« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »

2007/04/29

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/28

日産スタジアム。

日産スタジアム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/27

川崎フロンターレ×全南ドラゴンズ。

小雨が降る中、水曜日は仕事を定時で終えて等々力へ。鹿島が出場していなくても、毎年1試合はACLの試合を見て、アジアの空気を体感しておこうという考えのもと今年は川崎フロンターレの試合を選択。JリーグとKリーグの戦いを見てきました。

2007042601 2007042602

■ AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 第4節 ■
2007年4月25日(水)19:00K.O. 等々力陸上競技場(曇一時雨・10,070人)
川崎フロンターレ 3-0 全南ドラゴンズ
【得点】26分ジュニーニョ(川崎)、81分鄭大世(川崎)、87分鄭大世(川崎)

普段、Jの試合や代表の試合の時はJ's GOALの携帯サイトかエルゴラッソの携帯サイトでその試合のスタメン等の情報を得るのですが(クラブオフィシャルサイト以外のサッカー関係の有料サイトで継続して契約しているのはこの2つ)、この試合のスタメン情報はどちらのサイトにも載っておらず、スタジアムでのスタメン紹介で初めてこの日のメンバーを知ることに。そして、FWのジュニーニョの相方には我那覇でもなく黒津でもなく鄭大世が登録されていることを知りびっくりしたのでした。この時点では、我那覇の出場辞退のニュースは知らなかったので、温存?韓国のチーム相手なので鄭大世をぶつけてきた?我那覇はベンチにもいないけど、このまえ初ゴールをあげたばかりだったような?と頭の中にハテナが浮かびまくりのキックオフとなりました。

2007042603 2007042604
試合のほうは、両チームとも疲れているのが目に見えてわかるなぁというのがまずあって、見てるこっちにも疲れが伝染してきてしまうようなゲームだったように思います。そんな中、決定力の違いで川崎が快勝。快勝と書いてはみたもののそれは結果としてであって内容的には決して3点差がつくような差はなかったのですが。

今年の開幕戦で川崎のプレイを見たときに、鹿島がACLの予行練習に使われている?と感じるくらい激しいプレイが目立っていた川崎ですが、そのこともあってか、アジア仕様なのはユニフォームだけでプレイ自体はJとあんまり変わらないなぁという印象を受けました。相手の全南は、さすが韓国のクラブだなぁと感じるフィジカルの強さとキープ力、そして寄せの速さが目立つチームだったように思います。中盤を支配していたのはむしろ全南のほうで、決定的なパスを何度も前線に送っていたもののGKの川島に阻まれたり、シュートが枠を捉えなかったりで、自滅してしまったような感じ。

我那覇の代わりにスタメン出場した鄭大世は、前半もシュートがサイドバーを叩いたりはしたものの、シュート以外の動きはかなりもっさりしていて、周りのジュニーニョやマギヌンよりも明らかにテンポが遅いなぁと感じたのですが、しっかり2点取って結果を出したのには素直に凄いなぁと。

2007042605
この試合、一番気にかけてみていたのが谷口の動きで。いつのまにか反町ジャパンから外れ、川崎でも一時期スタメンを外されるなど昨年Jリーグのベストイレブンを獲得した勢いが消えかかっている(といってもしっかり今年もゴールは決めているんですけど)谷口の現状をしっかり見てこようと。

疲れもあったのだと思うのだけれども、最終ラインのフォローに回る時間が多く、相方の中村憲剛に比べて目立った動きが少なく、よく言えば全体のバランスをとっていたのだと思うけど、どっちかというとボールにあまり絡んでなかったといったほうが正しかったかな?積極的に前に出てきて攻撃に絡んだ回数は数えられる程度だったように思います。動いていないわけではなくて、いろいろなところに顔は出しているのだけど、ピッチ上を彷徨っているような印象を受けてしまう感じ。私の中での谷口のプレイイメージというのは、もっとガツガツとボールに相手にぶつかっていって、ボール奪取に成功したらそのままガンガン攻めていくといったものなのだけれども、そのイメージとは随分とかけ離れていたように思いました。今年、川崎の試合を見るのは4試合目なのですが、川崎視点での観戦はこの日が初めてだったので、これまでどうだったか?がいまいちわかっていないんですけど、なんかちょっと心配になる動きでした。たまたまだったらいいんですけど。

それにしても、私が等々力に行くと「何か?」が起きる確率が高いのか、この日も3-0というスコアからさすがに今日は何も無く終わるかなと思った後半ロスタイムに、ジュニーニョが削られた瞬間、両チームの選手スタッフが一気に集まって揉めはじめるという場面に出くわしました。ジュニーニョが削られた瞬間の川崎ベンチの飛び出しの速さ(特に関塚監督そしてやっぱり佐原)に思わず笑ってしまったんですが。そして、その輪の中心にいるのが昨年以前から川崎に在籍していた選手で、今年新加入した選手たちが微妙に出遅れているのを見て、まだチームに溶け込みきれてないのかな?なんて余計なことを思ったり。前から在籍している選手でもどこ吹く風で輪に加わらない選手もいましたが。とまあ面白がって見てはいましたが、サッカーに乱闘は不要なわけで、出来たら見ずに済みたい場面ではあります。そのためには、ラフプレイが減らないといけないんでしょうけど。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/26

駒澤大学×筑波大学。

のんびり更新しているうちに、次の試合を見に行ってしまったわけですが、時系列に沿って書いていきます。昨日の続きで、江戸陸での第2試合のお話。

2007042501 2007042502

■ 第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第5節 ■
2007年4月22日(日)14:10K.O. 江戸川区陸上競技場(曇・800人)
駒澤大学 1-1 筑波大学
【得点】66分小林(駒澤)、85分三澤(筑波)

黄金世代と呼ばれていた(by コマスポ)昨年度の4年生が卒業し新チームがどんな感じになってるか興味深かった駒澤と、麻生&三澤選手が4年生になりチームの名実共に中心となった筑波大学の対決。そして、筑波大学には野本選手も。駒澤はここまで無敗(3勝1分)で順調な滑り出しだったのに対し、筑波は今シーズン未だ勝ち星が無く最下位に沈む(このままだと降格の危機!)状況。って、日程的に前半は前年度の下位チームと上位チームの対戦が集中し、後半に上位同士下位同士の対戦がやってくるので、これからどうなっていくか?はまだまだわからないんですけど。

2007042503 2007042504

この試合で一番目を引いたのが、筑波大学の1年生小澤司選手でした。小柄ながらフィールドを所狭しと駆け回り、果敢にゴールを目指していく姿がかなり目立っていたように思います。平山選手が退学していなければそこにいただろう場所に変わりにいるのが平山選手よりも身長が30cm低い選手なのが面白いなぁと思いつつ。

第1試合の青山学院大学同様、この日の筑波大学もまた初勝利に向けてどうにかして勝利を手に入れるんだという気持ちを前面に出したサッカーを魅せてくれました。小澤選手以外でも、麻生&三澤コンビを筆頭に小柄な選手が多い筑波大学ですが、その分走り回るのが見ていて楽しく。一方の駒澤大学は、メンバーが入れ替わっても相変わらずの駒澤サッカーでした。ボールの収まりがよくなかったこともあってか、両サイドの効果的な攻撃参加があまり見られず、エースの高崎選手も精彩を欠いていたような。高崎選手は、主審に目をつけられていたのか、競り合いで何をやってもファウルを取られる状態でちょっと可哀想でもありましたが。

それでも自力に勝る駒澤大学が、後半先制。小林選手の素晴らしいゴールでした。が、そっから筑波も猛反撃。後半残りあと少しというときに、三澤選手(だったはず)がドリブル突破したところを駒澤の市川選手がペナルティエリア内で倒してしまい退場そしてPK。これを三澤選手がきっちり決めて同点に。試合は、そのまま終了。引き分けではあったものの、下位チームから勝ち点2を取りこぼした駒澤大学の選手達は敗戦後のような表情で、一方今シーズン初勝利には後一歩手が届かなかったものの初勝ち点を手にした筑波大学の選手達は明るい表情だったのが印象的でした。

野本選手は、今シーズンはCBでプレイしているようで、この日も相変わらずの大きな声と強気なプレイで周りの選手を引っ張っていました。さらには、CBであるにも関わらず、隙あらば攻撃にも積極的に参加しようとするのがよかったです。前半、カットしたボールをそのままドリブルでペナルティエリア手前まで持ち込みミドルシュートした場面があったのですが、あのシュートが枠に行ってゴールに吸い込まれていればヒーローだったのだけれども・・・。

勝ち点ゼロ同士だった青山学院大学が勝利したため、筑波大学は単独最下位となってしまいましたが、やっているサッカー自体は決して悲観的ではなく、1年生がスタメンに名を連ねているところも含めまだ連携面で足りていない部分があるのかな?とは思ったけれども、このまま調子を上げていけば、初勝利も近いのではないかな?という印象を受けました。一方、駒澤大学は現状だと高崎選手の出来に結果が左右されてしまうのかなぁという印象。優勝争いをしていくためには、新たなヒーローが必要なのかもなと思いました。この日ゴールをあげた小林選手がその最右翼なのでしょう。

というわけで、やっと関東大学リーグにまで足を運べた週末でしたが、5月も何試合かは見にいけたらいいなぁと思っています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/25

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。
ACL。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

中央大学×青山学院大学。

土曜日の遠征疲れは、勝利によって吹っ飛び日曜日もフットワーク軽くサッカー観戦に出かけてきたのでした。ここまで行くつもりで凹んでパスを何度も繰り返したので、やっと今年初の関東大学リーグ観戦となりました。今年は、早稲田中心でといいながら、いきなり全然違うカードなんですが、こればっかりは日程の都合もあるのでまあ。

2007042401 2007042402

■ 第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第5節 ■
2007年4月22日(日)12:00K.O. 江戸川区陸上競技場(曇・500人)
中央大学 1-2 青山学院大学
【得点】2分南木(中央)、70分下地(青学)、89分田坂(青学)

フットワーク軽くといいつつ、遅刻して中央大の先制点を見逃していたりしつつ。当然ながらどちらの学校も今年のチームは初観戦ということで、どんな感じなのかな?と全体をゆるーく眺めるような感じで観戦してきました。まず、中央大学ですが、辻尾選手が本格的に右SBに転向したそうで、多分これはプロ入りを視野に入れた上での転向なのだと思うのだけれども、実際のところどうなんだろう?という視点で見ていたのだけれども、いまひとつ効果的な攻撃参加が見られず、たまに個人技で突破していくもののその動きはSBという感じでもなくて、うーん、という感じ。後半、同点にされた後、辻尾選手が前に上がってからのほうが攻撃力が増した印象を受けました。

2007042403 2007042404
一方、青学は今年1部に昇格したもののここまで勝ち点ゼロという苦しい戦いで、まずは初勝利を!という感じだったと思うのですが、鹿島ユース出身の関野選手がスタメンで出場。今の大学3年生年代、鹿島の選手で言うと後藤吉澤世代のユースチームは最後優勝したからというのもあるけど、フリークスに全選手の進路が載ったりしたこともあり、卒業後も元気にやってるかなぁと特に気にかけている世代で。なので、元気にピッチを走り回る関野選手の姿は単純に嬉しかったです。中央大学にも田嶋選手が在籍しているのですが、残念ながらベンチ入りもしていなく。

青学の同点弾は、ペナルティエリア近くで青学の選手がスタンドから見ててそりゃハンドだろ?という状況から(近くにいたバック側副審もアピールしていたのだけど、主審はそれを無視)、ゴール前にボールをつなぎまくって執念のゴールという得点でした。このハンド見逃しには中央大ベンチ、応援席も激怒していましたが、主審は知らん顔。中央大の選手が副審に聞いてくれとアピールしても無視。前日の日本平でのジャッジも凄いことになってましたが、上には上がいるなぁと・・・。

ただ、青学の勝利への執念と言うのが凄かったのも確かです。勝利に飢えているんだなぁというのがひしひしと伝わってくるプレイにどっちを応援していたわけでもないはずが、どんどん青学応援モードになっていったり。

そして、後半ロスタイムに入るか入らないかという時間に、セットプレイから勝ち越し弾。喜びを爆発させる青学イレブンの姿に見ているこっちもほっとすると共に、ふと今年Jで2部から1部に昇格し、勝利が遠ざかっているチームの姿がオーバーラップしたり。試合終了後、勝てない辛さを乗り越えて勝利を手にした青学イレブンの表情はみんな素晴らしい笑顔でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/24

清水戦雑感。

味スタを出たのが、15:55くらい?ちょっと過ぎていたかも?新幹線に飛び乗って結局日本平スタジアムに到着したのが、18:55くらいだったでしょうか?前回、ナビ杯予選でやったカシスタ→三ツ沢の移動とほぼ同じ3時間という移動時間で2つのスタジアムのハシゴに成功しました。交通費は3倍かかりましたが・・・。後半戦のキックオフ時間がまだわからないので、後半戦は未定ですが、前半戦最後の大型?ハシゴ観戦となりました。おかげで、清水港なグルメも日本平グルメも堪能できませんでしたが、年内にリベンジする予定。予定は未定。

2007042306

■ 2007年J1第7節 ■
2007年4月21日(土)19:04K.O. 日本平スタジアム(曇・12,738人)
清水エスパルス 1-2 鹿島アントラーズ
【得点】32分柳沢(鹿島)、39分市川(清水)、46分柳沢(鹿島)

というわけで、スタジアムについてすぐキックオフだったのですが、新幹線でゆったり休憩できたこともあり、意外と無理なく試合にというか応援モードに切り替えて観戦することができました。まだ前半の早い時間帯だったか、青木が濡れた芝に足を取られあわや失点というピンチを招いたときにはかなーり冷や汗が出つつ(おいおい!とは思ったけど、だからといって「青木死ね!」と野次った鹿サポには物凄い嫌悪感を覚えました。応援するチームの選手に対して死ねといえる神経が理解できません。普段あまり強いことを言うのは避けるようにしてるんですけど、こういった人はスタジアムに来る資格が無いと思います!と声を大にして言いたい。)、今度はソガも似たような状態でミスキックとヒヤヒヤすることが何度かあったものの、清水の猛攻をしのぎつづけたところで、待望の先制点。決めたヤナギはもちろん素晴らしかったけれども、野沢がそこにいることに凄く安心して、嬉しく思った先制点でした。先制する前から、野沢が野沢らしいプレイを魅せてくれていたことで、これまで以上に攻撃に対する期待感が持てたというか。

が、得点後すぐ失点する癖があることを思い出し、慎重にその後の戦いを見守るもピンチを乗り切り、今日は大丈夫か?と思ったところで、先週のフロンタ戦を見たときにも調子よさげだなぁと思った市川にあっさり同点ゴールを許してしまい・・・。市川が上がってきたときにイバが一瞬判断に迷ったのか寄せるにしても元々自分が見ていた選手のマークを続けるにしてもちょっと中途半端かな?と焦りつつも(試合後のイバのコメントで、なるほどと思いましたが)、距離があるしよっぽどのシュートじゃなきゃ大丈夫かな?と思いきや、ボールが変なバウンドしてやばい!と思ったときにはボールはゴールに吸い込まれていました。バウンドが全てだったように見えたけれども、あれは市川を褒めるべきかな?短い時間で同点にされたショックはありつつも、今日の攻撃陣ならまだ点が取れるはずと期待する部分が大きかったので、あまりネガティブな気持ちにはならずにハーフタイムに突入。

チョジェジンの猛タックルにキレるソガや、反対側のゴール前での出来事だったので誰?かはそのときは判別できなかったのだけれども、清水の選手(青山でした)の両手がすっと伸びて鹿島の選手(岩政でした)が倒れる瞬間を見て試合が荒れないといいなぁという感想を持ったハーフタイムでしたが、これ以上荒れることはなかったものの結果として、両チームで3人もの骨折者を出す結果になろうとはこのときは想像もできず(想像できてたら、それはそれで怖い)・・・。それにしても、酷い主審でしたね。鹿島にとっても清水にとっても。翌日さらに理解不能な主審と遭遇するわけですが、その話はまた別途。

後半、気持ちを入れなおしてさあ行くぞとなったとき、あっさり勝ち越し点が決まり喜び爆発。その後、早い時間にこの日の立役者である柳沢が交代(まさか骨が折れてるとはそのときは思いもせず、ベンチで足をアイシングする姿に軽く痛めたんかな?と思っていたわけですが・・・)、さらにもう1人の攻撃のキーマンだった野沢も久々のスタメンだったこともあってか交代し、徐々に得点の匂いが薄まっていく中で、マルキーニョスの奮闘っぷりというか、古巣相手にどうしても点を取りたいという気持ちが目立った後半だったように思います。この日のマルキーニョスはとにかく凄い気迫でした。誰よりもピッチを走り回っていたように思います。そして、ゴール裏がマルキーニョスのチャントをはじめるとさらにその勢いが増すようにみえるのが応援していて嬉しくもあり。当初目立っていた強引さがなりを潜めて球離れがよくなり、良い意味でも悪い意味でも鹿島の選手らしくなってきたなぁという印象も受けました。ペナルティエリア外ではそれでいいんだけど、エリア内ではもうちょっと強引でもいいんじゃないかなぁと思ったりもするんですが、そのあたりはマルキーニョス本人が今後調整してきてくれることでしょう。あとはヤナギがこんなことになってしまった今、怪我が多い選手だけに怪我にだけは十分気をつけて欲しいです。

試合終了間際には、怪我から復帰した大岩投入でしっかり守りきりアウェイで連勝を飾ることができました。が、勝利の瞬間オブラディが始まるも、向こうのゴール前で誰か選手が倒れていて起きる気配が無く、あれれ?と思っていたら、岩政が倒れたままでいて、祝杯モードが一気に心配モードに。それでも担架で戻って来た後、自力で歩いているところが見えたので、脳震盪でも起こしたのかな?と安心したら、こちらも骨折とのこと・・・。やっと怪我人が復活して、これからだ!というときに、あまりにも痛い2人の怪我人に週明け早々浮かれ気分が吹っ飛びました。現地ではそこまで大変なことになってるとは思いもしなかったわけで、選手の挨拶時には、子供のようにはしゃぐ本山の姿に爆笑し、去り際に何度もガッツポーズを見せた本山に大宮戦後の本山の姿を思い出してちょっとウルっとしつつ、日本平を後にしました。

早く帰りたい人は試合終了後速攻シャトルバスに乗るべしという法則を無視して、のんびりしすぎてしまったため、シャトルバスに乗るのに時間がかかり静岡駅についたときには最終のこだまが出た後で、しょうがなく最終のひかりで帰宅。最終のひかりもそうだけど、朝の時間帯の新幹線も新横浜はスルーされるので、ちょっと切ない横浜市民です。朝一の新幹線が新横浜に止まれば、関西での日曜日ナイトゲームの後、宿泊して翌朝そのまま出勤という技が使えるのになぁ・・・。そうそう静岡駅までのシャトルバスからは清水の夜景が素晴らしかったです。ハシゴ観戦の都合もあり初めて電車で日本平に行ったのだけれども、電車もいいなぁと思いました(お金がかかるけど!)。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/23

FC東京×横浜FC。

清水グルメに後ろ髪をひかれながらも、横浜FCの試合が見たい!という気持ちが勝って、日本平に行く前に味スタに立ち寄った土曜日のお話前編。

2007042301
横浜FCの試合は、そのときの気分でメインかバックで観戦するのですが、この日はFC東京のホームということもあり、ゴール裏以外はFC東京一色だよなぁと思い、初めて横浜FCのゴール裏にお邪魔させていただきました。ゴール裏といっても一番端っこに居候のようにいただけですが。ゴール裏の雰囲気というのは、チームによって随分違うんだなぁと興味深く観察してしまったりしつつ。

■ 2007年J1第7節 ■
2007年4月21日(土)14:04K.O. 味の素スタジアム(曇のち晴・22,168人)
FC東京 1-0 横浜FC 
【得点】46分今野(FC東京)

2007042302 2007042303
さて試合のほうですが、立ち上がり攻撃の形がうまく嵌ったのか、横浜FCがいきなりチャンスを作り今日はこれまでとちょっと違う?と期待させられるも、徐々にFC東京が修正をかけてきたこともあってチャンスを作れる頻度が低くなり、後半はあまり点が入る匂いがしなくなってしまったという尻つぼみ的展開だったように思います。それでも、前半の前半は見ていてとても楽しかったし、久保・奥不在での攻撃の形というのが見えてきて、次への希望が持てたかな?という印象も受けました。

正直、前半の前半を見ていて思ったのが、ダービー以降調子がいまひとつのままだなぁという印象が続いた奥が外れたことで、逆にいい形が作れてる?ということだったりしたんですが。奥を否定するわけではないけれども、奥の役割や仕事、もっと端的にいうとチームの中でどんなピースとして描かれているのか?がいまいち見えてきていないのがここのところの横浜FCで、見てる側としては奥はこのためにいるんだ!ってのをもっと示して欲しいなぁというか。

前半の後半から後半にかけてはおいといてよかった時間帯の話をすると、両サイドでトライアングルを作ってそこの中でコンビネーションで崩していく形というのがあって、左サイドでは、小野、根占、滝澤が、右サイドでは、和田、山口、KAZUが連動して動くのが面白かったです。左に比べて右はちょっとバランスが微妙でしたが、その分KAZUの張り切りでカバーしてたかな?FC東京の中盤のプレッシャーが弱かったこともあって、トライアングルの中で上手くパスが回せていたのだと思うのだけれども、それをみていて、今野が最終ラインでよかったなぁと思ったりしたわけですが。

その今野に後半早々先制点を決められたときには、やっぱり今野か!と。今野の得点に対する感覚というか臭覚は相変わらず凄いなぁと感心してしまった次第。セットプレイ崩れとはいえ、あの位置にまだ残り虎視眈々とゴールを狙っていた今野には脱帽するしかないなぁと。

2007042304 2007042305
横浜FCの3枚目のカードが切られるとき、ここは薮田に代わって玉乃か、流れからの得点は捨てていい位置でのFKをどうにかもぎとる作戦でFKが得意な坂井投入かな?と思いきや、ナカジだったのにはちょっと驚きました。驚いたけれども、試合後の監督コメント(後ろからの正確なキックとシュート力に期待した)を見てなるほどなぁと思いつつ、それでも最後の交代枠にDFが使われるのはどうなんだろう?と思ったり。高木監督は千葉戦でのナカジのスタメン起用と戦術を見ても、この日のコメント通りナカジの左足にはかなり期待していて、ロングパスが苦手な横浜FCにおいてよいアクセントにしたいんだろうなぁというのはわかるのだけれども、1試合通して固定できない辛さというのがあるのでしょう。でもやっぱり、見ている側としては負けているときにDFの交代はなぁと。鹿島も序盤戦で、新井場→石神という交代があったけれども、引き分けか勝っているとき限定で、負けているときは篤人→慎三という攻撃型な交代しかしてないなぁ。トニーニョセレーゾ時代は、最後は本山とフェルナンドが両SBだった事件なんてのもありましたが。戦術云々よりも、そのほうが見てる側のワクワク感は増すわけで。ワクワク感だけで勝てればそんな楽なことはないし、簡単な話ではないってのもわかるのですが。

そして、ナカジ交代後交代枠を使い切って一度は他の控えメンバーは皆ベンチに戻ったわけですが、ふとベンチの横を見ると、玉乃がもう出場することは出来ないのに永遠とアップしている姿が目に入り、試合中なのについそっちに気を取られてしまったり。玉乃らしい姿だなぁと思ったけれども、その心中を思うとこれを乗り越えてさらなる成長を遂げて欲しいなぁと願うばかりでもあり。ヴェルディ時代からたまに玉乃のことはこのブログでも触れているのだけれども、地元出身の選手であることはもちろん、サッカーに対してとにかくひたむきで真面目なところ、そして唖然とするようなテクニックに惚れてしまったりで、ずっと期待している選手で。鹿島の野沢拓也がチーム1のテクニシャンと言われながらも実際にリーグ戦でゴールするまでにはかなり長い時間がかかり、さらにそこからスタメンを奪取してチームの中心といわれるようになるまでにも時間がかかっていたこととリンクしてしまうのだけれども、玉乃もいずれはそうなる選手だと勝手に思い込んでいて、今年横浜FCに移籍が決まったときは、地元に帰ってきた!という嬉しさもあったりで、書いていくとどこまでも長くなりそうなんですけど、とにかく頑張って欲しいなぁと思っているのでした。

毎回毎回根占の話を書いてて今度は玉乃かよ!状態ですが、あえてまた根占の話も書くと、この試合の根占は、痒いところに手が届く選手だなぁと。痒いところに根占がいるというか。根占に期待している前を向くプレイは、後半はすっかりなりを潜めてしまった印象だったのだけれども、守備では随分と貢献していたように思います。逆に、その根占にスタメンの座を奪われて焦っているんだろうなぁというのがみていて伝わってきたヨンデは、焦りがプレイに直結してしまってちと残念でした。ヨンデがらしさを取り戻せば、ここ最近の山口の出来を見るに、ヨンデが相手の攻撃の芽を潰しまくってその周りで根占がチャンスを作るなんて形も出来るんじゃないかなぁと期待していたりもするのですが。って、イヤーブックだったかな?では、玉乃が山口の周りでプレイしたいって言ってたっけ?なんてことを思い出したりもしつつ。勝てていないチーム状況というのが大きいのだろうけれども、それぞれのよさをお互いが引き出しあえるプレイが出来るようになったら、もっといいサッカーが出来るんじゃないかなぁと思っています。

一方のFC東京ですが、今野の一撃で勝ち点3は掴んだものの、ここまで苦戦しているのがよくわかるなぁという状況でした。前述通り、今野がCBをやらなくてはならない状況というのが全てなのかもしれませんが、茂庭が復活したことでこれから好転していくかな?ワンチョペをみていて、うっかりダニーロ(元FC東京ではなくて現鹿島の)と比べてしまったりもしたわけですが、外国人選手というのはあくまでも助っ人なわけだしなぁと微妙な気持ちになりつつ。

終了のホイッスルと同時に急いで味の素スタジアムを後にしたのでした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/22

江戸川区陸上競技場。

江戸川陸上競技場。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/21

日本平スタジアム。

日本平スタジアム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/20

明日はアウェイ清水戦。

明日は、アウェイ清水戦。昨年のアウェイ清水戦が国立開催だったため、2年ぶりの日本平となります。国立開催だとアウェイ感がほとんど無くなるので、歓迎っちゃ歓迎なんだけど、でもやっぱり日本平は好きなスタジアムの1つなので、1年に1度は行っておきたい場所でもあり。あいにく天気はよろしくないようで、まあナイトゲームなのでどのみち外の様子はあまり見えないんだけど、富士山を拝め無さそうなのがちと残念です。

明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、野沢、本山、ダニーロ
FW:柳沢、マルキーニョス
ベンチが、小澤、大岩、石神、青木、興梠、誓志、康平かな?キープレイヤーは、言わずもがなマルキーニョス。彼が試合を決めてくれるのが一番気持ちよい勝ち方なわけで、ゴールから遠ざかっているけれども、一気に盛り返して欲しいところです。そして、地元出身の篤人にも期待。上述通り、昨年は日本平での試合が無かったため、篤人の初里帰りゲームとなります。篤人を応援する人たちが沢山スタジアムにやってくることでしょう。その期待に是非ともこたえて欲しいものです。

帰りの時間が心配なナイトゲームではありますが、万が一最終の新幹線を逃しても、ムーンライトながらや夜行バスの運行もありますし、清水や静岡の繁華街には24時間営業のネットカフェなりカラオケボックスもありますから、行くか迷っている方がいるならば、とりあえずスタジアムに行っちゃうのがよいかと。前節やっと初勝利はしたけれども、次負けたら意味が無いわけで、つまり明日は波に乗るための大事な試合です。1人でも多くのアントラーズサポーターの方がスタジアムに集まることを期待しております。

というわけで、明日、日本平スタジアムでお会いしましょう!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/18

横浜FC戦追記。

横浜FC戦のお話の続きを。先日の観戦記では鹿島サイドからの文章を主に書いたので、横浜寄りの視点での感想をちょっと書きたいなぁと思います。

この試合、横浜の選手で頑張ってるなぁという印象を一番受けたのがCBに入った太田でした。柳沢についている時間が多かったと記憶しているのだけれども、結構しっかりくらいついていたなぁと。もともとフィジカルには自信があるようだし、人に対して強い選手というイメージはあるのだけれども、スタメン出場2試合目にしてはよくやっていたように思います。もちろん、彼の周りの選手のフォローというのも大きくて、まだまだ1人でどうにかできる状況ではないのだけれども、千葉戦のときよりも安心して見られたのではないでしょうか?日々成長している年頃なんだなぁと。来週のU-20代表合宿メンバーにも選ばれましたし、WY本戦メンバーを目指してさらなる躍進を期待しています。

続いて、相手からすると怖いなと感じたのが根占で。ってここのところ根占絶賛モードが続いているんですけれども、前を向いて効果的なパスを出せるボランチというのはチームにとって重要な存在となるわけで、相手が警戒して前がかりになりづらくなるという強みも持っています。実際にボールがあるところでの動きもだけれども、ボールがないときでも周りへの心理的効果が十分にあるというか。柳沢のゴールシーンは山口がダニーロからボールを奪われるところから始まるのだけれども、最近の山口は効果的なボール奪取や散らしは出来ていても、チャンスに繋がるきわどいパスはそんなに出せておらず、だからこそ、鹿島の攻撃陣があのタイミングで前にどっと向かえたんじゃないかなぁというのがあって、逆にあれが根占だったら、ボール奪取に失敗して逆襲を食らう危険性という意味であそこまで前に飛び出せなかったんじゃないかなぁと。根占絶賛モードになる裏には、奥にもっと頑張って欲しいなぁというのがあって、本来その怖さは奥がもっと醸し出すべきなんじゃないのかな?と思っていたりもします。だからといって、今の根占に満足かといわれたらそんなことはなくて、もっともっと動いてボールに絡んでいって欲しいなぁという思いもあるわけで。

横浜は元々運動量が多いチームではないですし、去年の終盤苦しいときでも、いかに90分の中で省エネモードの時間帯を作りながら体力を消耗しきらずに戦うか?というのを実践してきたチームだし、そんなチームにいきなり運動量をもっと!というのもちょっと違うかなとも思うのだけれども、全員じゃなくてももうちょっと運動量のある選手がピッチにいたら楽に戦えるんじゃないかなぁとは思ったのでした。ってなんか先週も同じようなことを書いたような気もしますが。

4連敗で最下位転落という苦しい状況ではあるけれども、鹿島戦では「よさ」も戻ってきたように思うし、このまま沈むチームではないはず。今後の奮闘に期待しています。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/17

川崎フロンターレ×清水エスパルス。

2007041701 2007041702
■ 2007年J1第6節 ■
2007年4月15日(日)15:00K.O. 等々力陸上競技場(晴のち曇・21,208人)
川崎フロンターレ 1-2 清水エスパルス 
【得点】32分岡崎(清水)、61分黒津(川崎)、63分ジュニーニョ(川崎)

日曜日のお話。
この日はギリギリまでどこに行くか迷ったのですが、で、一度はみなとみらい方面に向かおうとしたのですが、思いなおして等々力へ。一番行きたかったのは山形なのですが、金銭的に厳しく断念・・・。石巻では鹿島のサテライト戦もあったんですが、こちらも同じ理由で断念。

等々力には沢山の人が集まっていました。結局、前日のテレビ局とタッグを組んで大々的に動員を呼びかけていた横浜FCよりも多い2万超の観客数に。川崎もちょっと前までは動員に苦しんでいたわけなんだけれども、チームが強くなりそして地域に根付いてきたことで着実に動員数を伸ばし、今年に入ってからはリーグ戦では平均2万人以上を記録。チームが強くなりと書いたけれども、それだけが理由ではなくて、地域密着への地道な努力との相乗効果なんだと思います。

等々力の地域密着度合いを知るのによい参考になるのが自転車でスタジアムに来る人の人数で。スタジアムに足を運ぶと年々自転車の台数が年々増えているのがよくわかります。いまや、日本で一番自転車でスタジアムに来る人が多いスタジアムなのではないでしょうか?川沿いのスタジアムのため坂が少ないといった立地面の条件も影響していると思いますが、それにしたって親子で自転車に乗ってやってくる人の多さからして、あまり遠いところからは来てないでしょうから、川崎市というよりも中原区を中心に地域に根付いてきているんだなぁと。

もともとの住民の数が全然違うけれども、カシマも坂が少ないという意味では自転車で行きやすいスタジアムのはず。その割に駐輪場はあまり賑わっていません。車社会の鹿嶋において、自転車で来れる距離の人も車で来る習慣があるというのもわかるのだけれども、もっと気楽に自転車でスタジアムへという運動をクラブが起こしてもいいんじゃないかなぁと思いました。渋滞回避にも効果が出ますし。

さて、前置きが長くなりましたが、話を試合に戻して。
この日は、来週鹿島が対戦する清水の偵察にという気持ちでスタジアムに乗り込んだわけですが、前日の疲れと陽気にやられてぼーっと観戦してしまいました・・・。なので、あまり詳しいことは書けないんですが、ぼーっとした中で気がついたことを適当につらつらと。

ぼーっとしてたのが悪いのだけど、前半バックスタンド寄りの席にいた私の目の前に森勇介がいたはずなのに、後半になってもまだ目の前にいて何が起きてるんだかよくわからないまま、村上も坊主にしたんだっけか?と寝ぼけ発言をしそうになったりしつつ、全体としては前日に見た試合よりもレベルが高いというと御幣があるかもだけど、ちょっとのミスやずれが惨事を招くような緊張感ある戦いだったように思いました。横浜×鹿島に緊張感が無かったという意味では決して無いのだけれども、ミスを犯しても相手もミスしてくれる的緩さがどこかにあったように思えて、まあそれがそれぞれのチームの今の順位を表しているんだろうけれども、悔しいけれども今のチーム状況の差をというのを感じてしまった試合となりました。

前半は、川崎側に遠征疲れもあるのか清水守備陣が固いのか、怒涛の川崎の攻めというのはあまり見られず、これが苦手意識なんかなとも思え、そんななか清水が先制。後半に入っても若干清水優勢かなぁと状況だったのですが、交代で入ったばかりの黒津が清水GK西部のちょっとした気の緩みを見逃さず、GKからボールを掻っ攫って同点弾。さらに、ばたばたしている間にジュニーニョが勝ち越し弾。あっという間に逆転してしまいました。一瞬の隙を見逃さない川崎にすげーなと感心すると同時に、結果を残しても絶対的エースジュニーニョと我那覇の前にスタメンの座をなかなかつかめないでいる黒津の気持ちの強さを痛感しました。頑張ってもゴールを決めてもスタメンを奪いきれない悔しさをプレイで見せる黒津がかっこいいなぁと。今の鹿島のベンチ組にここまでの気持ちをプレイで見せてくれる選手はいるかなぁとつい比較したくなってしまうわけですが。チーム力というのは、スタメン組だけではなくベンチ組さらにはスタンド組も含めてのものなんだよなぁということを改めて知らされたように思いました。鹿島も野沢が復帰し、田代が復帰してくることでスタメンやスタベンから押し出される選手が出てくるはずなので、そのとき押し出されてしまった選手がどれだけの気持ちを交代で入るだろう少ない時間で魅せてくれるか?に期待したいなぁと。

清水の偵察といいながら川崎の話を先に書いてしまいましたが、清水の感想も。失点場面はあれでしたが、全体としては守備が堅いなぁというのと市川が調子よさげだなぁというのが印象に残りました。次節は、新井場と市川のサイドの攻防が勝負を分けるのでは?と。逆に、攻撃のカギを握っていると思われる藤本と兵働は、川崎の守備に苦戦しチャンスはつくれても決定機まではなかなか持ち込めず。二人の抑え方は、この日の川崎の守り方にヒントがあるように思いました。それでも、主にフェルナンジーニョに対していいパスを供給していたのもこの2人なわけで、要注意選手であることには間違いなく。そのフェルナンジーニョですが、ガンバ時代からいやな動きをする選手だなぁと思っていた印象のまんま、清水でもちょこまかと飛び出しボールをキープし、パスを出しと奮闘していました。そして怖かったのがその後ろから飛び出してくる岡崎の動き。来週もスタメンで出てくるか?はわからないけれども、気をつけなくてはいけない選手です。逆にチョジェジンはあまり印象に残らなかったのですが、高さに強い川崎DF陣の奮闘による部分も大きかったと思います。

とまあ、鹿島はやっと復調してきたけどまだまだベストには遠い状況で、そんな中次に対戦するにはイヤなチームだなぁと思ったわけなんだけれども、90分しっかり集中して戦えば歯が立たないわけではないだろうと思うし、ここ数年特に長谷川監督になってからの相性のよさも(って川崎は相性の悪さに勝ったわけなんだけど)手伝って清水からしっかり勝ち点3を奪えれば、勢いにのれるはずとポジティブな気持ちで土曜日に挑めれば、と思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/16

横浜FC×鹿島アントラーズ。

2007041601
■ 2007年J1第6節 ■
2007年4月14日(土)14:03K.O. 日産スタジアム(晴一時曇・19,367人)
横浜FC 0-1 鹿島アントラーズ 
【得点】25分柳沢(鹿島)

2007041602 2007041603

アントラーズのチーム状況を考えるとゴール裏で一緒に戦いたいという気持ちもあったのだけれども、試合そのものを楽しみたいカードだったため、メインスタンド観戦を選択したのでした。結論から言うと、日本一サッカーが見づらいスタジアムでの開催だったため、メインスタンドからの眺めもかなーりいけてなく、ゴール裏の応援が2Fだったことを考えると、むしろゴール裏にいたほうが試合展開はよく見えたのでは?と若干後悔しつつ。まあでもじっくり見ることはできました。その代わり、勝利の喜びを一緒に分かち合えなかったりもするわけですが、こればっかりはしょうがない。

2007041604 2007041605

試合を観戦するにあたって、通常は試合が始まる前に今日はどういった見方をしようか?と自分なりに考えて、意図的に偏重気味な観戦をするのだけれども(生観戦ならではの見方がしたいので)、この試合に関しては、何を中心に見たらよいか?が決められず、結局軸がぶれたままあっちを見たりこっちを見たりで、無駄にバタバタと視線を動かしての観戦になってしまいました。そういう意味でもゴール裏からの視界のほうが一気に全体が眺められるので、メインを選択したのはしくじったかな?とも思ったんですが。

2007041606試合開始直後は、まず展望でも書いた通り、横浜の出方を伺うところからはじめました。両SBは控えめではあるもののマイボールになったら上がり、最終ラインは低すぎず、真ん中はほぼ横1列、前線では久保とシウバが縦の関係に入り、4-5-1もしくは4-4-1-1と表現するのが適当かな?という布陣で横浜ダービーのときほど攻撃的ではないけれども、どん引きでもなく意外と普通に入ってきたなぁという印象を受けました。気になっていた左右のSBの配置は、ここ数試合で定着した右が和田、左が小野の布陣。鹿島としては、やりやすい布陣で来てくれたかな?という印象を受けました。

左右の組み合わせにこだわっていた理由を今更説明すると、篤人はサイドの高めの位置でボールを持ったときに、勝負に出る場合にはそのままサイドを駆け上がっていく動きと周りの選手とのコンビネーションでさらにサイドを回ってクロスを上げる動き、自分で中に切れ込んでいく動きの選択頻度が同じくらいで、さらに相手のプレッシャーがあるときに回りに味方がいる場合には、無理せずパスを選択する場合も多々あります。一方の新井場は、勝負と決めたら強引に突破する確率が高く、さらにサイドを駆け上がる確率よりも中に切れ込む確率が高い。でもって、中に切れ込む場合には、誰かとワンツーをしたがる傾向がある、という特徴があります。そして、篤人も新井場もスピードあり。で、横浜FCの両SBなのだけど、小野はスピードはあるけれども、守備のときに意表を突かれた場合に対応が一瞬遅れる傾向があって、一方の和田は、突破される前の読みの段階である程度の対応が出来て、相手をサイドに追い込むと容易には突破されない強さがあるけれども、中に抜けられると振り切られる傾向があるかなと。で、両方の相性を考えたときに、篤人VS小野、新井場VS和田のほうが鹿島はやりやすいかなぁと思ったのでした。篤人のほうが新井場よりも小野の意表をつきやすいかなってのと、新井場のほうが篤人よりも強引に中に切れ込みやすいのでは?と。まあ、素人考えなのでんなことねーよな部分も多々あると思いますが。

試合の話に戻ります。序盤は横浜の出方を慎重に伺って、受身になっていた鹿島ですが、徐々に攻撃の形を作り始めた頃、目に付いたのが個の突破ではなくて、コンビネーションでの突破を意識しているなぁということでした。前が空いているので1人で持ち込む?と思いきや、誰かとワンツーをして横浜DFをかく乱させようという動きを意図的にしていたり、ペナルティエリア付近でもサイドチェンジを試みたり。ボールのあるところ以外では、FW陣がDFの裏に飛び出す動きを見せてDFを引き付け、出来た隙間に本山とダニーロがスルーパスを通し、そこに誰かが飛び込むという連動性をかなり意識した攻撃をし始めたなぁと。残念ながら、シュートは枠を捉えなかったのだけれども、バー直撃の岩政のシュートだったり、背後から回り込んでの青木のシュートは、得点の匂いを感じさせてくれました。残念だったのは、後半になると徐々に連動性が落ちていき、攻撃が単調になっていったことなのですが、連戦の疲れに気温の高さも影響してのことではあったのだと思います。だったのだけれども、高木監督はそこを確実に突いてくるだろうなぁというのもあって、怖かったりもしたわけですが。

1試合通してを考えると、攻撃の連動性はまだまだ完成度が低く、好調時のうっとりするようなパス回しになるにはまだまだなのだけれども、よくなってきてるなというのが伝わってきたし、ダニーロがそこに絡みだしているのがいいなぁと。逆にマルキーニョスがパス回しにあわせようとしすぎているのか、本調子でないからなのか、そこはシュートでしょ?というときでもマルキーニョスらしい強引さが消えて、あれ?と。持ちすぎる、強引すぎるマルキーニョスにイライラしてきたのも確かなんだけれども、いきなりらしさが消えてしまうとそれはそれで心配になるという。間くらいがちょうどよいかと思うわけなんだけれども、そのあたりは今後調整されてくると期待します。

一方、横浜は久保が入ると「形」は作りやすくなるなぁという印象を受けました。あとは久保の周りで他の攻撃的選手がどう動くか?というのが大事なんだろうと。久保1人ではゴールまでは持ち込めないわけで、あ、ファボンがあっさり交わされたときはかなり焦ったけれども、鹿島が連動をキーワードにするなら、横浜は久保を中心に他の選手がその周りをフォローするのが今は一番適しているのかな、と。という意味では、横浜は運動量豊富な選手が少ないのが辛いところなんだと思いますが。シウバも頑張っていたと思うけれども、個人的には難波のほうが怖かったかな、と。後半難波が投入されたときに、鹿島的には難波がFWではなくサイドに入ってくれて助かった部分もあったように思います。

2007041607 2007041608

手短に纏めるつもりがやっぱり無駄に長文になってしまいました。といいつつ、まだまだ書き足りないのですが、今日はここで一旦終了。気が向いたらまた続きを?

あ、最後に余談を。
試合終了後のゴール裏への挨拶前、ベンチの選手たちの動きに注目していたんですが、最初選手達は普通にロッカーに帰るような動きを見せていて、全員で挨拶はこのまえだけの特別だったんかな?と思いきや、まず石神があっち(挨拶)に行こうよと呼びかけ、一人足をゴール裏に向けるも周りのノリがいまいちで、1人では行きづらいのか(そりゃそうだ)躊躇していると、その気がなさそうな素振りだった青木が突然石神側について、「行っちゃう?行っちゃう?」というノリになり、じゃあ行くか!と他の選手もその気になり、全員でゴール裏に向かって行ったのでした。意外な青木のリーダーシップ?ただのお調子者キャラ?に思わず吹き出してしまいました。今までずっと、なんで鹿島はベンチの選手がこっちにこないのかな?と不思議に思っていたので(横浜FCは勝っても負けても全員出てきますし、他のクラブも数えたわけではないけど出てくるところのほうが多い印象)、これで習慣づいたらいいなぁと思った出来事でした。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/15

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。
来週の敵情視察にやってきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/14

ホッとした初勝利。

とにかく勝ててよかった。やっとリーグ戦初勝利。勝つことがこんなに難しいことだなんて、開幕前は思っていなかっただけに、嬉しいという気持ちよりもとにかくホッとしたというのが今の心境。試合内容は、決して手放しで褒められるようなものではなかったけれども、それでも少しずつ好転していると思うし、この初勝利を糧にこれからもっとよくなっていって欲しいと心から願っております。

一方、横浜FCは最下位転落という苦しい状況になってしまいましたが、今日の試合で新たに課題として見えてきた部分と通用するかも?と自信になった部分があるかと思います。序盤での苦戦はある程度想定できた範囲のことですし、ずるずると負け癖をつけずに次に向かっていって欲しいです。

詳しい試合の感想等はまた後日ゆっくり書きます。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2007/04/13

横浜FC戦展望その2。

明日は、横浜FC戦。今年は1年に2回地元でアントラーズの試合が見られるわけですが、会場が会場なだけに全然嬉しくなかったりするのが切なくもあり。三ツ沢で見たかったなぁ・・・。

現在、横浜地方はかなーり強い風が吹いていて、雨もぱらついてきました。ただ、この雨も風さえしっかり吹き続けてくれれば朝前に止むようです。明日は、20度を越える暖かい観戦日和になるのではないでしょうか?日産の場合、スタンドの形状の関係で蒸し風呂状態になりやすいんで、ちょっと寒いくらいのほうがやりやすい気もしますが・・・。

さて、下の記事に書いた試合展望から、今日のスポーツ新聞の情報によると既に状況が変わってきているようです。まず、鹿島は野沢と田代が復帰。そして横浜FCも久保が復帰。多分、鹿島はスタメンはそのままにしてくると思うのだけれども、横浜FCのスタメンとフォーメーションがさらに読みづらくなりました。

まず、明日の鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、青木、本山、ダニーロ
FW:柳沢、マルキーニョス
ベンチが、小澤、石神、後藤(吉澤)、興梠、遠藤、野沢、田代かな?誓志がU-22代表に合流してしまったこともあって、ボランチの層が薄いのですが(誓志がいても薄いけど!)、中盤の選手が下がることもできるので、気にせずに攻撃的な選手をベンチにそろえてくるのでは?と予想しています。野沢スタメンという可能性もゼロではないですが、無理はしてこないかなぁ。横浜FCとの戦いでは先制点がかなーり重要になってくるので、野沢スタメンで攻撃を厚くして先制点をしっかりもぎ取って欲しいなぁと思うんですけど。

一方の横浜FCですが、全ては久保次第なのだけれども、リーグ名古屋戦を思い返すに久保は途中出場よりも、スタメンでいけるところまで行って途中交代のほうが生きるように思うので、出るならスタメンなのでは?という気もして、判断が難しいです。さらに、久保が出た場合は、フラットな4-4-2ではなく、4-1-4-1にしてくる可能性も。で、久保の交代と当時に4-4-2にシフト。というわけで、久保がスタメンで出ると想定しての予想スタメンは、
GK:菅野
DF:和田、小村、太田、小野
MF:山口、根占、滝澤、奥
FW:久保、難波
ベンチが、小山、中島、秋葉、ヨンデ、アドリアーノ、シウバ、KAZUかな?難波はFWの位置に書いたけれども、4-1-4-1にした場合には、右サイドに入ってくるかも?リーグ名古屋戦で久保が途中出場した後にそのまま2列目に入ったりもしていたので。ただ、この場合は難波の位置に300試合出場に王手を掛けているKAZUが入ってくる可能性も。

横浜が、前半は守備を重視して後半勝ち越すというゲームプランで来る場合には4-1-4-1でスタートし、横浜ダービーのときのようにまず先制点を狙って1点獲ったらそれを死守するというゲームプランで来る場合には、4-4-2でスタートするのでは?と予想しています。立ち上がり、山口の位置と両SBのとる位置に注目するとどういうプランで来ているのか?が見えてくるかも?(FWの位置に注目してもよさそうな気がしますが、引き気味で来た場合、かなり惑わされます。)

話を鹿島に戻して。明日のキープレイヤーは本山。特に横浜FCが引いてきた場合、これまでのように守備に追われる時間が短くなるだろう本山の攻撃センスが問われる戦いになるかと思います。見ているほうがあっ!と驚くようなパスやドリブルで翻弄して欲しいなぁと期待しています。とはいえ、下の記事にも書いたけど横浜FCの守備陣は、個の力に対しては強いので、連動した動きが重要になってきます。ですから、本山を起点にダイレクトでどんどんパスが繋がるようなサッカーが見たいなぁと。今年は、これが出来なくて苦労しているんですけど、野沢も帰ってくることだし、アントラーズらしいサッカーが見たいです。

横浜FCは久保と難波がスタメンだった場合、見た目の上背ではアントラーズCBのほうが有利に見えますが、久保も難波も恐ろしい跳躍力を持っているので、空中戦でアントラーズが苦戦する可能性が十分考えられます。セカンドボールやこぼれ球への反応が大事になってくるでしょう。運動量で90分圧倒できれば結果はついてくるはずです。

横浜FCは相手にポゼッションさせてリズムを掴み、アントラーズはポゼッションを高めることでリズムを掴んでいくチームであるということを考えると、両者の思惑が予想以上にぴったりはまって拮抗した試合展開になるかもしれません。私自身、見ての通りかなり横浜FC贔屓な状態なので、どっち応援するの?と言われたりもしてますが、あくまでもアントラーズの勝利を信じています。明日こそ、絶対にリーグ戦初勝利を!

というわけで、明日日産スタジアムでお会いしましょう。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

横浜FC戦展望その1。

土曜日の横浜FC戦に向けて試合展望を。一応その1と書いてみましたが、その2があるか?は気分と時間次第。

横浜FCに関してはかなりの数の試合を見てきているわけですが(数えてみたら今年の公式戦観戦数は鹿島7に対して横浜FCも6見てました)、如何せん試合毎に戦術がはっきりとあって例え同じ選手でも全く違った動きをし、当然戦術にあわせてスタメンをいじってくるチームなので、鹿島に対してどんな戦い方をしてくるのか?が読みづらいチームではあります。スタメン予想も難しく。逆に言えば、だからこそいろいろと想像してみるのが楽しかったりもするのですが。というわけで、いろいろと想像しながらだらだらと書いてみます。

まず、横浜FCの予想スタメンは、って木曜日の段階で書くのは無謀なんですけど、

GK:菅野
DF:和田、小村、太田、小野
MF:山口、根占、奥、滝澤
FW:シウバ、難波

というのが一番考えやすいメンバーなのですが、このままくるか?と言われたらわからないのが横浜FC。まず、CBの太田のところですが、秋葉の可能性もあり(鹿島サポ的には室井は何やってんだ?という疑問もありますけど!)。また、SBは右が和田で左が小野かなぁと思わせておいて逆になることもあり(試合中状況次第で逆になることも?)、さらには右に和田で左にもしかしたら2試合連続スタメンでコンディションが上がってきている中島をぶつけてくるのでは?という気もして読みきれません。CBは、要である早川が負傷中のためどの組み合わせになっても成熟度という意味では不安が残るかと。小村&太田コンビだとしたら、2人とも結構ガツガツと当たってくるので真っ向勝負をするよりもスピード勝負、もしくは左右に揺さぶることがカギになってくるかと。一方、SBはどの組み合わせになっても、引き気味でくるのでは?と思うのだけれども、小野VS篤人、和田VS新井場のほうが鹿島的にはやりやすいのではないか?と思います。逆に横浜FC視点だと和田VS篤人、小野VS新井場のほうがやりやすいかと。守備のときの癖とか攻撃時の動きからそう思ったんですけど、根拠を書き出すとこれだけで長くなりそうなので割愛。どっちのパターンにするか?は横浜側に選択肢があるので、高木監督がどっちを選ぶか?というのがまず最初の注目ポイントになるかと思います。どちらでもなく、中島がスタメンだった場合には、中島VS篤人、和田VS新井場という図式になるわけですが、この場合には中島VS篤人の状況がそのまま試合状況に反映してくるかと。ってサイドの攻防はSB同士がやるのではなくて、その前に入る選手も絡んでくるので一概に言い切れない部分は多々ありますが。

今年の横浜FCの傾向としては、守備的に入る試合では左OMFの位置にKAZUを置いて、攻撃に転じたいときに滝澤もしくはアドリアーノ投入というパターンも考えられますが、水曜日のKAZUの出来を考えるとKAZUスタメンの可能性は微妙かなぁと。いきなり長々と書きましたが、今年の横浜FCの失点パターンはといえば、バイタルエリアから速いパスを繋がれて崩されるというのが多いので、ちんたらとパスを回すことなくテンポ良く前に進めることが重要になるでしょう。後ろからの飛び出しに対応しきれない場面も多々あるので、ボランチに入る選手が攻撃時には積極的に上がっていってくことが大事かと。逆に、ボールをしっかり持ってしまうタイプの攻撃的選手は横浜FCの守備にがっつり潰される可能性が高いので、ここは思い切ってダニーロをスタメンから外して、興梠もしくは遠藤をスタメン起用して欲しいなぁという希望があったりするのですが、まあ無理な希望なんでしょうねぇ・・・。同じ理由で、マルキーニョス1人だと小村にがっつりいかれてしまうので、柳沢がいかに小村を揺さぶるか?というのも大事になってくるかと思います。

それと、横浜守備陣はボール保有時前線からの激しいチェックに弱い部分もあるので、攻撃的ポジションの選手はサボらずにしっかりチェイシングしていって欲しいなぁと思います。あ、菅野だけはFWの選手が寄っていくとここぞとばかりに時間を使って相手をイラつかせる天才なので、やりすぎて菅野のペースにされないように注意する必要がありますが。ゴール裏も同じくイラついてブーイングをかますとそれが菅野のパワーになってしまいますので、無視する勇気を?あ、それと横浜DF陣はクリアが意外な方向に飛んでいくという特性もあるので、クリアされた!と思ってもボールを安易に見失わずに最後まで追うプレイも大事かと思います。

続いて中盤。山口が出てくるのは鉄板だと思いますが、相方は根占以外の可能性もあり。まあでもこの2試合の状況を見る限りは根占だと思いますが、もしかしたら前目の選手を使うために奥がここに入ってくる可能性も。山口のことは今更説明するまでもないですが、動けない分読みで勝負してくるのでわかりやすいパスを出すと掻っ攫われます。山口の周りにボールを通すときには、意外性のあるボールを出したり、スピードのあるパスを出すといった工夫が必要になってくるでしょう。今年の鹿島は、素人がスタンドから見ていてもミエミエすぎるわかりやすいパスでとりあえず繋いでおこう的なプレイが目に付くので、気をつけて欲しいなぁと。ネガティブに言うなら、掻っ攫われる場面が目に浮かぶわけで・・・。それはほんと勘弁して欲しく。

多分、横浜の真ん中4人はフラットに並んでくると思うのですが、基本的にはラインを下げすぎずにいると2列目とFWの間に距離が出来て攻撃を抑えられるのだけれども、油断して突破されると大変なことになるので、このあたりのバランスも大事になってくるかと思います。特に気をつけなくてはならないのが、滝澤のクロス。滝澤のクロスは、サイドをえぐってのマイナスのクロスも怖いけれども、それ以上に斜め後ろからさくっとあげてくるアーリークロスの精度がよかったりするので、クロスを容易にあげさせない努力が必要かと。って鹿島の守備ってクロスはある程度上げさせてもいいから中ではじくってところがあるので、どう対処してくるか?がとっても不安なわけですが。アドリアーノは、キープできるテクニックを持っているので、でもって見た目的にもドドドと攻め込んできそうな気がして怖いんですが、まだその次にはなかなか繋がらないところが多いので、彼がボールを持っても冷静に対処して欲しいです。

最後にFW陣。多分、久保はまだ出てこないと思うので、難波とシウバの2TOPで来ると思うのだけれども、難波はとにかくガツガツとくるので、焦らされないよう十分注意したいところ。上背はそんなにないのだけれども、鹿島だとあえて言うなら田代に一番プレイスタイルが近いかな?体ごと平然とゴールに飛び込んでくるし、終盤になってもチェイシングしまくってくるし、相手にしたらウザいことこの上ない選手。個人的には、岩政VS難波対決がかなり楽しみなんですが。シウバはまだいまひとつ特性が掴みきれていません。横浜での初ゴールでユニフォームではなくてパンツを脱いだお茶目な選手という印象が強すぎるというか。まあでも、昨年J2ではありましたが、ヴェルディ時代にもゴールを結構決めていたので、注意すべき選手であることは間違いないでしょう。

と、ここまで、鹿島が横浜FCに勝つには?という視点でだらだらと書いたつもりなのですが、書いているうちにネガティブな想像のほうが先行してきてしまってびびってたりもします。バイタルエリアを空けすぎて、奥がそこからビューティフルミドルを決めてしまったらどうしよう?とか、セットプレイから難波に飛び込まれるのは怖いなぁとかいろいろ・・・。しっかり相手をスカウティングして戦いに挑めば鹿島が勝てる試合だと思っているのだけれども、そのスカウティングがちゃんとできているのか?がかなり不安でもあるし、そもそも相手によってサッカーを変えたりする余裕が今の鹿島にあるのかどうか。せっかくの水曜日の勝利を無駄にしないためにも、土曜日はリーグ戦初勝利が必須なわけで、しっかりと気持ちの入ったプレイを魅せて欲しいなぁと思っています。去年、鹿島に無くて横浜にあるのが「強い気持ち」だと何度もここに書いてきた側としては、「気持ち」で負ける姿だけは見たくないのです。

ところで、話は飛んで、土曜日の試合、横浜FCは70,000人動員プロジェクトというのを展開しているのですが、何故鹿島戦なのか?って理由が、「鹿島は2万人を越える大観衆の前だと弱いから」なのでは?とこっそり慄いていたりします。昨年の公式戦の実績ですと、リーグ、ナビ杯、天皇杯トータルの成績が、27勝18敗5分なんですけど、そのうち観客が2万人以下だった試合での成績が25勝11敗2分、2万人超だった試合での成績が2勝7敗3分という明らかな差が・・・。日産スタジアムは2万人入ったくらいではガラガラにしか見えないし大丈夫かなぁとは思うけれども、いったいどれだけの人がスタジアムに足を運ぶのか?ってのは気になるところです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/12

横浜FC×大分トリニータ。

今日は、悪天候のため写真は無し。

■ 2007年ナビスコカップ Cグループ第4日 ■
2007年4月11日(水)19:00K.O. 三ツ沢公園球技場(雨・2,007人)
横浜FC 1-2 大分トリニータ 
【得点】43分高橋(大分)、58分高橋(大分)、73分薮田(横浜)

現地からのモブログで書きましたが、ギリギリまで鹿嶋に行けるよう謀ったものの最終的に16時過ぎに断念。結局、18時には会社を出ることが出来たのですが、会社から鹿嶋までは3時間はかかるわけで、こういうときにホームの遠さが恨めしくなります。好きで遠くのクラブを応援しているんだから、しょうがないんですけど。んでも、行かなかった試合で、勝てたことはとても嬉しく思いました。行かずに負けると行けばよかった感が増すというか、負け試合のほうがしっかり見ておきたいというか。内容は決してよくはなかったようですが、今は勝つことが一番の薬だと思うので、素直に結果を喜びたいです。とはいえ、内容以前に相手がピッコリ(流行るのか?)度ばりばりな上、カシマの呪いもあり、手放しで喜べる状況でないということもまた確かですが。

前置きが長くなりましたが、本題、横浜FC×大分トリニータのお話。思うことが多々あったので久しぶりに長文で。
大好きな玉乃淳が横浜FC移籍後初出場ということで、スタメンを知った時点でかなり楽しみに三ツ沢へ向かったのですが、結果は・・・。結論から言うと、いくらターンオーバーが必要といっても、今回ばかりはメンバーを代えすぎだったな、と。さらに具体的に言うならば、せめてGKが菅野だったら勝てたかもしれない試合だったのが勿体無く思いました。今日の一番の収穫は、菅野と岩丸の間には明らかなレベルの差があるなぁということがわかったことだったかもしれません。

今日の試合は、横浜がボールを持っているときは玉乃を中心に、大分がボールを持っているときは最終ラインの4人を中心に見ていたのですが、まず玉乃については、ボールに絡んだときはいいプレイをするのだけれども、絡む回数が少なかったのが残念でした。今日のメンバーであれば、もっと玉乃中心に攻めればいいのになぁと思ったんですけど、なかなか上手くいかないようで。それでも、根占と同じなんだけれども、攻撃時にしっかり前を向いてパスを出せるというのは、横浜にとって大事な技術だと思うし、奥の調子がいまひとつ上がりきらない&内田が怪我という現状を考えると、思い切ってもっと試合に起用してもいいんじゃないかなぁと。試合に出ることで連携が深まると思うし、玉乃のボールの出し方が回りに伝わるのではないかと思いました。実際、感じあえてさえいれば、ビッグチャンスに繋がるボールが玉乃から供給されていたわけで、そういう意味では、横浜の中で一番玉乃のことをよく知っている根占との競演が見たかったんですけれども。意外だったのは、自分の中の玉乃のプレイのイメージよりも走り回っていたこと。それだけボールに絡もうと苦しんでいたとも言えるのですが。本人のコメントを見ても、「最低限の出来」と言っているわけで、次に期待したいなと思いました。あ、次の次で。

続いてDF陣ですが。今日目を引いたのが、中島の攻撃参加度合い。千葉戦では引き篭もり続けていたナカジですが(本人の意図ではなく戦術だったと解釈してますが)、今日は積極的にあがっていく姿が見られました。SBらしかったというか。残念だなと思ったのが、たまに左サイドで選手が渋滞を起こしてしまっていたことで。慣れないメンバーでの試合だった影響だと思いますが、お互いがもっとスムーズにポジショニングを変えていけると効果的に攻めることが出来るんじゃないかなぁと。でもって、ナカジが思い切ってフリーであがったときに、そこにボールを供給できないのがもどかしくもあり、さらに危険でもあり。SBがボールを持たずに前線に上がった場合、上がりきったところで全然違う位置でボールを相手に奪われると実質1人少ない状態で守ることになるので、このリスクを避けるためには、上がったSBがボールに絡む必要があるというのが4バックの基本なわけで、上がったSBがボールに絡んでいればその分余った選手が、SBのあけたスペースのフォローに回る余裕が出来ると。って、これは今年の鹿島でもよく見られる場面なんですけど。ただ、今日の横浜の場合、中島と比べて右SBに入った岩倉があまりあがらずにいたので、そこまで神経質に考えることでもなかったのかもしれませんが。んでも、徹底的に左サイドから攻めようとする意図自体は面白かったです。特に、交代で滝澤が入った直後は、それが上手く回って得点に結びついたなぁと。

逆にナカジのプレイで不安に感じたのが、大分の高橋へのケアで。結果として、失点には結びつかなかったのだけれども(1失点目は微妙といえば微妙か)、高橋がフリーになる場面を結構作っていて、そのことに気がついているのかいないのかがいまひとつわからなくてドキドキしました。高松へのケアの意識が強くて守備時に真ん中に寄りがちだったのだと思うけれども、その場合にはボランチのどちらかもしくはもう一列前の選手が高橋をケアしなくてはならないわけで、ナカジの問題というよりは連携の問題なんだと思いますが、そこで高橋にボール出されたらイヤだなぁという場面が多々あったかな、と。1人でいくつもの役割をこなすことは不可能なので、優先度としてまず高松のケアというのがあったのだとは思いますが、修正したほうがよいんじゃないかという印象を受けました。岩倉は全体としては無難だったと思うけれども、キックの精度がいまひとつなのが気になりました。とりあえず前に蹴っとけって感じになることがあるなぁと。

一方、CB陣ですが、千葉戦のときに秋葉ではなく太田がスタメンだったことに驚いたと書いたのだけれども、今日の秋葉を見て、納得した部分がありました。秋葉自身の調子の問題もあるのだと思うのだけれども、判断がワンテンポ遅れる瞬間が結構あってそこを相手に突かれると、最終ラインからの組み立てに破綻が生じてしまって、チャンスをつくるはずがピンチになりかねない危険性ってのがあったなぁと。良く解釈すれば、相手との間合いをずらしているともとれなくないのですが・・・。この2試合で比較するなら、太田のほうが上だな、と思ったのでした。そして、問題のアンデルソン。補強要員として加入した外国人選手でありながら、ここまでベンチにすら入れない選手とはどんなものなのか?とある意味一番期待してみていたのですが、少なくても助っ人レベルの選手ではないということがはっきりわかったかな。チームがスクランブル状態で18歳ルーキーがJ初スタメンだったとかなら、十分アリな出来ではあったけれども、助っ人としてそれはナシだろう、と。ただ、CBながらスピードがあるのはよいなぁと思いました。早川&小村コンビに一番欠けているのがスピードだと思うので、スピードに対応できるCBの選手を補強したという意味では間違えていなかったのでしょう。あとは、クリアの下手さだったり、飛び出すタイミングの誤りだったり、手癖が悪かったりといった部分が試合に出てJに慣れれば解決する問題なのか、それ以前の問題なのか?で今後の彼の動向が変わってくるんだろうなぁと思いました。って若干オブラートに包んだ表現をしましたが、はっきり言うとCBとしてセンスが足りなくないか?という印象を受けたのでした。

これ以外の選手の印象ですが、上述通り特定の選手を集中して見ていたこともあってしっかり見ていたわけではないんで本当にあくまでも印象ですが、吉野、ヨンデ、薮田については何故スタメンを外されているか?がわかったなぁという程度のプレイだったように思います。特にヨンデは1試合の中でもおお!というのとああ・・・。ってのが繰り返されるので、安心感がもてないのが痛いな、と。どっちに転ぶかわからないがためにおお!な場面のときに、周りの体制が整ってないのが勿体無いなぁと思ったです。薮田は得点シーン以外は・・・。アドリアーノは、内田の代役だと言われたら、なるほどと思える程度の出来ではあったのですが、アンデルソン同様助っ人としてはどうなの?というか、ルイスと比較すると物足りなく。そういえば、今日はルイスと対戦か?と思いきや、怪我をしているようで残念でした。後半から入った難波はよかったです。というか、正直前半は、今日はFWがいないのかな?という状態だったのが、難波が入ってやっとFWがいたよ、となった感じ。岩丸に関しては最初に書いた通り。きっつい言い方ですけど、J1のGKレベルには無いなぁと。

とまあだらだらと長文を書いてみましたが、今日一番強く思ったのが、リーグ戦と同じチケット代なのはおかしくないか?ってことで。メンバーが入れ替わってもそれ相応の試合を魅せてくれるのなら、こんなことは思わないのだけれども、メンバーが入れ替わってサッカーのレベルも下がって、相手もなんだか調子悪そうで、横浜FCの一番のウリだと私が勝手に思っている「強い気持ち」もいまいち見えてこず、ってまあ物好きが見る分には一向に構わないんですけど、興行として捉えるとチケット代に見合ったモノを提供できてないなぁと。クラブとして、ナビスコカップをどのような位置づけで考え、どのような興行をするのか?しっかり考えて、それに見合った価格設定をすべきなのではないか?と思いました。まあ、同じナビスコカップでも磐田戦のときは勝ったこともありそこまで思わなかったんですけど。

それと。相変わらず、雨の日の三ツ沢のスタンドは傘の花が大量に開いていたんだけれども、マナーがなってないなぁと思う部分も多々。がらがらのスタンドなので傘を差すなとは言わないけれども、低く体に密着するように差すならまだしも高く掲げている人もいれば、何故かスタンドの真ん中で立って観戦している人もいて、邪魔だなぁと。それが一見さん風の人ならまだしも、そうではなさげなのがまた・・・。この先、雨だけど満員に近い試合がやってくることも想定されるわけで、そのとき地獄絵図にならないように、いっそのこと傘禁止を徹底するなりなんらかの手を打っておいたほうがいいんじゃないのかなと思いました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/11

三ツ沢公園球技場。

三ツ沢公園球技場。
仕事が終わらず、鹿嶋行き断念・・・。それでも職場から近い三ツ沢へ。かなり人が少ないです。カシマはどのくらい集まるのか気になるところ。観客数よりも結果のほうが気になりますが!

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/10

ジェフ千葉×横浜FC。

他人の不幸は蜜の味?それとも心配していただいている?理由はそれぞれでしょうけれども、いろんなチームのサポ及びファンの皆様こんにちは。と思わずいいたくなるくらいいろんな方面からのアクセスがあるようですが、マイペースは崩さずに更新します。

2007040901 2007040902
■ 2007年J1第5節 ■
2007年4月8日(日)16:03K.O. フクダ電子アリーナ(曇・15,584人)
ジェフ千葉 4-0 横浜FC
【得点】27分水野(千葉)、65分巻(千葉)、70分羽生(千葉)、73分山岸(千葉)

土曜日の暫定順位で鹿島の下にいた2クラブの対決となりました。この試合の結果次第でどちらかのチームは鹿島の上に順位を上げる戦い。って5節の段階で順位を気にしているわけでもないんですが。今は、順位よりも勝ち点にこだわる時期だと思いますし。

千葉も鹿島と同じくリーグ戦未勝利でナビ杯では善戦しているものの状態は決してよくないと聞き、拮抗した試合になるのかなぁと予想していたのですが、予想に反して一方的な試合結果となりました。一言で言うと、千葉別に調子いいじゃん!なわけですが。

2007040903 2007040904
横浜は、負傷中の早川に代わり2年目の絶賛売り出し中、太田がJ1初出場初スタメン。そして、入れ替わりの激しいSBの組み合わせは右に和田、左に中島という布陣でした。個人的には秋葉かヨンデがスタメンに入ると思っていたので太田のスタメンはちと意外でした。ナビ杯アウェイ磐田戦での出来がよかったのかな?SBも和田&智吉で来ると思っていたのでこちらもちょっと驚きつつ、試合が始まってしばらくしたところで、あーなるほどなぁと妙に納得もしました。千葉の右には水野が控えていて、つまり横浜の左SBはリスクを犯して上がるにはちょっと怖い、それならば低い位置から正確なロングボールを蹴れる中島を起用したほうがいいという判断だったのではないかと。そのナカジは一発目こそサイドチェンジに失敗したもののその後は正確なボールを蹴り込んで攻撃に繋げていました。ただそれもしばらくすると千葉側に見破られたのか、ナカジがボールを持ったときの寄せが早くなったりもしたんですが。それと元気な間は、隣の太田にかなり頻繁に声をかけたり指示を出したりしていたので、ナビ杯アウェイ磐田戦もだし、今年練習でサブ組として一緒に組むことが多かった組み合わせで太田をピッチに送り込むという意図もあったのかな?

試合は、川崎戦に続いての大敗となってしまったわけですが、点を獲りに行っての失点という意味で2失点目は仕方がなかったと思うけれども、その後の2失点、特に3失点目は集中力の欠如があからさまだったいらぬ失点だったなぁという印象を受けました。先日の名古屋戦も得点直後に連続失点と、去年の堅守横浜らしからぬ試合が続いていますが、これがJ1とJ2の違いなのかもしれないなぁと思ったり。鹿島もまた得点直後の失点が多くて腹の立つことが多いチームなわけですが、悔しいけれどもちょっとした隙を確実に突くことが出来るチームというのが強いチームなんだろうなぁと(っていうか強い鹿島はそういうチームだったわけで・・・)。でもこれは、横浜視点で考えたら、昇格の時点で監督や選手たちの発言からも伺えた想定していた状況であり、今はそれを身を持って経験し学習している時期なのかもなぁとも言えるわけで。ずっとJ1にいながら(以下、止まらなくなるので自主規制)。

選手個々の印象としては、千葉は下村の存在が大きかったように思います。多少のミスは走って粘って帳消しにするサッカーというのが千葉のサッカーの印象なのだけれども、その中でちょっと毛色の違う動きをしているように見えた下村が逆に山椒のように効いていたなぁと。一方の横浜は、前も書いたのだけど根占の前を向けるテクニックがJ1で戦っていく上で重要になると思うし、それをもっと活かすには運動量の多い選手を奥と滝澤の位置に配置するのが効果的なのかな、と。って負傷中の内田がまさに適任だとは思うんですけど。よく動く千葉相手に、運動量で負けてなかったのが2TOPだけだったというのが痛かったなぁと思いました。

2007040905
横浜のJ1昇格後これまでの試合では、単純に横浜応援モードで観戦できていたのだけれども、来週鹿島との対戦を控えていることもあって、この日はどうしたら横浜に勝てるかなぁ?とついつい考えてしまったりもしつつ。このあたりは、また直前にでも。

土曜日は土曜日であんなんだし、日曜日は日曜日でこんなんだったため、とってもどんよりとした週末となってしまいました。もっと気持ちよく来週の対決を迎えたかったのですが・・・。まさか最弱決定戦状態になるとは・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/09

大宮戦雑感。

鹿島が調子悪いと色々と予定が狂ってしまうの法則発動中で、日曜日も予定では夢の島経由フクアリ行きのつもりだったのが、結局昼近くにやっと起き出してフクアリ直行になり・・・。それでもまだ出かけているだけマシなんですけど、これが悪化してくると日曜日=不貞寝になりかねないので、それは出来るだけ避けたいなぁとか思いながらだらだらと土曜日のお話を書いてみます。

■ 2007年J1第5節 ■
2007年4月7日(土)16:00K.O. カシマサッカースタジアム(晴のち曇・10,234人)
鹿島アントラーズ 0-0 大宮アルディージャ

大宮戦の感想としては、甲府戦となんら変わってないな!というのが一番大きく。甲府戦よりはよくなったように見えたのは、あくまでも相手の状態の差(と退場)によるもので鹿島は変わってないような・・・。最早、誰がよくて誰が悪いという問題ではなく、チーム自体が問題。試合中、動きの確認だったりミスの修正だったりという最低限のレベルでの声出しは見られるものの、チームに喝を入れるような声出しはたまに本山がしているくらいでほとんど見られず。戦術とかフォーメーションとか抜きにしてこういうときこそ、声をしっかり出せる吉澤をメンバーに入れたほうがいいんじゃないの?と思ったり。吉澤は、初スタメンとなったガンバ戦でも臆することなく声を出していたわけで。

試合終了後、挨拶にくる選手達の様子を黙って見ていたのだけれども、サポからの声を真正面に受け止めて毅然とした表情で何かを言い返し(私のいた位置からは何を言ったのか?は聞こえなかったのだけれども、様子から判断する限りキレているとかではなくて罵声をしっかり受け止めた上での返事だったように見えました)、何度も何度も最後まで1人でスタンドに頭を下げる本山の姿にとことん応援してやる!という気持ちになり。甲府戦のあとは、選手と一緒に悔しさを分かち合えないばかりか距離を感じてしまうことが辛かったのだけど、それが一歩だけ前進したような感じ。さっさと逃げるように引き上げてしまった選手がどう考えているのか?はわからないのだけれども・・・。

問題は、次の名古屋戦。2週連続の水曜日、しかも仕事の都合もありカシマスタジアムまで行くのはかなり厳しい状況で、厳しいというか現時点ではほとんど絶望的なのだけれども、どうにかしていくことは出来ないかしら?と試合終了後からずっと考えているのですが、まだ答えは出ず。ギリギリまで調整してみようと思ってはいます。

試合の感想といいながら、全然感想になっていませんが、元気が出たら続きを書くかも?ってもう2日後に水曜日は迫っているのだけれども。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/08

フクダ電子アリーナ。

フクダ電子アリーナ。
鹿島より上に行くのはどちらだ?対決。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/07

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。
勝ち方を忘れてしまったのでしょうか・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/06

甲府戦雑感。

2007040601無かったことにして忘れてしまいたい気持ちも多々ありますが、こんなときこそしっかり記録を残しておくべということで、甲府戦を振り返ってみようかと。

それにしても、さきほど現地組のブログを中心に巡回させていただいたのですが、自分含め「酷い試合」だったという意見がここまで一致する試合も珍しいよなぁとむしろ感心してしまいました。鹿島は今シーズンナビ杯含めてやっと1勝、リーグではいまだ勝ち無しなわけで、いい試合なんて皆無に等しいわけですが、それでもこれまでは「内容は悪くなかった。」「希望は持てた。」という声がこれまた自分含め見ることが出来ていたのだけれども、とうとう負の方向で足並みが揃ってしまったというか。このチームワークがアントラーズに反映されたらいいんじゃないの?と不謹慎なことまで思ってしまう始末。まあでも、実際のところ見ている側の意見がここまで一致するということは、やっている側もさすがにかなりの危機感を持っているだろうと信じていますが・・・。

■ 2007年ナビスコカップ Dグループ第3日 ■
2007年4月4日(水)19:00K.O. カシマサッカースタジアム(雨・4,376人)
鹿島アントラーズ 0-1 ヴァンフォーレ甲府 
【得点】4分須藤(甲府)

開始わずか4分での失点に、「またか・・・。」と悲しくなり(今年、7試合のうち前後半の開始5分以内での失点は実に4点目)、さらに混戦のセットプレイの中での失点だったので目の前で起きていながら何が起こったのかよくわからず、現地でリプレイも流れなかったのでほんと何が何だか?だったんですけど、審判に激しく抗議するソガの姿を見て、実際抗議したくなるようなことがあったのはわかるけど、その前にセットプレイでの守備はどうなってんだ?という怒りのほうがでかく。さらに、抗議をしていたことが影響しているのだと思うけど仕切りなおしだ!ってときに、「まだまだこれから逆転していこう!」という雰囲気にならずに、なんとなくだらっとしたような雰囲気に見えてしまうのがとっても気になりました。でもって、応援している側の問題として、勝っているときは失点しても切り替えが上手くいくのだけれども、勝てないときというのは、失点後にがっかりした空気がスタンドに漂うなぁと。ピッチ上もスタンドも負のスパイラルに落ちてしまってるなぁということを痛感させられた感じ。もちろん、選手にしてもサポにしても、自分はそんなことない!と反論できる人もいるんだろうけど、あくまでも全体としての印象。

それでも前半は、「後半は修正できればなんとかなるかなぁ?」という淡い期待を抱いてハーフタイムに入れたんですが・・・。結果論かもしれないけど、前半の青木のプレイは決してよくはなかったのだけれども、それでも甲府の厳しいプレスを前に守備陣がばたばたしている中で一息つける落ち着きどころにはなっていて、低いレベルではあるけれども、攻守の切り替えどころになっていたように見えたので、ハーフタイムでの交代にはちょっと驚きも感じました。それでも、交代自体は前半オフサイドにかかりまくっていたFW陣へのボールの供給タイミングを早くしたいということなんだろうなぁと納得したわけですが、結局、余計にばたばたするばかりで、行き当たりばったり感が倍増してしまったなぁと。というわけで、後半は前半以上に特筆するべきことがない試合だったのでした。

何が悲しいって、チームの意図とか方向性が全然見えてこないのが悲しかったです。パスの意図がずれてチャンスが作れそうな場面がピンチに変わるわ、前半あれだけオフサイドに引っ掛かってたんだから、後半はどうにかしてくるかと思いきや後半もかかりまくるわ、ロングボールを多用したところで、セカンドボールを拾われまくるわ、どういう形で得点しようとしてるんだ???と。その後の交代も、その意図が見えづらく。慎三の投入は、甲府の高いディフェンスラインの裏に飛び出させる意図があるのかな?と思いきや、効果的なパスを供給できる選手がいなくて、それでも1度いい突破はあったけどそれだけだったし、そもそもそういうボールの供給が一番得意だろう本山の位置が低すぎて・・・。さらに、竜太の投入に至っては、竜太にどんな役目を任せたのか?が全然見えてこなくて、走り回ってみるもののマルキと被ったりと、まだ公式戦2試合目の竜太には荷が重すぎたというか可哀想というか・・・。

そして、試合終了後。ゴール裏からかなりブーイングが出ていた中、整列する選手達の様子を黙って見ていたのだけれども、選手達が悪いことをして怒られに来た小学生のように見えて、目の前にいるのに物凄い距離を感じてしまいました。なんていうのかなぁ、選手とサポーターで悔しさを共有して次にぶつけよう!というのが無くて、一方的に怒られているような感じ?私自身、基本的には選手へのブーイングは時には必要だという考えではあるのだけれども、ブーイングの裏には愛がなくちゃいけないし期待が込められているんだとという認識で、だけど、甲府戦でのブーイングは弱いものいじめっていうと御幣があるかもだけど、愛の鞭ではなくてただの鞭というか、要するに状況自体が凄く辛かったのでした。去年の10月地獄とはまた違う感じ。

とまあ予想通り、書けば書くほどネガティブ全開になってしまったんですけど、1日経ってみて、ここまできたら開き直るしかないよなと意外とさばさばとした気持ちでいたりもします。何を言ったところで明日にはもう次の試合が控えているわけで、立ち止まる暇なぞないのだから、やるしかないよな、と。次の大宮戦、選手達の意地に期待します。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/05

横浜FC×名古屋グランパスエイト。

2007040501 2007040502
更新しようとしたら、ココログメンテがあったりですっかり遅くなってしまいましたが、日曜日の三ツ沢のお話。そうそう、今回のココログメンテでとうとうココログがモバイルからも参照できるようになったようです。PCと同じURLに携帯からアクセスしたらモバイル用の画面になっていました。まあここの長文垂れ流しブログはどう考えても携帯向けではないので決してオススメはしませんが、一応お知らせまで。

■ 2007年J1第4節 ■
2007年4月1日(日)14:00K.O. 三ツ沢公園球技場(曇・10,225人)
横浜FC 1-2 名古屋グランパスエイト
【得点】62分難波(横浜FC)、64分杉本(名古屋)、66分山口(名古屋)

春休み、桜満開ということもあってか、三ツ沢には予想を越える沢山の人が集まっていました。確か、前日くらいにオフィシャルサイトで告知していた予想来場人数が8500人だったと思うから、当日券でもかなりの人の入場があった模様。そして、ギリギリに人が集まってくる三ツ沢にしてはお客さんの出足も早く、キックオフ1時間前の時点で、両ゴール裏とバックスタンドはかなり席が埋まっていたように思います。こういった状況から、話題になっているしちょっと見てみるか!というスタンスのライト層が結構集まっていたように思われるわけで、そんなときこそ、またスタジアムに来たい!と思えるような勝利を期待したのですが・・・。残念ながら久々のホームでの敗戦となってしまいました。とはいえ、首位相手に善戦したし完敗という形ではなかったのですが、だからこそ勝って欲しかったなぁという気持ちもまた大きく(鹿島サポ的視点としては、1つ順位が上の横浜FCに対しては置いて行かないで!という切ない思いもありつつ)。

2007040503 2007040504
戦い方がシーズンを通してある程度固定されていた昨年と違い、今年の横浜FCは「試合の入り方」というのがまずその日の注目ポイントとなりつつあるのですが、この日の横浜FCは、ダービーのときほど前がかりにはならず、かといって引き篭もらず、前線からしっかりチェックしつつ最終ラインを下げすぎないというバランスの取れた入り方をしていたように思います。一方の名古屋はスロースターターらしく、まったりとした試合の入り方だったような。ヨンセンのコンディションがいまいちだったようで、それに救われた部分も結構あったかな?前半は、お互い狙い通りの0-0だったのではないでしょうか。

そして、後半。横浜FCに待望の先制点。しかも難波のJ1初ゴールということで、このまま勢いつくか?と思いきや、失点したことで目を覚ました名古屋が先制したことで気持ちが守りに傾いていった横浜FCをすかさず攻め込みあっという間に逆転。得点直後の失点には、「どこの鹿島?」と突っ込んでしまいたくなったわけですが、先制するまではある程度の位置で踏ん張れていたDFラインが先制直後ずるずると下がってしまったのを見て、やばいなと思った直後の失点劇でした。同点にされ逆転された後は再び下がりすぎずに守れていたことを考えると、ほんと魔の4分間が悔やまれる試合だったなぁと思うし、そこを見逃さないのが今年の名古屋の強さなのかな、とも。

昨日のナビ杯アウェイ磐田戦は見ることができなかったのだけれども、試合後のアドリアーノのコメントに名古屋戦での先制直後の失点の反省を生かしたというのがあり、失敗からしっかり学んでいるんだなぁというのが良いなぁとも思いました。しかも、この言葉は逆転された時点でまだピッチにいなかった選手が発しているわけで、つまりはチーム全体としての意思がしっかりしているんだなぁと。

2007040505話は変わって、横浜FCがJ1に昇格してから、リーグ戦ナビ杯含め3試合を三ツ沢で観戦したのですが、そのうち2試合でアウェイサポーターがルール違反を犯している場面に遭遇しました。横浜ダービーでは三ツ沢で禁止されている紙吹雪がどうみても組織的に舞い、この名古屋戦では名古屋の同点弾のときにかなりの数のサポーターがピッチに飛び降り。左の写真は既にかなりのサポーターがスタンドに戻った後のものではあるのですが、それでもまだ警備員に取り押さえられているモノもしっかり写っています。喜びのあまりについうっかり落ちたというのではなく明らかに飛び降りていたわけで。どちらの違反行為に対しても、現時点で横浜FC側から該当クラブに抗議したという報告はオフィシャルサイトには載っていないし、当該クラブのオフィシャルサイトでも謝罪も処分も一切報告されていません。実際のところどうなのか?までは部外者にはわかりませんが、部外者がわかる範囲の情報だけ見ている限りはどちらもうやむやに終わってしまっているようにみえます。言い方が悪いかもしれませんが、横浜FCの運営って舐められてる?という印象すら受ける状態。三ツ沢は、ピッチとスタンドがとても近く臨場感溢れる素晴らしいスタジアムなのですが、こういった違反行為が続けば前2列を封鎖した上で警備員をスタンドに配置という措置がとられるかもしれないし、もっとひどいことになるとJの試合の開催自体が危ぶまれることになりかねません。横浜FCの運営は、もっと毅然とした態度で相手の違反行為に抗議し、それを広く伝える(=ホームページやスタジアムで告知)努力をして欲しいなぁと思いました。自分の応援するクラブのサポーターが過去に多数の問題を起こし、そのたびに「またかよ・・・。」とがっくりし悲しい思いをしてきた側からの意見でした。違反者は厳しく処分されるべきです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/04

最低な試合。

内容はともかくとにかく勝利を!と思っていたけど、内容も結果も伴わないひどい試合でした。

相手のサッカーにあわせてしまって自分達のサッカーができなければ勝てないし、攻撃時に味方同士のイメージが一致しなければ点は生まれない。甲府の浅いディフェンスライン相手にパスを出すタイミングと飛び出すタイミングが一致せずにオフサイドにかかりまくるのにはイライラを通り越してクラクラしました。

ピッチコンディションが悪いからといって意図の見えないパスをやみくもに出しても次に繋がらないし、丁寧に行くべきところで焦ってミスをする・・・。

根本から変えていかないと取り返しのつかないことになるのでは?と思いました。って今は書けば書くほどネガティブになっていくので、このくらいにしておきます。一応、決定機もいくつかはあったんだけど・・・ということも書き添えておきますが、それ以上にがっかりする回数が多すぎでした。

春の嵐の中、スタジアムに集まった皆様お疲れさまでした。詳しい感想等は書く気になったらまた書きます。とりあえず携帯からの殴り書きでした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。
かなり冷え込んでいます。客足も・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/02

神戸戦雑感。

神戸戦の感想を適当に。

■ 2007年J1第4節 ■
2007年3月31日(土)19:04K.O. ホームズスタジアム神戸(屋内・10,518人)
ヴィセル神戸 1-1 鹿島アントラーズ
【得点】44分大久保(神戸)、44分ファボン(鹿島)

当日の写真でもわかるように、ウイングスタジアムもといホームズスタジアムのゴール裏は高さがあまりないので(最前列は高い位置にあるけど、座席の傾斜がカシマほど無く列数も少ない)旗に視界を遮られてしまって見づらかったんですけど、見えた範囲の感想を。

全体としての感想は、「これまで勝てていない」ということが重くのしかかってきていないか?と不安に思う部分が結構あったかなぁと。連勝しているときなら、あっさり勝ち越せただろう場面で焦ってしまう感じ?チームというのは、そのときの勢いというのが少なからず結果に影響するんだろうなぁと改めて感じた試合でした。逆に言えば、内容的には、のってるときなら勝てただろうなぁという感じで決して悪くはなかったのだけど、手放しで褒められるほどでもなかったかな、と。鹿島はそういうときでもしぶとく勝っていくチームだと思っているので、そういう意味では不満なわけですが。

鹿島の守備を見ていてイラつく場面として、中盤でボールを持たれたときに一定の距離を保ってボール保持者をマークしつつ(パスを警戒するイメージ)、ボール保持者がそのままドリブルで進むと一緒にずるずる下がって行って気がつくとかなり長い距離を簡単にドリブルさせてしまっているってのがあるのですが、神戸が同じような守備をしていたので、パスにこだわらずにもっと個人で突破していったほうがいいんじゃないかなぁと思う場面が結構あったように思います。そこを上手くつけていたのが、篤人が1人でゴール前まで持ち込んだシーンだったと思うのですが、ボランチの2人、本山、ダニーロにももっと強引さが欲しかったかな、と。逆にマルキーニョスにはもうちょっと回りを信じて欲しいなぁという面もあるんですが。

そして、本山が相変わらず走り回っていろんな仕事をこなそうとしていて、頑張っているのはよくわかるのだけれども、いろんなことに頑張りすぎて「らしさ」が消えてしまっているのが見ていてとても歯痒いです。もっとゴールに近い位置でプレイして欲しいのだけれども・・・。

それとよかったなと思ったのが、後半の青木のサイドチェンジを狙ったロングパス。サイドチェンジするのに精度、ボールの勢い、そして攻撃における効果がばっちりで、相方の中後もそういうボールを出すのが得意なはずなので(最近、ちと精度がよろしくない気もしますが)、ボランチのどちらからも効果的なパスが出るという強みをもっと生かしていって欲しいなぁと思うと同時に、余ったもう1人がもっともっと積極的に動いて欲しいな、とも。サイドを生かして攻撃しようとしているという意味では、アウトゥオリがやろうとしていたサッカーに近いなという印象を受けるのだけれども、アウトゥオリ体制のほうがボランチの運動量が多かったように思います。ま、その分守備時のリスクも高かったんですけど。

まだまだ課題も多いし、イラっとする場面も多々あるのだけれども、まず1勝することで解決される問題もあるんだろうなぁと思った試合でした。というわけで、ナビ杯を挟みますが、土曜日の大宮戦ではどんな内容でもよいので、とにかく勝ち点3にこだわったサッカーを魅せて欲しいと期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/04/01

三ツ沢公園球技場。

三ツ沢公園球技場。
桜満開。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

« 2007年3月 | トップページ | 2007年5月 »