2007/12/31

明日、天皇杯決勝広島戦。

高校サッカーが開幕して、サッカー観戦が1年で一番ハードになる季節に突入しました。そのハードな日程のど真ん中にアントラーズが出場する天皇杯決勝があることをとても嬉しく思います(ここの更新がまた滞ってますが、落ち着いてからのんびりします)。2007年の最後の試合は勝利で終了。2008年最初の試合も勝って始まりたいです。

明日のアントラーズの予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、満男、本山、野沢
FW:マルキーニョス、田代
ベンチが、小澤、誓志、中後、慎三、ダニーロ、柳沢までは確定としてあと1枠は石神か、船山か、といったところでしょうか。キープレイヤーは全員。全員の気持ちが一丸となったサッカーでタイトル奪取するのみ。

2008年1月1日、国立霞ヶ丘競技場でお会いしましょう!

そして、今年1年間更新が滞りがちなブログに来訪してくださった皆様ありがとうございました。来年もよろしくお願いいたします。

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2007/11/30

明日は、ホーム清水戦。

明日は、リーグ最終戦ホーム清水戦です。
アントラーズがするべきことはただ一つ、試合に勝つことのみ。人事を尽くして天命を待てるよう、リーグ戦最終戦を悔いなく戦うことを期待しています。と書くと他人事のようだけれども、応援する側も悔いの無いように目一杯応援するのみ。

明日の予想スタメンは、新井場の代わりに石神が入る以外は前節と同じかと思われます。

というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2007/10/26

明日は、ホーム大分戦。

明日は、10月最後のリーグ戦ホーム大分戦です。大分とは特にシャムスカ監督就任後の対戦成績が極めてよろしくないわけで、現在の順位とは関係無しに手堅いサッカーで確実に勝ち点3を手にすることに期待しています。

アントラーズの予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、本山、野沢
FW:田代、マルキーニョス
ベンチが、杉山、後藤、船山、誓志、ダニーロ、柳沢の6人に遠藤あたりが入ってくるのでしょうか?慎三の復帰具合によっては、慎三が入ってくる可能性も。アントラーズのキープレイヤーは最近出番が無いものの明日は久しぶりに交代出場するのではないかと予想される誓志。大分との相性がよいからというのもありますが、試合に出たら出られなかった悔しさを思いっきりプレイにぶつけて欲しいなぁと。

明日は生憎の天気のようですが、Jリーグが雨の日にビニールバックを配るようになってから何故かカシマは天気に恵まれて一度も配られていなかった気がするので、やっと貰える!とポジティブに捕らえてスタジアムに向かいたいと思っています。って他所で貰ったのは手元にあるのですが、結構丈夫で使い勝手のよいバックです。というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう。

追記:素で中後のことを忘れていました。スタメンで出ることが多かったのでスタベンという感覚がまだ薄いらしい。ってことで普通に7つ目の枠は中後ですね。

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2007/08/31

絶対に負けられない(略)VSプロジェクトK。

3連戦最後は、ホーム川崎戦。
アントラーズのオフィシャルサイトでは何日か前まで「絶対に負けられない(略)」とどっかのテレビ局のようなコピーが目立っていたのですが、今消えているのはクレームでもあったのかな?まあどっちでもいいのだけど。一方の川崎は、「プロジェクトK」と銘打ってアウェイに大量人数で乗り込んでくる計画があるそうで。カシマサッカースタジアムの売り上げ及び観客動員にご協力いただきありがとうございます。

明日の対戦相手ということもあって、さきほどフロンターレの応援番組「ファイト!川崎フロンターレ」を見ていたんですが(って毎週大体見てるんですけど)、鹿島戦の展望として、「ミドルシュートを打て。」とフロンタOBのベティが言っていて、「うわ、バレてる!?」と焦ったり。実際は、ただ単に最近のフロンターレの攻撃を見てゴールの意識をもっと高く持てと思ったのでそういったようですが。そして、「中盤の戦い」になるだろうということも。私もその通りかなと思います。「中盤を制し、ゴールへの意識高くミドルシュートをがんがん狙っていけたほうが勝つ」って文字にすると当たり前すぎることなんだけど、それが出来ることが勝利への第一歩。ガンバ戦で崩壊した中盤が気持ち新たに意識を変えて勝負に挑み、積極的にゴールを狙えば勝ち点3はついてくるはず。

アントラーズの予想スタメンは、といいつつ今回は私の希望スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、ファボン、大岩、新井場
MF:青木、小笠原、本山、誓志
FW:マルキーニョス、慎三
実際は中2日で戦術練習等がほとんど出来ない(もしかしたらしていない?)こともあり、スタメンをここまでいじることはないと思うのだけれども、気持ちとしてはこんくらい大きくいじって欲しいなぁと。まあガンバ戦と同じスタメンになる確率のほうがはるかに高いと思っています。

逆に言えば、ここで名前を出さなかった選手、つまりガンバ戦を受けてスタメン外せ!と思った選手の奮起に期待したい試合でもあります。特に野沢と柳沢には二度とスタメン外せ!と思わないようなプレイを魅せて欲しく。

一方の川崎は、怪我で出遅れていたフランシスマールが戦線復帰したものの左サイドには黒津が入っていて、明日も多分そうなるのかな?要注意なポイントだと思っています。

とにかく。悪い流れを払拭するためにも、そして優勝争いに生き残るためにも絶対に負けられない、ではなくて勝たなくてはならない試合。川崎には最近ずっと嫌な目にあっていますが、2004年の天皇杯で対戦したときのようなしぶとい鹿島を見たいなぁと期待しています(あ、リーグは延長戦がないので90分の中で決着はつけてもらわないとですけど)。というわけで、明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2007/08/29

本日、アウェイガンバ戦。

あっという間に水曜日。今日はアウェイガンバ戦です。
今年は、アジアカップ期間の中断はあったものの、平日開催の皺寄せが思いっきりナビスコカップに回ったこともあって、リーグ戦はこれが最後の平日開催。

今日の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、小笠原、本山、野沢
FW:マルキーニョス、柳沢
ベンチが、小澤、大岩、青木、誓志、ダニーロ、慎三、佐々木。キープレイヤーは1人休養十分な小笠原。前節のよくなかった部分を払拭するプレイに期待しています。連戦中の遠征ということで体がキツい部分も多々あると思いますが、それはガンバも同じ。相手に走り負けない、そして玉際で競り負けないサッカーを魅せて欲しいと思っています。

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2007/08/25

本日、ホーム横浜FC戦。

今日はホーム横浜FC戦。逆転優勝に向けてリーグ戦残り全勝を目指すアントラーズは相手がどこだろうと関係なくただひたすら勝ち点3を狙うのみ。2日連続で試合展望を書いてはみたものの、やはりというか、ここまでのメディア等の情報から察するに予想スタメンは、下記に書いたものとは違っている模様。というわけで、現時点での予想スタメンを改めて。

まず、アントラーズの予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、誓志、本山、野沢
FW:マルキーニョス、柳沢

ベンチが、小澤、大岩、青木、ダニーロ、慎三、田代、佐々木が濃厚かな?報道によると出場停止の小笠原の代わりは青木ではなく誓志のようです。そして中後とWボランチを組む模様。こうやって改めてメンバーを眺めてみると、守備専の選手が少ないことがわかります。中後は本職ボランチだけれども、守備的なボランチではなく攻撃的なボランチだし、誓志はもともとOMFの選手、両SBも元々は前目の選手だったのがコンバートされてDFとして登録出場しているけれども攻撃的な選手。去年のアウトゥオリ監督下では似たような状況で、2点取られても3点取り返すサッカーをやっていた記憶があるのだけれども、今年のオリベイラ監督下ではまず守備から入るという方針の元、攻撃的な選手たちがしっかり守備をするサッカーへと変身しました。なので、正直このメンバーだと守備に不安を感じてしまうのだけれども、彼らの向上した守備力を信じるべきなのでしょう。攻撃時はWボランチといいつつ、小笠原と中後がやっていたのと同様縦の関係になって、片方のボランチがどんどん前に攻め込んでいく形になるかと思います。2人のゴールへの臭覚に期待しています。

一方の横浜FCの予想スタメンは、
GK:菅野
DF:山田、和田、太田、根占(中島)
MF:マルコスパウロ、呉、内田(根占)、吉野、滝澤
FW:平本

ベンチが、小山、中島(内田)、岩倉、玉乃、西山、カズ、ヨンチョル。左SBに誰が入るのか?ってのが未だわからないのだけれども、それ次第で怪我明けの内田がどうなるのか?が変わってくるのではないかという予想。とはいえ、これまた4-1-4-1であること前提の予想なので、4-4-2にした場合には、水曜日の練習試合でゴールを決めたKAZUがスタメンに入ってくる可能性もあるのかな?アントラーズ勝利のカギは、「吉野をいかに狙うか?」にあるのではないかと思っています。吉野が穴だという意味ではなくて、むしろこの2試合スタメンで出場して、いい位置でのインターセプトを見せたりと特に守備で貢献しているのだけれども、インターセプトした後のプレイに難があって、パスが曖昧だったり緩かったりする場面が見受けられたので、吉野に奪われてもそこで諦めずに奪い返せば、チャンスが生まれてくるのではないか?という意味で。要するに集中力と諦めない気持ちが大事になってくるんじゃないかなと。気をつけるべき点としては、特に内田がスタメンだった場合、そして玉乃が途中から出てきた場合の2列目からの飛び出し。さらには吉野もたまに飛び出してきます。両サイドが深くえぐってクロスをあげてきたときに、平本が囮になってDF陣をひきつけて、できたスペースに走りこまれるのが一番怖いです。そうならないためにも、まずいいクロスを上げさせないこと、そして中盤の選手がしっかりとした守備意識をもつことが大事になるのではないでしょうか。

この2試合、横浜FCの守備はよく言えば激しく、悪く言えば汚く、ボール保持者に対してガツガツとスライディングし、アタックしてきています。時に、決して意図的にファウルを犯しているわけではなく、技術的においついてなかったりするという理由で危険なプレイも出てきていて、それが退場劇に繋がっているかと思うのですが、今日もまた玉際でかなり厳しくぶつかってくることが予想されます。もちろん怪我には十分に気をつけて欲しいのだけれども、相手の気迫に怯まずにむかっていく気持ちを大事にプレイして欲しいなぁと思っています。

チケットの前売りが23日から24日で800枚ほど伸び、この様子だと当日券も結構出て予想よりも多い来場者数が見込まれそうです。帰りの渋滞がちと心配になってきましたが、まあ気にしてどうにかなる問題でもないので、なるようになればいいかな。というわけで、あと17時間半後、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう。

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2007/08/24

横浜FC戦展望その2。

土曜日の横浜FC戦展望の続き。

この試合、アントラーズにとっては夏休み最後のホームゲームなのですが、チケットの前売り状況がいまいちよろしくなく、23日時点で13,874枚とのこと。鹿嶋市在住の方は金曜日の夜に花火大会があり、試合のある土曜日は、住金鹿島が都市対抗野球に出場するため朝から東京へ大量の貸し切りバスと臨時列車に乗り込んで移動というハードスケジュールのためサッカーのナイトゲームは敬遠されているのでしょうか。ちなみに、この都市対抗野球ですが、10時プレイボールですので、サッカーとのハシゴ観戦は十分に可能です。当日東京ドームの住金鹿島テントに行けば入場券、応援グッズ等を配布していただけるそうなので、興味のある方は是非。行けばチアガールと一緒に踊るしかおとしかこに会えるかと。詳細は、住金鹿島のHPに書かれています。それにしても、人口6万5千人の鹿嶋市で全人口の1割以上を一気に東京に運んでしまおうとする住金パワーには驚くばかり。しかも全て無料。

いきなり話が逸れましたが、夏休み最後のホームゲームながらちょっと寂しい観客席になりそうな横浜FC戦の展望。昨日は、横浜FCのスタメンを4-1-4-1と予想して書いてみたのですが、今日の練習試合でKING KAZUがゴールを決めたとのこと。彼がスタメン復帰してくる可能性がちょっとあがったかも?金曜日の練習も一部非公開になることが発表されたのでぎりぎりまで最善のフォーメーションと戦術を高木監督は練ってくることが予想されます。前半戦の展望でも書いた気がするのだけど、アントラーズのオリベイラ監督と横浜FCの高木監督は共に試合前に相手のスカウティングをかなり綿密にしっかり行う印象があって、そういう意味ではお互いに中心選手を出場停止で欠く事でスカウティングしづらくなっていて既に情報戦は始まっているんだろうなぁと思うのでした。

というわけで、こちらも予想しづらいのですが、小笠原を欠くアントラーズの予想スタメン。

GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:青木、中後、本山、野沢
FW:マルキーニョス、柳沢

前半戦のベストメンバーはこれだったので(中盤は、相手によってダイヤだったりボックスだったりフラット気味だったり)、小笠原不在の場合こうしてくるのが常套手段か?と思うのですが、相手のキーマンになるだろうマルコスパウロの特性を考えると、思い切ってダニーロをスタメン起用して攻守に渡ってマルコスパウロの周りをうろちょろさせるのも面白いのでは?という気もしつつ。また、現在アントラーズの攻撃陣には怪我人がおらず若手がなかなかベンチに入れないでいる状況を考えると、ベンチにいる守備陣の数を最小限にとどめできる限り枠を攻撃陣に割いて、多種多様な交代戦術を取れるようにするという意味では、青木をベンチに控えさせて代わりに誓志もしくは先述のダニーロをスタメン起用する可能性も結構あるのかな?現時点では、上の予想に青木と書いた位置に、青木か誓志かダニーロが入るんだろうなぁとしか言えない状況です。

で、もう一回横浜FCのメンバーと照らし合わせて考えてみると、横浜FCのFWに高さを誇る選手がいないことを考慮すると岩政&ファボンのツインタワーよりも岩政&大岩のほうが安定しそうな気が。平本の調子が絶好調のときと比べるとまだいまひとつなのが救いではありますがこの1週間でどう変わっているか?がわからないのと、元々平本は苦手としているタイプの選手なので、彼にいいボールを供給されないようにする体制というのも重要になってきて、そうなるとやはりボランチの位置で攻撃の芽を摘みまくる守備的選手がいたほうがいいなぁとなり、ならばやっぱり青木がスタメンのほうが・・・と堂々巡りになっていくわけですが。

アントラーズの攻撃陣に目を移すと、前回の対戦では野沢が復帰戦で後半途中からちょっと出ただけだったこと、本山が守備に追われてあまり攻撃に絡めずにいたことを考えるに、この2人を近い位置でかつ前目で使いたいなぁと思うわけで、それを実現するには、青木のワンボランチでダイヤの両辺に本山と中後(か誓志かダニーロ)、トップ下に野沢という布陣が面白そうだなぁと。高木監督は相手の攻撃のキーマンにマンマーク的なつけ方をしてきて、基本ゾーンなのだけど部分的にマンマークという守備をとってくる場合があるのだけれども、万が一本山と野沢両方に厳しいマークをつけてきたら、それを逆手にとって中盤の激しいポジションチェンジでマークについた選手を引っ張り出してゾーンの形態を乱して、出来たスペースに他の選手が・・・と妄想は膨らんでいきます。となると逆に高木監督はアントラーズにはスペースを与えないことが最重要課題だとして、徹底的にゾーンという名の壁を作ってくるかもしれません。前半戦は二重の壁を作って相手の波状攻撃をかわすといった戦術をとっていた記憶もあります。その場合には、マルキーニョスの一人で強引に持っていく力と、柳沢の相手を活かす力がカギになってくることでしょう。横浜FCのCB陣とアントラーズのFW陣の対決としては、前回の対決では太田が柳沢にかなり頑張って食らいついていて、結局柳沢がゴールを決めたわけですが、決して自由にやらせてもらえてたわけではなく。一方、和田がCBに入るならば、マルキーニョスとの元清水対決が実現するわけで(和田はまだ所属は清水ですけど)。清水でスタメンを張っていたマルキーニョスと清水で控え組にいた和田は過去に紅白戦等で数え切れないほど対戦してきているはず。当時の記憶とこの半年余りでのお互いの変化をどう消化して戦うか?にも注目したいです。

とまあ書いていくとキリがなくなるんですけど、お互いのスタメンが読めないというところが自分の中の妄想とわくわく感をかなり増しているように思います。当日スタメンが発表されてもキックオフのホイッスルが鳴るまでは互いのフォーメーションは読みきれないと思うし、ホイッスルが鳴ってからも相手の出方次第で変化していくだろう戦術にわくわくしまくる自分が容易に想像できます。最終的には高木監督には申し訳ないけど、さすがオリベイラ!と唸るような展開になることを期待しています。もちろん実際にピッチで戦うのは選手達なわけなんですけど。

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2007/08/23

横浜FC戦展望その1。

代表モードは1日で切り替えてJモードに戻ります。戻らずにはいられない、とも言いますが。

前半戦の対戦前にも同じタイトルで記事を書いた記憶がありますが、まあいいや。今週末は、私が今年一番楽しみにしていたカード、カシマでの鹿島アントラーズ×横浜FCが開催されます。前半戦では、ヤナギのゴールでアントラーズが勝利を収めましたが、あのとき(ってたった4ヶ月前なんですけど)とは横浜FCはメンバーが入替わりすぎていて全く別チームとの対戦と思ったほうがよさそうです。一方のアントラーズも小笠原の復帰、4ヶ月前はちょうど怪我明けの野沢がこのカードで復帰戦となったのですが、その後試合に出続けた中での対戦ということで、随分と状況が違ってきています。

現段階で両チームのスタメンを予想するのは難しいのですが、勝手に予想していきます。まずは、横浜FC。J1再開後3試合の感想も交えつつ。

フォーメーションは4-1-4-1でくるかと思われます。が、現時点での横浜FCのオフィシャルサイトのトップ画像に戦術ボードが写ってるんですけど、そこにおもいっきり4-1-4-1なマグネットがあるのを見ると、もしかしてこれは情報戦なのでは?という気もしてきてしまうんですけど。変えてくるのか、前節同様4-1-4-1のままなのか、まずはここが第一のチェックポイントとなりそうです。前節と同様だった場合は、出場停止の2選手を入れ替えるだけにした場合、

GK:菅野
DF:山田、和田、太田、中島
DMF:マルコス・パウロ
OMF:呉、根占、吉野、滝澤
FW:平本

となるわけですが、ガンバ戦で岩倉がいい動きを見せていたので岩倉スタメンの可能性もあり。また、今年、高木監督は意図的に選手の古巣対決のときにその選手を起用している傾向があるように思われるので、CBに室井が入ってくる可能性もゼロではないかな?ナカジの状況が全く読めないのも不気味です。再開後一度もベンチ入りしていない中でいきなりスタメンでの復帰はあるのか?正直読めません。また前節内田が怪我から復帰して途中出場を果たしているので、次節はスタメンに名を連ねる可能性もあり。そして、KING KAZUもサテライト戦に出ていたようなので、怪我からは復帰した模様。さらには三浦淳宏・・・。とはいえ、勝ってはいないけれども手ごたえを感じたチームを大きくいじってくることはないと思うので、多少の入替はあってもこの形がベースになるんじゃないかな?

新加入の外国人選手2人ですが、まずマルコス・パウロは人に強くてキープ力もある怖い存在です。そして、チームに合流してまだわずかながら、デビュー戦だった先日のダービーから既にピッチ上で一番声を出して他の選手を引っ張っていて、前節ガンバ戦ではすっかりチームの中心選手になっていました。タイプ的に小笠原とガチンコ勝負をしたら面白そうだなぁと思っていたのですが、残念ながら小笠原が次節出場停止で実現せず。彼の加入で、これまで中盤の低い位置で停滞しがちだった横浜FCの中盤の選手たちが攻撃時に前にいけるようになり、結果、FWとの距離が近くなったなぁという印象。横浜FCの守備陣を攻め込むにはまず彼の壁を打ち破る必要があるわけですが、サイドチェンジを有効に行って左右に振り回す必要がありそうです。もう一人の新外国人選手、呉も人に強くまた強引に相手を振りきれるスピードを持った怖い選手です。最初は日本のジャッジに戸惑う部分も多く、ファウルを取られまくったりしてたんですが、これも3試合で随分と慣れた印象。彼の対面になるのが、新井場だと思うのだけれども、新井場もスピードのある選手なのでスピード自体は不安には思っていないのだけれども、スピードだけでなく最後までひっついていく粘り強さが要求されるかと。

この2人プラス、ベンチ入りしそうなのが曺。もしかしたら曺の変わりに新加入のカタタウの可能性もありますが、カタタウのプレイは見ていないので全くの未知。曺に関しては、まだまだ荒削りで若さが垣間見られるプレイなのだけれども、試合に出ているうちに化けるなという印象を持っています。

ところで、いつの間にか元ヴェルディの選手が多くなっている横浜FCなのですが、この元ヴェルディの選手たちがヴェルディ在籍時に点を取られた記憶と退場になった記憶と両方ある選手が複数いてなんかイヤだなと思っていたり。お互い、後半戦に入ってから退場者を複数回出しているわけですが、この試合は試合終了のホイッスルが鳴ったときにピッチ上に22人の選手が揃っていますように・・・。

さて、一旦話を切って。横浜方面から見に来てくださってる方が複数いらっしゃるようなので&検索ワードでもアクセス関係の情報を欲している方がいらっしゃるようなので、横浜市民がカシマへ行く場合の情報を簡単に。

横浜市内からカシマへのアクセスですが、ツアーバス等を利用しない場合、
1.車で(二輪含む)
2.高速バスで
3.電車で
の3択になるかと思います。
まず、車ですが、土曜日は首都高がそれなりに混雑するので、時間帯にもよりますが神奈川線経由として三ツ沢から2時間半くらいはみておいたほうがよいかと思います。東名経由の場合は、C1の混雑次第。どちらのルートでも湾岸線は混雑しますが、東関道に入れば宮野木JCTで京葉道に入ろうとする車の列に間違えてつかなければ混雑は皆無かと。もちろん事故渋滞等予期せぬ事態の場合は、その限りではありませんが。料金的に京葉道経由のほうが若干安いのですが、こちらを選択するとかなりの確率で渋滞に巻き込まれるのでご注意を。オススメは、首都高から直接東関道に入るルートです。尚、東関道には酒々井PA以外にガソリンスタンドはありませんので、ガソリン残量が少ない方は事前に給油していくことを強くオススメします。一般道だけで行く場合には、海沿いから行くと千葉県内(特に幕張近辺と成田近辺)で渋滞に嵌りますので、利根川回りのほうがマシかもしれません。が、利根川に出るときも千葉県内を横断するのに苦労する可能性もあり。時間にはかなりの余裕を持ったほうがよいかと思います。駐車場はスタジアム周辺にオフィシャルから民営まで選り取り見取りですので、お好きなところにとめていただければ。満車になることはまずありえません。料金は500円~1000円。オフィシャルは500円ですが、出庫に時間がかかります。
次に高速バスですが、予約等は無く乗車定員制の乗り合いバスです。東京駅から出ているバスは試合開催日はスタジアム直行便の臨時バスが多数出ます。京急沿線に住んでいる場合は、羽田からも鹿島神宮行きバスが出ているので、こちらも選択肢にいれていただければ。ただし本数が少なく鹿島神宮駅からさらにバスもしくは電車に乗る必要があります。
最後に電車ですが、横須賀線総武線直通の電車と鹿島方面に行く成田線が1日に数度だけよいタイミングで接続するので、そこを狙えば電車で行くことも可能ですが、時刻表を調べずに出かけると酷い目に合いますのでご注意を。

次に帰りですが、
車の場合、駐車場の出庫渋滞と潮来ICまでの渋滞は避けられないのですが、今日現在のチケット売れ行きだとそこまで酷い渋滞にはならなそうです。あと数日で一気に販売数が伸びる可能性もありますが。潮来ICまでの回避ルートはアントラーズのオフィシャルサイトに載ってますので参考にしていただければ。鹿嶋市内の道路は、旧道と新道が入り混じってちと複雑な構造(同じ番号の道路が複数あったり交じったり離れたり)になっているのでカーナビがない車の場合は、おとなしく国道沿いを走ったほうが迷子にはならないかと。夜は、濃霧が出ることがありますのでご注意ください。
高速バスの場合は、試合終了10分後~30分後くらいまで臨時バスがスタジアム横に待機しているのでそれに乗れば東京駅まで帰れます。渋滞状況によって到着時間に差があるのですが、早ければ22時台遅くても23時半くらいまでには辿り着けるかと。観客数が2万人を越えると24時になる可能性も・・・。終電が心配な方は試合終了後速攻でバス乗り場に移動すると渋滞が始まる前に帰れます。
電車では帰りは横浜市内までは帰ることが出来ません・・・。

以上、たいしたことは書いてませんが参考にしていただければ。
試合展望の続きはまた明日にでも。

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2007/07/15

ナビ杯準々決勝広島戦展望。

まだ正式な発表はないままですが、さすがに鹿行地区に大雨・洪水・暴風・波浪警報が出ている状況なので、鹿嶋行きは見合わせて自宅待機中です。アホなので嵐の中応援するのは楽しそうだなぁと思う面もありつつ、やはり選手にはよい状態で試合にのぞんで欲しいので、明日に延期されることを願いつつ試合展望。

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、ファボン、新井場
MF:中後、小笠原、本山、野沢
FW:柳沢、マルキーニョス
ベンチが、小澤、大岩、青木、誓志、慎三、田代、竜太と予想。点を取るしかない状況なので、攻撃的な選手をベンチにそろえてくるのでは?と予想しています。その上で、2点・3点と先取できたら守る状況になることも考えるとDFの選手がゼロということもないのかなぁと。

第一戦を0-1で落としているわけで、今日は2点差以上の勝利必須。攻撃的に行きつつ、隙のないサッカーを期待しています。

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2007/06/20

本日、アウェイ柏戦。

中断前の過密日程3連戦、今日は日立台でアウェイ柏戦です。鹿島が日立台で公式戦を行うのは、私の記憶が正しければ2004年のナビ杯予選以来のはず。久しぶりの日立台で広島戦に続き相手のジンクスをぶち破る戦いに期待しています。

鹿島の予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、誓志、本山、野沢
FW:マルキーニョス、田代
ベンチが、小澤、石神、ファボン、船山、ダニーロ、慎三、佐々木。前節とは、出場停止だった新井場が変わる以外は同じ布陣と思われます。キープレイヤーは今日が28歳の誕生日の本山。前節、200試合出場の節目で今シーズン初ゴールを決めた勢いで2試合連続ゴールに期待しています。

柏戦の観戦は今年初なので、去年と比べてどう違っているのか?がまだよくわかっていない部分もあるのですが、復帰した菅沼がブレイクして移籍してきた古賀がしっかり守っているというイメージ。お互い今年は守りがよいことから、僅差での勝負になるかと思いますが、しっかり勝ち点3をもぎ取って上位についていきたいところです。

というわけで、平日アウェイナイトゲームですが、あと10数時間後、日立柏サッカー場でお会いしましょう!

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