2007/08/18

湘南ベルマーレ×セレッソ大阪。

木曜日。J2のゲームが開催されることはわかっていたのだけれども、そして県内では平塚にセレッソがやってくることはわかっていたのだけれども、どうせまた羽田はベンチ外なんだろうなぁと行く気ゼロで普通に仕事をしていたはずが、17時過ぎに携帯でチェックしたメンバーにベンチだけれども羽田憲司という文字を見つけて、これは平塚にいかなくては!と定時ダッシュで急遽平塚へ。試合に出ることは無かったけれども、久しぶりにサッカーをする羽田の姿を見ることができました。

■ 2007年J2第34節 ■
2007年8月16日(木)19:04K.O. 平塚競技場(曇のち雨・4,295人)
湘南ベルマーレ 1-0 セレッソ大阪
【得点】55分加藤

試合の感想は、セレッソは悪くはないのだけど何かちょっとボタンが掛け違ってるようなもどかしさがあるなぁというのがまずあって、悪く言うならば、選手それぞれがJ2に馴染んでしまってプレイがJ2っぽくなってきてないか?と思ったのでした。具体的に言うならば、苔口はもっと自分で勝負できるはずなのに、引き篭もった相手に怯んでパスを選択するにしてもそのタイミングが早過ぎないか?とか、そんな感じ。逆に、湘南はJ2で上位に行く術を身につけつつあるなぁという感想を持ちました。ま、感想といいつつ、後半は注意の半分がベンチ裏でアップしている控え選手に飛んでいたんですけど。

湘南FWの原竜太が交代で下がるときに、そっちにちょっと近づいてじっとロッカールームに消えていく原竜太の姿を見つめる羽田の姿に無性に切なくなったり、そもそも前回同じ場所でセレッソ戦を見たときは試合に出てたのになぁと思い出して、さらに切なくなったり、仕事を無理矢理切り上げてまで切なくなるために平塚に行ったのかな?と自問自答したり、気持ちがどよーんとしてしまったんですけど、それでも忘れかけていた「羽田が元気にサッカーをしている姿を見ることが出来る幸せ」を思い出して、帰ってきました。次、いつセレッソの試合を見に行けるかわからないけれども、次は試合に出ている羽田の姿が見たいです。

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2007/08/16

平塚競技場。

平塚競技場。

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2007/08/13

東京ヴェルディ1969×セレッソ大阪。

フジロック前に見た試合の記録を書いてなかったので一応。試合内容については、最早記憶がかなり曖昧なので、試合結果と写真だけでお茶を濁します・・・。

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■ 2007年J2第30節 ■
2007年7月25日(水)19:03K.O. 西が丘サッカー場(晴・3,830人)
東京ヴェルディ1969 4-0 セレッソ大阪
【得点】9分戸川(東京V)、20分土屋(東京V)、77分フッキ(東京V)、89分永井(東京V)

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2007/07/25

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。

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2007/07/23

東京ヴェルディ1969×モンテディオ山形。

台風が近づいてきている大雨の中、西が丘に行ってきたのでした。目的は、鹿島からレンタル移籍している石川竜也と横浜FCから移籍した北村知隆。特に、北村は今年ずっと主力メンバーとして試合に出続けていることもあって、どんな状態なのか見たいなぁとずっと思っていたのですが、なかなかスケジュールとタイミングがあわず、7月に入って初めて山形の試合を観戦できたのでした。

■ 2007年J2第28節 ■
2007年7月14日(日)19:03K.O. 西が丘サッカー場(雨・3,015人)
東京ヴェルディ1969 1-1 モンテディオ山形
【得点】77分根本(山形)、89分フッキ(東京V)

山形のサッカーを見ていて、ボールに対する執念や気持ちが伝わってきて、去年の横浜FCを思い出すと共に、今年の横浜FCの状態を考えるに、これってもしかしたらJ2らしさなのかもしれないなぁなんて冷静に考えたりしつつ、そんな中で生まれた先制ゴールに思わず拍手喝采となった試合でした。が、ドラマはそこでは終わらず、最後の最後ラストプレイで石川のクリアミスからフッキがゴールを決めて同点で終了。喜び沸くヴェルディゴール裏とは対照的にまたしても先制点をあげながら勝ち点3を逃した山形ゴール裏は呆然としながらも選手を暖かく迎え入れていて、その様子が選手もサポも辛い現実から逃げずに真正面に受け止めてるなぁという印象を受けて、頑張って欲しいなぁと思ったのでした。次いつ山形の試合を見に行けるかわからないのだけれども、スケジュール調整してなんとか見に行きたいなぁと思いながら帰路につきました。

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2007/07/14

西が丘サッカー場。

西が丘サッカー場。
ビジョンがあって驚いた西が丘です。

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2007/06/04

東京ヴェルディ1969×愛媛FC。

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■ 2007年J2第19節 ■
2007年6月2日(土)13:03K.O. 味の素スタジアム(晴・4,885人)
東京ヴェルディ1969 0-1 愛媛FC
【得点】49分青野(愛媛)

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つまらない試合だったので、特に感想はないんですけど。
愛媛はとにかくよく走るなぁってのと、ヴェルディは走らない選手が結構いるなぁってのと。まあそれでも、勝敗を分けたのは、シュートが尽くクロスバーに当たった廣山の運の無さであり、決してヴェルディのほうが弱かったというわけではなく。とはいえ、愛媛の青野のゴールはお見事でした。

ヴェルディで一番走り回って奮闘していたのが、服部。それでいいのか?と思ってよーくヴェルディのスタメンを眺めてみたら、若いのはブラジル人の2人とあとは富澤、藤田くらいで年齢が高い選手が多いことに気がつきました。どんくらい高いかといえば、スタメン11人平均で28.2歳、スタメン日本人9人だと平均で29.7歳。J1で一番年齢層が高いといわれている横浜FCですら、山口らがスタベンということもあり直近のリーグ戦での平均が40歳のKAZUを含めても26.1歳。若ければいいというものでもないし、サッカー選手が一番いい状態なのは27~29歳くらいかなぁと思ってたりもするんで、この数字だけでどうこうってことはないんですが、ヴェルディはユースの育成が素晴らしく優秀な選手を沢山育ててきたはずなのに、でもってJ2降格時に高齢選手を解雇して若返りを図ったように見えたのに、なんでこんなことになっているんだろう?と不思議に思うと共に、ユースとトップが融合できていない状況を残念に思ったのでした。

それにしても13時の味スタは暑かったです。

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2007/06/02

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。

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2007/03/30

セレッソ大阪の羽田憲司。

ちょっと遅くなりましたが、先週とその前に見てきたセレッソ戦というか羽田憲司のお話を2試合纏めて。

今年のJの日程が出たときに、鹿島のスケジュールを最優先に自分の観戦計画を立てて行ったわけなんだけれども、合間に上手くセレッソが関東に来たときに見に行くことが出来ないか?って調べていたときにまず3/18の湘南戦は問題なく行けることが判明、さらに直後の3/21にヴェルディ戦があるとわかり、だけど鹿島はその日新潟だし・・・と悩み、結局、羽田がスタメンなら味スタにスタメンじゃないなら新潟に行こうと自分の中で決めて、そういうわけで「新潟に安く行く方法」という記事を書いておきながら、当の本人は東京に居座るという間抜けな結果になってしまったのでした。結果的には、体調も崩してしまってとても新潟まで辿り着ける状況ではなかったんですけど。近いはずの味スタに行くのが精一杯でした・・・。

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■ 2007年J2第3節 ■
2007年3月18日(日)13:03K.O. 平塚競技場(晴・4,226人)
湘南ベルマーレ 2-1 セレッソ大阪
【得点】5分石原(湘南)、28分アレー(C大阪)、89分加藤(湘南)

まずは湘南戦。
開幕はスタベンだった羽田ですが、エルゴラッソのプレビューで2戦目は左SBとしてスタメン出場するらしいと知り、そのポジションに唖然としつつもこれは絶対に見に行かなくてはと前日の失意を振り切って平塚まで行ってきました。同じ県内でも多分自宅からは都内のほとんどのスタジアムよりも遠い平塚だったりするのですが、大阪に行くよりは全然近いし!と元気に向かったもののついたのはキックオフぎりぎり(汗)。それでも、あまりお客さんが入っていなかったこともあり比較的見やすい位置でまったり観戦することができました。

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エルゴラのプレビュー通り、羽田は左SBとしてスタメン出場。ユニはアウェイユニだったこともあってあまり違和感は覚えなかったものの左サイドにいる羽田というのはとっても不思議でいったいどんなプレイをするんだろう?とドキドキしながらの観戦だったんですが。最初はセレッソが守備的に試合に入ったこともあってか攻撃に転じてもサイドを駆け上がることなくほとんどの時間を守備に費やしていて、右の柳沢が攻撃的な選手だしバランス的にもちょうどよいのかな?なんて思いながらみていたのですが、徐々に攻撃的になっていく羽田。気がついたらサイドを駆け上がるようになっていて、それだけで「うぉー。」という感想を持ってしまったのでした。

結局、1試合を通すと右SBの柳沢よりも攻撃に絡んでいたように思います。90分通しての出来としては、慣れないポジションにしては無難にこなしていたなという印象。SB入ると聞いて、一番心配していたのが足の遅さだったりするんですが、持ち前の視野の広さで上手くスペースに走りこむことで効率よくあがれていたように思います。そして、守備面ではちょっと危ないクリアミスが1回あったかな?ってくらいであとは落ち着いて処理できて正直ほっとしました。最後の失点の場面でのツメが甘かったという声もありましたが、羽田の背後のスペースに味方が誰もいなかったので下手に詰めすぎて突破される危険性を考えたら、あそこはクロスのコースを切る守備をするという選択自体は間違ってはいなかったと思うのは羽田贔屓だからかな?とはいえ、やはりロスタイム失点ということで凄くがっかりはしました。

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セレッソサポの方には大変申し訳ないのだけれども、鹿島的には苦手セレッソにはJ1に戻って来て欲しくないなぁという気持ちもあり、だけど羽田を応援したいという気持ちもありとっても複雑な心境での観戦だったわけですが、そうはいっても目の前で試合が行われていると応援しちゃいますね。これはこの1年ずっと抱えていくジレンマなんだろうなぁと思っています。

さて、羽田の話に戻って。この日の羽田を見ていて気がついたのが、鹿島のときよりも声を出して味方に積極的に指示を出している姿で。去年、石川がヴェルディに移籍したときにも全く同じような感想を持った記憶があるのだけれども、羽田にしても石川にしても鹿島のときはサテライトでキャプテンマークを巻いていても、なんかちょっとおとなしくて頼りなさげだったのが、移籍することでこんなにかわるのか!と。羽田の場合、元のらしい姿に戻ったといったほうが正しいのかもだけど、そんな羽田の姿を嬉しく思うと同時に鹿島でのことをいろいろと考えてしまって複雑な心境に・・・。

試合後も、ロスタイム失点で敗戦、開幕2連敗という悲惨な状況にもかかわらず、整列終了後先頭を切ってセレッソサポの前に向かい、ロッカールームに引き上げるときには悔しさを滲み出しつつも充実した表情だったのがとても印象的でした。セレッソのお話もちょっと書いておくと、この日のセレッソは特に攻撃面で「何がしたいんだろう?」というのが見ていて全く伝わってこなくて、運動量は少ないし攻撃時に何故か常に人が足りないし、サイドを使えば真ん中に誰もいないし、真ん中からいくと行き詰るしと、鹿島が苦手としているあのセレッソはいったい何処へ?とかなーり疑問に思う出来でした。

で、3日後。
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■ 2007年J2第4節 ■
2007年3月21日(祝)13:03K.O. 味の素スタジアム(晴・8,065人)
東京ヴェルディ1969 2-0 セレッソ大阪
【得点】80分フッキ(東京V)、86分船越(東京V)

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羽田はこの日も左SBとしてスタメン出場。3日前よりもさらに落ち着いて堂々とプレイしていたように思います。守備面でも安定していたけれども、攻撃面でも湘南戦よりもさらに積極的に前に出るようになり、右サイドで拮抗しているときには、左前のスペースに出て行きボールを呼び込む仕草もみられ、徐々にサイドバックらしくなってきてるなぁと。サイドバックらしいっていうのが何なのか?って言われるとあれなんですけど、決してアントラーズ的サイドバックではなく、J2で4バックを採用しているチームでよく見る感じのサイドバックといえばいいのかな?基本は守備的だけれども、機を見て攻撃にも絡む感じ。

とはいえ、やはり本職に比べるとクロスの質が甘かったり、攻めるときの足元でのボールの処理が怪しげだったりと課題は多々あるわけですが、ボールが無いところでの動きは2試合で随分とさまになったなぁと思いました。

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が、しかし、主審がとんでもないお方で。最初の20分くらいの時点で、この試合退場者を出さなかったほうが勝つなと確信してしまうような状況。そして、その出してはいけない退場者をセレッソが出してしまった時点で勝負あったかなという悲しい試合でもありました。右SBの藤本が退場だったんですけど、この時点で本職CBがピッチに3人いることだし、そのまま3バックに移行してしのぐのかな?と思いきや、あくまで4バックを貫いたのがちょっと意外ではありました。それでも、セレッソは1人少ないにも関わらず湘南戦よりも攻撃の形が出来てきて、守備も大きく崩れることもなく最悪このままスコアレスドローに持ち込めれば・・・というところまではいったのですが、最後の最後に力尽きました。まあその決勝点となったフッキのPKに対する判定も、???という感じではあったんですが、この主審だったら仕方が無かったんでしょう。

とまあ続けて2試合、セレッソ大阪のそして左SBの羽田憲司のプレイを見ることが出来たのですが、これから先しばらくの間は見に行くことができそうにないのがとっても残念です。下手するとJ1が中断される7月までお預けかも?次に見るときにはどこのポジションにいるかわからないけれども、スタメンキープできていることを期待しつつ、そしてさらなる成長を期待しつつその日が来るのを待つことにします。本音を言うならば、鹿島アントラーズの羽田憲司が見たいのだけれども、レンタル移籍した以上は移籍先で完全移籍を望まれる選手になって欲しいし、その先の結果は今はあまり考えずに応援できたらいいなぁと。そんな風に思っています。

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2007/03/21

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。
すみません、新潟に行ってません・・・。

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