2007/12/19

来年の予定。

来年の予定が発表されたので、とりあえず2008年の日程だけカレンダーに穴埋めしてみました。
デフォルト表示が今月なので、三角のアイコンをクリックして月を移動させると予定が出てきます。


(やっつけで入力したので誤りを見つけたら教えてください&随時更新するつもりではいます。)

W杯予選の影響で2008年は5~6月に中断期間がたっぷりあるため、ほぼ週に2試合ペース(特に代表に入った場合は)なのが確定のようです。まだ、A3の開催が未定のようですが、開催されるとしていったいどこに埋め込まれるのでしょうか?現時点で、補強の噂はあっても確定情報が流れてきていないアントラーズですが、この日程を乗り越えるだけの戦力を揃えることが2008年への第一歩であることは間違いないようです。

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2007/11/01

青木のヘディング。

特に、今年の後半戦に入ってから、青木のヘディングが上手くなっているように見えるというお話。

トニーニョセレーゾ時代は、あれだけの体格に恵まれながらセットプレイ時には守備のお留守番を任され(って足が速いからという理由もあったのだとは思いますが)、アウトゥオリ政権になってセットプレイ時にゴール前に入るようになったものの、ゴール前での守備はよくなってきたけど得点の匂いは遠く、今年、オリベイラ政権になっても前半戦はアウトゥオリ政権時とそんなに変わってないかなぁくらいに思っていたんですけど、後半戦に入ってから、セットプレイ時というよりは、それ以外の相手との競り合いのときに競り勝った上で意図した位置に意図した勢いのボールを出せるようになっていないか?とふと気がついたのでした。

これまでは、思い込みの部分も多々あるのだと思うけど、青木のヘディングは当たったもののどこにどんな勢いで飛んでいくか?がよくわからんなぁという評価だったので、これはいい傾向だなぁと。まだまだ意図したままのボールを頭で出すという意味では個人的に今鹿島にいる選手で1番2番に上手いと思っている本山、小笠原の域には達していないけれども、十分武器になりつつあるかなぁという印象。そういえば、夏の合宿だったかで、人生でこんなにヘディングをしたのは初めてといったようなコメントを青木がしていたのを見かけた記憶が。その効果が現れているのでしょう。

何故唐突にこんな話をしたのかといえば、現状の鹿島のセットプレイが何かまだ物足りないなぁというのがあって、それはゴール前で競っている選手は結構いるのに、ゴールを決めてるのが限られた選手ばかりだというのが理由かも?と思ったからなんですが。もちろんキッカーがその限られた選手を狙って蹴っているのだから当然だという部分もあるのですが、限られてくればくるほど相手が守りやすくなるというのもあるわけで。現に、今年岩政が決めた6ゴールは、その全ての時間に田代が同時にピッチにいたという事実があるのだけれども、複数のターゲットがあることで、相手に特定の選手へのマークを集中させづらくし、そこからゴールが生まれているなぁと。って回りくどい言い方になってしまいましたが、何が言いたいのかといえば、青木がもっともっと相手に恐れられるターゲットの1人になると、セットプレイでの得点がもっと増えるんじゃないかなぁと。

セットプレイでのゴールというのは、ヘディングの上手さだけでなくポジショニングや相手との駆け引き、タイミングといった要素が重要になってくるのだけれども、後半戦に入ってからの青木を見ると、前述したヘディングだけでなく相手との駆け引きも随分と上手くなっていて、ボールが蹴りだされた瞬間にフリーになる機会が結構あって。ボールが飛んでくる位置とは反対側でおきていることが多いので、残念ながらまだあまり効果的といえる状態にはなっていないのだけれども、キッカーが青木に合わせたらそろそろヘディングでのゴールが見られるのでは?という気になっていたりします。って、重要なのは、岩政や田代に代わって青木がゴールを決めることではなくて、相手に青木にも気をつけろと思わせることで、そのためにまず実績が欲しい時期かなぁと思ったのでした。鹿島には大岩もいるわけで、キッカーがどこにあわせてくるか相手にわかりづらいほどゴールの確率が上がるんじゃないかなぁと。

定期的に青木のヘディングネタを書いているような気もしますが、とりあえずは今シーズン中に青木のセットプレイでのゴールが見たいなぁと期待しています。

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2007/07/15

ようこそ、鹿島へ。

早慶戦の感想も、その他Jの試合の感想も全然書かないまま放置中なのですが。中断期間中にはなんとかしたいと思っています。って、いいながら今日の西が丘の話も後回しにして、まずは早稲田大学ア式蹴球部の鈴木修人選手内定のお話を。

通常、内定した選手に対しては「ようこそ、鹿島へ。」なのだと思うけれども、彼の場合、経歴を見ればわかるように、「おかえり、鹿島へ。」のほうがしっくりくるのかもしれません。この2年くらい、アントラーズは地元出身の選手と下部組織に在籍歴のある選手の獲得に力を入れ始めたように見えたのですが、2年前(内定したのは昨年だけど)の佐々木選手、昨年の石神選手に続き、ユース上がりではない下部組織出身者の入団が内定しました。声をかけていると報道されている駒澤大学の髙崎選手は茨城出身ですし、アントラーズの地元回帰方針が着実に進行しているようです。今年入団した船山選手も地元茨城の大学である流通経済大学からの入団ですし。

とまあこの2年くらいのアントラーズの動きは別にして、それ以前の獲得方針を想像したときに(確か、守備はあとから覚えられるから攻撃のセンス重視でフィジカルも見るようなことを言っていた記憶が。それゆえに、前目の選手の獲得が多い、と。)、早稲田の試合を見ていると鹿島好みなのは、兵藤選手や山本脩斗選手のほうかな?となんとなく思っていたので、でもって中後選手と年齢が近くプレイエリアが被るので、鈴木修人選手の鹿島入りは可能性低いかなぁと勝手に思ってた部分があり、それだけに突然の内定の報はとても嬉しく思いました。って、もちろん兵藤選手と山本脩斗選手にも声をかけているとしたらそれはそれでもっと嬉しいことだったりするんですが。昨年あたりから早稲田の試合で、熊谷さんの姿をよく見かけるようになり、しかし昨年は早稲田から誰も来なかったので今年の4年生の誰かに声をかけているんだろうなぁとはなんとなく思っていたんですけど、今年だけでなく、社長も早稲田出身なことですし、この先に繋がる人脈開拓だったらいいなぁと期待しています。個人的な期待としては、来年が渡邊千真選手、再来年が松本怜選手と続くんですけど、今の4年生が卒業したらそれまであまり目立っていなかった他の有望選手にも目がいくようになるかもしれません。っと先走りすぎました。

過去に撮った写真を貼りながら鈴木修人選手の話を。
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(左が、2005年の早慶戦のとき、右が2006年度のインカレ流通経済大学戦のとき。せっかくなので船山選手と絡んでいる写真を選んでみました。)

今年の早慶戦のとき、試合前にインタビューが流れていたのですが、そのときに言っていたのが、「外国ならビルロ、日本なら遠藤保仁や中村憲剛のように、ボランチの位置から組み立てられる選手になりたい。」といったことで、本人の弁通り、ボランチの位置からチャンスになるボールを前に入れ、さらに自分も隙あらばゴール前に飛び出していって、シュートを積極的に打つ選手という印象が強いです。そして、何よりもシュートが上手い。名前負けしない素晴らしいシュートを打つ能力がある選手だなぁと思っています。さらには、プレイスキックも得意で、直接FKでゴールを決めたり、CKからアシストする能力も。と書いていくとやはり中後選手がライバルになるんだろうなぁということを痛感するわけですが、年齢の近い同じポジションの選手がいるクラブに入ってくる心意気を買いたいです。

2007071403 2007071404
(こちらは2枚とも今年に入ってからの写真。左が、2月の関東大学サッカーオープニングフェスティバルのとき。右が、6月のU-22北京五輪2次予選のとき。)
ちょっと気になる点としては、どちらかの膝を痛めていることが多いのか、テーピングしていることが多く、U-22のときに久しぶりに両足共にテーピングがない状態を見たなぁと思ったこと。怪我を押して試合に出ているからなのだと思うのだけれども、しっかり完治させてプロ入りして欲しいなぁと思いつつ、だけど8月のユニバも頑張って欲しいし、関東大学リーグの後期が始まったら逆転優勝を目指して欲しいし、その後はインカレもあるし、さらには再びU-22に選出される可能性もあるし、とこの先も大忙しなわけで・・・。

直近の早稲田の試合は、7月26日に国立競技場で第45回早稲田高麗定期戦があるのですが、16時キックオフなので社会人には辛いか、学生や平日休みの方で興味のある方は是非。といいつつ、自分はフジロックなので行けないんですが。

とまあ台風情報を気にしながらつらつらと書いてみました。台風は南寄りに逸れているようだけれども、それでも鹿嶋が暴風雨圏に入る確率はまだまだ高いようで・・・。

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2007/03/28

サッカー&競馬観戦パックのお話。

鹿島アントラーズを応援していてアントラーズのオフィシャルサイトをこまめにチェックしている人なら一度は目にしたことがあると思われる、「サッカー&競馬観戦パック」。2005年に、美浦のトレーニングセンターでアントラーズがサッカースクールを開校して以降、定期的に開催されている格安パックツアーです。が、しかし、ツアーは知れどその実態はよくわからず・・・ならば自分で潜入してしまえ!ということで申し込んでみました。というわけで、ツアー潜入記と感想を。

まずは、ツアーの詳細について。
鹿島アントラーズオフィシャルサイト
・JRAオフィシャルサイト
鹿島セントラルホテルオフィシャルサイト
の3箇所で告知がありました。

何よりも目を引くのが、価格設定。10,500円で、競馬指定席観戦、サッカー指定席観戦、ホテル宿泊(朝食付)、温泉付、さらにバス代込みというのは破格すぎる値段で。内容自体は、JRAが行っている通常イベントとアントラーズが行っている通常イベントに指定席を組み合わせたもので真新しいモノはないんですけれども、組み合わせることでお得感が倍増するような印象を受けました。

2007032801ツアーの申し込みの際にどの媒体で情報を知ったか?というアンケートがありました。募集人数が定員を超えたら抽選とのことだったのですが、ちゃんと数えたわけではないけれどもバス2台にしっかり乗ったことを考えるに定員以上の申し込みまたは定員ギリギリの申し込みがあったと思われます。抽選になった場合には、申し込み時に伝えた媒体によって振り分け等が行われたりしたのでしょうか?

さて、ツアーのお話。
当日は、中山競馬場に直接集合でした。事前に送られて来ていたツアー詳細の中に中山競馬場の入場券が入っていたのでそれを使ってまず場内に入場し、さらに来賓受付に行って指定席エリアに入るための席章を受け取ります。初めて競馬場に行く人にはちょっとした難関だったのですが、何とかクリア。

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途中、お弁当とお茶が配られ専用ラウンジでのんびり食べるという特典もありつつ、最終レースまで競馬三昧。メインレースでは、勝ち馬券を見せたらウルトラマングッズ(何故?)をプレゼントというイベントもあり、無事?当てて、ウルトラマンのクリアフォルダー、ボールペン、キティちゃんのシールのセットをいただきました。

これまでGIレースでは誰かに頼んで馬券を買ったりしたことはあったものの、自分で競馬場に行って馬券を買うというのが初めてだったので勘を頼りに適当に買っていたのですが、途中のレースではヤナギムシという馬が出走していたので、ヤナギムシとさらに13枠の馬を単勝で勝ってみるも無残に敗退・・・。明日のヤナギが心配だなぁと余計なことを思ったりしたわけですが、いらぬ心配だったようです。

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全レース終了後は、バックヤードツアー。馬になった気分でパドックや地下道、あとは名前がよくわからないのですが、コースの真ん中辺りに出たり、勝利騎手がインタビューを受ける場所に行ったりとぐるぐる回りました。そういえば、競馬とサッカーって弾幕が似てるなぁと常々思っていたのですが、競馬の弾幕はそれぞれにJRAの許可証が貼られていたのが印象的でした。サッカーよりも提示に厳しい条件があるのでしょうか?

バックヤードツアー後、貸し切りバスに乗り込みセントラルホテルへ。京葉道がステキに渋滞していましたが、東関道に入ってからは順調に進み1時間半程度で鹿島セントラルホテルに到着しました。この日はここでチェックイン&ツアー代の支払いをして解散。驚いたのが宿泊場所だったんですが、この値段設定だし本館だろうなぁと思ったら新館で。アルビレックス新潟の選手がホテルの中をうろうろしていました。

2日目は、11時にホテルを出発し、貸し切りバスに乗り込みカシマサッカースタジアムへ。バスは選手バスと同じようにスタジアムの正面玄関に乗り付けそこからスタジアムツアーが開始されました。スタジアム入りの瞬間が、選手になった気分で一番感動だったりして。

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スタジアムツアー自体は、順番は違ったのですが毎試合募集しているそれと内容は同じで、ロッカールーム、ロイヤルメンバーのサロンと席、貴賓席、そしてピッチ脇とベンチ、インタビュールームと回ったんですけれども、インタビュールームでは特別ゲストとして田代選手が登場。あと3週間ほどで戻れるので応援よろしくお願いしますと話した後、ツアー参加者と記念撮影会を行いました。

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スタジアムツアー終了と同時に団体行動も終了で、あとは各自配られた指定席に座って観戦後、東京駅行き直行バスに乗り込み東京へ。以上がツアー全体のお話。

ツアーに参加してみての感想ですが、「果たしてこのツアーは何のためのツアーなんだろう?」という疑問が大きく残ったツアーでした。そんな疑問を抱きつつも、そもそも旅行ツアーに目的って必要なのか?と自問自答してしまうわけですが、それなりの値段のツアーで営利目的だとわかればそんな疑問は浮かばなかったんだと思うのですが、交通費やホテル代さらにはチケット代を考えるに多少の利益は出るとしてもそこに目的があるようには思えず。元々は、美浦のトレセンとアントラーズの共同企画を行おうということだったそうなのですが、「一緒に何かすること」自体が目的になってしまって、その先はあまり考えてはいなかったのかな?例えば競馬視点で言うならば、競馬場のリピーターになってもらおうとか、サッカー視点ならばアントラーズを応援してもらおうとかそういうのがもうちょっと前面に出てきてもいいんじゃないかな?と思ったのですが、特には感じられず。

格安ツアーのお決まりですけれども、固定のガイドはつかずその場その場で現地ガイドの方がついて回ることもあって、団体ツアーといいつつもあまり全体としてのツアー感が無かったのですが(他のツアー客の方とお話するような機会も無かったですし)、せめて全員が集まるバスの中でJRAなりアントラーズなりのプロモーションビデオを放映するとかあってもいいんじゃないかなぁと。こんなことを考えてしまうのは、「このツアーをきっかけにアントラーズを応援する人が増えたらいいなぁ。」と個人的に思う面が大きかったからなんですけど、自分が特にアントラーズを応援しているというわけでもなく、なんか楽しそうだしお得だからこのツアーに参加してみようという立場で参加していたら、ツアー自体は楽しかった!となりつつも、またカシマサッカースタジアムに行こう!と思えたか?っていわれると、微妙だなぁと。普通に観光地の1つとして訪れていい思い出は出来たけど、また来る!という思い入れは出来なかったというか。それが凄く勿体無いなと感じたのでした。

さらにちょっと驚いたんですけれども、このツアーにアルビレックス新潟のサポの方も参加していて。あれ?これってアントラーズ応援ツアーじゃなかったっけ?と思ってあとからもう一度最初にリンクしたツアー要綱を見てみたら、そんなことはどこにも書かれておらず、競馬とサッカーを同時に楽しむツアーであることしかうたわれていませんでした。相手チームサポーターの参加の是非が気になったのは、スタジアムでの観戦位置が関係してくるんですけれども、このツアーで割り当てられた席は、ホーム側1M席。指定席ではあるけれども、通常アントラーズを応援する人(もしくは中立な人)のみがいるエリアです。そこに新潟のタオルマフラーを巻き付け、大きな声で声援を送る人たちが紛れ込んでいたことに物凄い違和感を覚えました。本音を言うならば、アウェイに行ってホーム側の席でアウェイチームを堂々と応援するという行為自体が理解できないんですけど、それを容認してしまうこのツアーってなんだったんだろう?と。で、「目的は?」という疑問に戻るわけですが。元々アントラーズが好きでこのツアーに参加していた方は、何が起こっているか?理解できたと思いますが、そうではなく初めてカシマに来た方は、なんで相手を応援している人もいるの?と混乱したのではないでしょうか?

ツアー自体は楽しかったですし、また参加したいなと思えるものでした。が、「アントラーズを応援する」ことをもっと前面に押し出して欲しいなと強く思ったツアーでした。新潟戦だったからこの程度だったけれども、浦和戦だったらツアー参加者の過半数がアウェイサポという自体にもなりかねないのではないか、と。そもそも、セントラルホテルにはアウェイチームが前泊しているわけですし・・・。

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2007/02/28

クォーターチケットのお話。

いつから販売があったのかよくわからないのですが、とりあえず2003年には販売していた鹿島アントラーズのクォーターチケットの話。

クォーターチケットとは、毎年リーグ戦のうち人気カード(って相手を選んで観戦する習慣が鹿島サポ&ファンの傾向として見られるようになった象徴ともいえる表現ですが)4試合をセットにした1B指定席のチケットです。通常、1B席はイファンクラブ会員で前売り2500円、一般で前売り2800円のところ、4試合セットでファンクラブ会員9,500円、一般11,000円という正直あまりお徳感は感じない価格設定のチケットなのですが、需要がそれなりにあるからなのでしょうか、今年もフリークス誌上で販売の告知がありました。

が、その告知を見てあれ?と思ったのが対戦カードで。なんか傾向が違うなぁと。で、気になったので2003年以降の対象カードを調べてみたのですが、

2003年・・・横浜FM、磐田、名古屋、清水
2004年・・・横浜FM、磐田、名古屋、浦和
2005年・・・横浜FM、磐田、清水、浦和
2006年・・・横浜FM、磐田、清水、浦和

2007年・・・名古屋、浦和、横浜FC、柏

やっぱり、今年はちょっと傾向が違っていたようです。4年連続だった2チームが消え、代わりにJ2昇格組から2チームが入っていました。そもそもどの程度の販売数があるのか?がよくわからないので、効果もみえてこないんですけど、この変化にはどんな意図があったのかな?とちょっと気になりました。

価格設定についてですが、他クラブでは、例えばFC東京は5ゲームスチケットという対戦相手に関係なく都内開催のリーグ戦5試合を見ることができるチケットを発売していますが、その割引率はU自由席(バック2F)で13.8%、ホーム自由(ゴール裏~バック1F)で20.0%とのこと(FC東京の場合対戦カードによってチケット代が違うので、詳しい計算方法等はFC東京のオフィシャルサイトでどうぞ)。浦和レッズは、埼玉スタジアムでの試合のセットチケットを販売していますが、SC指定席で5%、A自由席で10%オフになっています。この2クラブ共FC一般関係なく買えることにも注目(っていうかそもそもFCのあり方が独特な2クラブなので)。

一方、鹿島のクォーターチケットの割引率は、ファンクラブ会員で5%、一般だと2%弱なわけで、さらに見られるカードも限定。こういったチケット自体を販売していないクラブも多いので(特にホームスタジアムのキャパが限定されるクラブでは)、販売しているだけマシなのかもしれませんが、自分がシーズンチケット非購入者だったとして、クォーターチケットに魅力を感じるか?と言われたら、かなり微妙だよなぁと思うのでした。

こういったセット券は、買う側からしたら安く買えることが魅力で買ったからには指定カードなり指定回数なりは行っておこうかなと思うようになるし、売る側からしたら割引する代わりにその試合数分の動員が見込めるという両方のメリットがあるわけで、もうちょっと魅力的な商品にならないのかな?と思いました。動員が減っているからと言って、安易に招待券をばら撒くのは逆効果だと思っているので(招待券じゃないと来ない層というのが生まれてしまうから)、もうちょっと工夫があったらいいなぁと。

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2007/02/27

鹿島色の魂を胸に、熱くなれ。

今年はどんなキャッチコピーがつくのかな?とこっそり楽しみにしていたnikeの広告ですが、今日届いていたフリークスによると2007年は「鹿島色の魂を胸に、熱くなれ。」のようです。チームのスローガン「'07 魂(スピリッツ)」とかけているのかな?昨年の「予想もできないゴール、開発中。」もこっそりお気に入りで、フリークスを毎号見るたびにニヤりとしていました。今年も1年間、NIKEさんよろしくお願いします!

というわけで日曜日の笠松でのPSMはニュース動画しか見ていないのですが、4点とも素晴らしいゴールで開幕に向けて準備万端と思いきや、野沢負傷の報に一気に落ち込む。んでも代わりに出る選手がやってくれるのがアントラーズだしと思うようにして開幕を迎えたいなぁと思っています。負傷という最悪の結果を知る前、携帯で速報チェックをしていたときは、野沢ゴールの報に「私が見に行かない試合でまた野沢が決めた・・・。」とちょっと複雑な気持ちになったりもしたりしつつ。あんまり気にするとそのうちスタジアムに来るなと言われてしまいそうなので、ほどほどにしておきます・・・。

フリークスネタに戻りますが、鹿島のアイドル?橋本アスレチックトレーナーと昨日誕生日を迎えたというKING KAZUが同じ年齢だということに気がつきなんともいえない気分になりました(酷)。今年も関ドクターと橋本アスレチックトレーナーの疾走っぷりを楽しみに・・・するのは怪我人歓迎?と取られかねないので、出来るだけ疾走せずに済むことを祈りつつも、いざというときの活躍?を期待しています。

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2007/02/23

新潟遠征に日帰りで安く行く方法。

開幕まであと1週間。気持ちも開幕モードになってきた!と言いたい所ですが、まだちょっとオフモードから脱出しきれない状態です。仕事のピークを越えられずにいるから、というのが大きいんですが、なんとか観戦計画に支障をきたさないよう調整したいところ。今週末からのサッカー観戦再開で徐々にテンションを上げて行きたいと思っています。

さて、今のテンションとは関係なく遠征計画は早めにねっておかないといけないわけですが、この春は青春18きっぷが8,000円で発売されることもあり、普段時金銭的に厳しい状況にある人にとっては遠征しやすいシーズンとなりました。鹿島の場合だと、新潟遠征と神戸遠征がちょうど18きっぷ期間にあたります。そこで、新潟遠征に向けてちょっとした技をご紹介。ただし東京近郊から出発の場合のみの話です(鹿嶋周辺の方ごめんなさい)。(って鉄な方には当たり前の情報かもしれませんが、素人が考えた技ってことで)

新潟遠征の格安手段としては、ムーンライトえちごの利用が常套手段となっていますが、鹿島が新潟で試合するのは祝日の3/21。しかもキックオフが14時なので始発から普通列車を乗り継いでいくと高崎線沿線に住んでいれば別ですが、そうでない限りはキックオフに間に合わないという状態。春休み中の学生の方はのんびりムーンライトえちごを利用すれば無問題かと思いますが、前日夜出発が厳しかったり翌日会社があるしなぁという場合、JR東日本が発売しているおトクなきっぷを使うと格安で往復することができます。

ここでは2つのおトクきっぷを紹介。
まず、一つ目が、

スキー往復きっぷ(新幹線)

各自好きな出発地から越後湯沢までをこのきっぷで利用し、残りを青春18きっぷで移動すると、例えば東京都内から新幹線を使った場合には、10,600円(新幹線代)+1,600円(18きっぷ代、以下同じ)=12,200円で済みます。ちょっと頑張って早起きして高崎→越後湯沢間のみ新幹線を利用すると、5,900円+1,600円=7,500円に。各自の始発時間や頑張れそうな時間と相談して、どの区間新幹線に乗るか?を決定すればよいかと。ただし、スキー客で新幹線が大混雑になっても責任は取れませんので悪しからず。

二つ目の方法が、

Sきっぷ

スキー往復きっぷとは逆に新潟県のみ新幹線を利用する方法。朝一でいけるところまでいって、越後湯沢-新潟間、もしくは浦佐-新潟間のみ新幹線でショートカットできます。前者だと、7,100円+1,600円=8,700円、後者だと6,040円+1,600円=7,640円に。さらに、早朝出発+スタジアムへの到着がキックオフぎりぎりになってしまうかと思いますが、長岡-新潟間のみ新幹線にすることも可能で、この場合だと2,920円+1,600円=4,520円に。ただしこのきっぷは新潟県内でのみ発売しているようなので、長岡での乗り換えに余裕が無いプランを立ててしまうと酷い目にあう可能性があります。(全て2月の時刻表を見て調べているので3月の時刻表によっては多少のずれがあるかもしれません。)

往路の話のみ書きましたが、復路も部分的に新幹線ショートカットをすることで、終電前に都区内に戻ってくることが可能となります。

ちなみに、Sきっぷを使って長岡-新潟間のみ新幹線にすると、往復ムーンライトえちごを使うよりも場合によっては安く済んでしまうというおまけつき。都区内からだと、ムーンライトえちごコースの場合、都区内-高崎が1,890円なのでここも18きっぷを使うとして、結局3回分の使用が必要となるので、18きっぷだけで4,800円。これに指定席が往復で1,020円かかるので、5,820円になります。

以上、間違い等ありましたら指摘してください。でもって、利用は自己責任でお願いします。雪の多い地域を通りますので、ダイヤの乱れがあったりしても責任取れませんので・・・。私はと言うと、まだ新潟に行くか?考え中なんですが、3月に入ったら決めようかと思っています。

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2007/02/04

オフィシャルサイトのfavicon。

1月の中旬くらいだったかと記憶しているのですが、鹿島アントラーズのオフィシャルサイトに突然faviconがついて、あれ?急にどうしたんだろう?と思ったのでした。

faviconとは、お気に入りアイコンとかショートカットアイコンとかいろいろ言われていますが、ブラウザの上のほうに出てくるアイコンのことです。IEでも出てくるはずなんだけど、キャッシュがどーとかいろいろ条件があって出てこない人のほうが多いようで、IEがインターネットブラウザのシェアの大半を占める世界ではあまり重要視されてなさそうなんですが(あ、IE7は入れてないので、7での仕様変更がどうなってるか?は知りません。追記:ちょっと調べてみたところIE7はfaviconにしっかり対応しているそうで。鹿島のオフィシャルサイトが急に対応したのはIE7を導入したからなのかな?)、FireFoxではブックマーク上でもタブ上でも個性豊かに主張してくるので、結構気になる存在です。そんなこともあって、ここのブログにもプロフィール写真と同じfaviconがいたりするんですが、知らない方のほうが多いのかな?

で、鹿島のオフィシャルサイトに出てきたので、他はどうなってるんだろう?とJ31クラブのオフィシャルサイトを調べてみました。

出てきたのは、鹿島、大宮、FC東京、川崎、清水、磐田、名古屋、大分、仙台、京都、セレッソ大阪の11クラブ。20クラブが未設定でした。so-net系が一気に導入したのか?と思いきや、千葉は未対応なので各クラブの好みかしら?そのうち目を引いたのが川崎で、他はクラブエンブレムがそのままfaviconになっているのだけれども(FC東京はTの部分だけですが)、川崎はフロンタ君が。相変わらずいいセンスしてるなぁと思いました。

だから何?って話ですけど、面白いなぁと思ったので書いてみました。

って、実は最初はシーズンチケットのことを調べるつもりで各サイトを開いたんですけれども、まとめるには情報量が多すぎたので時間がかかるなぁと悩んでいるときにfaviconが目に入ってきて気になりだしたってのが真相なんですが。

何故?シーズンチケットが気になったのか?というと、鳥栖のオフィシャルサイトで販売枚数を公表していたからなのです。実数を堂々と公開して現状をアピールするというのは凄いことだなぁと。鹿島は年々ソシオの数もシーズンチケットの売り上げも落ちているというお話を耳にしますが(って耳にしなくてもスタジアムに行くと実感としてわかるんですけど)、こういう危機感の煽り方(って鳥栖側は煽っているつもりではないのかもしれませんが)を見習えとはいわないけど、参考にしてみてもいいんじゃないかしら?と思ったのでした。というわけで、シーズンチケットについてはまたそのうちまとめられたらまとめてみます。

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2007/01/30

選手占い。

新体制発表を受けて、選手占いを作ってみました。完全自作なので、不具合等あるかもしれませんが、とりあえずβ版として公開してみます。何か重大な問題があったら公開中止しますが。結果に不満等あるかもしれませんが、お遊び程度に考えていただければ・・・。

生年月日と血液型によって、結果が決まるようになっています。お名前は結果表示用で、結果には左右しません。基本的に1年間同じ結果になりますが、途中選手の出入りが発生した場合は結果に変化が起こります。それだけだと寂しいので日替わりの結果もつけておきました。

とりあえず2チーム分作りましたが、独断と偏見で増えていくかも?

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