« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »

2007/07/30

フジロック終了。

あっという間に夢のような時間が過ぎ、本日帰宅。5日間音楽を満喫してきました。満喫しすぎてしまい、ここ数年のサッカーバカにもほどがある生活を反省し、もうちょっと音楽とサッカーのバランスをよくしたいなぁと思いつつ、まずはここ数日の間にあったサッカーなニュースをチェックしたりしないとなぁと思っています。特に本田さんの引退試合の様子等浦島太郎状態なわけで。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/29

最終日。

最終日。
今年もたくさんのJな方々をお見かけしました。仙台、鹿島、新潟、柏、千葉、浦和、FC東京、横浜FC、清水、名古屋、C大阪、G大阪などなど。比率的にはFC東京と柏が高かったんですが、自分の嗜好とたまたま合致したのかな?

残りあとわずかですが最後まで楽しんできます。今日もDEERHOOFが楽しかったです。そしてHAPPY MONDAYSの容姿のかわりっぷりに驚きつつ、懐かしさのあまり雨のなか踊りまくりました。写真はBATLESの模様。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/28

DEERHOOF。

DEERHOOF。
フジロック2日目も満喫しています。鹿つながりなのは偶然ですが、DEERHOOFが一番楽しかったです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/27

Jユニ@苗場。

Jユニ@苗場<br />
 。
今年は天気がよいこともあっていろんなユニを見かけます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/26

苗場より。

苗場より。
今日は前夜祭。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

フジロックに行ってきます。

今日から5日間、フジロックに行って来ます。
2年前も5日だけフジロックモードに変えましたが、今回も変えてみました。
現地で見つけたサッカーな風景を中心に更新できたらなぁと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/25

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/24

鹿島アントラーズ×サンフレッチェ広島。

これで溜め込んだ観戦記はラスト。

■ 2007年ナビスコカップ準々決勝第2戦 ■
2007年7月15日(日)18:30K.O. カシマサッカースタジアム(雨・8,647人)
鹿島アントラーズ 3-1 サンフレッチェ広島
【得点】15分マルキーニョス(鹿島)、40分マルキーニョス(鹿島)、47分野沢(鹿島)、63分ウェズレイ(広島)

台風の中、開催決定の報と同時にカシマへ。正直、翌日が休みでなかったら決断するのに迷いが出たのかもしれなかったのですが、休みだったので躊躇せずに向かいました。カシマについてみると天気は小康状態でこれなら大丈夫かな?と思いきや、キックオフ1時間前くらいから凄いことに。幸いホームゴール裏は背後から風が来る感じだったので、スタジアム内で一番風雨の影響なくいられたのですが、ピッチ上の選手とアウェイゴール裏は大変だったかと思います。

この試合、マルキの2ゴールはもちろんなのですが、やっと野沢がゴールを決めたということがとても嬉しく後半戦への期待そしてナビ杯準決勝→決勝への期待が一気に高まった瞬間でもありました。小笠原の復活試合そして柳沢の復活試合でもありましたが、前半の小笠原は上手くチームに溶け込んでいて見ていてとても安心できました。が、後半苦しい時間帯になると、小笠原自身の問題ではなくて周りの問題なのだけれども、苦しいときの小笠原頼みという悪い癖が復帰初戦にも関わらず垣間見れてしまって、それがちと不安にもなりました。とりあえず小笠原に預けておけば大丈夫と周りが考えてしまうと、アントラーズは苦しい状況になるわけで。小笠原がいなかった1年ですっかり忘れられたことだと思っていたのにたった45分で戻って来てしまうというのが・・・。小笠原に頼らないサッカーが出来るように中断期間で上手く小笠原がチームに融合できればいいなぁと思ったのでした。

ウェズレイに点を決められ、最後は点を入れられたら敗退という苦しい状況でしたが、なんとか準決勝切符を手に入れることが出来てよかったです。あと2つクリアすればやっと去年のリベンジの舞台に立つことができます。相手はまだわからないけれども、残っているのはどこもアントラーズが容易には勝てない相手ばかり。今から10月そして11月が楽しみです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/23

東京ヴェルディ1969×モンテディオ山形。

台風が近づいてきている大雨の中、西が丘に行ってきたのでした。目的は、鹿島からレンタル移籍している石川竜也と横浜FCから移籍した北村知隆。特に、北村は今年ずっと主力メンバーとして試合に出続けていることもあって、どんな状態なのか見たいなぁとずっと思っていたのですが、なかなかスケジュールとタイミングがあわず、7月に入って初めて山形の試合を観戦できたのでした。

■ 2007年J2第28節 ■
2007年7月14日(日)19:03K.O. 西が丘サッカー場(雨・3,015人)
東京ヴェルディ1969 1-1 モンテディオ山形
【得点】77分根本(山形)、89分フッキ(東京V)

山形のサッカーを見ていて、ボールに対する執念や気持ちが伝わってきて、去年の横浜FCを思い出すと共に、今年の横浜FCの状態を考えるに、これってもしかしたらJ2らしさなのかもしれないなぁなんて冷静に考えたりしつつ、そんな中で生まれた先制ゴールに思わず拍手喝采となった試合でした。が、ドラマはそこでは終わらず、最後の最後ラストプレイで石川のクリアミスからフッキがゴールを決めて同点で終了。喜び沸くヴェルディゴール裏とは対照的にまたしても先制点をあげながら勝ち点3を逃した山形ゴール裏は呆然としながらも選手を暖かく迎え入れていて、その様子が選手もサポも辛い現実から逃げずに真正面に受け止めてるなぁという印象を受けて、頑張って欲しいなぁと思ったのでした。次いつ山形の試合を見に行けるかわからないのだけれども、スケジュール調整してなんとか見に行きたいなぁと思いながら帰路につきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/22

鹿島アントラーズ×FC東京。

先月の観戦記ラスト。
一応このブログにもカテゴリー設定というのがあって、バックナンバーのところ以外では表示してないのであまり意味がないのかもしれませんが、と前置きしつつ。昨年までカテゴリーの中にFC東京カテゴリーがあったのですが、昨年全然FC東京の試合を見に行かなかったので、今年カテゴリー整理をしたときに削除してしまって過去のJリーグカテゴリーに包括してしまいました。そしたらこの試合で既に今年6試合目の観戦。まあそんなもんでしょう。

■ 2007年J1第18節 ■
2007年6月30日(土)16:00K.O. カシマサッカースタジアム(曇・15,712人)
鹿島アントラーズ 1-2 FC東京
【得点】21分マルキーニョス(鹿島)、47分ルーカス(東京)、56分鈴木(東京)

月初めに見た日本平でキレキレだった鈴木規郎がその調子を維持し連続ゴールを決めてるという状況の中、規郎にだけは気をつけてくれ!と祈りながら観戦していたわけですが。その規郎にやられて連続無敗記録が途絶えてしまいました。連続無敗記録といっても、前節の名古屋戦の前半のように内容が伴っていない試合も散見されはじめ、このままだとそろそろやばいのでは?と思わざる得ない状況ではあったのですが、リーグ戦中断前最後の試合だっただけに建て直しは中断期間に行うとして内容はともかくとにかく首位から離されないように結果にこだわって欲しいと思っていたのですが・・・。

この試合、最初にヤバいと感じたのが左SBに入った石神が規郎に手を出して食らいつくも簡単に振り切られてしまった場面を見たときでした。なので、前半の30分過ぎだったでしょうか、鈴木規郎とリチェーリがポジションを逆にしたときは、ちょっとホッともしたのですが、相手にとってはさらにやりやすくなったのだそうで・・・。篤人の穴がこんなにもでかいとは!と思った人も多かったかと思います。当然私もその一人で。んでもそれは、篤人の穴というよりは、篤人が抜けることは最初からわかっていたわけで、そのときの対策が甘かったと考えるほうが妥当なのでしょう・・・。結局、ナビ杯準々決勝の第2戦でやっと落ち着く形(といってもトニーニョセレーゾやアウトゥオリ時代の踏襲だけど)が見えたというか。

たかが1敗かもしれないけれども、これまでもくっついているとは言い切れなかった首位と大きく離されてしまったという意味で手痛い敗戦となってしまいました。でも、ま毎度のことですが、数値上の可能性がゼロになるまで、優勝目指して応援し続けます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/20

鹿島アントラーズ×名古屋グランパスエイト。

今日も、先月の観戦記。

■ 2007年J1第17節 ■
2007年6月24日(日)16:00K.O. カシマサッカースタジアム(雨・14,317人)
鹿島アントラーズ 2-1 名古屋グランパスエイト
【得点】65分増田(鹿島)、70分マルキーニョス(鹿島)、71分ヨンセン(名古屋)

内容は決して褒められたモノではなかったけれども(特に前半の出来と、得点直後の失点には・・・)、それでもホームの名古屋戦には勝ってしまうというゲームが今年も続いているなぁとそんな試合だったと思います。あくまでも結果論で、正直ここまでカシマ全勝神話が話題になってしまうといつそのジンクスが破れるのか?というドキドキ感のほうが強かったりするわけですが。後半早々に青木が2度決定機に絡んだのですが、どちらか決めていれば間違いなくこの日のヒーローは青木だったんだけどなぁ。それでもこの日の青木は攻守に輝いていたように思います。

短いですが、あまり記憶に無いのでこのくらいで。やっぱり、記憶が鮮明なうちに書かないとダメですね・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/19

横浜FC×柏レイソル。

昨日に引き続き、時の流れに逆行して先月の観戦記録を。

■ 2007年J1第17節 ■
2007年6月23日(土)17:03K.O. 三ツ沢公園球技場(晴・7,232人)
横浜FC 2-4 柏レイソル
【得点】38分李(柏)、43分佐藤(柏)、44分李(柏)、58分山田(横浜)、83分難波(横浜)、86分ドゥンビア(柏)

2007071901 2007071902

約1ヶ月ぶりの横浜FC戦、柏は前節に続き中2日での観戦となりました。前節、鹿島が最後の最後に勝ち越すことはできたものの89分苦しめられた柏相手に横浜FCがどんな戦いをするか?というのを楽しみにしていたのですが、前半だけで3失点という悲しい現実をつきつけられ、後半はどうなることやら・・・と頭を抱えながら見ていたのですが。難波のゴールが決まったときには、去年の第4クール再来か?とかなり盛り上がりました。盛り上がったのですが、結果はドゥンビアにトドメを差されて終了・・・。現時点での柏と横浜FCの力の差をみせつけられた試合となりました。

それでも3点差を一時は1点差までに追い詰めることが出来たことで、絶望感はあまりなかったかな。まだ修正が効くはずと思えたというか。1ヶ月ぶりに見た横浜だったのですが、3月4月の川崎戦や千葉戦を思えば、J1で戦える力が着実についてきてるのかなと思えたのでした。ただ力があっても勝てなければ残留はないわけで、中断期間明けの後半戦どんな戦いっぷりを見せるのか?引き続き注目していきたいと思っています。

2007071903

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/18

第58回早慶サッカー定期戦。

20070718016月下旬から更新をサボりまくりで気がつけば試合が行われてからもうちょっとで1ヶ月な状態ですが、一応記録として残しておきます。ここからしばらく中断期間中は時系列に沿って過去の記録をアップしていくつもり。なので、リアルタイム性ゼロな更新が続きますが、興味のある方だけお付き合いいただければ、と思います。

今年も早慶戦に行って来ました。野球の早慶戦は徹夜組が出るなど大盛況だったようですが、サッカーもインカレ決勝と同じくらいの人数は国立に集まり盛り上がっていました。今年は、あいにくの天気で応援のチアが屋根のある上段にやってきたこともあって、早慶戦というお祭ではなくサッカー観戦そのものを楽しみたい層にはちと観戦しづらい環境ではあったんですが。まあ、学生のお祭に紛れ込んでいるのだからしょうがないですね。

2007071802 2007071803
■ 第58回早慶サッカー定期戦■
2007年6月22日(金)19:00K.O. 国立霞ヶ丘競技場(曇時々雨・9,409人)
早稲田大学 0-0 慶応大学
【得点】

試合の記憶がかなり薄れてきているのですが、感想を簡単に。
前年の早慶戦では1部と2部の違いを早稲田がまざまざと見せ付けた戦いとなったのですが、今年は慶応が2部で首位を走っているとのことで前年ほど楽な戦いにはならないだろうと予想していたのですが、結果は予想以上の接戦で結局どちらもゴールを奪えずスコアレスドローのまま終了。大会MVPには、早稲田大学の鈴木修人選手が選ばれていました。個人的には、このMVPにはかなりはてな?という感じだったのですが。や、確かに全体的にみたら一番ゴールに近い動きをしていたのかもしれないのだけれども、前日までユニバ代表候補でタイ合宿だったこともあってか、鈴木選手にしてはいまいちキレのない状態で。個人的には、早稲田大学の渡邊選手、兵藤選手、山本選手にしっかりマンマークでついて得点を許さなかった慶応大学の守備陣にMVPをあげたかったなぁと。

早稲田は4バックかつ中盤に守備的MFである松本征也選手と塗師選手を置き、両翼からのサイド攻撃を狙っている?と思われたのですが、前述通り前線の選手にマンマークがついていたこともあり、松本征也選手や塗師選手が真ん中からの突破を試みたりしたものの「らしさ」があまり見えないままだったように思います。それでも、後半慶応大学のプレスが弱くなってきてから3バックに変えさらに両翼にスピードのある攻撃的な選手を配置して最後の攻勢に出たのですが、慶応の固い守りを崩すことはできず。

慶応大学の試合は今年初だったのですが、2部で首位なのがよくわかったというか、来年の早慶戦は1部同士の対戦になるかも?という予感がしました。

↓は当日配られた早稲田スポーツの号外記事です。表紙は兵藤選手だったのですが、裏面の記事を2つ。
2007071804 2007071805

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/15

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。
雨はあがっていますが、まだ降るかも?風の心配はこれからでしょうか?今はむしろ普段より穏やかな鹿嶋です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ナビ杯準々決勝広島戦展望。

まだ正式な発表はないままですが、さすがに鹿行地区に大雨・洪水・暴風・波浪警報が出ている状況なので、鹿嶋行きは見合わせて自宅待機中です。アホなので嵐の中応援するのは楽しそうだなぁと思う面もありつつ、やはり選手にはよい状態で試合にのぞんで欲しいので、明日に延期されることを願いつつ試合展望。

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、小笠原、本山、野沢
FW:柳沢、マルキーニョス
ベンチが、小澤、大岩、青木、誓志、慎三、田代、竜太と予想。点を取るしかない状況なので、攻撃的な選手をベンチにそろえてくるのでは?と予想しています。その上で、2点・3点と先取できたら守る状況になることも考えるとDFの選手がゼロということもないのかなぁと。

第一戦を0-1で落としているわけで、今日は2点差以上の勝利必須。攻撃的に行きつつ、隙のないサッカーを期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

ようこそ、鹿島へ。

早慶戦の感想も、その他Jの試合の感想も全然書かないまま放置中なのですが。中断期間中にはなんとかしたいと思っています。って、いいながら今日の西が丘の話も後回しにして、まずは早稲田大学ア式蹴球部の鈴木修人選手内定のお話を。

通常、内定した選手に対しては「ようこそ、鹿島へ。」なのだと思うけれども、彼の場合、経歴を見ればわかるように、「おかえり、鹿島へ。」のほうがしっくりくるのかもしれません。この2年くらい、アントラーズは地元出身の選手と下部組織に在籍歴のある選手の獲得に力を入れ始めたように見えたのですが、2年前(内定したのは昨年だけど)の佐々木選手、昨年の石神選手に続き、ユース上がりではない下部組織出身者の入団が内定しました。声をかけていると報道されている駒澤大学の髙崎選手は茨城出身ですし、アントラーズの地元回帰方針が着実に進行しているようです。今年入団した船山選手も地元茨城の大学である流通経済大学からの入団ですし。

とまあこの2年くらいのアントラーズの動きは別にして、それ以前の獲得方針を想像したときに(確か、守備はあとから覚えられるから攻撃のセンス重視でフィジカルも見るようなことを言っていた記憶が。それゆえに、前目の選手の獲得が多い、と。)、早稲田の試合を見ていると鹿島好みなのは、兵藤選手や山本脩斗選手のほうかな?となんとなく思っていたので、でもって中後選手と年齢が近くプレイエリアが被るので、鈴木修人選手の鹿島入りは可能性低いかなぁと勝手に思ってた部分があり、それだけに突然の内定の報はとても嬉しく思いました。って、もちろん兵藤選手と山本脩斗選手にも声をかけているとしたらそれはそれでもっと嬉しいことだったりするんですが。昨年あたりから早稲田の試合で、熊谷さんの姿をよく見かけるようになり、しかし昨年は早稲田から誰も来なかったので今年の4年生の誰かに声をかけているんだろうなぁとはなんとなく思っていたんですけど、今年だけでなく、社長も早稲田出身なことですし、この先に繋がる人脈開拓だったらいいなぁと期待しています。個人的な期待としては、来年が渡邊千真選手、再来年が松本怜選手と続くんですけど、今の4年生が卒業したらそれまであまり目立っていなかった他の有望選手にも目がいくようになるかもしれません。っと先走りすぎました。

過去に撮った写真を貼りながら鈴木修人選手の話を。
2007071401 2007071402
(左が、2005年の早慶戦のとき、右が2006年度のインカレ流通経済大学戦のとき。せっかくなので船山選手と絡んでいる写真を選んでみました。)

今年の早慶戦のとき、試合前にインタビューが流れていたのですが、そのときに言っていたのが、「外国ならビルロ、日本なら遠藤保仁や中村憲剛のように、ボランチの位置から組み立てられる選手になりたい。」といったことで、本人の弁通り、ボランチの位置からチャンスになるボールを前に入れ、さらに自分も隙あらばゴール前に飛び出していって、シュートを積極的に打つ選手という印象が強いです。そして、何よりもシュートが上手い。名前負けしない素晴らしいシュートを打つ能力がある選手だなぁと思っています。さらには、プレイスキックも得意で、直接FKでゴールを決めたり、CKからアシストする能力も。と書いていくとやはり中後選手がライバルになるんだろうなぁということを痛感するわけですが、年齢の近い同じポジションの選手がいるクラブに入ってくる心意気を買いたいです。

2007071403 2007071404
(こちらは2枚とも今年に入ってからの写真。左が、2月の関東大学サッカーオープニングフェスティバルのとき。右が、6月のU-22北京五輪2次予選のとき。)
ちょっと気になる点としては、どちらかの膝を痛めていることが多いのか、テーピングしていることが多く、U-22のときに久しぶりに両足共にテーピングがない状態を見たなぁと思ったこと。怪我を押して試合に出ているからなのだと思うのだけれども、しっかり完治させてプロ入りして欲しいなぁと思いつつ、だけど8月のユニバも頑張って欲しいし、関東大学リーグの後期が始まったら逆転優勝を目指して欲しいし、その後はインカレもあるし、さらには再びU-22に選出される可能性もあるし、とこの先も大忙しなわけで・・・。

直近の早稲田の試合は、7月26日に国立競技場で第45回早稲田高麗定期戦があるのですが、16時キックオフなので社会人には辛いか、学生や平日休みの方で興味のある方は是非。といいつつ、自分はフジロックなので行けないんですが。

とまあ台風情報を気にしながらつらつらと書いてみました。台風は南寄りに逸れているようだけれども、それでも鹿嶋が暴風雨圏に入る確率はまだまだ高いようで・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/14

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。
ビジョンがあって驚いた西が丘です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/07/11

雨の三ツ沢。

ちょいとサッカー以外で忙しく更新をサボっていました。
サボっている間に信じられない、悲しいニュースが入ってきたわけですが・・・。

2007071000夜、仕事を早めに切り上げて三ツ沢へアレモンにお別れを言いに行ってきました。自分のような中途半端な立場の人間が行ってもいいのかな?という思いもあったのだけれども、どこのサポとかそういうのを抜きに1サッカーファンとして、感動を沢山与えてくれたアレモンにお別れを言いに行こうと思いなおし、花束片手に三ツ沢へ。普段ならこれから始まる戦いに浮かれ気分で向かう三ツ沢への道がとても遠く重く感じられて辛かったのだけれども、献花台に飾られたユニフォームや練習着、様々な写真、沢山の花束、そして遺影を自分の目でしっかりと見て、信じられないままだった現実を受け止めることができ、そしてアレモンに感謝の言葉とお別れの言葉を言うことができました。こういう場を迅速に用意し、運営してくれた横浜FCフロントに感謝です。

以下、思い出話を語ると収集がつきそうにないので、写真を貼ってその代わりにしたいと思います。

アレモン、安らかに眠ってください。

続きを読む "雨の三ツ沢。"

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2007年6月 | トップページ | 2007年8月 »