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2007/11/30

明日は、ホーム清水戦。

明日は、リーグ最終戦ホーム清水戦です。
アントラーズがするべきことはただ一つ、試合に勝つことのみ。人事を尽くして天命を待てるよう、リーグ戦最終戦を悔いなく戦うことを期待しています。と書くと他人事のようだけれども、応援する側も悔いの無いように目一杯応援するのみ。

明日の予想スタメンは、新井場の代わりに石神が入る以外は前節と同じかと思われます。

というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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奇跡は起こせる。

ばたばたしていて、またもや観戦記を溜め込んでいる状況ですが(今年何度目だ?)、高校サッカー東京都B決勝をはじめ溜まった観戦記を書くのはリーグ戦終了後にするとして、関東大学リーグ最終節に起きたドラマにその場にいなかったのに感動したというお話をちょっと。

全22節の関東大学リーグ。1部12校のうち、下位2校が2部の上位2校と入替になります。そして、21節終了時点での順位と勝ち点及び得失点差は、

順位大学勝ち点得失点差
9青山学院大学20-15
10国士舘大学19-9
11東海大学19-26
12筑波大学18-15

となっていました。
最終節の対戦カードはフクアリの第1試合で、中央大学×筑波大学、同時刻に西が丘で国士舘大学×東海大学、フクアリの第2試合で順天堂大学×青山学院大学となっていました。前節終了時点で、最下位だった筑波大学は残留へは勝利が絶対条件な上、あとは天命に任せるしかない状況。逆に残りの3大学は勝てば残留が決定と自力でどうにかなる状況にありました。

で、第1試合。
西が丘では、一時は東海大学が2-4までもっていったもののそこから国士舘大学が逆転勝ち。フクアリでは、後半ロスタイムに筑波大学が勝ち越し(ラストプレイだったそうです)。これによって、第1試合終了時点での順位は、

順位大学勝ち点得失点差
9国士舘大学22-8
10筑波大学21-14
11青山学院大学20-15
12東海大学19-27

となりました。
勝つ以外に残留の道が閉ざされた青山学院大学は、後半ロスタイムに1人少ない相手に決勝ゴールを決められて敗退。これにより、最終順位は、

順位大学勝ち点得失点差
9国士舘大学22-8
10筑波大学21-14
11青山学院大学20-16
12東海大学19-27

となり、前節終了時点で最下位だった筑波大学の奇跡の残留が決定したのでした。ちょうど、私は筑波が残留を決めた時間に野沢拓也のゴールに狂喜乱舞していたところだったでしょうか。後日、筑波大学蹴球部の公式サイトにアップされていたコメントを読んで、改めてこの日に起きた、いや筑波大学蹴球部が起こした奇跡に(その場で見たわけでもないのに)感動し、それと同時にものすごく勇気付けられました。

次は、私たちの番です。

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2007/11/25

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。
関東大学リーグ最終戦は、法政大0-1早稲田大学、流通経済大学1-3駒沢大学。

これから表彰式です。

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とりあえず。

2007112401
生きて帰ってこれてよかったです。

あと1つ。
結果がどう転ぼうとも勝つしかない状況は変わらないわけで、リーグ戦あと1試合しっかり戦っていければと思います。詳しい話はまた後日。

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2007/11/24

埼玉スタジアム2002 。

埼玉スタジアム2002<br />
 。

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2007/11/21

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

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ラスト国立。

本日、国立霞ヶ丘競技場にて北京五輪最終予選の最後の試合が行われます。一時は、夜中にキックオフ?という話も出ていた試合ですが、結局前節の結果により2試合同時に行わなくても日本が自力で五輪出場切符を手にできる状況となりました。

4年前の大久保嘉人になる選手は誰だろう?
4年前の阿部勇樹になる選手は誰だろう?

(※注1 本当は4年前じゃなくて3年半前です。)
(※注2 最後の試合でゴールを決めたのは、大久保と阿部ではなくて大久保と那須です。)

そんなことを考えながら国立に乗り込みたいと思っています。

U-22応援モードは変わりませんが、それと同じく監督は変えるべきだという考えも変わりません。んでも、それは現状切符を手にして初めてする意味のある話になるのでとりあえずは封印しておきます。

思うことはほんと多々あるんだけど、とにかく今は五輪切符最優先で。
内容はどうでもいいので、切符を手に入れたいという選手達のキモチが見られる試合を期待しています。

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2007/11/20

しんよこフットボールパーク。

しんよこフットボールパーク。

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帝京高校×都立つばさ総合高校。

土曜日に西が丘で行われた高校サッカー東京都大会決勝のお話。まずはA代表を決定した第一試合。

2007112001 2007112002

■ 第86回全国高校サッカー選手権大会東京都予選 東京A決勝 ■
2007年11月17日(土)13:00K.O. 西が丘サッカー場(晴・5596人)
帝京高校 2-0 都立つばさ総合高校
【得点】44分奥山(帝京)、65分浅田(帝京)

2007112003 2007112004

帝京高校の試合を見るのはいつ以来だったのでしょうか?最早思い出せないんですけれども、キックオフ前に応援席から流れてきた校歌に思わずいろんなことを思い出してしまいました。私学ではあるけれども、地元の学校だったので実家に住んでいた頃は毎年当たり前に応援していて、スポーツに関しては自分の母校よりも愛着のある学校だったりもして、ただただ懐かしいなぁと。ちなみに蛇足ですが、成立学園高校もご近所ではあるのですが、区が違うこともあって全く地元という感覚はありません。狭い東京ならではの絶妙な地元意識?とまあ自分語りはこのくらいにして試合のお話。

2007112005西が丘は地元帝京高校が出場するということもあって、沢山の人が集まっていました。まったりが基本の大学は言わずもがな今年行ったヴェルディの試合よりもはるかに多かったような・・・。バックスタンド側の席は、両校の応援団が集まっていたわけですが、帝京高校は全校応援だったようで入りきらなかった生徒はゴール裏にいたりしつつ。が、メインスタンドの多くは純粋に試合を見に来た人たちで埋め尽くされていて、座席には入りきらず通路まで超満員となっていました。スタンドにはヴェルディやマリノスの関係者らしき方の姿も(服装とパスからの判断なので間違えていたらすみません)。そんな注目の一戦。

前半は、一見帝京がボールポゼッションして押し気味に試合を進めているように見えましたが、シュートは放つもののフィニッシュの精度が甘くまた決勝という舞台に選手達が固くなっていたのか凡ミスも目立ってゴールは遠く、逆に帝京のミスをつばさ総合がしっかりついて少ないながらも決定機を作っていました。こちらもゴールを奪うことはできなかったのですが、「得点の匂い」という意味ではつばさ総合に分があったように思います。とはいっても、選手個々の特に強さという面では帝京が圧倒していて、フィジカルコンタクトになってしまうと負けてしまうので、つばさ総合は接触する前に細かくパスを繋いでカウンター狙いという感じではあったんですが。前半を見終えての感想は、総合的な力では帝京が勝っているけれども、後半もこの調子だとつばさ総合が先制したらどっちに転ぶかわからないなぁという感じでした。

が、後半先制したのは帝京。前半攻めあぐねていた最後の部分がやっと上手く行って、完璧なカタチで崩してのゴールでした。これで波に乗った帝京は今度はセットプレイから追加点。2点差がついてしまうと底力の差からみてちょっと厳しいかなぁという状態になって、結果、帝京高校が快勝して久しぶりに全国への切符を手にしました。

破れてしまったけれども、つばさ総合高校は体格面での不利(選手の平均身長は5cm以上違ったのでは?)をテクニックでカバーしてときおり「らしさ」を観客に見せつけ、スタジアムにどよめきを起こしていたのが印象的でした。メインスタンドで地元と思われるサッカー少年に囲まれての観戦だったのですが、見た目(身長もだけどガタイそのものも)からしてエリート風な帝京よりも、つばさ総合に親近感を覚えたのか途中からつばさ総合を応援し始める子が多かったように思います。まあ、日本人特有の判官贔屓ってのもあるんでしょうけど。

さて、全国への切符を手にした帝京高校ですが、80分走り続ける体力と縦への強さは感じたもののチームとしての連動性にはちょっと弱さを感じました。上手くいかないところは個の力でねじ伏せてしまっているような感じ。全国で戦っていくには、組織の部分を強化しないとごまかしは効かないんじゃないかなぁという印象を受けました。そんな風に感じたのは、強さという意味で似てるなぁと思った市立船橋高校と比較してしまったからかもしれません。選手権までの1ヶ月ちょっとでどこまで変化してくるか?を楽しみにしたいと思っています。っと、今日の抽選の結果で帝京の試合を見にいくか?がかなり怪しくなってきたんですが、その話はまた後日。

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2007/11/19

柏戦、雑感。

土日が前後してしまうのですが、先に日曜日のお話。

■ 2007年J1第32節 ■
2007年11月18日(日)14:05K.O. カシマサッカースタジアム(晴・18,887人)
鹿島アントラーズ 1-0 柏レイソル
【得点】42分船山(鹿島)

とにかく勝ってよかったです。それがまずあって、次にその勝利が初スタメンだった船山の決勝ゴールによるものだったというのが嬉しく、さらには石神がリーグ戦でスタメン出場した試合で初めて完封勝ち出来たというのも嬉しく、あとはダニーロのゴールが決まっていればなぁと。欲を言っている時期ではないんですが。

大卒ルーキー2人がスタメンに加わるということで、全体の動きに注目しながら見ていたのですが、面白いなと思ったのがボランチ2人の位置関係で。主に青木が右、船山が左にいたのはそれぞれの利き足の問題もあるのだと思うんだけれども(青木は相方によって右でも左でも前はちょっと不安だけど後ろでも1人でもどこでも大丈夫なはず)、そうすることで石神と船山が同じサイドになり、新しく入ったメンバーがそこに固まるのは危険じゃないのかな?とも思ったのだけど、そこはその周りを囲む青木と本山と大岩が上手くフォローしていて、逆に岩政の回りに新しいメンバーがいないことでバランスがよくなってる?と思ったのでした。決して岩政個人が危なっかしいという意味ではなく、過去に彼の周りに新しいメンバーが入るとフォローすることに気を取られすぎてバランスが崩れる場面を何度も見た記憶があったので、こっちのほうがいいのか!と勝手に納得したのでした。この話をもうちょっと補足すると、全く持って私の個人的な評価ですが、岩政は周りをベテラン(年齢的な意味ではなくそのポジションへの定着度や経験という意味で)に囲まれたほうがプレイが安定して、逆に青木は回りに若手を多く配置したほうが自分がやらねば!という意識が高まって好パフォーマンスを見せるように思うのです。

この試合、MOM的活躍だったのは本山。キャプテンマークを巻いた本山の話は過去に何度か書いた記憶があるのだけれども、今回もまた素晴らしいキャプテンっぷりをみせていたように思います。そして、MIPは青木。立ち上がり細かいミスを連発したときは、大丈夫かなぁ?とちょっと心配になったのですが、その後の立ち直りっぷりとそれでは飽き足らず時間と共にどんどんパフォーマンスがよくなっていく超人っぷりには驚かされました。この試合で、一番驚いたのが彼のプレイエリアの広さで。普段はもっと思い切ってもいいんじゃないのか?ってくらいフィールドに青木専用の立ち入り禁止の見えないラインが引かれているのか?というような動きをしがちな印象があったのだけれども、この日は、守備では主に左SBのフォローそして攻撃では特に後半右サイドを駆け上がりゴール前に素晴らしいクロスを供給とフィールドの半分くらいが青木エリアだったのでは?というくらい色々なところに顔を出していました。あとはシュートが枠にいけば・・・。船山とのコンビが最初からよかったというわけではなく、最初はなんか中途半端だなぁという感じでもあったのですが、青木が思いっきり動きだしたことで逆に船山のやるべき仕事が明確になってきて、時間と共に2人の役割にメリハリが出来てきたのがよかったように思いました。船山自身もゴールを決めたことでノッてきたのかゴール前とゴール後で随分プレイが変わってきていましたし。

こうやって書くと完勝だったかのように見えてしまいそうですが、実際はかなり苦戦した上での辛勝で。その原因は、FW2人の調子がいまいちだったのと柏のCB2人が固かったからというのが大きかったでしょうか。特に古賀ウザい!と何度思ったことか。古賀&近藤のコンビは、復帰戦となった天皇杯でやらかしてしまったものの、今年の柏の前半戦の失点の少なさを支えていたコンビであり、守りの固い柏が復活してきたなぁと。

これで今シーズン初の2位浮上。残りは泣いても笑ってもあと2試合。最後までリーグ戦を堪能できる喜びをかみ締めながら、1つ1つ進んでいきたいものです。

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2007/11/18

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2007/11/17

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。
高校サッカー東京都決勝。

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2007/11/16

絶対に(略)。

監督に対して思うこと多々ありまくりなU-22日本代表ですが、たとえ監督に対して不満たらたらでも頑張ってる選手達を応援したい気持ちは変わりません。特に明日のアウェイベトナム戦では久しぶりに慎三が代表召集されたこともあり(出場機会があるかはよくわからないんですけど)、ちゃんと21時にはテレビの前に座っていられるようにしたいなぁと。

今更メンバーとかフォーメーションとかスタメンとかについて文句並べてもしょうがないのはわかってるんですけど、今回のメンバー招集で法政大学の本田選手を強行招集しておきながら結局離脱させてしまった件については、呆れ果てました。今、法政大学は関東大学リーグで優勝争い真っ只中にいて、だけど大事な時期の試合を2試合続けて怪我で欠場した直後に代表合宿に連れて行かれて・・・という意味で本田選手に同情する部分が多々あるし(って本田選手自身のチームにかける思いと代表にかける思いの度合いはしらないんですけど)、チームとして危機管理できてるのか?という意味でギリギリまで引っ張ったせいかどうかはしらないけど代わりの選手の招集をしなかったということにはぁ???と。前回大会の監督のやり方にも決して賛同はしていませんでしたが、それでも選手招集についてはUAEラウンドと日本ラウンドで選手を入れ替えたり(逆に言うと、ギリギリの状態だった選手をUAEにつれていかないという判断が出来ていた)、最善を尽くそうとする形跡だけはちゃんと伝わってきてました。

危機管理という言葉を書いたついでに、今回の遠征で水を持っていかなかったという報道にも呆れたのでした。

書かないつもりだったのに、一度書き出すとダメですね。このくらいにしておきます・・・。最初に書いた通り不満は多々あるけれども、選手達に責任はないわけで(ゼロではないんだろうけど限りなくゼロに近いと思ってます)、負けてもいいやとか五輪出れなくてもいいやとはこれっぽっちも思っておらず、五輪出場権を掴み取るために頑張って欲しいなぁと思っていますというお話でした。

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再び横浜子ダービー。

定時ダッシュでしんよこFPに行って来ました。日中は暖かかったので上着を一枚少なくしてしまったら寒くてきつかったです。やはりこの季節の夜のサッカー観戦は服装に気をつけないといけないですね。

■ Jユースサハラカップ2007予選リーグ ■
2007年11月15日(木)18:30K.O. しんよこフットボールパーク(晴・100人くらい?)
横浜FCユース 0-6 横浜Fマリノスユース
【得点】11分高久(横浜FM)、38分高久(横浜FM)、44分荒井(横浜FM)、46分斉藤(横浜FM)、67分斉藤(横浜FM)、74分斉藤(横浜FM)

立ち上がりは横浜FCユースがペースを握りました。ボールをキープして果敢に攻め込み、特に最初の10分はほとんどマリノス陣内でのプレイだったように思います。が、10分過ぎ横浜FMユースの斉藤選手が1人でするするとドリブルで攻め上がりシュートまで持ち込んだプレイのすぐ後だったでしょうか、見事なまでに横浜FCユースが左右に揺さぶられてゴール前での崩しという意味ではお手本のようなゴールで横浜FMユースが先制。先制したことで横浜FMユースのエンジンが全開になるかと思いきや、横浜FCペースは続いていて前半に関してはポゼッションは上回っていたように思うし、サイドを上手く使った攻撃が出来ていたように見えました。が、横浜FMユースのDFの壁が厚く、そして横浜FCユースはペナルティエリア付近でのプレイの精度の欠いて得点できず。そうこうしているうちに、横浜FMユースが少ないチャンスを確実にモノにして2得点をあげて前半は終了。横浜FCユースの集中力がふと切れる瞬間があるのがちと気になりましたが、それ以上に横浜FMユースのチャンスで冷静に確実に決めてくる上手さに唸らされた前半でした。

後半頭に横浜FCユースは2人選手を入れ替えたのですが、その影響があったかどうか判断もつかないうちに横浜FMユースが追加点。このあたりから横浜FCユースは最初の勢いを完全に失ってしまって受身なサッカーに終始してしまったように見えました。じゃあ横浜FMユースのやりたい放題だったかといえば、この後入った2点はほとんど斉藤選手の個人技だけで決めてしまった感じで、トータルで6点取った横浜FMユースですが、強いなという印象よりは巧いなという印象のほうが強く残った試合でした。特にハットトリックを決めた斉藤選手のドリブル&シュートにはただただ凄いなぁと。

前回と今回、ふらっと会社帰りに試合を見に行くことができたんですが、こういうのもたまにはいいなぁと思いました。おしまい。

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2007/11/15

しんよこフットボールパーク。

しんよこフットボールパーク。

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1つ1つ。

体調を崩してたりココログメンテがあったりでちょっと遅くなりましたが、土曜日の試合のお話。

■ 2007年J1第31節 ■
2007年11月10日(土)16:03K.O. 日産スタジアム(雨・21,109人)
横浜Fマリノス 2-3 鹿島アントラーズ
【得点】 2分大島(横浜FM)、24分野沢(鹿島)、48分マルキーニョス(鹿島)、52分マルキーニョス(鹿島)、80分坂田(横浜FM)

日本一ゴール裏1Fから試合が見づらいスタジアムでのゲームだった故、細かい展開とか全然わからなかったので、試合内容について書くことは特にないんですけど、印象的だった3点目の場面とそのときに思い出したことについてだけ。

アントラーズの3点目、マルキーニョスのループシュートが決まったときのアントラーズベンチの喜びっぷりを見て、水曜日に見た流経大学×早稲田大学戦での流経ベンチを思い出したのでした。で、それと連鎖してちょうど試合の前の日に読んでいた早稲田スポーツの記事での鈴木修人選手のコメントの一部を思い出しました。その部分を引用すると、

きょう負けて、流経大に勝ち点で追いつかれたんですけど、その流経大があれだけ喜んでいたということは、まだ自分たちにも可能性があるということだと思う。優勝できないわけではない。

今、アントラーズができることは1つ1つ勝ちを積み上げていくことのみ。この余計な計算のいらない崖っぷちな状況がむしろ清々しくさえ思えてくるのでした。そして、リーグ戦終盤まで緊張感ある戦いを続けられることをとても嬉しく思うし、楽しんで行きたいなと思いました。天皇杯のことは一旦おいといて、リーグ戦残り3試合、楽しんだもの勝ちになりますように!

続きを読む "1つ1つ。"

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2007/11/10

日産スタジアム。

日産スタジアム。

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2007/11/09

サッカーがある幸せ。

予定では、駒沢で大学サッカーを2試合見てさっさとおうちに帰るつもりだったのです。つもりだったのですが、第1試合と第2試合の合間に等々力のスタメンをチェックして羽田がスタメン復帰したことを知り、この時点で大学サッカーを放棄して等々力に飛んで行ってしまおうかしら?と迷いつつも、早稲田は早稲田で松本怜選手の復帰戦になりそうだし困ったなぁと迷った挙句、CBなら途中交代の可能性は低いだろうという判断で後半だけ等々力に行くという結論に至り、流経×早稲田が終わった瞬間駒沢を飛び出して等々力へ向かいました。等々力に到着したのが、ちょうど後半に向けて両チームの選手がピッチに現れたところでした。というわけで、後半だけですがフロンターレ×セレッソの試合のお話。

■ 第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ■
2007年11月7日(水)19:00K.O. 等々力陸上競技場(晴・4,888人)
川崎フロンターレ 3-0 セレッソ大阪
【得点】9分ジュニーニョ(川崎)、48分森(川崎)、72分鄭(川崎)

2007110901正直、羽田憲司だけを見に行ったつもりの等々力でしたが、実際に目の前でサッカーの試合を見てしまうと、先日ナビスコカップ決勝で敗れてしまった川崎の状態も気になるし、残りわずかとなったJ2の昇格争いになんとかギリギリ食い込んでいるセレッソの状態も気になるし、結局試合自体に見入ってしまいました。

結果は川崎の完勝だったわけですが、J1×J2の戦いというよりは(これは先日のカシスタで見た試合がその典型だと思ってるんですけど)、J1の上位と下位の戦いという印象を受けた試合でした。でもって、川崎に対して苦戦しているセレッソだけれども、だからといって今鹿島と試合をしたらやっぱりなんだかんだで苦戦してしまいそうだなぁとか、そんなことを考えながら見ていました。セレッソはJ2で苦戦しているけれども、決してJ2に染まってはいないなぁというか。や、春先に都並監督のときに見た試合そしてクルピ監督になって間もない試合では、J2っぽくなってしまったなと思ったはずなんですけど、クルピ色がチームに浸透してさらにジェルマーノが加入して、やっぱりセレッソはセレッソだなぁと思いなおしたというのが正確なところか。とにかく羽田には頑張って欲しいのだけれども、セレッソが上がってくること自体は歓迎しづらいなぁとそんな複雑な思いで試合を見ていました。本音を言うならば、鹿島がセレッソを苦手にしているという事実さえなければセレッソのサッカーは面白いなぁと思えるし、好きなほうなんですけど。

さて、羽田のお話。川崎相手にジュニーニョのスピードにてこずりながらも無難にこなしていたように思います。CBが3失点(後半だけでも2失点)しておきながら無難ってのもあれなんですけど、羽田自身は落ち着いてプレイしていたしクリアも正確だったし、ときたまするりと上がってインターセプトする姿に、羽田だ~と嬉しくなったり。先日の仙台戦で怪我をするまで(萬代の無謀なプレイにはかなーり腹が立ったんですけど!)、ここのところずっとスタメンで出続けていながら今年は1点も獲ってないなぁと思っていたら、セットプレイ時に最後の最後以外は上がらずにお留守番をしていて、セットプレイでの得点力がある選手なのに勿体無いなぁと思いました。まあ、左SBの方をお留守番に置くには極めて不安だろうし相方の前田が得点力のある選手なのでいたしかたないんでしょうけど。

印象的だったのが試合後の表情。負け試合だったにも関わらず(と、今年私が見たセレッソの試合は全て負け試合だったことに気がつきました。厄病神ですみません・・・。)、充実感溢れる顔をしていて、クルピ監督になってからしばらくの間干されたりもして苦しい時期もあったのだと思うのだけれども、自力でスタメンを奪い取って試合に出られるようになって自信を取り戻していい状態でいるんだなぁと思ったのでした。試合に出られる喜びをかみ締めているというか。正直なところ、羽田には鹿島に戻って来て欲しいと願っていたのだけれども、そしてその気持ちは今も変わらないのだけれども、それ以上に今は失った時間の分沢山試合に出てサッカーをやって欲しいし、そのためにはいつかは鹿島に戻って来て欲しいけれども、今は必要としてくれるチームで頑張って欲しいなぁと勝手なことを思ったりしました。他所のチームにいると、そしてそれが今年のように関西のチームだったりすると見にいける試合の数が激減してしまうのだけれども、年に何度かはこうやって関東にもやってきてくれるし、そのときに応援に行けたらいいのかな、と。

8月にベンチにいる羽田を見に平塚に行ったとき、自分がどんなこと書いてたんだろう?と読み返してみたら、すっかり忘れていたんですけどタイトルに書いた言葉と同じことを書いていてちょっと可笑しくなりました。羽田憲司がサッカー選手を続けていて、サッカーをしているだけでそれがとても嬉しくて、幸せにすら思えるんだから、今はそれだけで十分かな。セレッソサポーターの方の気持ちを無視した自分本位過ぎる考えですけど、羽田憲司という選手はたとえ鹿島を離れていても(まだレンタル移籍なのだから正確には鹿島の選手だけど)、応援し続けたい選手なのです。

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流通経済大学×早稲田大学。

続いて、第2試合。第1試合で明治が勝ったため、既に明治との直接対決を終えている早稲田としては優勝争いに食らいついていくためには絶対に勝たなくてはならない試合となりました。一方の流経も負けたら優勝はほぼ絶望的となる背水の陣。面白い試合が見られるな、とわくわくしまくりだったのですが、結果は・・・。

■ 第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第19節 ■
2007年11月7日(水)17:40K.O. 駒沢第2球技場(晴・700人)
流通経済大学 2-1 早稲田大学
【得点】50分池田(流経)、77分渡邉(早稲田)、87分田村(流経)

立ち上がり、目を引いたのが早稲田の強さと上手さでした。早稲田ってこんなに玉際に強く出るチームだったっけ?と驚くくらいギリギリまで体を張ってボールを奪い取り、セカンドボールに食らいつく姿にこの試合にかけてる気持ちが強いんだなぁというのが伝わってきて、守備が上手くいけば攻撃も上手く行くとばかりに、攻撃に回ると面白いくらいパスが思い通りに繋がって、これが早稲田の人工芝サッカー?とニヤニヤしながら見ていたのですが、流経大のDFの壁が厚く最後の最後で攻めきれず。前半15分を過ぎて流経も次第にペースを掴み始めて、拮抗した状態になるも早稲田の守備陣が集中を切らさず見応えのある序盤だったように思います。結局、前半の後半は両者譲らず互いにチャンスを作るも守備陣が奮闘した戦いとなりました。前半終了間際の兵藤選手から首藤選手に繋がったプレイは素晴らしかったのですが、流経の林選手の好セーブに阻まれました。

そして、後半。早い時間に流経が先制。早稲田視点で見ると事故のような失点だったのですが、ここから早稲田のリズムが一気に崩れてしまいました。最初あれだけ正確に繋がっていたパスが乱れ始め、攻め急ぎすぎて逆に相手に守りやすい状況を提供しているような感じ?パスサッカーはパスの出しどころを抑えればOKとばかりに、ボランチの2人特に鈴木修人選手がボールを持つと即座に2人3人で囲んでいいボールを出させない流経の守備に早稲田が苦しみ始めました。そんな中で大榎監督は、まず右サイドにスピードのある松本怜選手(怪我の影響で後期初出場でした)を投入し縦への突破という切り口を作り、さらに中野遼太郎選手を下げてFWの島村選手を投入して鈴木修人選手のワンボランチにして、山本脩斗選手を左サイド、兵藤選手をトップ下に配置してサイドを使ったワイドな攻撃が出来るようにシステムを変更。この変更が上手くいき、直後に中央の兵藤選手から島村選手を経由して左サイドの山本選手へ。そこから中央の渡邉千真選手に繋がり同点ゴール。完全に崩した素晴らしいゴールでした。これで早稲田が波に乗るか?と思ったのですが、鈴木修人選手の不調がブレーキになってしまったように見えました。ダブルボランチだったときも相方の中野選手に前にいかせることが多く自分はフォローに徹する動きが(特に前半はそれが顕著だったような。後半に入って鈴木選手も前に出てくるようになりました。)中心だったこともあり、あまり調子はよくないのかな?程度の印象だったのですが、ワンボランチになったことで目立ってしまったというか。前述通り流経が鈴木選手に対して激しいマークをしてきたのでその影響も多々あったと思うし、前半のうちにイエローカードを貰ってしまって鈴木選手が玉際に激しく行きづらくなってしまった影響もあったと思うのですが、それを差し引いてもらしくないな、というプレイがちょっと目立ってしまっていたかな。早稲田が攻めあぐねているうちに前がかりになった早稲田の裏をついた流経が待望の勝ち越し点。これで勝負がありました。

早稲田にとってとても悔しい敗戦となったわけですが、試合全体としては早稲田のよさと悪さの両方が同時に現れてしまった試合だったように思います。よさは前半の前半に見せたパスワークだったり、渡邉千真選手のゴールで見せた崩しだったりで、悪さは1試合の中でメンタル面がプレイに出てしまうモロさだったり、チーム全体の意思にずれが生じる瞬間だったり。一方の流経は、相手のよさを徐々に消しつつ虎視眈々とゴールを狙うしたたかさを全うした昨年王者らしいしっかりした戦いをしていたように思いました。個人的には平木選手のキックのよさに唸らされることが多かったです。

ところで、この試合、主審の試合裁きの不味さが目立っていたということも書き加えておきます。主審が笛を吹くたびにピッチ上の雰囲気が悪くなり、特に流経側からは汚い言葉も結構飛んでいたような。最初はジャッジの基準が曖昧すぎてそのうちやたらと笛を吹き出して、両チームの選手及びスタンドにイライラがたまりまくりだったように思いました。優勝戦線への生き残りをかけた好ゲームだっただけにそれがとても残念でした。

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2007/11/08

法政大学×明治大学。

■ 第81回関東大学サッカーリーグ戦 1部 第19節 ■
2007年11月7日(水)15:30K.O. 駒沢第2球技場(晴・500人)
法政大学 1-2 明治大学
【得点】71分山本(法政)、82分坪内(明治)、84分橋本(明治)

2007110801 2007110802

ナビスコカップ決勝に進出する気満々だったため、天皇杯4回戦観戦にと申請してあった半休がそのまま生き残っていたので、それならばと平日の昼間から関東大学リーグ観戦へ行ってきました。

第1試合は、法政大学と明治大学の2位3位対決。首位の駒澤大学が足踏みをしたため、勝ったほうが首位に躍り出るという大事な試合でした(早稲田視点では、どうにかここは引き分けで!と願っていたわけですが)。立ち上がりからよい動きを見せたのが法政。明治は日曜日の天皇杯での死闘の影響か全体的に動きが重く、たまにチャンスは作るもののあまり得点の匂いはせず。ボールを保持すると縦に長いパスを入れてDFの裏をつく動きでどうにか突破しようとするも連動性が足りずといった感じ。が、法政もカタチは作れてもフィニッシュが甘くまた明治大学のGK関選手の好守に阻まれなかなか得点できず前半は終了。法政は右サイドを使った攻撃をやたらと仕掛けていた印象。

後半に入っても拮抗状態は続いて、ますます関選手の好セーブが目立っていたわけですが、とうとう71分に法政がCKからゴール。正直、この時点で勝負あったな、と思いました。明治はこの間、早めの選手交代で中盤の形をいじって体制を整えようと試行錯誤していたのですが、なかなか効果が出ずに苦しんでいたように見えました。が、ラスト15分になって、いきなり明治の目が覚めて怒涛の攻撃モードへ。そしてあっという間に逆転。これが天皇杯でJ1相手にPK戦まで持ち込んだ自信と勢いなのだろうか?と感心しまくってしまいました。法政は、攻め込んでいる時間帯に得点できなかったのが痛かったかな。最後の攻撃陣の踏ん張りが目立った明治でしたが、MOMは苦しい時間帯を守り抜いた守護神関選手だったのでは?と思った試合でした。

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2007/11/07

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。

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駒沢第二球技場。

駒沢第二球技場。

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2007/11/06

水戸戦、雑感。

水戸戦の感想を適当に。

■ 第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ■
2007年11月4日(日)13:00K.O. カシマサッカースタジアム(晴・7,005人)
鹿島アントラーズ 2-0 水戸ホーリーホック
【得点】21分田代(鹿島)、65分小笠原(鹿島)

試合全体に対する感想としては、まあこんなもんかな、というのが一番大きかった試合でした。むしろ想像していたよりも楽に勝てたんじゃないかなとすら思ったり。そう感じてしまうのは、3年前の笠松での出来事を思い出してしまうからなのだと思いますが。

去年の第3クールあたりからだったと記憶しているのですが、水戸が守り一辺倒の所謂ミトナチオから脱却して、ポゼッションサッカーを目指しはじめたというのはなんとなく覚えていて、で、今年のJ2リーグだとGWに行われた国立でのヴェルディ戦での攻撃まくりっぷりが一番印象的だった水戸ですが、一発勝負の天皇杯で鹿島相手となったら、間違いなく超守備的に来るだろうなぁと予想。そして予想通りの立ち上がりでした。

試合中凄く残念に思ったのが、先制後ドン引きの水戸に対して攻めあぐねるアントラーズを目の前にしてスタンドの雰囲気が悪くなったことで。天皇杯は得失点差とか関係なくてとにかく勝つことが大事な試合。0-0の状態だったならまだわかるのだけれども、勝っているのだから大量得点勝ちを望むのではなくて、確実に勝利を収めることを求めることはできないのかなぁと。まあ、そうなるのが予想出来たので最初からゴール裏での応援を回避してしまった自分にえらそーに応援のことを語る権利はないんでしょうけど。そんな風に予想して回避した背景には、去年のJ2第2クールで横浜FCが水戸のどん引き状態に耐えられずに水戸の挑発?に乗って前に出てしまって思う壺に嵌ってしまった試合を見てしまったからというのもあったかと思います。

だけど、ドン引きの相手だからこその普段見慣れないアントラーズを見ることが出来たのは、面白かったなぁとも思いました。例えば、両SBがFWの真横くらいまで上がって、思いっきり2バック状態になってても全然平気だったり、停滞してしまう分、裏へ飛び出そうとする選手の姿がよく見えたり、ってスタンドからよく見えても肝心の選手同士で見えてないと全くもって意味をなさないわけですが。なので、アントラーズへの不満は攻めあぐねたこと自体ではなくて、丁寧に繋いで崩さなくてはならない場面で視野が狭くなっていたりミスが目立ってしまった部分だったかな、と。

そういえば、個人的に期待していたセットプレイ時の青木の活躍ですが、一度CKで青木の頭がある方向にボールが飛んできたときには、とうとう来たか!とトキめいたんですが、ゴールにはならず・・・。その青木ですが、ロングシュートを放ったりと攻撃に絡んでいたのですが、こういった試合展開のときにはもっともっと積極的にミドルシュートを狙ってもよかったんじゃないかなとは思いました。枠にさえ飛べば青木のシュートは威力があるので、相手DFの間を抜ければたとえGKが触ってもはじく可能性が高いわけで、そこにFWがつめるという戦法も取れたんじゃないかなぁと。とはいえ、最近ドリブルで上がっていくときに戸惑いが減っているように見えるのはいい感じだなぁと思っています。

この試合のMOMは文句なしで新井場。試合終了後、満足げにスタンドにいた家族?にアピールしている姿に本人も自分の出来に満足してるのかなと思いました。

試合前にマッチコミッショナー及び審判団がピッチを周回しているときに、水戸サポーターが天皇杯なのにアウェイ側が半分に区切られているのはおかしいじゃないかと抗議していて、確かに一利あるなぁと思ったものの、実際に試合がはじまって見ると、水戸ゴール裏にいる人数よりもアウェイ寄りのホーム席にいるアントラーズサポーターのほうが多かったのを見て、やっぱり運営が正しかったじゃん!という事件もありました。

とにかく次は5回戦。開催日が変更になる可能性も結構ありそうですが、12月の土曜日はしっかり予定を空けておきたいと思います。

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2007/11/05

来年は、来年こそは。

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■ 2007 ヤマザキナビスコカップ 決勝 ■
2007年11月3日(土)13:39K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴・41,569人)
川崎フロンターレ 0-1 ガンバ大阪
【得点】55分安田(ガンバ)

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自分たちが行きそびれた決勝を自ら好んで見にいくなんて信じられないという考えもあるようですが、私が何故毎年のように行くのかといえば、もちろん単純にサッカーの試合が見たいという気持ちもあるんですけどそれだけならばこの日は高校サッカーの神奈川県大会や関東大学リーグの試合もあったわけで、この決勝という舞台に関してはサッカーが見たいという以上に来年は自分たちが!という思いを強くするために見に行っているような気がします。そして、今年もその気持ちを強くして帰ってきました。試合中は別にそんなに気にならないんですけど、表彰式を見ると悔しさがにじみ出るというか・・・。

2007110505さて、試合の話。
まずは、ガンバ大阪の皆様優勝おめでとうございました。
試合はガンバが強かった!というよりも川崎が自滅したなという印象が強かったです。今年、なんだかんだとガンバの試合は結構見ているのだけれども、強いガンバは明神がうざったくてしょうがないと感じることが多いのだけれども、この試合では徐々にボディーブローのように明神が効いてきたものの、うざさ全開というほどではなく、そういう意味で川崎に勝ち目がなかったわけではないんだよなぁと思ったのでした。選手個々では二川の上手さに唸った回数が多かったかな?

川崎がここ一番という勝負に弱いところは過去に何度か見てきているのこともあり(例えば、2004年の最初に昇格王手をかけた試合とか)、またか・・・と思ってしまった部分もあり、またその姿に近年のアントラーズの姿が被ってしまうことが切なくもあり。ガンバの選手が大喜びしている姿を見ていたら、あのとき万博で、あのときカシマで、といらぬことを考えてしまって、そんな状況に自らを置く自分のドMさ加減にちょっと可笑しくなったり。そんな決勝戦でした。

来年は、来年こそは、主役になりましょう!

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2007/11/04

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2007/11/03

国立霞ケ丘競技場。

国立霞ケ丘競技場。

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2007/11/02

ナビスコカップ決勝前日ですね。

2007110201自分たちが決勝にいかないものだから、すっかり頭が天皇杯モードになっていたのですが、渋谷に行ったら駅中にナビスコカップ決勝のポスターが貼られていて、イヤでも思い出させられました。って見に行くつもりではあるんですけど。え、もう明日だったの?という感じでしょうか。

決勝前日には、ニューヒーロー賞の発表もあります。アントラーズからは篤人と誓志の名前が候補として挙がっていましたが、誓志は決勝トーナメントではほとんど存在感が無かったので、チャンスがあるとしたら篤人ですね。決勝にいけないのに賞を貰うというのは微妙な気持ちなのかもだけれども、去年その微妙な状況で表彰された谷口が今年は決勝の舞台に立つわけで。って何を言っても来年こそは!という気持ちが強くなるだけなんですが。

いつもフロンターレエクスプレスを届けてくれる会社の先輩からはニッカンの号外と決勝のチラシが届きました。朝日新聞に折り込みで入っていたそうな。後援会からも「水色バイバイン計画」と大きく書かれた告知ハガキが届いていたり(その前に、「浦和警報発令!」という面白いハガキも来てましたが)、初タイトルに向けてかなり気合が入っているようです。

ところで、Jリーグの公式サイトではナビスコカップの新アンセムの告知が目立っていたんですけど、準決勝前に報知の記事でこんな風に書かれてしまっているんですが。

アントラーズを破って決勝に進出したガンバに頑張って欲しいという気持ちもありつつ、川崎の初タイトルの瞬間を見たいという気持ちもありつつ、どっちにしても面白い試合が見たいなぁと思っています。

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2007/11/01

青木のヘディング。

特に、今年の後半戦に入ってから、青木のヘディングが上手くなっているように見えるというお話。

トニーニョセレーゾ時代は、あれだけの体格に恵まれながらセットプレイ時には守備のお留守番を任され(って足が速いからという理由もあったのだとは思いますが)、アウトゥオリ政権になってセットプレイ時にゴール前に入るようになったものの、ゴール前での守備はよくなってきたけど得点の匂いは遠く、今年、オリベイラ政権になっても前半戦はアウトゥオリ政権時とそんなに変わってないかなぁくらいに思っていたんですけど、後半戦に入ってから、セットプレイ時というよりは、それ以外の相手との競り合いのときに競り勝った上で意図した位置に意図した勢いのボールを出せるようになっていないか?とふと気がついたのでした。

これまでは、思い込みの部分も多々あるのだと思うけど、青木のヘディングは当たったもののどこにどんな勢いで飛んでいくか?がよくわからんなぁという評価だったので、これはいい傾向だなぁと。まだまだ意図したままのボールを頭で出すという意味では個人的に今鹿島にいる選手で1番2番に上手いと思っている本山、小笠原の域には達していないけれども、十分武器になりつつあるかなぁという印象。そういえば、夏の合宿だったかで、人生でこんなにヘディングをしたのは初めてといったようなコメントを青木がしていたのを見かけた記憶が。その効果が現れているのでしょう。

何故唐突にこんな話をしたのかといえば、現状の鹿島のセットプレイが何かまだ物足りないなぁというのがあって、それはゴール前で競っている選手は結構いるのに、ゴールを決めてるのが限られた選手ばかりだというのが理由かも?と思ったからなんですが。もちろんキッカーがその限られた選手を狙って蹴っているのだから当然だという部分もあるのですが、限られてくればくるほど相手が守りやすくなるというのもあるわけで。現に、今年岩政が決めた6ゴールは、その全ての時間に田代が同時にピッチにいたという事実があるのだけれども、複数のターゲットがあることで、相手に特定の選手へのマークを集中させづらくし、そこからゴールが生まれているなぁと。って回りくどい言い方になってしまいましたが、何が言いたいのかといえば、青木がもっともっと相手に恐れられるターゲットの1人になると、セットプレイでの得点がもっと増えるんじゃないかなぁと。

セットプレイでのゴールというのは、ヘディングの上手さだけでなくポジショニングや相手との駆け引き、タイミングといった要素が重要になってくるのだけれども、後半戦に入ってからの青木を見ると、前述したヘディングだけでなく相手との駆け引きも随分と上手くなっていて、ボールが蹴りだされた瞬間にフリーになる機会が結構あって。ボールが飛んでくる位置とは反対側でおきていることが多いので、残念ながらまだあまり効果的といえる状態にはなっていないのだけれども、キッカーが青木に合わせたらそろそろヘディングでのゴールが見られるのでは?という気になっていたりします。って、重要なのは、岩政や田代に代わって青木がゴールを決めることではなくて、相手に青木にも気をつけろと思わせることで、そのためにまず実績が欲しい時期かなぁと思ったのでした。鹿島には大岩もいるわけで、キッカーがどこにあわせてくるか相手にわかりづらいほどゴールの確率が上がるんじゃないかなぁと。

定期的に青木のヘディングネタを書いているような気もしますが、とりあえずは今シーズン中に青木のセットプレイでのゴールが見たいなぁと期待しています。

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