2008/01/15

2007年度シーズン終了。

昨日の高校サッカー決勝で、2007年度シーズンが終了となりました。
この1年、たくさんの試合を観戦することが出来てとても楽しかったです。それと同時に反省することも多々ありつつ(特にブログの更新が滞りまくりだったのは大反省・・・)、2008年度もマイペースにサッカー観戦を続けていけたらいいなと思っています。

2007年を振り返る話はまたシーズン開幕前までにのんびりとアップしていきたいなぁと思っていますが(その前に溜め込んでいる観戦記も・・・)、一番嬉しかったのはアントラーズのリーグ制覇。次が、アントラーズの天皇杯優勝、そしてその次が早稲田大学のインカレ優勝でした。

しばらく隠居生活(という名の音楽中心生活)に入るつもりですが、今年は代表戦が1月から入っていたりすることもあって、例年になく短い隠居期間になりそうです。あまり守備範囲を広げないようにと自制しつつも、市船の新チームが気になったりもしてて、新人戦を見に行きたくなったりもしていますが、2月いっぱいはできるだけ自重する方向で・・・。といいながら、ふらっと見に行くかもしれませんが。

速報性にめっぽう弱いマイペースブログですが、今後ともよろしくお願いします。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/30

奇跡は起こせる。

ばたばたしていて、またもや観戦記を溜め込んでいる状況ですが(今年何度目だ?)、高校サッカー東京都B決勝をはじめ溜まった観戦記を書くのはリーグ戦終了後にするとして、関東大学リーグ最終節に起きたドラマにその場にいなかったのに感動したというお話をちょっと。

全22節の関東大学リーグ。1部12校のうち、下位2校が2部の上位2校と入替になります。そして、21節終了時点での順位と勝ち点及び得失点差は、

順位大学勝ち点得失点差
9青山学院大学20-15
10国士舘大学19-9
11東海大学19-26
12筑波大学18-15

となっていました。
最終節の対戦カードはフクアリの第1試合で、中央大学×筑波大学、同時刻に西が丘で国士舘大学×東海大学、フクアリの第2試合で順天堂大学×青山学院大学となっていました。前節終了時点で、最下位だった筑波大学は残留へは勝利が絶対条件な上、あとは天命に任せるしかない状況。逆に残りの3大学は勝てば残留が決定と自力でどうにかなる状況にありました。

で、第1試合。
西が丘では、一時は東海大学が2-4までもっていったもののそこから国士舘大学が逆転勝ち。フクアリでは、後半ロスタイムに筑波大学が勝ち越し(ラストプレイだったそうです)。これによって、第1試合終了時点での順位は、

順位大学勝ち点得失点差
9国士舘大学22-8
10筑波大学21-14
11青山学院大学20-15
12東海大学19-27

となりました。
勝つ以外に残留の道が閉ざされた青山学院大学は、後半ロスタイムに1人少ない相手に決勝ゴールを決められて敗退。これにより、最終順位は、

順位大学勝ち点得失点差
9国士舘大学22-8
10筑波大学21-14
11青山学院大学20-16
12東海大学19-27

となり、前節終了時点で最下位だった筑波大学の奇跡の残留が決定したのでした。ちょうど、私は筑波が残留を決めた時間に野沢拓也のゴールに狂喜乱舞していたところだったでしょうか。後日、筑波大学蹴球部の公式サイトにアップされていたコメントを読んで、改めてこの日に起きた、いや筑波大学蹴球部が起こした奇跡に(その場で見たわけでもないのに)感動し、それと同時にものすごく勇気付けられました。

次は、私たちの番です。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/25

とりあえず。

2007112401
生きて帰ってこれてよかったです。

あと1つ。
結果がどう転ぼうとも勝つしかない状況は変わらないわけで、リーグ戦あと1試合しっかり戦っていければと思います。詳しい話はまた後日。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/21

ラスト国立。

本日、国立霞ヶ丘競技場にて北京五輪最終予選の最後の試合が行われます。一時は、夜中にキックオフ?という話も出ていた試合ですが、結局前節の結果により2試合同時に行わなくても日本が自力で五輪出場切符を手にできる状況となりました。

4年前の大久保嘉人になる選手は誰だろう?
4年前の阿部勇樹になる選手は誰だろう?

(※注1 本当は4年前じゃなくて3年半前です。)
(※注2 最後の試合でゴールを決めたのは、大久保と阿部ではなくて大久保と那須です。)

そんなことを考えながら国立に乗り込みたいと思っています。

U-22応援モードは変わりませんが、それと同じく監督は変えるべきだという考えも変わりません。んでも、それは現状切符を手にして初めてする意味のある話になるのでとりあえずは封印しておきます。

思うことはほんと多々あるんだけど、とにかく今は五輪切符最優先で。
内容はどうでもいいので、切符を手に入れたいという選手達のキモチが見られる試合を期待しています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/16

絶対に(略)。

監督に対して思うこと多々ありまくりなU-22日本代表ですが、たとえ監督に対して不満たらたらでも頑張ってる選手達を応援したい気持ちは変わりません。特に明日のアウェイベトナム戦では久しぶりに慎三が代表召集されたこともあり(出場機会があるかはよくわからないんですけど)、ちゃんと21時にはテレビの前に座っていられるようにしたいなぁと。

今更メンバーとかフォーメーションとかスタメンとかについて文句並べてもしょうがないのはわかってるんですけど、今回のメンバー招集で法政大学の本田選手を強行招集しておきながら結局離脱させてしまった件については、呆れ果てました。今、法政大学は関東大学リーグで優勝争い真っ只中にいて、だけど大事な時期の試合を2試合続けて怪我で欠場した直後に代表合宿に連れて行かれて・・・という意味で本田選手に同情する部分が多々あるし(って本田選手自身のチームにかける思いと代表にかける思いの度合いはしらないんですけど)、チームとして危機管理できてるのか?という意味でギリギリまで引っ張ったせいかどうかはしらないけど代わりの選手の招集をしなかったということにはぁ???と。前回大会の監督のやり方にも決して賛同はしていませんでしたが、それでも選手招集についてはUAEラウンドと日本ラウンドで選手を入れ替えたり(逆に言うと、ギリギリの状態だった選手をUAEにつれていかないという判断が出来ていた)、最善を尽くそうとする形跡だけはちゃんと伝わってきてました。

危機管理という言葉を書いたついでに、今回の遠征で水を持っていかなかったという報道にも呆れたのでした。

書かないつもりだったのに、一度書き出すとダメですね。このくらいにしておきます・・・。最初に書いた通り不満は多々あるけれども、選手達に責任はないわけで(ゼロではないんだろうけど限りなくゼロに近いと思ってます)、負けてもいいやとか五輪出れなくてもいいやとはこれっぽっちも思っておらず、五輪出場権を掴み取るために頑張って欲しいなぁと思っていますというお話でした。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/11/02

ナビスコカップ決勝前日ですね。

2007110201自分たちが決勝にいかないものだから、すっかり頭が天皇杯モードになっていたのですが、渋谷に行ったら駅中にナビスコカップ決勝のポスターが貼られていて、イヤでも思い出させられました。って見に行くつもりではあるんですけど。え、もう明日だったの?という感じでしょうか。

決勝前日には、ニューヒーロー賞の発表もあります。アントラーズからは篤人と誓志の名前が候補として挙がっていましたが、誓志は決勝トーナメントではほとんど存在感が無かったので、チャンスがあるとしたら篤人ですね。決勝にいけないのに賞を貰うというのは微妙な気持ちなのかもだけれども、去年その微妙な状況で表彰された谷口が今年は決勝の舞台に立つわけで。って何を言っても来年こそは!という気持ちが強くなるだけなんですが。

いつもフロンターレエクスプレスを届けてくれる会社の先輩からはニッカンの号外と決勝のチラシが届きました。朝日新聞に折り込みで入っていたそうな。後援会からも「水色バイバイン計画」と大きく書かれた告知ハガキが届いていたり(その前に、「浦和警報発令!」という面白いハガキも来てましたが)、初タイトルに向けてかなり気合が入っているようです。

ところで、Jリーグの公式サイトではナビスコカップの新アンセムの告知が目立っていたんですけど、準決勝前に報知の記事でこんな風に書かれてしまっているんですが。

アントラーズを破って決勝に進出したガンバに頑張って欲しいという気持ちもありつつ、川崎の初タイトルの瞬間を見たいという気持ちもありつつ、どっちにしても面白い試合が見たいなぁと思っています。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/24

ユニバ代表メンバーの進路状況。

溜め込んだ観戦記を書くのに疲れたので(自業自得)、ちょっと視点を逸らして大学4年生の進路決定状況でも。ユニバ代表メンバーのうち大学4年生だったメンバーと現在の状況を纏めてみました。

DF 村上 佑介 順天堂大学  柏内定
DF 鎌田 次郎 流通経済大学 柏内定
DF 石井 秀典 明治大学
DF 吉村 修平 関西大学
MF 本田 拓也 法政大学   清水内定
MF 武井 択也 流通経済大学
MF 鈴木 修人 早稲田大学  鹿島内定
MF 兵藤 慎剛 早稲田大学
MF 菊地 光将 駒澤大学
MF 馬場 賢治 近畿大学   神戸内定
FW 高崎 寛之 駒澤大学   浦和内定
FW 辻尾 真二 中央大学   清水内定
FW 古部 健太 立命館大学  横浜FM内定
(ポジションはユニバ登録時のもの)

アントラーズから7月に鈴木選手の内定が発表されて以降、内定のニュースが流れてこないので今年は遅いのかなぁと思いきや、いつの間にやら結構な数の選手の内定が決まっていたようです。その中で複数クラブの競合が報道されている武井、兵藤、菊地の3選手が現時点でまだ何も発表になっていないのが注目ポイントでしょうか。まあ、鹿島はこの3人に手を挙げているという話を聞かないので、どこにいくんだろうなぁ?程度の興味なのですが。むしろ(私が知らないだけかもしれませんが)あまり表に出てこない石井、吉村両選手の動向のほうが興味津々だったり。

特に話にオチはないのですが、現段階ではこんな状態らしいというお話でした。
観戦記録の残りはまた明日以降書いていきます。といっているうちから次の観戦が始まりそうな予感・・・。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/10/09

2つの封筒の中身。

2007100901
先週だったか、我が家に届いたナビスコカップ専用と思われる封筒。
アントラーズのナビスコ杯準決勝の告知チラシが中に入っていたのだけれども、宛名の下にファンクラブの会員番号が印刷されているところをみるに、ファンクラブの会員全員に送ったのかな?と思い、気合入ってるなぁと思っていたわけですが。

今日になって同じ封筒が我が家に届いていまして、はて?と思ってから数秒後に、そういえば自分はフロンターレの後援会にも入っていたということを思い出しました。こちらも後援会全員に送ったのでしょう。

2007100902

で、中身を見比べていて気がついたのだけど(最初に来たときにちゃんと読んでなかったともいう)、決勝のファンクラブ先行をチケットぴあで請け負うということなのかな?2クラブで全く同じことが書かれていました。だから、準決勝前にファンクラブ会員宛にこの封筒が送られてきたのか、と妙に納得。

肝心のチケットの取り方は、チケットぴあの店頭でファンクラブの会員証を提示するようにと書かれているのだけれども、自分自身の問題で言えば尽く地元のチケットぴあがなくなっている現状(コンビニやネットに押されて小さいところは結構閉鎖しているのでは?)、さらにアントラーズのホームタウンに目を移すとホームタウン内にはアントラーズのクラブハウスにしか店舗がないことを考えるに、それはないよなぁと思いました。昨年はSOCIO&メガ、フリークス会員で受付開始日が違うクラブ独自の先行予約があったのだけれども、今年はオフィシャルのチケット委託会社そのものが変わったりしたこともあり、同じ販売方法をとってくれないのかなぁとちょっと不安になっています。どうか杞憂でありますように。

が、杞憂以前に、まずは準決勝を勝ちあがらなくては決勝に進むことはできません。というわけで、こっからが本題。

明日は、ナビスコカップ準決勝第1戦、アウェイガンバ戦です。金沢での屈辱はまだはっきりと覚えているし、2度続けて同じことを繰り返さないようにしっかり戦って欲しい気持ちで一杯です。最悪でもアウェイで得点した上で引き分けを、できれば点差をつけての勝利を。一方のガンバも去年のナビスコカップ準々決勝でアントラーズに破れたことをしっかり覚えていることでしょう。リベンジに燃えた同士の激しい戦いに期待しています。

アントラーズの予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、岩政、大岩、新井場
MF:青木、中後、小笠原、野沢、慎三
FW:マルキーニョス
昨年のナビスコカップ決勝で、試合後号泣した野沢や誓志以上に悔しい思いをしただろう本山の名前がないことに軽くショックを受けているのだけれども、土曜日の神戸戦でも出来が悪かったわけでもないのに最初に交代したところを見るに、今年唯一の全試合スタメン出場の影響で疲労がたまっていたりするんだろうか?と勝手に解釈しています。逆に言えば前目の選手は誰が出てもいける状況に今あるということで、金沢での失敗を糧に前がかりになりすぎずにだけどしっかり点を取れるサッカーをして欲しいなぁと思っています。万が一先に失点してもあくまでも180分での戦いであることを念頭において焦らずしっかりアントラーズのサッカーを魅せて欲しいです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/28

水曜日、どうでしょう。

水曜日、どうでしょう。
「アタック25日」の次は、「水曜日、どうでしょう」と来ましたか。相変わらず楽しいクラブです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007/08/21

ブラジル人と話そう!

ちょっとサッカーとは話が逸れますが、サッカーにも関連する話ということで。

NHKの語学講座は、通年だと英語をはじめメジャーな言語中心なんですが、ここ何年か(正確な年数はわかりません)は、長期休みになると短期集中講座として、ポルトガル語講座を開講しています。今年の夏は、講座内容が一新され「くらしで使える ポルトガル語 ブラジル人と話そう!」というタイトルで今日から開講。15分20回の講座で、しかも放送(ラジオ)が、真昼間という社会人にとっては悪条件な講座ですが(そこは同時発売されているCDも買うこととして)、ブラジル人選手と片言でいいから会話をしてみたい!もしくはピッチ上から聞こえてくる声を聞き取ってみたいとい!という希望を抱いて今年もテキスト(とCD)を購入してしまいました。この手のものは買って満足してしまう性質なので、今年はちゃんとやるぞという意思表示をこめてブログに記事として載せてみました。

講座の紹介ページ

興味のある方、一緒に勉強しませんか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

その他のカテゴリー

ご挨拶 | サッカー・2005年J1 | サッカー・2005年J2 | サッカー・2005年天皇杯 | サッカー・2006年J1 | サッカー・2006年J2 | サッカー・2006年天皇杯 | サッカー・2007年J1 | サッカー・2007年J2 | サッカー・2007年天皇杯 | サッカー・2008年ACL | サッカー・2008年J1 | サッカー・2008年J2 | サッカー・2008年その他 | サッカー日本代表・2005年 | サッカー日本代表・2006年 | サッカー日本代表・2007年 | サッカー日本代表・2008年 | サッカー雑記・2005年 | サッカー雑記・2006年 | サッカー雑記・2007年 | ファンタジーサッカー | フジロックフェスティバル2005 | フジロックフェスティバル2007 | 大学サッカー・2005年 | 大学サッカー・2006年 | 大学サッカー・2007年 | 大学サッカー・2008年 | 川崎フロンターレ・2004年 | 川崎フロンターレ・2005年 | 川崎フロンターレ・2006年 | 川崎フロンターレ・2007年 | 横浜FC・2005年 | 横浜FC・2006年 | 横浜FC・2007年 | 横浜FC・2008年 | 高校&ユースサッカー・2004年 | 高校&ユースサッカー・2005年 | 高校&ユースサッカー・2006年 | 高校&ユースサッカー・2007年 | 高校&ユースサッカー・2008年 | 鹿島アントラーズ・2004年 | 鹿島アントラーズ・2005年 | 鹿島アントラーズ・2006年モブログ | 鹿島アントラーズ・2006年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2006年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2006年遠征記 | 鹿島アントラーズ・2006年雑記 | 鹿島アントラーズ・2007年モブログ | 鹿島アントラーズ・2007年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2007年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2007年雑記 | 鹿島アントラーズ・2008年観戦記 | 鹿島アントラーズ・2008年試合展望 | 鹿島アントラーズ・2008年雑記 | 鹿島アントラーズ・スタジアムグルメ