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2008/03/30

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2008/03/29

笠松運動公園陸上競技場。

笠松運動公園陸上競技場。

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2008/03/27

国立霞ヶ丘競技場。

国立霞ヶ丘競技場。

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2008/03/23

国立霞ヶ丘競技場。

国立霞ヶ丘競技場。
第5回大学日韓定期戦。

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川崎フロンターレ×ジェフ千葉。

ナビスコカップ予選リーグ第1戦
2008年3月20日(木・祝) 13:00 K.O. 等々力陸上競技場(雨:9,079人)
川崎フロンターレ0-2ジェフ千葉
 【得点】59分米倉(千葉)、81分中島(千葉)

春分の日は、アントラーズの試合が無かったので、等々力に行ってきました。

当初の予定では、日本平に行くつもりだったんですけど、先日フクアリで見た清水がいまいちだったこともあり、遠出してまで行くこともないかなぁと思い直しその日になって近場のどこかに行こうと思いつつ、朝起きてみたら天気が悪かったので、どこにも行かずに家でまったりしようと1度は決意したんですが、等々力のメンバー発表を見て、これはいかなくては!と慌てて出かける準備をして行って来たのでした。

行った理由の一つが、千葉の米倉選手がベンチ入りしていたこと。先日フクアリに行った理由の一つに米倉選手が見たいからというのがあったのだけれども、ベンチ入りしてなくてがっかりだったので今度こそというのと、もう一つが川崎の植草選手がスタメンだったことと横山選手がベンチ入りしていたことでした。金守選手のデビュー戦を見てきたばかりで、横山選手のデビュー戦も見たいじゃん!と。結局、試合出場にはならなかったんですけど。

雨の中等々力に行ってよかったです。米倉選手の素晴らしいゴールとアシストを見ることができました。そういえば、フクアリでグッズショップを覗いてみたら22番グッズが結構あって、レギュラークラスの選手でもないのに凄い注目されてるんだなぁと思ったわけですが、地元出身の期待の若手選手ということで外部の人間が思っている以上に千葉のサポーターから愛され期待されているということなのかな?と思ったのでした。鹿島で竜太がそうであるように。

さて、試合のほうですが、開幕から低調だという川崎の様子と千葉の修正っぷりに注目していたのですが、まず川崎はそれなりにらしさはみせるのだけれども、ツメが甘く得点が遠そうだなぁという印象を受けました。ミドルシュートの精度がまずよろしくなく、あとは強い川崎のイメージとして攻撃に転ずると前線が一気に前に走りこんでくるってのがあるのだけれども、それが弱かったなぁと。この試合、攻撃のカタチを作っていたのがトップ下に入っていた大橋選手だったように思うのだけれども、怖い川崎はボランチがもっと攻撃に絡んでくるイメージがあって、それが中村憲剛選手不在という理由なのかもだけれども、なんかスピード感と攻撃の厚みが物足りないなぁと感じたのでした。選手個々では結局同じ話になってしまうのだけれども、谷口選手の地味さ加減にちょっと驚きました。惜しいシュートともうちょっと上手くあえばCKからゴールという場面はあったものの、全体としては守備に力を入れすぎていて私が思っていた彼らしさというのが見えなかったのでした。多分、それは相方が違うからというのもあったんだと思いますが、でもってそんな中でよく言えばバランス重視の大人なプレイに徹していたんだと思いますが、彼が縦横無尽にピッチを走り回るのとそうでないのとでは怖さが随分違うなぁと。

一方の千葉は、先日見たリーグ戦とは代表で不在だった巻選手のところに金沢選手が入った以外にも数名のスタメンが入替わっての戦いだったのですが、まず4バックだったのが3バックになったのと下村選手がボランチの位置に入ったことで随分とバランスがよくなったように見えました。が、攻撃のカタチという意味では、2TOPの動きがいまいちだったのとトップ下に入った谷澤選手がたまにいい位置でファウルを貰う以外は目立った活躍が出来ていなかったことで前半点が入りそうな気配はあまりありませんでした。が、後半一気に選手を2枚替えてシステムもいじったことでリズムが出てきて結果2得点。2点ともハーフタイムに投入された選手が決めたというのがこの試合を象徴していた出来事だったのかもしれません。特に2点目を決めた中島選手は先日の試合ではいまいちな出来でスタメンを外された?という感じだったので、ゴールを決めたことがなんか凄く嬉しく思えてしまったのでした。

どちらもまだフォーメーションやスタメンをいじりながら「あるべき姿」を模索中のようでしたが、先に答えを見つけるのは千葉のほうかもしれないなぁと思った試合でした。アントラーズはその千葉と先に当たるわけで、そういう意味ではあまり早急な完成はして欲しくないなぁと思いつつ・・・。とはいえ、川崎と当たるころには嘘のように強くなってそうだなぁとも思うわけで、めぐり合わせって難しいなと思ったのでした。

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2008/03/22

ナムディン戦雑感。

ACL予選リーグ第2戦
2008年3月19日(水) 19:00 K.O. カシマサッカースタジアム(曇:7,087人)
鹿島アントラーズ6-0ナムディン
 【得点】26分本山(鹿島)、49分本山(鹿島)、58分マルキーニョス(鹿島)、68分マルキーニョス(鹿島)、74分田代(鹿島)、89分ダニーロ(鹿島)

水曜日に見て来たナムディン戦の感想を適当に。
平日ナイトゲーム&リーグ戦ではない試合ということで、とんでもない観客数も覚悟だった試合ですが、思ったよりも沢山の人がスタジアムに集まっていました(あくまでもここ数年比ですが)。アントラーズが好調だからというのももちろんあるのだろうけれども、昨年浦和がACLの知名度をあげた効果というのも確実にあるのでしょう。

さて、試合のほうですが、立ち上がりからいいカタチを作るも相手GKの頑張りもあってゴールを割れずにいたアントラーズですが、本山の素晴らしいシュートで先制。前半はこの1点だけだったものの、ハーフタイムの修正で十分勝ち試合になるだろうなぁと予感をさせる出来で、結果はその通りの試合となりました。

といってもみんなの出来がよかったのかといえば、疲れが見え隠れする選手がいたり、本当に連戦中か?というくらい元気ありまくりな選手がいたりだったんですが、連戦を戦う上では、全員のコンディションが横並びになることのほうが難しいわけで、いろんな状態の選手が上手く絡み合って戦っていければいいのかなと。

前半、特に小笠原の視野が狭くなってる?と思わせる場面が数度あったのですが、試合後コメントを見ると選択肢の多さに戸惑っていたとのこと。確かに、Jだったらそこに出すしかないというような場面で、もっとフリーな状態の選手がいたりする状況に慣れるのは難しかったのでしょう。が、ここで相手に合わせずにやるべきことをしっかり出来るように後半修正したことが6点という結果を生んだのかな、と思いました。

課題は、ゴール直撃弾を浴びたあたりかな。第1戦もだけれども、大量得点の試合でも何度かはピンチを迎えるわけで、そこをしっかりゼロで抑えていく集中力は大事だなぁと。今回は、事なきを得ましたが、今後もっと厳しい戦いになってきたときに、今以上の集中力で戦えるか?が重要になってくるように思います。

ACL予選突破のためには、得失点差がなんら意味を持たないとまではいわずとも、まずは上位同士の直接対決が大事になるようです(勝ち点が並んだときに次に重視されるのが得失点差ではなく並んだ同士の直接対決結果なので)。北京国安との2戦にしっかり勝って文句無しの決勝T進出を期待しています。

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2008/03/20

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。

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2008/03/19

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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ヴェルディ戦雑感。

J1第2節
2008年3月16日(日) 16:03 K.O. 味の素スタジアム(晴:18,934人)
東京ヴェルディ0-2鹿島アントラーズ
 【得点】74分マルキーニョス(鹿島)、86分マルキーニョス(鹿島)

2008031606国立の試合を最後まで見ても味スタのキックオフにはギリギリ間に合ったのですが、試合前に宮崎県の東国原知事がスピーチを行うということで、それは見ておかないと!と思い、早めに国立を出て(結果2点見逃したんですが・・・)、味スタへ。味スタには既に多くのアントラーズサポーターが駆けつけていました。

この試合は、あまり無いとは言ってもそれでも確実に体のどっかにあるだろうACLの疲労と選手個々がどう付き合い、チームとしてカバーしていくか?が注目点となったわけですが、結果としてはほぼ思惑通りの試合運びをすることができたんじゃないかなという印象を受けました。後半2点目が入る前くらいには何人かの選手が疲労の限界に来ていて、足がそれぞれが頭で描くプレイとちょっとズレているように見えたんですが、ちょっとしたズレや足りない部分を選手がお互いにフォローしあって動けていたんじゃないかなぁと。そんな中で最後まで走り回っていた小笠原、新井場、マルキーニョスの3選手の元気っぷりには驚くばかりだったのですが、彼らの豊富な運動量がチームとしてのバランスを維持したのかなぁと。

前日に見た千葉×清水の4バックとアントラーズの4バックの違いを改めて確認しながらの観戦でもあったのですが、試合を見ていてアントラーズは攻撃時は4バックだけれども守備時はむしろボランチの1人(大抵青木)が最終ラインに入って3バックに近い形になっているのが違いとして一番明確に感じた部分だったのかなぁと思いました。そしてこれを実行するためには両SBの運動量が必要で、さらにはボランチの選手のプレイエリアが他のクラブと比べて随分と広いんじゃないかと。この日はアントラーズにしては運動量が少なめな試合ではあったのですが、それでもかなり動いているんだなぁと改めて感じました。(少なくても前日の清水の選手よりはかなり動いていたのでは?)そして、選手の運動量の多さが攻守の切替の速さと繋がって今のアントラーズが形成されてるんじゃないか、と。そして攻守の切替を速くできるということは、選手同士がお互いを信頼し合っているからなんじゃないかと思ったのでした。もちろん信頼し合っていても常に互いの思いが通じ続けるわけではなくて、意図がずれたりもするのだけれども、そのたびに声を出して互いの意思を試合中に確認しあい伝え合うことが今のアントラーズにはできてるのかなと思うのでした。逆に言えば、勝ち続けている=調子がよいから出来ていることで、この先長いシーズンの中で苦しくなったときに今と同じようなことができるか?が課題になってくるんでしょうけど。

試合は、ヴェルディの早いチェックに苦しみながらも、ダニーロとマルキーニョスの活躍でアントラーズが快勝。バー直撃の冷や汗シーンはあったものの結果的には快勝だったんじゃないかなと思いました。それにしても、試合後のオリベイラのコメントを読んで、ダニーロが与えられた役割をあまりにもきっちりこなしていたことには驚きました。一見もたもたしているだけに見えた動きが実は相手を引き寄せるトリックだったとは。ダニーロ恐るべし。これまでも彼がピッチに現れるといろんな意味で彼の動きに注目しがちではあったのだけれども、次からは違った視線で彼のプレイを楽しめそうな気がします。

というわけで、明日というかもう今日ですが、夜にはACLホーム、ナムディン戦。アントラーズのスタメンは、ヴェルディ戦と同じでしょうか。ホーム初戦をしっかり勝利で収めてグループリーグを優位に戦っていけることを期待しています。平日夜の試合ではありますが、本日16時間後、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう!

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2008/03/18

横河武蔵野×アルテ高崎。

2008031601 2008031602

JFL前期第1節
2008年3月16日(日) 13:00 K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴:4,101人)
横河武蔵野FC2-1アルテ高崎
 【得点】62分小山(横河)、73分金子(横河)、86分久保田(高崎)

2008031603 2008031604
日曜日は、味スタに行く前に国立に寄ってJFLの開幕戦を後半途中まで観戦してきました。
何故見に行ったのか?といえば、今年早稲田大学ア式蹴球部から横河武蔵野入りしたDFの金守選手のプレイが見たかったからなのですが。ア式のディフェンスリーダーとして最終ラインを統率し、多かった失点を徐々に減らしていくのに貢献した金守選手ですが、卒業後は当然J入りするだろうと思いきやJFLのクラブに進むということで、そのことを知ったときには驚いたんですけれども、ちょっと遠回りしてでもJリーガーを目指すだろう彼の姿を見に行けるときに見に行きたいなぁと。

2008031605大学最後の試合を国立で行い、社会人最初の試合を国立で行うというのはプロでも滅多に無いことで、なんか面白いなぁと思いつつ、2ヶ月前に同じ場所で見た彼と社会人デビューを果たした彼は同じプレイスタイルでポジションも役割もほぼ同じ。セットプレイ時には上背がそんなにないにも関わらずがんがん頭にボールを当てていくところも同じで、再び彼のプレイを見ることができたことをとても嬉しく思いました。と同時にやっぱりもう一個上のカテゴリーで見たいなぁと。そのためにはまず今いるカテゴリーでの活躍が必須となるわけですが、私が見ていた時間(後半25分くらいまで)は試合開始直後にいきなり相手FWにぶっちぎられそうになって冷や汗をかいた以外はデビュー戦としては無難な出来だったのではないでしょうか。

横河武蔵野は金守選手以外にも駒澤大学の加藤選手、学芸大学の林選手といった大卒ルーキーがスタメンに名を連ね、さらには湘南ユースから入団した岡選手も若干18歳でスタメン入りしていたのですが、中でも岡選手の思い切りのよい動きが目をひきました。彼もまた事情は詳しくは知らないのですが、トップ昇格を逃してそれでも夢を諦めずに次のステップに進んできた一人なのでしょう。今後の成長っぷりが気になる選手となりました。

この先Jや大学の試合もありJFLの試合に足を運ぶチャンスがどれだけあるのか?はかなり微妙ではあるのですが、しばらくしてチームとしての成熟度が上がった横河武蔵野を見たいなぁと思いながら、国立を後にしました。

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2008/03/17

ジェフ千葉×清水エスパルス。

2008031501

J1第2節
2008年3月15日(土) 17:03 K.O. フクダ電子アリーナ(晴:14,566人)
ジェフ千葉1-2清水エスパルス
 【得点】8分藤本(清水)、38分巻(千葉)、84分岡崎(清水)

2008031502 2008031503
土曜日は、どこに見に行こうかなぁと日程表を眺めながら考えた結果、これが見たい!というカードが近場に見当たらなかったので、ならばサマナラカレーを食べに行くべとフクアリに行ってきました。スタジアムグルメの力は偉大です。

とはいえ、どちらのチームも今年初見、これから対戦していくにあたってどんなチームになっているのかな?という興味はもちろんあったので、上段に陣取って個々の動きよりもチームとしての動きを中心に観戦してきました。

2008031504 2008031505
千葉、清水ともに4バックで中盤の底に1ボランチを置く布陣だったのですが、2列目に4人をフラットに並べて1トップの千葉と中盤をダイヤ型にした清水では戦い方に随分と違いがありました。そして、どちらも鹿島の4バックとは違っているなぁと思ったのでした。当たり前といえば当たり前なんですけど。

まず、千葉ですが、もともと流動的な位置取りをするチームではあるのだけれども、今年は監督が変わって4バックにしているという話を聞いていたので、どうなってるんだろう?と興味津々だったんですが、両SBのポジショニングがアンバランスでそれによって一部の選手への負担が大きいシステムだなぁという印象を受けました。これはマークの問題もあるんでしょうけれども、4バックとはいえ千葉は千葉なのかもしれないなぁとも思いつつ。見ていて、危なっかしいなぁと思ったのが、1ボランチに入っていた中島選手の動きで。いいパスカットもするのだけれども、それと同じくらいミスもすることで中盤がばたばたしすぎてしまって、結果マイボールになっても全員が前を向けない状況を作ってしまっているんじゃないかなぁと。
一方の清水は、SBがあまり動かないことに驚きました。よくいえば、効率的な動きに徹しているとも取れるし、悪く言えば無駄走りをしない省エネサッカーというべきか。ルーキーの辻尾選手が右SBに入っていたのだけれども、FWだった選手らしくどんどん攻め上がっていくのかと思いきや、ここぞというとき以外は守備に徹していてらしさをあまり見ることができませんでした。清水の両SBがほとんどの時間守備に回っていることで、ボランチの本田選手はさらなる最終ラインのケアに回るという感じでこちらもまた大学時代の魅力とはちとかけ離れたプレイだったように思います。清水は6人が守備に徹して(伊東選手は一応サイドに入っていたように見えたのだけれども、反対サイドの藤本選手に比べてかなり守備的でした)攻撃は4人でどうにかしようとしている感じで、結局人数が足りてないのでフェルナンジーニョ選手の個人技に頼っているように見えたのでした。

2008031506試合は、清水のスーパーミドルシュート2発で清水が勝利。どちらも素晴らしいゴールでしたが、逆にそれ以外の場面ではほとんど見所がなかったのもまた事実で。瞬間的にフェルナンジーニョ選手がスタンドを沸かすプレイは魅せるのだけれども、次が続かないために脅威にまではなっておらず。とまあ清水のサッカーに対して、期待はずれだなぁという感想を持ったのですが、試合後の監督コメント及び選手コメントを見て、ある程度意識的にこういうサッカーをしていたことを知りました。確かに、動き回る千葉相手に同じペースで動き回るよりも惑わされずにどーんと構えたサッカーをするというのも1つの戦略なのかもしれないなぁと考え直しつつ、でもやっぱり特にアントラーズと無関係のカードを見に行くときには面白いサッカーを見たい!という思いが強いことを考えると、高いお金払ってこれじゃつまんないなぁとも思うわけで。今月来月の空いた日に見に行こうかなぁと思っている試合の予定をちょっと変えようかなと思ったのでした。

一方の千葉に対しては、馬場憂太選手が初スタメンということで、彼のプレイスタイルと千葉のサッカーが本当にマッチするのか?という興味が一番強かったのですが、泣けてくるくらいにマッチしておらず前半30分で交代・・・。彼のよさと千葉のサッカーが融合したら面白いものが見られるかも?という期待はあっさりと終了してしまいました。んでも、青木孝太選手が交代直前に魅せたヒールパスなんかを見てるとあれを感じてゴールに叩き込めるのは馬場憂太だよなぁとも思うわけで、今回は残念な結果だったけれども、またしばらくしてどうなったか?をみてみたいなぁとも思ったのでした。

だらだらと書いてしまいましたが、この試合で改めて同じ4バックでも随分差があるなぁということを感じつつ、翌日の東京V×鹿島戦に挑むわけですが、その話はまたあとで。

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2008/03/16

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。
東京ヴェルディ×鹿島アントラーズ。

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国立霞ヶ丘競技場。

国立霞ヶ丘競技場。
JFL開幕戦。
横河武蔵野×アルテ高崎。

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2008/03/15

フクダ電子アリーナ。

フクダ電子アリーナ。
ジェフ千葉×清水エスパルス。

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2008/03/12

水戸ホーリーホック×セレッソ大阪。

J2第1節
2008年3月9日(日) 13:05 K.O. 笠松運動公園陸上競技場(晴:5,437人)
水戸ホーリーホック0-2セレッソ大阪
 【得点】42分香川(C大阪)、85分香川(C大阪)

2008030901 2008030902

2008030903Jリーグ開幕の週末2日目は笠松に行って来ました。茨城県民でもないのに何故か茨城2DAYSとなったのは、羽田憲司のプレイが見たかったというただそれだけの理由でした。決してセレッソを応援しているわけではなくむしろセレッソの昇格はセレッソを苦手とするアントラーズ的に嬉しいことではないんですけど、でもやっぱり選手だけを応援しながら見るのも難しくて、結局試合中はセレッソ応援目線になってしまうという自分的にアンバランスな感覚での観戦だったわけですが。

去年、セレッソの試合を見たときも同じような感想を書いた記憶があるのだけれども、セレッソ大阪の香川真司という選手が素晴らしすぎて最初は羽田選手ばかりを見ていたはずが、気がつくと香川真司に釘付けになってしまったのでした。小柄で細身な選手なのだけれども、逆にそれを生かした体の使い方が出来る選手で、ガタイのよい相手守備陣と真っ向勝負せずにひらりと交わしながら攻める姿にしみじみといい選手だなぁと。そしてこの日の全てのゴールを彼があげたわけですが、ゴール前での落ち着きとピンポイントでコースを狙える技術に感心しまくり。まだ誕生日前なので若干18歳。これからが楽しみです。18歳といえば、セレッソ大阪のルーキー白谷選手もこの日途中出場を果たしたのですが、積極的に動きまくってボールを呼び込んでプレイしている姿が印象的でした。こちらもこれからが気になる選手です。と、肝心の羽田選手のプレイはというと、前半はCB、後半はボランチでのプレイでしたが、どちらもしっかりこなしていたように思います。立ち上がりちょっと不安定な場面もありましたが、CBのときはらしいインターセプトを魅せたり、ボランチのときはバランス重視で動きながらも相手の隙をみつけるや、ゴール前まで飛び出して行って攻撃に絡むという今まで見たことがない面を見ることが出来て楽しかったです。

さて、試合ですが、全体的にはセレッソが前半のうちに退場者を出したこともあり水戸が押していた試合だったように思います(退場者が出るまでは断然セレッソ優位でしたが)。が、水戸の攻撃が稚拙すぎてペナルティエリア付近まではいい感じでもゴールの匂いはあまりしないという水戸視点だと欲求不満が残る試合だったように思います。水戸で目立っていたのが大卒ルーキー2人。FWの荒田選手は大学時代のプレイスタイル同様泥臭くゴールを狙い(ただ、ボールがあまりに回ってこないせいかFWがそこまで下がるか?って場面も多々見られたのですが)、中盤に入った菊岡選手は大学時代同様スピードと思い切りの良さを十分に発揮していたのではないでしょうか。

アントラーズから今季水戸に移籍した首藤選手もベンチ入り。茨城ダービーのときにメンバーに入っていなかったのでベンチ入りできるか心配だったのですが、ピッチ上でアップする姿を見ることが出来てよかったです。次、水戸の試合を見るときには、スタメンでゴールマウスを守る姿が見たいなぁと思いました。

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2008/03/11

札幌戦雑感。

J1第1節
2008年3月8日(土) 16:03 K.O. カシマサッカースタジアム(晴:28,152人)
鹿島アントラーズ4-0コンサドーレ札幌
 【得点】50分新井場(鹿島)、64分新井場(鹿島)、70分マルキーニョス(鹿島)、89分佐々木(鹿島)、

2008030801 2008030802

札幌戦の感想を適当に。
ゼロックスでの退場処分を受けて開幕からいきなりCB2枚を欠く緊急事態となったアントラーズでしたが、代わりに入った選手の頑張りもあって快勝。昨年とは違い、幸先のよいスタートとなりました。

この試合、注目していたのがアントラーズのユニフォームを着て初公式戦となる伊野波、そして急造CB陣をフォローしまくることになるだろう青木の2人。伊野波は立ち上がり不安定な動きを何度か見せ、90分持つのかなぁ?と不安になるも時間と共にアントラーズのサッカーにフィットしていき後半になると安心して見ていられるようになりました。伊野波の動きを見ていて思ったのが、良くも悪くもアントラーズのCB陣には無い動きをするなぁということで。ちょっとしたボール裁きだったり、パスをしたあとの動きだったりが妙に新鮮でした。時には新井場と入替わって左サイドを駆け上がっていく姿も見られ、新しい攻撃パターンが生まれたかも?とワクワクしたり。予想外に足が速かったのも嬉しい収穫でした。予想外というかアントラーズのCBは足が遅いと思い込んでただけで、伊野波の容貌はむしろ俊足タイプなのでは?という気もしますが。

前半は札幌のプレスが激しくなかなかボールを自由に回しきれず、青木がフォローに回って最終ラインに吸収されている時間が長かったので、何で青木をCBにして中後もしくは伊野波をボランチに入れないんだろう?と思ったりもしたんですが、後半になってアントラーズが自分たちのペースをつかみ出してなるほどと納得したのでした。アントラーズがペースを掴むや、青木のプレイエリアが広がって攻撃時にはどんどん上がるし、守備時には前半同様DF陣のフォローをしっかりするし、この役割は青木が適任だよなぁと。

明日は、ACL初戦。私は会社でその経過を携帯でこっそりチェックすることになりそうですが、この勢いで初戦をしっかり勝ってリーグ同様いいスタートを切って欲しいものです。

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2008/03/09

笠松運動公園陸上競技場。

笠松運動公園陸上競技場。
水戸ホーリーホック×セレッソ大阪。

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2008/03/08

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。
開幕戦。

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2008/03/07

ゲータレード ステーション。

Jリーグのスポンサーを降りたサントリーがJクラブのスポンサー業に力を入れるのかな?サントリーがスポンサーになっているJクラブのサイトに「ゲータレード ステーション」という言葉が並んでいることに気がつきました。

で、今のところ3つの専用サイトと1つのオフィシャルサイト内サイトを見つけたのだけれども。

鹿島アントラーズ
http://antlers.g-station.jp/

ガンバ大阪
http://gamba.g-station.jp/

横浜Fマリノス
http://f-marinos.g-station.jp/

CG技術って凄いなぁと思いました。
この3クラブ以外ではフロンターレとFC東京にもスタジアムで同じような試みがされるとのこと。

鹿島サポ的には、鹿島だけはゲータレードじゃなくて、DAKARA ステーションがよかったな、なんて思ったりしつつ。

というわけで、明日はリーグ開幕戦です。
アントラーズの予想スタメンは、
GK:ソガ
DF:篤人、伊野波、中後、新井場
MF:青木、小笠原、本山、野沢
FW:マルキ、田代
ベンチが、小澤、石神、誓志、ダニーロ、竜太までが確定として、あと2枠に誰が入るか?がこっそり楽しみだったりします。

久しぶりにホームで迎える開幕戦(多分、イバが移籍してきた年以来)。しっかり勝って去年とは違ったよいスタートを切りたいものです。明日、カシマサッカースタジアムでお会いしましょう。

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2008/03/06

2008ゼロックススーパーカップ。

2008ゼロックススーパーカップ
2008年3月1日(土) 13:35 K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴:27,245人)
鹿島アントラーズ2-2 (PK:3-4)サンフレッチェ広島
 【得点】49分本山(鹿島)、52分野沢(鹿島)、80分久保(広島)、85分佐藤(広島)

2008030601今年初の公式戦。
ゼロックススーパーカップは公式戦ではあるものの、開幕前のお祭的要素の強い試合だと思っていて、それは「スーパーカップ」という名称から伝わってくる部分も大きいのだけれども、一応タイトルがかかっているので勝利を望みつつも、比重としては開幕前の仕上がり具合を先週の試合と比較しておきたい&代表組が合流した状態で改めてチェックしたいという気持ちが強く、それだけに開始早々10人になったことが無性に腹ただしかったのでした。岩政への2枚の黄色いカードが妥当だったのか?を論じるつもりは全くないんですけど。

勝敗については、試合後の小笠原のコメントが全てだと思ってて、たとえ不可解なPKで1点を失っても2-1で終われば済んだ試合だったのを追加点をあげられてPK戦に突入させてしまったのはアントラーズの問題であり、90分の間で様々な条件下で気が緩む時間帯というのをいかに少なくししっかり戦っていくべきか?という明確な課題が残った試合となりました。サッカーでは2-0というスコアが一番危険だといわれているのだけれども、そのことを改めて痛感した試合でもありました。昨シーズンは退場者が出たり、不可解なジャッジに悩まされたりしつつも、それすらも乗り越えて勝ち続けることが出来ていたわけで、今年もそういう強さを継続できるようにこの試合に対してしっかり反省して開幕に挑んで欲しいなぁと思っています。

主審については、ジャッジそのもの以上に試合を裁けないこと自体への不信感が強かったです。と同時に、試合後にピッチに乱入した人たちに対する怒りが尋常じゃなく。主審にも乱入した輩にも言いたいことは、「一度失った信頼を取り戻すのはとっても大変なことだ。」ってことで。家本主審に対しては、昨年何度か笛を吹いている試合を見て、さすがに研修後は随分まともになったなぁと再評価しだしたところでのこの失態に、やっぱりダメかという思いが強くなったし、乱入に対しては過去に何度もやらかしていたのが本田事件以降は自制が効くようになったのを見てきて、見直しはじめていた時期でのこの事件に本当に頭にきたしがっかりしたのでした。現時点で、クラブ側から乱入者に対しての処分は発表されていませんが、厳しい処分を希望します。主審についても乱入についても「反省」という単語を見かけたりしますが、「反省」という言葉や「情状酌量」という言葉が通用するのは初犯まで。再犯者にはそれなりの処分が必要でしょう。

試合前のバックスタンドでのビッグフラッグにもかなりがっかりしました。ホームスタジアムならともかく中立のスタジアムで明らかにアントラーズサポーターではない人が含まれるエリアにまで侵出するのはみっともないし迷惑なだけ。開幕前のお祭に来たつもりが、開幕前にこんなにどんよりとした気持ちになってしまってこの怒りをどこにぶつけたらいいのやら。そして、広島の表彰式や記念撮影にブーイングした心無い一部の人間に対しても怒りが収まらないのと同時に、広島にはなんの責任もないのに申し訳ない気持ちで一杯になりました。

試合から数日経ってもこんな状態で気持ちの整理がついていないのだけれども、それでも開幕は目前なわけで、選手達は開幕に向けて気持ちをしっかり切り替えていると思うし、自分も気持ち新たに開幕に挑めるようにしていかないといかんなぁと思っています。

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2008/03/05

いばらきサッカーフェスティバル2008。

いばらきサッカーフェスティバル2008
2008年2月24日(日) 14:01 K.O.カシマサッカースタジアム(晴:7,012人)
鹿島アントラーズ3-0水戸ホーリーホック
 【得点】16分中後(鹿島)、46分野沢(鹿島)、49分小笠原(鹿島)
今更ですが、先月行われたPSM水戸戦のお話。

2008030501 2008030502
去年のこともあって(って去年私は笠松には行かずに関東大学サッカーオープニングフェスティバルに行ってたのだけれども。今年は代表のおかげ?で日程がずれてくれて助かりました)、試合というよりはあくまでも選手個々の仕上がり具合をチェックする場くらいのスタンスで観戦。キャンプを終えたばかりで一番体がしんどいだろう時期にどんなパフォーマンスを魅せるのかなぁと。

2008030503この試合では何よりも青木の仕上がり具合のよさに驚いたのでした。動けているしプレイの質も上がっているんじゃないか、と。去年は、優勝争いもだけれども個人的にも熾烈なポジション争いを勝ち抜いて自信をつけた青木が、今年も同じポジションのルーキーや移籍組の存在に危機感を抱いてシーズンに挑んだんだろうなぁというのが伝わってきて今年も青木には期待しまくるぞ、と思ったのでした。

代表で不在だった篤人に代わって右SBに入った笠井にも注目していたのですが、ドリブルやフェイントのリズムに野沢拓也の影が見えたような気がしてちょっとワクワクしました。ピッチに野沢が2人いたら凄すぎるぞ、と。プレイ自体はまだまだ日本のというか鹿島のサッカーに慣れるのに時間が必要かなってのと、どうしても篤人&新井場の足の速さになれてしまっているせいで、多分普通の速さなのだろうけど遅く感じてしまったあたりをどうカバーするかってところが課題でしょうか。攻守の切替の早さだったりポジショニングだったりがアントラーズ仕様に仕立て上げられたときに再び彼のプレイをここで見たいなぁと思いました。

最後に。楽しみにしていた新ユニですが、意外に着る人を選ばないユニかもしれないなぁという感想を持ちました。ガタイのよい選手はその雰囲気のまま、華奢な選手は一回り大きく見えるユニかもしれないです。アスリートではなくてサポが着るとまた違うんでしょうけど。

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2008/03/04

2008年シーズンスタート。

オフの間に2007年をじっくり振り返る記事を書くつもりが、あっという間に時間が過ぎて2008年シーズン開幕直前となってしまいました。今更振り返るのもあれなので、今年への想いを軽く書いてみようかなと思います。

Jを見てきて思うことの一つに、28,29歳の選手が核となっているチームというのは、チームとしての円熟期であり最強の時期だなぁというのと同時に、その後の世代交代に失敗すると低迷期を迎える危険性もあるのではないか、ということで。今年、アントラーズは核だと思っている79年組が29歳を迎えます。今年のアントラーズに期待することは、79年組各々が過去最高のパフォーマンスを魅せることと同時に、彼らに危機感を抱かせる若手の台頭です。幸い、アントラーズは79年組以外のスタメン組は大岩とマルキを除くと既に若い世代に入替わってきているので、焦ることではないのかもしれないけれども、2008年中にスタメン組を脅かす85年以降組が出てきたら嬉しいなぁと。そして今年は、そんな若手の出場チャンスが増える可能性のある場として、ACLという大会があります。常勝軍団鹿島としては、結果を無視するわけにはいかないのだけれども、勝利を絶対とする中でも若い選手がいろんな経験を積んでいけたらいいなぁと。

目標はもちろんすべてのタイトルを獲ること。ってこれはいつだって同じだと思うけど、去年の経験で最後まで諦めない気持ちを改めて選手もサポも知ったと思うし、去年の経験を踏まえた『挑戦』が出来たらいいなぁと思っています。

アントラーズ以外の話もちょっとだけ。
このブログをはじめてからシーズンを迎えるたびに当たらない順位予想をしてきたわけですが、慣例行事ということで今年も一応書いてみると。
■J1リーグ■
1位 鹿島、2位 川崎、 3位 G大阪、 4位浦和、 5位 清水、6位 新潟、 7位 磐田、 8位 横浜FM、 9位 名古屋、 10位 FC東京、 11位 東京V、 12位 柏、13位 神戸、14位 大宮、15位 京都、16位 大分、 17位 千葉、 18位 札幌
アントラーズの優勝だけ当たればそれでいいのがJ1。
■J2リーグ■
1位 甲府、2位 山形、3位 広島、4位 C大阪、5位 横浜FC、6位 仙台、7位 福岡、8位 湘南、9位 鳥栖、10位 徳島、11位 草津、12位 水戸、13位 愛媛、14位 熊本、15位 岐阜
入替戦で、前田俊介祭が見たいだけです、すみません。

毎年全く当たらないので、下位予想したチームのサポの方には逆に縁起物だと思っていただけると幸い。

最後に、自分自身について。
2007年は遠征を諸事情により極力控えていたのだけれども、今年も昨年同様のスタンスになりそうです。アントラーズの試合を中心に、関東大学サッカーやユース世代を挟みながら近隣Jクラブの試合も適当に見ていければなぁと。ブログの更新もリアルタイム性を追求するまではいかなくともあまり滞り過ぎないようにしたいなぁと思っています。

というわけで、軽くといいながら結構な長さの文になってしまいましたが、今シーズンもよろしくお願いします。

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2008/03/01

国立霞ヶ丘競技場。

国立霞ヶ丘競技場。
ゼロックススーパーカップ。

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