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2007/06/30

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2007/06/24

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2007/06/23

三ツ沢公園球技場。

三ツ沢公園球技場。

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2007/06/22

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。
第58回早慶サッカー定期戦。

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2007/06/21

柏戦雑感。

「最後の最後で、絶対決めてくれるはず。」

そんな風に試合を見ていたのが、いつの間にか最後の最後にやられないか心配になることのほうが多くなっていたような気がするのは、自分自身の問題ではなくて、実際にチームが残した記録が原因だったのだと思うのだけれども。後半ロスタイムに勝ち越し弾っていつ以来だったんだろう?とオフィシャルサイトの記録をざっと眺めてみたところ、見落としてなければ、ワシントンがGKを務めたヴェルディ戦以来だったようで。実に2年以上ぶり。忘れかけていた何か?を思い出したようなそんな気持ちになりながら帰路についた柏戦でした。

2007062001 2007062002
■ 2007年J1第16節 ■
2007年6月20日(水)19:04K.O. 日立柏サッカー場(晴・10,273人)
柏レイソル 0-1 鹿島アントラーズ
【得点】89分マルキーニョス(鹿島)

ピッチが近すぎてスタンドに高さがないため(スタジアムの中で中腰になったりせずに満員の状態でピッチ全体+4つのコーナー付近半径3mくらいまでを全て見ることが出来る席はSS席以外でどのくらいあるんだろう?と思ったり)、どうしても試合全体の流れや動きを追うのがしんどい日立台でしたが、その分目の前で繰り広げられる戦いの熱気を直に感じながら観戦してきました。できるだけ全体が見たい派なので、毎試合ここで見ろといわれたら考えてしまうけれども、年に数回行くには最高の部類に入るスタジアムだと思っています。是非、来年も日立台での開催を。

2007062003さて、試合の話ですが、前述通り全体がよく見えなかったのと、最後の興奮とでよくわからなかったりあまり覚えてなかったりなのですが、適当に。

勝ったからこそいえるのかもしれないけれども、90分見応えのある好ゲームだったように思います。こういう拮抗したゲームではどちらかに退場者が出るとバランスが一気に崩れてせっかくの好ゲームが・・・となりがちなのだけれども、フランサ退場前とフランサ退場後では戦い方こそ変わったものの10対11になったことで益々緊張感が増して、見る側も試合にのめりこんでいったような。相手から退場者が出るとラッキーと思うのが普通なのかもだけど、守備面であまり影響のなかったフランサの退場だったので、むしろ10人になった柏のほうが明確な意図をもったサッカーをしやすくなった?と不安になったりもしました。が、オリベイラ監督は最後はダニーロが左SBに入るという結果によっては迷采配と言われてしまいかねない冒険を犯しながらも、ゲームをしっかり読みきって勝ち点3を手に入れることに成功。正直、新井場の出来にかなり不満だったので、石神と変えちゃえ!と思ったりしてたのだけど、そこで石神ではなく佐々木が投入されて最後の勝負に出たという意志がしっかり伝わってきて、一瞬ホーム開幕戦だったガンバ戦での失敗を思い出したりもしたのだけど、あのときと今は違うんだってことを信じて、そして信じてよかったと思える結果が出たことをとても嬉しく思えたのでした。

去年10月末に同じ日立台で、あのときは同点弾だったけれども似たような体験をして、そういえば次節柏は横浜FCと対戦するじゃん!ということを思い出したわけですが。ブラジル人選手2人を出場停止に追い込んだので、あとはどうにか柏が苦手とする三ツ沢で去年の感動を再び思い出させてくれることを期待しております。土曜日は、鹿島の試合が無いので、久しぶりに三ツ沢へ行きますよ。

鹿島は次節は名古屋。カシマを苦手とする名古屋相手ですが、鹿島が今回柏の日立台伝説を破ったのと同じように名古屋も今度こそと強い気持ちでぶつかってくることが予想されます。相手のジンクスは破っても自分たちのジンクスは守るそんな戦いを期待しています。

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2007/06/20

本日、アウェイ柏戦。

中断前の過密日程3連戦、今日は日立台でアウェイ柏戦です。鹿島が日立台で公式戦を行うのは、私の記憶が正しければ2004年のナビ杯予選以来のはず。久しぶりの日立台で広島戦に続き相手のジンクスをぶち破る戦いに期待しています。

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、本山、野沢
FW:マルキーニョス、田代
ベンチが、小澤、石神、ファボン、船山、ダニーロ、慎三、佐々木。前節とは、出場停止だった新井場が変わる以外は同じ布陣と思われます。キープレイヤーは今日が28歳の誕生日の本山。前節、200試合出場の節目で今シーズン初ゴールを決めた勢いで2試合連続ゴールに期待しています。

柏戦の観戦は今年初なので、去年と比べてどう違っているのか?がまだよくわかっていない部分もあるのですが、復帰した菅沼がブレイクして移籍してきた古賀がしっかり守っているというイメージ。お互い今年は守りがよいことから、僅差での勝負になるかと思いますが、しっかり勝ち点3をもぎ取って上位についていきたいところです。

というわけで、平日アウェイナイトゲームですが、あと10数時間後、日立柏サッカー場でお会いしましょう!

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2007/06/19

日曜日はユース三昧。

ユースの動向を気にかけてはいるのだけど、早起きできないとかスケジュールが合わないとか諸所の事情によりなかなか観戦に行けず、結局今年はプリンスに1試合もいけないという状態で(7月にまだ残っていますが・・・)、やっと自分の都合と合致したので、他のJの試合にはいかずにユース三昧DAYにすることにしたのでした。

この日は全日本クラブ選手権関東大会の最終戦が日産スタジアムの回りにある2つのピッチで1時間半おきに4試合開催されるということで、早起きして全部見るくらいの気持ちだったんですが、前日の疲労もあり結局鹿島ユースの登場にあわせて現地入り。2試合の観戦に留まりました。

2007061901 2007061902
■ 2007年日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選 ■
2007年6月17日(日)13:30K.O. 日産小机フィールド(晴・-人)
横浜Fマリノスユース 4-0 鹿島アントラーズユース

今年初ユースだったので、何がなんだか状態だったんですが、前半は押されつつもなんとか気合でしのぐも後半失点してしまった後、特に2失点目以降はやられたい放題になってしまった試合となりました。マリノスユースはU-17組が不在だったのだけれども、そんなこと感じさせないくらい強かったです。アントラーズユースはグループ2位となり、週末に那須で行われる5位決定戦及び全国大会へ進出。プリンスが相次ぐ主力の怪我で不本意な成績でいる今、クラ選とJユースは頑張って欲しいなぁと思っています。

2007061903 2007061904
■ 2007年日本クラブユースサッカー選手権U-18関東2次予選 ■
2007年6月17日(日)15:00K.O. しんよこフットボールパーク(晴・-人)
川崎フロンターレユース 1-0 ヴァンフォーレ甲府ユース

続けて、お隣のしんよこFPに移動して川崎ユース×甲府ユース。1時間半のインターバルという微妙な設定により前半の途中からの観戦となりました。こちらは1試合目以上に誰が誰で何がなんだかわからない状態での観戦だったのですが、両チームの実力が拮抗してて見応えのある試合となっていました。拮抗してるなぁと思ったら、グループ3位をかけての争いだったようです。結局、川崎ユースが3位抜けで週末の9位決定戦へ。9位のチームだけが全国へいける、しかも何故か9決にヴェルディユースや柏ユースが出るという状況ですが、頑張って全国への切符を手にして欲しいなぁと思いました。

今年のクラ選決勝は、8/5三ツ沢。他に予定が入らなければ見に行きたいなぁと思っています。

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2007/06/18

ジンクスを吹き飛ばせ!広島戦雑感。

広島戦の雑感を軽く。

後半の爆発によって結果的に大勝となった試合でしたが、前半のことを思い出すとなんとも複雑な気持ちになる試合でした。逆に言えば、そんだけの前半を見せ付けられながらもハーフタイムにしっかり修正する采配を堪能できたとも言えますが。

■ 2007年J1第15節 ■
2007年6月17日(日)16:00K.O. カシマサッカースタジアム(晴・10,524人)
鹿島アントラーズ 5-1 サンフレッチェ広島
【得点】15分本山(鹿島)、33分柏木(広島)、50分マルキーニョス(鹿島)、72分岩政(鹿島)、85分田代(鹿島)、89分興梠(鹿島)

2007061801この試合で、個人的に嬉しく思ったのが、前半終了時点で「マルキと石神がダメだなぁ・・・。」と個人的にダメ出ししてしまった選手が勝ち越し点を生み出したことでした。マルキーニョスの得点シーン、確か石神からのパスが起点だったように記憶しています。これでいけるんじゃないかなという気持ちが強くなったというか。

この試合も中盤の動きに注目して見ていたのですが、前半は4人の動きがアンバランスで不可解な形になることが多かったのですが、後半になってそれぞれの役割が明確になって守備時にはしっかりプレスをかけ、攻撃時には連動して動けるようになったなぁというのが全体としての感想。前半の話をもうちょっと詳しく書くと、基本は青木が中盤の底で、左右に本山と誓志、トップ下に野沢が配置するも4人でポジションチェンジを繰り返していて、相手は掴みづらいだろうなぁと思ったのだけれども、よく見ていると青木と本山と野沢の3人はバランスを見てお互いの動きをチェックしながら動いているのだけれども、誓志は自由に動き回っていて、まるで鹿島は基本10人で戦っていて、誓志がフリーマンのように動いてるかのように見えたというか。それがアンバランスにも見えて不可解に感じた部分だったのだけれども。これが上手く回ればこれはこれで面白いのかも?とも思ったのですが、実際は、例えば青木が中盤の底でボール奪取に成功して前を向いたら前が空いていたので自分で持ち込もうとして回りを見ると、一番近くにいた誓志が一緒になってあがってしまったので、青木が上がると青木があけたスペースのフォローをする選手が誰もいなくなってしまうので、自分で持ち込むのを諦めて他の選手に預けるような場面があって、もったいないなぁと。でもって、本山が中盤の底のフォローをする割合が高くてそれももったいないなぁとも思ったのだけど、この4人だと現状本山が一番適任なのかもしれないなぁと思いなおし。去年までだったら絶対そう思わなかったと思うわけで、それだけ今年の本山が今までと違うってことなんでしょうけど。って、誓志が悪いという意味ではなくて、周りが誓志に対して自由にやれと指示していたのだと思うから、4人と両SBの問題なんだと思うのですが。後半は危うさが消えて、しっかり出来ていたように思うので、監督がしっかり修正したのだと解釈しています。

とにかく。久しぶりのカシマでの大勝に気持ちよく帰路につくことができました。北浦に沈む夕日もまた素晴らしく。が、大勝の後の試合は苦戦することが多いのもまた事実。次が大事になると思っています。

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2007/06/17

しんよこフットボールパーク。

しんよこフットボールパーク、
川崎ユース×甲府ユース。

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2007/06/16

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。
試合前に送り忘れた分です・・・。
試合の話はまたあとで。とりあえず後半は楽しかった!

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本日、ホーム広島戦。

ちょっと間が空いてしまいました。
今日は、後期日程が発表になり、さてどうすっかなぁといろいろ考えたり、ワールドユースのメンバーが発表になって、太田宏介の名前がそこにあったことに大喜びし(篤人は、あって当然って思ってたので)、いろいろと忙しい一日でした。

というわけで、もう今日ですが、ホーム広島戦です。
今月は既に半ばを過ぎているにもかかわらず、ホームでの試合が3試合残っているわけで、ここで勝ち点をしっかり積み重ねていきたいところ。唯一のアウェイである日立台でもしっかり勝ち点3を期待してますが。

明日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、石神
MF:青木、誓志、本山、野沢
FW:田代、マルキーニョス
ベンチが、小澤、ファボン、船山、ダニーロ、慎三、佐々木あと1人は誰だろう?ファボンがいるので後藤の確率が低いとなると、遠藤、康平あたりがこれまでの傾向だと可能性が高いのかな?このあたりで、大道や小谷野の名前も見てみたいところではありますが。田代が首を痛めたという報道があったので、もしかしたら田代の変わりに慎三がスタメンかも?キープレイヤーは、誓志。中後の怪我で回ってきたスタメンの座を死守するようなプレイに期待しています。

広島は、カシマスタジアムでずっと負けていないため強気で来るかもしれませんが、来月ナビ杯準々決勝でまた当たる相手なわけで、その前にしっかりジンクスを打ち破っておきたいところです。

代表戦での中断があって、先週の大分に行かなかったので個人的に久しぶりの鹿島戦となります。ためこんだ気持ちを一気に発散できるような試合に期待しています。それでは、あと10時間ちょっと後、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2007/06/13

日本平は八千代DAYでした。

遅くなりましたが、週末のお話。
土曜日は、こればっかりは譲れないライブがあったので大分にはいかず関東に居残り(無理矢理鹿島ネタとつなげるとアントラーズのフレンドリータウンである千葉県成田市出身なお方のバンド)。ライブは夕方すぎからだったので日中いくつか観戦候補はあったのだけれども、体力温存のためかなり久しぶりにサッカーを見ない土曜日となりました。
で、翌日。カシマスタジアムでサテライトの試合があるというのにも関わらず、何故か日本平に。

2007061201 2007061202
4月の鹿島戦のときに、キックオフギリギリに到着して終了後速攻撤収だったために、清水の海鮮も日本平グルメもパルちゃんショーも何にも楽しめなかったので個人的リベンジを果たしに日本平に行ってきたのでした。ついうっかり三保の松原でまったりしすぎて肝心のパルちゃんショーを見そびれるという大失態を犯したわけですが。しかも、よりによって新作のパルーズブートキャンプというネタのお披露目だったそうで・・・。家に帰ってきてから、ネットで動画を見ましたが、生で見たかったです。

とまあのんびり日本平についてしまったんですが、初めてアウェイゴール裏以外の席に潜入して日本平スタジアムを満喫してきました。

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■ 2007年J1第14節 ■
2007年6月10日(日)16:04K.O. 日本平スタジアム(晴・15,322人)
清水エスパルス 1-3 FC東京
【得点】26分鈴木(東京)、43分兵働(清水)、46分鈴木(東京)、72分馬場(東京)

何気に今年この2チームの試合はよく見ていて、清水が今年4度目、FC東京が今年5度目の観戦でした。が、どちらも私が見に行くとよろしくない試合をすることが多く・・・。この日はどちらに転ぶかなぁと思っていたら、FC東京が爆発し、清水は今年見た他の試合での清水そのままだったように思いました。試合終了後、清水サポのブーイングを毎回聞いているような・・・。

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立ち上がり主導権を握っていたのはFC東京。とはいえ両チームともそれなりに形を作って見せ場は作るもののどこかまったりした感じだったのは蒸し暑かった天気の影響もあったのでしょう。そんなとき、目の冷めるような鈴木規郎のゴールが。去年、ガンバ大阪戦で魅せたのと同じような位置からの同じような強烈なゴール。これが生で見れただけでも今日は来た甲斐があったなぁなんて思っていたら、今度は鈴木規郎の高校の先輩である兵働が同じような位置から同じようなゴールを決め、今日は八千代DAYか?と(磐田で山崎君がリーグ戦初出場したりしてるんじゃないか?と思わずチェックしてしまいましたが、さすがにそれはなかったです)。

とまあ、前半はFC東京が押しているものの、清水もチャンスでしっかり決めたしどっちに転んでもおかしくはないかなという展開でハーフタイムに入ったのでした。

2007061206で、後半早々。またしても、鈴木規郎の左足が炸裂。さらには、ダメ押しで馬場憂太のこれまた素晴らしいゴールがネットを揺らしFC東京の完勝となりました。

2点目を取ったところで完全にFC東京がのってきて、清水がもともとよい出来ではなかったのだけれども、それがさらに負のスパイラルに陥ってしまったというような試合だったと思います。ポジションは0.5列違うけれども、結果的には藤本淳吾の出来と梶山の出来の差がそのまま結果に結びついたなぁという感想を持ちました。代表含め久しぶりにいい梶山を見たような気が。

とまあ、4点共にシーズンオフの名ゴール集に出てきそうなスーパーゴールを間近で見ることができて、どちらを応援するでもなく見に行ったモノとしては、楽しい試合を見ることが出来たように思います。パスで完全に相手DFを崩してのゴールなんてのも見たかったんですが、それは欲張りすぎでしょう。

ナイトゲームだった鹿島戦に続き、またしても富士山を拝むことができなかったので、日程的に無理だとは思うのだけれども、隙あらば年内にもう一回くらい日本平に潜入したいなぁなんて思いながら帰ってきました。

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2007/06/10

日本平スタジアム。

日本平スタジアム。

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2007/06/08

2次予選ラスト。

出来るだけ首都圏で開催される代表戦には足を運び続けていたんですけれども、今回のキリンカップはどうにも行く気になれず、結局テレビ観戦すらせずだったんですが、U-22はたとえ消化試合だろうとも喜んで行って来てしまったのでした。や、正直U-22も2次予選に入ってからのレギュラーメンバーだけだとテレビ観戦でもいいかなと思ってしまう部分もあったんですが、今回はメンバーが面白かったというのもあり。そんなこと言いながらも最終予選も全部行く気満々ですが。A代表よりも年齢制限のあるU代表のほうが各世代に対して思い入れを持って見てしまいがちというか、限られているからこそ限られている時間を一緒に楽しみたくなってしまうというか、って話はまた別の機会にでも。

■ アジア男子サッカー2008 2次予選(北京オリンピック2次予選) ■
2007年6月6日(水)19:14K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴・18,020人)
U-22日本代表 3-0 U-22マレーシア代表
【得点】28分長友(日本)、33分鈴木(日本)、52分萬代(日本)、59分スプラマニアム(マレーシア)

2007060801今回の試合は、メンバー選考の時点から大騒ぎだったんですけど、国立へ行ってみたら肝心の鹿島の2人がスタベンでがっかり。その代わり2人が投入されるまでの間、鈴木修人選手のプレイを集中して見てきました。それだけで十分楽しかったです。

プレイ自体は、他の選手同様アピールしようという気持ちが強すぎて、「らしさ」が隠れてしまう部分もありましたが、ゴールという一番らしさをアピールできる結果を出せたのはよかったなぁと。ゴールをする前から積極的にシュートを打っていたのでそのうち入るのでは?と思っていたら、本当に入ってびっくりしたんですが、彼らしい見事なゴールでした。んでも早稲田で魅せている正確なロングパスやスルーパスは当たり前だけど他の選手あってこそで、チームとして成熟しきれていない、そしてみんなアピールすることに燃えているゲームではそれを見せ付けるというのはとても難しいことなんだなぁと。おっと思わせるサイドへのロングパスが通ったのは1本かそこらだったのでは?あとはボールを持ったときに簡単に裁きすぎているのも気にはなりました。バックパスをする回数も多かったですし。だからといって前にボールを出せてもその後が思い通りにいかず歯痒い部分も多々あったかと思います。ボールを前に預けてその間に前線に駆け上がってゴールに絡んでいくプレイがしたくても、預けたボールがあっという間に他のところにいってしまって戻ってこないという。まあこれは他の選手も同じようなことを感じていたのだと思いますが。前半はがむしゃらだった分どうにかなってた部分が後半周りが見えてきたことで逆にどうプレイしたらよいか迷った部分もあったようにも見えました。そういえば、ハーフタイムに入るときにロッカールームに下がる前にピッチ上で長友選手とコンビネーションの確認をボールを使って行っていたのですが、練習していた流れを作れないままだったのも残念でした。

それと大学サッカーを見ているときに、ちょっとした不安があったのだけどそれが杞憂かなと思えたのが、ちゃんとファウルをもらえてるなぁってことで。国際試合とはいえ、U-22日本代表自体もだけど相手のマレーシア代表も大学サッカーと大差ないかもと言ってしまったらそれまでなのだけれども、大学でファウルを貰うのが上手いなぁと感心する場面が結構あって、だけどそれってプロで通用するのだろうか?とちょっと疑問に思ってたのでした。これは大学のチームメイトでありこの世代のユース時代キャプテンだった兵藤選手もそうなのだけれども、余計な心配だったかなと。

と、鈴木修人選手の話が長くなってしまいましたが、鹿島の2人の感想も。まず、慎三ですが、投入直後にいきなり魅せてたっぷり期待を抱かせてもらうもそのあと徐々に尻つぼみになってしまう感じが、最近の鹿島でのプレイっぷりと同じでちょっと切なかったです。まあ、クラブで出来ていないことがいきなり(一緒に練習できる機会の少ない)代表で出来るわけないので、まずはクラブで結果=ゴールするのが一番なんだと思いますが。彼の速さが武器であることは鹿島だけでなく代表でも証明できたわけで、次、なんだよなぁ。

一方の誓志もまた、結果を求めすぎてらしさを見失っているように見えました。ボランチの鈴木修人選手との交代だったはずなのですが、鈴木修人選手以上に前へ前へという意識が強すぎて、空回ってしまっていたかな、と。落ち着いているときなら、慎三に対して慎三が一番受けやすいボールを供給できただろう場面でも・・・。今回のメンバーで誰よりも危機感を感じて、結果を求めていたのが当初このチームでは主力組だった誓志なのだと思うのだけれども、誓志もまた本人のコメントにあるとおりまずは鹿島でしっかり戦っていければ、道は開けてくるのではないかな。この日出ていた&ベンチに入っていたメンバーで最終予選のメンバーに一番近い位置にいるのが誓志であることは変わりないと思っているし。

とまあ個々の選手の動きしか見ていなかったので、全体に対しての感想はほとんどないんですが、試合展開とか状況がジーコ時代のW杯1次予選消化試合を髣髴させて、あのときもまたサブ組がスタメンに名を連ね、だけど思うような結果は残せずという切ない展開だったことを思い出し、サブ組中心の消化試合というのはこんなものなのかなぁと。

とにかく。終わったのはあくまでも2次予選であり大事なのはこのあとの最終予選。そして本戦までも見据えた戦い。アテネ世代のほうが2次予選はもっと楽に戦えていたにも関わらず、最終予選では苦労しまくりだったことを考えると、北京世代はかなり厳しい状況に置かれていると思われます。このチームが1試合でも長く継続できるよう応援していきたいなぁと思いました。

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2007/06/07

サテライトジェフ千葉戦。

2007060701 2007060702
■ 2007Jサテライトリーグ Aグループ 第7日 ■
2007年6月3日(日)15:01K.O. 市原臨海競技場(曇・1,197人)
ジェフユナイテッド千葉 2-2 鹿島アントラーズ
【得点】32分松本(千葉)、55分佐々木(鹿島)、71分熊谷(千葉)、80分田中(鹿島)

2007060703今更ですが、日曜日のサテライトのお話。

久しぶりに小澤さんのGK姿を見ることが出来たのがとても嬉しく思えた臨海でした。久しぶりと言うこともあってかまだまだ調子はあがってきてはいないようですが、ピッチに響き渡る小澤さんの声に妙に安心したというか。逆に言えば、小澤さんが何度も怒鳴らなければならないくらい危うい展開も多々あったんですが。

この日のスタメンはDFラインに2人ユースっ子を配置、しかもユースっ子の主力は同じ日にクラ選予選があったため、メンバー入りに漏れた選手達がサテライトに参加と言う状況でジェフのサテライトとリザーブズのメンバーが名を連ねる相手にかなり苦しんでいました。前半は、時折個人技からの突破はあったものの守っている時間のほうが長かったような。後半、大道がCBに回ったことで守備が落ち着いてやっと攻められるようになりました。

大道は元々FWからボランチまで前目のポジションならどこでもこなせる器用な選手なわけですが、他の選手との兼ね合いもありここのところCBで出場することが多く、本人も悔しい思いをしているんだろうなぁと思います。さらには、久しぶりに前目で出た前半よりも後半のほうが良かったと言われてしまうジレンマ。苦しいでしょうけれども、ここを乗り越えて成長して欲しいなぁと。

試合自体の感想はというと、いろんな意味で今年の大卒ルーキー2人に目がいった試合だったように思います。特に、このチームは船山の出来に随分と左右されるなという印象を持ちました。船山のところがバタつくと全体がバタバタしてしまうし、船山のところが落ち着くと全体が落ち着くというか。この日は、前半の相棒が大道で、久しぶりの前目のポジションで結果を出そうと前に前に行き過ぎてしまう状態、後半はユースっ子が相棒で必然とボランチとしての船山に負担がかかっていたというのもあるんでしょうけど、それを差し引いても船山は影響力がある選手なのかな、と。出来たらもう1つ前のポジションでプレイする姿も見てみたいところなのですが、激戦区だけになかなかチャンスは回ってこないのかな?

あと個人的に注目していたのが、高卒ルーキー同士になる鹿島の遠藤(ユース組織あがりですけど)と千葉の米倉の比較で。遠藤のほうが、瞬間的な突破する力とか体の強さはあるけれども、まだ回りが見えていない部分も目立つし、球離れのタイミングがよろしくない場面が結構あり、一方米倉のほうが、プレイ全体は無難なのだけれども、周りがよく見えていて連動性という面で分があるなぁと、そんな感想を持ちました。鹿島のサッカーと千葉のサッカーの違いもありますが、この2人が同じチームでプレイしたらどうなるんだろう?とちょっと興味を持ってしまいました。八千代での山崎の役割を遠藤に置き換えて想像したとも言いますが。さすがにもうU-19のメンバーは大きく入れ替わらないでしょうから、実現する可能性は低いんですけども。

それと、この試合で目に付いたのが小谷野。みるたびに逞しくなってきているなぁと思ってしまうのは、ユースのときの小さな体の印象がまだまだ強いからなのかもしれませんが、プロになって体もプレイも一回り大きくなったかな、と。

とまあ全員には触れませんでしたが、引き分けではあったものの健闘した試合だったのではないでしょうか。それにしても、ゴールを決めまくる竜太の存在は頼もしい限りです。

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2007/06/06

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

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2007/06/05

ジェフリザーブズ×FC刈谷。

2007060501 2007060502

■ 第9回日本フットボールリーグ 前期 第14節 ■
2007年6月3日(日)12:00K.O. 市原臨海競技場(晴・945人)
ジェフリザーブズ 2-0 FC刈谷
【得点】41分鳥養(ジェフ)、57分金(ジェフ)

このあと行われたサテライト戦が目的だったのですが、その前に同じ会場でJFLの公式戦があるということなので、せっかくなので早く家を出て見て来ました。本当は、ジェフ千葉からジェフリザーブズに移籍中の選手たちの様子が見たかったんですけど、希望通り見ることが出来たのは数人でジェフ千葉から出向中の選手たちの大半は、そのあとのサテライト戦に出ていて、ちょっとがっかり。それでもつい最近Jで見た記憶のある選手から、懐かしい選手までいろんな選手の今を見ることが出来ました。

試合はジェフリザーブズが完勝だったように思います。ちょっと時間があいてしまたのであんまり覚えてないんですが(汗)。試合を見ていて、下部組織のチームがあるっていいなぁとジェフが羨ましくなりました。じゃあ鹿島に?と言われても、自分自身は下部組織の試合のために鹿島に通えるか?と言われたら微妙なんですけど、地域密着という意味で、そして選手への思い入れ度を深めるという意味で下部組織の存在というのは面白いなぁと。ジェフ以外にも下部組織の充実を図っているJクラブがいくつかありますが、それらを含め今後の動向をチェックしていきたいなぁと思いました。

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2007/06/04

東京ヴェルディ1969×愛媛FC。

2007060401 2007060402

■ 2007年J2第19節 ■
2007年6月2日(土)13:03K.O. 味の素スタジアム(晴・4,885人)
東京ヴェルディ1969 0-1 愛媛FC
【得点】49分青野(愛媛)

2007060403 2007060404

つまらない試合だったので、特に感想はないんですけど。
愛媛はとにかくよく走るなぁってのと、ヴェルディは走らない選手が結構いるなぁってのと。まあそれでも、勝敗を分けたのは、シュートが尽くクロスバーに当たった廣山の運の無さであり、決してヴェルディのほうが弱かったというわけではなく。とはいえ、愛媛の青野のゴールはお見事でした。

ヴェルディで一番走り回って奮闘していたのが、服部。それでいいのか?と思ってよーくヴェルディのスタメンを眺めてみたら、若いのはブラジル人の2人とあとは富澤、藤田くらいで年齢が高い選手が多いことに気がつきました。どんくらい高いかといえば、スタメン11人平均で28.2歳、スタメン日本人9人だと平均で29.7歳。J1で一番年齢層が高いといわれている横浜FCですら、山口らがスタベンということもあり直近のリーグ戦での平均が40歳のKAZUを含めても26.1歳。若ければいいというものでもないし、サッカー選手が一番いい状態なのは27~29歳くらいかなぁと思ってたりもするんで、この数字だけでどうこうってことはないんですが、ヴェルディはユースの育成が素晴らしく優秀な選手を沢山育ててきたはずなのに、でもってJ2降格時に高齢選手を解雇して若返りを図ったように見えたのに、なんでこんなことになっているんだろう?と不思議に思うと共に、ユースとトップが融合できていない状況を残念に思ったのでした。

それにしても13時の味スタは暑かったです。

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2007/06/03

市原臨海競技場。

市原臨海競技場。

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2007/06/02

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。

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