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2008/04/30

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2008/04/29

日産スタジアム。

日産スタジアム。

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日立柏サッカー場。

日立柏サッカー場。

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2008/04/27

NACK5スタジアム。

NACK5スタジアム。

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2008/04/26

等々力陸上競技場。

等々力陸上競技場。

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2008/04/25

知名度チェック。

溜め込んだ観戦記の記事が全然追いついてないんですけど、気分転換に雑談を。

J's GOALの中に、「この選手はだれ?クラブ別対抗戦」という参加型のクイズページがあって、このページ自体は次節対戦するチーム同士、両チームの登録全選手の顔写真を見て誰かを当てる問題の正解数を競って勝ち星をあげるらしいのだけど、現在のところアントラーズは下から2番目にいて、つまりはアントラーズサポーターはあまり参加してないらしく・・・ってことは逆に解釈すれば、選手ごとの正解率は他サポから見た鹿戦士の知名度(ただし名前そのものではなくてあくまでも顔)に近い数値になってるんじゃないか?と思って、正解率順に選手を並べてみたくなりました。最初に言っておくとオチは無いんですけど、鹿戦士の顔の売れっぷり具合を知るのも面白いかなと。ただ、4択のクイズなのだけどブラジル人選手は他の選択肢が日本人だったりすることで、知らなくても正解率が上がってしまうので省いてみました。以下、結果。

98% ・・・ 曽ヶ端
97% ・・・ 篤人、本山、小笠原
96% ・・・ 岩政、有三
94% ・・・ 野沢、伊野波
93% ・・・ 大岩
92% ・・・ 慎三、誓志
91% ・・・ 小澤、新井場、中後
90% ・・・ 青木、金古
87% ・・・ 竜太、當間、川俣、杉山
86% ・・・ 小谷野
85% ・・・ 修人、石神、笠井
84% ・・・ 船山、遠藤、後藤
82% ・・・ 大道

代表効果がよくわかる結果となりました。

というわけで、連戦が続くGWに入る前に溜め込んだ観戦記を書ききってしまいたいところなのですが、如何せん時間がなかなか取れないままなので(だったらこんな暇人の典型のような集計するな!って気もしつつ)、どうなることやら。

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2008/04/22

東京ヴェルディ×ジュビロ磐田。

2008040201 2008040202

J1第4節
2008年4月2日(水) 19:03 K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴: 9,087人)
東京ヴェルディ1-2ジュビロ磐田
 【得点】8分ジウシーニョ(磐田)、64分オウンゴ-ル(磐田)、79分平本(東京V)

2008040203J1リーグ第4節は、年度初めの平日だったため遠征を断念し、近場のゲームを観戦に行きました。いくつか選択肢がある中で、ヴェルディの河野選手と磐田の山崎選手が見たいなぁという理由で国立へ。河野選手は予想外のスタメン出場でしたが、山崎選手はベンチには入ったものの出場せず。先日、千葉の米倉選手のプロ初ゴールを見たばかりだったので、山崎選手も!と期待していたのですが・・・。

この試合を見ていて、特に前半思ったのが、磐田どうなってんだ?ということで。先制したものの、試合を優位に進めるでもなく、やりたいサッカーが見えてこない、はっきりいってかなりイライラするサッカーをやっていました。一方のヴェルディはヴェルディらしくポゼッションしながらパスを繋ぐサッカーが出来ていて、だけど点が入らないという状態。河野選手が面白くて注目しつつ、福西選手も目を離すと何かやってくれそうなので気にしつつ・・・という感じで観戦していました。

後半、磐田は名波選手投入後に多少の落ち着きは取り戻しましたが、でそこから追加点を奪うことに成功しましたが、それでもなお、磐田は何処に行こうとしているんだろう?という感覚が強く残りました。前田選手の怪我がでかいのかなぁと思いつつ、だけどピッチ上にいる選手達はそれぞれ力のある選手だし・・・、と悶々。結局のところ、最初に書いたけど何がやりたいのか?が見えてこないのが全ての原因だったのだと思いますが。

ヴェルディは負けはしたものの内容は鹿島戦に引き続きよかったと思うし、これからどんどん勝っていくんじゃないかなぁと思いながら国立を後にしたわけですが・・・。

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鹿島アントラーズ×横浜F・マリノス。

J1第3節
2008年3月30日(日) 16:04 K.O. カシマサッカースタジアム(曇のち雨:22,901人)
鹿島アントラーズ2-1横浜Fマリノス
 【得点】
33分マルキーニョス(鹿島)、67分小宮山(横浜FM)、85分ダニーロ(鹿島)

2008033001ゴールポスト直撃のシュートを受けたり、PKを外したりと衝撃的な瞬間をいくつも見た試合でしたが、体の動きのもっさり感からは想像もつかない素早い足の振りでボールをゴールに突き刺したダニーロの一撃でアントラーズが勝利。先制点となったマルキーニョスのゴールも、小笠原とのコンビネーションが素晴らしく。この日、初めてカシマに行く友人を連れていたのですが(一人はサッカー観戦すらも初めて)、生憎の天気ながら楽しかったと言ってもらえたのがとても嬉しかった試合でした。

開幕から続く連戦が一区切りついた後の試合でしたが、これは去年もそうだったのだけどむしろ連戦中のほうがコンディションがよくて連戦を終えて仕切りなおしの試合で苦戦するイメージがアントラーズにはあります。今年の過密日程の中で注意すべきは連戦よりもその直後なんだろうなぁということを覚悟した試合でもありました。

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2008/04/21

水戸ホーリーホック×横浜FC。

J2第5節
2008年3月29日(土) 13:04 K.O. 笠松運動公園陸上競技場(晴:5,024人)
水戸ホーリーホック2-2横浜FC
 【得点】30分堀(水戸)、62分大和田(水戸)、70分アンデルソン(横浜FC)、82分三浦淳(横浜FC)

20080329032008年、選手が大幅に入替わり監督も代わった横浜FCの試合を初観戦。まさか1ヶ月に2回も笠松に行くとは!といいながら、しっかり2回ともパエリアを食べてきました。

さて、新生横浜FCですが。知らない選手が多すぎて何がなんだか?状態でのキックオフでしたが、徐々に選手の判別がつくようになり、が、それぞれのスタイルとかを理解する前に試合が終わってしまった・・・というのが正直なところでしょうか。

都並監督の初期という意味では、去年同時期にセレッソ大阪の試合を続けて見てたんですけど、それと比べるとまだマシかなとは思ったものの決してよいサッカーをしているなぁという感じではなく、先行きが明るいか?といわれるとなんとも言い切れない試合だったように思います。そんな中で三浦淳宏選手のゴールは生で見てよかった!と思える素晴らしいモノだったのが救いだったでしょうか。前半に関しては、横浜FCがよくなかったというよりも水戸がよかったというべきだったかもしれません。流動的でボールも人も動く攻撃サッカーを魅せる水戸の姿にはかつてミトナチオと呼ばれた影はなく、これがハマったら面白くなりそうだなぁと。後半の息切れっぷりはちょっとあれでしたけど。

試合後、選手出口が凄いことになっていたのでパチリ。ちょうどKAZUが出てきたところなんですが、KING KAZUの威力は凄まじかったです。
2008032904


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2008/04/20

野洲高校×東福岡高校。

第1回 F・マリノスカップU-17大会予選リーグ第2日
2008年3月28日(金) 13:30 K.O. 日産フィールド小机(曇:100人くらい?)
野洲高校5-2東福岡高校
 【得点】15分坂本(野洲)、17分冨田(野洲)、18分坂本(野洲)、25分福原(野洲)、49分富阪(東福岡)、54分中村(東福岡)、59分卯田(野洲)

2008032801関東で関西や九州の高校の新チームを見ることができる!というわけで、こっそり小机に行ってきたお話。

選手権で対戦した両校の対決、選手権メンバーを多く残す野洲とがらっと入替わった東福岡の戦いでしたが、前半は野洲のやりたい放題、後半は立て直した東福岡が反撃を試みるも追加点を取られて万事休すといった試合展開でした。

注目してみていたのは、東福岡の10番を引き継いだ選手だったわけですが、昨年度の10番井上選手は体型もプレイスタイルも本山タイプだったんですけど、今年の10番富阪選手は上背はあるものの(井上選手と比べると)がっちりした体型で、プレイスタイルはあまり自分からは仕掛けずにパスでチームを動かすタイプのように見えました。つまり、どちらかというと本山ではなくて宮原タイプかな、と。

次に東福岡のサッカーを見ることが出来るのは、最短でも夏の総体(出場できれば、という条件付)で、最悪ではこれが最後になってしまうわけですが、関東近郊に赤い彗星がやってきたときにはなんとかまた見に行って、ここからどれだけ成長したか?を見てみたいなぁと思いました。

一方の野洲高校は、前線の選手が昨年度の延長という感じでこの時期にしては、かなり完成度の高いチームだなぁという印象を受けました。が、選手権のときに感じた時間帯によって顔を出す危うさという課題はまだ解消されてなさそうだなぁとも。こちらも1年かけてどんなチームを作り上げていくのか再会を楽しみにしています。

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U-23アンゴラ戦。

国際親善試合
2008年3月27日(木) 19:17 K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴:12,718人)
U-23 日本代表1-1アンゴラ代表
 【得点】53分豊田(日本)、76分ジャンジ(アンゴラ)

2008032701いろいろと家庭の事情や仕事の事情でバタバタしつつも、サッカー観戦だけは行きまくってブログの更新をサボっていたら、溜め込んだ試合が10試合をゆうに超えていることに気がつきました。今更詳細は書けない試合も多々ですが、順番に軽く書いていこうかと。といいつつ、途中で挫折するかもしれませんが、まあ適当に。

この日は、伊野波と慎三のチェックに行ったつもりだったんですけど、一番印象に残ったのは途中出場で存在感を示した香川真司でした。こういう試合だと特に途中出場だとアピール合戦になりがちな中で、過剰なアピールに走ることなく「らしさ」を示すのが凄いなぁと。

慎三も限られた時間で頑張っていたのだけれども、アピールしようとしすぎてたかなという印象を受けました。最近、鹿島の試合でもそういう場面が見られたりするわけなんだけれども、FWというのはそんくらいのエゴを出したほうがいいようにも思えるし、でももうちょっとチームプレイに徹して欲しいなぁとも思うし、判断が難しいところなのだけれども、鹿島には優等生タイプの選手が多いので、エゴ丸出しくらいのほうが面白いのかなぁということにしておきます。今は、という条件付ですが。

伊野波に関しては、まだ鹿島の伊野波よりもU-2Xの伊野波を見ている時間のほうが長い中での代表戦だったこともあり、鹿島の選手というよりも代表の選手という目で見てしまいがちで、特にこの日3バックだったってこともあるんだけれども、無難にこなしている部分と危うい部分の両方があった記憶が。

とまあいきなり個々の話になってしまったのだけれども、チームとしてどうなんだろう?というのはよくわからず。本番まであと数ヶ月どうなっていくのか不安が多いU-23でした。

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駒沢陸上競技場。

駒沢陸上競技場。
プリンスリーグ。

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2008/04/13

桐蔭学園グラウンド。

桐蔭学園グラウンド。
関東プリンスリーグ。

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2008/04/12

味の素スタジアム。

味の素スタジアム。
東京ダービー。

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駒沢公園陸上競技場。

駒沢公園陸上競技場。
第82回関東大学サッカーリーグ戦第3節。

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2008/04/06

敷島公園サッカーラグビー場。

敷島公園サッカーラグビー場。
サテライトも開幕。

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2008/04/05

カシマサッカースタジアム。

カシマサッカースタジアム。

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2008/04/02

第5回大学日韓定期戦。

DENSO CUP SOCCER 第5回大学日韓(韓日)定期戦
2008年3月23日(日) 13:30 K.O. 国立霞ヶ丘競技場(晴:2,613人)
全日本大学選抜3-1全韓国大学選抜
 【得点】1分クォン・スンヒョン(韓国)、41分渡邉(日本)、54分宮崎(日本)、85分伊賀(日本)

2008032601 2008032602
年度末の激務進行によりなかなか時間が取れなくて更新が滞ってます。それでもなんとかスタジアムに通えているのが救いでしょうか。というわけで、年度が新しくなって、激務も落ち着きを見せそうなので溜め込んだ観戦記を順番に書いていきたいなと思います。って4月は暫く連戦続きなので、いつ追いつくんだ?って感じですけど、マイペースにこなしていければいいかな。

2008032603試合の日は、鹿島はナビスコ杯の予選が免除だったため試合がなかったんですけれども(同じくガンバも)、それ以外のJ1クラブはナビスコ杯の予選リーグが、J2もリーグ戦があったことも影響してか国立の観衆はかなり寂しいものがありました。公式記録では2613人となっていますが、団体で観戦していた関東大学リーグに所属する選手達の数を抜いたらもっと寂しい数値だったのではないでしょうか?

試合は前半の前半はほとんど日本は自分たちのサッカー(ってなんだ?ってくらいカタチすら見えなかったんですけど)をさせてもらえず、韓国に押されまくりだったのですが、失点を開始早々のPKによる1点だけに抑えて耐え忍んでいけたのが結果的に大きかったように思います。前半、日本は渡邉千真選手(早稲田大)のゴールで同点に追いつきましたが、渡邉選手自身はこのゴール以外はあまりよい出来ではなく、2月の関東大学オープニングフェスティバルで見た不調な感じを引きずっているように見えました。調子がよくなくてもしっかり点は決められるところが彼の凄さだとも思うのですが。日本は中盤がボックス型の4-4-2で、GKが東口順昭選手(新潟経営大)、最終ラインに右から染谷悠太選手(流経大)、中山友規選手(駒澤大)、福田俊介選手(法政大)、宮崎智彦選手(流経大)、ボランチが高橋秀人選手(東学大)と三門雄大選手(流経大)、右サイドに伊藤大介選手(順天大)、左サイドに平木良樹選手(流経大)、2TOPに渡邉千真選手(早稲田大)と伊賀貴一選手(静産大)という流経大の選手を中心とした布陣でした。フォーメーションは選手交代後も変わらず交代した選手の位置にそのまま入っていたかと。

後半に入って徐々にパスを回せるようになって早い時間に逆転に成功した日本は、負傷退場した平木選手といまいち動きにキレがなかった渡邉選手に代わって、島田祐輝選手(駒澤大)と池田圭選手(流経大)が入った後、さらに動きが出てきて面白いサッカーを魅せるようになり、追加点をとって終了。昨年の雪辱を果たしました。

昨年関東を制した明治大学から選手が誰も出場しなかったり、普段なかなか見る機会がない関西大学リーグの選手たちを見ることが出来なかったのが残念だったりもしたんですけど、でもって今年はユニバ開催年ではない=次が無いのとで、見てる側としては今年の大学サッカー界の注目選手のお披露目会的要素が強くて、つまりはこの中からJ入りする選手は?という視点になりがちだったのだけれども、全体の印象としては去年よりも小粒なのかなという感じではありました。その中で、流経大の選手に目が行くことが多く特にキャプテンマークを巻いていた(大学でも今年主将を務めるそうで)三門選手の動きには唸るものがありました。

デンソーカップサッカーが終了して大学サッカーも開幕目前。今年もJの合間に早稲田大学を中心に沢山の試合が見れたらいいなぁと思っています。

※この試合の様子は、WEBサッカーマガジンで、フルマッチ配信されています。

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