2007/11/09

サッカーがある幸せ。

予定では、駒沢で大学サッカーを2試合見てさっさとおうちに帰るつもりだったのです。つもりだったのですが、第1試合と第2試合の合間に等々力のスタメンをチェックして羽田がスタメン復帰したことを知り、この時点で大学サッカーを放棄して等々力に飛んで行ってしまおうかしら?と迷いつつも、早稲田は早稲田で松本怜選手の復帰戦になりそうだし困ったなぁと迷った挙句、CBなら途中交代の可能性は低いだろうという判断で後半だけ等々力に行くという結論に至り、流経×早稲田が終わった瞬間駒沢を飛び出して等々力へ向かいました。等々力に到着したのが、ちょうど後半に向けて両チームの選手がピッチに現れたところでした。というわけで、後半だけですがフロンターレ×セレッソの試合のお話。

■ 第87回 天皇杯全日本サッカー選手権大会 4回戦 ■
2007年11月7日(水)19:00K.O. 等々力陸上競技場(晴・4,888人)
川崎フロンターレ 3-0 セレッソ大阪
【得点】9分ジュニーニョ(川崎)、48分森(川崎)、72分鄭(川崎)

2007110901正直、羽田憲司だけを見に行ったつもりの等々力でしたが、実際に目の前でサッカーの試合を見てしまうと、先日ナビスコカップ決勝で敗れてしまった川崎の状態も気になるし、残りわずかとなったJ2の昇格争いになんとかギリギリ食い込んでいるセレッソの状態も気になるし、結局試合自体に見入ってしまいました。

結果は川崎の完勝だったわけですが、J1×J2の戦いというよりは(これは先日のカシスタで見た試合がその典型だと思ってるんですけど)、J1の上位と下位の戦いという印象を受けた試合でした。でもって、川崎に対して苦戦しているセレッソだけれども、だからといって今鹿島と試合をしたらやっぱりなんだかんだで苦戦してしまいそうだなぁとか、そんなことを考えながら見ていました。セレッソはJ2で苦戦しているけれども、決してJ2に染まってはいないなぁというか。や、春先に都並監督のときに見た試合そしてクルピ監督になって間もない試合では、J2っぽくなってしまったなと思ったはずなんですけど、クルピ色がチームに浸透してさらにジェルマーノが加入して、やっぱりセレッソはセレッソだなぁと思いなおしたというのが正確なところか。とにかく羽田には頑張って欲しいのだけれども、セレッソが上がってくること自体は歓迎しづらいなぁとそんな複雑な思いで試合を見ていました。本音を言うならば、鹿島がセレッソを苦手にしているという事実さえなければセレッソのサッカーは面白いなぁと思えるし、好きなほうなんですけど。

さて、羽田のお話。川崎相手にジュニーニョのスピードにてこずりながらも無難にこなしていたように思います。CBが3失点(後半だけでも2失点)しておきながら無難ってのもあれなんですけど、羽田自身は落ち着いてプレイしていたしクリアも正確だったし、ときたまするりと上がってインターセプトする姿に、羽田だ~と嬉しくなったり。先日の仙台戦で怪我をするまで(萬代の無謀なプレイにはかなーり腹が立ったんですけど!)、ここのところずっとスタメンで出続けていながら今年は1点も獲ってないなぁと思っていたら、セットプレイ時に最後の最後以外は上がらずにお留守番をしていて、セットプレイでの得点力がある選手なのに勿体無いなぁと思いました。まあ、左SBの方をお留守番に置くには極めて不安だろうし相方の前田が得点力のある選手なのでいたしかたないんでしょうけど。

印象的だったのが試合後の表情。負け試合だったにも関わらず(と、今年私が見たセレッソの試合は全て負け試合だったことに気がつきました。厄病神ですみません・・・。)、充実感溢れる顔をしていて、クルピ監督になってからしばらくの間干されたりもして苦しい時期もあったのだと思うのだけれども、自力でスタメンを奪い取って試合に出られるようになって自信を取り戻していい状態でいるんだなぁと思ったのでした。試合に出られる喜びをかみ締めているというか。正直なところ、羽田には鹿島に戻って来て欲しいと願っていたのだけれども、そしてその気持ちは今も変わらないのだけれども、それ以上に今は失った時間の分沢山試合に出てサッカーをやって欲しいし、そのためにはいつかは鹿島に戻って来て欲しいけれども、今は必要としてくれるチームで頑張って欲しいなぁと勝手なことを思ったりしました。他所のチームにいると、そしてそれが今年のように関西のチームだったりすると見にいける試合の数が激減してしまうのだけれども、年に何度かはこうやって関東にもやってきてくれるし、そのときに応援に行けたらいいのかな、と。

8月にベンチにいる羽田を見に平塚に行ったとき、自分がどんなこと書いてたんだろう?と読み返してみたら、すっかり忘れていたんですけどタイトルに書いた言葉と同じことを書いていてちょっと可笑しくなりました。羽田憲司がサッカー選手を続けていて、サッカーをしているだけでそれがとても嬉しくて、幸せにすら思えるんだから、今はそれだけで十分かな。セレッソサポーターの方の気持ちを無視した自分本位過ぎる考えですけど、羽田憲司という選手はたとえ鹿島を離れていても(まだレンタル移籍なのだから正確には鹿島の選手だけど)、応援し続けたい選手なのです。

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2007/10/24

横浜FC×川崎フロンターレ。

■ 2007年J1第28節 ■
2007年10月7日(日)14:01K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴・14,208人)
横浜FC 0-1 川崎フロンターレ
【得点】26分ジュニーニョ(川崎)

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天皇杯で勝ち上がってアントラーズと対戦しない限りは、私的には今年最後の横浜FCの試合のつもりで見に行った試合でした。このあと奇跡的に最後まで残留争いに絡むようであれば鹿島の状況次第ではもう1試合くらい見に行ったかもしれなかったのだけれども・・・。川崎とはナビスコカップの決勝で対戦する気満々だったので、ちょっと早すぎる敵情視察も兼ねているつもりだったんですが、こちらも・・・。なかなか思うようにはいかない世の中です。

直前にACLで見た川崎がかなーり重傷なのでは?ってくらい調子がよくなかったこともあり、前半戦での対決では完璧に打ちのめされたカードではあったけれども、横浜FCにも勝機があるはず、という予想の元での観戦だったのですが、川崎の重症度以上に横浜FCの重症度のほうが高かったようです。

全体的にこれって本当にJ1の試合なんだろうか?ってくらいどよーんとした気持ちになってしまって、正直みていてしんどかったです。しんどかったといえば、この日前座として行われていた横浜FCのOBチーム×芸能人チームの試合だったわけですが。去年も同じ時期に同じ国立で行われたイベントだったのだけれども、去年は去年で昇格争いの大事な時期にいいんかな?と思う部分もありつつ見たら見たで楽しめたんだけれども、今年は見る気が起きませんでした。営業のためにやらざる得ないという部分もあるのかもしれないけれども、やはり試合に集中するためには前座試合はやるにしても子供たち、どんなに大きくてもユース世代の試合にとどめておくべきだよなぁと思うのです。もしくは完全にクラブとは無関係な人たちの試合。OB戦となるとサポーターは見たくなるし、見たら応援したくなるし、そうするとどうしてもそのあとの真剣勝負に対しての気持ちの持って行きかたとか難しいところが出てくるし、スタジアムにOB戦の緩い空気がどうしても残ってしまって、緊張感が足りなくなってしまうのではないかなぁと。

話が逸れましたが、試合の内容について振り返る元気もないので・・・。川崎はこの試合でどん底から這い上がって今ではすっかり調子も戻ったようで。2004年の同じ時期に等々力で行われたこのカードで川崎フロンターレのJ1優勝を見たわけですが、2007年に同じカードで横浜FCのJ2降格を見ることなく済んでよかった、のかな。

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2007/09/28

戦いは続く。

2007092701

■2007 ACL 準々決勝 第2戦■
2007年9月26日(水)19:00K.O. 等々力陸上競技場(曇・13,507人)
川崎フロンターレ 0-0(4 PK 5) セパハン
【得点】

サッカー観戦はマイペースに続けているものの、それ以外の日がちと多忙で更新が滞っております。来週以降、適当に更新していきたいと思っていますが、予定は未定。で、更新しないままの10試合を飛ばして昨日の等々力での試合の話を先に。

いろんなことを考え思った等々力でした。考えすぎたせいでタイトルをつけられなくてフロンターレのオフィシャルのをそのままパクってきてしまいました、すみません・・・。川崎完全応援モードでの観戦だったわけですが、それでも目の前の出来事一つ一つに対してつい鹿島と重ね合わせてしまうのでした。谷口の涙に去年のナビ杯決勝での野沢の姿を重ね、谷口コールを続ける川崎のサポーターの姿に余計に泣いちゃうじゃないかと思いつつも、じゃあ自分たちだったらどうする?って考えると答えが出ない。去年野沢コールをしたかどうかも思い出せない。だけど、それでもこんな貴重な経験が出来たフロンターレの選手達を羨ましく思い、来年こそはACLに出たいと強く思いました。

フロンターレは今月頭にカシマサッカースタジアムで見たときよりも調子を落としているように見え、3月に横浜FCをボコったチームと同じチームなんだろうか?ってくらい疲労困憊していて、見ていて痛々しくもありました。まさに満身創痍というべきか。この状況を見てなお、文句を言っているキャプテンやチェアマンの姿勢は理解に苦しむし、怒りを覚えます。ただ、結果論だけれども、直前のリーグ戦でメンバーを落としたということ自体は、去年私たちが10月に経験した「ナビ杯のためならリーグは捨てるつもりなのか?」という混乱と重なる部分があって、でもって今年のナビ杯予選でもエルゴラが言うところのピッコリ度が高いチームが勝ちあがれたか?というとそんなことはなく、そういう意味でどっちが正しいのか?と言われたらわからないのだけれども、それを判断するのは監督なわけで、ルールの範囲内で判断したことに外野があーだこーだ言うのはおかしいのではないでしょうか?そこまで言うのならば、ナビスコカップ準決勝に2試合とも篤人が出られる状況を作って欲しいですね。試合終了後にチャーター機でもなんならヘリコプターでも飛ばして合宿に合流させればいいじゃない(篤人はイヤだろうけど)。日本のクラブを代表してアジアで戦うことと、五輪の出場権をめぐってアジアで戦うことは同じくらい価値あることなんじゃないのかな?

一応、試合の話も軽く書いておくと、全体的な感想としては、フロンターレの攻撃のバリエーションが乏しくて次どうくるのか?がわかりやすかったのが一番の敗因(負けてないけど)だったのではないかと思いました。そして、バリエーションを増やすために必要なオフザボールでの動きがチーム全体的に少なかったなぁと。でもってブラジル人2人が共に調子悪そうで、それもキツかったなぁと。さらには、中村憲剛のFK、CKがボロボロすぎて、早く大橋投入しないかなぁと期待していたのに、大橋が入った途端蹴る機会がなくなってしまったのも・・・。まあこれに関しては、それだけ中村憲剛がチャンスに結びつく働きをしていたという解釈もできるんですけど。

いろいろと考え思ったことの3割も書けてないような気がするけど、忘れないうちに先に書いておきました。書きそびれている試合もかなーり記憶が薄れてきているので完全に忘れ去る前に書きたいです・・・。

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2007/09/04

川崎戦雑感。

2007090301土曜日の感想を適当に。

■ 2007年J1第24節 ■
2007年9月1日(土)18:30K.O. カシマサッカースタジアム(曇・14,856人)
鹿島アントラーズ 4-1 川崎フロンターレ
【得点】30分野沢(鹿島)、37分小笠原(鹿島)、58分ジュニーニョ(川崎)、84分マルキーニョス(鹿島)、85分興梠(鹿島)

中断明け以降、毎試合が決勝戦という意識の元1点でもリードしていたら終盤は得点よりも失点しないことに重きを置くサッカーを続けていたアントラーズだったのですが、この日は前節の屈辱を晴らすべく最後まで得点を狙って果敢に攻めていたのがとても心地よく感じられた試合でした。応援する側も5点目奪取を期待していたけれども、それ以上にピッチ上の選手たちが5点という数字にこだわっていたように見えました。この先、厳しい戦いが続く中で守りに入らざるを得ない試合が多々出てくるかと思いますが、全てがそうなのではなくて時にはこの試合のような攻めまくる試合も見ることが出来たらよいなぁと思ったり。

この試合、青木が久々のスタメン復帰ということもあり、試合開始直後からしばらくはフォーメーションと各自の役割を中心に見ていたのですが、まず目に付いたのがジュニーニョをマンマークする青木。なのだけど、最初のうちは慣れないからか、大袈裟ではなく3秒に1回は振り向いてジュニーニョの位置を確認して、鹿島ボールのときでもなかなかそのそばを離れられずにいる青木の姿に、大丈夫かなぁ?と不安を覚えたりしつつ。さらにしばらく様子を見ていると、鹿島ボールになってボールがハーフラインを越えたら、篤人にジュニーニョを任せて前に出てもよいという約束ごとがあったのかな?徐々に前にも出られるようになってはいたのだけれども、どうも篤人とのコミュニケーションが微妙で、篤人に前に出てもよいよと指示されても心配性なのか、なかなか出られずにいたり、ちょっと前に出てもすぐ戻って来てしまったりしていて、結局、前半のほとんどの時間はマンマークのみに費やしていたような。ジュニーニョが左にいっても右にいっても常に横には青木がいたので、鹿島のフォーメーションは、青木本人は変則的な3-5-2と言っていたけれども、ゴール裏からの眺めだと中盤が一人退場したあとの4-3-2状態の中で、青木が一人別仕事をしているように見えました。そんな不安から始まった青木マンマークでしたが、結果としては1失点は許したものの勝利に十分貢献できていてよかったのではないでしょうか?失点場面も、直前のスローインの判定に??となった混乱の元で起きた事故のような失点ではあったのだけれども、前半から懸念していた篤人とのコミュニケーションのばたばたが一歩出遅れた原因になっていたように見えたので、あくまでもここは減点ポイントとしつつ、これがなければMOM級の働きだったと思いました。

で、青木の役割を把握したあとは、ジュニーニョだけ抑えればどうにかなる川崎ではないだろう?と他の選手の動きにも注目していたんですが、川崎の心臓というべきボランチの2人へのマークを任されていたのが鹿島のOMFに入った2人で、これはどちらが誰を見るという明確な基準があるのではなくて、攻守が入替わったときに近くにいたほうをマークするという約束だったのかな?本山が中村憲剛をみるときもあれば、谷口をみているときもあったのだけれども、全体的に本山が捕まえた相手はなかなか自由にプレイできず、野沢が捕まえるべき相手のほうが野沢の守り方が緩かったこともあってチャンスを作っていたように見えました。なので、守備面で野沢のところを補正して欲しいなぁと思っていたので、先制点を獲りながらも後半入って早い時間で交代を指示されてしまったのはいたしかたなかったかな、と。野沢交代まではマギヌンは小笠原が見ていることが多く、残りはゾーンで対応していたように見えました。で、後半中後投入で、小笠原が1列前に出たあとは川崎のボランチを前半よりも制圧できるようになってきたのだけれども、代わりにマギヌンが生き出してさらにサイドでの攻防に川崎が勝負をかけてきたこともあって、鹿島にとって厳しい状況が続く中、この日守備で貢献していた本山の絶妙すぎるアシストでマルキーニョスがゴールを決め勝負あり。これまで川崎戦は鹿島を知り尽くした関塚監督の戦術勝ちとなることが多かったのだけれども、この試合は川崎を研究し尽くしたオリベイラ監督の戦術勝ちだったのではないでしょうか?

この試合、忘れてはならないのが主審の松尾氏の判定の意味不明具合だったりするんですが、プレイ中のポジショニング、副審とのコミュニケーション、スローインの判定、ラフプレイとファウルの違い等等、全体的にどうにかして欲しいという面が多く。Jの試合では、主審がやたらと笛を吹いて流れを断ち切るのが目立つこともあって、もっと流せよと思うことも多々あるんですけど、彼の場合は流すべきポイントの基準がおかしくないか?と。どこまでならやってもOKか?と選手達が探りながら判定基準を確認していくうちに、ここまでやっても平気なのか?とどんどんプレイがラフ化していくのが目に見え、その結果ファボンの負傷退場が生まれ・・・。ファボンの怪我の責任のほとんどは主審にあったといっても過言ではないのではないかと。

一方の川崎ですが、反町ジャパンに入ったり外されたりと中途半端な状態が続き、クラブでも怪我の影響等もありつつ、スタメンを外されたり交代が早かったりで去年に比べていまひとつ目立った活躍が出来ていない谷口の様子が気になって、どんな感じかなぁと気にしてみていたんですけれども、一言で言うとあまりよくないなという感想を持ちました。谷口のよさは、相手にガツガツ行くプレイだと思うのだけれども、ガツガツというのはちょっと間違えるとラフになりがちで、そこの境目がよいプレイとダメなプレイの線を引くのだけれども、今の谷口はガツガツなのではなくてラフなだけなのでは?と。ガツガツとラフの違いを決めるのは試合中の集中力だったり、相手との駆け引きを読み取る能力だったりすると思うのだけれども、そのあたり試合に出慣れたことでいつの間にか忘れてる部分がないかしら?という感想を持ちました。反町ジャパンに絶対的に足りていない得点嗅覚を持つ選手として、飛躍を期待しているわけなんだけれども・・・、頑張って欲しいです。

2007090302試合の話はこれくらいにして、試合前の出来事。ちょうどメイン側コンコースでのトークショーが終わり、ゴール裏に戻ろうとしていたところで、募金活動をする登録外選手たちに遭遇。この試合、登録外だった全選手が姿を現して、募金箱の数だけ自然とチームが分かれてコンコースに繰り出していく姿には、驚きと共に選手たちの結束力の強さを垣間見たように思いました。さらには、一部のチームはゴール裏スタンドにまでやってきて、通路で募金活動を行い、この活動の首謀者である田代選手は、コールリーダーのところにいってトラメガを受け取って挨拶。募金のお願いと勝利への気合をゴール裏に注入してよい雰囲気となっていました。さらには、ハーフタイムのコンコースにも選手達は登場して(写真はハーフタイムのときのものです。左から首藤、石神、當間、田代かな?)精力的に活動。個人的な意見としては、こういうときは、選手との接触は募金後に握手及び一声かけるくらいに抑えて、個別に長々と会話をしようとしたり、2ショット写真やサインを頼むのは遠慮したほうが選手達もやりやすいだろうなぁと思ったのだけれども、どうなんでしょう?田代選手の知人の手術が実現し、成功することを祈っております。

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2007/04/27

川崎フロンターレ×全南ドラゴンズ。

小雨が降る中、水曜日は仕事を定時で終えて等々力へ。鹿島が出場していなくても、毎年1試合はACLの試合を見て、アジアの空気を体感しておこうという考えのもと今年は川崎フロンターレの試合を選択。JリーグとKリーグの戦いを見てきました。

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■ AFC CHAMPIONS LEAGUE 2007 第4節 ■
2007年4月25日(水)19:00K.O. 等々力陸上競技場(曇一時雨・10,070人)
川崎フロンターレ 3-0 全南ドラゴンズ
【得点】26分ジュニーニョ(川崎)、81分鄭大世(川崎)、87分鄭大世(川崎)

普段、Jの試合や代表の試合の時はJ's GOALの携帯サイトかエルゴラッソの携帯サイトでその試合のスタメン等の情報を得るのですが(クラブオフィシャルサイト以外のサッカー関係の有料サイトで継続して契約しているのはこの2つ)、この試合のスタメン情報はどちらのサイトにも載っておらず、スタジアムでのスタメン紹介で初めてこの日のメンバーを知ることに。そして、FWのジュニーニョの相方には我那覇でもなく黒津でもなく鄭大世が登録されていることを知りびっくりしたのでした。この時点では、我那覇の出場辞退のニュースは知らなかったので、温存?韓国のチーム相手なので鄭大世をぶつけてきた?我那覇はベンチにもいないけど、このまえ初ゴールをあげたばかりだったような?と頭の中にハテナが浮かびまくりのキックオフとなりました。

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試合のほうは、両チームとも疲れているのが目に見えてわかるなぁというのがまずあって、見てるこっちにも疲れが伝染してきてしまうようなゲームだったように思います。そんな中、決定力の違いで川崎が快勝。快勝と書いてはみたもののそれは結果としてであって内容的には決して3点差がつくような差はなかったのですが。

今年の開幕戦で川崎のプレイを見たときに、鹿島がACLの予行練習に使われている?と感じるくらい激しいプレイが目立っていた川崎ですが、そのこともあってか、アジア仕様なのはユニフォームだけでプレイ自体はJとあんまり変わらないなぁという印象を受けました。相手の全南は、さすが韓国のクラブだなぁと感じるフィジカルの強さとキープ力、そして寄せの速さが目立つチームだったように思います。中盤を支配していたのはむしろ全南のほうで、決定的なパスを何度も前線に送っていたもののGKの川島に阻まれたり、シュートが枠を捉えなかったりで、自滅してしまったような感じ。

我那覇の代わりにスタメン出場した鄭大世は、前半もシュートがサイドバーを叩いたりはしたものの、シュート以外の動きはかなりもっさりしていて、周りのジュニーニョやマギヌンよりも明らかにテンポが遅いなぁと感じたのですが、しっかり2点取って結果を出したのには素直に凄いなぁと。

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この試合、一番気にかけてみていたのが谷口の動きで。いつのまにか反町ジャパンから外れ、川崎でも一時期スタメンを外されるなど昨年Jリーグのベストイレブンを獲得した勢いが消えかかっている(といってもしっかり今年もゴールは決めているんですけど)谷口の現状をしっかり見てこようと。

疲れもあったのだと思うのだけれども、最終ラインのフォローに回る時間が多く、相方の中村憲剛に比べて目立った動きが少なく、よく言えば全体のバランスをとっていたのだと思うけど、どっちかというとボールにあまり絡んでなかったといったほうが正しかったかな?積極的に前に出てきて攻撃に絡んだ回数は数えられる程度だったように思います。動いていないわけではなくて、いろいろなところに顔は出しているのだけど、ピッチ上を彷徨っているような印象を受けてしまう感じ。私の中での谷口のプレイイメージというのは、もっとガツガツとボールに相手にぶつかっていって、ボール奪取に成功したらそのままガンガン攻めていくといったものなのだけれども、そのイメージとは随分とかけ離れていたように思いました。今年、川崎の試合を見るのは4試合目なのですが、川崎視点での観戦はこの日が初めてだったので、これまでどうだったか?がいまいちわかっていないんですけど、なんかちょっと心配になる動きでした。たまたまだったらいいんですけど。

それにしても、私が等々力に行くと「何か?」が起きる確率が高いのか、この日も3-0というスコアからさすがに今日は何も無く終わるかなと思った後半ロスタイムに、ジュニーニョが削られた瞬間、両チームの選手スタッフが一気に集まって揉めはじめるという場面に出くわしました。ジュニーニョが削られた瞬間の川崎ベンチの飛び出しの速さ(特に関塚監督そしてやっぱり佐原)に思わず笑ってしまったんですが。そして、その輪の中心にいるのが昨年以前から川崎に在籍していた選手で、今年新加入した選手たちが微妙に出遅れているのを見て、まだチームに溶け込みきれてないのかな?なんて余計なことを思ったり。前から在籍している選手でもどこ吹く風で輪に加わらない選手もいましたが。とまあ面白がって見てはいましたが、サッカーに乱闘は不要なわけで、出来たら見ずに済みたい場面ではあります。そのためには、ラフプレイが減らないといけないんでしょうけど。

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2007/04/25

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。
ACL。

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2007/04/17

川崎フロンターレ×清水エスパルス。

2007041701 2007041702
■ 2007年J1第6節 ■
2007年4月15日(日)15:00K.O. 等々力陸上競技場(晴のち曇・21,208人)
川崎フロンターレ 1-2 清水エスパルス 
【得点】32分岡崎(清水)、61分黒津(川崎)、63分ジュニーニョ(川崎)

日曜日のお話。
この日はギリギリまでどこに行くか迷ったのですが、で、一度はみなとみらい方面に向かおうとしたのですが、思いなおして等々力へ。一番行きたかったのは山形なのですが、金銭的に厳しく断念・・・。石巻では鹿島のサテライト戦もあったんですが、こちらも同じ理由で断念。

等々力には沢山の人が集まっていました。結局、前日のテレビ局とタッグを組んで大々的に動員を呼びかけていた横浜FCよりも多い2万超の観客数に。川崎もちょっと前までは動員に苦しんでいたわけなんだけれども、チームが強くなりそして地域に根付いてきたことで着実に動員数を伸ばし、今年に入ってからはリーグ戦では平均2万人以上を記録。チームが強くなりと書いたけれども、それだけが理由ではなくて、地域密着への地道な努力との相乗効果なんだと思います。

等々力の地域密着度合いを知るのによい参考になるのが自転車でスタジアムに来る人の人数で。スタジアムに足を運ぶと年々自転車の台数が年々増えているのがよくわかります。いまや、日本で一番自転車でスタジアムに来る人が多いスタジアムなのではないでしょうか?川沿いのスタジアムのため坂が少ないといった立地面の条件も影響していると思いますが、それにしたって親子で自転車に乗ってやってくる人の多さからして、あまり遠いところからは来てないでしょうから、川崎市というよりも中原区を中心に地域に根付いてきているんだなぁと。

もともとの住民の数が全然違うけれども、カシマも坂が少ないという意味では自転車で行きやすいスタジアムのはず。その割に駐輪場はあまり賑わっていません。車社会の鹿嶋において、自転車で来れる距離の人も車で来る習慣があるというのもわかるのだけれども、もっと気楽に自転車でスタジアムへという運動をクラブが起こしてもいいんじゃないかなぁと思いました。渋滞回避にも効果が出ますし。

さて、前置きが長くなりましたが、話を試合に戻して。
この日は、来週鹿島が対戦する清水の偵察にという気持ちでスタジアムに乗り込んだわけですが、前日の疲れと陽気にやられてぼーっと観戦してしまいました・・・。なので、あまり詳しいことは書けないんですが、ぼーっとした中で気がついたことを適当につらつらと。

ぼーっとしてたのが悪いのだけど、前半バックスタンド寄りの席にいた私の目の前に森勇介がいたはずなのに、後半になってもまだ目の前にいて何が起きてるんだかよくわからないまま、村上も坊主にしたんだっけか?と寝ぼけ発言をしそうになったりしつつ、全体としては前日に見た試合よりもレベルが高いというと御幣があるかもだけど、ちょっとのミスやずれが惨事を招くような緊張感ある戦いだったように思いました。横浜×鹿島に緊張感が無かったという意味では決して無いのだけれども、ミスを犯しても相手もミスしてくれる的緩さがどこかにあったように思えて、まあそれがそれぞれのチームの今の順位を表しているんだろうけれども、悔しいけれども今のチーム状況の差をというのを感じてしまった試合となりました。

前半は、川崎側に遠征疲れもあるのか清水守備陣が固いのか、怒涛の川崎の攻めというのはあまり見られず、これが苦手意識なんかなとも思え、そんななか清水が先制。後半に入っても若干清水優勢かなぁと状況だったのですが、交代で入ったばかりの黒津が清水GK西部のちょっとした気の緩みを見逃さず、GKからボールを掻っ攫って同点弾。さらに、ばたばたしている間にジュニーニョが勝ち越し弾。あっという間に逆転してしまいました。一瞬の隙を見逃さない川崎にすげーなと感心すると同時に、結果を残しても絶対的エースジュニーニョと我那覇の前にスタメンの座をなかなかつかめないでいる黒津の気持ちの強さを痛感しました。頑張ってもゴールを決めてもスタメンを奪いきれない悔しさをプレイで見せる黒津がかっこいいなぁと。今の鹿島のベンチ組にここまでの気持ちをプレイで見せてくれる選手はいるかなぁとつい比較したくなってしまうわけですが。チーム力というのは、スタメン組だけではなくベンチ組さらにはスタンド組も含めてのものなんだよなぁということを改めて知らされたように思いました。鹿島も野沢が復帰し、田代が復帰してくることでスタメンやスタベンから押し出される選手が出てくるはずなので、そのとき押し出されてしまった選手がどれだけの気持ちを交代で入るだろう少ない時間で魅せてくれるか?に期待したいなぁと。

清水の偵察といいながら川崎の話を先に書いてしまいましたが、清水の感想も。失点場面はあれでしたが、全体としては守備が堅いなぁというのと市川が調子よさげだなぁというのが印象に残りました。次節は、新井場と市川のサイドの攻防が勝負を分けるのでは?と。逆に、攻撃のカギを握っていると思われる藤本と兵働は、川崎の守備に苦戦しチャンスはつくれても決定機まではなかなか持ち込めず。二人の抑え方は、この日の川崎の守り方にヒントがあるように思いました。それでも、主にフェルナンジーニョに対していいパスを供給していたのもこの2人なわけで、要注意選手であることには間違いなく。そのフェルナンジーニョですが、ガンバ時代からいやな動きをする選手だなぁと思っていた印象のまんま、清水でもちょこまかと飛び出しボールをキープし、パスを出しと奮闘していました。そして怖かったのがその後ろから飛び出してくる岡崎の動き。来週もスタメンで出てくるか?はわからないけれども、気をつけなくてはいけない選手です。逆にチョジェジンはあまり印象に残らなかったのですが、高さに強い川崎DF陣の奮闘による部分も大きかったと思います。

とまあ、鹿島はやっと復調してきたけどまだまだベストには遠い状況で、そんな中次に対戦するにはイヤなチームだなぁと思ったわけなんだけれども、90分しっかり集中して戦えば歯が立たないわけではないだろうと思うし、ここ数年特に長谷川監督になってからの相性のよさも(って川崎は相性の悪さに勝ったわけなんだけど)手伝って清水からしっかり勝ち点3を奪えれば、勢いにのれるはずとポジティブな気持ちで土曜日に挑めれば、と思いました。

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2007/04/15

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。
来週の敵情視察にやってきました。

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2007/03/20

懐かしくも新しかった等々力の夜。

2007031901

■ 2007年J1第3節 ■
2007年3月17日(土)19:05K.O. 等々力陸上競技場(曇・18,621人)
川崎フロンターレ 6-0 横浜FC 
【得点】14分ジュニーニョ(川崎)、23分村上(川崎)、44分マギヌン(川崎)、48分ジュニーニョ(川崎)、69分黒津(川崎)、80分黒津(川崎)

2007031902 2007031903
フクアリで千葉-鹿島戦を見た後、速攻で移動して等々力に行ってきました。といってもさすがにキックオフには間に合わずハーフタイム到着だったんですけれども(間に合わせるにはバイクで(車じゃ無理)アクアラインルートを疾走してもかなーりギリギリかな?)。今年からスカパーが全試合生放送をやる影響で、16時キックオフという微妙な時間の試合が増えてしまいハシゴ観戦派にはちと厳しい日程になってきているような気がします。14時もしくは15時キックオフなら、そのあとのナイトゲームへのハシゴもスムーズなんですけど・・・。まあ、ハシゴ観戦するほうが特異な存在と扱われているんだろうなとは思いますが、結構いるとも思うんですけどね。この日は、神奈川での2試合をハシゴ観戦した方は結構いらしたようです。

フクアリでも寒さにかなーり参っていたんですけれども、等々力はさらに寒かったです。ゆえに、ハーフタイムの時点で帰路につく人も多々。帰ってもいいやと思えるようなスコアになっていたというのもあるんでしょうけれども・・・。等々力に向かう途中、携帯で速報をチェックするたびに川崎に点が入っていて、あららららという気分で仲に入ったのでした。

等々力で川崎×横浜FCの対戦を見るのは、2004年10月以来。当時J2だった川崎フロンターレがJ2優勝を決めた日でした。その前が、同じ2004年の秀樹デイだったか。前節の横浜ダービーの殺伐とした空気とは違い、どことなく懐かしいようなマッタリとした雰囲気を感じたのは、前半で既に3-0というスコアだったからなのかもしれません。懐かしいという意味では、この点差すらも懐かしいような気になっていたわけなんですが(汗)。
違っていたのは、横浜FCサポの数が随分増えたなぁってのと(2004年のゲームでは、お隣のクラブのはずなのに遠方から来ている山形や水戸のサポと同数程度だった記憶が)、アウェイ側が完全に隔離されてしまっていることあたりでしょうか。そして、J2ではなくJ1としての対戦だったこと。懐かしくも新しかった等々力でした。

2007031904
というわけで、前置きが長くなりましたが後半のみの感想を。

ピッチの上にいた横浜FCの選手たちは、先週三ツ沢で戦っていた選手たちと同じなんだろうか?と思ってしまうくらいに動けていなかったように見えたし、動きがちぐはぐなように見えました。大勝負のあとの試合というのは、こういう状態に陥りやすいというのもあると思うのだけれども、それにしても・・・。が、逆に言えばそれだけフロンターレが強かったということにもなるのだと思いますが。開幕戦で見たフロンターレよりも随分と強そうに見えたのは、ACL初戦に勝ったりでチームとして勢いが出てきているからなのだろうか?それとも相手が横浜FCだから?これが相性?などといろいろなことを考えてしまいました。

そんな横浜FCの中で後半得点の匂いがするなぁと思えたのが、内田の動きだったんですが、その内田が交代枠を使い切った後に負傷退場してジエンド。どんな点差になろうとも、意地でも点を獲ってやるという気迫が伝わってくるような走りと強引なドリブルを魅せていた内田だったんですが、点差が開いた状態での意地は怪我に繋がりやすいので怪我だけは気をつけて欲しいなぁと祈っていた矢先の負傷退場にかなりのショックを受けました。試合終了後、外に出たら救急車がいてさらに凹むわけですが、後から本人の大丈夫というコメントを見て一安心。

それにしても開幕前横浜FCのウィークポイントだろうなぁと思われる部分がかなり露呈してしまった試合だったように思います。スピード系のFWへの対応や、早いパス回しへの対応等。今後、高木監督がどのような対応を取ってくるか?が見所になりそうです。まずは、ナビスコ杯をはさんだ後、川崎同様にスピード系の選手が揃っている&今絶好調の名古屋との対戦が注目かな?鹿島視点になると、ヤナギの動き出しがカギを握りそうだなぁってのとパスの質が重要になりそうだなぁなんて風にも思いつつ、思い切って興梠慎三スタメンってのはどうだろう?なんて妄想も出てくるんですけど。

一方の、川崎はFW陣がとうとう覚醒しちゃったなぁという印象。特に、黒津の2発は黒津らしい素晴らしいゴールでした。そして、何よりも憲剛の動きが冴えまくりでした。そんな中での森勇介退場劇は、失笑するしかなかったんですけれども・・・。ある意味、これもまた懐かしいと思ってしまった出来事の1つだったんですが。

試合終了後、ゴール裏に挨拶に来る横浜FCイレブンに対して、ブーイング1つせず「一緒に戦おう」という意味の歌詞を持つチャントを永遠と歌っている横浜FCサポの姿にはちょっと胸が打たれました。勝てなかった時代に、酷い野次を飛ばしたりで、エルゴラだったかな?選手にさえちょっと・・・といった発言をされていたことを思うと、選手達と共にサポーターもまた成長してここに来ているんだなぁということを痛感したのでした。その挨拶時にナカジの姿が見えなかったのですが(私が見つけられなかっただけでいたのかもしれなけど)、内田に付き添ったとかならいいのだけれども、ハーフタイム交代に凹んでのことだったらちょっと気になるなぁと思いました。って前半で交代させられるってどんなプレーしてたんだ?って部分が一番気にかかるところなのですが。高校時代の盟友、FC東京の鈴木規郎選手が自身の日記でナカジとの対戦を心待ちにしているわけで、見る側としても2人が同じピッチに立って戦っている姿を見たいなと期待しています。

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