2007/01/24

2006年を振り返る-世代別代表編。

2007012401ちょいと出遅れた2006年を振り返る、今日は世代別代表編。

A代表よりも期限がある分だけ世代別代表のほうが瞬間的な思い入れが強くなったりします。ここで負けたらこのチームは解散なんだ!っていう追い詰められた感じがそうさせるのかもしれません。その世代別代表の終了時点がU-23代表、所謂五輪代表となるわけですが、4年に一度の五輪に照準を合わせたU-23代表は(実質活動は2年くらいだけど)、それぞれにいろいろな思い出があり、その後A代表で活躍することになっても、ついつい選手を五輪代表別(もしくはワールドユース代表別)に世代分けしてみてしまうというか。

2006年は北京五輪を目指すU-21代表立ち上げの年となりました。チームの母体はオランダワールドユース組で、そこに新たな選手が入ったり、レギュラーだった選手が外れたり、大学組が新たに呼ばれたり反町監督の意向にあわせた編成があり、日中韓の親善試合を4試合こなしたあと、アジア大会に出場。結果は、残念なものに終わってしまいましたが、他国よりも下の世代で臨んだことを考慮すれば、北京五輪への道は厳しいけれども決して絶望的なものでもないということがわかった年だったのではないでしょうか。

前回のアテネ組に比べて、北京組は既にJでレギュラーを掴んでばりばり試合に出ている選手が多いなぁという印象を受けています。反町監督はJ視察時に試合にあまり出てくれないとぼやいていましたが、彼が視察している対象は呼ぶかどうかボーダーライン上の選手であり、このチームでレギュラー組として出ている選手達はJでもしっかり出ているなぁと。さらには、ユース代表の選出から漏れた選手を呼んでみたりという実験的な部分も話題づくりだったり、選手の活性化に一役買っていて評価したいところ。ユース代表に漏れてしまったセレッソ大阪の森島選手がこの代表から再びユース代表に復帰したり、野洲高校の乾選手が選出されて(こちらも結果的にはユース代表から外れたからと考えて問題ないでしょう)短い出場時間ながら魅せるプレイを披露したりと、立ち上げ年度ながら見る側にワクワク感を与えてくれました。

鹿島サポ的にはやはり増田誓志の活躍が一番気になるところではありますが、鹿島でプレイするよりも前目の位置でプレイし、日中韓の親善試合では得点を決めたりとまずまずの活躍だったと思います。鹿島ではボランチでプレイすることがほとんどだった2006年ですが、ミスや判断の遅さが目立つ部分が結構あったりして、冷や汗をかくこともたびたびで、まだまだだなぁと思うことが多かったんですけど、代表では前目にいたことで、思い切りのよさが発揮されて積極的にプレイできていたのが印象に残りました。鹿島の選手では、今行われているカタール国際に出場しそびれた興梠慎三にも期待しています。アジア大会までの試合の印象として、形は作れても最後に突破できたり、負けているときに流れを変えたりできる選手が足りないなぁってのがあって、その役として慎三が出てきたらなぁと。前田俊介にも同じような期待をしているんですが、2006年の前田俊介はチームでも代表でも不完全燃焼だったようで、2007年の復活に期待しています。

続いて、ユース代表。こちらは、篤人が常にレギュラーということもあり、五輪代表と同じくらい注目していたのですが、フルメンバーでの国内での試合が皆無だったため、でもってテレビ放送も限られていたため、まだまだわかるようなわからないようなチームだったりします。ワールドユース前の壮行試合は是非国立あたりでやって欲しいところ。アジアユースは残念な結果に終わってしまいましたが、監督の準優勝だから次があるという発言に共感を覚えたりもしました。アジアユースで知った悔しさをワールドユースにぶつけて欲しいな、と。さらには、ワールドユース後に合流する選手も出てくるだろう北京五輪代表、さらには既に梅崎選手が召集を受けたA代表と先はまだまだあるわけで。

2007年は、五輪代表の飛躍、ユース代表のワールドユースでの活躍はもちろんのこと、ワールドユース後の五輪代表組に注目していきたいなぁと思っています。以上、世代別代表編でした。写真は、日韓戦のときのもの。

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2007/01/23

2006年を振り返る-A代表編。

2007012301世間よりも1ヶ月ほど遅れていますが、熊本旅行記をやっと書き終わったので、今日からしばらくの間、高校サッカー&インカレ話の前に2006年を振り返ってみようかと思います。まずは、日本代表編。A代表と世代別代表で分けてみました。で、今日はA代表。

2006年は、W杯イヤーだったこともあって、代表の話題は沢山あったわけなんですけれども、結果が結果だっただけに、世間では既に忘れ去られようとしています。2002年のW杯をきっかけにサッカーに興味を持った人は沢山いるように思うのだけれども、果たして2006年のW杯で新たに興味を持った人はどれくらいいたんだろうか?って考えると、自分の身の回りには全然いないわけで、代表の結果が結局は日本でのサッカー(つまりJを頂点とするプロリーグだったりアマリーグだったり学生サッカーだったり)の反映と直結してくる部分というのがあるのだろうなぁという感想を持たざる得ないというか。そういう意味でも、Jを応援するからこそ、代表の様子はこれからも気にしていきたいなぁと思っているし、代表には頑張って欲しいなぁと期待しているんですけれども。そのためには、協会の体質改善ってのも必要なんじゃないのかな?とかいろいろ思うところはありますが、今は割愛。

2007012302ジーコジャパンについては、W杯後に一度軽くだけどまとめているのでおいておくことにして、2006年はオシムジャパン誕生の年でもありました。千葉時代のオシムの考え方、やっているサッカーは面白いなぁと思っていたので、代表でどんな風になるのかな?と期待していたのですが、2006年のA代表では、まだその答えがよく見えなかったというのが正直なところでしょうか。いろいろな選手を呼んでメンバー選考をしている段階だからしょうがないといえばそれまでなんだけれども、まだしばらくは様子見でいきたいところ。

ただ2006年の報道だったりを見ていて気になっていたのが、オシムを崇めすぎていないか?ってことで。ジーコが同じような発言(大抵は、協会に対する日程への苦言だったり、選手のコンディションだったり)をしていたときには、監督の力不足と一蹴していた部分で、オシムが発言すると、「オシムの言うとおり!」となる傾向が少なからずあるのではないか?と。ジーコとオシムで話し方やメディアの利用の仕方が違うといえばそれまでなんだけれども。今後、オシムジャパンが軌道に乗り結果を出していければ、余計な心配だったと笑うことが出来る話なんだけれども、もし失敗したときに取り返しがつかなくならないよう冷静に判断していく必要があるんじゃないかな?と思っています。誰が?って協会がですけど、今の協会は世論に弱いから結局はメディアが、なんでしょうね。ジーコは一度解任デモがあった後、アジア杯で結果を出してW杯まで指揮したわけですから、2007年はオシムも結果を求められるべきかなって思っているんですが、2007年のアジア杯が終わるまではオシムを信じて応援してきたいなぁと思っています。その後は、結果次第。

個人的嗜好で言うと、オシムは自分のやろうとしているサッカーを既に身につけているという理由で、千葉の選手を多くスタメン起用していた印象があるのだけれども、クラブはやろうとしているサッカーにあわせるという戦術はアリだと思うんだけど、代表は選ばれた選手、日本を代表できるテクニックやフィジカル、戦術眼を持った選手にあわせたサッカーが見たいなぁってのはあります。ジーコがやろうとしてできなかったことだから、強くはいえない部分もあるんだけれども、戦術的理由で日本代表なのに日本を代表できるだろうプレイヤーがピッチにいないのは寂しいなぁと。具体的に誰がってことではないんですが、少なくても2006年のオシムジャパンでは、スタメンよりもベンチの選手のほうが見てみたいと思ったわけで。今後は海外組も呼ぶという話もあるようなので、2007年の楽しみにしたいと思います。

無理矢理まとめると、2006年の代表はジーコジャパンもオシムジャパンも期待通り!とはいかなかったけど、2007年に期待したいなということで、最低でもアジア杯3連覇はノルマだと思っています。以上、2006年のA代表を自分なりに振り返ってみました。写真は、2006年に観戦した代表戦で撮った写真。

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2006/11/21

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

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2006/10/26

友情は確かめられた?

2006102501 2006102502
U-21日本代表の国内初戦、VSU-21中国代表戦を国立競技場で観戦してきました。チケットが売れていないと事前に報道されていましたが、仕事を終えて国立競技場に行ってみると凄い人。そしてその人たちが向かったのが招待券の引き換え所。JFAはかなりの数の招待券をばら撒いたようです。正直、正規の値段を払って見に来ている人間にとっては不愉快極まりない絵なわけですが。Jのクラブが地域密着や地域還元、観客動員向上を目指して招待券を配るのと、莫大な広告費の元懐豊かなJFAが招待券を配るというのは話が全然違うわけで・・・。それならせめて正規チケットの人にはパンフプレゼントとかちょっとした配慮をして欲しかったなぁと思ったのでした。まあでも、プレイする選手側にとっては、1人でも多くの観客がいたほうが気持ちよくプレイできると思うのでいいのかな。

2006102503さて、試合のほうですが、バックスタンド前段の席だったため試合全体はあまり把握できず(というかそもそもしようとしていなかった)、誓志がピッチにいる間はずっと誓志の動きを目で追っていました。鹿島で今やっているポジションより1つ前のポジションだったわけですが、本来の誓志のポジションはやっぱりこっちだよなぁと思わざるを得ないプレイっぷりだったと思います。攻撃のセンスがいいというか、攻撃時前方180度の世界に対しての視野が広いというか、よく周りを見ながらも思い切ったプレイを出来るのがよいなぁと。まあでも、逆に考えればボランチで経験を積むことで攻撃時の視野がさらに広がるかもしれないわけで、ボランチをやること自体は誓志にとってプラスなんだとは思います。思うんだけど・・・。

先制点が入るまでの誓志の動きは、この2試合の(特に千葉戦の)本山に近いなぁと思いながらみていました。スペースによく動いてボールを呼ぶのだけど誓志の意思と全体の意思があわずになかなかいいプレイに絡めずにいるものの、一度ボールを持つとキラりと輝くモノがある感じ。で、やっと意思が揃ったときが先制点だったんじゃないかな。素晴らしいアシストでした。特にこの先制点が入るまでの誓志は、ピッチの上で声を出して味方に指示を出しまくりでそんな姿に頼もしさを感じたり。鹿島ではあまり見られないというか。あ、鹿島でもよく見かける審判に食って掛かってこっちが焦るという光景は今日も平山がダイブでイエローを貰った時に見たんですけど。代表でも変わらず熱い。

誓志以外の選手では、名古屋の本田が一番印象に残りました。プレイの一つ一つがしっかりしていて、このチームにいると一人だけオーバーエイジの選手が紛れ込んでいるような印象。年齢的には下のはずなのだけど・・・。

全体的にはまだまだバタバタしすぎていて、決して完成度は高くはなかったのですが、これからが楽しみだなぁと思えるゲームだったと思います。来月開催される韓国戦も楽しみです。


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2006/10/25

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

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2006/10/24

キラめきの汗かき屋。

明日は、新生U-21代表、反町ジャパンの国内初戦。
世代別代表の中でも、所謂五輪代表となるU-21~U-23という世代は、一部学生選手もいますが、多くの選手がプロとして試合に出始めてその将来性にトキメきたくなる時期だということもあって、注目したくなる代表であります。チーム結成から解散までの約3年の間に、主力選手が入れ替わったり、最初は全く呼ばれていなかった選手が台頭してきたり、そんなところが好きであり、また予選を戦って本戦出場の権利を手に入れる過程も楽しく、ってこれはW杯も同じなんだけど、W杯とはまた違ったモノがあるように思えるのは、年齢制限があるからというのも大きいのでしょう。最近特に、サッカーにおけるベテラン選手の重要さをひしひしと感じていることもあって、若い選手だけで構成されるチームを見る楽しさというのもあるかと思います。

一世代前のアテネ五輪組の試合を最初に生で見たのは、味スタでのアジア2次予選でした。A代表とは違ってまったりした空気が流れるスタジアムで若い選手たちが意気揚々と点を取り続ける姿に心ときめいたことを思い出します。そういえば、あのときって誰がスタメンだったんだっけ?と調べてみたり。

GK:岩丸史也
DF:角田誠、青木剛、茂庭照幸
MF:阿部勇樹、鈴木啓太、根本裕一、徳永悠平、松井大輔
FW:大久保嘉人、中山悟志

こうやって見てみると、スタメンで出ていても半分近くの選手は最後まで残ることが出来なかったんだなぁと改めて気がつくわけですが。明日のメンバーもまた同様にこれから予選突破という最初の目標と共に自分自身の生き残りをかけて戦っていくんだなぁと。

鹿島からは今は誓志がメンバー入りしているものの明日はベンチスタートの模様。選ばれていないメンバーとしては、慎三を筆頭に康平、後藤、吉澤、山本といて、さらに一世代下のユース代表世代に篤人、佐々木、大道と候補というか対象となる選手がいっぱいいるわけで。マスコミに可笑しなキャッチフレーズをつけてもらえるよう頑張って欲しいです。そういえば、「新・アジアの壁」が巡りめぐって今再びセンターバックをやっているというのがなんというか・・・。

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2006/10/13

そういえば代表戦。

ガーナ戦を見に行った話を放置している間に、インド戦も行われてしまいました。日程が立て込んでいるJならともかくたまにしか試合の無い代表の試合を溜め込んでいるあたりが、今の私の代表へのスタンスってことなんでしょうか?今更ガーナ戦の話を書いてもあれなので、試合内容ではなくてスタジアムで話をちょこっと。

この日は、カテ2、バックスタンド2F席で観戦したんですけれども、真下のカテ1の様子が見えたので、どんな背番号のユニを着ている人が多いのかなぁと興味深く観察したんですが、たまたま私から見えた範囲でという前提付で、小野伸二が一番多いのでは?という印象を受けました。次が中田英寿、でやっと地元出身の中村俊輔がきて、小笠原、柳沢という順序。そんな様子を見ながら、まあ人数が違うんだから当たり前なんだけど、代表戦に来ている客層とJの客層って違うんだろうなぁという確信を改めて持ったりしたのでした。たまーに、古いKAZUユニの方も見かけたりしたんですが、古い代表ユニなら横浜FCの試合にいったほうが見られる確率が高かったりして。先日は、小村ユニの方を見かけましたし。

試合内容、選手選びについてはしばらく静観したいかな、と。あーでも、ひとつだけ特に感じていることとしては、オシムジャパンには絶対的なスターがいないなぁということで。名前だけでもいいんだけど、それにプレイも伴うとなおよしなスターがいるのといないのとでは、注目度も違ってくるんじゃないかなぁと。って、オシムはそういうスター選手の存在をどう思っているか?はわからないんですけど。戦術、方針も大事だけれども、やっぱり国の代表という意味では、スター無くして始まらないのでは?と思ったのでした。代表には花が必要だな、と。

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2006/10/04

横浜国際競技場。

横浜国際競技場。

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2006/08/16

イエメン戦の感想。

結局、体調は復活したもののテレビが復活せず、ネットカフェでマッサージ席に座りながらまったりテレビ観戦をしたのでした。

出来るだけ鹿島のことは頭から外して(誰々がどこにいたら?とか誰の変わりに誰?ってのを考えずに)フラットに見ようと思いながら見ていたんですけれども、前半見ていて思ったのが、

「J2の試合を見てるみたい。」

アジアの引き篭もりサッカー国と対戦する前には、水戸に攻めて来ないでねとお願いした上で、練習試合の相手になってもらうのが一番効率的なんじゃないの?と思ったのでした。今日のイエメンのようなチームとにはは、J1の選手よりもJ2の(特に水戸に強いチームの)選手のほうが打開策を知ってるんじゃないのかなぁとも思ったり。イエメンにはアンデルソンがいなかったので、日本はほとんど危機に見舞われること無く済んだんですけれども。

後半、オシムサッカーを知る選手が入ってきたことで徐々にやりたいサッカーに近づいてきてはいたんでしょうけれども、結果としてはかなりの苦戦だったのではないかなと思いました。それでも、勝ち点3をしっかり得ることが出来たのは重要だし評価すべきことだと思うのですが。

たとえ代表チームであっても、準備期間が短い中でメンバーをがらっと変えてしまうことによるむずかしさが改めてわかった試合だったのではないでしょうか。過去の代表監督を見ても最初は前任者の選んだメンバーを適度に残した上で徐々に自分好みの選手で代表を作り上げていったわけなんだけれども、オシムは一気に変えてきたわけで。ってそれは代表である必要はないくて、後半、千葉の羽生と勇人を投入したことである程度機能してきたわけだから、前任者のメンバーを一掃しても自分の愛弟子たちを中心にスタメンを組めばもうちょっとわかりやすいサッカーが出来たと思うのだけれども、あえてそれをせずに今回のスタメンを選んだオシムは、ここのところ「自分は魔術師ではない」といった発言をしていたのだけれども、それを表現するためにこのスタメンにしたのでしょうか?

オシム監督就任後、オシムを妄信的に支持し、ジーコに出来なかったことを何でもしてくれる神様のように考えていた人がどれくらいいるのかはわからないけれども、この試合でオシムは素晴らしい監督ではあるけれども監督以上の存在ではないということがわかったりは、しないか。。。

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2006/08/15

明日はアジア杯予選第2戦イエメン戦。

明日はオシムジャパン最初の公式戦、アジア杯予選ホームイエメン戦。昨日書いた通り家のテレビが未だ映らず、さらには風邪を引いてしまって、もともと新潟に行く予定はなかったのですが、テレビ観戦すら危うい状況なんですけれども。どんなスタメンでどんな試合運びをしていくのか?とっても興味はあるのですが、最悪のときは文字媒体に頼ることにします。

今日のスポーツ新聞各紙に、小笠原の移籍の記事がいろいろ載っていたんですけれども、まあ決定するまでは気に病んでも仕方がないので、月末が来たらそんときかなと思ってます。が、この話がわいてきたことで、アウトゥオリ監督が中断明け後、ここまでファビオサントスをずっとスタメン起用していた意味がなんとなくわかったような気がしたのでした。小笠原がいなくなったときに慌てないための準備。憶測ですけど。

準備といえば、横浜FCも最近秋葉の出番が増えていて、ベンチスタートながら試合の途中でボランチやCBに入っているのだけれども、これもまた累積警告による出場停止が近いうちにやってくるだろうレギュラーCB陣のバックアップを考えてのことなのかなぁと思ったりしました。室井がいるのだけれども、怪我がちなのでしっかり計算できる若手を育てようとしてるのかなぁと。

横浜FCは鹿島以上に複数ポジションをこなせる選手が多いように思うのだけれども、限られた戦力の中で長丁場を戦っていくためには必要不可欠なことなんだろうなぁとJ2を見ていると思います。J1もリーグ戦こそ少ないけれども、カップ戦の試合数を含めると結構いい数にはなるんですけれども。横浜FCの複数ポジションな話についてはまたそのうち気が向いたら詳しく。

とりあえず、今日は体調不良のためもう寝ることにします。週末の感想はまたそのうち。

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