽に日帰りする場所ではなく断念したりしたこともありいつかはと思っていたのですが、念願かなっての高千穂訪問となりました。

今回行き先を決めようと地図を眺めていたら、実は高千穂は宮崎市街からよりも熊本からのほうが近いのでは?ということに気がつき、それならこの機会に行ってみようということで、当初熊本県内を満喫するつもりだったのですが、予定を変更し高千穂訪問を組み入れたというところです。

2007012102 2007012103
それともう1つ、元々行ってみたい場所ではあったんだけれども、鹿島アントラーズに興梠選手が入団したことで、関東では珍しい「興梠」姓に興味を持ちいろいろと調べてみたら、高千穂が起源らしいということを知り(興梠選手自身は宮崎市内出身だったと記憶してますが)、そこから興味が神話へと移り、益々行ってみたくなったというのもありました。

高千穂に入って最初に訪れたのが、高千穂峡。写真等では何度も見たことがあった風景だったのですが、実際に目の前で見た感想としては、神話が生まれるにふさわしい神々しい場所だなぁと。午前中は、「阿蘇すげー!」を連呼してたんですが、午後は「高千穂すげー!」と、そんな感じでした。高千穂峡を出た後、高千穂神社にお参りをし、この日の宿に向かおうと思ったんですが、昼間入った泥湯のざらざら感がどうにも気になったままだったので、そのまえに高千穂温泉に立ち寄り(まだ温泉か!って感じですが)、不快感を除いてから宿に向かいました。高千穂温泉は、お湯自体は特に特徴も無く観光の一環でわざわざ入りに来る場所でもないのかなという印象でしたが、地元の方のための施設という意味では、いろいろな設備が併設されており、良い場所なのではないかなと思いました。

で、やっと宿へ。この日に泊まった宿は、この旅の中で、最もお食事が美味しく、もてなしも素晴らしく是非再訪したいと思った宿でした。宿について荷物を置いたあとは、隣にある天岩戸神社にいったものの日が暮れてしまい半分も見られないまま退散。肝心の神話に出てくる場所を見ることができなかったのが心残りです。その後、宿で夕食をいただいたあとは、宿の方の送迎で、先ほど訪れた高千穂神社に戻り、観光神楽の見物をしました。

2007012104 2007012105
上の写真は、日中訪れたときの高千穂神社の写真と夜観光神楽が行われた神楽の写真です。高千穂について、事前にいろいろと調べていたときに夜神楽の存在を知り、できれば本物が見てみたいと思ったんですが、今回の日程で一晩中見るのは無謀だとわかり、さわりだけ紹介してくれる観光神楽だけでもということで連れて来ていただいたのでした。夜神楽については、素人の私が一生懸命説明しても言葉足らずになるのは目に見えているので、参考にさせていただいたサイトを紹介しておきます。

高千穂夜神楽の解説
夜神楽の動画

2007012106 2007012107
2007012108 2007012109
観光神楽では、33番あるうちの4番を見ることができました。そのときの写真が上の4枚です。4番見て思ったのが、やはりいつかは全部見てみたいということで、何年後になるかはわからないけれども、高千穂再訪を決心した夜でした。

観光神楽の後は、宿の方に天岩戸温泉に送迎していただき(また温泉!)、のんびりくつろいだ後宿に戻ると、お夜食にぜんざいを出していただきとても嬉しかったです。ぜんざいをロビーでいただきながら高千穂のお話を伺ったりしていたのですが、季節的にちょっと厳しいかな?と思っていた雲海がこの日の朝見ることが出来たというお話を聞き、俄然興味を持ち始め翌朝早く起きられたら出かけてみようと思いながら就寝しました。

以上、3日目のお話でした。

| | コメント (0)

2007/01/20

熊本旅行記その3。

2007012001熊本旅行3日目。

最初に熊本旅行というタイトルにしてしまったんですが、3日目は宮崎県にも行ってるんでした。まあいいや。3日目は長いので(やっと温泉三昧から観光らしくなってきたとも言う)熊本編と高千穂編の2分割でいきます。

2日目は微妙なお天気だったのですが、3日目は晴天に恵まれ、おかげで素晴らしいドライブ日和となりました。杖立温泉を朝出発した後、最初に向かったのが阿蘇。前日は外周をドライブでしたがこの日は真ん中へ。杖立から212号を南下して、阿蘇内牧温泉付近に出た後は、山頂方向にどんどん登っていきました。本当は、ロープウウェイに乗っていけるところまでいきたかったのだけれども、ガス規制がかかっていて、山頂までいけず。阿蘇の山麓には馬や牛がいて、道路には馬牛優先っていう標識が出ていたりで、のどかで壮大で出てくる言葉といえば、「阿蘇、すげー!」の連呼でした。富士山とは違った凄さがここにはあるなぁと思ったです。飛行機からの景色でも富士山と阿蘇は別格だなぁというくらい目立っていたことを思い出しました。

2007012002 2007012003
阿蘇で撮った写真を貼っておきます。午前中だと逆光になってしまってあまりキレイに撮れないことを知りましたが雰囲気だけでも。阿蘇でもっとのんびりしていたかったのですが、先の予定が詰まっていたのと気温が低くて長時間外に出ているのがしんどかったのとで、適当に下山。来た道を戻るのではなく、さらに南下していきました。この途中で昼食。

2007012004 2007012005
昼食を食べた後は、地獄温泉に向かいました。温泉好きの割に所謂泥湯と呼ばれる温泉に入ったことがなかったので、かなりわくわくしていったんですが、入ったときはとっても気持ちよかったものの、温泉を出た後徐々に体がざらざらしているのが気になりだして、ちとしんどかったです。温泉に入るときは、温泉成分を洗い流さないようにあがるときにあまりあがり湯をかけたりしないようにしていたんですが、泥湯の場合はちゃんと洗い流しておかないといけないのかな?

ここは、湯治場として有名なところらしく、ここまで訪れた温泉はどこも平日だったこともあって閑散としていたのですが、ここは沢山のお客さん(ほとんどが高齢の方)で賑わっていました。欲張って全部のお風呂に入ってみたかったんですが、時計と相談して2箇所を回って終了。

2007012006 2007012007
地獄温泉を出た後は、国道325号に戻り、この日の宿泊地である高千穂に向かってひたすら東へ。途中、白川水源という川の水源地に立ち寄ったときの写真が上の写真です。とても美味しい湧き水と、その湧き水で入れたコーヒーを隣接する茶屋で頂き(コーヒーを頼んだだけなのに、名産のお豆腐や佃煮、煮豆等テーブル一杯にサービス品を出していただき感動&恐縮の茶屋でした)、後にしました。

以上、3日目前編でした。

| | コメント (0)

2007/01/19

熊本旅行記その2。

2007011901熊本旅行2日目。

朝風呂をたっぷり堪能し朝食を頂いた後宿を出て一旦電車を乗り継いで熊本駅に戻り、熊本駅からはレンタカーを借りてドライブの旅に出ました。まずは、国道57号を通ってひたすら阿蘇方面へ。阿蘇山の麓のあたりまで来たところで、北側のルート、ってつまりそのまま57号を通って、阿蘇の市街地のほうに出ました。前日、夜からあいにくの天気で、雨が降ったり止んだりの繰り返しだったので、せっかくの阿蘇の景色をあまり堪能できずちと残念でした(一応、ドライブ中に駐車場有の展望スペースから撮った写真)。

さらに、そのまま車で国道212号を北上し、この日の最初の目的地南小国町へ。南小国町の戸無というところでは、まだ歴史は浅いものの美味しい湧き水を使用したお蕎麦屋さんがあると知り、是非とも食べてみたいなぁと思い、この日の昼食の場所に選んだのでした。国道212号から、途中、蕎麦街道という看板が出ている脇道に入っていったのですが、山の中のさらに脇道ということで車1台分程度の道幅の道がずっと続き、車にカーナビはついているものの迷子になってしまったのではないか?と何度も思うほど寂しい思いをし、いい加減後悔し始めた頃に目的のお蕎麦屋さんの看板がやっと見え、かなりほっとしたのでした(ちなみに、蕎麦街道を北上せずに212号をさらに北上して蕎麦街道の反対側の入り口から南下すれば道はそれほど険しくはなかったです。)。

2007011902 2007011903
この一帯にはお蕎麦屋さんが何軒か並んでいたのですが、その中でも元祖であるという戸無のそば屋さんを選択し、お昼ご飯をいただきました。奮発して一番高い箱蕎麦のセットをいただいたのですが、とても美味しかったです。最初にお茶と一緒に揚げたお蕎麦のお菓子のようなものが出てきたのですが、これがとっても気に入ってしまい、帰りにお土産(当然自分用)として、買って帰りました。

2007011904お蕎麦を満喫した後は、442号に出て黒川温泉方面へ(クロカワと入力すると最初に黒河が出てしまうのはサカオタの証?)。最初に訪れたのが、南黒川温泉の竹ふえという宿の温泉でした。黒川温泉らしく離れがいっぱいある中にいろいろなお風呂が点在している旅館だったのですが、その中でも竹林の湯というお風呂を利用してくださいとのことだったので、そこへ。先客がちょうど出たところで誰も入浴していなかったので、写真をパチリ。

ここを出た後は、黒川温泉の中心部を通過し、山河旅館というところへ行きました。こちらもいかにも黒川温泉といった感じの旅館で、高級感たっぷりな作りとなっていました。当日、モブログ投稿したのがここの写真です。

とまあ、とりあえず黒川温泉に行ってみようと立ち寄ってみたものの、立派な建物を前に一度は泊まってみたいなぁと思いつつも、黒川のお湯はあまり癖が無く優等生的な感じで、最近だと由布院で入ったお湯とかなり似ている印象だったんですけど、いまひとつ物足りなかったのもまた事実。由布院の名前を出しましたが、共に秘湯と言われながらも、かなりな宣伝をしていて=すっかり観光地然していて、全然秘湯って感じではないなぁとも思ったです。秘湯というのは、東北の山奥の冬になったら道路が封鎖されていけなくなってしまうようなところだと思ってるからいけないんでしょうけど。

2007011905 2007011906
黒川温泉を出た後はさらに北上し、この日の宿泊地杖立温泉に向かいました。個人的には、こういう昔ながらのひなびた温泉街のほうが落ち着きます。庶民というか貧乏性というか要するに高級なものに慣れてないからというのが大きいのだとは思いますが。

杖立温泉は、歴史ある温泉でお湯もさることながら、高温泉を利用した蒸し風呂が名物ということで興味津々に入ってみましたが、サウナよりも低温で入りやすく、また室内に充満するスチームが心地よくとても気に入りました。元気があれば、宿泊した宿以外の宿のお風呂に立ち寄ることもできたのですが、さすがに朝から何度もお風呂に入っていたので、それはやめて、この日も夜は宿でのんびり過ごしました。

以上、2日目のお話でした。続きはまた明日。

| | コメント (0)

2007/01/18

熊本旅行記その1。

ココログメンテが無事終わったようなので、予告通り12月の話から。

天皇杯の5回戦以降のスケジュールが出た頃、そういえば最近遠征ついでの観光はしていても所謂ちゃんとした?旅行をしていないなぁと思い、たまには旅行ついでにサッカー観戦というのもアリかなということで、思い切って、3泊4日の旅に出かけることにしたのでした。今年度分の連続休暇をまだ取ってなかったり、12月はボーナスが出るのでたまにはちょっと贅沢もよいかな、と。贅沢といいつつも、限りなく貧乏旅行に近かったんですが、まあ。この時点で、鹿島はまだ5回戦を戦っておらず、場合によってはサッカー抜きになる可能性もあったのですが、そのときはそのときで考えようと思い、SNAバーゲンを利用して格安で往復の航空券を購入。普段遠征のときは、パックツアーを使うことが多いのですが、今回は全て個人手配で旅することにしました。

2007011801出発当日は、前日まで仕事を詰め込んでこなすだろうという予測から朝一の便を避けて2番目の便に乗ったのですが、前日予想以上に残業&準備が出来ていないという状態で、気がつけば1時間ちょっとしか睡眠が取れないまま出発。始発便だったら、一睡もできなかったことを考えると、正しい選択だったのかな?で、飛行機で思いっきり寝ようと思っていたのですが、窓からの景色があまりにも素晴らしくフライト中ずっと窓の外の風景に釘付けになってしまいました。自分で自分に飛行機乗ったことないのか?と突っ込みたくなるくらいの勢いで張り付いていたら、途中CAさんが航路マップを持って来てくれて助かりました。日本地図は大体頭の中に入っているつもりでも、意外と関西以西の位置関係になるとわかってない部分もあるなぁということを知ったりして。広島県の位置は大体わかるけど、広島市になるとかなり曖昧になる感じ?でもって瀬戸内海の構造がわかっているようでわかってなかったりとか、まあそんな感じだったんですが。というわけで、結局飛行機の中では一睡もせず、眠いまま熊本空港に降り立ちました。

2007011802 2007011803
この日の目的は、熊本県南部だったのですが、何故そこに行こうとしたのかといえば、福岡遠征のときにお世話になった地元の方に熊本に行くなら芦北の温泉がよいというお話を伺ったばかりだったので、そのお話を伺って間もないときにせっかく熊本に行く機会が出来たなら行ってみようと。それと、九州新幹線にも乗ってみたかったというのもあります。ということもあって、熊本空港から八代直行バスも出ていたのですが、それには乗らず、一旦熊本駅に出てから、「つばめ・おれんじ」ぐるりんきっぷ 熊本を購入し、南熊本ぐるりん旅に出かけました。

写真は、左が熊本駅で食べた熊本名物「太平燕」、右が熊本名物「いきなり団子」。太平燕は、春雨のラーメンだったのですが、麺以外はちゃんぽん風で野菜もたっぷり入っていて美味しかったのですが、春雨は腹にあまりたまらないのか、夕方にはかなーりな空腹になってしまいました。おかげで宿の夕食を十二分に堪能できたのですが。いきなり団子は、おいもと餡子を小麦粉で包んで蒸したおやつで、九州新幹線の中でいただきました。

経路は、まず熊本駅からリレーつばめに乗って新八代へ。新八代から九州新幹線つばめに乗って新水俣まで。新水俣で肥薩おれんじ鉄道に乗り換えて、津奈木駅へ。

2007011804この旅、最初の目的地は津奈木温泉でした。事前に芦北地方の温泉を色々と調べてみたのですが、時間的に1箇所しか立ち寄れそうに無く(おれんじ鉄道の本数が少なすぎでした・・・。バス移動を考慮すればもうちょっといけたかも。)、津奈木温泉と日奈久温泉でかなり迷ったのですが、「専用モノレールに乗っていく展望露天風呂」という宣伝文句に惹かれ、津奈木温泉を選択。つなぎ温泉四季彩という日帰り入浴施設でした。

写真は、そのモノレールの線路と山の上のほうにあるのが展望露天風呂です。展望露天風呂以外にも地上に大きなお風呂&露天風呂があることもあって、地元の皆さんはそちらに入っていて、モノレールに100円払って上まで行くのは観光客だけらしく、でもってこの日は平日だったこともあって、上にいる間はずっと貸し切り状態でのんびりとお湯に浸かることができました。ただ、展望とはいっても、何にも無い田舎町だったので、田園風景がひたすら見えるだけではあったんですが。

当日の記事に写真を載せた眼鏡橋もここの写真です。この後、おれんじ鉄道で、海のすぐ横にある駅まで行って夕日を楽しむつもりでいたのですが、雲行きが怪しくなってきたので、断念して直接宿に向かいました。

2007011805 2007011806
この日、お世話になったのが湯浦温泉の宿でした。旅館と言うよりは民宿に近いアットホームな作りの宿だったのですが、ここを選んだのも温泉の評判がよかったからでして、実際入ってみて大感動の素晴らしいお湯でした。写真の通り、シンプルな内湯(しかも狭い)のみなのですが、湯口からはかなりな量のお湯が注ぎ込まれていて湯船からはずっとお湯があふれ出していて、それだけでかなり贅沢な気分に。温度がかなりぬるめで硫黄の匂いがする無色透明のお湯は、所謂ぬるぬる系のお湯が好きな人間にとってはたまらない泉質でした。あまりにも気に入ってしまい、宿にいる間に3度も入浴してしまい、旅行初日から温泉三昧となったのでした。お食事も素晴らしく、不知火海の海の幸を堪能させていただきました。

以上、初日のお話でした。続きはまた明日。

| | コメント (0)

2006/10/12

博多の森探検。

サッカーJ+の最新号だったと記憶しているのだけれども、博多の森グルメが紹介されていて、そこにアウェイ側のサポーターもコンコースを自由に行き来出来ると書かれていたことを思い出し、試合前にスタジアム散策に出かけたのでした。そのときのお話。あ、一応、散策中は普通に私服姿で赤くなかったことも併記しておきます。って別にそこまで神経質になる必要もなかったようなのですが。

2006101101 2006101102
まず、アウェイゴール裏からメイン側コンコースを通過。そこでは、子供たちが応援フラッグを作成していました(あとから通過したバック側でもやっていた模様)。サポーター主催でやっていたそうなのですが、鹿島も以前考える会の方がどちらかというと大人向きの本格的な作成講座を自主的に開催されていたのですが、こういうインスタントな子供向きの企画もよいなぁと思いながら眺めていました。この日は風が強かったので、紙素材で大丈夫だったかな?という懸念もありつつ。カシマは風が強いことのほうが多いので、やはり紙だと厳しい部分もあるかな?

そこから、ホームゴール裏を通過。ちょっとばかし緊張。といっても、福岡の応援の爆心地はバックスタンドなんですけれども。私が通ったときは、ちょうどこの日試合に出ない選手とスタジアムツアーの参加者が記念撮影を行っていました。これもちょっといいなぁと。カシマのスタジアムツアーも楽しいのだけれども、記念に残るのはその日配られた名刺大の入場パス代わりの紙1枚なので、ピッチの上で選手と写真を撮れたら子供たちにはいい記念なんだろうなぁと。

2006101103 2006101104
2006101105 2006101106
ホームゴール裏を抜けた後は、一旦外へ。ここが噂の屋台村となっていました。写真のほかにもとんこつラーメンのお店やあとはお好み焼きなんかもあったかな。福岡の街を歩いていて気になっていたのですが、お好み焼き屋が多いなぁと。で、その多くが広島風。人気があるのでしょうか?

何かチョイスして食べようと思ったのだけれども、決め手にかけてしまい、でもってちょっと肌寒かったので温かい汁物を探したのだけれども、ラーメンはきついなぁということで結局何も食べずに終わってしまいました。見た感じの印象だけになってしまうのですが、日本平といい勝負かなぁなんて思ったり。多分、ホームサポーターとアウェイサポーターが一緒になって並んでいる雰囲気から感じた印象ってのも大きかったのだと思います。あ、そういえば、J2時代の小瀬もこんな感じだったはずなんだけれども、もうアウェイサポーターは隔離されっぱなしなんでしょうか・・・。ちょっと切ないのだけれども、アウェイサポーターを鉄柵の中に閉じ込めるクラブのサポーターがんなこと言っちゃ失礼ですね。んでも、カシマスタジアムのグルメは、大挙押し寄せてくる赤いチームはともかくとして、少数精鋭で駆けつけてきているアウェイサポーターの方には解放してもいいんじゃないかなぁとも思っているのですが。まあ、問題を起こしそうな要因がある限り難しい話なのでしょう。

ゴール裏最前列の通路からメインはスタンドの下、バックこそスタンドの外を通ったものの、球技場の外周を最小に限りなく近い経路で1周したため、あっという間に博多の森探索は終わってしまいました。日産スタジアムを1周する間に3周くらい出来そうだなぁと思ったです。

特にオチもなんにもないんですけど、博多の森レポートでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2006/10/10

博多遠征記。

博多遠征のお話。といってもそんなに精力的に動いていたわけではないんですが。

私自身、最後に博多に行ったのは、数年前に海ノ中道海浜公園で行われていたイベントに行って以来だったように記憶しています。その前が某バンドの解散ツアーの一環で久留米に行ったとき、とサッカーとは関係なく訪れていた街だったのですが、ちょっと間が空いてしまったのでこの遠征をとても楽しみにしていたのでした。

まず、最初に訪れたのが大濠公園と隣接する舞鶴公園。正直、行くまで全部大濠公園だと思っていたのですが、半分は舞鶴公園という名前でした。写真を一気に貼ります。

2006100901 2006100902
2006100903 2006100904
2006100905 2006100906

福岡城跡から下にある平和台陸上競技場がよく見えました。日産スタジアムや埼玉スタジアムの2F最上段よりも眺めがよいんじゃないの?と思ってしまったりしつつ。マラソンで有名な競技場ですが、当日はここから眺めている人も多数いるのかな?などと思いながら見ておりました。

この前後に最初のグルメタイム。長浜ラーメンの他に餃子専門のお店で餃子もいただいてきました。福岡の餃子は1つ1つが小さくて地元で食べる餃子とは別の食べ物?ってくらい違うようにも思うのですが(地元でよく食べる餃子は皮から手作りの大型ぷりぷり系が主なもので)、小さいゆえに味がしっかりしていてこれはこれで美味しいなぁと思いながら食べました。話が飛んでしまうのですが、この遠征で食べた食べ物の中で一番美味しかったのが、町の中華屋さんでいただいた皿うどんだったことも書いておきます。長崎の名物なんですけども。皿うどんといえば、パリパリの細麺が当たり前だと思っていたんですが(リンガーハットの影響?)太麺で作られた皿うどんがこんな美味しいんだ!と思ったのは自分でも意外な発見でした。

話を戻して、このあと向かったのが、薬院駅の近くにある「薬院しろやま乃湯」。以前訪れたことがあった場所なのですが、この12月をもって閉店してしまうと知り、閉店前にもう一度いかなくてはという思いで行ってきました。普通の温泉付のスーパー銭湯的施設なのですが、作りが落ち着いていて子供が入場できないといったこともあるんでしょうけれども、都会にありながらゆったりのんびり過ごせるのがよいなぁと思っていた場所で、最後にもう一度のんびりとした時間を過ごしてきたのでした。

翌日=試合の日は、早起きして太宰府に行くつもりでいたのですが、早起きできず(焼酎呑みすぎた?)断念。といいつつ、太宰府のすぐ近くにある二日市温泉までは行ってきました。遠征の基本が、観光より温泉となっているがゆえの選択です。いろいろな入浴施設がある中で選択したのが、博多湯。ここで、地元のおばあちゃんとお話したりしながら、疲れを取って博多の森へ乗り込んだわけですが・・・。

試合後は、人混みから逃げたかったのと、喜ぶ福岡サポの方と同じバスに乗りたくないなぁというのとで、空港まで徒歩ででました。歩いた感想としては、日本平の帰りにシャトルバスに乗らずに駐車場まで歩くよりは楽!もしくは、柏の葉の帰りに柏の葉キャンパスじゃないほうの駅まで歩くよりは楽、って感じでした。途中、お風呂があったので、うっかり入りそうになったのですが、ちょっといい加減お風呂入りすぎじゃない?ってことでやめておきました。

空港では、選手達の姿を見たら無駄に凹むかムカつくだろうなぁというのが目に見えたので、選手達が乗るだろう便が出るまで別のところで時間を潰してからお土産を買って帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/10/05

長居遠征記。

博多に飛び立つ前に長居遠征のお話を軽く。

関西方面に遠征に行くときには、体調や時間に問題が無い限り京都観光とセットにすることが多いのですが、今回の長居遠征は同じ日に西京極で別の試合があったため、京都に行ったら四面楚歌だな、ということで、最初から大阪入り。って実際のところ出発の時点で四面楚歌だったわけですが。

昔は、大阪に行ったらアメ村行って、三角公園でたこ焼き食べてというありがちなパターンを繰り返していたものですが(締めは、北極星本店でオムライス)、いい加減ワンパターンすぎるので、今回は開場時間まで温泉付のスーパー銭湯でのんびり過ごしてきました。大阪市内の温泉は、東京というか関東平野の温泉と似ていて、地下深くから湧き出る茶褐色でしょっぱいヤツなんですが、所謂名湯と比べてしまうと劣ってしまうものの、それなりにのんびりできてよかったかな?それから、通天閣に立ち寄って長居へ。

試合の話はおいといて。

試合後は、試合の結果にあまりにも凹んでしまい、大阪グルメを堪能することなくホテルに直行。ここでも温泉につかってのんびりしつつ、部屋でスパサカを見て、失点シーンのあまりの酷さに改めて唖然としながら、気がつけば爆睡状態。

翌日は、雨の中、浜名湖でうなぎを食べて帰ってきました。道中、静岡県を通過しているときにちょうど日本平で試合があったので、SBSの放送を見ていたんですけれども、画面上で繰り広げられている試合よりも携帯の速報でチェックしている小瀬の試合のほうが気になってしまい、やっぱ小瀬に行けばよかったかなぁと若干後悔しながら帰路につきました。

というわけで、おざなりすぎる遠征記になってしまいましたが、気持ちは既に半分博多に飛んでいるのでした(汗)。私自身、博多に行くのは多分3年ぶりなので(去年、大分遠征時に空港利用はしてるんですが)、博多グルメとちょっとばかしの観光を楽しみにしています。天気だけが心配。鹿島の調子は・・・心配だけど、心配してどうにかなるもんでもないので、とにかく勝て!ってことで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2006/07/24

松本遠征記。

2006072301今回の松本遠征、大雨の影響で交通機関が麻痺しているという情報があり、既に書いている通りギリギリまで状況調査をしつつも、念には念を入れて移動したほうがよいなという判断の元、万が一のときに迂回できる時間を考慮して早朝に家を出たのでした。

一番の安全策は長野新幹線経由の迂回ルートだったわけですが、これから連戦が続くため金銭的に厳しいこともあって、中央本線が今回の最大の被災地となった諏訪湖南部を通る旧線以外は復旧していることを確認した上で、当初の予定通り青春18きっぷでの移動を選択。横浜線で八王子に出て、そこから松本行きの普通電車に乗り込みました。

最近、無茶な移動をあまりしていなくて、新幹線や深夜バス移動が多かったのですっかり忘れていたのですが、JR在来線の普通列車の座席は長時間座るには向いておらず、途中お尻が痛くなるという事態に見舞われつつも、電車は5分ほど遅れたものの無事松本に到着。予想外にあっさりと松本入りできてしまいました。

それでも、車窓から見える景色は、アスファルトの上は乾いているものの畑だったり土の部分には大きな水溜りが沢山残っていて、先日の雨の凄さを痛感させられました。松本市内を流れる川の濁流も凄かったですし。改めて、今回の大雨で被害に遭われた皆様にお見舞い申し上げます。

2006072302思っていたよりも早く松本に到着したため、まずは温泉でのんびりしてこようと松本バスターミナルに向かって行き先を選択。浅間温泉と美ヶ原温泉のどちらに行くか迷ったのですが、バスの本数の多さで浅間温泉を選択して、バスに乗り込みました。そして、浅間温泉で長旅(といっても、4時間半)の疲れを癒してから、再びバスで市街地へ。その間に、信州そばもいただきました。普通に美味しかったです。

この頃には街の中に沢山のFC東京サポの方が溢れていて、どこを歩いてもFC東京カラーの人に遭遇するといった状態に。オフィシャルバスツアー組も多々いらっしゃったようですが、それに負けないくらい電車or自家用車移動のサポの方も多かったようです。FC東京サポの方は、レプリカを着ている率はあまり高くないものの、真夏でもマフラーを装着している方が多いのでかなり目立っていました。まあ団体で行動しているからというのもあるんでしょうけれども。逆に、鹿島サポの方とはほとんど遭遇せず、どんくらいの方が松本に集結するのかちょっと不安になったりもしつつ(スタジアムに行って杞憂だったことがわかるわけですが)。

で、観光の定番松本城に足を伸ばしてから一旦この日宿泊するホテルに行ってチェックイン&観戦に不要な荷物を部屋においてからシャトルバスでアルウィンへ。

アルウィンには既に沢山の鹿島サポーターが集まっていました。が、ゴール裏はというと遠征組のサポが一箇所に集まっているわけではなく地元の方と入り混じっていて、それが結果的に部分部分の盛り上がり度はアウェイにしては緩かったものの全体の一体感が出て、対面のFC東京サポーターとは正反対の雰囲気となってよかったのではないでしょうか?

2006072303アルウィンはJの無いクラブにあるスタジアムとは思えないくらいステキなスタジアムでした。アウェイゴール裏からだとメインスタンドの後ろが山になっているのですが、そこに夕日が落ちていく風景がとってもきれいで。大自然が近くにあるスタジアムというか。景色的には日本平と通じるものがあるのかも?カシマは晴れていると海がきれいなスタジアムなのだけれども、カシマとは正反対の自然の美しさ。

是非ともここをホームとする松本山雅には将来Jに昇格してもらて、またいつかここでアウェイの戦いを楽しみたいなぁと思いました。今回の試合が決まったときには、そうじゃなくても今年は東京のクラブが1つになってしまって、家からふらっといける試合が減ってしまったのに、よりによってなんで松本?と思ったりもしたのだけれども、結果から言うと、松本開催にしてくれてありがとうございました!という気持ちでいっぱいに。味スタの見えづらさと蒸し暑さを考えるとアルウィンは天国でした。

翌日は、再び松本駅から普通列車に乗って帰宅。来月の下見というわけでもないんですが、電車の時刻の関係もあって甲府で途中下車をしてお昼ごはんを食べたりしたんですが、松本の天気が清々しかったのに対して、甲府は気温はそんなに上がっていなかったと思うのだけれども、とっても蒸し暑くて、来月の試合が怖くなったり・・・。

今回の遠征は、勝ち点3をゲットできたこともあって、いつにも増して楽しく過ごすことができました。

| | コメント (7) | トラックバック (1)

2006/06/09

遠征ついでに必勝祈願。

2006060901今回もまた強行スケジュールな遠征だったため、朝一番で帰宅後即出社というしんどい一日でしたが、なんとか切り抜けて帰ってきて、休む間もなくびしょびしょのまま放置しておいた服を洗濯。やっと落ち着いてパソコンの前に座ることができました。のんびり旅行モードな遠征も楽しいけれども、遠征のための遠征的強行スケジュールもまた楽しく。なんてことを言ってられるのは、結果の影響というのもあるわけで、先月同じようなスケジュールで京都まで行って酷い目にあって帰ってきたからこそ、今回の楽しさ嬉しさが倍増したというか。最近切に思うのは、悔しさあっての嬉しさなんだなぁということで。って話はし始めると長くなるのでまた機会があったら。

というわけで、ワールドカップ開幕目前ですが、その前に簡単ですが、遠征記を。

2006060902鹿島アントラーズには鹿島の神という大きな神様がいるわけで、他の神様にお祈りってどうなの?とも思いつつ、どのみち無宗教で多宗教(っていうか都合のいいとき教というべきか)な日本人としては、すがれるものならすがっておこうと思い、万博に行く前に京都に立ち寄ってナビスコカップの必勝祈願をしてきたのでした。当日その記事も携帯からアップしようとしたのですが、ココログがメンテ中であえなく断念。

と書くと必勝祈願がまず先にあったように見えるけれども、実は紫陽花の花がみたくて、京都駅からほど近いところで紫陽花がいっぱい咲いてそうなところを選んでいってきただけというのが真相なのですが。結論から言うと、まだ微妙に時期が早かったようでほとんど咲いていませんでした・・・。でもって、そのあと万博公園に行く途中でその万博公園であじさい祭をやっていることを知り、若干凹んだりもしつつ。灯台下暗しってこういうことを言うのでしょうか。

2006060903と、前ふりが長くなりましたが、今回は藤森神社というところに行って来ました。京都駅からJRに乗って10分弱、JR藤森駅から徒歩5分のところにありました。ここは馬の神様として有名で、要するに競馬で勝ちたい人の聖地のようなのですが、馬だけでなく勝負の神様でもあるということで(菖蒲の節句発祥の地なのだそうです)、115円(一応語呂あわせでいいことありますように!って本当に語呂をあわせるなら1150円にすべきなんだろうけど、そこはまあ。)のお賽銭と共に、鹿島の勝利を祈ってきました。

で、それから万博へ。去年のリーグ戦→今年のリーグ戦→ナビスコ準々決勝と試合毎に観客数が減り、とっても寂しい客入りの万博記念競技場でしたが、代表組がいないナビスコカップはどこもこんなものなのかな。カシマホームも全然お客さんが入っていませんでしたし・・・。

試合は、後半に入ったあたりから雨が激しくなって応援するのも一苦労ではありましたが、得点のたびに盛り上がる選手達、ベンチ、ゴール裏に最高の気分を味あわせてもらいました。監督が言っていた通り、チームでの勝利だったと思います。これが常に出来ていれば5月の惨事はなかったはずなんだけれども・・・。清水戦ではできていたはずなんだけれどなぁ・・・なんて思ったりもしつつ、雨降って地が固まったのだと信じたいところ。

とにかくいい形で中断期間に突入できてよかったです。試合の感想はまた後日。といいつつ、W杯が始まるとそれどこれではなくなってしまいそうですが。といいつつ、中断期間も生観戦にこだわっていろんなスタジアムに足を運ぼうとも思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧

その他のカテゴリー

ご挨拶 | サッカー・2005年J1 | サッカー・2005年J2 | サッカー・2005年天皇杯 | サッカー・2006年J1 | サッカー・2006年J2 | サッカー・2006年天皇杯 | サッカー・2007年J1 | サッカー・2007年J2 | サッカー・2007年天皇杯 | サッカー・2008年ACL | サッカー・2008年J1 | サッカー・2008年J2 | サッカー・2008年その他 | サッカー日本代表・2005年 | サッカー日本代表・2006年 | サッカー日本代表・2007年 | サッカー日本代表・2008年 | サッカー雑記・2005年 | サッカー雑記・2006年 | サッカー雑記・2007年 | ファンタジーサッカー | フジロックフェスティバル2005 | フジロックフェスティバル2007 | 大学サッカー・2005年 | 大学サッカー・2006年 | 大学サッカー・2007年 | 大学サッカー・2008年 | 川崎フロンターレ・2004年 | 川崎フロンターレ・2005年 | 川崎フロンターレ・2006年 | 川崎フロンターレ・2007年 | 横浜FC・2005年 | 横浜FC・2006年 | 横浜FC・2007年 | 横浜FC・2008年 | 高校&ユースサッカー・2004年 | 高校&ユースサッカー・2005年 | 高校&ユースサッカー・2006年 | 高校&ユースサッカー・2007年 | 高校&ユースサッカー・2008年 | 鹿島アントラーズ・2004年 | 鹿島アントラーズ・2005年 | 鹿島アントラーズ・2006年モブログ | 鹿島アントラーズ・2006年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2006年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2006年遠征記 | 鹿島アントラーズ・2006年雑記 | 鹿島アントラーズ・2007年モブログ | 鹿島アントラーズ・2007年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2007年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2007年雑記 | 鹿島アントラーズ・2008年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2008年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2008年雑記 | 鹿島アントラーズ・スタジアムグルメ